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シス・カンパニー公演
人形の家
2008年9月5日(金)~9月30日(火)
Bunkamuraシアターコクーン
デヴィッド・ルヴォーが大胆かつ精緻な洞察を注ぐイプセン『人形の家』
宮沢りえ・堤真一ら、魅力溢れるキャスト陣と共に、
21世紀の今だからこそ見えてくる、この戯曲の真実に迫る!
toi presents 3rd
あゆみ
2008.6.18[wed]-24[tue]
こまばアゴラ劇場
まずは右足。
爪先で地面を蹴って、足の裏が宙を浮く。
すると前から母の声が聞こえてくる。
薄紅色の声に引かれて一歩前へ。
次に左足。
膝を少し曲げながら、太ももを持ち上げる。
すると後ろから父の匂いがかすかに漂う。
大きな手に押されて一歩前へ。
もう一度、右足。
ゆっくり手を振り、少し顎をひく。
すると横にあなたがいることに気がつく。
静かな息づかいに寄り添ってもう一歩前へ。
これまでずっとそうしてきた。
これからもずっとそうしていく。
あゆみが止まるそのときまで。
椿組08年夏・花園神社野外劇
『新宿番外地』
7月12日(土)~22日(火)
新宿花園神社境内特設ステージ
作・演出/水谷龍二
主題歌/山崎ハコ
ショー構成演出/江本純子(毛皮族)
新宿三部作・完結篇
舞台は30年後の新宿。世間から隔離された無法地帯、
その名も「新宿番外地」。
水谷龍二×椿組×毛皮族がおくる、
歌、踊り満載の娯楽野外劇!
出演者:
千葉哲也 有薗芳記 恒松敦巳 田渕正博 木下藤次郎
江本純子(毛皮族) 町田マリー(毛皮族) 井上カオリ 長嶺安奈 羽鳥名美子(毛皮族) 柿丸美智恵(毛皮族)
犬飼淳治(扉座) 沖田乱 古屋治男(椎名町オフィス) 伊藤新(ダミアン) 佐久間淳也(FINE BERRY) 本多英一郎(髭の会) 平塚真介
李峰仙 和泉歩 岡村多加江 横関咲栄 浜野まどか
鳥越勇作 宮本翔太 根本大介(鳥人間コンテスト)
辻親八 外波山文明
STORE HOUSE COMPANY
ストアハウスカンパニー
箱-Boxes-2008
2008年5月21日[水]~5月27日[火]
江古田ストアハウス
撮影:宮内勝
1994年、劇作・演出家木村真悟によって設立されたストアハウスカンパニー。本公演『箱-Boxes-2008』は、98年に初演、99年に新バージョンとして発表された『箱-Boxes-』の十年ぶりの上演になります。そのタイトルにある通り、「箱」は、箱が動き続ける芝居です。舞台に登場する人物が箱を動かしながら、あるいは動かされた「箱」が「壁」や「道」や「穴」や「門」となり、舞台は進行していきます。物と俳優の運動により現れた「身体」と、私たちを取り囲む見えない現実との対話を目的に創られた本公演に是非足を運んでみてください。
Urwintore<ウルヴィントーレ>初来日公演
The Investigation
BankART Studio NYK
2008年5月23日(金)から5月25日(日)
演出 ドルシー・ルガンバ
1994年4月のルワンダでの大虐殺の歴史を実際に体験してきた演出家ドルシー・ルガンバは、その後虐殺をテーマにした演劇作品「Rwanda94」で世界的に高い評価を得てきました。今回の「The Investigation」は、アウシュヴィッツ裁判証言記録に基づいたペーター・ヴァイスの戯曲を自らの劇団Urwintoreで演出したものです。最終日には、工事中のBankART Studio NYKを特別開放し、アブドゥー・オウォログム(マリ共和国)、土取利行とのコラボレーションも行われます。
毛皮のマリー
寺山修司=作
川村 毅=主演
劇作家・川村 毅がマリー役にてオマージュを捧ぐ!
2008年5月1日(木)-5月4日(日)
シアタートラム
今年5月4日は、寺山修司没後25年にあたります。この追悼イベントとして、美輪明宏が演じ続けている「毛皮のマリー」を川村毅が演じます。
ポツドールvol.17 『顔よ』
脚本・演出 三浦大輔
2008年4月4日(金) ~ 13日(日)
本多劇場
「リアル」にこだわった演出は「セミドキュメント」と称され、小劇場界に衝撃を与えてきたポツドールの新作のテーマは、ずばり「顔」の美醜。第50回岸田戯曲賞受賞作家・三浦大輔が5年間、あたため続けた意欲作。
==
平凡な一軒家に住む平凡な家族。それに隣接するアパートに住む肉体労働者達。
この2軒の建物の住人達はみな、「顔」に関する奇妙な関係性で繋がっていた。
お互いに牽制しながらも、住宅街の平凡な日常は続いていくと思われたが…。
一軒家の1階と2階。アパートの1階、2階。
4シチュエーションで描く、それぞれの「顔」の話。
チェルフィッチュ
『フリータイム』
作・演出:岡田利規
2008年3月5日(水)―18日(火)
会場:SUPER DELUXE
2007年5月、初めての海外公演として、『KUNSTENFESTIVALDESARTS2007』に招聘されました。このフェスティバルにはダムタイプと勅使河原三郎以来、日本人アーティストとしては実に10年ぶりの参加でした。この参加以降、2008年度は世界約20都市での公演が決まっています。チェルフィッチュが、新しい局面に突入したと言える、注目の公演です!
公演期間中、サンガツとd.v.dによるスペシャルライブや多彩なゲストをお招きしたポストパフォーマンストークも開催されます!
第21回公演
『その夜の侍』
★チケット一般発売:8月19日(日)
ザ・スズナリにて
2007年9月29日(土)~10月8日(月・祝)
恐ろしく凡庸な生活に埋もれた恐ろしく凡庸な機微の中に潜む
THE SHAMPOO HAT版“冒険活劇”
グローブ座での三宅健主演『殺人者』作・演出を経た赤堀雅秋が
満を持して、約1年ぶりに臨む新作公演。

夜が酷く白かった。
どこからか微かにテレビの音が聴こえる。
断続的な群集の笑い声に酷く苛立ち、
キャビンマイルドに火をつけた。
松屋でカレーなど食わなければ良かった。
ハァハァと吐き出す息がカレー臭くて、
泣くに泣けなかった。野良猫と目が合った。
撫でようとしたら逃げられた。
ポケットから折りたたみ式のナイフを取り出した。
ドンキホーテで二千円のナイフ。
夜が酷く白かった。
そろそろ行かなければならない。
その夜の侍。
月触歌劇団 2008年3月公演
2005年5月に上演された書き下ろし作品、好評につき再演決定!
「金色夜叉」の逆襲
−私は月触を自ら操作するのだ−
作・演出/高取 英 音楽/J・A・シーザー
劇場 池袋・あうるすぽっと にて
2008年3月13日(木)~3月16日(日)

尾崎紅葉の「金色夜叉」はなぜ書かれたか?!
「金色夜叉」のモデルとは誰か?
現実のさらなる悲劇とは?!
「金色夜叉」の謎すべてを解明し、ここに上演!!
月触歌劇団 2007年8月紀伊国屋ホール公演
脚本+演出/高取 英 監修+音楽/J・A・シーザー
原作◎高取 英『寺山修司 過激なる疾走』(平凡社新書)
寺山修司諸作品より
寺山修司 −過激なる疾走−
新宿・紀伊国屋ホールにて
2007年8月23日(木)~8月26日(日)
Tom Project Produce!
Kori-Kori-Banashi
狐狸狐狸ばなし
作 北條優司/演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
下北沢・本多劇場にて
2007年9月1日(土)から9月9日(日)
昭和36年の名作喜劇を
ナイロン100℃のKERAが現代に甦らせる。
男と女は狐と狸の化かしあい、
惚れた腫れたのブラックコメディが炸裂する!
出演は、篠井英介、ラサール石井、板尾創路といった
ひとくせもふたくせもある面々。
このメンツが揃って面白くないわけがない!!
お見逃しなく!!!!
渡辺源四郎商店第4回公演
作・演出 畑澤聖悟
「小泊の長い夏」
青森公演→ 2007年6月22日~24日、29日~7月2日/アトリエ1007
東京公演→ 2007年7月12日~16日ザ・スズナリ

新進劇作家・畑澤聖悟、待望の書き下ろし。
地球温暖化の進んだ近未来の青森が舞台。
日本海に面した津軽半島の山間に小さな神社がある。
美しい夕日を信仰し、代々続く秘術を人知れず守り通してきた老宮司。
そしてその家族たち。変わりゆく空の下、家族の朝がいつもと変わりなく始まる。
劇団APB-Tokyoにて、
昨年の『狂人教育』『田園に死す』に続く三本目の寺山芝居!
『青ひげ公の城』
2007年6月6日(水)〜6月10日(日)@ザムザ阿佐ヶ谷
■6/6 (水)19:30 開演
■6/7 (木)19:30 開演
■6/8 (金)19:30 開演
■6/9 (土)15:00/19:30 開演
■6/10(日)14:00/18:00 開演

画:智内兄助
NYLON100℃ 30th SESSION
「犬は鎖につなぐべからず ~岸田國士一幕劇コレクション~」
青山円形劇場にて
5月10日(木)~6月3日(日)
☆☆☆追加席・追加公演 4月7日(土) 各プレイガイドにて発売開始!
<追加公演日程> 下記4公演、追加公演が決定!
■5月13日(日)19時 ■5月17日(木)14時
■5月24日(木)14時 ■5月31日(木)14時
★2007年3月17日(土)チケット発売開始!!!
和装監修にモダン着物のカリスマ豆千代さん。
振り付けには踊れない人を踊れないなりに踊らせる名手、イデビアン・クルーの井手茂太さん。 ナイロン初の和装劇!!!

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毛皮族のアングラ経験劇場@リトルモア地下
『コーヒー&シガレッツ的な軽演劇』
2006年11月3日(金・祝)~11月26日(日)
地下にある小さなギャラリーが劇場。超至近距離で毛皮族の濃縮されたお芝居を堪能できます。実際、本当に小さいです。目の前を見上げるようにして観ることになるんではないでしょうか。。。
今回は、歌なし、踊りなしの地味でシックな舞台演出。
とはいえ、演目タイトルを見て頂ければおわかりのように、何かをもじり、何かをひねり・・・と、様々な作品のモチーフがあちこちに散りばめられています。
演劇界の革命異端児・江本純子が書き下ろした逆行のアングラ暗黒ストーリー4本(全て新作)を約1ヶ月間日替わり上演。
演目リスト
●演目A『元始、女は太陽だったような・・』
●演目B『からす食堂~二丁目の夕日~』
●演目C『ゴドーを待ちわびた私』~白過姫無精記~
●演目D『OSOBA』
●おまけ演目E『純子の黒い部屋』
【ストーリー】
調査員の道子は、未解決のまま6年間放置されていた「人捜し」を再開するよう命ぜられ、海辺の小さな町を訪れる。そこで彼女は前任者と同じ部屋に滞在し、6年前と同じ参考人たちを呼び出し、当時と同じ質問を投げかける。そうした調査で徐々に明らかにされていくのは捜し人・Sの消息ではなく、参考人たちの6年間の歴史。と、もう一つ。彼らがいかにSとの再会を待ち望んでいるかということであった。










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