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青年団第66回公演
『月の岬』
2012年6月8日(金)―17日(日)
座・高円寺1

90年代演劇の極北を示す名作。
松田×平田コンビが創り上げた奇跡の舞台。
2000年の再演以来、12年ぶり待望の再演。
作=松田正隆
演出=平田オリザ
出演=内田淳子(客演)、根本江理子、太田宏、大塚洋、井上三奈子、山本雅幸、河村竜也、
村田牧子、山本裕子、木引優子、近藤強、伊藤毅、井上みなみ
【巡回公演】
■伊丹公演 6月22日(金)~25日(月)AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)
兵庫県伊丹市伊丹2-4-1 TEL.072-782-2000
■善通寺公演 6月28日(木)~30日(土) 四国学院大学 ノトススタジオ
香川県善通寺市文京町3-2-1 TEL.0877-62-2111
五反田団公演『宮本武蔵』
2012年6月8日(金)―17日(日)
三鷹市芸術文化センター 星のホール
カツラなし(予算の都合上?!)の本格時代劇

色々と疲れの溜まった武蔵は、湯治のため山奥の宿を訪れた。そこには色んな人が湯治に来ていたのだった!
剣豪演劇の第一人者(今、前田が作ったジャンルなので)である前田司郎が描く剣豪武蔵。全国の剣豪演劇ファンならずとも是非とも見たい作品である。とりあえず、アマゾンなどで刀を買うところから始めたい。
一番恐いのは、刀を持って小屋入りする時に警察に職務質問されることである。「演劇で使う」って言ったら警察は許してくれるのだろうか。それから公演が終わったあとには、取材のため、みんなで温泉に行きたいと思っている。
ところで、刀で人を斬るとかって、すげえ恐い。よくテレビとかで、カジュアルに人を斬っているがあんなんだったんだろうか? いくら昔の人だからと言って、そんな簡単に人なんて斬れないだろうと思うのだが。その辺を考えながら、これから戯曲を書きます。(前田司郎/チラシより)
作・演出=前田司郎
出演=大山雄史、小河原康二(青年団)、金子岳憲、久保亜津子(向陽舎)
黒田大輔(THE SHAMPOO HAT)、前田司郎 ほか
五反田団HP http://www.uranus.dti.ne.jp/~gotannda/
劇団東京乾電池公演
『誰か、月光 恐怖・ハト男』
2012年5月26日(土)-6月3日(日)
下北沢 本多劇場

「描きたかったのは、生きる喜び」
ホラー的要素を取り込み、エンタテイメントとして楽しめる一方、リアリズム演劇と不条理劇を行き来する。柄本明が贈るごった煮の群像劇。
どうしようもない感覚なんだよ。
会社にいても、家にいても同じ感覚に襲われるんだ。
そうなると相手の顔を見るのが怖くなって…
部下の顔とか、家族の顔ですら…
ヒトが怖くなるんだ。
作=加藤一浩
演出=柄本明
出演=柄本明、ベンガル、綾田俊樹、西田清史、山地健仁、田中洋之助、加藤一浩、
嶋田健太、血野滉修、戸辺俊介、伊東潤、工藤和馬、杉山恵一、岡部尚、有山尚宏、
上田知和、飯塚祐介、池口十兵衛、山肩重夫、島守杏介、吉橋航也、川崎勇人、
前田亮輔、茨木真之介、古屋正明、柄本時生
(ダブルキャストあり)
劇団東京乾電池 http://www.tokyo-kandenchi.com/
渡辺源四郎商店第15回公演
『翔べ!原子力ロボむつ』
[青森公演]4月22日(日)―28日(土)アトリエ・グリーンパーク
[東京公演]5月3日(木祝)―6日(日)ザ・スズナリ

近未来。
核廃棄物の処理を一手に引き受けていた北の地で、生まれるべくして生まれた原子力ロボット「むつ」。
「むつ」の使命とは?「むつ」は人類を救えるのか?
渡辺源四郎商店が満を持してお送りする、渾身のアトミック人情喜劇!
作・演出=畑澤聖悟
出演=工藤由佳子、高坂明生、三上晴佳、山上由美子、工藤良平、柿崎彩香、宮越昭司、
牧野慶一、音喜多咲子、斎藤千恵子(PAC)、北魚昭次郎、山田百次(劇団野の上)
公式サイト http://www.nabegen.com/
平田オリザ+石黒浩研究室(大阪大学)
ロボット版『森の奥』
3月23日(金)―25日(日)
まつもと市民芸術館 実験劇場
ロボットと人間が「ごく自然に」演じ、対話し、関わり合う
近未来の風景がリアルに描き出す、ロボット演劇

2010年に開催された「あいちトリエンナーレ」のオープニング作品として世界初演され、演劇ファンのみならず、各方面に大きな話題を呼んだ“ロボット演劇”が、全国で初めて、松本で再演されます。
この作品は、「現代口語演劇理論」を掲げ、日常で使われる話し言葉を緻密に織り上げた劇作・演出で、個とそれを取り巻く世界について描く青年団・平田オリザと、自分そっくりに、精密にコピーしたロボット「ジェミノイド」で知られるロボット研究の第一人者・石黒浩がタッグを組み、大阪大学で進められてきた「ロボット演劇プロジェクト」の一環として劇場公開されたものです。
中央アフリカ・コンゴに生息する類人猿「ボノボ」を飼育する研究室で、サルと人間の違いを研究するロボットと人間たち。その会話から「サル」「人間」「ロボット」のあやうい境界線が浮かび上がります……。
舞台上では、ロボットと人間が「ごく自然に」演じ、対話し、関わり合う。近未来に訪れるであろうロボットと人間の在りようを舞台に表現し、観客がロボットに対して「感心」するではなく「感動」する、先例のない演劇作品であると同時に、創作・上演のプロセスがそのままロボット研究分野にフィードバックされ、公演全体が「演劇」と「科学」を横断する先端的な「実験」となる、画期的なコラボレーションが繰り広げられます。
脚本・演出=平田オリザ
テクニカルアドバイザー=石黒浩(大阪大学)
ロボット側監督=黒木一成((株)イーガー)
出演=小林智、能島瑞穂、大塚洋、大竹直、村井まどか、堀夏子
ロボット「wakamaru」2体
映画美学校 アクターズ・コース初等科
受講生募集&募集ガイダンス

[講師陣]
■初等科主任講師
平田オリザ(劇作家・演出家/青年団主宰)+塩田明彦(映画監督/『どろろ』)、
古澤健(映画監督/『Another』)、鈴木卓爾(映画監督・俳優/『ゲゲゲの女房』)、
深田晃司(映画監督/『歓待』)、西山洋市(映画監督/『稲妻ルーシー』)、
万田邦敏(映画監督/『接吻』)ほか
■演劇演技実習担当
松井周(劇作家・演出家/サンプル主宰)ほか
■演技レッスン担当
兵藤公美(俳優/青年団)、古舘寛治(俳優/サンプル・青年団)、近藤強(俳優/青年団)、
山内健司(俳優/青年団)ほか
■特別講義担当
篠崎誠(映画監督/『東京島』)、佐々木敦(批評家/HEADZ主宰)ほか
■海外ゲスト講師
受講資格=18才以上であり、プロの俳優を目指す人であれば学歴、経験の有無は問いません。
定員=24名(定員になり次第締め切ります。なお、当コースの最少開講人数は20名です)
受講期間=2012年4月24日から2013年3月24日。
授業日程=原則として火曜、金曜の19:00~21:30、実習の授業は土曜もしくは日曜に行います。
※講師のご都合により授業日程や講師に変更の可能性があります。ご了承の上お申込みください。
受付期間=2012年2月21日から2012年4月24日。定員になり次第締め切ります。
申込方法=受講申込書に必要事項を記入のうえ(課題含む)、顔写真(縦4cm×横3cm)2枚(受講申込書貼付用と受講証用)同封し、郵送でお申込み下さるか、映画美学校事務局まで持参してください。
詳細はこちら http://www.eigabigakkou.com
【アクターズ・コース初等科募集ガイダンス】
下記の日程で募集ガイダンス(入場無料)を行いますので、是非ご参加ください。
3月16日(金)19:00~
映画美学校試写室(KINOHAUS地下1階)
出席(予定)
塩田明彦(映画監督/初等科主任講師)
深田晃司(映画監督/映画演技実習担当)
近藤強(俳優/演技レッスン担当)
山内健司(俳優/演技レッスン担当)
ほか
※予約の必要はございません。お気軽にご参加ください。
※当日、募集要項をお渡しいたします。
お問合せ
映画美学校
150-0044 東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS
TEL.03-5459-1850 受付時間(月ー土) 12:00-20:00
http://www.eigabigakkou.com
SPAC新作
グリム童話『本物のフィアンセ』
2012年3月3日(土)・4日(日)・10日(土)・11日(日)
静岡芸術劇場

[あらすじ]少女は継母に毎日無理難題を押しつけられていた。森に逃れた少女は王様と出会い、互いに恋に落ちる。王様は再会を約束して森を去る。だが、継母が王様に「忘却の水」を飲ませたために、王様は少女を忘れ、継母の実娘そっくりの人形に恋をしてしまう。そうと知らない少女は王様を探しに行くが、継母の手によって牢獄に囚われ、死を覚悟する。しかしそこで俳優たちと出会い……。
演出=宮城聰
作=オリヴィエ・ピィ
訳=西尾祥子、横山義志
音楽監督=棚川寛子
出演=美加理、赤松直美、石井萠水、泉陽二、大高浩一、小長谷勝彦、牧山祐大、
三島景太、吉植荘一郎、渡辺敬彦
日本語上演/英語字幕付き
『ピーター・ブルックの魔笛』
〈埼玉〉3月22日(木)―25日(日)彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
〈北九州〉3月31日(土)・4月1日(日)北九州芸術劇場 中劇場
〈びわ湖〉4月7日(土)・8日(日)滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 中ホール
世界24ヵ国を席巻する話題作が待望の来日。
モーツァルト×ブルックの魔術的な企み。

演劇史に名を残す偉大な演出家ピーター・ブルック。“なにもない空間”という自身の演劇論に基づくシンプルな舞台装置でありながら、俳優の肉体と小道具を巧みに利用してイマジネーション豊かな劇空間を生み出すその手法は時に魔術的とさえ言われ、世界中の観客に衝撃を与えてきました。日本でも1973年の『真夏の夜の夢』を皮切りに、上演時間9時間の大作『マハーバーラタ』や『カルメンの悲劇』などの来日公演が相次ぎ、その影響を受けた演劇人は少なくありません。
本作『ピーター・ブルックの魔笛』は、2010年11月、パリのブッフ・デュ・ノール劇場で初演、同年のフランス最高の演劇賞モリエール賞の最優秀作品賞(ミュージカル部門)を受賞。現在24ヵ国を巡演中のブルックの最新作。ブルック念願とも言われる「魔笛」を目撃してほ欲しい!
演出=ピーター・ブルック
原曲=ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
翻案=ピーター・ブルック、フランク・クラウチック、マリー=エレーヌ・エティエンヌ
ピアノ演奏=レミ・アタゼイ
出演=
タミーノ:ロジェ・パデュレ/エイドリアン・ストゥルーパー
パミーナ:ランカ・トゥルカノバ/ディマ・バワブ
夜の女王:レイラ・ベンハムザ/マリア・ベンディ=メラッド
パパゲーナ:マルティーヌ・ミドゥー/ベツァベー・ハース
パパゲーノ:ヴィルジル・フラネ/トマ・ドリエ
ザラストロ:ヤン・クセラ/ヴァンサン・パヴェジ
モノスタトス:ジャン=クリストフ・ボルン/ロマン・パスカル
俳優:アブド・ウオロゲム/ステファン・スー・モンゴ
上映時間=約90分(途中休憩なし)
※ドイツ語(歌)・フランス語(台詞)上演《日本語字幕付》
ミクニヤナイハラプロジェクト vol.6
『幸福オンザ道路』本公演
2012年3月22日(木)—24日(土)
横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール

今回矢内原美邦が描くのは、生と死をめぐるサスペンスドラマ。
ビートジェネレーションの支離滅裂で躍動感あふれる狂騒の文体さながらに、
俳優は舞台で駆けずり回り、叫び、歌い、ぶつかり、そしてまた叫ぶ。
死に向かって、生きている。
彼らは部屋の中で駆け足をする―詩の朗読は誰かを救うだろうか…?
作・演出=矢内原美邦
出演=光瀬指絵、鈴木将一朗、柴田雄平、たにぐち
いくこ、NIWA、守美樹、他
http://precog-jp.net/ja/events/2012/03/mikuni-yanaihara-project-happiness-on-the-road2

左)vol.4「五人姉妹」2008 年
右)ミクニヤナイハラプロジェクト「幸福オンザ道路」準備公演 2010年7月@STスポット
北九州芸術劇場プロデュース
『テトラポット』
[北九州]2012年2月21日(火)―2月26日(日)北九州芸術劇場 小劇場
※2月20日(月)プレビュー公演
[東京]2012年3月2日(金)―4日(日)あうるすぽっと
2010年『わが星』で岸田國男戯曲賞を受賞し、
演劇界に新風を吹き込んだ柴幸男、待望の新作!

舞台は海の近くの町。潮の香りがする男と女の群像劇。
彼らは、溶け合った関係性のスープの中で、クラゲのように波間を漂う…。
作・演出=柴幸男(ままごと)
出演=大石将弘(ままごと)、寺田剛史(飛ぶ劇場) 、
荒巻百合、折元沙亜那、古賀菜々絵、高野由紀子(演劇関係いすと校舎) 、
多田香織(万能グローブ ガラパゴスダイナモス) 、
谷村純一、原岡梨絵子(劇団ショーマンシップ) 、
ヒガシユキコ、藤井俊輔(劇団ルアーノテルモーズ) 、
米津知実(劇団コギト)
公演詳細 http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/event/2011/0221tetrapod.html
青年団リンク うさぎ庵 公演Vol.9
『ウィリアムの仇討ち』
2011年12月27日(火)―29日(木)
ザ・スズナリ
青年団リンクうさぎ庵とは…工藤千夏が作・演出をする演劇ユニットです。特定の劇団員を持たず、ことばを担当する工藤千夏(青年団演出部)と、庵を訪れる俳優、美術家、音楽家などさまざまなアーティストがコラボレーションを展開していく場です。ミュージッシャンの谷山浩子氏と組むユニット「うさぎと猫の芝居小屋」、渡辺源四郎商店の俳優をメインに起用する「渡辺源四郎商店工藤支店」の活動も含みます。 作・演出=工藤千夏出演=天明留理子、安倍健太郎、長野海、近藤強、羽場睦子、水下きよし(花組芝居)、ジェイソン・ハンコック
うさぎ庵 http://usagi-an.com/
九條今日子プロデュース
カルメン・マキ リサイタル
~どこにも属さず誰にも縛られず荒野に独り立つ美しい獣~
(カルメン・マキ作詞作曲「NORDー北へ」より)
2011年12月27日(火)
新宿・全労災ホールスペース・ゼロ
寺山修司氏との出会いから今日に至るまでの歌人生の集大成ともいうべきたった1夜限りのコンサート。

演出=J・A・シーザー
出演=カルメン・マキ(Vo)
ゲスト=SALAMANDRE=鬼怒無月(G)/勝井祐二(Vln)/松永孝義(B)/芳垣安洋(Per)
太田恵資(Vln)/新澤健一郎(Key)/西嶋徹(B)/佐藤芳明(Acco)
演出=J・A・シーザー
チェルフィッチュ
『三月の5日間』横浜公演
2011年12月16日(金)―12月23日(金・祝)
KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ

2004年に初演を迎え、2005年に第49回岸田國士戯曲賞を受賞。その後、13カ国 27都市をめぐり、公演回数は100回を超えています。7ヶ国語に字幕翻訳、フランス語と韓国語では戯曲が出版され、国内外で様々な反応をひき起こしました。それまで当たり前とされてきた劇構造を根本から疑い覆す革新的な試みで日本の演劇シーンにインパクトを与え、「戦争」と些細な日常との巧妙な対比が評価を得て今も上演し続けている「三月の5日間」。
作・演出=岡田利規
出演=山縣太一、松村翔子、武田力、青柳いづみ、渕野修平、鷲尾英彰、太田信吾
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=4W9V4dGlUy8
『寺山修司と天井棧敷◎ポスター展』
―演劇実験室◎天井棧敷の宣伝美術の全貌―
開催中―12月6日(火)
広島オリエンタルホテル オリエンタルデザインギャラリー

世界屈指の前衛劇団(アヴァンギャルドカンパニー)として、国内外で活躍した「演劇実験室◎天井棧敷」(1967~1983)の演劇公演のポスター。これらのポスターの多くはシルクスクリーン作品で現在美術的評価も高く、現存する枚数は僅かです。1960年代から70年代、世界の若者の既成の秩序に対する異議申し立てに同調するように日本の演劇界でも、新劇とはまるで異質な世界を創造することを目指した小劇場運動(いわゆるアングラ演劇)が勢いを持ち、寺山修司(天井棧敷)、唐十郎(状況劇場)、鈴木忠志(早稲田小劇場)、佐藤信(黒テント)、らがそれまでにない実験的な舞台を繰り広げていきました。この頃、舞台と相乗効果をもたらしたのが、このアングラ劇団の旗印として登場したポスターです。
特に寺山修司が主宰した天井棧敷のポスターには、1967年の劇団旗揚げメンバーでもあった横尾忠則をはじめとして、粟津潔、宇野亜喜良、金子國義、林静一、及川正通、花輪和一、合田佐和子、戸田ツトムなど、多くのアーティストがかかわりました。彼らの手によるポスターは、単なる公演告知のポスターの枠を越え、日本が熱く燃えた時代を鋭く切り取り、それらのポスター自体が発するメッセージは時代を越え今も輝き続けています。
RICHARD O'BRIEN'S
『ロッキー・ホラー・ショー』
[神奈川公演]12月9日(金)―25日(日) KAAT神奈川芸術劇場 ホール
[東京リターン公演]2012年1月27日(金)―2月12日(日) サンシャイン劇場
ドクドクしいけどチープでキュート、
まがまがしいけどポップでキャッチー。
伝説のロック・ミュージカル解禁!

『劇団☆新感線』率いる天才演出家・いのうえひでのり、演劇界きってのロック野郎・古田新太、"ロッキー・フリーク"を自称してはばからないこの二人が構想20年、遂に挑むカルト・ミュージカル!
脚本・作詞・作曲=リチャード・オブライエン
演出=いのうえひでのり
出演=古田新太、岡本健一、笹本玲奈、中村倫也、グリフィス・ちか、右近健一、
辛源、ニーコ、飯野めぐみ、生尾佳子、JuNGLE、皆本麻帆、ROLLY、藤木孝
バンド=岡崎司(guitars)、福井ビン(bass)、岡部亘(drums)、
松崎雄一(keyboards)、松田信男(keyboards)
開場30周年記念公演
『うお傳説』
2011年11月19日(土)―28日(月)
ザ・スズナリ
むかしむかし ひとはみな さかなだった

1981年、のちの下北沢演劇文化繚乱の時代を予兆する事件が起きた。
ザ・スズナリの実質的なこけら落とし公演となった『うお傳説』〈転位・21 作・演出 山崎哲〉。
当時の劇評において扇田昭彦氏は次のように書いた。
「衝撃的な舞台だった。いいとか充実しているとか、よくできているといった形容詞を超える迫力と感銘がこの舞台にはある。あえていえば、何か黒く大きく重たいものがずんと身体にぶちあたってきた感じ。」(美術手帖1981年8月号より抜粋)
以来30年間、伝説的に語り継がれてきた舞台が、演出家・関美能留(三条会)と実力派俳優陣の手により、まったく新たな時代性と虚構性をともなって再びザ・スズナリの舞台によみがえる。
作=山崎哲(新転位・21)
演出=関美能留(三条会)
出演=谷川昭一朗(劇団東京乾電池)、占部房子、ノゾエ征爾(はえぎわ)、
榊原毅(三条会)、渡部友一郎(三条会)、森下真樹、中島愛子
■11月27日(日)19:00の回終演後、アフタートーク開催
パネリスト
山崎哲(新転位・21)
坂手洋二(燐光群)
扇田昭彦(演劇評論家)
関美能留(三条会)
司会
野田治彦(ザ・スズナリ舞台部)
桑折現 新作パフォーマンス
『boat here, boat』
2011年12月3日(土)―5日(月)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

鮮烈なビジュアルとスケール感を持つ重層的な作品で注目を集めるdotsの桑折現。京都を拠点に活躍する気鋭の演出家が、東京・ソウル・ウィーンから集まった異なるバックグラウンドを持つ俳優・ダンサーとの滞在制作を経て送り出すシアター・ピース。
構成・演出=桑折現
出演=谷川清美、チョン・ヨンドゥ、岩渕貞太、佐幸加奈子
特設サイト http://dots.jp/boat/
かもねぎショット 11月新作公演
『スキマに立つ』
2011年11月9日(水)-14日(月)
下北沢ザ・スズナリ

スキマにひそみ遠くへ行った人を思う人。
スキマにしか住めない人を好きになってしまった人。
スキマを埋めることをナリワイにする人…
スキマに挟まった哀しくもアヤシイ人々の悲喜こもごも。
毒々しく滑稽で活力に満ちた物語を今回は扇田拓也が演出する。
作=高見亮子
演出=扇田拓也
出演=渡辺信子、富田三千代、吉村恵美子、坂本容志枝、小高仁、小野寺亜希子、園田シンジ、石川南海子、栗栖千尋、井草加代、高見亮子
かもねぎショット公式サイト http://www.jah.ne.jp/~kamonegi
かもねぎブログ http://kamonegi-shot.dreamlog.jp
渡辺源四郎商店第14回公演
『エクソシストたち』
[青森公演]2011年11月20日(日)―26日(土) アトリエ・グリーンパーク
[東京公演]2011年12月2日(金)―4日(日) こまばアゴラ劇場
~エクソシストは悪魔祓いの祈祷師という意味だが、ウィリアム・フリードキン監督はホラーの枠組を越えて悲しい話をつくった。本作は、1973年製作のアメリカ映画『エクソシスト』へのオマージュである~

[あらすじ]現代。北東北、人口30万、県庁所在地の小都市。その閑静な住宅地にある2階建ての家。30代の母親と小学生の娘が生活している。娘に異変が起きたのは2ヶ月前から。男のような声でわけのわからぬことを口走り、卑猥な言葉を発し、母を罵倒するようになった。顔はむくみ、ひび割れ、目は真っ赤。頬は 痩せこけ、可愛かった面影はどこにもない。「悪魔が憑いた」と判断するよりほかなかった。そして、この日、ある異様な客たちがこの家にやって来た。様々な能力を持った悪魔祓い(エクソシスト)たちである。悪魔祓いたちと悪魔との戦いがいま始まるのであった。
作・演出=畑澤聖悟
出演=工藤由佳子、高坂明生、三上晴佳、柿崎彩香、工藤良平、牧野慶一、
山田百次(劇団野の上)、斎藤千恵子(PAC)、音喜多昭吾、音喜多咲子
渡辺源四郎商店公式サイト http://www.nabegen.com
新作舞台『方舟』
2011年11月9日(水)―13日(日)
俳優座劇場
巨大すぎる方舟で世界を救おうとする人々の無謀で無知な物語

脚本・演出=なるせゆうせい
出演=金剛地武志、佐藤祐基、川岡大次郎、松島庄汰、萩野崇、護あさな、佐久間麻由、
伊藤直人、安心くり太郎、屋根真樹、竹村千穂、義達祐未、山村真也、中代雄樹、
若狭ひろみ、森本未来、梶沼萌花、横山可奈子、志村梨緒 他
公式サイト http://www.inveider.com/hakobune.html
『猟銃』
2011年10月3日(月)―23日(日)
パルコ劇場
文豪井上靖の恋愛小説『猟銃』をカナダ人演出家
フランソワ・ジラールが舞台作品として創作。
一人の男を通して描く三人の女のラブストーリー。

アカデミー賞受賞歴を持つ映画監督であり、NYメトロポリタンオペラも手がける演出家フランソワ・ジラールが、日本が誇る文豪井上靖の名作『猟銃』を日本人女優・中谷美紀を起用して完全舞台化。日本とカナダで創り上げる国際プロジェクト。『レッド・バイオリン』(1998年公開)でアカデミー賞を受賞するなど、数々の作品で賞を受賞し、映画監督としても世界から注目を集めるカナダの演出家フランソワ・ジラール。日本でロングラン3年目に突入したシルク・ドゥ・ソレイユ『ZED』も彼の演出作品。映画にとどまらず全てのエンターテインメントに秀でた才能を持つフランソワ・ジラールが井上靖の『猟銃』を日本のトップ女優の中谷美紀を迎えて舞台化します。
中谷美紀の凛としたその姿と力強い目線は、スクリーンを通して私たちにその圧倒的な存在を与える。その力強い存在感は女性層から圧倒的な支持を得ています。そしてあこがれの女性でもあります。その彼女が演じるのは三人の女性。ある男の13年間にわたる不倫の恋を通して、その男の妻であるみどり、愛人の彩子、そして愛人の娘、薔子。一人はその不条理を怒りにぶつけ、一人は自らも嘲りながら哀しみとともに力強く、そしてもう一人は井戸の底のように静かに・・・・。万華鏡のように変幻する女たちの心を中谷美紀が演じることによって、「女性」の中にある愛と憎を浮き彫りにしていきます。
原作=井上靖
翻案=セルジュ・ラモット
日本語台本監修=鴨下信一
演出=フランソワ・ジラール
出演=中谷美紀、ロドリーグ・プロトー
テニスコート青年部主催
『ソーキュート』
2011年10月8(土)9(日)10(月)
宇宙館(明大前・下高井戸)
拝啓
九月も半ばだと言うのに、汗ばむ日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、我々テニスコー トは、このたび青年部による特別公演を企画させていただく運びとなりました。
これもひとえに皆様のご愛顧の賜物と深く感謝申し上げます。
癒える事の無い震災の傷跡、未だ収束を見ない原発事故、そして紳助引退…。
時局は緊迫し、山積した問題は解決の糸口さえ見つからない。
そんな世間の張り詰めた雰囲気に息がつまる思いがするのは、何も私の部屋の冷房の効きが悪いせいだけではないでしょう。
実際、冷房は効きが悪いものの、冷風は出ています。
多少臭いはするもののそれは紛れも無く冷風です。
また送風孔に付いている羽がグラついている為、セロテープで固定していますが今のところ特に問題なく使えています。
たまに作動音が大きく鳴り響く事もありますが、そんな時は本体をやや強めに叩く事で静かになります。
年式が古く温度調節も曖昧にしか出来ず、たまに突然止まってしまうこともありますが、何とか今はまだ持っています。
それが私の部屋の「壊れかけ のエアコン」です。
話が完全に脱線してしまいましたが、そんな時代だからこそコメディーをつくる意味があるのではないかと私は感じています。
内容は冴えない男のナンセンス・コメディーになる予定です。
ご多用のおり、恐縮ですが、ご来場心よりお待ち申し上げております。
敬具
小出圭祐
※テニスコート青年部とは
テニスコートメンバーである小出圭祐が「どんぐりを通貨にしよう」を
スローガンに立ち上げたテニスコートの下部組織です。
作・演出=小出圭祐
コント作=吉田正幸・今田健太郎
出演=小出圭祐・吉田正幸・山口智子・今田健太郎・恵村嘉之
※チケットのご予約はホームページにて絶賛受付中!
http://tenusugawa.com/
『オーデュボンの祈り』
2011年9月30日(金)―10月12日(水)
[東京公演]世田谷パブリックシアター
“荻島”という架空の島を舞台に、個性的な登場人物が織りなすミステリー

原作=伊坂幸太郎
脚本=和田憲明
演出=ラサール石井
出演=吉沢悠、河原雅彦、石井正則、小林隆、武藤晃子、小泉深雪、寺地美穂、
町田マリー、春海四方、玉置玲央、陰山泰、筒井道隆
デラシネラβ
『ロミオとジュリエット』
2011年9月23日(金・祝)―29日(木) ※22日はプレビュー公演
世田谷ものづくり学校
小野寺修二主宰カンパニーデラシネラが贈る新シリーズ デラシネラβ。
このシリーズは、劇場ではない場所での空間の持つ特性を活かした
作品づくりを試みる。

原作=W.シェイクスピア
翻訳=松岡和子
構成・演出=小野寺修二
美術=石黒猛
出演=大庭裕介、河内大和、斉藤悠、菅彩夏、藤田桃子、小野寺修二
宮澤賢治/夢の島から
『じ め ん』『わたくしという現象』
2011年9月16日(金)・17日(土)
都立夢の島公園内 多目的コロシアム(新木場)

宮澤賢治のテキストから自由に発想し、それぞれ新作を発表。二つの才能が宮沢賢治の世界を媒介に響きあう瞬間を、1,000人もの観客が野外で同時に体験する、堂々のF/T11オープニング作品。
『じ め ん』
構成・演出=飴屋法水
出演=小山田米呂、ロメオ・カステルッチ、村田麗華(声)、桜
町こどもガムラン
『わたくしという現象』
構成・演出=ロメオ・カステルッチ
出演=小山田米呂、飴屋法水、およびエキストラ
フェスティバル/トーキョー公式サイト http://festival-tokyo.jp
あうるすぽっとプロデュース
『家電のように解り合えない』
2011年9月24日(土)―10月2日(日)
あうるすぽっと
全く異なる個性、作品、特長を持つ二人のアーティストが
1年にもわたる長期のワークショップを経て創りだす
新作のテーマは“解り合えない”

わかり合うには、寛容の心が必要ですが、それだけじゃ不十分。
頭の良さも必要です。
でも、私たちは大抵、それほど頭が良くない……。
そのうえ大抵、不寛容でもある。粘り強さも足りない。
そして私たちはなにより、自分が気持ちよく、気分良く、生きていたい。
それを基本的に、他のなによりも優先したい。
そうしたあれやこれやで、わかり合うための努力は、
あまり行われなかったりします。
困ったことです。
でも困ってばかりいるというだけは、ナシにしようと思います。
解決なんかしなくてもいいから。
岡田利規
作・演出=岡田利規
出演=森山開次、安藤真理、青柳いづみ
美術=金氏徹平
公演特設サイト http://www.owlspot.jp/special/kaden/
『トナリネ』
2011年9月23日(金)―25日(日)
新宿眼下画廊
「女が2人 壁1枚へだてて眠る食べる 音がする貴女だあれ?トナリネ」

作・演出=赤澤ムック
企画=牛嶋みさを
出演=山下恵、ほたる
SPAC秋のシーズン2011
『ガラスの動物園』
2011年10月22日(土)―11月6日(日)
静岡芸術劇場
気鋭のフランス人演出家、アメリカ演劇の名作に挑む

アメリカ人劇作家、テネシー・ウィリアムズの『ガラスの動物園』は、ブロードウェイでも上演された不朽の名作で、今年生誕100周年を迎えるウィリアムズの自伝的作品と言われています。
語り手の青年トム、理想の世界に生きる母アマンダ、ガラスコレクションを趣味とする心閉ざした姉ローラの三人家族のもとに、トムの同僚・ジムが夕食に招かれてやってくる―。まさにガラスのように脆い内面を持った4人の人間模様と心情の揺れ動きを、演出家ダニエル・ジャンヌトーがSPAC俳優と共に描き出します。また、ジャンヌトーは繊細なデザインで定評のある舞台装置家でもあり、彼が手がける舞台美術にも注目です。
親子の衝突、忘れかけた淡い恋心、平凡を脱したい願望・・・。時代を超えても色褪せない、「追憶」の物語です。
演出=ダニエル・ジャンヌトー
作=テネシー・ウィリアムズ
訳=松岡和子
出演=阿部一徳、鈴木陽代、布施安寿香、牧山祐大
鉄割アルバトロスケット 本公演
『鉄割あっ!』
2011年9月1日(木) ―4日(日)
下北沢 ザ・スズナリ
お子様の教育上の影響には、一切責任を負えません!!
物やら何やら飛んでくるかもしれませんがご了承ください。という注書きがあるほど何が起こるかわからない、何でもありの鉄割公演。飲食自由、持ち込み可!公演を心待ちにしていた鉄割ファンは、お早めにご予約を!
鉄割あっ!構成員
作=戌井昭人
演出=牛嶋みさを
出演=戌井昭人、奥村勲、中島朋人、中島教知、村上陽一(the BackDrops)、
マークス雅楽子(Kiiiiiii)、小林成男、向雲太郎(大駱駝艦)、南辻史人、
松原東洋(トンデ空静)、霜村佳広 ほか
※出演者は変更の可能性があります。
鉄割アルバトロスケット http://www.tetsuwari.com/
『エリザベス・ラストスタンド~ベティと栄光の女王』
2011年9月9日(金)―11日(日)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
イギリスが誇る“道化師(クラウン)の女王”の華麗なる舞台

サイモン・マクバーニー(テアトル・ド・コンプリシテ)との共同演出で、
新境地をひらき話題を呼んだ、ノーラ・レイの代表作が、待望の初来日!
クラウニング、マイム、マジック、ダンスなどを織り交ぜた
コミカルなフィジカル・シアター(※)。
※言葉を使わず、身体の動きを通して表現するパフォーマンス
[作品内容]1603年の冬。死期迫る中、忠臣を前に15時間も凛と立ち続けたというエリザベス1世の逸話から想を得た『エリザベス・ラストスタンド』。恐がりでちょっとまぬけなベティおばあちゃんは、いつも自分の居間で独りぼっち。そんな彼女に、とても奇妙なことが起こり始める。どうやら、高貴なゴーストらしい何かが、彼女に忍び寄っているようだ。それは、誰? 女王? それとも…。
作・演出・出演=ノーラ・レイ
共同演出=サイモン・マクバーニー(テアトル・ド・コンプリシテ)
舞台美術=マシュー・リダウト
音楽=ピーター・ウェスト
公演・プレイベントの詳細はウェブサイトをご覧ください。
http://kawasaki-ac.jp/theater-archive/110909/
高知パフォーミング・アーツ・フェスティバル2011
『ベトナム水上人形劇』
2011年8月2日(火)
高知県立美術館中庭(雨天決行)
ベトナム伝統の舞台芸術 ベトナム水上人形劇団来高!!

ベトナムの水上人形劇は、伝統的な舞台芸術の1つで1000年もの昔から伝わるものです。もともとは、農民達が収穫の祭りのときなどに水辺を使って演じていました。今回は、ハノイ市文化基金によって約10名の出演者が派遣されます。水が張られたユニークな舞台で、操り士を隠しながら、ベトナム農民のくらしと自然を描き出します。夏休みにご家族で、コミカルな人形を通してベトナム民話に触れ、アジアン屋台とともに、中庭に出現する幻想的な空間でお楽しみください。
プログラム
1.テゥおじさん(ナレーター)
2.踊るドラゴン
3.不死鳥の舞
4.獅子の踊り
5.水牛の闘い
6.ボートレース
7.仙女の踊り
8.農業
9.クチ
10.アヒルを盗るキツネをやっつける
11.魚釣り
12.聖なる4つの動物
※演出・構成などの都合により、一部変更になる場合があります。
『千代田芸術祭 2011』
2011年9月3日(土)―19日(月・祝) ※火曜休
3331 Arts Chiyoda メインギャラリー、コミュニティスペース、屋上
誰でも参加できるオープンなフェスティバル『千代田芸術祭 2011』開催
3月11日の東日本大震災を受け、5月の開催を延期しておりました「3331 アンデパンダン展」が、この度、誰でも参加できるオープンなフェスティバル『千代田芸術祭 2011』として、展示部門、ステージ部門、マーケット部門と施設の魅力をふんだんに生かした内容で、スケールアップして9月の開催が決定しました!
【作品・参加者募集!】
広く市民に解放された芸術・想像の場を開放する3331では、多様なジャンルでの表現を発表する場として多くの方のご参加をお待ちしています!
■展示部門「3331アンデパンダン」
http://fes.3331.jp/entry/index1.html
9月3日(土)―19日(月・祝)12:00-19:00 火曜休場/入場無料
公開講評会=9月10日(土)・11日(日) 13:00-17:00
講評ゲスト=椹木野衣、中村政人、八谷和彦、立花文穂、O JUN、五十嵐太郎、四方幸子、佐藤直樹
■ステージ部門「おどりのば」
http://fes.3331.jp/entry/index2.html
9月4日(日)・17日(土)・18日(日) 13:00-16:00 観覧無料
公開講評ゲスト=小崎哲哉、柴幸男、伊藤千枝、TAKASHI J/B、池宮中夫、中村茜
■マーケット部門「Whole Arts Market」
http://fes.3331.jp/entry/index3.html
9月17日(土)・18日(日)12:00-17:00 観覧無料
<募集締切>
2011年8月1日(月)【必着】
※募集枠が定員に達した場合、締め切らせて頂く場合がございますので、お早めにご応募下さい。
各部門の参加料、詳細、お申し込みは以下のサイトより受付中! http://fes.3331.jp/


左)展示部門:3331アンデパンダン展会場風景
右)ステージ部門:「おどりのば」会場 コミュニティスペース
下)マーケット部門:「Whole Arts Market」会場 3331屋上
コンドルズ 日本横断大連勝ツアー2011 第壱弾
『グランドスラム』
2011年8月25日(木)―9月18日(日)
東京・札幌・焼津・大阪・広島・福岡
超弩級の夏を君に!06年から11年の最強シーン大結集!
無条件幸福!全弾命中のベスト版登場!

恒例の…さあ皆さま!何かとお忙しいかと思いますが、友人知人恋人血縁関係完全総動員で予定は全てキャンセルし、万難を排し、ぜひともご来場下さい!絶対必見!ご来場を心からお待ちしております!乞うご期待!超弩級の夏を君に! コンドルズ
構成・映像・振付=近藤良平
出演=青田潤一 石渕聡 オクダサトシ 勝山康晴 鎌倉道彦 ぎたろー(新人) 古賀剛
小林顕作 スズキ拓朗(NewFace) 田中たつろう 橋爪利博 平原慎太郎(FA) 藤田善宏
山本光二郎 近藤良平
コンドルズオフィシャルHP http://www.condors.jp
『そして誰もいなくなった』
―ゴドーを待つ十人のインディアン
2011年8月19日(金)―21日(日)
駅前劇場
柄本明率いる劇団東京乾電池35周年記念公演第2弾。
アガサ・クリスティのサミュエル・ベケット的展開による
悲劇的・喜劇的・不条理的推理劇、
モンティ・パイソン風ドンデン返し付き(?!)

犯人は・・・・・。
あなた方の中に、
いるんです、
人殺しが・・・・・。
そしてまたきっと、
誰かが、殺されます・・・・・。
作=別役実
演出=血野滉修
出演=柄本明、綾田俊樹、谷川昭一朗、麻生絵里子、戸辺俊介、江口のりこ、伊東潤、
松元夢子、柄本時生、加藤一浩※、山根博※
※=ダブルキャスト
劇団東京乾電池 http://www.tokyo-kandenchi.com/
小さなおとなと大きなこどものための夏休みシアター
『スガンさんのやぎ』
2011年8月6日(土)・7日(日)
静岡芸術劇場
未来のない自由、自由のない未来、選ぶとしたら…
スガンさんのやぎは自由を求めて未知の世界へ飛び出した!

スガンさんはかつて6匹のやぎを飼っていたが、どのやぎも家を出てオオカミに食べられてしまった。スガンさんは7匹目のやぎを飼う。しかし、このやぎも退屈な生活に我慢ができずに家を出る。若くて美しいやぎのブランケットは山の草木に歓迎され、カモシカと散歩を楽しむ。岩山の上からはスガンさんの家が見える。もうあそこへは戻れる気がしない。そんなとき風が強まり、ウォー!ウォー!と遠吠えが聞こえる。背中でガサガサと音がしたかと思うと、オオカミが現れ……。
演出=ジャン・ランベール=ヴィルド
出演=エレナ・ボスコ
振付=ジルケ・マンスホルト
声の出演=今井朋彦(文学座)
セルリアンタワー能楽堂 開場十周年記念 特別企画公演
『月下氷身~世阿弥<融>のヴァリエーション』
2011年8月24日(水)・26日(金)・28日(日)
セルリアンタワー能楽堂

日本文化と人々の根源に関わる「月」を主題とした世阿弥作「融」を、各日それぞれ違う出演者・小書で袴能にて上演。この能後半の詞章を採った地歌の至難曲「融」を、三曲界の名手・富田清邦が三弦、二宮貴久輔が筝を演奏し、現代最高のダンサー・勅使川原三郎が創作初演。
[演目・出演]
■袴能「融」
(24日)曲水之舞 老人・融大臣=香川靖嗣
(26日)遊曲之舞 老人・融大臣=塩津哲生
(28日)酌之舞 老人・融大臣=野村四郎
旅僧=宝生閑
笛=杉信太朗
小鼓=成田達志
大鼓=柿原崇志
太鼓=観世元伯
後見=塩津哲生、佐々木多門
地頭=友枝昭世
■地歌「融」による新作ダンス「水銀の月」
勅使川原三郎
地歌(歌・三弦)=富田清邦
地歌(筝)=二宮貴久輔
MITAKA "Next" Selection 12th 参加作品
青☆組『パール食堂のマリア』
2011年7月29日(金)―8月7日(日)
三鷹市芸術文化センター 星のホール

・・なにもかもが流れ着く港町の片隅に、小さな食堂を営む一家があった。
横浜の片隅にかつて実在したある女をモチーフに、おおきな歴史のうねりの中で続く人間の営みと、女達の艶やかな日々を、瑞々しく描く群像劇。
「小さきものに、神は宿る。小さきものに、私は祈る。」
作・演出=吉田小夏
出演=荒井志郎(青☆組)、福寿奈央(青☆組)、林竜三(青☆組)他
青☆組公式サイト http://www.aogumi.org
少年王者舘 第35回本公演
『超コンデンス』
[愛知公演]7月29日(金)―31日(日) 愛知県芸術劇場小ホール
[京都公演]8月19日(金)―21日(日) 京都芸術センター
[東京公演]8月25日(木)―30日(火) 下北沢ザ・スズナリ

作・演出=天野天街
出演=夕沈、白鴎文子、中村榮美子、黒宮万理、雪港、ひのみもく、
☆之、水元汽色 、小林夢二、宮璃アリ、水柊、池田遼、PECO、街乃珠衣、
井村昂、織田圭祐(ニットキャップシアター)ほか
少年王者舘公式サイト http://www.oujakan.jp/
アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクト2011
Whenever Wherever Festival 2011
7月29日(金)―8月2日(火) 森下スタジオ Cスタジオ
8月4日(木)―6日(土)、9日(火)―13日(土) アサヒ・アートスクエア

ボディ・アーツ・ラボラトリーが毎年開催するこのフェスティバルでは、身体を軸に、ダンス、美術、文学、建築、ファッション、音楽などが横断し、それらを結び新たな回路を開く試みとして、様々なアーティストがその創造性を交換します。また、フェスティバル期間内外で、アーティストが自らの活動の原理やその技法について省察する土壌を育み、創作に伴うコミュニケーションをサポートすることをめざします。
http://bodyartslabo.com/wwfes2011
プログラム
7月29日(金)「ひらく会議」
7月30日(土)「影響の不安」
7月31日(日)
・中山奈美/照明ワークショップ
・小川水素/Workshopショーイング
・「NOW HERE DANCE」
8月1日(月)ダンスヒストリープロジェクト/公演+トーク
8月2日(火)「結ぶダンス」
8月4日(木)言葉と身体
・「発する身体」
・「INSECT COUNTRY F」
・「舞い上がる「私」の理論」(仮)
8月5日(金)Asakusa Art Studium
8月6日(土)「建築と身体」
8月9日(火)「世代間の対話 rendance」
8月10日(水)デザインと身体
・「模型と身体」(仮)
・「写真と身体」
・「ファッションと身体」
・「ファッションと身体と振付家」
8月11日(木)Asakusa Art Studium
8月12日(金)「既に光は 暗い土のなかに」(仮)
8月13日(土)くじ引きラボ・ファイナルコンサート
吾妻橋ダンスクロッシング2011
2011年8月19日(金)―21日(日)
アサヒ・アートスクエア
最新パフォーマンス、ベスト・セレクション!
ダンス×演劇×アート×音楽・・・
「グルーヴィーな身体」をキーワードに
あらゆるジャンルの最先端パフォーマンスを
“X”(クロス)させるサプライズなパーティ!

ジャンルレスに先端的・実験的なパフォーマンスの裾野を押し広げ続ける「吾妻橋ダンスクロッシング」、8年目を迎える今年は、8月19日~21日に開催決定!
出演=遠藤一郎、悪魔のしるし(危口統之)、core of bells、地点、ボクデス(小浜正寛)、
三浦康嗣(□□□)、康本雅子、Line京急、大谷能生×吉田アミ+ucnv
インスタレーション=毛利悠子
キュレーター=桜井圭介
公式サイト http://azumabashi-dx.net
※出演日程、追加出演者ほか詳しくは公式サイトをご覧ください。
CAVA夏公演 『罠』
2011年7月9日(土)・10日(日)
神楽坂セッションハウス 地下スタジオ

世界最大の演劇祭・エジンバラフェスティバルフリンジにて高い評価を得たCAVAが2008年に初演、大好評を博した『罠』。新たに2011セッションハウスバージョンとして大胆な解釈を加え、待望の再演。
CAVA http://www.cava-mime.com
弘前劇場公演2011
『家には高い木があった』
【弘前公演】2011年6月17日(金)―19日(日) スタジオ・デネガ
【札幌公演】2011年6月24日(金)―26日(日) シアターZOO
【東京公演】2011年7月1日(金)―3日(日) ザ・スズナリ
作・演出=長谷川孝治
出演=福士賢治、永井浩仁、長谷川等、林久志、田邉克彦、高橋淳、
水下きよし(花組芝居)、相澤一成(アクトレインクラブ)、小笠原真理子、
平塚麻似子、国柄絵里子、他
燐光群公演『推進派』
2011年6月3日(金)―19日(日)
下北沢ザ・スズナリ
魂や むぅるま いんさ(魂は誰もがみんな持っている)

琉球でもヤマトでもない。
ここは俺たちの島だ。
ある日突然、沖縄・普天間基地ヘリコプター部隊の移設先に指定された島。多くの島民による激しい抗議とは別に、密かにそれを歓迎する人々がいた──。
『海の沸点』(1997)、『沖縄ミルクプラントの最后』(1998)、『ピカドン・キジムナー』(2001)、『雪を知らない』(2008)に続いて、「島」というコミュニティを見つめる、待望の坂手洋二・最新作。
作・演出=坂手洋二
出演=木場勝己、はしぐちしん、猪熊恒和、大西孝洋、中山マリ、鴨川てんし、
川中健次郎、杉山英之、松岡洋子、樋尾麻衣子、安仁屋美峰、武山尚史、鈴木陽介、
橋本浩明、桐畑理佳、横山展子、根兵さやか
[巡回公演]
6月21日(火)―23日(木)AI・HALL
6月25日(土)・26日(日)愛知県芸術劇場 小ホール
劇団ストアハウスカンパニー
『縄-ROPE-』
2011年6月8日(水)―14日(火)
上野ストアハウス
2009年7月に江古田ストアハウスが閉館して1年半、
新劇場上野ストアハウスのこけら落とし公演

縄 縄 縄 縄 縄 縄 縄
細い縄 太い縄 長い縄 短い縄
ちぎれる縄 からまる縄 くびれる縄 くいこむ縄
張られる縄 張り出す縄 のびゆく縄
縄的世界 世界的縄
作・演出=木村真悟
出演=村島智之、金丸瑞貴、諏訪一明、石田迪子、鈴木平人、藤本弦太、米川陵太、加藤絵美
ストアハウスカンパニー http://www.storehousecompany.com
P.P.Pasolini's PORCILE
『豚小屋』
2011年5月20日(金)―29日(日)
座・高円寺
何故、今、パゾリーニか?

20世紀の「謎」ピエル・パオロ・パゾリーニは、イタリアの詩人・映画監督として知られていますが、6本の戯曲作品を遺しています。まだ日本では紹介されていません。
川村毅&ティーファクトリー31年目の第一作として、その創造の礎に川村が多大な影響を受けたパゾリーニの戯曲の本邦初翻訳初演に取り組みます。まずは映画化もされた「豚小屋」。
作=ピエル・パオロ・パゾリーニ
構成・演出=川村毅
衣裳・美粧=宇野亜喜良
出演=手塚とおる、河合杏南、笠木誠、福士惠二、大沼百合子、
伊澤勉、柊アリス、中村崇、伊藤キム
ティーファクトリー http://www.tfactory.jp/
ピエル・パオロ・パゾリーニ
1922年、イタリア・ボローニャでファシスト軍人の父と元教師の母の長男として生まれる。22歳で処女詩集「カザルサ詩集」を自費出版。終戦前に弟を反独パルチザンの内戦で亡くす。カザルサで教師になるが、イタリア共産党に入党、地域のリーダーとして活躍する。しかし「ホモセクシュアルが未青年を堕落させている」と密告され、共産党から除名される。極貧の中で詩作・小説執筆を続け、1956年フェデリコ・フェリーニ監督の『カビリアの夜』の脚本を共同執筆したしたのをきっかけに、次々と映画作品を発表、国際的評価を得る。1975年、『ソドムの市』撮影直後、ローマ郊外の海岸で他殺体で発見されたが、事件の真相は未だ不明。
新国立劇場 こどものためのオペラ劇場
『パルジファルとふしぎな聖杯』
2011年7月31日(日)
サンポートホール高松 3F 大ホール

「新国立劇場 こどものためのオペラ劇場」は、こどもたちに優れた生の舞台芸術を届けたいという思いで2004年にスタートしました。そして第3弾となる本作は、ワーグナーの『パルジファル』をベースにした新作です。愛と友情をテーマに、主人公パルジファルが使命に目覚め、そこから奇跡が生まれる物語は、今を生きるこどもたちに、“勇気”を持って生きていくこと、友人や家族への“感謝”の気持ちを訴えかけます。東京での初演の後、初の地方公演が高松となります。ご家族と一緒に、こどもにとって初めての劇場体験で思い出に残る夏休みを!
台本・編曲・指揮=三澤 洋史
演出=三浦安浩
出演=パルジファル/秋谷直之、クリングゾール/峰茂樹、マグダレーナ/國光ともこ、
アンフォルタス/星野淳、グルネマンツ/久保田真澄
合唱=新国立劇場こどもオペラ・ヴォーカルアンサンブル
管弦楽=新国立劇場こどもオペラ・アンサンブル(東京フィルハーモニー交響楽団メンバーによる)
【関連イベント/こどものためのオペラ・ワークショップ】
7月3日(日)14:00/16:00(各回共に約1時間)
対象=小学生以上(音楽経験者向けではありません。お気軽にご参加ください。)
定員=各回50名
受講料=お一人500円
※新国立劇場に所属する歌手や指揮者などを講師に迎える予定です。
東京タンバリン
『ロマン』
2011年5月13日(金)―22日(日)
三鷹市芸術文化センター 星のホール

繊細かつ奥行きのある生きた会話を紡いでいきながら、 台詞で、表情で、瞬く間に人間の欺瞞な素顔の裏側に切りこんでいく「東京タンバリン」最新作。
作・演出=高井浩子
出演=上田桃子(文学座)、扇田拓也(ヒンドゥー五千回) 、瓜生和成、森啓一郎、ミギタ明日香、
青海衣央里、大田景子、田島冴香、遠藤弘章、島野温枝、柴田薫、松下倖子
東京タンバリン http://tanbarin.sunnyday.jp/
テニスコートフォルト
『クライングモーガンフリーマン』
2011年4月23日(土)・24日(日)
ギャラリー・ルデコ

『クライングモーガンフリーマン』へのお誘い
透きとおるような淡紅色の桜を
放射能混じりの春雨が静かに濡らしていきます。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
ここ東京では陽春にそぐわない
何かえもいわれぬムードが漂い、翳りを帯びています。
この難曲に対したいした技術も経験も持たない私だけど
何かできることはないなりか?
大きな力になれずとも小さくても
前向きな何かを提示できるのではないなりか?
それがわが輩にとっての責務ではないなりか?
もし私がコロ助だったらそう考えたと思います。
さて、今回、狂った街東京のど真ん中渋谷で
ささやかながら手作りのコントでおもてなしできたら
と考え小さな催しを企画しました。
金属製の椅子もご用意しております。
ご来場お待ちしております。
テニスコート
テニスコートフォルトとは--------------------------
ナンセンスコメディーユニット、テニスコートの番外公演で
お気楽かつお手軽にコントをお楽しみ頂くための催しです。
http://tenusugawa.com
□□□05『わが星』
2011年4月23日(土)
三鷹市芸術文化センター 星のホール
□□□05『わが星』は、『わが星』のラップシーンのパフォーマンスと、
□□□の楽曲が重なり合う一夜限りのスペシャルライブです!
舞台『わが星』の楽曲誕生ストーリー
2009年春、ままごとの柴幸男が旧知の間柄であった□□□の三浦康嗣に新作長編作品の音楽を依頼。三浦が当時制作中だった『00:00:00』という題名となる曲のデモを柴に聴かせたところ、その曲に刺激を受けた柴が「ぜひこの曲を次回作の劇中で使用したい」と申し出、三浦も快諾。
柴は『わが星』全編にその音を散りばめていき、三浦が『00:00:00』の新たな〈音〉を作るたびに、柴もその〈音〉を舞台に取り入れていくという作業をくりかえし、やがて『わが星』は完成
していきました。
まさに『00:00:00』と『わが星』は双子のような関係で生まれ、舞台へと胎動していったのです。今回、その『わが星』が生まれた〈星のホール〉でのスペシャルLIVE。『わが星』出演者も、舞台上で□□□と共にパフォーマンスを展開します!
※舞台『わが星』4月15日(金)~5月1日(日)はコチラ
http://komu-komu.air-nifty.com/blog/2011/03/post-e7d9.html#more
作・演出=柴幸男
□□□(クチロロ)
日本のポップユニット。1998年結成、2007年メジャーデビュー。メンバーは三浦康嗣・村田シゲ・いとうせいこうの3名。『わが星』では、三浦が音楽を担当した。
http://www.10do.jp/kuchiroro
加藤一浩短編集 vol.1
『4人あるいは10人の男たちによる断続的な何か』
2011年3月25日(金)―27日(日)
新宿ゴールデン街劇場

作=加藤一浩
出演=川崎勇人、鈴木一希、萩原洋司、前田亮輔
東京乾電池 http://www.tokyo-kandenchi.com
ままごと公演
『わが星』全国TOUR
[東京公演]2011年4月15日(金)―5月1日(日)
三鷹市芸術文化センター 星のホール
[三重公演]2011年5月7日(土)・8日(日)
三重県文化会館 中ホール 特設舞台
[名古屋公演]2011年5月12日(木)・13日(金) 千種文化小劇場
[北九州公演]2011年5月19日(木)―22日(日) 北九州芸術劇場 小劇場
[伊丹公演]2011年5月27日(金)―29日(日) AI・HALL
[いわき公演]2011年6月4日(金)・5日(日)
いわき芸術文化交流館アリオス 中劇場 特設舞台
その斬新さと完成度の高さに衝撃を巻き起こした「奇跡」の演劇
2009年10月、三鷹市芸術文化センター星のホールにおいて「ままごと」の第一作として上演され、初日の幕が開いた瞬間から、観客、批評家より圧倒的な支持を受け、千秋楽には当日券を求める観客が長蛇の列を作った。翌年(2010年)には、演劇界の芥川賞と言われる「岸田國士戯曲賞」を受賞。□□□の三浦康嗣が音楽を手がけ、演劇ファンのみならず音楽ファンの心も掴む。
作・演出=柴幸男
出演=青木宏幸、大柿友哉(害獣芝居)、黒岩三佳(あひるなんちゃら)、
斎藤淳子(中野成樹+フランケンズ)、永井秀樹(青年団)、中島佳子、
端田新菜(青年団)、三浦俊輔
音楽=三浦康嗣(□□□)
振付=白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)
※地震の影響により東京公演の「三鷹市芸術文化センター」でのチケット販売は停止しています。
また、いわき公演については、現状において上演出来る見通しが立っていません。
詳細はHPにてご確認ください。
http://www.mamagoto.org/
http://www.wagahoshi.com/
『平田オリザ演劇展 Vol.1』
2011年4月28日(木)—5月17日(火)
こまばアゴラ劇場
珠玉の中短編を連続上演

■『マッチ売りの少女たち』〜別役実 初期作品群より〜
原作=別役実 構成・演出=平田オリザ
出演者=篠塚祥司(客演)、大崎由利子(客演)、兵藤公美、山本雅幸、荻野友里、
立蔵葉子、二反田幸平、木引優子、鄭亜美、島田桃依
■『走りながら眠れ』
作・演出=平田オリザ 出演者=能島瑞穂、古屋隆太
■アンドロイド演劇『さようなら』
脚本・演出=平田オリザ
テクニカルアドバイザー=石黒浩(大阪大学&ATR知能ロボティクス研究所)
出演者=アンドロイド「ジェミノイドF」、ブライアリー・ロング
アンドロイドの動き・声=井上三奈子
■『ヤルタ会談』
作・演出=平田オリザ 出演者=松田弘子、高橋縁、島田曜蔵
■『The Yalta Conference〜「ヤルタ会談」英語版〜』(日本語字幕付き)
作・演出=平田オリザ 英語翻訳=松田弘子、コーディ・ポールトン
出演者=松田弘子、齋藤晴香、ブライアリー・ロング
■『舌切り雀』
作・演出=平田オリザ 人形製作・指導=ジェシー・カイヨー 出演者=山内健司
■『Le moineau à la langue coupée〜「舌切り雀」フランス語版〜』(日本語字幕付き)
作=平田オリザ 演出=ロラン・グッドマン 翻訳=ユタカ・マキノ
人形製作・指導=ジェシー・カイヨー 出演者=山内健司
劇場ロビーにて、舞台写真や資料等展示『オリザ展』開催
『交換』 L'Echange
2011年4月6日(水)—11日(月)
こまばアゴラ劇場
金に抗い敗れし愛、その果てに「交換」は
いびつな四重奏の如く進化する

原作=ポール・クローデル
演出=フランク・ディメック
出演=川隅奈保子、島田曜蔵、福士史麻、綾田將一(reset-N)
フランス語字幕公演
[フランク・ディメック]
演出家。Cie Le Théâtre de Ajmer主宰。1970年生まれ。2006年フランス政府の支援を受け、日本と韓国に5ヶ月間滞在。reset-Nの夏井孝裕と『Adagios』を共同制作。東京とマルセイユで上演。2007年には平田オリザ原作『ソウル市民1919』を演出、マルセイユ国立演劇センターにて上演、好評を得る。2009年には青年団との共同制作により『交換』L'Echangeをこまばアゴラ 劇場とフランスで上演し、熱狂的な支持を得る。南仏マルセイユを拠点に活動する気鋭の演出家。http://www.theatredeajmer.com
ままごと公演
地域の物語 『わが町 可児』
2011年3月12日(土)・13日(日)
可児市文化創造センター
アメリカの劇作家ソーントン・ワイルダーの名作「わが町」を原作に、
可児のまちに暮らす普通の人々のかけがえのない人生を描く。

原作=ソーントン・ワイルダー
構成・演出=柴幸男(ままごと)
ピアノ=黒木由香
出演=南一恵、大場泰正(以上、文学座)、端田新菜(青年団)、黒川深雪(Innocent Sphere)、
市民キャスト 約100名
『わが町 可児』オフィシャルサイト http://www.kpac.or.jp/wagamachi/
演劇実験室◎万有引力 不思議映像体験
『100万光年の彼方劇 劇的小道具序説』
2011年3月26日(土)・27日(日) 事前申込・各日150名定員
郡山市立美術館
2008年、「寺山修司◎劇場美術館 1935~2005」に併せて演劇実験室◎万有引力が郡山市立美術館を舞台に『100万光年の彼方劇 劇的小道具序説』を上演した記録映像を上映
弁士=根本豊
詳細サイト
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/
『バルカン動物園』
2011年3月18日(金)―28日(月)
こまばアゴラ劇場
1997年に初演された作品を、青年団若手俳優人で再演

作・演出=平田オリザ
出演=
Aチーム/天明留理子、秋山建一、熊谷祐子、村井まどか、安倍健太郎、小林亮子、立蔵葉子、
村田牧子、山本裕子、海津忠、齋藤晴香、中村真生、伊藤毅、折原アキラ、菊池佳南、
小瀧万梨子、重岡漠、島田桃依、星野拓也、緑川史絵、由かほる、ブライアリー・ロング
Bチーム
秋山建一、井上三奈子、熊谷祐子、村井まどか、二反田幸平、村田牧子、山本裕子、
森内美由紀、石松太一、伊藤毅、井上みなみ、菊池佳南、島田桃依、菅原直樹、富田真喜、
本田けい、水野拓、緑川史絵、森山貴邦、森岡望、由かほる、ブライアリー・ロング
青年団公式サイト http://www.seinendan.org
青年団リンク・サラダボール公演
『母アンナの子連れ従軍記』
[東京公演]2011年3月19日(土)―27日(日)
アトリエ春風舎
演出家・俳優が長野市に滞在し、地元市民と創作・上演した長野バージョンをベースに、モモンガ・コンプレックスの白神ももこ氏を振付に迎え、ブラッシュアップしたものを東京バージョンとして上演。長野⇔東京をつないで、気鋭の若手演出家西村和宏がよりアクチュアルに、エネルギッシュに演出する。
作=ブレヒト
翻訳=谷川道子
演出=西村和宏(青年団/サラダボール)
振付=白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)
出演
島田曜蔵
鈴木智香子
長野海(以上青年団)
片倉裕介
川辺邦弘(文学座)
河野悟(ユニークポイント)
中村祐樹
長島美穂(机上風景)
ほりゆり(女道xxx)
レシャード真す美(女道xxx)
青年団リンク・サラダボール
http://saladball.org
『We dance 2011』
2011年2月15日(火)―20日(日)
横浜・馬車道界隈~黄金町を巡ってダンス! ダンス!ダンス!
ダンス・コミュニティ・フォーラム「We dance」。3回目の「We dance 2011」では、身体に実直に向き合おうとするきたまり、ジャンルを横断して身体の新たな可能性を拓こうとする捩子ぴじん、ユニークな発想で開かれたダンスの場を作る篠田千明の三人の若手アーティストをディレクターに迎え、4カテゴリー/12プログラムの多彩なラインナップで開催されます。
篠田千明ディレクション(2/15-20 YCCB1F、周辺屋内外)
・ダンサーインザ蚤の市
・Shall we UDON?
・歩くだけでダンスになるぞ♪
・faifai presents HASHIGO!!! closing party for TPAM&We dance 2011
捩子ぴじんディレクション(2/15-20 馬車道大津ギャラリー、他)
・WS試行と交換 ファシリテーター企画
・WS報告会「FW:RE:試行と交換」
・フリンジ参加/フェデラツィア「Eコレクティヴ」
きたまりディレクション(2/19-20 YCC3F)
・Deep Body-日常から放つダンス
・Deep Body-思考していくダンス
・Deep Body-舞踏をとりまく身体
・フリンジ参加/山賀ざくろ 「もーしょん&えもーしょん∞あおいゆう」
TPAM&We dance Presents(2/17-18 馬車道駅周辺オフィス)
・ハイネ・アヴダルと篠崎由紀子「Field Works-office」
[参加アーティスト]
梅田哲也、岡田利規、小原光洋、大東翼、笠井叡、加藤和也、川崎歩、危口統之、京極朋彦、黒沢美香、クリウィムバウニー、core of bells、小暮香帆、小浜正寛、小林耕平、コレクティヴ・フェデラツィア(福原隆造、グレゴール・カムニカル)、砂連尾理、篠崎由紀子、白神ももこ、千田英史、手塚夏子、ドゥイ、快快、ハイネ・アヴダル、橋本聡、ファブリス・モワネ、ブリニヤール・バンリエン、ほうほう堂、前野隆司、眞嶋木綿、室伏鴻、望月茂徳、山賀ざくろ、山下残、山田うん、山田せつ子 他
『We dance 2011』特設サイト
http://www.wedance.jp/2011/
ストアハウスカンパニー公演
『箱-Boxes-』
2011年2月23日(水)―3月1日(火)
d-倉庫


箱を動かし 箱を運び続ける7人の男女
彼らは いったい何を運んでいるのか
2008年韓国公演 2009年さよなら江古田ストアハウス
2010年上海公演を経て 2011年東京再上陸
作・演出=木村真悟
出演=谷村聡一、渡辺芳博、鈴木ハルニ、杉浦一輝、村島智之、高野夏美、工藤さや
公式サイト http://www.storehousecompany.com
奥秀太郎作・演出・映像第5弾舞台
『SOUTH OF HEVEN』
2011年2月26日(土)・27日(日)
パルコ劇場
映画・演劇の極北をひた走る奥秀太郎が、出演者にダンサー・振付家の黒田育世(BATIK)、長谷川寧(冨士山アネット)等を迎えて送る美しく獰猛、凄惨な復讐劇。同名「SOUTH OF HEVEN」として映画化も予定されています。


前回舞台Photo/上:キミドリ 下:FREAKS
脚本・演出・映像=奥秀太郎
主演・振付=黒田育世(BATIK)
出演=長谷川寧(冨士山アネット)、畠山勇樹、鈴木雄大、岡本孝、
あらいまい、内田悠一、二階堂瞳子 他
公演ホームページ
http://www.okushutaro.com/
冨士山アネット新作公演
『3つのビル』
2011年2月16日(水)―20日(日)
横浜美術館 レクチャーホール 特設舞台
冨士山アネットが送る新作公演は、横浜美術館にあるレクチャーホールの舞台上に設置された、限定約50席のスペシャルステージ!今回アネットが送るのは「物質の価値」について。3つの物語が絡み合い、1つの大きなテーマが建上がります。

作・演出・振付=長谷川寧
振付・出演=大石丈太郎、大園康司、伊藤麻希、政岡由衣子、村本すみれ(MOKK)、
中村蓉、長谷川寧
冨士山アネットPV
太陽
http://www.youtube.com/watch?v=lcSgFR5qcHQ
夜明けのBEAT
http://www.youtube.com/watch?v=5GRLnJMLiAU
ミズノオト・シアターカンパニー演劇公演
『アンセックス・ミー・ヒア?』
2010年2月19日(土)―21日(月)
横浜Bankart NYKホール

「アンフレンド」という言葉が、米国New Oxford American Dictionaryで一昨年の言葉として話題になった。友だち関係を解消するという意味の動詞。では「アンセックス」という言葉は、恋人関係、セフレ関係、すべての異性関係を解消するという意味?
舞台「マクベス」のリハーサル。出演者たちはマクベス夫人の台詞「アンセックス・ミー・ヒア。」の意味合いを探っていく。男が着たかった服を男が脱がせ、女が着たくなかった服を女が着せる。足の引っぱり合いをしつつ行き着く先は。彼ら/彼女らによるもう一つのマクベス。す
べての未来の男子と女子のために。
原作=W.シェークスピア(『マクベス』)
構成・演出=平松れい子
衣装=さとうみちよ
写真=Katrin Paul(ドイツ人写真家)
ドラマトゥルグ=小澤英実
美術=青木祐輔
出演=熊谷知彦、西田夏奈子、桑原滝弥、市川瑠璃子、立本雄一郎ほか
ミズノオト・シアターカンパニー
http://notone.taf.co.jp
サンポートホール高松主催事業 二兎社公演
『シングルマザーズ』
2011年4月25日(月)
サンポートホール高松 3階 大ホール
シングルマザーたちの“支え合い”のために設立された組織の事務局を舞台に、何らかの事情で、良くも悪くも“当たり前の生活”から外れてしまった女性たちが、共に活動する中で「社会の中の自分」を再発見していく―そんなシングルマザーたちの“感度の高い日々”を描きます。
今の社会を生きる厳しさに直面したことのある人なら、舞台の上にきっと「あなた自身」を見つけるはず。
それぞれ問題を抱えながら「現在」を生きる女性たちの姿が、迫力をもって浮かび上がります。
作・演出=永井愛
出演=沢口靖子、根岸季衣、枝元萌、玄覺悠子、吉田栄作
二兎社『シングルマザーズ』特設サイト
http://nitosha.net/sm/
※全国各地の公演情報は上記サイトでご確認ください
マルグリット・デュラス作
『苦悩』 La Douleur
2010年2月19日(土)
京都芸術劇場 春秋座

演出=パトリス・シェロー、ティエリ・ティウ・ニアン
出演=ドミニク・ブラン
フランス語上演・日本語字幕
[ドミニク・ブラン]1959年生まれ。フロラン俳優学校でパトリス・シェローに注目され、シェロー演出のイプセン『ペール・ギュント』に出演して以降、シェロー作品には、映画、舞台ともに数々の作品に出演。舞台では、最新作の『苦悩』のほか、ジュネ作『屏風』、ラシーヌ作『フェードル』など。その他、舞台では、リュック・ボンディ、ジャン=ピエール・ヴァンサン、アントワーヌ・ヴィテーズ、デボラ・ワーナーなど名だたる演出家たちの作品に出演、1999年イプセン作『人形の家』、2010年『苦悩』で、フランスの演劇賞「モリエール賞」最優秀女優賞を受賞。映画では、クロード・シャブロル、クロード・ソテ、ルイ・マル、レジス・ヴァルニエ、ベルトラン・ブリエ、ミシェル・ピコリ、アモス・ギタイ等の作品に出演。2001年『Stand By』でフランス映画賞「セザール賞」最優秀女優賞、2008年には『L'autre』でヴェネツィア国際映画祭女優賞受賞。代表作(映画)『主婦マリーがしたこと』『5月のミル』『インドシナ』『王妃マルゴ』『太陽と月に背いて』『愛する者よ、列車に乗れ』『恋は足手まとい』
『世界の小劇場』 vol.1 ドイツ編
2011年2月19日(土)―27日(日)
神奈川芸術劇場
毎回異なる国/都市の舞台芸術にフォーカスし
相互交流を活性化するプロジェクト

左)she she pop “TESTAMENT” photo:Doro Tuch (c)she she pop
中)Rimini Protokoll “Black Tie” 右)and company &co “MAUSOLEUM BUFFO”
第一弾は、舞台芸術の発信地ドイツ、ベルリンを拠点にいま最も期待が高まっている3カンパニーが横浜へ上陸!ベルリンにおいて革新的な作品の発信地として国際的に知られる劇場、HAU(ヘッベル劇場ベルリン)とのコ・キュレーションによって、近年発表された中でも素晴らしい評価を得た3作品をご紹介します。
参加カンパニー/演目
Rimini Protokoll(リミニ・プロトコル)/「Black Tie」
she she pop(シー・シー・ポップ)/「TESTAMENT(遺言、誓約)」
and company &co(アンドカンパニーアンドコー)/「MAUSOLEUM BUFFO」
公式サイト http://drifters-intl.org
青年団リンク 本広企画
『演劇入門』
2010年11月27日(土)―12月13日(月)
こまばアゴラ劇場
『踊る大捜査線』シリーズの映画監督・本広克行が青年団の門を叩いた!?

泣き笑いが入り混じる岩井ワールドに、平田オリザ『演劇入門』のエッセンスを散りばめ、団内オーディションで選ばれた俳優・スタッフが、演劇の魅力と楽しみ方をたっぷりお届けする、演劇“鑑賞”入門篇。
演出=本広克行
脚本=岩井秀人(青年団演出部/ハイバイ)
原作=平田オリザ
出演=山内健司、志賀廣太郎、永井秀樹、川隅奈保子、島田曜蔵、古屋隆太、古舘寛治、山本雅幸、荻野友里、桜町元、鄭亜美、中村真生
『演劇入門』特設サイト http://engeki.motohiro.com
Twitter http://twitter.com/engeki_nyumon @engeki_nyumon
青年団 http://www.seinendan.org
『ハムレット講座』
2010年11月13日(土)・14日(日)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

シェイクスピアの四大悲劇の1つ『ハムレット』は、400年以上前に書かれた、全てを忠実に上演すれば、4時間以上はかかるという超大作。明治初期に日本に紹介されてからすでに200近い翻訳がある戯曲です。この講座では、話し手に長島確を、聞き手に中野成樹をお招きし、知っているようで知らない『ハムレット』の“あらすじ”や“台詞”、“翻訳の秘密”にも迫ります。戯曲を読んだことのない人でも楽しめる、実演を織り交ぜてのレクチャーです。
話し手:長島確(ドラマトゥルク・翻訳家)
聞き手:中野成樹(演出家)
公式サイト http://kawasaki-ac.jp/theater-archive/101113/
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川崎市アートセンターでは、『ハムレット』を90分で上演することを目指し、長島確による翻訳のプロセスをWEB上で公開する試みを実施しています。(翻訳作業のライブ映像をUstreamとGooglewaveを使って配信しています)
http://alongwayto90minhamlet.com/
中継の映像は、こちら http://www.youtube.com/watch?v=Lpd9rVG4eVY
続きを読む "『ハムレット』を90分で上演すること目指したオンラインプロジェクト「A Long Way to “90 min HAMLET”」関連イベント"
日本唯一の“ポスターを貼る会社”創業の全秘話公開!!
笹目浩之[著]
『ポスターを貼って生きてきた。』
就職もせず何も考えない作戦で人に馬鹿にされても平気で生きていく論

東京都内に至るところで見かける演劇や映画のポスター。
実は東京のお店に貼ってあるポスターの大部分は、
ポスターハリス・カンパニーの仕事なのです。
「ポスターを貼る会社」の創業の秘密、なぜ30年も続けてこられたのか、
さまざまな傑作ポスターへの愛までを語りつくします。
普通の就職をするのではなく、芸術の周辺で仕事をしたいと思っている人必読の一冊です。
著者:笹目浩之
株式会社ポスターハリス・カンパニー代表取締役
株式会社テラヤマ・ワールド代表取締役
三沢市寺山修司記念館副館長
内容
はじめに/考えはじめたら起業なんてできない
第1章/「ポスター貼り」誕生
第2章/ポスターハリス・カンパニーを作る
第3章/ポスターハリス騒動記
第4章/ポスターのある街
第5章/ポスターの意味
単行本:228ページ
PARCO出版
価格:税込1,680円
装丁:東 學
全国書店で発売中
渡辺源四郎商店×東京デスロック合同公演
『月と牛の耳』
【青森公演】2010年11月19日(金)―23日(祝・水)
アトリエ・グリーンパーク
【埼玉公演】2010年12月3日(日)―5日(水)
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ

青森を拠点に、東京、他地域でも絶大な評価を得ている渡辺源四郎商店と、東京での活動を休止し埼玉県を拠点に全国で活動する東京デスロックによる合同公演。緻密で独自のユーモア溢れる畑澤戯曲、身体の現前性に拘る多田演出、俳優も両劇団シャッフルでお届けします。東京中心の時代から、いよいよ地域の演劇の時代へ。
[ストーリー]東北の地方都市にある精神病院。入居者のひとり、加賀谷敏(51)。「鳳凰院赤心拳」館長を務める格闘家である。彼は7年前、日本で猛威を震った「プリオンウイルス脳炎」に感染して入院。快方に向かうも入院中に脳出血に見舞われ、その後遺症により順行性健忘症となった。知能はそのまま、障害を受ける以前の記憶もそのままだが、新しい物事を記憶することが全く出来ない。「ホーム」の職員たちは、彼の前では毎日が7年前、即ち1994年の4月25日であるかのように振る舞っている。その日は、加賀谷の長女が婚約者を連れて父を見舞いに来る筈の日なのだった……。
作=畑澤聖悟(渡辺源四郎商店)
演出=多田淳之介(東京デスロック)
出演=工藤由佳子、工藤静香、三上晴佳、工藤良平、柿崎彩香、宮越昭司、牧野慶一、
畑澤聖悟(以上 渡辺源四郎商店)
夏目慎也、佐山和泉、佐藤誠、間野律子(以上 東京デスロック)
石橋亜希子(青年団)
東京デスロック http://deathlock.specters.net
渡辺源四郎商店 http://www.nabegen.com/
『僕らのアルゴリズム』
2010年11月11日(木) ―14日(日)
アトリエ春風舎

演劇ユニット「カナデコトビート」を主宰する相馬加奈子の、初めての青年団若手自主企画。ポップでキュートでピュアな雰囲気とは裏腹に、観る人の心にぐさりと突き刺さる。独自の偏見からなる相馬ワールドと、不思議な身体と愛嬌と哀愁と狂気を持った青年団の個性派俳優とのコラボレーション。
作・演出= 相馬加奈子
出演=申瑞季、小林亮子、立蔵葉子、二反田幸平、海津忠、木引優子
青年団 http://www.seinendan.org/
劇団☆A・P・B-Tokyo
寺山修司作品 『田園に死す』
2010年11月26日(金)―12月5日(日)
ザムザ・阿佐ケ谷
劇団結成10周年記念本公演・第二弾!!
あの名作『田園に死す』を遂に完全舞台化上演!!
Project Nyx 第6回公演
『星の王子さま』
2010年10月13日(水)―20日(水)
吉祥寺シアター
永久に気高く麗しく ぼくの星に咲くたった一輪の花よ

作=寺山修司
構成・美術=宇野亜喜良
演出=金守珍(新宿梁山泊)
Project Nyx
http://www.project-nyx.com
毛皮族のウィークエンド軽演劇@リトルモア地下
2010年10月15日(金)―17日(日)/10月22日(金)―24日(日)
10周年記念前夜として、いやらしい意味じゃない意味での前戯として、緊急開催!!毛皮族の必殺軽演劇がリトルモア地下にて2年ぶりに還ってきます。おふざけの極地にお連れして、あなたの脳みそをふやかします。今回も日替りにて、江本純子が颯爽と書き殴った新作3演目を2週に渡って上演致します。軽演劇はいつでもあなたの至近距離。今週も来週も週末限定でお会いできれば幸いです。
作・演出=江本純子
出演=江本純子、町田マリー、柿丸美智恵、高野ゆらこ、延増静美、
高田郁恵、金子清文、OLワークショップの皆さん
※出演者は演目毎により異なります
〈演目〉
P:工業系軽演劇「Word」
言語の崩壊と建設を野蛮に弄ぶインダストリアルな異色会話劇。
Q:「もう更年期」
アラフォーならぬジャストフォーティーを迎えた芸人の憂鬱とパラダイスを描いた文芸作。
R:おそば女子高等学校軽演劇部「つまづき」+ジュンリーミニライブ「握手かい?」
軽演劇のドル箱、江本純子の私語が炸裂するリアル口立て口語劇「おそば」シリーズの最新作。今回は達者田敏子の女子高生時代に遡り、凶悪な人生観の芽生えを「つまづき」と題して描きます。この演目にはアフターとして小さなスピーカーによる小さなライブがセットでついてきます。
『スペクタクル・イン・ザ・ファーム 2010』
2010年11月27日(土)・28日(日)
栃木県那須塩原市、那須町各所
新しいかたちの地域活性化を生み出す
「旅するアートサーカスプロジェクト」
DAY1は普段使用されていない宇都宮共和大学那須キャンパスでの「スペクタクル学園祭」、DAY2は那須各地を回遊しながら作品鑑賞する「回遊スペクタクル」、お楽しみ満載の「オリジナルバスツアー」、「宿泊パック」などなど。昨年よりアーティストも増えて、さらにパワーアップした『スペクタクル・イン・ザ・ファーム 2010』開催です。
[参加アーティスト]
悪魔のしるし、阿部海太郎、Eatable of Many Orders、岡田利規×阿部伸二×端田新菜、坂本美雨、サンガツ、Soup Stock Tokyo、スガダイロー、スチャダラパー、諏訪綾子、Chim↑Pom、鉄割アルバトロスケット、Tenniscoats× 康本雅子、東京タワーC子×ロベルト杉浦×Baguette Bardot、豊嶋秀樹、にせんねんもんだい、VACANT、ハジメテン(梅佳代、飯川雄大、金氏徹平、川島小鳥、小橋陽介、西光祐輔、パトリック・ツァイ)、蓮沼執太、BACH、原田郁子×ウィスット・ポンニミット、ビューティフルハミングバード、faifai×那須音頭(オオルタイチ×康本雅子)、真っ青、珍しいキノコ舞踊団、Writtenafterwards(山縣良和) ほか
チケット発売
10月2日(土)
スペクタクル・イン・ザ・ファーム公式サイト
http://spectacleinthefarm.com
スペクタクル・イン・ザ・ファーム twitter
http://twitter.com/sitf2010
【プレイベント】9月25日(土)・10月9日(土)開催
弘前劇場公演2010
『地域演劇の人々』
【弘前公演】2010年10月9日(土)~11日(月・祝) スタジオ・デネガ
【札幌公演】2010年10月15日(金)~17日(日) シアターZOO
【東京公演】2010年10月22日(金)~24日(日) アサヒ・アートスクエア

作・演出/長谷川孝治
出演/福士賢治、永井浩仁、長谷川等、藤島和弘、田邊克彦、柴山大樹、小笠原真理子、
平塚麻似子、国柄絵里子、藤林里美、李丹(客演)
弘前劇場公式サイト http://www.hirogeki.co.jp
あうるすぽっとチェーホフフェスティバル2010
『長短調 または眺め身近め』
2010年9月30日(木)―10月3日(日)
あうるすぽっと
中野成樹と大谷能生が『かもめ』をラップに!

観客は劇場の通常の客席「眺め席」と、舞台上にあるライブハウスのフロア(スタンディング)の「身近め席」を選ぶシステム。ラップを身近でみるか?眺めてみるか?あなたはどちらを選ぶ?
原作=アントン・チェーホフ(『かもめ』より)
誤意訳・演出=中野成樹
ドラマトゥルク=長島確
音楽=大谷能生
振付= KENTARO!!
出演=ラップユニット“みずうみ”(大本卓、岡田誠、木下侑哲、駒木根隆介、溝口善也、
稲継美保、宇都宮萠、斎藤淳子、端田新菜)、シャムラーエフ/トリゴーリン:やまがたひろとも、
ポリーナ/アルカージナ:山縣恵子、トレープレフ/メドヴェージェンコ:村上聡一、
ニーナ/マーシャ:沢木夏奈子、トリゴーリン/トレープレフ:豪華日替わりゲスト、
かもめ:石橋志保、ジェイソン:福田毅
[豪華日替わりゲスト]
9/30:永井秀樹(青年団)10/1:松井周(サンプル)10/2:鈴木ユキオ(金魚)10/3:KONTA
長短調 または眺め身近めtwitter
http://twitter.com/chotancho
冨士山アネット 『SWAN』
2010年10月21日(木)―24日(日)
シアタートラム
冨士山アネット新作本公演は「白鳥の湖」を再構築。
古典の物語が現代の事件として蘇ります。
![]()
作・演出・振付=長谷川寧
音楽=P.チャイコフスキー、フジモトヨシタカ(ar)
出演=大石丈太郎、石本華江(妄人文明)、大園康司、伊藤麻希、奥山隆(オフィス3○○)、
玉井勝教、北川結(モモンガ・コンプレックス)、寺杣彩、伊藤南咲、岡本陽介(開店花火)、
KEKE(輝く未来)、政岡由衣子、松之木天辺、村本すみれ(MOKK)、長谷川寧
冨士山アネット http://fannette.net/
カムヰヤッセン第6回公演 『やわらかいヒビ』
2010年10月1日(金)―11日(月・祝)
三鷹市芸術文化センター 星のホール

作・演出=北川大輔
出演=甘粕阿紗子、金沢啓太、遠藤友香理、小島明之、板倉チヒロ(クロムモリブデン)、
今城文恵(浮世企画)、奥田ワレタ(クロムモリブデン)、笠井里美(ひょっとこ乱舞)、
齋藤陽介、中川慎太郎、中島美紀(ポかリン記憶舎)、永島敬三、松下仁(ひょっとこ乱舞)、
森田祐吏(北京蝶々)
カムヰヤッセン
http://kamuyyassen.daa.jp/
MCR公演 『神様さん』
2010年10月22日(金)―31日(日)
三鷹市芸術文化センター 星のホール

その国にはお姫様がいました。
お姫様は普通の人なのに
普通の人から神様と呼ばれたりしています。
その国には普通の人がいました。
普通の人は普通の人なのに
変人から神様と呼ばれたりしています。
その国には変人がいました。
変人はただの変人なのに
みんなから神様と呼ばれたりしています。
そんな、神様が混在する世界の、
悲劇すらも愉快に進むお話。
作・演出=櫻井智也
出演=桑原裕子(KAKUTA)、有川マコト(絶対王様)、奥田洋平(青年団)、
中川智明、櫻井智也、おがわじゅんや、北島広貴、上田楓子、江見昭嘉、
福井喜朗、渡辺裕樹、小野紀亮、石澤美和、日栄洋祐
MCR
http://www.mc-r.com/
朝倉摂 展 『アバンギャルド少女』
2010年9月10日(金)-11月7日(日)
BankART Studio NYK全館

BankART Studio NYKの8ブロック(1ブロックは350平米)に、古典、現代劇、BankARTシアター(新作)等の舞台を組み、その舞台そのものを展覧します。観客は日頃あまり見ることのできない舞台美術の構造をみることで、氏の舞台に対しての長きにわたる情熱的な取り組みと生き様を体感することになるでしょう。その他、舞台模型、ドローイング、絵本挿絵、本の挿絵、写真、映像なども併せて展示します。
【関連イベント】
■TPT(Theatre Project Tokyo)公演
[Pinter WAVE!]2A Gallery/2F
・『恋人』 作=ハロルド・ピンター 訳=広田敦郎 演出=岡本健一 美術=朝倉摂
9月17日~19日、21日~26日、30日、10月2日/全日共通19:30開演
・『コレクション』 作=ハロルド・ピンター 訳・演出=広田敦郎 美術=朝倉摂
9月29日、 10月1日、3日、7日~10日、14日~17日/全日共通19:30開演
チケット料金=1作品2,500円、2作品4,000円(チケット半券お持ちの方は500円引き)
[Musical SHOWCASE]NYK Hall/1F
10月31日~11月7日全日共通19:30開演
チケット料金=2,500円(チケット半券お持ちの方は500円引き)
予約・お問合せ
TEL.03-3635-6355 http://www.tpt.co.jp
■ASAKURA BankART Theater
3C Gallery/BankART Studio NYK 3F
全日共通19:30~21:30
チケット料金 ※定員120~150名
2,000円(朝倉摂展チケット半券お持ちの方は500円引)
[パフォーマンス プログラム]
9月20日 文殊の知恵熱、村田峰紀
10月5日 ARICA+首くくり栲象、大野慶人
10月19日 友部正人「ひとりno media 映像編」
10月29日 オフニブロール(矢内原美邦+高橋啓祐) 、中村恩恵+廣田あつ子
10月30日 梅若猶彦、オムトン
[トーク プログラム]
10月11日 篠田正浩+扇田昭彦+朝倉摂
10月26日 福原義春+朝倉摂
予約・お問合せ
asakura@bankart1929.com(展覧会専用アドレス) TEL.045-663-2812(BankART1929 Office)
コマツ企画 秋のメロドラマ
『よわいもんいじめ』
2010年9月10日(金)―20日(月・祝)
三鷹市芸術文化センター 星のホール

1980年、宗教団体の若い女性信者数名が行方不明になったと、ある日の新聞が報じた。団体の失踪と沈黙。飛び交う憶測、家族の誤解。その後、女性信者がそろって夜の街で働いていたことが明るみになる。マスメディアは時にヒステリックに、ときに男のように優しく彼らを取り囲んだ。女性が強くなったと言われ、それでもまだ女性が女性を演じた時代。この物語は、実際にあった有名な事件を下敷きに、時代の「演じる人たち」を描きます。
作・演出=小松美睦瑠
出演=本井博之、川島潤哉、柿丸美智恵(毛皮族)、玉置玲央(柿喰う客)、幸田尚子(クロムモリブデン)、佐野功、近藤美月、満間昂平(犬と串)、東谷英人、宍戸香那恵(ユニークポイント)、中川鳶、斎藤加奈子(ろりえ)
コマツ企画
http://komatsukikaku.com
FICTION Vol.32
『ボノボ』
2010年9月28日(火)―10月3日(日)
アルテリオ小劇場


作・演出=山下澄人
出演=井上唯我、大島未由希、荻田忠利、佐久間麻由、竹内裕介、ハタノユリエ、福島恵、
まさと、山下澄人、山田一雄、山田新之助 ほか
FICTION公式サイト
http://www.fiction.gr.jp/
青年団公演
『砂と兵隊』/『Sables & Soldats』 (『砂と兵隊』フランス語版)
2010年9月16日(木)―10月6日(水)
こまばアゴラ劇場

火野葦平の戦前のベストセラー小説『麦と兵隊』をモチーフに、砂漠の中で行軍を続ける人々を描く不条理劇。2005年の初演以来、待望の再演です。この行軍は、どこまで続くのか…そして彼らは、どこに行こうとしているのか…。2009年春にフランス・ジュヌビリエ国立演劇センター制作により上演された、フランス語版『Sables & Soldats』との2本立て上演です。
※『Sables & Soldats』はフランス語上演/日本語字幕つき
作・演出=平田オリザ
翻訳=ローズマリー・マキノ
出演=
『砂と兵隊』
山内健司、ひらたよーこ、志賀廣太郎、渡辺香奈、小林智、福士史麻、大塚洋、工藤倫子、
石橋亜希子、大竹直、髙橋智子、村井まどか、河村竜也、堀夏子
『Sables & Soldats』
クレマンティーヌ・べアール、ケイト・モラン、ジャンマルク・エデール、ジル・グロッポ、
エミリー・ラム、ピエールアンリ・ピュアントゥ、ギヨーム・セグアン、クリステル・ルグルー、
福士史麻、河村竜也
かわせみ座 オリジナルマリオネット劇
『バーレルセルの森にて』
2010年12月25日(土)
サンポートホール高松 4F第1小ホール

妖精たちの住むバーレルセルの森に、空の星から卵が落ちてきた。中から竜の赤ちゃんが生まれ、住人たちはこわがったり、喜んだりと大騒ぎ。何とか竜の赤ちゃんを育てようとするが…。バーレルセルの森で繰り広げられる、出会いと別れの物語。今年のクリスマスは生き生きとした表現がみずみずしく愛らしい、かわせみ座の人形舞台をお贈りします。
[人形操作ワークショップ参加者募集]
かわせみ座の愛らしい人形たちを動かしてみよう。
12月23日(木・祝)14:30~16:00
講師=山本由也、益村泉
会場=サンポートホール高松 7F第1リハーサル室
参加費=子ども1人500円
対象=小・中学生 ※小学生の参加は必ず保護者が同伴見学してください。
定員=30名 ※定員になり次第締め切りますので、あらかじめお問い合わせください。
受付開始日=11月1日(月)
申込方法=下記窓口にある参加申込書に必要事項をご記入のうえ、参加費をお支払いください。
(財)高松市文化芸術財団 事業グループ(9:00~17:30) TEL.087-825-5010
〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1 サンポートホール高松2階 管理事務室
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上海万博/上海国際芸術祭記念 日中友好舞踊歌劇
『木蘭~ムーラン』
2010年9月4日(土)・5日(日)
東京芸術劇場 中ホール
1998年にディズニー長編アニメ映画化もされた、
戦場に生きた美しい女性の、愛と正義の物語。

中国に古くから伝わる物語。父と二人暮らしの娘・木蘭。戦乱の世、娘に何が起こっても一人で生きていけるように、父は幼い頃よりムーランに武術を教えてきた。年頃になり美しく成長したムーラン。一人の村の若者が恋文を届けにやってくる。密かにムーランもこの若者に心を寄せていたが、若者は兵士として戦場へ連れて行かれてしまう。ムーランの住む村にも戦いの足音が近づいているのであった。将軍庸帝は、毎夜酒に溺れ、腹心賀廷玉の諫言にも聞く耳をもたない。しかしその夜、黒い闇に自分が襲われ殺される夢をみる。恐ろしくなった将軍は賀廷玉を呼び、国中の村という村の男を軍に招集する命令を出す。そしてとうとうムーランの父も招集礼状を受け取る年老いた父を戦場に送る事に激しく動揺するムーラン。そして父の身代わりとなることを決意する。愛と正義を胸に戦場へと赴くムーランを待ち受ける運命は・・・。
演出・振付=上田遙
振付=黄豆豆
音楽監督・作曲=東儀秀樹/作詞=ANJU、東儀秀樹/作曲=HIROSHI WATANABE
出演=黄豆豆、真琴つばさ、張海慶、上島雪夫、新上裕也、寺島ひろみ、孟建華、大貫勇輔、
古賀豊、TAKA(Bugs Under Groove)、原田みのる、鈴木陽平、長澤風海、Zeng Ge Ren Qin 他
公式サイト http://www.ancreative.net/mulan/
遊園地再生事業団公演
『ジャパニーズ・スリーピング/世界でいちばん眠い場所』
2010年10月15日(金)―24日(日)
座・高円寺1
ゼロ年代を経て、次なる表現へ向けさらに変化し続ける
宮沢章夫の新作

作・演出=宮沢章夫
出演=上村聡、田中夢、牛尾千聖、岡野正一、川口聡、山村麻由美
伊沢磨紀、やついいちろう
公式サイト http://www.u-ench.com/
カンパニーデラシネラ新作公演
『異邦人』
【高知公演】2010年9月11日(土)・12日(日) 高知県立美術館
【東京公演】2010年10月7日(木)―13日(水) シアタートラム
俳優 片桐はいり、大駱駝艦 田村一行を迎え、
カミュ『異邦人』の世界を単に不条理と片付けることなく、
その心をクローズアップし、生きていくことの不具合を探っていく。

原作=アルベール・カミュ著/窪田啓作訳『異邦人』(新潮文庫刊)
演出=小野寺修二
出演=片桐はいり、田村一行(大駱駝艦)、藤田桃子、森川弘和、菅彩夏、手代木花野、小野寺修二
カンパニーデラシネラ公式サイト http://onoderan.jp
パパ・タラフマラ『Swift Sweets』
2010年9月24日(金)-7日(月)
調布市せんがわ劇場
調布公演では韓国のアーティスト達と共同で制作し、
ソウルでも発表されるスウィフトプロジェクト最終章

子供向け「ガリバー旅行記」で知られるジョナサン・スウィフトは、実は大の人間嫌いかつ人間好きという逆説にみちた偏屈者だった!そんな奇人の孤独、ユーモア、愛、妄想が織り交ぜられたスウィートでビターな恋物語。さあ、スウィフト老人と女たちの、明るくも、ぎこちない愛の踊りが始まる・・・!
作・演出・振付=小池博史
出演=白井さち子、石原夏実、Choi Yong Seung、Ji Ye Na, Shin Eun Hwa(韓国)
作曲=Uzong Choe
美術=森聖一郎
オブジェ=ヤノベケンジ
Swift Sweets公式サイト http://www.pappa-tara.com/ss
第1回ブス会*『女の罪』
2010年7月29日(木)―8月10日(火)
リトルモア地下
ポツドール“女”シリーズ脚本・演出の溝口真希子ことペヤングマキが
2010年、新ユニット「ブス会*」始めます!

第1回ブス会*『女の罪』梗概
これまでの人生で犯した一番の「罪」は?その答えは私の中に確実に1つ存在するのですが、決して人には言えません。そして、現在の私は、その「罪」によって復讐されているのではないかという妄想に囚われながら生きています。昼ドラみたいなことを言ってしまいましたが、現実の私はシリアスさのかけらもないルックス。そんな私が自分の「罪」に陶酔していることが、むしろ「罪」なのかもしれません。AV監督という仕事をしていると、様々な女性に出会います。「罪」の意識は人それぞれで、その人のこれまでの人生、生き方がそこに表れていて、とても興味深いのです。「女の数だけ、罪がある・・・」ブス会*第1回目は、女の欲望が引き起こす「罪」をテーマに女5人芝居をお届けします。1人の人妻を中心に、「罪」に囚われる女、「罪」を勲章にする女、「罪」を裁きたがる女、「罪」に気づかない女・・・そんな女たちの話になる予定です。今回、年齢や経歴も様々な、個性豊かな5人の女優さんが集まりました。現実の彼女たち自身が抱えているであろう「罪」の意識ともリンクするような作品になればと考えています。そして、リトルモア地下という小空間。生身の女5人から滲み出てくるものを、より身近に感じることができるでしょう。密な空間で繰り広げられる女たちの濃い人間模様、ご期待ください。
「ブス会*」とは
三浦大輔が主宰する演劇ユニット「ポツドール」の特別企画“女”シリーズ(06年『女のみち』・07年『女の果て』)の脚本・演出を手掛ける溝口真希子ことペヤングマキが、2010年新たに立ち上げた演劇ユニット。女だけで集って愚痴や自慢をぶちまけまくる飲み会を「ブス会*」と呼んでいたことに端を発する。ペヤングマキが毎回好きなメンバーを集めて女の実態をじわじわと炙り出すような作品を上演していく予定。
脚本・演出=ペヤングマキ
キャスト=安藤聖、岩本えり(乞局)、玄覺悠子、大樹桜、仲坪由紀子
ブス会*公式サイト http://busukai.com
テニスコートコミック2010
『見テ。ニューボール』
2010年8月26日(木)―29日(日)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
緻密に計算されたテニスコートの演出は、じんわりと、かつ大胆に、
的確に笑いのツボを刺激してくれます。
猛暑でバテ気味の方、ニューボール(?)が少しでも気になった方、
効果覿面です。さっそくご予約を。

宣伝美術=立花文穂プロ.
---テニスコートコミック2010「見テ。ニューボール」へのお誘い---
まとわりつくような暑さが続いております。
温暖化が叫ばれ、少し叫ばれ飽きたのか、最近聞かなくなってきたなあと
思う京子の午後いかがお過ごしですか。
京子の午後、と書いてしまいましたが、今日この頃、の間違いです。
でも京子の午後なんて、なにか素敵な午後の風景がイメージできませんか。
ダージリンティーのほのかな香りが漂うラグタイム、
手入れの行き届いた庭園に開かれた窓から、
初夏の穏やかな風が真っ白なワンピースとレースのカーテンとをなびかせる。
ティーカップから立ちのぼる湯気で曇る格子の窓がかすかに震えだす。
震えに合わせるようにひとりでに部屋中のドアが開閉し始める。
すると仕掛け時計の扉が開きゴロリと生首が落下する。
絹を切り裂くような悲鳴が轟き、
飛び散る内蔵物でどす黒く染まっていくワンピース。
そんな京子の午後。
すいません。すこし怖い話になってしまいましたね。
でもそもそも、今日この頃、の書きまちがいですしね。
夏ですから。夏がそうさせる、そういうのってあると思うんです。
そんな夏に再び、テニスコートコミックを開催させて頂く次第となりました。
夏がそうさせる。
テニスコートコミック2010「見テ。ニューボール」見てください。
出演=テニスコート(神谷圭介/小出圭祐/吉田正幸)、山口智子、今田健太郎、恵村嘉之、
宇都宮五月、鈴木英和、滑川雅俊 、チッチ(川田千裕/畠山綾野/矢島薫/桃谷真理子)
構成演出=テニスコート
作=テニスコート、今田健太郎、新見知哉
テニスコート公式サイト http://tenusugawa.com
鉄割アルバトロスケット 本公演
『鉄割ベガズバンケット』
2010年7月21日(水)-25日(日)
ザ・スズナリ
大好評につき、当日券を入手できれば幸運です!
※当日券は受付にて直接お求めください。※最終日は当日券がありません。

戯作:戌井昭人
演出:牛嶋みさを
出演:奥村勲、中島朋人、中島のりつぐ、小林成男、伊藤麻実子、内倉憲二、
村上陽一(the BackDrops)、向雲太郎(大駱駝艦)、南辻史人、サクラバベンゾウ ほか
鉄割アルバトロスケット http://www.tetsuwari.com
コンドルズ 日本縦断大蒼天ツアー2010
『SKY with DIAMOND スカイ ウィズ ダイアモンド』
【東京】2010年9月17日(金)-19日(日) 東京芸術劇場中ホール
【福岡】8月20日(金)・21(土)【仙台】8月27日(金)【静岡】8月29日(日)
【大阪】9月4日(土)【広島】9月10日(金)【福井】9月12日(日)
【中標津】9月24日(金)【十勝】9月26日(日)
“さあ皆様、何かとお忙しいかと思いますが、友人知人恋人血縁関係完全総動員で予定は全てキャンセルし、蒼天の下、ぜひとも御来場下さい!”

構成・映像・振付=近藤良平
出演=青田潤一、石渕聡、オクダサトシ、勝山康晴、鎌倉道彦、ぎたろー、古賀剛、小林顕作
田中たつろう、橋爪利博、藤田善宏、山本光二郎、近藤良平
コンドルズオフィシャルHP http://www.condors.jp
オフィシャルHP特別先行予約/6月6日(日)-10日(木) ※東京は~12日(日)
一般発売/6月20日(日)10:00
ナチュラルダンステアトル 結成20周年記念公演
『東向きに恋をする』
2010年7月8日(木)・9日(金)
座・高円寺2
子どもから大人まで年代を超えて楽しめる5年ぶりの新作公演

演出=中村しんじ
振付=川野眞子
出演=川野眞子、原田みのる、蓬澤太士、梅田惠子、加藤朋美、宇佐美和奈、
手塚紀江、佐々木由美、萩原あや、戸田裕美子、荒巻光平、住吉甚一郎、瀬尾美喜、
石原悠子、脇坂舞美、服部千尋
ナチュラルダンステアトルHP
http://natural-dance.com

2010年7月16日(金)~18日(日)
アサヒ・アートスクエア 他
ダンス×演劇×アート×音楽×お笑い・・・
「グルーヴィーな身体」をキーワードに
あらゆるジャンルの最先端パフォーマンスを
“X”(クロス)させるサプライズなパーティ!
2009年9月公演では過去最高動員を記録し、4月には清澄白河に新スペース「SNAC」をオープンさせるなど、ジャンルレスに先端的・実験的なパフォーマンスの裾野を押し広げ続ける「吾妻橋ダンスクロッシング」が、今年も開催決定!飴屋法水、宇治野宗輝、遠藤一郎、泉太郎など、美術界でも第一線で活躍するアーティストが数多く参加するほか、日の出桟橋~浅草を行き交う水上バス隅田川ラインの船内においてのパフォーマンスなどなど、みどころ満載です!
出演=飴屋法水、宇治野宗輝、遠藤一郎、off-Nibroll、
車 AB(三浦康嗣×篠田千明)、東京 ELECTROCK STAIRS
インスタレーション=泉太郎
水上アートバス=KENTARO!!
キュレーター=桜井圭介
公式サイト
http://azumabashi-dx.net
※追加出演者は随時発表!!
弘前劇場公演2010
『春の光』
【札幌公演】2010年6月12日(土)・13日(日) シアターZOO
【弘前公演】2010年6月19日(土)・20日(日) スタジオ・デネガ
【東京公演】2010年6月26日(土)・27日(日) アサヒ・アートスクエア
弘前劇場代表作、5年ぶりの再演

[あらすじ]春。結婚式が執り行われる神社、新郎の同僚たちの控え室。彼らは、一ヶ月後に映画祭開催を控えている。フィルムの手配、配給会社とのやりとり、会場との調整・・・やらなければならないことに追われつつ、式や披露宴を盛り上げてやろうと手伝う同僚たち。その中には、死期を悟っている一人の職員も含まれている。自分以外の誰かを想う気持ちが、新婚旅行、映画、サトウキビ、浮気、式の手順・・・控え室で繰り広げられる様々な会話の中から浮かび上がっていく・・・。
作・演出=長谷川孝治
出演=福士賢治、永井浩仁、長谷川等、林久志、田邊克彦、渡邉桂、小笠原真理子、
濱野有希、平塚麻似子、国柄絵里子、大水美保、佐藤玲
アル☆カンパニー第7回公演
『家の内臓』
2010年5月21日(金)-30日(日) 新宿・SPACE雑遊
2010年6月4日(金)-6日(日)
新百合ヶ丘・川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
前田司郎が描く、『家族』の物語。

川崎市アートセンターと平田満と井上加奈子が率いるアル☆カンパニーとのコラボレーション企画第4弾。今回は、作・演出に前田司郎(劇団「五反田団」主宰、第52回岸田國士戯曲賞受賞)を迎えます。前回の『罪』(作・演出:蓬莱竜太)に引き続き“家族”をテーマに夫婦とは、家族とは、血のつながりとは何なのか…。家族や家庭の構造を内側からそっと見つめます。
作・演出=前田司郎
出演=平田満、小林美江、西園泰博、橋本和加子、井上加奈子
エンゲキロック プロペラ犬×筋肉少女帯
『アウェーインザライフ』
[東京公演]2010年6月4日(金)―18日(金) 赤坂BLITZ
人はみな、アウェーの地で戦っている「プロペラ犬」が
ホーム“劇場”を飛び出し、アウェー“赤坂BLITZ”に舞い立つ!
ロックから程遠い面々(※一部出演者を激しく除く)が、
筋肉少女帯の音魂と共に、ライブハウスを舞台に繰り広げる、
あまりに無謀なロックン演劇!

演出=河原雅彦
出演=水野美紀、村上知子(森三中)、ソニン、小林顕作、伊藤明賢、市川しんぺー、木野花
音楽=筋肉少女帯
脚本=楠野一郎
音楽監督=ファンキー末吉
企画原案=プロペラ犬(水野美紀×楠野一郎)
企画協力=大槻ケンヂ
公式サイト
http://www.engekirock.com
篠崎芽美solo dance performance
『ウェルダン』
2010年6月4日(金)―6日(日)
リトルモア地下


右)珍しいキノコ舞踊団「あなたの寝顔をなでてみる。」(2007) PHOTO:片岡陽太
いつかあなたに食べてもらおうなんて、
そんな大それた事を思っていていいのだろうか。
でももし、それが叶うなら、レアではちょっと恥ずかしい・・・。
その時は是非、よく、焼いてください。
振付・演出・構成=篠崎芽美(珍しいキノコ舞踊団)
ギター=和田淳(GENZ)
最新情報はこちら!
http://www.littlemore.co.jp/chika/
珍しいキノコ舞踊団
http://www.strangekinoko.com/
プロフィール
篠崎芽美(しのざき・めみ)
千葉県出身。高校在学中に、専門的なダンス経験がないにも関わらず珍しいキノコ舞踊団の門戸を叩き作品に参加。主に独学で身体表現を磨き、日大芸術学部の西洋舞踊コースに入学。卒業後に再びキノコに参加し、その後の全作品に出演。持ち前の器量でテクニックを凌駕する表現力が味である一方、いまだ後輩気質が抜けないため、先輩たちのパンを買いに行く係も担当。
オリジナルフレーム切手
『青春の寺山修司』販売開始!
青森県出身の寺山修司作品を題材に、
青森県内の一部郵便局にて限定発売。


【発売日】2010年4月23日(金)
※「郵便局の通販ショップ」でのお取扱いは4月25日(日)より
http://www.postal-jp.com/psc/goods/index.html
【販売部数】1,000部(予定)
【販売郵便局】青森県三沢市、八戸市、十和田市、上北郡、三戸郡内の
全郵便局計90局
※簡易郵便局を除く。
※尚、一部の郵便局においては、お取り寄せによる販売となります。
【シート構成】
B5サイズ・オリジナルフレーム切手(80円切手×10枚)
切手解説書
【価格】1シート 1,400円
※「郵便局の通販ショップ」でのご注文は別途送料がかかります。
お問合せ
郵便局株式会社 東北支社営業本部(郵便担当)
TEL.022-267-7666
谷山浩子 Presents うさぎと猫の芝居小屋 Vol.1
第1話『不思議なアリス』 第2話『真夜中の太陽』
2010年5月19日(水)-22日(土)
SPACE ZERO

ラフカット2009で話題になった谷山浩子(原案・音楽)、工藤千夏(作・演出)のファンタジックな音楽劇『真夜中の太陽』が、谷山浩子の新しい音楽ユニット“うさぎと猫の芝居小屋”に登場。
原案・音楽=谷山浩子
作・演出=工藤千夏
出演
第1話『不思議なアリス』
谷山浩子、畑中友仁(青年団)、うさぎと猫合唱団
第2話『真夜中の太陽』
多田慶子、ジェイソン・ハンコック、山藤貴子(PM/飛ぶ教室)、江幡朋子、
恩田愛、加藤充華、加藤道子、神岡磨奈、澤山佳小里、白川美波、中村まい、
中村真沙海、小川ひかる
劇団☆A・P・B-Tokyo
『邪宗門』
2010年4月14日(水)―20日(火)
ザムザ阿佐ヶ谷


[作]寺山修司 [演出]高野美由紀 [音楽]J・A・シィザー
4月14日(水) 19:30
4月15日(木) 19:30
4月16日(金) 14:00/19:30
4月17日(土) 14:00/19:30
4月18日(日) 15:00
4月19日(月) 14:00/19:30
4月20日(火) 14:00/19:30
-ご出演の女優・川上史津子さんからのコメント-
劇団☆A・P・BーTokyo、満を持して寺山さんの代表作である『邪宗門』に挑みます!!今回、前売りでお得なペア券、そして学生チケットができました!寺山さんを知らない若い方たちにも、寺山体験をして頂けたら嬉しいです!チケットはわたくしがご用意させて頂きますので、フルネーム、日時、枚数、一般・ペア・学生券の種別を明記の上、お気軽にメール下さいませ。
チケットは川上史津子さんblog「パイロン」からどうぞ。
http://shizukokawakami.cocolog-nifty.com/pylon/
チケット(日時指定・全席自由)
前売/一般3,800円、ペア7,000円 、学生3,000円
当日/4,300円
ザムザ阿佐ヶ谷
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北2-12-21 ラピュタビル
TEL.03-5327-7640
www.laputa-jp.com
『裏切りの街』
[東京公演]2010年5月7日(金)―5月30日(日)
PARCO劇場
時代を、人間の本質を抉り出す。
新世代の類稀な才能・三浦大輔(ポツドール)と演劇界屈指の俳優+注目の若手俳優の顔合せによる新作がついにパルコ劇場に登場!音楽は銀杏BOYSが担当!

「裏切りの街」は怠けたい人間の話です。
自分がやったことの責任もとらずに、決断を先送りして、逃げて、逃げて。
その果てには何があるのか。罪か罰か。
いや、意外に現実は生温い。
時間の流れに身をまかせていれば、なんとなーく帳尻は合わせられるものである、
それは「善」だろうか「悪」だろうか。
いや、振り子のように行ったり来たりする宙ぶらりんの状態が、人間だろう。
・・・三浦大輔
作・演出=三浦大輔
出演=秋山菜津子、田中圭、安藤サクラ、古澤裕介、米村亮太朗、江口のりこ、松尾スズキ
『BLUE/ORANGE』
2010年4月22日(木)―5月2日(日)
八幡山・ワーサルシアター

[あらすじ]ロンドンにあるNHS(英国国民健康保険)精神病院での、ある二十四時間。一人の精神病患者と二人の医師が織り成す会話劇。彼らの眼に見えてくるものとは・・・人種、狂気とダーウィンの権力闘争の扇動的な物語。
作=Joe Penhall
演出=千葉哲也
出演=中嶋しゅう、チョウ・ソンハ、千葉哲也
らくだ工務店 第18回公演 十周年企画第1弾
『カラスの歩く速さ』
2010年4月20日(火)―27日(火)
下北沢駅前劇場

10年ほどまえ、僕は繁華街にいた。
全身黒づくめで金色に染めた髪を伸ばし、肩で風を切っていた。
午前1時に店に出勤して、客が帰るまで飲めない酒に付き合った。
店長に「飲めなきゃかぶれ、かぶれなきゃ脱げ」と言われた。
僕は服を脱いだ。ヘラヘラと笑いながら着ていた服を脱いだ。
ある日、客に呼び出されたホテルに行くと何故かムチがずらっと並んでいた。
時には意味も無く赤いベレー帽をかぶった大勢の黒人に追いかけられたりもした。
仕事帰りに立ち寄った10円でゲームをする喫茶店で包丁を振り回した人がいた。
目の前で、人が死んだ。
僕はいま、ほぼ実話の物語を書いている。
作・演出=石曽根有也
出演=林和義、古川悦史、草野とおる、山口森広、宇津井香織、笹峯愛、髙嶋由奈、
瓜田尚美、今村裕次郎、石曽根有也
らくだ工務店オフィシャルサイト
http://www.rakuda-komuten.com
TERAYAMA WORLD 2010 IN SHIBUYA
『寺山修司と天井棧敷◎全ポスター展』
2010年4月5日(月)―5月9日(日)
ポスターハリスギャラリー
貴重な「寺山修司と天井桟敷」ポスターの全貌を今年も公開!



左)演劇実験室・天井棧敷 1967「天井棧敷定期会員募集」 横尾忠則/シルクスクリーン
中)演劇実験室・天井棧敷 1969「犬神・フランクフルト公演版」 粟津潔/シルクスクリーン
右)演劇実験室・天井棧敷 1982「レミング‘82年改訂版 壁抜け男」 デザイン:戸田ツトム/画:合田佐和子
'60年代から'80年代半ばにかけて、世界を駆け抜けて活躍した「演劇実験室◎天井棧敷」。その演劇公演ポスターは、横尾忠則、粟津潔、宇野亜喜良、林静一、合田佐和子などの一流のアーティストが手掛け、単なる公演告知のポスターの枠を越え、日本が熱く燃えた時代を鋭く切り取り、それらのポスター自体が発するメッセージは時代を越え今も輝き続けています。現在、美術的評価も高く、当時公演用に限られた数しか製作されていなかったため、現存する枚数は僅かです。これらのポスターの常設施設はまだないため、貴重な機会です。
―関連企画―
会期中の毎週金曜の夜にイベント開催予定
※詳細は決まり次第公式HPにて
―関連情報―
『寺山修司記念館フェスティバル/春』
2010年4月24日(土)・25日(日)
青森県 三沢市寺山修司記念館
TEL.0176-59-3434
入場無料
※『寺山修司と天井棧敷◎全ポスター展』のDM持参で特典プレゼントあり。
↓ポスターハリスギャラリー
http://posterharis.com
↓twitterはこちら
http://twitter.com/poster_haris
青年団リンク 口語で古典
『武蔵小金井四谷怪談』
2010年4月17日(土)―29日(木)
こまばアゴラ劇場
・あらすじ・また、ザックリとしか分かってないのですが、 四谷怪談は確か、お岩さんが出てくる話だったと思います。こういう、折角「人間の情念の怖さと美しさ」が描かれているものを 余計な丁寧さだかなんだかで古語でやられても、 敷居が高くなるだけなので、正常に今の言葉で、今の場所で、今の人で上演しようと思います。僕の話にもなると思います。過去に一回、失恋のきっかけでストーカー気味になった辺りの話をば。
作・演出・出演=岩井秀人(青年団演出部・ハイバイ)
出演=荻野友里、端田新菜、石橋亜希子、山内健司(以上青年団)、
古屋隆太(サンプル・青年団)、猪股俊明
ペンギンプルペイルパイルズ結成十周年記念公演
『謝罪の罪』
2010年3月19日(金)-4月4日(日)
下北沢 ザ・スズナリ
結成十周年。ゲストなし。
十年にわたる確信的蛇行の到達点。

その男は、会議中に後輩を殴った罪で、社内の倉庫に閉じ込められていた。穏和な彼の暴力に周囲は唖然としたが、一番驚いたのは本人だった。まさか手が出るとは思わなかった……いい歳をして、未だに自分を制御できないとは未熟としか言いようがない……。 男は深く反省し、この拘束が解かれたら真っ先に後輩に謝ろうと誓った。ところが時が経つにつれ、男を鉄拳制裁に駆り立てた《本人も知らない事情》が次々と明らかになっていく―
作・演出=倉持裕
出演=小林高鹿、ぼくもとさきこ、玉置孝匡、近藤フク(近藤智行改め)、吉川純広
ペンギンプルペイルパイルズ
http://www.penguinppp.com
田上パル×女子高生×キラリ☆ふじみ 2本立て公演
女子高生と創る『師走やぶれかぶれ』
新作本公演『新春やぶれかぶれ』
2010年3月25日(木)-28日(日)
キラリ☆ふじみ マルチホール

大晦日の夜に、壁を挟んで2つの家で繰り広げられる「やぶれかぶれ」な体育会系ファンタジー。追試をパスするために「頭が良くなる缶詰め」を盗み食いした高校生たちを、本物の女子高生が演じる『師走やぶれかぶれ』。新作『新春やぶれかぶれ』とともに、2つの作品でひとつの世界を描く、2本立て公演!!
『師走やぶれかぶれ』
出演=池田碧水、坂本汀、岡美希、尾崎桃子、宮田道代(さいたまゴールドシアター)、
糸山和則、大竹このみ、安村典久
『新春やぶれかぶれ』
出演=松高義幸(田上パル)、二宮未来(田上パル)、平岩久資、安村典久、藤井咲有里、
野田慈伸、松本捺美
田上パルWeb
http://tanouepal.com
稽古場特設ブログ
http://palkirari.exblog.jp/
「演劇計画2009」を締めくくる
『静物画-still life』
2010年3月19日(金)―22日(月・祝)
京都芸術センター・講堂
演劇計画2009年のテーマ「演劇ってほんとうに面白いのかしら?」
という問いと共に、演出とは何かを考える期待の新作。

構成・振付・演出=白井剛
出演=青木尚哉、鈴木美奈子、高木貴久恵、竹内英明、白井剛
「演劇計画2009」公式サイト
http://www.tp-kac.com
『静物画 - still life』公式Blog
http://tp-still-life.jugem.jp
i.e.project vol.2
『大洪水』
2010年4月8日(木)-11日(日)
STスポット
京都を拠点に世界で活躍し続ける山下残が、
2002年『横浜滞在制作』より8年を経て、
STスポットで新作発表!

振付・演出=山下残
出演=中村達哉、神林佳美、宮原万智
山下残×STスポット 新作公演『大洪水』特設サイト
http://daikouzui.exblog.jp/
山下残オフィシャルサイト
http://www.zanyamashita.com/
『六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?』
-明日に挑む日本のアート-
2010年3月20日(土)-7月4日(日)
森美術館
写真、彫刻、インスタレーション、映像、グラフィティ・アート、
パフォーマンスなど全く違う作品同士が互いに刺激し合い、
「交差(クロッシング)」。
公式サイト
http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2010/index.html
[参加アーティスト]
相川勝、青山悟、雨宮庸介、宇治野宗輝、加藤翼、小金沢健人、contact Gonzo、志賀理江子
鈴木ヒラク、高嶺格、ダムタイプ、Chim↑Pom、照屋勇賢、HITOTZUKI(Kami+Sasu)、森村泰昌
八幡亜樹、横溝静、米田知子、ログズギャラリー、![]()
[同時開催]
■MAM PROJECT 011『ジュール・ド・バランクール』
2010年3月20日(土)-7月4日(日)
森美術館 ギャラリー1
■『六本木アートナイト2010』
2010年3月27日(土)・28日(日)
六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、
国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
http://www.roppongiartnight.com/
チェルフィッチュ
『ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶』
2010年5月7日(金)―19日(水)
ラフォーレミュージアム原宿
その独特な動きがダンス的という評価をうけ
「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2005」最終選考会にノミネートされ
話題を呼んだ『クーラー』に二つの短編を加えた注目作。

とあるオフィス。昨今の不況のあおりをうけ、一人の女性派遣社員が契約を打ち切られる、というお話。
『ホットペッパー』では、契約終了を告げられた女性エリカさんの同僚の派遣社員たちが、雑誌『ホットペッパー』を片手に送別会の会場となるお店を探すさまが、『クーラー』では、派遣社員たちの不安をよそに、職場の冷房の温度が低いと不平をいう女と、それに相づちを打っている男、という二人の正規社員の様子が、『お別れの挨拶』では、エリカさんの最後の勤務日の定時就業時刻5分前に、集まった一同の前で彼女が行ったスピーチの様子が描かれます。
作・演出=岡田利規
出演=山縣太一、安藤真理、伊東沙保、南波圭、武田力、横尾文恵
チェルフィッチュ
http://chelfitsch.net/

『ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶』@Hebel Am Ufer/HAU劇場(ベルリン)
(c)Dieter Hartwig
江戸糸あやつり人形座 演劇公演
『バッカイ』
2010年2月27日(土)―3月4日(日)
赤坂RED/THEATER
江戸糸あやつり人形+能+現代演劇が夢のコラボレーション
ギリシャ悲劇「バッカイ」が、夢幻能として、今新たに蘇る

撮影:宮内勝 ※写真のダウンロード、無断使用はご遠慮ください。
「幻灯記KUKAI」から4年、稽古期間約1年を経て完成した新作は、各界の一線で活躍する才能豊かなゲストを迎え、新たな演劇言語、舞台美術の可能性を探る意欲作。単なる戯曲の言葉の再現や説明に堕さない、対話や〈役〉への思い切った挑戦も見どころのひとつ。夢の共演をこの機会にぜひお見逃しなく。
作:エウリピデス/高柳誠
構成・演出:岡本章
音楽:細川俊夫
舞台美術:島次郎
出演:櫻間金記(能楽)、田中純(糸あやつり人形)、笛田宇一郎(現代演劇)、美加理(現代演劇)、
岡本章(現代演劇)、結城一糸(糸あやつり人形)、結城民子(糸あやつり人形)
特設HP http://bakxai.web.fc2.com/
SPAC新作公演
『ペール・ギュント』
2010年3月6日(土)―21日(日)
静岡芸術劇場

世界を駆けめぐるペール・ギュントがあらゆる欲望を痛快に満たす一代記。この男の波動の一生、なんとも愉快。けれども彼が歩んだ人生の軌跡は、とある<歴史>に通じていた・・・
原作/ヘンリック・イプセン 翻訳/毛利三彌
演出/宮城聰 作曲/棚川寛子
出演/武石守正、池田真紀子、石井萠水、大内智美、大内米治、加藤幸夫、木内琴子、
貴島豪、榊原有美、佐藤ゆず、たきいみき、舘野百代、永井健二、布施安寿香、本多麻紀、
牧野隆二、牧山祐大、吉見亮、若宮羊市、渡辺敬彦
[観劇往復無料バス運行]
■3月7日(日)【浜松←→静岡】
10:30浜松駅前発→12:30劇場着→13:00プレレクチャー→15:30開演→終演後、劇場発→浜松駅着
■3月14日(日)【東京←→静岡】
11:30東京(青山学院大学前)発→15:00劇場着→15:30開演→終演後、劇場発→渋谷駅着
■3月21日(日)【名古屋←→静岡】
11:30名古屋駅(太閤口ビックカメラ前)発→15:00劇場着→15:30開演→終演後、劇場発→名古屋駅着
※詳細は劇場にお問合せください。
※当日の交通状況によりスケジュールが変更になる場合があります。
燐光群
『アイ・アム・マイ・オウン・ワイフ』
2010年2月6日(土)-16日(火)
吉祥寺シアター
~2004年トニー賞(作品賞)・ピュリッツァー賞受賞作品~

作=ダグ・ライト
訳=常田景子
演出=坂手洋二
出演=猪熊恒和、中山マリ、鴨川てんし、川中健次郎、樋尾麻衣子、杉山英之、
伊勢谷能宣、松岡洋子、西川大輔、鈴木陽介、橋本浩明、桐畑理佳、矢部久美子、
渡辺文香、横山展子、根兵さやか
燐光群オフィシャルHP
http://www.alles.or.jp/~rinkogun
一徳会 第9回公演
『Invisible/インヴィジブル』
横溝正史『湖泥』より
2010年2月5日(金)-7日(日)
d-倉庫


構成・演出/石井幸一
出演/前島謙一、鈴木正孝、小助川玲凪、沖渡祟史、伊藤祥子、爲近敦夫、太平
一徳会公式サイト
http://www.1tokukai.org
東西狂言の華競演
『春秋座狂言立ち合い』
2010年2月20日(土)
京都芸術劇場 春秋座

東京の和泉流を代表する人間国宝・野村万作、野村萬斎の一座と、京都の大蔵流を担う茂山千五郎家の一座により、神聖な祝祭舞台『翁』の「三番叟」(和泉流)と「三番三」(大蔵流)を、また山伏狂言の代表作の一つ『蝸牛(かぎゅう)』を競演します。
[演目/昼の部]
『三番叟』
三番叟/野村萬斎、千歳/野村遼太
笛/一噌幸弘、小鼓頭取/大倉源次郎、大鼓/亀井広忠
『蝸牛』
山伏/茂山千五郎、太郎冠者/茂山逸平、主/茂山茂
トーク出演
野村萬斎、茂山逸平
司会/渡邊守章
[演目/夜の部]
『三番三』
三番三/茂山逸平、千歳/茂山童司
笛/杉信太朗、小鼓頭取/大倉源次郎、大鼓/亀井広忠
『蝸牛』
山伏/野村萬斎、太郎冠者/野村万作、主/野村遼太
トーク出演
野村萬斎、茂山逸平
司会/渡邊守章
チェルフィッチュ新作公演
『わたしたちは無傷な別人であるのか?』
2010年2月14日(日)-26日(金) STスポット
2010年3月1日(月)-10日(水) 横浜美術館レクチャーホール
横浜のSTスポットと横浜美術館にて約3週間にわたる
初のロングラン公演開催!

作・演出=岡田利規
出演=山縣太一、松村翔子、安藤真理、青柳いづみ 他
チェルフィッチュ http://chelfitsch.net
弘前劇場公演
『三日月堂書店』
【札幌公演】2010年1月29日(金)~31日(日) シアターZOO
【東京公演】2010年2月5日(金)~7日(日) ザ・スズナリ
【弘前公演】2010年2月12日(金)~14日(日) スタジオ・デネガ

[物語]とある地方。約5千冊の古書が置かれている「三日月堂書店」。三日月堂書店が開店したのは、昭和五八年。まだ、バブル経済というもののカケラさえなく、インターネットという書物を脅かすものが、アメリカの軍事産業と学術関係にしか存在していなかった時代であった。人々は、出始めた「ワードプロセッサー」を購入しかけ、和文タイプライターを捨てつつあった。この物語は、未だに和文タイプライターをしようし続ける一人の男と、その家族、そして、店を訪れる人たちの物語である。彼らの交わす会話に耳を澄ますと、「いなくなってしまう」人々の姿が立ち現れてくる・・・。彼らは、なぜ、向こう側に行きたがるのか。なぜ、こちら側に居続けられないのか・・・。
作・演出/長谷川孝治
出演/福士賢治、永井浩仁、長谷川等、林久志、高橋淳、柴山大樹、田邊克彦、
小笠原真理子、濱野有希、平塚麻似子、国柄絵里子
弘前劇場公式サイト http://www.hirogeki.co.jp
小池博史&パパ・タラフマラ 新作公演
『Nobody, NO BODY』
2010年3月3日(水)―9日(火)
下北沢 ザ・スズナリ

「浦地、権造、メクラ、幸福」
4人のとぼけた男たちの奇怪至極の白黒喜劇
世界各国を駆け巡るパパ・タラフマラの代表作「三人姉妹」に次ぐ、新たな小規模作品が、ついに誕生。4人が繰り広げる爆裂ダンス演劇作品「Nobody,NO BODY」。おぼろげな記憶と共に、単にやってきて、なにかを待ち、なにかに待たれ、なにかが始まり、なにかが生まれそうで生まれず、強烈な息づかいだけが耳鳴りのように残る・・・。
作・演出・振付/小池博史
出演/池野拓哉、橋本礼、南波冴、横手祐樹
公式サイト http://www.pappa-tara.com/nobody
三条会東京公演
『S高原から』
2010年1月15日(金)―18日(月)
下北沢 ザ・スズナリ

作/平田オリザ
演出/関美能留
出演/大川潤子、榊原毅、立崎真紀子、橋口久男、中村岳人、渡部友一郎、
江戸川卍丸(劇団上田)、桜内結う、山田裕子(第七劇場)、
浅倉洋介(風琴工房)、大倉マヤ、小田さやか(Ort-d.d)、工藤真之介、
近藤佑子、鈴木智香子(青年団)、永栄正顕
三条会オフィシャルサイト http://www.sanjoukai.com
ミズノオト・シアターカンパニー
『ノート/トーン』~洋楽事始メと心地よさとJポップと
2010年1月29日(金)・30日(土)・31日(日)
テアトロドソーニョ
音楽+ドラマ+鉄工場
大森の鉄工場が、劇場に変わります。

「絹代さん、ぼくたち12音階でトランスフォーム(変容)してきたよ」
「あなたは今世紀のジョン・ケージになるわ」
わたしたちの体や感覚は、なにを基準に心地良さ心地悪さを感じるのか。トランスフォーム(変容)していく感覚や、音程・味覚・響き(ノートやトーン)、ドレミの12音階に光をあてたドラマのなかで、音楽を見つめます。
聞かせる演劇という形態をとりながら、古典やオリジナルテクストを使用し、距離をもって観客に批判的に観察させる演出が特徴の平松れい子作品。新作となる本作品は音階に焦点をあて、感覚を可視化する試みです。
作・演出/平松れい子
音楽/OORUTAICHI
出演/オオルタイチ、佐藤美佐子、熊谷知彦、山本紗由、野口俊丞
[アフタートーク・ゲスト]
30日:モーリー・ロバートソン氏(ラジオDJ、ジャーナリスト、ミュージシャン)
31日:佐々木敦氏(音楽批評家・HEADZ代表)
ミズノオト・シアターカンパニー http://www.notone.org
坂東玉三郎が語る「海神別荘」朗読と
音楽で綴る言の葉コンサート
2010年5月3日(月・祝)
サンポートホール高松

言の葉コンサート「天守物語」撮影:堀衛
遙か海底でおりなす 美女と公子の愛おしい 夢幻の世界2009年7月、歌舞伎座さよなら公演で市川海老蔵らと上演され絶賛を博した作品が、希代の歌舞伎俳優坂東玉三郎によって朗読公演として初めて舞台化。「天守物語」に続く第2弾として高松を皮切りに初のツアーを行います。歌舞伎で見せる演技とは一味も二味も異なるのが坂東玉三郎の朗読公演。水底の宮殿を舞台にした幻想味あふれる泉鏡花の世界を美しいハープの音色とともにご堪能下さい。
作/泉鏡花
朗読/坂東玉三郎
ハープ/朝川朋之
ト書き朗読/山本昂尚
高校演劇フェスティバル 神奈川県立大船高等学校
ミュージカル『アイ・ラブ・坊っちゃん』
2010年2月6日(土)・7日(日)
サンポートホール高松
■チケットをご購入済みのお客様へ大切なお知らせ
本公演は、上演著作権の関係で無料公演となりました。
詳しくはhttp://www.sunport-hall.jp/event/pamphlet/info-bochan.pdf
■現時点でチケットをご購入されていないお客様へ
公演当日、開場時間の30分前より入場整理券を配布いたします。

第33回全国高等学校総合文化祭 演劇部門で文化庁長官賞に輝いた神奈川県立大船高等学校を招聘し、音楽座ミュージカルのオリジナル『アイ・ラブ・坊っちゃん』で「歌」と「ダンス」と「アクション」を披露します。
あらすじ―
「てやんでぇ、べらぼうめ!」明治39年初春。夏目漱石が小説『坊っちゃん』を書いた11日間を描きます。坊っちゃんは故郷を離れ、四国の松山へ中学教師として赴任し、そこで意気投合した山嵐と共に様々な騒動を巻き起こします。一方、漱石は自らの生きる意義を見出せずに悩み苦しむ日々が続くのでした…。
作/横山由和・ワームホームプロジェクト
潤色/のまさとる
協力/音楽座ミュージカル、Rカンパニー
出演/神奈川県立大船高等学校 演劇部
ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル2010
2010年1月16日(土)-3月28日(日)
青山・スパイラルホール
原宿・Vacant

左上から右回りに) 『リッキーとロニーのバラッド』写真:Maarten Vanden Abeele
『黒髪譚歌』写真:土田祐/『Quizoola!』写真:Hugo Glendinning
『KAMP/収容所』写真:Herman Helle
ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル(PPAF)は、 舞台芸術の同時代性への「メインストリーム」の総合的・包括的・普遍的アプローチに対して、「ポストメインストリーム」を担うアーティストたちの断片的・実験的・単独的アプローチに着目し、紹介するフェスティバルです。
http://ppaf.parc-jc.org
[プログラム]
■メゾンダールボネマ&ニードカンパニー[初来日]
『リッキーとロニーのバラッド』日本初演/日本語字幕
1月16日(土) 19:00
1月17日(日) 17:00
青山・スパイラルホール
チケット料金/前売3,500円、当日3,800円
■山下残
『せきをしてもひとり』世界初演
2月8日(月) 19:30
2月9日(火) 19:30
原宿・Vacant
チケット料金/前売3,000円、当日3,300円 ※ワンドリンク付
http://www.zanyamashita.com
■フォースド・エンタテインメント
『視覚は死にゆく者がはじめに失うであろう感覚』日本初演/日本語字幕
2月10日(水) 19:30
2月11日(木・祝) 18:00
2月12日(金) 19:30
原宿・Vacant
チケット料金/前売3,500円、当日3,800円 ※ワンドリンク付
http://www.forcedentertainment.com
http://www.timetchells.com
■フォースド・エンタテインメント
『Quizoola!』日本初演/同時通訳
2月13日(土) 13:00-19:00
原宿・Vacant
チケット料金/本フェスティバルの他公演のチケットをご提示場合1,500円、一般2,000円
※ワンドリンク付
■ホテル・モダン[初来日]
『KAMP/収容所』日本初演/本語字幕
2月20日(土) 19:00
2月21日(日) 17:00
青山・スパイラルホール
チケット料金/前売3,500円、当日3,800円
http://www.hotelmodern.nl
■山川冬樹
『黒髪譚歌』世界初演
3月28日(日) 17:00
原宿・Vacant
チケット料金/前売3,500円、当日3,800円 ※ワンドリンク付
http://fuyuki.org
青年団リンク 二騎の会
『F』
2010年1月29日(金)-2月7日(日)
こまばアゴラ劇場
一人と一体。
あなたのことを思えば思うほど、あなたが遠くなっていく。
棄てられた世界で生きる女とアンドロイドが、季節をたどる物語。
オリジナルフレーム切手
『職業は寺山修司』販売
青森県出身の寺山修司作品を題材に、
青森県内の一部郵便局にて限定発売。
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[追加情報]
ポスターハリスギャラリーでも12月18日(金)より特別販売いたします。
※青森県外の店舗で購入できるのは、今の所ポスターハリスギャラリーだけです!
ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル103 TEL.080-2023-0499
http://posterharis.com

【発売期間】
2009年12月18日(金)-2010年3月17日(水)
【販売部数】1,700部
【販売郵便局】青森県三沢市、八戸市、十和田市、上北郡、三戸郡内の
全郵便局計90局
※簡易郵便局を除く。
※尚、一部の郵便局においては、お取り寄せによる販売となります。
※通信販売不可。
【シート構成】
B5サイズ・オリジナルフレーム切手(80円切手×10枚)
切手解説書
【価格】1シート 1,400円
切手解説書イメージ
指輪ホテル2010年新春ツアー
『洪水 - massive water』
【東京公演】2010年1月8日(金)-11日(月・祝)@シアターイワト
【宮崎公演】2010年1月28日(木)@メディキット県民文化センター

2009年5月、イギリスのチャプターアートセンター主催の「ヘブンリーラブプロジェクト」にて、独特の死生観とその象徴としてのゾンビをテーマに、羊屋白玉が初のソロ作品を発表しました。その作品を基に、指輪ホテルは、ミュージシャン、スカンクを迎え、東京制作を経ての「洪水」が、2010年1月、新春の東京と宮崎を席巻します。二人によって奏でられる風変わりで、深刻で、愚かな一挙手一投足は、見る方の心臓を撃ち抜くことでしょう。
出演: 羊屋白玉、スカンク/SKANK
美術: 坂田有希子、石川ゆうや
衣装: 岡崎イクコ (ROCCA WORKS)
音楽: スカンク/SKANK(ニブロール、MEXI)
3月公演『CANDIES - girlish hardcore』あり。詳細は↓
指輪ホテルオフィシャルサイト
http://www.yubiwahotel.com
日仏ダンスコラボレーション
小野寺修二×ニコラ・ビュフ
『点と線』
2009年12月17日(木)-20日(日)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
完璧という不自然、不自然という不完全

演出家、小野寺修二が次に挑むのは、なんと、松本清張「点と線」の世界。フィジカルシアターという手段で、物語の根底に流れる“偽りの真実”を追い求めます。気鋭のフランス人アーティスト、ニコラ・ビュフの美術が醸し出す“はかなさ”と共に創り出す、デラシネラ版「点と線」に、どうぞご期待ください。
原作=松本清張「点と線」
演出=小野寺修二
美術=ニコラ・ビュフ
出演=佐藤亮介、鈴木美奈子、関寛之、藤田桃子、森川弘和、小野寺修二
小野寺修二オフィシャルサイト http://www.onoderan.jp
鉄割アルバトロスケット公演
『四畳半オアシスロケット』
2009年12月26日(土)・27日(日)
六本木SuperDeluxe

<能書き>
感電するような瞬間をもとめてほっつき歩き、できることならば雷が頭に落ちてきてしまうことを願っているような、ただやらずにはいられない人達です。戦うように歌ったり、歌うように転がったり、笑いながら戦ったり、踊るみたいに笑ったり、そんなことをやる人達が六本木に集 合。日常に変な風穴をあけて、吹きだまった、隙間風野郎共です。
[ゲストライブ]
■12月26日(土)
鉄割×OORUTAICHI (オオルタイチ)
公式HP http://www.okimirecords.com/
■12月27日(日)
鉄割×contact Gonzo(コンタクト・ゴンゾ)
公式HP http://contactgonzo.dtiblog.com/
鉄割アルバトロスケット http://www.tetsuwari.com/
日本大学芸術学部演劇学科
『Modern Dance Performance』
2009年12月4日(金)・5日(土)
日本大学芸術学部・中講堂
平成21年度 卒業制作発表(洋舞)
HARAJUKU PERFORMANCE+2009
2009年12月19日(土)・20日(日)・22日(火)・23日(水・祝)の4日間
ラフォーレミュージアム原宿
毎年、大好評を博しているジャンル・世代横断型のパフォーマンス・フェスティバルが今年も開催!!3回目となる今回は、菊地成孔さんと田口トモロヲさんをゲストに迎えるロマンチカのスペシャル公演と、マドンナのワールドツアーに参加した はむつんサーブはじめ、次代を担う大注目のアーティスト8組によるオムニバスライブの豪華二本立て。世界が注目するパフォーマンスの最前線が一堂に会します!

■12月19日(土)、20日(日)
ロマンチカスペシャル公演 横町慶子 SOLO ACT VOL.01「かわうそ」
~カットバックやボイスオーバーなどの映像手法を多用した演劇×ダンス・パフォーマンスという新たな試み~
[主演・振付]横町慶子
[音楽監督]菊地成孔
[声の出演]田口トモロヲ
[作・演出]林巻子
■12月22日(火)、23日(水・祝)
パフォーマンスライヴ
~ダンス、演劇、映像、アート。アカデミーからストリートにいたるまで、独自の感性と自由な発想で生み出される新たな表現スタイル~
黒田育世
はむつんサーブ
生西康典
contact Gonzo
トーチカ
柴幸男
Open Reel Ensemble
山崎広太
感劇市場2009
CONDORS 『君のプランでOK!』
2009年11月28日(土)
学習院女子大学 やわらぎホール
男たちが舞う!笑い渦巻くコンテンポラリーダンス。
近藤良平×石渕聡による、一夜限りのステージ!!
振付/近藤良平
出演/近藤良平、石渕聡
CONDORS http://www.condors.jp
公演公式サイト http://www.kangeki-ichiba.org/information.html
東京芸術劇場提携公演 「芸劇eyes」
produced 『EKKKYO-!』
2010年1月14日(木)-17日(日)
東京芸術劇場 小ホール1

冨士山アネット
演劇、ダンス等、ひとつの枠に留まらないジャンルを[越境]した団体が、ショートピースを発表するパフォーマンスフェスティバル[EKKKYO-!]好評を博し、2010年1月いよいよ東京芸術劇場に登場!今、観るべき団体を集結して届けます!
構成・演出/長谷川寧
[参加団体]
■冨士山アネット[証明∴]
作・演出・振付/長谷川寧
振付・出演/大園康司、伊藤麻希、奥山隆、間野律子、玉井勝教
■ままごと[あゆみ -EKKKYO-! Remix-]
作・演出/柴幸男
出演/黒川深雪(InnocentSphere/toi)、斎藤淳子(中野成樹+フランケンズ)、中島佳子
■ライン京急[ナターシャ・キンスキー]
作・演出・振付・出演・音楽/山縣太一、大谷能生
■CASTAYAProject[±0′00″(0′00″No.2)]
演出/Enric Castaya Orchestra
■モモンガ・コンプレックス
[ウォールフラワーズ EKKKYO-!によせて。]
構成・振付・演出/白神ももこ
出演/北川結、眞嶋木綿、臼井梨恵、たにかわまいこ、若林里枝
■岡崎藝術座[アフターデイズ/HOLD YOUR HANDS]
作・演出/神里雄大
出演/大重わたる(夜ふかしの会)、島田桃依、夏目慎也(東京デスロック)、他



左から)ままごと (c)青木司/ライン京急/CASTAYAProject

左から)モモンガ・コンプレックス/岡崎藝術座 (c)富貴塚悠太
小池博史&パパ・タラフマラ新作公演
『パンク・ドンキホーテ』
2009年12月11日(金)~20日(日)全11公演
あうるすぽっと
ずれずれ狂ったパンドンファミリーが織りなす儚く愛おしい極彩喜劇
のどかな田園風景、陽気な音楽。
明るさと狂気を身に纏う家長パンドンが、世界の果てに見たものは…。
総勢16名のパフォーマーとジプシーバンドがお届けする
“パパ・タラフマラる豪華ドン・キホーテ”。
スピード感が爽快なパパタラワールドに乞うご期待!

作・演出・振付:小池博史
出演:松島誠、白井さち子、あらた真生、石本華江、クトゥット・リナ、オーウェン・ウェンリャン 他
舞台美術:トラフ建築設計事務所(鈴野浩一、禿真哉)/オブジェ:田中真聡 他
作曲:アラン・パットン 藤井健介
演奏:アラン・パットン(アコーディオン、のこぎり、ヴォイス)、岩原智(チューバ、ベース)、
多田葉子 (サックス、クラリネット、ピアニカ)
パンク・ドンキホーテ特設サイト http://www.pappa-tara.com/punk
Youtube予告編 http://www.youtube.com/watch?v=RL5Bagd9KZs
パパ・タラフマラ http://www.pappa-tara.com/
MUSIC BAR 道 presents 音談科 Vol.4
題して 『オれげぇ』 by 戌井昭人
2009年11月21日(土)
宮沢章夫氏、大谷能生氏、いとうせいこう氏と続いた、
MUSIC BAR 道のトークイベント・シリーズ「音談科」の第4弾。

著書『まずいスープ』(新潮社)の評判も高い、鉄割アルバトロスケット主宰戌井昭人さんを迎え、聞き手の吾妻橋ダンスクロッシングオーガナイザー・桜井圭介さんとともにお酒を飲みつつ、自身の作品のこと、好きな芸人のこと、世にあふれるバカなこと、好きな音楽、そして、今回の鉄割公演の音源解説などについて語っていきます!
18:30 open/19:00 start
料金/1,500円(1ドリンク付)
予約方法
[予約フォーム] http://www.miti4.com/event.html
または[電話]TEL.03-3832-3740
または[Eメール]info@miti4.com にお名前、希望人数、メールアドレス、
携帯番号を書き送信してください。
MUSIC BAR 道
東京都文京区湯島3-35-6 3F
(千代田線湯島駅4番出口隣接ビル)
TEL.03-3832-3740
http://www.miti4.com
親族代表 THE LIVE
『渋々』
[東京公演]2009年12月12日(土)-20日(日) @新宿シアターモリエール
[大阪公演]2009年12月22日(火)・23日(水・祝) @梅田 HEP HALL
それぞれがTV・CMなど多方面で活躍しているコントユニット
「親族代表」の10周年記念公演!

出演/親族代表(嶋村太一・竹井亮介・野間口徹)
脚本・演出/福原充則(ピチチ5)
脚本提供/ケラリーノ・サンドロヴィッチ(ナイロン100℃)、ブルースカイ、
池田鉄洋(猫のホテル/表現さわやか)、川尻恵太(SUGAR BOY)
音楽/西山宏幸(ブルドッキングヘッドロック)
オフィシャルサイト http://shinzoku.cool.ne.jp/
イキウメ 2009冬公演
『見えざるモノの生き残り』
[東京公演] 2009年12月2日(水)~7日(月) @紀伊國屋ホール
[大阪公演] 2009年12月17日(木)~20日(日) @HEP HALL
[福岡公演] 2009年12月22日(火)・23日(水・祝) @西鉄ホール
座敷童子を招待してみよう。

見えざるのモノの生き残り、の一つとして。彼らもいつまでも着物におかっぱ、という風体ではあるまい。ひょっとしたら童子、ですらないのかもしれない。座敷オジサン。ポロシャツの。オジサンはぼんやり座敷に座っているだけで、その家に幸福をもたらす。ありがたいけど今の住宅事情じゃ、離れ座敷を一部屋、なんて望めない。いいとこリビングのソファー、もしくは和室の片隅、一畳分を献上しよう。ワンルームマンションでマンツーマン、なんてケースもありうる。「お茶を一杯いただけますか」玄関で彼らはそう言う。それがサインだ。幸せになりたきゃ断っちゃいけない。防犯なんて概念ひとまず置いとけ。都会における、座敷童子の事例報告。2009。
作・演出/前川知大
出演/浜田信也、盛隆二、岩本幸子、伊勢佳世、森下創、窪田道聡、板垣雄亮 、有川マコト
劇団サイト http://www.ikiume.jp
寺山修司生誕祭
『三上寛スペシャルライブ』
2009年12月10日(木)
ポスターハリスギャラリー
寺山修司74歳の誕生日にあたる12月10日、
三上寛スペシャルライブと寺山秘蔵映像上映です

19:00開場/19:30開演
3,500円(1drink付)
※予約の方全員に「寺山修司特製クリアファイル」または「テラヤマスク」をプレゼント。
予約はポスターハリスギャラリーまで。(定員各40名/予約順整理番号付)
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル103
TEL.080-2023-0499
メール:info@posterharis.com
[同時開催]クリスマスフェア
2009年12月10日(木)-25日(金)
ギャラリー内商品を特別定価でご提供、また限定商品もあり。
カフェスペースもできました。
13:00-19:00/月曜休廊/入場無料
お問合せ
ポスターハリス・カンパニー
http://posterharis.com
『フォト・ロマンス』
11月26日(木)-29日(日)
東京芸術劇場 小ホール1
歴史/物語、舞台/写真、リアル/フィクション、アート/検閲…
あらゆる境界線上で戯れる、先鋭的パフォーマンス。

レバノン空襲直後のデモの日。対照的な二つの人生が交錯する―。
このストーリーは、イタリア映画史に残る名作から借用されたものだ。ただ、舞台は2006年のレバノンに置き換えられている。原作と同様に、出発点は孤独を抱える2人の人生が、突如交錯することである。ただ、『フォト・ロマンス』の登場人物は、社会・政治的の現実に適用し難い元極左翼の活動家、そして家庭・社会・宗教的な悩み事に溺れる主婦である。彼らは極原理主義と極資本主義の間で葛藤するレバノンにいる。この作品でもサーネーとムルエは、これまで同様、演劇における表現と遊戯の関係性、芸術における虚構と真実の関係性を鋭く問いかける。ただし今回は、地元レバノンのドキュメンタリーに着想を得るのではなく、想像上の登場人物と写実的演技で、レバノンの複雑な現実と演劇そのものを「物語」の中に描いていく。
構成・作・演出・出演/ラビア・ムルエ、リナ・サーネー
特別出演/モナ・ムルエ
『デッド・キャット・バウンス』
11月23日(月・祝)-27日(金)
にしすがも創造舎
チケットと引き換えに、パフォーマンスをお見せするのではありません。
今夜の主役は、あなたの<お金>です。

クリス・コンデックが誘うのは、観客が支払ったチケット代を原資にした、90分間の投資ゲーム・ショーの世界。ロンドン証券取引所で取引される株式をリアルタイムで売り買い。1公演につき、1%の利益を出すことが目標。目標を果たした場合は利益を観客と山分けする。逆に目標を果たせなかった場合は、この失態に悪態をつきながら観客を空腹のまま帰らせてしまうことになる。その過程では、観客も意思決定に加わる。買う。売る。つかむ。金を儲けるのにどうすればよい?もっと金を儲ける方法は?究極の金融系パフォーマンスが、ついに東京初上陸!
演出・ビデオ・デザイン/クリス・コンデック
舞台美術/ヘルバート・クリットシュ
技術監督/マルク・シュテファン
ドラマトゥルク/ヤン・リンダース、クリスティアーネ・キュール
出演/川畑陽子、クリスティアーネ・キュール、クリス・コンデック、
近藤強(青年団)、ハンネス・シュトロブル(演奏)、アレクサンダー・シュレーダ、
ヴィクトァE.モラレス、シモン・ヴェルスネル
青年団全国2本立て公演
『カガクするココロ』『北限の猿』
【東京公演】2009年12月26日
(土)-2010年1月26日(火)
こまばアゴラ劇場

猿を人間に進化させるプロジェクトを研究している某国立大学の生物学研究室を舞台に、生命倫理の問題や日本人論、そして現代の若者の姿を鮮明に描き出す、「科学シリーズ」2本立て公演。
現在、大阪大学でロボット演劇プロジェクトに取り組む平田オリザの“「科学」と「演劇」の総合”の原点、待望の再演!
作・演出:平田オリザ
出演
『カガクするココロ』
兵藤公美、工藤倫子、村井まどか、山本雅幸、安倍健太郎、荻野友里、河村竜也、小林亮子、
二反田幸平、堀夏子、村田牧子、海津忠、木引優子、桜町元、佐山和泉、鄭亜美
『北限の猿』
工藤倫子、村井まどか、山本雅幸、安倍健太郎、河村竜也、後藤麻美、小林亮子、長野海、
二反田幸平、堀夏子、村田牧子、山本裕子、海津忠、佐山和泉、中村真生
タテヨコ企画10周年記念公演・ファイナル
『西から昇る太陽のように』
2009年12月10日(木)-13日(日)
吉祥寺シアター

とある山村にあるアトリエ。アトリエでは、女たちがロクロを使って作品を作っていた。女たちはみな村に越してきた専業主婦であり、ここは、主婦たちにとって社交場でもある。最近の彼女たちの話題の中心は、陶芸の先生宅周辺で起こる小さな事件。夜中に聞こえる怪しい音だったり、飼っていた犬がいなくなったり。どれも警察が動くほどのものではないが、明らかに人為的なにおいがする小さな事件。主婦たちは、これらの事件の解決を願う「主婦探偵」なのである。そして今晩、ここではパーティーが開かれるのだ。主婦たちは、今日こそ犯人を捕まえてやろうと目を光らせるが、三人の目の届かないところでまた小さな事件は起こる。片田舎の小さな集落に平穏の日々は訪れるのか。そして犯人は誰なのか。タテヨコ企画が贈る、大人のおとぎ話。
作・演出/横田修
キャスト/青木柳葉魚、市橋朝子、大塚あかね、舘智子、舘野完、ちゅうり、西山竜一、
服部健太郎、久行しのぶ、藤崎成益、好宮温太郎(タテヨコ企画)、阿部よしつぐ、
小高仁、椿真由美(青年座)、仲坪由紀子、若狭勝也(KAKUTA)
タテヨコ企画オフィシャルサイト http://tateyoko.com/
ヨーロッパ企画 第28回公演
『曲がれ!スプーン』
【東京公演】2009年12月10日(木)-22日(火)
紀伊國屋ホール
不遇をかこっている、すべてのエスパーに捧ぐ―
サイキック業界待望の、新時代突入コメディ!

クリスマスイブ。町外れの、うら寂れた喫茶店『カフェ・ド・念力』。集まってきたのは、各種様々な超能力を持ったエスパーたち。今夜はここで、秘密の「エスパーパーティ」が開かれようとしている。普段は能力を隠して暮らしている彼らが、初めてその“力”を、仲間同士で披露しあうのだ。呼びかけ人であるマスターが、少し席を外している間、痩せた男・神田が店に迷い込む。仲間が来たと勘違いしたエスパーたちは、彼をパーティの輪に招き入れる。しかし、やがて神田はエスパーではないことが判明。自分達の秘密を口外されたくないエスパーたちは、あれやこれやと策を練ることに。ところがそこへ、超常現象番組のAD・桜井が、神田を取材にやってきて…。
作・演出/上田誠
出演/石田剛太、酒井善史、諏訪雅、角田貴志、土佐和成、
中川晴樹、永野宗典、西村直子、本多力、山脇唯
ヨーロッパ企画オフィシャルサイト http://www.europe-kikaku.com
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映画版 『曲がれ!スプーン』
11月21日(土)全国ロードショー
監督/本広克行
原作・脚本/上田誠
出演/長澤まさみ、三宅弘城、諏訪雅、中川晴樹、辻修、川島潤哉、
岩井秀人、志賀廣太郎 他
http://magare-spoon.com
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Theatre Company Ort-d.d
『A・R-芥川龍之介素描-』
2009年11月21日(土)・22日(日)
学習院女子大学やわらぎホール

『A・R-芥川龍之介素描-』は1993年に劇団NOISEが上演、晩年の芥川と彼を取り巻く人々の姿を軸に、「蜘蛛の糸」「羅生門」「地獄変」「或阿呆の一生」などを絡ませ、芥川の生きた時代と彼が目指した芸術を描こうとした作品である。
原作/如月小春
構成・演出/倉迫康史
出演/村上哲也、三橋麻子、小田さやか、平佐喜子、渡辺麻依、杉村誠子、
金子由菜、三村聡、加藤幸夫、佐藤円
http://www16.plala.or.jp/ort/
川崎市アートセンター×mmp(ミクストメディア・プロダクト)
『Life On The Planet -演劇の新しいコラボレーションのカタチ』
2009年11月13日(金)-15日(日)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
ドキュメンタリー演劇の旗手・阿部初美が立ち上げた新レーベル
「ミクストメディア・プロダクト」の新作公演。

実在する完全人工閉鎖空間に興味をもったアーティストが集まり、共同創造が始まった。劇作家・松田正隆が書く不可思議なテキストの断片。音楽家・批評家の大谷能生が響かせる生まれたての音。ドラマトゥルク・長島確がそれらを組み立て、演出家・阿部初美が俳優と共に、語られるべき生の実感を探る。太陽も海もない、空気すらも自分たちで作る閉鎖空間。この作品は完全なるフィクション。でもそれはいつか、起こりうること……。
[テキスト]松田正隆(マレビトの会) [演出]阿部初美(mmp)
[ドラマトゥルク]長島確(mmp) [音楽]大谷能生
[出演]野村昇史(演劇集団円)、谷川清美(演劇集団円)、永井秀樹(青年団)
瀧川英次(七里ガ浜オールスターズ)、田中夢(遊園地再生事業団)
弘前劇場公演2009 『アグリカルチャー』
【札幌公演】2009年11月14日(土)~16日(月) シアターZOO
【弘前公演】2009年11月20日(金)~22日(日) スタジオ・デネガ
【青森公演】2009年11月23日(月・祝) 青森県美術館シアター
【東京公演】2009年12月4日(金)~6日(日) ザ・スズナリ
※フライヤーとは日程が変更になった公演があります。

[ストーリー]舞台は、東北の、現在は下宿屋も営んでいる古い農家。そこで生活してきた家族や下宿している大学准教授、近くの学生食堂で働く人々などが登場する。農業を継いで5年目の長男と大学生の次男は、お笑いの新しいネタを考えている。彼らの父親は、兄弟の母が若くして亡くなった後、彼らを、農業を営みながら育て上げてきたのだが、近頃、様子がおかしい・・・。惚けてしまったのか、それとも、違う理由があるのか・・・。登場人物たちの様々なさりげない会話の積み重ねの中で、「食べる」ことから「生命」を問い、「自然に生きて死ぬ」ことと「人間を延命させる」ことが対比されていく物語。
作・演出/長谷川孝治
出演/福士賢治、長谷川等、林久志、藤島和弘、永井浩仁、田邊克彦、濱野有希、
柴山大樹、平塚麻似子、小笠原真理子
Theatre劇団子 21st act.
『ストイックだよ全員集合!』
11月18日(水)-23日(月・祝)
ザムザ阿佐谷

外は闇。午前3時。雲一つない満月の夜。いや夜中。
部屋には簡素な机とライターとタバコ、そして灰皿。
吸いたいけど吸えない。吸いたいのに吸えない。
だって吸ったら、僕は大好きなあの子に2度と逢えなくなっちゃうから・・・。
ここは禁欲道場。新たな人生へ向かう最後の砦。
作・演出/石山英憲
出演/佐藤貴也、阿部英貴、斉藤範子、島村比呂樹、田中千佳子、土橋建太、
伊奈稔勝、大原研二、白石悠佳、沢城みゆき、大高雄一郎
Theatre劇団子 http://www.gekidango.jp/
フェスティバル/トーキョー09秋
サンプル 公演 『あの人の世界』
11月6日(金)-15日(日)
東京芸術劇場 小ホール1

■ストーリー
その場所を二人の者が占めるわけにはいかない。だから男は家を出た。
耳に息を吹き込まれた。その心地よさを味わいたくて、女は都会にやってきた。
ゆりかごから墓場まで。墓場からゆりかごまで。私たちは常にサインを受けとりながら進む。
ネズミの死骸、朝の光、エアコンの音、誰かのまばたき、ゴムの感触、おばあちゃんの思い出等々…
正しいか正しくないかは問題じゃない。鮮度が頼り。
つまりは出会いの話です。
作・演出/松井周
出演/辻美奈子(サンプル・青年団)、古舘寛治(サンプル・青年団)、
古屋隆太(サンプル・青年団)、山崎ルキノ(チェルフィッチュ)、渡辺香奈(青年団)、
奥田洋平(青年団)、石橋志保(中野成樹+フランケンズ)、深谷由梨香(柿喰う客)、
芝博文、田中佑弥、善積元、羽場睦子
[終演後ポスト・パフォーマンストーク]
11月6日(金)松井周×松本雄吉(維新派主宰、演出家)
11月7日(土)松井周×岩井秀人(ハイバイ主宰、劇作家、演出家)
11月12日(木)松井周×タニノクロウ(庭劇団ペニノ主宰、劇作家、演出家)
年年有魚 公演
『てのひらに滲んだら』
2009年11月6日(金)-10日(火)
下北沢OFF・OFFシアター

例えば、金髪のコンビニ店員が掌を包むようにお釣りを返したり、分煙化だと言ってみては、
同じ空の下を白いラインで区切ってみたり。
丁寧に生きることを求められている時代なんだと感じてしまいます。必要以上に。
教室の隅っこに「思いやりを大切に」と書かれていたように。
思いやることは必要だと思います。とても。
だけど、それは本当に思いやりだろうかとも思うことがあるのです。
せっかくだから、そんなことを描いてみようとパソコンの前に座りました。
ジメジメしても仕方が無いから、ハワイのリゾート気分で。
ロミロミという言葉をご存知でしょうか。
ハワイ語で「揉む」という意味で、ハワイ式マッサージのことでもあります。
太陽と風と大地と海と、ALOHAの精神で掌から癒やしを体に伝える、
世界で一番スピリチュアルなマッサージだそうです。
今回はそんなロミロミのサロンを舞台にすることにしました。
掌から伝わること、伝えることを、丁寧に、少しだけじっとりと描きたい。
ウクレレの音色を聞きながら、スローライフな演劇を。
作・演出/森下雄貴
出演/平田暁子、トツカユミコ、上出勇一、前有佳、南場四呂右、松下知世、
久富麻季、加藤智恵(本田ライダーズ)、川嵜美栄子、山下豪
マームとジプシー
『コドモもももも、森んなか』
2009年11月5日(木)-11月8日(日)
STスポット

どこかの田舎街。幼い三姉妹。大人が作った街の片隅。コドモたちは、自分たちだけの"住処"を作って遊んでいる。幼少期から青年期までの数年間。居場所を求めて、壊された、コドモたちだけの話。
作・演出/藤田貴大
出演/青柳いづみ、伊野香織、河野愛、斎藤章子、鈴木宏侑、高橋志緒、波佐谷聡、
橋本ゆりか、藤田早織、緑川史絵、召田実子、横山真、吉田聡子
マームとジプシー http://ameblo.jp/mum-gypsy
『雨の日の森の中』
【東京公演】
2009年11月4日(水)-23日(月)東京グローブ座
【大阪公演】
2009年11月26日(木)-30日(月)梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
とある雨の日、森の中、とあるペンションでの、とある勘違い―

作・演出を手掛けるのは、お笑い芸人から脚本家へ華麗なる転身を果たした異色のクリエイター、西田征史。初座長、初コメディに挑戦するNEWSの増田貴久。今作が初舞台となるヒロイン役の村美月。お笑いコンビ・ラーメンズでの活躍のみならず、俳優としても人気の片桐仁。多方面で幅広い役を演じ、演技力に定評のある佐藤仁美・・・“抱腹絶倒のドタバタ・コメディ”です。
作・演出/西田征史
出演/増田貴久、谷村美月、菅原永二、玉置孝匡、中谷竜、初音映莉子、佐藤仁美、片桐仁
studio salt 第12回公演
『あの日僕だけが見られなかった夜光虫について』
2009年10月29日(木)-11月3日(祝・火)
相鉄本多劇場

あれから僕は調べてみた。夜光虫っていうのは、植物プランクトンの渦鞭毛藻類に分類されるプランクトンで、たくさん集まると赤潮になる。昼間はトマトケチャップみたいな赤い色で海面に漂っていて、夜に刺激を与えると青白く光る。奴らの話しだと、発光ダイオードの青みたいな色で光るんだとか。あの日僕だけは見られなかったんだけど。そして僕はいまだに夜光虫の光るのを見ていない。
作・演出/椎名泉水
出演/麻生0児、高野ユウジ、東享司、木下智巳、鷲尾良太郎、山ノ井史、奥山美代子(文学座)、
海原美帆、桐村理恵、宍戸麻衣、鈴木克昌、ようだたかゆき(無理やり片思い)
青年団国際演劇交流プロジェクト2009
『交換』 l'Echange
2009年10月29日(木)-11月3日(火・祝)
こまばアゴラ劇場
どうして私から離れたの。私にまだ何を期待してるの。あなたは死んだのよ。

原作/ポール・クローデル
演出/フランク・ディメック
出演/川隅奈保子、島田曜蔵、福士史麻、綾田將一(reset-N)
青年団 http://www.seinendan.org
キラリンク☆カンパニー 東京デスロック
『ROMEO & JULIET』
-JAPAN ver.&KOREA ver.-
2009年10月24日(土)-28日(水)
キラリ☆ふじみ マルチホール
日韓両バージョン二本立て公演。

KOREA ver.はロミオとジュリエットの弔い、演劇を信じぬいた演劇作品、新作JAPAN ver.はロミオとジュリエットの幸せ、新シリーズ“CONTEMPORARY SERIES”1作目。
原作/ウィリアム・シェイクスピア
構成・演出/多田淳之介
東京デスロック http://deathlock.specters.net
サンポートホール高松開館5周年記念事業
一人芝居セレクションvol.6 渡辺美佐子ひとり芝居
『化粧 二幕』
2010年2月27日(土)・28日(日)
サンポートホール高松

渡辺美佐子が演じるひとり芝居の決定版。間もなく閉じられようとしている芝居小屋。その楽屋で大衆演劇の女座長が化粧をしながら語る「女」の物語。笑いと涙を重ねて魅せる井上ひさしの才筆と、木村光一の洗練された演出により、世界中で再演を重ね600回を超えた現代戯曲の傑作。
作/井上ひさし
演出/木村光一
出演/渡辺美佐子
【関連イベント】
『化粧 二幕』プレトーク
渡辺美佐子「生涯女優、その人生」
2010年1月31日(日)14:00
サンポートホール高松 4F 第1小ホール
チケット(全席自由)一般1,000円/大学生以下500円
※要学生証/サンポートホール高松プレイガイドでのみ取扱い
KAKUTA第20回公演
『甘い丘』
2009年10月30日(金)-11月8日(日)
シアタートラム
第52回岸田國士戯曲賞、最終候補作品、再演。

町はずれの丘の上に立つサンダル工場では、いつもゴムの溶けるにおいが立ちこめ、誰も人が寄りつかない。「孤独で枯れた女の巣」その工場を、町の人々はそう呼んだ。
――愛を逃した女。愛を憎む女。愛も枯れた女。
そしてまだ愛を乞う女たちの、渇望と再生のものがたり。
作・演出・出演/桑原裕子
出演/椿真由美(青年座)、成清正紀、若狭勝也、原扶貴子、佐藤滋、高山奈央子、大枝佳織、
野澤爽子、横山真二、馬場恒行、村上航(猫のホテル)、三谷智子(文月堂)、高島雅羅
KAKUTA公式サイト http://www.kakuta.tv/
田上パルVOL.8
『青春ボンバイエ』
2009年10月23日(金)-11月1日(日)
三鷹市芸術文化センター 星のホール

熊本ボンバイエ!! 天草ボンバイエ!! 天草四郎ボンバイエ!!
一気に一揆だボンバイエ!! 海の近くでボンバイエ!! 当然皆でボンバイエ!!
寂しくなったらボンバイエ!! 現代人のオアシス探しだ、ボンバイエ!!
その場所は、橋を渡り継がないとたどり着けない潮風漂う桃源郷。
さぁ、目指そうじゃないか。 天草四郎も目を醒ます程の猛々しい強者たちよ。
熊本弁体育会系ファンタジー THE トレジャーハンティング編!!
作・演出/田上豊
出演/星野秀介、松高義幸、二宮未来、安村典久、平岩久資、土田祐太、
堀善雄(ザ・プレイボーイズ)、目次立樹(ゴジゲン)、田代尚子、ふじきみつ彦
架空畳 第10回公演
『NAVIの世界の失踪者-ト書きのヒトビト-』
2009年10月23日(金)-25日(日)
新宿シアターモリエール
大事なものだけ失おう。

KからNへ。
途方もなくバカバカしい男だった。使う言葉、向かう場所、どれも呆れるほどデタラメで。僕は15歳。ダブリのNは16歳、同じ高校一年生。午後の授業を抜け出して駅までの道を歩くとき、いつだって隣に奴を感じながら、けれど決して埋めることの出来ない一歩の距離を、その一年分の空白に感じていた。奴が行ってから明日で一年。僕もやっとNと肩を並べ、そして抜き去ることになる。今しかないだろう。今夜しかない。Nのことを語りそして永久に忘れるのは。あのモノ言わぬヒトビトの住むト書きの世界で今夜一晩、たった一度だけ。逃げ出そう。手放そう。忘れよう。消え去ろう。そうきっと、大事なものだけ失おう。…上手く出来るかどうか、それはわからないけど。
作・演出/小野寺邦彦
出演/岩松毅、山本駿、赤城智貴、松田紀子、本庄あゆみ、加藤槙梨子
架空畳 http://kaku-jyo.com/
毛皮族2009年本公演
『社会派すけべい』
2009年11月19日(木)-12月1日(火)
下北沢 駅前劇場
癒しのテロエロ集団「毛皮族」の豪華絢爛サンクチュアリ。
ああ「笑い」こそ最大の快楽!!極上の不良品!

愛人の利権を巡って争覇する女達の心理戦争。金欲・支配欲・権力欲・愛欲・情欲の全てが絡み合って展開する人間の痴態。過激と普遍の渦中を彷徨いながら、甘美な退屈と骨太な人間らしさで心を抉る「どっひゃー」な物語。
作・演出/江本純子
出演/江本純子、町田マリー、柿丸美智恵、羽鳥名美子、高野ゆらこ、 武田裕子、
延増静美、平野由紀、高田郁恵、金子清文
毛皮族 http://www.kegawazoku.com/
劇団1980・新宿梁山泊 合同企画公演
『宇田川心中』
2009年11月7日(土)-22日(日)
青山公園(南地区広場特設テント)

百五十年前の渋谷・道玄坂。宇田川の畔で出逢った若い男女。二人は求めあい、引き裂かれ、異界を駆け、運命を知り、そして愛を誓う。永久にも近い時間を隔てて尚、再び出逢う約束。今生の命を捨てて―――
原作・脚本/小林恭二 演出/金守珍
新宿梁山泊 http://www5a.biglobe.ne.jp/~s-ryo/
鉄割アルバトロスケット
『鉄割のアルバトロ助~リトルオーライ~』
2009年11月12日(木)-16日(月)
下北沢 ザ・スズナリ

戯作/戌井昭人
演出/牛嶋みさを
出演/内倉憲二、奥村勲、中島朋人、中島教知、マークス雅楽子(kiiiiiii)、小林成男、伊藤麻実子、
古澤裕介(ゴキブリコンビナート)、村上陽一(the BackDrops)、渡部真一(渋さ知らズ)
http://www.tetsuwari.com
五反田団
『生きてるものはいないのか』
『生きてるものか』
2009年10月17日(土)-11月1日(日)
東京芸術劇場

作・演出/前田司郎
『生きてるものはいないのか』
出演/遠藤留奈、大山雄史、岡部たかし、尾倉ケント(アイサツ)、笠井里美(ひょっとこ乱舞)、
宮部純子、鈴木燦、立蔵葉子(青年団)、田中伸一、中尾裕美、成田亜佑美、成瀬正太郎、
布川雄治、バビィ、福沢佐瑛子、師岡広明、芳尾シンジ、吉田彩乃
『生きてるものか』
出演/飯田一期、石澤彩美、久保亜津子(向陽舎)、佐藤誠(青年団)、島田桃依、菅原直樹、
瀬尾遠子、飛谷映里、野津あおい、枡野浩一、前田司郎
■終演後アフタートーク
10月19日(月)「生きてるものはいないのか」出演者+前田司郎
10月20日(火)「生きてるものか」出演者+前田司郎
10月22日(木)「生きてるものはいないのか」東京芸術劇場芸術監督 野田秀樹+前田司郎
五反田団 http://www.uranus.dti.ne.jp/~gotannda/
第2回演劇村フェスティバル 双数姉妹
『ソビエト -マヤコフスキィ生誕116年-』
2009年10月21日(水)-25日(日)
座・高円寺
ロシア革命後の新生ソビエト連邦で、民衆をリードした詩人で劇作家のマヤコフスキィ。新たな時代の空気が、ひとりのカリスマを求め、捨てていく様を軽やかに描いた『ソビエト』を大幅改訂して再演。

作・演出/小池竹見
出演/佐藤拓之、各務立基、仲坪由紀子、五味祐司、井上貴子、中村靖、浅田よりこ、
青戸昭憲、河野直樹、熊懐大介、辻沢綾香、田中佑 ほか
[ヴラジーミル・ヴラジーミロヴィッチ・マヤコフスキー]
ソビエト最大の大衆詩人。詩と声と容姿を武器に戦う革命の徒
1893 グルジアに生まれる
1905 第1次ロシア革命 <ぼくらは5日間の休校同盟をやりました。>
1917 十月革命 <認めるか、認めないか。そんな問題は私には存在しなかった。>
1919 「マヤコフスキィ全著作集」出版
1930 3月、メイエルホリド劇場にて「風呂」上演(演出:メイエルホリド)
1930 4月、自宅の一室で自らの命を絶つ。詩ではなく銃弾で。
双数姉妹サイト http://www.duelsisters.com
劇団唐ゼミ☆第十五回公演
『下谷万年町物語』
浅草花やしき裏特設テント劇場
2009年10月23日(金)-11月8日(日)
開場17:30 開演18:00(約3時間上演)
※会期中10/27・28・29、11/4・5は休演

作・監修=唐十郎 演出=中野敦之
今はなき浅草瓢箪池のほとりに、少年"文ちゃん"がやってきた。 かつて上野駅の近くにあった通称「下谷万年町」に住む文ちゃんは、ご近所さんであるオカマの"お春"に依頼されて、行方をくらました"洋一"を捜しに、浅草までやってきたのだ。事の起こりは、八件長屋に復員兵や男娼が住みつく「万年町」と、そこに置きた警視総監暴行事件。ある夜、上野一帯を視察に訪れた警視総監一行に腹を立てたオカマの元締め"お市"は、総監の帽子を奪ってしまう。以来、権力の象徴であるその帽子は、お市から部下のお春へ、そして春のイロである洋一の手へと渡り歩いてゆく。その洋一が、お春との痴情のもつれにより、帽子をもったまま姿をくらましてしまったのだ。帽子を取り戻そうと躍起になるオカマたち。一方、洋一が小道具係を務める劇団"軽喜座"の座長は、総監暴行事件を芝居仕立てにして一発当てようと、こちらも総監の帽子を狙っている。オカマと軽喜座。再会を果たすも、二つの勢力の間に挟まれた文ちゃんと洋一。二人は、ふとした偶然から瓢箪池の底から浮かび上がってきた自殺志願の女優"キティ・瓢田"に出会うことで、昔キティが立ち上げを夢見ていた劇団"サフラン座"を掲げ、第三の勢力として台頭しようとするが・・・。
チケット
前売2,800円、当日3,200円
チケット取扱い
劇団唐ゼミ☆、チケットぴあ、イープラス
劇団公式サイト http://www.karazemi.com
岡崎藝術座 『ヘアカットさん』
【同時上演】 『朝焼けサンセット』(朝公演・朝食付)
2009年10月16日(金)-25日(日)
こまばアゴラ劇場

『ヘアカットさん』
同級生の彼と彼女と、ひさしぶりに再会した。みんなで楽しく飲んだ。めずらしく彼が今日は楽し かった、と言っていた。それで僕らはカラオケをしたのだけど、ここ何年かで一番のパフォーマンスを彼に見せてもらったのでとてもよかった。気づくと店員がこの部屋を覗き込んでいる。なんと、僕たちの中に噂の**がいるというのだ。**はめったに姿を明かさない。僕らは騒然となった。
でも、僕はその騒ぎの中、近所の「さいとう」という床屋さんのことを思う。「さいとう」はなんとも流行らない店構えだ。今日も飲みに来る前、ふと店内を覗いたら、すごい勢いで接客されて驚いて逃げた。僕の切っていない髪が秋の風にそよいだ。
【同時上演】
『朝焼けサンセット』(朝公演・朝食付)
「さいとう」へようこそ。いらっしゃいませ! 散髪サービスあります(1、2名様限定)
ヨーロッパ帰りのテクニックでお送りする、早起きした人だけのプレミアンイベント!
作・演出/神里雄大
出演/内田慈、武谷公雄、折原アキラ、酒井和哉、
坊薗初菜
劇団サイト http://okazaki.nobody.jp
THE SHAMPOO HAT第24回公演
『沼袋十人斬り』
2009年10月14日(水)-25日(日)
下北沢 ザ・スズナリ

白昼の街を猛烈に走る。別に怒ってなどいないのだが前方を歩くノロマな主婦を怒鳴りつける。目を丸くした主婦は魚みたい。あの角を曲がったら歩くことにしよう。何やら踏んづけたようだがミッと音がしたのでセミなのかもしれない。角を曲がると自転車の警官。急に歩くわけにもいかずスピードアップ。ポケットから百円ライターが落ちたが拾わない。へっへっへっへっ、ふっふっふっふっ。焼そばの匂いがしたが俺には関係のない事だ。沼袋はネズミ色。頭の中で何故か松田聖子がフレッシュフレッシュと連呼する。老婆に何か話しかけられたが聞き取れない。頑張れといわれたのかもしれない。フレッシュフレッシュフレッシュ。あのローソンの前で走るのをやめよう。右脇を走り抜けたベンツの女が煙草をポイ捨てパワーウィンドウ。ローソンの前でスピードアップ。キスがしたい。スピードアップ。スピードアップ。
作・演出/赤堀雅秋
出演/赤堀雅秋、児玉貴志、多門勝、日比大介、滝沢恵
吉牟田眞奈。梨木智香
公式サイト http://www.shampoohat.com
CAVA新作公演
『Continent』
2009年10月23日(金)-26日(月)
ウエストエンドスタジオ

その大陸には、列車でしか行くことができない。
冷たい目をした女泥棒が、誰もいない夜の駅に辿り着く。
駅のプラットフォームには、行くあてのない男と女が、
地図にはないどこかの大陸に向かって今日も列車に乗りこんだ。
行き先は選べず、戻ることもできない。
小さな部屋の机の上に、男はそう書き残していた。
作・演出/丸山和彰
出演/黒田高秋、藤代博之、田中優希子、細身慎之介(劇団上田)、丸山和彰
公式サイト http://www.cava-mime.com
マレビトの会
『クリプトグラフ』
【名古屋公演】2009年10月9日(金)―11日(日)
2007年にエジプト・カイロでの初演後、
京都、中国、インドの6都市を巡演し、各地で好評を博した
マレビトの会の代表作『cryptograph』(クリプトグラフ)を再演。
作・演出/松田正隆
出演/牛尾千聖、F. ジャパン、武田暁、西山真来、枡谷雄一郎、宮本統史、山口春美
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■10月9日(金) 19:00開演☆
■10月10日(土) 19:00開演☆
■10月11日(日) 14:00開演
※受付は開演の60分前、開場は開演の20分前
☆ポスト・パフォーマンス・トークを行います
ゲスト
10/9 天野天街(劇作家・演出家/少年王者舘)・小堀純(編集者)
10/10 安住恭子(演劇批評家)
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チケット(全自由席)
一般前売2,500円、学生&25歳以下2,000円
一般当日3,000円、学生&25歳以下2,500円
公式サイト http://www.marebito.org/news.html#cryptograph090801
主催・問合せ
マレビトの会(〒606-8205 京都市左京区田中上柳町21,3号室)
TEL&FAX 075-708-8025
七ツ寺共同スタジオ
〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須2丁目27-20
TEL.052-221-1318
ダンス白州2009─四つの節会(せちえ)
【水の節】2009年10月16日(金)-18日(日)
会場/山梨県北杜市白州町の随所(森の舞台、赤土舞台、芸能舞台、舞庭、
水の舞台、地下シアター、栗林、田圃、畑、野外美術工作物、森のカフェ、ほか

プログラム
10月16日(金)
■秋の農事…稲のハゼ干し、米・大豆の脱穀ほか
■田中泯 場おどり @盛土舞台
■おどり 佐成哲夫
■日本の「まつりと水」 話/笹本正治(歴史学)
■「宵みやの集会」
10月17日(土)
■秋の農事
■おどり 田辺知美
■「歌、野に放たれる」 吉川真澄(ソプラノ)@田の畦
■おどり 武内靖彦 @芸能舞台
■おどり 菊地びよ
■劇団東京乾電池「秘密の花園」
10月18日(日)
■秋の農事
■おどり 上村なおか
■松尾神社御神楽保存会 遠山吉雄「鈿女(ウズメ)の舞」
■おどり 櫻井郁也
■おどり 玉井康成
■水のパフォーマンス「水・劇(スイ・ゲキ)」演出/田中泯 @栗林周辺
公式サイト http://www.artcamp.org
青年団リンク ままごと
『わが星』
2009年10月8日(木)-12日(月)
三鷹市芸術文化センター 星のホール
「あー、地球に生まれてよかった。」
脚本・演出を柴幸男、音楽を口ロロの三浦康嗣が手がける
『わが星』上演!

夜空に瞬く無数の光 今そのひとつが消えた
そのことに誰も気がつかない だって夜空は広すぎるから
かつてあの星には色んな人が住んでいて 幾度となく慈しみあって争い
あって そして静かに滅んでいった
僕は彼らを思い出す いつか僕のことも誰かが思い出すのだろうか
あの星の話をしよう そこに暮らしていた人々の話 今はもう誰も知らない話
星の誕生から滅亡までをひそやかに語る 今回はそんな "ままごと"
脚本・演出:柴幸男
音楽:三浦康嗣(口ロロ)
出演:青木宏幸、大柿友哉(害獣芝居)、黒岩三佳(あひるなんちゃら)、
斎藤淳子(中野成樹+フランケンズ)、永井秀樹(青年団)、中島佳子、
端田新菜(青年団)、三浦俊輔
公式サイト http://www.mamagoto.org
『中国の不思議な役人』
2009年9月12日(土)-10月4日(日)
PARCO劇場
言葉の錬金術師、寺山修司が描いた愛と幻想の「中国の不思議な役人」、
1977年以来、32年ぶりにパルコ劇場で上演決定!

舞台は上海。この街を支配する中国の不思議な役人は、不死なる存在と噂されていた。しかし中国の不思議な役人には唯一「死」を迎えられる方法があった。それはまことの「愛」を知ること。何人も愛さない、愛せない役人はすでに死を忘れて数百年が立つ。少女花姚(かちょう)は兄・麦とはぐれたところを人攫いにさらわれて、娼婦館に売られる。男を知らない花姚は西瓜男に娼婦訓を叩き込まれている。そこで出会った中国の不思議な役人と花姚。役人は花姚を求めるが、少女の愛を験すために花姚を人形のように弄ぶ。だから花姚を救いにきた兄の麦が首を刎ねても死なない。しかし、次第に花姚が役人を無垢な心で愛しはじめる・・・。
作/寺山修司
演出/白井晃
音楽/三宅純
振付/小野寺修二
出演/平幹二朗、秋山菜津子、岩松了、夏未エレナ、田島優成、小野寺修二、春海四方、
吉田メタル、内田淳子、町田マリー、エミ・エレオノーラ、初音映莉子、高山のえみ、吉村華織、
岡田あがさ、佐藤ひでひろ、河内大和、田村一行(大駱駝艦)、奥山ばらば(大駱駝艦)他
ミュージシャン/宮本大路(sax)、スティーヴ エトウ(perc)
公式サイト http://www.parco-play.com
マレビトの会 新作演劇公演
『PARK CITY』
2009年8月28日(金)-30日(日)
山口情報芸術センター(YCAM) スタジオA
言葉と写真が描く、PARK CITY=「広島」。
舞台から遠くはなれた客席がもたらす新しい鑑賞スタイル。

戦後、公園(PARK)を中心に復興した都市「広島」をテーマに、松田正隆の書き下ろし脚本と演出、笹岡の写真、そしてYCAMの特徴であるメディア技術を盛り込んだ本作。今までにない先鋭的な作品が誕生します。
作・演出:松田正隆
写真:笹岡啓子
※終演後に参加アーティストとゲストによるポストトークをおこないます。
ゲスト
8月29日(土)14:00 内野 儀(演劇批評家)
8月30日(日)14:00 倉石信乃(詩人・批評家)
PARK CITY特設webサイト http://parkcity.ycam.jp/
フェスティバル/トーキョー
『F/T09 秋』
2009年10月23日(金)-12月21日(月)
東京芸術劇場/シアターグリーン/あうるすぽっと
世田谷パブリックシアター/にしすがも創造舎
トーキョー発、舞台芸術の祭典

【演目】
■ろじ式/作・演出:松本雄吉
■Cargo Tokyo-Yokohama/構成:シュテファン・ケーギ、演出:イェルク・カレンバウアー
■あの人の世界/作・演出:松井周
■H3/振付:ブルーノ・ベルトラオ
■個室都市 東京/構成・演出:高山明
■花は流れて時は固まる/構成・演出・振付:黒田育世
■4.48サイコシス/演出:飴屋法水
■デッド・キャット・バウンス/演出:クリス・コンデック
■フォト・ロマンス/演出:ラビア・ムルエ、リナ・サーネー
■演劇/大学 09秋
■卵を立てることから―卵熱/演出・振付・デザイン:天児牛大
■太陽と下着の見える町/作・演出:タニノクロウ
■神曲ー地獄篇/煉獄篇/天国篇/演出:ロメオ・カステルッチ
《F/Tステーション》
11月13日~12月20日/東京芸術劇場前
■伊藤キムプロデュース『おやじカフェ』
~カフェ&パフォーマンス
【開催日】11/14(土)、15(日)、21(土)、22(日)、28(土)、29(日)
12/5(土)、6(日)、 12(土)、13(日)
【営業時間】各日とも12:00~22:00 ※約30分おきに、パフォーマンスを披露
入場料:無料 ※要ドリンク・フードのオーダー
<只今おやじ店員募集中!詳細はhttp://festival-tokyo.jp/recruit/oyaji.html>
■快快(faifai)
~観客参加型パフォーマンス
【開催日】11/13(金)、20(金)、27(金)、12/4(金)、11(金)、18(金)
アート・フェスタ那須2009関連企画
那須高原の芸術祭
『スペクタクル・イン・ザ・ファーム』
2009年9月11日(金)-13日(日)
那須高原の各地
那須の牧場、旅館、カフェなど、高原に点在する会場を
ドライブしてめぐる2日間。
ダンス/ファッション/演劇/音楽など、
様々なジャンルのアーティストが集まって巻き起こる
スペクタクルな催しのはじまりはじまり!

【参加アーティスト】
EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX
J.A.M(piano trio from SOIL&”PIMP”SESSIONS)/IKEBANA/快快(faifai)
栃木県立黒磯高校吹奏楽部/鉄割アルバトロスケット/オオルタイチ/康本雅子
やくしまるえつこ(相対性理論・TUTU HELVETICAほか)/岡田利規(チェルフィッチュ)
山崎ナオコーラ/シアタープロダクツ/KATHY
たのしい動物ショー(鷹/鷲/ふくろう/羊/ラマ/山羊/馬)and more!!
飴屋法水 『3人いる!』
2009年7月31日(金)-8月12日(水)
リトルモア地下
12日間、毎日、何かが違ってる。
宣伝美術 宮川隆
作/多田淳之介
構成・演出/飴屋法水
【プロフィール】
■作/多田淳之介(ただじゅんのすけ)
1976年生。キラリンク☆カンパニー東京デスロック主宰、演出。青年団演出部所属。身体にかかる負荷によって戯曲を現前化させる演出が特徴。「演劇LOVE」を公言し、海外での創作活動や国際演劇祭のディレクター就任、富士見市民文化会館キラリ☆ふじみでの地域・教育機関へのアプローチなど、国際・地域・教育を軸に芸術活動を行う。主な演出作は『マクベス』『ロミオとジュリエット』『リア王』『その人を知らず』『ジャックとその主人』等。
■構成・演出/飴屋法水(あめやのりみず)
1961年生。山梨県出身。78年、唐十郎主宰「状況劇場」に17歳で参加。音響を担当。84年「東京グランギニョル」、87年「M.M.M.」を結成し演劇作品を発表。92年〜95年にはレントゲン芸術研究所を拠点に、テクノクラート名義で美術活動を行い、ヴェネツィア・ビエンナーレに参加。95年以降は「動物堂」を設立し、動物の飼育・販売に従事。07年には平田オリザ作「転校生」(静岡舞台芸術センター)を演出し、09年には同作を東京にて再演し好評を博す。
『3人いる!』特設WEBサイト
http://www.littlemore.co.jp/chika/3nin/
川村毅新作+小林勝也主演
「路上1・2・3(新作)」連続上演
2009年6月19日(金)–30日(火)
SPACE雑遊
抱腹絶倒の形而上的スラプスティック・コメディ!
〈都市を彷徨う男が巻き込まれる悲喜劇、一時間一幕シリーズ〉

作・演出 川村毅
出演
[路上1]小林勝也、笠木誠、荘田由紀
[路上2]小林勝也、すがぽん、柊アリス、山崎美貴、伊澤勉、森耕平
[路上3]小林勝也、蘭妖子、中村崇、藤側宏大、笠木誠、荘田由紀、すがぽん、
柊アリス、山崎美貴、伊澤勉、森耕平
ティーファクトリー http://www.tfactory.jp
東京ギンガ堂公演
音楽劇「新宿パラダイス」光は新宿より
2009年6月19日(金)–28日(日)
歌舞伎町「大久保公園」内 特設会場
力道山が宙を舞う!!マリリン・モンローがゲタップを踊る!?
まだ、世の中が熱くてゆる~い時代の この街のおはなし。

「美空ひばり」「長嶋茂雄」「少年マガジン」「鉄腕アトム」のあの時代。もはや戦後ではない。いや、まだ戦後と呼ばれたあの時代。青くて、すっぱくて、底ぬけに明るかった、まるで青春時代のような。あの時代の街と人々を音楽と踊りで綴る「新宿パラダイス」。
脚本・演出:品川能正
出演:溝口舜亮、大谷朗(円)、服部幸子(昴)、江口信、串間保、丸山厚人、
品川恵子、山本悠介、黒田瑚蘭、小倉昌明、西原信行、吉田倫貴、新井利津子、
スペシャルゲスト、吉田直子(昴)、森下庸之、眞鍋かおる、山県みつき
SPIRAL MOON
『LUXOR』 『読後感』
2009年6月17日(水)–21日(日)
下北沢「劇」小劇場
SPIRAL MOON流 歌合わせ。お題は「記憶」。評者はあなた。
二人の作家が描いた二つの作品を秋葉舞滝子が吟じ手となってご披露します。

『LUXOR』 作:乾緑郎
昏睡状態の人間に機械を通じてコミュニケーションが取れるようになった近未来。眠り続ける弟と漫画家の姉、弟にアクセスを試みる一人の女。ヴァーチャルワールドでゆらめく存在が現実との境界を浸食していく。
『読後感』 作:長堀博士(RAKUENOH+)
夫と二人暮らしのゆかりの前に突然現れた謎の生き物「動物君」(自称)。その動物君に言われるがまま、ある作家に読後感を伝えるという不思議な約束をしたゆかりだったが、それは彼女にとって、封印してきた過去の自分と向き合うことでもあった。
公式サイト http://www.spiralmoon.jp
第13回本公演 劇団東京ミルクホール
『ズッコケ蟹工船』
2009年6月3日(水)~7日(日)
SPACE107

今現在貧困に苦しんでいる者たちが演じる貧困の今現在シリーズ第一弾。昨年、発表から80年の時を経て再び脚光を浴びた小林多喜二『蟹工船』。ご多分に洩れず我々も叫びたい。蟹工船は“今、現実だ!”と。この社会を予見し、世を憂いてきた(が、何もしなかった!)貧困役者たちがプロレタリア文学の金字塔をモチーフに描く、渾身のズッコケ巨編。
作・演出:佐野崇匡
出演:哀原友則、小野寺崇、北村直也、コースケ・ハラスメント、J.K.Goodman、
浜本ゆたか、ヤギー蟇油、吉田十弾、羽吹諒、古木将也、星浩貴
劇団公式サイト http://www.tokyomilkhall.com
寺山修司27回忌記念
三上寛ワンマンライブ
2009年5月15日(金)20:00~ ※開場は30分前
ポスターハリスギャラリー

現在『寺山修司と天井桟敷◎全ポスター展~演劇実験室◎天井桟敷の宣伝美術の全貌~』を開催中のポスターハリスギャラリーにてスペシャルライブが決定!!
料金(全席自由)
3,500円(1drink)
※ゲスト出演予定あり
・オンラインチケット予約 http://posterharis.com/terayama2009/
・電話予約 TEL.080-2023-0499
ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル103
TEL.080-2023-0499
http://posterharis.com
鉄割アルバトロスケット
『鉄割の赤青黄いろ』
2009年5月30日(土)- 6月7日(日)
リトルモア地下

戌井昭人を中心に、同級生、病院で出会った人、阿片窟から帰還した人、三番町の花屋の息子、北海道に逃げていた人、オフィスレディ、太った女の子、坊主、クリスチャン、カラス、芸人なりそこね、叶わぬ夢役者、元シャブ中、その他、様々な遍歴を辿ってきた人々が登場するただ者ならないパフォーマンス集団。
公式サイト http://www.tetsuwari.com/
劇団東京乾電池公演
伝染 泣きたいジャスミンおとこの夜
2009年5月26日(火)-31日(日)
シアターイワト

作/竹内銃一郎
演出/麻生絵里子
出演/西村喜代子、麻生絵里子、上原奈美、重村真智子、
鈴木美紀、作間ゆい、中村はるな、中村真綾
公式サイト http://www.tokyo-kandenchi.com/
渡辺源四郎商店第9回公演
『3月27日のミニラ』
2009年5月2日(土)–6日(水)
〔東京公演〕ザ・スズナリ
あらすじ/3月下旬。青森市内の公立中学校、今年度最後の出校日。定年退職の校長を送る退任式の当日である。校長室では校長や教頭など関係職員が集まり、式の段取り確認が行われている。と、そこに一人の老人が現れ、「式に参加させてほしい」と言う。困惑する一同。やがて彼の口からかつてこの学校で起きたある事件の秘密が 語られていく。
作・演出/畑澤聖悟
出演/工藤由佳子、工藤静香、高坂明生、山上由美子、工藤良平、ささきまこと
柿崎彩香、工藤貴樹、宮越昭司、牧野慶一(劇団雪の会)
※5/2(土)5/3(日)の終演後、畑澤聖悟とゲストによる
ポスト・パフォーマンス・トークを行います。
ゲスト
5/2(土)本広克行(映画監督)
5/3(日)多田淳之介(東京デスロック主宰)
司会:工藤千夏(渡辺源四郎商店ドラマターグ)
【リーディング上演】 5月4日(月)・5日(火)19:00
なべげんラジオドラマ・リーディング・シリーズ1
シュウさんと修ちゃんと風の列車/県立戦隊アオモレンジャー全国放送版
作・演出/畑澤聖悟
出演/工藤由佳子、工藤静香、高坂明生、工藤貴樹、ささきまこと
工藤千夏、牧野慶一(劇団雪の会)、畑澤聖悟
テニスコートコミック⑩
『防水と塗装』
2009年4月30日(木)~5月4日(月祝)
theatre iwato
のどかな新古典派ナンセンスコメディを展開する
テニスコート。通算⑩回目の公演開催!!
作・演出
テニスコート
出演
神谷圭介、小出圭祐、吉田正幸(以上テニスコート)、山口智子、
恵村嘉之、山本忠保、宇都宮五月
テニスコート公式サイト
http://tenusugawa.com
Shizuoka春の芸術祭2009
『スカパンの悪だくみ』 【フランス】
2009年7月4日(土)・5日(日)
静岡芸術劇場
天才スカパン、まかり通る!
ロックとラテンのリズムに身を任せ、舞台上を縦横無尽に
かけめぐるスカパン!恋もお金も、みんな召使いスカパンが
天才的悪だくみで解決してくれる。

(c)Marc Vanappelghem
※稽古中の写真です。
オマール・ポラスが『スカパン』!?もうこれだけで、2009年ヨーロッパ演劇界最大の事件かも知れない。モリエールの「スカパン」といえば、道化役者なら一度はやりたい大役。オマール・ポラスといえば、コメディア・デラルテ以来の伝統をよみがえらせた、ヨーロッパ現代演劇界随一の道化芝居の名手。グロテスクなマスクと鍛え抜かれた俳優の身体によって、荒唐無稽なコメディが奇妙なリアリティをもって迫ってくるのだ。今年4月にスイスで初演されたばかりの新作が、早くも静岡に登場!
演出/オマール・ポラス
作/モリエール
出演/テアトロ・マランドロ
公式サイト http://www.spac.or.jp
Shizuoka春の芸術祭2009
『ふたりの女~唐版・葵上~』 【日本】
2009年6月20日(土)・27日(土)・7月4日(土)
舞台芸術公園 野外劇場「有度」
能×アングラ×宮城聰、野外劇場で新たな伝説が立ち上がる!

(c)七戸 優
一人の男をめぐって争うふたりの女。だが、ふたりの姿はやがて一つに重なっていく・・・。光源氏をめぐる葵上と六条御息所の争いを描く能の傑作「葵上(あおいのうえ)」を、唐十郎が奔放なイマジネーションで翻案した「ふたりの女」。はかない出会いに賭けた女の想いが、有度山の野外に妖しく浮かび上がる!『夜叉ヶ池』、『ハムレット』と古典の名作を手がけてきた宮城が、アングラの伝説に初挑戦。野外での演出もSPAC芸術総監督就任以来はじめてとなる。
作/唐十郎
出演/三島景太、奥野晃士、永井健二、武石守正、吉見亮、たきいみき、
牧山祐大、三木美智代、木内琴子、若宮羊市、石井萌生
公式サイト http://www.spac.or.jp
Shizuoka春の芸術祭2009
『じゃじゃ馬ならし』
2009年6月27日(土)・28日(日)
静岡芸術劇場
シェイクスピアのいわくつきの名作が
現代のアムステルダムにスタイリッシュによみがえる。
オランダ演劇シーンをリードする演出家イヴォ・ヴァン・ホーヴェ、
初来日作品。

(c)Jan Versweyveld
演出/イヴォ・ヴァン・ホーヴェ
作/シェイクスピア
出演/トネールフループ・アムステルダム
公式サイト http://www.spac.or.jp
TERAYAMA WORLD 2009 in Shibuya
『寺山修司◎映像詩展2009』
2009年4月25日(土)―5月8日(金)
ユーロスペース
映像の魔術師・寺山修司のシュールで
アヴァンギャルドな映像作品一挙上映
2009年は、天井桟敷を主宰していた寺山修司の27回忌を迎えます。今回、テラヤマ・ワールドでは、「TERAYAMA WORLD 2009 IN SHIBUYA」として、寺山修司の長篇、実験映画、関連作品24本を網羅した「寺山修司◎映像詩展2009」を開催します。
【上映作品】
■『書を捨てよ町へ出よう』
■『田園に死す』
■『さらば箱舟』
■『ボクサー』
■『上海異人娼館』
■『草迷宮ほか』(『草迷宮』/『迷宮譚』/『消しゴム』/『一寸法師を記述する試み』)
■『実験映画集1』(『青少年のための映画入門』/『疱瘡譚』/『マルドロールの歌』/『ローラ』/『審判』)
■『実験映画集2』(『檻囚』/『トマトケチャップ皇帝』/『ジャンケン戦争』/『蝶服記』/『書見機』/『二頭女-
影の映画』)
■『レミング-壁抜け男』(寺山修司最後のインタビュー付)
■『ビデオ・レターほか』(『ビデオ・レター』/『空には本』/『あゝ、荒野』)
※タイムテーブルは、公式サイト/ユーロスペースでご覧ください。
公式サイト http://posterharis.com
ユーロスペース http://www.eurospace.co.jp/
【スペシャルトーク&ミニライブ】
・4月25日(土)15:00~ トーク/一青窈(歌手)×星野博美(作家・写真家)
・4月26日(日)15:00~ トーク+ミニライブ/天願大介(映画監督)×三上寛(歌手)
・4月29日(水・祝)15:00~ トーク+ミニライブ/森山大道(写真家)×渚ようこ(歌手)×町口覚(アーティディレクター)×高橋ピエール(ギター)
・5月5日(火・祝)15:00~ トーク/宇野亜喜良(イラストレーター)×高泉淳子(劇作家・役者)
【同時開催】
寺山修司と天井桟敷◎全ポスター展~演劇実験室◎天井桟敷の宣伝美術の全貌~
2009年4月25日(土)―5月17日(日) ポスターハリスギャラリー
13:00~19:00(最終日~17:00) 会期中無休
入場料300円(『寺山修司◎映像詩展2009』入場券でポスターハリスギャラリーを1回のみ無料)
お問合せ TEL.080-2023-0433
www.posterharis.com
『毛皮のマリー』
LA MARIE-VISON
4月1日(水)~5月10日(日)
ル テアトル銀座
さあ、さあ、お立会い!
鬼が出るか、蛇が出るか・・・
何が出るかは、
はいっ、見てのお楽しみ!
作 寺山修司
演出・美術 美輪明宏
出演 美輪明宏 吉村卓也(新人)
麿 赤兒 若松武史 菊池隆則
日野利彦 マメ山田 江上真悟
倉持一裕 他
チケット(全席指定・税込)
S席10,500円 A席7,000円
BOX席(2名様)20,000円
チケット発売 2月21日(土)
お問合せ
パルコ劇場 TEL.03-3477-5858
http://www.parco-play.com/
『冬のサミット2008』
2009年2月4日(水)-3月2日(月)
こまばアゴラ劇場
アゴラ劇場で開催される恒例の舞台芸術フェスティバル『サミット』。
新ディレクター杉原邦生による〈新・サミット〉いよいよ開幕です。

http://www.agora-summit.com
■2月4日(水)~6日(金) キリコラージュ『それでつくります。』
■2月7日(土)~11日(水・祝) PORT+PORTAIL『年をとった鰐の話』
■2月13日(金)~15日(日) 旧劇団スカイフィッシュ『適切な距離』
■2月18日(水)~22日(日) ゴジゲン『たぶん犯人は父』
■2月24日(火)~25日(水) 劇団うりんこ『アニマル ファーム -動物農場-』
■2月28日(土)~3月2日(月) 下鴨車窓『書庫』
キリコラージュ
多摩美術大学造形表現学部
映像演劇学科2008年度末発表会
―Field Trial 『表現Ⅰ』『表現Ⅱ』企画制作発表―
2009年1月22日(木)~1月25日(日)
14:00~21:00 入場無料
企画立案から運営まで全て学生がおこなう発表の場。観客賞を決めるのは来場者ひとりひとりの投票です!
詳細・プログラム
http://www.eienft2008.com/
会場 多摩美術大学 上野毛キャンパス
158-8558 東京都世田谷区上野毛3-15-34
お問合せ
映像演劇学科研究室
TEL.03-3702-9410
受付時間:14時~22時
DVD Box
『太田省吾の世界』
好評発売中!
現代演劇に未踏の領域を切り拓いた演出家、劇作家、太田省吾(1939-2007)の主要作品を集成。特典映像として貴重なインタヴュー、舞台写真なども収録し、その比類ない活動の軌跡を辿る。
価格 14,700円(税込)
収録(計704分)
Disk 1:小町風伝/水の駅
Disk 2:更地/砂の駅
Disk 3:エレメント+特典映像
Disk 4:聞こえる、あなた?-fuga#3+特典映像
お問合せ/申込み
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116 TEL.075-791-9437 FAX.075-791-9438 Email:info@k-pac.org
フェスティバル/トーキョー09春
『雲。家。』
2009年3月4日(水)~3月7日(土)
にしすがも創造舎
テキストの集積と声、そして浮かび上がるサンシャイン。
「わたしたち」の存在を揺さぶる、Port Bの代表作。
(c)松嶋浩平
Port Bの2作品同時再演、『サンシャイン63』と表裏の関係にある、ノーベル賞作家イェリネクの『雲。家。』。「家」を探し求める「わたしたち」のモノローグが紡がれる中、舞台上に浮かび上がるサンシャイン60...。国家、民族、歴史、大地、故郷、身体、生と死。「わたしたち」という在り方を批判的に問う言葉は舞台上に現れては消える声となり、知覚と記憶を強く揺さぶり続ける。Port Bの代表作、バージョンアップしての再演。
構成・演出 高山明(Port B)
作 エルフリーデ・イェリネク
公式HP http://festival-tokyo.jp/
フェスティバル/トーキョー09春
『Hey Girl!』
2009年3月10日(火)~3月14日(土)
にしすがも創造舎
比類なき造形美と、“生”の深淵に触れる奇跡の象徴演劇―。
異才カステルッチ、満を持しての初東京公演!
(C)Francesco Raffaelli
08年アヴィニョン演劇祭でのダンテ神曲3部作など、次々に傑作を発表し世界を震撼させるイタリアの異才ロメオ・カステルッチ。一度見たら忘れられない強烈なイマージュと比類なき造形美によって、「生」の力強さや残忍さ、人間存在のゆらぎをも舞台空間に出現させる才能は、他の追随を許さない。その代表作『Hey Girl!』では、思春期の少女に去来する戸惑いや葛藤が、聖母マリア、ジュリエット、ジャンヌ・ダルクなど、無数の「女」の記号の中に静かに反射する。
演出 ロメオ・カステルッチ(ソチエタス・ラファエロ・サンツィオ)【イタリア】
公式HP http://festival-tokyo.jp/
フェスティバル/トーキョー09春
『声紋都市ー父への手紙』
2009年3月19日(木)~3月22日(日)
東京芸術劇場 小ホール1
テーマは“父”。「ナガサキ」の実父への取材をもとに、
松田正隆が演劇における「歴史」の新しい記述に挑む!
岸田國士戯曲賞、読売演劇大賞などを受賞し、国内外で活躍する劇作家・演出家の松田正隆率いるマレビトの会。本作では、シェイクスピアの『ハムレット』やカフカの『父への手紙』、そして松田の故郷であり初期作品から通底するテーマである「ナガサキ」に住む、実父への映像取材をもとに、現代の「父権」を問う。舞台芸術の可能性を切り拓く試みを重ねる、カンパニーによる2年ぶりの東京公演!
作・演出 松田正隆(マレビトの会)
公式HP http://festival-tokyo.jp/
フェスティバル/トーキョー09春
『オセロー』
2009年2月27日(金)~3月1日(日)
東京芸術劇場 中ホール
シェイクスピア「オセロー」×日本の夢幻能形式×韓国シャーマニズム。
韓国カリスマ演出家が挑む壮大な試みが、日本凱旋公演!
平川祐弘が謡曲台本に翻案した『夢幻能 オセロー』(宮城聰の演出にてク・ナウカ シアターカンパニーが2005年に初演)。今回は韓国現代演劇界を代表する演出家、イ・ユンテクの演出のもと美加理、阿部一徳、大高浩一、キム・ミスク、イ・スンホンなど、日韓俳優が共演!また、音楽には鬼太鼓座、ウォン・イル、加藤訓子が結集。不貞を疑われオセローに殺された妻デズデモーナ。思い出の中で生き続ける彼女の霊が本当に伝えたかったこととは?
演出 イ・ユンテク【韓国】
公式HP http://festival-tokyo.jp/
フェスティバル/トーキョー09春
『転校生』
2009年3月26日(木)~3月29日(日)
東京芸術劇場 中ホール
演劇界・美術界で伝説的な話題を集める飴屋法水が、
十数年の活動休止を経て演出を再開したセンセーショナルな復帰作、
待望の再演!
© 静岡県舞台芸術センター
21人の女子高校生のために書いた平田オリザの戯曲『転校生』に、飴屋法水がSPAC - 静岡県舞台芸術センターの製作により挑んだ衝撃作の再演がついに実現。出演するのは、静岡県全域からオーディションで選ばれた女子高校生たち。ある高校の教室、いつもと変わらない日常に、突然ひとりの転校生が現れる・・。単調な日常に潜む他者との出会い、人間の存在の不確かさが浮かびあがる。
演出 飴屋法水 作 平田オリザ
公式HP http://festival-tokyo.jp/
フェスティバル/トーキョー09春
『95kgと97kgのあいだ』
2009年3月18日(水)~3月29日(日)
にしすがも創造舎
蜷川幸雄が新たな挑戦の場とする、55歳以上の演劇集団、
さいたまゴールド・シアターの最新作。
世界の巨匠・蜷川幸雄率いる55歳以上の団員による演劇集団さいたまゴールド・シアター。結成から3年を経て、はじめて本拠地である彩の国さいたま芸術劇場を飛び出し、東京・西巣鴨での遠征公演を行う。団員たちの実人生がにじみ出るような力演に加え、横田栄司ら客演俳優たちの迫真の演技、蜷川率いる若手カンパニーNINAGAWA STUDIOメンバーとの競演も見どころ。
演出 蜷川幸雄 作 清水邦夫
公式HP http://festival-tokyo.jp/
フェスティバル/トーキョー09春
『カール・マルクス:資本論、第一巻』
2009年2月26日(木)~3月1日(日)
にしすがも創造舎
脱力系、革命エンゲキ?アート界きっての戦略家集団リミニ・プロトコル、
20世紀のバイブル「資本論」を携え再上演!
『資本論』が世界にもたらした現実が、フツーの人々の実人生から暴かれる?
今回は日本人キャストも交えた東京オリジナル・バージョン!
演出 ヘルガルド・ハウグ、ダニエル・ヴェツェル(リミニ・プロトコル) 【ドイツ】
公式HP http://festival-tokyo.jp/
多摩美術大学 造形表現学部
映像演劇学科卒業制作展 2008
第一回=12月14日(日)~12月17日(水):多摩美術大学上野毛キャンパス
第二回=12月19日(金)~12月23日(火・祝):横浜創造界隈ZAIM
―4年間の集大成 全45作品発表―
「写真屋・寺山修司/摩訶不思議なファインダー」展
【第1期】2008年11月19日(水)-12月27日(土)
【第2期】2009年1月9日(金)-2月28日(土)
BLD GALLERY
25年の時を経て――。
写真集『写真屋・寺山修司 摩訶不思議なファインダー』の出版を記念して
寺山修司の写真作品を展示。
【ギャラリー・トーク】 ※要予約 TEL.03-5524-3903 Email: info@bld-gallery.jp
●11月22日(土)15:00~
写真集「写真屋・寺山修司 摩訶不思議なファインダー」制作に関わった方々とともに、
写真家としての寺山修司を検証。
出演 田中未知(展覧会監修者)、祖父江慎(デザイナー)、ハービー・山口(写真家)、菊池裕(歌人)
●11月23日(日)15:00~
「トマトケチャップ皇帝」「書を捨てよ町へ出よう」で初めて映像カメラを握った体験や
寺山との創作現場を語ります。
出演 田中未知(展覧会監修者)、鋤田正義(写真家)、沢渡朔(写真家)
冨士山アネット新作本公演
「不憫」
作・演出・振付 長谷川寧
2008.12.26(金)-29(月)
下北沢 ザ・スズナリ
病院という施設内、其処に居る数々の不憫な人間が、
その肉体を必要に 駆られて変えて行く様は、まるで人類の進化。
人は、まだまだ進化する。
常に人間の身体性に着目し、肉体の可能性を常に模索してきた
冨士山アネットが送る今回の本公演のテーマは「進化する身体」。
人間の思い込みによって一般的には不憫と捉えがちな人間達による、
新たな拡がりをもった世界が描かれます。
※ポストパフォーマンストークあり
12/28(日) 19:30の回 シークレット
12/29(月) 14:00の回 乗越たかお氏(作家・ヤサぐれ舞踊評論家)
振付・出演
山本伸一(BQMAP) 石川正義 大石丈太郎 石本華江(妄人文明/co.山田うん)
石山優太(APE) 上ノ空はなび(toRmansion) 大西玲子 草光純太
玉置玲央(柿喰う客) 深井順子(FUKAI PRODUCE羽衣) 長谷川寧 他
寺山修司・没後25周年公演
劇団☆A・P・B-Tokyo Presents Vol.20
『田園に死す』
2008.12.11(木)-15(月)
ザムザ阿佐谷
時代を超越して今なお疾走し続ける寺山修司の名作『田園に死す』。
劇団初上演から2年を経て、再び阿佐ケ谷での第2弾公演!
画/智内兄助
作寺山修司 構成・演出高野美由紀+East 10th Street
音楽J・A・シーザー
出演高野美由紀 マメ山田 野口和彦 福谷誠治 西尾百合子 川上史津子 中村天誅
七雪ニコ 岡田麻里絵 高橋祐子 峰安さをり 辻真梨乃 たんぽぽおさむ 平垣温人
村井優之 東恩納笑子 点滅(舞踏家) 高橋理通子(舞踏家) マークセバスチャンジョーンズ
馬場ローア 椿正範(三味線) 本田浩平(三味線) 浅野伸幸 他
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氾濫するイメージ
―反芸術以後の印刷メディアと美術1960's-70's
2008年11月15日(土)~2009年1月25日(日)
うらわ美術館
アングラ演劇や舞踏、さらには安保闘争、学園紛争といった
時代風景をもつ日本の1960年代から70年代を、
その時代のアート・シーンを象徴する作家作品を通して映し出す。
出品作家
赤瀬川原平 (オブジェ・ポスター・原画)
粟津潔 (ポスター・装丁・版画)
宇野亜喜良 (ポスター・装丁)
木村恒久 (フォト・モンタージュ・原画)
タイガー立石 (絵画・版画・原画)
横尾忠則 (ポスター・装丁・絵画・原画)
中村宏 (ポスター・装丁・絵画・原画)
つげ義春 (ねじ式)
ギャラリートーク開催日程
11/23(日)、12/7(日)・21(日)、2009.1/11(日)・25(日)各回14:00~
高知県立美術館開館15周年記念
舞台公演シリーズVOL.50 『秘密のショートケーキ』
2008年11月15日(土)-11月24日(月)
高知県立美術館
ー直径10メートルのケーキが舞台の上に登場ー
〔コンフェティ劇団とは〕
カナダ・ケベック州で1977年に設立。人の幼年期に見られる圧倒的なパワー、豊かな感受性や想像力などといった才能を創作の源に、青年向けの演劇を一貫してプロデュースしてきました。設立以来、コンフェティ劇団は、旅公演を続けケベック州をはじめ、カナダ全土、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどで公演を重ねています。これまでに、上演したオリジナル作品は21を数え、約2,500回、56万人以上の観客を魅了してきました。2003年2月には「秘密のショートケーキ」でケベック演劇アカデミーAcadémie Québecoise du Théâtreの青年観客賞を受賞。
※「秘密のショートケーキ Goodies,Beasties and Sweethearts」は、コンフェティ劇団Théâtre des Confettisが創作しCarrefour International de Theatre de Québec と共同プロデュースされたスペクタクル・インスタレーションです。
弘前劇場公演2008
「いつか見る青い空」
【青森公演】2008年11月3日(月・祝)
【東京公演】2008年11月7日(金)~9日(日)
【弘前公演】2008年11月14日(金)~16日(日)
【札幌公演】2008年11月23日(日)・24日(月・祝)
弊社代表 榎本了壱のアングラ・サブカル歴ウン十年間?!が
“ぎっしり”つまった最新著書
10月20日いよいよ発売です!!
伝説のサブカルチャー雑誌『ビックリハウス』の仕掛人・榎本了壱による、
吃驚の20世紀追想録。ついに完成!
少年時代より現代詩を創り、舞踊、デザイン、アングラ演劇、実験映画、
出版、文化イベントのプロデュースなどに携わっていく。そのさなかに出会った、
粟津潔、寺山修司、団鬼六、萩原朔美、糸井重里、黒川紀章ら、
錚々たる奇才異才のカルチャーモンスター達。
その多彩な交流から、20世紀文化の黄金時代を痛快軽妙に遍歴する!
シス・カンパニープロデュース ビューティフルライブ
vol.1 渡辺えりのMy Room
2008年12/17(水)-12/23(火)
スパイラルホール
渡辺えりが、愛を込めてお届けするライヴステージ!
瀬戸内寂聴 訳
『源氏物語/朗読』 -源氏物語リーディング-
2008.11.20(木)-23(日)
銀座 博品館劇場
「源氏物語」が生まれて1000年。
「見る・聞く・感じる朗読」の決定版。
劇団東京乾電池公演 『愛とその他』
2008年9月30日(火)-10月6日(月)
下北沢 ザ・スズナリ
座布団と座卓の置かれた小さな世界。
家計をさまよう女体のロマンス。
劇団東京乾電池女子メンバーでおくる、加藤一浩書き下ろし最新作を上映します。
鵺の会公演 『額縁劇 タンタジルの死』
10月2日[木]→7日[火]
こまばアゴラ劇場
戦後に生まれた見世物の一つにある「額縁ショー」。絵に描いた額縁と風景画の狭間で生身の人間がショーを演じるというものです。鵺の会では「額縁ショー」の形式に着想を得た上演形式「額縁劇」を提唱し、その第一弾としてモーリス・メーテルリンク原作「タンタジルの死」を上演。
パパ・タラフマラ新作公演
『ガリバー&スウィフト-作家ジョナサン・スウィフトの猫・料理法-』
2008年10月9日(木)-12日(日)
東京グローブ座
18世紀、イギリス、アイルランドに生きた作家スウィフトの逆説的ユーモア精神が、時代を超えて君の股間などを射抜く!!
今回はなんと現代美術家のヤノベケンジが舞台美術を担当。作家・小池博史とのガチの真剣勝負が見ものだ。またエレクトーン奏者の松本淳一、ガムラン音楽の鬼才が集結。無国籍/多国籍コラボレーションで、パパ・タラフマラ版・パラドキシカルワールドに見るものを誘うでしょう!!
シス・カンパニー公演
人形の家
2008年9月5日(金)~9月30日(火)
Bunkamuraシアターコクーン
デヴィッド・ルヴォーが大胆かつ精緻な洞察を注ぐイプセン『人形の家』
宮沢りえ・堤真一ら、魅力溢れるキャスト陣と共に、
21世紀の今だからこそ見えてくる、この戯曲の真実に迫る!
toi presents 3rd
あゆみ
2008.6.18[wed]-24[tue]
こまばアゴラ劇場
まずは右足。
爪先で地面を蹴って、足の裏が宙を浮く。
すると前から母の声が聞こえてくる。
薄紅色の声に引かれて一歩前へ。
次に左足。
膝を少し曲げながら、太ももを持ち上げる。
すると後ろから父の匂いがかすかに漂う。
大きな手に押されて一歩前へ。
もう一度、右足。
ゆっくり手を振り、少し顎をひく。
すると横にあなたがいることに気がつく。
静かな息づかいに寄り添ってもう一歩前へ。
これまでずっとそうしてきた。
これからもずっとそうしていく。
あゆみが止まるそのときまで。
椿組08年夏・花園神社野外劇
『新宿番外地』
7月12日(土)~22日(火)
新宿花園神社境内特設ステージ
作・演出/水谷龍二
主題歌/山崎ハコ
ショー構成演出/江本純子(毛皮族)
新宿三部作・完結篇
舞台は30年後の新宿。世間から隔離された無法地帯、
その名も「新宿番外地」。
水谷龍二×椿組×毛皮族がおくる、
歌、踊り満載の娯楽野外劇!
出演者:
千葉哲也 有薗芳記 恒松敦巳 田渕正博 木下藤次郎
江本純子(毛皮族) 町田マリー(毛皮族) 井上カオリ 長嶺安奈 羽鳥名美子(毛皮族) 柿丸美智恵(毛皮族)
犬飼淳治(扉座) 沖田乱 古屋治男(椎名町オフィス) 伊藤新(ダミアン) 佐久間淳也(FINE BERRY) 本多英一郎(髭の会) 平塚真介
李峰仙 和泉歩 岡村多加江 横関咲栄 浜野まどか
鳥越勇作 宮本翔太 根本大介(鳥人間コンテスト)
辻親八 外波山文明
STORE HOUSE COMPANY
ストアハウスカンパニー
箱-Boxes-2008
2008年5月21日[水]~5月27日[火]
江古田ストアハウス
撮影:宮内勝
1994年、劇作・演出家木村真悟によって設立されたストアハウスカンパニー。本公演『箱-Boxes-2008』は、98年に初演、99年に新バージョンとして発表された『箱-Boxes-』の十年ぶりの上演になります。そのタイトルにある通り、「箱」は、箱が動き続ける芝居です。舞台に登場する人物が箱を動かしながら、あるいは動かされた「箱」が「壁」や「道」や「穴」や「門」となり、舞台は進行していきます。物と俳優の運動により現れた「身体」と、私たちを取り囲む見えない現実との対話を目的に創られた本公演に是非足を運んでみてください。
Urwintore<ウルヴィントーレ>初来日公演
The Investigation
BankART Studio NYK
2008年5月23日(金)から5月25日(日)
演出 ドルシー・ルガンバ
1994年4月のルワンダでの大虐殺の歴史を実際に体験してきた演出家ドルシー・ルガンバは、その後虐殺をテーマにした演劇作品「Rwanda94」で世界的に高い評価を得てきました。今回の「The Investigation」は、アウシュヴィッツ裁判証言記録に基づいたペーター・ヴァイスの戯曲を自らの劇団Urwintoreで演出したものです。最終日には、工事中のBankART Studio NYKを特別開放し、アブドゥー・オウォログム(マリ共和国)、土取利行とのコラボレーションも行われます。
毛皮のマリー
寺山修司=作
川村 毅=主演
劇作家・川村 毅がマリー役にてオマージュを捧ぐ!
2008年5月1日(木)-5月4日(日)
シアタートラム
今年5月4日は、寺山修司没後25年にあたります。この追悼イベントとして、美輪明宏が演じ続けている「毛皮のマリー」を川村毅が演じます。
ポツドールvol.17 『顔よ』
脚本・演出 三浦大輔
2008年4月4日(金) ~ 13日(日)
本多劇場
「リアル」にこだわった演出は「セミドキュメント」と称され、小劇場界に衝撃を与えてきたポツドールの新作のテーマは、ずばり「顔」の美醜。第50回岸田戯曲賞受賞作家・三浦大輔が5年間、あたため続けた意欲作。
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平凡な一軒家に住む平凡な家族。それに隣接するアパートに住む肉体労働者達。
この2軒の建物の住人達はみな、「顔」に関する奇妙な関係性で繋がっていた。
お互いに牽制しながらも、住宅街の平凡な日常は続いていくと思われたが…。
一軒家の1階と2階。アパートの1階、2階。
4シチュエーションで描く、それぞれの「顔」の話。
チェルフィッチュ
『フリータイム』
作・演出:岡田利規
2008年3月5日(水)―18日(火)
会場:SUPER DELUXE
2007年5月、初めての海外公演として、『KUNSTENFESTIVALDESARTS2007』に招聘されました。このフェスティバルにはダムタイプと勅使河原三郎以来、日本人アーティストとしては実に10年ぶりの参加でした。この参加以降、2008年度は世界約20都市での公演が決まっています。チェルフィッチュが、新しい局面に突入したと言える、注目の公演です!
公演期間中、サンガツとd.v.dによるスペシャルライブや多彩なゲストをお招きしたポストパフォーマンストークも開催されます!
第21回公演
『その夜の侍』
★チケット一般発売:8月19日(日)
ザ・スズナリにて
2007年9月29日(土)~10月8日(月・祝)
恐ろしく凡庸な生活に埋もれた恐ろしく凡庸な機微の中に潜む
THE SHAMPOO HAT版“冒険活劇”
グローブ座での三宅健主演『殺人者』作・演出を経た赤堀雅秋が
満を持して、約1年ぶりに臨む新作公演。

夜が酷く白かった。
どこからか微かにテレビの音が聴こえる。
断続的な群集の笑い声に酷く苛立ち、
キャビンマイルドに火をつけた。
松屋でカレーなど食わなければ良かった。
ハァハァと吐き出す息がカレー臭くて、
泣くに泣けなかった。野良猫と目が合った。
撫でようとしたら逃げられた。
ポケットから折りたたみ式のナイフを取り出した。
ドンキホーテで二千円のナイフ。
夜が酷く白かった。
そろそろ行かなければならない。
その夜の侍。
月触歌劇団 2008年3月公演
2005年5月に上演された書き下ろし作品、好評につき再演決定!
「金色夜叉」の逆襲
−私は月触を自ら操作するのだ−
作・演出/高取 英 音楽/J・A・シーザー
劇場 池袋・あうるすぽっと にて
2008年3月13日(木)~3月16日(日)

尾崎紅葉の「金色夜叉」はなぜ書かれたか?!
「金色夜叉」のモデルとは誰か?
現実のさらなる悲劇とは?!
「金色夜叉」の謎すべてを解明し、ここに上演!!
月触歌劇団 2007年8月紀伊国屋ホール公演
脚本+演出/高取 英 監修+音楽/J・A・シーザー
原作◎高取 英『寺山修司 過激なる疾走』(平凡社新書)
寺山修司諸作品より
寺山修司 −過激なる疾走−
新宿・紀伊国屋ホールにて
2007年8月23日(木)~8月26日(日)
Tom Project Produce!
Kori-Kori-Banashi
狐狸狐狸ばなし
作 北條優司/演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
下北沢・本多劇場にて
2007年9月1日(土)から9月9日(日)
昭和36年の名作喜劇を
ナイロン100℃のKERAが現代に甦らせる。
男と女は狐と狸の化かしあい、
惚れた腫れたのブラックコメディが炸裂する!
出演は、篠井英介、ラサール石井、板尾創路といった
ひとくせもふたくせもある面々。
このメンツが揃って面白くないわけがない!!
お見逃しなく!!!!
渡辺源四郎商店第4回公演
作・演出 畑澤聖悟
「小泊の長い夏」
青森公演→ 2007年6月22日~24日、29日~7月2日/アトリエ1007
東京公演→ 2007年7月12日~16日ザ・スズナリ

新進劇作家・畑澤聖悟、待望の書き下ろし。
地球温暖化の進んだ近未来の青森が舞台。
日本海に面した津軽半島の山間に小さな神社がある。
美しい夕日を信仰し、代々続く秘術を人知れず守り通してきた老宮司。
そしてその家族たち。変わりゆく空の下、家族の朝がいつもと変わりなく始まる。
劇団APB-Tokyoにて、
昨年の『狂人教育』『田園に死す』に続く三本目の寺山芝居!
『青ひげ公の城』
2007年6月6日(水)〜6月10日(日)@ザムザ阿佐ヶ谷
■6/6 (水)19:30 開演
■6/7 (木)19:30 開演
■6/8 (金)19:30 開演
■6/9 (土)15:00/19:30 開演
■6/10(日)14:00/18:00 開演

画:智内兄助
NYLON100℃ 30th SESSION
「犬は鎖につなぐべからず ~岸田國士一幕劇コレクション~」
青山円形劇場にて
5月10日(木)~6月3日(日)
☆☆☆追加席・追加公演 4月7日(土) 各プレイガイドにて発売開始!
<追加公演日程> 下記4公演、追加公演が決定!
■5月13日(日)19時 ■5月17日(木)14時
■5月24日(木)14時 ■5月31日(木)14時
★2007年3月17日(土)チケット発売開始!!!
和装監修にモダン着物のカリスマ豆千代さん。
振り付けには踊れない人を踊れないなりに踊らせる名手、イデビアン・クルーの井手茂太さん。 ナイロン初の和装劇!!!

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毛皮族のアングラ経験劇場@リトルモア地下
『コーヒー&シガレッツ的な軽演劇』
2006年11月3日(金・祝)~11月26日(日)
地下にある小さなギャラリーが劇場。超至近距離で毛皮族の濃縮されたお芝居を堪能できます。実際、本当に小さいです。目の前を見上げるようにして観ることになるんではないでしょうか。。。
今回は、歌なし、踊りなしの地味でシックな舞台演出。
とはいえ、演目タイトルを見て頂ければおわかりのように、何かをもじり、何かをひねり・・・と、様々な作品のモチーフがあちこちに散りばめられています。
演劇界の革命異端児・江本純子が書き下ろした逆行のアングラ暗黒ストーリー4本(全て新作)を約1ヶ月間日替わり上演。
演目リスト
●演目A『元始、女は太陽だったような・・』
●演目B『からす食堂~二丁目の夕日~』
●演目C『ゴドーを待ちわびた私』~白過姫無精記~
●演目D『OSOBA』
●おまけ演目E『純子の黒い部屋』
【ストーリー】
調査員の道子は、未解決のまま6年間放置されていた「人捜し」を再開するよう命ぜられ、海辺の小さな町を訪れる。そこで彼女は前任者と同じ部屋に滞在し、6年前と同じ参考人たちを呼び出し、当時と同じ質問を投げかける。そうした調査で徐々に明らかにされていくのは捜し人・Sの消息ではなく、参考人たちの6年間の歴史。と、もう一つ。彼らがいかにSとの再会を待ち望んでいるかということであった。
















































































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