クリティーク、コラム、エッセイ、インタヴュー、手を変え品を変えて、欲しいコメントを出し続ける、カルチャー・メッセージの展示場。コムコム.comが変わります。
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- クリティーク●言ってクリ!
- コラム●コラ!ムッとした?
- ダンス●ダンスはスンダ?
- デザイン●ヒト・コト・モノ
- プレゼント●お得な観客席
- 写真●ふぉとふぉと困った写真館
- 募集●今すぐ奪取!
- 建築●立った語ったった
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- 映画●栄華な商売
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2008年6月17日(火)~7月21日(月祝) アーティストトーク 7月4日(金) スライドショー&サイン会 7月18日(金) 大ブレイクを果たしたみんなの「うめちゃん」こと梅佳代さんが今年もリトルモア地下に帰ってくる! 今回のテーマは梅さんのもっとも尊敬する“じいちゃんさま”。写真を始めた高校生のころ、まず最初にカメラを向けたのは目の前にいたじいちゃんでした。三世代が一緒に暮らした雪深い柳田村(石川県)で育った梅さんは、今も時間を見つけて帰省しては“じいちゃんさま”を追いかけます。このじいちゃんにして梅佳代アリ! 同名写真集刊行を記念して梅家総出演の梅佳代的ファミリーポートレートを展示いたします。
梅佳代展「じいちゃんさま」
リトルモア地下
梅佳代×祖父江慎(デザイナー)
梅佳代による展示・写真集未収録写真公開実況中継
******************
森山大道展
I.レトロスペクティヴ 1965-2005
II.ハワイ
ともに2008年5月13日(火)~6月29日(日)
東京都写真美術館

左)青山(「エロスあるいはエロスではないなにか」)
1968年 東京都写真美術館蔵
右)ハワイ 2007年
日本を代表する写真家・森山大道の仕事を俯瞰するレトロスペクティヴがこのたび恵比寿の東京都写真美術館にて行われることとなった。60年代後半から70年代に掛けて、日本の写真界に大きなインパクトを与えた森山大道。とりわけ『写真よさようなら』(72年)のセンセーショナルなアプローチは、その後現在に至るまで数多くの写真を志すものに強烈な参照項として刻まれた。80年代以降、精力的に活動を再開してからは、国内のみならず海外での評価は一層高まっていく。本展ではそんな森山の活動の軌跡を追う「レトロスペクティヴ」に加え、最新作の『ハワイ』(07年)も紹介。森山の現在と過去を同時に愉しむことができ、いまだ精力的に活動する氏の歩みを肌で感じることができるだろう。
牧野和馬 写真展
- 壁 -
2008年5月20日(火)-6月1日(日)
VOICE GALLERY pfs/w
「壁」
1000x1000mm インクジェットプリント
壁は日常の中で、特別な存在ではありません。
当たり前のようにそこに存在しています。
壁の向こうは、家だったり、お店だったり、工場だったり、空き地だったり。
その壁にはそれに纏わる人の気配が歴史や存在意義を示しています。
いろんなものを守っているようです。
しかし、壁にとっては何を守っているかなんて関係なく、人の介在しない時間
も、今そこにある隔たりとして存在しています。
そんな壁の存在は、写真として本来の役割から切り離され、
無意識に訴えかけてきます。(牧野和馬)
Wolfgang Tillmans
ヴォルフガング・ティルマンス
"New Works"
2008年4月10日(木)~5月24日(土)
WAKO WORKS OF ART
“Lighter” series, 2007
©Wolfgang Tillmans
Courtesy of Wako Works of Art
現代ヨーロッパを代表するアーティスト、ヴォルフガング・ティルマンスの新作展が開催されます。その独特な視点で日常を切り取った様々なスタイルの作品は、写真表現の在り方を新たなフェーズへと展開させ、ここ日本でも高い人気を誇っています。今回ワコウ・ワークス・オブ・アートにて行われる展覧会は、一昨年ニューヨークで発表したシリーズ「Lighter」や、フォトコピーを用いた大作などの最新作が展示されます。
大森克己オリジナルスライド上映会
リトルモア地下にて
昨年末に写真集『Cherryblossoms』を刊行された、写真家・大森克己さんのオリジナルスライド上映会です。桜という壮大すぎるモチーフを、風景の中から鮮やかに切り取る従来の桜の写真とはどこか違い、まるで夢の中の風景のように一枚一枚撮影されています。そんな写真たちをリトルモア地下にてゆっくり楽しむことが出来ます。三夜連続上映。
稲越功一写真展 百一人の肖像
Koichi Inakoshi / Portraits of 101 Japanese creators
2月21日[木]~27日[水]
渋谷・東急本店 七階 特設会場
写真家・稲越功一氏が、日本及び世界で活躍されている文化人101人を
『読売ウイークリー』にて撮りおろし連載してきた写真たちが
生き生きとしたモノクロームの世界で一同に会します。
30年もの間、日本の第一線で活躍されている人々を撮影し続けてきた稲越功一氏。激動の時代を駆け抜けて今の日本を作り上げてきた人々の表情は生き生きとしています。氏も述べるように、年を重ねることの素晴らしさ、あるいは幸も不幸も受け入れ積み重ねてきて、今の自分をしっかりと持っている人々の自信に満ちた表情には感銘を受けます。昨年4月に和光ホールにて行われた「百一人の肖像」展をご覧になっていない方は是非この機会に足を運んでみてください!
©稲越功一
左:奥田瑛二/映画監督・俳優 右:矢沢永吉/ミュージシャン
イベントあります!!
2月21日[木]14:00~ 稲越功一ギャラリートーク
2月23日[土]14:00~ 対談/奥田瑛二×稲越功一
菊地敦己 「写真表現について考えたこと」展
2月15日(金) - 3月2日(日)までの金土日限定(計9日間)
アートディレクター菊地敦己による初の写真展が週末限定で開催。
最新の撮り下ろし作品約30点がラインナップします。
会場となる「インコ」はブルーマークの運営するカフェですが、
同店でのイベントは本展がラストとなります。
3月には名前も新たにリニューアルオープン予定。
@インコ
田附勝写真集『DECOTORA』
雑誌、広告などで活躍してきた写真家の田附勝が、自身初となる写真集をリリース。その内容は、田附自身が10年かけて撮り続けてきた、まさにライフワークとも言えるデコトラの写真のオンパレード。デコトラとそれを取り巻く様々な人々が被写体となってます。ここに描かれているのはあくまで人間であると言うことも出来るかもしれません。さらに、デコトラは過剰に装飾されてるのは外側だけではなく内側もすごい!! 写真集を紐解けば、一般人には入り込むことの出来ない“デコトラ”の魅力の内面を垣間見ることが出来るでしょう。
TAKA 写真展 「In Between」
2008年2月15日(金)~3月9日(日)
hpgrp GALLERY 東京
各国で多くの写真を撮り続け、世界拠点を体現するフォトグラファーTAKAによる写真展、「In Between」の開催をご案内致します。今回の個展では、写真に存在する絶対的要素、色、形、質感を独自の視点で再構築した作品を発表します。多くの写真から、何らかの共通項を持つ2枚を見出しペアにしたシリーズ作品は、2枚の間での時間の推移や、それぞれが違う国で撮影されたものでありながら類似したムードを孕む偶然性など、撮影時には存在しなかった「物語」を紡ぎます。また、フォーカスをぼかすことで、かたちと質感を排除し、情報量を極端に少なくすることで、情景の空気感のみを鮮明に浮き上がらせることに成功している大判シリーズは、抽象絵画的なカラーフィールドが、言語に支配されない原初的感覚を呼び起こします。In Between=「何かの間」を切り取ったTAKAの視点を、この機会にどうぞご高覧ください。
hpgrp GALLERY東京 ディレクター 戸塚 憲太郎
小学生に大人気!
今さらあの坊主頭に歯を持った子は果たしているのだろうかと
(最近の小学生はオシャレさんが多いから!)
思いながら、夏になるとガリガリくんとスイカバーの毎日を送る私。
そんなところに朗報が。
なんとパッケージも入浴剤の形状もアイスキャンディ「ガリガリ君」そのままに
入浴剤が6月に発売されるというのだ。(株式会社バンダイより)
さぞかし清涼感満載の入浴剤なんだろうなぁ、と楽しみにしています。
■詳細ニュースはコチラ
からだの表面はベトベト。
妙にリアルな怪物“グエニュル”ちゃん。
粘着性たっぷり。口がぐにゃりと裂けてます。
↓ゴジラに戦いを挑もうとしているグエニュルちゃん。

弊社内で、わりと人気があり、パソコンのデスクトップ付近に生息中。
沖縄をドライブしていたらば
こんな標識に出くわしました。別にこれといっておかしなことはないのですが。。。
私の中では、
顔にしわをよせながら
困った顔で、一生懸命注意しているおじさんの姿が思い浮かんでしまいました。
できればクネクネダンスでこの注意を叫んでるイラストが欲しい!!!
しりあがり寿さん風のイラストで。。。(勝手な妄想ですみません。。。)
2年前に出回っていたお茶。
アサヒから出ていたものですね。
麦茶だよっ! という精一杯のアピールと共に
脇には、「原材料は大麦だぞっ」ともあります。
こういうゆる~いネーミングのお茶、どんどん出してくださいっっ
池袋駅を歩いていて見つけました。
この無理やり笑わされている犬。かなりシュールです。
周りにステーキにハンバーガー、ボンレスハム???
そしてボールに紐のおもちゃ。
噛んで噛んで、遊びすぎて歯がなくなって、入れ歯を入れられても
懲りずに笑っている犬。
何事もほどほどに、という教訓でしょうか。
にしても、この写真を使った企業の勇気たるやたいしたもんだと思います。



















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