クリティーク、コラム、エッセイ、インタヴュー、手を変え品を変えて、欲しいコメントを出し続ける、カルチャー・メッセージの展示場。コムコム.comが変わります。

  • podcast動画配信中!!!
  • RSS新着情報をRSSで配信中!

    コンテンツ

    バックナンバー

    最近のトラックバック

    ↑携帯からご覧になれます

    まるで他人の本棚を覗き込むような、ちょっと変った古本市

    『約50人の本棚展』
    2012年5月18日(金)―20日(日)
    ON THE BOOKS・駒鳥文庫・FOLK old book store(3店舗で同時開催)

    50hondana

    古本屋はもちろん、総勢50人以上(!)のいろんな肩書きの方たちが、これまた個性的な3つの古本屋に、一人一棚持ち寄る本の展示・即売会です。
    どんな人のどんな本と出会えるか。是非覗きに来て下さい。

    http://50hondana.blog.fc2.com/

    50hondana_2

    FOLK old book storeに参加しているイラストレーター・オオスキトモコさんの出品本
    画集とか資料とか海外版WIREDとか、この辺は300円~100円です。

    続きを読む "まるで他人の本棚を覗き込むような、ちょっと変った古本市"

    杉本哲太朗読による『太宰を聴く~太宰治朗読会~』

    第12回 太宰を聴く ~太宰治朗読会~
    2012年6月24日(日)
    三鷹市芸術文化センター 星のホール


    桜桃忌の季節に合わせて開催

    Dazai12

    今なお世代を超えて読み継がれている太宰治は、昭和14年9月に三鷹市(当時は三鷹村)下連雀に居を構え、戦時中の疎開時代を除き、昭和23年にこの世を去るまでをこの地で暮らしました。
    太宰の眠る禅林寺は、芸術文化センターのすぐそばにあり、毎年6月19日の「桜桃忌」には、多くの太宰ファンが訪れています。
    朗読会冒頭の約5分間に、三鷹市と筑摩書房の共同主催による第28回太宰治賞の受賞者のご紹介が予定されています。

    朗読=杉本哲太
    朗読作品=「薄明」(昭和21年)
        =「失敗園」(昭和15年)
         休憩
        =「トカトントン」(昭和22年)

    続きを読む "杉本哲太朗読による『太宰を聴く~太宰治朗読会~』"

    榎本バソン了壱展『佛句◆Les Haïkus Français』豊田市でもうすぐ開催

    榎本バソン了壱展
    『佛句◆Les Haïkus Français』

    2012年5月8日(火)—18日(金)
    珈琲香房 楽風 RAFU内 ギャラリー﨔

    Enomotodm
    5月8日(火)より、愛知県豊田市・珈琲香房 楽風 RAFU内、「ギャラリー欅」にて、榎本バソン了壱のフランスをテーマにした48句の書画展が開催されます。皆さまのお越しをお待ちしております。

    オープニング・パーティー 5月8日(火)17:00~

    榎本了壱は、初日8日(火)と最終日18日(金)に在廊しております。

    続きを読む "榎本バソン了壱展『佛句◆Les Haïkus Français』豊田市でもうすぐ開催"

    クラシック音楽と絵本の融合『音楽の絵本~親子のためのクラシックコンサート~』

    サンポートホール高松主催事業
    音楽の絵本~親子のためのクラシックコンサート~
    2012年7月16日(月・祝)
    サンポートホール高松 3階 大ホール

    _1_2

    動物たちが織りなす不思議なクラシックコンサート!
    金管五重奏のズーラシアンブラスと弦楽四重奏の弦(つる)うさぎ…動物たちが織りなす不思議なクラシックコンサート「音楽の絵本」の世界へようこそ!「音楽の絵本」はクラシック音楽における絵本のような役割ができれば…と考えられ、そして誕生しました。指揮者のオカピをはじめ、演奏するのは全て希少動物という金管五重奏「ズーラシアンブラス」。そして弦楽四重奏の「弦(つる)うさぎ」。本格的なクラシックから、映画音楽に童謡まで、動物たちが奏でる多彩な音楽の世界をお楽しみください。こどもたちだけではなくお父さんお母さんも一緒に夢の世界へ誘います。

    [プログラム]
    天国と地獄
    ジュ・トゥ・ヴ
    虹の彼方に
    歌えバンバン
    森のくまさん
    ブラームスの子守歌
    フニクリフニクラ ほか

    出演=ズーラシアンブラス&弦うさぎ

    続きを読む "クラシック音楽と絵本の融合『音楽の絵本~親子のためのクラシックコンサート~』"

    『サラダ記念日』から25年「愛しき人への三十一文字-俵万智」展

    『サラダ記念日』から25年
    愛しき人への三十一文字-俵万智展
    2012年4月21日(土)―7月8日(日)
    町田市民文学館ことばらんど

    Tawaramachi_2

    短歌の世界では空前のベストセラーとなった『サラダ記念日』は、今年で25周年を迎えます。作者の俵万智さんは当時、神奈川県立橋本高校の国語教師を務め、教師生活を送った4年間は町田市に住んでいました。
    「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ
    俵さんは、小さなきっかけで揺れる心を、時には自身のなかに秘めてしまいがちな感情を、ありのままに、豊かに表現してきました。日常で誰もが抱くささやかな気持ちを親しみやすい言葉で綴った短歌は、多くの読者からの共感を得ています。
    近年は子どもと過ごす時間を大切にし、日々めまぐるしく変化する子どもの表情、それに伴う自身の新たな心境を短歌に刻んでいます。歌集『プーさんの鼻』や『かーかん、はあい』、『たんぽぽの日々』など、現在も子育てに関する著書を執筆しています。
    本展では、これまでの歌集のなかから、子どもや家族、恋人など身近な人との日々の出会いから紡ぎだされた短歌を、写真やイラストとともに視覚的にご紹介します。三十一文字により繰り広げられるひとつひとつの物語から、人を想って揺れる心、愛しき人への素直な想いを感じていただければと思います。

    展覧会詳細
    http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/bungaku/20120306104030100.html

    続きを読む "『サラダ記念日』から25年「愛しき人への三十一文字-俵万智」展"

    永井式ブックデザインの秘密を探る 永井裕明『装丁外』展

    永井裕明『装丁外』展
    2012年3月12日(月)-17日(土)
    森岡書店

    Sou_tei_gai
    広告を主なフィールドに活躍するアートディレクター、永井裕明が手がけた過去20年あまりにわたる本の仕事を紹介します。自身の装丁について、エディトリアル専門ではないから「装丁外」なのだと彼は言います。
    手がけた展覧会カタログがしばしば完売してしまうという装丁、その魅力はどこから生まれるのでしょうか? 永井式ブックデザインの秘密を探る本展は、印刷への愛とこだわりに満ちた本およそ30点を手にとってご覧いただける貴重な機会です。展示する書籍の一部は販売も行ないます。また、本展に併せて自ら装丁する展覧会カタログおよびノベルティグッズを限定部数で発行・販売します。
    本展は、トゥルーリングの出版活動3周年を期に、ご近所の書店として活動当初から交流を続ける森岡書店との協働企画の第一弾です。

    永井裕明氏在廊予定
    12(月)、14(水)、16(金)17:00~20:00/17(土)終日

    続きを読む "永井式ブックデザインの秘密を探る 永井裕明『装丁外』展"

    榎本バソン了壱の5冊目も句集『佛句』発刊!

    榎本バソン了壱『佛句』

    フランスをテーマにした48句が句集にまとまりました。
    それぞれの句には、イラストレーションが付され、書で句を表現しています。
    ご希望の方は、かいぶつ書店(アタマトテ)までお申し込みください。

    E_top

    Fauvisme

    発行日 二〇一二年三月三日
    著 者 榎本バソン了壱
    訳 者 ひるたえみ
    発行所 かいぶつ書店
        〒151–0066 東京都渋谷区西原2–3–3 アタマトテ内
        電話 03・5453・2914
        
    kaibutsu575@atamatote.co.jp
    印刷所 株式会社コンゴー商会
    装 丁 榎本了壱
    デザイン 畠山功子 ひるたえみ
    定 価 2,000円(郵送料込み)文庫本版
    限 定 500部

    榎本バソン了壱の句集
    『「おくのほそ道」裏譚』新風舎(絶版)
    『春の画集』新風舍(絶版)
    『川を渡る』かいぶつ書店(2,000円)
    『少女器』かいぶつ書店(2,000円)
    『佛句」かいぶつ書店(2,000円)

    E5_2

    第6回企画展『ポーツマス日露講和会議』@坂の上の雲ミュージアム

    第6回企画展 日露戦争と明治のジャーナリズム3
    ポーツマス日露講和会議
    2012年2月28日(火)―2013年2月下旬(予定)
    坂の上の雲ミュージアム

    Saka_kumo1 Saka_kumo2

    坂の上の雲ミュージアムでは、日露戦争と明治のジャーナリズムというシリーズでこれまで「新聞『日本』と子規」、「バルチック艦隊と真之」の2回の展示を行いました。近代国家制度の形成と歩を同じくするように展開した近代ジャーナリズムによる報道が、人々に与えた影響は非常に大きなものでした。ポーツマス講和会議では各国のジャーナリストたちがその推移を見守りながら、報道は加熱していきました。
    今回の展示では、ポーツマス講和会議に関わる資料(講和会議のテーブルなど)の展示を中心に、講和会議とそこに至るまでの外交上の出来事、日本国内の反応などを取り上げ、日露の全権団がどのように行動し、条約が締結されたのか、第零時世界大戦ともいわれる日露戦争の終結とその後の世界状況にまで思いをめぐらせます。

    続きを読む "第6回企画展『ポーツマス日露講和会議』@坂の上の雲ミュージアム"

    Chim↑Pom監修による特集「REAL TIMES」がおもしろい!美術手帖3月号

    美術手帖 特集「REAL TIMES」

    Securedownload_2

    社会の変革を目指して行動する
    世界中のスーパーラットな表現者たち


    2005年に結成されたアーティスト集団Chim↑Pom。
    メンバーはエリイ、卯城竜太、林靖高、水野俊紀、岡田将孝、稲岡求の6名。
    彼らが注目を集めた06年の「スーパーラット」は、渋谷センター街でクマネズミを捕獲し、その様子を記録した映像と、ネズミを剥製にしてリアルな「ピカチュウ」を仕立てるというユーモアと過激さを備えた作品だ。
    毒物への耐性を増し都市で繁殖するネズミたちはChim↑Pomにとって敵でも味方でもない。
    逆境下でサバイブする、遺伝子を共有する同志だ。
    特集では、「スーパーラット」をキーワードに社会の変革を目指して行動する表現者たちを取り上げる。
    2000年代以降、世界各地で今このときも同時に起こっている動向をChim↑Pomの案内で紹介する。

    参加アーティスト
    ChimPom/ヴォイナ/JR/宇川直弘(Dommune)/ゼウス/バンクシー/
    ブルース・ハイクオリティ・ファンデーション/レディー・ガガ/アド・バスターズ/ジェラティン/
    指差し作業員/KLF/アノニマス/ジャッカス/バカ田大学美術学部POPART科…他

    美術手帖編集部著
    定価1,600円
    2012/02/17発売

    詳細 
    http://book.bijutsu.co.jp/books/2012/02/post_415.html

    弊社代表おすすめ2冊

    Haganaoko
    拍手しすぎる日本人 行列してまで食べないフランス人(講談社+α新書)
    発売=2011年12月 定価=880円
    「日本での公演は好き」と公言する海外のバレエ・ダンサーはあとをたちません。日本人としては悪い気はしない話です。その理由は「観客が温かい」からと答えています。しかし、この「温かさ」とは何でしょうか。(略)しかし日本人の観客は、どれほど舞台の出来が悪くてもブーイングをしたり、足を鳴らしたりすることは、まずありません。それどころか驚くようなレベルの低い公演にも盛大な拍手を送るのです。そして席を立って手を叩くスタンディング・オベーションをし、中には「ブラボー!」とダンサーを称賛する客の姿もこの頃はよく見られます。これでいいのでしょうか――?

    Mitori_2
    「看取り」の作法(祥伝社新書)
    発売=2011年11月 定価=798円
    著者は、2010年に父親を亡くした。精神科医として知識としては知っていても、その前後で数々の精神的重圧が著者を襲ったという。そうした自身の体験を踏まえ、愛する人・親しい人の死を迎えるための心の準備や悲しみの乗り越え方、いうなれば「看取りの作法」について、医師としての知見も交えながら語る。

    もうすぐ修了!森山大道写真展『あゝ、荒野』

    森山大道写真展
    『あゝ、荒野』

    開催中~11月30日(水)
    ポスターハリスギャラリー


    寺山修司の遺した唯一の長編小説「あゝ、荒野」(1966)と、
    森山大道の時代を鋭く記憶した写真とのコラボレーション。

    Poshari1117

    森山大道が60年代から撮影してきた貴重なオリジナルネガから
    自らプリントした211点を新たにちりばめ、
    装い新たに生まれ変わった新装版の「あゝ、荒野」(2005/PARCO出版)。
    今回の展示はその時プリントされた貴重な写真から構成されます。
    2011年には舞台化もされ注目の集まるなか、「60年代」「アングラ」、
    「新宿」というキーワードでの、再検証と憧れの高まる今、
    寺山×森山の「60年代新宿荒野図」の世界へ……。
    あなたの荒野は……。

    森山大道公式サイト http://www.moriyamadaido.com

    ポスターハリス公式サイト http://posterharis.com

    続きを読む "もうすぐ修了!森山大道写真展『あゝ、荒野』"

    香山リカ著書

    Kayama10_4

    気にしない技術(PHP新書)
    発売=2011年10月 定価=720円+税
    「前向きなのはとにかくいいことだ」―ポジティブ・シンキングの絶対化は、いつしか「前向きでなければいけない」という強迫観念となった。すべてにおいて「頑張らなければいけない」私たち。明るく人づきあいができなければ人格的に否定され、ツイッターや朝活、婚活ブームに乗らなければ無能と見なされる。周囲の同調圧力に耐えかねて「うつ」になったり、やる気を失くしてしまう人が増えるのも当たり前。心が悲鳴をあげている。自分をだますのはもうよそう。世間や職場にふりまわされず、平凡な日常に幸せを感じるコツ。

    ほどほどに豊かな社会(ナカニシヤ出版)香山リカ・橘木俊詔(共著)
    発売=2011年10月 定価=1,800円+税

    心も経済も「ほどほど」がいちばん。悩める若者たち、無縁社会、日本経済のゆくえ、3.11と原発…。これからの社会のあり方をめぐる、精神科医と経済学者の対話。

    そこからすべては始まるのだから 大震災を経て、いま(メディアファクトリー)
    発売=2011年10月 定価=1,100円+税
    未曾有の大災害が起きて、それまでとはすっかり違ってしまったように見える社会とそこに生きる私。でも、本当にすべてが変わってしまったのだろうか?あるいは、「悪いほうに変わってしまった」のだろうか?いや、そうではない。このような世の中でも、「変わらない私」「変える必要のない私」も必ずあるはずだ。あるいは、「良いほうに変わったこと」や「新しく気づいたこと」もあるのではないだろうか。失ったものを数えるのではなくて、残ったもの、新たに生まれたものをひとつひとつ数えてみよう。そうすることで、心はきっと落ち着きを取り戻し、明日に向けて歩き出す力もわいてくるはずだから…。

    町田市民文学館ことばらんど開館5周年記念 蕗谷虹児展

    開館5周年記念特別企画展
    孤愁の詩人・画家 蕗谷虹児 展
    2011年10月15日(土)―12月18日(日)
    町田市民文学館ことばらんど

    Kfukiya_1

    童謡「花嫁人形」の作詩者として知られる詩人・画家 蕗谷虹児〈ふきやこうじ〉(1898―1979)は、大正から昭和にかけて少女雑誌に多くの挿絵を描き、その詩情溢れる繊細な抒情画により少女たちに夢を与え絶大な人気を博しました。また、1922年に詩人・野口雨情の推薦により初めての詩画集『銀の吹雪』を刊行。その後4年の間に次々と詩画集を発表し、いずれも版を重ね少女たちの熱烈な支持を得ました。絵画修行のため赴いたパリでの成果が織り込まれた詩画集『花嫁人形』(1935年)は虹児の代表作となります。しかし、このような華々しい活躍とは裏腹に、虹児の人生は波乱に富んだ苦難の連続でした。愁いを湛えた詩句には、家族のために自己を捧げた、虹児の深い想いをみることができます。
    町田市玉川学園には、1954年、55歳の時に転居し約20年間を過ごします。この頃は絵本の挿絵に加えアニメの制作、念願であった個展の開催、画集の出版など新たな分野へと活動を広げた時期でもありました。
    本展では、虹児の詩人としての業績を、美麗な装幀と抒情画に彩られた瀟洒な詩画集を通して改めて見直すとともに、数々の挿絵やタブローから、美への矜持と家族へのゆるぎない愛に支えられて描き出した、抒情性豊かな作品世界をご紹介します。哀切な詩句、懐かしくモダンな絵は、現代の私たちにも新鮮な感興をもたらし、心豊かな世界へと誘ってくれることと思います。

    http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/bungaku/5th.html

    続きを読む "町田市民文学館ことばらんど開館5周年記念 蕗谷虹児展"

    かいぶつ句会10周年・句集60号記念『名物かいぶつ祭り』参加予約受付中

    かいぶつ句会10周年/かいぶつ句集60号記念
    第10回 名物かいぶつ祭り
    2011年9月9日(金)
    青山スパイラルホールB1 CAY

    Kaibutsu60

    プログラム(予定)
    黒川俊郎(丸亀丸)+榎本バソン了壱「トーク=に来たもんだ」
    萩原朔美「トーク=トゥルーストーリー」
    八木ブセオ忠栄「朗読=自作句・詩」
    白石冬美(茶子)「朗読=山之口獏『鮪に鰯』」
    川上(賤女)史津子「パフォーマンス=えろきゅんインザダーク」
    笹公人「短歌=ピアノセッション」
    サエキ(子覗)けんぞう「singsハルメンズ?withブギー
    ザマッハモーターズ」
    高遠彩子「懐かしの曲やJAZZ」
    蜷川有紀(おゆき坊)「ライヴドローイング」
    金原亭世之介(皀角子)「落語=演題未定」
    ゲスト=杉浦哲郎「ピアノ演奏色々」


    恒例大句会「だれが天獲る!」

    オークション「持ってけ!ドロボーッ!」

    製作・進行=石和亭ざぶん/南々桃天丸

    続きを読む "かいぶつ句会10周年・句集60号記念『名物かいぶつ祭り』参加予約受付中"

    弊社代表推薦図書

    香山リカ著
    『3.11後の心を立て直す』(ベスト新書)


    復旧か復興か、自粛か買占めか、危険か安全か…
    極端な二分化思考の問題を指摘する。心のメルトダウンに要注意!

    Rikakayama

    《目次》プロローグ----震災で露わになった二分化思考の弱さ/第1章 復旧か復興か/第2章 自粛か買い占めか/第3章 利己か利他か/第4章 ネットかリアルか/第5章 真か偽か/第6章 個人主義か共同体幻想か/第7章 善意か迷惑か

    新書191ページ 発売=2011年7月9日 定価=714円+税

    第3回を迎えるWhenever Wherever Festival 2011

    アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクト2011
    Whenever Wherever Festival 2011
    7月29日(金)―8月2日(火) 森下スタジオ Cスタジオ
    8月4日(木)―6日(土)、9日(火)―13日(土) アサヒ・アートスクエア

    Wwfes2011

    ボディ・アーツ・ラボラトリーが毎年開催するこのフェスティバルでは、身体を軸に、ダンス、美術、文学、建築、ファッション、音楽などが横断し、それらを結び新たな回路を開く試みとして、様々なアーティストがその創造性を交換します。また、フェスティバル期間内外で、アーティストが自らの活動の原理やその技法について省察する土壌を育み、創作に伴うコミュニケーションをサポートすることをめざします。
    http://bodyartslabo.com/wwfes2011

    プログラム
    7月29日(金)「ひらく会議」
    7月30日(土)「影響の不安」
    7月31日(日)
    ・中山奈美/照明ワークショップ
    ・小川水素/Workshopショーイング
    ・「NOW HERE DANCE」
    8月1日(月)ダンスヒストリープロジェクト/公演+トーク
    8月2日(火)「結ぶダンス」
    8月4日(木)言葉と身体
    ・「発する身体」
    ・「INSECT COUNTRY F」
    ・「舞い上がる「私」の理論」(仮)
    8月5日(金)Asakusa Art Studium
    8月6日(土)「建築と身体」
    8月9日(火)「世代間の対話 rendance」
    8月10日(水)デザインと身体
    ・「模型と身体」(仮)
    ・「写真と身体」
    ・「ファッションと身体」
    ・「ファッションと身体と振付家」
    8月11日(木)Asakusa Art Studium
    8月12日(金)「既に光は 暗い土のなかに」(仮)
    8月13日(土)くじ引きラボ・ファイナルコンサート

    続きを読む "第3回を迎えるWhenever Wherever Festival 2011"

    8年目を迎える『吾妻橋ダンスクロッシング2011』

    吾妻橋ダンスクロッシング2011
    2011年8月19日(金)―21日(日)
    アサヒ・アートスクエア


    最新パフォーマンス、ベスト・セレクション!
    ダンス×演劇×アート×音楽・・・
    「グルーヴィーな身体」をキーワードに
    あらゆるジャンルの最先端パフォーマンスを
    “X”(クロス)させるサプライズなパーティ!

    Dx2011
    ジャンルレスに先端的・実験的なパフォーマンスの裾野を押し広げ続ける「吾妻橋ダンスクロッシング」、8年目を迎える今年は、8月19日~21日に開催決定!

    出演=遠藤一郎、悪魔のしるし(危口統之)、core of bells、地点、ボクデス(小浜正寛)、
    三浦康嗣(□□□)、康本雅子、Line京急、大谷能生×吉田アミ+ucnv

    インスタレーション=毛利悠子

    キュレーター=桜井圭介


    公式サイト   http://azumabashi-dx.net
    ※出演日程、追加出演者ほか詳しくは公式サイトをご覧ください。

    続きを読む "8年目を迎える『吾妻橋ダンスクロッシング2011』"

    連塾 震災復興特別展示企画『3.11百人百辞百様』

    連塾ブックパーティ スパイラル 震災復興特別展示企画
    『3.11百人百辞百様』
    2011年5月26日(木)―28日(土)
    スパイラルガーデン(スパイラル1F)

    100people

    これまで連塾に出演したゲストによる震災復興特別展示企画。東北復興への思いと日本が持つエネルギーを発信する場として3日間にわたり一般公開いたします。
    展示内容/作品展示、写真による連塾の歩み紹介、連塾アーカイブ映像放映、トークイベント、ブックサロンなど

    連塾とは
    編集工学者の松岡正剛が長年にわたって研究・思索してきた「日本という方法」を
    未来の経済文化のために伝承することを目的とした特別塾

    続きを読む "連塾 震災復興特別展示企画『3.11百人百辞百様』"

    第11回目を迎える太宰治朗読会

    第11回 太宰を聴く~太宰治朗読会~
    2011年6月19日(日)
    三鷹市芸術文化センター 星のホール


    桜桃忌の季節に合わせて始めた『太宰を聴く』

    Dazai

    今なお世代を超えて読み継がれている太宰治は、昭和14年9月に三鷹市(当時は三鷹村)下連雀に居を構え、戦時中の疎開時代を除き、昭和23年にこの世を去るまでをこの地で暮らしました。
    太宰の眠る禅林寺は、芸術文化センターのすぐそばにあり、毎年6月19日の「桜桃忌」には、多くの太宰ファンが訪れています。
    朗読会冒頭の約5分間に、三鷹市と筑摩書房の共同主催による第27回太宰治賞の受賞者のご紹介が予定されています。

    朗読=平田満
    (朗読作品未定)

    続きを読む "第11回目を迎える太宰治朗読会"

    おそるべし!香山リカの出版率!5冊一挙推薦!

    香山リカの本

    Kayama_6books

    生きてるだけでいいんです。(毎日新聞社)
    発売=2011年3月 定価=1,200円+税
    この生きづらい時代。悩みや苦しみとうまくつき合い、日々を楽しく過ごすには?「毎日新聞」連載の人気コラムを一冊に。“笑う哲学者”土屋賢二氏との対談つき!

    《目次》第1章 私自身も迷ってます/第2章 あせらない、あせらない/第3章 誰だって「うつ」になる/第4章  人間ってすごい/第5章 ほどほど、は悪くない/対談 香山リカ×土屋賢二

    いのち問答―最後の頼みは医療か、宗教か?(角川oneテーマ21)
    発売=2011年3月 定価=724円+税
    死んだらどうなる?西洋医学代表の精神科医と宗教者として生きる僧医が「いのち」の行方を徹底問答。

    《目次》序章 僧医という存在/第1章 「いのち」の現場へ/第2章 予め用意されている「死の仕組み」/第3章 「死」は点ではなくプロセスである/第4章 自分の「死」をどこまでデザインできるか/第5章 「生老病死」は変えられない/第6章 すがる心、求める心/第7章 「死」は終わりではない

    世の中の意見が〈私〉と違うとき読む本―自分らしく考える(幻冬舎新書)
    発売=2011年4月 定価=740円+税
    答えは、すぐに出さなくていい。メディアや識者が押しつける「正義」への、積極的判断保留のすすめ。

    《目次》序章 正しい答えはどこにある?/第1章 役割から解放されるのは幸せなのか/第2章 もう医者に倫理観を求めてはいけないのか/第3章 親から無償で愛されなかった人は被害者なのか/第4章 ホメオパシーはインチキ医療なのか/第5章 ITで人間関係もフラット化したのか/第6章 内閣支持率は民意を反映しているのか/第7章 エロマンガは規制されてもやむをえないのか/第8章 なぜ経済学者はみんな言うことが違うのか/第9章 この〈私〉は本当に〈私〉なのか/終章 そのとき私はこう決める

    〈不安な時代〉の精神病理(講談社現代新書)
    発売=2011年4月 定価=740円+税
    私を、日本をあきらめないために。混迷する社会をどう生きるか―精神科医からの緊急提言。

    《目次》まえがき どのようにして立ち直るのか/第1章 長いデフレがもたらす大きな不安/第2章 若者の心理の変化/第3章 苦境に立つ親世代/第4章 高齢者が安心して生きるには/第5章 絆を求めて暮らす私たち/第6章 日米の精神医学/あとがき 希望を失わないために

    私はのんびり生きてきた。(扶桑社)
    発売=2011年4月 定価=1,200円+税
    仕事、結婚、人間関係…、誰かに負けないためにあくせくするのに疲れていませんか?女医が教える本当に楽しい生き方。

    《目次》第1章 成熟社会ニッポンの実態とは?/第2章 最適化のウソ。効率化を疑え/第3章 しがみつかない生活術―30の方法/第4章 最適化が無縁社会をつくる

    松浦弥太郎エッセイ集続編刊行に向けて『続・日々の100』展

    松浦弥太郎 『続・日々の100』展
    その1. 2011年3月26日(土)—4月10日(日)
    その2. 2011年4月12日(火)—24日(日)
    CLASKA Gallery & Shop "DO"(CLASKA 2F)


    「まだ書いていなかった友だちのこと・・・・・・」(松浦弥太郎)

    Claska_do

    『暮しの手帖』編集長、そして文筆家・書店店主である松浦弥太郎さんによる、愛着品100品のエッセイ集『日々の100』(青山出版社)の続刊が、今秋刊行されることになりました。
    それに向けてドーでは、書き下ろしエッセイ100篇・撮り下ろし写真100点を続々とご紹介して参ります。
    今回はその1.とその2.の2回。合わせて50篇・50点までを展示いたします。続きは11月の予定です。どうぞお楽しみに。

    ※会期中、松浦さんが『日々の100』や『暮しの手帖』でも紹介している台湾の服飾デザイナー、ヂェン・ホェヂョンさんの日常着を販売いたします。

    [トークショー]
    4月16日(土)15:00(当日整理券配布予定)


    CLASKA http://www.claska.com

    続きを読む "松浦弥太郎エッセイ集続編刊行に向けて『続・日々の100』展"

    映画公開記念 三浦しをん『THE MAKING OF まほろ駅前多田便利軒』展

    映画公開記念 三浦しをん
    『THE MAKING OF まほろ駅前多田便利軒』展

    2011年4月16日(土)―7月3日(日)
    町田市民文学館ことばらんど

    Photo
    (c)「まほろ駅前多田便利軒」制作委員会

    2006年に第135回直木賞を受賞した『まほろ駅前多田便利軒』。
    この作品は、まほろ市(町田市をモデルにした架空の町)を舞台に、便利屋・多田啓介とそこへころがりこんできた高校時代の同級生・行天春彦との奇妙な同居生活を軸に、殺伐とした現代社会に生きる人々にとっての小さな幸福のカケラを、丁寧に、淡々と描き出し、多くの読者の共感を得ました。作者の三浦しをんさんは、10歳から20年以上を町田市内で過ごしたため、この小説には、町田市民にしか分からない、町田市民なら思わず納得してしまう表現・感覚が溢れています。
    2008年には漫画(山田ユギ)の連載が開始。今春には映画(監督・脚本:大森立嗣、主演:瑛太、松田龍平)として上映されることになりました。
    本展では、小説・コミック・映画と各ジャンルの持つ表現方法を生かした『まほろ駅前多田便利軒』の世界をご覧いただくと共に、 登場人物の人柄をはじめ、作品に表れる「町田らしさ」「町田の魅力」を紹介します。


    展覧会・関連イベントの詳細はこちら
    http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/bungaku/mahoroekimaetadaberiken.html

    続きを読む "映画公開記念 三浦しをん『THE MAKING OF まほろ駅前多田便利軒』展"

    弊社代表おすすめ図書

    ベストセラー『しがみつかない生き方』の精神科医
    香山リカ著 2冊

    「だましだまし生きる」のも悪くない(取材・構成/鈴木利宗)
    「気だてのいいひと」宣言!

    Rika_kayama

    「だましだまし生きる」のも悪くない(光文社新書)
    新書174ページ 発売=2011年2月17日 定価=720円+税
    「いささか恥ずかしい内容があったり、やっぱり『自分じゃこんなこと、書かないよ~』と思う描写も多々出てくるのですが、だからこそ逆に、本書は私の著作の中でも類を見ないような内容になっていると、いま振り返ってみて思います」(「はじめに」より)

    《目次》はじめに/第1章 原風景「父と母からの影響」/第2章 受験失敗「入口と出口はちがう」/第3章 就職「パンのために働く大切さ」/第4章 仕事「替えのきく存在でいい」/第5章 恋愛・結婚「自分を見失うほどハマらない」/第6章 老い・別れ「死とどう向き合うか」/おわりに


    「気だてのいいひと」宣言!(東京書籍)
    単行本189ページ 発売=2010年12月17日 定価=1,100円+税
    「お先にどうぞ」って言ってみる!?競争社会も成果主義も、いりません。いま求められているのは、もっとも新しくそして誰しもが持っている「気だて」のコミュニケーション。

    《目次》優柔不断なひと/言いたいことが言えないひと/「お先にどうぞ」と譲ってしまうひと/自分が好きではないひと/傷つきやすいひと/効率よく仕事ができないひと/すぐに「ごめんなさい」「すみません」と謝ってしまうひと/家族の犠牲になっているというひと/「成功」と「幸せ」/心に成熟はあるか?/情に流されやすいひと/「気だてのいいひと」になるための処方箋

    『ハムレット』を90分で上演すること目指したオンラインプロジェクト「A Long Way to “90 min HAMLET”」関連イベント

    『ハムレット講座』
    2010年11月13日(土)・14日(日)
    川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

    90minhamlet

    シェイクスピアの四大悲劇の1つ『ハムレット』は、400年以上前に書かれた、全てを忠実に上演すれば、4時間以上はかかるという超大作。明治初期に日本に紹介されてからすでに200近い翻訳がある戯曲です。この講座では、話し手に長島確を、聞き手に中野成樹をお招きし、知っているようで知らない『ハムレット』の“あらすじ”や“台詞”、“翻訳の秘密”にも迫ります。戯曲を読んだことのない人でも楽しめる、実演を織り交ぜてのレクチャーです。

    話し手:長島確(ドラマトゥルク・翻訳家)
    聞き手:中野成樹(演出家)

    公式サイト 
    http://kawasaki-ac.jp/theater-archive/101113/

    ------------------------------------------------------------
    川崎市アートセンターでは、『ハムレット』を90分で上演することを目指し、長島確による翻訳のプロセスをWEB上で公開する試みを実施しています。(翻訳作業のライブ映像をUstreamとGooglewaveを使って配信しています)

    http://alongwayto90minhamlet.com/
    中継の映像は、こちら http://www.youtube.com/watch?v=Lpd9rVG4eVY

    続きを読む "『ハムレット』を90分で上演すること目指したオンラインプロジェクト「A Long Way to “90 min HAMLET”」関連イベント"

    ポスターハリス・カンパニー代表 笹目浩之の著書『ポスターを貼って生きてきた。』発売中!

    日本唯一の“ポスターを貼る会社”創業の全秘話公開!!

    笹目浩之[著]
    『ポスターを貼って生きてきた。』

    就職もせず何も考えない作戦で人に馬鹿にされても平気で生きていく論

    Sasame_bookad_2
    東京都内に至るところで見かける演劇や映画のポスター。
    実は東京のお店に貼ってあるポスターの大部分は、
    ポスターハリス・カンパニーの仕事なのです。

    「ポスターを貼る会社」の創業の秘密、なぜ30年も続けてこられたのか、
    さまざまな傑作ポスターへの愛までを語りつくします。
    普通の就職をするのではなく、芸術の周辺で仕事をしたいと思っている人必読の一冊です。

    Sasame_book著者:笹目浩之
    株式会社ポスターハリス・カンパニー代表取締役
    株式会社テラヤマ・ワールド代表取締役
    三沢市寺山修司記念館副館長

    内容
    はじめに/考えはじめたら起業なんてできない
    第1章/「ポスター貼り」誕生
    第2章/ポスターハリス・カンパニーを作る
    第3章/ポスターハリス騒動記
    第4章/ポスターのある街
    第5章/ポスターの意味




    単行本:228ページ
    PARCO出版
    価格:税込1,680円
    装丁:東 學

    全国書店で発売中

    続きを読む "ポスターハリス・カンパニー代表 笹目浩之の著書『ポスターを貼って生きてきた。』発売中!"

    【ご招待券プレゼント】白洲正子~生誕100年 その軌跡と魅力

    『随筆家・白洲正子-あざやかなる生の軌跡』展
    2010年11月3日(水)―12月19日(日)
    町田市民文学館ことばらんど


    ご招待券プレゼントは終了しました。
    ご応募ありがとうございました。

    Photo
    「こうげい」にて 武相荘提供

    伯爵家に生まれた白洲正子(1910~1998)は、たぐいまれな感性と独自の視点によって日本文化を見直し、古人の想いや生活、日本古来の美の世界を現代によみがえらせました。「私達の歴史は、たとえ無意識にせよ、私たちと共にある、私たちみんなの中に生きている、そう自覚することが、生きていることの意味」(「夕顔」)と述べる正子は、あまた数多の作品や日々の暮らしの中でそれを体現しました。既成の概念にとらわれることなく、自分の目で見、感じ、それを己の言葉で表現した正子の魅力は、今なお多くの人々の共感を得、また憧れとなっています。本展では、感性の源であり創作の原点であった「能」との係わりを起点に、多くの作品を紡ぎだし終の棲処となった鶴川での生活や、小林秀雄、青山二郎らとの交友を経て開花した作品世界を、愛用の品々や自筆原稿とともにご紹介します。

    Photo_4

    [関連イベント]
    対談:「随筆家・白洲正子の素顔」 11月27日(土)14:00~16:00
    講師:牧山圭男(武相荘館長)、青柳恵介(国文学研究者)
    会場:町田市民文学館 大会議室
    ※電話による申込み(定員:先着100名)TEL.042-724-5656
    朗読会(申込み不要)
    ①“朗読”で味わう白洲正子の世界/朗読:NPO法人まちだ語り手の会
    11月12日(金)10:30~11:30  会場:町田市民文学館 大会議室
    ②ことばで奏でる「かくれ里」
    12月4日(土)14:00~15:00/朗読:土井かつ惠/ハープ:赤崎敬子
    会場:町田市民文学館 大会議室
    講座:「自筆原稿で読む白洲正子」12月16日(木)14:00~15:30
    会場:町田市民文学館 第6会議室
    ※往復はがきによる申込み(定員20名)
    氏名・住所・電話番号を明記し「白洲正子講座係」まで。1人1枚
    ※応募〆切(必着)11月26日(金)応募者多数の場合は抽選
    文学散歩
    ①正子が歩いた三輪 11月18日(木)13:00~16:00
    集合場所:小田急線・鶴川駅(現地解散)
    ※希望者には午前中に武相荘をご案内します
    ②正子が歩いた「東京の坂道」 12月10日(金)13:00~16:00
    集合場所:有楽町線・永田町駅(現地解散)
    ※いずれも、往復はがきによる申込み(定員各20名)
    氏名・住所・電話番号を明記し「文学散歩係」まで。1人1枚
    ※施設観覧料等の実費は各自負担。①②とも3キロ程度歩きます。
    ※応募〆切(必着)①11月5日(金) ②11月26日(金)応募者多数の場合は抽選
    学芸員・市民研究員によるギャラリー・トーク
    11月13日(土)、16日(火)、30日(火)、12月11日(土)、14日(火)
    いずれも14:00~15:00
    ※申込み不要(観覧券を購入の上、展示室入口にお集まりください)

    公式サイト

    http://www.city.machida.tokyo.jp/event/shisetsubetsu/bungaku/tenji_bungaku20101103/index.html

    続きを読む "【ご招待券プレゼント】白洲正子~生誕100年 その軌跡と魅力"

    森鷗外と娘姉妹の軌跡と作品に迫る企画展

    世田谷文学館開館15周年記念
    父からの贈りもの『森鷗外と娘たち展』
    2010年10月2日(土)−11月28日(日)
    世田谷文学館

    Setabun1002

    日本近代文学の興隆期に偉大な足跡を残した森鷗外(1862~1922)。明治国家の中枢で軍医・官僚として生きながら、多種多様な題材をテーマに創作の筆を執り、あとに続く者たちに多大な影響を与えました。いっぽうで家庭人としての鷗外はきわめて子煩悩な父親でした。その濃やかで大きな愛情に包まれて育った子どもたちはそれぞれに個性を伸ばし、森茉莉(1903~1987/代沢、経堂に居住)と小堀杏奴(1909~1998/梅丘に居住)の二人の娘はやがて小説家・随筆家の道を歩むことになります。姉妹とゆかりの深い世田谷で開催するこの企画展は、「父性」をキーワードに父・森鷗外と森茉莉、小堀杏奴それぞれの軌跡と作品に迫る初めての試みです。

    [関連イベント]
    対談「作家の娘たち、大いに語る」
    10月10日(日)14:00~15:30
    出演=阿川佐和子(阿川弘之長女)×井上紀子(城山三郎次女)
    参加費=1,000円 ※事前申込制(定員150人)
    記念講演会「森鷗外の医学と文学」
    10月17日(日)14:00~15:30
    講師=加賀乙彦(作家)
    参加費=500円 ※当日先着150名
    記念講演会「森家の家庭 鷗外の『半日』と妻志げの『波瀾』をめぐって」
    10月30日(土)14:00~15:30
    講師=山崎一穎(跡見学園女子大学客員教授/森鷗外記念会会長)
    参加費=500円 ※当日先着150名
    記念レクチャー「森鷗外の歴史小説『安井夫人』を中心に」
    11月13日(土)14:00~15:30
    講師=須田喜代次(大妻女子大学教授)
    参加費=500円 ※当日先着150名
    記念レクチャー「娘たちから見た森鷗外」
    11月23日(火・祝)14:00~15:30
    講師=金井景子(早稲田大学教授)
    参加費=500円 ※当日先着150名
    対談「明治の父vs平成の父」
    11月28日(日)14:00~15:30
    出演=野崎歓(フランス文学者・エッセイスト)×堀江敏幸(作家)
    参加費=1,000円 ※当日先着150名

    アートフリマINセタブン
    11月3日(水・祝)11:00~17:00
    お問合せ=世田谷アートフリマプロジェクト 
    http://artfleama.net/

    続きを読む "森鷗外と娘姉妹の軌跡と作品に迫る企画展"

    日本図書設計家協会の装丁家90名が手塚作品のオリジナルカバーを創作

    特別展 Book Scape 本の風景 30 カヴァーノチカラ4
    『手塚治虫を装丁する』展
    2010年10月8日(金)-11月19日(金)

    Tezuka
    10:00~19:00
    ※初日は~16:00、最終日は~17:00、10月27日(水)は~15:00
    土日祝日 休館
    入場無料

    スペシャルトーク
    『手塚治虫と装丁』
    10月27日(水)18:30~20:00
    参加申込み方法=会社名・氏名・TEL・FAXを明記の上10/4までにFAX(03-3292-3668)
    または
    http://www.takeo.co.jp/seminar.htmlより申込みください。
    ※定員を越えた場合は抽選になります。


    株式会社 竹尾 見本帖本店2F
    〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3
    TEL.03-3292-3669(2F)

    http://takeo.co.jp

    弊社代表の推薦図書

    人生の法則―知るだけでココロがラクになる10章
    香山リカ【著】
    Kayama_2
    新書
    KKベストセラーズ発行
    2010/05発売
    750円(本体714円+税)

    【目次】
    プロローグ
    気持ちをラクにしてくれる「人生の法則」/“四四歳問題”/科学とことわざが出会うとき/「人生の法則」で生きるのがラクになる
    第1章 〈幸福量〉保存の法則
    「保存則」を発見した天才数学者の山あり谷あり人生/人生「ならせばみな同じ」/人間の心のエネルギーは減っても必ず補充される
    第2章 〈恋愛〉自由落下の法則
    「夫死んでほしい」問題/男性の側の遅すぎるリカバリー
    第3章 〈不安〉速度不変の法則
    不安をあおる商売が成立する本当の理由/「ウソでもいいから不安を取り除いてほしい」/動物に見ならう不安対策
    第4章 〈健康オタクと不健康〉定比例の法則
    混乱する「健康」/健康マニアと健康度は反比例する
    第5章 〈お仕事〉慣性の法則
    初動のエネルギーは小さくてもいい/はじからオリジナルを目指さない/惰性も悪いことではない
    第6章 〈気分〉熱伝導の法則
    熱と気分は伝導する/「二次うつ」は〈気分〉熱伝導の法則によって起きる(1)同期・ヨネザワさんの場合/「うつ伝導」のスタイルはさまざま(2)カウンセリングに興味のあるエリさんの場合(3)後輩・シンイチさんの場合
    第7章 〈コミュニケーション〉作用反作用の法則
    言った分だけ言い返される/日本社会はこの法則をよく知っていた/心の世界にも「反作用」がある
    第8章 〈ネット〉「悪事千里を走る」の法則
    “千里を走らせる”インターネット/私は占い師ではありません!/ネットの悪口は「フレーミング」ではなく「流言」/“七十五日”過ぎても消えない悪口
    第9章 佳人薄命の法則
    「やっぱり女は美人がいい」か/繰り返し勃興する美人原理主義
    第10章 盛者必衰の法則
    理解されなかった雅子妃の謙抑/「春の世の夢」をあきらめられない日本人が増加
    エピローグ
    十一番目の法則・「全か無かの法則」にご用心

    FOILは『TOKYO ART BOOK FAIR 2010』に参加します

    ZINE'S MATE Presents
    『TOKYO ART BOOK FAIR 2010』 in FOIL
    2010年7月30日(金)―8月1日(日)
    3331 Arts Chiyoda

    The_tokyo_art_book_fair

    昨年、日本国内初のアートブックを中心としたブックフェアとして誕生した「ZINE'S MATE」。今回、メイン会場を3331Arts ChiyodaとVACANTに移し、規模も大きく開催されます。このブックフェアに、参加するFOILブースは3331 Arts Chiyodaの会場。ブースでは写真集のサイン本や、希少本なども販売。そして壁面を使って「持ち込みナイト」出身の鈴木まさこの作品も展示予定です。FOILと雑誌「IANN」を共同出版している韓国の出版社・IANNBOOKSも今回初出展します。

    TOKYO ART BOOK FAIR 2010公式サイト
    http://www.zinesmate.org/

    FOIL
    http://www.foiltokyo.com/

    続きを読む "FOILは『TOKYO ART BOOK FAIR 2010』に参加します"

    お薦め本2冊ご紹介

    ひとりの午後に
    上野千鶴子【著】

    Uenochizuko_3

    人生の午後、ひとはひとりになる―。「けんかの達人」と呼ばれた社会学者の著者がその知られざる内面としなやかな暮らしを綴ったおとなのためのエッセイ集。


    単行本:233ページ
    NHK出版
    発売日:2010/04
    定価1,300円+税




    ドンマイドンマイッ!

    ―プロレスラー三沢からのメッセージ
    三沢光晴【著】

    Misawamitsuharu__4

    プロレスラーとして、社長として、一人の人間として―。満身創痍になりながら、ぼくらに残してくれた、お茶目で愛しい言葉たち!笑えて、泣けて、ぐっとくる!!三沢光晴本人による2005年11月から2009年1月1日までの85日分の日記。

    単行本:255ページ
    ミシマ社
    発売日:2010/06
    定価1,500円+税



    市場大介 展 『ヨナの食卓』

    市場大介 展 『ヨナの食卓』

    2010年5月15日(土)-30日(日)
    ポスターハリスギャラリー


    美人画家市場大介氏の個展を開催
    コアなファンにはたまらない
    作家本人に“なんでも”質問できるイベントも!

    Ichibadaisuke
    市場大介「ヨナの食卓」画用紙・ペン・墨 2009

    【イベント】 「心のパンティ泥棒~市場大介の質問箱~」
    5月22日(土)19:00開演(開場は30分前)
    1,000円(1drink)
    電話予約受付中 TEL.03-5456-7218

    続きを読む "市場大介 展 『ヨナの食卓』"

    寺山修司オリジナルフレーム切手限定販売

    オリジナルフレーム切手
    『青春の寺山修司』販売開始!


    青森県出身の寺山修司作品を題材に、
    青森県内の一部郵便局にて限定発売。

    TerafrontTeraback

    【発売日】2010年4月23日(金)
    ※「郵便局の通販ショップ」でのお取扱いは4月25日(日)より
    http://www.postal-jp.com/psc/goods/index.html

    【販売部数】1,000部(予定)

    【販売郵便局】青森県三沢市、八戸市、十和田市、上北郡、三戸郡内の
    全郵便局計90局
    ※簡易郵便局を除く。
    ※尚、一部の郵便局においては、お取り寄せによる販売となります。


    【シート構成】
    B5サイズ・オリジナルフレーム切手(80円切手×10枚)
    切手解説書

    【価格】1シート 1,400円
    ※「郵便局の通販ショップ」でのご注文は別途送料がかかります。

    お問合せ
    郵便局株式会社 東北支社営業本部(郵便担当)
    TEL.022-267-7666

    星新一展 @世田谷文学館

    星新一展

    2010年4月29日(木・祝)-6月27日(日)
    世田谷文学館


    夢中だったあの頃の〈あなた〉へ、
    未来を生きる〈あなた〉のために

    Shinichi_hoshi

    「ボッコちゃん」「おーい でてこーい」など、かつて子どもだった〈あなた〉が、心躍らせて読みふけった星新一の本。そして、おとなになった〈あなた〉から、未来へと手渡されていく星新一の本。幾世代にも愛され、読み継がれている作家、星新一。

    【関連イベント】
    ■オープニング記念対談 4月29日(木・祝) 14:00~15:00 1階文学サロン
    「星新一から受け継いだもの〈プレッシャー〉のゆくえ」
    出演=星マリナ(星新一次女)×江坂遊(作家)
    参加費1,000円(展覧会観覧券つき)/事前申込みによる抽選150名

    ■記念座談会 4月30日(金) 18:30~19:30 1階文学サロン
    「弟子として、編集者として、読者として」
    出演=新井素子(作家)×加藤和代(元新潮社編集者)×最相葉月(ノンフィクションライター)
    参加費1,000円(展覧会観覧券つき)/事前申込みによる抽選150名

    ■記念レクチャー 5月15日(土) 14:00~15:00(13:30開場)1階文学サロン
    「ヒューマノイドロボットって何?―星新一を読むヒント」
    講師=高西淳夫(早稲田大学教授)
    参加費無料/当日先着150名

    ■ワークショップ(部活) 5月23日(日) 14:00~16:00
    「ロボぐるみ(犬のロボット)を作ろう」
    講師=押忍!手芸部 部長=石澤彰一 場所=2階講義室
    参加費1,500円(材料費を含む)/事前申込みによる抽選30名

    ■記念レクチャー 5月30日(日) 14:00~15:00(13:30開場)1階文学サロン
    「星新一の父・星一の仕事と生涯」
    講師=三澤美和(星薬科大学教授)
    参加費無料/当日先着150名

    ■文学散歩 6月5日(土) 14:00~16:00
    「星新一ゆかりの地を歩く-星薬科大学ほか」
    場所=星薬科大学ほか 協力=星薬科大学
    参加費500円/事前申込みによる抽選30名

    ■映画上映会 14:00~15:00(13:30開場)1階文学サロン
    「花ともぐら」「ふしぎなくすり」「ようこそ宇宙人」「キツツキ計画」
    原作=星新一 演出=岡本忠成
    参加費無料/当日先着100名

    ■記念講演会 6月26日(土) 14:00~15:00 1階文学サロン
    「星新一を読むということ―〈科学〉と〈文学〉をめぐる旅」
    出演=瀬名秀明(作家)
    参加費1,000円(展覧会観覧券つき)/事前申込みによる抽選150名

    [事前申込み制イベント申込み方法]
    各開催日の2週間前(必着)までに、往復ハガキに(1)イベント名(2)住所(3)氏 名(4)電話番号を記入し、当館「星展イベント」係まで。1枚につき1イベント。連名可。
    申込先住所/〒157-0062 世田谷区南烏山1-10-10 世田谷文学館

    続きを読む "星新一展 @世田谷文学館"

    香山リカ著 『しがみつかない死に方』―孤独死時代を豊かに生きるヒント

    角川oneテーマ21
    香山リカ著 『しがみつかない死に方』
    ―孤独死時代を豊かに生きるヒント

    “孤独死”を恐れる前にやるべきこと、考えること

    Kayama_rika

    角川書店発行
    183ページ
    定価724円(税別)
    2010年4月10日発売

    [目次]
    第1章 孤独死恐怖症候群
    第2章「ひとりで死ぬ」という現実
    第3章 遺品の行方
    第4章「別れ方」にしばられない
    第5章「死に方」にしがみつかない
    第6章「伝え方」に悩まない
    第7章「死後の準備」にとらわれない

    香山リカ著 『上手に傷つくためのレッスン』

    香山リカ著
    『上手に傷つくためのレッスン』


    ―傷つくことにプライドを持ってほしい。―

    Kayamarika_2

    出版社/メディアファクトリー
    126ページ(ソフトカバー)
    定価/1,050円(税込)
    2010年2月17日発売


    [目次]
    第1章 心の傷と向き合うと
    今日も傷ついている人へ/子どもの時代の傷は宝/他人と比較しては傷ついてしまう人へ/怒りの感情が強くて、なかなか心の傷がなおらないとき/自分を傷つけた人には復讐したほうがいいのだろうか

    第2章 心の傷の正体
    過去の傷が突然よみがえるのはなぜ?/心の傷とは脳の傷なのか?/心の傷とからだにはどういう関係があるのだろう/何かを失ったときの「喪の仕事」/自然の中で癒される傷 癒されない傷

    第3章 さまざまな傷さまざまな突破口
    家族関係に恵まれない、という傷はどうすればいい?/親によって傷つけられた人はどうすればいいのか/失恋で傷つくのはなぜ?/心が傷つくとうつ病になる?/ネットはバーチャル世界、だから傷だってバーチャル

    第4章 心の傷と上手に付き合うために
    上手な傷つき方ってあるのだろうか/心の傷はどれくらいで治るのか/心の傷には必ずきちんと向き合わなければならないか/心の傷ついた瞬間にできることって何だろう/傷ついたことはひとに話したほうがいい?

    木村秀代著 『ギャラリーノート』

    木村秀代著
    『ギャラリーノート』

    2010年3月中旬発売

    Gallerynote
    (c)MASARU YAMAGUCHI


    1980年、雑誌や広告が活気に満ちていた時代。南青山にマスコミの第一線で活躍するイラストレーター、グラフィックデザイナーやカテゴリーを越えたアーティストたちの表現形態を身近で感じることができる異色のギャラリー「スペースユイ」は誕生しました。絵を展示するだけではなく、作家のオリジナルTシャツ、バッグ、テキスタイルなど美術作品として見せるスタイルが話題を呼び、多数のアーティストがスペースユイの展覧会をきっかけに有名になっていきました。著者は「スペースユイ」の女性オーナー。その存在が確固たるものとなり30年。様々な作家との思い出を綴った本書は日本のグラフィック史ともいえる貴重なエッセイ書です。

    <登場作家>
    湯村輝彦、安西水丸、小渕もも、熊沢正人、沢野ひとし、山口マサル、田代卓、YUZUKO、
    スズキコージ、片山健、川上越子、前田由美子、沢野弓子、中谷日出、橋本淳子、小川ひさこ、
    高田せい子、岸田ますみ、シーノ・タカヒデ、宇野亜喜良、灘本唯人、手島加江、ふじたかなこ、
    伊藤正道、いわしろいずみ、星野哲朗、守屋文典、安座上真紀子、政岡勢津子、平野恵理子、
    H&H、杉田比呂美、松本圭以子、司馬かおり、石橋優美子、加茂野あきこ、深谷良一、
    卯月俊光、舟橋全二、ささめやゆき、オードリーカワサキ、田村セツコ、国井節、木村桂子、
    和田誠、平野レミ、北見隆、東逸子、建石修志、高橋千裕、民野宏之、茶畑和也、音部訓子、
    梅田美代子、田村愛、くまざわのりこ、仁後真理子、須川まきこ、塩田健一、常永美弥、
    尾中哲夫、松本樸、佐藤智恵子、永田麻美、薮多聞、上田光春、天野智也、金重潤平、
    キッタヨーコ、キッタトシタツ、大野郁子、はんまけいこ、木村かほる、石川和男、金沢和寛、
    西田陽子、藤井えり子、藤本かずみ、林久美子、高橋克也、吉泉功一、本橋成一、大宮孝舒、
    稲本正、伊丹裕、永井宏、松川けんし、森英二郎、坂本佳与子、高田邦雄、横山光男、
    太田恵美子、伊藤雄三、岩永正敏、藤原弥生、横河健、宮澤裕夫、あべよしこ、深町薫、
    丸山幸子、島袋千栄、石居典子、伊東昌美ほか

    続きを読む "木村秀代著 『ギャラリーノート』"

    『BEUYS IN JAPAN ヨーゼフ・ボイス よみがえる革命』出版記念トーク・セッション

    出版記念トーク・セッション
    『社会に抗しうる表現(アクション)の未来はどこにあるか?』
    ―ボイスの思想を、現在において引き受けるために
    2010年1月16日(土) 18:00
    ナディッフアパート1F/入場無料

    Beuys_nadiff_front Beuys_nadiff_back

    現在、水戸芸術館現代美術センターにて行なわれている、「Beuys in Japan : ボイスがいた8日間」展(~1月24日まで)の関連書籍『BEUYS IN JAPAN ヨーゼフ・ボイス よみがえる革命』の発売を記念して、トークショーを開催。

    展覧会、及び関連書籍のアートディレクションを担当された現代美術家の松蔭浩之氏、ローカルなストリートの深淵を鋭く描きだし、グラフィティやアンダーグラウンド・カルチャーの熱気を自らのテキストへと織り込んでいく、芥川賞作家のモブ・ノリオ氏、「日本的なるもの」「日本社会」の表象に、ブラック・ユーモアをふんだんに盛り込みながら切り込んでいく、現代美術家の会田誠氏をお招きします。

    1984年、バブル前夜の日本に8日間滞在したヨーゼフ・ボイス。学生たちとの対話集会やパフォーマンスを通じて、彼はわたしたちに何を伝えたかったのでしょうか?今回のトークでは、ボイスの当時のメッセージを振り返りながら、現代の危機的な社会のオルタナティブを模索しつつ、ときに大衆社会の懐にしたたかに潜り込みながら、いかに表現の強度を獲得していくかについて、議論を深めていきたいと思います。


    [登壇者]
    会田誠(現代美術家)
    松蔭浩之(現代美術家)
    モブ・ノリオ(小説家)
    [司会]
    高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター)


    http://www.nadiff.com/

    続きを読む "『BEUYS IN JAPAN ヨーゼフ・ボイス よみがえる革命』出版記念トーク・セッション"

    オリジナルフレーム切手『職業は寺山修司』販売

    オリジナルフレーム切手
    『職業は寺山修司』販売


    青森県出身の寺山修司作品を題材に、
    青森県内の一部郵便局にて限定発売。

    --------------------------------------------------------
    [追加情報]

    ポスターハリスギャラリーでも12月18日(金)より特別販売いたします。
    ※青森県外の店舗で購入できるのは、今の所ポスターハリスギャラリーだけです!
    ポスターハリスギャラリー
    東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル103 TEL.080-2023-0499

    http://posterharis.com

    Terayama_stamp

    【発売期間】

    2009年12月18日(金)-2010年3月17日(水)
    【販売部数】1,700部
    【販売郵便局】青森県三沢市、八戸市、十和田市、上北郡、三戸郡内の
    全郵便局計90局
    ※簡易郵便局を除く。
    ※尚、一部の郵便局においては、お取り寄せによる販売となります。
    ※通信販売不可。

    【シート構成】
    B5サイズ・オリジナルフレーム切手(80円切手×10枚)
    切手解説書
    【価格】1シート 1,400円

    切手解説書イメージ

    Terayama_stamp2

    お問合せ
    郵便局株式会社 東北支社営業本部(郵便担当)
    TEL.022-267-7666

    川崎徹著 『猫の水につかるカエル』

    今年1番の本!
    川崎徹著 『猫の水につかるカエル』 講談社刊

    評=榎本了壱

    Tkawasaki_1
    川崎徹著
    講談社刊
    定価1,600円+税

    川崎徹さま

    『猫の水につかるカエル』は、贈っていただいてすぐ讀みました。
    感動して、どう手紙を書くか迷っているうち時間が経ってしまいました。
    まず、『傘と長靴』に出てくるホームレスのエノモトさん登場で、
    ぐっと近親感を禁じ得ない状況で、読み進みました。
    公園猫と、父の死と、父の記憶の、構成が見事で、緊張感があります。
    しかも父の通夜の一夜は、イタリアン・ネオリアリズムの映像を見ているような、
    ドキドキするものがありました。(…)

    続きを読む "川崎徹著 『猫の水につかるカエル』"

    アトリエ空中線10周年記念展 『インディペンデント・プレスの展開』

    アトリエ空中線10周年記念展
    『インディペンデント・プレスの展開』

    Development of an Independent Press:the first decade of Atelier Kuchusen
    2009年11月13日(金)-12月6日(日)
    ポスターハリスギャラリー

    Atelier_kuchusenアンンデパンダン=自主独立な画家・作家たちのインディペンデント出版作品を独創的な造本で制作しつづけて高い評価を得る間奈美子主宰の〈アトリエ空中線〉。その孤高の活動10周年を記念して、全制作書籍・約120点を一挙展覧します。書籍それ自体が作品であり表現である自主制作出版のあり方を模索しつつ、作家たちと向き合いながら、編集・造本・組版・印刷製本設計・配本まで一貫して取り組み、内容にふさわしい本の形を一つひとつ送り出してきたアトリエの全貌が初めて明かされます。
    ※展示書籍、作家作品の販売もいたします。

    [オープニング・レセプション]
    11月13日(金)19:00


    [ギャラリートーク]
    「書物のインディーズの夢の継承」

    第1回/11月21日(土)18:00-19:30
    〈ダダ/シュルレアリスムからパンク/ニューウェイブへ〉
    ゲスト:あがた森魚(音楽家)・間奈美子・郡淳一郎

    第2回/11月28日(土)18:00-19:30
    〈瀧口修造と『地球創造説』『稲妻捕り』「草子」「煌文庫」〉
    ゲスト:山田耕一(書肆山田 創設者)・間奈美子・郡淳一郎

    ※ギャラリートークは記念ブックレット(定価1,000円)をお買上の方、ご参加いただけます。
    要予約/定員各40名(予約順整理番号付き/全席自由)
    予約方法
    (1)会場でブックレットご購入時に直接ご予約。
    (2)事前にTELかメールでご予約→当日精算。
    TEL:080-2023-0499 メール:
    info@posterharis.com

    アトリエ空中線
    http://www.cam.hi-ho.ne.jp/kuchusen
    ポスターハリスギャラリーHP内
    http://posterharis.com/gallery.schedule.atelier2009.1.html

    続きを読む "アトリエ空中線10周年記念展 『インディペンデント・プレスの展開』"

    第8回 名物かいぶつ祭り 『かいぶつ句集50号記念大祭』

    Photo
    Kaibutsu1_2 第8回 名物かいぶつ祭り
    『かいぶつ句集50号記念大祭』
    2009年12月20日(日)
    清澄庭園「大正記念館」

    ++++++++++++++++++++++++

    ◆式次第(予定)


    恒例・開会の辞
    異例・豪華ゲストによる祝辞
    異例・祝電披露(天国からのサクラ祝電も?)
    恒例・かいぶつ句会賞授与式
    名物・大句会
    恒例・三巨匠による鼎談
    名物・同人によるパフォーマンス
    名物・ゲスト芸人によるショー(?)
    恒例・持ってけ泥棒!オークション
    恒例・閉会の辞

    ++++++++++++++++++++++++



    参加ご希望の方は“続きを読む”から詳細をチェック!

    続きを読む "第8回 名物かいぶつ祭り 『かいぶつ句集50号記念大祭』"

    日本文化デザインフォーラムPresents 『日本文化デザイン塾』

    日本文化デザインフォーラムPresents
    日本の文化頭脳集団JIDFメンバーが発信する
    『日本文化デザイン塾』
    [第1回]2009年11月14日(土) [第2回]2009年12月12日(土)
    [第3回]2010年1月16日(土) [第4回]2010年2月13日(土)
    赤坂Bizタワー 12F大会議室


    クリエイティヴクラスのエグゼクティヴを目指す人へ
    ジェネラルな情報を知恵として時代を切り拓く
    21世紀オピニオン、必見のスーパースクール開講

    D_jyuku1D_jyuku2

    代表幹事/日比野克彦 塾長/榎本了壱


    【講師陣】
    [第1回]11月14日(土)
    PART1「食べる喜び、つくる喜び」 小山裕久、園山真希絵、横川潤
    PART2「生きていく時間と空間」 千住明、團紀彦、蜷川有紀

    [第2回]12月12日(土)
    PART1「防災とアート」 曽我部昌史、日比野克彦、森司
    PART2「死とデザイン」 黒川雅之、水野誠一、マリ・クリスティーヌ

    [第3回]1月16日(土)
    PART1「広告とデザインの未来」  森本千絵、箭内道彦
    PART2「神(紙)サマがくれた仕事」 河原敏文、堀木エリ子

    [第4回]2月13日(土)
    PART1「ものつくりと職人」 石井リーサ明理、八谷和彦、原島博
    PART2「笑いの分類学」 榎本了壱、しりあがり寿、辛酸なめ子

    続きを読む "日本文化デザインフォーラムPresents 『日本文化デザイン塾』"

    第18回 全国山頭火フォーラム in 松山2009

    第18回 全国山頭火フォーラム in 松山2009

    2009年10月10日(土)-12日(月・祝)
    松山市内各地

    Matsuyama1

    種田山頭火来松70年、小説『坂の上の雲』を原作としたドラマの放送開始、松山市制120周年にあわせ、まつやまEPOX 2009の地域プログラムとして、改修完了にあわせて一般公開日数が拡大された「一草庵」や、山頭火が好んだ「道後」を中心として、山頭火に関するイベントを継続的に実施することにより、山頭火を顕彰するとともに、「山頭火終焉の地・松山」を全国に発信します。

    続きを読む "第18回 全国山頭火フォーラム in 松山2009"

    大友良英の活動に焦点合わせたドキュメンタリー映画 『KIKOE』

    ドキュメンタリー映画
    『KIKOE』
    2009年7月25日(土)- 8月14日(金)
    ユーロスペース

    Kikoe_still1

    1990年代から2007年までの大友良英の活動に焦点合わせたドキュメンタリー映画。大友本人のインタビューやライブはもとより、彼と関わりのある多くの音楽家、評論家、アーティストなど総勢100名ほどの記録映像やインタビューなど500時間にも渡る膨大なアーカイブスを岩井主税独自の切り口で99分に構築した奇妙な時間の綱渡り。

    音楽家大友良英を定点とした ある体系の観察記録
    それは星と星を線で結び 星座を形作り
    名前を与えるような 身勝手で完璧な仕草である。
    —岩井主税

    監督:岩井主税
    出演:大友良英、菊地成孔、大谷能生、DJスプーキー、ヤン・シュヴァンクマイエル、宇波拓、Mattin、飯村隆彦、足立正生、ジョナス・メカス、田中泯、山本精一、PHEW、ジム・オルーク、巻上公一、芳垣安洋、高良久美子、水谷浩章、植村昌弘、杉本拓、山塚EYE、カヒミ・カリィ、浜田真理子、SachikoM、フアナ・モリーナ、さがゆき、伊集加代、一楽儀光、中村達也、吉田達也、Sim、加藤英樹、ナスノミツル、灰野敬二、吉田アミ、ユタカワサキ、梅田哲也、中村としまる、秋山徹次、山内桂、イトケン、HairStylistics、秋田昌美、トリスタン ホンジンガー、刀根康尚、飴屋法水、煙巻ヨーコ、江藤直子、青木タイセイ、石川高、津上研太、近藤達郎、栗原正己、宝示戸亮二、大蔵雅彦、アルフレッド・ハルト、アクセル・ドゥナー、ジョン・ ゾーン、ビル・ラズウェル、モリイクエ、クリストフ・シャルル、島田雅彦、カレン・ブルークマン-ベイリー、ブリュンヒルト=マイヤー・フェラーリ、クリスチャン・マークレー、フレッド・フリス、ボブ・オスタータグ、カール・ストーン、ジョン・ローズ、ジャジー・ジョイス、木幡和枝、椹木野衣、平井玄、副島輝人、佐々木敦、音遊びの会、ONJO、Groud-Zero、Novo Tono、I.S.O.、COSMOS、Incapacitants、sim、optrum、DJ TRANQUILIZER・・・他多数(順不同、2009年1月現在)


    2009年/日本/99分/カラー/DV/ステレオ

    公式HP http://www.kikoe-otomo.com/

    7月25日(土)初日舞台挨拶〈上映前〉
    ゲスト:大友良英、岩井主税監督

    Kikoe_still5main

    続きを読む "大友良英の活動に焦点合わせたドキュメンタリー映画 『KIKOE』"

    永井宏 個展 『Today,Tomorrow on the water』

    永井宏 個展
    Today,Tomorrow on the water
    ―ラルフ・マクテルの川を下っていく歌
    2009年7月27日(月)-8月5日(水)
    SPACE YUI


    詩と平面作品を組み合わせて作成した作品を発表します。

    Hiroshi_nagai

    ※画廊常設コーナーにて7 days cardsの販売あり


    オープニングパーティ 7月27日 17:00-

    続きを読む "永井宏 個展 『Today,Tomorrow on the water』"

    ご本人の意向を受け立ち上がった企画がついに!! 『個展 忌野清志郎の世界』

    ご本人の意向を受け立ち上がった企画がついに!!
    『個展 忌野清志郎の世界』
    2009年8月22日(土)~9月13日(日)
    ラフォーレミュージアム原宿


    「個展、やろうよ」「個展かぁ。いいなぁ」
    ― こんな会話から端を発した展覧会がついに結実。

    K57 自画像(1999年)

    描きためていた油彩、絵本の原画、イラスト、スケッチなど、未発表作を含む数多くの作品を展示するほか、ポートレイト、LP、ステージ衣装、楽器、ツアーグッズ、自転車などの私物、秘蔵映像などなど、一挙公開。本人が考案したタイトルをそのままに、『忌野清志郎の世界』をここに再現します。
    開催を、本当に楽しみにしていたというその意思を引き継ぎ、本人が考案したタイトルをそのままに、ロックな清志郎も、ド派手な清志郎も、過激な清志郎も、温かい清志郎も、『忌野清志郎の世界』を再現する全てをここに集結させます。


    展示絵画作品などを網羅した作品集(ぴあ)が会期にあわせ刊行される予定であり、会場では新作のグッズなども販売する予定です。また、ポスターやフライヤーなどの印刷物のデザインは、一緒に仕事をしたいとオファーを受けていた横尾忠則氏が手がけます。

    ※展示内容は都合により変更される場合があります。

    K12_2 K39
    左:『デイジーと菊とダリア』(1970年) 右:デビュー39周年を記念したイラスト(2009年)

    K43_2
    絵本「ブーアの森」原画(2002年)

    【忌野清志郎プロフィール】
    1951年生まれ。バンドマン。1970年にRCサクセションとしてデビュー、10年連続武道館公演などの実績を残す。1991年活動休止後もソロ活動のほか、俳優や絵本の執筆、サイクリストなど活動は多岐に渡る。2008年2月10日に行われたライブの模様を収録したDVD『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館』、CD『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 2枚組ライブアルバム』、レア映像を纏めたDVD『ブルーノートブルース忌野清志郎LIVE at Blue Note TOKYO』が発売中。2009年6月17日最新シングル「Oh! RADIO」発売。
    公式HP『地味変』
    http://www.kiyoshiro.co.jp

    ラフォーレミュージアム原宿 www.laforet.ne.jp

    続きを読む "ご本人の意向を受け立ち上がった企画がついに!! 『個展 忌野清志郎の世界』"

    ドキュメンタリーフィルム『或る音楽』+高木正勝オリジナル作品『Homicevalo』『NIHITI』

    ドキュメンタリーフィルム『或る音楽』
    +高木正勝オリジナル作品『Homicevalo』『NIHITI』
    2009年7月4日(土)–24日(金)
    ユーロスペース<レイトショウ>

    Film_1

    世界各地を旅しながら撮影した素材を元に、コンピュータを絵筆として映像作品を描き、ピアノを中心に音楽を作るアーティスト・高木正勝。10 年の創作活動を通じて、常に新しい地平を切り拓いてきた彼が2008年秋に「Tai Rei Tei Rio(タイ・レイ・タイ・リオ)」というプロジェクトに挑みました。音楽とは?芸術とは?音楽が生まれる瞬間とは?なぜヒトは音楽を奏でるのか?その根源的で普遍的な問いに、真摯に向き合った高木と共演ミュージシャンたち。コンサートを含めそのプロジェクトを丁寧に見つめたドキュメンタリー映画「或る音楽」が完成しました。歌う、祈る、たゆたう、捧げる、踊る、跳ねる、祝う、洞窟の中で、荒れ狂う波の前で、風吹き渡る草原で、ヒトはこうして音楽を通じて世界と対話してきたのだろう。自分たちを投げ出して演奏するミュージシャンたちの姿から伝わってきます。


    監督:友久陽志
    出演:高木正勝、田口晴香、ヤドランカ、松平敬、熊澤洋子、金子鉄心、
    ヤマカミヒトミ、OLAibi、佐藤直子、沢田譲治


    【初日舞台挨拶&トークショー(両日とも上映前)】
    7月4日(土)初日舞台挨拶
    ゲスト:高木正勝、友久陽志監督

    7月15日(水)トークショー
    ゲスト:中沢新一(多摩美術大学芸術人類研究所所長)、高木正勝


    公式サイト http://www.epiphanyworks.net

    関連作品-------------------------
    高木正勝 新作CD+神話集「Tai Rei Tei Rio(タイ・レイ・タイ・リオ)」 6.17発売


    Trtr_cd_2昨年のめぐろパーシモンホールおよび岩手県立美術館でのコンサートの音源を元に制作された新作アルバム。各楽曲のテーマやイメージに沿って、人類学者の石倉敏明氏が世界中の神話や民話を収集した100pの文庫本付き。

    収録曲:16曲 約56分
    アート・ディレクション,デザイン:近藤一弥
    発売元:エピファニーワークス
    販売元:ブルース・インターアクションズ
    価格:3,000円(本体2,857円)


    --------------------------------

    続きを読む "ドキュメンタリーフィルム『或る音楽』+高木正勝オリジナル作品『Homicevalo』『NIHITI』"

    野外ライブパーティ『マンガン・ナイトクルーズ』

    燃える世界遺産・丹波マンガン記念館、最後の夜。
    『マンガン・ナイトクルーズ』
    2009年5月30日(土)
    丹波マンガン記念館(京都)

    Mangan

    書籍『在日の恋人』の舞台にもなり、マンガン鉱石採掘跡を公開してきた丹波マンガン記念館が5月いっぱいで閉館する。この閉館を惜しみつつ、館長である李龍植氏の新刊『丹波マンガン記念館の7300日』の出版と、高嶺格氏の『在日の恋人』の出版を記念して、閉館前夜に野外ライブパーティが開催される。


    【出演】
    二階堂和美/ナジャ・グランディーバ/マルガサリ/レイ・ハラカミ/山中透
    チェ ジェチョル(崔 在哲)/Dj tatsuo.y aka Sonten feat Toyo Miyoshi
    HTH+マナブ(光蟲)/DJ mamezuka/grooveconnection


    イベント詳細 http://www.takaminet.com/topic/090530/

    続きを読む "野外ライブパーティ『マンガン・ナイトクルーズ』"

    生誕100年記念 『松本清張展~清張文学との新たな邂逅』

    生誕100年記念
    『松本清張展~清張文学との新たな邂逅』
    2009年4月11日(土)–6月7日(日)
    世田谷文学館

    Seicho_3

    ミステリー、現代小説、歴史小説、現代史、古代研究など広範な分野で卓越した業績を残した巨人・松本清張。作家としての基層を形作った小倉時代と、たゆまぬ挑戦を続けた作家活動とに焦点をあてて、その全貌を紹介。


    【関連イベント】
    森福都講演会「清張文学の愉しみ わたしの好きなミステリー」
    4月25日(土)14:00~15:30 1階文学サロン 定員/150名 料金/500円


    松本清張原作映画上映会
    ・5月2日(土) 11:00~/14:30~ 「張込み」
    ・5月3日(日) 11:00~/14:30~ 「ゼロの焦点」
    1階文学サロン 定員/各回先着150名(30分前開場) 料金/500円

    続きを読む "生誕100年記念 『松本清張展~清張文学との新たな邂逅』"

    『ぼくらのオペラ』 文・絵 寺門孝之

    Terakado_takayuki『ぼくらのオペラ』

    文・絵 寺門孝之


    寺門孝之さんの絵本がまたまたまた出版されました!ゼロから構想し、文も自分で書いた初めての絵本です。地震、雷、火事、オヤジ、もとい!おやじ…いろんなオペラが奏でられえています。子どもにも。大人にも。


    発行 イーストプレス
    定価 1,400円
    2009年1月17日発売


    *全国の書店で発売中

    講談生活30歳・寺族得度3回忌記念 神田陽子独演会

    講談生活30歳・寺族得度3回忌記念
    神田陽子独演会
    2009年1月28日(水)
    東京芸術劇場 小ホール


    女流講談を切り開いた女傑・神田陽子
    講談生活30年目の大独演会開催。

    Kanda_yoko

    瀬戸内寂聴 原作「釈迦」より『仏陀とそのおんな弟子』
    『奮闘・講談30選』

    ゲスト:桃川鶴女 前講:神田京子

    続きを読む "講談生活30歳・寺族得度3回忌記念 神田陽子独演会"

    高嶺格+大友良英 出版記念ライヴ!

    高嶺格の初の著書『在日の恋人』、大友良英『大友良英のJAMJAM日記』の刊行を記念して、ライブ・イベントが開催されます。

    昨年の山口情報芸術センター(YCAM)でのコラボレーション展示がまだ記憶に新しい、大友良英、高嶺格のコラボレーションが、一夜限りここに再び実現。
    また、『在日の恋人』にも登場するキーパーソン、日本が世界に誇るドラァグ・クイーンのナジャ、歌姫二階堂和美のお二人も参加します。

    出演:大友良英(live)、高嶺格+ナジャ(performance)、二階堂和美(live)
    日時:2009年1月12日(月・祝) 開場19時/開演20時
    会場:スーパー・デラックス(問合せ=03-5412-0515)
    前売:2500円/当日:3000円(1ドリンク付)

    予約:
    http://www.super-deluxe.com
          携帯専用サイト http://www.sdlx.jp

    Otomo_takamine_live_4

    『東京モンスターランド―実験アングラ・サブカルの日々』書評集~その四

    Er4

    Croissant_2
    マガジンハウス
    『クロワッサン-特大号(No.748)』に
    インタビュー記事が掲載されました!





    発行 マガジンハウス
    特別定価 400円
    2008/12/25発売



    Photo_2



    「最近、面白い本読みましたか」(P96)に
    掲載していただきました。
    “今回のテーマはノンフィクション。男という生物学的存在、メディアの現状など5人のかたが語ります。”で語っています!!ありがとうございました。

    『クロワッサン-特大号(No.748)』は
    全国の書店・コンビニで発売中!!


    http://magazineworld.jp/croissant/748/







    (←画像clickで拡大)



    『東京モンスターランド―実験アングラ・サブカルの日々』書評集~その参

    Er3_3

    月刊『美術手帖』1月号 特集「いま読むべきアートブック300」に
    掲載されました!


    Bt0901cover_300 Bt_1
    著者 美術手帖編集部
    定価1,600円
    2008/12/17発売
    A5判 240+24ページ

    Bt_2_2




    いま読むべきアートブック300>おいしく道草を食える10冊の本(P86)で“Pick Up!”していただきました。ありがとうございました。
    『美術手帖』は全国の書店で発売中!!

    http://www.bijutsu.co.jp/bt/



    Bt_3_2
    (画像clickで拡大)




    『東京モンスターランド―実験アングラ・サブカルの日々』書評集~その弐

    Er2_3

    おおむね好評!

    榎本了壱

     各紙・誌への『東京モンスターランド』のご批評、ありがとうございました。

     『日本経済新聞』11月16日朝刊、堤篤史氏(文化部)のご批評は、津野海太郎氏の『おかしな時代』(本の雑誌社)と比較しながらの論説。「60年代の空気鮮やかに 文化シーン築いた人々が回想記」と題して、しっかりと取材されての文面は、私が単に懐かしんでの回想記ではなく、大学の教師をしての体験から、若い世代に私たちの時代の情報が、すっかりぶちきられているそんな状況を、すこしでもつなぎ止めたい思いを、きちんと書いていただきました。

     『朝日新聞』11月23日朝刊、橋爪紳也氏(建築史家・大阪府立大学教授)も、偶然、津野海太郎氏の『おかしな時代』との併評。「『東京サブカル創世記』の異能と熱気」というタイトルが付せられているように、60年代、70年代を記述した二著の比較から始まる。橋爪さんは関西にいて、少年時代の『ビックリハウス』や、『御教訓カレンダー』を、心近しく、しかし地理的に遠いメディアとしてとらえていた、美術部所属の少年時代の思い出になっていることなど、うれしく読ませていただきました。

     『中日新聞・東京新聞』12月7日朝刊、阿部嘉昭氏(評論家)は、私より十年程若いサブカルど真ん中の評論家らしい書きっぷり。私を「小ぶりでハシっこい」と形容するなど、本人がビックリたまげる程の観察力、記憶力にワクワク読ませていただいた。個人的にも、阿部氏が、左利きの矯正で苦労したり、偏食や、扁桃腺に悩まされたりしているところは私とまったく同じ。さらに阿部氏が鎌倉市立稲村ケ崎小学校に在学している頃(1969年)、私も大学を卒業して稲村ケ崎に下宿していた。もしかして、阿部少年に江の電沿線であっていたかも知れない。さらにさらに玉川学園8丁目、そして1丁目に実家が引っ越していた1987年当時、私も玉川学園1丁目に住んでいた。その後8丁目にも1年程住んでいたのである。さらにさらに、フィルムアート社や、イメージフォーラムとのかかわりなど、実に多くのことがダブる。不思議な縁の人に書いていただいた評論は、当たり前の気持ちでは読めないものがあった。

     『ダ・ヴィンチ』2009年1月(177号)、「ダ・ヴィンチBook Watcherの絶対呼んでトクする20冊」で、ダミー&オスカー両氏の「奇才異才のカルチャーモンスターと20世紀文化の黄金時代を遍歴」は、「膨大かつ振り幅の広い出来事を軽妙にまとめつつ、文体も上品で実に読みやすいですね。」と評していただいて、これまた努力の介がありました。ともかくこの本では、書き方にいつもより随分気を使いました。 

    さらには12月25日号の『クロワッサン』にも、インタヴューが出ますので、是非お読みください。

    あらためて、紙誌面で暖かい批評を書いてくださったみなさんに、感謝いたします。ほんとに、みんなに読んでもらいたい本です。

    ↓↓↓中日新聞/東京新聞ダ・ヴィンチ信濃毎日新聞の掲載記事は「続きを読む」をclick!↓↓↓

    続きを読む "『東京モンスターランド―実験アングラ・サブカルの日々』書評集~その弐"

    『東京モンスターランド―実験アングラ・サブカルの日々』書評集~その壱

    Er1_3

    おおむね好評!

    榎本了壱

     各紙・誌への『東京モンスターランド』のご批評、ありがとうございました。

     『日本経済新聞』11月16日朝刊、堤篤史氏(文化部)のご批評は、津野海太郎氏の『おかしな時代』(本の雑誌社)と比較しながらの論説。「60年代の空気鮮やかに 文化シーン築いた人々が回想記」と題して、しっかりと取材されての文面は、私が単に懐かしんでの回想記ではなく、大学の教師をしての体験から、若い世代に私たちの時代の情報が、すっかりぶちきられているそんな状況を、すこしでもつなぎ止めたい思いを、きちんと書いていただきました。

     『朝日新聞』11月23日朝刊、橋爪紳也氏(建築史家・大阪府立大学教授)も、偶然、津野海太郎氏の『おかしな時代』との併評。「『東京サブカル創世記』の異能と熱気」というタイトルが付せられているように、60年代、70年代を記述した二著の比較から始まる。橋爪さんは関西にいて、少年時代の『ビックリハウス』や、『御教訓カレンダー』を、心近しく、しかし地理的に遠いメディアとしてとらえていた、美術部所属の少年時代の思い出になっていることなど、うれしく読ませていただきました。

     『中日新聞・東京新聞』12月7日朝刊、阿部嘉昭氏(評論家)は、私より十年程若いサブカルど真ん中の評論家らしい書きっぷり。私を「小ぶりでハシっこい」と形容するなど、本人がビックリたまげる程の観察力、記憶力にワクワク読ませていただいた。個人的にも、阿部氏が、左利きの矯正で苦労したり、偏食や、扁桃腺に悩まされたりしているところは私とまったく同じ。さらに阿部氏が鎌倉市立稲村ケ崎小学校に在学している頃(1969年)、私も大学を卒業して稲村ケ崎に下宿していた。もしかして、阿部少年に江の電沿線であっていたかも知れない。さらにさらに玉川学園8丁目、そして1丁目に実家が引っ越していた1987年当時、私も玉川学園1丁目に住んでいた。その後8丁目にも1年程住んでいたのである。さらにさらに、フィルムアート社や、イメージフォーラムとのかかわりなど、実に多くのことがダブる。不思議な縁の人に書いていただいた評論は、当たり前の気持ちでは読めないものがあった。

     『ダ・ヴィンチ』2009年1月(177号)、「ダ・ヴィンチBook Watcherの絶対呼んでトクする20冊」で、ダミー&オスカー両氏の「奇才異才のカルチャーモンスターと20世紀文化の黄金時代を遍歴」は、「膨大かつ振り幅の広い出来事を軽妙にまとめつつ、文体も上品で実に読みやすいですね。」と評していただいて、これまた努力の介がありました。ともかくこの本では、書き方にいつもより随分気を使いました。 

    さらには12月25日号の『クロワッサン』にも、インタヴューが出ますので、是非お読みください。

    あらためて、紙誌面で暖かい批評を書いてくださったみなさんに、感謝いたします。ほんとに、みんなに読んでもらいたい本です。

    ↓↓↓日本経済新聞朝日新聞の掲載記事は「続きを読む」をclick!↓↓↓

    続きを読む "『東京モンスターランド―実験アングラ・サブカルの日々』書評集~その壱"

    大橋可也&ダンサーズ新作公演 『帝国、エアリアル』

    大橋可也&ダンサーズ新作公演
    『帝国、エアリアル』

    2008年12月28日(日)
    新国立劇場 小劇場


    生きづらさを感じるあなたたちへ。
    身体、社会、日本をえぐる。

    Fix_e_a_flyer

    振付 大橋可也
    出演 江夏令奈 垣内友香里 皆木正純 前田尚子 多田汐里 とまるながこ
    いとうみえ 中川敬文 山田歩 坂間真実 山下靖夫 石井則仁 後藤剛範 目黒大路

    音楽 BLIND EMISSION a.k.a. 伊東篤宏(OPTRON, electronics, metal junk, etc)
    featuring HIKO(drums, percussion, etc)

    上演に先立ち、フリーペーパー「帝国、エアリアル」配布中!
    特別寄稿
    「幸福と変化とオルタナティブ」赤木智弘(フリーライター)
    「からだの重心がおかしくなっている」佐々木敦(批評家)

    ダイアローグ×大橋可也
    大澤信亮(批評家)
    椹木野衣(美術評論家)
    鈴木邦男(政治批評家)
    鷹野隆大(写真家)
    吉本昌行(志人・「降神」MC)

    続きを読む "大橋可也&ダンサーズ新作公演 『帝国、エアリアル』"

    タナカカツキ作品集「ALTOVISION」DVD発売記念 『タナカカツキ・パラレルワールド』

    タナカカツキ作品集「ALTOVISION」DVD発売記念
    『タナカカツキ・パラレルワールド』

    上映会+トークショー&サイン会
    2008年12月23日(祝・火)・12月27日(土)
    レイトショー上映
    2008年12月16日(火)~31日(水)

    ブリリア ショートショート シアター


    「オッス!トン子ちゃん」や「バカドリル」などの著者タナカカツキが、マンガやアートの世界にとらわれない独自の感性で表現したハイビジョン映像作品集「ALTOVISION」の発売を記念してトークイベントを開催。

    Altovision
    ALTOVISION

    タナカカツキ作品集「ALTOVISION」HP http://altovision.tv/

    ●上映会+トークショー&サイン会
    23日(祝・火)14:30~16:30
    ゲスト:タナカカツキ氏+戸田誠司氏(作品音楽担当)
    27日(土)18:30~20:30
    ゲスト:タナカカツキ氏+天久聖一氏(バカドリル共著)

    ●レイトショー上映
    12月16日(火)~31日(水)
    日~木曜 19:50~20:50
    金&土曜 21:10~22:10 ※イベント開催時除く


    ●展示・販売
    期間中シアターラウンジのギャラリースペースでは、タナカカツキ氏直筆で描かれる、数々のマトリョーシカ「マトリョニメ」が展示・販売されます。

    続きを読む "タナカカツキ作品集「ALTOVISION」DVD発売記念 『タナカカツキ・パラレルワールド』"

    マカロニ・ウェスタン好きよ集まれ! マカロニ大忘年会

    『イタリア人の拳銃ごっこ マカロニ・ウェスタン物語』刊行記念イベント
    「マカロニ・ウェスタン大忘年会」


    12月11日(木)
    阿佐ヶ谷ロフトA

    鮮血のバラードに乗って、世界をあまねく席巻したイタリア製西部劇“マカロニ・ウェスタン”。アメリカ製西部劇へのオマージュ(パクリ)として60年代に突如現れ、たちまち本家を凌駕し、ブームに乗り遅れまいとバカみたいに量産された。今回フィルムアート社より刊行された『イタリア人の拳銃ごっこ マカロニ・ウェスタン物語』の著者、二階堂卓也氏は、そんな歴史と真実をリアルタイムで追ってきた日本マカロニ界の生き字引ともいえるお方。すでに洋泉社から刊行されている著書に続き、決定版ともいえる本書発売を機に、もっと多くの方にマカロニを知ってもらいたい!との熱い思いを込めて、入門者からマニアまで楽しめることを目標に記念イベントを開催します!

    イベント内容(予定)
    トークショー
     出演:二階堂卓也氏(『イタリア人の拳銃ごっこ マカロニ・ウェスタン物語』著者)、
     蔵臼金助氏(イタリア製西部劇研究家)、多田遠志氏(ライター・司会)ほか出演交渉中

    映像 マカロニの銃とロケ地を詳細解説
    映像 マカロニ予告編ダイジェスト
    映像 マカロニ男優入門編
    映像 マカロニに影響を受けた最近の映画・ゲーム解説 など盛りだくさん!

    続きを読む "マカロニ・ウェスタン好きよ集まれ! マカロニ大忘年会"

    氾濫するイメージ―反芸術以後の印刷メディアと美術1960's-70's

    氾濫するイメージ
    ―反芸術以後の印刷メディアと美術1960's-70's


    2008年11月15日(土)~2009年1月25日(日)
    うらわ美術館


    アングラ演劇や舞踏、さらには安保闘争、学園紛争といった
    時代風景をもつ日本の1960年代から70年代を、
    その時代のアート・シーンを象徴する作家作品を通して映し出す。

    Urawa

    出品作家
    赤瀬川原平 (オブジェ・ポスター・原画)
    粟津潔 (ポスター・装丁・版画)
    宇野亜喜良 (ポスター・装丁)
    木村恒久 (フォト・モンタージュ・原画)
    タイガー立石 (絵画・版画・原画)
    横尾忠則 (ポスター・装丁・絵画・原画)
    中村宏 (ポスター・装丁・絵画・原画)
    つげ義春 (ねじ式)


    ギャラリートーク開催日程
    11/23(日)、12/7(日)・21(日)、2009.1/11(日)・25(日)各回14:00~

    続きを読む "氾濫するイメージ―反芸術以後の印刷メディアと美術1960's-70's"

    映画作家 河瀬直美×小説家 坂東眞砂子 『女が表現するとき』

    高知県立美術館開館15周年記念 記念対談・映画上映会

    映画作家 河瀬直美×小説家 坂東眞砂子
    『女が表現するとき』


    2008.11.3(月・祝)
    高知県立美術館

    Kawase 
    【プログラム】
    河瀨直美監督映画作品上映
    ●10:00~10:50「きゃからばあ」
    ●11:00~11:40「垂乳女」(たらちめ)
    ●12:00~14:17「殯の森」(もがりのもり)
        ※第60回カンヌ国際映画祭グランプリ(審査員特別大賞)受賞作
    ------------------------------------------------------------
    ●坂東眞砂子×河瀨直美・対談 14:20~15:50(司会:館長 藤田直義)
    ------------------------------------------------------------
    坂東眞砂子原作映画上映
    ●16:00~17:40「死国」

    続きを読む "映画作家 河瀬直美×小説家 坂東眞砂子 『女が表現するとき』"

    <最新著書>東京モンスターランド -実験アングラ・サブカルの日々-

    弊社代表 榎本了壱アングラ・サブカル歴ウン十年間?!が
    “ぎっしり”つまった最新著書
    10月20日いよいよ発売です!!

    Hon_omote_4
    東京モンスターランド
    実験アングラ・サブカルの日々
    榎本了壱 著
    晶文社 刊
    定価 2,200円+税

    伝説のサブカルチャー雑誌『ビックリハウス』の仕掛人・榎本了壱による、
    吃驚の20世紀追想録。ついに完成!
    少年時代より現代詩を創り、舞踊、デザイン、アングラ演劇、実験映画、
    出版、文化イベントのプロデュースなどに携わっていく。そのさなかに出会った、
    粟津潔、寺山修司、団鬼六、萩原朔美、糸井重里、黒川紀章ら、
    錚々たる奇才異才のカルチャーモンスター達。
    その多彩な交流から、20世紀文化の黄金時代を痛快軽妙に遍歴する!

    続きを読む "<最新著書>東京モンスターランド -実験アングラ・サブカルの日々-"

    <書評> 『ポスト消費社会のゆくえ』

    『ポスト消費社会のゆくえ』
    辻井 喬・上野千鶴子
    文藝春秋(文春新書 633) / 2008年
     

    Imgp4960_2
     
    評=榎本了壱

     上野千鶴子さんから本『ポスト消費社会のゆくえ』が送られてきた。上野さんには毎年『御教訓カレンダー』を送っているので、著書が出来ると送っていただいている。『おひとりさまの老後』もいただいた。この本は超ベストセラーになったけれど、私は『ポスト消費社会のゆくえ』に驚愕し、感動した。すぐに感想が書けないくらい、呆然とした。(…)

    続きを読む "<書評> 『ポスト消費社会のゆくえ』"

    香山リカ新刊、ズラッと刊行!

    常に時代の節目節目で様々なメディアで発言を続けている、近著『ポケットは80年代がいっぱい』が記憶に新しい香山リカさんの新刊がズラッと出版されました。

    Imgp4870_3

    『うつ病が日本を滅ぼす!?』(創出版/2008年5月)
    『精神科医ですがわりと人間が苦手です』(大和書房/2008年3月)
    『特に語学に効く心理学 おとなの学習自己チュー宣言!』(アルク/2008年5月)
    『生きてるだけでなぜ悪い?』中島義道氏との共著(ビジネス社/2008年6月)
    『鬱の力』五木寛之氏との共著(幻冬舎/2008年6月)

    続きを読む "香山リカ新刊、ズラッと刊行!"

    特集:遠藤一郎×愛☆まどんなインタビュー②

    Vol2

    続きを読む "特集:遠藤一郎×愛☆まどんなインタビュー②"

    <<レビュー>> 古川日出男×(虹釜太郎+鈴木康文)ギグ@渋谷 O-nest

    生くる言の波を増幅する音の波。
    古川日出男×(虹釜太郎+鈴木康文)を体験する。


    2008年1月18日
    KIASMA Vol.19 @渋谷O-nest
    古川日出男×(虹釜太郎+鈴木康文)


    評=吉田アミ

    Furukawa_3
    photo:Wataru Umeda

    言の葉ではなく、言の波のよう。
     
     
    はじめて古川日出男の朗読パフォーマンスを体験した瞬時。そう思った。朗読? はたしてそれだけと言い切れるのか。口舌パフォーマンス? 違う。流転する言の波。だから、ロックンロールだ。それでいいと思っていたんだ。
     
     2008年1月18日。渋谷O-nest。この日の古川日出男の朗読パフォーマンスは一夜限りのスペシャルとして、音楽家の虹釜太郎、鈴木康文とのコラボレーションライブとなった。二人は『ハル、ハル、ハル』(河出書房新社)刊行のときに、記念して作られたリミックスアルバムを担当し、その楽曲の中で、古川日出男の朗読は二人の手によって響き、拡声され、裁断され、変形され、前後左右を縦横無尽に移動し、再構成され、音楽になり、解け合っていった。剥奪された意味の中で、朗読はヴォーカルだった。読者に読ませるだけでは飽き足らない古川日出男が導き出した、小説とは違う言葉のかたち。それが今回のパフォーマンスの礎になっているのは明らかだった。コラボレーションの名は古川日出男×(虹釜太郎+鈴木康文)。

     第一声。間髪入れることなく、音。
    観客のざわめきは一瞬にして潜める。

    圧倒的だった。
    その存在感。

     古川日出男の声に闘うように音が散乱する時、ほとんど奇跡のようにそこは古川日出男の物語の内であった。古川日出男×(虹釜太郎+鈴木康文)の独壇場。私たちは固唾を呑んでステージを注視せずには居られない。ただ、耳を、眼を拓き、囂々と流れ込む音に声に叫びに意味に翻弄されていれば良かった。それが、とても心地好かったのだ。抗うな。と、音が飛び込んでくる。ざらついた、まとわりつくようなノイズ、異国のループ、寸断される電子音…それらが次第に融合するでもなく、霧散するでもなく、めいめいに、ほうぼうに、実に自由に。自在に。空間を占拠した。(・・・)

    続きを読む "<<レビュー>> 古川日出男×(虹釜太郎+鈴木康文)ギグ@渋谷 O-nest"

    開けてみるまで分からない! 才能の宝箱『パンドラVol.1 SIDE-B』

    開けてみるまで分からない! 才能の宝箱
    パンドラVol.1 SIDE-B

    21450221
    『パンドラVol.1 SIDE-B』(講談社)
    定価(税込):1,890円
    発売中


    あまりのボリュームで2分冊となって、発売日も延びていた雑誌『パンドラVol.1 SIDE-B』が先日発売されました。総ページ数1000ページを越える分厚さで、立ち読みすると腱鞘炎になってしまうそうです!! 西尾維新最新作『真庭語』、流水大賞の優秀賞受賞作の泉和良『エレGY』、「コムコム.com」でもレビューの執筆を頂いている吉田アミさんも、ヰタ・セクスアリス・ホラーお伽話『雪ちゃんの言うことは、絶対。』を寄稿しています。その他も小説、コミック、ノンフィクションなど様々なコンテンツがずっしり収録された雑誌です。

    http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-box/topics/pandora_b/

    続きを読む "開けてみるまで分からない! 才能の宝箱『パンドラVol.1 SIDE-B』"

    膨大なコンテンツを濃縮した、雑誌『エクス・ポ』2号発売中!

    膨大なコンテンツを濃縮した、
    雑誌『エクス・ポ』2号 絶賛発売中!

    Expo2_2
    『エクス・ポ』2号(HEADZ)

    フルカラー16ページ、膨大なコンテンツを詰め込んだ雑誌『エクス・ポ』2号が発売中です!
    http://ex-po.net/

    A4サイズという判型に、16ページという厚さで、文章、内容の密度がギリギリまで濃縮されています。今回「コムコム.com」にて寄稿頂いた吉田アミさんも連載されてます。

    続きを読む "膨大なコンテンツを濃縮した、雑誌『エクス・ポ』2号発売中!"

    笹イエローマジック公人の最新刊2冊が絶賛発売中!!

    笹イエローマジック公人の最新刊2冊が絶賛発売中!!

    あの『ジョジョ』をもじったネーミングで、笹 公人が送る第三歌集『抒情の奇妙な冒険』。懐かしさと、どことなく既視感のある奇妙なテーマに、青春の汁が絡み合う。昭和のエネルギーを借りて、現代のリアルタイムまで詠んでしまう、笹 公人の入魂の一冊。


    ☆ 笹 公人 第三歌集 『抒情の奇妙な冒険』
    Jojo_obitsuki

    定価 1,365円
    ISBN: 978-4-15-208907-6 刊行日: 2008/03/20
    発売:(株)早川書房

    イラストレーション:とり・みき
    デザイン:岩郷重力+Y.S
    帯文:山田太一
    解説:栗木京子

    寺山修司は「架空の私」を、
    笹公人は「他人のノスタルジイ」を
    手に入れた。
               山田太一

    続きを読む "笹イエローマジック公人の最新刊2冊が絶賛発売中!!"

    <<書評>> 寺山修司 幻の1冊ついに現る!

    寺山修司 未発表歌集 

    月蝕書簡
    Imgp4800
    田中未知編
    岩波書店(2008年2月刊) 
    定価1800円+税



    評=榎本了壱

     少年時代の俳句から始まり、短歌、詩、ラジオドラマ、演劇、映画と、様々な表現領域を越境しながら、ノマドのように47年を疾走した寺山修司。今年は彼が亡くなって25年目となる。各地で展覧会や、演劇、映画祭など数々のイベントが準備されている。私も、俳句の町松山で.世界上演5番目となる、市街劇『人力飛行機ソロモン』のプロデュースを担当する。そんな没25年の最初の大きな仕掛けが、私たちの目の前に驚愕とともに忽然と現れた。寺山修司未発表歌集『月蝕書簡』である。(…)

    続きを読む "<<書評>> 寺山修司 幻の1冊ついに現る!"

    <<書評>> 香山リカ青春グラフィティ『ポケットは80年代がいっぱい』

    医学生が『HEAVEN』 の編集者になる

    評=榎本了壱

    Imgp4798_3

    精神科医として膨大な著作を発信し続ける香山リカさんが、1980年代の青春グラフィティとでも呼ぶべき、時代史と半自叙伝的な要素で織り上げた、ほろほろと心に届く追想録だ。(…)

    続きを読む "<<書評>> 香山リカ青春グラフィティ『ポケットは80年代がいっぱい』"

    <<書評>>『うちのごきげん本』


    書評:『うちのごきげん本』

    (ばばかよ著/メディアファクトリー、2008年)

    Babakayo_2


    文=早川雄二郎

     2月7日(木)仕事帰りに本屋でばばかよの『うちのごきげん本』を買いました。本を見つけるのに苦労しました。この本は女性エッセイコーナーにありました。普段あまり立ち止まらない、本棚です。家に帰って少し読み寝ました。

     2月8日(金)から社員旅行で茨城の水戸から千葉の犬吠埼へ出かけました。水戸で私の中古車に会社の先輩やバイトの子など計5人が乗り込み、私の運転で3時間も走ると銚子の港に着きます。犬吠埼までは後30分。ホテルで宴会が始まるのは6時。まだ3時間近く時間があります。前日に買っていたばばかよの『うちのごきげん本』が読みたかったのだけど、会社の先輩の先導で、銚子の港で刺身定食をみんなと食べたのです。温泉に入り、宴会です。宴会では、出し物があって、みんな手を叩いて笑っていました。カラオケではみんなと一緒に手拍子をしました。女の子たちはお酌に回ってました。(…)

    続きを読む "<<書評>>『うちのごきげん本』"

    大ボリュームのエンターテインメント読み物 

    講談社BOXマガジン 『パンドラ』

    ぶ厚いと感じるほどの分量、マンガ、小説、袋とじなど、色々なものがごっちゃになったエンターテインメント雑誌。Vol.1が二分冊になり、SIDE-Aと題された一冊目がようやく発売になりました。SIDE-Bも3月下旬に発売予定。お楽しみに!

    2145012
    『講談社BOXマガジン パンドラ Vol.1 SIDE-A』

    発行年月日:2008/02/04
    サイズ:A5判
    ページ数:823
    ISBN:978-4-06-214501-5

    定価(税込):1,890円

    内容紹介:

    思春期の自意識を生きるシンフォニー・マガジン

    【特集ページ】
    http://shop.kodansha.jp/bc/magazines/pandora/

    続きを読む "大ボリュームのエンターテインメント読み物 "

    岸 啓介のふしぎフィギュア博物館

    『岸 啓介のふしぎフィギュア博物館』

    岸 啓介著/マール社

    Kishi_101

    ロボットや昆虫をモチーフにした立体、3DCG作家、岸啓介の紡ぎ出すふしぎなキャラクターたち。巻末にはメイキングも付いて、そんなキャラクターの出来上がる製作現場を覗き見ることが出来ます。現在発売中。

    続きを読む "岸 啓介のふしぎフィギュア博物館"

    ようこそ、シングルライフへ

    上野千鶴子『おひとりさまの老後』(法研、2007)

    Ohitori_3

    結婚していようがいまいが、
    だれでも最後はひとり


    「これで安心して死ねるかしら」  ―帯より

    続きを読む "ようこそ、シングルライフへ"

    11月新刊書籍紹介①


    『あるかなしかの町』

    エマニュエル・ボーヴ著/昼間賢訳(白水社)

    Sho1_2

    1920年代、パリ郊外の町ベコン=レ=ブリュイエール。その少し変わった名で人々を笑わせる材料でもあった町を題材に、ボーヴは何気ない言葉を紡いでいく。そこは都会生活の荒々しさと、田舎暮らしの気安さの間で、特徴の少ない、あるかなしかの町である。通りには同じ大きさ形の窓が並び、丘の上にいるのに谷間にいるかのような錯覚を覚える家々を歩き……そして「孤独」の花言葉を持つブリュイエールの花は、その町の名を冠する花であるには、あまりにも少なすぎる……

    続きを読む "11月新刊書籍紹介①"

    やっぱり日本の夏は怪談でしょ

    1日3万人が震える!? 人気webマンガ、待望の書籍化!
    『誘怪犯』 著:うえやま洋介犬
    S_5


    都市伝説? 怪奇現象?
    やはりこれは怪談か……。
    ブラックジョークが冴える「コワおもしろい」世界観!



    続きを読む "やっぱり日本の夏は怪談でしょ"

    いきものたちの秘密兵器を暴く!

    好評発売中!
    『けんびきょうでわかった!
    いきもののスゴイ能力』

    今まで知られていなかった
    いきものたちの秘密機能が満載!


    S_6

    続きを読む "いきものたちの秘密兵器を暴く!"

    あなたは知っていたか?

    現代っ子「雨ニモアテズ」

    【7月12日8時8分配信 産経新聞より抜粋】

     詩人の宮沢賢治に「雨ニモ負ケズ」という有名な詩がある。東北地方で貧しい農民たちと生活をともにした賢治が、こういう人になりたい、と自分にいいきかせた素朴で力強い詩だ。

     そのパロディーに「雨ニモアテズ」というのがある。賢治のふるさと・岩手県盛岡市の小児科の医師が学会で発表したものだそうである。職業上多くの子供たちに接していて、まさにぴったりだと思ったという。作者はどこかの校長先生らしい。 【続きを読むをクリック!!】

    --------------------------------------------------------------------

    続きを読む "あなたは知っていたか?"

    存在そのものが伝説…バレエダンサー・ニジンスキーの衝撃的な生涯をビジュアルで紐解く1冊

    「時空を超えて
      一緒に踊りたい!」 
    熊川哲也


    『ICON~伝説のバレエ・ダンサー、ニジンスキー妖像~』
     監修:芳賀直子【舞踊研究家】
     [講談社/\3150(税込)]

    S_3

    続きを読む "存在そのものが伝説…バレエダンサー・ニジンスキーの衝撃的な生涯をビジュアルで紐解く1冊"

    月島をながめる

    四方田犬彦
    『月島物語ふたたび』

    Tsukishima_1

    1988年、ニューヨーク帰りの批評家が、
    東京湾に浮かぶ月島で、長屋暮らしを始めた。
    植木が繁茂する路地、もんじゃ焼の匂い漂う商店街、
    鍵もチャイムもいらない四軒長屋……。
    昔ながらの下町の面影を残すこの街だが、
    実は日本の近代化とともに作られた人工都市だった。
    モダニズムがノスタルジアに包まれた街——
    批評家はそのベールを一枚ずつはがし、月島の全体像を浮かび上がらせていく。
    日本近代化論、文学論、都市論を縦横に駆け巡る傑作エッセイの待望の復刊。


    本書は、同著者による『月島物語』の増補改訂版。
    第一回斎藤緑雨賞を受賞した単行本版の内容に加え、
    文庫版に収録された文化人類学者・川田順造氏との対談とエッセイ、
    さらに2006年に新規収録した建築史家・陣内秀信氏との対談、
    書き下ろしロング・エッセイ、ならびに「佃島のファン・デル・エルスケン」と呼ばれる伝説の写真家の50−60年代作品の聞き書き紹介、各時代の月島風景などを収録した決定版です!

    続きを読む "月島をながめる"

    さりげなく、深く!

    ◆写真集
     
    『百一人の肖像』 
     写真・文 稲越功一

    写真家・稲越功一氏が、日本及び世界で活躍されている文化人101人を
    二年間に渡って撮りおろし、『読売ウイークリー』にて連載してきた写真たちが
    一冊にまとめられた。多彩な人物との一期一会を切り取った写真集。

    そうそうたる面々がズラリと並んでいる。
    気張ることなく、普段の彼らの仕事場で、その一瞬の表情をとらえた写真集。
    101人の方々を撮影した時に稲越さんが感じたことがシンプルな数行の文章で
    書かれています。端的で無駄がなく、その人自身を感じさせる文章。

    ポートレートの各人の表情と文章と合わせてお楽しみ頂ける写真集となっています。

    ※今回ご掲載の101人の方々に関しては、
    以下のページに詳細が載っております。(※写真展は閉幕しております。ご了承下さい。)
    ■稲越功一写真展 -百一人の肖像− 

    101

    『百一人の肖像』 写真・文 稲越功一
    求龍堂/2,800円(税込)

    -------------------------------------------------------------------------

    101人の方々のお写真について書いてみたいのはやまやまですが、
    以下は、特に印象に残った作品について書いてみました。
    先日、銀座・和光ホールにて開催された写真展では
    本写真集にご掲載の方々を多数お見かけしたので、その時の印象も合わせて書いてみます。
    著名な方々に対して、大変僭越ながら、気楽に読み流して頂ければ幸いです。
    ご興味ある方は「続きを読む」をクリック!

    続きを読む "さりげなく、深く!"

    クラフト感たっぷり★ 素敵な短歌絵本

    好評発売中!

    めくってびっくり短歌絵本 5
    『納豆の大ドンブリ』  — 家族の短歌 —
     


    穂村弘・編/寺門孝之・絵/岩崎書店


    J_3
    『納豆の大ドンブリ 家族の短歌』(穂村弘・編/寺門孝之・絵/岩崎書店)

    家族をテーマにした心あたたまる短歌を集めました。家族の短歌を14首収録。
    旬の歌人・穂村弘が、選と解説を担当。与謝野晶子、北原白秋など、おなじみの歌人が登場。

    続きを読む "クラフト感たっぷり★ 素敵な短歌絵本"

    新刊書籍です・・・21世紀のあくび指南

    ざぶとん亭風流企画presents

    志の輔・宗久
    おもしろ落語対談


    『21世紀のあくび指南』/著・立川志の輔 玄侑宗久

    Akubishinan
      A5判タテ209ページ定価 1,524円+税
     
    好評発売中!!!

    続きを読む "新刊書籍です・・・21世紀のあくび指南"

    美麗な句集が発売中

             『花鳥都市』 水野麗句集 
                    オユキボー書店より発売中
    2_12

             花盛り酌めども毒杯とはならず

         珠玉の現代俳句集『花鳥都市』水野麗句集が発売中。
         蜷川有紀さんによるさわやかで艶やかなカバー・挿画に見とれてください。
         斬新な句が多数掲載!
         春の季節に、大切に読み進めて頂きたい1冊です

          ★栞より抜粋、笹公人さんによる流麗な文章を読みたい方は以下をクリック!

    続きを読む "美麗な句集が発売中"

    『さよなら! セブンティーズ』

    サエキけんぞう著
    『さよなら! セブンティーズ
    』 (クリタ舎刊

    音楽で一生を過ごすなんて
    夢の夢だった・・・・。
    1970年代の
    カリスマミュージシャンたちを
    聴いて育った著者がつづる
    ものすごくプライベートな青春と
    その光芒。

    Photo_77

    四六判変型並製 ■定価1470円(税込)

    続きを読む "『さよなら! セブンティーズ』"

    異才バソンの愛の俳句を集めた『春の画集』

    弊社・榎本がバソンの名で書きつらねてきた
    俳句の数々が、豪華アーティストによる挿画と共に世に飛び出します!


    劇句×掌篇(新風舎刊)
    『春の画集』 ---榎本バソン了壱

    2007年1月中旬発売 

    異才バソンの愛の俳句×小説に30人のアーティストがコラボレーション
    今月20日オープンの国立新美術館にて、全挿画展示!!
    【黒川紀章展〔キーワード・ライヴ〕内にて】

    Photo_71

    続きを読む "異才バソンの愛の俳句を集めた『春の画集』"

    稲越功一撮り下ろし写真集

    評=岡田亜矢子

    「女たちの銀座」 

    銀座という街には、街全体に品格と風格を感じる。
    居ずまいを正される雰囲気に満ちている。
    そして、その街にいる人も自然と選ばれているようだ。

    Photo_61

    続きを読む "稲越功一撮り下ろし写真集"

    金原亭世之介 『なんで挨拶しなきゃいけないんですかあ~』

    Kingentei_yonosuke_book

    なんとも読み易い書籍である。
    その読み易さは、本書がハウツー本ということもさる事ながら、ページの中に様々な体験コーナーが設けられているということにある。

    続きを読む "金原亭世之介 『なんで挨拶しなきゃいけないんですかあ~』"

    「ヤダとイイヨ」(リーガル出版) ぶん・つじひとなり/え・杉谷知香

    Topic_sugitani_d1thumb Topic_sugitani_d2thumb Topic_sugitani_d3thumb

    emi hiruta 評

    『イイヨくんの後ろ姿に、思わず涙も…』

    この冬にイラストレーター・杉谷知香さんと作家・辻仁成さんとで、はじめての絵本を出版しました。なんでも「やだ」と言ってしまうヤダくんと、なんでも素直に「いいよ」と言えるイイヨくんのふたりの物語です。

    続きを読む "「ヤダとイイヨ」(リーガル出版) ぶん・つじひとなり/え・杉谷知香"