写真●ふぉとふぉと困った写真館

2013/05/09

大橋愛×竹井正和トークイベント@hpgrp GALLERY TOKYO

写真家大橋愛フォイル・ギャラリー代表竹井正和
トークイベント
2013年5月10日(金)19:30~20:30

現在hpgrp GALLERY TOKYOにて写真展を行っている大橋愛さんと、フォイル・ギャラリー代表の竹井正和さんが1日限りのトークイベントを開催!

Eye_ohashi
©Eye Ohashi

ゲスト=大橋愛(写真家)、竹井正和(フォイル代表)
司会=戸塚憲太郎(hpgrp GALLERY TOKYOディレクター)
参加費無料/要予約
※予約詳細はhpgrp GALLERY TOKYO公式サイトをご覧ください。
http://hpgrpgallery.com/tokyo/

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大橋愛写真展『piece』
4月25日(木)-5月19日(日)
火~日 11:00~19:30
月曜定休
入場無料
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hpgrp GALLERY TOKYO
150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビルB1F
TEL.03-3797-1507
http://hpgrpgallery.com/

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2013/05/02

GWスペシャルトークショー永田陽一「アートライフのすすめ」

「アートライフのすすめ」
―オリジナルプリントのある空間―
2013年5月4日(土)
hpgrp GALLERY TOKYO

Fractionmagazinejapan

写真家でファインアートフォトを紹介するウェブマガジン "フラクションマガジンジャパン"主宰(http://www.fractionmagazinejapan.com)永田陽一さんが、欧米のフォトギャラリーやコレクター、インテリアなどの様子をスライドでお見せしながら写真のある素敵な暮らしを解説します。写真やアートに興味をお持ちの方、ご自分の部屋に写真を飾ってみたいとお考えの方などに最適なトークショーです。

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2013/04/22

白山美由紀写真展『Ma chérie』

白山美由紀『Ma chérie』
2013年4月25日(木)—6月25日(火)
IOSSELLIANI T-02-IOS

Miyuki_shiroyama
「ピュー」 2011 inkjet print 20x29.5cm ©Miyuki Shiroyama Courtesy of hpgrp GALLERY TOKYO

白山美由紀はアイドルグループやタレントのスタイリング、イラストレーション、そして写真と様々な方面で活躍をしている作家です。
同展では、青山通りと表参道をつなぐ裏通り「青参道」にある、アッシュ・ペー・フランスのショップによるゴールデンウィーク企画「青参道ライフ」の開催に合わせて、フランスの小さな町やパリの公園で撮影した写真を展示いたします。多くの物語が詰まった写真に、白山が加筆することで物語の「続き」を表現しています。この機会に白山美由紀の写真展を是非ご高覧ください。
「記憶のかわりに写真があって、言葉のかわりに絵がありました。上手い下手ではなく、それが生きる手段のうちのひとつでした。空間を見ていることが多くて、普通なら被写体を見ると思うのですが、私は白い余白を見ていました。描く時も見る時も。そこから繋がっているのではと思うのですが、写真を撮る際もフレーミングするにあたって、空間をとらえて撮ることが多いです。一枚で終わってしまう作品より、まだ続きがありそうな、イメージの広がる作品になればいいなと思っています。いつもとは異なる空間で、出逢った人や過ごした時間、感じた気持ちがずっと繋がっていけばいいなと思います」―白山美由紀

【青参道ライフ】2013年4月27日(土)—5月6日(月)のゴールデンウィーク期間に、フリースペースでの空間演出や、出店、各店舗でイベントなどを開催します。詳細はウェブサイトをご覧ください。
http://aosando.com/event

オープニングレセプション 4月25日(木)19:00〜21:00

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2013/03/21

名古根美津子『New Self, New to Self』@B GALLERY

名古根美津子『New Self, New to Self』
開催中―4月4日(木)
B GALLERY(BEAMS JAPAN 6F/新宿)

New_self_new_to_self

B GALLERYでは初となる写真家、名古根美津子の写真展。本展では近年力を入れて制作を続けているセルフポートレイト作品「New Self, New to Self」より、新作を含めた作品群を多数展示します。本作は、彼女自身がセルフポートレイトがよく自分探しに用いられる事に疑問を抱いたことから制作が始まりました。すべての作品に写る自分の姿は、“顔”や“表情”から引き起こされる強い連想を避けるため、一般的に連想されるセルフポートレイトには欠かせない“顔”を隠し、不明確にしています。彼女は自らの顔の描写を曖昧にすることで、“顔”が引き起こす安易な洞察から誤解を招かないように配慮しており、また自分自身を日常の中の非日常に置くことで、意外な自分や望む自分を導いています。

[関連イベント]
アーティスト・トーク
ゲスト:坂部三樹郎(MIKIO SAKABEデザイナー)
3月31日(日)15:00~16:30
参加無料/定員先着30名(予約制)

名古根美津子 http://nagone.com/

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本格的な国際写真フェスティバル、京都から世界へ

京都グラフィー 国際写真フェスティバル
2013年4月13日(土)—5月6日(月祝)

Kyoto_graphie_2

京都が最も美しい春の時期に、寺社や町家など京都ならではのロケーションを舞台に、世界各国から選び抜かれた写真で街全体が満たされる24日間。KYOTOGRAPHIEは、文化都市京都と写真芸術の融合を図ると同時に、京都の伝統工芸とのコラボレーションにより写真芸術が生活により深く浸透することを目指します。そして毎年、京都から世界に向けてクオリティーの高いプログラムを発表して行きます。

[アーティスト+会場]
・大西清右衛門=大西清右衛門美術館
・小野規=アンスティチュ・フランセ関西
・マリック・シディベ=京都文化博物館 別館
・高谷史郎=西行庵
・CHANEL NEXUS HALL presents NAOKI=二条城 二の丸御殿台所
・ケイト・バリー=誉田屋源兵衛 黒蔵
・ニコラ・ブーヴィエ=有斐斎 弘道館
・細江英公=高台寺塔頭 圓徳院
・クリスチャン・ポラック コレクション=虎屋京都ギャラリー
・アルル国立高等写真学校の学生=ARTZONE
・Hasselblad Masters 2012+エールフランスラウンジ=ASPHODEL/富美代
・京都グラフィーハイライト=ハイアット リージェンシー 京都

公式サイト www.kyotographie.jp
facebook http://www.facebook.com/kyotographie

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上左)Nuit de Noël(1963) Courtesy MAGNIN-A ©Malick Sidibé
上中)©Naoki
上右)People sleeping in a night train(1964) ©Nicolas Bouvier, Musée de l’Elysée, Lausanne
下左)©Marie Sommer/École Nationale Supérieure de la Photographie d’Arles
下中)Catherine Deneuve ©Kate Barry
下右)©Christian Polak Collection

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2013/02/20

新ブランド「PURO」を記念して、鈴木一成写真展を開催

鈴木一成 『PURO』
2013年2月28日(木)―4月23日(火)
IOSSELLIANI T-02-IOS(表参道)

Kazushige_suzuki
28cm/airport 2013 light jet print
(c) Kazushige Suzuki Courtesy of hpgrp GALLERY TOKYO


IOSSELLIANIでは3月から新しいブランド「PURO」を展開いたします。イタリア語で「純粋」を意味する「PURO」。古き良き時代の職人による見事なクラフトマンシップの遺産を利用し、伝統をそのままに表現することで、純粋というアイディアを創り伝えることに挑戦した本コレクションの発表に合わせ、IOSSELLIANI T-02-IOSでは鈴木一成の写真展を2会期に分けて開催いたします。
2月28日から3月20日は、雪景色を捉えたシリーズ「シロイロにマツワル」を展示。一見何も映っていないように見えるこの作品は、目を凝らすとかすかな白色の濃淡で構成された景観だと気付きます。白という色はデジタル上では「0」で表され、何もない「無」のように思われますが、実は何段階もの無限に広がる豊かな色の世界であることに驚かされます。
後半3月21日から4月23日には、「28cm」シリーズを展示。人の目は遠近を自動で判別し、無意識のうちにピントを合わせることで鮮明にものを捉えます。しかしカメラのピントを28cmで固定し撮影すると、遠景(あるいは近景)は光としてしか捉えることができません。レンズを通さず直視すれば認識できていた世界を、あえて焦点をずらしたカタチで提示します。
写真家 鈴木一成が表現する作品は、普段見えているようで、実は見えていない世界の多様性に“気づく”きっかけかもしれません。

オープニングレセプション 2月28日(木) 19:00~22:00

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約1年に渡る企画展『ハーグ万国平和会議』がいよいよスタート

第7回企画展 日露戦争と明治のジャーナリズム4
ハーグ万国平和会議
2013年2月26日(火)―2014年2月16日(日)
坂の上の雲ミュージアム(松山)

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日露戦争を明治時代のジャーナリズムの視点から捉えるシリーズの第4回目は、ハーグ万国平和会議と国際法学者たちの活動に焦点をあてます。
近代戦争がもたらす犠牲は、新兵器の登場や戦域の広範囲化にともなって、拡大の一途をたどってきました。1899(明治32)年、ロシア皇帝ニコライ二世の発議によって、軍縮と国際紛争の平和的処理方法、戦時におけるさまざまな規則の検討を目的とした第1回万国平和会議がオランダのハーグで開かれます。日本を含む26ヵ国が参加したこの平和会議において、国際的に初めての「戦時国際法」であるハーグ条約が締結されました。この「戦時国際法」を当事国双方が意識し、遵守につとめた最初の戦争が、1904(明治37)年にはじまる日露戦争です。日本は、国際法学者を日露戦争に従軍させ、不平等条約撤廃に向けて国際法を守るという意識を保持しました。
同展では、ハーグ万国平和会議や日露戦争に関する公的記録や新聞報道、現存する資料をもとに、「戦時国際法」の成立とその適用、国際法学者たちの活動について展望します。

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2013/02/07

注目のフランス人アーティストJR展『世界はアートで変わっていく』

JR展 『世界はアートで変わっていく』
2013年2月10日(日)-6月2日(日)
ワタリウム美術館

Jr_watarium

この展覧会は、現在最も注目されているフランス人アーティストJR(ジェイアール)のこれまでの活動を一堂に紹介する世界で初めての展覧会です。JRが世界中のストリートに展示を始めるきっかけとなった最初の作品から、パリ郊外の公営住宅に住む若者たちの大型のポートレートを中心地のストリートに掲示した「世代の肖像」(2004-2006年)、パレスチナ人とイスラエル人の巨大な写真を両側に提示した「フェイス 2 フェイス」(2007年)、世界中の紛争で犠牲になった女性たちの尊厳を守ろうと大きなポートレートを掲げた「女性たちはヒーロー」(2008-2010年)などこれまでの全プロジェクトを時系列にそってドキュメント映像で紹介します。

さらに重要なのは、展覧会に先駆け2012年11月、東北の被災地(気仙沼から福島まで)を巡り行った「インサイドアウト」計画の展示です。ポートレート撮影用のカメラと大型プリンターを装備した専用トラックは、東北の漁港の漁師や復興商店街の店主、子どもたち、およそ400名のポートレートを撮影し、それらを街中に展示したのです。このプロジェクトのドキュメントやポートレートは今回の展覧会の一部として発表されます。

JRの活動は自分のメッセージを伝えようとするのではなく、世界中のストリートに誰もが見られるギャラリーを作り、そこで新しい交流が生まれ、さらにそれぞれの地域の問題が世界に提示されることなのです。その活動のために、自身の名前をJRという匿名的なものにしています。

JRはTEDプライズ受賞のスピーチ(2011年)で世界中の観客を驚かせました。
JRは言い切ります。「世界はアートで変わっていく」

[関連イベント]
プレビュー+シンポジウム「世界は本当に変わる」
2月9日(土)15:00~18:00
出演=JR、卯城竜太(Chim ↑ Pom)、坂口恭平(予定)
参加費3,000円(展覧会チケット付き)/限定50名
申込み=氏名、参加人数、連絡先(住所/電話/FAXまたはEメールアドレス)を記入の上、ワタリウム宛にメールまたはFAXをお送りください。

http://www.watarium.co.jp

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2013/02/06

野村佐紀子写真集『NUDE/A ROOM/FLOWERS』刊行記念展

野村佐紀子
NUDE/A ROOM/FLOWERS

2013年2月8日(金)-3月24日(日)
BLD GALLERY

Sakikonomura0208
友人たちのポートレイト、出向いた先々での風景、物憂げな花、室内の何気ない風景。淡々と、そして等しく紡がれたそれらのイメージは、近年撮影されたものを中心に、古いものでは20年前に撮影したものも含まれ、モノクロームの中に時折カラーも含まれています。特定の場所や時間を感じさせることなく連続するそのイメージは、どこか輪郭が曖昧で浮遊感を漂わせ、見るものを誘い込みます。
様々なシーンが等価に並べられたこの「NUDE/A ROOM/FLOWERS」は、レンズを向ける対象が人間であろうと風景であろうと物であろうと、写真家として被写体にレンズを向ける事に対する、野村のひとつの答えが提示されているように思えます。同展では本シリーズより約60点展示します。

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2013/02/04

フォトグラファーMARCOが「可愛くて食べちゃいたいっ!」をテーマに女の子たちを撮りおろし!

Lovely Hickey
by MARCO

2013年2月2日(土)―7日(木)
LAPNET SHIP

Lovely_hickey_by_marco

フォトグラファー、デザイナー、スタイリストなど、各界で活躍中のクリエイター約40名がプライベート作品を発表するWebサイトJADICT (http://jadict.jp) にて連載中の“Lovely Hickey”。フォトグラファーMARCOによる「可愛くて食べちゃいたいっ!」をテーマにモデル、女優を撮りおろすポートレート作品です。デビューして間もないフレッシュな彼女たちの、あどけなさ、真っすぐさ、毒っぽさ、背伸びして大人ぶっているかわいらしさなどを表現したいという思いから撮り始め、連載10回を迎えました。展覧会限定のスペシャル撮りおろしカットを含む10人の女の子たちの写真展です。

GIRLS:
真間玲奈
森川葵
門脇麦
Mona
Remi
八木アリサ
水原佑果
菖蒲理乃
玉城ティナ
藤井サチ

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