クリティーク、コラム、エッセイ、インタヴュー、手を変え品を変えて、欲しいコメントを出し続ける、カルチャー・メッセージの展示場。コムコム.comが変わります。
podcast動画配信中!!!
コンテンツ
- アート●アートの祭前後篇
- イベント●いってみよ!
- インタビュー●あの人が語る!
- クリティーク●言ってクリ!
- コラム●コラ!ムッとした?
- ダンス●ダンスはスンダ?
- デザイン●ヒト・コト・モノ
- プレゼント●お得な観客席
- 写真●ふぉとふぉと困った写真館
- 募集●今すぐ奪取!
- 建築●立った語ったった
- 文学●ほんとの本の話し
- 映画●栄華な商売
- 演劇●行きたい観客席
- 音楽●地獄耳VS極楽耳
バックナンバー
リンク
最近の記事
最近のトラックバック
- 言語に神秘などない (哲学はなぜ間違うのか?)
- エイビーロードで行くジャマイカダイビング (海外旅行ノウハウ@ABロード(エイビーロード)大活用術)
- 看護師の求人情報をご紹介します (看護師専門求人サイト)
- 『エレウテリア(自由) 』サミュエル ベケット (著) (Anonymous-source)
- 現代アート通販de財テク (現代アート通販de財テク)
- 篠原ともえ (きゅうの日記)
- 砂時計 (砂時計)
- 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」 第1位 (映画コンサルタント日記)
- ナノユニバース情報はコチラ (ナノユニバース情報)
- 美の名言 (美の名言)
↑携帯からご覧になれます
山田せつ子ダンスセッションシリーズ
ふたり いて
2008年8月1日(金)~3日(日)
吉祥寺シアター
構成・振付:山田せつ子
出演:山田せつ子/寺田みさこ
異物になること
目撃すること
共振すること
山田せつ子と寺田みさこは、06年の『the two chairs』大阪公演、『ツナガレル』札幌公演、そして京都造形芸術大学では、ジュネの『恋する虜』を鋭く読み解き、身体を持って思考する2年越しの企画での公演を終えて、多くの時間を共有してきた二人。ふたつの身体の交差する場所で、新たな互いに出会います。
★★★カップルで応募しよう!!★★★
ティノ・セーガル「Kiss/キス」
参加ダンサー募集!!
今年9月13日(土)~11月30日(日)にかけて開催される「横浜トリエンナーレ2008」。参加アーティストのひとりで、世界的に活躍めざましいティノ・セーガルのインスタレーション作品「Kiss」へ参加する男女デュエットのダンサーを大募集しています。
第1回募集締め切りは7月31日(木)です。
作品の要素として、男女1組のダンサーがキスをします。高いハードルですが奮ってご応募下さいとのこと。「キスをし続ける行為を含むダンスが作品の主要素」(!)だそうです。非常にユニークなインスタレーション作品になりそうです!!
詳しい募集要項はコチラから↓↓
「tino.pdf」をダウンロード
★★★
振付家でもあるティノ・セーガルは、世界各地で活躍している気鋭のアーティストです。さらに今回横浜で発表する「Kiss」は、アジア地域では初めての発表だそうです。彼の作品は、今回のように様々な人を使い、その身体の動きや声によってあるシチュエーションを作り出します。トリエンナーレ会場で繰り広げられる、ダンサーデュオのパフォーマンスから、どんなシチュエーションが浮かび上がってくるのでしょうか。
珍しいキノコ舞踊団公演
珍しいキノコ大図鑑
珍しいキノコ舞踊団結成18周年を記念した
ザ・ベスト・オブ 珍しいキノコ舞踊団
2008年8月8日(金)~10日(日)
ル テアトル銀座 by PARCO
photo : mayutan
珍しいキノコ舞踊団18周年(もうすぐ20周年!!)を記念して、ベスト版キノコの公演がル テアトル銀座で始まります! これまでの作品の中から選りすぐったシーンと新作シーンを集め、新メンバーとともにお届けする集大成的な公演です。舞台上はもちろん、色んなところへ飛び出してしまうかも? お見逃し無く!
輝く未来 試演会 「0808」
2008年8月1日(金) 、2日(土)
桜美林大学プルヌスホール
伊藤キム主宰「輝く未来」の試演会です。今回は新しくメンバーに加わった5人が小作品を作ります。来年の3月に吉祥寺シアターにて行われる本公演に向けて、新しい「未来」を体感してみてください。
輝く未来 試演会 「0808」
日時 2008年8月1日(金) 19:30開演、
2日(土) 14:30開演/18:30開演
(開場は開演の20分前)
会場 桜美林大学プルヌスホール
〒229-0006 神奈川県相模原市淵野辺4-16-1 桜美林大学プラネット淵野辺キャンパス内 PRUNUS HALL
TEL:042-704-7133
IMA旬ダンスvol.2「踊りん坊侍セカンド」
踊りん坊侍が帰ってきた。今年も4人の踊りん坊侍が、肉体を切り裂くパフォーマンスで勝負する!
2008年6月6日(金)、7日(土)
会場:光が丘IMAホール
●中村隆彦&チャーハン
何が嘘で何が真実か… 軽い嘘に重い嘘、嘘が3つで♪lie lie lie ♪
●能美健志&ダンステアトロ21
(初演:2003年7月 メルパルクホールにて)
●新上裕也
●楠原竜也/APE
あうるすぽっと 夏のダンス企画
ダンバリ Dance Variation vol.1
参加アーティスト: 近藤良平 美加理 熊谷和徳 森山開次 ほか
開催日程: 2008年7月22日(火) ~ 8月13日(水)
会場: あうるすぽっと (豊島区立舞台芸術交流センター)
2008年からスタートする、夏一番の熱いダンス週間 “ダンバリ”。
大人から子どもまで、観て、踊って、公演もワークショップも楽しめるイベント
です。
日本を代表するトップアーティスト達が参加!
詳細は↓↓
あうるすぽっとhttp://www.owlspot.jp/
■開催内容 一覧 7/22(火)~8/13(水)
<公 演>
近藤良平 “にゅ~盆踊り” <観客参加型イベント>
8/2 (土) 14:00 / 18:00
美加理&笠井叡 「歌行燈」
8/5 (火) 19:30、 6(水) 19:30
熊谷和徳「Summer night TAP&TALK」
8/8 (金) 19:30、 9(土) 17:00
<W S>
近藤良平“にゅ~盆踊り”ワークショップ
7/22(火)、 29(火) 一般 2回連続
美加理ワークショップ「リラックス&リフレッシュ」
8/10(日) 女性限定
熊谷和徳タップワークショップ
8/11(月) キッズ ティーンズ 一般
森山開次ワークショプ「一緒におどろう!」
8/12(火)、13(水) キッズ 2回連続
<ミニライブ>
森山開次と子どもたち ミニライブ
8/13(水) 17:00 ※一般見学あり
-次代を担う振付家の発掘-
TOYOTA
CHOREOGRAPHY
AWARD 2008
ネクステージ ―最終審査会―
6月28日(土)
授賞式・受賞者公演
6月29日(日)
世田谷パブリックシアター
トヨタコレオグラフィーアワードの最終審査会が、いよいよ始まります。170名(組)にわたる応募の中から、「ファーストステージ」(映像・書類選考会)、「セカンドステージ」(ファイナリスト公開選考会)を経て選出された6名(組)のファイナリストが一同に会し、自身の振付作品を上演します。毎年本アワードの受賞者は、大きな注目を集めています。
詳しくは:
http://www.toyota.co.jp/jp/social_contribution/culture/tca/outline.html
上演日時
6月28日(土)
«最終審査会» 13:30開場/14:00開演
きたまり
北村 成美
KENTARO!!
鈴木 ユキオ
得居 幸
山賀 ざくろ・泉 太郎
(五十音順)
6月29日(日)
«授賞式・受賞者公演» 14:30開場/15:00開演
【次代を担う振付家賞】受賞者 1名
【オーディエンス賞】受賞者 2名
【ネクステージ特別賞】受賞者 1名
授賞式15:00~
受賞者公演16:00~
※上記受賞者による公演
(最終審査会上演作品)
※上演順未定
※6月28日全作品上演後、審査委員による審査を行い、受賞者を決定。
審査結果は、当日中に会場ロビー及び下記ホームページで発表します。
http://kouenservice.net/tca08/(パソコン・携帯)
※ 初日と2日目で開演時間が異なりますのでご注意ください。
Music And Dance Performance
-3人のArtistによる即興時空-
2008/6/21[sat]
スタジオSKホール
三浦浩(guitars)・松本充明(live-electronics)・JOU(dance)による即興演奏の夕べ [3人のArtistによる即興時空] part1:音が生まれる pert2:立体化する音
三浦浩は、古典から現代まで幅広いレパートリーを
高度なテクニックと美しい音色で奏でてきた
日本を代表するギタリストの一人。
松本充明はライブエレクトロニクス、
すなわち電子音響やコンピュータを駆使し、
リアルタイムで音響を生成していく音楽の分野で
ヨーロッパを中心に国際的に活動を続けている。
この二人の織りなす即興演奏は
新しい音が生成される瞬間の連続。
観客はその瞬間の立会人となるだろう。
三浦、松本の弦楽器とデジタル演奏。
ここにJOUのコンテンポラリーダンスが加わる。
その身体は視覚化された楽器、その動きは視覚化された音。
3人によるライブ演奏は音の存在を
さらに刺激的、多面的に展開させていく
Noism08 新作公演
りゅーとぴあレジデンシャル・ダンス・カンパニー Noism08
Nameless Hands~人形の家
シアタートラム
2008 年7 月2 日(水)-6 日(日)
演出・振付:金森穣(りゅーとぴあ 舞踊部門芸術監督/Noism08 芸術監督)
振付・出演:Noism08
制作:りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館
りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館が、舞踊部門芸術監督に金森穣を迎え、劇場専属のダンスカンパニーとして2004年に設立したNoism08。
新作公演『Nameless Hands~人形の家』は、新潟公演を皮切りに全国を回り、東京はシアタートラムへやってきます。本公演のテーマは「人形劇」。小規模な劇場ならではの濃密な舞台をお届けします。
横浜ダンスコレクションR 2009
コンペティション参加振付家募集のお知らせ
~海外留学・海外公演のチャンスを横浜でつかめ!~
募集期間:
2008 年5月1日(木)~7月12 日(土)
(必着・持込可)
本 選 :2009 年2月5日(木)~2月 8日(日)

©塚田洋一
若手振付家のための在日フランス大使館賞 受賞振付家・KENTARO!!
コンテンポラリーダンスのフェスティバルとして日本随一の規模を誇る横浜ダンスコレクションR。このフェスティバルの核となる「横浜ソロ×デュオ<Compétition コンペティション>+」の参加振付家の募集が開始されました。
コンペティションの受賞者には、フランスでの6ヶ月の留学やスペインで開催されるコンテンポラリーダンスフェスティバルへの出場権利などが授与されます。
このコンペティションは、在日フランス大使館の協力を得て開催。独自のダンスを創造する新進振付家を審査対象としています。単なる自己表現にとどまらず、観客そして社会に刺激を与える作品が創作できる振付家の登場が期待されます!
櫻井郁也ダンス・ソロ『タブラ・ラサ』
Sakurai Ikuya Dance solo " TABULA RASA"
2008年6月6日(金)
planB
「カラダよ 大気に散らばれ。はじまりの光に、還ってゆけ・・・。」
舞踏新世代の一人、櫻井郁也が約一時間にわたるソロを踊ります。静謐
なインスタレーション。アコーディオンの深い響き。生を確かめるよう
な震えと、大気に散らばるような破裂が交錯するダンス。沈黙と狂躁か
らにじみ出る、人生の無限の試行錯誤とイノセンスへの夢。すべてをつ
なぎとめてゆくのは、生命活動の根源である呼吸・・・。2006年、
10th "a sul" International Contemporary Dance Festival
に招聘。ポルトガル2都市にて公演され、大きな支持を得た作品
を初演の場所で。息音まで聞こえ、肌の隅々までがさらけだされる接近
空間での、ライブ感あふれる上演をお楽しみください。
トマ・デュシャトレ・カンパニー
「シャボン~零と無限の間~」
2008年05月23日(金)
横浜赤レンガ倉庫1号館
トマ・デュシャトレ・カンパニーは、何年も以前から、日本との貴重な関係を築いてきました。フランスと日本をつなぐ「Trait-d'union」という名のプロジェクトも推進しており、本公演もそのプロジェクトのひとつです。日本の幟(のぼり)からインスピレーションを得たという本作品は、シンプルで幾何学的なモチーフと、身体性を強く感じさせる振付により、瞑想と夢の世界を演出しています。
KENTARO!! 新作ソロ公演
「彼方から世界で1つ…」
吉祥寺シアター
2008年7月25日(金)、26日(土)、27日(日)
振付・演出・出演:KENTARO!!
©塚田洋一 Yoichi Tsukada
HIPHOPダンスをベースにしながら、コンテンポラリー・ダンスの領域で活躍しているKENTARO!!の新作ソロ公演が吉祥寺シアターにて行われます。今回の初演の後には同作品で各地を巡回し、12月には初のカンパニー公演が予定されています。今年度、ダンサーとして、振付家として、改めて本格的に始動するKENTARO!!に注目です!
現在世田谷美術館にて開催中の、「冒険王・横尾忠則」展においても、5月5日にダンスパフォーマンスを行う予定です。
未知なるものへの跳躍
東京国際芸術祭2008
『スリー・スペルズ』
振付:シディ・ラルビ・シェルカウイ、ダミアン・ジャレ
2008年3月21日(金)- 3月23日(日)
にしすがも創造舎特設劇場
(c)Arnold GROESCHEL
評=三橋 輝
ダンスに何を求めるか。何とも身勝手な物言いから書き始めてしまったが、先日のダミアン・ジャレ+シェルカゥイのダンスを見て以来ずっとこの問いにつきまとわれていた。果たしてこの問いにはどのような答えが適切なのだろうか? 投げかけられた問いの向かう先が、発信者自身であるのだから、その答えを安易に他者から受け取ることはできないだろう。それに加えて、そもそもこれは「問い」の形を装ってはいるものの、十全に「問い」の形式を成していない。注視するまでもなく、この言葉は、結局のところただ一人の個人的な欲望に関わる話に過ぎないのだから。
例えば東京のストリートの片隅からパリのガルニエまで。世界中に在るダンスの数だけ、とりあえずのその答えはあるだろう。つまりはダンサーたちの数だけその欲望の答えはあるだろうし、逆の側、「観客たち」の方を見やれば、その視線の数だけ答えはあるだろう。要は、ダンスが世界に在る限り、その答えは幾度も幾度も繰り返し生成されていく。欲望の答えとはせいぜいがそのようなものだ。
だが、時としてこうした欲望への返答は、投げかけられた欲望の対象を通り越して一つの同時代的なるものへのパースペクティヴを与えてくれることがある。その為には、まずは三つのダンスを振り返ってみなければならない。
配布されたプログラムにはアルトーの言葉がエピグラフとして掲げられていた。「踊ること、それは神話を受け入れること、したがって神話を現実に換えることである。」この言葉が何を意味するのか? それは『スリー・スペルズ』という題の下に行われた三つのダンスが、アルトーの一義的な言葉通り「神話なるもの」を回収可能な物語へと変換=メタモルフォーズさせるというテーマに沿っていたということが言える。(…)
STスポット提携公演 岡田智代「十六夜びろうど」 5月9日(金)~10(土)【ダンス】 ☆満ちていく月よりも欠けていく月に惹かれる。欠けていく部分は失われるわけではなく、闇となってそこにある。50歳を過ぎたとき、いつの間にか満月を通り過ぎていることに驚いた。少しずつ膨らんでいく暗闇。深く、濃く、なめらかで暖かい、びろうどのような。
STスポット
岡田智代:1956年生まれ。幼少より踊る。二十歳を少し過ぎた頃、踊りから離れる。ダンスを封じ込めた身体を長い年月過ごした後、2002年よりソロ活動開始。STスポット、die pratze等、小スペースで作品を上映。2005年トヨタコレオグラフィーアワード・ファイナリストとして最終審査会に出場。ソロ活動の他、桜井圭介企画「南烏山ダンシング・オールナイターズ」に参加、まえだまなみ主宰「おやつテーブル」のメンバーとしてvol.1より参加。
身体の奥に潜むダンスを探り出す。静かに、容赦なく。
第2回 日本ダンスフォーラム賞
JaDaFo Dance Award 2007
☆授賞式パーティとシンポジウム③
2008年3月18日(火) こどもの城
http://komu-komu.air-nifty.com/pod/
↑↑ポッドキャスト番組登録はこちらから!
(リンク先ページのサイドバーpodfeedバナーをitunes等へドラッグ&ドロップ)
授賞式の模様を分割してビデオポッドキャストにて配信いたします!
今回は3回目の配信です!!!
第2回 日本ダンスフォーラム賞
JaDaFo Dance Award 2007
☆授賞式パーティとシンポジウム②
2008年3月18日(火)
こどもの城
http://komu-komu.air-nifty.com/pod/
↑↑ポッドキャスト番組登録はこちらから!
(リンク先ページのサイドバーpodfeedバナーをitunes等へドラッグ&ドロップ)
授賞式の模様を分割してビデオポッドキャストにて配信いたします!
今回は2回目の配信です!!!
1回目の動画はこちら
第2回 日本ダンスフォーラム賞
JaDaFo Dance Award 2007
☆授賞式パーティとシンポジウム
2008年3月18日(火)
こどもの城
http://komu-komu.air-nifty.com/pod/
↑↑ポッドキャスト番組登録はこちらから!
(リンク先ページのサイドバーpodfeedバナーをitunes等へドラッグ&ドロップ)
授賞式の模様をビデオポッドキャストにて配信いたします!
ニブロール×オン ケンセン
ワークインプログレス公演
with MAC vol.16『Asia Ai』
2008年3月19日(水)・20日(木・祝)
at 創造空間9001
『Asia Ai』はニブロールとシアターワークスを率いるシンガポールの気鋭の演出家オン ケンセンが共にアジア文化やアジア固有のアイデンティティーについて考え、3月初旬より急な坂スタジオにて行っている集中ワークショップを経た参加者と、ニブロールメンバーによるワークインプログレス公演です。
詳細はこちらから→http://www.nibroll.com/




















最近のコメント