建築●立った語ったった

2012/12/11

川俣正 展『Expand BankART』@BankART Studio NYK

川俣正 展『Expand BankART』
2012年11月9日(金)―2013年1月13日(日)
BankART Studio NYK全館

Kawamata_tadashi

川俣正は1980年代の活動初期から国内外で注目され、この30年間、常に「美術と社会」との関わりについて、新しい話題を提供し続けてきました。現在、川俣氏はパリを拠点に活発な活動をさらに展開していますが、今回BankART Studio NYKでは、久々に活動初期から行っている建物内外と関わるプロジェクトを展開します。多様な都市空間と人々、できごとが川俣氏を巡りながら展開していきます。

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2012/10/11

X-Pro1×高木直之写真展『Architectron』@富士フイルムフォトサロン

X-Pro1×高木直之写真展
『Architectron』

2012年10月12日(金)―18日(木)
富士フイルムフォトサロン 東京

Takaginaoyuki

建築物を主に被写体として中心に作品を作り上げている高木直之。「FUJIFILM X-Pro1」の高い描写性能によって映し出されるミニマリズムとダイナミズムを混在させた唯一無二の世界観がそこにはある。

http://office-holy.com/creator/naoyuki_takagi/index.html

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2012/07/27

昔の街並みを再現した博物館で聴くエレクトロ。野外音楽イベント『納涼の音』

『納涼の音』
2012年8月5日(日)
都立小金井公園内 江戸東京たてもの園 吉野家(よしのけ)

Teratotera

中央線沿線で様々なアートプロジェクトを展開している一般社団法人TERATOTERA(代表・小川希)は、今夏、日本に古くより伝わる「納涼」という文化に注目した音楽イベント『納涼の音(のうりょうのね)』を開催します。歴史的な街並みを再現した野外博物館「江戸東京たてもの園」に2組の電子音楽家が登場します。懐かしい風景と現代的な音楽が互いに交わり、それぞれに新たな魅力や視点が生まれることでしょう。音を聴くということの、さまざまな工夫があった時代を振り返り、音楽の、夏の、その環境の楽しみ方を提案します。

[出演アーティスト]
・宮内優里
http://www.miyauchiyuri.com/
・aus+takcom(w.Twigs & Yarn)
http://www.ausmusik.com/ www.flau.jp

詳細はこちらから
http://teratotera.jp/event/stopover12/

このイベントは「江戸東京たてもの園」にて行われる
『特別夜間開園 たてもの園下町夕涼み』に合わせて開催されます。
8月4日(土)・5日(日)20:30まで
(開園は9:30から、入園は20:00まで)

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2012/07/17

【ご招待券プレゼント】世界の視線を集め続ける日本ファッションの大規模展覧会『Future Beauty』展

Future Beauty
日本ファッションの未来性
2012年7月28日(土)—10月8日(月・祝)
東京都現代美術館 企画展示室3F


ご応募ありがとうございました。
当選された方にはご招待券を発送いたしました。

約100点におよぶ衣装やファッション・ショーの映像、
DMやパンフレットなどを展示した大規模な日本ファッション展

Future_beauty2012
上段左)川久保玲(コム・デ・ギャルソン) 1983年秋冬 
京都服飾文化研究財団所蔵、株式会社コム デ ギャルソン寄贈、林雅之撮影
上段中)山本耀司 1983年春夏
京都服飾文化研究財団所蔵、小山壽美代氏寄贈、広川泰士撮影
上段右)ミントデザインズ 2012年 「アーカイブスドレス」 ©mintdesigns
中段左)ミナ ペルホネン 2005年 「forest parade」 ©minä perhonen
中段右)津村耕佑 「ファイナル・ホーム」 2012年
下段左)サカイ/阿部千登勢 2012年春夏 ©sacai
下段中)ハトラ 2011年秋冬 
photographer: Maki Taguchi, stylist: Sota Yamaguchi, model: Shohei Yamashita
下段右)ミキオサカベ/坂部三樹郎、シュエ・ジェンファン 2011年秋冬 ©株式会社ミキオサカベ


日本ファッションが持つ創造性と、その力強いデザインに潜む文化的背景に焦点を当てた「Future Beauty: 30 Years of Japanese Fashion」展。2010年にバービカン・アート・ギャラリー(ロンドン)、2011年にハウス・デア・クンスト(ミュンヘン)で開催され、高い評価を得ました。新たな作品を加え、ヴァージョンアップした「Future Beauty 日本ファッションの未来性」展は、海外巡回の内容に加えて「日常にひそむ物語」というセクションを新たに設け、今後の方向性を示唆する若手のファッションデザイナーの作品も併せて紹介します。

80年代の「脱構築と革新」から、90年代の“生きるコンセプトを「Attitude(態度)」として見せる世代の表現”を経て、2000年代の食べる、眠る、友人とおしゃべりをするといった“日々の行為=「Behavior(ふるまい)」をもとにした「共感」世代のデザイン”。30年にわたるこれらの変遷を通覧することで、日本ファッションの未来性がみえてきます。

[出展アーティスト]
20471120(中川正博+LICA)、アシードンクラウド(玉井健太郎)、アスキカタスキ(牧野勝弘)、荒川眞一郎、アンダーカバー(高橋盾)、アンリアレイジ(森永邦彦)、イッセイ・ミヤケ(滝沢直己)、エタブルオブメニーオーダーズ(新居幸治+新居洋子)、オー!ヤ?(大矢寛朗)、オオタ(太田雅貴)、神田恵介、ケンゾー(高田賢三)、コム・デ・ギャルソン(川久保玲)、サカイ(阿部千登勢)、システレ(小島悠)、ズッカ(小野塚秋良)、ソマルタ(廣川玉枝)、タオ・コム・デ・ギャルソン(栗原たお)、立野浩二、舘鼻則孝、中章、ネ・ネット(高島一精)、ハトラ(長見佳祐)、ビューティ:ビースト(山下隆生)、ファイナル・ホーム(津村耕佑)、ポト(山本哲也)、堀内太郎、マトフ(堀畑裕之+関口真希子)、マメ(黒河内真衣子)、ミキオ・サカベ(坂部三樹郎+シュエ・ジェンファン)、ミナ・ペルホネン(皆川明)、三宅一生、ミントデザインズ(勝井北斗+八木奈央)、森英恵、山本耀司、リトゥンアフターワーズ(山縣良和)、渡辺淳弥

[展示デザイン]
藤本壮介(建築家)

WEBサイト 
www.mot-art-museum.jp

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2012/03/21

隅田川周辺の街と人を応援する参加型イベント『SUMIDAGAWA PARADE』

すみだがわパレード
みんなでつくる川のパレード
2012年3月24日(土)
吾妻橋~桜橋間の隅田川周辺エリア(予定)

Sumidagawaparade
「すみだがわパレード」は、隅田川の持っている“人を元気にする力”を体験してもらい、一緒に楽しもうというイベントです!100人のチアリーダーが、この川と流域、そこにあつまる人々を応援しながらゴーゴー練り歩きます。そぞろ歩きながらチアリーダーズに出くわしてもよし、建築家やファッションデザイナー、アーティストがしかけるワークショップに参加してもよし、マーケットでお買い物を楽しむもよし、さまざまな人の流れが、「すみだがわパレード」で生まれます。
だれもかれも隅田川に集まってみんなでつくる応援団のはじまり!このイベントの主役は参加する一人ひとりのみなさん。それが「すみだがわパレード」です。

[プログラム]
■すみだがわチアリーダーズパレード

CHEERLEADERS PARADE
11:00~13:00/チアリーダーたちが出没@街なか・産業貿易センター
14:30/100人のチアリーダーズ大集合!@吾妻橋
15:00/チアリーダーズと音楽の大競演!@桜橋
※時間は多少ずれ込むことがあります。ご了承下さい。
※雨天の場合は墨田区立小梅小学校体育館を会場に15時より(予定)パフォーマンスを行います。
パフォーマンス:すみだがわ☆リーダーズ
音楽:三浦康嗣(口口口)
振付:康本雅子
ユニフォーム:シアタープロダクツ

■すみだがわワークショップ(1)
DESIGNEAST MOBILE WORKSHOP-川で楽しく過ごす道具をつくろう!-

10:00受付/10:30~14:00制作
※完成後、桜橋へ移動してチアリーダーズパレードを見学 16:00頃解散予定
会場:東京都立産業貿易センター4F
設計:FabLab Japan×ナカダイ、谷尻誠、中村竜治、倉本仁 、白鳥浩子、鈴木元、
トラフ建築設計事務所、藤村龍至、ピーター・マリゴールド、Claesson Koivisto Rune
当日講師:DESIGNEAST
参加費:2,000円 ※要予約(先着順)
定員:各設計図につき8~10名

■すみだがわワークショップ(2)
LIGHT × FASHION WORKSHOP-光る!ファッションアイテムをつくろう-

12:00受付/12:30~17:00制作
※希望者は、途中、桜橋でチアリーダーズパレードを見学
※完成後、街なかに繰り出してフォトシューティング 19:00頃解散予定
会場:東京都立産業貿易センター4F
企画:Rhizomatiks + 4nchor5 La6
デザイン:きしひろみ、(C.E.)スケートシング、ファンタジスタ歌磨呂、ピュ~ぴる、増田セバスチャン
当日講師:Rhizomatiks+4nchor5 La6、きしひろみ、(C.E.)スケートシング、ファンタジスタ歌磨呂、
ピュ~ぴる、増田セバスチャン
参加費:2,000円 ※要予約(先着順)
定員:各デザインごとに5~10名

プログラム詳細・予約受付はこちら
www.sumidagawaparade.com

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2011/11/02

11/3は高知県立美術館開館18周年〈全館無料×夜間開館〉

高知県立美術館
開館18周年〈全館無料×夜間開館〉

2011年11月3日(木・祝)
9:00~20:00  ※入館は19:30まで

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11月3日は高知県立美術館の開館記念日です。1993年の開館から今年は18周年を迎えます。そこで、開館18年間の御愛顧への感謝をこめて、当日限り、展覧会、パフォーマンスすべてを無料で公開いたします。また、20時まで開館し「夜の美術館」もお楽しみいただけます。18:30から石元泰博展会場ではギャラリートーク、シャガール展会場ではミニ朗読会などを開催するほか、ホワイエではドリンクと軽食販売を行います。もちろんレストラン「ヴィラ・ヴィティス・ギャレリア」とミュージアムショップも20時まで営業。11月3日は一日中ゆっくりと美術館でお過ごしください。

高知県立美術館
781-8123 高知県高知市高須353-2
TEL.088-866-8000

http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum

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2011/10/28

高知ゆかりの写真家・石元泰博展@高知県立美術館

『写真家・石元泰博の眼-桂、伊勢』
2011年10月30日(日)~12月18日(日)
高知県立美術館

Ishimotoy

庭園との一体感が美しい近世日本建築を代表する桂離宮、日本で最も美しい建築として認められる伊勢神宮。近年再注目を集める二つの日本建築の姿を、本県ゆかりの写真家・石元泰博氏(1921年生まれ)が知的な鋭さとモダニズムの視点でとらえた写真作品を紹介します。 石元は、1950年代と昭和の大修理後1980年代の2度にわたり桂離宮を撮影しました。新御殿の屋根を大胆に切り落とした構図などで、桂離宮の見方を決定づけたとも言われ、ニュー・バウハウスで鍛えられたモダニズムが根底を流れる石元の見事な視点として、半世紀を超えて今なおその魅力を伝えてくれます。 また、桂離宮に取り組んだ頃から同時に撮影を願っていた伊勢神宮は、1993年の式年遷宮で、撮影の機会を得ました。真新しい檜の肌を実に艶やかにとらえており、直線的な桂離宮に対して、曲線的な伊勢神宮をふくよかで豊かな姿に写し取りました。

本展は、いにしえに新たな視点を見出した石元の眼による《桂離宮》と《伊勢神宮》を一堂に展示する初の試みとなります。日本建築の美しさや、現代性を再認識するとともに、石元の美の本質に迫るゆるぎない造形感覚を余すことなくご覧いただける貴重な機会となるでしょう。

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2011/10/07

世界から注目されている日本のファッションを紹介する展覧会

『感じる服 考える服:東京ファッションの現在形』
2011年10月18日(火)―12月25日 (日)
東京オペラシティ アートギャラリー


10組のデザイナーの仕事を通じて、
現在進行形の日本のファッションデザインの可能性を探る展覧会

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【出品デザイナー】
アンリアレイジ(森永邦彦)
h.NAOTO(廣岡直人)
ケイスケカンダ(神田恵介)
まとふ(堀畑裕之・関口真希子)
ミナ ペルホネン(皆川 明)
ミントデザインズ(勝井北斗・八木奈央)
サスクワァッチファブリックス(横山大介・荒木克記)、
ソマルタ(廣川玉枝)
シアタープロダクツ(武内昭・中西妙佳・金森香)
リトゥンアフターワーズ(山縣良和)

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2011/07/26

世界の見え方が変わる?!特別な「ものさし」を見つけるキッズ・プログラム

ICCキッズ・プログラム 2011
『トランス→スケール「ものさし」をかえてみよう』
2011年8月13日(土)―21日(日)
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]4階特設会場

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現代の社会には、さまざまなテクノロジーによって世界を観測、観察するための「ものさし」がたくさんあります。わたしたちは、それらのさまざまな「ものさし」を使って世界を理解し、その理解の上に創造的な生活を築いてきました。自分だけの「ものさし」を持って世界を見るとき、それはその人だけの世界を創造し、またそれをほかの人たちと一緒に見るとき。みんなで新しい世界を手に入れることができるかもしれません。
ジャンルを横断しながら、自分の「ものさし」を使って、今までと違った世界の見え方を教えてくれる三人の作家を招きます。展示とワークショップを通じて自分の手と目で自分がどのような「ものさし」を使って世界を見ているのかを考えてみましょう。

[参加作家と展示作品]
寺田尚樹《1/100の世界》2011年
アニメーション制作=布山タルト

http://www.teradadesign.com
http://www.teradamokei.jp

野老朝雄《kumapon(g)》2011年
展示協力=布山タルト+トリガーデバイス

http://tokolo.com/

鳴川肇《平行カメラ》2011年
http://www.authagraph.com

[企画協力/会場構成]
長岡勉

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2011/06/30

第3回を迎えるWhenever Wherever Festival 2011

アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクト2011
Whenever Wherever Festival 2011
7月29日(金)―8月2日(火) 森下スタジオ Cスタジオ
8月4日(木)―6日(土)、9日(火)―13日(土) アサヒ・アートスクエア

Wwfes2011

ボディ・アーツ・ラボラトリーが毎年開催するこのフェスティバルでは、身体を軸に、ダンス、美術、文学、建築、ファッション、音楽などが横断し、それらを結び新たな回路を開く試みとして、様々なアーティストがその創造性を交換します。また、フェスティバル期間内外で、アーティストが自らの活動の原理やその技法について省察する土壌を育み、創作に伴うコミュニケーションをサポートすることをめざします。
http://bodyartslabo.com/wwfes2011

プログラム
7月29日(金)「ひらく会議」
7月30日(土)「影響の不安」
7月31日(日)
・中山奈美/照明ワークショップ
・小川水素/Workshopショーイング
・「NOW HERE DANCE」
8月1日(月)ダンスヒストリープロジェクト/公演+トーク
8月2日(火)「結ぶダンス」
8月4日(木)言葉と身体
・「発する身体」
・「INSECT COUNTRY F」
・「舞い上がる「私」の理論」(仮)
8月5日(金)Asakusa Art Studium
8月6日(土)「建築と身体」
8月9日(火)「世代間の対話 rendance」
8月10日(水)デザインと身体
・「模型と身体」(仮)
・「写真と身体」
・「ファッションと身体」
・「ファッションと身体と振付家」
8月11日(木)Asakusa Art Studium
8月12日(金)「既に光は 暗い土のなかに」(仮)
8月13日(土)くじ引きラボ・ファイナルコンサート

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