クリティーク、コラム、エッセイ、インタヴュー、手を変え品を変えて、欲しいコメントを出し続ける、カルチャー・メッセージの展示場。コムコム.comが変わります。
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Music And Dance Performance
-3人のArtistによる即興時空-
2008/6/21[sat]
スタジオSKホール
三浦浩(guitars)・松本充明(live-electronics)・JOU(dance)による即興演奏の夕べ [3人のArtistによる即興時空] part1:音が生まれる pert2:立体化する音
三浦浩は、古典から現代まで幅広いレパートリーを
高度なテクニックと美しい音色で奏でてきた
日本を代表するギタリストの一人。
松本充明はライブエレクトロニクス、
すなわち電子音響やコンピュータを駆使し、
リアルタイムで音響を生成していく音楽の分野で
ヨーロッパを中心に国際的に活動を続けている。
この二人の織りなす即興演奏は
新しい音が生成される瞬間の連続。
観客はその瞬間の立会人となるだろう。
三浦、松本の弦楽器とデジタル演奏。
ここにJOUのコンテンポラリーダンスが加わる。
その身体は視覚化された楽器、その動きは視覚化された音。
3人によるライブ演奏は音の存在を
さらに刺激的、多面的に展開させていく
LAFORET SOUND MUSEUM 2008
@ラフォーレミュージアム原宿
6/3(火)
湯川潮音/小島麻由美/アシャ Asa
6/4(水)
ヤエル・ナイム Yael Naim & David Donatien/アシャ Asa
ラフォーレ原宿のオリジナル・ライブ・シリーズ「LAFORET SOUND MUSEUM」第二弾の今回は、ガールズシンガーのオンパレード。国内海外の人気アーティストを招聘します。海外からは、おなじみMacBook AirのCMソングにシングル曲「ニュー・ソウル」が抜擢されたヤエル・ナイムと、現在ヨーロッパで大ブレイク中のナイジェリア出身アシャ。さらに国内からは、映画『リンダ リンダ リンダ』にも出演した湯川潮音、独特な日本語ポップスを展開し続ける小島麻由美が出演します。キュートでソウルフルな初夏の夜を体験しに行こう!
生くる言の波を増幅する音の波。
古川日出男×(虹釜太郎+鈴木康文)を体験する。
2008年1月18日
KIASMA Vol.19 @渋谷O-nest
古川日出男×(虹釜太郎+鈴木康文)
評=吉田アミ
photo:Wataru Umeda
言の葉ではなく、言の波のよう。
はじめて古川日出男の朗読パフォーマンスを体験した瞬時。そう思った。朗読? はたしてそれだけと言い切れるのか。口舌パフォーマンス? 違う。流転する言の波。だから、ロックンロールだ。それでいいと思っていたんだ。
2008年1月18日。渋谷O-nest。この日の古川日出男の朗読パフォーマンスは一夜限りのスペシャルとして、音楽家の虹釜太郎、鈴木康文とのコラボレーションライブとなった。二人は『ハル、ハル、ハル』(河出書房新社)刊行のときに、記念して作られたリミックスアルバムを担当し、その楽曲の中で、古川日出男の朗読は二人の手によって響き、拡声され、裁断され、変形され、前後左右を縦横無尽に移動し、再構成され、音楽になり、解け合っていった。剥奪された意味の中で、朗読はヴォーカルだった。読者に読ませるだけでは飽き足らない古川日出男が導き出した、小説とは違う言葉のかたち。それが今回のパフォーマンスの礎になっているのは明らかだった。コラボレーションの名は古川日出男×(虹釜太郎+鈴木康文)。
第一声。間髪入れることなく、音。
観客のざわめきは一瞬にして潜める。
圧倒的だった。
その存在感。
古川日出男の声に闘うように音が散乱する時、ほとんど奇跡のようにそこは古川日出男の物語の内であった。古川日出男×(虹釜太郎+鈴木康文)の独壇場。私たちは固唾を呑んでステージを注視せずには居られない。ただ、耳を、眼を拓き、囂々と流れ込む音に声に叫びに意味に翻弄されていれば良かった。それが、とても心地好かったのだ。抗うな。と、音が飛び込んでくる。ざらついた、まとわりつくようなノイズ、異国のループ、寸断される電子音…それらが次第に融合するでもなく、霧散するでもなく、めいめいに、ほうぼうに、実に自由に。自在に。空間を占拠した。(・・・)
ニック・ベルチュ ピアノ・ソロ公演 with イムレ・トルマン
2008年4月26日、27日
Pit Inn 新宿

photo: Volker Beushausen、Anna Katharina Frins
第一部 ニック・ベルチュ ピアノ・ソロ
第二部 ニック・ベルチュ (ピアノ) + イムレ・トルマン (舞踏)
ECMからRoninのニューアルバムをリリースするニック・ベルチュのピアノ・ソロに、大野一雄と野口体操の野口三千三に師事したイムレ・トルマンの舞踏のコラボレーション。スイス出身で日本に深い関係を持つ2人の競演に、我々はどう応えるのか。公演日迫る!
[カフェレストMIMOCAライブイベント]
Bluemark presents SKY vol.6
2008年5月6日(火・祝) 18:30 - 21:30
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館3F
地域の人々との交流や美術館体験の楽しみをさらに深めてもらうことを旨とした、カフェレストMIMOCAにおけるシリーズイベント「SKY」の第6弾。今回はAURORAと二階堂和美のライブをメインに、ライブ&DJイベントが開催されます。また会場では、カフェレストMIMOCA特製のスペシャルフードも。滝の流れるテラスを眺めながら、さわやかな初夏のひとときをお楽しみください。
加藤訓子 パーカッション ソロライブ・パフォーマンス
~音の宇宙空間体験~
3月22日(土)19:00開演
川崎市市民ミュージアム
世界で活躍する打楽器奏者 加藤訓子が創りだす 音の体感空間
スティーヴ・ライヒやフランコ・ドナトーニをはじめ、世界的な作曲家や演奏家とも数多く共演する打楽器奏者、加藤訓子が、川崎市市民ミュージアムの吹き抜け大空間(逍遥展示空間)を、音を体感する不思議な空間に変えます。
*生音の演奏に加え、柱状のスピーカー16個程度が逍遥展示空間に配置され、生音をナチュラルに増幅する音響環境がつくりあげられます。
プログラム:
サウンド・インスタレーション
デビット・ラング/ アンビル・コーラス
J.S.バッハ/ マタイ受難曲より「コラール」
他
ALIVE ART MATSURI Vol.3
「伊東 篤宏 SOLO EXHIBITION + Live Performance / SOUND & OBJECTS」
2008/2/17(日)
三上寛 + 伊東篤宏+伊東Solo live
写真:Ryu Itsuki
評=藤沼 亮
08年2月17日、横浜BankArt。よく響くコンクリートのキューブ、あそこのリバーブは一体何秒あっただろう。あのとき鳴っていた音を名指す言葉を未だ持ち得ずに、キーを叩く手が論理の先を走る。このテクストを走らせる、未だ名を拒みながらわたしの別の声を引きずり出す、三上寛と伊東篤宏の共演を巡って。
2月9日に新宿の映画館でジムオルークと大友良英と勝井佑二の共演を聴く機会があった。いい演奏だったが、一抹の寂しさを覚えたのも事実だ。明確に調性感のあるマイナーのアルペジオを弾き始めたジムに勝井のヴァイオリンと大友のE-bow(たぶん)が重なったときの響きは端的に音響として美しかった。「調和/協和」の相のもとで為された演奏それ自体の価値を全否定しようというつもりはない。しかし、演奏において共に在ろうとすることの別のかたち、決して赦しあわないものが共に在ろうとすること、そのような演奏を問うてみたい。「共に在る」ことがとても難しい時代に、であればこそ、共に在ることを問い抜くことが生の喫緊の課題として要請される。そして、このとき私が念頭においている「演奏」が高柳昌行と阿部薫のデュオであることをまず差し出さねば、三上と伊東の共演が投げかけた問いを、明らかにはできまい。(…)
ALIVE ART MATSURI Vol.3
「伊東 篤宏 SOLO EXHIBITION + Live Performance / SOUND & OBJECTS」
2月16日(土)・17日(日)
現代美術家として、あるいは蛍光灯を使ったライブ・パフォーマーとして様々な領域で活躍する伊東篤宏氏。今回BankART Studio NYKホールでは、新作の展示とライブ・パフォーマンスを同時に体験できる。明滅する空間と音との共鳴。光をめぐる芸術の新しいカタチを垣間見ることができます。16日は伊東氏のユニットOptrumのライブ、17日は三上寛さんとの共演です。
ライブのレビューアップしました!
●2/16(土)
Optrum 伊東篤宏(OPTRON) + 進揚一郎(drums)+伊東Solo live
19:00より展示
20:00より Live Performance
●2/17(日)
三上寛 + 伊東篤宏+伊東Solo live
19:00より展示
20:00より Live Performance
MINORU SATO (m/s, SASW) + AMI YOSHIDA
composition for voice performer (1997 & 2007)
asunaが主宰する注目の新レーベル”ao to ao”第1弾!物理的な現象とその概念をテーマに制作活動を行う佐藤実と、ハウリング・ヴォイスによって即興演奏/音響シーンでも異彩を放つ吉田アミによるコラボレート作品。
http://fox.zero.ad.jp/cocoa/aotoao1.html
THE CONDORS 1stアルバム発売記念ワンマンライブ
無条件幸福 tour2007
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HARU すでに大阪、仙台でのライブを終え、
来る29日遂に東京にやってきます!
11/29(木)
19:30開演 18:30開場
東京キネマ倶楽部
お問い合わせHOT STUFF 03-5720-9999THE CONDORSの最新情報はコチラ!
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