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カリフォルニア現代アート展
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
2008年7月3日(木)-8月2日(土)
ROBERT BECHTLE: 20th CENTURY CAPRI, 1993, 2002, ed:15/40, 425x508mm, 16 3/4x20 in., color direct gravure with spit bite aquatint and soft ground etching
今回ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートでは、ニューヨークとはまた一味違った、カリフォルニアの現代アートの展覧会が開催されます。西海岸独特の開放的な雰囲気と、その反面の憂鬱に育まれてきたカリフォルニアの現代アート。サム・フランシスなど国際的に評価の高い作家から、ギャラリーのディレクターが現地で出会った注目の作家の作品など、約30点が公開されます。
蜷川有紀 絵画作品展 -薔薇めくとき-
Anniversary 30th as an actress
Bunkamura Galleryにて、
展覧会会期中の5月31日(土)に行われました
ギャラリートークの模様(後半)を配信します!
【ギャラリートーク】
日時:5/31(土) 14:00~
蜷川有紀氏×稲越功一氏(写真家)×榎本了壱(クリエイティブ・ディレクター)
podcast配信中! ↓↓
http://komu-komu.air-nifty.com/pod/
蜷川有紀 絵画作品展 -薔薇めくとき-
Anniversary 30th as an actress
Bunkamura Galleryにて、
展覧会会期中の5月31日(土)に行われました
ギャラリートークの模様を配信します!
【ギャラリートーク】
日時:5/31(土) 14:00~
親交熱いお三方によるスペシャルトーク
蜷川有紀氏×稲越功一氏(写真家)×榎本了壱(クリエイティブ・ディレクター)
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「横浜フランス ヴィデオ コレクション2008」
2008 年6月27 日(金)~7月6日(日)
横浜赤レンガ倉庫1号館
パスカル・リエーヴル『abba mao』
今回の横浜赤レンガ倉庫1号館にて行われる展覧会は、6月が「横浜フランス月間」であることにちなみ、フランスからキュレイターを迎え、ヴィデオアートの最先端を紹介します。展覧会の入場料は無料なので、ぜひ足を運んでみてください。(※講演・上映会は有料)
『晴れたり曇ったり』上映会+トークショー
「大岩オスカール夢みる世界」展の開催にあわせて、松蔭浩之、会田誠、大岩オスカール、小沢剛、パルコキノシタ、有馬純寿の6名の「昭和40年会」による伝説のムービー『晴れたり曇ったり』の上映会+トークが開催されます!
(c)昭和40年会
■『晴れたり曇ったり』上映会+トークショー〔松蔭浩之×玉利祐助〕■
日時:6月21日(土)午後3時~5時(会場は開始30分前)
場所:東京都現代美術館 地下2階 講堂
定員:200名
料金:無料 *当日は午前11時よりメインエントランス付近にて整理券を配布いたします。
<あらすじ>
祖父、剛(小沢剛)が亡くなった。愚痴っぽくなった祖母スミ(有馬純寿)、全盲の、町工場経営者である父、正道(土佐正道)、美大卒業後、就職モラトリアム中の息子ヒロ(松蔭浩之)、新宿のデパートに勤める姉マコ(会田誠)の一家は、どこか心に空虚さを抱えて過ごしていた。そんな中、ある日父は自殺しようとしていた子連れ女性、ハル子(パルコキノシタ)に出会い、家に迎え入れる。猛反発する家族。そしてマコは秘密を持つことになり…。
ばらばらになろうとする家族はどうなるのか、昭和40年会が総力を結集して真面目にお送りするホームドラマです。1999年に製作、発表されました。
カメオ出演(?)、ゲストも宇治野宗輝はじめ豪華です!
佐原和人 Behind Yourself
2008.7.11.[FRI]〜2008.9.4.[THU]
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
“Walk” (380×455mm) アクリル、メディウム、綿布/2005年
水溶性の画材に水をたっぷり含ませて、都市の日常に埋もれた名もない風景や人々をシルエット状に描いてきた佐原ですが、彼独自の手法はそのままに、本展では、「東京八景 其の弐」と題した新作群、大小様々なサイズの17点を一堂に展示致します。また、都市風景の中に在る無数の「窓」を、日頃から静かに観察してきた佐原らしく、ギャラリースペースを文字通り「窓」として捉えたユニークな展示を行います。振り返ってみる。ただそれだけで、今まで気付かなかった別世界が広がっているかも知れません。
チェ・ウラム
「anima machines」
2008年5月27日(火)-6月28日(土)
SCAI THE BATHHOUSE
本展イメージドローイング
1970年ソウル生まれのアーティスト、チェ・ウラムは、卓越したロボット工学の知識や経験を駆使したアートで、国際的に活躍しています。日本では2006年に森美術館MAMプロジェクトにて個展を開催しています。
韓国のエレクトロニクス・アートは、ナム・ジュン・パイクという圧倒的な存在があるにもかかわらず、これまでその影響はあまり顕著であるとは言えませんでした。しかし高度経済成長を経て、新たなメンタリティを抱えた、テクノロジーと密接に結びついた作品を発表する新世代のアーティストがとりわけ目立ってきているように思われます。中でも第一印象のビジュアル・インパクトが強く、繊細なディテールを具えたロボットの設計で一部に熱烈なファンをもつ彼の作風は、タイトルにあるように、生命の胚種を宿した機械、まさに魂の通ったエレクトロニクス・アートの新たな展望を示しているようにも思われます。
イルバ・オーグランド
道しるべの女 - 眠りにつく
2008年6月28日(土)-7月26日(土)
SHUGOARTS
Ylva OGLAND イルバ・オーグランド
N°0 (Oracle)
2008
oil on canvas 油彩、キャンヴァス
81.3x68.6cm
copyright Ylva OGLAND
courtesy SHUGOARTS
スウェーデン生まれ、ニューヨークで昨年注目のデビューを飾ったイルバ・オーグランドの日本初の個展が開催されます。国内では2006年、千葉正也・池田光弘・徐美姫らと共にシュウゴアーツにて行われたグループ展「4人展」以来の発表になります。聖母マリアのイコンに由来するタイトルを冠した本展では、鏡をモチーフにしたペインティングの連作や、父親の死に立ち会ったことから生まれたインスタレーションを発表します。自分自身や家族に関わる、ごく私的な関心から生まれた事柄を作品にしてきたイルバ・オーグランド。シュウゴアーツのHPでは、作家へのインタビューを読むことができます。こちら
田中麻記子 個展「sign/kehai」
2008年5月9日(金)-6月1日(日)
“pool” 2008 油彩、キャンバス
©Makiko Tanaka
Courtesy of Yumiko Chiba Assocaites
鉛筆や水彩による平面作品、インスタレーションで記憶の断片を見つめ、様々なメディアで活動する田中麻記子の個展「sign/kehai」をご案内致します。田中の作品は、主に感情や想像世界の表現が中心ですが、感情「的」を装うスタイルや、根拠の無い主観的肯定に捕われていません。主題である気配を掴む為の執拗な描写により生まれた淡い表面は、田中自身の位置を表す心象地図とも言えるでしょう。画面一杯に広がる世界は、隅々まで描き切り、全てをさらけ出すことで創造する衝動=熱を純素に保てると語る田中の現在をありのままに写し出しています。本展では鉛筆画、版画のシリーズ作品に加え、初の発表となる油絵作品も展示。ありのままの日々を素直に受け入れた先に未知の風景が広がっていると信じる田中麻記子の新作展、この機会に是非ご高覧ください。
hpgrp GALLERY TOKYO
director 戸塚 憲太郎
安齋 肇個展2008
「HOY!HOY!HOY!」
4月25日(金)~5月18日(日)
LAPNET SHIP
安齋 肇の展覧会が今年も開催中です。
タイトルにあるようにホイホイ気分のゆる~い展覧会では、
安齋 肇がいま夢中な内容をアラカルト的に展示します。
もちろん、新作Tシャツやバッグも販売されます。
Nina Beier & Marie Lund
ニナ・バイエ &マリー・ルンド
A Circular Play
ワコウ・ワークス・オブ・アート
2008年6月13日(金)~7月12日(土)
History makes a Young Man Old, 2008, A crystal ball rolled to it's
destination, 10 cm diameter
Copyright: Nina Beier & Marie Lund
Courtesy: Wako Works of Art
ロンドンを拠点に活躍するニナ・バイエとマリー・ルンドによる日本初個展。デンマーク出身の2人は、共にロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートを卒業し、2003年より共同で作品制作をはじめました。作品の多くは、グループ・ダイナミクス(集団力学)や人間関係に対する強い関心から生まれており、社会的慣習のなかに存在する本能的な人間の反応を最もシンプルな形で導きだします。
今展では、レジデンスプログラムに参加し、東京に二ヶ月滞在した際に制作したフレームされた古いポスターを用いた「Archives (World Peace)」や、クリスタル・ボールの表面に痕跡を残した「History makes a Young Man Old」など、集団や個人のアイデンティティの歴史に目を向けた新たな展開を見せる作品を発表します。合わせて、映像やインスタレーションなど、ギャラリーの二部屋を使用した展示も予定されてます。
大岩オスカール 夢みる世界
2008年4月29日(火・祝)- 7月6日(日)
東京都現代美術館
《ガーデニング(マンハッタン)》 2002年 東京国立近代美術館蔵
《Gardening (Manhattan)》 2002
Collection of The National Museum of Modern Art, Tokyo
©Oscar Oiwa
1965年、ブラジルはサンパウロに生まれた大岩オスカールは、幼少時代からマンガや雑誌に親しみ、その非常にユニークな画風に影響を与えているように思われます。大胆な構図の中に、さらに大胆なモチーフやキャラクターを登場させる大岩の制作のテーマは多岐に渡ります。東京、そして現在制作活動の拠点とするニューヨークに住み、都市や廃墟、さらにはエコロジーまで、誰もが抱く素朴なイメージを用いて、豊かな物語を描き出してくれます。
安西水丸+和田 誠 AD-LIB
2008年5月7日(水)-5月17日(土)
SPACE YUI
台本なし、つまり即興で描くという今回の二人展のコンセプト。安西水丸と和田誠、リズムを感じるふたりのAD-LIBをぜひ体感してみてください。
OPENING PARTY 初日5:00より
アトリエ展 なまえはまだない
4月26日(土)~5月31日(土)
(会期中全日開催ではありませんので、
http://homepage3.nifty.com/yaichi/new.htm にてご確認ください。)
MOTOKO OTSUKI, party,black(44-08), 2008, 140x180mm, oil on canvas
てづくりのアトリエで活動しはじめて約1年。
3人それぞれの個性が光る、アットホームな展覧会です。
今年1-2月にギャラリー・ショウ・コンテンポラリーアートにて
個展が行なわれた大槻素子は、
今回の展示では全て新作を発表します。
ドイツ現代アート回顧展
GERMAN MONTHS
4月17日(木)-6月21日(土)
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
A.R. PENCK, TM (TX) RETRO, 1999, 505x500mm, acrylic on canvas
(c) A.R. Penck, courtesy Galerie Michael Werner Berlin, Koln und New York
Part1、Part2の2回に分けて行われるドイツ現代アートの回顧展です。Part1は、非常に力強い筆致で象形文字のような記号や文字を大胆に配置した、A.R. PENCKの作品をフィーチャーします。Part2は、ドイツ現代アートを代表するゲルハルト・リヒターのアブストラクト・シリーズの秀作を含む、厳選されたドイツ人アーティストの作品群を紹介します。
MAMプロジェクト007:
サスキア・オルドウォーバース
2008年4月25日(金)―7月13日(日)
森美術館ギャラリー2(六本木ヒルズ森タワー53階)
サスキア・オルドウォーバース
《キロワット・ダイナスティー》
2000年
ビデオ
6分
ナレーター: ジーン・リー
Courtesy: Maureen Paley, London
世界各国の若手アーティストを応援する、森美術館のMAMプロジェクト。今回はロンドンを拠点に活動するオランダ人作家、サスキア・オルドウォーバースを取り上げます。非常に込み入った手作りのミニチュア・セットを制作し、それを撮影した映像作品を発表しています。制作に膨大な時間が掛けられた映像作品は、荘厳な無人の風景をバックに、近未来の『入り組んだ物語』が語られていくというスタイルで、観る者を不思議な世界へと誘います。今回の展示では、サスキア・オルドウォーバースのこれまで発表された9作品の中から、日本初公開となる代表作2作品が上映されます。
成田 久個展
―衣殖[いしょく]/ISHOKU―
2008年5月13日(火)―5月25日(日)
@ギャラリーギャラリー(京都)
京都という「ザ・日本」な地での展覧会。
それなら「日本人である僕」としての作品を発表したいと考えた。
しかもずっと前から思い続けていた妄想とリンクした。
古い着物地を縫い合わせて、新しいコスチュームへ。
それを空間じゅうにひろげる。
「衣植-いしょく-」。
古着物は、人々の雅な時間や美しさを引き継いできた歴史の象徴。
それを再び構築して、新しい美の記憶を、女性の皮ふに植えるように、
コスチュームへとうめこむ。JAPANモダンで世界をうめつくす。
―成田 久 Hisashi NARITA
資生堂アートディレクターとして活躍する一方、第6回『ひとつぼ展』グランプリ、『アーバーナート#8』優秀賞など、アーティストとしても精力的な活動を続けている成田久さんの展覧会です。
「小山田徹監修 The Act of Looking 実測図の展覧会」
出展:小山田徹・吉田龍一・大西伸明・サカネユキ
ヴォイスギャラリー pfs/w
2008年5月3日(土)―6月1日(日)
ヴォイスギャラリーpfs/w/小山田徹
「The Act of Looking」2007
ミクストメディア
撮影:山本糾
写真協力:国際芸術センター青森(ACAC)
ダムタイプのメンバーとして、国内外の公演・展覧会などにも参加してきた小山田徹は、地域社会におけるアートの作用などをテーマに活動してきた。今回の展覧会では、小山田の洞窟探検の成果である「洞窟内部の実測図」などが展示されます。また展覧会期中は、今回の“The Act Looking”展にまつわる出展者それぞれの蔵書を展示し、コーヒーを飲みながら読書できるようになってます。
中西夏之 新作展
絵画の鎖・光の森
2008年4月8日(火)→5月25日(日)
渋谷区立松濤美術館
中西夏之 《背・白 edge Ⅷ》2007年
赤瀬川源平、高松次郎とともに設立したハイレッド・センターの活動、土方巽との仕事など、戦後日本の前衛美術を牽引してきた中西夏之。現在においても絵画そのものについて根源的な問題提起をし続けている。本展では、中西の未発表絵画や、ドローイングが展示される。
講演会「絵画の場所 中西夏之の軌跡」
日時 4月19日(土) 14時から
講師 高階秀爾氏(美術評論家・大原美術館館長)
特別講演会「報告 絵画に向けて 紫・白・黒」
日時 5月11日(日)午後2時から
講師 中西夏之氏(画家)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY vol.39
Przemek Sobocki プシエメク ソブツキ
the city
2008.4.11 [FRI]~2008.6.4 [WED]
UNDER COVER、PRADA、BALENCIAGAなどの有名ブランドのイラストレーションを手掛けてきたアーティスト、プシエメク ソブツキの展覧会です。2005年には、クシシュトフ・キシェロフスキ監督の名作映画『ふたりのベロニカ』のエンディングから着想した作品が、V&Aイラストレーションアワード(Victoria and Albert Museum)のベストエディトリアルを受賞。その他もに様々な地域で展覧会が行われてきました。
自らをcity boyと称し、都市の無限の可能性に魅せられたソブツキ。幾重にも重なるレイヤーによって表現された有機的で躍動感のある都市のイメージを是非お楽しみ下さい。
永岡大輔展 「曖昧な庭」
2008年4月3日(木)~5月6日(火)
hpgrp GALLERY TOKYO
緻密な線の集積により、詩的な世界を描き出す永岡大輔の新作展です。インクの線を繰り返し積み重ね、白い紙の上に描かれた動物や昆虫たち。本展ではそういったドローイング作品に加え、集団の中に社会的構造を備えるハチやアリなどの中でも、子孫を増やさず働くだけの不妊階層がある特殊な社会性のことを指す真社会性という現象にインスピレーションを受けた立体作品も展示されます。
ZEL CAFE/GALLERY
オープニングシリーズ vol.1
大喜喜展~KiKi inc.Exhibition2008~
2008年4月9日(水)~4月20日(日)
ZEL CAFE/GALLERY
カフェ&レストランとギャラリーを兼ねた『ZEL CAFE/GALLERY』のオープニング展覧会です。第一弾は「kiki inc.」を大フィーチャーします。参加するのは「kiki inc.」に所属する総勢23名のクリエイター達。スタイリストの熊谷隆志、伊賀大介、ヘアメイクアップ・アーティストの小西神士、フォトグラファーの新津保建秀、FPM田中知之などなど、第一線で活躍するバラエティ豊かなクリエイターが参加します。
なお、開催期間中にはトークショーやフリーマーケットなど、様々なイベントが行われる予定です。
The Prints of Jasper Johns + Robert Motherwell
Galerie Sho Contemporary Art
2008年3月25日[火] - 4月15日[火]
JASPER JOHNS, FIGURE 5 COLOR NUMERALS, 1969, 37/40, lithograph, 965x790mm
20世紀後半に現代版画ブームを巻き起こしたアメリカの3大版画工房:ULAE (Universal Limited Art Editions, NY)、Tyler Graphics (NY)、Gemini G.E.L. (LA)で、積極的且つ、大量の版画作品を制作した2人のアーティストJasper JohnsとRobert Motherwellの作品が展示されます。
末むつみ個展「エニープラン/ANY PLAN」
2008年4月19日(土)~5月24日(土)
fabre8710(大阪市)

そと Soto 2007
acrylic on canvas
200×200×40mm
末むつみは、2007年春、愛知県立芸術大学大学院油画専攻を終了し、渡仏。
今回の個展では、フランスに滞在し、制作した平面作品を中心に、新作約10点を展示予定です。
末むつみはこれまで、トレーシングペーパーや油紙などの特殊紙に、赤や青のボールペンでくるくるとループを描き、画面のなかに点在させたクリーム状のものとさまざまな形のループ状の模様が豊かな表情を醸し出す作品を制作してきました。
今回展示予定の新作は、これまでのように特殊紙ではなく、キャンバスや普通紙の上にアクリル絵具や色鉛筆を用いてループ状の模様などを描いています。また、絵を描く前にいったん立体を制作し、そこから絵へと発展させたシリーズも制作しています。画面には、以前のようにクリーム状のものではなくその延長線上にあると思われる山のようなものが立ちあらわれています。
KAMI 個展 "The resurrection"
2008年 4/1(火)~ 4/13(日)
ギャラリー POINT
国内外で高い評価を受けているアーティストKAMI。グラフィティをアートの領域へと接続したという意味で画期的だった2005年の水戸芸術館で行われた「X-Color」展にも参加。また昨年はArt Basel Miami Beachでのグループ展への参加、パートナーのアーティストsasuとの共同プロジェクトHITOTZUKIとして千歳烏山区民センターへの巨大壁画制作なども行ってきた。
今回のKAMIの個展「The resurrection」は、08年以降の新作が壁画とキャンバス作品を含めて展示される。















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