クリティーク、コラム、エッセイ、インタヴュー、手を変え品を変えて、欲しいコメントを出し続ける、カルチャー・メッセージの展示場。コムコム.comが変わります。
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~次代を担う振付家の発掘~
トヨタコレオグラフィーアワード 2012
“ネクステージ”最終審査会
2012年7月22日(日)
世田谷パブリックシアター

『トヨタ コレオグラフィーアワード』は、ジャンルやキャリアを越えたオリジナリティ溢れる次代のダンスを対象とし、その作品を創り出す振付家のステップアップをサポートします。
“ネクステージ”(最終審査会)では、197名(組)の応募の中からファイナリスト選考会(映像・書類選考)を経て選出された6名のファイナリストが、振付作品を上演。審査委員・ゲスト審査委員の討議・投票により「次代を担う振付家賞」1名、観客投票により「オーディエンス賞」1名を決定します。
■アワード・ファイナリスト(参加振付家)
岡本優(神奈川)
北尾亘(神奈川)
篠田千明(東京/バンコク[タイ])
鈴木 優理子(群馬)
関かおり(東京)
竹内梓(東京/トゥールーズ[フランス])
公演詳細 http://www.toyota.co.jp/tca/
黒沢輝夫・下田栄子・黒沢美香 舞踊公演
『まだ踊る』 Still dancing ─やってきた72年間─
2012年6月17日(日)
藤原洋記念ホール

「まだ踊る」を人生最後の舞台として、二年前ヨコハマ赤レンガで開きました。誰もがそれを最後の舞台と思ったことでしょう。当人こそが一番そう思っていました。なぜこの公演を行うのか、なぜ踊るのかを家族で話しながら時が過ぎ、愚直にも認識できたことは、私たちは〈家族舞踊団〉であることです。舞踊のパイオニア石井漠振付「山を登る」(大正10年の作品)を肉体で継承する黒沢輝夫を柱に、三人三様の舞踊観を束ねて初の親子公演に至ります。
私は舞踊家の二代目で父母は80才代の現役舞踊家です
二人は72年間踊りだけをやって暮らしています
それしかできないともいえるし
出会いに恵まれそれだけで生計をたてられたともいえる
人生をダンスに捧げるということは実際にある
─黒沢美香─
■演目
「金色に踊れる男」 振付・出演=黒沢輝夫(2012年新作)
「銀色にのす女」 振付・出演=下田栄子 唄=石井智子(2012年新作)
「JAPON」 振付・出演=黒沢輝夫・下田栄子・黒沢美香(2003年初演)
「ある天才少女生涯」 振付・出演=黒沢美香(2012年新作)
「道程」 振付・出演=黒沢輝夫・下田栄子(1994年初演)
■映像の上映(1981~2003年作品/抜粋)
「三味あれこれ」(1981年)
「タンゴ」(1982年)
「6:30am ―ファミリーの場合-」(1985年)
「かざぐるま」(1997年)ほか
■石井漠 没後50年記念プログラム
「石井漠という人」 お話=山野博大(舞踊評論家)
「山を登る」 出演=黒沢輝夫・黒沢美香 振付=石井漠 指導=石井はるみ(1921年初演)
※上演順未定。都合により、演目が変更になる場合がございます。
康本雅子新作公演
『絶交わる子、ポンッ』
2012年6月28日(木)―7月1日(日)
シアタートラム
ポップで独特な感性が評価され、
コンテンポラリーダンス界で独自の世界を築く康本雅子。
オーディション~ワークショップ~作品制作と、
1年にわたる時間をかけて、7人のダンサーと共にカンパニー作品に挑戦!
振付・出演=康本雅子
出演者=あらた真生、遠田誠(まことクラヴ)、小山まさし、菊沢将憲、鈴木美奈子、
下司尚実、泊麻衣子
楽曲提供=オオルタイチ
康本雅子公式サイト http://yasumotomasako.net
台湾・日本国際共同企画 川端康成三部作 第一弾
『少年』
2012年4月7日(土)―9日(月)
森下スタジオ Bスタジオ

ノーベル文学賞作家、川端康成が十五歳の時に愛した同級生の少年、清野。二人の少年が交わした濃密な愛の記憶は、その後の川端の執筆に多大な影響を与え、その心情は『伊豆の踊子』にも反映された。そして、五十歳で全集を出版するのを機に少年時代の日記を振り返り、当時の文章を引用した作品『少年』を執筆した。
成熟した作家になった川端が、未熟な少年である自身の姿との対話の中で、見えてきたものとは何か?
台湾演劇界で注目を浴びる劉亮延による脚本・演出、日本人・台湾人キャスト出演のオリジナル国際共同企画を通して、紐解いていく。
原作=川端康成
演出=劉亮延(リウ・リャンエン)
出演=竹口龍茶(はえぎわ)・呉建緯
特設サイト http://kawabatatrilogy.com/
すみだがわパレード
みんなでつくる川のパレード
2012年3月24日(土)
吾妻橋~桜橋間の隅田川周辺エリア(予定)

「すみだがわパレード」は、隅田川の持っている“人を元気にする力”を体験してもらい、一緒に楽しもうというイベントです!100人のチアリーダーが、この川と流域、そこにあつまる人々を応援しながらゴーゴー練り歩きます。そぞろ歩きながらチアリーダーズに出くわしてもよし、建築家やファッションデザイナー、アーティストがしかけるワークショップに参加してもよし、マーケットでお買い物を楽しむもよし、さまざまな人の流れが、「すみだがわパレード」で生まれます。
だれもかれも隅田川に集まってみんなでつくる応援団のはじまり!このイベントの主役は参加する一人ひとりのみなさん。それが「すみだがわパレード」です。
[プログラム]
■すみだがわチアリーダーズパレード
CHEERLEADERS PARADE
11:00~13:00/チアリーダーたちが出没@街なか・産業貿易センター
14:30/100人のチアリーダーズ大集合!@吾妻橋
15:00/チアリーダーズと音楽の大競演!@桜橋
※時間は多少ずれ込むことがあります。ご了承下さい。
※雨天の場合は墨田区立小梅小学校体育館を会場に15時より(予定)パフォーマンスを行います。
パフォーマンス:すみだがわ☆リーダーズ
音楽:三浦康嗣(口口口)
振付:康本雅子
ユニフォーム:シアタープロダクツ
■すみだがわワークショップ(1)
DESIGNEAST MOBILE WORKSHOP-川で楽しく過ごす道具をつくろう!-
10:00受付/10:30~14:00制作
※完成後、桜橋へ移動してチアリーダーズパレードを見学 16:00頃解散予定
会場:東京都立産業貿易センター4F
設計:FabLab Japan×ナカダイ、谷尻誠、中村竜治、倉本仁 、白鳥浩子、鈴木元、
トラフ建築設計事務所、藤村龍至、ピーター・マリゴールド、Claesson Koivisto Rune
当日講師:DESIGNEAST
参加費:2,000円 ※要予約(先着順)
定員:各設計図につき8~10名
■すみだがわワークショップ(2)
LIGHT × FASHION WORKSHOP-光る!ファッションアイテムをつくろう-
12:00受付/12:30~17:00制作
※希望者は、途中、桜橋でチアリーダーズパレードを見学
※完成後、街なかに繰り出してフォトシューティング 19:00頃解散予定
会場:東京都立産業貿易センター4F
企画:Rhizomatiks + 4nchor5 La6
デザイン:きしひろみ、(C.E.)スケートシング、ファンタジスタ歌磨呂、ピュ~ぴる、増田セバスチャン
当日講師:Rhizomatiks+4nchor5 La6、きしひろみ、(C.E.)スケートシング、ファンタジスタ歌磨呂、
ピュ~ぴる、増田セバスチャン
参加費:2,000円 ※要予約(先着順)
定員:各デザインごとに5~10名
プログラム詳細・予約受付はこちら
www.sumidagawaparade.com
京都の暑い夏 Dance Scape プロジェクト
第17回 京都国際ダンスワークショップフェスティバル
2012年4月13日(金)—5月13日(日)
京都芸術センター/京都市東山いきいき市民活動センタ−
flowing KARASUMA/滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール

Response–Ability
京都国際ダンスワークショップフェスティバル=KYOTO-IDFも今年で17年目を迎え、人間でいえば思春期を迎えました。プロフェッショナルのダンサーが育っていくための環境を考察し、必要となる様々なスキルや知見を紹介していく活動をさらに充実させていきたいと思います。今年のテーマは「Response-Ability」。深く広く、様々な表現の場や社会に応えていけるスキルと知恵を磨いていきましょう。
ワークショップでは、国内外で活躍する優れた振付家、ダンサー10名を招聘し、インターナショナルな学びの場を拓きます。テクニック、リサーチ、クリエイションなど幅広くダンスを知る場に加え、ビギナークラスやこどもとおとなクラスなど様々な層が幅広くダンスにふれる機会を設けています。
一方、若手ダンサーの活動を支援するYouth Tank Projectでは、「京都×アンジェ交換研修制度」や「スカラーシップ制度」を設け、ダンサーが育っていくための国内/国外でのサポートネットワークを形成していきます。新緑薫る京都の街も楽しみながら、深く創造の枝葉を広げましょう。
[ワークショッププログラム]
ダンスメソッド、ボディコンディショニング、クリエイション&リサーチ、
コンタクト・プロヴィゼーション、ビギナークラス、こどもおとな など
スケジュールや申込みは特設ページをご覧ください
http://www.hotsummerkyoto.com/idf/2012/ja/
ダンス流通センター 東京トライアル vol.1
『もし明日地球が滅んでも
わたし達は今日リンゴの木を植える』
2012年4月14日(土)
イワト劇場(神楽坂)
ダンス流通センター・東京トライアル 企画第一弾 昭和ゴーゴーナイト
平成のダンサー達が「昭和のパラドックス」を吹き飛ばす!
酒と桜と七つのダンス。サイケな夜を神楽坂で!

[出演アーティスト]
・高襟(はいから)/ダンスカンパニー
・本原章一/ダンサー・振付家・舞台美術家
・根岸由季/ダンサー・振付家
・新宅一平/ダンサー・振付家
・南 弓子/ダンサー・振付家
・木皮 成/ダンサー・振付家・企画制作者e.t.c
・初期型/ダンスパフォーマンスユニット
展示イラスト:るりうみ

上段/初期型、高襟(はいから)撮影:MAMEX、本原章一 撮影:庄司瞳
下段/根岸由季、新宅一平、南 弓子 撮影:三村博史、木皮 成 撮影:伊藤寛
コンテンポラリーダンス振付家・ダンサー北村明子の新作
インドネシア×日本国際共同制作
『To Belong』
2012年3月15日(木)―18日(日)
森下スタジオ スタジオB

『To Belong』はインドネシアの音楽家スラマット・グンドノ、舞踊家マルチナス・ミロト、日本からは、映像作家石川慶、音楽家森永泰弘が、北村明子のディレクションのもと集まりました。人間の身体、精神、科学の法則、神、生と死をテーマに、振付家、音楽家、映像作家たちがそれぞれ育った文化的背景を越えて、思考を交換し創作される領域横断的な舞台作品です。
東京のミックスカルチャーの中で育った北村にとって、伝統に強く結び付きながら、現代の芸術が発展しているインドネシアの文化形態は、近くて遠い存在です。異なるバックグラウンドを持つアーティスト達の対話を通じて、北村明子のダンスをリ・ブート(再起動)させます。
構成・演出:北村明子
ドラマトゥルク・映像:石川慶
サウンドディレクション:森永泰弘
音楽提供:Slamet Gundono(スラマット・グンドノ)
照明・美術・テクニカルマネージメント:関口裕二(balance,inc.-Design)
出演・振付:Martinus Miroto(マルチナス・ミロト)、Rianto(リアント)、三東瑠璃、北村明子
詳細 http://www.akikokitamura.com/tobelong/
珍しいキノコ舞踊団新作公演
『ホントの時間』
2012年2月23日(木)―26日(日)
世田谷パブリックシアター

振付・構成・演出=伊藤千枝
出演=山田郷美、篠崎芽美、茶木真由美、梶原未由、大穂綾子、白石明世、伊藤千枝
珍しいキノコ舞踊団 http://www.strangekinoko.com
ミクニヤナイハラプロジェクト vol.6
『幸福オンザ道路』本公演
2012年3月22日(木)—24日(土)
横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール

今回矢内原美邦が描くのは、生と死をめぐるサスペンスドラマ。
ビートジェネレーションの支離滅裂で躍動感あふれる狂騒の文体さながらに、
俳優は舞台で駆けずり回り、叫び、歌い、ぶつかり、そしてまた叫ぶ。
死に向かって、生きている。
彼らは部屋の中で駆け足をする―詩の朗読は誰かを救うだろうか…?
作・演出=矢内原美邦
出演=光瀬指絵、鈴木将一朗、柴田雄平、たにぐち
いくこ、NIWA、守美樹、他
http://precog-jp.net/ja/events/2012/03/mikuni-yanaihara-project-happiness-on-the-road2

左)vol.4「五人姉妹」2008 年
右)ミクニヤナイハラプロジェクト「幸福オンザ道路」準備公演 2010年7月@STスポット
INSIDE/OUT
黒沢美香ソロダンス『鳥日』
2012年1月18日(水)―22日(日)
瀬田四丁目広場 旧小坂家住宅

INSIDE/OUTは、世田谷美術館にて「建築と身体」をテーマに展開しているパフォーマンスシリーズです。第3回目となる今回は、世田谷美術館を飛び出し、世田谷区内の有形文化財「旧小坂家住宅」を舞台に、黒沢美香ソロダンスを創作・上演します。
黒沢美香は、日本のダンスの前衛を走り続けている振付家・ダンサー。
孤高のダンサー、究極のソロダンサーなどと称され、その存在はダンス界のみならず、ジャンルを越えて大きな影響を与えています。『鳥日』は、鬱蒼と生い茂る緑のなかに佇む昭和の邸宅を起点に、一年の歩みの中でゆっくりと立ち上げられる1時間の新作です。大広間、茶室、書斎、寝室・・・部屋から部屋へと巡る、古き邸宅ならではのダンス体験をお楽しみ下さい。
振付・構成・出演=黒沢美香
衣裳=堂本教子
構成・美術=首くくり栲象
音響=サエグサユキオ
黒沢美香公式サイト http://www.k5.dion.ne.jp/~kurosawa/
『リユニオン~ゴルトベルク変奏曲』
2012年2月16日(木)
すみだトリフォニーホール

ラ・ロック・ダンテロン音楽祭での初共演を成功させた3人が
東京での再会・再融合<リユニオン>を実現させる。
ピアノ=フランチェスコ・トリスターノ
演出、照明=勅使川原三郎
ダンス=勅使川原三郎、佐東利穂子
【プログラム】
フランチェスコ・トリスターノ=Hello
J.S.バッハ=「ゴルトベルク変奏曲」より抜粋
ジョン・ケージ=ある風景の中で
フランチェスコ・トリスターノ=Nach Wasser Noch Erde
特設サイト http://www.eurassic.jp/reunion/
続きを読む "バッハからテクノまで駆け抜けるフランチェスコ・トリスターノ×コンテンポラリーダンスの勅使川原三郎と佐東利穂子のコラボ公演が実現"
TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2012」
~次代を担う振付家の発掘~
トヨタコレオグラフィーアワード 2012
[募集期間]2011年11月28日(月)~
2012年1月20日(金)
トヨタコレオグラフィーアワードは、芸術・文化の分野において、次代を担う振付家の発掘と育成をめざすことを目的に、2001年、トヨタ自動車株式会社と世田谷パブリックシアターとの提携事業として設立、本年で8回目を迎えます。国内での舞踊の振興をめざし、振付家の活動の場を広げていくことを支援します。

審査行程=公募の中から、審査委員によるファイナリスト選考会にて選出されたトヨタ コレオグラフィーアワード ファイリスト6名/組が、“ネクステージ”(最終審査会)において作品(15~20分)を上演。審査委員・ゲスト審査委員により「次代を担う振付家賞」1名、観客投票により「オーディエンス賞」1名を決定いたします。
これまでのファイナリスト、受賞者には…
古家優里、鈴木ユキオ、KENTARO!!、きたまり、神村恵、遠田誠、康本雅子、小浜正寛、大橋可也、黒田育世、山田うん…etc
公募概要等の詳細はこちら http://www.toyota.co.jp/tca/
応募・お問合せ
トヨタコレオグラフィーアワード事務局
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-34-18-213
TEL&FAX: 03-3373-1166
E-mail: t-award@abox9.so-net.ne.jp
http://www.toyota.co.jp/tca/
マムシュカ東京 VOL.13
2011年12月25日(日)
アサヒ・アートスクエア
今年のクリスマスは、マムシュカ東京!
パフォーマンス10分、転換5分!入場無料!参加費無料!
マムシュカを盛り上げる、出演者募集中!
当日Ustream配信決定!

アサヒ・アートスクエアの定番イベントとなったマムシュカ東京。マムシュカとは、アイルランドで始まり、共通のフォーマットに沿って世界各国で開催されているパフォーマンスイベント。お客さんは自由に話しながら、歩き回りながら、公募で選ばれた多彩なジャンルのパフォーマンスを楽しむことができます。パフォーマーの持ち時間は10分間。会場ではビールやソフトドリンク、フードを販売します。 当日パフォーマンス、出演者募集中!プロアマ問わず、誰でも参加することができます。
【メインフロア出演者】
尾花藍子、星川しょうこ、ザ・ショッキング、エアギタープロジェクトG’s Edge、くらげ、敗北社、KillMeSarah、ドラゴンマジック、グルーポ デ フラメンコアラベ、ももいろぞうさん、開幕ペナントレース、るるる♩妊婦をながめる夕べ、たかはしよしぴろ&コアラパパズ、ロックアクションスター★リー中川、デゥミチキッタ
[DJ]bemsha[フード]A-MA-LAB[マムシュカナイツ企画/ディレクター]ダビデ・テルリンゴ
[マムシュカ東京キュレーター]飯名尚人(Dance and Media Japan)
マムシュカとは http://dance-media.com/mamuska/aboutus.html
イベント詳細 http://asahiartsquare.org/?p=2563
Ustream配信 http://www.ustream.tv/channel/mamuska-tokyo
年に一度のジャンル・世代横断型のパフォーマンスイベント
『HARAJUKU PERFORMANCE+DOMMUNE』
2011年12月20日(火)・21日(水)・22日(木)・23日(金・祝)・24日(土)
ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)
5周年目の今年は、“現在美術家”・宇川直宏氏が主宰するライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」とコラボレートし、開催日程を拡大してお届け!
「DOMMUNE」が誇るハイクオリティな音響・映像システムをそのままラフォーレミュージアム原宿に移設し、会場で繰り広げられるトーク/音楽ライブの模様を「DOMMUNE」からも配信します。(音響・映像システムのオペレーションは通常の「DOMMUNE」と同様、宇川氏本人が行います)

<出演者ラインナップ第ニ弾&トークテーマ発表!>
■12月20日(火) 開場18:30 開演19:00
・トークプログラム「菊地成孔と大谷能生のJAZZDOMMUNE」
出演=菊地成孔、大谷能生
・ライブプログラム「HARAJUKU PERFORMANCE+DOMMUNE LIVE PLUS !!!!!♯1」
出演=OL Killer、真鍋大度+石橋素
■12月21日(水) 開場18:30 開演19:00
・トークプログラム「原宿2.0/社会と地域とコミュニケーション」
出演=東浩紀、五十嵐太郎、藤村龍至、大山顕
司会=速水健朗
■12月22日(木) 開場18:30 開演19:00
・トークプログラム「Alternative IDOL SUMMIT/アイドル不法集会」
出演=吉田豪、杉作J太郎、さやわか、ロマン優光
・ライブプログラム「HARAJUKU PERFORMANCE+DOMMUNE LIVE PLUS !!!!!♯2」
出演=バニラビーンズ、hy4_4yh、制服向上委員会、Negicco、でんぱ組.inc
■12月23日(金・祝) 開場18:30 開演19:00
・トークプログラム「冨田勲/PLANET ZERO~更新される音像太陽系」
出演=冨田勲、小室哲哉
司会=松山晋也
・ライブプログラム「HARAJUKU PERFORMANCE+DOMMUNE LIVE PLUS !!!!!♯3」
<DEDICATED to ISAO TOMITA>
出演=小室哲哉
■12月24日(土) 開場18:30 開演19:00
・トークプログラム
「原宿をリセット?!―原宿の新たな展望を喚起、希望と可能性について語りあう。」
司会=平川武治
出演=森永邦彦(ANREALAGE)、猪子寿之(チームラボ)
・ライブプログラム「HARAJUKU PERFORMANCE+DOMMUNE LIVE PLUS !!!!!♯4」
<salyu × salyu's Xmas Live>
出演= salyu x salyu with 小山田圭吾 大野由美子
詳細はこちら http://www.lapnet.jp
続きを読む "<出演者第ニ弾&トークテーマ発表!>「DOMMUNE」がラフォーレミュージアム原宿に5日間限定のお引っ越し!!!!!!!!!!!!!!"
CONTEMPORARY ART NOW KAWAGOE
2011年12月1日(木)―1月29日(日)
アートギャラリー呼友館
今を生きる実績ある同世代8名
個性豊かに 独自の世界を創出し評価の高い作品の数々を展示します。

[イベント]
■12月3日(土)15:00~16:00 江原朋子ダンススタジとによる即興公演
出演=江原朋子、花柳面、石井せつ子、三沢恵子、市川彩佳、高田清流
■1月8日(日)15:20~16:20 沈玲美コンサート
ダンスワークス公演
『Romances sans paroles』
2012年12月16日(金)・17日(土)
KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

1976年設立以来,主宰の野坂公夫・坂本信子は、1981より10年間は,俳優座劇場を拠点に、またそれ以降は,アートスフィア、世田谷パブリックシアター、新国立劇場等で、またチェコ・スロヴァキア両国国立劇場及び中国広州等海外公演他、文化庁移動芸術祭、アーツプラン21現代舞踊公演など積極的に公演を行って来ています。その他現代音楽の会、バレエ団等で、たくさんの作品を提供して来ました。
洗練されたダンサー、魔術のようなスピーディーで変化に富む構成、音楽的で空気を揺り動かす舞台空間、稀にみる品格ある舞台、等さまざまに形容されて来ているダンスワークスが今回お贈りするのは 「Romances sans paroles」―無言歌―です。―音を観て舞を聴くーというダンスワークスの基本姿勢から新たに生まれる無言歌をどうぞお楽しみにして下さい。
作・構成・振付・出演=野坂公夫 坂本信子
出演=明尾真弓 堀江真紀 高橋利枝 和田あかね 西山いずみ 坂井直子
後藤ゆい 高田真琴 河田真理 岡由利亜 磯結夏 吉鷹麻理菜
辻栞里 小野梨奈 野瀬成美 川村昇 乾直樹 他
公演予告映像
http://www.kk-video.co.jp/schedule/2011/1216_DanceWorks/index.html
黒沢美香&ダンサーズ公演
ミニマルダンス計画2
『虫道(むしみち)』
2011年11月25日(金)・26日(土)・27日(日)
アサヒ・アートスクエア
What happened happened anyway
―起きたことはもとにもどせない―

また毛が伸びた
いよいよ長くなっていく毛にかかわる心配ごとを数える
計画を変えて生活を整理する
眉毛に能力があらわれ濃く太く伸縮して便利
義務の道のしるしに三つ編みに結いしばる
虫道とは茶道、武道、華道の道である
つつましき虫とよばれし高潔
地面や職場や宝石箱に刺しては向上する三つ編み集団(ダンサーズ)、仕方ない
構成・演出・振付=黒沢美香
出演=青山貴子、糸山明子、江積志織、恩田香、公門美佳、木檜朱実、小島晴子、
小林美沙緒、三枝はな、桜井祥子、さそうすなお、滝口美也子、戸川悠野、藤井友美、
堀江進司、南呼子、武藤浩史、吉川恵子、吉田法子、吉田由紀子、リナ・リッチ
黒沢美香&ダンサーズ
http://www.k5.dion.ne.jp/~kurosawa/
twitter @mikadancers
Infinie work vol.1
『氷中の星』
2011年11月26日(土)・27日(日)
キッド・アイラック・アート・ホール

構成=Infinie(ヒグマ春夫∴木村愛子)
振付・出演=木村愛子
映像=ヒグマ春夫
Infinie公式サイト
http://space.geocities.jp/infinie1986
COLONCH vol.3
2011年11月26日(土)・27日(日)
神楽坂 die pratze

踊る
これほど難しいことはないのです
しかしこれほど興奮することもないのです
せわしき世界の片隅で 未知なる可能性を探りながら
今日も手漕ぎボートで航海を続けます
スパイシーで ちょっとだけセクシー
エネルギーたっぷりのコロワールドをご堪能あれ
作・出演=COLONCH
(阿久津孝枝、境真理恵、中田智子、中津留絢香、長谷川風立子、東島未知、藤澤優香)
「東京ナンセンス」(Making Sense of "Tokyo Nonsense")
ガブリエル・リッターとそのアーティストたちによるトークセッション
出演:ガブリエル・リッター(キュレイター)
Chim↑Pom、遠藤一郎、泉太郎、加藤あい、風間サチコ、田中偉一郎
2008年、ロサンゼルスにてガブリエル・リッターによるキュレイションで開催された「東京ナンセンス」展。この展覧会に出展したアーティストがガブリエルの呼びかけにより大集結!
豪華メンバーで行うトークセッション!現在の東京のアートシーンを語ります!
2011年11月18日(金)17:30~約2時間ほど(盛り上がり具合による!)
ヴィラ・トーキョー Building 6
中央区京橋2-3-15 (銀座線京橋駅 出口7番 中央通りに面した明治屋を背にして右方向に直進。京ビルの角まがって数メートル先)
※最終日金曜日は21時まで各展示がごらんいただけます。まずは、明治屋裏のbuilding 1(INFO)にお越しの上ルートマップをお受け取り下さい。
17:30 トークセッション
18:30 パフォーマンス/ヴォイチェフ・バコウスキ
19:00 コンサート
http://komu-komu.air-nifty.com/blog/2011/11/villa-tokyo-e11.html
公式サイト http://raster.art.pl/villatokyo/
ニュートーキョーコンテンポラリーズ http://www.newtokyocontemporaries.com
遊覧型ぱふぉーまんす!! クリウィムバアニー新作公演
『がムだムどムどム』
2011年11月25日(金)―27日 (日)
シアタートラム

振付・演出=菅尾なぎさ
音楽=池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)藤枝暁 ほか
出演=阿竹花子、金子あい、佐藤想子、丹野晶子、松浦羽伽子、松崎有莉、菅尾なぎさ、
市原佐都子、岩瀬栞、神田彩香、桑原史香、島田桃子、高嶋豊加、長谷川宝子 ほか
クリウィムバアニー
ダンスカンパニー。女体の動きを妄想的視点(=男子)およびラブリー視点(=女子)の両極から捉え、果てなく行き違う2つのベクトルの交錯点にある夢と現実と虚無をポップに描き出す。個々のもつ女体独自の動きやしぐさ、毒味などをちりばめ、無防備に舞っては時にだらりとした空気感を醸し出し、瞬く間に観るものをクリウィムワールドへと引き込み、現在中毒者蔓延。
http://www.crewimburnny.net/
『VILLA TOKYO』
2011年11月11日(金)―18日(金)
京橋2丁目再開発地区

右)Prinz Gholam, Untitled, 2010, color photograph © Prinz Gholam.
Courtesy Prinz Gholam and Gallery Jocelyn Wolff, Paris
ヨーロッパを拠点とする10ギャラリーと、東京を中心に活動する9つのギャラリが、1週間の期間中、東京において現代美術の展覧会および上映会、コンサート、パフォーマンスやトークなどのイベントを開催します。
ポーランド、ドイツ、フランス、イギリス、オランダ、イタリアのヨーロッパ諸国で活動するギャラリーが参加来日し、東京からは、ニュートーキョーコンテンポラリーズの7つのギャラリーを初め、タカイシイギャラリー、小山登美夫ギャラリーが参加いたします。
過去に、ワルシャワ(ポーランド、2006年)、レイキャビク(アイスランド、2010年)で2回同様の展覧会、イベントを開催しており、今回がヨーロッパ以外の地域で初の開催となります。
ギャラリーが集まり展示販売を目的とするアートフェアなどとは異なり、商業的要素に重きを置くのでは無く、サイトスペシフィック性と、実験的な展示を追求する事により、現代美術の展示の可能性を探る試みです。
この秋、国際色豊かなアートフェスティバルの開催が東京にて実現いたします。
[参加ギャラリー]
チャート(ベルリン)、ギャルリー・ジョセリン・ウルフ(パリ)、イビットプロジクツ(ロンドン)、ヨハン・ケーニッヒ(ベルリン)、マーティン・ファン・ゾメレン(アムステルダム)、プランB(ベルリンクルージュ)、ラスター(ワルシャワ)、ステレオ(ポズナン)、タカ・イシイギャラリー(東京)ターニャレイトン(ベルリン)、小山登美夫ギャラリー(東京)、ゼロ(ミラノ)、ニュートーキョーコンテンポラリーズ(東京)青山|目黒/アラタニウラノ/ゼンシ/タケニナガワ/ミサコ&ローゼン/無人島プロジェクト/ユカササハラギャラリー
公式サイト http://raster.art.pl/villatokyo/
ニュートーキョーコンテンポラリーズ http://www.newtokyocontemporaries.com
桑折現 新作パフォーマンス
『boat here, boat』
2011年12月3日(土)―5日(月)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

鮮烈なビジュアルとスケール感を持つ重層的な作品で注目を集めるdotsの桑折現。京都を拠点に活躍する気鋭の演出家が、東京・ソウル・ウィーンから集まった異なるバックグラウンドを持つ俳優・ダンサーとの滞在制作を経て送り出すシアター・ピース。
構成・演出=桑折現
出演=谷川清美、チョン・ヨンドゥ、岩渕貞太、佐幸加奈子
特設サイト http://dots.jp/boat/
栩秋太洋展
『あなたとわたしの間で between you and me』
2011年11月26日(土)・27日(日)
SNAC
「見る」という経験、あるいは世界の存在感をダンスの領域から模索している栩秋が、舞台作品と平行して制作しているインスタレーションや1対1のパフォーマンスなどを紹介する作品展を開催する。
■オープニングパーティー
11月25日(金) 19:00~ 1,000円(1ドリンク付き)
パフォーマンスとゲストトーク
■パフォーマンスとゲストトーク
「手をつなぐこと」の体験
11月26日(土)・27日(日) 13:00/15:00/17:00
1,000円、各回10名予約制
観客とパフォーマーが1対1で行なう5~10分の作品です。
体験者以外の方がご覧になることはできません。
ご予約はこちら http://tochiakitaiyo.com/mailform.htm
ほうほう堂@緑のアルテリオ
2011年11月24日(木)―27日(日)
アルテリオ小劇場
振付・出演=ほうほう堂(新鋪美佳+福留麻里)http://hoho-do.net/
美術=淺井裕介 http://www.arataniurano.com/
映像=須藤崇規
新鋪美佳と福留麻里による身長155cmダンスデュオ。これまでに国内外20都市の劇場や美術館などで作品を発表。近年は、廊下や屋上、ジャンボサボテンの前など劇場を飛び出し様々な場所で踊る「ほうほう堂@」シリーズを継続し、YouTube上で発表。2010年11月、その集大成として「ほうほう堂@留守番」を下北沢の素敵な一軒家で行う。また、ほうほう堂の振付に、複数のミュージシャンがそれぞれの音楽を合わせる事で作品の見え方、多様性を引き出す「ほうほう堂×DJs」シリーズを行うなど、ダンスの拡張を様々な方法で試みている。
「ほうほう堂@」シリーズ YouTube http://www.youtube.com/watch?v=9mWJtrpqz1A
高知県立美術館
開館18周年〈全館無料×夜間開館〉
2011年11月3日(木・祝)
9:00~20:00 ※入館は19:30まで


11月3日は高知県立美術館の開館記念日です。1993年の開館から今年は18周年を迎えます。そこで、開館18年間の御愛顧への感謝をこめて、当日限り、展覧会、パフォーマンスすべてを無料で公開いたします。また、20時まで開館し「夜の美術館」もお楽しみいただけます。18:30から石元泰博展会場ではギャラリートーク、シャガール展会場ではミニ朗読会などを開催するほか、ホワイエではドリンクと軽食販売を行います。もちろんレストラン「ヴィラ・ヴィティス・ギャレリア」とミュージアムショップも20時まで営業。11月3日は一日中ゆっくりと美術館でお過ごしください。
高知県立美術館
781-8123 高知県高知市高須353-2
TEL.088-866-8000
http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum
スターダンサーズ・バレエ団10月公演
ピーター・ライト版『コッペリア』全3幕
2011年10月29日(土)―31日(月)
ゆうぽうとホール

音楽=レオ・ドリーブ
振付=マリウス・プティパ、エンリコ・チェケッティ、ピーター・ライト
演出=ピーター・ライト
舞台美術・衣裳=ピーター・ファーマー
出演
10月29日(土)、31日(月)
吉田都、フラヴィオ・サラマンカ ほか
10月30日(日)
渡辺恭子、吉瀬智弘 ほか
※「コッペリア」キャスト変更のお知らせホセ・カレーニョ氏はアメリカで公演中に左足に怪我をし、やむを得ない判断により降板することになりました。代役には、サー・ピーター・ライトのご推薦により、カールスルーエバレエよりライト版「コッペリア」を熟知したフラヴィオ・サラマンカ氏が初来日となります。
『日常/ワケあり』展×アート・コンプレックス2011
ジョン・ケージ生誕100年 せめぎ合う時間と空間
2011年10月29日(土)
神奈川県民ホールギャラリー

美術を音楽、ダンス、言語表現など他ジャンルと実験的に関係させることで、新たなアートの創造を試みるプロジェクト。5回目となる今回は生誕100年を迎えるジョン・ケージに焦点をあて「不確定性」をテーマにパフォーマンスを展開します。
[プログラム]
ジョン・ケージ:《フリーマン・エチュード》より
ジョン・ケージ:《ヴァリエーションズ》より
ジョン・ケージ:《危険な夜》
出演=北村明子(ダンス)、亀井庸州(ヴァイオリン)、寒川晶子(ピアノ)、一柳慧(解説)
美術=田口一枝
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泥棒対策ライト 二号機設置公演
『クリンクリングキュー』
2011年11月26日(日)
セッションハウス

小野寺修二のもとで演出助手を務めた後、近藤良平・野田秀樹作品等に出演している下司尚実による「泥棒対策ライト」の第二弾
座り込んだから 引っぱり上げた
いつも違う景色を見てる 覚えてる
手が届く場所も違うので
助かることだってあるし
ちぇっ とも思う
回り回ってデコボコが
合わさって ふと力をくれる
座りこんだら 引き上げられた
演出・振付・構成=下司尚実
出演=近藤彩香、佐々木富貴子(東京ネジ)、佐藤悠玄、安田有吾、下司尚実
近松DANCE弐題 Bプログラム
加賀谷香 Dance-SHAN
『エゴイズム』
2011年11月25日(金)―27日(日)
新国立劇場 小劇場
近松による「世話物」狂言を題材にして、
4名の魅力的な男性出演者を相手役に選び様々な男女の貫く
「エゴイズムの正義」をダンスと音楽、語りで描き出します。

作=加賀谷香
出演=加賀谷香
振付・出演=近藤良平、篠井英介、佐藤洋介、柳本雅寛
ヴァイオリン演奏=太田恵資
小島章司フラメンコ2011 東京凱旋公演
『ラ・セレスティーナ ~三人のパブロ~』
2011年12月2日(金)―4日(日)
ル テアトル銀座
バイレ=小島章司、クリスティアン・ロサーノ、エスメラルダ・マンサーナス・サンチェス、
アンヘル・サンチェス・ファリーニャ、パブロ・フライレ、ウゴ・ロペス
〈小島章司フラメンコ舞踊団〉岡野千春、前田可奈子、柳谷歩美、関晴光、松田知也、鎌田里代、
木内恵津子、木下環、齋藤洋子、筋野純子、畑もえ祈、大林綾子、久保田晴菜、竹内純子、
今泉美恵子、黒川朋子、山形志穂
カンテ=エル・ロンドロ、ヘスス・メンデス、モニカ・ナバーロ・ゴメス
ギター=チクエロ、サルバ・デ・マリア
ヴァイオリン=オルビード・ランサ
チェロ=ジョルディ・クラレット・アレグレ
パーカッション=ペドロ・マヌエル・ナバーロ・グリマルディ
小島章司フラメンコ舞踊団 http://www.shojikojima.com/
Borrowed Landscape-Yokohama
横浜借景
2011年10月28日(金)―11月1日(火)
横浜ホームコレクション内「ハウゼ」モデルホーム
国際共同制作によるサイトスペシフィックプロジェクト

『Borrowed Landscape-Yokohama(横浜借景)』とは
NPO法人Offsite Dance Projectは、国内外の都市空間を舞台に、日本と海外のアーティストが共同で創作・上演に取り組む "都市空間におけるダンスコラボレーションプロジェクト" を推進しています。このたび、世界各国の非演劇空間でパフォーマンスを展開するベルギー拠点の「deepblue」(ディープブルー)とともに新プロジェクトを立ち上げ、今秋横浜にて『Borrowed Landscape-Yokohama(横浜借景)』を開催します。タイトルの「借景」は、庭外の風景を景観として利用する伝統的な造園技法ですが、このプロジェクトは、わたしたちの身の回りにある環境や風景を〈借景〉とするサイトスペシフィックなパフォーマンスです。今回の舞台は、横浜の都心部みなとみらい地区にある一戸建てのモデル住宅。建物や家具、暮らしのスタイル、そこに展示されているさまざまな要素に、身体/音/言葉などを重ね合わせることで、都市の風景と人との関係を問い直す試みです。
【参加作家】
ハイネ・アヴダル[deepblue]、篠崎由紀子[deepblue]
岡田利規[チェルフィッチュ]、ファブリス・モワネ、小浜正寛[ボクデス]
神村恵、社本多加、川口隆夫、長内裕美、山田うん
公式サイト http://borrowed-landscape.jp
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山崎朋ダンス公演『とりつくしま』
2011年10月18日(火)・19日(水)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

取りつく島もない。
島は存在しないのだろうか。
見えていないだけなのだろうか。
見えているのに取りつくことが出来ないのだろうか。
灰色の領域、半透明な部分のことが、気になって仕方ない。
すでに、と、いまだに、の間で宙吊りにされた時間のこと。
白と黒、原因と結果、透明と不透明、主体性と受動性…の間にあるものを、
取り出し、拡張して、観察し、味わってみたい。
それは、これまでなかったことにされてきた物事を、
もう一度拾い上げ、認めることにはならないだろうか。
取りつく島の端はどこにあるのか。
あまりに茫漠とし、つかみどころの見つからない「境」は、
しかし、それこそが最も大きな嵩(かさ)を持つのだと思う。
(創作ノートより)
演出・振付=山崎朋
ドラマトゥルク=長島確
美術=日本大学佐藤慎也研究室
音楽=西井夕紀子
出演=市原昭仁(山海塾)、AKIRI、山崎朋
TOKYO DANCE TODAY #7
近藤良平ソロダンス公演
『11DANDY』
2011年10月19日(水)―23日(日)
こどもの城 青山円形劇場

近藤良平が青山円形劇場でソロ公演を敢行!
近藤良平、43歳。なぜ、今、ソロなのか? 問いに対して近藤は、「その時が来た」と語る。「僕はどちらかというと団体戦をやることが多いし、正直なところ常にソロをやりたいと考えている訳ではなくて。だけど、今ってちょうどひとりを楽しめる時期だと思うんですよね。例えば20代後半の頃は、舞台に立つことに対して何かを背負わなきゃいけなかった。でもこの歳になってようやく舞台を大らかに面白がれるというか、いい感じに暴れられる時が来たかな、という気がしています」
強力クリエイター陣を味方につけ、まだ見ぬゴールを目指す。
構成・振付・出演=近藤良平
舞台美術=日比野克彦
衣裳=國時 誠/國時里織(STORE)
音楽=ハナレグミ
宣伝デザイン=森本千絵(goen°)
デラシネラβ
『ロミオとジュリエット』
2011年9月23日(金・祝)―29日(木) ※22日はプレビュー公演
世田谷ものづくり学校
小野寺修二主宰カンパニーデラシネラが贈る新シリーズ デラシネラβ。
このシリーズは、劇場ではない場所での空間の持つ特性を活かした
作品づくりを試みる。

原作=W.シェイクスピア
翻訳=松岡和子
構成・演出=小野寺修二
美術=石黒猛
出演=大庭裕介、河内大和、斉藤悠、菅彩夏、藤田桃子、小野寺修二
中村恩恵×首藤康之
『Shakespeare THE SONNETS』
2011年9月30日(金)・10月1日(土)
新国立劇場 中劇場

シェイクスピアのソネットは愛の詩です。輝かしい喜び、甘美な心の動き、優しさ、そして失うことの恐れや、嫉妬、猜疑心や諦め、苦悩……。多くの感情が表現されて、読む者の心をぐっと掴みます。遠く昔に生きたイギリスの詩人の心の動きが、まるで自分自身の心の動きと重複するような気持ちになります。
この謎めいた詩をめぐっては、さまざまな解釈がなされていますが、今回の作品ではその神秘性を追求するのではなく、あえて大切にしつつ、二人で様々な試みや思考を重ね、煩雑に複雑に繋がってくる創作過程の中、骨格のみが立ち現れてくるまで削ぎ落とす入念な作業を通じて、これだけは削れないという人間の共通分母に出会うことができることを期待して、創作を進めていきたいと思います。
中村恩恵、首藤康之
構成・演出=中村恩恵、首藤康之
振付=中村恩恵
出演=中村恩恵、首藤康之
あうるすぽっとプロデュース
『家電のように解り合えない』
2011年9月24日(土)―10月2日(日)
あうるすぽっと
全く異なる個性、作品、特長を持つ二人のアーティストが
1年にもわたる長期のワークショップを経て創りだす
新作のテーマは“解り合えない”

わかり合うには、寛容の心が必要ですが、それだけじゃ不十分。
頭の良さも必要です。
でも、私たちは大抵、それほど頭が良くない……。
そのうえ大抵、不寛容でもある。粘り強さも足りない。
そして私たちはなにより、自分が気持ちよく、気分良く、生きていたい。
それを基本的に、他のなによりも優先したい。
そうしたあれやこれやで、わかり合うための努力は、
あまり行われなかったりします。
困ったことです。
でも困ってばかりいるというだけは、ナシにしようと思います。
解決なんかしなくてもいいから。
岡田利規
作・演出=岡田利規
出演=森山開次、安藤真理、青柳いづみ
美術=金氏徹平
公演特設サイト http://www.owlspot.jp/special/kaden/
栩秋太洋新作ダンス公演 『空』
2011年9月23日(金・祝) ―25日(日)
Art Center Ongoing
「そこは別の場所につながっている。空と背中、外身と中身のダンス」

一戸建ての民家を改装したギャラリーは1Fがカフェ、2Fがギャラリー、屋上というか屋根の上に物干し台を置いたスペースがあって、そこから周りを見ると、ちょうど同じくらいの高さの住宅が遠くまで広がっていて、雲の上のような、あるいは水の底のような、不思議と背中を預けているような感覚から、空の広がりを見たのでした。
演出・振付・出演=栩秋太洋
栩秋太洋(トチアキタイヨウ)
1973年生まれ、ダンサー・俳優・演出家。日本を代表する舞踏カンパニー「山海塾」でダンサーとして10年活躍し、30カ国以上で公演。2005年に「金柑少年」で主役を踊る。また、岡田利規、神村恵などの作品にも出演。退団後、本格的に創作活動をスタートし2011年に自身のカンパニーを設立。舞台に限らず、アバンギャルドなパフォーマンスやインスタレーションを行うなど、その活動は多岐に渡る。
http://tochiakitaiyo.com/
山下残新作公演『庭みたいなもの』
2011年9月22日(木)―25日(日)
神奈川芸術劇場 大スタジオ
独自の方法論と構造をもった作品を発表する振付家、山下残。

最新作が、アイホール・STスポット・山口情報芸術センターの3館共同プロデュースによって実現。舞台美術のカミイケタクヤの拠点である高松で劇場空間をシミュレーションし、それを各地へ運びます。
伊丹―横浜―山口―高松
この4都市を移動しながら創作された、思索の森へ飛び込む冒険的なパフォーマンス。
身体表現がもたらす「からだとことば」の出会い、ユーモラスで新たなコミュニケーションのかたち。
振付・演出=山下残
舞台美術=カミイケタクヤ
出演=黒田政秀、小坂浩之、酒井和哉、末森英実子(おかっぱ企画)、
立蔵葉子(青年団)、富松悠、増田美佳
http://www.kaat.jp/pf/zan.html
【山下残プロフィール】(振付家・演出家)
1970年大阪府生まれ。90年代中頃より振付家・演出家として活動を始める。主な作品に、来場者に本を配り、ステージからのカウントに合わせて、観客がページをめくりながら本と舞台を交互に観る「そこに書いてある」、ダンサーの動きを言葉にして声にする「透明人間」、スクリーンに映写される呼吸の記号と俳句のテキストを合わせて身体で見せる「せきをしてもひとり」、揺れる舞台装置の上で踊る「船乗りたち」、動物が演劇をしているようにも見えるダンス作品「動物の演劇」などがある。2004年京都芸術センター舞台芸術賞受賞。日本のみならず、世界各地での公演も行っており、2007年ライブ・アーツ・イン・バンコク(タイ)、2008年クンステン・フェスティバル・デザール(ベルギー)、2009年イスタンブール国際コンテンポラリーダンス・パフォーマンスフェスティバル(トルコ)などにて作品を上演。2010年2月には、ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル(東京)に出演、同年4月には横浜STスポットにて、『大洪水』を発表。
まことクラヴ新作公演
『東京立体図鑑』
2011年9月17日(土)・18日(日)
江戸東京博物館 1階ホール
昭和のヒーロー、流行歌、高度成長にハリボテ文化。
脈絡のない都市の断片をダンスとともに並べ立て、
仕掛けるは八百長浪漫、見えるは百花繚乱の東京!

構成・演出=遠田誠
振付・出演=入手杏奈、江戸川卍丸、王下貴司、斉藤栄治、長井江里奈、遠田誠、重森一、他
映像出演=藤森照信(建築史家・建築家)
演奏=KatsuraMazuruka(AlanPatton[ACC]、多田葉子[Sax Cl]、岩原智[Tuba])
音楽=イノウエユウジa.k.a dill
まことクラヴ公式サイト http://www.makoto9love.com/
ヨコハマトリエンナーレ2011連携企画
Dance Theatre LUDENS(ダンスシアタールーデンス)
『1 hour before Sunset』
2011年9月16日(金)―19日(月・祝)
象の鼻テラス
・・・とある公演で見た閉園時間の表示
「日没1時間前―1 hour before Sunset」
沈み行く太陽、その残照を背景に、
走り、踊り続ける人の姿・・・
横浜の海を一望する「象の鼻テラス」を舞台に、パーカッショニスト 加藤訓子の音楽に乗せて繰り広げられるライブ感溢れるLUDENSの最新作!
コンセプト・構成・演出・振付=岩淵多喜子
音楽・演奏=加藤訓子
共同振付・出演=Dance Theatre LUDENS
Dance Theatre LUDENS公式サイト http://ludens-lj-hp.web.infoseek.co.jp/
大橋可也&ダンサーズ新作公演
『OUTFLOWS』
2011年9月17日(土)―19日(月・祝)
こまばアゴラ劇場
大谷能生による音楽、斉藤洋平(rokapenis)による映像、
さらに鈴木携人(ゾルゲルプロ)による美術を加えた最新作は
各回50名の限定体験。

OUTFLOWS = 流出ってことですね。
いろんなものが流れ出しているこのご時勢ですが、あらゆるものたちが、価値観が流れ出てしまったあとに、残されてしまったものたち。それが僕たちなんだろう。それもいい。希望はないかもしれないけれど。残されたものの未来はガラパゴスか小笠原諸島か。そんな作品を作りたいと思います。
大橋可也
出演=皆木正純、山田歩、唐鎌将仁、山本晴歌、阿部遥、長洲仁美、小松杏里、石本華江、
板垣あすか、後藤ゆう、檀上真帆、篠原健
■関連イベント
「ハードコアダンスファクトリー3rd」
9月11日(日)18:30~ @UPLINK FACTORY
参加費2,000円(+1ドリンク)
※10代の参加者は1,000円(+1ドリンク)
※UPLINK会員は1,800円(+1ドリンク)
※二回目以降の参加者には工員手当(リピーター割引)あり。
500円引きとなります。(要事前予約)
詳細はHPをご覧ください。
大橋可也&ダンサーズ http://dancehardcore.com/
ヨコハマトリエンナーレ2011
OUR MAGIC HOUR
-世界はどこまで知ることができるか?-
2011年8月6日(土)―11月6日(日)
横浜美術館、BankART Studio NYK、その他周辺地域
今年で4度目。3カ月間繰り広げられるアートの祭典。

カールステン・ニコライ《autoR》2010, Photo:René Zieger
Courtesy Galerie EIGEN + ART, Leipzig and The Pace Gallery
世界や日常の不思議、魔法のような力、さらには神話等に言及した作品に注目し、国内外で活躍する現代美術家の作品をはじめ、横浜美術館の所蔵品などを活用したダイナミックな展示を企画します。世界に初めて開かれた港である横浜で、知らない世界の探求、新しい知識への航海ともいえるような展覧会をとおし、自由な鑑賞の旅を堪能してください。

左)荒木経惟《Koki No Shashin:Photographs of A Seventry Year Old》2010 Courtesy of Taka Ishii Gallery
右上)クリスチャン・マークレー《The Clock》2010 (c)The artist, Courtesy White Cube
右下)岩崎貴宏《Out of Disorder(Complex)》2009 Courtesy of the artist and ARATANIURANO
開催スケジュールは公式サイトをご覧ください。
http://yokohamatriennale.jp
栩秋太洋ダンス公演 『海』
2011年8月4日(木) ―6日(土)
北品川フリースペース 楽間
海辺の宿場町の面影を残す北品川のギャラリーで、
水面と皮膚感覚をテーマにした舞踏
天井の上には空があるのかもしれない、床の下には海があるかもしれない。
隔てたその向こうがどうなっているかわからない。
私の輪郭も向こうがどうなっているか実際わからないし、見えているのは網膜に写る像だ。
私と世界の境目の扉はどこだったかな。
私は空です。世界は海です。
いやいや、出て行かなくても、遠くを見なくてもよくて、こちらとあちらがあるのではなく、
ただ境目があるのだ。
波立て
演出・振付・出演=栩秋太洋

左)エア・コンディションド・ジャングル(2011)
中)肉体関係(2009)
右)いい波(2006)
TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2010 受賞者公演
古家優里・プロジェクト大山
『キャッチ マイ ビーム』
[東京公演]2011年8月5日(金)・6日(土) シアタートラム
[高知公演]2011年9月11日(日) 高知県立美術館ホール
[金沢公演]2011年10月29日(土)・30日(日) 金沢21世紀美術館シアター21
トヨタ コレオグラフィーアワード 2010「次代を担う振付家賞」
受賞者・古家優里さんによる受賞者公演

この公演は、トヨタ コレオグラフィーアワード 2010「次代を担う振付家賞」受賞者へステップアップの場の提供として実施されるもので、金沢21世紀美術館より創作のためのレジデンシープログラム(金沢での稽古場・宿泊施設の提供等)、世田谷パブリックシアターより受賞者公演会場(シアタートラム)、トヨタより受賞者公演の作品製作費の一部として200万円がそれぞれ提供されます。
構成・演出・振付=古家優里
出演=加藤未来、境真理恵、田上和佳奈、辻慈子、西田沙耶香、長谷川風立子、古家優里
松岡綾葉、三浦舞子、三輪亜希子
プロデューサー=勝山康晴(コンドルズ)
受賞者プロフィール/古家優里
熊本県出身。お茶の水女子大学文教育学科芸術表現行動・舞踊教育学コース卒業。振付家、ダンサー。2006年大学同級生をメンバーとして、ダンスグループ《プロジェクト大山》 を結成、振付を担当。07年「JCDN 踊りに行くぜ!! Vol.8」大分・高知・淡路島公演及びSPECIAL in 東京に参加。08年トヨタ コレオグラフィーアワード・セカンドステージ出場。09年横浜ダンスコレクションR 「審査員賞」受賞、同年、フランス・ニーム劇場「L'EXPERIENCE JAPONAISE」に参加。10年トヨタ コレオグラフィーアワード「次代を担う振付家賞」受賞。公演活動の他、中田ヤスタカプロデュースMEG「SKIN」PV出演・振付なども行っている。
http://www.projectohyama.com/
『千代田芸術祭 2011』
2011年9月3日(土)―19日(月・祝) ※火曜休
3331 Arts Chiyoda メインギャラリー、コミュニティスペース、屋上
誰でも参加できるオープンなフェスティバル『千代田芸術祭 2011』開催
3月11日の東日本大震災を受け、5月の開催を延期しておりました「3331 アンデパンダン展」が、この度、誰でも参加できるオープンなフェスティバル『千代田芸術祭 2011』として、展示部門、ステージ部門、マーケット部門と施設の魅力をふんだんに生かした内容で、スケールアップして9月の開催が決定しました!
【作品・参加者募集!】
広く市民に解放された芸術・想像の場を開放する3331では、多様なジャンルでの表現を発表する場として多くの方のご参加をお待ちしています!
■展示部門「3331アンデパンダン」
http://fes.3331.jp/entry/index1.html
9月3日(土)―19日(月・祝)12:00-19:00 火曜休場/入場無料
公開講評会=9月10日(土)・11日(日) 13:00-17:00
講評ゲスト=椹木野衣、中村政人、八谷和彦、立花文穂、O JUN、五十嵐太郎、四方幸子、佐藤直樹
■ステージ部門「おどりのば」
http://fes.3331.jp/entry/index2.html
9月4日(日)・17日(土)・18日(日) 13:00-16:00 観覧無料
公開講評ゲスト=小崎哲哉、柴幸男、伊藤千枝、TAKASHI J/B、池宮中夫、中村茜
■マーケット部門「Whole Arts Market」
http://fes.3331.jp/entry/index3.html
9月17日(土)・18日(日)12:00-17:00 観覧無料
<募集締切>
2011年8月1日(月)【必着】
※募集枠が定員に達した場合、締め切らせて頂く場合がございますので、お早めにご応募下さい。
各部門の参加料、詳細、お申し込みは以下のサイトより受付中! http://fes.3331.jp/


左)展示部門:3331アンデパンダン展会場風景
右)ステージ部門:「おどりのば」会場 コミュニティスペース
下)マーケット部門:「Whole Arts Market」会場 3331屋上
コンドルズ 日本横断大連勝ツアー2011 第壱弾
『グランドスラム』
2011年8月25日(木)―9月18日(日)
東京・札幌・焼津・大阪・広島・福岡
超弩級の夏を君に!06年から11年の最強シーン大結集!
無条件幸福!全弾命中のベスト版登場!

恒例の…さあ皆さま!何かとお忙しいかと思いますが、友人知人恋人血縁関係完全総動員で予定は全てキャンセルし、万難を排し、ぜひともご来場下さい!絶対必見!ご来場を心からお待ちしております!乞うご期待!超弩級の夏を君に! コンドルズ
構成・映像・振付=近藤良平
出演=青田潤一 石渕聡 オクダサトシ 勝山康晴 鎌倉道彦 ぎたろー(新人) 古賀剛
小林顕作 スズキ拓朗(NewFace) 田中たつろう 橋爪利博 平原慎太郎(FA) 藤田善宏
山本光二郎 近藤良平
コンドルズオフィシャルHP http://www.condors.jp
セルリアンタワー能楽堂 開場十周年記念 特別企画公演
『月下氷身~世阿弥<融>のヴァリエーション』
2011年8月24日(水)・26日(金)・28日(日)
セルリアンタワー能楽堂

日本文化と人々の根源に関わる「月」を主題とした世阿弥作「融」を、各日それぞれ違う出演者・小書で袴能にて上演。この能後半の詞章を採った地歌の至難曲「融」を、三曲界の名手・富田清邦が三弦、二宮貴久輔が筝を演奏し、現代最高のダンサー・勅使川原三郎が創作初演。
[演目・出演]
■袴能「融」
(24日)曲水之舞 老人・融大臣=香川靖嗣
(26日)遊曲之舞 老人・融大臣=塩津哲生
(28日)酌之舞 老人・融大臣=野村四郎
旅僧=宝生閑
笛=杉信太朗
小鼓=成田達志
大鼓=柿原崇志
太鼓=観世元伯
後見=塩津哲生、佐々木多門
地頭=友枝昭世
■地歌「融」による新作ダンス「水銀の月」
勅使川原三郎
地歌(歌・三弦)=富田清邦
地歌(筝)=二宮貴久輔
『ダンスがみたい!13』
2011年7月19日(火)―8月30日(火)
神楽坂die pratze
日暮里d-倉庫
ダンスの本質を追究するフェスティバル『ダンスがみたい!』
何故、踊るのか?何故、踊りを観に行くのか?

【プログラム】
■会場/神楽坂die pratze
7月19日(火)&20日(水) ポコペン舞子(新人シリーズ9新人賞)
22日(金) 鈴木拓朗(chairoi PURiN)、寺田未来
23日(土) CORVUS、柴崎正道
24日(日) 岩下徹×桜井圭介
26日(火)&27日(水) 富野幸緒
(新人シリーズ9オーディエンス賞)
29日(金) 杉田丈作(舞踏石研究所)、武藤容子
30日(土) 相良ゆみ、隅地茉歩(セレノグラフィカ)
31日(日) Junko Okuda、花輪洋治
8月 2日(火)&3日(水) 木村愛子
(新人シリーズ9新人賞)
※出演順は未定です。
■会場/日暮里d-倉庫
8月 5日(金) 黒藤院(蝉丸)、小山綾子
6日(土)&7日(日) 大橋可也&ダンサーズ+空間現代、笠井瑞丈
9日(火)&10日(水) 上杉満代・黒沢美香・堀江進司
12日(金) 小川水素Co.、JOU(Odorujou)
13日(土) とりふね舞踏舎、松島誠
14日(日) 川口隆夫、黒沢美香&ダンサーズ
15日(月) 酒井幸菜、キム・ヨンチュル(SEOPダンスグループ) (韓国)
30日(火) The Dance Theatre Zawirowania
ザヴィロヴァニア(ポーランド) ※フリンジ公演
※出演順は未定です。
TOKYO SCENE 2011
萩谷紀衣『4πr2』
2011年7月6日(水)
シアターX
舞踊の構造に肉薄する新しい世代の「知のダンス」。
最高域のダンステクを所有する身体からのメッセージ。
アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクト2011
Whenever Wherever Festival 2011
7月29日(金)―8月2日(火) 森下スタジオ Cスタジオ
8月4日(木)―6日(土)、9日(火)―13日(土) アサヒ・アートスクエア

ボディ・アーツ・ラボラトリーが毎年開催するこのフェスティバルでは、身体を軸に、ダンス、美術、文学、建築、ファッション、音楽などが横断し、それらを結び新たな回路を開く試みとして、様々なアーティストがその創造性を交換します。また、フェスティバル期間内外で、アーティストが自らの活動の原理やその技法について省察する土壌を育み、創作に伴うコミュニケーションをサポートすることをめざします。
http://bodyartslabo.com/wwfes2011
プログラム
7月29日(金)「ひらく会議」
7月30日(土)「影響の不安」
7月31日(日)
・中山奈美/照明ワークショップ
・小川水素/Workshopショーイング
・「NOW HERE DANCE」
8月1日(月)ダンスヒストリープロジェクト/公演+トーク
8月2日(火)「結ぶダンス」
8月4日(木)言葉と身体
・「発する身体」
・「INSECT COUNTRY F」
・「舞い上がる「私」の理論」(仮)
8月5日(金)Asakusa Art Studium
8月6日(土)「建築と身体」
8月9日(火)「世代間の対話 rendance」
8月10日(水)デザインと身体
・「模型と身体」(仮)
・「写真と身体」
・「ファッションと身体」
・「ファッションと身体と振付家」
8月11日(木)Asakusa Art Studium
8月12日(金)「既に光は 暗い土のなかに」(仮)
8月13日(土)くじ引きラボ・ファイナルコンサート
東北被災地をめぐる「ミニサーカス隊キャラバン!」
『星めぐりの歌』
[東京ライブ]2011年7月16日(土)space&cafe ポレポレ坐(東中野)
[盛岡ライブ]2011年7月19日(火)Jazz&Live 開運橋のジョニー

東日本大震災で多大な被害を受けた地域の、特に子どもたちやお年寄りのメンタルケアを目的として、絵画や絵本、人形劇、音楽、ダンス、落語…etc.
kuukuuさんとその仲間たちがミニサーカス隊を組んで被災地の学校、児童施設、仮設住宅付近の集会室などに期限を設けず持続的にまわる活動を発信します!
まずは東京でのライブ、その後は岩手や宮城にて活動予定。
詳しい活動予定は、HPをご覧ください。http://minicircus-caravan.com/
※収益はすべて被災地をめぐるミニサーカス隊の活動費にあてさせていただきます。
[活動資金カンパお願いします!]
お振込み口座
銀行名 東京都民銀行
支店名 東伏見(ヒガシフシミ)支店
普通口座 4093054
名義 ミニサーカスタイキャラバン
unit-Cyan(金森穣&井関佐和子)
『シアンの告白』
2011年9月25日(日)
サンポートホール高松 第1小ホール
ジャンルを超えて、
今を生きるすべての人に見てもらいたいアーティスト


モーリス・ベジャールらに師事後、日本初のヨーロッパスタイルのプロフェッショナル・ダンス・カンパニーNoismを立ち上げ、独創的かつ革新的な作品を次々と発表。振付家として国内外で高い評価を得て、多数の受賞歴のある金森穣が、公私共にパートナーである井関佐和子と生み出す、虚実入り乱れる甘美で美しい舞台。2人にしか描き出せない深いシアン色を、ぜひ大切な人と一緒にご覧ください。
演出・振付=金森穣
出演=unit-Cyan(金森穣&井関佐和子)
音楽=既成音楽のコラージュ
衣装=中嶋佑一(artburt)
吾妻橋ダンスクロッシング2011
2011年8月19日(金)―21日(日)
アサヒ・アートスクエア
最新パフォーマンス、ベスト・セレクション!
ダンス×演劇×アート×音楽・・・
「グルーヴィーな身体」をキーワードに
あらゆるジャンルの最先端パフォーマンスを
“X”(クロス)させるサプライズなパーティ!

ジャンルレスに先端的・実験的なパフォーマンスの裾野を押し広げ続ける「吾妻橋ダンスクロッシング」、8年目を迎える今年は、8月19日~21日に開催決定!
出演=遠藤一郎、悪魔のしるし(危口統之)、core of bells、地点、ボクデス(小浜正寛)、
三浦康嗣(□□□)、康本雅子、Line京急、大谷能生×吉田アミ+ucnv
インスタレーション=毛利悠子
キュレーター=桜井圭介
公式サイト http://azumabashi-dx.net
※出演日程、追加出演者ほか詳しくは公式サイトをご覧ください。
『白鳥の湖〈全幕〉』
2011年6月11日(土)・12日(日)
ゆうぽうとホール

演出・振付=三谷恭三(プティパ、イワノフ、ウエストモーランド版による)
音楽=P. I. チャイコフスキー
指揮=アンドレイ・アニハーノフ(ロストフ国立音楽劇場首席指揮者)
管弦楽=東京ニューシティ管弦楽団
出演=
11日(土) 青山季可 京當侑一籠
12日(日) 日髙有梨 菊地研
田中祐子、吉岡まな美、橋本尚美、笠井裕子、奥田さやか、竹下陽子、加藤裕美、
坂本春香、坂梨仁美、米澤真弓、森脇友有里、小松見帆、茂田絵美子、久保茉莉恵、
森田健太郎、逸見智彦、塚田渉、保坂アントン慶、今勇也、邵智羽、中島哲也、清瀧千晴、
坂爪智来、細野生、石田亮一、上原大也、篠宮佑一、高鴿、濱田雄冴、宮内浩之、中家正博、
ほか牧阿佐美バレヱ団総出演
JCDNダンス作品クリエイション&全国巡回プロジェクト
『踊りに行くぜ!!』II 東京振替公演
2011年5月13日(金)・14日(土)
アサヒ・アートスクエア
3月11日・12日、地震のためにやむなく中止となった
『踊りに行くぜ!!』「(セカンド)東京公演の振替公演が決定

【上演作品】
「終わりの予兆」
作・演出・構成:上本竜平/AAPA
出演=朝弘佳央理、國府田典明、永井美里、上本竜平
振付=永井美里
「CANARY-“S”の様相」
作・演出・構成・振付=前納依里子
振付・出演=羽生圭江、石田未来、飯塚友浩、前納依里子
「カレイなる家族の食卓」
作・構成・演出=村山華子
振付・出演=小笠原大輔、笠井晴子、中島晶子、村山華子
アーティストのBLOGでは、作品について語るインタビュー記事を公開中。
その他公演詳細情報についてはWEBをご覧ください。
http://odori2.jcdn.org/
『DANCE-X11』
Dance Exchange Program:Tokyo-Seoul-Montreal
[東京公演]2011年5月8日(日)―10日(火)
こどもの城 青山円形劇場


2008年に始動したこの連携プロジェクト『DANCE-X 11』は、先進的・実験的なダンスの発信源であるタンジャン(モントリオール)、LIGアートホール(ソウル)、青山円形劇場(東京)の共同キュレーションにより、今この瞬間を疾走する3名の振付家の作品を同時発表し、ダンス軸の共生を試みるものです。
【上演作品】
■森下真樹(日本)『コシツ』
■イン・ジュンジュ&パク・ヨンクール(韓国)『Transforming view』
■エラン・フリン(カナダ)『From Ashes Comes the Day』
こどもの城 青山円形劇場公式サイト http://www.aoyama.org/
トランス/エントランスvol.11
『錆び』
2011年5月14日(土)
世田谷美術館 エントランス・ホール


世田谷美術館は、館内のあらゆる空間が美術の展示のみならずパフォーマンスの場にもなるように、との意図から設計されており、なかでもドラマティックなエントランス・ホールを若手パフォーマーの舞台にする「トランス/エントランス」は、好評のパフォーマンス・シリーズです。
今回登場するのは、しなやかで強靭な身体から独自のダンスの世界を構築する、岩渕貞太。目には見えない時の積み重なりを象徴する「錆び」がテーマです。開館以来25年、数百万人もの人々が当館のエントランスを通過していった“気配”を浮き彫りにしようとする試みに、どうぞご期待下さい。
振付・出演=岩渕貞太(ダンサー/振付家)
岩渕貞太ホームページ http://teita-iwabuchi.com
ニブロール『THIS IS WEATHER NEWS』
2011年6月24日(金)―7月3日(日)
シアタートラム

photos : (c)あいちトリエンナーレ2010
例えば、平均寿命、地球温暖化、時刻表。
~これらは全て「天気予報」みたいなもの~
「こうしたら、ああなるだろう」と予定調和を前提にして生きる現代において、現代批判でもなく、回顧主義でもなく、信じてきた価値観が崩壊したと言われても生き続けなければならない私たちのこれからを提示していくことを目指した作品。
「ロミオORジュリエット」から3年半ぶりの東京公演となる本作品は2週末にわたる、ニブロール初ロングラン公演となります。あいちトリエンナーレでの公演から、さらに推敲を重ねた本作品に是非ご期待ください。
出演=カスヤマリコ、橋本規靖、鈴木拓郎、
ニブロール〈矢内原美邦、高橋啓祐、矢内原充志、スカンク、伊藤剛〉
ニブロール http://www.nibroll.com
川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり)2011
勅使川原三郎ダンス新作公演
『サブロ・フラグメンツ』
2011年4月30日(土)―5月8日(日)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
1週間の特別企画 ダンス公演と映像上映

世界的な舞踊家・勅使川原三郎の最新作は、09年にアルテリオ小劇場で勅使川原ディレクションによる『SHE-彼女』を発表し好評を博した佐東利穂子、若手ダンサー4名らと共に発表するグループ作品。
また会期中、勅使川原自ら監督した映像作品や、80年代から現在までの勅使川原三郎+KARASのダンス作品集、本人出演のドキュメンタリー映像上映など、GWの特別企画です。
※上映スケジュール・チケット料金などの詳細については決まり次第、劇場WEBサイトで発表されます。
http://kawasaki-ac.jp/
振付・美術・照明・衣装=勅使川原三郎
出演=勅使川原三郎、佐東利穂子、鰐川枝里、加見理一、高木花文、山本奈々
2010/2011シーズン コンテンポラリーダンス
新国立劇場バレエ団『DANCE to the Future 2011』
2011年5月28(土)・29日(日)
新国立劇場 中劇場

ドビュッシーの叙情と色彩感あふれる音楽にのせた、キミホ・ハルバート振付『Almond Blossoms』。
デジタルテクノロジーによる音楽・映像とダンスを統合した、石山雄三振付『QWERTY』。
上島雪夫振付によるJAZZ組曲『ナット・キング・コール組曲』。
舞台と客席が近距離のため、観客がダンスをより身近に体感でき、バレエダンサーの新たな魅力を発見する機会ともなるでしょう。
〈演目〉
■キミホ・ハルバート振付『Almond Blossoms』
音楽=C.ドビュッシー
バレエ・マスター=陳秀介
出演=酒井はな、山本隆之、西山裕子、丸尾孝子、米沢唯、大和雅美、吉本泰久、
古川和則、輪島拓也、田中俊太朗
■石山雄三原案・構成・振付『QWERTY』
音楽=熊地勇太
映像=樋口徹
バレエ・ミストレス=遠藤睦子
出演=大湊由美(28日)/中田実里(29日)、小口邦明、清水裕三郎、原健太
■上島雪夫振付『ナット・キング・コール組曲』Nat King Cole Suite
音楽=ナット・キング・コール ほか
バレエ・ミストレス=板橋綾子
出演=小野絢子、さいとう美帆、寺田亜沙子、西川貴子、本島美和、湯川麻美子、
貝川鐵夫、菅野英男、福岡雄大、福田圭吾、八幡顕光、宝満直也、井倉真未、
成田遥、細田千晶、益田裕子
公式サイト http://www.nntt.jac.go.jp/dance/
東京ELECTROCK STAIRS
『届けて、かいぶつくん』
2011年6月1日(水)―5日(日)
シアタートラム
たまらなく会いたい。だけど会いたくなければ来なくていい。
それでも待ち合わせ場所には行く。

いつでも幸せになりたくて、誰かを好きになりたくて、今を表現しようとする。
余りにも広いこの世界を受け止めきれなくて、言葉が全部武器に思えて、
何も言えなくなった。
だからせめて最後は「ホント、お前ら踊ってばかりだな」と言われたいです。
振付・演出・出演=KENTARO!!
出演=伊藤知奈美、川口真知、高橋幸平、高橋萌登、服部未来、山本しんじ、横山彰乃、Aokid
http://www.tokyoelectrock.com/
第5回 日本ダンスフォーラム賞
JaDaFo Dance Award 2010
2011年3月22日(火)こどもの城にて、第5回 日本ダンスフォーラム賞
授賞式パーティとシンポジウムが行われました。

「日本ダンスフォーラム賞」は、日本におけるコンテンポラリーダンスの「年間賞」として創設いたしました。提案力のある批評性(criticism)の提示と、新たな表現価値の創造性(creation)を支援するための、日本ダンスフォーラムの中心事業のひとつです。専門的な信頼性の高い評価基準で、今までにない視軸のアオードを目ざします。
選考は国内公演の作品、および国際協力作品の中から、年間活動に優れた成果を挙げた作家(コレオグラファー・演出家)、公演グループ、ダンサーを、日本ダンスフォーラムのメンバーが推薦し、投票、討議等によって「日本ダンスフォーラム大賞1名(あるいは1グループ)、「日本ダンスフォーラム賞」若干名(グループ)を決定いたします。今回は、「日本ダンスフォーラム賞 特別賞」が新設され、1グループ、2作家(ダンサー)に贈られます。
受賞
日本ダンスフォーラム大賞 珍しいキノコ舞踊団
日本ダンスフォーラム賞 伊藤郁女
日本ダンスフォーラム賞 特別賞 厚木凡人
■選考過程や受賞者および推薦メッセージなどを掲載しています。
「JaDaFo5.pdf」をダウンロード
高知パフォーミング・アーツ・フェスティバル
サダリ・ムーブメント・ラボラトリー『ヴォイツェク』
2011年3月24日(木)
高知県立美術館ホール


韓国のサダリ・ムーブメント・ラボラトリー独自の力強い身体表現×空間とのダイナミックな融合パフォーマンス。木製の椅子を様々な物に見立てることで、ヴォイツェクの生涯を表し、世界的に有名なエジンバラ・フリンジ・フェスティバル(英国)を始め、数々の海外フェスティバルで大絶賛された作品、待望の高知公演。
原作=ゲオルク・ビューヒナー「ヴォイツェク」
演出=イム・ドワン
出演=イ・サンイル、シン・ヤンジュ、ユン・ジンヒ、キム・ダヒ、
カン・ミンジョン、ホン・ソングォン、ジョン・ビョンフン、シム・ジェスン、
イ・ジスン、チャン・サンワァン、チョン・ジェホン
公演詳細
http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/contents/hall/hall_event/hall_events2010/sadari/hall_eventsadari.html
Ensemble Sonne新作公演
『Still moving2 穏やかな不協和音』
【神戸公演】3月26日(土)・27日(日)
神戸アートビレッジセンターKAVCホール
【名古屋公演】3月28日(月) 愛知県芸術劇場小ホール
【東京公演】3月30日(水)・31日(木) シアターX

構成・振付・演出=岡登志子
音楽=高瀬アキ(Live:神戸・東京)
出演=中村恩恵、垣尾優、伊藤愛、岡本早未、山岡美穂、井筒麻也、糸瀬公二、
福岡まなみ、桑野聖子、岡登志子
Ensemble Sonne公式サイト http://www.eonet.ne.jp/~ensemblesonne
篠原聖一バレエ・リサイタル DANCE for Life 2011
『ジゼル』 全2幕
2011年3月4日(金)19:00開演
メルパルクホール
DANCE for Life 活動開始10周年となる今回は
ロマンチックバレエの代表作『ジゼル』を上演
演出・振付=篠原聖一
原振付=J.コラッリ、J.ペロー
音楽=A.アダン
出演
下村由理恵(ジゼル)
佐々木大(アルブレヒト)
志村昌宏(ヒラリオン)
粕谷麻美(ミルタ/バチルド)
金子優、大長亜希子、荒井英之(ペザント・パ・ド・トロワ)
小原孝司(クーランド公爵)
大塚礼子(ベルタ)
ほか
http://www.seiichi-yurie.com/
セッションハウス・レジデンス・アーティスト「育てて、外へ。」プロジェクト
伊藤郁女『自分を踊る』
2011年3月20日(日)・21日(月・祝)
セッションハウス B1F
2010年度日本ダンスフォーラム賞を受賞し、
パリを拠点に活躍する伊藤郁女が問いかける
鮮烈なフィジカルシアター

出演=伊藤郁女、ワークショップ参加者
公演詳細 http://www.session-house.net
伊藤郁女 http://www.kaoriito.com
S20 梅田宏明 新作インスタレーション+パフォーマンス
『Holistic Strata installation』
2011年3月4日(金)―13日(日)
森下スタジオ Cスタジオ
気鋭の振付家・ダンサーにして、美術&映像作家 梅田宏明
初のインスタレーション展示

『Haptic』より photo:Shin Yamagata
新作「Holistic Strata Installation」は、YCAMで発表される新作「Holistic Strata(ダンス作品)」のインスタレーション版として、世界初の展示となり、展示空間内において梅田宏明が選んだダンサー達によるダンスパフォーマンスが催されます。
出演
〈Aプログラム〉大竹千春、田畑真希、金野泰史
〈Bプログラム〉アレッシオ・シルヴィストリン、笠井瑞丈、奥野美和
梅田宏明公式サイト
http://hiroakiumeda.com/
『We dance 2011』
2011年2月15日(火)―20日(日)
横浜・馬車道界隈~黄金町を巡ってダンス! ダンス!ダンス!
ダンス・コミュニティ・フォーラム「We dance」。3回目の「We dance 2011」では、身体に実直に向き合おうとするきたまり、ジャンルを横断して身体の新たな可能性を拓こうとする捩子ぴじん、ユニークな発想で開かれたダンスの場を作る篠田千明の三人の若手アーティストをディレクターに迎え、4カテゴリー/12プログラムの多彩なラインナップで開催されます。
篠田千明ディレクション(2/15-20 YCCB1F、周辺屋内外)
・ダンサーインザ蚤の市
・Shall we UDON?
・歩くだけでダンスになるぞ♪
・faifai presents HASHIGO!!! closing party for TPAM&We dance 2011
捩子ぴじんディレクション(2/15-20 馬車道大津ギャラリー、他)
・WS試行と交換 ファシリテーター企画
・WS報告会「FW:RE:試行と交換」
・フリンジ参加/フェデラツィア「Eコレクティヴ」
きたまりディレクション(2/19-20 YCC3F)
・Deep Body-日常から放つダンス
・Deep Body-思考していくダンス
・Deep Body-舞踏をとりまく身体
・フリンジ参加/山賀ざくろ 「もーしょん&えもーしょん∞あおいゆう」
TPAM&We dance Presents(2/17-18 馬車道駅周辺オフィス)
・ハイネ・アヴダルと篠崎由紀子「Field Works-office」
[参加アーティスト]
梅田哲也、岡田利規、小原光洋、大東翼、笠井叡、加藤和也、川崎歩、危口統之、京極朋彦、黒沢美香、クリウィムバウニー、core of bells、小暮香帆、小浜正寛、小林耕平、コレクティヴ・フェデラツィア(福原隆造、グレゴール・カムニカル)、砂連尾理、篠崎由紀子、白神ももこ、千田英史、手塚夏子、ドゥイ、快快、ハイネ・アヴダル、橋本聡、ファブリス・モワネ、ブリニヤール・バンリエン、ほうほう堂、前野隆司、眞嶋木綿、室伏鴻、望月茂徳、山賀ざくろ、山下残、山田うん、山田せつ子 他
『We dance 2011』特設サイト
http://www.wedance.jp/2011/
奥秀太郎作・演出・映像第5弾舞台
『SOUTH OF HEVEN』
2011年2月26日(土)・27日(日)
パルコ劇場
映画・演劇の極北をひた走る奥秀太郎が、出演者にダンサー・振付家の黒田育世(BATIK)、長谷川寧(冨士山アネット)等を迎えて送る美しく獰猛、凄惨な復讐劇。同名「SOUTH OF HEVEN」として映画化も予定されています。


前回舞台Photo/上:キミドリ 下:FREAKS
脚本・演出・映像=奥秀太郎
主演・振付=黒田育世(BATIK)
出演=長谷川寧(冨士山アネット)、畠山勇樹、鈴木雄大、岡本孝、
あらいまい、内田悠一、二階堂瞳子 他
公演ホームページ
http://www.okushutaro.com/
『踊りに行くぜ!!』II
2011年1月~3月
松山、鳥取、八戸、福岡、伊丹、東京 全国巡回公演
新作のアイデアを公募し、選出されたアーティストたちによる
巡回公演開始です。
[参加アーティスト]
◆村山華子(東京)
美術家・映像作家として実績があるアーティスト。今回の作品ではライブ映像と、衣装、小道具などメディアアートの要素大。
◆前納依里子(東京)
ダンサーとして一流のテクニックを持つ。身体の強度のあるダンス作品をつくる。
◆上本竜平(東京)
ダンス、言葉、演劇などジャンルを超えたパフォーミングアーツ作品
◆矢内原美邦(東京)
ニブロール主宰者として知らない人はいないが、矢内原個人のダンス作品は初。
◆タケヤアケミ(ウィーン)
ダンス・パフォーミングアーティストとして世界で活躍中。まさにコンテンポラリーな同時代性のある作品をつくれるアーティスト。福岡の出演者と作品をつくる。
◆岩淵多喜子(東京)
ダンスシアタールーデンスとして、安定したクオリティのある作品をつくることに定評。いまや世界から注目されている鳥の劇場で、作品制作した。
◆山田珠実(京都)
コミュニティダンスの先駆的存在のアーティスト。普通の人々の中からアートを紡ぐ。
アーティスト7名のBLOGでは、作品について語るインタビュー記事を公開中。
その他公演詳細情報についてはWEBをごらんください。
http://odori2.jcdn.org/
高嶺格展
『とおくてよくみえない』
TOO FAR TO SEE
2011年1月21日(金)―3月20日(日)
横浜美術館
高嶺格2000年代初頭から横浜で滞在制作される新作までを含む作品が網羅された、首都圏初の大規模な個展が開催されます。

■トークイベント
3月19日(土) 15:00~16:30
ゲスト高嶺格
■関連企画
高嶺格が構成・演出し、高嶺格とタイ/日本のパフォーマーとのコラボレーションによる
話題作「Melody・Cup」公演
2月19日(土)15:00/19:30
2月20日(日) 14:00/18:00
横浜赤レンガ倉庫1号館
前売料金/一般3,200円、学生&ユース2,200円(当日各500円アップ)
※高嶺格展と上記公演の相互割引きサービス有
トランス/エントランスvol.10
『ほうほう堂@入口』
2011年3月3日(木)
世田谷美術館エントランス・ホール
世田谷美術館は、あらゆる場所が美術作品の展示のみならず、パフォーマンスの舞台にもなるようにと設計されたユニークな館です。とりわけ特徴的な空間であるエントランス・ホールを舞台とする「トランス/エントランス」は、はや10回目の開催となる注目のパフォーマンス・シリーズ。今回登場するのは、ダンス・デュオの「ほうほう堂」(新鋪美佳+福留麻里)です。
振付・出演=ほうほう堂(新鋪美佳+福留麻里)
http://hoho-do.net/
冨士山アネット新作公演
『3つのビル』
2011年2月16日(水)―20日(日)
横浜美術館 レクチャーホール 特設舞台
冨士山アネットが送る新作公演は、横浜美術館にあるレクチャーホールの舞台上に設置された、限定約50席のスペシャルステージ!今回アネットが送るのは「物質の価値」について。3つの物語が絡み合い、1つの大きなテーマが建上がります。

作・演出・振付=長谷川寧
振付・出演=大石丈太郎、大園康司、伊藤麻希、政岡由衣子、村本すみれ(MOKK)、
中村蓉、長谷川寧
冨士山アネットPV
太陽
http://www.youtube.com/watch?v=lcSgFR5qcHQ
夜明けのBEAT
http://www.youtube.com/watch?v=5GRLnJMLiAU
『ダンスがみたい!』新人シリーズ9
2011年1月7日(金)―16日(日)
d-倉庫
公募にて集まった自称“新人”32組。1日4団体が見られます。「新人賞」「オーディエンス賞」を受賞したダンサーは今夏の「ダンスがみたい!13」に参加できます。

【出演ダンサー】
1月7日(金)/A Group 石井則仁、今村よしこ、UIUI、奇天烈月光団
1月8日(土)/B Group 荒悠平、[M+M]、COLONCH、藤由トモコ
1月9日(日)/C Group 越博美、ポコペン舞子、みのわそうへい、もっしゅ
1月11日(火)/D Group 上條奈美子、KDANCE、発する身体、吉村和顕
1月12日(水)/E Group 岩崎一恵、木村愛子、サンカン、PAPPINPOSH CO.
1月14日(金)/F Group 染川美帆、土足達、富野幸緒、本原章一
1月15日(土)/G Group 浅見裕子、UNFIGURE、すこやかクラブ、頼唯珊
1月16日(日)/H Group 内田しげ美、坂田有妃子、Cie. Airi Suzuki、橋本規靖
※出演順は未定です。
【関連イベント】
■新人賞審査員によるシンポジウム
1月17(月) 19:30
新人シリーズ9の入場チケット半券、もしくは通し券をお持ちの方は無料。(他のお客様は¥500)
当日は「新人賞」「オーディエンス賞」受賞者のお知らせもあります。
会場=神楽坂die pratze
新宿区西五軒町2-12 TEL.03-3235-7990
京都芸術センター制作支援事業
Monochrome Circus×graf 新作パフォーマンス
『TROPE』
2011年1月27日(木)―30日(日)
ヴォイスギャラリー(MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/w)
瀬戸内国際芸術祭2010でも強力なタッグを組んだ、
Monochrome Circusとgraf新作家具シリーズのコラボレーション。

graphic:M.YOKOYAMA_graf
演出・構成=坂本公成(Monochrome Circus)、服部滋樹(graf)
出演=Monochrome Circus(森裕子、佐伯有香、合田有紀、野村香子、小寺麻子)
舞台美術=graf
音楽=山中透
Monochrome Circus http://www.monochromecircus.com
graf http://www.graf-d3.com
【関連イベント】
■オープンスタジオ(公開稽古)
1月20日(木)~23日(日)12:00~15:00 入場無料
■トークセッション
1月21日(金)19:30 入場無料
服部滋樹(graf)×坂本公成(Monochrome Circus)×松尾恵(ヴォイスギャラリー代表)
『ゆるやかにのびやかなからだをつくる時間』
2011年1月11日(火)・14日(金)・18日(火)・21日(金)・25日(火)
・28日(金)・29日(土) ※1月30日(日)発表会
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場、及び新百合21ホール
ダンサー・木野彩子が、子育て中のパパ・ママと、シニアの方々に向けたダンス・ワークショップ。心地よくからだをのばすことから始めて、みんなで木野彩子が振り付ける小さな作品を踊ります。ストレッチ、マッサージ、ピラティス等木野彩子自身が行なっているワークをその日の参加者の顔ぶれに合わせて行います。寝転んだり、軽く身体を動かすこともあります。動きやすい服装でお越し下さい。
※託児サービスはありませんが、室内にこどもの遊べるスペースをつくりますので、お子様もお連れ頂けます。
対象
グループA/子育て中のパパさん、ママさん(年齢制限はありません)
グループB/60歳前後の方からシニアのみなさん(上限はありません)
講師プロフィール
木野彩子
札幌生まれ。幼少よりモダンダンスを始める。大学にて舞踊教育学を専攻。卒業後は牧野京子のもとで学び、ソロを中心に自らの身体と向かい合った作品作りを続けている。”Edge”で横浜ダンスコレクションソロデュオコンペティション2003 横浜市芸術文化振興財団賞を受賞。 2004年より文化庁在外派遣研修員としてパリで研修、2005年よりロンドンにてRussell Maliphant Companyのダンサーとして活動。2010-11年、川崎市アートセンター クリエイション・サポート事業 継続支援対象アーティスト。2010年夏に本ワークショップのショートバージョンを川崎市アートセンター内のカフェ・アルテで実施。今回はその発展形を目指す。
詳細HP
http://kawasaki-ac.jp/th/cs/cs10/kino/workshop/
加藤みや子ダンススペース ブラジル凱旋公演
『SAND TOPOS』 2010年12月11日(土)
『笑う土』『日記』 2010年12月12日(日)
新国立劇場 小劇場

『SAND TOPOS』
妖艶な父・笠井叡、非情な母・加藤みや子、無垢で奇妙な息子・伊藤キムの3人が織りなす、限りなくリアルで、限りなく虚構。ギリシャ神話のように不条理で混沌とした砂場秘話。
演出・振付=加藤みや子
ダンス=伊藤キム、笠井叡、加藤みや子、畦地亜耶加、岩渕貞太、笠井瑞丈
チェロ=Marcelo Martinez Vieira
『笑う土』
土とともに生き、土とともに語り、歌い、踊り、祭る。繰り返される土の物語り。民話に潜む死と再生、おかしみや不思議をダンスの場に放つ。離れて繋がる土と土、遠い時間と今がぶつかる、そのゆらぎ、めざめ…を笑う。
演出・振付=加藤みや子
出演=美加理、市原昭仁(山海塾)、アオキ裕キ、カロリー二・ルッチ ほか
『日記』
加藤訓子演奏、三輪美奈子美術による、加藤みや子のソロダンスシリーズ。
演出・振付・出演=加藤みや子
演奏=加藤訓子
美術=三輪美奈子
大野一雄フェスティバル 2010
2010年11月19日(金)—12月12日(日)
BankART Studio NYK

[終わりのない舞踏会]
■オープニング公演「 Hallelujah!(ハレルヤ)」
11月19日(金)19:30開演/BankART Studio NYK 3F/前売¥1,500、当日¥2,000
笠井叡+高井富子+創作ダンスひまわり会
※終演後「大野一雄フェスティバル2010」オープニングパーティーを開催します。
■「百年の舞踏」
11月23日[火・祝)18:00/BankART Studio NYK3F/前売¥2,500、当日¥3,000
中嶋夏+山崎広太+金 満里+羊屋白玉&スカンク+大橋可也&ダンサーズ+公募参加者
■「O氏への旅 O氏からの旅」
11月28日(日)18:00/BankART Studio NYK3F/前売¥2,500、当日¥3,000
上杉満代+大森政秀+Abe“M”aria+黑沢美香+大野一雄舞踏研究所研究生
■「リコンストラクション ラ・アルヘンチーナ頌」
12月5日(日)18:00/BankART Studio NYK3F/前売¥2,500、当日¥3,000
森村泰昌[新作パフォーマンス映像]+及川廣信+KENTARO!! 他 監修:大野慶人
■ヴッパタールタンツテアター&大野慶人「たしかな朝」
12月11日(土)&12日(日)16:00/BankART Studio NYK3F/前売¥2,500、当日¥3,000
Julie Anne Stanzak+Eddie Martinez+大野慶人
■大野一雄の世界展/入場無料
11月19日(金)~12月12日(日)11:30~19:00/BankART Studio NYK2F
■大野一雄舞踏研究所見学ツアー
11月20日(土)・21日(日)・27日(土)13:00集合[所要約2時間]
BankART Studio NYK 1F集合/参加費¥500[要予約]公演チケット購入の方のみです。
BankART school2010
11月~1月講座

BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座205、述べ580人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3030人をこえます。ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真
講座
【月曜日】「大野一雄」から考える
大野一雄フェスティバル2010 関連講座
11/15、19(金)、22、29、12/6、13、20、27
【火曜日】「グリーンメディア編集長リレートーク2010」
YES(横浜市地球温暖化対策事業本部 ヨコハマ・エコ・スクール)
11/16、23、30、12/7、14、21、1/11、18
【水曜日】アラカンから始める現代アート-現代美術なんかこわくない!-
11/17、24、12/1、8、15、22、1/5、12
【木曜日】「新しいアートと法の話をしよう」Arts and Law
11/18、25、12/9、16、23、1/6、13、20
【金曜日】続・朝鮮通信使研究会
11/26、12/10、1/7、21、2/4、18 [隔週6回]
※研究会のため受講料無料
【土曜日】 「サウンドオブジェを創ろう」松本秋則
11/27、12/11、25、1/8、22、2/5[隔週6回×2.5h]
BankART Studio NYK
http://www.bankart1929.com
珍しいキノコ舞踊団『20分後の自分と。』
2010年10月27日(水)―31日(日)
3331 Arts Chiyoda
『メルシー体操』『アセロラ体操』『夜カジ体操』などで、日本の体操シーン(?!)を牽引するコンテンポラリーダンス・カンパニー、珍しいキノコ舞踊団が、3331 Arts Chiyodaに登場。まさかの屋上で、20周年記念公演!
気が付いたらキノコも結成20周年。
ずーっと先ではなく、20分くらいちょっと先のキノコをお届けします。
キノコ祭のついでに自分祭も同時開催。
久々の野外、初の屋上ということで、晴れることを祈りながらお待ちしております!
珍しいキノコ舞踊団代表 伊藤千枝
Photo:David Duval-Smith
振付・構成・演出・出演=伊藤千枝
出演=山田郷美、篠崎芽美、茶木真由美、梶原未由、白石明世、山下三味子
友情出演=小浜正寛(ボクデス)、フォークシンガー小象
珍しいキノコ舞踊団 http://www.strangekinoko.com
モーリス・ベジャール・バレエ団 2010年日本公演
2010年11月8日(月)―11月14日(日)
東京文化会館
巨匠ベジャールの傑作・遺作と、芸術監督ジル・ロマンの鋭気溢れる新作。
新生BBLが総力をあげて取り組む、渾身のパフォーマンス!

【演目】
■モーリス・ベジャール振付
『80分間世界一周』
■モーリス・ベジャール振付
『火の鳥』『3人のソナタ』
■ジル・ロマン振付『アリア』
NBS公式サイト http://www.nbs.or.jp
『HEAR』
2011年2月4日(金)―6日(日)
アナログとハイテクがクロスオーバーし続ける世界で、
叫び続ける「身体」の声が、観客の耳を圧倒する一時間――。

いま、最も注目をあつめ、舞踏とダンスのエッジを走り続ける、振付家・鈴木ユキオが、カンヌ国際映画祭にも招聘され、独特の木炭画アニメーションで熱狂的なファンを集める、辻直之、維新派やUA・くるりの音楽監督として、グローバルに飛躍するミュージシャン・内橋和久、この3人がタッグを組み、独創的な世界を作り出します。
振付・演出=鈴木ユキオ
アニメーション=辻直之
音楽=内橋和久
公式サイト http://www.suzu3.com/
青山円形劇場
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1
TEL.03-3797-5678
http://www.aoyama.org/
高瀬多佳子ダンスギャラリー公演
『Expression』『空庭』
2010年10月27日(水)・28日(木)
アサヒ・アートスクエア

演目:1『Expression』
出演=藤野貴世子、平川恵里彩、三田瑶子、仲澤ひかり、崎山莉奈、石山千尋、上原里佳、
荒井凛、折戸実花(日比野京子モダンダンススタジオ)、佐藤真利(子りすの会)、
田原佳奈(平多正於舞踊研究所)、浜北泉(ミチコ・ヤノ・モダンバレエカンパニー)
演目:2『空庭』
出演=高瀬多佳子
作曲・演奏=Ayuo
公演サイト http://www.ab.auone-net.jp/~ttdg2010
まことクラヴ 『事情地域ヨコハマ』
2010年10月13日(水)―16日(土)
横浜 象の鼻テラス

2006年に東京・吉祥寺にて初演された「事情地域」。地域の事情、団体の事情、個人の事情を軸に展開するサイトスペシフィックな本作品は、金沢21世紀美術館、山口情報芸術センターでの再演を重ね、開港150周年の熱狂が冷めたヨコハマに満を持して登場。祭りの後 後の祭り 誰にも頼まれてないけど勝手にヨコハマを盛り上げます。
構成・演出=遠田誠
振付・出演=荒悠平、入手杏奈、江戸川卍丸、斉藤栄治、長井江里奈、遠田誠
演奏=古南文秀、大岩航平
まことクラヴ http://www.makoto9love.com/
『スペクタクル・イン・ザ・ファーム 2010』
2010年11月27日(土)・28日(日)
栃木県那須塩原市、那須町各所
新しいかたちの地域活性化を生み出す
「旅するアートサーカスプロジェクト」
DAY1は普段使用されていない宇都宮共和大学那須キャンパスでの「スペクタクル学園祭」、DAY2は那須各地を回遊しながら作品鑑賞する「回遊スペクタクル」、お楽しみ満載の「オリジナルバスツアー」、「宿泊パック」などなど。昨年よりアーティストも増えて、さらにパワーアップした『スペクタクル・イン・ザ・ファーム 2010』開催です。
[参加アーティスト]
悪魔のしるし、阿部海太郎、Eatable of Many Orders、岡田利規×阿部伸二×端田新菜、坂本美雨、サンガツ、Soup Stock Tokyo、スガダイロー、スチャダラパー、諏訪綾子、Chim↑Pom、鉄割アルバトロスケット、Tenniscoats× 康本雅子、東京タワーC子×ロベルト杉浦×Baguette Bardot、豊嶋秀樹、にせんねんもんだい、VACANT、ハジメテン(梅佳代、飯川雄大、金氏徹平、川島小鳥、小橋陽介、西光祐輔、パトリック・ツァイ)、蓮沼執太、BACH、原田郁子×ウィスット・ポンニミット、ビューティフルハミングバード、faifai×那須音頭(オオルタイチ×康本雅子)、真っ青、珍しいキノコ舞踊団、Writtenafterwards(山縣良和) ほか
チケット発売
10月2日(土)
スペクタクル・イン・ザ・ファーム公式サイト
http://spectacleinthefarm.com
スペクタクル・イン・ザ・ファーム twitter
http://twitter.com/sitf2010
【プレイベント】9月25日(土)・10月9日(土)開催
新国立劇場 ダンスプラネットNo.33
『DANCE PLATFORM 2010』
【Aプログラム】2010年10月22日(金)—24日(日)
【Bプログラム】2010年10月29日(金)—31日(日)
新国立劇場 小劇場

ヨーロッパ、アメリカなどの主流ダンスシーンで着実にキャリアを積み、自らダンス・カンパニーを立ち上げたアーティスト、日本のダンスシーンを牽引するアーティスト、コンクールでの受賞者など新進気鋭のアーティスト達が新国立劇場に登場する。
アーティスティック・コンサルタント=デヴィッド・ビントレー
【Aプログラム】
■原田みのる『果てに…』
■池田美佳『SINSHOKU』
■菊池尚子『Improvisation.705117902』
■高瀬譜希子『Autumn Hunch』
【Bプログラム】
■松崎えり『belle-île』
■山口華子『レトルト―その中の愛と闘争』
■大岩淑子『FAUNE(2008)』
■C/Ompany『イキキル』
あうるすぽっとチェーホフフェスティバル2010
『長短調 または眺め身近め』
2010年9月30日(木)―10月3日(日)
あうるすぽっと
中野成樹と大谷能生が『かもめ』をラップに!

観客は劇場の通常の客席「眺め席」と、舞台上にあるライブハウスのフロア(スタンディング)の「身近め席」を選ぶシステム。ラップを身近でみるか?眺めてみるか?あなたはどちらを選ぶ?
原作=アントン・チェーホフ(『かもめ』より)
誤意訳・演出=中野成樹
ドラマトゥルク=長島確
音楽=大谷能生
振付= KENTARO!!
出演=ラップユニット“みずうみ”(大本卓、岡田誠、木下侑哲、駒木根隆介、溝口善也、
稲継美保、宇都宮萠、斎藤淳子、端田新菜)、シャムラーエフ/トリゴーリン:やまがたひろとも、
ポリーナ/アルカージナ:山縣恵子、トレープレフ/メドヴェージェンコ:村上聡一、
ニーナ/マーシャ:沢木夏奈子、トリゴーリン/トレープレフ:豪華日替わりゲスト、
かもめ:石橋志保、ジェイソン:福田毅
[豪華日替わりゲスト]
9/30:永井秀樹(青年団)10/1:松井周(サンプル)10/2:鈴木ユキオ(金魚)10/3:KONTA
長短調 または眺め身近めtwitter
http://twitter.com/chotancho
冨士山アネット 『SWAN』
2010年10月21日(木)―24日(日)
シアタートラム
冨士山アネット新作本公演は「白鳥の湖」を再構築。
古典の物語が現代の事件として蘇ります。
![]()
作・演出・振付=長谷川寧
音楽=P.チャイコフスキー、フジモトヨシタカ(ar)
出演=大石丈太郎、石本華江(妄人文明)、大園康司、伊藤麻希、奥山隆(オフィス3○○)、
玉井勝教、北川結(モモンガ・コンプレックス)、寺杣彩、伊藤南咲、岡本陽介(開店花火)、
KEKE(輝く未来)、政岡由衣子、松之木天辺、村本すみれ(MOKK)、長谷川寧
冨士山アネット http://fannette.net/
サンポートホール高松主催事業/瀬戸内国際芸術祭連携事業
『l'oeuf ~おいしいものはベツバラ~』
2010年10月31日(日)
サンポートホール高松 4F 第1小ホール

サディスティック・ミカ・バンドにゲスト出演するなど、マルチミュージシャン・作曲家として活躍する港大尋が、元Noism主力メンバーで若手実力派ダンサー青木尚哉とタッグを組み、ワークショップ受講生と共に作品を創作します。日常を抜け出してワークショップを受けるもよし、観客になるもよし、柔軟な発想に唯一無二の感性を持つ2人が生み出す心地よい生演奏によるサウンドとムーブメントを体感できる、音楽とダンスの公演です。
作詞・作曲・演奏=港大尋
振付・構成・出演=青木尚哉
↓↓↓本公演に先駆けて開催された
オーディションおよびワークショップ情報を追加
矢萩喜從郎プロデュース公開イベント
『建築空間と身体』
身体性に誘われる建築領域の拡大
2010年9月29日(水)
建築会館

[プログラム]
第一部/17:00~18:15
映像「チャールズ・イームズ、ヤニス・クセナキス、2人の建築家に見る、多領域へとシフトいく姿」
解説=矢萩喜從郎
第二部/18:30~19:15
パフォーマンス「縮む 膨らむ 歪む」
構成・演出・振付=辻元早苗
第三部/19:30~21:00
シンポジウム「建築空間と身体」
パネリスト=三宮麻由子(エッセイスト)、辻元早苗(舞踊家)、水沢勉(神奈川県立近代美術館 副館長兼企画課長)
司会=矢萩喜從郎
【同時開催】-----------------
『矢萩喜從郎の建築』展
9月26日(日)-29日(水)
10:00~19:00(26日は14:00~)
建築会館ギャラリー
入場無料
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KENTARO!!ソロ公演
『僕はまた今日も 未完成の音楽で唄う』
2010年10月14日(木)―24日(日)
こまばアゴラ劇場
きっと届く。KENTARO!! 11days Solo Performance in autumn!!

あれから30年近くたっただろうか。未だに見えていないです。掴みかけては逃して、やり過ごして、疲れて寝る。寝るよ今日も。夢を見るよ。地獄のような眩しい夢を見るよ。沢山のさよならに見守られながら、天国のような日々を鳴らす。また明日。
振付・演出・出演=KENTARO!!
KENTARO!!
http://www.kentarock.com
朝倉摂 展 『アバンギャルド少女』
2010年9月10日(金)-11月7日(日)
BankART Studio NYK全館

BankART Studio NYKの8ブロック(1ブロックは350平米)に、古典、現代劇、BankARTシアター(新作)等の舞台を組み、その舞台そのものを展覧します。観客は日頃あまり見ることのできない舞台美術の構造をみることで、氏の舞台に対しての長きにわたる情熱的な取り組みと生き様を体感することになるでしょう。その他、舞台模型、ドローイング、絵本挿絵、本の挿絵、写真、映像なども併せて展示します。
【関連イベント】
■TPT(Theatre Project Tokyo)公演
[Pinter WAVE!]2A Gallery/2F
・『恋人』 作=ハロルド・ピンター 訳=広田敦郎 演出=岡本健一 美術=朝倉摂
9月17日~19日、21日~26日、30日、10月2日/全日共通19:30開演
・『コレクション』 作=ハロルド・ピンター 訳・演出=広田敦郎 美術=朝倉摂
9月29日、 10月1日、3日、7日~10日、14日~17日/全日共通19:30開演
チケット料金=1作品2,500円、2作品4,000円(チケット半券お持ちの方は500円引き)
[Musical SHOWCASE]NYK Hall/1F
10月31日~11月7日全日共通19:30開演
チケット料金=2,500円(チケット半券お持ちの方は500円引き)
予約・お問合せ
TEL.03-3635-6355 http://www.tpt.co.jp
■ASAKURA BankART Theater
3C Gallery/BankART Studio NYK 3F
全日共通19:30~21:30
チケット料金 ※定員120~150名
2,000円(朝倉摂展チケット半券お持ちの方は500円引)
[パフォーマンス プログラム]
9月20日 文殊の知恵熱、村田峰紀
10月5日 ARICA+首くくり栲象、大野慶人
10月19日 友部正人「ひとりno media 映像編」
10月29日 オフニブロール(矢内原美邦+高橋啓祐) 、中村恩恵+廣田あつ子
10月30日 梅若猶彦、オムトン
[トーク プログラム]
10月11日 篠田正浩+扇田昭彦+朝倉摂
10月26日 福原義春+朝倉摂
予約・お問合せ
asakura@bankart1929.com(展覧会専用アドレス) TEL.045-663-2812(BankART1929 Office)
キリコラージュ 『オトりたい!』
2010年9月17日(金)―19日(日)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
『オトりたい!』とは、キリコラージュによる造語「オトる」の活用形で「好きなオトで好きに踊」りたい!、という意味。

振付・演出・出演=キリコラージュ(ストウミキコ・外山晴菜)
キリコラージュ http://kiricollage.com
KIKIKIKIKIKI
花本ゆか・野渕杏子ソロダンス公演
2010年10月2日(土)・3日(日)
アトリエ劇研
■『カニ女』
振付・演出・出演=花本ゆか
■『ある女の回想』
振付・演出・出演=野渕杏子
■きたまり(迷走の)前座ダンスあり!
前座のみ写真・動画撮影OK
KIKIKIKIKIKI公式サイト
http://www.kitamari.com/
ローザス製作
アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル
ジェローム・ベル
アンサンブル・イクトゥス
『3Abschiedドライアップシート(3つの別れ)』
2010年10月30日(土)・31日(日)
【あいちトリエンナーレ】愛知芸術文化センター
2010年11月6日(土)・7日(日)
【フェスティバル/トーキョー】彩の国さいたま芸術劇場

アンサンブル・イクトゥスによりマーラー『大地の歌』の「告別」が演奏される中、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルがソロダンスで介入。そこにジェローム・ベルが割り込み、徐々に型破りな「告別」が展開します。美しくも破天荒な「3つの別れ」。要体験。
コンセプト=アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ジェローム・ベル
出演=アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、アンサンブル・イクトゥス(音楽)ほか
あいちトリエンナーレ2010 パフォーミング・アーツ
梅田宏明
『Adapting for Distortion【日本初演】/Haptic』
2010年9月11日(土)・12日(日)
愛知芸術文化センター 小ホール

錯覚をテーマにした『Adapting for Distortion』は日本初演。幾何学的に映し出される光のラインに浮かぶ梅田のシャープな身体に、それを観る者は、自身の視界がズレ、歪み、異次元へ誘導されるような錯覚に身を委ねることになるだろう。『Haptic』はギリシャ語の"haptical"=「触覚」を語源とする英語で「触覚的な」「触覚を喜ばせる」という意味をもつとされる。本作では、色鮮やかな照明と音の奔流に包み込まれる身体の存在が人の五感を掴んで離さず、光と音に触れることが出来るかのような快感をもたらす。
振付・ダンス=梅田宏明
公式サイト http://aichitriennale.jp
あいちトリエンナーレ2010 パフォーミング・アーツ
デルガド・フッシュ
『桃色のズボンと赤いヌバックの先の尖ったハイヒールをはいて、
襟ぐりが緩んだセーターの上に着た空色のウールのロングコート』
2010年9月3日(金)・4日(土)
愛知芸術文化センター 小ホール
この社会と距離を保つにはどんなユーモアが必要なのか?

鍛えられた強靭な肉体から生み出されるダンスとエスプリの効いた振付で絶妙なパフォーマンスを見せるデュオグループ、デルガド・フッシュが初来日。身体のパラドックスを示すユニークなパフォーマンスは、従来のダンスの概念を飛び超え、観客に身体や動きの再定義を投げ掛ける。シュールでシリアス、でもコミカルでユニークなパフォーマンスにご期待下さい。
振付・ダンス=ナディーン・フッシュ、マルコ・デルガド
公式サイト http://aichitriennale.jp
ちトリエンナーレ2010 パフォーミング・アーツ
“まちなかパフォーマンス”
2010年8月28日(土)-10月17日(日)
愛知芸術文化センターおよび周辺地区

あいちトリエンナーレ2010では、多数のパフォーミング・アーツ作品を愛知芸術文化センターの劇場で上演するとともに、劇場の外にも飛び出し、まちのなかでそれぞれの空間がもつ特性をいかした、サイト・スペシフィックな作品を上演します。
■野村誠『プールの音楽会』@名古屋市立冨士中学校プール
8月28日(土)11:30/15:30
無料・要整理券(定員100名)
■まことクラヴ『長者町繊維街の日常』@愛知芸術文化センター地下2階フォーラムII
9月4日(土)16:00/9月5日(日)16:00
無料
■ボリス・シャルマッツ『Quintette Cercle』【日本初演】@場所未定
9月4日(土)18:00/9月5日(日)14:00
入場無料
・『héâtre-élévision』(体験型映像インスタレーション)
@納屋橋会場(東陽倉庫テナントビル)
8月21日~10月31日(1日7回程度)
チケット料金1,000円
■コンタクト・ゴンゾ『(タイトル未定)』@愛知芸術文化センター(搬入口B)
9月18日(土)16:00 特別共演:梅田哲也(現代美術 まちなかアーティスト)
9月19日(日)17:00
9月20日(月)15:45 特別共演:姫野さやか
無料・要整理券(定員100名)
■平山素子『Carp with wings,me』@長者町会場(料亭河文)
10月3日(日)15:00~茶菓呈上開始・16:00~ダンス開始
ハープ:神谷朝子
チケット料金4,000円(茶菓代含、前売りのみ)
■Open Reel Ensemble@長者町会場(旧モリリン名古屋支店ビル)
10月16日(土)19:00/10月17日(日)15:00
無料
公式サイト http://aichitriennale.jp
お問合せ
あいちトリエンナー実行委員会事務局
461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2
TEL.052-971-6125
dancetoday2010
『Island of No Memories-記憶のない島』
『「」の中』
2010年9月3日(金)―5日(日)
彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
ダンスによるコミュニケーション、
身体による対話の可能性を探ります。

■『Island of No Memories-記憶のない島』
2009年フランスの振付コンクール、(ル)コネッセンス1位受賞作。オリジナルメンバーのミルカ・プロケソバに加え、山崎広太を迎えてリニューアル版の上演になります。
振付・演出=伊藤郁女
出演=伊藤郁女、ミルカ・プロケソバ、山崎広太
■『「」の中』
KENTARO !!による新作デュオ。共演者に康本雅子を迎え新境地『「」の中』に挑みます。
振付・演出=KENTARO!!
出演=康本雅子、KENTARO!!
続きを読む "「dancetoday」シリーズ第2弾 伊藤郁女、ミルカ・プロケソバ、山崎広太、康本雅子、KENTARO!!"
日本大学藝術学部 江古田キャンバス新設記念
『EKODA de DANCE 2010』
榎本了壱ゼミ「拘束の肉体、あるいは、見えないダンス」
2010年8月23日(月) 19:00~20:30
日本大学藝術学部 江古田キャンパス 北棟3階 第6実習室

[概要]肉体は、ダンスに拘束されている。振付に、音楽に、衣装に、照明に、拘束されている。私達には本当に、ダンスが見えているのか。緊縛することで、暗転することで、ダンスも肉体も消滅する。超絶のダンス解体論。
ゲスト=山口椿(作家・音楽家・画家)/木野彩子
EKODA de DANCE 2010詳細サイト
http://www.ancreative.net/
『薔薇の人』黒沢美香・高野尚美 編
南国からの書簡
2010年9月28日(火)・29日(水)
d-倉庫(日暮里)
薔薇の人シリーズ通算14回・第10作目となる公演は、
黒沢美香と同世代の舞踊家 高野尚美氏を迎えます。


黒沢美香公式サイト
http://www.k5.dion.ne.jp/~kurosawa/
パパ・タラフマラ『Swift Sweets』
2010年9月24日(金)-7日(月)
調布市せんがわ劇場
調布公演では韓国のアーティスト達と共同で制作し、
ソウルでも発表されるスウィフトプロジェクト最終章

子供向け「ガリバー旅行記」で知られるジョナサン・スウィフトは、実は大の人間嫌いかつ人間好きという逆説にみちた偏屈者だった!そんな奇人の孤独、ユーモア、愛、妄想が織り交ぜられたスウィートでビターな恋物語。さあ、スウィフト老人と女たちの、明るくも、ぎこちない愛の踊りが始まる・・・!
作・演出・振付=小池博史
出演=白井さち子、石原夏実、Choi Yong Seung、Ji Ye Na, Shin Eun Hwa(韓国)
作曲=Uzong Choe
美術=森聖一郎
オブジェ=ヤノベケンジ
Swift Sweets公式サイト http://www.pappa-tara.com/ss
『chocolate』
2010年7月24日(土) 高松市塩江美術館
2010年7月25日(日) 丸亀町レッツホール
高松に再びOff-Nibrollが登場!

『chocolate』は、'09年に台湾のアーティストとのコラボレーションで制作された作品に、新しいダンサーを迎え入れ、演出、振付、映像などを再構築し、さらにパワーアップした改訂版。国内外で多岐にわたり活躍するOff-Nibroll。エネルギー溢れる身体とメディアアートの融合したダンス公演をご堪能ください。
※公演終了後にワークショップあり
世田谷美術館 INSIDE/OUT 2010
東野祥子ソロダンス
『I am aroused..............Inside woman』
2010年7月31日(土)・8月1日(日)
世田谷美術館 くぬぎ広場周辺
このプログラムは、昨年12月世田谷美術館を設計した建築家・内井昭蔵の展覧会の関連企画として、気鋭の3人の振 付家が館内外でサイトスペシフィックなパフォーマンスを展開し、大きな反響を呼んだ「INSIDE/OUT 建築の時間・ダンスの瞬間」に続く、第二弾です。今回は、ダンスカンパニー「Baby-Q」を主宰し、世界からも注目されている振付家・ダンサー、東野祥子のソロ作品を上演します。
←「私はそそられる "I am aroused"」 写真=井上嘉和
構成・演出・振付・出演=東野祥子
音楽=カジワラトシオ
映像=斉藤洋平(rokapenis)
世田谷美術館
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
Offsite Dance Project
http://www.offsite-dance.jp/

↑前回の「INSIDE/OUT」より『etude』 振付・出演=鈴木ユキオ、出演=安次嶺菜緒、加藤若菜、音楽=内橋和久、照明=藤本隆行(ダムタイプ) 写真=丸谷裕一(世田谷美術館提供)
コンドルズ 日本縦断大蒼天ツアー2010
『SKY with DIAMOND スカイ ウィズ ダイアモンド』
【東京】2010年9月17日(金)-19日(日) 東京芸術劇場中ホール
【福岡】8月20日(金)・21(土)【仙台】8月27日(金)【静岡】8月29日(日)
【大阪】9月4日(土)【広島】9月10日(金)【福井】9月12日(日)
【中標津】9月24日(金)【十勝】9月26日(日)
“さあ皆様、何かとお忙しいかと思いますが、友人知人恋人血縁関係完全総動員で予定は全てキャンセルし、蒼天の下、ぜひとも御来場下さい!”

構成・映像・振付=近藤良平
出演=青田潤一、石渕聡、オクダサトシ、勝山康晴、鎌倉道彦、ぎたろー、古賀剛、小林顕作
田中たつろう、橋爪利博、藤田善宏、山本光二郎、近藤良平
コンドルズオフィシャルHP http://www.condors.jp
オフィシャルHP特別先行予約/6月6日(日)-10日(木) ※東京は~12日(日)
一般発売/6月20日(日)10:00
あいちトリエンナーレ2010
パフォーミング・アーツ
2010年8月21日(土)-10月31日(日)
愛知芸術文化センター
世界中から注目を集める約20組のアーティストによる
最先端のパフォーミング・アーツ

■ローザス製作
アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル+ジェローム・ベル+アンサンブル・イクトゥス
■平田オリザ+石黒浩研究室(大阪大学)
■デルガド・フッシュ
■梅田宏明
■チェルフィッチュ
■ニブロール
■ヤン・ファーブル
■ローザス
あいちトリエンナーレ2010公式サイト
http://aichitriennale.jp/

2010年7月16日(金)~18日(日)
アサヒ・アートスクエア 他
ダンス×演劇×アート×音楽×お笑い・・・
「グルーヴィーな身体」をキーワードに
あらゆるジャンルの最先端パフォーマンスを
“X”(クロス)させるサプライズなパーティ!
2009年9月公演では過去最高動員を記録し、4月には清澄白河に新スペース「SNAC」をオープンさせるなど、ジャンルレスに先端的・実験的なパフォーマンスの裾野を押し広げ続ける「吾妻橋ダンスクロッシング」が、今年も開催決定!飴屋法水、宇治野宗輝、遠藤一郎、泉太郎など、美術界でも第一線で活躍するアーティストが数多く参加するほか、日の出桟橋~浅草を行き交う水上バス隅田川ラインの船内においてのパフォーマンスなどなど、みどころ満載です!
出演=飴屋法水、宇治野宗輝、遠藤一郎、off-Nibroll、
車 AB(三浦康嗣×篠田千明)、東京 ELECTROCK STAIRS
インスタレーション=泉太郎
水上アートバス=KENTARO!!
キュレーター=桜井圭介
公式サイト
http://azumabashi-dx.net
※追加出演者は随時発表!!
~ダンス作品クリエイション&全国巡回プロジェクト~
「踊りに行くぜ!!」ll
作品アイデア/アーティスト募集!
2000年から10年継続してきた「踊りに行くぜ!!」が、今年から内容を変えて、「踊りに行くぜ!!」「(セカンド)としてスタート。既に制作された作品を巡回させるだけではなく、作品(新作)を制作し、巡回させるシステムになりました。

[公募は2つのプログラム]
■A:ダンスプロダクション・サポートプログラム
=「踊りに行くぜ!!」「で制作、巡回公演で上演する新作の基本アイデアを公募します。
■B:リージョナル・ダンスクリエイション・プログラム
=開催地<福岡・松山・伊丹>の中から、希望の地域いずれか1ヶ所で、開催地で募った出演者と、ダンス作品制作を行うアーティストを公募します。
応募締切日 2010年6月15日(火)必着
応募条件・詳細等は↓
http://odorini.jcdn.org/
お問合せ
JCDN(Japan Contemporary Dance Network)
〒600-8092 京都市下京区神明町241 オパス四条503
TEL.075-361-4685
http://www.jcdn.org/
テン年代、最初の春。新たな祭典。
大橋可也&ダンサーズ新作公演
『春の祭典』
2010年5月14日(金)・15(土)・16(日) シアタートラム
出演するダンサーは新体制となった大橋可也&ダンサーズメンバーに、ハードコアパンクバンドGAUZEの最凶ドラマーHIKOを迎え、大橋可也自身も3年ぶりに出演する。

振付=大橋可也
音楽=ストラヴィンスキー「春の祭典」より
出演=大橋可也、垣内友香里、皆木正純、前田尚子、多田汐里、山田歩、唐鎌将仁、
平川恵里彩、エフテル・プリュン、HIKO(from GAUZE)
公式サイト
http://dancehardcore.com/
【ポストトーク】
5月16日(日)17:30~
会場=シアタートラムロビー
出演=佐々木敦(批評家)、森山直人(演劇評論家)、大橋可也
※『春の祭典』のチケット半券をお持ちの方は、どなたでもご参加いただけます。
篠崎芽美solo dance performance
『ウェルダン』
2010年6月4日(金)―6日(日)
リトルモア地下


右)珍しいキノコ舞踊団「あなたの寝顔をなでてみる。」(2007) PHOTO:片岡陽太
いつかあなたに食べてもらおうなんて、
そんな大それた事を思っていていいのだろうか。
でももし、それが叶うなら、レアではちょっと恥ずかしい・・・。
その時は是非、よく、焼いてください。
振付・演出・構成=篠崎芽美(珍しいキノコ舞踊団)
ギター=和田淳(GENZ)
最新情報はこちら!
http://www.littlemore.co.jp/chika/
珍しいキノコ舞踊団
http://www.strangekinoko.com/
プロフィール
篠崎芽美(しのざき・めみ)
千葉県出身。高校在学中に、専門的なダンス経験がないにも関わらず珍しいキノコ舞踊団の門戸を叩き作品に参加。主に独学で身体表現を磨き、日大芸術学部の西洋舞踊コースに入学。卒業後に再びキノコに参加し、その後の全作品に出演。持ち前の器量でテクニックを凌駕する表現力が味である一方、いまだ後輩気質が抜けないため、先輩たちのパンを買いに行く係も担当。
『建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション』展
2010年4月29日(木・祝)―8月8日(日)
東京国立近代美術館 企画展ギャラリー(1F)
ご招待券プレゼントは終了いたしました。
ご応募ありがとうございました。
ご当選の方には、ペアご招待券を発送させていただきました。
世代もタイプも異なる7組の日本の建築家たちが、
新作インスタレーションを展示。
三種類の多面体でつくられた空間、「空間」が生滅する場、動物にも見える東屋(あずまや)、模型の一日を見せる映像空間、繊細(フラジャイル)な構造体、スケール感覚が不思議な広場など、多種多様なインスタレーションは、異例の写真撮影OK(条件つき)。また、作品内で じゅんじゅん SCIENCEや梅田宏明らによるダンス・パフォーマンスを開催するなど、関連イベントも注目の展覧会です。
[出品建築家]伊東豊雄、鈴木了二、内藤廣、アトリエ・ワン、菊地宏、中村竜治、中山英之

各建築家の制作プロセスを紹介する特設ウェブサイト
http://www.momat.go.jp/Honkan/where_is_architecture/work_in_progress/
財団法人松山バレエ団 教育賞受賞記念
舞踊コンクール指導歴55年記念
黒沢輝夫・下田栄子 舞踊公演
『まだ踊る』
2010年5月15日(土)
横浜赤レンガ倉庫1号館 3階ホール
大正10年初演 石井漠作品「山を登る」(出演:黒沢輝夫・黒沢美香)をはじめ、黒沢輝夫、下田栄子によるソロ新作ほか、近年の舞踊コンクール1位受賞作品、黒沢美香&ダンサーズ作品を上演!


わたしたちは舞踊を通していきてきました。
それはとても猥雑であり崇高でもあります。
父は飄々と今も踊り続けてお蔭様の82才、健康紳士です。
母は喜寿を迎えましたが、若い時から鍛えぬいた審美眼一切曇ることなく、
今も子供達に一流の振付けと指導を照らしております。
いつだって途方もなく遥かな道でしたが、志しの最終段階とはこんなにも
険しい道であることを今わたしたちは学んでおります。
黒沢美香
[演目・キャスト(上演順未定)]
■金色に踊れる男(新作)出演=黒沢輝夫
■銀色にのす女(新作)出演=下田栄子
■山を登る(振付=石井漠振付/大正10年初演/指導=石井はるみ)出演=黒沢輝夫・黒沢美香
■ある天才少女の生涯(振付=黒沢美香/1997年「覗く」より)出演=黒沢美香
■薔薇ノ花辮二放火シテ(振付=黒沢美香/2000年作品)出演=小林美沙緒
■蒔絵(振付=下田栄子/2004年作品)出演=米沢麻佑子
■光のなかの盲(ひと)(振付=下田栄子/2006年作品)出演=幅田彩加
■兄妹(ブラート)(振付=下田栄子/2009年作品)出演=堀内翼・堀内朔良
■ダンス☆ショー(振付=黒沢美香/2003年初演)出演=黒沢美香&ダンサーズ
※都合により、演目・出演者に変更の場合があります。
[黒沢輝夫]1928年(昭和3年)秋田県鹿角市生まれ。家業の農家を手伝いながら祭りや演芸会で踊っていた。16才の時、石井漠の秋田巡業公演で創作舞踊「山を登る」を見て感激する。1947年(昭和22年)舞台への憧れを抱いて上京、石井漠の弟子となる。1994~2002年、神奈川県芸術舞踊協会会長を務め、現在、名誉会長。
[下田栄子]1932年(昭和7年)青森県八戸市生まれ。新舞踊をしていた姉の影響で自己流の踊りを始め、地元でただ一人の舞踊家:水野利雄から洋舞踊を学ぶ。当時、日本では学生が舞台に立つことは禁止されていたが、女学校のトイレの窓を飛び越えて、発表会の舞台に立つ。やがて学校の知る処となり謹慎を受けるが、地元の新聞に載り話題の人となる。のっぴきならない事態を周囲に巻き起こしたが、有頂天でもあった。1947年(昭和22年)上京。一気に舞踊家への道、大野弘史・和井内恭子の内弟子となる。芸術祭優秀賞受賞、舞踊批評家協会賞など受賞。代表作『水上勉シリーズ』。
[黒沢輝夫・下田栄子モダンダンススタジオ]1954年(昭和29年)横浜市中区長者町に居を定め「黒沢輝夫・下田栄子舞踊研究所」設立。1964年(昭和39年)横浜市港北区綱島東にスタジオ新設。舞踊コンクール指導歴55年、第1位受賞史上最多60回。長年の功績に対し、昨年、(財)松山バレエ団より教育賞を受賞。
第4回 日本ダンスフォーラム賞
~授賞式パーティとシンポジウム
2010年3月31日(水)
こどもの城9F 906研修室
メール応募!先着15名様を授賞式パーティとシンポジウムにご招待!

「日本ダンスフォーラム賞」は、日本におけるコンテンポラリーダンスの「年間賞」として創設いたしました。提案力のある批評性(criticism)の提示と、新たな表現価値の創造性(creation)を支援するための、日本ダンスフォーラムの中心的事業のひとつです。専門的な信頼性の高い評価基準で、今までにない視軸のアワードを目指します。
選考は、国内作家による国内公演の作品、および国際協力作品等の中から、年間活動に優れた成果を挙げた作家(コレオグラファー・演出家)、公演グループ、ダンサーを、日本ダンスフォーラム・メンバーが推薦し、投票・討議等によって「日本ダンスフォーラム大賞」1名(あるいは1グループ)、「日本ダンスフォーラム賞」若干名(グループ)を決定いたします。正賞は賞状。2009年度、第4回日本ダンスフォーラム賞は、大賞と、日本ダンスフォーラム賞を上記の3名に決定いたしました。
[タイムテーブル]
■17:30~ シンポジウム
―2009年度のコンテンポラリーダンスを振り返る― 参加=JaDaFoメンバーと受賞者たち
■19:00~ 授賞式
[ご招待応募方法]
先着順に受付けます。ご住所・氏名・電話番号を明記の上、
件名を【JaDaFo招待希望】として下記宛にご応募ください。
該当者の方には、こちらから追って返信させていただきます。
info@komu-komu.com
[お問合わせ]
日本ダンスフォーラム事務局(アタマトテ・インターナショナル)
TEL.03-5453-2911
こどもの城9F 906研修室
150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1
TEL.03-3797-5677
http://www.kodomono-shiro.jp
ホナガヨウコ企画 音体パフォーマンス公演
『リアル感電!!』
2010年4月24日(土)・25日(日)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

ほとばしる、抱きしめる、君を知る。
触れないと分からないこと、を ちゃんと触れて分かりたい。
からだを通じて衝撃になる、音とダンスの炸裂するポップでハッピーな新作舞台!
演出・構成・振付=ホナガヨウコ
音出演=d.v.d(Drum.Itoken、Visual.山口崇司、Drum.Jimanica)
体出演=上田創、江角由加、加藤紗希、杉山恵里香、檜垣武史、望月美里、ホナガヨウコ
ホナガヨウコ企画
http://www.honagayoko.com
d.v.d
http://www.dvd-3.com/
バットシェバ舞踊団
『マックス』2007年初演
2010年4月15日(木)・16日(金)・17日(土)
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
1997年、『ジーナ』『アナフェイズ(細胞分裂)』で
衝撃の初来日を果たしたバットシェバ舞踊団が、
13年ぶりに彩の国さいたま芸術劇場に登場。

振付=オハッド・ナハリン
出演=バットシェバ舞踊団
[オハッド・ナハリン]
1952年イスラエル生まれ。20代から舞踊を始め、ダンサーとしてバットシェバ舞踊団で活躍の後、ジュリアード音楽院で学ぶ。80年に振付家としてデビュー。90年バットシェバ舞踊団の芸術監督に就任し、『キール』(90年)、『マブール(洪水)』の成功により評価を高める。彼の作品はネザーランド・ダンス・シアター、リヨン・オペラ・バレエ団など世界中の著名なバレエ団で踊られており、現在世界で最も注目される振付家の一人である。
ファビアン・プリオヴィユ
リサーチワーク公開
2010年3月28日(日)
入場無料(要事前申込み/先着150名)
彩の国さいたま芸術劇場 大稽古場

ピナ・バウシュのヴッパタール舞踊団でダンサーとして活躍してきたファビアン・プリオヴィユは、2008年、振付家として「BALLET NOAH」の少女たちと共にいじめを題材とした意欲作『紙ひこうき』を創作。日本の現代社会に深く、鋭く、ダンスで切り込んだ。今年3月、さいたまで挑戦する新たなリサーチテーマは、「他者」との出会い。見知らぬ者との出会いによって少女たちの日常がいかにこじ開けられ、押し広げられていくか。、14~20歳の少女たちから発せられる手触りのある緊張を、舞台表現に昇華させてさせていく試み。
演出・振付=ファビアン・プリオヴィユ
出演=BALLET NOAH、オーディションで選ばれた俳優・ダンサー
トニー・リッツィ
『Every Body Tells A Story』
2010年3月13日(土)・14日(日)
彩の国さいたま芸術劇場 大稽古場
フォーサイスバレエを代表するダンサーであるトニー・リッツィが、
若きアーティストとしてアイデンティティを模索してきた
フランクフルトでの日々を投影した、自叙伝的作品。

訪れた町、病気、思い出の数々が列挙され、20年間踊ってきた劇場の掃除婦の独白へと至る。ダンス・映像・テキストを駆使してひとつの問いに答えようとする。「僕たちは違うのか、それとも同じなのか?」アーティストの分身を演じるマリオ・ザンブラノ、八嶋智人、谷よう子とともにのぞむ舞台で、リッツィならではのアイロニーとユーモアが炸裂する。
演出・振付=トニー・リッツィ
出演=トニー・リッツィ、八嶋智人、マリオ・ザンブラノ、谷よう子
続きを読む "フォーサイスバレエを代表するダンサー、トニー・リッツィ 『Every Body Tells A Story』"
木佐貫邦子+néoダンス公演
『—空、蒼すぎて—』
2010年3月11日(木)・12日(金)・13日(土)
吉祥寺シアター

空、蒼すぎて淋しい、などと感じるのはなぜだろう。そう言っその人の心が私にもわかる気がするのはなぜだろう。見えないのに、ある、と思うことがあるのはなぜだろう。見えているのに、そこにはない、と思ったりするのはなぜだろう。心の声を聞いた、などと人は言ったりする。産毛の皮膚の筋膜の筋肉の筋の腱のそれより中の方の、見たこともない領域の、そのユラギを見たような気がするのはなぜだろう。あの人の体験をまるで自分の記憶の一部と思えたりするのはなぜ。ある意味、それは究極のコンタクトと言えたりしますか。木佐貫邦子
作・演出・振付=木佐貫邦子
振付=néo
出演=上村なおか、楠美奈生、板垣朝子、入手杏奈、辻田暁、井上大輔、木佐貫邦子
木佐貫邦子オフィシャルサイト
http://www.kisanuki.jp/
『六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?』
-明日に挑む日本のアート-
2010年3月20日(土)-7月4日(日)
森美術館
写真、彫刻、インスタレーション、映像、グラフィティ・アート、
パフォーマンスなど全く違う作品同士が互いに刺激し合い、
「交差(クロッシング)」。
公式サイト
http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2010/index.html
[参加アーティスト]
相川勝、青山悟、雨宮庸介、宇治野宗輝、加藤翼、小金沢健人、contact Gonzo、志賀理江子
鈴木ヒラク、高嶺格、ダムタイプ、Chim↑Pom、照屋勇賢、HITOTZUKI(Kami+Sasu)、森村泰昌
八幡亜樹、横溝静、米田知子、ログズギャラリー、![]()
[同時開催]
■MAM PROJECT 011『ジュール・ド・バランクール』
2010年3月20日(土)-7月4日(日)
森美術館 ギャラリー1
■『六本木アートナイト2010』
2010年3月27日(土)・28日(日)
六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、
国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
http://www.roppongiartnight.com/
ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団 特別公演
『私と踊って』全一幕(1977初演)
【東京公演】2010年6月8日(火)―13日(日)
新宿文化センター 大ホール
ピナ・バウシュが遺した最高傑作 本邦初演!!

2009年6月30日に急逝したピナ・バウシュの追悼式が、9月4日本拠地ヴッパタールのオペラハウスで執り行われ、ヴッパタール出身の前大統領ヨハネス・ラウの未亡人はじめ集まった多くの人たちは、偉大な芸術家の死に改めて直面して涙しました。今回の日本公演は、逝去一周年にあたる6月に上演されます。舞踊団の創立からピナ・バウシュとともに歩み、『私と踊って』の初演から踊り続けているJ.A.エンディコットが出演、また出演者全員がリュートの伴 奏でドイツの古い歌謡を16曲歌う特別公演です。
振付・演出=ピナ・バウシュ
美術・衣裳=ロルフ・ボルツィク
音楽=古いドイツ歌謡より リュート伴奏、独唱、合唱
[同時開催]
「ピナ・バウシュを讃える写真展」
公演期間中新宿文化センターロビーにて
プログレッシブに躍進する、リズム・タップの新たなカタチ
『HARAJUKU BEAT STREET』
2010年3月27日(土)・28日(日)
ラフォーレミュージアム原宿
「日本人としての“足音(タップ)”」
―新時代に相応しく、従来の概念にとらわれない新たなトウキョウ・クリエイティブがここにまた、誕生します。

ジャズ、ラテン、ヒップホップ etc...。圧倒的なリズム感と超絶的な足捌きでさまざまなビートを自在に創出する日本屈指のタップ・ダンサー、SUJI TAP。国内外でのソロ活動はもとより、さまざまな打楽器奏者やダンサー、ヒューマン・ビートボクサーと活動するカンパニーの設立、伝統楽器奏者やヴォーカリスト、時には画人やフリースタイル・バスケット・グループにいたる、さまざまなジャンルの表現者とのセッション、自らを楽器として参加した45 aka SWING-Oとのサウンドメイクなどなど、その積極的なアクティビティで今最も注目を集めるダンサーの一人です。
このたび開催する『HARAJUKU BEAT STREET』では、そんなSUJI TAPをクローズアップ。奔放なイマジネーションから生み出されるフリースタイルなタップ・ソロパフォーマンスはじめ、群青(ブレイクダンス)、田中光太郎(BMX)、JJ(FREESTYLE BASKETBALL)、マーセラス(ポエトリーリーディング)などなど、各シーンを牽引するオーソリティとのセッションも展開。プログレッシブに躍進する、リズム・タップの今をお届けします。
[出演]
SUJI TAP(TAP)、群青(TAP、ブレイクダンス)、田中光太郎(BMX)、
JJ(FREESTYLE BASKETBALL)、Marcellus(ポエトリーリーディング)、
DJ YASA(TURNTABLIST)、Traveling Souls(TAP、Human Beat Box、パーカッション)、
WOVEN NOTES(Jazz)
竹之内淳志JINEN舞踏
『身ひとつ』
2010年3月12日(金)―14日(日)
リトルモア地下

photo:Jean Noel Pignet
舞踏=竹之内淳志
音楽=小宮広子 水、石、竹、鈴、他・声
音楽=アントワン・ルテリエ(ギター・ウクレレ・トランペット・フルート)
リトルモア地下 オフィシャルサイト
http://www.littlemore.co.jp/chika/
世田谷美術館パフォーマンス・シリーズ トランス/エントランスvol.9
神村恵カンパニー
『385日』
2010年3月25日(木)
世田谷美術館 エントランス・ホール


世田谷美術館は、館内のあらゆる空間が美術の展示のみならずパフォーマンスの場にもなるように、との意図から設計されたユニークな美術館です。とりわけドラマティックな空間であるエントランス・ホールが若手パフォーマーの舞台になる「トランス/エントランス」は、2005年から年2回のペースで開催。一夜限りの本シリーズは、回を重ねるごとに注目度を増しています。
第9回となる今回は、身体と空間の関係を考察し続け、新境地を切り拓きつつあるダンサー・振付家の神村恵が、自身のカンパニーを率いて登場します。「暗示的な何かを作るのは、わりと簡単なことだろうか」という神村の謎めいた問いから生まれる作品「385日」。桜が咲き始める春の夜の公演に、どうぞご期待下さい。
振付・出演/神村恵
出演/福留麻里、捩子ぴじん、神村恵
神村恵公式サイト
http://www.kamimuramegumi.info/
JCDN全国パフォーマンススペースのダンス巡回プロジェクト
SPECIAL IN ITAMI/TOKYO
『踊りに行くぜ!! vol.10』
【伊丹公演】2010年2月20日(土)・21日(日)アイホール
【東京公演】2010年3月5日(金)・6日(土)アサヒ・アートスクエア
今年で10周年を迎える「踊りに行くぜ!!」。
記念のスペシャル企画も同時開催!

踊りに行くぜ!!オフィシャルサイト
http://odorini.jcdn.org/
【伊丹公演】
2月20日(土)19:00
2月21日(日)17:00
出演/長内裕美、タケヤアケミ、目黒大路、MOSTRO
[10周年記念特別イベント]
ダ!ダダ!ダンス!!大スピーチ大会!
2月21日(日)14:00~16:00/入場無料
アイホール
〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1
TEL.072-782-2000
http://www.aihall.com/
加藤みや子ダンススペース2010 vol.1
『赤い土~テーハ・ウ゛ェルメーリャ』/『骨の花』
2010年2月27日(土)・28日(日)
日暮里サニーホール

『赤い土~テーハ・ウ゛ェルメーリャ』
加藤みや子ダンススペースは2008年、地軸をつらぬいた裏側ブラジルで日本と東北の風俗を取材した作品、「笑う土」ブラジル版(ブラジル人ダンサー10人参加)の巡回公演(国際交流基金主催事業)を行った。「赤い土~テーハ・ウ゛ェルメーリャ」は、そこで出逢った風土と人、乾いた赤い土のエネルギーを描いたもの。今回はさらに躍動的に発展させた改作となる。
出演/グスタボ・ミランダ、むらやまマサコ、畦地真奈加、細川麻実子、村本すみれ、
寺杣彩、横田恵、木原浩太、登戸カッパ、飯田惣一郎、鈴木泰介、藤田茂時、
塩川友佳子、四戸由香、大穂綾子、中村桐子、田路紅瑠美、マリアナ・ファリア
『骨の花』
柳田郁子の作品は布の糸を引き抜き、形を作るのではなく、形になっていく。ヒトの表層、皮膚の感覚は 体の内側と外側へ繋がっていく。それに身体を置いて 加藤を含めた7人のダンサーが静謐な世界を紡いでいく。
出演/加藤みや子、昆野まり子、むらやまマサコ、細川麻実子、村本すみれ、寺杣彩、横田恵
[同時開催]
<ダンス=人間史>
2月28日(日)日暮里サニーホール
■part 1:シンポジウム 16:30~18:00/ホテルラングウッド4F
「80年代とは何だったのか?」~日本のGNPと舞踊の動向、そこから始まったことは~
パネラー/榎本了壱、國吉和子、西田留美可、久野敦子
司会/武藤大祐、山野博大、加藤みや子
入場料/一般1,500円、学生800円 ※公演チケットお持ちの方は割引あり
■part 2:山野博大出版記念パーティー 18:45~21:00/ホテルラングウッド2F・孔雀の間
□オープニングディスカッションー山野博大氏を囲んでー
~日本の現代舞踊評論百年の歴史の中で~若松美黄×雑賀淑子×牧阿佐美×山野博大
□ダンスデモンストレーション ~ダンス創世紀の舞踊家の作品~
<小森敏のダンス> 解説/藤井利子 ダンス/松元日奈子
<江口隆哉のダンス> 解説/金井芙三枝 他
会費8,000円
http://as-factory.jp/
井手茂太 新作ソロ公演
『イデソロリサイタル [idesolo]』
2010年3月18日(木)-22日(月・祝)
青山円形劇場


ダンスのみならず、ストレートプレイからミュージカルやオペラまで、商業演劇から小劇場まで、振付やステージングで幅広く活躍し、国内外から高い評価を獲得している井手茂太。イデビアン・クルーの“産休”宣言から約6ヶ月、あらたに始動する井手ワールドは[井手孤独]以来5年ぶりとなる新作ソロ作品。ゼリア新薬・新ヘパリーゼのTVCMは現在放映中。
出演・演出・振付=井手茂太
http://www.match-point.co.jp/
熊川哲也 K-BALLET COMPANY 2010 Winter
『海賊』
2010年2月25日(木)―28日(日)
Bunkamuraオーチャードホール
全バレエファンが熱望してやまない熊川哲也のアリを筆頭に、
2種の豪華キャストが舞台を彩る!


芸術監督=熊川哲也
演出・再振付=熊川哲也
出演
2月25日(木)・26日(金)メドーラ=浅川紫織、コンラッド=スチュアート・キャシディ、
アリ=熊川哲也、グルナーラ=松岡梨絵、ランケデム=伊坂文月、
ビルバント=ビャンバ・バットボルト、パシャ=ルーク・ヘイドン
2月27日(土)メドーラ=東野泰子、コンラッド=遅沢佑介、
コンラッド=橋本直樹、グルナーラ=荒井祐子、ランケデム=浅田良和、
ビルバント=内村和真、パシャ=ルーク・ヘイドン
2月28日(日)メドーラ=浅川紫織、コンラッド=スチュアート・キャシディ、
アリ=熊川哲也、グルナーラ=松岡梨絵、ランケデム=伊坂文月、
ビルバント=ビャンバ・バットボルト、パシャ=ルーク・ヘイドン
K-BALLET COMPANYオフィシャルサイト
http://www.k-ballet.co.jp
Яichal Dance Art Museum 新作
『LAND』
2010年2月19日(金)―21日(日)
横浜赤レンガ倉庫 1号館3階ホール
横浜ダンスコレクションR2007で「未来へはばたく横浜賞」を受賞した振付家・橘ちあによる新作ダンス公演。ダンスとモノクロアニメのコラボレーション。

振付・演出=橘ちあ
衣装=櫻井薫
出演=金井久美、金刺わたる、GORI、島明香、中島加奈子、平野久美子、山崎麻衣子
Яichal Dance Art Museum
http://www.richal.net
コンドルズ アジアツアー凱旋東京公演・春
『狼たちの午後-Hungry Like a Wolf』
2010年3月24日(水)-28日(日)
世田谷パブリックシアター
「赤ずきんちゃん」「3匹の子豚」をモチーフに!
老若男女直撃の一大スペクタクル炸裂!豪華ゲスト多数出演!

構成・映像・振付
近藤良平
出演
青田潤一、石渕聡、オクダサトシ、勝山康晴、鎌倉道彦、ぎたろー、古賀剛、
小林顕作、田中たつろう、橋爪利博、藤田善宏、山本光二郎、近藤良平
日替わりゲスト
3月24日(水)19:30 加藤和樹さん
3月25日(木)14:00 現在交渉中
3月26日(金)19:00 槇村さとるさん
3月27日(土)14:00 長塚圭史さん
3月27日(土)19:00 安田美沙子さん
3月28日(日)17:00 現在交渉中
コンドルズオフィシャルHP
http://www.condors.jp
東野祥子solo dance
『VACUUM ZONE』
2010年3月5日(金)-7日(日)
シアタートラム
BABY-Qを主宰する東野祥子が1年半ぶりに作品を発表!
不慮の事故にて一旦中止になった『VACUUM ZONE』(2008年初演)を
リクリエーション・再構築し、再びシアタートラムで上演します。

● ですが
吸い込まれてください―――――――――
何もないのか
ありすぎるのか
私を通過していく事象
吸っても吸っても肥大して溢れ出す
構成・演出・振付/東野祥子
美術/OLEO
音楽/豊田奈千甫
映像作家/ROKAPENIS
オフィシャルサイト BABY-Q Lab.
http://baby-q.org
コンドルズ 高知スペシャル公演 第壱弾 2010
『Blue!』
2010年2月18日(木)
高知県立美術館ホール
海外公演でも大絶賛を得ているコンドルズの代表作『Blue!』を、
高知スペシャルにアレンジ!!

構成・映像・振付/近藤良平
出演(予定)/青田潤一、石渕聡、オクダサトシ、勝山康晴、鎌倉道彦、ぎたろー
古賀剛、小林顕作、田中たつろう、橋爪利博、藤田善宏、山本光二郎、近藤良平
コンドルズオフィシャルHP
http://www.condors.jp
Ensemble Sonne
『Fleeting light』
[神戸公演]2010年2月27日(土)・28日(日)神戸アートビレッジセンター
[東京公演]2010年3月6日(土)・7日(日)シアターX

振付・演出/岡登志子
音楽/内橋和久(ライブ)
出演/垣尾優、中村恩恵、伊藤愛、岡本早未、山岡美穂、井筒麻也、糸瀬公二、岡登志子
アンサンブル・ゾネ公式サイト
http://www.eonet.ne.jp/~ensemblesonne
矢内原美邦 新作ダンス公演
『あーなったら、こうならない。』
2010年3月5日(金)・6日(土)・7日(日)
横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
ニブロール主宰・矢内原美邦完全ディレクションのもと、
新作ダンス公演開催!

「ロミオORジュリエット」(2008)
振付・演出/矢内原美邦
出演/カスヤマリコ、陽茂弥、橋本規靖、小山衣美、絹川明奈、永井美里
公式サイト
http://nibroll.com
日暮里シアターアーツ/フェスティバル参加作品
じゅんじゅんSCIENCE 新作ソロダンス公演
『怒りながら笑う』
2010年2月19日(金)・20日(土)・21日(日)
d-倉庫
“人形とじゅんじゅんの奇妙でキュートなコラボレーション”

日常は、単なる喜怒哀楽では割り切れない感覚に実はあふれていて。悲しい、の中に懐かしい。うれしい、のスキマに、むなしい。「面白い」と「つまんない」の間にもいろいろあるハズで、その間を行ったり来たりしてみよう。 その運動こそが、何かをユサブル。ブレーキをかけながらアクセルを踏むような、怒りながら笑うような。ゆるくて淡く消える時間より、疲れるけど濃い時間のための試み。
振付・演出・出演/じゅんじゅん
人形制作・操作/長井望美(ねむり鳥)
音楽/竹本仁
ドラマトゥルク/shin-ya b.
エイブルアート・オンステージ
『コラボ・シアター・フェスティバル2010』
2010年3月12日(金)-26日(金)
都内各所
「エイブル・アート」は、障害のある人たちのアートを<可能性の芸術>としてとらえ、生命力を失いつつある現代社会に生きる人たちが、アートを通して人間性を恢復(かいふく)させ、さらに芸術と社会の新しいコミュニティーを築いていく市民芸術運動です。


エイブルアート・ジャパン公式サイト
http://www.ableart.org
小池博史&パパ・タラフマラ 新作公演
『Nobody, NO BODY』
2010年3月3日(水)―9日(火)
下北沢 ザ・スズナリ

「浦地、権造、メクラ、幸福」
4人のとぼけた男たちの奇怪至極の白黒喜劇
世界各国を駆け巡るパパ・タラフマラの代表作「三人姉妹」に次ぐ、新たな小規模作品が、ついに誕生。4人が繰り広げる爆裂ダンス演劇作品「Nobody,NO BODY」。おぼろげな記憶と共に、単にやってきて、なにかを待ち、なにかに待たれ、なにかが始まり、なにかが生まれそうで生まれず、強烈な息づかいだけが耳鳴りのように残る・・・。
作・演出・振付/小池博史
出演/池野拓哉、橋本礼、南波冴、横手祐樹
公式サイト http://www.pappa-tara.com/nobody
コンテンポラリーダンスのアーティストが一堂に集うフォーラム
『We dance』
2010年2月13日(土)・14日(日)
横浜市開港記念会館

「We dance」は、日本のコンテンポラリーダンスのアーティストが一堂に集う、年に一度のダンス・コミュニティ・ フォーラムです。1917年に建てられた横浜市開港記念会館の全室を使用することで、参加者が建物内部を回遊しながら多様なダンスの考え方に触れることが出来るユニークな形式で行われています。
【参加アーティスト】
白井剛・伊藤千枝・手塚夏子・きたまり・クリストフ・シャルル・高嶋晋一・新鋪美佳
黒田京子・山田うん・鈴木ユキオ・山田せつ子・KENTARO!!・宇波拓・岸井大輔
川崎歩・井手実・石田陽介・まくらとジョーロ(石原晶子・岸洋子)・捩子ぴじん・高木生
大庭裕介・遠田誠・くげゆか・OORUTAICHI.・シャルル慧言・徳久ウィリアム
大橋可也・森下真樹・山賀ざくろ・清水嘉邦・高須賀千江子・高橋幸平・長谷川宝子
安食真・木村美奈子・小暮香帆・菅彩夏・増岡みどり・増田明日未・松田明日香
矢萩もえみ・新宅一平・丹羽洋子・松原東洋・三木マサオ・西井夕紀子・佐藤公哉
内橋和久・神村恵・小泉篤宏・タカギカンパニー・柴幸男・大道寺梨乃
カワムラアツノリ・米光一成・入江美香子・岡田智代・早川朋子/他(2010.1/10現在)
We dance web
http://wedance.jp/2010/index.html
ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル2010
2010年1月16日(土)-3月28日(日)
青山・スパイラルホール
原宿・Vacant

左上から右回りに) 『リッキーとロニーのバラッド』写真:Maarten Vanden Abeele
『黒髪譚歌』写真:土田祐/『Quizoola!』写真:Hugo Glendinning
『KAMP/収容所』写真:Herman Helle
ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル(PPAF)は、 舞台芸術の同時代性への「メインストリーム」の総合的・包括的・普遍的アプローチに対して、「ポストメインストリーム」を担うアーティストたちの断片的・実験的・単独的アプローチに着目し、紹介するフェスティバルです。
http://ppaf.parc-jc.org
[プログラム]
■メゾンダールボネマ&ニードカンパニー[初来日]
『リッキーとロニーのバラッド』日本初演/日本語字幕
1月16日(土) 19:00
1月17日(日) 17:00
青山・スパイラルホール
チケット料金/前売3,500円、当日3,800円
■山下残
『せきをしてもひとり』世界初演
2月8日(月) 19:30
2月9日(火) 19:30
原宿・Vacant
チケット料金/前売3,000円、当日3,300円 ※ワンドリンク付
http://www.zanyamashita.com
■フォースド・エンタテインメント
『視覚は死にゆく者がはじめに失うであろう感覚』日本初演/日本語字幕
2月10日(水) 19:30
2月11日(木・祝) 18:00
2月12日(金) 19:30
原宿・Vacant
チケット料金/前売3,500円、当日3,800円 ※ワンドリンク付
http://www.forcedentertainment.com
http://www.timetchells.com
■フォースド・エンタテインメント
『Quizoola!』日本初演/同時通訳
2月13日(土) 13:00-19:00
原宿・Vacant
チケット料金/本フェスティバルの他公演のチケットをご提示場合1,500円、一般2,000円
※ワンドリンク付
■ホテル・モダン[初来日]
『KAMP/収容所』日本初演/本語字幕
2月20日(土) 19:00
2月21日(日) 17:00
青山・スパイラルホール
チケット料金/前売3,500円、当日3,800円
http://www.hotelmodern.nl
■山川冬樹
『黒髪譚歌』世界初演
3月28日(日) 17:00
原宿・Vacant
チケット料金/前売3,500円、当日3,800円 ※ワンドリンク付
http://fuyuki.org
ケイ タケイ's ムービングアース・オリエントスフィア
Kei Takei LIGHT Series1969←→2009
2009年12月29日(火)
ケイタケイ・ソロ・ダンスLIGHT,Part8/Part26/Part28
シアターX
2010年1月29日(金)・30日(土)・31日(日)
LIGHT,Part32[新作]
座・高円寺

[プログラム]
■12月29日(火) 18:30 @シアターX
LIGHT,Part8[初演:1974年、シリーズ初のソロ作品]
LIGHT,Part26「ある女の死」[初演:1988年]
LIGHT,Part28「米を洗う女」[初演:1990年]
演出・振付・出演=ケイ・タケイ
音楽=辻幸生、大内義雄(声明)
■1月29日(金) 19:30、30日(土) 14:00/19:30、31日(日) 14:00 @座・高円寺
LIGHT,Part32「時空に墜ちる者たち」[新作]
演出・振付=ケイ・タケイ
音楽=佐藤聡明
出演=青柳ひずる、石田知生、岩崎倫夫、大塚麻紀、奥本聡、角隆司、川原田瑞子、
木室陽一、響子、前田ゆきの、吉岡紗矢、ラズ・ブレザー、ケイ・タケイ
彩の国バレエ・ガラ
『ブベニチェクとドレスデン国立歌劇場バレエ団の俊英たち』
2010年1月23日(土)・24日(日)
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
ブベニチェク兄弟とドレスデン国立歌劇場バレエ団ダンサーらが贈る
ヨーロッパ現代バレエの新しい息吹。

[上演予定プログラム]
■ル・スフル・ドゥ・レスプリ―魂のため息―(日本初演)
(2007年/チューリッヒ・バレエ)
振付:イリ・ブベニチェク
■ステップテクスト ドレスデン国立歌劇場バレエ団 "特別ヴァージョン"
(2004年)
振付:ウィリアム・フォーサイス
■辿り着かない場所 (日本初演)
(2005年/ハンブルク・バレエ団)
振付:イリ・ブベニチェク
■フィナーレ(出演者全員による)
[出演]
ドレスデン国立歌劇場バレエ団
プリンシパル/イリ・ブベニチェク、ギィ・アルブイ
ファースト・ソリスト/エレナ・ヴォストロティナ、カテリーナ・マルコフスカヤ
セカンド・ソリスト/スヴェトラーナ・ギレヴァ、オレグ・クリィミュク、ヨン・ヴァイェホ
コリフェ/浅見紘子、ドゥオシー・ジュウ、イシュトヴァン・シモン、クラウディオ・カンジアロッシ
コール・ド・バレエ/ラケル・マルティネス
ハンブルク・バレエ団
プリンシパル/オットー・ブベニチェク ほか
アンサンブル/大石裕香
フリーランス・ダンサー
ドミニク・ストロブル
SePT独舞 vol.20
黒田育世×飴屋法水
『ソコバケツノソコ』
2010年1月15日(金)-17日(日)
シアタートラム

注目の振付家・ダンサーのソロダンスを上演し、好評を得ている独舞シリーズ。
20回目を迎える今回は、ダンスカンパニーBATIKを主宰する黒田育世が登場!
話題作を手掛ける飴屋法水とともに創り上げる。
振付・出演=黒田育世
演出=飴屋法水
構成=黒田育世、飴屋法水
BATIKオフィシャルサイト http://www.batik.jp/
東京ELECTROCK STAIRS 新作公演
『長い夜のS.N.F』
2010年1月8日(金)・9日(土)・10日(日)
座・高円寺1
2010、最初の感動なのか。新作。

幾つもの夜を越えて会いに行く。
もしも変わり果てた姿であろうと、たどり着いてみせる。
難しい考えを羅列すると空しくなるけど、すきま風が吹く度、ふと我に
返ってしまうけど、
きっとたどり着いてみせる。
何をもらってたんだっけ。分からなくなっちゃったけど、幾つもの夜を越えて君に会いに行く。
それだけは間違いない。
振付・演出=KENTARO!!
出演=KENTARO!!、伊藤知奈美、井上紘美、川口真知、高橋幸平、山本しんじ、横山彰乃
東京ELECTROCK STAIRSオフィシャルサイト
http://www.tokyoelectrock.com/
安藤洋子 新作ソロ公演
『Largo』
2010年1月26日(火)・27日(水)・28日(木)
象の鼻テラス

2009年7月31日~8月2日 川崎アートセンターアルテリオ小劇場『TANSU』公演より
(c)HIROHIKO IKEDA
「Largo」とはイタリア語で「ゆったりと堂々とした様」の意。
音楽用語では「できるだけ遅く」というテンポに加え、縦にも横にも広がっていく大きさをも表しています。 10年ぶりとなるソロ公演は、安藤洋子が「身一つ」、その豊かな表現力をもって、ゆるやかな安らぎと静かな力強さを描きます。
安藤洋子オフィシャルサイト http://www.yokoando.com/
まことクラヴ新作公演
『re・re・re・』レレレ
2009年12月22日(火)・23日(水・祝)
スパイラルホール
概念・方法論・ネタ・動き・音・モノ・言葉・
散らばっていった過去を縫い合わせ、今この時この場所へと誂え直す。

まことクラヴ3年振りとなる東京での新作公演。美術館や野外など、様々な非劇場空間での公演で養った経験と瞬発力を青山・スパイラルホールだけでなく、スパイラルビル中に展開。うずうず。スパイラルビルアトリウム内で同時開催中の、Thonik Designによる展示会「en」とも勝手にコラボの予定。これも何かのご縁ですし。
構成・演出:遠田誠
振付・出演:入手杏奈、江戸川卍丸、斉藤栄治、長井江里奈、中森下真樹菜、遠田誠、他
演奏:古南文秀、大岩航平
【同時開催】Thonik Exhibition "en"
12月15日~29日 スパイラルガーデン(スパイラル1F)
まことクラヴ http://makoto9love.com
子どもと大人のためのダンス
日本昔ばなしのダンス『ねずみのすもう』
2010年1月11日(月・祝)
金沢21世紀美術館 シアター21

誰もが知っている昔ばなしの世界を、個性派アーティストたちがダンスで綴る、大人と子どものためのダンス公演です。今回の金沢公演は、コンドルズ主宰で人気振付家の近藤良平氏による、『ねずみのすもう』の上演です。ダンスの楽しさ、身体表現の豊かな可能性を体感してください。楽しくて笑っても大丈夫!感じたこと、考えたことを親子でお話してください!公演後には、出演者の皆さんとの楽しいトークとプレイもあります。
構成・振付・演出:コンドルズ主宰 近藤良平
出演:鎌倉道彦、藤田善宏、山本光二郎(コンドルズ選抜メンバー)
日仏ダンスコラボレーション
小野寺修二×ニコラ・ビュフ
『点と線』
2009年12月17日(木)-20日(日)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
完璧という不自然、不自然という不完全

演出家、小野寺修二が次に挑むのは、なんと、松本清張「点と線」の世界。フィジカルシアターという手段で、物語の根底に流れる“偽りの真実”を追い求めます。気鋭のフランス人アーティスト、ニコラ・ビュフの美術が醸し出す“はかなさ”と共に創り出す、デラシネラ版「点と線」に、どうぞご期待ください。
原作=松本清張「点と線」
演出=小野寺修二
美術=ニコラ・ビュフ
出演=佐藤亮介、鈴木美奈子、関寛之、藤田桃子、森川弘和、小野寺修二
小野寺修二オフィシャルサイト http://www.onoderan.jp
「内井昭蔵の思想と建築」展関連プログラム
『INSIDE/OUT 建築の時間・ダンスの瞬間』
2009年12月19日(土)
世田谷美術館内外 【観覧無料】
世田谷美術館(1986年-)は、内井昭蔵が手がけた初めての美術館建築。自然との共生や人々の日常生活との連関などが目指されたほか、あらゆる場所が展示だけでなくパフォーマンスにも使えるように考えられた、ユニークな建築です。実際、これまで実に多くのパフォーマンスがここで行われてきました。
そんな世田谷美術館の空間をフルに活かし、また再発見すべく、「INSIDE/OUT」では旬のダンス・アーティストたちが様々な場で作品を展開します。ダムタイプの藤本隆行など、国内外で活躍するヴィジュアル・アートや音楽のアーティストも含め、総勢17名が出演予定の贅沢なプログラムです。



左より)鈴木ユキオ「沈黙とはかりあえるほどに」Photo:Yohta Kataoka
新鋪美佳 Photo:山田毅
垣内友香里
[参加作家]
鈴木ユキオ、新鋪美佳、垣内友香里
フォーラム・セッション
康本雅子&DJ吉沢dynamite.jp
『当日仕入れ弁』
2009年12月5日(土) 15:00 [観覧無料]
愛知芸術文化センター
ジャンルを超えて活躍する康本雅子と、
世界を股に駆けて活動するDJ吉沢dynamite.jpによる
即興ライブ・セッション。
日本大学芸術学部演劇学科
『Modern Dance Performance』
2009年12月4日(金)・5日(土)
日本大学芸術学部・中講堂
平成21年度 卒業制作発表(洋舞)
-次代を担う振付家の発掘-
TOYOTA
CHOREOGRAPHY
AWARD 2010
2009年11月26日(木) 公募開始!
『トヨタコレオグラフィーワード』は、ジャンルやキャリアを超えたオリジナリティー溢れる次代のダンスを対象とし、その作品を創り出す振付家のステップアップをサポートします。
[主旨]
このアワードは、芸術・文化の分野において、次代を担う振付家の発掘と育成をめざすことを目的に、2001年、トヨタ自動車株式会社と世田谷パブリックシアターとの提携事業として設立、本年で7回目を迎えます。国内での舞踊の振興をめざし、振付家の活動の場を広げていくことを支援します。
[審査行程]
一般公募の中から、審査委員によるファイナリスト選考会にて選出されたトヨタコレオグラフィーアワード ファイナリスト名が、Nextage(最終審査会)において作品(15~20分)を上演。審査委員、ゲスト審査委員により「次代を担う振付家賞」1名、観客投票により「オーディエンス賞」1名を決定いたします。
[TCA2010 これまでとの違い]
国内劇場プロデューサー、ディレクターが審査委員として、ファイナリスト選考と、最終審査を行います。Nextage (最終審査会) では、審査委員の他、演出家・美術家・作家などのゲスト審査委員を迎え審査に参加していただきます。また、最終審査会では、応募作品のほか、新作も審査対象とします。
<公募>
2009年11月26日(木)-2010年1月15日(金)※当日消印有効
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<ファイナリスト選考会>
映像・書類選考 2010年2月中旬
審査委員により、ファイナリスト6名を選出
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<“ネクステージ”(最終審査会)>
2010年7月19日(月・祝) 世田谷パブリックシアター
ファイナリスト振付作品の実演(15~20分)
審査委員・ゲスト審査員により、受賞者を決定
詳しくは http://www.toyota.co.jp/tca/
HARAJUKU PERFORMANCE+2009
2009年12月19日(土)・20日(日)・22日(火)・23日(水・祝)の4日間
ラフォーレミュージアム原宿
毎年、大好評を博しているジャンル・世代横断型のパフォーマンス・フェスティバルが今年も開催!!3回目となる今回は、菊地成孔さんと田口トモロヲさんをゲストに迎えるロマンチカのスペシャル公演と、マドンナのワールドツアーに参加した はむつんサーブはじめ、次代を担う大注目のアーティスト8組によるオムニバスライブの豪華二本立て。世界が注目するパフォーマンスの最前線が一堂に会します!

■12月19日(土)、20日(日)
ロマンチカスペシャル公演 横町慶子 SOLO ACT VOL.01「かわうそ」
~カットバックやボイスオーバーなどの映像手法を多用した演劇×ダンス・パフォーマンスという新たな試み~
[主演・振付]横町慶子
[音楽監督]菊地成孔
[声の出演]田口トモロヲ
[作・演出]林巻子
■12月22日(火)、23日(水・祝)
パフォーマンスライヴ
~ダンス、演劇、映像、アート。アカデミーからストリートにいたるまで、独自の感性と自由な発想で生み出される新たな表現スタイル~
黒田育世
はむつんサーブ
生西康典
contact Gonzo
トーチカ
柴幸男
Open Reel Ensemble
山崎広太
感劇市場2009
CONDORS 『君のプランでOK!』
2009年11月28日(土)
学習院女子大学 やわらぎホール
男たちが舞う!笑い渦巻くコンテンポラリーダンス。
近藤良平×石渕聡による、一夜限りのステージ!!
振付/近藤良平
出演/近藤良平、石渕聡
CONDORS http://www.condors.jp
公演公式サイト http://www.kangeki-ichiba.org/information.html
東京芸術劇場提携公演 「芸劇eyes」
produced 『EKKKYO-!』
2010年1月14日(木)-17日(日)
東京芸術劇場 小ホール1

冨士山アネット
演劇、ダンス等、ひとつの枠に留まらないジャンルを[越境]した団体が、ショートピースを発表するパフォーマンスフェスティバル[EKKKYO-!]好評を博し、2010年1月いよいよ東京芸術劇場に登場!今、観るべき団体を集結して届けます!
構成・演出/長谷川寧
[参加団体]
■冨士山アネット[証明∴]
作・演出・振付/長谷川寧
振付・出演/大園康司、伊藤麻希、奥山隆、間野律子、玉井勝教
■ままごと[あゆみ -EKKKYO-! Remix-]
作・演出/柴幸男
出演/黒川深雪(InnocentSphere/toi)、斎藤淳子(中野成樹+フランケンズ)、中島佳子
■ライン京急[ナターシャ・キンスキー]
作・演出・振付・出演・音楽/山縣太一、大谷能生
■CASTAYAProject[±0′00″(0′00″No.2)]
演出/Enric Castaya Orchestra
■モモンガ・コンプレックス
[ウォールフラワーズ EKKKYO-!によせて。]
構成・振付・演出/白神ももこ
出演/北川結、眞嶋木綿、臼井梨恵、たにかわまいこ、若林里枝
■岡崎藝術座[アフターデイズ/HOLD YOUR HANDS]
作・演出/神里雄大
出演/大重わたる(夜ふかしの会)、島田桃依、夏目慎也(東京デスロック)、他



左から)ままごと (c)青木司/ライン京急/CASTAYAProject

左から)モモンガ・コンプレックス/岡崎藝術座 (c)富貴塚悠太
神村恵カンパニー
『配置と森』
2009年12月22日(火)・23日(水・祝)
六本木Super Deluxe

08年12月STスポットにて上演した「配置と森」から1年経た、
新バージョン。
ものと人と空間が互いに迷い込み、浸食し合う。
今回やるのは、その浸食具合をぐいぐい深めることだけ。
振付=神村恵
美術=出田郷
音楽=大谷能生
出演=石田陽介、トチアキタイヨウ、福留麻里、山縣太一(チェルフィッチュ)、神村恵
オフィシャルサイト http://www.kamimuramegumi.info
小島章司フラメンコ2009
『La Celestina (ラ・セレスティーナ) ~三人のパブロ~』
2009年11月27日(金)-29日(日)
ル テアトル銀座
ピカソ、ネルーダ、カザルスで描く『ラ・セレスティーナ』の世界


15世紀スペイン古典文学の傑作『ラ・セレスティーナ』。画家パブロ・ピカソ、チリの詩人パブロ・ネルーダ、チェロ奏者パウ(パブロ)・カザルス。絵画、詩、音楽の巨人である彼らはスペイン語圏では〈三人のパブロ〉と称されます。『La Celestina(ラ・セレスティーナ) ~三人のパブロ~』は、これら不世出の芸術家三人にオマージュを捧げる舞台です。
[バイレ]小島章司、クリスティアン・ロサーノ、タマラ・ロペス、パブロ・フライレ、
フランシスコ・モルガード、アンヘル・サンチェス・ファリーニャ、小島章司フラメンコ舞踊団
[カンテ]ペドロ・オブレゴン、カリダー・ベガ、エル・ロンドロ
[ギター]チクエロ、サルバ・デ・マリア [ヴァイオリン]オルビード・ランサ
[チェロ]リト・イグレシアス [パーカッション]ペドロ・マヌエル・ナバーロ・グリマルディ
[原案]小島章司 [演出・振付]ハビエル・ラトーレ [作曲]チクエロ [美術]堀越千秋
小島章司フラメンコ舞踊団 http://www.shojikojima.com
ダンス01/11公演 ロータスプロジェクト
『DANCE with BACH ―伝統芸術家と共に―』
2009年11月20日(火)-22日(木)
シアターX

アジアとの'93~03年の共同作業「ダンス東風」以降、日本舞踊家との共同作品を意欲的に発表してきた竹屋啓子が、ベテランの能、日本舞踊、コンテンポラリーダンスの3人を中心に振付にのぞむ。曲はバッハ。新たな可能性に挑戦する実験的な舞踊作品。
構成・振付/竹屋啓子
出演/花柳寿美、梅若晋矢、竹屋啓子、関雅子、花柳達真、花柳美輝風、寺杣彩、松本みゆき
ダンス01公式サイト http://members3.jcom.home.ne.jp/dance01/
dance佐東利穂子/direction勅使川原三郎
『SHE-彼女』
2009年11月20(金)-23(月・祝)、27(日)-29(日)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
ダンスは彼女のそのものを表現する
ローザス
『ツァイトゥング』
2009年11月27日(金)・28日(土)・29日(日)
池田扶美代+アラン・プラテル+ベンヤミン・ヴォルドンク
『ナイン・フィンガー』
2010年2月6日(土)・7日(日)
彩の国さいたま芸術劇場

■ローザス『ツァイトゥング』
コンセプト/アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、アラン・フランコ
振付/アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル
出演/ローザス(9名)、アラン・フランコ(ピアノ)
【アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル】
ローザス芸術監督。モーリス・ベジャールのムードラで学んだ4人の女性ダンサーでローザスを結成。音楽と身体の構造的関係を探求しつつ常に刺激的な作品を発表し続け、名実共に世界をリードする。
■池田扶美代+アラン・プラテル+ベンヤミン・ヴォルドンク『ナイン・フィンガー』
構成・演出・振付・テキスト/池田扶美代、ベンヤミン・ヴォルドンク、アラン・プラテル
出演/池田扶美代、ベンヤミン・ヴォルドンク
【池田扶美代】
ムードラにてアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルと出会い、ともにローザスを結成。退団を経て1997年、ローザスに復帰。多くの新作創作や再演に貢献している。
芙二三枝子現代舞踏公演
『異郷人/葉々と咲う詞/晨』
2009年11月24日(火)
ル テアトル銀座

『異郷人』
60年代、斬新なスタイルで、日本を揺るがした「異郷人」。これまで芙二以外の誰にも踊らせなかった、このセンセーショナルなソロを、今、馬場ひかりが、根源的人間の心の深淵に立ち、鮮烈に、踊る。
『葉々と咲う詞』
大地と太陽の恵みに育まれた樹木は繁り、朽ち、甦る。普通のいのちの詩を、愛おしんで、芙二三枝子が舞う。
『晨』
晨、それは夜明け、あした。不安と焦燥の闇の中から、希望の光を見出す、美しい未来への予感。地を踏む力強い響きは、蘇生するいのちの鼓動。
出演/芙二三枝子、馬場ひかり、稲葉厚子、手塚多希、山﨑則子、小林祥子、黒木怜香、
廣瀬 二美、小森貴子、宮内明子、小栗百子、多田名津子、中嶋瞳、新井彩冬実、桜井矢絵、
杉本咲野、吉川絢子、丸山はるか、寿々木みづき、中島松秀、五十嵐悠
http://www.fujimieko.jp/
平山素子公演
『Life Casting -型取られる生命-』
【東京公演】2009年11月5日(木)-8日(日)新国立劇場
【兵庫公演】2009年11月14日(土)兵庫県立芸術文化センター
【松本公演】2009年11月27日(金)まつもと市民芸術館
普遍的な魅力を持つ平山素子作品が、
旬のダンサーたちとともに待望の再演。

第1部「un/sleepless」(40分)
出演/木下菜津子、高原伸子、池田美佳、西山友貴、柳本雅宏、平原慎太郎、中川賢
第2部「Twin Rain」(30分)
出演/平山素子
平山素子公式サイト http://www.motokohirayama.com
ダンス白州2009─四つの節会(せちえ)
【水の節】2009年10月16日(金)-18日(日)
会場/山梨県北杜市白州町の随所(森の舞台、赤土舞台、芸能舞台、舞庭、
水の舞台、地下シアター、栗林、田圃、畑、野外美術工作物、森のカフェ、ほか

プログラム
10月16日(金)
■秋の農事…稲のハゼ干し、米・大豆の脱穀ほか
■田中泯 場おどり @盛土舞台
■おどり 佐成哲夫
■日本の「まつりと水」 話/笹本正治(歴史学)
■「宵みやの集会」
10月17日(土)
■秋の農事
■おどり 田辺知美
■「歌、野に放たれる」 吉川真澄(ソプラノ)@田の畦
■おどり 武内靖彦 @芸能舞台
■おどり 菊地びよ
■劇団東京乾電池「秘密の花園」
10月18日(日)
■秋の農事
■おどり 上村なおか
■松尾神社御神楽保存会 遠山吉雄「鈿女(ウズメ)の舞」
■おどり 櫻井郁也
■おどり 玉井康成
■水のパフォーマンス「水・劇(スイ・ゲキ)」演出/田中泯 @栗林周辺
公式サイト http://www.artcamp.org
第2回ダンス・コミュニティ・フォーラム
『We dance』企画募集
2010年2月12日-14日に開催される、
第2回 『We dance』。
このフォーラムで、あなたなら何をしたいか?
何ができるか?何をするべきか?
あなたの企画を応募してください。
『We dance』は、アーティストの創造意欲とエネルギーの求心力でコンテンポラリーダンスの活性化を目指すフォーラムです。アーティストを中心に様々な人々が企画・制作・運営に参加し、プロセスからダンス当事者の意識的な進化を継続的な形で可能にする「広場=現代的なダンス・コミュニティ」の形態を模索しています。横浜市開港記念会館で開催され、施設の全室を利用することで、建物内部を回遊しながら多様なダンスの考え方に触れることが出来るユニークな形式で行われます。第1回フォーラムでは、アーティストの考えた企画を中心に、ショーイング、ワークショップ、トークセッションなど、二日間で16企画・27プログラムを実施しました。ダンスの創造活動を行っているアーティストのみならず、支える立場の方、多ジャンルの表現活動をしている方、『We dance』の趣旨に共感しともにフォーラムを作り上げようという方の意欲的な企画をお待ちします。


写真(左):講堂
スカンク 「振付家、演出家、音楽家、映像作家、ファッションデザイナーによる共同作業とショーイング」より
出演:黒田育世、羊屋白玉/音楽:スカンク/映像:高橋啓祐/衣装:矢内原充志
写真(右):7号室
手塚夏子 「ダンスをつくる旅の途上」より
キュレーター:手塚夏子/ダンサー・振付:福留麻里
(写真:松本和幸)
大橋可也&ダンサーズ
『深淵の明晰』
【京都公演】2009年9月18日(金)・19日(土)/京都芸術劇場studio21
【東京公演】2009年9月22日(火・祝)-26日(土)/吉祥寺シアター
【福岡公演】2009年10月31日(土)・11月1日(日)/ぽんプラザホール
【伊丹公演】2009年11月22日(土)・23日(月・祝)/アイホール
大橋可也&ダンサーズは結成10周年を迎えた2009年最大の活動として、
2006年『明晰さは目の前の一点に過ぎない。』、2008年『明晰の鎖』に続く
「明晰」三部作の最終作となる『深淵の明晰』を携え日本ツアーを開催。

振付=大橋可也
出演=垣内友香里、皆木正純、古舘奈津子、前田尚子、多田汐里、とまるながこ、山田歩
音楽=舩橋陽
※9/26(東京公演)のみ、fooi(舩橋陽+大谷能生+大島輝之+一樂誉志幸)によるライブ演奏
ダンストリエンナーレ トーキョー 2009
-限りなき瞬間― infinite moments
2009年9月18日(金)-10月8日(木)
青山劇場、青山円形劇場、スパイラルホール、
シアター・イメージフォーラム、青山ブックセンター本店
国境を越え、同時代に生きる表現者たちが集結し、
ダンス一色に染まる興奮の3週間!

世界の振付家・ダンサーが3年に一度、東京・青山を中心に一堂に集う国内最大のダンスの祭典です。今回4回目を迎え、11カ国から18のアーティスト/カンパニーが参加します。青山劇場、青山円形劇場、スパイラルホールなどでの公演やダンス・ワークショップのほか、青山通りに面するスパイラル1Fショウケースでのダンス・ショウケース、シアター・イメージフォーラムでのダンスフィルム、青山ブックセンター本店でのトークイベントなどダンスに関する多彩なプログラムを行います。
【PERFORMANCE】
9月21日(月)22日(火)各日共18:00開演 スパイラルホール
■エーヴァ・ムイル[フィンランド]『Sold Out』
■森下真樹[日本]『独楽犬イルツキー』
9月23日(水)18:00開演、24日(木)19:00開演 青山円形劇場
■ヤスミン・ゴデール[イスラエル]『Singular Sensation』
9月24日(木)21:00開演、25日(金)19:00開演 スパイラルホール
■ミシェル・ノワレ/カンパニー・ミシェル・ノワレ[ベルギー]『Chambre blanche』
9月26日(土)18:00開演 青山円形劇場 TRIAL×4
■今津雅晴[日本]『still life』
■木野彩子[日本]『IchI』
■キム・ジェドク[韓国]『Darkness PoomBa』
■浜口彩子[日本]『15秒』
9月27日(日)18:00開演 スパイラルホール
■エステル・サラモン[ドイツ]『Dance#1/Driftworks』
9月28日(月)19:00開演 青山円形劇場
■キム・ヒジン/モム・カンパニー[韓国]『Memory Cell』
■フランク・ミケレッティ/クビライ・カン・アンヴェスティガシオン[フランス]『Espaço contratempo』(初演)
9月30日(水)~10月2日(金)各日共19:00開演 青山円形劇場
■黒田育世/BATIK[日本]『矢印と鎖』
10月4日(日)18:00開演 青山円形劇場
■タルダンス・カンパニー/ムスタファ・カプラン-フィリズ・シザンリ[トルコ]『DOLAP』
■鈴木ユキオ/金魚[日本]『犬の静脈に嫉妬せず』
10月5日(月)19:00開演 青山劇場
■ジネット・ローラン/オー・ベルティゴ[カナダ・ケベック]『La Vie qui bat』
10月6日(火)19:00開演 青山円形劇場
■ジル・ジョバン/カンパニー・ジル・ジョバン[スイス]『Black Swan』
■中村恩恵/Dance Sanga [日本]『ROSE WINDOW』(初演)
10月8日(木)19:00開演 青山円形劇場
■アヌーク・ファン・ダイク[オランダ]『STAU』
チケット料金
■スパイラルホール、青山円形劇場(全席自由)
前売3,500円(学生券2,500円)/当日4,000円
■青山劇場(全席指定)
前売4,000円(学生券3,000円)/当日4,500円
■DATTO通し券(30枚限定)28,000円(全公演プログラム各1公演/日時指定・前売のみ)
※DATTO通し券・学生券は、青山劇場・スパイラルのみの取扱いです。
※演出の都合により、開演時間を過ぎますとしばらくの間ご入場をお待ちいただく場合があります。
※開場は開演の30分前を予定しています。
※未就学児の入場はご遠慮願います。
※パフォーマンス、ワークショップ、トークイベント、ダンスフィルムすべてのチケット半券5枚で、DATTOオリジナルTシャツ(Merry LAND製)をプレゼント。(公演終了後、会場受付にてお渡しいたします。)
ダンスカンパニー KIKIKIKIKIKI 神戸公演
『OMEDETOU』
2009年9月12日(土)・13日(日)
ArtTheater dB 神戸
今年3月に京都にて初演を行った『OMEDETOU』。
約半年の熟成期間を経て、KIKIKIKIKIKI初の神戸公演!

演出・振付/きたまり
出演/KIKIKIKIKIKI(野渕杏子、花本ゆか、松尾恵美、竹内英明、きたまり)
公式サイト http://www.kitamari.com
KIKIKIKIKIKIpresentsトークセッション【最近どない?vol.1】
ひと月に一度、「ダンスカンパニーKIKIKIKIKIKI」の主宰である、きたまりがホストとなり、ゲストや観客とともに、これまでの舞台芸術の状況や、今後のこと、そして現在考えていること、企んでいること等をざっくばらんに対話を行う場、第1回目は東京よりダンサーKENTARO!!をゲストに招いて開催。
9月4日(金) 20:00-21:30〈入場無料〉
ゲスト/KENTARO!! From東京(東京ELECTROCK STAIRS主宰)
会場/京都芸術センター、和室
Pal Frenak Dance Company
『TRACE/MENNONO』
2009年9月19日(土)・20日(日)
セッションハウスB1
ブタペストとパリを拠点に活動する
パル・フレナック舞踊団の2人によるソロ公演

パル・フレナックは聴覚障害者の両親に育てられた。表情やジャスチャー、手話など身体を使って人間同士が意思伝達していくことの大切さ、面白さを広め続ける伝道師のような振付家でありダンサーである。生まれ故郷ハンガリーのブタペストとパリの間を往還しながら多国籍の舞踊団を率いて活動、演劇やサーカス、美術、建築、映画などからインスパイアされた多彩な舞踊空間を創り出し、人間の中にある意識や欲望を映像や光が飛び交う空間の中に解き放っていく作品群はスキャンダルな話題に事欠かない。今回は次代を担う若手ダンサーのクリシュトーフ・ヴァールナジュを帯同して来日、2つのソロ作品を公開する。
※9月19日(土)終演後アフタートーク開催
フェスティバル/トーキョー
『F/T09 秋』
2009年10月23日(金)-12月21日(月)
東京芸術劇場/シアターグリーン/あうるすぽっと
世田谷パブリックシアター/にしすがも創造舎
トーキョー発、舞台芸術の祭典

【演目】
■ろじ式/作・演出:松本雄吉
■Cargo Tokyo-Yokohama/構成:シュテファン・ケーギ、演出:イェルク・カレンバウアー
■あの人の世界/作・演出:松井周
■H3/振付:ブルーノ・ベルトラオ
■個室都市 東京/構成・演出:高山明
■花は流れて時は固まる/構成・演出・振付:黒田育世
■4.48サイコシス/演出:飴屋法水
■デッド・キャット・バウンス/演出:クリス・コンデック
■フォト・ロマンス/演出:ラビア・ムルエ、リナ・サーネー
■演劇/大学 09秋
■卵を立てることから―卵熱/演出・振付・デザイン:天児牛大
■太陽と下着の見える町/作・演出:タニノクロウ
■神曲ー地獄篇/煉獄篇/天国篇/演出:ロメオ・カステルッチ
《F/Tステーション》
11月13日~12月20日/東京芸術劇場前
■伊藤キムプロデュース『おやじカフェ』
~カフェ&パフォーマンス
【開催日】11/14(土)、15(日)、21(土)、22(日)、28(土)、29(日)
12/5(土)、6(日)、 12(土)、13(日)
【営業時間】各日とも12:00~22:00 ※約30分おきに、パフォーマンスを披露
入場料:無料 ※要ドリンク・フードのオーダー
<只今おやじ店員募集中!詳細はhttp://festival-tokyo.jp/recruit/oyaji.html>
■快快(faifai)
~観客参加型パフォーマンス
【開催日】11/13(金)、20(金)、27(金)、12/4(金)、11(金)、18(金)
アート・フェスタ那須2009関連企画
那須高原の芸術祭
『スペクタクル・イン・ザ・ファーム』
2009年9月11日(金)-13日(日)
那須高原の各地
那須の牧場、旅館、カフェなど、高原に点在する会場を
ドライブしてめぐる2日間。
ダンス/ファッション/演劇/音楽など、
様々なジャンルのアーティストが集まって巻き起こる
スペクタクルな催しのはじまりはじまり!

【参加アーティスト】
EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX
J.A.M(piano trio from SOIL&”PIMP”SESSIONS)/IKEBANA/快快(faifai)
栃木県立黒磯高校吹奏楽部/鉄割アルバトロスケット/オオルタイチ/康本雅子
やくしまるえつこ(相対性理論・TUTU HELVETICAほか)/岡田利規(チェルフィッチュ)
山崎ナオコーラ/シアタープロダクツ/KATHY
たのしい動物ショー(鷹/鷲/ふくろう/羊/ラマ/山羊/馬)and more!!
Bunkamura20周年記念企画
『ニューヨーク・シティ・バレエ2009』
2009年10月8日(木)-12日(月祝)
Bunkamuraオーチャードホール
永久不滅の名作と話題の日本初演作品満載!
心ときめく3プログラム

【Aプログラム】
●セレナーデ
SERENADE
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
BALANCHINE/TSCHAIKOVSKY
●アゴン
AGON
振付:ジョージ・バランシン
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
BALANCHINE/STRAVINSKY
●チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ
TSCHAIKOVSKY Pas de Deux
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
BALANCHINE/TSCHAIKOVSKY
●ウエスト・サイド・ストーリー組曲
WEST SIDE STORY SUITE
振付:ジェローム・ロビンズ
音楽:レナード・バーンスタイン
ROBBINS/BERNSTEIN
【Bプログラム】
●コンチェルト DSCH
CONCERTO DSCH
振付:アレクセイ・ラトマンスキー
音楽:ドミトリー・ショスタコーヴィチ
RATMANSKY/SHOSTAKOVICH
●バーバー・ヴァイオリン・コンチェルト
BARBER VIOLIN CONCERTO
振付:ピーター・マーティンス
音楽:サミュエル・バーバー
MARTINS/BARBER
●タランテラ
TARANTELLA
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ルイス・モロー・ゴットシャルク
BALANCHINE/GOTTSCHALK
●チャイコフスキー・ピアノ・コンチェルト第2番
TSCHAIKOVSKY PIANO CONCERTO NO.2
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
BALANCHINE/TSCHAIKOVSKY
【Cプログラム】
●ワルプルギスの夜
WALPURGISNACHT BALLET
振付:ジョージ・バランシン
音楽:シャルル・グノー
BALANCHINE/GOUNOD
●アフター・ザ・レイン(パ・ド・ドゥ)
AFTER THE RAIN (pas de deux)
振付:クリストファー・ウィールドン
音楽:アルヴォ・ペルト
WHEELDON/PÄRT
●ダンシズ・アット・ア・ギャザリング
DANCES AT A GATHERING
振付:ジェローム・ロビンズ
音楽:フレデリック・フランソワ・ショパン
ROBBINS/CHOPIN
●シンフォニー・イン・スリームーヴメント
SYMPHONY IN THREE MOVEMENTS
振付:ジョージ・バランシン
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
BALANCHINE/STRAVINSKY
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
公式サイト http://www.nycb2009.jp/
グラインダーマン パフォーマンス新作公演
『MUSTANG MONO』
2009年8月7日(金)–9日(日)
アサヒ・アートスクエア
情を秘め 身を律し 品を修めて 悠悠とハコをつける

ワークショップからクリエイション、公演までの一連をプロジェクト形式で展開する[MUSTANG]シリーズは、2005年より始まったグラインダーマンのパフォーマンススタイル。“群と個”をコンセプトに客席のない空間でくりひろげられるこの公演作品は、目の前で事が起こり、体感し、それによって生まれる感覚を出演者および観客が共有する瞬間に注目します。シリーズ最新作となる[MUSTANG MONO]は、東京では5年ぶりのパフォーマンス公演。身体と音、映像が交差する瞬間に、肉体と精神を直接揺さぶる新たな感覚を提示します。身体表現の新たな地平へと向かうグラインダーマンの雄飛にご期待ください。
【アフタートーク】
8月8日(土)19:00の回終演後
小崎哲哉氏(REALTOKYO/ART iT発行人兼編集長)×タグチヒトシ(グラインダーマン)
公式サイト http://mustang.grinder-man.com/
BABY-Q新作公演
『[リゾーム的]なM』
東京公演 2009年8月7日(金)–9日(日)@吉祥寺シアター
兵庫公演 2009年8月28日(金)–30日(日)@アイホール
オルタナティブ・サブカルチャーシーンから舞台芸術へと、
多彩なジャンルと共鳴してきたBABY-Qの挑戦的新作。
二つの対蹠的な事柄を同時に意味する[リゾーム的]な関係をテーマに、
ダンサー・音楽家・映像作家らが共に経験と思考を繰り返し、
解体・構築してゆくダンスパフォーマンス。

構成・演出・振付・出演/東野祥子
演出・音楽/カジワラトシオ
映像/斉藤洋平(ROKAPENIS)
出演・振付/ケンジル・ビエン、かなたなか、Pee、目黒大路、他
公式サイト http://www.baby-q.org/
Monochrome Circus×じゅんじゅん
『D_E_S_K』
東京公演2009年7月20日(月祝)–26日(日)
こまばアゴラ劇場
机にまつわる3つのダンス。

京都を拠点に『掌編ダンス集』など独自のレパートリーを持つダンスカンパニー、モノクロームサーカスが、水と油のメンバーとして活躍後、ソロやコラボレーションを積極的に行っている東京の振付家・ダンサー、じゅんじゅんと初のコラボレーションを行います。互いのレパートリーに共通する「机」をテーマに3つの舞台作品を一挙に上演。ソロとカンパニー、関東と関西で活動する振付家とダンサーによる、机を介した身体の出会い方。
◎じゅんじゅん×Monochrome Circus×graf×山中透
『緑のテーブル』
─机の上と下で起こる、世界の間違い方。─
演出・振付:じゅんじゅん
出演:Monochrome Circus(森裕子、合田有紀、野村香子)
ゲスト出演:森川弘和
舞台美術:graf
音楽:山中透
◎じゅんじゅん新作ソロ
『deskwork』
─そこにあったような、机のお話。─
演出・振付・出演:じゅんじゅん
◎モノクロームサーカス 掌編ダンス集より
7つの作品から成る『掌編ダンス集』より机を使った2作品のうちセレクトして上演。
『きざはし』
─150本のナイフ。ふたりの限界点。─
演出・振付:坂本公成
出演:野村香子、合田有紀
『水の家』
─机の上にふたりだけ。雨音がふたりの密度を上げていく。─
演出・振付:坂本公成、森裕子
出演:森裕子、森川弘和
【アフタートーク】
■7/20(月祝)18:00公演終了後
トーカー:じゅんじゅん、服部滋樹、山中透、坂本公成
■7/25(土)18:00公演終了後
ゲストトーカー:小野寺修二
トーカー:じゅんじゅん、坂本公成
司会:熊井玲(シアターガイド)
モノクロームサーカス www.monochromecircus.com
じゅんじゅんSCIENCE www.junjunscience.com
ppn presents vol.1
『pinky pig night』
2009年7月11日(土)
5tanda sonic(ゴタンダソニック)
踊る!食べる!楽しむ!
パフォーマンスあり、上映あり、展示あり、foodありのparty night☆

ppn【performing party night】とは?
自分の身近にいる日々面白いことを試みる人達。そんな彼、彼女達同士が出会ったら、なにが起こるだろう。その光景を見てみたい。そんな個人的な思いから始まった、パフォーマンス、アート、デザイン、出版、演劇を軸として横断的、越境的に展開する局所的、極私的パーティーサロン構築の企て。
あるいは「なにかをつくるひと」「なにかをしたいひと」「なにかを見たい人」を繋ぐ文化的ねるとん企画。
不定期、かつ継続的な展開を予定しており、毎回「p」「p」「n」に言葉を当てはめ各回のテーマとなるタイトルを作る。今回は「Pinky Pig Night」。
■パフォーマンス
白井さち子(パパ・タラフマラ)×松島誠
戸川悠野×大園康司×橋本規靖
齋藤麻生×六川裕文
mujika easel×山本泰輔(ベイビーQ)×arinco×南
波冴
■映像+パフォーマンス
井上涼
■展示/デコ
ヌケメ
山上晃葉
SAC
■food
モコメシ
DJ & VJ coming soon...!
ドキュメンタリー映画
『KIKOE』
2009年7月25日(土)- 8月14日(金)
ユーロスペース

1990年代から2007年までの大友良英の活動に焦点合わせたドキュメンタリー映画。大友本人のインタビューやライブはもとより、彼と関わりのある多くの音楽家、評論家、アーティストなど総勢100名ほどの記録映像やインタビューなど500時間にも渡る膨大なアーカイブスを岩井主税独自の切り口で99分に構築した奇妙な時間の綱渡り。
音楽家大友良英を定点とした ある体系の観察記録
それは星と星を線で結び 星座を形作り
名前を与えるような 身勝手で完璧な仕草である。
—岩井主税
監督:岩井主税
出演:大友良英、菊地成孔、大谷能生、DJスプーキー、ヤン・シュヴァンクマイエル、宇波拓、Mattin、飯村隆彦、足立正生、ジョナス・メカス、田中泯、山本精一、PHEW、ジム・オルーク、巻上公一、芳垣安洋、高良久美子、水谷浩章、植村昌弘、杉本拓、山塚EYE、カヒミ・カリィ、浜田真理子、SachikoM、フアナ・モリーナ、さがゆき、伊集加代、一楽儀光、中村達也、吉田達也、Sim、加藤英樹、ナスノミツル、灰野敬二、吉田アミ、ユタカワサキ、梅田哲也、中村としまる、秋山徹次、山内桂、イトケン、HairStylistics、秋田昌美、トリスタン ホンジンガー、刀根康尚、飴屋法水、煙巻ヨーコ、江藤直子、青木タイセイ、石川高、津上研太、近藤達郎、栗原正己、宝示戸亮二、大蔵雅彦、アルフレッド・ハルト、アクセル・ドゥナー、ジョン・ ゾーン、ビル・ラズウェル、モリイクエ、クリストフ・シャルル、島田雅彦、カレン・ブルークマン-ベイリー、ブリュンヒルト=マイヤー・フェラーリ、クリスチャン・マークレー、フレッド・フリス、ボブ・オスタータグ、カール・ストーン、ジョン・ローズ、ジャジー・ジョイス、木幡和枝、椹木野衣、平井玄、副島輝人、佐々木敦、音遊びの会、ONJO、Groud-Zero、Novo Tono、I.S.O.、COSMOS、Incapacitants、sim、optrum、DJ TRANQUILIZER・・・他多数(順不同、2009年1月現在)
2009年/日本/99分/カラー/DV/ステレオ
公式HP http://www.kikoe-otomo.com/
梅田宏明
『Accumulated Layout』
『while going to a condition』
2009年7月11日(土)
兵庫県立芸術文化センター
欧州で活躍、次世代を担う
コンテンポラリーダンス・アーティスト梅田宏明、
関西初上陸!

自身の作品では、振付・ダンスのみならず映像・音響・照明デザインまで担い、ダンス以外の分野でも活躍。今回は、2007年にパリの国立シャイヨー劇場で発表した『Accumulated Layout』と02年に横浜ダンスコレクションで発表後、08年まで多くの国で上演された『while going to a condition』を上演します。
振付・出演/梅田宏明
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パパ・タラフマラ舞台芸術研究所(P.A.I.)presents
『森でおどれ サマーキャンプ!』
2009年7月29日~8月2日(4泊5日)
長野県伊那市高遠町

人里離れた森の中で、世界で活躍する舞台芸術カンパニー“パパ・タラフマラ”の演出家小池博史と、パパ・タラフマラ舞台芸術研究所の講師陣と共に、様々な身体表現に関するワークショップを朝から晩まで堪能できる、合宿型ワークショップ!日常を離れ、自然あふれる地でからだも心も解放しすることで、様々な可能性が開けてくることでしょう。合宿中は共同生活を送るため参加者同士の絆も深まり、忘れられない思い出となること間違いなし!山登りや、バーベキューも行なう予定。今年の夏をP.A.I.のサマーキャンプで『特別な夏』に。
【講師】
小池博史、松島誠、あらた真生
【内容】
■ワークショップ1コマ約2時間(PAIと合同の授業も有ります。)
・小池博史 総合表現創作ワークショップ
・あらた真生 ストレッチ&心身調律WS
・松島誠 ヴォイス/コンタクトインプロビゼーションWS等
■山登り
■バーベキュー
■川遊び など
パパ・タラフマラ舞台芸術研究所(P.A.I.)
http://pappa-tara.com/pai
サンポートホール高松開館5周年記念事業
舞踊チャレンジ工房 からだのヴォキャブラリー・シリーズvol.2
コンテンポラリーダンス
『日本昔ばなしのダンス』
2009年9月27日(日)
サンポートホール高松
今回の振付はコンドルズの近藤良平、
珍しいキノコ舞踊団の伊藤千枝!!

誰もが知っている昔ばなしの世界を、個性派アーティストたちがダンスで綴る、大人と子どものためのダンス公演。ダンスの楽しさ、身体表現の豊かな可能性を体感してください。チケット好評発売中!

左)近藤良平 (c)HARU 右)伊藤千枝 (c)David Duval-Smith
【演目】
■『ねずみのすもう』
振付/近藤良平
出演/鎌倉道彦、藤田善宏、山本光二郎
■『へっこきよめ』
振付/伊藤千枝
出演/山田郷美、篠崎芽美
※終演後、近藤良平・伊藤千枝によるアフタートークがあります。
(ダンサーとしての出演はありません。)
『ダンス白州2009─四つの節会(せちえ)─』
土の節/2009年6月12日(金)~14日(日)
火の節/2009年8月8日(土)~16日(日) ※8(土)~13日(木)はワークショップ
水の節/2009年10月16日(金)~18日(日)
空の節/2010年2月開催
山梨県北杜市白州町の随所
(森の舞台、赤土舞台、芸能舞台、舞庭、水の舞台、地下シアター、栗林、田圃、畑、野外美術工作物、森のカフェ、ほか)

開始以来21回目の今回は、「土の節」「火の節」「水の節」「空の節」と題する四つの節を要とした『ダンス白州2009 ─四つの節会(せちえ)─』を開催。その季節の農事、遊び、年中行事、食などと併合しながら展開します。
◆「土の節」6月12日(金)~14日(日)プログラム
田植えのための準備「苗とり」/「宵みやの集会」世話人:田中泯+ゲスト/おどり 櫻井郁也/おどり 菊地びよ/朝鮮民謡 黄秀彦(ファン・スオン)公演/武内靖彦・田中泯 二人の舞踏会「ひとりからだ」/「田んぼドロム」吉田敬洋(鬼太鼓座)・田中泯(ダンス)/お田植え/韓国農楽 朝鮮農楽チーム「ケグリ」公演/大昼食会「永六輔 こころ語り」聞き手:田中泯/おどり 佐成哲夫「土と空のあいだ」/おどり 上村なおか/鬼太鼓座公演「風の運河」/子供の体験疎開(詳細はHP参照)
↓↓プログラム・詳細↓↓
公式サイト http://www.artcamp.org
原口典之展
『社会と物質』
2009年5月8日(金)–6月12日(日)
BankART Studio NYK
物質そのものに照準をあてながらも、社会性のある
しなやかで硬質な作品を発表してきた作家の作品群が、
BankART Studio NYK(約3,000㎡)の空間全体に繰り広げられます。

◎オープニングパーティー 5月8日(金)19:00-21:00
春山繁夫(ベース)、Indra Gurung/インドラ・グルン(バンスリフルート)、
南宏行/ボンシバ南(ギター)
【関連イベント】
■公開対談 各日19:30−21:30/1,500円(展示会チケットの半券で1,000円)
・5月22日(金)スカイホーク特集号制作チーム[清水哲朗(東京造形大学)/
小林晴夫(元Bゼミスクール)/大泉英夫(スカイホーク特集号編集)]
・5月29日(金)関根伸夫(美術作家)
・6月5日(金)田中信太郎(美術作家)
・6月12日(金)福住廉(美術評論)
■田中泯 パフォーマンス公演
・5月16日(土) 19:00開場 19:30開演/2,000円(展示会チケットの半券で1,500円)
■近藤等則 パフォーマンス公演
・5月17日(日) 19:00開場 19:30開演/2,000円(展示会チケットの半券で1,500円)
ONE LOVE JAMAICA FESTIVAL 2009
2009年5月9日(土)~10日(日)
代々木公園
音楽・ダンス・写真・キッチン&マーケット・語学ワークショップ…
代々木公園がジャマイカ一色になるイベント。
恒例のボブ・マーリーソングズデイでは、
今年も優勝者にジャマイカ旅行が贈られる。

9:00~20:00 雨天決行 入場無料
【公式サイト】
ワンラヴジャマイカフェスティヴァル実行委員会
http://www.onelove-jamaica-fes.org/
カムスナ・バレエ・カンパニー
『Love the Earth』
2009年5月16日(土)・17日(日)
セッションハウス
新世界をきり拓く
ポルトガル屈指のバレエ団が初来日!

環境破壊で危機に瀕している私達の惑星・地球。バレエからコンテンポラリーの世界へと超越する舞踊団が日本のダンサーたちと共に、しなやかで強靭なムーブメントで生命はぐくむ地球への愛を踊ります。
振付・出演/セザル・アウグスト・モニス
出演/アナ・ソフィア・レイテ、カリナ・モンテイロ、カティア・ブラザン、グズマン・ロザード、
ジョアン・カバッサ、テレーザ・アルヴェス・ダ・シルヴァ、 前澤香苗、平原慎太郎
※5月16日(土)終演後アフタートーク開催
ヤン・ファーブル
『寛容のオルギア Orgy of Tolerance』 2009年初演
2009年6月26日(金)・27日(土)・28日(日)
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
鬼才ファーブル、再来

美術家、演出家、振付家、劇作家、詩人として、人間の存在の本質に大胆に切り込む、鬼才ヤン・ファーブル。当劇場で上演し大きな話題を呼んだ『主役の男が女である時』、『わたしは血』、『死の天使』に続き、再び、我々の感覚と心を揺さぶりにやってくる。2008年にはパリのルーヴル美術館で大々的に個展が開催され、世界的にますます注目を集めるファーブルが、彼の「美の戦士たち」とともに、現代社会にうずまく欲望、欲望への過度な寛容を暴き出す。
演出・振付・舞台美術/ヤン・ファーブル
※各日共に公演終了後、ヤン・ファーブルによるポスト・パフォーマンス・トークあり
彩の国さいたま芸術劇場公式サイト http://www.saf.or.jp/
近藤良平×坂東扇菊 「天下」
2009年5月30日(土)・31日(日)
磯子区民文化センター 杉田劇場 ホール
日本舞踊家、坂東流師範「坂東扇菊」とNHKのテレビ番組への
振付・ダンサーと して活躍する「近藤良平」という
異色のコラボによるダンスパフォーマンス!
<演目>
◆「御前に」~狂言より棒縛りを題材に~
構成/坂東扇菊
振付/近藤良平・坂東扇菊
出演/山本光二郎・藤田善宏・鎌倉道彦
演奏/平岩佐和子
◆「天下」~秀吉とねねのダンスパフォーマンス~
構成・振付・出演/坂東扇菊
振付・出演/近藤良平
演奏/鼓:望月左京、チェロ:四家卯大 衣装/堂本敦子

左)「御前に」(c)Y2 Yasushi Yaginuma 右)「天下」(c)Waits
grow up! Dance
プロジェクト本公演
[サポートアーティスト:石川勇太/捩子ぴじん]
2009年4月24日(金)ー26日(日)
アサヒ・アートスクエア
次世代の振付家の成長を応援するプロジェクト!
記念すべき第1回目のサポートアーティストには、「Noism05-06」や「珍しいキノコ舞踊団」にてダンサーとして所属し、その優れた身体性でダンサーとしての注目度も高い〈石川勇太〉と、大駱駝艦に所属し、その後ジョセフ・ナジ振付作品『ASOBU』出演やSTスポットでの自身の作品上演、最近ではフランスでのソロ作品発表など国内外で活躍の場を広げている〈捩子ぴじん〉の2名が選出されました。2種類のダンスの種が育ってきています。間もなく開花!開花の瞬間にぜひお立ち会いください!
公演内容
■「Time Difference」/振付:石川勇太
出演:辻田暁、高橋幸平、橋本規靖、酒井幸菜、石川勇太
■「sygyzy」/振付:捩子ぴじん
出演:神村恵、福留麻里
パフォーミングアーツ・フェスティバル
『NEXTREAM21』
2009年4月30日(木祝)~5月6日(水祝)
六行会ホール
プロダンスカンパニーによる本公演とダンスコンテストで構成された
NEXTREAM21は、ダンスの次世代を応援します!
■ダンスショウケース ■ワークショップ
■キッズコンテスト(小~中学生) ■一般コンテスト(高校生~大人)
公式サイト http://www.nextream21-rikkoukai.com
『夏木マリ・印象派 NÉO』
わたしたちの赤ずきん
2009年4月2日(木)~5日(日)
世田谷パブリックシアター
オーディションとワークショップを経て選ばれたプレイヤー達と創る
「夏木マリ・印象派」新シリーズ!

■4/3(金)19:30の回終演後アフタートークあり
出演者:夏木マリ
演出 夏木マリ
振付 井手茂太 Yuko Berberich
音楽 斉藤ノブ
出演 MNT(Mari Natsuki Terroir)/夏木マリ
夏木マリ・オフィシャルサイト http://marinatsuki.com/
Co.山田うん 茅ヶ崎ダンス公演
『カエル』
カンパニー新作+ワークショップ参加者作品
(Co.山田うん&茅ヶ崎市民共同製作)
2009年3月20日(金・祝)・3月21日(土)
茅ヶ崎市民文化会館 小ホール
今回上演する作品は2つ。1つはCo.山田うんの新作。
そしてもう1つは、ワークショップ参加者10代から60代までの
個性あふれるメンバー23名による茅ヶ崎発のオリジナルダンス!
■カンパニー新作
振付:山田うん
出演:伊藤知奈美、川合啓史、城俊彦、田畑真希、山田うん
■ワークショップ参加者作品(Co.山田うん&茅ヶ崎市民共同製作)
振付:山田うん
出演:朝倉千絵、石塚勝幸、植木正人、鵜飼なごみ、臼井彩子、遠藤絵美、奥村歩美、
筧恵、絹川明奈、熊田奈緒子、桑原未知子、くらうど、小久保基子、清水友美、
清水洋子、白井よしまさ、鈴木拓朗、高野慶子、田中蕗子、寺本せい子、新部さゆり、
藤澤愛、宮本裕子、村山仁美、望月美里
Co.山田うん公式サイト http://www1.ocn.ne.jp/~yaun/
珍しいキノコ舞踊団×plaplax
『The Rainy Table』
2009年3月19日(木)~22日(日)
世田谷パブリックシアター・シアタートラム
珍しいキノコ舞踊団×plaplaxの初コラボレーション!
それは<雨の中のテーブル>という
印象的なシーンから始まる旅の物語
わくわくするような冒険に出かけましょう
振付・構成・演出 伊藤千枝(珍しいキノコ舞踊団)
舞台美術・映像演出・メディア テクノロジー plaplax(近森基+久納鏡子+筧康明)
音楽 大野由美子(Buffalo Daughter)
衣裳 AOMI
出演 井出雅子/山田郷美/篠崎芽美/茶木真由美/中川麻央/伊藤千枝
大橋可也&ダンサーズ 『MOV横浜』
2009年3月7日(土)
横浜桜木町駅前ケージ

MOV=MOVE、移動すること。移動すること(motion)によって感情(emotion)が生まれる。劇場から路上へ、東京から他の場所へ、移動することによって現代社会における新たなパフォーマンスを生み出すプロジェクト。第一回となる「MOV横浜」は、忘れ去れた都市のデッドスペースを再生し、行きかう人々と都市との関係性の変容を試みる。
大橋可也&ダンサーズ「BLEACHED」
出演:江夏令奈、前田尚子、多田汐里、とまるながこ
振付:大橋可也
jabo[ヤーボ]
舩橋陽(saxophone) + 大谷能生(saxophone) + 長沢哲(drums)
公式HP http://dancehardcore.com/
竹之内淳志
JINEN舞踏 『Ki Za Mu /カケラ』
2009年2月27日(金)~3月1日(日)
リトルモア地下

世界中を巡って踊りつづける竹之内淳志が、今年も世界の都市の一つとして日本の地で踊ります。今回はソロ作品と即興作品の二本立て。これまで刻み込まれた数々の記憶を持つ身体の「いま」を伝えます。
公式HP http://www.littlemore.co.jp/chika/
JCDN全国パフォーマンススペースのダンス巡回プロジェクト
踊りに行くぜ!! vol.9 SPECIAL IN ITAMI/TOKYO
【伊丹公演】2009年2月21日(土)・22日(日) アイホール
【東京公演】2009年3月6日(金)・7日(土) 吉祥寺シアター

yummydance
昨年秋に全国を巡回した「踊りに行くぜ!!vol.9」全41組の上演作品の中から、各地で話題をさらった5組のダンス作品を紹介する“スペシャル版”。ダンス×音楽の生演奏によるステージも有り。お楽しみに!
出演
北村成美〔大阪〕/ j.a.m.Dance Theatre〔大阪〕
鈴木ユキオ (金魚)×辺見康孝〔東京・島根〕/チョン・ヨンドゥ〔韓国〕
yummydance×トウヤマタケオ楽団〔松山・大阪〕
『横浜ダンスコレクションR』
2009年2月5日(木)~12日(木)
横浜赤レンガ倉庫1号館
今年で14回目を迎えるコンテンポラリーダンスのフェスティバル。
国内外のダンスディレクター、振付家が横浜に集います!
『冬のサミット2008』
2009年2月4日(水)-3月2日(月)
こまばアゴラ劇場
アゴラ劇場で開催される恒例の舞台芸術フェスティバル『サミット』。
新ディレクター杉原邦生による〈新・サミット〉いよいよ開幕です。

http://www.agora-summit.com
■2月4日(水)~6日(金) キリコラージュ『それでつくります。』
■2月7日(土)~11日(水・祝) PORT+PORTAIL『年をとった鰐の話』
■2月13日(金)~15日(日) 旧劇団スカイフィッシュ『適切な距離』
■2月18日(水)~22日(日) ゴジゲン『たぶん犯人は父』
■2月24日(火)~25日(水) 劇団うりんこ『アニマル ファーム -動物農場-』
■2月28日(土)~3月2日(月) 下鴨車窓『書庫』
キリコラージュ
ダンスコミュニティ・フォーラム
「We dance」
2009年1月31日(土)・2月1日(日)
横浜開港記念開館
新しいものは常にオフサイトから生まれる――。
この実験精神でオルタナティブなダンスの活動を推進する
Offsite Dance Projectは、ダンスコミュニティ活性化のための
フォーラムを開催します。

参加者数 約100名(全16プログラム)
ショーイング/ワークショップ/トークセッション/メディアの発行 etc…
※タイムテーブルは http://wedance-offsite.blogspot.com/ 参照
公式HP http://offsite-dance.jp/
多摩美術大学造形表現学部
映像演劇学科2008年度末発表会
―Field Trial 『表現Ⅰ』『表現Ⅱ』企画制作発表―
2009年1月22日(木)~1月25日(日)
14:00~21:00 入場無料
企画立案から運営まで全て学生がおこなう発表の場。観客賞を決めるのは来場者ひとりひとりの投票です!
詳細・プログラム
http://www.eienft2008.com/
会場 多摩美術大学 上野毛キャンパス
158-8558 東京都世田谷区上野毛3-15-34
お問合せ
映像演劇学科研究室
TEL.03-3702-9410
受付時間:14時~22時
和田みつひと 「on Blue」
2009年1月16日(金)-2月21日(土)
LOOP HOLE

「replace it for the life」2004,水戸芸術館現代美術センター(茨城)
撮影:谷岡康則
和田みつひとは、1997年よりギャラリーや美術館、カフェなどのガラス面にカラーシートを貼る、あるいは壁面に塗料を塗るといった空間に最小限の行為を加えることによって環境を一変させるインスタレー ションを発表してきました。今回は、かつて服飾店であったLOOP HOLEの構造や機能を意識し、ショーウィンドウ部に青い透明のシートを 貼り、また壁面と天井を青く塗ります。さらにこの青く染まった部屋 に、青、緑、黄の3色の照明を設置し、観客が奥に進むにつれて色が変化する光のグラデーションを展開します。尚、会期中には、パー カッションやコンテンポラリー・ダンスなど他メディアで活躍するアー ティストたちとのコラボレーションを試み、光をただ視るだけでなく、五感をフルに駆使して感じる機会を生み出します。
※オープニングパーティー 1月16日(金)18:00~
↓↓↓会期中ライブパフォーマンスを開催 【入場無料】↓↓↓
■オープニング・サウンドライブ
1月16日(金)20:00~ 出演:鈴木悦久(パーカッショニスト)
フィードバックノイズを主体に音響を構築するサウンドパフォーマンス
■ダンスパフォーマンス
1月31日(土)20:00~ 出演:Junko Okuda(ダンサー)
場所との対話、観客との対話によるダンスパフォーマンス
■クロージング・サウンドライブ
2月21日(土)20:00~ 出演:伊東篤宏(美術家)
会場の設備から音を抽出するサウンドパフォーマンス
京都造形芸術大学舞台芸術研究センター主催
Takashi Ito Exhibition
恋する虜-The Dead Dance
2009年1月17日(土)/18日(日)
京都芸術劇場 春秋座
京都造形芸術大学舞台芸術研究センターでは、創造現場と研究活動を緊密に連携させながら、ジャン・ジュネのテクストに基づいてダンス作品を創作するプロジェクトを2年間にわたって展開し、公開リハーサルやパレスチナ問題をめぐるシンポジウム、上映会など、多様な関連イヴェントの実施を経て、2008年3月にひとまずの総括となるダンス公演『恋する虜-ジュネ/身体/イマージュ』を開催した。本展は、日本を代表する実験映画作家として知られ、公演に映像スタッフとして参加した伊藤高志によるその〈映像インスタレーション版〉であり、「イマージュ」という主題を通してダンス作品を再検証する試みである。
映像:伊藤高志
サウンド:稲垣貴士
音響:大久保歩(KWAT)
映像技術:新垣亘洋 脇原大輔
宣伝美術:五十川あき
■1月17日(土)15:30~劇場ホワイエにて関連トーク開催 出演:伊藤高志
カンパニー マリー・シュイナール 日本公演
最新作日本初演
『オルフェウス&エウリディケ(Orpheus & Eurydice)』
高知公演/2009年2月1日(日)高知県立美術館ホール
東京公演/2009年2月6日(金)~8(日)THEATRE1010
滋賀公演/2009年2月11日(水・祝)滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
オルフェウスは「はじまりの詩人」であり、この作品は創造、喪失、意思、永遠性の概念を希求するこのギリシア神話に題材をとったものである。
Orphée et Eurydice/Orpheus and Eurydice
Chorégraphie/Choreography : Marie Chouinard
Interprètes/Dancers : James Viveiros, Carla Maruca, Dorotea Saykaly, Carol Prieur, Manuel Roque
Photographe/Photographer : Marie Chouinard
振付・演出 マリー・シュイナール
【マリー・シュイナール(カンパニー マリー・シュイナール芸術監督)】
1978年に処女作『Crystallization(結晶化)』を発表し、「本質の探求に憑かれた例外的なアーティスト」としてただちにその地位を確立した。ソロ・パフォーマー/振付家としての12年の作業を経て、1990年に「カンパニー マリー・シュイナール」を設立。
Orphée et Eurydice/Orpheus and Eurydice
Chorégraphie/ Choreography : Marie Chouinard
Interprètes/Dancers : Lucie Mongrain, Kimberley de Jong, Carol Prieur, Carla Maruca, Dorothea Saykaly
Photographe/Photographer : Michael Slobodian
フェスティバル/トーキョー09春
『blue Lion』
2009年3月13日(金)~3月15日(日)
東京芸術劇場 小ホール1
ダンスと他者、ダンスと音楽、ダンスと言葉。
“ダンスツルギー”(=ダンスの振付方法)の発明に挑む、
白井剛2年ぶりの新作!

(C)相模友士郎
クラシック、ジャズ、エレクトロニカなど出自もさまざま、ジャンルレスなミュージシャンによるライブ演奏を交え、振付家としても独自の作品世界を展開する寺田みさこ、鈴木ユキオといった実力派ダンサーを得て、テキストと音楽、そして身体を横断する"振付"の発明に挑む。
構成・演出・振付 白井剛
公式HP http://festival-tokyo.jp/
大橋可也&ダンサーズ新作公演
『帝国、エアリアル』
2008年12月28日(日)
新国立劇場 小劇場
生きづらさを感じるあなたたちへ。
身体、社会、日本をえぐる。
振付 大橋可也
出演 江夏令奈 垣内友香里 皆木正純 前田尚子 多田汐里 とまるながこ
いとうみえ 中川敬文 山田歩 坂間真実 山下靖夫 石井則仁 後藤剛範 目黒大路
音楽 BLIND EMISSION a.k.a. 伊東篤宏(OPTRON, electronics, metal junk, etc)
featuring HIKO(drums, percussion, etc)
上演に先立ち、フリーペーパー「帝国、エアリアル」配布中!
■特別寄稿
「幸福と変化とオルタナティブ」赤木智弘(フリーライター)
「からだの重心がおかしくなっている」佐々木敦(批評家)
■ダイアローグ×大橋可也
大澤信亮(批評家)
椹木野衣(美術評論家)
鈴木邦男(政治批評家)
鷹野隆大(写真家)
吉本昌行(志人・「降神」MC)
Laforet 30th Anniv.
HARAJUKU PERFORMANCE+SPECIAL
2008年12月20日(土)、21日(日)、23日 (火・祝)、24日(水)の4日間
ラフォーレミュージアム原宿
昨年、大好評を博したジャンル・世代横断型のパフォーマンス公演
第二弾開催!!
開館30周年の今年のキーワードは「ニュー・ワールド・スタンダード」。
独自の感性と自由な発想で次の時代を築く約20組のアーティストが集結!

珍しいキノコ舞踊団:©Yohta Kataoka
Shing02:©tamar lando
出演予定アーティスト(順不同)
※都合により変更される場合があります。
■12月20日(土)“サウンド&ビジュアル”
高木正勝、渋谷慶一郎(ATAK)、d.v.d、DE DE MOUSE、RADIQ a.k.a. Yoshihiro HANNO
■12月21日(日)“ビート&エクスペリメント”
Shing02、dj KENTARO、大友良英 Special Dance Unit featuring 中村達也、
宇治野宗輝+The Rotators、Optrum、Copy smiles.
■12月23日(火・祝)-24日(水)“ボイス&フィジカル”
KATHY、伊東篤宏×東野祥子、山川冬樹×飴屋法水、珍しいキノコ舞踊団、
contact Gonzo、室伏鴻(23日)、鳥肌実(24日)
フェスティバル/トーキョー09春
『コウカシタ』
2009年3月14日(土)~3月20日(金)
あうるすぽっと
日常の身振りを取り入れたユニークな振付の第一人者、
井手茂太のサプライズ満点の新機軸!トーキョー/バンコク
井手自身がバンコクに赴き選んだダンサーと日本人ダンサーのスペシャルチームにより、文化的なズレや差異を逆手にとった、それぞれから見たトーキョー、バンコクの現在(いま)を描きだす!
振付 井手茂太
公式HP http://festival-tokyo.jp/
フェスティバル/トーキョー09春
『金柑少年』
2009年3月7日(土)・3月8日(日)
東京芸術劇場 中ホール
1978年の初演以来、世界20カ国以上で上演を重ねた
山海塾の記念碑的作品。
リ・クリエーションを経て、3年ぶりの東京公演。
千数百匹のマグロの尻尾が壁一面に打ちつけられた舞台。
鮮明に、そして強烈 に舞台上で展開される「生と死の起源を巡る少年の夢」―。
演出・振付・デザイン 天児牛大(山海塾)
冨士山アネット新作本公演
「不憫」
作・演出・振付 長谷川寧
2008.12.26(金)-29(月)
下北沢 ザ・スズナリ
病院という施設内、其処に居る数々の不憫な人間が、
その肉体を必要に 駆られて変えて行く様は、まるで人類の進化。
人は、まだまだ進化する。
常に人間の身体性に着目し、肉体の可能性を常に模索してきた
冨士山アネットが送る今回の本公演のテーマは「進化する身体」。
人間の思い込みによって一般的には不憫と捉えがちな人間達による、
新たな拡がりをもった世界が描かれます。
※ポストパフォーマンストークあり
12/28(日) 19:30の回 シークレット
12/29(月) 14:00の回 乗越たかお氏(作家・ヤサぐれ舞踊評論家)
振付・出演
山本伸一(BQMAP) 石川正義 大石丈太郎 石本華江(妄人文明/co.山田うん)
石山優太(APE) 上ノ空はなび(toRmansion) 大西玲子 草光純太
玉置玲央(柿喰う客) 深井順子(FUKAI PRODUCE羽衣) 長谷川寧 他
日本の現代ダンス・フェスティヴァル
LIFE with DANCE 2008
2008.11.1(土)・2(日)・8(土)・9(日)
水戸芸術館 ACM劇場
-Program A(3演目)-
11月1日(土) 19:00/ 2日(日) 14:00
●A-1 Dance Theatre LUDENS 『Against Newton』
演出・振付:岩淵多喜子 演出補佐:太田ゆかり
共同振付・出演:太田ゆかり、梶原暁子、岩淵多喜子
●A-2 ACM DANCE 『DOLLS』
振付・出演:平松み紀
出演:高橋明子、深澤南土実、倉内亜貴野
●A-3 若生祥文 『な・が・れ』
振付・出演:若生祥文
-Program B-
11月 8日(土)16:00
萩谷京子DANCE EXPERIMENT『空の章~隻翼の天使たち~』
演出・振付:萩谷京子
出演:萩谷紀衣、向山有輝(Violin)、岡田紗弓(Violin)、森山朋(Viola)、袴田容(Cello)、ほか
-Program C-
11月 9日(日)18:00
Monochrome Circus
『きざはし』 演出・振付・出演:坂本公成、森裕子
『最後の微笑み』演出・振付:坂本公成、Monochrome Circus
出演:森裕子、荻野ちよ、合田有紀、野村香子
Dance Selection 2008
2008.10.17(金)-10.18(土)
オリベホール
黒沢美香&ダンサーズ、加賀谷香 Dance-SHAN、
原田みのる、岩渕貞太&清家悠圭の4作品を上演
10月17日(金)19:30~
10月18日(土)14:00~/18:00~
料金(全席自由) 前売3,800円/当日 4,300円
お問合せ
(株)アンクリエイティブ
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町29-24
秀和桜ヶ丘レジデンス510号室
TEL.03-5458-0548
office@ancreative.net
http://www.ancreative.net/
オリベホール
〒1060032 東京都港区六本木6-1-24
TEL.03-3403-9400
http://www.oribehall.com/
CAVA 6th mime work 新作公演『罠』
2008年11月22日(土)~26日(水)
神楽坂die pratze
男の隣に女 女の隣に男.男…
しかけるのはあなた はめられるのもあなた
隣り合わせのサスペンス
踊りに行くぜ!!vol.9
JCDN全国パフォーマンススペース間のダンス巡回プロジェクト
2008年10月-12月
全国21地域で開催
2000年からスタートした「踊りに行くぜ!!」。
vol.9では、41組のアーティストが、日本全国、海外3ヶ国から出演。
新たな開催地も続々と加わり、全国21地域で作品ごとに違ったセカイを魅せてくれます。
【vol.9 official Site】http://odorini.jcdn.org/
ナチョ・ドゥアト スペイン国立ダンスカンパニー
『ロミオとジュリエット』
2008年11月22日(土)・23日(日)・24日(月・祝)
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
ドラマ、身体、音楽の甘美な饗宴
ナチョ・ドゥアト珠玉の名作、遂に来日
スペインの大地のごとく強い生命力と深い情感を湛えた ナチョ・ドゥアトの『ロミオとジュリエット』。地中海の風さえも感じられる街のざわめき、愛と憎しみに翻弄される恋人たちの悲劇を、芳醇かつ強靱なダンスで描き切る。
◎23日の公演終了後、ナチョ・ドゥアトによるポスト・パフォーマンス・トークあり。
『日本昔ばなしのダンス』 近藤良平/森下真樹
2008年10月25日(土)・26日(日)
人気コンテンポラリー・ダンス・シリーズ「日本昔ばなしのダンス」。3年目を迎える『昔ばなし』にも、誰もが知っているあのお話が登場!老若男女に大人気の近藤良平と、変幻自在な森下真樹の異色最強タッグで臨む、シリーズ第3弾。
「日本昔ばなしのダンス」第3弾!
近藤良平率いるコンドルズ選抜メンバーと、個性派森下真樹の夢のタッグが実現!
黒沢美香&ダンサーズ
新シリーズ 『家内工場』
第1回 2008年 9月15日(月・祝)15:00開演
第2回 2008年 9月23日(火・祝)15:00開演
*各回、開場 30分前
振付・演出・構成 黒沢美香
出演 黒沢美香&ダンサーズ
会場 スタジオクロちゃん(横浜市 綱島)
主催 黒沢美香&ダンサーズ
セレノグラフィカプレゼンツ 西陣・世田谷ダンスプロジェクト
『短編小説』
「私の語る番ですか?」/シリトリジンギ/この小さな箱
阿比留修一×岩村原太×隅地茉歩×吉福敦子
2008年8月9日(土)・10日(日)
Studio GOO
京都を中心に国内外で活動するダンスカンパニー・セレノグラフィカが送る、西陣・世田谷ダンスプロジェクト『短編小説』。西陣ファクトリーGarden(京都)での公演を終えて、いよいよ東京でのお披露目です。
踊るのは3人、創るのは4人。タイトルにあるように、長編小説とは違った、ふと手にとって見渡せる短編小説を愉しむように。友人の家を訪れるような感覚で、その場に生まれる空気が形づくるダンスを味わってみてください。
ラップトップと声のためのダイアローグ
第24回<東京の夏>音楽祭2008 関連公演
project suara 新作
音 響 音 楽 詩
P A R A D I S O
アップリンクファクトリー
2008年7月26日(土) 14:00
(c)hidehiko miura
本作品のために構築されたスピーカーシステムによる微細な音響空間と映像要素を用いた表現によって増幅される身体の共鳴。「東京の夏」音楽祭の関連公演として行われる、種子田郷・さとうじゅんこによるサウンドアートユニットproject suaraの新作公演です。
ジル・ジョバン
「Text to Speech」(テキスト・トゥ・スピーチ)
2008年7月21日(月・祝) 14:00開演
山口情報芸術センター (YCAM) スタジオA
1997年以降、ヨーロッパや南米を中心に公演を行ってきたジル・ジョバン。今年3月の初演でパリ市立劇場を満員にした新作「Text to Speech」を日本で始めてYCAMで上演します。
ジル・ジョバンは、他者と自己、性差、人間と物質という関係性を、身体を介してゲームのように表現する独自のアプローチと、ダンサーのユーモラスな動きを特徴として、世界各地で注目を集めています。
「Text to Speech」は、架空の紛争のを描く最新作です。パソコンに向かう6人の男女、張り巡らされたロープ、炎上するスクリーン…身体を取り巻く圧倒的に増幅された情報の中で、私たちは何を感じることが出来るのでしょうか。
山田せつ子ダンスセッションシリーズ
ふたり いて
2008年8月1日(金)~3日(日)
吉祥寺シアター
構成・振付:山田せつ子
出演:山田せつ子/寺田みさこ
異物になること
目撃すること
共振すること
山田せつ子と寺田みさこは、06年の『the two chairs』大阪公演、『ツナガレル』札幌公演、そして京都造形芸術大学では、ジュネの『恋する虜』を鋭く読み解き、身体を持って思考する2年越しの企画での公演を終えて、多くの時間を共有してきた二人。ふたつの身体の交差する場所で、新たな互いに出会います。
★★★カップルで応募しよう!!★★★
ティノ・セーガル「Kiss/キス」
参加ダンサー募集!!
今年9月13日(土)~11月30日(日)にかけて開催される「横浜トリエンナーレ2008」。参加アーティストのひとりで、世界的に活躍めざましいティノ・セーガルのインスタレーション作品「Kiss」へ参加する男女デュエットのダンサーを大募集しています。
第1回募集締め切りは7月31日(木)です。
作品の要素として、男女1組のダンサーがキスをします。高いハードルですが奮ってご応募下さいとのこと。「キスをし続ける行為を含むダンスが作品の主要素」(!)だそうです。非常にユニークなインスタレーション作品になりそうです!!
詳しい募集要項はコチラから↓↓
「tino.pdf」をダウンロード
★★★
振付家でもあるティノ・セーガルは、世界各地で活躍している気鋭のアーティストです。さらに今回横浜で発表する「Kiss」は、アジア地域では初めての発表だそうです。彼の作品は、今回のように様々な人を使い、その身体の動きや声によってあるシチュエーションを作り出します。トリエンナーレ会場で繰り広げられる、ダンサーデュオのパフォーマンスから、どんなシチュエーションが浮かび上がってくるのでしょうか。
珍しいキノコ舞踊団公演
珍しいキノコ大図鑑
珍しいキノコ舞踊団結成18周年を記念した
ザ・ベスト・オブ 珍しいキノコ舞踊団
2008年8月8日(金)~10日(日)
ル テアトル銀座 by PARCO
photo : mayutan
珍しいキノコ舞踊団18周年(もうすぐ20周年!!)を記念して、ベスト版キノコの公演がル テアトル銀座で始まります! これまでの作品の中から選りすぐったシーンと新作シーンを集め、新メンバーとともにお届けする集大成的な公演です。舞台上はもちろん、色んなところへ飛び出してしまうかも? お見逃し無く!
輝く未来 試演会 「0808」
2008年8月1日(金) 、2日(土)
桜美林大学プルヌスホール
伊藤キム主宰「輝く未来」の試演会です。今回は新しくメンバーに加わった5人が小作品を作ります。来年の3月に吉祥寺シアターにて行われる本公演に向けて、新しい「未来」を体感してみてください。
輝く未来 試演会 「0808」
日時 2008年8月1日(金) 19:30開演、
2日(土) 14:30開演/18:30開演
(開場は開演の20分前)
会場 桜美林大学プルヌスホール
〒229-0006 神奈川県相模原市淵野辺4-16-1 桜美林大学プラネット淵野辺キャンパス内 PRUNUS HALL
TEL:042-704-7133
IMA旬ダンスvol.2「踊りん坊侍セカンド」
踊りん坊侍が帰ってきた。今年も4人の踊りん坊侍が、肉体を切り裂くパフォーマンスで勝負する!
2008年6月6日(金)、7日(土)
会場:光が丘IMAホール
●中村隆彦&チャーハン
何が嘘で何が真実か… 軽い嘘に重い嘘、嘘が3つで♪lie lie lie ♪
●能美健志&ダンステアトロ21
(初演:2003年7月 メルパルクホールにて)
●新上裕也
●楠原竜也/APE
あうるすぽっと 夏のダンス企画
ダンバリ Dance Variation vol.1
参加アーティスト: 近藤良平 美加理 熊谷和徳 森山開次 ほか
開催日程: 2008年7月22日(火) ~ 8月13日(水)
会場: あうるすぽっと (豊島区立舞台芸術交流センター)
2008年からスタートする、夏一番の熱いダンス週間 “ダンバリ”。
大人から子どもまで、観て、踊って、公演もワークショップも楽しめるイベント
です。
日本を代表するトップアーティスト達が参加!
詳細は↓↓
あうるすぽっとhttp://www.owlspot.jp/
■開催内容 一覧 7/22(火)~8/13(水)
<公 演>
近藤良平 “にゅ~盆踊り” <観客参加型イベント>
8/2 (土) 14:00 / 18:00
美加理&笠井叡 「歌行燈」
8/5 (火) 19:30、 6(水) 19:30
熊谷和徳「Summer night TAP&TALK」
8/8 (金) 19:30、 9(土) 17:00
<W S>
近藤良平“にゅ~盆踊り”ワークショップ
7/22(火)、 29(火) 一般 2回連続
美加理ワークショップ「リラックス&リフレッシュ」
8/10(日) 女性限定
熊谷和徳タップワークショップ
8/11(月) キッズ ティーンズ 一般
森山開次ワークショプ「一緒におどろう!」
8/12(火)、13(水) キッズ 2回連続
<ミニライブ>
森山開次と子どもたち ミニライブ
8/13(水) 17:00 ※一般見学あり
-次代を担う振付家の発掘-
TOYOTA
CHOREOGRAPHY
AWARD 2008
ネクステージ ―最終審査会―
6月28日(土)
授賞式・受賞者公演
6月29日(日)
世田谷パブリックシアター
トヨタコレオグラフィーアワードの最終審査会が、いよいよ始まります。170名(組)にわたる応募の中から、「ファーストステージ」(映像・書類選考会)、「セカンドステージ」(ファイナリスト公開選考会)を経て選出された6名(組)のファイナリストが一同に会し、自身の振付作品を上演します。毎年本アワードの受賞者は、大きな注目を集めています。
詳しくは:
http://www.toyota.co.jp/jp/social_contribution/culture/tca/outline.html
上演日時
6月28日(土)
«最終審査会» 13:30開場/14:00開演
きたまり
北村 成美
KENTARO!!
鈴木 ユキオ
得居 幸
山賀 ざくろ・泉 太郎
(五十音順)
6月29日(日)
«授賞式・受賞者公演» 14:30開場/15:00開演
【次代を担う振付家賞】受賞者 1名
【オーディエンス賞】受賞者 2名
【ネクステージ特別賞】受賞者 1名
授賞式15:00~
受賞者公演16:00~
※上記受賞者による公演
(最終審査会上演作品)
※上演順未定
※6月28日全作品上演後、審査委員による審査を行い、受賞者を決定。
審査結果は、当日中に会場ロビー及び下記ホームページで発表します。
http://kouenservice.net/tca08/(パソコン・携帯)
※ 初日と2日目で開演時間が異なりますのでご注意ください。
Music And Dance Performance
-3人のArtistによる即興時空-
2008/6/21[sat]
スタジオSKホール
三浦浩(guitars)・松本充明(live-electronics)・JOU(dance)による即興演奏の夕べ [3人のArtistによる即興時空] part1:音が生まれる pert2:立体化する音
三浦浩は、古典から現代まで幅広いレパートリーを
高度なテクニックと美しい音色で奏でてきた
日本を代表するギタリストの一人。
松本充明はライブエレクトロニクス、
すなわち電子音響やコンピュータを駆使し、
リアルタイムで音響を生成していく音楽の分野で
ヨーロッパを中心に国際的に活動を続けている。
この二人の織りなす即興演奏は
新しい音が生成される瞬間の連続。
観客はその瞬間の立会人となるだろう。
三浦、松本の弦楽器とデジタル演奏。
ここにJOUのコンテンポラリーダンスが加わる。
その身体は視覚化された楽器、その動きは視覚化された音。
3人によるライブ演奏は音の存在を
さらに刺激的、多面的に展開させていく
Noism08 新作公演
りゅーとぴあレジデンシャル・ダンス・カンパニー Noism08
Nameless Hands~人形の家
シアタートラム
2008 年7 月2 日(水)-6 日(日)
演出・振付:金森穣(りゅーとぴあ 舞踊部門芸術監督/Noism08 芸術監督)
振付・出演:Noism08
制作:りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館
りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館が、舞踊部門芸術監督に金森穣を迎え、劇場専属のダンスカンパニーとして2004年に設立したNoism08。
新作公演『Nameless Hands~人形の家』は、新潟公演を皮切りに全国を回り、東京はシアタートラムへやってきます。本公演のテーマは「人形劇」。小規模な劇場ならではの濃密な舞台をお届けします。
横浜ダンスコレクションR 2009
コンペティション参加振付家募集のお知らせ
~海外留学・海外公演のチャンスを横浜でつかめ!~
募集期間:
2008 年5月1日(木)~7月12 日(土)
(必着・持込可)
本 選 :2009 年2月5日(木)~2月 8日(日)

©塚田洋一
若手振付家のための在日フランス大使館賞 受賞振付家・KENTARO!!
コンテンポラリーダンスのフェスティバルとして日本随一の規模を誇る横浜ダンスコレクションR。このフェスティバルの核となる「横浜ソロ×デュオ<Compétition コンペティション>+」の参加振付家の募集が開始されました。
コンペティションの受賞者には、フランスでの6ヶ月の留学やスペインで開催されるコンテンポラリーダンスフェスティバルへの出場権利などが授与されます。
このコンペティションは、在日フランス大使館の協力を得て開催。独自のダンスを創造する新進振付家を審査対象としています。単なる自己表現にとどまらず、観客そして社会に刺激を与える作品が創作できる振付家の登場が期待されます!
櫻井郁也ダンス・ソロ『タブラ・ラサ』
Sakurai Ikuya Dance solo " TABULA RASA"
2008年6月6日(金)
planB
「カラダよ 大気に散らばれ。はじまりの光に、還ってゆけ・・・。」
舞踏新世代の一人、櫻井郁也が約一時間にわたるソロを踊ります。静謐
なインスタレーション。アコーディオンの深い響き。生を確かめるよう
な震えと、大気に散らばるような破裂が交錯するダンス。沈黙と狂躁か
らにじみ出る、人生の無限の試行錯誤とイノセンスへの夢。すべてをつ
なぎとめてゆくのは、生命活動の根源である呼吸・・・。2006年、
10th "a sul" International Contemporary Dance Festival
に招聘。ポルトガル2都市にて公演され、大きな支持を得た作品
を初演の場所で。息音まで聞こえ、肌の隅々までがさらけだされる接近
空間での、ライブ感あふれる上演をお楽しみください。
トマ・デュシャトレ・カンパニー
「シャボン~零と無限の間~」
2008年05月23日(金)
横浜赤レンガ倉庫1号館
トマ・デュシャトレ・カンパニーは、何年も以前から、日本との貴重な関係を築いてきました。フランスと日本をつなぐ「Trait-d'union」という名のプロジェクトも推進しており、本公演もそのプロジェクトのひとつです。日本の幟(のぼり)からインスピレーションを得たという本作品は、シンプルで幾何学的なモチーフと、身体性を強く感じさせる振付により、瞑想と夢の世界を演出しています。
KENTARO!! 新作ソロ公演
「彼方から世界で1つ…」
吉祥寺シアター
2008年7月25日(金)、26日(土)、27日(日)
振付・演出・出演:KENTARO!!
©塚田洋一 Yoichi Tsukada
HIPHOPダンスをベースにしながら、コンテンポラリー・ダンスの領域で活躍しているKENTARO!!の新作ソロ公演が吉祥寺シアターにて行われます。今回の初演の後には同作品で各地を巡回し、12月には初のカンパニー公演が予定されています。今年度、ダンサーとして、振付家として、改めて本格的に始動するKENTARO!!に注目です!
現在世田谷美術館にて開催中の、「冒険王・横尾忠則」展においても、5月5日にダンスパフォーマンスを行う予定です。
未知なるものへの跳躍
東京国際芸術祭2008
『スリー・スペルズ』
振付:シディ・ラルビ・シェルカウイ、ダミアン・ジャレ
2008年3月21日(金)- 3月23日(日)
にしすがも創造舎特設劇場
(c)Arnold GROESCHEL
評=三橋 輝
ダンスに何を求めるか。何とも身勝手な物言いから書き始めてしまったが、先日のダミアン・ジャレ+シェルカゥイのダンスを見て以来ずっとこの問いにつきまとわれていた。果たしてこの問いにはどのような答えが適切なのだろうか? 投げかけられた問いの向かう先が、発信者自身であるのだから、その答えを安易に他者から受け取ることはできないだろう。それに加えて、そもそもこれは「問い」の形を装ってはいるものの、十全に「問い」の形式を成していない。注視するまでもなく、この言葉は、結局のところただ一人の個人的な欲望に関わる話に過ぎないのだから。
例えば東京のストリートの片隅からパリのガルニエまで。世界中に在るダンスの数だけ、とりあえずのその答えはあるだろう。つまりはダンサーたちの数だけその欲望の答えはあるだろうし、逆の側、「観客たち」の方を見やれば、その視線の数だけ答えはあるだろう。要は、ダンスが世界に在る限り、その答えは幾度も幾度も繰り返し生成されていく。欲望の答えとはせいぜいがそのようなものだ。
だが、時としてこうした欲望への返答は、投げかけられた欲望の対象を通り越して一つの同時代的なるものへのパースペクティヴを与えてくれることがある。その為には、まずは三つのダンスを振り返ってみなければならない。
配布されたプログラムにはアルトーの言葉がエピグラフとして掲げられていた。「踊ること、それは神話を受け入れること、したがって神話を現実に換えることである。」この言葉が何を意味するのか? それは『スリー・スペルズ』という題の下に行われた三つのダンスが、アルトーの一義的な言葉通り「神話なるもの」を回収可能な物語へと変換=メタモルフォーズさせるというテーマに沿っていたということが言える。(…)
STスポット提携公演 岡田智代「十六夜びろうど」 5月9日(金)~10(土)【ダンス】 ☆満ちていく月よりも欠けていく月に惹かれる。欠けていく部分は失われるわけではなく、闇となってそこにある。50歳を過ぎたとき、いつの間にか満月を通り過ぎていることに驚いた。少しずつ膨らんでいく暗闇。深く、濃く、なめらかで暖かい、びろうどのような。
STスポット
岡田智代:1956年生まれ。幼少より踊る。二十歳を少し過ぎた頃、踊りから離れる。ダンスを封じ込めた身体を長い年月過ごした後、2002年よりソロ活動開始。STスポット、die pratze等、小スペースで作品を上映。2005年トヨタコレオグラフィーアワード・ファイナリストとして最終審査会に出場。ソロ活動の他、桜井圭介企画「南烏山ダンシング・オールナイターズ」に参加、まえだまなみ主宰「おやつテーブル」のメンバーとしてvol.1より参加。
身体の奥に潜むダンスを探り出す。静かに、容赦なく。
第2回 日本ダンスフォーラム賞
JaDaFo Dance Award 2007
☆授賞式パーティとシンポジウム③
2008年3月18日(火) こどもの城
http://komu-komu.air-nifty.com/pod/
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授賞式の模様を分割してビデオポッドキャストにて配信いたします!
今回は3回目の配信です!!!
第2回 日本ダンスフォーラム賞
JaDaFo Dance Award 2007
☆授賞式パーティとシンポジウム②
2008年3月18日(火)
こどもの城
http://komu-komu.air-nifty.com/pod/
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授賞式の模様を分割してビデオポッドキャストにて配信いたします!
今回は2回目の配信です!!!
1回目の動画はこちら
第2回 日本ダンスフォーラム賞
JaDaFo Dance Award 2007
☆授賞式パーティとシンポジウム
2008年3月18日(火)
こどもの城
http://komu-komu.air-nifty.com/pod/
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授賞式の模様をビデオポッドキャストにて配信いたします!
ニブロール×オン ケンセン
ワークインプログレス公演
with MAC vol.16『Asia Ai』
2008年3月19日(水)・20日(木・祝)
at 創造空間9001
『Asia Ai』はニブロールとシアターワークスを率いるシンガポールの気鋭の演出家オン ケンセンが共にアジア文化やアジア固有のアイデンティティーについて考え、3月初旬より急な坂スタジオにて行っている集中ワークショップを経た参加者と、ニブロールメンバーによるワークインプログレス公演です。
詳細はこちらから→http://www.nibroll.com/
輝く未来公演 「お願い、グロリア!」
2008年3月28日(金) 19:00開場/19:30開演
29日(土) 14:30開場/15:00開演 *終演後アフター突っ込んだトーク有
30日(日) 14:30開場/15:00開演 *終演後アフター突っ込んだトーク有
横浜赤レンガ倉庫1号館 3階 ホール
振付家・ダンサー伊藤キム主宰。オーディションを経て選ばれたカンパニーメンバーが振付をするスタイルとして、昨年4月に始まったこのカンパニー。夏と秋の試演会で6人のメンバーが計8つの小作品を発表しました。1年間の締めくくりとなる公演である今回は、2人の振付家が選ばれました。
暴いては隠すんです。メスを使って。麻酔もきかせて。
「Mes!!」
振付:山下彩子
出演:荒木志水、伊藤キム、井上大輔、梶原未由
写真:片岡陽太
振り払う 剥がし取る
繰り返し、消えない跡
「グルムシ」
振付・出演:伊東歌織
出演:井上大輔、富松悠、西舘典子、山下彩子 
写真:片岡陽太
※上演順は未定
舞台監督:原口佳子
照明:三浦あさ子
音響:牛川紀政
「アフター突っ込んだトーク」
毎回終演後、すべての出演者でアフタートークが開催されます! ただし内容は、振付家・ダンサーと観客のガチンコトーク。作り手と受け手の活発な意見交換の場としての、その名の通り「突っ込んだトーク」です。 終演後に希望者を募り、3名前後の方が参加できます。なお、できるだけ多くの方が体験できるよう、昨年7月と11月公演でトークに参加された方は参加できない場合があります。
レニ・バッソ 3年ぶりの東京公演は2作品連続公演
at パークタワーホール
近年稀になりつつあった、レニ・バッソの東京での久々の公演になります。ベルリンの劇場The House of World Cultureとの共同製作により発表され、成功を収めた「Ghostly Round」と、2006年11月の試演時に「そうとう風変わりなナニカ」と評され、新たなシークエンスと大幅な改定を加えた、、「ElepahntRose」以来2年ぶりとなる新作「Paradiselogue」の二作品連続公演です。
●3月14日(金)〜16日(日)
パラダイスローグ Paradiselogue[新作]
06年の試演時に「そうとう風変わりなナニカ」と評された注目作が大幅にリニューアルされついに完成
2008年3月14日(金) 19:30開演
2008年3月15日(土) 16:00開演
2008年3月16日(日) 16:00開演
会場は開演の15分前の予定
●3月29日(土)〜30日(日)
レニ・バッソ レパートリ凱旋公演
ゴーストリーラウンド Ghostly Round(2005)
05年ベルリンでの初演以来、世界各国を巡演中の代表作をワールドツアー版で再演
☆☆☆☆☆
“It is like daydream” 白日夢を見ているみたい - BERLINER ZEITUNG紙 (ドイツ)
Perfection and dynamic! 完璧。そして圧倒的だ。 – Kunstkritih紙(スイス)
☆☆☆☆☆
2008年3月29日(土) 19:15開場 19:30開演
2008年3月30日(日) 15:45開場 16:00開演
第15回日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル;ニパフ08
ニパフ東京ーニパフ川口ーニパフ守谷ーニパフ長野
人間は、もっと自由なはずだ。
負けない魂を作る事も自由なはず。
戦う意思を持つ事も自由なはずだ。
旅する事も、もちろん自由だ。
そして、世界を変える事さえも。
さて、その方法は?
その方向は?
ジョバンニ
◆日 程
◯東 京:2月22日(金), 23日(土), 24日(日) 金は開演午後7時、土・日は開演午後5時
「プロト・シアター」
(東京都新宿区高田馬場3-38-3. JR高田馬場駅小滝橋方面13分、03-3368-0490)
http://homepage2.nifty.com/proto-theater/
◯川 口:2月25日(月), 26日(火), 27日(水) 開演午後7時(開場午後6時半)
「川口アート・ファクトリー」
(埼玉県川口市元郷 2-15-26、JR川口駅下車、川口元郷駅下車、048-222-2369)
http://www.art-kouba.com/
◯守 谷:2月29日(金), 3月1日(土), 2日(日) 金は開演午後7時、土・日は開演午後5時
「アーカス・スタジオ」
主催:アーカスプロジェクト実行委員会
(茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内、つくばエクスプレス守谷駅下車、0297-46-2600)
http://www.arcus-project.com/jp/
◯長 野:3月4日(火), 5日(水) 開演午後7時(開場午後6時半)
「ネオン・ホール」
(長野県長野市権堂2344、JR長野駅下車大門南交差点東、O26-237-2719)
http://www.neonhall.com/index.php
*出演者は毎日異なります。各10~20分の作品。計2時間程度。途中入退場 可。土日は午後5時開演ですのでご注意下さい。開場は開演30分前です。
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ウイリアム・フォーサイス×ティエリー・ドゥ・メイ
DVD+付録ブック
『One Flat Thing, reproduced』
2008年2月、振付家 ウィリアム・フォーサイスと、映像 ティエリー・ドゥ・メイのコラボレートによる注目のダンスDVD “One Flat Thing, reproduced”(2006年製作、フランス)が、新たに 日本オリジナル版 【DVD+付録ブック】として発売されました。
評=三橋 輝
フォーサイス・カンパニー初の本格的なヴィデオ・ダンス作品である。2006年、フランスMK2から発売されたものにブックレットをつけた日本企画盤だ。振り付けはフォーサイス、監督はRosasの一連のヴィデオ・ダンスを担当してきたティエリー・ドゥ・メイ。『one flat thing, reproduced』と題されたカンパニーによる26分のダンスと監督ティエリー・ドゥ・メイが聞き手を務めるフォーサイスの45分のインタヴューが収められている。
このダンス、実は2000年以来様々なヴァージョンで発表されているフォーサイス・カンパニーの重要なレパートリーの一つだ。しかし、ここではフォーサイスの側からではなく、この「ヴィデオ・ダンス」というジャンル、そしてそのパイオニアの一人でもあるティエリー・ドゥ・メイの側から言葉を発してみよう。(…)
ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団2008
『パレルモ、パレルモ』
3月22日(木・祝)~23日(日)
テアトロ ジーリオ ショウワ(新百合ヶ丘)
photo:飯島篤
開幕早々見るものを揺さぶる大掛かりな仕掛けに、日本での公演が長らく待たれていた作品が、今回昭和音楽大学の協力で実施されることになりました。ピナの愛するパレルモ市の委嘱による、都市のものがたり。
『フルムーン』
3月27日(木)~30日(日)
新宿文化センター(東京)
4月2日(水)
びわ湖ホール(大津)
photo:Laurent Philippe
水をめぐるダイナミックな作品。隕石のような岩のそばに流れる川で、人々は愛について考え、楽しい饗宴を繰り広げる。
JCDN全国パフォーマンススペースのダンス巡回プロジェクト
「踊りに行くぜ!!」SPECIAL IN OSAKA / TOKYO
毎年10月~12月に全国を巡回するNPO法人Japan Contemporary Dance Networkが主催する「踊りに行くぜ!!」公演の本年度総締めとなるスペシャル版。巡回公演全出演アーティストの中から、全国各地で生まれた話題作品4組を紹介します。東西の女性カンパニー対決?! プロジェクト大山(東京)、KIKIKIKIKIKI(京都)、ヒップホップをベースにしたオリジナルダンスが話題の男性ソロ・KENATARO!!(東京)、そして今年初の試みとして招聘した海外アーティストの中から台湾の女性3人組・白舞寺。お楽しみに。
「踊りに行くぜ!!」スペシャル公演
http://www.jcdn.org/odoriniikuze/07/special.htm
東京国際芸術祭2008
2月21日(木)~3月23日(日)
演劇・ダンスなど、パフォーミング・アーツの祭典、
東京国際芸術祭(TIF)は今年で14回目を迎えます。
http://tif.anj.or.jp/
『ムネモパーク』
(c)Lex Vogtli
舞台芸術の祭典TIFが2月21日から開幕する。海外から優れたアーティストやカンパニーを招聘したり、国内でも地域の劇団や演出家を起用した企画を行ったり、学生や若い社会人が気軽にアートやアーティストと触れ合える場を提供するなど、舞台やダンスを国内や海外に向けて幅広く紹介している注目のフェスティバルだ。
ニブロール10周年記念の新作『ロミオorジュリエット』は
ダンスヒストリーの1行にその奇跡をしっかりと刻み付けた
at 世田谷パブリックシアター(2008年1月18-20日)
全て写真:飯田研紀
評=榎本了壱
この作品の合い言葉は「No,No Border」だという。ボーダレス(境目のない)という不分明、不明瞭な世界に生きて、でも、「キミとボクの間には超えられない明確な線がある」と断言する。あるいは懐かしの青春ラブソング「No,No Boy」のオマージュか。それにしてもシェークスピアに始まり、古典バレエの人気定番でもある「ロミジュリ」をやるというのは、さすが10年目のニブロール。ダンスヒストリーにしっかりと刻み付ける決意の新作と受け取った。おかしなことに、周囲のダンス関係者が「トラムの方にいっちゃったわ」と笑い合っていたが、これも10年目のニブロール、しっかりとセタパブの大舞台での大興行、しかも立ち見の出る盛況さだ。これだけでも、ニブロールおよび、矢内原美邦の獲得した実力と名声は確固たるものになった。(…)
さいたまでダンスにひたる3日間
ヤン・ファーブル『死の天使』(ソロ・ダンス)
(『videodance2008』と同日開催)
2月8日(金)、9日(土)、10(日)
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
photo:(c)Wonge Bergmann
四方を取り囲むスクリーンに登場するウイリアム・フォーサイスに、動物的なイヴァナ・ヨゼクのダンスが感光する。ヤン・ファーブル演出『死の天使』が彩の国さいたま芸術劇場にやってくる!
http://www.saf.or.jp/
創立35周年公演
振鋳・演出……麿赤兒
『カミノベンキ』12月13日~16日
『カミノコクウ』12月20日~23日
@世田谷パブリックシアター
撮影者:荒木経惟
創設35周年を迎え、これまでに数多くの舞踏グループ・舞踏手を生み出し、
舞踏のゆるぎない地位を築くことに貢献し、
世界的にも高い評価を得る、麿赤兒率いる大駱駝艦の新作公演になります。
大駱駝艦HP
http://www.dairakudakan.com/
あの日
ビック-バン以来
距離を食らい続け
距離を排泄し続けた
我々
遂にこの星から
遁送するに至った
その
モノガタリを
見届けて
聞き届けて
いただきたい・・・
麿 赤兒
空白に落ちた男
2008年1月14日(月・祝)~ 2月28日(木)
会場:ベニサン・ピット
(東京都江東区新大橋2-17-12)
刺激に満ちたスリリングな展開に、あなたはきっと目が離せなくなる!
モーリス・ベジャールやイリ・キリアン、マシュー・ボーンなど名だたる振付家
の作品で評価を欲しいままにし、映画やストレートプレイなど様々なジャンルに
も挑戦してきたトップダンサー、首藤康之。ジャンルを超えて多くのファンを魅
了してやまない首藤が、ベニサン・ピットという緊密な空間に満を持して初登場
します。演出・振付を手がけるのは、伝説のパフォーマンスシアター「水と油」
を立ち上げ、その圧倒的なスピード感と自在な動きで、国内外で高い評価を受け
ている鬼才・小野寺修二。音楽を担当するのは、アコーディオンのイメージを革
新し、音楽シーンをリードし続けるcoba。また共演は、小野寺の信頼厚い藤
田桃子、マイムだけでなく映像作品でも活躍する丸山和彰、フランスを拠点に活
躍するダンサー梶原暁子、と個性的かつ才能溢れるメンバーが集まりました。小
野寺は、バレエで耀いてきた首藤の身体を窮屈な空間に押し込めることで「不自
由にしてみたい」といいます。刺激に満ちたスリリングな展開に、きっと目が離
せなくなるでしょう!
菊池純子&ダンサーズ公演
Scene space → focus
2007年12月1日(土) 2日(日)
at セッションハウス
ポストモダンダンスで激震するニューヨークに生きて、
コンテンポラリーダンスの先端にいた菊池純子が、
21世紀、ふたたびアートとエンターテイメントの境界線上で踊る。
見所は、雑誌「PINKY」のトップモデルで、
菊地の愛娘・木下ココが、
スタイリングとダンスに挑戦。
菊地純子の遺伝子はどのように受け継がれたか!
石井達朗 評
以前のこのコラムを見たら、今年の3月で終わっている。T.S.エリオットの『荒地』の有名な冒頭「四月は残酷な月だ」ではないが、残酷な四月になって以来、すでに五ヶ月が経過し、今は早十月末。猛暑と騒がしいほどのセミの声もすっかり消え、チンチロリンという秋の虫の声も聞こえなくなり、窓を開ければ冷気がまとわりつく。
そこで、この2007年の春夏のダンスの舞台で、すでに新聞や雑誌に書いたものを含めて思い返してみる。季評ということになるが、それが春と夏と二つ重なってしまったのは私の怠惰のせいである。もうひとつ口実を加えるなら、どうも拙文をインターネットに配信するということが億劫になってしまうということがある。
今年の4月・5月ほど、注目すべきダンス公演が多かった年も少ないのではないか。ニード・カンパニー、ローザス、コンドルズ、Noism、アラン・プラテル・バレエ団、H・アール・カオス、大駱駝艦の壷中天・・・などの公演がひしめいていた。このうちいくつかの舞台については、すでに書いたし、他の評者からの様々な評が出ている。この中でもっとも強烈な印象を残したのは、アラン・プラテルの作品『vsprs』だ。
白い下着が山となって積み重ねられている光景は、遠目には氷山のように見えて無機質であったが、舞台の近くで見ると人々の肌のぬくもりが折り重なっているような錯覚を覚える。痙攣、小刻みの震えなどを多用したダンサーの動きは、機能不全そのものだ。ただし、これは「病的」としてとかくネガティヴに捉えられがちな痙攣ではない。逆に、プラテルはこの身体の極北に、ある種のアウラを見ているような気がした。
私はバリ島や南インドのケーララ州、カルナータカ州にフィールドワークに出かけたとき、トランス状態から来るこのような痙攣や震えに何度も出会っている。あらかじめそういう役割を担っている人に起こるばかりでなく、ごく普通の村人に起こる場合もある。それらは呪縛されるというよりも、むしろ制度的な日常から心身が逸脱する瞬間なである。「近代化」というのはこのような装置をことごとく排除し、効率性と即物的な快感に向うように心身を構築してきた。これらの村々ではトランス状態から覚めたあと、人々の一皮むけたような、漂白されたような顔がとてもいいのだが、プラテルの舞踊団のダンサーたちも、公演後にそんな顔になっているのだとうかと想像してみる。
4月・5月の公演でもう一つ。大駱駝艦の壷中天は、これからも注目だ。舞踏の群舞を振付けることは、(いや、舞踏に限らず、ダンスのあらゆるジャンルで「群舞」を構成し振付けることは)容易いことではない。とくに海外の舞踏家の、思い込み過多のソロやデュオを見てきた。そんなかで、麿が群舞のスペクタクルにこだわって弟子たちを指導し、それが確実に実を結んでいる。12月には大駱駝艦の35周年記念で、2作品が連続上演されるが(世田谷パブリックシアター)、海外の人にも是非見てもらいたいものだ。
矢内原美邦プロジェクト 青い鳥
2007年9月24日(月祝)吉祥寺シアター
評=榎本了壱
「青い鳥」は、また新しい展開を見せてとても面白かった。
言葉もダンスも早すぎて、ほとんど3倍速くらいだったから、
可読性が悪く、動体視力の悪いやつらはどんどん置いてってしまうという、
すさまじい超高度情報化社会の先端アートを見ている感覚。
室伏鴻×黒田育世 ミミ
2007年9月15日(土)赤坂レッドシアター
評=榎本了壱
ゾラの『ナナ』のような、谷崎潤一郎の『瘋癲老人日記』のような、
そんな小説を思い出させた室伏鴻と黒田育世の『ミミ』。
Experimental Body シリーズといいながら、男女のデュオは
どうしてこう、男と女の関係を読み解く作品に見えてしまうのか。
ダンスがフィジカルな表現だけに、それがいっそう生々しく、
露骨に見えてしまうので、実験的身体など凌駕してしまうのだ。
約束の船
この極めてシリアスで、スリリングな事件に立ち会おうと、
100名近い立ち見の客がでるなか、8月31日午後7時30分、
「約束の舟」はゆるゆると動き出した。
於:シアタートラ
50年に1度のデュオダンス「約束の舟」は、しずかに、おだやかに、互いを確かめるように、いたわるように、進んでいった——
黒沢美香と木佐貫邦子、二人は20代前半の4年間、ともに庄司裕のもとでダンスを学んだという過去があったとしても、ダンスの現在を知る人であれば、何であの二人がデュオダンスをと、首を傾げるくらい、二人のダンスはいまや乖離している。どう乖離しているかといえば、木佐貫は先端的な要素を果敢に開拓しながらも、あくまでダンスムーブメントを重視した、強靭にしてエレガントなダンスオーソドックスのなかにいる。黒沢は、すでにダンステクニックは重視せず、自分のなかに記憶されている微細で異形な身体的出来事を大切につないでいく、ヒューマニティに重心を置く。と、私は観察している。
2007ツアー 高瀬多佳子ダンスギャラリー主催
The Crucible 坩(るつぼ)堝
あれから2年、もう立派なオトナ?編
★平成19年度芸術文化振興基金助成事業
★文化庁・(社)現代舞踊協会主催 平成16年度文化庁新進芸術家公演事業として初演
(きゅりあん小ホール(東京) コンパルホール(大分市) 日田市民会館(大分県)/2005年3月)
★平成17年度日本照明家協会賞舞台部門新人賞受賞作品
2005年初演より ©塚田洋一
※リハーサル風景動画、同時上演作品等詳細情報を
WEB上でひとあし先にチェック! →コチラ!
2005年7月、吉祥寺シアターのこけら落としとして、ニブロール主宰・振付家の矢内原美邦が挑んだ
演劇プロジェクト、ミクニヤンヤナイハラプロジェクト。 第3弾公演は『青ノ鳥』!!!
ミクニヤナイハラプロジェクトVol.3
『青ノ鳥』
吉祥寺シアターにて
2007年9月21日(金)~24日(月・休)
■21日(金):19:30開演★
■22日(土):14:30開演★ 19:30開演
■23日(日):14:30開演 19:30開演★
■24日(月・休):14:30開演
★ アフタートークあり
(21日ゲスト:河井克夫/22日ゲスト:後日発表/23日ゲスト:松本力・桜井圭介)
昨年、横浜STスポットにて、ワークインプログレス公演を行った『青ノ鳥』だが、今回は、新たにオーディションで選出されたメンバーを加え、よりバージョンアップした舞台になるとのこと。
大人になりきれないまま社会に準じて生きている現代の若者は青い鳥症候群という呼ばれ方をするが、 矢内原は『青ノ鳥』で、そのようなディスコミニケーションを言葉や身体におとしこんでいく新しい演劇のスタイルを、ダンスのなかで探していくような作品づくりを目指している。
このような矢内原の試みは各界で高く評価され、2007年9月には、ニューヨーク市立大学の招聘作品として、リーディングフェスティバル”PRELUDE”(プレリュード)にて翻訳版上演が行われることも決定。
ダンスあり・台詞あり・歌あり・映像ありの舞台構成要素を
スリリングかつ大胆に交錯させるエンタテインメントステージ、
世界でも羽ばたくか!!?
『青ノ鳥』ワークインプログレス公演(2006.6)@横浜STスポット
(写真:渡邊 聡)
コンドルズ 日本縦断大轟音ツアー2007
Summer Time Blues
~沈黙の夏~
[東京公演]ロバート・ジョンソン スペシャル
構成・映像・振付:近藤良平
新宿シアターアプル(新宿コマB1)にて
2007年9月20日(木)~ 9月24日(月・祝)全7公演!!!
Photo:HARU
★ 7月8日(日)AM10:00 チケット一般発売開始!!!
輝く未来公演
「お願い、グロリア!」
新生ロゴも決定!
4月から始まった新たなカンパニー「輝く未来」。
第1弾は、荒木志水、井上大輔、山下彩子の3人が小品を振り付けます。
森下スタジオCスタジオ(江東区)にて
2007年7月13日(金)・14日(土)・15日(日)の3日間!
★毎回終演後、アフター突っ込んだトークがあるぞ!
珍しいキノコ舞踊団新作公演
『あなたの寝顔をなでてみる』
第1弾!
吉祥寺シアターにて
7月10日(火)〜7月16日(月・祝) 計7ステージ
平日20:00開演/土日祝16:00開演(開場は開演の30分前、受付開始は60分前)
「あなたの寝顔」=「愛しいモノ」をなでる、という行為そのもの
「あなた」は私のことでもあり、他者でもある。
「寝顔」は無意識の部分。
それを「なでてみる」ということは、
自分や他者の無意識の部分に少しでも触れてみたい、触れられてみたい、ということです。
また「あなたの寝顔」=「愛しいモノ」をなでる、という行為そのものでもあります。
---伊藤千枝
以前に公演情報をお伝えした
青年団ダンス部第1回目公演 「スネークさん」
(6月20日(水)~6月25日(月)の6日間公演/アトリエ春風舎にて)
★公演詳細記事はコチラ
☆6月22日(金)終演後のアフタートークに
多田淳之介(青年団リンク 東京デスロック主宰)が追加決定!!
★「スネークさん」★ 芝居・ダンス調査編 ★
Report:岡田亜矢子 【2007年6月7日(木)/五反田ヘリコプターにて】

今回はお芝居とダンスの融合公演。
room1からroom3にかけて、除々にダンスの割合が増えていくような、そんな構成。
以前に公演情報をお伝えした
青年団ダンス部第1回目公演 「スネークさん」
(6月20日(水)~6月25日(月)の6日間公演/アトリエ春風舎にて)
★公演詳細記事はコチラ
☆6月22日(金)終演後のアフタートークに
多田淳之介(青年団リンク 東京デスロック主宰)が追加決定!!
青年団とダンス?!
どんなになるの??? ということで、
6月7日(木)、通し稽古を翌日に控え、
1つ1つのシーンの完成度を上げるべく真剣な雰囲気そのものの
稽古現場にお邪魔してきました。
Dance Company Nomade~s 日本公演
「ザ・ダンプエレメンツ —横たわる湿潤—」+新作「ナインプラネッツ」
2タイトル同時公演!!
横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホールにて
2007年6月 15日(金)・ 16日(土)・ 17日(日)

大洞博靖 Hiroyasu Daido
15日(金)/19:00開場 19:30開演
16日(土)/19:00開場 19:30開演
17日(日)/14:30開場 15:00開演
■主催
ダンスカンパニーノマド~s
横浜赤レンガ倉庫1号館(財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
青年団ダンス部(?)の芝居ダンス演劇企画第一弾。
コンテンポラリーダンサー&青年団女優陣のコラボレーション、新たな境地へ!
青年団若手自主企画vol.33
『スネークさん』
作/ツキムラニホ 演出/木崎友紀子
アトリエ春風舎にて
2007年6月20日(水)~6月25日(月)の6日間!!!
■6/20(水)19:30開演 ☆アフタートークに伊藤キムさんが登場!!
■6/21(木)19:30開演
■6/22(金) 19:30開演
☆22日(金)アフタートークに多田淳之介(青年団リンク 東京デスロック主宰)が追加決定!
■6/23(土)15:00/19:00開演
■6/24(日)17:00開演
■6/25(月)19:30開演

『スネークさん』のあらすじ
スネークさんとヘルさんは友だち?恋人?一人の女?
どちらとも言い切れない感情の中で生活に溺れ、すっかり約束を忘れ、嫉妬し、
タバコを吸ったりしている。
そっと隣に神様がやってきて空気をぬいてくれた。
白熊がやってきて日常を教えてくれた。
でもココロはやはり忙しく、満たされないふたつは揺れ、離れ、ぶつかりあって、
いよいよ急速に落ちていく。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
セッションハウスダンスプログラム『D ZONE』企画公演
CAVA新作公演 モンタージュ
『montage』
男三人による無口なパフォーマンス
神楽坂セッションハウス地下スタジオにて
2007年4月21日(土)19:30
2007年4月22日(日)14:30/18:30
※20分前開場
ヤン・ファーブル、アンヌ=テレサ・ドゥ・ケースマイケル(ローザス)と並ぶ
ベルギーの鬼才 ヤン・ロワース&ニードカンパニー
『イザベラの部屋』で待望の初来日!!
ヤン・ロワース&ニードカンパニー
『イザベラの部屋』(日本語字幕付)
★日本では数少ない外国演劇の原語上演作品です!!(英語+一部フランス語)
彩の国さいたま芸術劇場 大ホールにて
4月6日(金)・7日(土)・8日(日)
※6日公演終了後、演出家によるトークあり!
(c)Eveline Vanassche
★ひと足お先に動画をチェック! ⇒ 動画はコチラ
Kota Yamazaki Fluid hug-hug co. Dance Performance
山崎広太 振付新作/PICA(米ポートランド・ダンスフェスティバル)初演
『Rise:Rose』
2007年3月 2日(金)~4日(日) 会場:吉祥寺シアター
東京とNYを創作拠点として世界各地で活動する山崎広太の
3年ぶりのカンパニー新作公演『Rise:Rose』。
本作は、05年国際的に定評のある米ポートランドのフェスPICAで初演し、
「フェスティバル中最高の作品!」と謳われるなど新聞各紙で絶賛を浴びたもの。
06年10月豪メルボルンフェスティバル、11月NY・DTWでの再演を経て、待望の日本公演!
photo: Yi-Chun Wu, 「Rise:Rose」NY・DTW公演
舞台上には、透き通る繊細な和紙でできた大きい笠が吊られ、一見床の間かと思われる特殊な空間が設定されている。所々に吊り下げられたスチール製の灯篭。絶え間なく滴り落ちている水。鏡の乱反射。周りには薔薇の花びらが一面敷かれている・・・
驚きの連続! CGを駆使した、バロック(奇異で派手)な舞台空間
今、ヨーロッパで熱いブームを呼んでいるのが“バロック・オペラ!
オペラ初心者にこそオススメ。ビビットカラーの衣装と共に、自由自在に映像の中へダンサーたちが溶け込んでいく、カラフルでポップなコンテンポラリー・オペラです。
席数は残りわずか! 今すぐチケット奪取です!!!
●公演日程
11月4日(土)16:00/5日(日)16:00/7日(火)19:00/8日(水)19:00
●会場
Bunkamura オーチャードホール
ユーモア、皮肉、不条理を織りまぜた単純明快なストーリーが、斬新な演出と舞台美術、最高の出演者群によって展開される、観て楽しく、聴いて美しい、ユニークなパフォーマンスの連続。
“伝統と革新”を標榜するパリ・シャトレ座の、もっともシャトレ座らしい、才気溢れ、洗練されたエンターテイメント。本邦初演。総勢約160名の来日公演。
Photo:Patrick Berger
★演出はフランスで老若男女に大人気の振付師、ジョゼ・モンタルヴォとダンサーのドミニク・エルヴュがオペラに初挑戦
★鬼才モンタルヴォ舞台装置、CG映像による人物像の重ね合わせ、騙し絵、コラージュ、変身 といった最先端の手法を駆使。
★ダンスは、クラシック・バレエからヒップ・ホップまで。ソリスト歌手たちやコーラスもダンス・パフォーマンス!
★朝日舞台芸術賞受賞記念・キリンダンスサポート公演
第6回 恋愛舞踏派公演
田中泯 独舞「透体脱落」 東京・松本・京都公演
Min Tanaka Solo Dance“where we fall into
transparency”
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──ごれんらく── 田中 泯
此の度の東京、長野、京都、三所での公演を最後に大舞台、大劇場での
踊りを終はりといたします。
劇場が嫌いなわけではないのですが、舞台、芸術など、と大げさなこと
をやっていく気がしないのです。
もっとさらりと踊りたい。もっと地面に近づきたい。時間なく、始まり
も終りもなく、名前もなく、後悔もなく、……遠い未来の話をしているのですが、やっ
てみないと遠いままです。旅を始めたこと、は本当です。うまくなりたい、のです。すべて自分に 向けて。
ところで、野口実さん、を私の音楽の先生、そして共闘者として意識は
じめて、40年近くになります。私が多様な音楽世界の内側を飛びまはれるのも、野口さんの教えによる ところ大大大です。
数えきれない程の公演を、そして一緒の決意をしてきたものでした。
今回を最後に、野口さんとの舞台での共闘は終はります。
これからの田中泯と野口実をよろしく。では 劇場で!
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評=石井達朗
日本のコンテンポラリーダンスに小さな風穴を開けて欲しい。
種子田郷(音楽家)×神村恵(ダンサー)
8月に、印象的な舞台が二つあった。ひとつは神村恵のダンスと種子田郷のサウンドによる『うろ』(8月14日、麻布die pratze),もうひとつは大橋可也振付けの『明晰さは目の前の一点に過ぎない』(8月27日、吉祥寺シアター)。
神村は大橋作品にも一ダンサーとして出演している。『うろ』は、神楽坂と麻布のdie pratzeで毎夏開催されている「批評家推薦シリーズ」の一環であり、実を言えばこれは私の推薦である(去年の同じシリーズで私が推薦したのが大橋可也だった)。
というわけで、神村の『うろ』については、あれこれ述べる資格がないのかもしれないが、以下は推薦人兼観客としての感想である。
石井達朗 評
どういうわけか、この5月は、数日間にわたり開催されるダンス映像についての充実した特集が、2つもある。一つ目は「国際ダンス映像祭」と題され、六本木のP-Houseで5月1日から6日まで連日。二つ目は彩の国さいたま芸術劇場で5月12-14日と、19日―21日の6日間に開催される「Video Dance 2006」。

新井 幾美子 評
「ヤツらは真剣だ!―踊り続けること/自分であり続けることへの真摯な「選手宣誓」―」
はじめに言っておきたいのだが、そう、間違いなく確かにコンドルズは「ダンス・カンパンニー」なのだが、ダンス公演と思って観ない方がいい(かも知れない)。
その舞台はコントあり映像あり人形劇あり、もちろんダンスも(も、という所がポイントである)あり、幾つもの短い断片が、脈絡があったりなかったり、次々と間髪入れず繰り出される。
「東京コンペ♯2」(丸ビルホール/2005.10)で優秀賞を受賞し、初の単独公演「森下真樹ダンスショウ!!」(こまばアゴラ劇場/2005.12)でも上演され、大反響を呼んだ作品『東京コシツ』。
一度観劇してしまったら、脳裏に媚びりついて、丸一日は離れないあのトリッキーな台詞。気になる。気になるし、真似したい‥。
そこでなんと、ご本人から台本を入手してしまいました!
それでは早速「東京コシツ」アナウンスの一部始終をご紹介しましょう!見た方は、あの衝撃がプレーバックされる事うけあい。見てない方も、とりあえず声に出して読んでみましょう!
それではどうぞ!
『そして私の身体もステージへ向いていた』
世界の超有名ダンサー&カンパニーから、現在注目の若手までを徹底網羅した、コンテンポラリー・ダンスガイドが、作品社より刊行。
石井達朗 評
昨年と今年は「日本におけるドイツ2005/2006」(つまりドイツ年)ということもあり、接する機会の少ないドイツのコンテンポラリーダンスがいくつか来日している。印象に残っているのは昨年11月、青山円形劇場で公演されたコンスタンツァ・マクラス振付けの『バック・トゥ・ザ・プレゼント』とトーマス・レーメンの『モノ・サブジェクツ』。
石井達朗 評
2006年3月11日から26日まで開催された今年のJADE。カンパニー マリー・シュイナールの『春の祭典』と『牧神の午後への前奏曲』はダンサーの衣装やツノのついた頭巾そのものが美術品といってもいい面白さだし、シュイナールならではの振付けも奇妙で最初から最後まで目が離せない。
芳賀直子 評
はじめまして。
これから一年間、ダンス&バレエにまつわるお話を不定期に更新させていただきます。
鑑賞のお供、ちょっとしたインフォメーション、時に「これはナイ!」というお話までダンスを巡るあれこれ書いて行きたいと思います。
椿昇(アーティスト)
2004年の秋、僕はヨルダン川西岸のラマラにいた。ほこりまみれのワーゲンを陽気にドライブするハナさんに案内されて、エルサレムの旧市街や、白茶けた岩の転がる丘陵地帯を縫うように走った。
榎本了壱 評
『ダルマサンガコロンダ、モンスターレース、そして・・・』
最初の“Clouds after Cranach”(Part1)は、ダルマサンガコロンダ状態のような、ドミノ倒しのような動きの連鎖と停止。バラバラバラ、ピッ!ピッ!ピッ!バラバラバラバラバラバラ、ピッ!といった具合の連続。誰かからか、あるいはわずかにずれた同時多発の起動によって、ことが起こっては、かなり短いスパンで終息していく。
榎本了壱 評
岡本真理子「プチサバイバル・ガーデン」
『自閉者のためのテリトリー論』
ホワイエのテーブル周りで、黒地に白いひまわり模様のノースリーブのワンピースに、ゴーグルをかけサボ(オランダの木靴)をはいた岡本が、呪術師のように、霊能者のように、立ち居振舞っている。オーディエンスは「なんこっちゃ」といった感じで近い位置から岡本の作業を観察しているが、結局なんだか分からないうちに岡本は、駆け込むように劇場ホールに入っていく。オーディエンスも後からドヤドヤ入場する。
榎本了壱 評
『クルミの実のような記憶の中のまりも羊羹は・・・』
舞台にはアジア風フォークアートな木製の寝台が2脚。暗転になって明かりが戻ると寝台に寝ているなんて当たり前過ぎるなと思っていたら、下手のドアから強い明かりが差し込んできて、スーパーのビニールの買い物袋をかぶった山田せつ子がフラフラ、人間アンドン状態で出てくる。(おお!)空間は一転山荘のようなイメージに。空虚なでも充実した孤独(?)、しなやかで乾いたソロがしばらく続く。
『誓って休暇を取ろうとしたのに、結局踊ったり奏でたりしてしまった!』
「コンドルズ」の楽しみ方は2つある。ひとつは非常にバカらしいチャーミングなコント。もうひとつが近藤良平のソロダンス。発汗ヒッシャキ情熱男子群舞はオマケ。でも、「グリコのオマケ」のようにあくまでも主たるオマケ。その近藤のソロ「誓いの休暇」だ。
榎本了壱 評
『コンペティションの怪』
いきなり私事で恐縮ですが、1970年代の後半から、私の半生はほぼコンペティションに捧げたといって過言でないほど、コンペを仕掛け、仕掛けたことに追っかけ回され、引きずられて来ました。日本パロディ展(JPC展)に始まり、JPCF展、日本グラフィック展、オブジェTOKYO展、URBANARTと手がけ、変わったところではエビゾリングショウや、現在も30年続いている御教訓カレンダー、2004年にスタートした東京コンペを今もプロデュースしています。



























































































































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