クリティーク、コラム、エッセイ、インタヴュー、手を変え品を変えて、欲しいコメントを出し続ける、カルチャー・メッセージの展示場。コムコム.comが変わります。
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- クリティーク●言ってクリ!
- コラム●コラ!ムッとした?
- ダンス●ダンスはスンダ?
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- プレゼント●お得な観客席
- 写真●ふぉとふぉと困った写真館
- 募集●今すぐ奪取!
- 建築●立った語ったった
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- 映画●栄華な商売
- 演劇●行きたい観客席
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- ポラロイド写真展 (ツナガルキカイ)
- ケノーベルからリンクのご案内(2010/05/13 09:15) (ケノーベル エージェント)
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archi+anarchy II
2012年5月26日(土)―6月23日(土)
ARATANIURANO

Hiroyuki Oki, Matsumae Kun's Red(Public Pants) Film, 2012 DV
参加作家
淺井裕介、岩崎貴宏、西野達、大木裕之、高嶺格、横山裕一
■オープニングレセプション 5月26日(土)18:00~20:00
伊庭靖子 個展 『Paintings』
2012年6月1日(金)―7月14日(土)
MISA SHIN GALLERY

IBA Yasuko untitled 2012-012012
クッションや陶器など、日常のオブジェクトの持つ質感や光、空気を、絵画上に引き出すことで、観る者の五感に訴える作品で知られるアーティスト。
MISA SHIN GALLERYでの初の個展となる本展は、「風景」を描きたいという伊庭の、新しい境地への挑戦です。新作の油彩7点を含む本展では、モチーフとしての陶器を、これまでの、模様の部分の輪郭をぼかしてグラデーションをつけて描く方法から、光の部分をはずして浮き立たせることで、あたかも「光が張り付いているような」な視覚表現を試みています。
風景について、伊庭は菱田春草の『落葉』を引用して語っています。「『落葉』では、何も描かれていない空白にある奥行や距離感に魅力を感じます。
木々に張り付いている苔やそれらが織りなす模様が、絵画の中の空間とは別のものとして存在している感じに惹かれます。風景を構成する絵の要素としての模様や光の効果により、質感や空気感を表現したい。」
器のすがたを愛でる時、「景色」という言葉を使います。新作において、釉薬を通して見える表面の模様は、反射する光によって、あたかも近景と遠景の間の空気感を観るように曖昧になります。それは、これまでの観るものの感覚に直接訴える方法から、観るものが絵画の中に能動的に探っていく方法へと促す変化でもあります。
伊庭靖子の新しい手法と境地にご期待ください。
渞忠之×東學二人展
『白器』
2012年5月25日(金)—6月10日(日)
ポスターハリスギャラリー

カメラマンとアートディレクターとして演劇界の第一線でともに活躍する
ふたりによる初の二人展。
渞忠之の写真&東學の絵というコラボレーション作品を展示。
[関連イベント]
MINA, yukki & Gaku 『器』
6月10日(日)19:00 ※定員=25名(要予約)
舞祷=MINA[dance]
音楽=yukki
ボディペイント=Gaku
料金=2,000円(1ドリンク付)
※18:45より受付、整理番号順にご入場いただきます。
予約・お問い合わせは※ポスターハリスギャラリーまで
TEL.03-5456-7218
『2012 七宝のアートジュエリー』展
2012年5月21日(月)―27日(日)
Art&Craft AC,GALLERY

新しい手法、イメージ、テーマなどそれぞれの課題を表現した美しい新作です。
7名の七宝をお楽しみください。
[出品作家]
有我まみ・及部智子・河野裕治・小島亜伊・沢田均・中安麗・春田幸彦
[関連イベント]
有我まみ氏による七宝のペンダントトップ制作ワークショップ
5月22日(火)13:00~17:00
参加費5,000円
※お申込みはACギャラリーまで
『約50人の本棚展』
2012年5月18日(金)―20日(日)
ON THE BOOKS・駒鳥文庫・FOLK old book store(3店舗で同時開催)

古本屋はもちろん、総勢50人以上(!)のいろんな肩書きの方たちが、これまた個性的な3つの古本屋に、一人一棚持ち寄る本の展示・即売会です。
どんな人のどんな本と出会えるか。是非覗きに来て下さい。
http://50hondana.blog.fc2.com/

FOLK old book storeに参加しているイラストレーター・オオスキトモコさんの出品本
画集とか資料とか海外版WIREDとか、この辺は300円~100円です。
Hong Kong+Japan crossing partnership
in creativity香港デザイナーズウィーク
2012年5月15日(火)―20日(日)
丸ビル マルキューブ

「Think Partnership, Think Hong Kong」
香港特別行政区政府では2012年を“香港デザインイヤー”とし、デザイン関係者から一般の方々をターゲットに、様々なイベントを香港内外で展開しています。その一環として、東京で香港デザイナーズウィークを開催。
香港のトップクリエイターであるダニー・ヨン(Danny Yung)氏の代表作品「天天向上- Tian Tian Xiang Shang(中国語で“毎日進歩する”の意)」の像を中心に、香港と日本のクリエイターや、香港と日本の子どもたちがデザインを施した天天像の展示イベント、岩手県陸前高田市の小学校で行う子どものためのクリエイティブ課外授業、香港と日本のクリエイティブ関係者を招いて行うフォーラムなど、デザインの分野における香港と日本の密接なパートナーシップをより強固にすることを目指していきます。
http://www.hkj-creative.asia/
生木孝信 個展
『ヒサイシャ』
2012年5月14日(月)―19日(土)
Pepper's Gallery

「被災者」とは何をもって「被災者」か。
たいした被害を受けていない、だけど実はそれに気づいていないだけかもしれない自分は、何なのか。
みんなヒサイシャかもしれない。ヒサイシャなんていないかもしれない。
だけど何もしないのは嫌だと単純に思いました。
答えのない答えを答えの出ないままつくるような作品です。
生木孝信 Oiki Takanobu
1988年 兵庫県生まれ
2012年 武蔵野美術大学建築学科卒
出口はつえ
『Tea and Quilt Collage』
2012年5月21日(月)―26日(土)
SPACE YUI

シャーベットカラーにアメリカのヴィンテージの布、オーガンジー、リボン、ビーズ、等を使い楽しいお茶のひとときをミシンによるフリーモーションで描きました。初夏の香りを感じて頂けたら幸いです。
福原コレクション
『駒井哲郎1920-1976』
2012年4月28日(土)―7月1日(日)
世田谷美術館 1階展示室
町田市立国際版画美術館を皮切り(2011年4月)に、山口県立萩美術館、伊丹市美術館、郡山市美術館、新潟市美術館と全国を巡回し、世田谷美術館開催で最後となります。
駒井哲郎は、戦後日本の銅版画のパイオニアとして、教科書にも登場する重要な作家。
資生堂名誉会長の福原義春が蒐集した約500点という大コレクションを前後期に分けて一挙公開します。
[関連イベント]
■「100円ワークショップ」
小さなお子様から大人の方まで、どなたでもその場で気軽に参加できる100円版画体験です。
会期中毎週土曜日/13:00~15:00/地下創作室C
村山まりあ『彼女の場合…』
2012年5月11日(金)-6月14日(木)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI(丸ビル1F)

村山まりあ「俯瞰するものたち」2012 セラミック 260×260×260mm
実際に見えている対象と、対象から自身が抱くイメージのズレに注目し、身の回りにある食器等の既製品を作品にも取り入れることで既存のものに違うイメージを重ねることに挑戦している作家の作品は、人に「見ること」とはどういうことかを意識させます。
只今丸の内では、アートアワードトーキョー丸の内(a.a.t.m.)を開催中!
http://www.artawardtokyo.jp/
金氏徹平個展
『Something on the Planet』
2012年5月12日(土)-6月23日(土)
ShugoArts

金氏徹平 Games,Dance&the Constractions(Nowhere Sculpture)#2
2012, silk screen printing on FRP、 100x135x9cm
出会うはずのなかった物や出来事や人がそれそのままの状態で出会う場として設定されること。
金氏徹平
シュウゴアーツでは金氏徹平の個展「Something on the Planet」を開催いたします。
金氏は、すでに何らかの用途や役割を持つ既製品(プラスチック製品、木材など)を集め分解し、特定のルールに基づき接続、再構築することで、本来のそのものが持つ意味とは別の意味を持たせ、新しい存在へと変化させる作品を発表してきました。
蜷川有紀絵画展
YUKI NINAGAWA EXHIBITION
『薔薇都市』
2012年5月30日(水)~6月10日(日)
Bunkamura Gallery

2008年に画家として華々しくデビューして4回目となる個展。今回は、イタロ・カルヴィーノの「見えない都市」にインスピレーションを得て、薔薇の花と女たちで満ちた幻想の都市を色鮮かに描きます。岩絵の具で描き上げた華やかな絵画、映像作品、友永詔三氏とのコラボレーションによる立体作品など蜷川有紀の世界をご堪能ください。
[関連イベント]
■6月2日(土)14:00
POETRY READING 「薔薇の朗読会」
蜷川有紀が古今東西の薔薇の詩や小説を朗読します。
■6月3日(日)14:00
ギャラリートーク 「見えない都市」を語る
團紀彦氏(建築家)×榎本了壱氏(クリエィティブ・ディレクター)×蜷川有紀
■6月9日(土)14:00
映画『バラメラバ』上映会+トーク
蜷川有紀がはじめて脚本、監督を手掛けたショートムービー『バラメラバ』。
本人による楽しいトークもあります。
□会期中、ギャラリー前のカフェが「薔薇カフェ」に変身します!
□作家は、連日15:00~18:00まで在廊いたします。
安西水丸+和田誠
『AD-LIB⑤』
2012年5月10日(木)―19日(土)
SPACE YUI

2011年AD-LIB④の作品より
風薫る五月。水上や青葉若葉をわたってくる匂うようなこの風は、「薫風」と呼ばれ俳句では夏の季語です。今年の二人展も、この風にのってオープンします。AD-LIB⑤をよろしく。
─水丸─
榎本バソン了壱展
『佛句◆Les Haïkus Français』
2012年5月8日(火)—18日(金)
珈琲香房 楽風 RAFU内 ギャラリー﨔

5月8日(火)より、愛知県豊田市・珈琲香房 楽風 RAFU内、「ギャラリー欅」にて、榎本バソン了壱のフランスをテーマにした48句の書画展が開催されます。皆さまのお越しをお待ちしております。
◆オープニング・パーティー 5月8日(火)17:00~
榎本了壱は、初日8日(火)と最終日18日(金)に在廊しております。
今井俊介 『surface / volume』
2012年4月19日(木)-5月27日(日)
LOOP HOLE

■レセプションパーティー 4月21日(土)18:00~
渡辺豪『portraits』
2012年4月14日(土)-5月12日(土)
ARATANIURANO

コンピューターグラフィックスで作成した3D形体の顔に実存人物の皮膚画像を貼り付け、半透過フィルムにデジタルプリントしたライトボックス作品のシリーズ。
ヒトとモノそのどちらにも属さない美しさが見るものに強いインパクトを与える。
佐藤香展
「すべては渦の中にある」―私の故郷、福島―
2012年4月16日(月)―21日(土)
Pepper's Gallery

[作品について]和紙に、故郷の福島の土で描いています。実家から200メール範囲で採取した約9種類の色の土で、土本来の色だけで表現しています。作品サイズ=10メートル×4メートル gallery空間の天井より展示予定です。
※素材の土は、全て安全確認済みです。
[テーマ]私の実家は原発から約40kmのところにあります。震災後、故郷で採取した土で絵を描くようになりました。今問題になっている汚染された土を使うことは、拝観する人を怖がらせたり原発問題に物申したいわけではなく、ただの故郷自慢のようなものです。私の故郷は視覚的には美しいままだということを絵で表現したいと考えています。
また、活動していた石巻の津波跡に残るモノの成れの果ての風景が頭の中から離れませんでした。すべては形なく渦となって転がっていました。以前とは全く違った生活を送らなければならない人々、何かが変わってしまったのに以前と同じ生活をしなければならない私のまわり。とにかく始めなければならない状況で、私は始まりの形を探しました。それは、私の中にある、DNAや指紋、母のお腹で眠る胎児や種に潜む若葉のカタチ、すべては渦の中にあると考えました。それは津波跡に見たモノの成れの果てのカタチと同調し、その相反する始まりと終わりの共鳴を表現したいと願い、制作しています。
1987.福島県田村市に生まれる。
2010.東北芸術工科大学卒業
2012.東京藝術大学卒業
2006.山形県にて、廃校の小学校や雪祭りなどで展示。地域に密着した展示を行う。
養蚕やウサギ狩りなど、民俗学を学ぶ。
2010.東北芸術工科大学卒業・修了展 優秀賞受賞
2011.宮城県取手市関東鉄道常総線「ゆめみ野駅」の壁画を制作
山形県山形市のアーティストiwanami1100のアトリエの壁を制作
宮城県石巻市ギャラリー・カフェ「川べりの散歩道」にてギャラリーの壁を修復。
同時に、展覧会「いしのまきの大きな川から」開催
2012.東京藝術大学卒業・修了展にて杜賞受賞
『豊原国周~飛び出す国周と空飛ぶ菊五郎』
2012年4月16日(月)―6月9日(土)
京都造形芸術大学芸術館

転居の回数は一説に110回以上、娶った妻を変えること40数度。豊原国周は自ら「絵は北斎に及ばないが、転居の数は彼に勝っている」と誇っていたらしい。ちゃきちゃきの江戸っ子で、宵越しの銭は持たねえ、というタイプ。大酒飲みだが義侠心に富む。国周は数多くの逸話に彩られた絵師だ。そして、月岡芳年、小林清親と共に、明治浮世絵の三傑と称せられ、また後世 “明治の写楽”とも激賞された浮世絵師。
[関連イベント]
■担当学芸員によるギャラリートーク
4月16日(月)18:00~
5月15日(火)18:00~
■連続講演会
□「五代目尾上菊五郎と明治歌舞伎」
4月24日(火)16:30~
田口章子(本学芸術学部芸術教養教育センター教授)
□「明治の浮世絵師・豊原国周」
5月8日(火)16:30~
菅原真弓(当館学芸員)
□「空飛ぶ五代目菊五郎」
5月19日(土)14:00~
矢内賢二(本学通信教育部和の伝統文化コース准教授)
ART CROSS PROJECT 2012 SPRING
SECOND MESSENGERS in GINZA
2012年4月13日(金)―5月13日(日)
銀座、東銀座界隈の店舗スペース

ART CROSS PROJECTとは、アートが私達の日常の生活や暮らし、都市や街の環境にコミットしていく方法を考え、実践していくプロジェクトです。
2012年春、"アーティスト=メッセンジャー" によるセカンドメッセージが銀座を駆け巡り、街に化学反応を起こします。
[参加アーティスト]
橋本若葉、荒木里奈、斉藤理紗、石黒ゆかり、平山みな美・松田マイケ直穂、
髙島瑞穂、李漢強、中谷日出子
[協力]ミタケボタン、FREITAG Store Tokyo、mabu東京銀座、Megadent銀座店、
Caffe Il Solito、rt銀座店、岡田かめや、椿サロンsapporo銀座店、Pepper's Gallery
公式サイト http://www.artcross.info
舟橋全二 HOOK展
2012年4月16日(月)―25日(土)
SPACE YUI
金属素材のシンプルかつグラフィカルな「壁面を飾るフック」。
見た事のない約40点の造形が登場します。
澁谷忠臣『Re:construct』
2012年4月13日(金)―5月10日(木)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY 丸ビル1F
月~土:11:00~21:00/日・祝日:11:00~20:00
入場無料
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング1F
http://hpgrpgallery.com/window/
第10回TIS公募 受賞作品展
2012年4月11日(水)―24日(火)
Gallery 5610

Illustration:竹井千佳(第10回TIS公募 大賞)
www.chikatakei.net
2011年11月に行った「第10回TIS公募」で選ばれた
入賞・入選作品38点を展示します。
また受賞作品集も展覧会に合わせて販売します。
[関連イベント]
■オープニングパーティ・表彰式
4月11日(水)18:00~20:00
■イラストレーションクリニック ~あなたの作品を診察します~
4月14日(土)13:00~16:30(先着18名・見学可)
ドクター=あずみ虫、サイトウユウスケ、平澤一平
※都合により、平澤一平氏は15:30までとなります。
■トークショー
4月18日(水)19:00~20:30(先着40名・要予約)
スペシャルゲスト=坂川栄治
TISゲスト=井筒りつこ
司会進行=山崎杉夫
※会期初日4月11日より、TIS事務局にて電話受付けます。
■受賞作品集販売
10周年を記念した特別企画版
展覧会詳細 http://www.tis-home.com
さわひらき展『Lineament』
2012年4月7日(土)―6月17日(日)
資生堂ギャラリー

2002年に発表した映像作品「dwelling」で注目を集め、以降、ロンドンを拠点に世界各地で作品を発表しています。近年では、複数の映像と音響で展示空間を構成したビデオ・インスタレーション作品を制作するなど、映像表現の可能性を模索しています。
さわは現在、友人の記憶喪失をきっかけに、「記憶について/思い出すこと」を探求しており、その作品群は記憶に対するさわの解釈を表現しています。本展では、ある男が虚構と現実の境界が揺らぐ部屋のなかで記憶を辿る姿を描いた新作映像インスタレーション作品「Lineament」他を展示します。
羽山惠 陶絵の個展
『Angeli con le ale -翼を持った天使たち-』
2012年4月9日(月)―14日(土)
SPACE YUI

イラストレーターの僕が外房の海の近くで陶芸を始めて5年。
陶芸の作品をお見せするのは初めてです。
陶芸というより陶絵かな。
モチーフは翼を持った天使たちです。
Una persona con le ali e libera.
翼がある人は自由。
アントワープ王立美術館所蔵
ジェームズ・アンソール -写実と幻想の系譜-
2012年4月14日(土)―6月17日(日)
豊田市美術館

近代ベルギーを代表する画家ジェームズ・アンソールを、フランドルやオランダの過去の作家や、同時代のベルギーの画家たちの作品とあわせて展示することで、ブリューゲルやルーベンスからアンソールへと流れる、写実と幻想の系譜をたどる展覧会です。
アントワープ王立美術館が誇るアンソールの傑作《陰謀》のほか、発表当時サロンで話題となった《牡蠣を食べる女》、宗教画の代表作《悲しみの人》など、約50点のアンソール作品を紹介します。
また、アンソールに影響を与えたブリューゲルやルーベンスらフランドルの画家や、ベルギーのレアリスムから印象派までの同時代の画家たち、そしてクールベやファンタン=ラトゥールなどフランスの画家の作品もあわせて展示し、100余点でアンソールの芸術を生み出した背景を探ります。
アンソールは、優れたコレクションとして国内外から高く評価されている豊田市美術館の西洋美術コレクションの端緒でもあります。本展はアンソールを、肥沃なるヨーロッパ絵画史の伝統とともに紹介するまたとない機会となります。アンソールが社会に向けて発信した、辛辣かつユーモアあふれる批評精神と大胆で華麗な芸術表現をお楽しみください。
すえむねともひこ 陶展
『block block』
2012年4月2日(月)―7日(土)
11:00~19:00(最終日~17:00)
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
www.spaceyui.com
次世代の若手写真家を発掘する
第6回写真『1_WALL』展
2012年3月26日(月)―4月19日(木)
ガーディアン・ガーデン

一次審査(ポートフォリオ審査)と二次審査(ポートフォリオレビュー)を通過したファイナリスト6名が、会期中の4月5日(木)に、グランプリを決定する公開最終審査に挑みます。一般見学者の目前でプレゼンテーションが行われ、審査員による議論の後グランプリを決定。受賞者には1年後の個展開催と作品パンフレット制作の権利が贈られます。
[公開最終審査会]
4月5日(木)18:00~20:30
入場無料 ※要予約 TEL.03-5568-8818
[査員員]
秋山伸(グラフィックデザイナー・パブリッシャー)
小林紀晴(写真家・作家)
鈴木理策(写真家)
姫野希美(赤々舎代表取締役、ディレクター)
光田ゆり(美術評論家)
モディリアーニ、藤田、そしてピカソ…
情熱と憂愁―パリに生きた外国人画家たち
2012年4月22日(日)―9月23日(日)
松岡美術館 2階 展示室5、6

パリでは、1900年初頭になると、世界各国から数多くの芸術を志す若者が、この都に集まりはじめました。フォーヴィスム(野獣派)、キュビスム(立体派)、そしてシュルレアリスム(超現実主義)など、新たな美術様式が誕生していたこの地に目を向けた世界中の若者たち。
エコール・ド・パリ(パリ派)の画家と呼ばれる彼らは、1920年代を中心に活躍し、いかなる流派にも所属せずに、それぞれが自らの作風を求め模索していました。
また貧しい異邦人であった彼らは、モンマルトルやモンパルナスの共同アトリエを拠点とし、疎外感を埋めるように制作に打ち込みました。故郷を懐かしみつつも、この異国の地で様々な芸術運動に影響を受け、一人一人が個性的な作品を多数生み出したのです。
外国人居留地で知られる築地の明石町近くに生まれ、子どもの頃から英語に親しんでいた松岡清次郎は、国内だけでなく海外のオークションにも一人で出向いたそうです。異国でも自身の審美眼を信じ、自身の目で様々な美術品を選びぬいた彼の姿は、エコール・ド・パリの画家たちと相通ずるのかもしれません。
今展では当館所蔵のフランス近代絵画の中から、モディリアーニ、キスリング、ユトリロなどのエコール・ド・パリの画家たちと、ヴラマンクやピカソなど同時期にパリで発生した美術様式であるフォーヴィスム、キュビスムに属する画家たちの個性溢れる作品を一堂に会し、展観いたします。
[出品作家]
ヴラマンク、ドンゲン、マルケ、デュフィ、ロート、アーチペンコ、ピカソ、ルオー、
ローランサン、藤田嗣治、モディリアーニ、キスリング、シャガール、ユトリロ、
ヴァラドン、平賀亀祐、角浩 ほか
すみだがわパレード
みんなでつくる川のパレード
2012年3月24日(土)
吾妻橋~桜橋間の隅田川周辺エリア(予定)

「すみだがわパレード」は、隅田川の持っている“人を元気にする力”を体験してもらい、一緒に楽しもうというイベントです!100人のチアリーダーが、この川と流域、そこにあつまる人々を応援しながらゴーゴー練り歩きます。そぞろ歩きながらチアリーダーズに出くわしてもよし、建築家やファッションデザイナー、アーティストがしかけるワークショップに参加してもよし、マーケットでお買い物を楽しむもよし、さまざまな人の流れが、「すみだがわパレード」で生まれます。
だれもかれも隅田川に集まってみんなでつくる応援団のはじまり!このイベントの主役は参加する一人ひとりのみなさん。それが「すみだがわパレード」です。
[プログラム]
■すみだがわチアリーダーズパレード
CHEERLEADERS PARADE
11:00~13:00/チアリーダーたちが出没@街なか・産業貿易センター
14:30/100人のチアリーダーズ大集合!@吾妻橋
15:00/チアリーダーズと音楽の大競演!@桜橋
※時間は多少ずれ込むことがあります。ご了承下さい。
※雨天の場合は墨田区立小梅小学校体育館を会場に15時より(予定)パフォーマンスを行います。
パフォーマンス:すみだがわ☆リーダーズ
音楽:三浦康嗣(口口口)
振付:康本雅子
ユニフォーム:シアタープロダクツ
■すみだがわワークショップ(1)
DESIGNEAST MOBILE WORKSHOP-川で楽しく過ごす道具をつくろう!-
10:00受付/10:30~14:00制作
※完成後、桜橋へ移動してチアリーダーズパレードを見学 16:00頃解散予定
会場:東京都立産業貿易センター4F
設計:FabLab Japan×ナカダイ、谷尻誠、中村竜治、倉本仁 、白鳥浩子、鈴木元、
トラフ建築設計事務所、藤村龍至、ピーター・マリゴールド、Claesson Koivisto Rune
当日講師:DESIGNEAST
参加費:2,000円 ※要予約(先着順)
定員:各設計図につき8~10名
■すみだがわワークショップ(2)
LIGHT × FASHION WORKSHOP-光る!ファッションアイテムをつくろう-
12:00受付/12:30~17:00制作
※希望者は、途中、桜橋でチアリーダーズパレードを見学
※完成後、街なかに繰り出してフォトシューティング 19:00頃解散予定
会場:東京都立産業貿易センター4F
企画:Rhizomatiks + 4nchor5 La6
デザイン:きしひろみ、(C.E.)スケートシング、ファンタジスタ歌磨呂、ピュ~ぴる、増田セバスチャン
当日講師:Rhizomatiks+4nchor5 La6、きしひろみ、(C.E.)スケートシング、ファンタジスタ歌磨呂、
ピュ~ぴる、増田セバスチャン
参加費:2,000円 ※要予約(先着順)
定員:各デザインごとに5~10名
プログラム詳細・予約受付はこちら
www.sumidagawaparade.com
能登 合鹿椀(ごうろくわん)大宮静時のうつわ展 2012
同時開催/大江政子のhome made布バッグ
2012年3月19日(月)―26日(月)
LAPNET SHIP

一世紀の時を経て、能登半島の木彫刻・漆作家 大宮静時氏が蘇らせた「合鹿椀」など、“うるし”と“うつわ”の可能性を広げる作品、約100点を一堂に展示する展覧会。
大宮静時
幻の古椀、合鹿椀(ごうろくわん)。一世紀の時を経て発祥の地、能登半島・能登町在住の木彫刻・漆作家の大宮静時が古い技法を辿り復元制作し、蘇らせた合鹿椀と、ナタ、ノミ、チェンソーを用い独自の技法で創った、食器棚に戻さずにそのままディスプレーしておける器や土を塗った「土シリーズ」、自ら採集した縄文朱を塗った器など、うるしとうつわの可能性を広げた作品、約100点を展示販売。なお、この合鹿椀は、能登町が所有する商標登録「合鹿椀」の使用を許可されています。また、漆には殺菌効果があることがわかったそうです。
http://www.ne.jp/asahi/woodcarving/oomiya/
大江政子
あたまのシンから出るデザインと色の組み合わせをあし踏みミシンで、ひとつひとつ、フォルムを立ち上げた個性的なバッグ、約50点を展示販売。布は、フランス、イギリス、日本製、紳士服地布や古布などで丁寧に創られた作品たち。
http://www.ne.jp/asahi/woodcarving/oomiya/masako/
大橋愛 写真展
2012年4月1日(日)―6月30日(土)
DECOdeBONAIR(渋谷パルコPartⅠ B1F)

DECOdeBONAIR×FOIL GALLERYの写真展プロジェクト
記念すべき第一弾は大橋愛
東京、夕張、群馬、屋久島、ケルン、セントルイス、ニューヨーク、四川省―。自由に解き放たれたしゃぼん玉は、ときに夢のような場面を、ときに壮大な自然のなかを、また、ときにぞっとするような陰のなかを、漂い、彷徨います。そうして未知なる幻想の世界へと私たちをいざなってくれます。新進気鋭の写真家・大橋愛が映し出す優しく広大で不思議な光の世界から厳選した作品を展示、販売します。
[オープニング&1周年記念パーティー]4月3日(火)19:00~

大橋 愛
1974年神奈川県生まれ。
1995年東京綜合写真専門学校を卒業後、雑誌、広告で活躍するかたわら、作品制作を続ける。
2000年 第16回写真「ひとつぼ」展入選
2002年 「longe daqui」(art&river bank) 個展
2004年 「世界の果てにつれてって」(art&river bank) 個展
2008年 「UNCHAINED」(FOIL GALLERY) 個展
関連書籍
大橋愛写真集『UNCHAINED』定価2,625円
64 ページ/A4判/ハードカバー フォイル刊
DECOdeBONAIR 渋谷店
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコpart1 B1F
TEL: 03-5457-1127
http://www.hpfrance.com/Blog/decodebonair/
寺井広樹個展『世界タメシガキ博覧会 2012』
2012年3月17日(土)
LAPNET SHIP
話題の「離婚式」の生みの親である寺井広樹が初の個展を開催。
展示するのは、世界41ヶ国で蒐集した「試し書き」。
タメシガキとはそう、文房具コーナーに備え付けられたペンの書き心地を試す紙のこと。
あいうえお、地名や人名が書かれていることが多いですが、時に言葉にならない魂の叫びがそこに見え隠れしています。
試し書きの紙はまさに「無意識のアート」。
寺井がヒッピー時代に蒐集したものを中心に展示します。
試し書きがプリントされたTシャツや世界の試し書きの販売コーナーもあり。
1日限りのユニークなタメシガキアートの世界が広がります。

世界タメシガキ博覧会Web
http://tameshigaki.org/
谷口悦子『light』
2012年3月23日(金)―4月15日(日)
hpgrp GALLERY東京

「Blue」2012、パネル・綿布・アクリル絵具、653x500mm
何層にも塗り重ねられたアクリル絵具の表面を削り、下の層の色を出すという、一般的には漆で使われる「研ぎ出し」という技法で光のイメージを捉える谷口。工芸品のような完成度を誇る作品は普通に描くことで出せない「光の滲み」が見事に表現されています。
光の表現は、長年様々なかたちで議論、実践されてきましたが、その中心はほとんどが光を受ける対象物(光を受ける人体や風景、静物など)です。本展では光を受ける対象物ではなく、光を発する光源そのものに焦点を当てた作品を中心に発表します。
キッタヨーコ・田村愛・沢野弓子
『早春の透明』
2012年3月26日(月)―31日(土)
SPACE YUI
キッタヨーコ(ガラス作品)、田村愛(シルクスクリーン)、沢野弓子(ファブリック)

早春にふさわしい透明感あふれる作品が華やかな色彩で空間を彩ります。ガラスとオーガンジーの響宴、また色を重ねても透きとおったテクスチュアが圧巻のシルクスクリーン作品など、三人のオリジナルな作品が呼応し合い、やわらかな感覚を紡ぎ出します。
永井裕明『装丁外』展
2012年3月12日(月)-17日(土)
森岡書店

広告を主なフィールドに活躍するアートディレクター、永井裕明が手がけた過去20年あまりにわたる本の仕事を紹介します。自身の装丁について、エディトリアル専門ではないから「装丁外」なのだと彼は言います。
手がけた展覧会カタログがしばしば完売してしまうという装丁、その魅力はどこから生まれるのでしょうか? 永井式ブックデザインの秘密を探る本展は、印刷への愛とこだわりに満ちた本およそ30点を手にとってご覧いただける貴重な機会です。展示する書籍の一部は販売も行ないます。また、本展に併せて自ら装丁する展覧会カタログおよびノベルティグッズを限定部数で発行・販売します。
本展は、トゥルーリングの出版活動3周年を期に、ご近所の書店として活動当初から交流を続ける森岡書店との協働企画の第一弾です。
永井裕明氏在廊予定
12(月)、14(水)、16(金)17:00~20:00/17(土)終日
志水児王『Elements』
2012年3月16日(金)―4月28日(土)
MISA SHIN GALLERY

音、光、振動といった物理世界を構成する
微細な要素[elements]の特性を拡大し、
それらが引き起こす物理現象を視覚的に再現するアーティスト
1994年から2006年まで、サウンドアーティスト角田俊也らとともに、制作のコンセプトを共にする共同体でありCDレーベルでもある「WrK」(ダブリュー・アール・ケー)を結成。当初から一貫して「時間上で展開される現象や出来事という刻一刻と変化する事象と、それに対する私たち自身の態度や認識の変遷」に焦点をあて、コンセプチュアルな作品、パフォーマンスを制作発表してきました。中でも志水は、物理世界における運動と変化に着眼し、不可視な現象を可視化する試みを行ってきました。近年では緑色、赤色のレーザー光線を用いた大がかりなインスタレーションを国内外の美術館で制作、またレーザー光線をガラスなどの透明な物質を通過させることで得られるモワレを印画紙にダイレクトに当てた写真作品など、レーザーの特性を拡張させた写真作品を発表しています。
この度の個展では、究極的に平行に直進するように整形されたレーザー光線を、表面が滑らかであるはずのガラス素材を通過・干渉させることで、精密なガラス素材が持つ微細な歪みによって光を拡張させ、壁面に美しいモワレ状の波形を描き出すインスタレーション作品を発表します。また、ガラス素材を通過したレーザー光線のダイレクトプリント写真作品を展示いたします。
オープニングレセプション:3月16日(金)18:00~20:00
※志水児王によるパフォーマンスを19:00より予定しております
小林正人
LOVE もっとひどい絵を!
美しい絵 愛を口にする以上 2012,Spring
2012年3月17日(土)-4月28日(土)
ShugoArts

この星のモデル(画家)#4, 2011, oil, acrylic, canvas, wood, 18×14×4cm
「ひどい絵、美しい絵、これらはみな絵の星の家族」小林正人
2010年の展示では、小林がペアとよぶ2点1組を前提に制作された作品と作品の間に横たわる、説明不可能な結びつきを明らかにするかのような展示をし、絵画の新しい存在の仕方を提示しました。前回のテーマからさらに発展した今回の展覧会では、作品間の結びつきが2作品間だけの限定されたものではなく、多作品間で交錯するかのようです。
もっと、もっと、ひどい絵を描こうとすることで、より美しい絵に近づくことができると信じる作家の絵画の前で、私達は真にそれと向き合い、彼らが発する愛を受け取り、美を感じ取る、その純粋で研ぎ澄まされた感覚を取り戻すことができるのでしょうか。
ポップでカワイイこけしの世界
kokeshi pop
2012年3月2日(金)-12日(月)
パルコミュージアム(渋谷パルコ パート1/3F)

日本の「カワイイ」のルーツ
青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島の東北6県が主な産地の「伝統こけし」は、職人さんにより1点ずつ手作りされています。
ひとつひとつ、工人さんの手によって大切に作られた世界にひとつのこけしです。
きっとお気に入りのひとつがみつかるはず。
この小さくて「カワイイ」アートはわたしたちの心を豊かにしてくれることでしょう。
kokeshi pop
http://kokeshipop.haction.co.jp/
塩田千春『私たちの行方』
2012年3月18日(日)―7月1日(日)
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
ドイツ、ベルリンを拠点に活動し注目を集めている作家、塩田千春さんが近年新たに取り組んでいる他者との関係における「壁」をテーマにした作品や、瀬戸内に面する都市にある猪熊弦一郎現代美術館の立地条件に触発された、船を使ったインスタレーションなどが出品される予定です。
のだよしこ『かいとくとおぼえとける』
2012年2月24日(金)―5月12日(土)
fabre8710

Yoshiko Noda サイズ:50×75cm 素材:紙にペン 2011
作家が今、心から一番取り組みたいテーマ
今回の個展の主人公でもある、岡山のおばあちゃんは、一昨年お亡くなりになられました。岡山のおじいちゃんは、昨年お亡くなりになられています、、。
『いっぱいおじいちゃんとおばあちゃんに関することを手書き新聞みたいなかんじでやってみよかなあ、とおもっております。』と、のだよしこが言うように、新聞のような、報告書のような雰囲気の、“岡山のおじいちゃん、おばあちゃん”の記録を残すかのような愛情こもった作品たちが、fabre8710のB2Fスペースにて繰り広げられます。

Yoshiko Noda サイズ:50×75cm 素材:紙にペン 2011
榎本バソン了壱『佛句』
フランスをテーマにした48句が句集にまとまりました。
それぞれの句には、イラストレーションが付され、書で句を表現しています。
ご希望の方は、かいぶつ書店(アタマトテ)までお申し込みください。

発行日 二〇一二年三月三日
著 者 榎本バソン了壱
訳 者 ひるたえみ
発行所 かいぶつ書店
〒151–0066 東京都渋谷区西原2–3–3 アタマトテ内
電話 03・5453・2914
kaibutsu575@atamatote.co.jp
印刷所 株式会社コンゴー商会
装 丁 榎本了壱
デザイン 畠山功子 ひるたえみ
定 価 2,000円(郵送料込み)文庫本版
限 定 500部
榎本バソン了壱の句集
■『「おくのほそ道」裏譚』新風舎(絶版)
■『春の画集』新風舍(絶版)
■『川を渡る』かいぶつ書店(2,000円)
■『少女器』かいぶつ書店(2,000円)
■『佛句」かいぶつ書店(2,000円)
椛田ちひろ
『今、甦り、絶えず過ぎ去ってゆく-time dilation-』
2012年3月2日(金)―29日(木)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI@丸ビル1F
無数の線が重なり合い、ボールペンのインクが塊となって現れ出てくる作品

左)「不詳」2011 鏡、樹脂 900×900mm(3点組)
右)「許されてもいないのに一晩を踊り明かしてしまった」2007 紙、油性ボールペン
作家コメント
不定形な空間が繰り返し繰り返し生起する何ものかを捕まえる。
繰り返し現れる「それ」を見ることは、見えない、あるいは見ることができない、
知覚の外側へと連れて行ってくれる。
知覚の外側に触れた時、その内に“絵”が芽生える。
オープニングレセプション:2012年3月2日(金) 19:00~21:00
アートフェア東京2012
2012年3月30日(金)・31日(土)・4月1日(日)
東京国際フォーラム 展示ホール

右)アートフェア東京2011 会場風景 (c)アートフェア東京2011/撮影:岩下宗利
出展数160軒、出展ギャラリーは、東京・大阪をはじめソウル・香港・ニューヨーク・パリ・モスクワなど国内外の24都市におよぶ日本最大の美術見本市。期間中のプログラムや関連イベントも多数開催。
www.artfairtokyo.com

左上より時計回り)岩井優≪Old Japanese House-Introduction≫2010 ©Masaru Iwai,Courtesy of Takuro Someya Contemporary Art/ホリー・ファレル≪Cookbooks≫2009,MEGUMI OGITA GALLERY/名和晃平≪Direction#5≫2011,SCAI THE BATHHOUSE/松岡徹≪八角堂人≫2012,GALLERY APA/ロデル・タパヤ≪The fright≫2011,Y++/ワダファインアーツ/KWAN Sheung Chi≪One Million≫2011 edition of 5,Courtesy of Gallery EXIT and the artist
小池アミイゴ個展『東日本』
2012年3月5日(月)―14日(水)
SPACE YUI

東京での生活や、東日本を巡る旅の中で出会った風景や花、人の営みの美しい記憶を絵にした、静かえで美しい作品展。画面の風景は震災後のいわき市の海辺を描いたものだそうです。通常は休廊のSPACE YUIも3.11の日曜は開いています。
CHOCOLATS DES FUCHU ~2012 府中の味~
2012年2月25日(土)―3月17日(土)

14:00~18:00
開催日 木・金・土曜日
[参加アーティスト]
秋山幸、今井俊介、今村仁、大久保亜里、O jun、大槻英世、岡野智史、小川梨乃、門田光雅、
キサカミオ、木下令子、木村俊幸、窪田隆之、五嶋英門、玉井健司、佐藤万絵子、柴田ジュン、
進藤環、高橋大輔、新関創之介、塙将良、藤原優子、馬渡吟治郎、水戸部七絵、村上綾、
村上郁、山田はるか
※レセプション:2月25日(土)18:00~21:00頃
LOOP HOLE
183-0022 東京都府中市宮西町1-15-13
TEL.042-401-1633
http://studioloophole.com
美術手帖 特集「REAL TIMES」

社会の変革を目指して行動する
世界中のスーパーラットな表現者たち
2005年に結成されたアーティスト集団Chim↑Pom。
メンバーはエリイ、卯城竜太、林靖高、水野俊紀、岡田将孝、稲岡求の6名。
彼らが注目を集めた06年の「スーパーラット」は、渋谷センター街でクマネズミを捕獲し、その様子を記録した映像と、ネズミを剥製にしてリアルな「ピカチュウ」を仕立てるというユーモアと過激さを備えた作品だ。
毒物への耐性を増し都市で繁殖するネズミたちはChim↑Pomにとって敵でも味方でもない。
逆境下でサバイブする、遺伝子を共有する同志だ。
特集では、「スーパーラット」をキーワードに社会の変革を目指して行動する表現者たちを取り上げる。
2000年代以降、世界各地で今このときも同時に起こっている動向をChim↑Pomの案内で紹介する。
参加アーティスト
ChimPom/ヴォイナ/JR/宇川直弘(Dommune)/ゼウス/バンクシー/
ブルース・ハイクオリティ・ファンデーション/レディー・ガガ/アド・バスターズ/ジェラティン/
指差し作業員/KLF/アノニマス/ジャッカス/バカ田大学美術学部POPART科…他
美術手帖編集部著
定価1,600円
2012/02/17発売
詳細 http://book.bijutsu.co.jp/books/2012/02/post_415.html
NEW CITY ART FAIR
2012年3月7日(水)―11日(日)
hpgrp GALLERY NEW YORK(ニューヨーク・チェルシーエリア)

「NEW CITY ART FAIR」はニューヨーク初、そして唯一の「日本の現代アートフェア」 としてのオリジナリティを打ち出し、ニューヨークのアートファンに日本の現代アートを紹介する機会を提供します。
[出展ギャラリー]
AISHO MIURA ARTS、eitoeiko、FOIL GALLERY、GALLERY小暮、hpgrp GALLERY 東京、Shonandai MYGallery、TEZUKAYAMA GALLERY、unseal contemporary、waitingroom、YOD Gallery、YUMIKO CHIBA ASSOCIATES
Facebook:www.facebook.com/newcityartfair
twitter:@NEWCITYARTFAIR
[プログラム]
■NEW CITY ART FAIR School Tour/3月7日(水) 時間未定
ニューヨークにある世界有数のアートスクールで学ぶ学生たちが日本の現代アートに触れる機会を創出します。(参加無料)
■Reception Party/3月8日(木) 17:00~21:00
当日は日本酒(沢の鶴・特別純米酒・実楽)の鏡開きを行います。(参加無料)
・・・
『宇野亜喜良の自由の女神にイタズラ描き vol.2』
2012年2月23日(木)―3月3日(土)
SPACE YUI
宇野亜喜良氏のドラクロワの「民衆を導く自由の女神」から引用されたシルクスクリーン版画作品に 24名の作家がコラボレーションします。7月にvol.1が開催され、今回は第二弾です。

出品作家:東逸子、網中いづる、石塚トミオ、石橋優美子、卯月俊光、宇野亜喜良、
オカダミカ、門坂流、北沢夕芸、 北見隆、国井節、シーノ・タカヒデ、 島袋千栄、
下谷二助、城芽ハヤト、高橋千裕、建石修志、羽山恵、 深谷良一、星野哲朗、
松川けんし、松本圭以子、山本じん、横尾美美
『蜷川実花・蜷川宏子 二人展』~東京展~
写真とパッチワーク・キルト、母と娘のコラボレーション
2012年2月8日(水)―19日(日)
ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)
艶やか、華やか、蜷川ワールド。
母から娘に受け継がれた、濃厚で独特な色彩感覚。

艶やかな満開の花々、まばゆいばかりの極彩色、ため息が出るような美しさ、絢爛豪華な世界観。蜷川実花の作品を表現する言葉たちは、どれもが華やかで生命力に満ち溢れています。このビビッドな色彩感覚は、見事なまでに母親・蜷川宏子から受け継がれたDNAであることを二人の作品から発見するでしょう。蜷川実花は、日本を代表する写真家として広告、ファッション、書籍や展覧会などで精力的に活躍しています。
また、パッチワーク・キルト作家・蜷川宏子は、国際的に活躍する演出家・蜷川幸雄の妻として、また、ふたりの娘の母親として、日々の生活の中から次々と作品を生み出しており、現在は、人気キルト作家として注目されています。幸せな気持ちを、ひと針、ひと針縫い進め、創りだしたチャーミングでアイデアに満ちたパッチワーク・キルト作品と、娘・実花による写真作品が融合した華やかな蜷川ワールドをご堪能ください。
[展示内容]
蜷川実花写真作品
蜷川宏子パッチワーク・キルト作品
コラボレーション作品など
東京展webサイト http://www.lapnet.jp
蜷川実花 オフィシャルサイト http://ninamika.com/
『Cosmic Travelers ― Toward the Unknown』
コズミック・トラベラーズ ― 未知への旅
2012年1月21日(土)―5月6日(日)
エスパス ルイ・ヴィトン東京

左)展覧会ポスター 右)渡辺豪
本展は、エスパス ルイ・ヴィトン東京にとって初のグループ展というだけでなく、はじめて日本の現代アートシーンに的を絞った展示です。
西洋と日本のアヴァンギャルド―その関連性を確固たる手法で具現化し、美術史にその名を刻む原口典之を中心に、さまざまなトレンドと表現媒体を代表する、2つの異なる世代のアーティストをご紹介します。
[参加アーティスト]原口典之、佐藤允、塩保朋子、高木正勝、渡辺豪
XYZ collective 企画展
『Pandemonium』
2012年2月11日(土)—3月3日(土)
XYZ collective


左から時計回り:井友人、青木豊、クサナギシンペイ、田口和奈、梅津庸一
昨年、世田谷にオープンしたアーティスト・ラン・スペースXYZ collectiveの同世代のディレクターから、共同で展覧会を立ち上げないかと声をかけて貰う機会があった。毎日毎日、美術作品の制作に明け暮れていた私は、自身の制作における純粋な動機・批評精神をもとに、純然たるシンパシーを常日頃から感じ続けていた作家や書き手と共に、新たな美学的視座を孕む、絵画的可能性を問いかけるような展覧会を組織しようと決意した。それは、ひとつのユートピア的な空間を形成していく作業に思えた。
しかし正直に言えば、数カ月にも及ぶ企画参加者とのメールでの熾烈な話し合いの中で、当初私が掲げていたメッセージは錐揉み状に叩きつぶされ、もはや雲散霧消してしまい、作家・書き手共に生な姿としてお互い立ち現われているに過ぎず、展覧会場にはある種の破綻として、沈黙としてただ作品があるだけなのかもしれない。
現在それにもかかわらず、作家と書き手の間では独自の往復書簡が横行し、私自身も名付けようのない異様な情熱が展覧会をつき動かし始めている。このようなやり取りは、展覧会と併せて発行される冊子の中に見出すことが出来るだろう。以下の文章はそのような往復運動から生まれたものとして特筆しておきたい。
―明確な意図を持たないつぶやきや独白が、偶々誰かの耳に届き、その人の心を揺り動かすこともあるように、私とあなたとの間にある甚だ丌透明な関係性をブラックボックスそのものとして、扱ってみること。それは物質とイメージとの間にある影のような何か。見ることもできず、手触りもない、それでも日々の営みを駆動する、至って素朴で、時代錯誤な剰余物。いかに世界が、あるいは私を形成する他者の欲望が、どんなに資本と消費の原理に塗れていたとしても、囲いこんでおきたい、あるいは囲いこまなければいけない何か。到底共感できないにもかかわらず、常にあなたに差し出され贈不されうる、私ならぬ私の残りもの。いわばこの存在ならぬ存在を、言葉ではなく、会場で、作品間のハレーションによって現出させられること―
あなたはその目撃者である。
石井友人
[参加アーティスト]
青木豊 石井友人 梅津庸一 クサナギシンペイ 田口和奈
東郷聖美個展『あの時のボリビアへ』
2012年1月30日(月)―2月4日(土)
SPACE YUI
90年代ボリビアに4年間住んでいた作家の
パワー溢れる作品展

東郷聖美公式サイト http://home.p07.itscom.net/seymi/
KIMCOLLE vol.1
2012年1月12日(木)―2月18日(土)
LOOP HOLE

LOOP HOLEオーナーのコレクション展
有馬かおる、池崎拓也、岡野智史、O JUN、鹿野震一郎、キハラミオ、
浜田浄、ミコライ・ポリンスキー、ラグナール・ペルソン、ルオー
http://studioloophole.com
五嶋英門 『Invisible wall』
2012年1月12日(木)―2月18日(土)

期間中の水曜日~土曜日/12:00~19:00 Open
入場無料
zenshi
101-0033 東京都千代田区神田岩本町4
TEL.03-6206-8078
http://zenshi.com
LOVE POP! キース・ヘリング展
アートはみんなのもの
2012年1月21日(土)-2月26日(日)
伊丹市立美術館・伊丹市立工芸センター・伊丹市立伊丹郷町館

1981年、ニューヨーク地下鉄構内の空いている広告板に貼られたただの黒い紙に、白いチョークで描かれたシンプルな線のヒトやイヌ、ピラミッドなどが突如出現しました。ユーモアに溢れ、時に社会諷刺が込められたその絵は、駅員や警官の目を盗んで猛烈なスピードで描かれ、広告が取り替えられる度に変わりました。通り過ぎていく多くの人々の注目を集めた仕掛人こそキース・ヘリング(Keith Haring: 1958-1990)です。「地下鉄は人種、階級、性別、職業に関係なく、もっとも多くの人が行き来する場。ここに描けばみんなが見てくれる。」という思いから始めたグラフィティ・アートは美術界を巻き込んで一躍評判を呼び、ヘリングは80年代のアメリカ美術を代表する作家となるのです。
限られた人々だけが理解できるアートではなく、多くの人々が親しめる「大衆のためのアート」こそ、ヘリングが生涯を通して訴えたものです。単純化されたモチーフ、目を引く鮮やかな色には、「希望」「夢」「愛」そして「平和」のメッセージが込められており、観る者をわくわくさせます。エイズにより31歳で亡くなるまでの約10年間、精力的な活動と生み出した多くの作品はアメリカを越え、世界中に強烈な印象を与えました。
本展では、ヘリングの全貌に迫り、多くの人々と「アートの力」を共有することを目指し、中村キース・ヘリング美術館(山梨県)の所蔵品を中心に、国内から集められた約150点を展示します。初期から晩年までの絵画、版画、彫刻、ポスターをはじめ、多摩市での子どもたちとのワークショップなど日本での活動も作品と資料により紹介します。また、ヘリング自身が手掛けたグッズを販売し、一躍ブームを巻き起こした「東京POP SHOP」(88年)の関連作品やグッズも公開します。
特設サイト http://artmuseum-itami.jp/keith/
期間限定「場と間SHOP」
2012年1月1日(日祝)―16日(月)
ラフォーレ原宿1階 コンテナスペース

2011年10月にラフォーレミュージアム原宿にて開催したデザイン・アート・プロダクトの合同展示会「場と間」。その会場内でオープンした「場と間SHOP」が期間限定でラフォーレ原宿1Fのコンテナスペースに登場!“新しいジャポニズム”をコンセプトにセレクトした、ここにしかない品揃えにご注目ください。引くと福がついてくる?!「場と間」紐付きクジ(1回500円)で年始の運試しを!
■ブランド(予定)danke、竹内俊太郎、おおやぶみよ、sen、mel、magma、月影屋、みちくさ、
capi、robert、本濃研太、Kei Nakamura、FOXY illustrations、ANTE VOJNOVIC
お問合せ http://batoma.com/
ラフォーレ原宿
150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6
http://www.laforet.ne.jp/
安西水丸個展
『ブルー・スケッチ③』
2012年1月12日(木)―21日(土)
SPACE YUI
今まで何度か青インク一色の個展を開いています。たいていが、旅先きで青インクの万年筆でスケッチしたものです。前の個展以後、あちこちと旅をしました。昨年はベネチアを歩きました。ぼくのブルースケッチ、お時間がございましたらぜひお出かけください。安西水丸
spiral market selection vol.233
『MESSAGE展』
2011年12月16日(金)―25日(日)
スパイラルマーケット (スパイラル2F)
本当に伝えたいこと、大切な想いを伝えるのはなんでこんなに難しいのだろう。
ほんの少しでもそのお手伝いができたら。spiral market selection vol.233では、カードやレターセットなど、「想い」を伝えるための作品を制作されている方々の作品を一堂に集め、展示販売します。
作家やデザイナーの方々の、一点一点想いを込めて制作された作品にのせて、大切な想いがもっと遠くに飛び立っていきますように。
[参加作家・デザイナー]
岡崎真悟/柏/CRAFT-Log./クロヤギ座/ツバメ活版堂/ハタノワタル/PAPIER LABO./POSTALCO/モーネ工房+lightverse/LUFTKATZE
Chim↑Pom展
『LEVEL 7 feat. 広島!!!!』
2011年12月10日(土)―18日(日)
原爆の図 丸木美術館(埼玉県東松山市)

展示予定作品(Chim↑Pom)
・「広島」より 広島の空をピカッとさせる/リアル千羽鶴
・「REAL TIMES」より Never Give Up/日本犬、牛、猫/LEVEL 7 feat.「明日の神話」REAL TIMES /without SAY GOOD BYE/被曝花ハーモニー/気合い100連発
・「SURVIVAL DANCE」より Destiny Child
・新作 BACK TO THE FUTURE/平和の日(仮)
・オープニングで行なわれた小林武史×Chim↑Pom「LoVe 7」のインスタレーション など
■12月18日(日)最終日トークショー
展覧会入場料でご覧いただけます。
【第一部/14:00~15:30】
出演=山下陽光(素人の乱)
Chim↑Pom
水野俊紀(東京電力) ※この展覧会は水野俊紀が福島第一原発で働いたバイト代で成立しています。
3.11以降の原発問題に対して、象徴的なアクションを起こした当事者たちによる座談会。あれから何が変わり、これからどうなるのか? 今年を振り返りながら未来を語り合います。
【第二部/16:00~17:30】
出演=東琢磨(ライター、音楽・文化批評/ヒロシマ平和映画祭実行委員会事務局長)
山下裕二(美術史家、美術評論家、明治学院大学教授)
司会=阿部謙一(「なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか」編集者)
聞き手=Chim↑Pom
広島出身の文化系評論家2人による対談。広島の感情、これまでと今後、広島における文化の話などを通じ、今後の日本の被爆問題への展望を考える。
展覧会詳細 http://www.mujin-to.com/hiroshima/
続きを読む "未来へ号(遠藤一郎)の送迎バスで、最終日トークショー(ゲストは水野俊紀<東京電力>)を聞きにゆこう/Chim↑Pom『LEVEL 7 feat. 広島!!!!』"
ドキュメンタリー映画
『ハーブ&ドロシー』
2011年12月23日(金)・24日(土)
hpgrp GALLERY 東京
ニューヨーク、日本でもロングランを記録し、
大きな反響を呼んでいる作品ドキュメンタリー映画

『ハーブ&ドロシー』とは…
アートコレクターといえば、誰もが大きなプール付きの家に住む、庶民とは関係のな いお金持ちを想像するだろう。しかし、国立美術館にコレクションを寄贈したこの稀代のアートコレクターが、小さ なアパートに暮らすごく普通の老夫婦だといったら驚くはず。『ハーブ&ドロシー』は、実在する現代アートコレクター、ヴォーゲル夫妻を追った 感動のドキュメンタリー作品。
公務員のふたりがいかにして膨大なコレクションを築いたのか?
その秘密を明らかにしながら、次第に“ほんとうに豊かな人生”のあり方を浮き彫り にしていく。お金儲けのためではなく、ただひたすら二人三脚で好きなモノを集めて きたふたりの姿は、発見する喜びと夫婦愛に満ちている。アートの知識なんてなくても、彼らの人生に触れれば、ほんの少し世界が変わって見 えるはずだ。(『ハーブ&ドロシー』ウェブサイトより抜粋)
http://www.herbanddorothy.com/jp
美大生の総合展覧会
『THE SIX 2011』
2011年12月16日(金)・17日(土)・18日(日)
ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)
二度のコンペを勝ち抜いた全国選抜美大生だけが出展権を獲得!

一般投票による1次審査で80作品を選抜。
さらに、特別審査員による2次審査を行い、ここで選ばれた
上位30作品を一挙展示する展覧会です。
2次審査を行ったのは、
伊勢谷友介さん(REBIRTH PROJECT代表/俳優/監督)
ケンタロウさん(料理家)
坪井浩尚さん(プロダクトデザイナー)
祖父江慎さん(アートディレクター/ブックデザイナー)
名和晃平さん(プロダクトデザイナー)
南條史生さん(森美術館館長)
町田久美さん(画家)
松宮宏さん(株式会社ワールド インテリアVMDデザイン開発部/小説家)
茂木健一郎さん(脳科学者)
THE SIX 2011 公式サイト
http://the-six.jp/2011/
『寺山修司と天井棧敷◎ポスター展』
―演劇実験室◎天井棧敷の宣伝美術の全貌―
開催中―12月6日(火)
広島オリエンタルホテル オリエンタルデザインギャラリー

世界屈指の前衛劇団(アヴァンギャルドカンパニー)として、国内外で活躍した「演劇実験室◎天井棧敷」(1967~1983)の演劇公演のポスター。これらのポスターの多くはシルクスクリーン作品で現在美術的評価も高く、現存する枚数は僅かです。1960年代から70年代、世界の若者の既成の秩序に対する異議申し立てに同調するように日本の演劇界でも、新劇とはまるで異質な世界を創造することを目指した小劇場運動(いわゆるアングラ演劇)が勢いを持ち、寺山修司(天井棧敷)、唐十郎(状況劇場)、鈴木忠志(早稲田小劇場)、佐藤信(黒テント)、らがそれまでにない実験的な舞台を繰り広げていきました。この頃、舞台と相乗効果をもたらしたのが、このアングラ劇団の旗印として登場したポスターです。
特に寺山修司が主宰した天井棧敷のポスターには、1967年の劇団旗揚げメンバーでもあった横尾忠則をはじめとして、粟津潔、宇野亜喜良、金子國義、林静一、及川正通、花輪和一、合田佐和子、戸田ツトムなど、多くのアーティストがかかわりました。彼らの手によるポスターは、単なる公演告知のポスターの枠を越え、日本が熱く燃えた時代を鋭く切り取り、それらのポスター自体が発するメッセージは時代を越え今も輝き続けています。
『山本容子のアルファベットjurney』
2011年12月14日(水)―25日(火)
伊勢丹 相模原店 本館6階 アートギャラリー

アルファベットと言葉の意味と色が響きあうユーモラスなセンスをお楽しみいただける展覧会です。
■山本容子サイン会 12月23日(金・祝)14:00~15:00
※当日までに作品・書籍を購入の先着100名
山本容子公式サイト http://www.lucasmuseum.net
東逸子・北見隆・建石修志
『fig. 玩具図譜』
2011年12月15日(木)―24日(土)
SPACE YUI

ギャラリー恒例のクリスマス企画展。クリスマスを意識して、
玩具を素材とした立体、平面作品などの作品を
東逸子・北見隆・建石修志氏の三名が競作いたします。
11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜休廊
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
CONTEMPORARY ART NOW KAWAGOE
2011年12月1日(木)―1月29日(日)
アートギャラリー呼友館
今を生きる実績ある同世代8名
個性豊かに 独自の世界を創出し評価の高い作品の数々を展示します。

[イベント]
■12月3日(土)15:00~16:00 江原朋子ダンススタジとによる即興公演
出演=江原朋子、花柳面、石井せつ子、三沢恵子、市川彩佳、高田清流
■1月8日(日)15:20~16:20 沈玲美コンサート
水森亜土+田村セツコ
『Ado & Setsuko Lovely Lovely』
2011年12月5日(月)―14日(水)
SPACE YUI

左)水森亜土 右)田村セツコ
60年代より常に活躍を継続する水森亜土さんと田村セツコさんの楽しい展覧会です。お二人のイラストレーションをはじめとして、楽しいグッズ類も展示いたします。水森亜土さんは、油彩画を、田村セツコさんは水彩画を発表します。
『女性美 The Beauties He Loved』
2012年1月5日(木)―4月15日(日)
松岡美術館

「女性」それは芸術の世界で最も重要なモチーフの一つです。しかし、作品の作り手、作られた時代、作られた地域によって女性美の定義は様々であり、その多様性が時には観る者を喜ばせ、時には驚愕させ、時には混乱させてもきました。一方、創立者・松岡清次郎が生涯をかけて一代で築いた松岡コレクションは、清次郎個人の好みが素直に反映され、蒐集品すべてに一貫した共通性を見て取ることができます。
今展ではこの一個人が自らの審美眼のみを頼りに蒐集した、古今東西、女性に関する作品を一堂に公開し、芸術における女性美の多様性と共通性を探ろうと思います。清次郎が、作家が、時代が、地域が愛した女性たちに囲まれながら、春のひとときを過ごしてみてはいかがですか。
展示室1/古代エジプトの女神像や婦人像などのオリエント世界の遺物
展示室2/母子像で有名なヘンリー・ムアと「イタリアの歌麿」エミリオ・グレコのブロンズ像
展示室3/ヒンドゥー教の女神像をはじめとした古代インドの妖艶な彫刻
展示室4/陶磁器や石像を中心とした、古今東西に亘る作品群
展示室5/女性を描いた日本画、洋画、版画
展示室6/日本の現代作家による木彫とブロンズ像
Ken LUM ケン・ラム
『2000s to Present』
2011年12月15日(土)―2012年3月3日(土)
MISA SHIN GALLERY

ケン・ラムは中国系カナダ人アーティスト。写真やインスタレーションなど、さまざまな形態の作品はこれまでに、ドクメンタ11(ドイツ、2002年)、イスタンブール・ビエンナーレ(トルコ、2007年)光州ビエンナーレ(韓国、2008年)など世界中で紹介されています。
■オープニングレセプション 12月15日 18:00~20:00
www.misashin.com
[AIT ARTIST TALK #54]
アーティスト自身から作品について話を聞くことができる貴重なチャンスです。
日時:11月28日(月)19:00-20:30
場所:代官山AITルームA
参加費:無料(要予約)
本トークは英語のみで行われます。
※予約の詳細はNPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]のサイトをご覧ください。
http://www.a-i-t.net/ja/
続きを読む "ケン・ラム『2000s to Present』@MISA SHIN GALLERY/個展に先駆けAITでトークも"
Infinie work vol.1
『氷中の星』
2011年11月26日(土)・27日(日)
キッド・アイラック・アート・ホール

構成=Infinie(ヒグマ春夫∴木村愛子)
振付・出演=木村愛子
映像=ヒグマ春夫
Infinie公式サイト
http://space.geocities.jp/infinie1986
池田巳奈個展 『変幻』
2011年11月28日(月)―12月3日(土)
Pepper's Gallery

上)鰐(約3880 X 1200 mm)
油彩で緻密に動物を描き続けている。犬や兎、鷲や象・・・・
日本画的描写を感じる一方、その緻密で力強い表現で独自の表現世界を描き続けている。
本展では、鰐の腹部から足を描いた大作(約3880 X 1200 mm)から最近作迄小作品を含め展示予定です。
11:00~19:00(最終日は~16:00)
入場無料
Mina Ikeda
1984 東京都生まれ
2008 女子美術大学芸術学部絵画学科洋画専攻卒業
2010 女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻洋画研究領域卒業
個展
2010.1―3. 「池田巳奈 ~白獣幻艶~」展(相模原市民ギャラリーアートスポット/神奈川)
受賞
2008 神奈川県美術展ユニアート賞
Pepper's Gallery
104-0061 東京都中央区銀座7-13-2 地下
TEL.03-3544-3240
http://www.peppers-project.com/
末むつみ『私 × 絵』
2011年11月19日(土)―2012年1月28日(土)
fabre8710

左)タイトル : 未定 サイズ : 61×59cm 素材 : 紙にペン、アクリル 2011
他)タイトル : 未定(部分拡大)
末むつみは、トレーシングペーパーやオイルペーパーなどの特殊紙にボールペンを用いて多くの作品(ドローイングを含む)を描いてきましたが、ここ数年目立つのは、キャンバスや紙などの支持体に油絵の具やアクリルなどを用いて描いた作品が増えてきたこと。
末むつみ作品に頻繁に登場する、くるくると描かれたループ(かたちやサイズ、強弱などは異なるものの)は、ある時には壮大な風景を、ある時には心象風景をあらわしているかのようです。また、じょじょにスライドしながら進化し生まれる一つひとつの作品は、実験的精神と作家のなかにひそむ原始的な感覚、原初体験のようなものがまざり合った結果かもしれません。くるくると描かれたループ状の模様のようなものは、末むつみ作品の土台や状況といった存在から、近年では次第に作品のモチーフというべきかたちへと変化してきたようにも見受けられます。このように抽象性から具象性へと作品自体の見え方(見せ方)のベクトルが変化してきているのも最近の末作品には顕著に見られます。
fabre8710東京移転後初個展となる今回の「私 × 絵」では、B1・B2Fのスペースを使った展示となります。展覧会タイトル「私 × 絵」が言いあらわすかのように、作家本人と作品(絵)とが掛け算された空間をめざしています。
末むつみ自身、絵を描いている途中立ち止まってしまった時に、いったん絵から離れ、それでも絵のことを考えながら生活をしている中で、ふとしたことでその求めていた具体的なものを見つけることが多々あるといいます。そして、ふたたび絵の世界に没頭し、ふとまた立ち止まる。そのようなことが繰り返されて作品がかたちになっていきます。
「私」と「絵」の間を行ったり来たりしているなかで彼女独自の世界が紡がれていくのだといえるのではないでしょうか。この作家のライフスタイルと作品制作プロセスとの掛け算のような作品たち(作家自身による「私」と「絵」との往復)を、ぜひとも皆様一人ひとりに体感していただきたいと考えています。この機会に、言葉の存在しない複数の「絵」と「絵」との間を皆様にも往復していただけたら幸いです。
来年度はふたたび国外での制作活動がはじまる末むつみの、節目となる展覧会です。
新しい門出にふさわしい渾身の展覧会となることでしょう。どうぞ、ご期待ください!
公式サイト http://www.fabre8710.com
■オープニングレセプション 11月19日(土)18:00~20:00
「東京ナンセンス」(Making Sense of "Tokyo Nonsense")
ガブリエル・リッターとそのアーティストたちによるトークセッション
出演:ガブリエル・リッター(キュレイター)
Chim↑Pom、遠藤一郎、泉太郎、加藤あい、風間サチコ、田中偉一郎
2008年、ロサンゼルスにてガブリエル・リッターによるキュレイションで開催された「東京ナンセンス」展。この展覧会に出展したアーティストがガブリエルの呼びかけにより大集結!
豪華メンバーで行うトークセッション!現在の東京のアートシーンを語ります!
2011年11月18日(金)17:30~約2時間ほど(盛り上がり具合による!)
ヴィラ・トーキョー Building 6
中央区京橋2-3-15 (銀座線京橋駅 出口7番 中央通りに面した明治屋を背にして右方向に直進。京ビルの角まがって数メートル先)
※最終日金曜日は21時まで各展示がごらんいただけます。まずは、明治屋裏のbuilding 1(INFO)にお越しの上ルートマップをお受け取り下さい。
17:30 トークセッション
18:30 パフォーマンス/ヴォイチェフ・バコウスキ
19:00 コンサート
http://komu-komu.air-nifty.com/blog/2011/11/villa-tokyo-e11.html
公式サイト http://raster.art.pl/villatokyo/
ニュートーキョーコンテンポラリーズ http://www.newtokyocontemporaries.com
おのみちこ個展
*Cycle*サイクル ~通り過ぎる・巡り来る~
2011年11月21日(月)―26日(土)
Cycle…「循環」・「調和」・「周期」・「巡って終わらない形」。
自然の宝庫湖西地方での生活の中で出会った植物や昆虫、鳥をモチーフに、染和紙、布、刺繍糸、ビーズなど様々な材料を糊で張り合わせたコラージュ作品30点ほど展示します。

11:00~19:00(最終日~17:00)
期間中無休
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
『JAGDA東北復興支援チャリティ やさしいハンカチ展』
2011年11月18日(金)―12月25日(日)
東京ミッドタウン・デザインハブ
デザインで世界を少しやさしくする。そんな展覧会、やります。
全国の日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員586名がデザインしたハンカチを国内外で展示・販売し、お客さまが1枚お求め頂くごとに、東北の子どもに同じハンカチが1枚プレゼントされます。大阪、台北、札幌を経て、メイン展示となる東京展を開催します。
ハンカチ(正方形、45センチ×45センチ、綿100%、日本製) 1枚1,500円
特設ウェブサイト http://handkerchiefs.jagda.org
[同時開催]
11月10日(木)―22日(火)
日本橋高島屋(8階 ギャラリー前通路及び特設会場)
『VILLA TOKYO』
2011年11月11日(金)―18日(金)
京橋2丁目再開発地区

右)Prinz Gholam, Untitled, 2010, color photograph © Prinz Gholam.
Courtesy Prinz Gholam and Gallery Jocelyn Wolff, Paris
ヨーロッパを拠点とする10ギャラリーと、東京を中心に活動する9つのギャラリが、1週間の期間中、東京において現代美術の展覧会および上映会、コンサート、パフォーマンスやトークなどのイベントを開催します。
ポーランド、ドイツ、フランス、イギリス、オランダ、イタリアのヨーロッパ諸国で活動するギャラリーが参加来日し、東京からは、ニュートーキョーコンテンポラリーズの7つのギャラリーを初め、タカイシイギャラリー、小山登美夫ギャラリーが参加いたします。
過去に、ワルシャワ(ポーランド、2006年)、レイキャビク(アイスランド、2010年)で2回同様の展覧会、イベントを開催しており、今回がヨーロッパ以外の地域で初の開催となります。
ギャラリーが集まり展示販売を目的とするアートフェアなどとは異なり、商業的要素に重きを置くのでは無く、サイトスペシフィック性と、実験的な展示を追求する事により、現代美術の展示の可能性を探る試みです。
この秋、国際色豊かなアートフェスティバルの開催が東京にて実現いたします。
[参加ギャラリー]
チャート(ベルリン)、ギャルリー・ジョセリン・ウルフ(パリ)、イビットプロジクツ(ロンドン)、ヨハン・ケーニッヒ(ベルリン)、マーティン・ファン・ゾメレン(アムステルダム)、プランB(ベルリンクルージュ)、ラスター(ワルシャワ)、ステレオ(ポズナン)、タカ・イシイギャラリー(東京)ターニャレイトン(ベルリン)、小山登美夫ギャラリー(東京)、ゼロ(ミラノ)、ニュートーキョーコンテンポラリーズ(東京)青山|目黒/アラタニウラノ/ゼンシ/タケニナガワ/ミサコ&ローゼン/無人島プロジェクト/ユカササハラギャラリー
公式サイト http://raster.art.pl/villatokyo/
ニュートーキョーコンテンポラリーズ http://www.newtokyocontemporaries.com
栩秋太洋展
『あなたとわたしの間で between you and me』
2011年11月26日(土)・27日(日)
SNAC
「見る」という経験、あるいは世界の存在感をダンスの領域から模索している栩秋が、舞台作品と平行して制作しているインスタレーションや1対1のパフォーマンスなどを紹介する作品展を開催する。
■オープニングパーティー
11月25日(金) 19:00~ 1,000円(1ドリンク付き)
パフォーマンスとゲストトーク
■パフォーマンスとゲストトーク
「手をつなぐこと」の体験
11月26日(土)・27日(日) 13:00/15:00/17:00
1,000円、各回10名予約制
観客とパフォーマーが1対1で行なう5~10分の作品です。
体験者以外の方がご覧になることはできません。
ご予約はこちら http://tochiakitaiyo.com/mailform.htm
ひびのこづえ展 サンタの家
2011年11月25日(金)―12月5日(月)
今年も一足早くクリスマスに向けた展覧会を開催

月~土曜/10:00~21:00
日曜・祝日/10:00~20:00
最終日/10:00~16:00
入場無料
お問合せ/アート・ギャラリー(直通)
TEL.03-5949-5348
西武池袋本店 アート・ギャラリー(6階)
171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1
TEL.03-3981-0111(大代表)
立川一美作品展
2011年11月14日(月)―19日(土)
スウェーデンと日本のシンプルなテクニックを融合させた、刺繍の展覧会。
タピストリーやクッションに刺繍を刺し、ギャラリー空間にレイアウトします。

11:00~19:00(最終日~17:00)
期間中無休
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
ほうほう堂@緑のアルテリオ
2011年11月24日(木)―27日(日)
アルテリオ小劇場
振付・出演=ほうほう堂(新鋪美佳+福留麻里)http://hoho-do.net/
美術=淺井裕介 http://www.arataniurano.com/
映像=須藤崇規
新鋪美佳と福留麻里による身長155cmダンスデュオ。これまでに国内外20都市の劇場や美術館などで作品を発表。近年は、廊下や屋上、ジャンボサボテンの前など劇場を飛び出し様々な場所で踊る「ほうほう堂@」シリーズを継続し、YouTube上で発表。2010年11月、その集大成として「ほうほう堂@留守番」を下北沢の素敵な一軒家で行う。また、ほうほう堂の振付に、複数のミュージシャンがそれぞれの音楽を合わせる事で作品の見え方、多様性を引き出す「ほうほう堂×DJs」シリーズを行うなど、ダンスの拡張を様々な方法で試みている。
「ほうほう堂@」シリーズ YouTube http://www.youtube.com/watch?v=9mWJtrpqz1A
さをり織り 酒寄剛史個展
『呼吸』
2011年12月9日(金)―12日(月)
yagate
さをり織りの工房にて、日々優しくて遊び心いっぱいの作品を創作している酒寄剛史氏。
豊かな感性で織りなされる、世界でたった一つの作品たちをたくさん集めて初の個展が開催されます。
期間中はワークショップも充実。
先日2本目のストールをお願いしたばかりの筆者ですが、会場でも物欲衝動に駆られる予感です。
酒寄剛史ブログ http://pops244.exblog.jp
■ワークショップ「ひたすら自由に織ってみよう」 (要予約)
「織る」ことは難しくありません。何を「織る」かも、どお「織る」かも自由。
どこまでも自由なさをり織りを、ぜひ体験してみてください。
2時間/3,000円(材料費込み)
①12:00~14:00
②14:30~16:30
③17:00~19:00
④19:30~21:30(9日のみ)
予約/お問合せの詳細はこちら
http://pops244.exblog.jp/d2011-10-26/
『超京都 現代美術@名勝渉成園(東本願寺)』
2011年11月11日(金)—13日(日)
渉成園(東本願寺) 書院「閬風亭」、茶室「滴翠軒」「臨池亭」

出展画廊それぞれが、渉成園に佇む書院「閬風亭」や茶室「臨池亭」・「滴翠軒」に、現代美術を展示いたします。書院、茶室は、ふだんは非公開です。
本催しでは、珍しい室内からの風景をご覧いただくとともに、各会場を繋ぐ散策路では、秋深まりゆく園内を満喫していただけることと思います。
先人たちの美意識と同時代の表現が織りなす時空間をぜひお楽しみください。
[参加画廊]
imura art gallery(京都/東京)/eN arts(京都)/GALLERY CAPTION(岐阜)/
ギャラリー16(京都)/児玉画廊(京都/東京)/小山登美夫ギャラリー(東京/京都)/
SCAI THE BATHHOUSE(東京)/てっさい堂アネックス昴 (京都)/
東京画廊+BTAP(東京/北京)/hpgrp GALLERY 東京(東京)/
MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/w(京都)/Yoshiaki Inoue Gallery(大阪)
公式サイト www.chokyoto.com
高知県立美術館
開館18周年〈全館無料×夜間開館〉
2011年11月3日(木・祝)
9:00~20:00 ※入館は19:30まで


11月3日は高知県立美術館の開館記念日です。1993年の開館から今年は18周年を迎えます。そこで、開館18年間の御愛顧への感謝をこめて、当日限り、展覧会、パフォーマンスすべてを無料で公開いたします。また、20時まで開館し「夜の美術館」もお楽しみいただけます。18:30から石元泰博展会場ではギャラリートーク、シャガール展会場ではミニ朗読会などを開催するほか、ホワイエではドリンクと軽食販売を行います。もちろんレストラン「ヴィラ・ヴィティス・ギャレリア」とミュージアムショップも20時まで営業。11月3日は一日中ゆっくりと美術館でお過ごしください。
高知県立美術館
781-8123 高知県高知市高須353-2
TEL.088-866-8000
http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum
木村俊幸『家族計画 VOL.2~愛のメモリー~』
2011年11月4日(金)―27日(日)
LOOP HOLE

ドラマ怪物くん/コンセプトデザイン・VFXを手がけ、映画版ではVFXアートディレクションを担当、摩訶不思議な世界観を描き11月の公開が待たれる~映画からアート、ゲームまでわけ隔てなく創作活動を繰り広げる木村の小さな妖怪のようなペインティング群が第2弾となってLOOPHOLEの狭き白い魔界を覆い尽くします。
90年代後半、キャンバスにキャラクターを描くことを拒み続けた事によって描かれた作品群はまるで支持体そのものが生き物のように変化し抽象化されたままに産み落とされてきました。それらはまるで拒絶された家族の一員のようでもあります。
~具象でも抽象でもなくイリュージョンでもない生きようとする形象そのもの~
と言われる小作品の群れが再びLOOPHOLEの空間に放り出されます。
第一弾 家族計画の様子はこちら
http://studioloophole.com/2008/05/
VOGUE FASHION'S NIGHT OUT
コラボレーションチャリティーイベント
『LOVE THING TEE』
2011年11月5日(土)
ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ
渋谷キャットストリートウィメンズストア

VOGUEを発行する世界18カ国全てで開催される一夜限りのナイト・ショッピング・イベント「VOGUE FASHION'S NIGHT OUT」に参加するビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷キャットストリートウィメンズストアでは、震災直後から東日本大震災復興支援を行うキャンドル・ジュン氏率いる『LOVE FOR NIPPON』とコラボレーションし、8人のアーティストによる『LOVE THING TEE』の展示と販売を行います。
(Tシャツの売上げの50%は、LOVE FOR NIPPONを通じて被災地に寄付されます。)
LOVE THING-大好きなものには愛がある、パワーがある…そんな想いを込めて製作された8人のアーティストによるチャリティーTシャツをぜひこの機会にお楽しみください。
また、同店ではTシャツ製作にもご協力いただきましたWyolicaのボーカル、Azumiさんによるチャリティー・デュオライブ(ピアノとのデュオライブ)を実施いたします。またとないこの機会に、B&Yユナイテッドアローズ渋谷キャットストリートウィメンズストアにご来店ください。
LOVE THING TEE
■アーティスト来場によるプレゼンテーション 18:00~18:40
[参加アーティスト]荒木経惟(写真家)、松雪泰子(女優)、広末涼子(女優)、
Azumi(歌手)、BONNIE PINK(歌手)、タロアウト(イラストレーター)、
DJ HICO(モデル,DJ)、LINDA(VOTAN TOKYOデザイナー)
■Azumi チャリティー・デュオライブ 19:00~19:40
[PROFILE]Wyolicaのボーカル&リリック担当として1999年大沢伸一プロデュースでデビュー。DragonAsh、スネオヘアー、FLOW、SOFFetを始め様々なアーティストのフィーチャリングボーカルや、ファッションブランド、ファッション誌のモデルとして起用されている。2011年、ソロ活動再開、DJ活動開始。9月7日には親交の深いピアニスト、キーボーディストを招き、JazzyでPOPなAzumiワールドを凝縮した1st soloアルバム「ぴあのとあずみ」をリリースする。
VOGUE FASHION'S NIGHT OUT公式サイト www.fashionsnightout.jp
ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ
渋谷キャットストリートウィメンズストア
150-0001 東京都渋谷区神宮前5-17-9 1F
TEL.03-5468-3916
http://www.beautyandyouth.jp/shop/bscw.html
『日常/ワケあり』展×アート・コンプレックス2011
ジョン・ケージ生誕100年 せめぎ合う時間と空間
2011年10月29日(土)
神奈川県民ホールギャラリー

美術を音楽、ダンス、言語表現など他ジャンルと実験的に関係させることで、新たなアートの創造を試みるプロジェクト。5回目となる今回は生誕100年を迎えるジョン・ケージに焦点をあて「不確定性」をテーマにパフォーマンスを展開します。
[プログラム]
ジョン・ケージ:《フリーマン・エチュード》より
ジョン・ケージ:《ヴァリエーションズ》より
ジョン・ケージ:《危険な夜》
出演=北村明子(ダンス)、亀井庸州(ヴァイオリン)、寒川晶子(ピアノ)、一柳慧(解説)
美術=田口一枝
続きを読む "インスタレーションと音楽・ダンスの共演『日常/ワケあり』展から「ジョン・ケージ生誕100年 せめぎ合う時間と空間」"
『オープン・スペース2011』
2011年10月22日(土)—2012年3月18日(日)
NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)ギャラリーB ほか

オープン・スペースは、ギャラリー、ミニ・シアター、映像アーカイヴ「HIVE」などの、 ICCがもつ機能を総合したスペースです。2006年の開始以降、年度ごとに展示内容を変えながら入場無料で公開しています。
国内外の著名アーティストや新進アーティストによるメディア・アート作品、現在進行中のプロジェクトを展示するほか、社会とメディア、アートの関わりの変遷をまとめたテーマ展示コーナーも展開します。作品にとどまらず、それらに付随する社会的、文化的、思想的背景などを作家のインタヴュー映像や資料、テキストによって多角的に解説することで、ICCの活動理念である「メディア・テクノロジーと芸術文化」の関係をわかりやすく紹介し、先進的な技術を用いた芸術表現によるコミュニケーション文化の可能性を提示する開かれた場として機能することを目指しています。
【参加作家】
岩井俊雄、重田佑介、渋谷慶一郎+evala、鈴木康広、津島岳央、
寺田尚樹+野老朝雄+長岡勉+鳴川肇、グレゴリー・バーサミアン、
デイヴィッド・ボウエン、デイヴィッド・ボウエン、真鍋大度+石橋素、
IAMASサーフェイス・インターフェイス・デザイン・プロジェクト
『感じる服 考える服:東京ファッションの現在形』
2011年10月18日(火)―12月25日 (日)
東京オペラシティ アートギャラリー
10組のデザイナーの仕事を通じて、
現在進行形の日本のファッションデザインの可能性を探る展覧会

【出品デザイナー】
アンリアレイジ(森永邦彦)
h.NAOTO(廣岡直人)
ケイスケカンダ(神田恵介)
まとふ(堀畑裕之・関口真希子)
ミナ ペルホネン(皆川 明)
ミントデザインズ(勝井北斗・八木奈央)
サスクワァッチファブリックス(横山大介・荒木克記)、
ソマルタ(廣川玉枝)
シアタープロダクツ(武内昭・中西妙佳・金森香)
リトゥンアフターワーズ(山縣良和)
沢野弓子個展
『ファブリック☆見つける瞬間!』
2011年10月3日(月)―8日(土)
SPACE YUI
世界各地の布を使って作ったコラージュ、バッグを展示します
岩本有未個展『COMMON ROOT』
2011年10月10日(月)―15日(土)
Pepper's Gallery

左)心象フジヤマ 右)プロローグ
「答えやゴールはなさそうですが‥…
私にとって作品制作は己のルーツ探しであると思っています。
手探りでほりだした木彫作品の展示です。」 Iwamoto
Yumi Iwamoto
1987 生まれ
2011 多摩美術大学大学院美術研究科修了
展覧会履歴
2006~10「木との語らい」作品出品(聖路加国際病院/築地)
2007「多摩美術大学彫刻展」いちょうホール/八王子
「TamaArtUniversity×Takashimaya 有力作家達の無限の可能性」(高島屋玉川支店/世田谷)
2008 個展「IwamotoYumi 木彫作品展」(スペースワンサード/八王子)
『二科展』入選(新国立美術館/六本木)
[VIA ART2008 ](シンワアートギャラリー/銀座)
2009「ASIAN STAYLE展」グループ展参加(ペッパーズギャラリー/銀座)
2010「高橋プロジェクト アートマーケット」(清澄白川のらくロード)
「VIA ART 2010」小品展(シンワアートギャラリー/銀座)
「多摩美術大学交友会小品展」(文房堂ギャラリー/神田)
2011 [JAPAN FOREST DESIGN PROJECT](制作協力 東京ミッドタウン)
受賞歴
2008『岐阜県各務原市創造研究事業~彫刻のある街づくり~』優秀賞受賞
歌舞伎町アートサイト
パブリックメディアアートの挑戦
2011年11月19日(土)―12月3日(日)
シネシティ広場(旧コマ劇場前)、大久保公園
新宿歌舞伎町の公共空間を使い、「テクノロジーを通して再認識される都市」をテーマにしたパブリックメディアアート展
歌舞伎町にアートコンテナが出現し、アーティストが新宿をテーマにした体験型・参加型作品を発表します。

2009年の展示風景
【参加アーティスト】
浅耕平/安藤英由樹+渡邊淳司+田畑哲稔+Maria Adriana Verdaasdonk、筧康明、
ギル久野、クワクボリョウタ、笹口数、野口靖+安藤英由樹、前林明次
※変更の可能性あり。最新情報は公式サイトでご確認ください。
【教育機関】
慶應義塾大学SFC 筧研究室
多摩美術大学 情報芸術コース メディアアート・ラボ
東京工芸大学 工学部 建築学科 鍛研究室
東京工芸大学 インタラクティブメディア学科 野口研究室
公式サイト http://kabukicho-art.org/
開館5周年記念特別企画展
孤愁の詩人・画家 蕗谷虹児 展
2011年10月15日(土)―12月18日(日)
町田市民文学館ことばらんど

童謡「花嫁人形」の作詩者として知られる詩人・画家 蕗谷虹児〈ふきやこうじ〉(1898―1979)は、大正から昭和にかけて少女雑誌に多くの挿絵を描き、その詩情溢れる繊細な抒情画により少女たちに夢を与え絶大な人気を博しました。また、1922年に詩人・野口雨情の推薦により初めての詩画集『銀の吹雪』を刊行。その後4年の間に次々と詩画集を発表し、いずれも版を重ね少女たちの熱烈な支持を得ました。絵画修行のため赴いたパリでの成果が織り込まれた詩画集『花嫁人形』(1935年)は虹児の代表作となります。しかし、このような華々しい活躍とは裏腹に、虹児の人生は波乱に富んだ苦難の連続でした。愁いを湛えた詩句には、家族のために自己を捧げた、虹児の深い想いをみることができます。
町田市玉川学園には、1954年、55歳の時に転居し約20年間を過ごします。この頃は絵本の挿絵に加えアニメの制作、念願であった個展の開催、画集の出版など新たな分野へと活動を広げた時期でもありました。
本展では、虹児の詩人としての業績を、美麗な装幀と抒情画に彩られた瀟洒な詩画集を通して改めて見直すとともに、数々の挿絵やタブローから、美への矜持と家族へのゆるぎない愛に支えられて描き出した、抒情性豊かな作品世界をご紹介します。哀切な詩句、懐かしくモダンな絵は、現代の私たちにも新鮮な感興をもたらし、心豊かな世界へと誘ってくれることと思います。
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/bungaku/5th.html
あうるすぽっとプロデュース
『家電のように解り合えない』
2011年9月24日(土)―10月2日(日)
あうるすぽっと
全く異なる個性、作品、特長を持つ二人のアーティストが
1年にもわたる長期のワークショップを経て創りだす
新作のテーマは“解り合えない”

わかり合うには、寛容の心が必要ですが、それだけじゃ不十分。
頭の良さも必要です。
でも、私たちは大抵、それほど頭が良くない……。
そのうえ大抵、不寛容でもある。粘り強さも足りない。
そして私たちはなにより、自分が気持ちよく、気分良く、生きていたい。
それを基本的に、他のなによりも優先したい。
そうしたあれやこれやで、わかり合うための努力は、
あまり行われなかったりします。
困ったことです。
でも困ってばかりいるというだけは、ナシにしようと思います。
解決なんかしなくてもいいから。
岡田利規
作・演出=岡田利規
出演=森山開次、安藤真理、青柳いづみ
美術=金氏徹平
公演特設サイト http://www.owlspot.jp/special/kaden/
進藤環 新作展
『蒔いた種を探す』
2011年9月23日(金・祝)―10月16日(日)
hpgrp GALLERY東京
【作家コメント】
記憶を繋いでいくように、風景を繋ぐ。
見慣れたはずのものを未知に感じ、初めて見るものを
すでに知っているように思うこと。
視覚と記憶が交わる場所を見つけた時、地続きに見えていた風景は、
亀裂が起こりそうな緊張感をもって、立ち上がってくる。
■オープニングレセプション:9月23日(金祝) 18:00~20:00
進藤環 Tamaki Shindo
1974 東京生まれ
1998 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
2000 武蔵野美術大学大学院油絵コース修了
2006 東京綜合写真専門学校第二学科修了
個展・グループ展
2011 「クロックポジション」INAXギャラリー2 (東京・京橋)
2010 「Wandering dunes」 H.P.FRANCE WINDOW GALLERY(東京・丸の内)「風景以前」新宿眼科画廊(東京・新宿)「湿原の砂」LOOP HOLE (東京・府中)
2009 「動く山」新宿眼科画廊 (東京・新宿)「BankART妻有 桐山の家」(新潟・松代)
他多数
高橋大輔 個展
2011年9月17日(土)―10月15日(土)
LOOP HOLE

■レセプション:9月22日(木)18:00ヨリ ※会期初日ではありませんのでご注意ください
http://studioloophole.com
柴田ジュン+玉井健司
『Muscle Geography』
2011年9月14日(水)―10月15日(土)
ZENSHI

2011年のニッポンには、忘れられたスピリットがある。ありモノだらけの寄せ集めによるゲイジュツ品や、表面的なエコ・リサイクルといった言葉にごまかされがちな今どきのニュービジネス。
時代の進化はもはや遠い昔に風化して、歩みを失った化石と成りつつあるのではなかろうか。
多様な可能性を持って進化してきた生物の歴史をよそに開き直るこれらのトレンドは、失敗を進歩に変え再生を革新へと導くような、ひたむきな道筋を許さずに、結論ありきの方法論で溢れかえっている。
その時代によって新しい価値を生み出してきたはずのアートもまた、単なる社会の「システム」の一部なのだ。
限られた土地や資源を奪い合う時代はとっくに終わりを告げたはずなのに、人々は未だ次のスタート地点さえも見つけられないでいる。
古いシステム一つ一つを解体し、再検討しなければならない今。私たちの行方はいつの時も未来へと続く。二足歩行の次なるエナジーは、どこから発生するのだろう?
Muscle geography
新しい世界地図を創造する試みとなるだろう。
(Text by ZENSHI)
『LOVE THE MATERIAL』
Program 1-ITEMS
2011年9月5日(月)―10日(土)
Pepper's Gallery

抱いたテーマやメッセージの作品化のために素材を選択するのでなく、素材を選ぶことからはじまり、その技術の習得を通して作品化する。それはなによりも素材への愛から始まっている。とくに工芸やクラフトというカテゴリーを当てはめることに違和感を感じる新しい世代の作家たちにとってそれらは純粋に素材への愛が出発点となる。そこから様々なしなやかな志向と感性の作品がたちあらわれ、それらの作品達から多くの人々はまず愛のメッセージを受けとるだろう。そんな作品を集めたあたらしいエキシビションです。
【出品作家】
齋藤裕、奥村巴菜、池田美和子、坪井紀都、田原沙都美、田川恵子、大戸千尋、
佐藤絵里、藤原三和子、むらたちひろ、藤森菜捺子
ギヨム・ボタジ展 HOPE 2011
2011年9月16日(金) ―11月13日(日)
札幌宮の森美術館

1971年フランス南東部の都市リヨンに生まれ、早くより美術家を志したギヨム・ボタジは、10代後半を過ごしたイタリアで15、6世紀のルネサンス絵画に触れ、その魅力に圧倒されて以来、古典的な技法にこだわりながら、豊かな色彩 感覚と他に類を見ない独創的なイメージで抽象絵画の新たな可能性にチャレンジしてきました。どれも題名を持たないボタジの絵画は、作者の意図を探ることを拒みつつ、見る者に無限のインスピレーションを与え、その想像力を刺激して止みません。入念に計算された構図、幾層もの奥行きや時間の流れ、色鮮やかに描き出された有機的な形態は、キャンバスの限定された空間を飛び出し、未だ見ぬ異次元の世界へと私たちを誘います。
ギヨム・ボタジ展 - HOPE 2011では、アーティストが自ら選ぶ代表作約15点の展示に加え、ボタジがデビュー当初より精力的に取り組んでいるウォール・ペインティング(壁画)を、実際に美術館の外壁を使って制作、その制作過程を公開します。キャンバスや紙の上の作品同様、繊細な筆1本から生み出されるボタジ独自のイメージは、建物の外観や街の景観を変えるばかりでなく、そこに暮らす人々の意識/無意識にもさまざまな影響を与えるにちがいありません。制作期間中に開催される説明会やワークショップも、ボタジの創造の核心に迫るうえで貴重な機会となるでしょう。
今年3月11日に起きた東日本大震災のニュースをフランスで聞いたボタジは、大きなショックを受け、以来、日本で自分にできることは何か、それを考え実現したいとの気持ちを強くしたと言います。これまで自作のすべてを無題としてきたボタジが、本展に限り「HOPE=希望」と冠することを許可したのも、そうした自らの姿勢を明らかにしたものといえます。
※フィリップ・フォール駐日フランス大使の主導によって始まったキャンペーン「日本とフランス、共に明日に向かって」は、被災地復興支援のためにアーティストと文化界を結びつけ、さまざまな文化プロジェクトを通して、日本を長期的に側面支援していこうとするプログラムです。本展では、このキャンペーンと連帯して入場料収益を東日本大震災の復興支援に向けた義援金とさせていただき、微力ながらも、被災地の方々への一助となりたいと願っております。
『田島征三の円孤展』
2011年9月10日(土)―24日(土)
アートスペース煌翔

田島征三公式サイト http://www.geocities.jp/djrnq642/
【関連イベント】
■田島征三ギャラリートーク
9月11日(日) 15:00(入場無料/予約不要)
■ねじめ正一×田島征三 対談
9月24日(土) 15:00(入場無料/予約不要)
■円弧展パーティー スペイン料理&LIVE
9月20日(火) 開場16:30 開演17:00(要予約)
ビストロくさむらのお料理にスペイン料理で飲んで食べて聴いて踊ってのパーティーです。
LIVE/大澤ふき(三線と民謡)、塩澤文男(per)、久保頼三朗(key)によるラテンmusic
会費5000円(お食事・飲物つき)
ご予約先/アートスペース煌翔 TEL.03-3393-6337
大畑いくの個展『about Love』
2011年9月12日(月)―17日(土)
SPACE YUI

考えさせられる日々。。。原発はいらない。愛こそすべて!
の 想いで描く展覧会。
描きおろしの絵画や人形を30作品以上展示
大畑いくの
磯崎新
『過程 PROCESS』
2011年9月9日(金)—10月29日(土)
MISA SHIN GALLERY
ISOZAKI Arata “Incubation Process / Joint Core System” 1962 ©ISHIMATSU Takeo
磯崎新は、その建築のみならず活発な評論活動、芸術文化活動においても広く知られています。本展では磯崎の半世紀にわたるキャリアのもっとも初期の段階である1960年から64年という時代において形成され、以後の磯崎の制作活動の根幹をなす「過程 PROCESS」というコンセプトに焦点をあて、思想の生成、美術とのかかわり、今でも終わることのない過程である磯崎の原点を探ります。
1960年には、アートではネオダダ・オルガナイザーズ、また建築ではメタボリズムと2つの重要なアバンギャルドムーブメントが起こりました。従来の絵の具やキャンバスに代わって、それらの作品群は、日常雑貨と廃品回収所からのオブジェで埋めつくされていました。当時、芸術、展覧会、建築、メディア等が組み立てて来た制度が生み出した価値基準が崩れ始め、そして彼らの間で共通していたのは、行きつくところまで崩してしまえという認識でした。
滝口修造がゲストエディターとなって発行された「美術手帖」の特別号「現代のイメージ」(1962年4月号臨時増刊)のために、磯崎はギリシャ神殿の廃墟に未来都市構想としての「ジョイント・コア・システム」をコラージュした作品を制作し、「孵化過程」と題した詩文とともに発表します。
未来都市と廃墟のイメージのコラージュ作品は、メタボリストによって開催された「未来の都市と生活」展(西武百貨店1962年)に出品を要請されますが、廃墟は展覧会のテーマである「すばらしい未来の生活」とはそぐわないとして、企画をした川添登によっていったん展示を拒否されます。「『未来都市は廃墟だ』と記すのは当時では美術の文脈のみに許されることであって、建築的な言説では拒否され無視されることであるのは分かっていた。それは自分が、建築や都市を美術のコンテキストで思考していたからだと言える」と、後に磯崎は語っています。結局、菊竹清訓や黒川紀章の取りなしで展示されるに至りますが、その時にコラージュとともに発表した作品、「孵化過程=ジョイント・コア・システム」は、1962年当時の東京の写真をキャンバスに見立てて、その上に「不確定な他者の介入によって発生する都市の生成がアクションペインティングでシュミレーションされる」という、世界で初めて他者としてのオーディエンスの自発的な参加による作品でした。
大槻英世『Behind the mask ~ゆりあげの女~』
2011年8月19日(金)―9月3日(土)
ZENSHI

12:00~19:00
会期中の水曜日~土曜日オープン(他日は予約制)
■オープニングの宴:8月19日(金)18:00~
ZENSHI
101-0033 東京都千代田区神田岩本町4
TEL.03-6206-8078
http://zenshi.com
美術検定 2011
2011年11月6日(日)
[申込期間:2011年8月1日(月)~9月28日(水)
※書店・郵便局申込は~9月26日(月)]
東京・大阪・札幌・名古屋・福岡(1級受験は東京・大阪のみ)
美術を学べば、世界がもっと広がる!

美術の知識・教養を高め、鑑賞力を養いつつ、積極的にアートにかかわる人を育成するプログラムとして2003年から実施してきた「アートナビゲーター検定」が、2007年より新たに「美術検定」としてスタートすることになりました。「美術検定」では、公立美術館129館が加盟する美術館連絡協議会と協力しながら、新たに美術と社会をつなぐパイプ役としての機能を強めていきます。
美術は、作品を創った人の意志を感じとり、その背景にある歴史をひもとく「観る力」を持った人たちによって、支えられ育まれてきました。そんな美術の知識を深め鑑賞力を養うことで、美術への感動が広がり、そしてそれを多くの人に伝えていく…美術でより豊かな人生を送りたいあなたを応援する検定試験です。
どんな人が試験を受けるの?
・美術の知識や教養を高め、鑑賞力を養いたい方。
・美術力を活かして、美術館やアートイベントの活動などに積極的に参加したい方。
・美術と社会をつなぐパイオニアを目指す方。
【例題にチャレンジ!】
<4級>
Q.「モナ・リザ」「最後の晩餐」などを描いた、ルネサンスの巨匠と呼ばれる作家はだれでしょう。
1.ラファエロ 2.レオナルド・ダ・ヴィンチ 3.ミケランジェロ 4.ティツィアーノ
<3級>
Q.東福寺の「阿修羅像」はどの仏像のグループに含まれますか。
1.四天王 2.八部衆 3.十大弟子 4.十二神将
<2級>
Q.観客がデジタル・システムに介入することで作品世界が展開する表現形式とはなんですか。
1.パブリック・アート 2.インタラクティブ・アート 3.パフォーマンス 4.シミュレーショニズム
島袋千栄展
『Animal Girls Collection 2011 Kawaii は元気の素』
2011年8月18日(木)―27日(土)
SPACE YUI

11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜休廊
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
ヒロシマ・アピールズ・ポスター2011発表記念
『ヒロシマ平和ポスター展』
2011年8月2日(火)―14日(日)
広島県立美術館 地階講堂
「ヒロシマ・アピールズ」ポスター2011年版は遠藤享氏が制作
「負の閃光」遠藤享
JAGDAは、(財)広島国際文化財団と共同で、1983年から1989年まで毎年会員代表1名が「ヒロシマの心」を言葉を超えて訴えるポスター「ヒロシマ・アピールズ」をボランティアで制作し、国内外に向けて平和を希求する活動を行っていました。2005年、広島の被爆60周年を機に活動を再開。2011年版のポスター(シリーズ14作目)を遠藤享氏が制作しました。
これまでのポスターやJAGDA広島会員・市内デザイン学生の作品など約60点の作品を展示します。
『TENGA展~TENGA 3D MUSEUM OF ART~』
2011年8月5日(金)―7日(日)
b6 JINGUMAE STUDIO

写真家アラーキーをはじめ、『TENGA 3D』の造形美にインスパイアされた日本を代表する現代アーティストの作品、関連商品の展示を行うTENGA展を開催
※18歳未満の方の入場はお断りしています。
(身分証明書の確認をさせて頂く場合があります)
【作品出展アーティスト】
荒木経惟(写真家)
高橋啓祐(映像ディレクター)
椿昇(美術家)
角浩之(フラワーデザイナー)
■来場者にもれなく「TENGA EGG」プレゼント!
公式サイト http://www.tenga.co.jp/tenga_ten/
『黄金町バザール2011』
[公開制作期間]8月6日(土)―9月1日(木)
[展示期間]9月2日(金)―11月6日(日)
京急線日ノ出町駅から黄金町駅の間の高架下スタジオ、
周辺のスタジオ、既存の店舗、屋外空地、ほか

2008年より始まった『黄金町バザール』は今年で4回目を迎えます。2011年度は「まちをつくるこえ」をテーマに、国内外のアーティスト約20組が、実際にまちに滞在しながら、多彩なプロジェクトを展開します。既存のスタジオや店舗空間、屋外空地の他、2011年夏に施工する京急高架下の新施設も会場として加わり、まち全体がアーティストのアトリエ、また発表の場となる実験的な3ヶ月間となります。滞在製作期間中にも一部、作品の展示を行います。
《参加アーティスト》
安部泰輔、雨宮庸介、遠藤一郎、生成音楽ワークショップ+杉山紘一郎、樋口貴彦、平井豊果、
本間純、井出賢嗣、池田光宏、サンティパープ・インコン=ガム、加藤翼、北川貴好、増田拓史、
松澤有子、野田智之、小沢剛、マーク・サルヴァトゥス、さとうりさ、関本幸治、志村信裕、
スッティラット・スパパリンヤ、瀧健太郎、田村友一郎、牛嶋均
公式サイト http://www.koganecho.net/
Lucerne Festival × KAJIMOTO 文化復興支援プロジェクト
A Tribute to Higashi Nihon~東日本への贈りもの~
概要発表&演奏国内ライブビューイング

2011年8月9日(火)
東京国際フォーラム ホールA
ルツェルン・フェスティバル(スイス)とKAJIMOTO(日本)は、建築家 磯崎新、アーティスト アニッシュ・カプーアを迎え、『A Tribute to Higashi Nihon~東日本への贈りもの~』と題した文化復興支援プロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトは、国内外のアーティストが移動式テント(予定席数:約500~700席)とともに東日本の各被災地を継続的に訪れ、演奏活動をする文化復興支援プロジェクトです。ARK NOVA(アーク・ノヴァ)と名づけられたこのホールは、クラシック音楽から、ジャズ、ダンス、マルチメディア、他分野にわたるアート・プロジェクトに至るまで、世界中の一流の芸術家や団体が集うユニークな空間になる予定です。
8月9日(火)の現地時間正午(日本時間19:00)よりKKLコンサート・ホール(スイス・ルツェルン)にて、プロジェクトの概要が発表され、クラウディオ・アバド指揮・ルツェルン祝祭管弦楽団によるチャリティ演奏が行われます。このルツェルンで行われる概要発表&演奏の模様を日本で生中継する無料イベントのご案内です。
【イベント内容】
■スピーチ(スイス時間12:00~12:20/日本時間19:00~19:20)
ルツェルン・フェスティバル 芸術総監督 ミヒャエル・ヘフリガー 他
■プロジェクト概要(スイス時間12:20~12:30/日本時間19:20~19:30)
文化復興支援プロジェクトARK NOVAの説明
■演奏(スイス時間12:40~13:15/日本時間19:40~20:15)
クラウディオ・アバド指揮 ルツェルン祝祭管弦楽団による
マーラー:交響曲第10番より アダージョ
無料、事前応募制
詳細 http://www.kajimotomusic.com/news/2011/07/15/tribute-to-higashi-nihon.php
続きを読む "『A Tribute to Higashi Nihon ~東日本への贈りもの~』都内で事前応募制無料イベント"
ヨコハマトリエンナーレ2011
OUR MAGIC HOUR
-世界はどこまで知ることができるか?-
2011年8月6日(土)―11月6日(日)
横浜美術館、BankART Studio NYK、その他周辺地域
今年で4度目。3カ月間繰り広げられるアートの祭典。

カールステン・ニコライ《autoR》2010, Photo:René Zieger
Courtesy Galerie EIGEN + ART, Leipzig and The Pace Gallery
世界や日常の不思議、魔法のような力、さらには神話等に言及した作品に注目し、国内外で活躍する現代美術家の作品をはじめ、横浜美術館の所蔵品などを活用したダイナミックな展示を企画します。世界に初めて開かれた港である横浜で、知らない世界の探求、新しい知識への航海ともいえるような展覧会をとおし、自由な鑑賞の旅を堪能してください。

左)荒木経惟《Koki No Shashin:Photographs of A Seventry Year Old》2010 Courtesy of Taka Ishii Gallery
右上)クリスチャン・マークレー《The Clock》2010 (c)The artist, Courtesy White Cube
右下)岩崎貴宏《Out of Disorder(Complex)》2009 Courtesy of the artist and ARATANIURANO
開催スケジュールは公式サイトをご覧ください。
http://yokohamatriennale.jp
第8回ヒロシマ賞受賞記念 オノ・ヨーコ展
『希望の路 YOKO ONO 2011』
2011年7月30日(土)―10月16日(日)
広島市現代美術館
1989年に創設された「ヒロシマ賞」
第8回目の受賞者となったオノ・ヨーコの受賞記念展
鎮魂と未来への希望~ヒロシマ・ナガサキ、そして東日本大震災

1933年に東京で生まれたオノ・ヨーコは、半世紀以上にわたる前衛芸術家としての創作活動を通じて、視覚芸術、パフォーマンス、音楽、フィルム、詩などの多様なメディアを駆使しながら、芸術の境界を広げてきました。人々の想像力に働きかけ、観客が実際に作品の制作に参加することを目的としたその作品は、1960年代以降の現代美術の潮流のひとつであるコンセプチュアル・アートの先駆的な表現として高く評価されています。その後も絵画や彫刻など特定のジャンルにとどまることなく、芸術表現の新しい形を創造し続けています。
人類がその歴史のなかで体験した最大の悲劇のひとつであるヒロシマとナガサキ。そして多くの人々が命を落とした先の東日本大震災。展覧会は、これらの悲劇を経験した人々に対する鎮魂と、未来への希望の路を指し示す新作のインスタレーションを中心に、オノ・ヨーコのメッセージを世界に向けて発信するものです。
ICCキッズ・プログラム 2011
『トランス→スケール「ものさし」をかえてみよう』
2011年8月13日(土)―21日(日)
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]4階特設会場

現代の社会には、さまざまなテクノロジーによって世界を観測、観察するための「ものさし」がたくさんあります。わたしたちは、それらのさまざまな「ものさし」を使って世界を理解し、その理解の上に創造的な生活を築いてきました。自分だけの「ものさし」を持って世界を見るとき、それはその人だけの世界を創造し、またそれをほかの人たちと一緒に見るとき。みんなで新しい世界を手に入れることができるかもしれません。
ジャンルを横断しながら、自分の「ものさし」を使って、今までと違った世界の見え方を教えてくれる三人の作家を招きます。展示とワークショップを通じて自分の手と目で自分がどのような「ものさし」を使って世界を見ているのかを考えてみましょう。
[参加作家と展示作品]
寺田尚樹《1/100の世界》2011年
アニメーション制作=布山タルト
http://www.teradadesign.com
http://www.teradamokei.jp
野老朝雄《kumapon(g)》2011年
展示協力=布山タルト+トリガーデバイス
http://tokolo.com/
鳴川肇《平行カメラ》2011年
http://www.authagraph.com
[企画協力/会場構成]
長岡勉
TOKYO ILLUSTRATORS SOCIETY PRESENTS
178人のイラストレーターが描く 『スマイル』
2011年8月30日(火)―9月30日(金)
クリエイションギャラリーG8

恒例の東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の展覧会は、今年で17回目となります。今回は「スマイル」をテーマに178人の作家が出品いたします。たいへんな状況の中、音楽やスポーツで大きな力をもらった私たち。一呼吸おいて、今度はイラストレーションでおくつろぎください。満面のワッハッハから精一杯のニヒルな微笑まで、日頃のご愛顧に応えた178人が「スマイル」でお迎えいたします。
東京イラストレーターズ・ソサエティ
展示内容
イラストレーション原画178点を展示・販売。
「スマイル」をテーマに30×30cmの正方形に描き下ろします。
※一部出力作品もございます。
作品販売価格
1点/35,000円
※一部非買作品もございます。
【関連イベント】
■オープニングパーティー
8月30日(火)19:00~20:30
■第229回クリエイティブサロン
2011年9月27日(火)19:10~20:40
出演=林家たい平、南伸坊
入場無料/要予約(TEL.03-6835-2260)
※8月22日(月) 11:00より予約受付開始
山本容子展『愛の小径』
2011年8月31日(水)―9月6日(火)
伊勢丹立川店 ギャラリースクエア(2階)
銅版画家・山本容子さんの、様々な愛のシーンをテーマにした作品を中心に展示。銅版特有の「線」と「色」が織りなす魅力溢れる小径をゆっくり散歩しながらお楽しみください。

山本容子オフィシャルサイト http://www.lucasmuseum.net
伊勢丹立川店
営業時間10:00~20:00(8階レストラン街のみ11:00~22:00)
東京都立川市曙町2-5-1
TEL.042-525-1111(大代表)
http://www.isetan.co.jp
Leiko Ikemura: Transfiguration
イケムラレイコ うつりゆくもの
2011年8月23日(火)―10月23日(日)
東京国立近代美術館 企画展ギャラリー
応募を締め切りました。
当選された方にはご招待券を発送いたしました。
ちょっと不思議な存在。それがイケムラ作品のキーワードです

左)イケムラレイコ《黒に浮かぶ》1998-99年、豊田市美術館 撮影:林達雄
右上)制作中のイケムラレイコ 撮影:川内倫子
右下)《Cabagged head》1994年、国立国際美術館
キャンバス地から浮かびあがってくる女、キャベツの頭を持つ人、うつろをはらんだ横たわる少女、岩の中にふと見える怪物のような顔などなど。イケムラが幽霊とも思えるような存在をつくるのは、「うつりゆくもの」への関心を持っているからだと言えます。存在と無。動物と人間との間の進化論的関係。手つかずの自然と人間による文明。ともすればAからBへの一方向の移行として捉えられがちなうつりゆきを、彼女は、相補的で、往復可能で、蛇行的で、終わりのないものとみなし、それを自らの作品において表現しているのです。
彼女はまた、自らの作品がエコロジカルであってほしいと願っています。絵画は人間の身体に合わせた大きさ。彫刻の素材には土へと返りやすい粘土を選び、ドローイングでは木炭やパステルに紙といったシンプルな材料を使っているのです。そこには、この時代にアーティストとしてモノをつくることの意味について実践的に考えてきたイケムラならではの思想を見てとることができるでしょう。
本展は、絵画、彫刻、ドローイング約145点を、1300平方メートルの空間の中に展示する、日本では初めてとなるイケムラレイコの本格的な回顧展です。半分以上の作品がドイツのアトリエからの出品(つまり日本初公開)で、新作も展示されます。
公式サイト http://www.momat.go.jp/Honkan/Leiko_Ikemura.html
展覧会特設ウェブサイト「イケムラレイコ Side B」を7月末に公開予定
特設ウェブサイト http://www.momat.go.jp/Honkan/Leiko_Ikemura/sideb/index.html
『彫刻家エル・アナツイのアフリカ』
2011年7月2日(土)―8月28日(日)
埼玉県立近代美術館 企画展示室(2階)
ガーナ出身/ナイジェリア在住の現代美術アーティスト、エル・アナツイ

壁でキラキラと輝く巨大なインスタレーション。そばに寄ると、それらが金属製の瓶のキャップをひとつひとつ繋いでつくられたテキスタイル状の作品であることに驚きます。エル・アナツイ(1944―)は、着想の見事さと美しさとで観るひとを圧倒する作品は世界的にも高い評価を得ています。現代美術におけるアフリカの存在感と重要性を存分に味わえるスケールの大きな展覧会です。
企画展公式サイト http://www.momas.jp/3.htm
『FANTASTISKT!』
2011年7月23日(土) ―31日(日)
LAPNET SHIP
写真と雑貨でいっぱいのFANTASTISKT!なイベント

昨年リリースされ話題のネコ型デジタルカメラ「necono digital camera」やUSB付き小型デジカメ「clap」をはじめ、デジタルトイカメラが大集合します。また、neconoにモニターとして取り付けられる「モニターグラウンド」を発売開始!
合わせて、ネコノデジタルカメラをデザインし、50年を超えるキャリアを持つスウェーデンの陶芸アーティスト、リサ・ラーソンのヴィンテージ作品も入荷します。
イベント公式サイト http://www.lapnet.jp/event/event_s110723/
SuperHeadz INa Babylon http://www.superheadz.com
加藤泉 『はるかなる視線』
2011年7月9日(土)—9月11日(日)
COMME des GARÇONS 大阪(Six)

12:00~19:00
月曜日休廊(祝日の場合は営業)
Six
大阪府大阪市南船場3-12-22 心斎橋フジビル2F
TEL.06-6258-3315
■加藤泉初の作品集が青幻舎より発売中
加藤泉作品集『絵と彫刻』
定価=3,990円(税込)
発行=青幻舎
デザイン=重実生哉
編集=隈千夏
B5版/ソフトカバー/2分冊(ペインティング:120p / 彫刻:64p)
[特装版]52,500円 限定120部
※ソフビ製彫刻作品付き(全高195mm/奥行105mm/幅95mm/台座75mm/Made by リンデン)
ART CROSS PROJECT 2011 SUMMER
『ヒントの森 in GINZA』
2011年7月14日(木)―8月20日(土)
銀座、東銀座界隈の様々な店舗スペース
2011年夏、銀座にヒントの森があらわれます。
新しい世代のアーティストによる、私達の生活や日常思考に新たな発見や気づきをあたえてくれる様々な"アートオブジェクト" = "ヒント"が、銀座の様々な場所に展開します。アーティストが作るひとつひとつのアートを、鑑賞者に新たな発見(ヒント)を与えてくれる木と見立てます。そして銀座界隈に様々な形や発想のヒントの木が至る所に出没し、それは森へと変わります。銀座の街にアートの森が出現するイメージをテーマにし、銀座界隈の様々な場所での展開により、街の生活や都市環境とコミット&クロスするアートプロジェクトを実現させます。
アートはクリエイティビティの塊です。
クリエイティビティは私たちが人間らしく生きる原動力です。
アートには答えがありません。
見る人にとって無限のヒントが隠されています。
ヒントは希望です。
ヒントは生きる知恵と勇気を与えてくれます。
2011年夏、銀座にヒントの森があらわれます。

[参加アーティスト]
hodo girls、ミカヅキモ、持田舞、加成悠、ウチダリナ、相田有里絵、菅野一剛、玉井佑佳、
功刀悠花、田邉結佳、畑実穂、能瀬俊明、石上暎次、前田彩、池田拓馬、加藤立
※スケジュール・会場等の詳細はHPをご覧ください。
公式ウェブサイト http://www.artcross.info
お問合せ
ART CROSS PROJECT実行委員会
中央区銀座7-13-2 B1 Pepper's Gallery内
TEL.03-3544-3240 (Pepper's Gallery内)
担当=愛須希 asuki
『宇野亜喜良の自由の女神に、イタズラ描き vol.1』
2011年7月28日(木)―8月6日(土)
SPACE YUI
1995年に宇野亜喜良氏がドラクロアの自由の女神を引用した版画を画廊で制作しました。宇野さんは、何時か、このご自分の作品にコラージュやペイントをする、という計画をたてましたが、実現されないまま、2011年をむかえてしまいました。
50部のエディションで作った版画作品に、様々な作家の方々に描いて頂こうという企画です。枚数が多いので一挙に展示する事が難しく、2回に分けた展覧会となる予定です。vol.2は来年2月開催予定。
宇野亜喜良 400×630
この作品に作家の方々がコラボレートします
[参加作家]
安西水丸、あずみ虫、 宇野亜喜良、小渕もも、小池アミイゴ、ささめやゆき、須川まきこ、スズキコージ、民野宏之、灘本唯人、舟橋全二、 矢吹申彦、山口はるみ、横尾忠則、和田誠
特別企画
東北の底力、心と光。「衣」、三宅一生。
2011年7月26日(火)―31日(日)
21_21 DESIGN SIGHT

厳しい自然環境と共存する暮らしのなかで、工夫と手仕事から生み出される美しく力強い日用品…生活の基礎となる「衣食住」の「衣」に軸をおき、三宅一生氏が、自身の衣服デザインにおける東北との関わりを通して、東北の「底力」を多くの方々とともに見つめていきます。
会期中には展示や映像上映のほか、さまざまな分野の方々が連日登場し、東北のものづくりやその精神に触れるトークや公開制作、詩の朗読や音楽の演奏も開催します。
[関連イベント]
7月26日(火)
■トーク 「青森県十和田市と南部裂織保存会」14:00~15:30
澤頭ユミ子(南部裂織保存会裂織教室指導者/青森県伝統工芸士)
小林央子(十和田市現代美術館 特任館長)
7月27日(水)
■トーク 「東北の自然布、日本のこころ」14:00~15:30
山村洋子(原始布・古代織参考館出羽の織座 主催者)
■笛/三味線 「津軽の響き」18:00~19:00
山上進(笛/三味線奏者)
7月28日(木)
■トーク 「紡ぐ糸、色。中村工房のストール、岩手ホームスパン」14:00~15:30
中村博行(中村工房 代表)皆川魔鬼子
(株式会社三宅デザイン事務所企画技術ディレクター)
7月29日(金)
■トーク 「こぎん刺し、家族を想う女性の手仕事」14:00~15:30
成田貞治(弘前こぎん研究所 代表取締役)
7月30日(土)
■トーク 14:00~16:30
第一部 「デザイナーと恊働する仕事」
国分米夫(白石ポリテックス工業株式会社社員)
山本幸子(株式会社三宅デザイン事務所企画開発長)
第二部「日本の麻、世界のリネン」
大沼秀一(株式会社ケンランド 代表取締役社長)
■ギター「旋律」18:00~19:00
ダニエル・コフリン(アコースティック・ギタリスト)
7月31日(日)
■トーク 「白石和紙の心と光」14:00~15:30
阪田美枝(全国手すき和紙連合会事務局長)
大金暁子(染織作家)
■朗読「織りなす言葉、詩の礫」18:00~19:00
和合亮一(詩人)
※各プログラムの詳細・予約はHPをご覧ください。
http://www.2121designsight.jp/program/spilit_tohoku/events.html
『アートフェア東京2011』
2011年7月29日(金)―31日(日)
[第一会場]東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール1
[第二会場]同会場ロビーギャラリー1、2「PROJECTS」
国内最大のアートフェア『アートフェア東京2011』

アートフェア東京は、国内外のギャラリーが集結し、選りすぐりのアートを展示販売する、日本最大の美術見本市です。2005年に始まり、2007年からは毎年4月、桜の咲く季節に東京国際フォーラムで開催されていますが、2011年は東日本大震災の影響により7月に延期されました。
古美術・工芸から、日本画・洋画、現代美術まで、様々な作品が一堂に会するアートフェア東京は、ジャンルと時代を超えてアートを楽しみ、購入する機会を提供し、また東京のアートシーンの魅力を広く伝えています。
アートフェア東京2011公式サイト http://www.artfairtokyo.com
永岡大輔 『森/バス停/最も古い記憶』
2011年7月22日(金)―8月21日(日)
hpgrp GALLERY 東京

映像作品「森/バス停/最も古い記憶」、2011
鉛筆やペンを用いた細密なドローイングを中心に発表してきた永岡ですが、本展では 過去、現在、未来を軸に作られた映像作品を発表致します。3本で一つの作品となる 本作品は、過去:「自分が覚えている一番古い記憶=祖父の話(他者の記憶)」、現在:「バス停=曖昧な今」、未来:「森=見えないものが見える夢の世界」という 3つの要素で構成され、それぞれ独立したスクリーンで上映されます。
「記憶」あるいは「痕跡」について確かなことは「我々は忘れてしまう」ということ だと永岡は考えます。感情、感覚、また時として自分を形作る重要な記憶すら我々は 忘れてしまいます。画面となる紙を真上から撮影し、描いては消す作業を早回しで再生してアニメーションに仕上げる技法は、イメージの重なりや消した痕跡など全て が含まれており、記憶と忘却という厳然たる事実、ダイナミズムを混沌と、そして有機的に表現しています。
■オープニングレセプション:7月22日(金) 18:00~20:00
『千代田芸術祭 2011』
2011年9月3日(土)―19日(月・祝) ※火曜休
3331 Arts Chiyoda メインギャラリー、コミュニティスペース、屋上
誰でも参加できるオープンなフェスティバル『千代田芸術祭 2011』開催
3月11日の東日本大震災を受け、5月の開催を延期しておりました「3331 アンデパンダン展」が、この度、誰でも参加できるオープンなフェスティバル『千代田芸術祭 2011』として、展示部門、ステージ部門、マーケット部門と施設の魅力をふんだんに生かした内容で、スケールアップして9月の開催が決定しました!
【作品・参加者募集!】
広く市民に解放された芸術・想像の場を開放する3331では、多様なジャンルでの表現を発表する場として多くの方のご参加をお待ちしています!
■展示部門「3331アンデパンダン」
http://fes.3331.jp/entry/index1.html
9月3日(土)―19日(月・祝)12:00-19:00 火曜休場/入場無料
公開講評会=9月10日(土)・11日(日) 13:00-17:00
講評ゲスト=椹木野衣、中村政人、八谷和彦、立花文穂、O JUN、五十嵐太郎、四方幸子、佐藤直樹
■ステージ部門「おどりのば」
http://fes.3331.jp/entry/index2.html
9月4日(日)・17日(土)・18日(日) 13:00-16:00 観覧無料
公開講評ゲスト=小崎哲哉、柴幸男、伊藤千枝、TAKASHI J/B、池宮中夫、中村茜
■マーケット部門「Whole Arts Market」
http://fes.3331.jp/entry/index3.html
9月17日(土)・18日(日)12:00-17:00 観覧無料
<募集締切>
2011年8月1日(月)【必着】
※募集枠が定員に達した場合、締め切らせて頂く場合がございますので、お早めにご応募下さい。
各部門の参加料、詳細、お申し込みは以下のサイトより受付中! http://fes.3331.jp/


左)展示部門:3331アンデパンダン展会場風景
右)ステージ部門:「おどりのば」会場 コミュニティスペース
下)マーケット部門:「Whole Arts Market」会場 3331屋上
横尾忠則展 『絵人百九面相』
2011年7月17日(日)―9月25日(日)
高知県立美術館

60年代の独創的なグラフィック・デザインにはじまり、80年代以降の画家としての縦横無尽な活動を経て、今なお精力的に活躍を続ける横尾忠則(1936~)の個展を開催します。滝やY字路そして温泉を描いた代表作はもちろんのこと、コラージュやセラミックを用いた作品、未発表作や最新作も展示される本展は、この唯一無比の表現者の多彩な「顔」を知る絶好の機会となるでしょう。
[関連企画]
■横尾忠則トークショー
7月17日(日)11:00~12:00
入場無料(先着順、定員399名)
■公開制作
7月19日(火)~21日(木)
■映画上映会「新宿泥棒日記」
8月21日(日)10:30/14:00
1969年 白黒(一部カラー)、35ミリ、116分
監督=大島渚 主演=横尾忠則
入場料500円(展覧会チケットをお持ちの方は無料でご覧になれます)
■担当学芸員によるギャラリートーク(作品解説会)
会期中の毎日曜日、14:00~
観覧券をお持ちの上、展覧会第1会場内にお集まりください。
※7月24日(日)は外国人のための英語通訳付、9月4日(日)は聴覚障害者のための手話通訳付のクイックガイドとなります。
アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクト2011
Whenever Wherever Festival 2011
7月29日(金)―8月2日(火) 森下スタジオ Cスタジオ
8月4日(木)―6日(土)、9日(火)―13日(土) アサヒ・アートスクエア

ボディ・アーツ・ラボラトリーが毎年開催するこのフェスティバルでは、身体を軸に、ダンス、美術、文学、建築、ファッション、音楽などが横断し、それらを結び新たな回路を開く試みとして、様々なアーティストがその創造性を交換します。また、フェスティバル期間内外で、アーティストが自らの活動の原理やその技法について省察する土壌を育み、創作に伴うコミュニケーションをサポートすることをめざします。
http://bodyartslabo.com/wwfes2011
プログラム
7月29日(金)「ひらく会議」
7月30日(土)「影響の不安」
7月31日(日)
・中山奈美/照明ワークショップ
・小川水素/Workshopショーイング
・「NOW HERE DANCE」
8月1日(月)ダンスヒストリープロジェクト/公演+トーク
8月2日(火)「結ぶダンス」
8月4日(木)言葉と身体
・「発する身体」
・「INSECT COUNTRY F」
・「舞い上がる「私」の理論」(仮)
8月5日(金)Asakusa Art Studium
8月6日(土)「建築と身体」
8月9日(火)「世代間の対話 rendance」
8月10日(水)デザインと身体
・「模型と身体」(仮)
・「写真と身体」
・「ファッションと身体」
・「ファッションと身体と振付家」
8月11日(木)Asakusa Art Studium
8月12日(金)「既に光は 暗い土のなかに」(仮)
8月13日(土)くじ引きラボ・ファイナルコンサート
川内倫子写真展 『Illuminance』
2011年6月24日(金)—7月23日(土)
FOIL GALLERY
15年の歳月をかけて撮影された新作写真集
『Illuminance』刊行記念展

左・中)Untitled, from the series of Illuminance, 2009
右)Untitled, from the series of Illuminance, 2011
『うたたね』『花火』『花子』3冊同時出版から10年—。アメリカ・Aperture社との共同出版による撮り下ろし新作写真集『Illuminance』は、川内倫子が約15年の歳月をかけて撮りため、『うたたね』の世界を更なる高みへと昇華させた渾身の一作です。本書は5カ国で同時出版されるなど、その活動はますます注目を集めています。
新作「Illuminance」で川内が捉える光と闇、そして生と死。美しさと同時に悲しさをも含有するそれらの断片は、時間や場所を超えて、普遍とは何かを私たちに訴えかけます。川内の写す「光の照度(=Illuminance)」によって、この世界はさまざまな表情を見せます。そして崇高でありながらささやかに、私たちの目の前に新しい扉を開きます。
本展では最新作を軸に大小の写真作品約50点と、「Illuminance」と並行して撮影された映像作品も展示します。現在、ニューヨークのGallery at Hermésでは個展「Illuminance」を、ロサンジェルスのRose Galleryでは個展「murmuration」を開催し、この秋にはモントリオール写真フェスティバルへの参加も決定。本展は各国での活躍が目覚ましい川内の、東京では約3年ぶりの個展となります。
[関連書籍]
川内倫子写真集『Illuminance』フォイル刊
定価4,515円(税込)
6月上旬より全国の書店にて発売。
http://www.foiltokyo.com/book/art/rinkokawauchi.html
セサミスペース個展
『経験のコラージュ』
2011年7月2日(土)―8月27日(土)
fabre8710

上左:"girl girl girl #4" 2009, Lambda print, 554x801mm
上中:"Bubble Buna (Beech)" 2007, Lambda print, 380x257mm
上右:"CARAMBAR" 2008, collage and pencil on paper, 546x395mm
下:"I am meeting." 2010, Digital C-type print, 866x121mm(3 piece set) 1set ed.3
セサミスペースは、写真新世紀2009で佳作を受賞(蜷川実花 選)、翌年にはToyota Art Competition -とよた美術展2010にも入選する実力派です。ギャラリーでの個展をはじめ、さまざまなグループ展、アートフェアにも多数参加。雑誌のアートワークも手掛けるなど活躍めざましい作家です。
デジタルコラージュの写真作品を中心に、アナログの平面・立体コラージュ作品、映像、ドローイング、インスタレーションにいたるまでその表現手法は幅広く、デザイナー(本名)としても東京TDC(2009・2011)に二度入選するなど、今後ますますその潜在能力の開花が期待されます。
東京初となる今回の個展では、「動物」「自分」をキーワードに、動物ポートレートシリーズの新作、コラージュ作品の新作をメインに、これまでの作品(羊、植物・情報などのシリーズ)も併せ、セサミスペースの近年の作品を俯瞰で眺められるような展示構成となる予定です。さらに、作品やポスターを再利用した新作ZINEもあわせて展示いたします。
Group Exhibition
『SUMMER SHOW』
2011年6月24日(金)—8月13日(土)
MISA SHIN GALLERY
それぞれ異なった場所やバックグランドを持ちながら、
彼らを取り巻く社会を映し出す鏡として、
あるいは自己の内面をさらけ出すアウトプットとしての表現

Kimsooja The Sun – Unfolded 2008
[参加アーティスト]
キムスジャ、鳥光桃代、パメラ・ローゼンクランツ、
バク・スンウ、スハーシニ・ケジリワル、ケン・ラム
キムスジャは、写真、インスタレーション、パフォーマンス、ビデオなど、多岐に渡る表現方法でられるアーティストです。「Sun Unfolded」(太陽—解く)は、インドのゴアビーチでビデオ作品「The irror Woman: The Sun & The Moon」の撮影をしている時に、まるで導かれるように撮影された6点からなる連作です。(展示はスペースの都合上5点)太陽の光が波のような呼吸動作でそのエネルギーを解き放ち、光線は同心円の波となって広がり、私たちの視界を照らします。太陽の周りで不思議な色の円を描く神秘的な作品は、曼荼羅を思い起こさせます。
鳥光桃代は、ビデオやインスタレーション、パフォーマンス作品を中心に、ニューヨークを拠点に動しています。「Somehow I don’t feel comfortable」(なんか居心地悪いんだ)は、体長4.8メートルのウサギのバルーンです。日本の高度成長期の東京近郊に育った鳥光にとって、社会が考える「かわいらしさ」や「幸せ」の象徴がピンクのウサギであったと言います。そのウサギを巨大化し、天井に頭がつっかえてもなお、かわいらしさを強要される姿は未来への不安とアイロニーを感じます。
パメラ・ローゼンクランツは、私たちをとりまく世界を哲学や思想としてとらえようとします。どこにでもあるような一人がけのカウチは、よくみると座る事が出来ず、ファブリックには分厚くペイントが施されています。不条理やもどかしさを包括したその作品はときに論理的矛盾をはらみながら、自我や知性、美を追求しています。
スハーシニ・ケジリワルは、想像上の植物とも動物ともいえないような作品を鮮やかな色彩で生み出します。最初はその精密なイメージに引き込まれますが、やがてそこに描かれているものに、無意識が深い意味とともに浮かび上がります。バナナかと思って近づいてみるとバナナの房に見えたのは全部人間の指。その上に咲く深紅の花びらとともに、人間の善悪や欲望、エロティシズムを表現しています。
ケン・ラムの鏡やシンプルなテキスト、広告看板に見られる日常のイメージを併置した作品は、その解釈が見るもの視点に大きく委ねられます。「CAM」は洋服につけられるタグのようにも見えますが、真ん中で切断され鏡合わせとなったイメージによって意味を失い、それはロールシャハテストによって、失ったアイデンティティや人格を探し求める心理状態を思い起こさせます。また、バンクーバーという多民族都市に育ったラムは社会に向ける視線とその中でのアイデンティティへの関心を大きく反映しています。
『フラワードロップ』
2011年6月23日(木)―7月2日(土)
SPACE YUI

上:オカダミカ 下:石橋優美子 右:須川まきこ
石橋優美子さん、須川まきこさん、オカダミカさんを中心に、花や女性の絵と香りをテーマにした展覧会。疲れた都会の人々を心地よく温かな気分にしたい、という気持ちを込めた作品が展示されます。画廊のアロマ部門のYUI DROPSの香りと、いらして下さった方への美味しいお茶も参加です。7days cardsの花のポストカードやグッズ類も展示予定。陶芸作品も展示されます。
【参加アーティスト】
網中いづる、石坂しづか、石橋優美子、岩間亜樹、エヴァーソン朋子、オカダミカ、
澤奈緒、須川まきこ、竹井千佳、野口あきこ、水口理恵子
神山 歩個展 『生まれる、はじける』
2011年6月6日(月)―11日(土)
Pepper's Gallery

神山歩「Alphabet-1」 2011/91×165cm
「私たちの目前に現れる日々の変化やさまざまな出来事は、いかに記憶し、つかみとっていけるのでしょうか・・・紙に絵の具をにじませ、版木に彫りを刻むことは、記憶を残していこうとする事であると同時に、新しい一つの命を生みだしていくこと。」と語る神山歩の木版画の世界。
和紙(土佐和紙)に浮び上がる色彩、抽象化された形はパッションとして時にははじけ、時には懐かしい何かを思い起こさせる。
大小、木版画作品10点以上を展示予定。
Ayumi Kamiyama
1987年 千葉県生まれ
2009年 多摩美術大学絵画学科版画専攻卒業
2011年 東京芸術大学大学院美術研究科芸術学専攻美術教育修了
〈賞歴〉
2010年 平山郁夫奨学金賞 受賞
2011年 サロンド・プランタン賞 受賞
シュテーデル美術館所蔵
フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展
2011年6月11日(土)―8月28日(日)
豊田市美術館
渋谷・Bunkamuraで終了した東京展に引き続き、愛知に上陸。

大航海時代の英知の結晶―ヨーロッパ17世紀のダイナミズムを味わう。
大航海時代、果敢に世界へと乗り出し、驚異的な勢いで国力を高めていたオランダ。繁栄を誇る市民層とともに、17世紀のオランダ・フランドル絵画は黄金時代をむかえます。歴史画や肖像画に加えて、日常生活を描いた風俗画や風景画が大きな展開をみせ、そして静物画が多大な人気を得たこの時代、フェルメール、レンブラントやフランス・ハルス、またはルーベンスやブリューゲル等の巨匠たちが個性を競いました。
本展はシュテーデル美術館(ドイツ、フランクフルト市)の所蔵作品より、フェルメールの《地理学者》を含む名品95点を展観するものです。また同時代に製作された地球儀や天球儀、古地図等もあわせて特別展示します。
展覧会特設サイト http://www.vermeer2011.com
吾妻橋ダンスクロッシング2011
2011年8月19日(金)―21日(日)
アサヒ・アートスクエア
最新パフォーマンス、ベスト・セレクション!
ダンス×演劇×アート×音楽・・・
「グルーヴィーな身体」をキーワードに
あらゆるジャンルの最先端パフォーマンスを
“X”(クロス)させるサプライズなパーティ!

ジャンルレスに先端的・実験的なパフォーマンスの裾野を押し広げ続ける「吾妻橋ダンスクロッシング」、8年目を迎える今年は、8月19日~21日に開催決定!
出演=遠藤一郎、悪魔のしるし(危口統之)、core of bells、地点、ボクデス(小浜正寛)、
三浦康嗣(□□□)、康本雅子、Line京急、大谷能生×吉田アミ+ucnv
インスタレーション=毛利悠子
キュレーター=桜井圭介
公式サイト http://azumabashi-dx.net
※出演日程、追加出演者ほか詳しくは公式サイトをご覧ください。
東學墨画展
『天妖草子~十二美神群像絵図~』
2011年6月10日(金)―7月3日(日)
ポスターハリスギャラリー
おぼろの月夜に蠢き出す、十二化身の美神あり。

東 學
京都生まれ、墨絵師。演劇ポスターを数多く手がけているアートディレクター。扇絵師であった父・東 笙蒼のもと幼いころから絵筆に親しむ。テーマは一貫して「女」。その純日本的な血から生み出される「墨画(bokaga)」には、アートディレクターとして名を馳せる彼のアヴァンギャルド感性と、日本古来の美意識の両方が凝縮されている。東の「墨画」には、伝統的な水墨画に見られる“ぼかし”などの墨の濃淡がほとんどない。黒髪も、柔肌の丸みも、着物の柄として描かれた様々な花や生きものたちの表情もすべて、極細い筆先から生まれる「線」だけで表現されている。また、墨以外の色も排除してるのに、絵の女たちは、鮮烈な色彩感覚を呼び起こし、手ざわり、匂いまで感じさせる。
http://www.188.jp/gaku/tenyo12.html
名和晃平 『シンセシス』
2011年6月11日(土)― 8月28日(日)
東京都現代美術館 企画展示室地下2階・アトリウム

彫刻家・名和晃平は、ビーズやプリズム、発泡ポリウレタン、シリコーンオイルなど流動的な素材・メディアを情報社会における感覚や思考のメタファーとして扱い、デジタルとアナログの間を揺れ動く身体と知覚、感性のリアリティを表現しています。
本展では、国内外での多数の受賞・発表をふまえ、パラレルに姿を変える名和作品の根幹を各カテゴリーの方向性や相互の関係から探り、そこにかいま見える今後の姿を追求します。
展覧会公式HP http://www.mot-art-museum.jp/koheinawa/
名和晃平 http://www.kohei-nawa.net/
加藤泉作品集出版記念展『絵と彫刻』
2011年6月3日(金)―7月3日(日) NADiff a/p/a/r/t
2011年6月11日(土)―7月16日(土) ARATANIURANO

加藤泉初の作品集の出版を記念して、ナディッフ・ギャラリーとアラタニウラノの2会場で、加藤泉の最新の仕事として、小彫刻、ドローイングを集めた展示を開催いたします。ナディッフでは、ソフビ製彫刻作品の制作過程で使用した原型、金型なども展示いたします。
加藤泉作品集『絵と彫刻』
定価=3,990円(税込)
発行=青幻舎
デザイン=重実生哉
編集=隈千夏
B5版/ソフトカバー/2分冊(ペインティング120p/彫刻64p)
[特装版]52,500円 限定120部 ※ソフビ製彫刻作品付き
ツイッター企画vol.1
『山口マサルとニューファミリー』
2011年5月30日(月)―6月4日(土)

山口マサル
山口マサル親分を中心に集った新しいファミリー達との展覧会。
ツイッターで参加者を募集した初めての試み。
参加者は、小渕じん、草野文香、茶畑和也、朱若慈、山口マサルの5人。
11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜休廊
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
nakaban展『this far land』
2011年5月23日(月)―6月9日(木)
ガーディアン・ガーデン
ノスタルジックな香りが漂い、
見るものを物語の中へと誘い込む魅力

nakabanは、雑誌や書籍の挿絵や絵本を数多く手掛け、近年アニメーションも制作し、幅広く活動されている作家です。今回は木炭紙(500×650㎜)に描いた油彩作品を発表します。油絵具は使わずに、色鉛筆をテレピン(油絵を描く時に使う液体)でのばして描きあげた手法。これまでA4より小さいものを中心に描いてきた彼にとっては、このサイズで描くことは新しい挑戦です。
[会期中イベント]
■オープニングパーティー 5月23日(月) 18:30~20:00
■『solo』(live drawing performance) 5月27日(金) 19:00~20:30
nakaban
1974年生まれ。画家。絵画を中心に絵本、アニメーションなど多方面で活動中。最近の代表作は映像作品の『Der Meteor』(noble)、絵本の『ころころオレンジのおさんぽ』(イーストプレス)『つきのなみだ』(青柳拓次作)、CDジャケットのアートワーク、Esquire誌挿画等。http://www.nakaban.com/
『陶酔のパリ・モンマルトル1880-1910』
~シャ・ノワールをめぐるキャバレー文化と芸術家たち~
2011年4月16日(土)―6月5日(日)
伊丹市立美術館・伊丹市立工芸センター

退廃的な世紀末と享楽的なベルエポック。19世紀末から20世紀初頭にかけて、ふたつの対照的な時代を 駆け抜けたパリでは、実に様々な芸術が開花しました。1881年にモンマルトルで創業したキャバレー「シャ・ノワール(黒猫)」は、「アンコエラン(支離滅裂な人々)」と呼ばれる新進芸術家の拠点となり、最新の娯楽スポットとして活況を呈しました。とりわけ注目されたのが、画家リヴィエールらによって創設された影絵芝居です。シルエットの色彩効果や生き生きとした動き、さらに軽妙な口上や音楽が一体となったスペクタクルに人々は魅了されました。それは映画に先駆けた総合芸術であり、平面的で抽象度の高い舞台は、ロートレック、ゴーガン、ヴュイヤールといった画家たちにも大きな影響を与えたのです。
本展では、「シャ・ノワール」をはじめ、モンマルトルで繰り広げられた前衛芸術や大衆芸術を絵画、ポスター、影絵芝居の関連資料など約180点より紹介します。激動の時代の芸術を「キャバレー文化と娯楽」という新しい視点から捉える画期的な試みです。
[関連イベント]
■トーク「シャ・ノワールの時代の音楽事情」
シャンソンからサティまで、歌姫による楽しいフランスの音楽話が満載です。
5月14日(土)14:00~15:00
出演=深川和美(シャンソン歌手)
定員30名、聴講無料(申込不要・先着順/要観覧券)
■コンサート「キャバレッツ~シャ・ノワールのナイトミュージック~」
(伊丹アイフォニックホール・タイアップ企画)
調べにのって華やかかりし往時のパリへタイム・トリップ!
5月21日(土)17:00開演 16:30開場
歌=深川和美、ピアノ=鶴来正基、クラリネット=鈴木孝紀
会場=伊丹アイフォニックホール(伊丹市立音楽ホール)
Picaro Taro Manabe
Born to be a Dreamer.
夢に向かって、ウサギは生きる。
2011年5月13日(金)―25日(水)
EYE OF GYRE(GYRE 3F)
真鍋太郎が作りだす、エネルギーに満ち溢れたウサギたちの世界。

西洋では生命の復活の象徴、
仏教の世界では献身のシンボルと言われ、
不思議の国にアリスを案内してくれたりするウサギたち。
ウサギ年の2011年に、
ウサギ年生まれの真鍋太郎が描くウサギたちは、
静かでポジティブなエネルギー。
TAROのウサギワールドに遊びにきて、新しい夢の話をしませんか。
EYE OF GYRE(ジャイル3階)で、真鍋太郎がお待ちしています。
真鍋太郎
東京生まれ。1979年からフリーで活動。JUNKO SHIMADAテキスタイル、撫松庵「TAROのゆかた」、MELROSE claireのTシャツなどを手掛けた他、ピクチャーCDブック「だから、犬はほえる」(クラブキング)の絵を担当、アートカード集「PRIMITIVE COOL」「LITTLE DOG GETS HIS NAME」(F.O.B COOP)を発刊。PICARO TAROの名前で、平面作品の他、立体や空間など様々な表現スタイルを展開。
イェッペ・ハイン 360°
2011年4月29日(金祝)―8月31日(水)
金沢21世紀美術館
タイトルのごとく、空間と戯れる、参加体験型の展覧会。

Jeppe Hein
1974年、コペンハーゲン(デンマーク)生まれ。コペンハーゲン王立芸術アカデミー卒業。ベルリンを拠点に制作。ロンドンのヘイワードギャラリー、パリのポンピドゥ・センターなど多くの美術館で個展を行うほか、リバプール・ビエンナーレなど国際展にも参加。2009年、デンマークのオーフスのARoS美術館で大規模な個展を開催。また、ケルンのバンクハウス・オッペンハイムなど各地に、噴水や変型ベンチ、鏡などを使った常設のパブリックアートも制作している。観客の動きに反応するなど、観客同士の間にコミュニケーションを生み出す、ユーモラスで茶目っ気のある作品を制作している。
小山友子 木版画展
『ばたばた言うても鶏ははだし、田螺は家持ち』
2011年5月9日(月)―14日(土)

11:00~19:00(土曜日は~17:00)
日曜休廊
Pinpoint Gallery
107-0062 東京都港区南青山5-10-1二葉ビルB1F
TEL.03-3409-8268
http://www.pinpointgallery.com
『驚くべき学びの世界展』
The Wonder of Learning
2011年4月23日(土)―7月31日(日)
ワタリウム美術館
北イタリア、レッジョ・エミリアの
世界最高水準のクリエイティブな教育実践
近年、世界最高水準の教育実践として注目を集めているレッジョ・アプローチの起源は、第二次世界大戦直後の北イタリア、レッジョ・エミリアで、村の人々が戦車や軍用トラックを売り払い、手づくりで始めた「自分たちの学校」でした。
最大の特徴は、アートの創造的経験によって子どもの可能性を最大限に引き出しているところにあります。子どもたちの「驚き」を受け止め、大切に育て、そこから新しいプロジェクトを生み出していきます。
展覧会の会場デザインは、新しい空間づくりで最も期待される、若手建築家、 平田晃久が手掛けました。かつて体験した事のない展示空間を見ていただけるでしょう。
http://www.watarium.co.jp/exhibition/1104reggio/1104images/index.html
コレクション展示
『陽だまりの情景』
2011年4月23日(土)―6月19日(日)
群馬県立近代美術館 展示室5

写真は、2008年の群馬青年ビエンナーレで大賞を受賞した大矢加奈子さんの《Vanilla Days》
2005年から2008年までにそれぞれ独立した作品として制作された8点の絵画を組み合わせた作品です。
群馬県立近代美術館 http://www.mmag.gsn.ed.jp/
佐賀町アーカイブ COLLECTION plus,1
『大竹伸朗展』
2011年4月22日(金)—7月4日(月)
佐賀町アーカイブ

佐賀町エキジビット・スペース(1983–2000)の活動とコレクションを点検しつつ、日本の美術の現代史を綴る試みを始めます。初回は大竹伸朗さんを迎え、佐賀町での伝説的といわれる個展(1987)からの絵画や映像記録、70年代終わりの絵画《ミスター・ピーナッツ》、本展にあわせて生まれた素描などを展示します。
http://www.sagacho.jp
大竹伸朗
1955年、東京生まれ。主な個展に「大竹伸朗 全景1955-2006」(東京都現代美術館、2006年)、「大竹伸朗 路上のニュー宇宙」(広島市現代美術館、福岡市美術館、2007年)、主なグループ展に「アゲインスト・ネイチャー:80年代の日本現代美術」(サンフランシスコ近代美術館 他巡回、1989年)、「キャビネット・オブ・サインズ」(テート・ギャラリー 他巡回、1991年)など国内外で展覧会多数。また、2010年には光州ビエンナーレに参加し、1997年~2006年にかけて制作したスクラップブック全64点を発表。同時期にTake Ninagawaで個展「#65 2005-2010」を開催した。
佐賀町エキジビット・スペースでは、1987年に「大竹伸朗展 1984-1987」を開催。ロンドン近代美術館(ICA)での個展「大竹伸朗ペインティング/コラージュ」(1985)で発表した作品など新旧の大作を展示し、大きな反響を呼んだ。
高松太一郎(pinepine)+水戸部七絵
『BLUMEN GARTEN』
2011年4月30日(土)―5月28日(土)
LOOP HOLE
東京アートアンティーク
日本橋・京橋骨董まつり
2011年4月28日(木)―5月1日(日)
東京都中央区日本橋・京橋周辺

「東京アートアンティーク」とは、東京都中央区の日本橋、京橋エリアの古美術や骨董をはじめ様々なかたちのアートを扱うギャラリーによる、特別な4日間。
今回は、開催期間中に三越劇場で中尾彬氏、池波志乃氏などを迎えた魅力的なトークイベントや、武内範男氏によるいけばなライブイベントに加え、参加美術店・画廊による各種ギャラリートークなど関連イベントが盛りだくさんです。
参加店舗やイベントプログラムについては公式サイトをご覧ください。
http://www.tokyoartantiques.com
『Open Anniversary Group Show』
2011年6月4日(土)―25日(土)
fabre8710
fabre8710では、2011年4月1日(金)にギャラリーを
大阪から東京都千代田区へと移転いたしました。
(上段左)末むつみ Mutsumi Sue(右)杉浦藍 Ai Sugiura
(下段左)セサミスペース sesamespace(中)STOMACHACHE.(右)のだよしこ Yoshiko Noda
移転後第一弾の展覧会として「Open Anniversary Group Show」と題したグループ展を開催いたします。ペインティング、立体、ドローング、写真、インスタレーションなど、さまざまな形態の作品群が、新しいギャラリー空間に点在し、皆様をお迎えする、斬新で興味深い展示となると確信しています。
【参加作家】
末むつみ、杉浦藍、STOMACHACHE.、セサミスペース、のだよしこ
■オープニングレセプション:6月4日(土)18:00~21:00
www.fabre8710.com
安西水丸+和田誠『AD-LIB4』
2011年5月6日(金)―14日(土)
SPACE YUI
まさにアドリブで描き上げる、人気のコラボレーション展
安齋肇個展2011『LOVE LETTER』
2011年5月7日(土)―15日(日)
LAPNET SHIP
安齋肇による恒例の個展。今年のテーマは「LOVE」です。
イラストレーター、アートディレクター、ソラミミストとして活躍している安齋肇。毎年LAPNET SHIPで個展を開催していますが、今年のテーマは「LOVE」です。All You Need is Love。すべてに「LOVE」は大切。ただ、今回の「LOVE」は、その意味を描くのではなく、「LOVE」という文字のかたちを描きます。会場は、初めてのシルクスクリーンによる限定プリントや、大きめのキャンバス、ユルめの小品、乾けば(!)油絵も出品できる、かも…です。もちろん、毎度大人気のTシャツやグッズも販売しつつ、独自のチャリティ活動も行う予定です。会場にお越しいただいた方には、LOVEシールを進呈(無くなり次第終了)。また、安齋自身による海賊放送「ブラブラジョッキー」も流れる予定です。
安齋肇
イラストレーター、アートディレクター、ソラミミスト。
音楽に関する様々なビジュアルから、キャラクターデザイン、
雑誌連載、装幀、アニメーション、ナレーション、
展覧会や音楽活動など多岐に渡る。
1992年よりテレビ朝日系「タモリ倶楽部」空耳アワーに出演。
チョコベビーズ、勝手に観光協会、LASTORDERZ、
宿題工作展オバンドス、フーレンズのメンバーとしても活動中。
http://office-123.com/harold/
『EXPOSE 死の灰』展
第五福竜丸1954→2011
2011年4月22日(金)-5月18日(水)
KEN(三軒茶屋)
銀板写真 シルクスクリーン 死の灰 トーク パフォーマンス


戦後初めての被爆者をだした、第五福竜丸事件。その事件をきっかけに、世界中で巻き起こった反原水爆運動。日本でも1950年代より、あらゆる芸術分野の人々が、原水爆を表現することを試みました。 KENでは、1954年3月1日のマーシャル諸島ビキニ環礁で行われた水爆実験(通称:ブラボー・ショット)により第五福竜丸に降り注いだ「死の灰=放射能を帯びた珊瑚の破片」の実物を東京都立第五福竜丸展示館より借り受け、展示するとともに、「死の灰」を題材とした美術展と、全10回のトーク&パフォーマンスで構成された企画展を開催します。
【展示作品】
『死の灰』(第五福竜丸展示館 提供)
『FALLOUT, STUDY / No.1』ミクストメディア(銀板写真、音声、電球)/2011
新井卓(写真家)
『EXPOSE』シルクスクリーン/2011
上浦智宏(グラフィックデザイナー)
イベント公式サイト www.expose-fallout.com/
第五福竜丸事件とは
1954年3月1日。木造のマグロ漁船<第五福竜丸>がマーシャル諸島近海で操業中に、ビキニ環礁で行われたアメリカの水爆実験に遭遇。突然、水平線のかなたが光り、不気味な雲が迫り来たため、危険を察して海域からの脱出を図るが、延縄を揚げる作業中に4、5時間にわたり「死の灰=放射能を帯びた珊瑚の破片」の降灰を受け続け、船員23名は全員被爆した。この水爆実験で放射性降下物は大気と海洋を汚染し、「原爆マグロ」を水揚げした漁船は900隻にのぼり、被ばくした乗組員も数多くいると思われる。第五福竜丸はいま、都立第五福竜丸展示館にあり、公開されている。 http://d5f.org/
ヘンリー・ダーガー展
~アメリカン・イノセンス。純真なる妄想が導く『非現実の王国で』
2011年4月23日(土)―5月15日(日)
ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)
20世紀アメリカ美術における最大の謎、ヘンリー・ダーガーの人生と創作に迫る。巨大挿画や遺品、自叙伝などを手がかりに、未だ全容が解明されていない物語『非現実の王国で』と、知られざる作家の実人生という、二重の謎を読み解く試みです。

左)『サリー・フィルダー、デイジー、へティ、ヴァイオレット、アンジェリニア・アーロンバーグ、ジョイス、ジェニー、アンジェリン、キャサリン、マージョリー・マスターズ』
Collection of Kiyoko Lerner (C)Kiyoko Lerner,2011
右)『キラキラ輝くブレンゲン。ボイ・キング・アイランズ。一匹は年若いタスカホリアン、もう一匹は人の頭をしたドロテリアン』
Collection of Kiyoko Lerner (C)Kiyoko Lerner,2011
家族も友人もなく、天涯孤独に生きたヘンリー・ダーガー。彼はその侘しい実生活を棄て、自身が夢想した物語『非現実の王国で』の中で生き、そこで起った出来事を、生涯を賭して記録しました。
ダーガーにとって『非現実の王国で』を綴り描くことは、人に見せるためでも、余暇の楽しみでもなく、生きることそのものでした。この特異な創作は、下宿先の大家夫妻によって偶然に発見され、彼の死後、人々の目に触れることになりますが、その不可思議な世界観と強烈な表現欲求は観る者を圧倒し、魅了し、心を捉えて離しません。
しかし、この物語を生み出したダーガーという人物は多くの謎に包まれたままです。彼は一体何者で、何を考えていたのか?何を愛し、求めていたのか?心穏やかに最期を迎えることができたのか?など、多くの謎が残されているのです。
本展は、最新の研究成果のもと、ヘンリー・ダーガーの実人生と『非現実の王国で』を解き明かすことを試みる企画展です。会場は、ダーガーの幼少期にフォーカスをあてる[Early Days]、ダーガーが興味を抱いていた事物を紹介する[Archeology of Henry Darger's Room]、『非現実の王国で』の挿画64点を展示する[Welcome to the Realms of the Unreal]、自叙伝と本邦初公開となる遺品6点を紹介する[History of My Life]、様々な分野の著名人から寄せられたコメントを通じてダーガー像に迫る[Hommage]という5つのセクションで構成。彼が人生の後半40年を暮した部屋から見つかった遺品や書き物を手がかりに、ヘンリー・ダーガーの虚実に迫ります。
本展の入場料の一部が、東北地方太平洋沖地震の義援金として被災地に送られます。
公式サイト http://www.lapnet.jp/event/event_l110423/
都築響一『HELL』
2011年4月22日(金)―5月28日(日)
稲荷町 GALERIA DE MUERTE・神田岩本町 ZENSHIによる同時開催
都築響一の写真には、人間の生き様がある。
喜怒哀楽、趣味嗜好、老若男女が生きる曼荼羅世界だ。

タイ各地の寺院にある地獄のテーマパークは、一般の旅行ガイドブックには紹介されない「穴場」である。
信仰心や教育上の目的のため、あるいは怖いもの見たさの者達が訪れるこの場所は、地元の人達の手によって作られた巨大なセメントのオブジェで溢れている。
デフォルメされ色鮮やかに塗装されたアマチュアチックな造形は、どれもリアルな恐怖を喚起するが、同時にどこか懐かしくほのぼのとした情景を浮かび上がらせている。それは地獄というテーマ性を除けば、現地の人達の営みそのものを表しているようにも見える。誰に与えられたでもない世界の片隅で、どこにでもいる人間達が、どこにでもいるアーティストとして暮らしている、そんな日常の姿も見えてくる。
決してありふれてなどいない、どこにでもあるアートを撮り続ける都築響一の極楽地獄には、並みのアートでは敵わないのだ。
ZENSHIではモノクロっぽくてアート色の強い大判プリントを、一方のGALERIA DE MUERTEではよりポップな多数のカラープリントによる、めまいのするような展示をご覧いただけます。
句・書の展覧会
榎本了壱展『少女器』
2011年4月23日(土)~5月2日(月)
アートスペース 煌翔

東京・阿佐ケ谷のアートスペース「煌翔」にて、榎本バソン了壱の俳句と書の展覧会『少女器』を開催。初日の15時からは、展覧会オープニングイベントとして、CMディレクターの中島信也氏とギャラリートークを行います。ご興味ご関心のある方はぜひ、お越しください。
◆OPENING EVENT
4月23日(土)15:00~
中島信也 + 榎本了壱トーク
◆作家在廊日時
4月24日(日)15:00~
5月2日(月)15:00~
GUEST PROFILE
中島信也/(株)東北新社専務取締役・CMディレクター
1959年生まれ。1982年武蔵野美術大学卒業。1983年「ナショナル換気扇」で演出デビュー。東北新社の「オムニバスジャパン」創設を機に、いち早くデジタル技術をCMに導入し、エンタテインメント性の高いCMを数多く演出。カンヌグランプリをはじめ受賞作多数。
藤本由紀夫『n/t -phonography/photography-』
2011年4月9日(土)−5月28日(土)
ShugoArts
東日本大震災の影響により延期していましたが、4月9日(土)より開催します。
開廊時間は当面の間、12:00~18:00に短縮となります。

左)PHONOGRAPH – P, 2011 右)PHOTOGRAPH – P, 2011
photo:高嶋清俊
私たちは今、目で音を聞き、耳で絵をみている。藤本由紀夫
トーマス・エジソンがphonograph(蓄音機)を発明する20年前、1857年に印刷技師のレオン・スコットにより世界最初の録音=音の記録がなされました。それは音の振動の軌跡を描いたのもの、つまり音を再生不可能な視覚情報として記録したものでした。これは聴覚情報が視覚情報へと変換された最初の事例だったのかもしれません。
「PHONOGRAPH-P」、「PHOTOGRAPH-P」という2つの作品は、phonograph、photographがnとtの、一文字違いであることから写真とは何かということを考え始めたと作家は言います。アルビューメンプリント(鶏卵紙)の印画紙を自ら制作し、phonograph/photographの文字の形を針で穴をあけたキャンバスを上にのせて、日光写真の方法で制作した作品です。その文字の穴の一つ一つがピンホールカメラとなり、印画紙の上に太陽の姿、運行を投影しています。それは私達が普段、写真と呼ぶものからは大きく隔たった、音と光の記録です。
21世紀の今、視覚と聴覚はテクノロジーの発展により新しい関係を生み出しています。視覚情報、聴覚情報の区別を越えて、この新しい世界の中でみずからの目と耳を柔軟に使いこなすことが重要になっているのです。
松浦弥太郎 『続・日々の100』展
その1. 2011年3月26日(土)—4月10日(日)
その2. 2011年4月12日(火)—24日(日)
CLASKA Gallery & Shop "DO"(CLASKA 2F)
「まだ書いていなかった友だちのこと・・・・・・」(松浦弥太郎)

『暮しの手帖』編集長、そして文筆家・書店店主である松浦弥太郎さんによる、愛着品100品のエッセイ集『日々の100』(青山出版社)の続刊が、今秋刊行されることになりました。
それに向けてドーでは、書き下ろしエッセイ100篇・撮り下ろし写真100点を続々とご紹介して参ります。
今回はその1.とその2.の2回。合わせて50篇・50点までを展示いたします。続きは11月の予定です。どうぞお楽しみに。
※会期中、松浦さんが『日々の100』や『暮しの手帖』でも紹介している台湾の服飾デザイナー、ヂェン・ホェヂョンさんの日常着を販売いたします。
[トークショー]
4月16日(土)15:00(当日整理券配布予定)
CLASKA http://www.claska.com
アートフェア東京2011延期日程のお知らせ
www.artfairtokyo.com
2011年4月1日~3日に開催を予定していたアートフェア東京2011の延期につきまして、新たな開催日程が決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。なお、開催時間は今後の電力需要などを踏まえて決定いたしますので、改めてお知らせいたします。
■開催日程
2011年7月29日(金)・30日(土)・31日(日)
東京国際フォーラム 展示ホール&ロビーギャラリー
■当初開催期間の会場における対応に関して
延期を知らずにご来場された方への対応を以下のとおり行います。
・当初開場時間に会場(展示ホール1入口)に問合せカウンターを設置し、開催延期及び日程をお知らせいたします。
・ご招待状、ご招待券、割引券は新しい日程でご利用いただけることをご案内いたします。
・前売券をお持ちの方へは、新しい日程でご利用いただけることをご案内いたしますが、払い戻しをご希望の場合は、その場で行います。
改めまして、皆様にはご迷惑をお掛けしますことをお詫び申し上げるとともに、延期開催に向けて引き続きのご支援・ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、この度の東北地方太平洋沖地震により、甚大な被害を受けられている方々に心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復興をお祈りいたします。
アートフェア東京実行委員会
画集「ロザリオイエティ」出版記念
『田島昭宇 原画展』
2011年4月1日(金)-12日(火)
LOGOS GALLERY 渋谷パルコ パート1/B1

田島昭宇(たじま しょうう)
イラストレーター。埼玉県出身。男性。『アワ・タイム』(プチ・アップルパイ)でデビュー。代表作に、『魍魎戦記MADARA』(魍魎戦記MADARAシリーズ)、『多重人格探偵 サイコ』など。細い線でリアルに描かれた人物や明暗のコントラストのはっきりした絵と、映画的な画面構成が作品の特徴。また、登場人物の服装や髪型のデザインセンスも評価が高く、ゲームのキャラクターデザインなども行っている。
[関連イベント]
田島昭宇サイン会
4月3日(日)15:00~
会場にて画集『ロザリオイエティ』を注文、もしくは3,150円以上お買上げの先着100名様に整理券を配布。田島先生が特製カードにサインを入れてお渡しします。
『TDC展 2011』
2011年4月1日(金)―25日(月)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

Chao Sioleong & Hong Chong Ip(MO-Design) / Chaina, Macao
本展は、ますます国内外での評価・注目が高まる「東京TDC賞」の2010年秋の公募に寄せられた3,146作品(国内:2,191、海外:26カ国より955)の応募作品の中から、厳正な審査の結果により選ばれた、受賞作品11作品をはじめ、ノミネート作品、優秀作品など、国内外の最新鋭な作品や新しい可能性を含んだ実験作品、あわせて約100作品を展覧いたします。展示作品はデザイン年鑑「Tokyo TDC, Vol.22」としてDNPアートコミュニケーションズより出版されます。
※期間中予定していたオープニングパーティとデザインフォーラムは中止となりました。
詳しくは東京TDCのサイトでご確認ください。
http://tdctokyo.org/
3331 ARTS FIELD TOKYO 1期生企画展
『ソーシャルダイブ─探検する想像─』
2011年3月18日(金)―4月11日(月)
3331 Arts Chiyoda 1Fメインギャラリー
3331 Arts Chiyodaの教育プログラム
「ARTS FIELD TOKYO」の1期生が
社会と密接に関わる若手アーティスト達を紹介する展覧会

photo:岩田草平/アパムナパット
「ソーシャルダイブ」とは、アーティストが「社会」に自ら飛び込んでアクションを起こす、あるいは観察する様を示しています。本展は、地域の人々や場そのものと関わりながら想像力を高め、作品制作を行う若手アーティストに注目した画期的な企画です。
1期生自身の作品発表の場であるとともに、展覧会の企画立案から参加アーティストとの交渉、展示の実行までを行います。
会期中には、アーティストトークをはじめ、アートに親しんでもらうためのさまざまなイベントを予定。また、会期中は、メインギャラリーに併設する3331ギャラリー(入場無料・チケット不要)にて、出品作家の小作品を購入することができます。
[出品作家]
岩田草平、北澤潤、小鷹拓郎、小林史子、竹内公太、戸田祥子、中村研一、
西尾美也、丹羽良徳、林加奈子、マルクス清水
展覧会詳細・関連イベントはこちら
http://2010.artsfield.jp/
作品とトコトン向き合うコンペ。
第5回『1_WALL』
[グラフィック/写真]作品募集、始まります。
ひとつひとつの壁を乗り越えて、
自分の可能性にチャレンジしてください。

「1_WALL」は、個展開催の権利をかけた公募展です。グランプリに到達するまでに、一次審査、二次審査、「1_WALL」展と公開最終審査という3度の審査が待ち受けています。一次審査を通過した30名にはポートフォリオを介して審査員にプレゼンテーションしていただきます。自分の作品と向き合い、言葉も使って全力で作品について語ってください。そこを通過すると、次は展覧会と公開審査会でのプレゼンテーションです。個展に辿り着くまでには何度も作品と向き合うことになります。その過程こそが「1_WALL」というコンペティションなのです。
バク・スンウ BACK Seung Woo
『Blow Up』
2011年3月4日(金)―4月16日(土)
MISA SHIN GALLERY
東北地方太平洋沖地震に伴い、3月16日(水)~18日(金)まで臨時休館となりました。
今後の日程については、GALLERYにご確認ください。

BL-005, 2010 90 x 90 cm
バク・スンウは1973年韓国生まれ、現在はロンドン、ソウルを中心に活動しています。今回の個展では、今も世界の中で孤立し不透明な国、朝鮮民主主義人民共和国の首都、平壌を題材にしたBlow Upシリーズより40点を一挙に壁一面に、またUtopiaシリーズより2点と立体作品1点を展示します。
バク・スンウ
1973年、韓国生まれ。韓国、イギリスの大学・大学院で写真を学び、現在はロンドン、ソウルを中心に活動する。『Photography Now China, Japan, Korea』サンフランシスコ近代美術館(サンフランシスコ、2009年)、『Dreamland』ポンピドゥーセンター(パリ、2010年)などのグループ展に参加し、Artsonje Center(ソウル、2011年)にて個展を開催予定。ヒューストン美術館、サンフランシスコ近代美術館などに作品が所蔵されている。
『田窪恭治展 風景芸術』
2011年2月26日(土)―5月8日(日)
東京都現代美術館
「田窪恭治展 風景芸術」は
東北地方太平洋沖地震に伴い、3月18日(金)まで臨時休館となりました。
3月19日(土)以降については、美術館ホームページにてご確認ください。
http://www.mot-art-museum.jp/
ご招待券プレゼントは終了しました。
※ご応募ありがとうございました。
当選の方にはご招待券を発送いたしました。
「林檎の礼拝堂」や「こんぴらさん」の再生プロジェクトで知られる
美術家・田窪恭治の東京では初めてとなる大規模な個展を開催

田窪恭治《多摩美術大学屋上でのイヴェント》 1971 写真:田窪恭治
1968年に多摩美術大学絵画科に入学した田窪は、1980年代半ばまで廃材を使った作品をさまざまな美術展で発表していました。しかし1987年に、再開発の進む都心の木造住宅を構造部分まで解体し、板ガラスを張り、その上を歩くプロジェクト《絶対現場》(建築家・鈴木了二と写真家・安齊重男との協働)を実施。その後、フランス・ノルマンディー地方に移り住み、10年にわたり廃墟と化した礼拝堂の再生に取り組みます。この「林檎の礼拝堂」プロジェクトは、すでにある建物の構造を活かした技法や風景に根付いた主題、住民との協働から派生する、新しい芸術のあり方を示すものとなりました。そして1999年の帰国から現在までは、四国、金刀比羅宮(こんぴらさん)の聖域全体を対象とする「琴平山再生計画」に取り組んでいます。田窪は、複合的な文化遺産と長期にわたり関わる中で「自分より長い時間を生きるであろう、特定の現場の風景を表現の対象とした仕事を『風景美術』。作家がいなくなった未来においても生き続ける表現の現場を『風景芸術』」と呼び、空間的、時間的に開かれた活動を目指すようになりました。本展は、近年の二つのプロジェクトを東京ヴァージョンというもうひとつの再生として展示し、現在の活動を紹介するとともに、出発点や転換期の仕事を通してその軌跡を紹介するものです。


左)鈴木了二・田窪恭治・安齊重男《絶対現場 1987》1987 写真:安齊重男
右)田窪恭治《林檎の礼拝堂》 1999 写真:河村圭一 (c)Kyoji Takubo 2011
【関連イベント】
田窪恭治×宮本亜門(演出家)
3月19日(土) ※4月9日(土)14:00~16:00に延期となりました。
参加無料(本展のチケットが必要です)
※スタッフによるギャラリー・トークなどのプログラムは、
決まり次第東京都現代美術館HPにて掲載されます。
http://www.mot-art-museum.jp/
『アーティスト・ファイル2011―現代の作家たち』
2011年3月16日(水)—6月6日(月)
国立新美術館 企画展示室2E
「アーティスト・ファイル2011―現代の作家たち」展は
東北地方太平洋沖地震に伴い、3月18日(金)まで臨時休館となりました。
3月19日(土)以降については、美術館ホームページにてご確認ください。
http://www.nact.jp
ご招待券プレゼントは終了しました。
※ご応募ありがとうございました。
当選の方にはご招待券を発送いたしました。
第4回目の今回は日本人作家と海外作家あわせて8組という、
国際色豊かな顔ぶれで構成

ビョルン・メルフス《夜番|ナイトウォッチ》 2010年 ビデオ・インスタレーション ©Bjørn Melhus
出品作品は、絵画、写真、陶芸、映像、インスタレーションと多岐にわたり、作家たちの問題意識も様々です。しかし、こうした違いはあるものの、作家特有の鋭敏な感覚と問題意識によって生み出された作品は、いずれも、私たちが身を置く現代社会の特質を鋭く反映しており、時代のリアリティとでもいうべきものを、それぞれの表現で伝えています。『アーティスト・ファイル2011』展は、多様なメディアに溢れた現代に特有の、刺激的で豊かな芸術表現に触れる絶好の機会となることでしょう。
【出品作家】クリスティン・ベイカー/バードヘッド/タラ・ドノヴァン/
岩熊力也/鬼頭健吾/松江泰治/ビョルン・メルフス/中井川由季

[左上]クリスティン・ベイカー《ワン・ピラミッド・ナイン・フェイス》 2010年 アクリル/PVC
©Kristin Baker, Neil Wong Collection, Photo Farzod Owrang,
Image courtesy The Suzanne Geiss Company
[右]バードヘッド《無題》2010年 ゼラチン・シルバー・プリント
[左下]鬼頭健吾《無題》2010年 展示風景:「pig ment」展 ベルリンの廃屋にて 2010年
Courtesy of Gallery Koyanagi
藤井まり子個展『Existance』
2011年3月12日(土) ―27日(日
art project room ARTZONE(京都)
■3月12日(土) 16:00~作家によるパフォーマンス/18:30~オープニングパーティー
書家・紫舟
『おはよう ありがとう ごめんなさい』展
2011年3月23日(水)―28日(月)
そごう神戸店 本館9階 催会場

書を丁寧に自立された立体書作品15点。
ことばが揺れ動く作品3点。
和紙に書き上げた作品21点。
大切なことばと等身大で向き合える新しい書の空間を生み出します。
いつもが生み出す日常が新しい未来へとつながります。
紫舟公式サイト http://www.e-sisyu.com
日本文化デザインフォーラム
3331 Arts Chiyoda
2011年3月13日(日)
3331 Arts Chiyoda 1Fコミュニティスペース
初めまして! いきなりですが話は「ASIA」から始めますか!

日本文化デザインフォーラム(JIDF)のメンバーが、3331 Arts Chiyoda のメンバーを訪ねます。互いにどこかでいつか接点がありそうな人達ですが、実はこの日に会うのが初めての顔合わせです。「初めまして」から始まるこのセッションでは、何か化学変化が起こりそう!そんな現場を目撃するあなたも「初めまして」の仲間です。この日の出会いは会場にいるみんなの財産になる!
【出演者】(五十音順)
JIDF会員=しりあがり寿、永井一史、日比野克彦、藤浩志、松井冬子、茂木健一郎、森司
3331 Arts Chiyoda メンバー=伊藤ガビン、太田好泰、佐藤直樹、清水義次、中村政人
【プログラム】
■始めの会
「ASIAについてかたってみよう」 13:20~13:30
日比野克彦(アーティスト/JIDF代表幹事)+中村政人(アーティスト/3331統括ディレクター)
■TALK SESSION. 1/起
「ASIAな発想・起因」 13:30~14:20
しりあがり寿(漫画家)+太田好泰(エイブル・アート・ジャパン事務局長)+日比野克彦
■TALK SESSION. 2/承
「ASIAな伝達・伝承」 14:30~15:20
永井一史(アートディレクター)+清水義次(アフタヌーンソサエティ代表)+
佐藤直樹(ASYLアートディレクター)
■TALK SESSION. 3/転
「ASIAな転換・変換」 15:30~16:20
茂木健一郎(脳科学者)+伊藤ガビン(編集者)+日比野克彦
■TALK SESSION. 4/結
「ASIAな結実・成果」 16:30~17:20
松井冬子(画家/博士[美術])+森司(東京アートポイント計画ディレクター)+
藤浩志(美術家)+中村政人
■終わりの会
「ASIAについて語ってみました」 17:20~17:30
日比野克彦+中村政人
docomo スマートフォン NEC|MEDIAS
「100 DESIGN PANEL」キャンペーン
2011年3月15日にNECより発売されるdocomoのスマートフォン、「MEDIAS」。このMEDIASを購入した方限定に、全部で100種類のデザインパネルの中からお好きな1枚が抽選で合計2,000名にプレゼントされるという、スペシャルキャンペーン「100 DESIGN PANEL」が展開されています。

(左)荒木経惟「赤い花」
(中)日比野克彦「アジア杯チャンピオン」
(右)リリー・フランキー「おでんくん」
アタマトテでは、荒木経惟さん、日比野克彦さん、リリー・フランキーさんらの
キュレーションをしました。
■MEDIAS 100デザインパネルキャンペーンのホームページ(SPECIAL SITE内)
http://www.medias.net/sp/campaign/index.html
■MEDIASPECIAL SITE
http://www.medias.net/sp/?from=mediasnavi
■MEDIAS総合サイト
http://www.medias.net/
森村泰昌『肖像経済、その他』
2011年3月5日(土)―4月17日(日)
BLD GALLERY
経済と芸術にまつわる価値について考察したシリーズを中心に、
新作マルチプル作品「だぶらかし」シリーズなども展示

お金と芸術というものは非常に近しい関係にあるんじゃないでしょうか。お金も絵画も、それが大切なひとにはすごく大切だけれど、そうでないひとには単なる紙きれです。「一万円」といってもその価値がわかるのは、そのお金の価値という幻想を持ちうるひとや社会じゃないと駄目でしょう。それにその幻想は、デフレ、インフレ、国際為替といつも変動していて、じつに危うい。芸術も評論軸は常にグラついています。感動できるひとには素晴らしいものでも、さっぱり理解に苦しむひとにとってはなんの値打ちもありません。お金と芸術は、なんだか在り方が似ているんですよ。 森村泰昌『「その他」のチカラ。』より
「なにものかへのレクイエム」シリーズにおいて、森村が扮した20世紀の偉人たち、レーニン、ゲバラ、毛沢東、アインシュタインらは、奇しくも実は紙幣の肖像画となっています。それら革命家達の肖像(森村のポートレイト)をもって、高度に発達した資本主義社会の血液のごとく流通している紙幣自体に森村自身が入り込むということは、一見諧謔的な側面も持ちつつ、資本主義経済そのもののポートレイト化とも言えます。
ジャンボスズキ『Mille Lacs Lake』
2011年3月5日(土)―4月2日(土)
LOOP HOLE
『ハートビート』展 ―時代にキスして―
2011年1月22日(土)―4月17日(日)
ワタリウム美術館
私たちのハートビートが聴こえる。―――時代にキスして。

ワタリウム美術館の現代美術コレクションより14人のアーティストの作品に、特別出品として坂本龍一氏の音楽を交え、「ハートビート(鼓動)」をテーマに、「時代のハートビート」「時代のポエム」「無限のリズム」の3つの章で展覧会を構成し、96点を展示します。
【参加作家】
第一章~時代のハートビート
河原温、アンディ・ウォーホル、ナム・ジュン・パイク、ヨーゼフ・ボイス、
ジョナサン・ボロフスキー、バリー・マッギー、伊藤存、ファブリス・イベール、坂本龍一
第二章~時代のポエム
ルネ・マグリット、マルセル・ブロータス、ジョン・ケージ、アレン・ギンズバーグ
第三章~無限のリズム
ソル・ルウィット、マックス・ビル
奈良美智 『PRINT WORKS』
2011年2月17日(木)―3月21日(月・祝)
ROPPONGI HILLS A/D GALLERY(六本木ヒルズアート&デザインストア内)

六本木ヒルズのオフィシャルショップ、「六本木ヒルズアート&デザインストア」のリニューアルにあわせて、アートギャラリーが併設オープン。
第1回目の展覧会は、奈良美智がNYのPACE PRINTSで発表した新作版画を含む、アーティストによってセレクトされた版画展。
ショップでは展覧会オリジナルのポストカードやグッズも販売されます。

展覧会オリジナルポストカード
缶の中には大判のポストカード10枚とシールが入っています。
1セット1,890円
http://www.roppongihills.com/art/events/2011/02/ags_nara.html
『TOKYO FRONTLINE』
2011年2月17日(木)―20日(日)
3331 Arts Chiyoda
各種イベントや「ペインティング」「フォトグラフィ」「映像+サウンド」の3分野にわたるアワードなど、従来にない発想としくみに基づくインターナショナル・アートフェア。
3331 Arts Chiyodaを拠点に、今後5年間毎年開催されます。
公式サイト http://tokyofrontline.jp
twitter http://twitter.com/TF2011
【イベント】 開催場所=1F community space ※有料イベントは予約制/限定全席30名
■2月17日(木)
・FRONTLINE ART TRIP
・Artists' Portfolio Review
・「変形」と「変換」のコンテンポラリーアート[500円]
名和晃平(美術家)/長谷川祐子(東京都現代美術館チーフ・キュレーター)/
千葉雅也(哲学・批評家)/小崎哲哉(『REALTOKYO』編集長)
■2月18日(金)
・FRONTLINE ART TRIP(Free tour!)
・Artists'Portfolio Review
・HAKUHODO ART PROJECT presents
・Art × Business conversation[500円]
伊藤直樹(W+Kクリエイティブディレクター)/近藤ヒデノリ(HAKUHODO ART PROJECT)/
後藤繁雄(TOKYO FRONTLINEディレクター)
■2月19日(土)
・Art on Politics by CAMP on TOKYO FRONTINE[500円]
沢山遼(美術批評)/成相肇(府中市美術館学芸員)/藤井光(アーティスト)/
星野太(美学・表象文化論)/増本泰斗(アーティスト)/森田浩彰(アーティスト)
・superschool SPECIAL[1,000円]
森本千絵(°goen)/倉本美津留(ミュージシャン・脚本家)/
後藤繁雄(TOKYO FRONTLINEディレクター)
・VIP ROOM スペシャルパーティもふくちゃん出版記念(B1F)
もふくちゃん(株式会社モエジャパン代表取締役)
■2月20日(日)
・Museum and Collection by CAMP on TOKYO FRONTLINE(Panels TBC)[500円]
・Insideout Project presents: まちあるきツアー
・amana photo collection project Awarding Review and Talk
篠山紀信(写真家)/ホンマタカシ(写真家)/南條史生(森美術館館長)/
中島英樹(デザイナー)/マルース・クライネン(『Foam』ディレクター)
S20 梅田宏明 新作インスタレーション+パフォーマンス
『Holistic Strata installation』
2011年3月4日(金)―13日(日)
森下スタジオ Cスタジオ
気鋭の振付家・ダンサーにして、美術&映像作家 梅田宏明
初のインスタレーション展示

『Haptic』より photo:Shin Yamagata
新作「Holistic Strata Installation」は、YCAMで発表される新作「Holistic Strata(ダンス作品)」のインスタレーション版として、世界初の展示となり、展示空間内において梅田宏明が選んだダンサー達によるダンスパフォーマンスが催されます。
出演
〈Aプログラム〉大竹千春、田畑真希、金野泰史
〈Bプログラム〉アレッシオ・シルヴィストリン、笠井瑞丈、奥野美和
梅田宏明公式サイト
http://hiroakiumeda.com/
諸貫きよ恵展 『塊根』
2011年2月28日(月)―3月6日(日)
トキ・アートスペース
“根菜のエネルギー”を創作テーマに、今年も力強い作品を発表。
『G-tokyo』
ギャラリー・デイズ[アートフェア本会期] 2011年2月19日(土)・20日(日)
エキジビション・ウイーク 2011年2月21日(月)―27日(日)
森アーツセンターギャラリー
15のアートギャラリーが参加するBIGフェア、今年も開催。

〈シュウゴアーツPick up〉
戸谷成雄個展『ミニマルバロックVIII』
想像の世界は再び私達が世界に内接しているという事実に回帰する。その世界はもう一つの世界に囲まれており、二つの世界は交通しており、現実世界はもう一つの世界から押し出された形。戸谷成雄
G-tokyo公式サイト
http://www.gtokyo-art.com/
松本圭以子個展『in the room』
2011年2月21日(月)―3月2日(水)
SPACE YUI
ペインティング、ドローイング、立体、と様々な表現形態で、
室内で遊ぶ動物たちをモチーフにした楽しい作品展。
Azuma Gaku exhibition
東學 墨画展『天妖花戰』
2011年2月2日(水)―15日(火)会期中無休/入場無料

「花戦」とは、平安時代の貴族たちが
それぞれの桜の枝ぶりや和歌を競った風流な遊びに由来する。
扇絵や屏風図にも見られるこの伝統的な図柄から着想を得た本作品は、
それぞれ手に花を掲げた女たちが、試練や自分自身の内側にうごめく
魑魅魍魎と戦い、成長していく様を描いている。
「戦」とは「戦争」ではなく、自分自身を高め、
純粋な女性美へと近づこうとする精神のこと。
全長11m、天妖作品群の中では最も大きな“墨画絵巻”である。
東學 azuma gaku
公式サイト http://www.188.jp/index.php
■ポスターハリスギャラリー 13:00~19:00(最終日は17:00まで)
http://posterharis.com/gallery.map.html
■Bunkamura Gallery+(プラス) 10:00~22:00(最終日は19:00まで)
http://www.bunkamura.co.jp/gallery/plus/index.html
お問合せ・アクセス
ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル103
TEL.03-5456-7218
http://posterharis.com
ブログ http://d.hatena.ne.jp/posterharis/
ツイッター http://twitter.com/poster_haris
Ai Weiwei『Cube Light』
2010年11月19日(金)―2011年2月19日(土)
MISA SHIN GALLERY
「アートフェア東京」のエグゼクティブ・ディレクターとしても活動されていた辛美沙さんのギャラリーが11月19日(金)にオープンします。記念すべき第一回目の展覧会は、中国のアーティスト、アイ・ウェイウェイ(艾未未)。
アイ・ウェイウェイは、現在、北京を拠点としてアーティスト、建築家、デザイナー、またアクティビストとして領域を横断する活動を展開しています。社会に対する鋭い洞察を伴った、コンセプチュアルな作品は国際的に高い評価を得ています。
アイは2002年中国の広州で開催された「第一回広州トリエンナーレ」で初めてシャンデリアの作品を制作しました。エイゼンシュタインの映画「10月」の中でレーニンが演説をするシーンで、クレムリン宮殿の天井から吊り下げられた巨大なシャンデリアが揺れ動く様を見て、美術館の中に組み立てられた足場をそのままはずすことなく、西洋社会における富や権力の象徴としてのシャンデリアを発表しました。以来、各地で形を変えて制作しています。
この度、MISA SHIN GALLERYで展示するCube Lightは、シャンデリアシリーズで唯一の立方体で、また最大の体積となる作品です。アイの作品にはソル・ルウィットやドナルド・ジャッドなどミニマルアートに想起する立方体がしばしば登場します。今回、ギャラリーの空間とフロアプランを見たアイは直ちにシャンデリア作品、Cube Lightの展示を提案しました。かつて工場であった形跡を残す展示スペースは、Cube Lightが光を放ちながら占拠し、この作品のために特別に用意された空間となります。
アーティストは、会期中に来日し、レクチャーを開催する予定です。
www.misashin.com
渡辺豪『lightedge -境面 II-』
2011年1月22日(土)-2月26日(土)
2007年に開催した「鏡面」から4年ぶり2回目の個展

「The Tower of Books」2010年 Full HD アニメーション loop(29min 06sec)
11:00~19:00
日曜、月曜、祝祭日休廊
入場無料
ARATANIURANO
〒104-0041 東京都中央区新富2-2-5 新富二丁目ビル3A
TEL.03-3555-0696
www.arataniurano.com
塙将良
『ハナワンダー -解放-』
2011年1月15日(土)―2月19日(土)
ZENSHI

塙将良の描く絵は、まっすぐだ。カラフルに彩られたモンスター達はみな、苦悩し、踊り、笑い、歌い、悲しみ、そして生きている。モンスターだからといって決してそんなに怖くもなく、けれどもずば抜けて可愛くもないその生物達は、素知らぬ顔をして我々鑑賞する者の懐に飛び込んで来るのだ。それは塙の描くモンスター達が、我々の住む世界、心の奥底に住みつく、我々自身の得体のしれない代替者となって現れているからであろう。解放されるモンスター達と出会うのは、あなただ。捕まえ、手なずけるか、戦い、つぶし合うのか、それとも共に生きていくのか、それはあなた次第である。ハナワンダー。ZENSHI一番の推しメン作家を、今年第一弾の展覧会として発表する。
http://zenshi.com/exhibition/ex/
第14回岡本太郎現代芸術賞展
2011年2月5日(土)―4月3日(日) 9:30~17:00(入館は~16:30)
第14回岡本太郎現代芸術賞に選出された太郎賞、敏子賞、
特別賞また入選作品が一堂に展示されます。
第10回の特別賞に続き、またまた入選された金子良/のびアニキの作品も要チェック!

http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html
休館日=月曜日(3月21日を除く)、3月22日(火)
観覧料=一般600円/高大学生・65歳以上400円/中学生以下無料
※本料金で常設展もご覧いただけます。
川崎市岡本太郎美術館
〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-5
TEL.044-900-9898
http://www.taromuseum.jp/
ホンマタカシ『ニュー・ドキュメンタリー』
2011年1月8日(土)―3月21日(月)
金沢21世紀美術館

時代の乾いた雰囲気や、被写体との独自の距離感で知られるホンマタカシの写真。建築、波、東京の子ども、郊外風景など、さまざまなテーマを手がけ、その多くが長い時間をかけてシリーズ化されています。
物語や感情を表現することを嫌い、被写体をただ映しとるというドライな視点は、表現か記録かを問われた時代から進んで、そのどちらに寄ることもない「ニュー・ドキュメンタリー」の名にふさわしいものといえます。ホンマは写真家としての活動をはじめた当初から、「ドキュメンタリーとしての視点」を持ちつつ、写真そのものに「アートとしてのアプローチ」をすることで、写真表現の持つ可能性に挑んできました。特に最近では、現実の世界や時代と向き合う一方で、より主観的な表現を追求したホンマの創作活動の幅は大きく広がってきています。
本展では、従来のプリントのみならず、写真を元にしたシルクスクリーン、双眼鏡でのぞき込んで鑑賞するインスタレーション作品、イメージを集積した本、絵画など、さまざまな手法やメディアを用いた最新作を紹介しながら、写真が映し出す現実を通して「見ること」の意味を考え、写真とはいったい何か、に迫ります。
巡回展公式ホームページ
http://www.asahi.com/event/homma/
高嶺格展
『とおくてよくみえない』
TOO FAR TO SEE
2011年1月21日(金)―3月20日(日)
横浜美術館
高嶺格2000年代初頭から横浜で滞在制作される新作までを含む作品が網羅された、首都圏初の大規模な個展が開催されます。

■トークイベント
3月19日(土) 15:00~16:30
ゲスト高嶺格
■関連企画
高嶺格が構成・演出し、高嶺格とタイ/日本のパフォーマーとのコラボレーションによる
話題作「Melody・Cup」公演
2月19日(土)15:00/19:30
2月20日(日) 14:00/18:00
横浜赤レンガ倉庫1号館
前売料金/一般3,200円、学生&ユース2,200円(当日各500円アップ)
※高嶺格展と上記公演の相互割引きサービス有
SPACE YUI COLLECTION
『ポスター&版画展』/『BOX OPERA petit』
2011年1月31日(月)―2月9日(水)
SPACE YUI

左)宇野亜喜良 右)横尾忠則
■A室/SPACE YUI COLLECTION『ポスター&版画展』
1987年より2010年までに画廊で作成したオリジナル版画やポスターの展覧会。横尾忠則氏や宇野亜喜良氏、安西水丸氏、スズキコージ氏、和田誠氏等の版画を中心に草間弥生氏のダイヤモンド・ダストコートされた新作版画も展示致します。
■B室/『BOX OPERA petit』
活躍中のパティシエ辻口博啓氏よりオリジナルのチョコレートを創って頂く機会を得ました。パッケージの企画も、氏によるものです。このハコに、主にペインティング表現の方や建築家、パッケージデザイナー、工作が得意な作家の方等約40名の方に自由に描いたり、中に作品を入れたり、コラージュしたりして頂こう、という展覧会。(東逸子、石橋優美子、伊藤正道、宇野亜喜良、北見隆、スズキコージ、建石修志、民野宏之、深谷良一、矢吹申彦、横河健 他)
『ファンタジー~松岡コレクションの幻想世界~』
2011年1月5日(水)―4月17日(日)
松岡美術館
中国幻想動物のうつわと現代日本作家の幻想絵画を一挙展示
松岡美術館創立者である松岡清次郎は、弱冠23歳で小さな貿易会社を立ち上げ、チェコスロバキアから「人造ダイヤ」」を輸入し、女性向けのアクセサリーを製造しました。時は大正6(1917)年。当時から美しいものに憧れていた青年は、芸術も愛し、日本だけではなく海外の美術品への造詣も深め、95年の生涯をかけ約1,800点の美術品を蒐集しました。そのコレクションの中から、今回は「ファンタジー(幻想)」をテーマに中国と日本の美術をご紹介します。展示室(4~6)を3名の担当者が分担、それぞれ趣向を凝らした展示でお待ちしています。
■展示室4「中国の幻想動物たち」
殷・周青銅器に描かれた饕餮(とうてつ)文様から、龍・鳳凰・麒麟など、中国には古代の人々の豊かな想像力から生まれた、ゆかいな動物文様があふれています。それらはやがて、日本に伝わり、我が国の文化にも多大な影響をもたらします。四千年のむかしの人々が何を思い、何を願ってそんな動物を創造したのか、かれらの「イメージする力」を感じながら、幻想の世界に遊んでみませんか。(黒川)
■展示室5「幻想絵画の世界PART 1」
常識にとらわれない、自由な発想にあふれた不思議な絵画を現代日本作家の作品から選びました。現実にはありえない、まぼろしのような光景は、心の奥深くに隠された様々な想いを呼び覚まし、あなたを幻想の世界へといざなうことでしょう。(安斎)
■展示室6「幻想絵画の世界PART 2」
清次郎のコレクションといえば二大オークションでの落札品ばかりに目が向けられ、自ら日展、新制作展などの公募展に足繁く通い、若手現代作家の絵画を購入していたことはあまり知られていません。この展示室では、そのような所蔵品の中でも、特に“幻想絵画”という大きなテーマを設けることで初めて出品することが可能になった初展示作品をご覧いただきます。(松岡)
『HARAJUKU PERFORMANCE+2010』
2010年12月22日(水)・23日(木祝)
ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)
年に一度のジャンル横断型パフォーマンス・フェスティバルを今年も開催! 4回目となる今年のテーマは「イノベーティブ」。
実力派から注目の気鋭、そしてアカデミーからストリート系にいたるまで、革新的な表現を創出するアーティストを国内外から一挙招聘。
クリエイティブ・シーンの最新動向を紐解きます。
出演するのは計10組。
“メディア・アートのアカデミー賞”とも言われる「アルスエレクトロニカ2010」デジタル・ミュージック部門において最優秀賞を受賞した映像/音響アーティストの黒川良一、NIKEの「NIKE MUSIC SHOE」においてランニングシューズ「NIKE FREE RUN+」を楽器に改造し演奏するという斬新でユニークなパフォーマンスを披露したHIFANAとDaito MANABE(真鍋大度)、「文化庁メディア芸術祭」アート部門で優秀賞を受賞した和田永によるOpen Reel Ensemble & Braun Tube Project、ロンドンを拠点にポップとオルタナティブの接点で音楽活動を行うカルト的な存在スティーブ・ジャンセンと映像家・写真家の伊瀬聖子、音楽/科学を横断する共同作業を継続的に展開する音楽家の渋谷慶一郎と東京大学教授の池上高志によるユニットなど、世代や枠組みを超越した多彩なアーティストをラインナップしました。
最新のテクノロジーを使用したアーティストと、あくまでプリミィティブな表現にこだわるアーティスト。一見、相反する表現に向かうアーティストをセレクトしたかのように見えますが、ハイテク&ローテク、デジタル&アナログ、アドバンスド&プリミティブを渾然一体化した表現活動が盛り上がりを見せ始めており、ここに焦点を当てることで、最新のクリエイティブ・シーンの潮流が見えてくるはずです。
続きを読む "ハイブリッドに進化する、新時代のカルチャーがここに。『HARAJUKU PERFORMANCE+2010』"
『光都東京・LIGHTOPIA2010』
2010年12月21日(火)―29日(水)
皇居外苑エリア・丸の内エリア

■アンビエント・キャンドルパーク(皇居外苑エリア/和田倉噴水公園)
12月21日(火)―26日(日)17:00~21:00
地球・環境・平和をテーマに、著名人及び千代田区の小学生がメッセージなどを描いた明り絵を展示。ほのかな明り絵を中心に、周囲の樹木や、噴水、落水盤にも純白の光を配し、空間全体を清廉な光で満たします。新たに会場を彩る光源はすべてLEDを使用し、省エネルギー化を図ります。
■光のアート・インスタレーション光流(皇居外苑エリア/日比谷濠・馬場先濠・和田倉濠)
12月21日(火)―29日(水)17:00~21:00
江戸城の名残を留める歴史的文化財、日比谷濠と馬場先濠、和田倉濠の石垣、白く美しい光が連続して流れ、交わり、つながっていく「交流=光流」の姿を創ります。また、石垣の一部には多様な生き物をかたどった光を施します。すべての光にLEDを使用し、省エネ型の環境アートを創造します。
■フラワーファンタジア(丸の内エリア)
12月21日(火)―29日(水)17:00~22:00
花と光が集う祝祭「フラワーファンタジア」。人と人が出会い、交流する街に、<地球・環境・平和>メッセージを、咲き誇る花と光の川に願をこめて展開します。省電力型LEDや光ファイバーを使用して、自然と共生する環境型イルミネーションイベントを目指します。
光都東京・LIGHTOPIA2010公式サイト http://www.kouto-tokyo.jp
『松永 真のCoki Coki-こきこき-フリークス展』
2010年12月16日(木) ―25日(土)
銀座・和光 並木館5階 和光並木ホール
デザインという闘いの後、もうひとりの松永氏が衝動的に創作を始める。
そこに生まれたものを氏は“フリークス”と名付けた。

会場では作品を購入することができます
松永 真(まつなが・しん)
グラフィックデザイナー。1940年東京生まれ。1964年東京藝術大学美術学部デザイン科を卒業。資生堂宣伝部を経て、1971年に松永 真デザイン事務所設立。主な仕事に、一連の平和ポスター、ヒット商品にスコッティやカンチューハイなどのパッケージデザイン、企業のCI計画にISSEY MIYAKEやベネッセ、国立西洋美術館などがある。国内外での大規模な個展も多く、1995年には和光でも個展を開催。世界各国78ヵ所の美術館などに多くの作品が永久保存。ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ金賞・名誉賞、毎日デザイン賞、芸術選奨文部大臣新人賞、日本宣伝賞・山名賞、紫綬褒章、亀倉雄策賞など受賞多数。現在、日本グラフィックデザイナー協会理事。
丸山直文『透明な足』
開催中-12月25日(土)
ShugoArts

丸山直文 Naofumi MARUYAMA
左)「The puddle in the woods 5」2010, acrylic on cotton, 227.3x181.8cm
右)「The puddle in the woods 4」2010, acrylic on cotton, 227.3x181.8cm
森を歩いたときの経験を元に制作した“The puddle in the woods 5”(森の中の水たまり)と名づけられたシリーズ
丸山直文は1964年新潟県生まれ、現在東京を拠点に活動をしています。主な個展に2009年「丸山直文展-後ろの正面」目黒区美術館(東京)、2005年「朝と夜の間」シュウゴアーツ、主なグループ展に2010年「椿会展2010 Trans-Figurative」資生堂ギャラリー(東京)、2006年「ベルリン-東京」Neue National galerie(ベルリン)、2005年「秘すれば花」森美術館(東京)、2003年「ハピネス:アートに見る幸福への鍵」森美術館(東京)など。シュウゴアーツでは5年ぶりの展覧会となります。
大槻英世『Against the day』
2010年12月16日(木)―2011年1月22日(土)

14:00~18:00
日・月・祝日休廊(12月26日~1月5日休廊)
■オープニング・レセプション:12月16日(木)18:00~
LOOP HOLE
〒183-0022 東京都府中市宮西町1-15-13
tel fax.042-401-1633
email loop@loophole.jp
URL www.studioloophole.com
『作家たちの聖時間』
2010年12月15日(水)―27日(月)
ポスターハリスギャラリー

左)奥山忠「和す」日本画 右)四谷シモン「rue de Seine 6e Paris」パステル
1983年9月に開廊し23年間にわたって、シュールリアルで幻想的でエロティックで前衛的で異端的な作品を数多く紹介、2006年に閉廊した渋谷のギャラリー美蕾樹(ミラージュ)にゆかりのある作家たちによる展覧会。
【展示作家】
浅野勝美、東逸子、奥山忠、金井久美子、桑原弘明、甲秀樹、恒松正敏、野中ユリ、
町野好昭、山本じん、四谷シモン(五十音順)
※新作展示いたします。
12月15日(土)18:00~ オープニング・レセプションあり
【関連イベント】
2010年12月19日(日)17:00~/2,000円(1ドリンク付き)
ハンス・ベルメール『人形の遊戯・欲望の解剖学』
■トーク
相馬俊樹(エロティック・アート研究家、美術評論家)×宮川尚理(慶應義塾大学准教授)
■朗読
井上倫宏(演劇集団 円)ポール・エリュアール 瀧口修造訳「人形の遊び」より
※ポスターハリスギャラリーに要予約/先着30名
杉浦藍、STOMACHACHE.
『MAKE EVERYDAY』
2011年1月18日(火)―2月12日(土)
fabre8710
STOMACHACHE.
現在を生きる私たちの日常は、めまぐるしい変化と膨大な情報によって構成されているといっても言い過ぎではありません。特に、都市で生きる人間にとっては避けては通れないことです。身の回りには、あらゆるものがあり、最低限のものはリーズナブルな値段で手に入れることができる。あらゆるインフラが整備され、あらゆるシステムが構築されている。私たちは、あまりの便利さに慣れ、それがいつしか息苦しさに変わることもあるでしょう。そんなとき、私たちは、田舎の町へ出かけてみるなど、脱日常を試みるのでしょうか。
しかし、このような情報過多の慌ただしい日常を、肯定的に自然体で受け入れ、この状況を前提として生きているということもある意味事実です。
今回の展示で試みるのは、あらゆる日常をひきよせ、再構築し、さまざまな日常をつくる2組の作家による展示です。
立体、平面作品を制作する杉浦 藍は、1982年生まれ。生まれたときから多くのものに囲まれ暮らしてきたことで、そこで感じる消費のスピードに注目し、身の回りのあらゆるモチーフ、素材をサンプリングして、一つのかたちの存在を試みている作家です。その対象は無限で、それらを取捨選択し、それらの意味性を消し、新しいものとして命をふきこみます。表面的なもの、素材感を感じさせるものが多く、そのかたちの、周辺も含めて表現を試みているようです。
同じく、もう一組のSTOMACHACHE.は、1984年生まれのミヤザキノブエ、1986年生まれのミヤザキトモエの姉妹によるユニットです。特にむずかしいことも考えずに落書きを描いてZineを制作しているという二人ですが、制作物をいろんな人にみてもらい、友達になれたら良いと、積極的にコミュニケーションをはかろうと制作活動を続けています。どんどん消費されていく身の回りのモチーフが中心ですが、アルファベットなどの文字、山などの自然のモチーフも取り上げています。
アメリカナイズされた世代の二周り下の世代、東海岸も西海岸もおなじ領域ととらえ、あらゆる情報を洗練された感性で取捨選択し、組み上げて行く中から見える作家それぞれの思考と手技の世界をプレゼンテーションしたいと考えています。
ディレクター 澤田かおり
明和電機クリスマスライブ2010
『ボイス・メカニクス』
2010年12月19日(日)
品川よしもとプリンスシアター

「驚くべき発想力」と「テクノロジーの無駄遣い」。次々に斬新なマシーンを開発する明和電機がクリスマスに贈る単独ライブ。オタマトーンの快進撃に乗っかり、新型ミュージックマシン、おもしろゲストを迎えての一夜に、マイオタマトーンを持って集まれ!
明和電機 http://www.maywadenki.com
品川よしもとプリンスシアター http://www.yoshimoto.co.jp/ypt/
大正イマジュリィの世界
デザインとイラストレーションのモダーンズ
2010年11月30日(火)―2011年1月23日(日)
松濤美術館


ポピューラー・カルチャーの旗手として広く浸透し、モダニズムをめざしながらそれでいて叙情的な感性をみせた、大正の新しいイマジュリィのデザインやイラストレーションに注目します。竹久夢二、杉浦非水、小林かいち、橋口五葉、高畠華宵、富本憲吉など独創的な発想で絶大な人気を博した美術家たち、知られざる奇想の美術家たちの約300点の作品を展示します。
[関連イベント]
■美術相談
12月4日(土)14:00~16:00
講師=林美紀子(木版画家)
■鼎談「大正 唄うイマジュリィ、踊るイマジュリィ」
12月11日(土)14:00~
出演=谷口朋子氏(挿絵研究家)、芳賀直子氏(舞踏研究家)、辺見海氏(編集者)
■ギャラリートーク「夢二、かいち、春佳を語る」
12月12日(日)14:00~
出演=山田俊幸氏(帝塚山学院大学教授/企画監修)
■ギャラリートーク(担当学芸員による解説)
12月17日(金)、1月14日(金)14:00~
■ギャラリートーク「竹久夢二と大正・昭和初期の楽譜イマジュリィ」
1月9日(日)14:00~
出演=竹内貴久雄氏(音楽評論家、音楽文化史家)
■美術映画会
1月15日(土)14:00~「東大寺Ⅰ」「伴大納言絵巻」
1月22日(土)14:00~「東大寺Ⅱ」「源氏物語絵巻」
インターメディアテク(IMT)プレイベント小石川分館特別展示
『ファンタスマ―ケイト・ロードの標本室』
2010年11月6日(土)―12月5日(日)
東京大学総合研究博物館 小石川分館

日本で初めて紹介されるオーストラリアの現代アーティスト、ケイト・ロードの作品と、東京大学総合研究博物館収蔵の学術標本が並ぶ、一風変わった展覧会が、明治期の擬洋風建築である同博物館小石川分館で開催されます。本展示は、小石川分館の常設展『驚異の部屋』(ヴンダーカンマー)の中にロードの作品が散りばめられる構成。動植物をモチーフとしたロードの色鮮やかな彫刻作品と、東京大学総合研究博物館の学術標本が渾然一体となって、学術と美術、夢と現実が入り混じる特異な世界をつくりだします。会場の一角には、ロードがつくるヴィヴィッドな色使いの小部屋も登場、滞在制作時にヒントを得た、併設する小石川植物園の植物や小石川分館の建物がモチーフの作品も展示されます。紅葉の名所と共に、色鮮やかな作品の数々をお楽しみください。
[関連イベント]
11月28日(日) ケイト・ロードの作品からヒントを得た、参加型ワークショップ
※要申込/定員20名 TEL.03-5777-8600(ハローダイヤル)
展覧会HP http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2010FANTASMA.html
辰野登恵子新作展
開催中-12月26日(日)
BLD GALLERY

70年代後半より一貫して平面にこだわり、日本のモダニズム絵画を牽引してきた辰野の新作絵画10点を展示します。(会期中一部展示替有)
作家HP http://www.tatsunotoeko.com
展覧会詳細 http://www.bld-gallery.jp/exhibition/101103tatsunotoeko.html
[アーティスト・トーク]
辰野登恵子×会田誠
12月5日(日)15:00~
参加費1,000円(定員50名/座席予約先着順)
予約フォーム https://pro.form-mailer.jp/fms/2338176413114
加藤泉『日々に問う』
開催中-2011年1月30日(日)
箱根彫刻の森美術館
新作を含む彫刻を中心とした個展が開催中です。
展覧会のカタログ
「KATO Izumi Journeying into Each D Day」
インタビュー記事と会場風景が載っています。作品制作時の木片(楠)が付いていて、帯は小さなポスターにもなります。本館ギャラリーインフォメーション、およびショッピングモール、東京のARATANIURANOにて販売中です。
500円(税込)
http://www.hakone-oam.or.jp/katoizumi/#book
http://www.arataniurano.com/
『ひびのこづえのクリスマスプレゼント』展
2010年11月24日(金)―30日(火)
クリスマスが待ちどうしくなる服や小物が、たくさん登場!

10:00~21:00(最終日は~16:00)
入場無料
西武池袋本店 本館6階 アートギャラリー
〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1
TEL.03-5949-5348(直通) TEL.03-3981-0111(大代表)
http://www2.seibu.jp/ikebukuro/
政岡勢津子×グラハム八千代展
『Girl! girl! girl! カーリーコレクション』
2010年11月18日(木)―27日(土)
SPACE YUI
人気のカーリーコレクション。コラボレーション展も今年で4回目となります。今回は“girl”をテーマにイラストレーションを描き、それをバッグ、ファッションアクセサリー、ヘアーアクセサリー、Tシャツ、ポストカードなどに展開致します。
公式サイト http://www.spaceyui.com
小谷元彦展『幽体の知覚』
2010年11月27日(土)-2011年2月27日(日)
森美術館

小谷元彦は、東京藝術大学で彫刻を学んだ後、多様な手法と素材を用いて、従来の彫刻の常識を覆す作品を発表してきました。その造形表現と美意識は高い評価を受け、2003 年にヴェネツィア・ビエンナーレ日本館代表の一人として選ばれるなど、国内外でめざましい活躍を見せています。
小谷はしばしば、痛みや恐怖などの身体感覚や精神状態をテーマに、見る者の潜在意識を刺激するような作品を制作します。毛髪を編んだドレスや拘束具を着けた動物、異形の少女、屍のような武者の騎馬像など、一つの解釈に帰着しえない多層的なイメージは、美と醜、生と死、聖と俗の境界線上で妖しい魅力を放ちます。
彫刻というメディアのもつ性格に対して鋭敏な意識をもつ小谷は、彫刻特有の量感や物質性に抗う(あるいは逆手にとる)かのように、実体のない存在や形にできない現象、すなわち「幽体」(ファントム)をとらえ、その視覚化を試みてきたといえます。本展では、小谷の作品の本質を探るべく、10年以上にわたって発表されてきた小谷の初期作品から最新作までを一堂に集めるほか、「映像彫刻」とも呼ぶべき体験型の大型映像インスタレーションや、重力や回転などの生命のしくみに関わる現象をテーマにした新作を紹介します。
従来の彫刻の概念を超えて、存在のあり方をあらゆる方向から捉えて形にしようとする小谷の作品を通して、美術表現の新たな魅力と可能性に迫ります。
宮島達男『Warp Time with Warp Self』
2010年11月12日(金)-12月22日(水)
SCAI THE BATHHOUSE
宮島達男の考える新しい宇宙の在り方を示唆する
新作彫刻作品7点(予定)を展示
宮島達男 http://www.tatsuomiyajima.com
SCAI THE BATHHOUSE http://www.scaithebathhouse.com
『物気色(モノケイロ)―物からモノへ―』
2010年11月21日(日)―28日(日)
京都家庭女学院・虚白院
現代人が忘れかけている感覚価値を呼び覚ますために、
日本の古都京都からアートの提案を行います。

出品作家
大西宏志(映像)、大舩真言(絵画)、岡田修二(絵画)、狩野智宏(ガラス造形)、上林壮一郎(プロダクトデザイン)、黒田アキ(絵画)、近藤髙弘(造形)、佐藤ミチヒロ(ジュエリー)、シム・ムンソップ(彫刻)、志村ふくみ(染織)+志村洋子(染織)、髙山大(陶芸)、坪文子(ジュエリー)、松生歩(日本画)、山田晶(陶芸)、山本健史(陶造形)、渡邊淳司(サウンド)
公式サイト http://www.monokeiro.jp
[関連イベント]
■能舞「物気色」
11月24日(水)16:00~16:30
出演:鎌田東二+河村博重
■こころ観+ワザ学合同研究会「民藝と物気色アート」
11月25日(木)14:00~16:30
基調講演:志村ふくみ
パネリスト:鞍田崇(総合地球環境学研究所特任准教授)、武田好史、近藤髙弘、大西宏志
■京都大学こころの未来研究センター 一般公募型連携研究プロジェクト
「モノと感覚・価値に関する基盤研究」
11月26日(金)13:00~17:00
場所:こころの未来研究センター
コーディネーター:渡邊淳司、大西宏志
■比較文明学会シンポジウム「モノ学と芸術―21世紀の文明に向けて」
11月28日(日)15:00~17:00
場所:池坊短期大学(京都市)
コーディネーター・司会:鎌田東二
パネリスト:稲賀繁美(国際日本文化センター教授・比較文学・比較文化・文化交流史)、阿部珠理(立教大学教授・アメリカ文学・アメリカ先住民研究)、日置弘一郎(京都大学教授・経営学)、柿沼敏江(京都市立芸術大学教授・音楽学・音楽史)
大野一雄フェスティバル 2010
2010年11月19日(金)—12月12日(日)
BankART Studio NYK

[終わりのない舞踏会]
■オープニング公演「 Hallelujah!(ハレルヤ)」
11月19日(金)19:30開演/BankART Studio NYK 3F/前売¥1,500、当日¥2,000
笠井叡+高井富子+創作ダンスひまわり会
※終演後「大野一雄フェスティバル2010」オープニングパーティーを開催します。
■「百年の舞踏」
11月23日[火・祝)18:00/BankART Studio NYK3F/前売¥2,500、当日¥3,000
中嶋夏+山崎広太+金 満里+羊屋白玉&スカンク+大橋可也&ダンサーズ+公募参加者
■「O氏への旅 O氏からの旅」
11月28日(日)18:00/BankART Studio NYK3F/前売¥2,500、当日¥3,000
上杉満代+大森政秀+Abe“M”aria+黑沢美香+大野一雄舞踏研究所研究生
■「リコンストラクション ラ・アルヘンチーナ頌」
12月5日(日)18:00/BankART Studio NYK3F/前売¥2,500、当日¥3,000
森村泰昌[新作パフォーマンス映像]+及川廣信+KENTARO!! 他 監修:大野慶人
■ヴッパタールタンツテアター&大野慶人「たしかな朝」
12月11日(土)&12日(日)16:00/BankART Studio NYK3F/前売¥2,500、当日¥3,000
Julie Anne Stanzak+Eddie Martinez+大野慶人
■大野一雄の世界展/入場無料
11月19日(金)~12月12日(日)11:30~19:00/BankART Studio NYK2F
■大野一雄舞踏研究所見学ツアー
11月20日(土)・21日(日)・27日(土)13:00集合[所要約2時間]
BankART Studio NYK 1F集合/参加費¥500[要予約]公演チケット購入の方のみです。
ZAKKA BAKKA + ARTWAX
2010 Candle Exhibition
2010年11月12日(金)―14日(日)
LAPNET SHIP
キャンドル専門店Zakka Bakkaといえば、ココロとカラダに優しいパームキャンドル。100%バーム油で作られた、燃焼時にススの発生が少ないクリーンな炎のキャンドルです。そのザッカバッカが、姉妹店をオープンしました!その名は「ARTWAX」。
ポーランドで生まれたカラフルでユニークな「てびねり」キャンドルをご紹介します。熟練された職人の手作業により生み出される美しい流線模様はひとつひとつに味わいがあり、手作りの温もりを感じさせてくれます。
会場ではZakka Bakkaのキャンドルも展示販売いたします。
ARTWAX JAPAN http://artwax.jp
キャンドル専門店Zakka Bakka http://zakkabakka.com
BankART school2010
11月~1月講座

BankARTスクールは、横浜・馬車道に残る歴史的建造物を芸術文化に活用したBankART1929のプログラムのひとつとして、2004年4月に開校しました。BankARTスクールの守備範囲は美術・演劇・写真・建築・音楽・ダンスなどアート全般におよび、講師は各ジャンルの第一線で活躍する人たちばかり。子供向けのワークショップから専門性の高い講座までレベルはさまざまですが、いずれも少人数制で、講師と受講者同士の親密な交流を重視する現代の寺子屋をめざしています。BankARTスクールは日曜を除くほぼ毎日、休み無く開講しています。この6年もの間で講座205、述べ580人の講師の方々をお招きしました。受講生は4歳のおじょうちゃんから85歳のおじいちゃんまで、述べ3030人をこえます。ぶっちゃけ話、これらの講座をうけたところで即戦力にはならないし、なにか資格が得られるわけでもありません。受けるだけではなんの役にも立たないのです。むしろここから自分たちでなにを立ち上げていくのか、それが問われているのです。
BankARTスクール校長 村田 真
講座
【月曜日】「大野一雄」から考える
大野一雄フェスティバル2010 関連講座
11/15、19(金)、22、29、12/6、13、20、27
【火曜日】「グリーンメディア編集長リレートーク2010」
YES(横浜市地球温暖化対策事業本部 ヨコハマ・エコ・スクール)
11/16、23、30、12/7、14、21、1/11、18
【水曜日】アラカンから始める現代アート-現代美術なんかこわくない!-
11/17、24、12/1、8、15、22、1/5、12
【木曜日】「新しいアートと法の話をしよう」Arts and Law
11/18、25、12/9、16、23、1/6、13、20
【金曜日】続・朝鮮通信使研究会
11/26、12/10、1/7、21、2/4、18 [隔週6回]
※研究会のため受講料無料
【土曜日】 「サウンドオブジェを創ろう」松本秋則
11/27、12/11、25、1/8、22、2/5[隔週6回×2.5h]
BankART Studio NYK
http://www.bankart1929.com
ウマカケバクミコのウマクカケバ、ウマクイク展2010
2010年11月2日(火)―7日(日)
LAPNET SHIP
「ドーナツのゆめ」をテーマに甘かったりしょっぱかったり、
日々の様々な想いを描きます。

昨年まで関西を拠点に活動していたウマカケバクミコは、グラフィックデザイナーを経て、1995年よりイラストレーターに転身。キャラクター、広告、出版、ウェブ等のイラストレーション制作をメインに活動、2008年からは阪急阪神未来のゆめ・まちプロジェクトのイメージビジュアルを担当し、ラッピング電車や駅の装飾デザインも手がけています。本展は、新作を含む額装作品約60点やポスターを展示する他、個展限定Tシャツ、約70種類に及ぶポストカードの販売も行います。
ウマカケバクミコ公式サイト
www.umakakeba.net
LAPNET SHIP
www.lapnet.jp
前澤妙子『Zhluboka jsem 77-noha zed’』
2010年11月6日(土)―27日(土)

14:00-18:00
※14日(日)・23日(火祝)・27日(土)は作家在廊予定
日・月曜・祝日休廊
入場無料
■オープニング・レセプション/11月6日(土)18:00~
LOOP HOLE
183-0022 東京都府中市宮西町1-15-13
tel fax.042-401-1633
URL www.studioloophole.com
クヴィレッジ代表 稲本正
『森と人のアロマコスモス』
2010年11月8日(月)―17日(水)

―日本の木にはそれぞれ独特の顔(木目)と香り(アロマ)がある。チンパンジーと99%遺伝子構成が同じである人類は、森に生まれ、森で育ち、森と共生進化してきた。その記憶と宇宙観を目覚めさせるべく、十種類の木の特質と香りを合体させた工芸及び香りに関わる作品等を展示する―
11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜日休廊
入場無料
[会期中イベント]
■稲本正によるアロマ講座
11月13日(土)16:00~
参加費:2,000円 ※プレゼントと飲み物付
定員15名(要予約/SPACE YUI TEL.03-3479-5889)
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
日本唯一の“ポスターを貼る会社”創業の全秘話公開!!
笹目浩之[著]
『ポスターを貼って生きてきた。』
就職もせず何も考えない作戦で人に馬鹿にされても平気で生きていく論

東京都内に至るところで見かける演劇や映画のポスター。
実は東京のお店に貼ってあるポスターの大部分は、
ポスターハリス・カンパニーの仕事なのです。
「ポスターを貼る会社」の創業の秘密、なぜ30年も続けてこられたのか、
さまざまな傑作ポスターへの愛までを語りつくします。
普通の就職をするのではなく、芸術の周辺で仕事をしたいと思っている人必読の一冊です。
著者:笹目浩之
株式会社ポスターハリス・カンパニー代表取締役
株式会社テラヤマ・ワールド代表取締役
三沢市寺山修司記念館副館長
内容
はじめに/考えはじめたら起業なんてできない
第1章/「ポスター貼り」誕生
第2章/ポスターハリス・カンパニーを作る
第3章/ポスターハリス騒動記
第4章/ポスターのある街
第5章/ポスターの意味
単行本:228ページ
PARCO出版
価格:税込1,680円
装丁:東 學
全国書店で発売中
『REALITY LAB―再生・再創造』展
2010年11月16日(火)-12月26日(日)
21_21 DESIGN SIGHT
デザインの仕事を「発想を現実化し、使い手のもとに届けるまでの積極的な試み、すなわち『REALITY LAB(リアリティ・ラボ)』」ととらえる三宅一生の視点から、生命力溢れる「創造の可能性」を探る企画展です。

きめ細やかで質の高い、世界に誇る日本のものづくり。それは、創意工夫や地道な研究による優れた技術力や職人の力、さらには美意識と手作業の両立により実現されてきました。しかし、現在の社会は大きく変化 しつつあります。製造の現場ではコスト削減が最優先され、すぐれた人材の流出や産地の弱体化が起きています。同時に、地球環境や資源の課題はこれまで以上に深刻となっています。こうした課題をデザインはどのように解決できるのでしょうか。
1970年代より産地や各地の工場を訪ね、活気ある現場との関係を築きながら、着る人々に喜びをもたらす衣服づくりを実現してきた三宅一生。本展は、三宅がリサーチを進めるなかで出会い、考えを語りあってきたデザイナーやアーティスト、科学者や企業による作品とともに、ものづくりの未来に向けたメッセージを新たに提示するものです。
展覧会ディレクター=三宅一生
アートディレクション=浅葉克己
企画協力=川上典李子
[関連イベント]
■トーク「BEYOND RECYCLE」
11月23日(火・祝) 14:00~/21_21 DESIGN SIGHT
出演:伊勢谷友介(REBIRTH PROJECT)
要予約。11月17日よりウェブサイトにて予約受付開始予定。
■スペシャルトーク
11月28日(日) 14:00~16:00/東京ミッドタウンホール・Hall A
出演:三宅一生、浅葉克己、松井孝典、他
要予約。10月29日よりウェブサイトにて予約受付開始予定。
■ワークショップ「立体折り紙でクリスマスオーナメントをつくろう!」
12月5日(日) 14:00~/21_21 DESIGN SIGHT
講師:三谷純
要予約。11月17日よりウェブサイトにて予約受付開始予定。
■川上典李子によるギャラリーツアー
11月25日、12月2日、12月9日(木) 18:30~19:30/21_21 DESIGN SIGHT
講師:川上典李子(21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクター)
続きを読む "展覧会ディレクターに三宅一生、アートディレクション浅葉克己による「REALITY LAB―再生・再創造」展"
ガーディアン・ガーデン20周年記念 300人のクリエイターと創る
『あれから20年、これから20年』
未来に届くアート展
【グラフィック展:2010年10月18日(月)―11月1日(月)】
【写真展:2010年11月4日(木)―18日(木)】
ガーディアン・ガーデン

これまでガーディアン・ガーデンは、コンペティションギャラリーとして公募展を中心に活動し、そこから現在、各界で活躍する作家たちが飛び出しています。そこで20周年を迎えるにあたり、これまで関わった作家の方々に「20年後の未来」というテーマを投げかけ、ハガキサイズの作品を制作してもらうことにしました。20年後の未来の風景を創造する、20年後に残したいもの、残したくないものを描く、撮るなど様々な作品が見られることと思います。そして会場に訪れるお客様も一緒になって「20年後の未来」を想像し、ドキドキするような展覧会にしたいと考えています。また、今回展示した作品を、20年後に作家の希望の場所に届けるといった企画も同時に行います。制作した本人も次回作品と向き合うのは「20年後の未来」。20年後に見ても新鮮で、普遍的な作品を作ってくれるはずです。ぜひご期待ください。
イベント情報も続々更新中!
http://rcc.recruit.co.jp/gg/index.html
集まれ!クリエイティブガール
ガールズイベント展
2010年10月30日(土)・31日(日)
LAPNET SHIP
女の子の好きがつまった雑貨のカタログ『minnk journal』が、ラップネットシップにてイベントを開催します。表紙のデザインを募集したコンペの作品展示や、新商品、次のカタログの予告などここでしか味わえないお楽しみがいっぱい。シールやスタンプ、コラージュセットなどカタログ掲載商品の販売も行います。商品ご購入の方、各日先着100名様にオリジナルプレゼントも!
『minnk journal』
www.felissimo.co.jp/minnk/
LAPNET SHIP
http://www.lapnet.jp
Pepper's Project Exhibition
『chicaco展 ~きらきら』
2010年10月25日(月)―30日(土)
Pepper's Gallery

works by chicaco
左:BLUE FLAMINGO 右:like a giraffe
「夜景に目を奪われ、非現実の世界にいるような感覚におそわれる時があります。同様に作品を観た人が、そんな仮想現実を見出してくれる事を目指しています。キラキラしたものを身近に感じることによって前向きな現実逃避を味わって欲しいと思っています。」
chicaco
1985年 横浜に生まれる。
2006年 多摩美術大学絵画学科油画専攻 入学
2010年 多摩美術大学絵画学科油画専攻 卒業
現在、 多摩美術大学大学院美術研究科在学
[賞歴]2008年 第44回神奈川県展 入選
リー・キット 『Well, that's just a chill.』
2010年10月30日(土)-11月20日(土)
ShugoArts

ストーリー11: なぜお茶をこぼしたのか
2010, Acrylic on fabric, sewing, found image on internet, wooden panel (detail)
リー・キット(Lee Kit)は1978年、香港生まれ。現在も香港で活動しています。主な展覧会に2008年第3回広州トリエンナーレ、2009年ソウルでのプラットフォーム イン キムサに出品し、香港だけでなく国際的にも注目を集め、今後の活動が期待されている作家です。

Johnson’s (Milk Bath)
2010, acrylic, emulsion paint, inkjet ink and tape on cardboard, 108x83cm
今回の展覧会では、本展のために制作したふたつのシリーズを展示します。“Story”シリーズはインターネットで見つけた画像の中にあるタオルなどを再現し、それを梱包するためのダンボールに描かれた絵画 ”packing for painting“といっしょに展示する作品です。そしてその作品タイトルは作家が制作中に考えた短い物語、つまり制作中の作家の頭の中をのぞき見るようなものになっています。もう一方の ”Cardboard paintings” シリーズは、作家本人にも理由は分からないが、頭の中からどうしても消すことができない、というハンドソープや洗剤のメーカーロゴをダンボールに描いたペインティングです。
シーノ・タカヒデ 2010年 イラストレーション展
『PENDA NA MAISHA ペンダ ナ マイシャ』
2010年10月18日(月)―23日(土)
スワヒリ語でペンダ(好む・愛する)マイシャ(生活・生きる)
動物・音楽 etc…からイメージした大小作品を約40点展示します。
11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜日休廊
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
岩崎貴宏
『Phenotypic Remodeling(フェノタイピック・リモデリング)』
2010年10月22日(金)-12月4日(土)

「六本木クロッシング」「リヨンビエンナーレ」など国内外の数々の展覧会に精力的に参加している岩崎貴宏がARATANIURANOでの初個展を開催
11:00-19:00
日曜、月曜、祝祭日休廊
入場無料
ARATANIURANO
〒104-0041 東京都中央区新富2-2-5 新富二丁目ビル3A
TEL.03-3555-0696
www.arataniurano.com
東京藝術大学大学院 先端芸術専攻 修士1年 制作発表
『ATLAS2010』
2010年10月25日(月) -31日(日)
東京藝術大学取手校地 メディア棟・大学美術館・校地内各所

出品作家
青木春菜、李承禧、磯野迪子、伊藤友二、伊福紗代、大和田俊、片山真理、北澤潤、金ヨンジ、
木村泰平、金瑞姫、上坂優衣子、齋藤草、鈴木平人、清野仁美、高橋洋介、知念ありさ、張世用、
鳥井良彦、西田みのり、八田綾子、潘逸舟、Adam Hosmer、槇石圭浩、松本昭彦、三浦真琴、
村上萌、柳井信乃、千種成顕、田附楠人、朴娜炫
http://www.geidai.ac.jp/event/atlas2010
[関連イベント]
10月28日(木)17:00ー18:30 メディア棟 第1講義室
先端フォーラム「現代美術と古美術ーコレクションとアートマーケットをめぐって」
・小山登美夫×鈴木芳雄
・モデレーター:藤原えりみ
入場無料、予約不要(定員100名程度、当日先着順)
大畑いくの個展 『船長と人魚』
2010年10月25日(月)―30日(土)
船を描いた新作約20点や本の挿絵などのイラストレーション数点。
紙にアクリル絵の具とオイルパステル油絵など。

11:00~19:00(最終日~17:00)
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
あいちトリエンナーレ2010
西野達『転がる愛知』
2010年10月23日(土)・24日(日)・30日(土)・31日(日)
長者町エリア

1960年名古屋市生まれ。現在、ベルリンと東京を拠点に活動する。武蔵野美術大学を卒業後、1987年にドイツに渡り、ミュンスター芸術アカデミーで彫刻を学んだ後、1997年から主にヨーロッパで活動。都市を舞台とした、人々を多く巻き込む大胆で冒険的なプロジェクトを数多く発表。
http://aichitriennale.jp/artists/contemporary-arts/-tatzu-nishi.html
【東京アートポイント計画のトークイベント】
Tokyo Art Research Lab 世界の現場から
Talk & Cast Vol.4 西野達 in コロンビア
2010年10月18日 19:00~21:00
Tokyo Artpoint Project Room 302
東京都千代田区外神田6-11-14 [3331Arts Chiyoda 3F]
参加費無料/申込み不要
http://www.bh-project.jp/artpoint/app/talkcast04-01.html
六甲ミーツ・アート
『芸術散歩2010』
2010年9月18日(土)—11月23日(火・祝)
六甲山 各地
六甲山で開催している『芸術散歩2010』に金子良/のびアニキが参加中。
週末には本人が出没するらしい!

金子良/のびアニキ「手をあらわなくていいハウス」(六甲山カンツリーハウス内)
【出展作家】浅野孝之、AN Architects + M、〽(いおりてん)、磯崎道佳、イチハラヒロコ、今井紀彰、入江早耶、上田尚宏、上光陽、内山泰義、遠藤幹子、太田三郎、岡本純一、おしどり(マコ&ケン)、開発好明、角野晃司、金子良/のびアニキ、北川貴好、國府理、KOSUGE1-16、塩川岳、下平千夏、ジョン・ギャスライト、慎平×誠×良介×元樹×和沙×要、oxoxo [ゼロバイゼロ] 、田中健司、谷山恭子、津田道子、銅金裕司、Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)、西村正徳、nishiyamahiroshiokudairakeiko、藤江竜太郎、伏見雅之デザイン事務所、藤本由紀夫、マスダマキコ、ミツヤとPOS、宮永甲太郎、森脇裕之、柳原照弘、山崎龍一、以上41名(組)
公式サイト http://rokkomeetsart.com/
赤木仁展
1993-2010 ~ここはどこで今はいつなのか
2010年10月30日(土)―11月9日(火)
リトルモア地下
1993年の初個展から近作までの約18年間を一望千頃する個展を開催いたします。箱・鹿・熊・目玉・足・サボテン・鼻・お化け・火・みづち・積良…などを一つに集め、まるで小さな博物画館となるでしょう。ぜひ足をお運びください。
赤木仁 Zin AKAKI
1957年石川県生まれ。画家。
Studio Ris pa irka
http://homepage3.nifty.com/rispairka/
木村俊幸『Matim: Second contact 2010』
2010年10月8日(金)―31日(日)

14:00-18:00
日・月曜・祝日休廊 ※最終日曜日はオープン
入場無料
■オープニング・レセプション/10月8日(金)18:00~
LOOP HOLE
183-0022 東京都府中市宮西町1-15-13
tel fax.042-401-1633
URL www.studioloophole.com
卯月俊光展
I Don't want to Live on the Moon
月には行ってみたいけど、、、
2010年10月11日(月)―16日(土)

11:00~19:00(最終日~17:00)
入場無料
卯月俊光HP http://www.h7.dion.ne.jp/~moon125/
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
『ねこぢるyの世界2010』
2010年10月5日(火)―9日(土)

この閉塞した時代を打ち破るサブカルのタイムマシンが渋谷の隠れ家ギャラリーに降臨。妖しくも美しく、残酷なまでに鮮烈で透明なねこぢるy(山野一)作品に浸りきる、ギャラリーバー+スペシャルトークを見逃すな!
■ギャラリーバー営業
10月5日(火)―8(金) 15:00~21:00 チャージ500円(1drink付き)
ビール、ワイン、スコッチ、テキーラ、しょーちゅーなど、世界のお酒といろいろなfoodと共に、ねこぢるyの世界をお楽しみください!
■山野一(ねこぢるy)トークショー
第1部 14:00開場/14:30開演(30人限定)
第2部 17:00開場/17:30開演(30人限定)
※1部、2部入れ替え制。
チャージ1,500円(1drink、スナック付き)
〈トークショーの予約方法〉下記のいずれかの方法で承ります。
1)E-mailでの予約
info@posterharis.comまで、「ねこぢるyトークショー予約希望」のタイトルで、ご希望の回、ご予約希望人数、予約代表者のお名前、ご連絡先の電話番号を明記の上、お申し込みください。
2)電話予約
下記にお電話で「ねこぢるyトークショー予約希望」とお伝えいただき、ご希望の回、ご予約希望人数、予約代表者のお名前、ご連絡先の電話番号をおっしゃってください。
TEL.03-5456-7218(ポスターハリス・ギャラリー)
※ご予約後のキャンセルはご容赦ください。
ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル103
TEL.03-5456-7218
http://posterharis.com
↓twitterはこちら
http://twitter.com/poster_haris
音を感じるレクチャー&パーティー
by Calm with ortofon JAPAN CO.,LTD.
2010年9月25日(土)
Unico(栃木県那須郡那須町高久甲2888-38 TEL.0287-64-1508)
■音を感じるレクチャー 19:00~20:30
[part 1]音質の見直し/伝わる音 with ortofon JAPAN CO.,LTD.
スペックの高い音響機器を通して音楽を聴き、良いサウンドを再確認する時間。いかにして音質によって音の伝わり方が違うかを体験。
[part 2]How to compose
Calmにとっての作り手としての観点、良い音楽が生まれる瞬間、出会いについてのトーク。
出演=Calm
音響提供=ortofon JAPAN CO.,LTD.
料金=1,000円 (要予約)
■音を感じるパーティー
9月25日(土) 21:00~
Calmによるスロー&ナチュラル・セットのDJダンス・タイム。
DJ=Calm、山崎真央 (gm projects/AKICHI RECORDS)
料金=事前予約2,500円/当日 3,000円
<事前予約方法>
件名をそれぞれ「音を感じるレクチャー」、「音を感じるパーティー」とし(1)お名前 (2)予約人数 (3)お電話番号を明記の上、下記のメールアドレスまでお申し込み下さい。
nasu@haus-inc.com
Pre Event vol.3
2010年10月9日(土)
宇都宮クーチャリズモ(栃木県宇都宮市錦2-7-2 TEL.028-666-6746)
■LIVE 20:00~
出演=畠山美由紀×中島ノブユキ、島裕介ジャズ流し(shima&shikou DUO)
DJ=鈴木”espresso”敏和、林潤、河野gaku
料金=事前予約4,000円/当日4,500円 ※限定120名
<お問合せ・チケット>
musica rismo TEL.028-666-6744
kcucha rismo TEL.028-666-6746
snokey records TEL.028-621-6465
■WORK SHOP 15:00~17:00
TURBO×BRILLANTE 草木染めのお花コサージュ作り
講師=伊藤貴之(TURBO)/遠藤聖香(BRILLANTE)
料金=3,500円(材料費+お茶込み) ※定員10名 (完全予約制)
※汚れてもいいタオルを一枚ご持参ください。
<お問合せ・予約>
snokey records TEL.028-621-6465
TURBO TEL.0287-76-3152
スペクタクル・イン・ザ・ファーム公式サイト
http://spectacleinthefarm.com
スペクタクル・イン・ザ・ファーム twitter
http://twitter.com/sitf2010
『スペクタクル・イン・ザ・ファーム 2010』
2010年11月27日(土)・28日(日)栃木県那須塩原市、那須町各所
『スペクタクル・イン・ザ・ファーム 2010』
2010年11月27日(土)・28日(日)
栃木県那須塩原市、那須町各所
新しいかたちの地域活性化を生み出す
「旅するアートサーカスプロジェクト」
DAY1は普段使用されていない宇都宮共和大学那須キャンパスでの「スペクタクル学園祭」、DAY2は那須各地を回遊しながら作品鑑賞する「回遊スペクタクル」、お楽しみ満載の「オリジナルバスツアー」、「宿泊パック」などなど。昨年よりアーティストも増えて、さらにパワーアップした『スペクタクル・イン・ザ・ファーム 2010』開催です。
[参加アーティスト]
悪魔のしるし、阿部海太郎、Eatable of Many Orders、岡田利規×阿部伸二×端田新菜、坂本美雨、サンガツ、Soup Stock Tokyo、スガダイロー、スチャダラパー、諏訪綾子、Chim↑Pom、鉄割アルバトロスケット、Tenniscoats× 康本雅子、東京タワーC子×ロベルト杉浦×Baguette Bardot、豊嶋秀樹、にせんねんもんだい、VACANT、ハジメテン(梅佳代、飯川雄大、金氏徹平、川島小鳥、小橋陽介、西光祐輔、パトリック・ツァイ)、蓮沼執太、BACH、原田郁子×ウィスット・ポンニミット、ビューティフルハミングバード、faifai×那須音頭(オオルタイチ×康本雅子)、真っ青、珍しいキノコ舞踊団、Writtenafterwards(山縣良和) ほか
チケット発売
10月2日(土)
スペクタクル・イン・ザ・ファーム公式サイト
http://spectacleinthefarm.com
スペクタクル・イン・ザ・ファーム twitter
http://twitter.com/sitf2010
【プレイベント】9月25日(土)・10月9日(土)開催
和也イラスト展『おいしいレストラン』
2010年10月4日(月)―9日(土)

あなたの「おいしいレストラン」はどこですか?こちらのレストランではウフ、クス、ニタ、ニコのおいしいひとときを過ごしていただけるよう!みなさまのお越しをお待ちしています。
http://www.chabata.com
11:00~19:00(最終日~17:00)
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
小渕もも『庭の時間』
2010年9月20日(月)―25日(土)

仕事場の外の小さな空き地も庭らしくなって、順番にいろいろな花が咲き、季節の移り変わりをおしえてくれます。仕事の合間の庭の時間。そんな時間を切り取って描いてみました。庭の奥の廃屋を利用して陶土を捏ねています。その土を焼いた作品も展示します。小渕もも
11:00~19:00(最終日~17:00)
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
荒井良二の山形じゃあにぃ2010
2010年9月16日(木)-10月31日(日)
山形まなび館
「ぼくが山形を紹介する展示ではなく
山形への入り口を探す旅なんだと思うよ。
これがぼくからいろんな人に広がって
みんなの入り口になればと思うけどねー。
山形の人も 山形以外の人も。」
荒井さんの郷里・山形市で開催する本展では、絵画や舞台美術など、荒井が自らセレクトした近年の実験的な作品群を展示する他、展示会場となる旧校舎の空間に触発されたインスタレーションを、山形の市民や学生たちとともに制作・展示します。
[EXHIBITION]
■インスタレーション「一生一小」
■絵画シリーズ「metaめた」
■舞台美術「あいのて」
■絵本原画「モケモケ」
[EVENTS]
■ライブペインティング「やまがたオルガン」
■トーク 荒井良二+FOIL竹井正和の「持ち込みナイトin山形」
[PROJECT]
■荒井良二×山形市立第一小学校「しるしときおく」
■荒井良二×アカオニデザイン「黒板モケモケ」
■荒井良二×山形国際ドキュメンタリー映画祭「山形じゃあにぃ映画化プロジェクト」
山形じゃあにぃ 2010特設サイト http://www.yamagata-journey.com/
荒井良二公式サイト http://www.ryoji-arai.info/
荒井良二 日常じゃあにぃ(blog) http://blog.ryoji-arai.com/
第4回『青参道アートフェア』
2010年10月29日(金)―11月3日(水・祝)
11:00‐20:00(店舗により異なります)
H.P.DECOを中心にした通り一帯
神南一丁目DEPARTMENT STORE H.P.FRANCE、
H.P.FRANCE BIJOUX、OSKLEN表参道店、
Lamp harajuku、WALL、東京十月など20店舗

まだまだ現実味の無い「現代アート」。
敷居は低く、クオリティは高く、青参道アートフェアでは今年もさらに多くの方に
アートに触れてもらえる機会を提供致します。
【参加アーティスト】
[ギャラリー]neutron tokyo、AISHO MIURA ARTS、SMALL ART MUSEUM
[アーティスト]本池大介・作人、三尾あすか&三尾あづち、丸岡和吾、大矢加奈子、奥まゆみ、奥原しんこ、篠原有司男、D[di:]、Eatable of many orders、進藤環、オレリー・マティゴ、EKKO、ファンタジスタ歌磨呂、アンドリュー・ジェフェリー・ライト、石塚隆則、嶋本丈士 ほか
[プロジェクト/イベント] Forever Traveler(チャリティーティーシャツ展、Hanna Fushihara Aronキュレーション)、Time Traveler×5(映像スクリーニング+トークイベント、狩野志歩、カトウチカ、ポーワング、松本力、永岡大輔)、レセプションパーティー、コレクターツアー、トークショーほか
青参道公式サイト
http://www.aosando.com
お問合せ
青参道実行委員会
TEL.03-3797-1507
小池一馬/牡丹靖佳
『A silent moment at Veronica island』
2010年10月1日(金)―24日(日)
hpgrp GALLERY 東京

A silent moment at Veronica island , 小池一馬/牡丹靖佳 , photo:Wakabayashi Hayato
絵画、ドローイング、立体作品と多彩な表現方法で精力的に作品を発表している小池一馬と、インスタレーション、絵画、絵本、パフォーマンス等で独自の世界観を 提案し続ける牡丹靖佳はお互いに影響を与えつつ、本展でコボレーション展として空間を構築します。詩的な情景が広がる牡丹の絵画作品と、巨大な人間の頭部という小池の彫刻作品は視覚的、物理的な影響はもちろん、意識や精神までが影響し合い、一つの物語を紡ぐように展開します。
写真界の次世代を担う若手を発掘する
第3回写真『1_WALL』展
2010年9月21日(火)―10月14日(木)
ガーディアン・ガーデン
一次審査と二次審査を通過した6名による最終プレゼン。
グランプリは誰の手に?

個展開催の権利をかけて作品を発表する第3回写真「1_WALL」展。会期中の10月1日(金)には、グランプリを決定する最終審査を公開で行います。一般見学者の目前でファイナリストによるプレゼンテーションが行われ、審査員による論議の後、グランプリが決まります。受賞者には1年後の個展開催と作品パンフレット制作の権利が送られます。
【公開最終審査会】
10月1日(金)18:00~20:30
※要予約 TEL.03-5568-8818
審査員
金村修(写真家)
鈴木理策(写真家)
鳥原学(写真研究者)
町口覚(アートディレクター)
光田ゆり(美術評論家)
ペーター・フィッシュリ
ダヴィッド・ヴァイス
2010年9月18日(土)―12月25日(土)
金沢21世紀美術館

ペーター・フィッシュリとダヴィッド・ヴァイスは写真、立体、映像など様々なメディアを柔軟に操り、身近な光景や事物に真摯な眼差しを向け、意味のずれや解釈の多様さを綿密な計画と偶然性によって提示し、皮肉とユーモアを織り交ぜながら人間社会の本質を浮き彫りにします。
[関連イベント]
ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス「アーティストに質問する」
作家への質問形式のトークです。
9月18日(土) 15:00~ 金沢21世紀美術館 レクチャーホール
無料(ただし、当日の本展観覧券が必要)
※定員70名(当日午前10時よりレクチャーホール前にて整理券を配布いたします。)
※事前に展覧会をご鑑賞ください。
えみおわすの服展
2010年9月23日(木)―28日(火)
NISHI NISHI(高松)

タイ、ラオス、インドで生まれた手仕事の服。
藍や黒檀の実で染めた手織り木綿や麻の布を使った
シャツやパンツ、ジャケットやスカート、
手紡ぎ手織りのストールが並びます。
また、土間の白い壁には水田順子の木版画も展示します。
Houseのマスミツケンタロウがヌメ革草木染のサンダルや真鍮の耳飾りなどいろいろ。
グルヌイユの自家製ブドウ酵母で作るパンやお菓子もいっしょに販売いたします(パンは土日限定)
えみおわす
http://emiowasu.com
LOVE THE MATERIAL SOLO EXHIBITON
藤田紗代『佇む~場景のかたち~』
2010年9月20日(月)―25日(土)

直感で感じた流れ動く時間と空間の一瞬をとらえたい。
感じた雰囲気はどのように存在していたのか。かたちにして確認する。
11:00~19:00(最終日は~16:00)
会期中無休
入場無料
Pepper's Gallery
104-0061 東京都中央区銀座7-13-2 パインビルB1
TEL.03-3544-3240
http://www.peppers-project.com/
特別展 Book Scape 本の風景 30 カヴァーノチカラ4
『手塚治虫を装丁する』展
2010年10月8日(金)-11月19日(金)

10:00~19:00
※初日は~16:00、最終日は~17:00、10月27日(水)は~15:00
土日祝日 休館
入場無料
スペシャルトーク
『手塚治虫と装丁』
10月27日(水)18:30~20:00
参加申込み方法=会社名・氏名・TEL・FAXを明記の上10/4までにFAX(03-3292-3668)
またはhttp://www.takeo.co.jp/seminar.htmlより申込みください。
※定員を越えた場合は抽選になります。
株式会社 竹尾 見本帖本店2F
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3
TEL.03-3292-3669(2F)
http://takeo.co.jp
溝呂木陽 水彩展 『パリのクルマ』
2010年9月24日(金)-29日(水)
PATER'S GALLERY

パリの街並にぴったりと合うクルマを求めて、ここ15年ほど通った中からお気に入りを絵にしてみました。何気ない風景の中での、生活感のあるクルマの風景。アルシュの水彩紙に鉛筆と水彩で表現しています。あわせて、製作した自動車の模型、女性のイラストなども展示いたします。
溝呂木陽(みぞろぎ・あきら)
武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒。中学生の頃から、しつこく60年代のクルマを描き続け、現在は海外に行き食べた物や買った物、散歩の風景を水彩で描くのもライフワークとなっている。展開図イラストは、最初は学校で手刷りしたシルクスクリーンだった。動物、家、クルマなどなど、何でも展開図にしてしまう。紙のクルマシリーズ好評発売中。雑誌や広告などでイラストレーション、模型を発表。2009年末に発の立体絵本「あそべるガレージ」(二玄社)を発売。
http://www8.ocn.ne.jp/~mizorogi/Welcome.html
『NIPPON ARTNEXT 2010』
2010年9月23日(木・祝)-30日(木)
京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス(東京芸術学舎)
今年10月より開校する京都造形芸術大学・東北芸術工科大学
共同運営の新校舎 東京芸術学舎のこけら落とし展として、
教授・学生・卒業生などの作品を展示

[出品作家]
ヤノベケンジ「ラッキードラゴン」
椿昇「MOON WALKER」「Jupiter」
名和晃平「新作ペインティング作品公開制作」(9月26日(日)午後より)
三瀬夏之介「13メートル超級の巨大新作屏風」出展
原高史「ペインティングと海外でのプロジェクト映像を展示」
屋代敏博「銭湯シリーズの新作を発表」
岩井天志「「オニ(元あふりらんぽ)」のライブをプロデュース」
展覧会詳細
http://gakusha.jp/artnext.html
[関連イベント]
■『シンポジウムI』9月23日(木・祝)15:00~17:30
出演=浅田彰、椿昇、後藤繁雄
■『シンポジウムII』9月25日(土)18:00~20:00
出演=名和晃平、小谷元彦、小崎哲哉、後藤繁雄
■『シンポジウムIII アートネクスト』9月27日(月)15:00~18:00
出演=大庭大介、ヒョンギョン、八幡亜樹、松下徹
■『シンポジウムIV コミュニティとアート(山形プロジェクト)』9月29日(水)15:00~20:00
出演=馬場正尊、中村政人、佐藤直樹、宮本武典
■『シンポジウムV 日本画の〈NIPPON〉を語ろう』9月30日(木)15:00~18:00
出演=三瀬夏之介、中村ケンゴ、山本太郎
■『NIPPON ARTNEXT アワード』9月28日(火)15:00~18:00
審査員
田中杏子(『Numéro TOKYO』編集長)
内山光司((株)GT INC.取締役兼クリエイティブ・ディレクター)
片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)
中山ダイスケ(アーティスト、東北芸術工科大学教授)
箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)
■『アーティストーク・マラソンレヴュー』9月24日(金)15:00~18:00
モデレーター=後藤繁雄、宮本武典
■『オニ×岩井天志 トーク&ライブ』9月25日(土)16:00~18:00
■『名和晃平公開制作ライブ』9月26日(日)昼頃より予定
朝倉摂 展 『アバンギャルド少女』
2010年9月10日(金)-11月7日(日)
BankART Studio NYK全館

BankART Studio NYKの8ブロック(1ブロックは350平米)に、古典、現代劇、BankARTシアター(新作)等の舞台を組み、その舞台そのものを展覧します。観客は日頃あまり見ることのできない舞台美術の構造をみることで、氏の舞台に対しての長きにわたる情熱的な取り組みと生き様を体感することになるでしょう。その他、舞台模型、ドローイング、絵本挿絵、本の挿絵、写真、映像なども併せて展示します。
【関連イベント】
■TPT(Theatre Project Tokyo)公演
[Pinter WAVE!]2A Gallery/2F
・『恋人』 作=ハロルド・ピンター 訳=広田敦郎 演出=岡本健一 美術=朝倉摂
9月17日~19日、21日~26日、30日、10月2日/全日共通19:30開演
・『コレクション』 作=ハロルド・ピンター 訳・演出=広田敦郎 美術=朝倉摂
9月29日、 10月1日、3日、7日~10日、14日~17日/全日共通19:30開演
チケット料金=1作品2,500円、2作品4,000円(チケット半券お持ちの方は500円引き)
[Musical SHOWCASE]NYK Hall/1F
10月31日~11月7日全日共通19:30開演
チケット料金=2,500円(チケット半券お持ちの方は500円引き)
予約・お問合せ
TEL.03-3635-6355 http://www.tpt.co.jp
■ASAKURA BankART Theater
3C Gallery/BankART Studio NYK 3F
全日共通19:30~21:30
チケット料金 ※定員120~150名
2,000円(朝倉摂展チケット半券お持ちの方は500円引)
[パフォーマンス プログラム]
9月20日 文殊の知恵熱、村田峰紀
10月5日 ARICA+首くくり栲象、大野慶人
10月19日 友部正人「ひとりno media 映像編」
10月29日 オフニブロール(矢内原美邦+高橋啓祐) 、中村恩恵+廣田あつ子
10月30日 梅若猶彦、オムトン
[トーク プログラム]
10月11日 篠田正浩+扇田昭彦+朝倉摂
10月26日 福原義春+朝倉摂
予約・お問合せ
asakura@bankart1929.com(展覧会専用アドレス) TEL.045-663-2812(BankART1929 Office)
『2020年の渦巻』
2010年9月14日(火)-17日(金)
ふくい南青山291

■浅葉克己+MASSA NAKAGAWAデコレーションLIVE
9月14日(火) 14:00~ 参加無料
テーマ「地球のはらわた」
■MASSA NAKAGAWAフラワーレッスン
9月14日(火) 16:00~ 定員40名/要予約 参加費3,000円
MASSA NAKAGAWAによるデモストレーション形式レッスン。
※定員になり次第、締め切りとなります。
※本レッスンはフラワーの学習歴のある方を対象とさせていただきます。
※参加費は当日受付にてお支払いください。
https://v.rentalserver.jp/dsco.or.jp/form/seminar/
■メディカルアロマブレンド&トリートメント体験
9月15日(水) 13:00~14:00 定員20名/要予約 参加無料
国際カラーデザイン協会の認定校であるトップセラピストカレッジによる体験レッスン。
https://v.rentalserver.jp/dsco.or.jp/form/seminar/
■2020年の渦巻 対談
9月15日(水) 15:00~15:20 参加無料
DSCOの理事である浅場克己、MASSA NAKAGAWA、猪木寿之が今回のコラボレーション作品について、アートディレクター、フラワーアーティスト、ウルトラテクノロジスト集団、それぞれの立場から思いを語ります。
イベント詳細
一般社団法人デザイナーズスキル認証機構
http://www.dsco.or.jp/
『Self Portrait―私という他人―』
2010年9月4日(土)-11月28日(日)
高橋コレクション日比谷

森村泰昌 「肖像 九つの顔」1989/タイプCプリント
(c)Morimura Yasumasa/Courtesy of ShugoArts
【出品作家(五十音順)】
青山悟、梅津庸一、大野智史、岡田裕子、草間彌生、興梠優護、小橋陽介、坂本夏子、
中山ダイスケ、奈良美智、野田幸江、松井えり菜、森村泰昌、横尾忠則
【展覧会協力】
アラタニウラノ、オオタファインアーツ、(株)草間彌生スタジオ、児玉画廊、小山登美夫ギャラリー、
西村画廊、白土舎、ミヅマアートギャラリー、山本現代、CASHI、GALLERY MoMo、
magical,ARTROOM、SCAI THE BATHHOUSE、ShugoArts
松川けんし
Love is over 泣くな男だろ 展
2010年9月13日(月)―18日(土)

現今当世、男達はテレビに出てきてよく泣いておるが、欧陽菲菲は何と思っているのだろうか。そこで、テッテー的にビルディングを描いてみました。
作家HP http://www003.upp.so-net.ne.jp/matukawa/
11:00~19:00(最終日~17:00)
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
Gladee Exhibition & Shop
グラディー商品展示会
2010年9月10日(金)・11日(土)
LAPNET SHIP

Gladeeの雑貨は、動物やフルーツ、はたまたハンバーガーや牛乳パックなど、ユニークなモチーフのものがいっぱい。一緒にいるとまるで話しかけてきそうなキュートさです。今回は、「Gladee Kitchen」をテーマに、グラディーらしさあふれるポップで楽しいキッチンで、愉快なアイテムたちがお出迎えしてくれます。海外でも人気のとびきりファニーで可愛い雑貨の世界をお楽しみください。商品展示の他、ポーチ・バッグなど一部商品の販売も。この機会をお見逃しなく!
GLADEE on The World Wide Web
http://www.gladlygladee.com
LAPNET SHIP
http://www.lapnet.jp
諏訪綾子展 ゲリラレストラン
LOST TONGUES
2010年10月9日(土)・10日(日)・11日(月・祝)
[展示/11:00~20:00] [フードパフォーマンス]14:00/19:00
ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)
ミステリアスなウェイターに調理人、想像をかきたてる食べ物…。
五感を刺激する新しい食体験。
胃までコンセプトを届けます。―そんなユニークなキャッチコピーのもと“フードクリエイション”という名で活動を始動した彼女は、展覧会やパフォーマンス、ケータリング、商品開発など、「食」に纏わるさまざまな取り組みを行っています。とりわけ、その活動が注目を集めたのは、2008年に金沢21世紀美術館デザインギャラリーで行われた『食欲のデザイン展 感覚であじわう感情のテイスト』があげられます。人間の喜怒哀楽などの感情を表現した、食べられる作品「感情のテイスト」を鑑賞者が実際にあじわうことができるというこれまでにない試みは、大きな反響を呼びました。
また近年では、個人名義でも表現活動を展開。環境演出をほどこした空間で「感情のテイスト」をあじわえるフードパフォーマンス『ゲリラレストラン』を国内外で発表。レストラン、演劇、パフォーマンスなどを融合させた、既成の枠にとらわれない彼女の作品は、世界各国で高い評価を得ています。
このたび開催する展覧会は、これまで彼女が制作してきた食べ物をモティーフにした立体作品や写真、グラフィックに加え、過去の“フードクリエイション”による活動を収めた映像などを展示・上映。また、場内にゲリラレストラン『LOST TONGUES』を出現させ、連日、「感情のテイスト」をあじわえるフードパフォーマンスも展開します。さらに、ロビースペースにはウェイティングバーを設え、“フードクリエイション”が開発した食品「感覚であじわう 感情のテイスト」などの新商品を提供します。
五感を通して伝える「表現としての食」。味覚だけでなく、目であじわい、匂いであじわい、想像であじわい、口の中の感触と音であじわう。―空腹を満たすためでも、グルメとしての美食でもない、新たな「食」の価値。本展を通じて、そんな新時代に相応しい新たな「食」のカタチに迫ります。
諏訪 綾子
1976年 石川県生まれ。金沢美術工芸大学卒業後、2006年より“food creation”の活動を開始、主宰を務める。以降、コンセプチュアルなケータリングサービスというスタイルで企業とのコラボレーションワークを行う。また、食べ物を感覚的コミュニケーションの究極の素材として扱い、パフォーマンス・エキシビションを通じて新たな食の価値を提案するアーティストとして活動を行っている。
http://www.foodcreation.jp
【チケット料金】
[展示]入場無料
[フードパフォーマンス]
■S席(着席・フルコース) 前売5,000円(税込)
・「感情のテイスト」フルコース(フィンガーフードおよびドリンク 計9品)をお楽しみいただけます。
・“フードクリエイション”タブロイド誌付き
※ドレスコード:黒を取り入れた装い ※日時指定・全席指定
■A席(立見・テイスティング) 前売1,500円(税込)/当日1,800円(税込)
・「感情のテイスト」テイスティング(フィンガーフード2品)をお楽しみいただけます。
※日時指定 ※10月9日(土)14:00公演はA席のみを販売
【チケット発売日】9月1日
【チケット取扱い】チケットぴあ TEL.0570-02-9999 http://t.pia.jp/
お問合せ・アクセス
ラフォーレ原宿
東京都渋谷区神宮前1-11-6
TEL.03-3475-0411
http://www.laforet.ne.jp
有馬かおる『natural freedom』
2010年9月3日(金)-10月9日(土)
ZENSHI

有馬かおるは、自宅兼ギャラリー「キワマリ荘」の運営や、国内外の美術館での展覧会参加など精力的に活動を続ける作家です。ZENSHIでは、昨年末に針金やデジタルフレームといった新しい素材や媒体にも試み、ギャラリーの個展という形式の中で「みられること」「みせること」を意識した展覧会「れんこんのなか」に続く2度目の個展を開催します。今回の「natural freedom」展においては、本来作家が最も得意とする紙媒体へのドローイングを主体に、「描くこと」に焦点を絞った展覧会を行います。開催日には毎日作家が在廊し、来場者に直接手に取っていただく形で作品を紹介していきます。また、特別ゲストとしてZENSHIのアーティストや美大生・・・他も作品展示で参加し、有馬以外の作家の作品も混在する空間を作り出しながら、それらは日々展示替えと共に変化していきます。有馬が描くドローイングの線と線が形を作り、それが観者やギャラリーの隅々にまで伝播する。世界のつながりを意識した少し実験的な展覧会となります。これら最新の情報は、随時Twitterなどによって発信されていく予定です。
有馬かおるのTwitter ⇒ http://twitter.com/arimakaoru
ZENSHIのTwitter⇒ http://twitter.com/zenshi_g
田村愛個展『庭』
2010年9月6日(月)―11日(土)

外でもあり、内でもあり、小さくてもすべてがそこにある。
あたたかな団らんの場所にもなるけれど、ひっそりと独りで潜むこともできる。
ぜひ「庭」へ遊びにきてください。
11:00~19:00(最終日~17:00)
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
山崎若菜『毒々ワールド展』
2010年8月31日(火)~9月5日(日)
LAPNET SHIP

2008年よりフリーのイラストレーター/デコ・ハンドメイド作家として活動する山崎若菜。第7回、第8回のTIS公募に入選を果たした実力派です。鮮やかな色彩とパターンを使ったユーモラスな人物のイラストレーションを得意とし、ボールペンとPCを駆使して独自の世界を創り出します。本展では、「ちょっと毒々しい世界」の住人たちをカラフルに描いたイラストレーション作品約30点を展示いたします。イラストレーションをユニークなハンドメイドの額に入れたり、絵の世界から飛び出してきたようなオブジェも展示します。また、今回のために書き下ろし制作したシュールでポップな絵本「オシャレモンスター」を販売します。脈々と繰り広げられる毒々ワールドをお楽しみください。
山崎若菜
http://www.geocities.jp/higehigechobihige
LAPNET SHIP
http://www.lapnet.jp

『山本容子の劇場 鏡の国』
Shaking,Waking そして“目覚めてみる夢”展
2010年9月22日(水)-27日(月)
銀座三越 8階催物会場
新作版画、油彩画と共に「不思議の国」と「鏡の国」
ふたつの冒険世界の全貌を絵で読み解く展覧会

会期中、ご入場者先着10,000名様に「山本容子デザイン オリジナルストラップ」プレゼントいたします。(お一人様各1個)ストラップ提示で何度でもご入場いただけます。
プッシュピン・パラダイム
シーモア・クワスト/ポール・デイヴィス/
ミルトン・グレイザー/ジェームズ・マクミラン
2010年9月2日(木)-28日(火)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)


プッシュピン・スタジオ(Push Pin Studio)は20世紀において、もっとも影響力のあったデザイングループの一つです。音楽の流れを変えたのがビートルズなら、デザインやイラストレーションの流れを変えたのはプッシュピン・スタジオといっても過言ではありません。1950年代、シーモア・クワスト、ミルトン・グレイザー等、クーパー・ユニオン・アート・スクールの学生たちが設立したデザイン会社は、瞬く間に世界にその名を轟かせ、世界中に「プッシュピン 現象」を巻き起こしました。今回の展覧会は、「Paradigm=パラダイム(ある一時代の物の見方、考え方を規定している理論的枠組)」がキーワードです。プッシュピン・スタジオの主要メンバーの4人が、どのようにプッシュピンから影響を受け、そこから「核分裂」してどのように各々の道へと邁進していったかを、厳選されたポスター、原画、雑誌、書籍など約200点でご紹介します。
■ギャラリートーク
9月2日(木)16:00~17:30
出演=ポール・デイヴィス+マーナ・デイヴィス
会場=T’s銀座Room11A 中央区銀座5-5-14 GINZA GATES 11F
www.tsrental.jp/location/ginza/map.html
※先着70名・要予約/TEL.03.3571.5206
グラフィック界の次世代を担う若手を発掘する
第3回グラフィック『1_WALL』展
2010年8月23日(月)-9月16日(木)
ガーディアン・ガーデン
公募展「1_WALL」は、一次審査、二次審査を通過した
ファイナリスト6名が「1_WALL」展に出品し、作品を展示します。

左)榊原美土里さん作品「ヨガジジイ」 右)外山夏緒さん作品「こけし~事変~」
グラフィック部門のファイナリスト6人は決定から2ヶ月間、新作作りに励んできました。会期中に開催する公開最終審査では、6人の中からグランプリ1名を決定します。公開最終審査は、どなたでも見学できます。誰がどこを評価されてグランプリに選ばれるのか、審査員たちの生の声を聞くことが出来ます。
【公開最終審査会】
9月2日(木)18:00~20:30
※要予約 TEL.03-5568-8818
審査員
有山達也(アートディレクター、グラフィックデザイナー)
大塚いちお(イラストレーター、アートディレクター)
佐野研二郎(アートディレクター)
成田久(アートディレクター、アーティスト)
平林奈緒美(アートディレクター、グラフィックデザイナー)
小林正人
『LOVE もっとひどい絵!美しい絵!愛を口にする以上』
2010年9月18日(土)-10月23日(土)
ShugoArts
ペアの存在のしかたは、時空を超える“距離=愛”の問題だと思う。
小林正人

LOVE, 2010, oil, acrylic, canvas, wood, 119x125x5cm(detail)
今回の展覧会では、作家がペアとよぶ、2点1組を前提に制作された作品を展示いたします。ただしその2つの作品には対比や相似といった外見上の関係性や、2つそろって初めて意味をなすといった内容的な関係性はまったく存在しません。絵の具の塊によって形作られた女性の顔と横たわるヌード、膨らみをもった光輝くキャンバスと裸体の立像、そして未だペアの存在しない、こちらをまっすぐ見据える赤い目と青い目の人物。これらの作品に現れている不必要なまでの絵の具の盛り上がりや投げつけられた絵の具、そしてキャンバスを木枠に張りながら描くことによってできる襞や折れなどが慣習、偏見といったことから離れた即興的な行為の痕跡をとどめています。そこでの徹底した即興性には予定調和や絵画の前提といったものが微塵も感じられません。この純粋な、純度の高い表現が小林の意志を信じさせる力を生み出しています。だからこそ作家が“愛”とよぶ、ふたつのものの間の説明不可能な結びつきを私たちはそこに見いだすことができるのです。私たちが現代において芸術が可能であり、それを本当に信じることができるとしたらそれは“ひどい絵”によってなのかもしれません。

LOVE, 2010, oil, acrylic, canvas, wood, 119x125x5cm(右)
LOVE, 2010, oil, canvas, wood, 172x320x50cm(左)
『BLANK MUSEUM』
2010年8月26日(木)―29日(日)
原美術館
なにも展示してない原美術館の休館日に
音楽と映像とパフォーマンスといったオールジャンルを
クロスさせたイベント『BLANK MUSEUM』。

1938年に竣工された邸宅を79年に改装し開館した原美術館。その美術館の展示室と廊下、階段、屋上など館内全てと緑の芝生の庭を使用して行う4日間、1日300人限定のイベントです。訪れた観客はイベントと同時に美術館の常設展示作品である宮島達男、森村泰昌、奈良美智など現代アーティストたちの作品を見る事もできます。
■8月26日(木)『LUCIFER NIGHT』
【Screening】ケネス・アンガー作品上映
【LIVE】灰野敬二+ジム・オルーク
■8月27日(金)『BLUE NIGHT』
【Screening】美術館全館をブルーに染めた中でのデレク・ジャーマンの『BLUE』上映
【インスタレーション】ライティング・インスタレーション:仲西祐介
出演:渋谷慶一郎、やくしまるえつこ(特別出演)
■8月28(土)『LOOKING FOR THE SHEEP day1』
【Performance】飴屋法水たち、東野祥子、ホナガヨウコ企画
【LIVE】伊東篤宏+山川冬樹、勝井祐二(音楽)+迫田悠(映像)、
日比谷カタン、山本精一+JOJO広重
【Navigator】
ひつじのさんぽ:のぎすみこ、動物マスクの人体彫刻:大石麻央
■8月29日(日)『LOOKING FOR THE SHEEP day2』
【Performance】飴屋法水たち、東野祥子、ホナガヨウコ企画
【LIVE】エミ・マイヤー feat.Shing02 、種子田郷+さとうじゅんこ、テニスコーツ、マイア・バルー
【Navigator】ひつじのさんぽ:のぎすみこ、動物マスクの人体彫刻:大石麻央
【Overture】 JON(犬)
公式サイト http://www.webdice.jp/blankmuseum/
公式twitter http://twitter.com/BLANK_MUSEUM
続きを読む "都心の美術館で夏フェス!アップリンク×原美術館主催のクロスカルチャーイベント『BLANK MUSEUM』"
大西真平新作展
『だんぺんの絵』
2010年9月11日(土)―26日(日)
hpgrp GALLERY 東京

「ひかり」2010 墨、箔、紙 595×595mm
1978年生まれの作家は2004年にアーティストユニット「穴薪ペインティング」を共同設立、ディレクターとして数々のエキシビジョン、デザインワークを世に送り出しました。2009年に穴薪ペインティングから独立し、アパレルブランドへのデザインワーク提供や、ロゴマーク、キャラクターデザインなど幅広く活動しています。本展ではデザイナー、イラストレーターとして活動する中で興味が湧いて来たという「サブカルチャー的イラストレーター」(ジェフ・マクフェトリッジやフェアリー・シェパードなど)や、「国芳の妖怪画」からの影響も見られる浮世絵的世界観とキャラクターを用い、「繋がっていそうで繋がっていない物語」を展開します。
キム・シヨン作品展『Barricade』
2010年8月20日(金)―9月11日(土)
フォイル・ギャラリー
日常生活に潜むナイーブな心の動きを浮き彫りにする
キム・シヨンの作品群

一見静謐に見えるこの作品の中には、通路を遮り、入り口を塞ぐオブジェが“バリケード”として存在する一方、配置のバランスや物質の壊れやすさが画面内に緊迫した空気を漂わせ、心理的な意味でも壁の存在が強調されています。またこのオブジェの素材としてキムが一貫して使い続ける塩や石けんは、“浄化”や“神聖さ”の象徴としても読むことができ、このバリケードの脆さと強さの二面性を暗示します。同時に、キッチンやリビングルームなど本来的には暖かみ、安全などを連想させる“内”なる場所を冷たく客観的に写し出すことで(実際撮影は第三者によって行なわれています)、このバリケードの感情的な側面ー自己防衛、孤独や疎外感、コミュニケーションの不在などーをも浮かび上がらせています。今回のフォイル・ギャラリーでの展示では、写真作品と平行して、粉石けんで作り上げられるサイトスペシフィックなインスタレーションも展示されます。平面を飛び出し、フォイル・ギャラリーという新たなコンテクストで生み出されるとき、キムの作品は果たしてどんな変化をもって私たちにせまるのでしょうか。ゲストキュレーターにキム・インソン(Willing n Dealing art consulting)を迎え、キム・シヨンの世界観を存分に紹介します。
[キム・シヨン Kim Siyeon]
1971年、韓国生まれ。ソウル在住。梨花女子大学卒業後、2001年、ニューヨークSchool of Visual Arts においてMFA取得。 Gallery Seoul(ニューヨーク)、 Gallery EM(ソウル)での個展、Seoul Museum of Art(ソウル)、Gallery Hyundai Gang-nam Space(ソウル)、PS122 Gallery(ニューヨーク)でのグループ展への参加など国内外での展示多数。塩や石けんを使った独特のインスタレーション/写真作品は、国内外のコレクションに収蔵され、また東京ワンダーサイトを含むレジデンス・プログラムにも多く参加している。
[キム・インソン Kim Inseon]
1971年、韓国生まれ。ソウル在住。梨花女子大学卒業後、ニューヨークPratt InstituteにてMA取得。Alternative Space Loopをはじめ、Kukje Gallery、Daelim Museum、Gwangju Biennale、Busan Biennaleなど韓国の主要美術館、ビエンナーレのキュレーターを歴任。Inter Aila art contempanyのディレクターを経て独立、Willing n Dealing art consultingを設立、現在に至る。
陰影礼讃―国立美術館コレクションによる
2010年9月8日(水)—10月18日(月)
国立新美術館 企画展示室2E
ご招待券プレゼントは終了いたしました。
ご応募ありがとうございました。
人や物の「影」と、光のさえぎりにより薄暗く見える「陰」。
この特質を共通のテーマに、選りすぐりの所蔵品を一挙に公開。

アレクサンドル・ロトチェンコ 《階段》 1929年/プリント 1994年 ゼラチン・シルバー・プリント
東京国立近代美術館
影あるいは陰は、古くから視覚的な表現においてきわめて重要な要素のひとつでした。しかし、その扱いやそこに含まれる意味が、時代や地域、文化によってさまざまに異なるために、通史的に振り返ることがむずかしいテーマともいえます。本展は、国立美術館が収集する西洋近世から内外の現代美術までを射程として、影・陰の諸相に光を当てようとする試みです。総数約33,300点を数える国立美術館のコレクションから、絵画、版画、写真、映像を中心に厳選された100作家・170点の作品をご堪能いただきながら、美術における影をより深く理解する手がかりを見つけていただければ幸いです。


[左]岸田劉生 《古屋君の肖像(草持てる男の肖像)》1916年 油彩/カンヴァス
東京国立近代美術館
[中]アンセル・アダムス 《自画像、モニュメント・ヴァレイ、ユタ》 1958年
ゼラチン・シルバー・プリント 京都国立近代美術館
©2010 The Ansel Adams Publishing Rights Trust
[右]北脇昇 《独活》 1937年 油彩/カンヴァス 東京国立近代美術館
【講演会】 ※聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券可)が必要となります。
■大谷省吾(東京国立近代美術館 主任研究員)
9月12日(日) 14:00-15:00
国立新美術館 3階 研修室
定員60名(先着順)
■中西博之(国立国際美術館 主任研究員)
9月19日(日) 14:00-15:00
国立新美術館 3階 講堂
定員250名(先着順)

[左]クロード・モネ 《チャーリング・クロス橋、ロンドン》 1902年頃 油彩/カンヴァス
国立西洋美術館(松方コレクション)
[右]高松次郎 《影》 1977年 アクリリック/カンヴァス 国立国際美術館
©Yasuko Takamatsu, Courtesy of Yumiko Chiba Associates
菊池星希Solo Exhibition
『Consonance of square~四辺の調和~』
2010年8月23日(月)―28日(土)
Pepper's Gallery
多摩美術大学在学中より積極的に外に向かって作品を発信し続ける
作家の新作展開は、シンプル故に観る側に視覚の意味を問う、
壁面インスタレーション。

―部分と全体のインタラクティブな関係性(ハーモニー)をテーマに、
個体(スクエアのパネル)→群衆(意味を持たないもの)
→集団(意味を持つものもの)に意義を問う。
一個一個分ち描かれているが、我々が見るのは連続したリズムであり、
流れから生じた意味である。
部分の持っている意味と、全体の持っている意味の間に生じるズレ、
これは文脈によって意味を変える為におこるが、
この違いを埋めていくことで「流れ」は音楽のように
まとまりのある美しいリズム、メロディーを奏でる。
「空」や「間」は、これらに音階を与えるのである。これは、時空間芸術である。―
Toshiki Kikuchi
1986年 シンガポール生まれ
2010年3月 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業
2010年4月 多摩美術大学大学院博士前期課程油画専攻入学
現在、同大学大学院1年在学
奈良美智作品集『Ceramic Works』(FOIL刊)
日本を代表する美術家として活躍めざましい奈良美智が
新たな作品形態として選んだのが「土=陶芸」。


2007年に滋賀の信楽へ、アーティスト・イン・レジデンスとして訪れ、約3年の間に制作された陶芸作品は、今年の5月に東京の小山登美夫ギャラリーでその姿を現し、鑑賞者たちに大きな驚きと感動を与えました。3メートルにも及ぶ立体作品、手の平でまるで仏のような表情を見せる女の子、轆轤を使って作られた壺や皿に絵付けするという昔ながらのスタイルで作られた作品など、現在までにその数161点。旧知の仲である写真家・森本美絵によるインスタレーション写真を中心とした構成で綴られる奈良美智の新しい作品世界は、その意欲的な作家の現在を知るにふさわしい一冊となりました。300ミリという大判サイズの作品集は、その細部に至るまで見るものを惹きつけます。また巻末には現在までの全作品リストが掲載されます。
[書籍概要]
奈良美智作品集『Ceramic Works』
著者=奈良美智
写真=森本美絵、木奥恵三、ほか
デザイン=山本誠
発行=FOIL
予価=2,940円(本体2,800円)
判型=280×300mm
ページ=96ページ/ソフトカバー/オールカラー
2010年9月上旬発売予定
http://www.foiltokyo.com
島袋千栄展
『Animal Girls Collection 2010』(仮題)
2010年8月19日(木)―28日(土)
―「誰に何を言われても、どんなに似合っていなくても、私たちは着たいものを着るの!それが何か?」と言いたげなアニマルガールズを描きました。作者も描きたいものを描いた訳です。この夏、暑くて動物園に行けなかった方。涼しい所でアニマルガールズのファッションショーはいかがですか? 島袋千栄―
11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜日休廊
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
のだよしこ + Right, there is nothing.
2010年9月3日(金)-26日(日)
fabre8710
イタリア在住の作家がボローニャなどで仕入れてきた古道具、古本などと自分の作品を組み合わせ、さらに、Right, there is nothing.の古道具たちがそこに加わって、ギャラリー内にのだよしこワールドを展開します。
のだよしこ Untitled 2010 Pen and color pencil on paper 29.7×21cm
■のだよしこ
今年のボローニャ国際絵本原画展に入選(2度目)。現在は、イタリア・ボローニャに滞在、制作活動を行っています。
■SHOPdate
古道具、zakka、古書、art
Right, there is nothing. (ライト、ゼア イズ ナッシング)
http://www.right-th.com
夏休み展 Sense of Reality -僕らの世界のつくり方-
2010年7月31日(土)―9月26日(日)
水と彫刻の丘(千葉県市原市)
子どもだって大人だって楽しめる、のびアニキのくすっと笑える作品たち。
この世界観、夏休みの宿題のヒントになるかもです。よ?!
のびアニキ公式サイト http://nobi-aniki.com/
展覧会情報
http://www.ichihara-kankou.or.jp/choukoku/exhi3_sense_of_reality.html
森村泰昌個展 『なにものかへのレクイエム』
開催中-9月5日(日)
豊田市美術館

今年3月から5月まで東京都写真美術館にて発表したレクイエムシリーズを第一部、そして今回新たに豊田市美術館では未発表の女優シリーズ作品を含む“第二部全女優(オンナ達へ)”を加えた、二部構成での展覧会になります。現実の中で輝いたオトコ達、映画の中で輝いたオンナ達へのレクイエム。

森村泰昌 なにものかへのレクイエム(独裁者を笑え)スキゾフレニック
2008, HDTV (color/monochrome), stereo, 9min. 28sec. (still)
【記念対談】
上野千鶴子(社会学者)× 森村泰昌
9月4日(土)14:00-16:00 講堂にて
※当日正午より1階受付にて本展チケット半券をお持ちの方に整理券を配布します。(定員172席)
【森村映画祭】
森村泰昌セレクトによる映画上映会を開催します。
■8月14日(土)「フィラメント」(辻仁成監督、2001年、108分 出演:大沢たかお、井川遥、森村泰昌)
■8月28日(土)「ジャクソン・ポロック」(英国BBC製作、1999年、47分)
+「アンダルシアの犬」(ルイス・ブニュエル監督、1929年、16分)
※いずれも講堂にて14:00-、入場順(定員172席)
「森村泰昌」芸術研究所 http://www.morimura-ya.com
鹿野震一郎 『plot』
開催中―8月7日(土)
LOOP HOLE
〒183-0022 東京都府中市宮西町1-15-13
TEL.042-401-1633
www.studioloophole.com
ZINE'S MATE Presents
『TOKYO ART BOOK FAIR 2010』 in FOIL
2010年7月30日(金)―8月1日(日)
3331 Arts Chiyoda

昨年、日本国内初のアートブックを中心としたブックフェアとして誕生した「ZINE'S MATE」。今回、メイン会場を3331Arts ChiyodaとVACANTに移し、規模も大きく開催されます。このブックフェアに、参加するFOILブースは3331 Arts Chiyodaの会場。ブースでは写真集のサイン本や、希少本なども販売。そして壁面を使って「持ち込みナイト」出身の鈴木まさこの作品も展示予定です。FOILと雑誌「IANN」を共同出版している韓国の出版社・IANNBOOKSも今回初出展します。
TOKYO ART BOOK FAIR 2010公式サイト
http://www.zinesmate.org/
FOIL
http://www.foiltokyo.com/
ジュン・ヤン Jun YANG
『忘却と記憶についての短い物語』
2010年7月24日(土)−9月11日(土)
ShugoArts

記憶と忘却についての短い物語 A Short–Story on Forgetting and Remembering
2007, Super 16mm film on HDTV,stereo, 20min.(still)
ジュン・ヤンは1975年中華人民共和国生まれ。1979年に家族とともにオーストリアへ移住。現在はウィーン、台北、横浜を拠点に活動しています。2005年ヴェネチア・ビエンナーレ、2006年リバプール・ビエンナーレ、そして2009年ソウルでの“プラットフォーム イン キムサ”などでも国際的に高い評価を得ています。
武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科4年ファッションデザインコース×青山ブックセンター
『FASHION AS ART PROJECT 本と重なるとき』
2010年06月25日(金)~7月25日(日)
青山ブックセンター本店

「ファッションと本」に焦点を当て、次代の流れの中に於ける2つの媒体について考察し、衣服や立体物、パフォーマンスなどの多岐に渡って表現します。
10:00-22:00 ※最終日は~19:00
入場無料
公式サイト
http://mau-abc.jp/
青山ブックセンター本店
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F)
TEL.03-5485-5511
『三位一体!?キラキラ夏祭り★彡』
2010年7月24日(土)
アーツ千代田3331 1Fコミュニティースペース
アート作品やグッズ、Tシャツ、ブックなどのアートフリマを開催。旧中学校であった会場に合わせて、机や会議テーブルを出展単位としています。夕方からは、ライブペインティングやライブなどの催し物も。
■アートフリマ・タイム 12:00~20:00
出展:island、ZENSHI、多摩川カジュアル、ムエルテwith EKKO and 長谷川有里、mograg garage、
若手アーティスト、現役美大生 ほか
■ライブ・タイム 17:00~
出演:愛☆マドンナ、遠藤一郎、信長、フルーツ☆パンチ
http://www.3331.jp/schedule/000475.html
アーツ千代田3331
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
http://www.3331.jp/access/
詩画集『太陽は宇宙を飛び出した』
詩・高橋久美子(チャットモンチー) 絵・白井ゆみ枝

ねぎぼうず
君はまだ
ねぎだと言い張るかね
ねぎぼうず
かわいい顔で
揺らしておくれ
僕たちの関係が
とっくにおしまいだったこと
いつまでも知らん顔で
ゆらしておくれ
チャットモンチーのドラム・高橋久美子の詩に、新進気鋭画家・白井ゆみ枝のやわらかなイラストがちりばめられた詩画集。高橋久美子作詞による、チャットモンチーのデビュー曲「ハナノユメ」のPVの美術を白井ゆみ枝が担当したことをきっかけに交流を深めた二人。高橋久美子が学生の頃から書き溜めてきた詩と、白井ゆみ枝の描き下ろし作品で構成された本書は、現代を生きる10代20代の女の子たちの等身大の思いを代弁するかのように、刹那的でありながら宇宙までへも飛び出すエネルギーに満ちた、憂い感と飛躍感が同居する、ポップな一冊となりました。
[書籍概要]
『太陽は宇宙を飛び出した』
詩:高橋久美子
絵:白井ゆみ枝
デザイン:宇都宮三鈴
発行:フォイル
定価:1,365円(本体1,300円)
判型:A5判変型
ページ:64ページ/ハードカバー
フォイル刊
http://www.foiltokyo.com/book/art/taiyo.html
『Polish Pottery Exhibition & Shop』
ボレスワヴィエツ陶器 展示販売会
2010年6月22日(火) - 27日(日)
LAPNET SHIP

昨年LAPNET SHIPにて月イチで行われ、幅広い方々を虜にしたボレスワヴィエツ陶器の展示販売会が再開催されます。1点1点スポンジで絵付けされたカラフルな器はほどよいハンドメイド感でお部屋や食卓を彩ってくれます。オーブン、電子レンジ、食洗機の使用がOKという丈夫さで、価格もマグが1,500円からとお手ごろです。人気のリンゴポットも入荷予定。既に手に入れた方も、これからの方も、ぜひ!
LAPNET SHIP
http://www.lapnet.jp/
ポーランド食器・ボレスワヴィエツ陶器情報サイト
http://www.polishpottery.jp
第1回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展
我喜屋位瑳務展
『暗黒宇宙特攻隊VS悪魔大統領』
2010年6月7日(月)―24日(木)
ガーディアン・ガーデン
「狂気と滑稽」の世界をB級感満載で描き出す

昨年行われた第1回グラフィック「1_WALL」(公募展)でグランプリを受賞し、1年の制作期間を経て今回の個展開催にいたりました。数百という圧倒的な作品を会場いっぱいに展示しています。また、個展にあわせて作品パンフレットも制作し、会場で販売します。
■ライブペインティング:6月18日(金)14:00~16:00/17:00~19:00
※パンレットをご購入の方は、我喜屋さんから直接サインをいただけます。
詳細はこちら http://rcc.recruit.co.jp/gg/index.html
我喜屋位瑳務 http://gakiyaisamu.com
flow/石川和男 個展
2010年7月1日(木)―10日(土)
11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜日休廊
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
カール・ハイドのソロ・ペインティング・エキシビション
『KARL HYDE"What's going on in your Head when you're Dancing?"』
2010年8月25日(水)―9月15日(水)
ラフォーレミュージアム原宿
単独の展覧会としては世界で初めて開催される貴重な機会!

“アンダーワールド”のメンバーであり、クリエイティブ集団“tomato”の一員としても活動するカール・ハイドによるソロ・ペインティング・エキシビションがラフォーレミュージアム原宿で開催。約90点のペインティング作品の展示のほか、創作ノートや制作プロセスを収めた映像作品などを公開。開催初日にはカール・ハイドによる公開ライブペインティングも予定しており、そこで制作された作品は2日目以降、会場内に展示されます。
イベント詳細
ラフォーレ原宿 www.laforet.ne.jp

左)『Dancing in the Wind』2010 245×152cm
右)『Jump Through the Sky Hole』2010 165×135cm
グループ展 『持ち込みナイト記念展』
2010年6月18日(金)-7月9日(金)
FOIL GALLERY
FOIL GALLERYでは、2007年12月より毎月開催されている、フォイル代表・竹井正和によるポートフォリオ・レビューイベント「竹井正和の持ち込みナイト」にこれまで参加した約200名の若手アーティストの中から選ばれた15人によるグループ展を開催します。
[参加アーティスト(五十音順)]
伊藤佳美、宇都亜紗子、エグチマサル、大坪晶、
菊地容作、北村怜子、キムソヨン、Patrick Tsai、
阪本勇、鈴木まさこ、田代敏朗、Levi Pata、堀井拡嗣、
MAYUKO(S) MAYUKO(S) MAYUKO(S)、モリノ ミキ
展示詳細はこちら
http://www.foiltokyo.com/gallery/exhibitions.html
EKKO 個展『Cellar Dweller(地下に棲むもの)』
2010年6月19日(土)-8月1日(日)
Lamp Harjuku B1F ギャラリー
ファンタジックで不可思議な世界を木版画やペインティング、インスタレーションで展開する「EKKO WORLD」。今回は「HORROR(恐怖)」をテーマに3つの映画から影響を受け、3人の映画監督にデディケートした作品で、Lamp harajuku B1 Galleryを怪しい小屋に変貌させます。
dedicate to...
邦題:悪魔のいけにえ(1974) 監督:Tobe Hooper
邦題:ゾンビ(1978) 監督:George Andrew Romero
邦題:死霊のはらわた(1981) 監督:Sam Raimi
バケツ 2010
oil on canvas, 333×242mm
[EKKO]白川悦子-1982年生まれ。東京芸術大学院修士課程 版画専攻修了。個展、グループ展、アートフェア等数々出展。
www.ekkoart.com
備前 天野智也 作陶展
『土のうつわ』
2010年6月21日(月)―30日(水)
土のにおいのする里山の工房で、土に感謝しつつ、うつわを作っています。三回目の展覧会。「どんなごちそうを盛りましょうか?」などと思いをめぐらしばがら、楽しく制作しました。備前焼は釉薬を一切使わず、焼締めという焼成方法で焼かれています。私の窯も古来の形を模して自作しております。松の割木を燃料に約8日間焚き続けます。
11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜日休廊
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
日本ポルトガル修好通商条約150周年記念
青目 海『南ポルトガルの笑う犬と、花と人と町と・・・』
2010年6月12日(土)―25日(金)
ポスターハリスギャラリー

寺山修司主宰「演劇実験室◎天井棧敷」の創立メンバーであり、現在ポルトガルの南、アルガルヴェ地方在住の脚本家・ライター、青目 海が、南ポルトガルの小さな漁師町で出会った犬たちの写真、それから、ポルトガルに自生する野草のスケッチと押し花を組み合わせた作品約40点を展示。
著書「アルファローバの木の下で 南ポルトガルの笑う犬」(書肆侃侃房)や、ポルトガルで見つけたかわいい雑貨も販売します。アンティーク雑貨の掘り出し物に出会えるかもしれません。
↓ポスターハリスギャラリー
http://posterharis.com
↓twitterはこちら
http://twitter.com/poster_haris
杉田比呂美 個展
2010年6月14日(月)―19日(土)
絵本『ひとりぼっちのくうくう』原画とオリジナルプリント展です。
11:00~19:00(最終日~17:00)
会期中無休
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
豊島宙 個展
『LOVE FOOTBALL LOVE-サッカー展-』
2010年6月10日(木) - 16日(水)
LAPNET SHIP
2010年南アフリカワールドカップ開催記念、
イラストレーター豊島宙(とよしま そら)の初個展!

4年に1度の祭典・ワールドカップ開催に合わせて、女性誌や子ども向け雑誌で活躍中の豊島宙がサッカーをテーマにしたイラストレーションの展示を開催します。ワールドカップをもっと楽しむために、サッカー好きの人もそうでない人もぜひ。
■LAPNET SHIP
http://www.lapnet.jp/
■sora toyoshima's illustration site
http://soratoyoshima.net
『sesamespace + Right, there is nothing. "3DAYS"』
2010年7月9日(金)-11日(日)
fabre8710
ART OSAKA 2010(room1006/fabre8710 ブース)で個展を行うセサミスペースと、7月1日にオープン1周年を迎える古道具、zakka、古書、artを扱う Right, there is nothing.とのコラボレーションによる展覧会となります。
(左)セサミスペース birds 2007 Lambda print
(右)丹波焼締鶏餌入 大正~昭和戦前 高さ約27×胴径約24.5cm
■セサミスペース
昨年、写真新世紀2009で佳作を受賞(蜷川実花 選)、雑誌のアートワークを手掛けたり、アートフェアやグループ展にも積極的に多数参加。さらに今年に入り、Toyota Art Competition ーとよた美術展2010に入選するなど、今、もっとも勢いに乗る作家だといえます。
http://www.sesamespace.net
■SHOPdate
古道具、zakka、古書、art
Right, there is nothing. (ライト、ゼア イズ ナッシング)
http://www.right-th.com
進藤環 『湿原の砂』
2010年6月5日(土)-7月3日(土)

14:00-18:00
日、月、祝日休み
入場無料
■オープニング・パーティ:6月5日(金) 18:00~
LOOP HOLE
〒183-0022 東京都府中市宮西町1-15-13
TEL.042-401-1633
www.studioloophole.com
石塚隆則 『夫婦岩』
2010年6月25日(金)-9月2日(木)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY @ H.P.FRANCE BIJOUX 丸の内店

左/夫婦岩(Detail) 木彫彩色/楠、藁紐、紙、石、他 ,約1750×2700×910mm 2010
右/大首彫像~ピユジユ 木彫彩色/楠 ,約540×490×800mm 2009
石塚隆則の作る、愛らしくも奇妙でもある木彫動物は、森や樹々に宿る精霊がビジュアライズされたかたちです。彼らは森という薄暗くひんやりとした、都市に生きる我々には別世界となった場所からこちらを見つめています。その佇まいは私達の中に本能的に存在する歴史や、宇宙的な時間の感覚を刺激します。

2010年7月16日(金)~18日(日)
アサヒ・アートスクエア 他
ダンス×演劇×アート×音楽×お笑い・・・
「グルーヴィーな身体」をキーワードに
あらゆるジャンルの最先端パフォーマンスを
“X”(クロス)させるサプライズなパーティ!
2009年9月公演では過去最高動員を記録し、4月には清澄白河に新スペース「SNAC」をオープンさせるなど、ジャンルレスに先端的・実験的なパフォーマンスの裾野を押し広げ続ける「吾妻橋ダンスクロッシング」が、今年も開催決定!飴屋法水、宇治野宗輝、遠藤一郎、泉太郎など、美術界でも第一線で活躍するアーティストが数多く参加するほか、日の出桟橋~浅草を行き交う水上バス隅田川ラインの船内においてのパフォーマンスなどなど、みどころ満載です!
出演=飴屋法水、宇治野宗輝、遠藤一郎、off-Nibroll、
車 AB(三浦康嗣×篠田千明)、東京 ELECTROCK STAIRS
インスタレーション=泉太郎
水上アートバス=KENTARO!!
キュレーター=桜井圭介
公式サイト
http://azumabashi-dx.net
※追加出演者は随時発表!!
『工作の神様展』
2010年5月26日(水)- 6月9日(水)
LAPNET SHIP
大人気シリーズ「宿題工作展」第6弾のテーマは「神様」。
工作員が作る「神様」って?女神様も登場するって?

アート界、漫画界の第一線で活躍しているメンバーが作る、オレの考える神様や、僕の好きな神様、こんな神様がいたらいいのにね、の無邪気な展覧会。
[参加工作員(あいうえお順)]朝倉世界一、安齋肇、白根ゆたんぽ、しりあがり寿、
高橋キンタロー、薙野たかひろ、なんきん、 パラダイス山元、ミック・イタヤ。
女神様・木村カエラ先生、登場!
作品を1点ずつチェックして「カエラ先生のコメント」を直筆で記入されました。
全工作員の作品にどのようなコメントをされたのか?!
LAPNET SHIP
http://www.lapnet.jp/
石橋優美子 個展
2010年6月7日(月)―12日(土)
独特のタッチの女性像を描き、好評の石橋優美子さんの久しぶりの個展を開催。全て油彩画。
11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜休廊
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
Tabaimo
Boundary Layer
2010年5月26日(水)―8月6日(金)

火曜~土曜/10:00~18:00
日曜/12:00~17:00
※毎月第1木曜のみ~21:00
Parasol unit
foundation for contemporary art
14 Wharf Road London N1 7RW
www.parasol-unit.org
東京ミッドタウン・デザインハブ第22回企画展
『日本のグラフィックデザイン2010』
2010年6月18日(金)―7月25日(日)
東京ミッドタウン・デザインハブ

アジア最大級のデザイン団体・日本グラフィックデザイナー協会が毎年発行しているデザイン年鑑『Graphic Design In Japan』2010年版の発行を記念して、掲載作品の中から約300点を実物と映像で展示します。身近な雑貨から、書籍、商品パッケージ、シンボル・ロゴ、ポスター、広告、ウェブサイト、映像、展覧会やショップの空間デザインに至るまで、世界に誇る日本のグラフィックデザインの現在を、ぜひご覧ください。
[関連イベント]
「JAGDA賞 2010」受賞者によるトークショウ
■6月25日(金) 19:30-21:00 浅葉克己
■7月1日(木) 19:00-20:30 仲條正義
■7月15日(木) 19:00-20:30 植原亮輔+渡邉良重
■7月22日(木) 19:00-20:30 澁谷克彦
聞き手=各回とも永井裕明(年鑑2010編集長)
会場=インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン・デザインハブ内)
参加費=各回1,000円(JAGDA会員・フレンドメンバーは無料)
定員=80名
お問合せ=JAGDA事務局(担当:工藤・中)TEL.03-5770-7509
お申込み専用フォーム=http://www.designhub.jp/seminar/
蜷川有紀絵画展
『薔薇まんだら』
2010年5月29日(土)-6月4日(金)
大丸心斎橋店 北館14階イベントホール
大好評だった東京での展覧会を終え、いざ大阪へ!

【関連イベント】
■5月29日(土)14:00~
上映とトーク:『バラメラバ』ほか/蜷川有紀
※5月31日(月)―6月4日(金)常時上映
■5月30日(日)12:00~13:00
薔薇トーク&デモンストレーション:ゲスト 華道家・假屋崎省吾/蜷川有紀
■「蜷川有紀絵画展*ワコール」共同企画
ご来場の女性のお客様にお渡しするご案内を本館4階婦人肌着売場<ワコール>コーナーにお持ちの上、税込5,000円以上お買い上げのお客様には、蜷川有紀原画プリントオリジナルエコバッグをプレゼント。(先着400名)
『明和電機ボイス計画宣言』展
~機械は人間のように歌を歌うか?~
2010年5月27日(木)―6月6日(日)
西武渋谷店 B館8階 美術画廊

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事前企画「明和電機ボイス計画・社長設計室」開催中
5月11日(水)―25日(火)西武渋谷店 B館8階 オルタナティブスペース
明和電機社長・土佐信道が来店し、展覧会出展ためのドローイングや各界著名人との面会、ツイッターでのつぶやきなどを行います。社長の出社はツイッターでご確認ください。
http://twitter.com/MaywaDenki
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[トークイベント]
5月30日(日)14:00~15:00
明和電機社長・土佐信道が「ボイス計画」の全貌を解説します。
明和電機公式サイト
http://www.maywadenki.com
西武渋谷店 B館
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町20-2 TEL.03-3462-0111
『2010年 Kawaii賞』
エントリー受付中~5月31日(月)当日消印有効

「Kawaii」は日本から生まれた表現。「beauty 」でも「cute」でも言い表せない「Kawaii」は、世界中で通用する言葉になりつつあります。Kawaii賞実行委員会は「カワイイ」アートを公募します。こんな時代だからこそ作品を通して多くの人に幸せを届けたいと思います。選考を通った作品は「カワイイ」ものがたくさんある西武渋谷店にて展覧会を開催します。
[審査員]順不同
井出洋一郎(美術評論家)
ミヤケマイ(アーティスト)
明和電機 土佐信道(アーティスト)
山本冬彦(アートソムリエ)
まつゆう*(ミス粒谷区)
西武渋谷店店長
Kawaii賞実行委員会
M a c a r o n i / U n c o
Works 2009-2010 伊勢克也
2010年5月24日(月)-6月5日(土)

12:00-19:00(最終日~17:00)
日曜休廊
入場無料
※作家在廊日はギャラリーにお問合せください。
gallery 福果
東京都千代田区神田神保町1-11-2F
TEL.03-3259-6555
http://www18.ocn.ne.jp/~fukka/
チムニー&横山ななえ
『ギンギラギン展』
2010年5月19日(水) - 24日(月)
LAPNET SHIP
女子イラストレーター2人のおもしろ楽しく、
そしてギンギラギンに眩しい展覧会!


幼なじみのチムニー&横山ななえによる年に1度の合同展覧会。4回目となる今回のテーマは『ギンギラギン展』。「つぼみ商店街」や「科学は力!GW課外授業体験コース」など、ギャラリー内を2人の好きな古びたお店や科学図鑑の世界に見たて、イラストを使った催し場と化します。チムニーの昭和の図鑑や婦人雑誌のような愉しいイラスト、横山ななえのちょっとダークでちょっとエッチな漫画やイラストがいっぱい!オリジナル商品の販売も行います。
LAPNET SHIP
http://www.lapnet.jp/

北沢夕芸 『サム ストーリーズ、 サム ガールズ』
2010年5月31日(月)-6月5日(土)

誰も知らない作家たちの読まれることのない5つの物語。
それぞれの物語のいくつかの場面、そこに登場する少女たちを描きました。
紙にアクリル、約20を展示します。
11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜休廊
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
『IANN vol.5 Growing Up』(フォイル)刊行記念トークイベント
ホンマタカシ×キム・ジョンウン(IANN編集長)
「ふたつの眼が交わる場所」
2010年5月19日(水)
青山ブックセンター六本木店2階
日本と韓国で共同出版するアジア発のコンテンポラリー・アート・フォトグラフィー誌「IANN(イアン)」。第5号の刊行を記念して韓国から来日する編集長のキム・ジョンウンとvol.5で表紙を飾ったホンマタカシ氏によるトークイベントを開催します。

タイトル=『IANN vol.5』
デザイン=角田純一
定価=1,600円(本体1,524円)
判型=A4判変型
112ページ/ソフトカバー
ブックレット付録(モノクロ・A5判・32P)
2010年4月発行
http://www.foiltokyo.com/book/magazine/iannvol1.html
イベント詳細
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201005/iann_vol5_growing_up_iann.html
※当日のトークイベント終了後、『IANN vol.5』とホンマタカシさんの著書をお買い上げの方を対象にホンマタカシさんのサイン会を予定しています。
作品とトコトン向き合うコンペ。
第3回『1_WALL』
[グラフィック/写真]募集、始まります。
ひとつひとつの壁を乗り越えて、
自分の可能性にチャレンジしてください。

「1_WALL」は、個展開催の権利をかけた公募展です。グランプリに到達するまでに、一次審査、二次審査、「1_WALL」展と公開最終審査という3度の審査が待ち受けています。一次審査を通過した30名にはポートフォリオを介して審査員にプレゼンテーションしていただきます。自分の作品と向き合い、言葉も使って全力で作品について語ってください。そこを通過すると、次は展覧会と公開審査会でのプレゼンテーションです。個展に辿り着くまでには何度も作品と向き合うことになります。その過程こそが「1_WALL」というコンペティションなのです。
安西水丸+和田誠
『AD-LIB ③』展
2010年5月6日(木)―15日(土)
恒例の二人展は今年で3回目。
半数の作品を一人ずつ先に描き、もう一人に渡し、
後攻が仕上げる、という具合です。

11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜休廊
入場無料
■オープニングパーティー:5月6日(木)17:00~
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
村上郁 展
『最期の郵便はがきがポストに向かう』
2010年5月1日(土)―29日(土)

14:00-18:00
日・月曜・祝日休廊
入場無料
■オープニング・パーティ/5月8日(土)18:00~
LOOP HOLE
〒183-0022 東京都府中市宮西町1-15-13
tel fax.042-401-1633
email loop@loophole.jp
URL www.studioloophole.com
門田光雅 展 『GRAY ZONE』
2010年5月14日(金)-30日(日)
西麻布 Sweet Emotion
西麻布に新しく出来たスペース「sweet emotion」にて
お腹も、心も、一度に満たす企画展

「賽」2009 727X606mm 綿布、アクリル、砂 作家蔵
私たちはよく白黒はっきりつけたがる。
白は正しくて、黒は悪いというように、
なんでも明確に分け隔てて物事を考える。
白黒のはっきりつかない部分のことをグレイゾーンという。
「どっちつかずの状態、どこにも属さないこと」
法的に合法か、違法かが不明瞭な場合に使われるが
ここでは相反する二つの世界を結ぶ、
具体性や線引きの無いもう一つの世界のことと定義したいと思う。
西洋と東洋の板挟みとなってしまっている今日の日本。
この曖昧に色彩が入り混じった灰色の領域の中にしか
見えないものがあるのでないだろうか。
門田光雅
www.ki-mon.com
オリジナルフレーム切手
『青春の寺山修司』販売開始!
青森県出身の寺山修司作品を題材に、
青森県内の一部郵便局にて限定発売。


【発売日】2010年4月23日(金)
※「郵便局の通販ショップ」でのお取扱いは4月25日(日)より
http://www.postal-jp.com/psc/goods/index.html
【販売部数】1,000部(予定)
【販売郵便局】青森県三沢市、八戸市、十和田市、上北郡、三戸郡内の
全郵便局計90局
※簡易郵便局を除く。
※尚、一部の郵便局においては、お取り寄せによる販売となります。
【シート構成】
B5サイズ・オリジナルフレーム切手(80円切手×10枚)
切手解説書
【価格】1シート 1,400円
※「郵便局の通販ショップ」でのご注文は別途送料がかかります。
お問合せ
郵便局株式会社 東北支社営業本部(郵便担当)
TEL.022-267-7666
高嶺 格 新作インスタレーション
『Good House, Nice Body ~いい家・よい体』
[作品展示]2010年4月29日(木・祝)~2011年3月21日(月・祝)
[作品公開制作]2010年8月28日(土)~2011年3月21日(月・祝)
金沢21世紀美術館

公募で集まったメンバーと作家との共同作業によって実現する「Good House」「Nice Body」の2つのプロジェクト。異なる場所・期間・形式の作品展示を通して、我々が生きていく上での2つの根本的な拠り所である「家」「体」について問い直します。
GW 青参道いちば
2010年4月29日(木祝)―5月5日(水)
青参道内11店舗、屋外テントスペース3か所
11:00‐18:00(店舗は20:00まで営業)
昨年に続き今回で二度目の開催となる
「GW青参道いちば」。

おなじみのテントを設置しての蚤の市はもちろん、ファッション、インテリア、アクセサリーなど青参道各店がそれぞれの個性を活かしたいちばを展開します。
http://www.aosando.com
[青参道とは]
青山通りと表参道をつなぐ裏通りを青参道と名付けました。青山通りや表参道からは想像出来ない程落ち着いた通りで、ブティック、インテリア、ヘアサロン、アートギャラリーなど個性豊かなショップが並んでいます。
ANTE VOJNOVIC
『二つの椅子の狭間で』
2010年4月23日(金)-5月20日(木)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY@H.P.FRANCE BIJOUX 丸の内店
光と影、水や風という素材、さらには空間、時間、白という概念を
通じて、自身の彫刻表現を追求している彫刻家、
アンテ・ヴォジュノヴィックの展覧会

二つの椅子の狭間で/木材 LED ウレタン塗装
日常見慣れたものを独特の視点で再構築するアンテ・ヴォジュノヴィックは、今回<椅子>をテーマにした立体作品を展示します。「目で聞いて、耳で見てください」。身の回りに存在する日用品をも巧みに取り入れ、既成概念にとらわれること無く素材や概念を自由に遊ぶ彼の作品は、常に驚きと愉しみ、そして知性に満ちており、私達に新しい感覚を呼び覚まします。
ANTE VOJNOVIC
フランス生まれ。1975年よりクリエーションの世界へ。ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開催し、1997年よりアッシュ・ペー・フランス 株式会社の招聘で日本に在住。インスタレーション・イン・マルキューブ(2008年アートアワードトーキョー)、wtc more(香港)オープニング・アーティスト、代官山ヒルサイドフォーラム、三菱地所アルティアム、hpgrp Gallery N.Y.での個展等幅広く活動。
戸谷成雄 新作個展 『ミニマルバロックVI』
2010年5月8日(土)-6月12日(土)
ShugoArts

戸谷成雄 Shigeo TOYA 洞穴体2010のためのドローイング
近年、戸谷の木彫作品はチェーンソーで刻みつけられる線状の窪み、それらが重なり合うことによって作り出される無数の襞をもっています。この襞の構造によって内部と外部が浸透しあいながら形成される、多くのものが錯綜し合いながら形作るその構造を「森」と呼んできました。
今回の個展の作品では彫刻的、絵画的要素の両方を含む原初的な芸術の形態であるレリーフから彫刻への変容が試みられています。直立する高さ2m、横幅1.3mの直方体の前面に刻みこまれている「森」の風景、そしてそれを背面で支える人のような塊。「洞穴体 2010」と名づけられたその作品では、「森」の風景の中に潜む「穴」と人の耳の「穴」が作品を貫通し接続されています。
風景を見ることを通してその声を聴く、つまりそこでは視聴覚が未だ同義をなしています。レリーフと彫刻、視覚と聴覚がまだ未分化の状態を保っている“両性的なもの”にこそ戸谷は可能性を見出しているのです。
本展では4点1組の大型作品、そしてそれらに関係するドローイングなどを展示する予定です。
戸谷成雄
1947年長野県生まれ。1988年第43回ヴェネツィア・ビエンナーレ出品。1995年広島市現代美術館にて個展。2000年第3回光州ビエンナーレに出品、アジア賞。2003年愛知県美術館での個展「森の襞の行方」にて、平成15年度文化庁芸術選奨受賞。2009年所沢ビエンナーレ出品。非西洋的彫刻の可能性を追求した独自の姿勢によって国内外で高い評価を得ています。
はんまけいこ 展 『やぎさんの手紙』
2010年5月24日(月)-29日(土)
おなじみの童謡をもとに、やぎさんのおはなしを作りました。13枚の封筒型の画紙に水彩で描いています。はじめてエッチングで表現した新作絵本と、M's Framesとのコラボレーション
の銅版画コーナーも。
11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜休廊
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
TADANORI YOKOO TEMPORARY ART SHOP
PRESENTED BY ART PLANT.Y
2010年4月22日(木)-5月9日(日)
LAPNET SHIP
現代美術界の巨匠・横尾忠則の新作アパレルをはじめ、
オリジナルグッズを販売するテンポラリーショップが
原宿に期間限定OPEN

2010春夏シーズンの新作アパレルをはじめ、オブジェ、ポスター、版画、ポストカード、書籍、CD、DVD、バッジ、ピンバッジ、ストラップ、マウスパッド、マグカップ、髑髏絵皿セットなどを販売します。また、昨夏にラフォーレミュージアム原宿で開催し、その後全国巡回中の「個展 忌野清志郎の世界」のオフィシャルポスターの原画「未完の清志郎」(9点連作)を特別に展示する予定です。原画は、昨年金沢21世紀美術館のみで展示され、東京では初公開となります。
「TADANORI YOKOO TEMPORARY ART SHOP」オフィシャルサイト
http://www.lapnet.jp/
松坂屋デパートメントストア100周年記念
蜷川有紀 絵画展
『薔薇まんだら』
2010年4月28日(水)~5月4日(祝)
松坂屋上野店 美術画廊/美術サロン(南館5階)
ショーウィンドウ、正面玄関、エレベーターなど
館内いっぱいに作品が展開します。

蜷川有紀さんの絵は、ちょっと想像できないほどロマンティックで、豪華絢爛で、しかもセクシーだ。そこで描かれる女性は、母とか、女とか、乙女とかいうジャンル分けを超えて、なにもかも包み込んでくれるような温かみを感じさせてくれる。キャンバスからはみ出るかのように描かれている真紅のバラは生殖と豊饒の象徴であって、そのあいまにさまざまな記憶をよみがえらせてくれる。本当に才能のある人は何をやっても飛びぬけたことをやってしまうものだ。実際にご自身の目でそれをたしかめていただきたいと思う。
植島啓司(人類学者)
【関連イベント】
■5月1日(土)14:00~15:00 南館5階 美術画廊前(入場無料)
トークショー/鏡リュウジ(占星術研究家・翻訳家)、蜷川有紀
■5月2日(日)14:00~15:00 南館5階 美術サロン(入場無料)
上映とトーク『バラメラバ』ほか/蜷川有紀
■4月26日(月)14:00~16:00 上野・寛永寺書院(入場無料)
寛永寺フォーラム/「薔薇まんだら」シンポジウム
お話=『上野の桜』浦井正明(寛永寺長臈)
鼎談=『桜の文化・薔薇の文化』
谷川渥(國學院大学教授・美学)、假屋崎省吾(華道家)、蜷川有紀
[寛永寺フォーラムのお申し込み]
氏名・連絡先(FAX番号またはメールアドレス)
ご希望人数をご記入のうえ、下記まで。締切り4月22日。
FAX.03-5453-2929 e-mail atamatote@atamatote.co.jp
※先着70名で締め切らせていただきます。
[寛永寺フォーラムのお問合せ]
アタマトテ・インターナショナル「薔薇まんだら」係
TEL.03-5453-2911(平日10時~19時)
芽吹く街、日本橋『室町福徳塾2014講座』
講師:榎本了壱 「スペシャリストからジェネラリストへ」
2010年5月11日(火)
室町福徳塾


「室町 福徳塾」の名前の由来となった「福徳神社」は、かつて、神社の椚(くぬぎ)の皮付き鳥居に春の若芽が萌出たという逸話から、別名“芽吹き神社”と呼ばれていました。一角に「福徳神社」が祀られる「室町 福徳塾」にて開催される本講座は、この逸話に因み、参加者が新しい視点で日本の伝統や文化、また自身の未来について考える「芽吹き」のきっかけとなるような講座を目指し、各界の文化人が「未来に伝える日本の伝統・文化」をテーマにフリートークを行います。
なお、本講座では各回終了後、講師と参加者が共に「2014年に向けての夢や目標」などのメッセージを綴り、本講座のコーディネーター兼講師の浅葉克己氏デザインによるメッセージブックにまとめ、2014年に全体竣工する「室町東地区開発計画」によって新しく生まれ変わる「福徳神社」に奉納します。
公式サイト http://www.fukutokujuku.jp
【講座スケジュール】各定員60名/事前申し込み制
■4月13日(火)「未来の日本へ橋を架ける」―若者に託せる日本はあるかー
講師:林英哲(太鼓奏者)、浅葉克己(アートディレクター)
■4月20日(火)「書家・紫舟講演」
講師:紫舟(書家)、浅葉克己(アートディレクター)
■5月11日(火)「スペシャリストからジェネラリストへ」
講師:榎本了壱(クリエイティヴディレクター)
■5月13日(木)「人の中の場・場の中の人」
講師:日比野克彦(アーティスト)
■5月19日(水)「日本とエジプトの比較文化論」
講師:吉村作治(考古学者)
■5月25日(火)「金座発祥の地と製作貨幣」
講師:田宮健三(内外貨幣研究会会長)、浅葉克己(アートディレクター)
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1st Solo Exhibition
2010年4月13日(火)-5月9日(日)
SunshineStudio 原宿
SALOTEZUMO初の個展を開催!京都造形芸術大学在学中から枠にとらわれない作品制作を続け、BEAMS TやSTUDIO VOICE ONLINE主催のコンペティションに入賞、また、2009年にはSHIFTカレンダーにも選ばれる等、その活動は広く注目を集めています。
■4月17日(土)オープニングレセプション 20:00-22:00
SALOTEZUMO Profile
1985年 愛媛県出身
2005年 第5回アジアデザインコンペ 入選
2008年 京都造形芸術大学 情報デザイン学科 卒業
2008年 BEAMS T Character T-shirt Design Competition 入賞
2008年 STUDIO VOICE ONLINE Banner Design Contest カンノサカン賞受賞
2008年 SHIFT2009カレンダーコンペティション 入賞
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2008/09/salotezumo.html
2009年 ART YARD INFOMERにてのSALOTEZUMO特集
http://www.artyard.jp/main/2009/05/salotezumo-art-.html
2009年 ドイツのアート系ポータルサイトARCADEMIメンバーに選出
http://www.arcademi.com/salotezumo
現在、東京都在住
SALOTEZUMO オフィシャルサイト
http://www.salotezumo.net
次世代の写真界の新鋭を発掘する
第2回写真『1_WALL』展
2010年3月23日(火)-4月15日(木)
ガーディアン・ガーデン
会期中の公開最終審査で、グランプリは誰の手に?


二次審査を通過した6名のグループ展開催中に、審査員と一般見学者の前で、出品者が自らプレゼンテーションを行い、グランプリ獲得者は1年後の個展開催とパンフレット制作が約束されます。
■公開最終審査[要予約 TEL.03-5568-8818]
3月26日(金)18:00~20:30/オープニングパーティー20:30~21:30
[第2回写真「1_WALL」展出品者]
滝沢広、中井菜央、ボン靖二、三野新、横田大輔、吉田和生
[審査員]
菊地敦己(アートディレクター)、鈴木理策(写真家)、竹内万里子(写真評論家)、
野口里佳(写真作家)、町口覚(アートディレクター)
公式サイト http://rcc.recruit.co.jp/
田中千智 『輝く夜に』
2010年3月29日(月)―4月3日(土)

11:30-19:00(最終日は17:00まで)
日曜休廊
入場無料
ギャラリー現
東京都中央区銀座1-10-19 銀座一ビル3F
TEL.03-3561-6869
http://www.jpartmuseum.com/g_gen/
『山中桃子のお花見展 2010』
2010年3月16日(火)―28日(日)

11:00-20:00(最終日は18:00まで)
3月22日(月)休廊
入場無料
The Artcomplex Center of Tokyo
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
TEL.03-3341-3253
http://www.gallerycomplex.com/
國宗浩之『サムフロムシー』
2010年3月19日(金)―4月10日(土)

14:00-18:00
日・月曜休廊
入場無料
■オープニング・パーティ/3月19日(金)18:00~
LOOP HOLE
〒183-0022 東京都府中市宮西町1-15-13
tel fax.042-401-1633
email loop@loophole.jp
URL www.studioloophole.com
伊東昌美 作品展
2010年3月22日(月)―27日(土)

目を覚ましていると、かすかにさざめくモノたちの声。
モノたちはいつも、とどまらずにゆったりと時を刻んでいます。
そんな時の狭間を描いてみました。
11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜休廊
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
TERAYAMA WORLD 2010 IN SHIBUYA
『寺山修司と天井棧敷◎全ポスター展』
2010年4月5日(月)―5月9日(日)
ポスターハリスギャラリー
貴重な「寺山修司と天井桟敷」ポスターの全貌を今年も公開!



左)演劇実験室・天井棧敷 1967「天井棧敷定期会員募集」 横尾忠則/シルクスクリーン
中)演劇実験室・天井棧敷 1969「犬神・フランクフルト公演版」 粟津潔/シルクスクリーン
右)演劇実験室・天井棧敷 1982「レミング‘82年改訂版 壁抜け男」 デザイン:戸田ツトム/画:合田佐和子
'60年代から'80年代半ばにかけて、世界を駆け抜けて活躍した「演劇実験室◎天井棧敷」。その演劇公演ポスターは、横尾忠則、粟津潔、宇野亜喜良、林静一、合田佐和子などの一流のアーティストが手掛け、単なる公演告知のポスターの枠を越え、日本が熱く燃えた時代を鋭く切り取り、それらのポスター自体が発するメッセージは時代を越え今も輝き続けています。現在、美術的評価も高く、当時公演用に限られた数しか製作されていなかったため、現存する枚数は僅かです。これらのポスターの常設施設はまだないため、貴重な機会です。
―関連企画―
会期中の毎週金曜の夜にイベント開催予定
※詳細は決まり次第公式HPにて
―関連情報―
『寺山修司記念館フェスティバル/春』
2010年4月24日(土)・25日(日)
青森県 三沢市寺山修司記念館
TEL.0176-59-3434
入場無料
※『寺山修司と天井棧敷◎全ポスター展』のDM持参で特典プレゼントあり。
↓ポスターハリスギャラリー
http://posterharis.com
↓twitterはこちら
http://twitter.com/poster_haris
有馬かおる、小川泰、木村俊幸、多田友充、塙将良
『Refrain』
2010年3月10日(水)-4月3日(土)
ZENSHI

有馬かおるの昨年末個展以来の最新作。小川泰の国内未発表作品。映像業界の奇才、木村俊幸の水彩。多田友充お馴染みの色鉛筆ドローイング。期待の作家、塙将良の作品。ドローイングを基調としたグループ展開催です。
『無題 -絵画-/UNTITLED -Painting-』
2010年4月2日(金)-25日(日)
hpgrp GALLERY 東京
hpgrp GALLERY東京 四年目のスタートとなる展覧会は三名の画家によるグループ展。「現代アート」という言葉が相変わらず濫用される昨今、絵であるという以外にカテゴライズは不要というコンセプトで名付けられた「無題 -絵画-」を通して、再び、“アート”の問いかけに向き合ってみては?!
[参加作家]井上樹里、佐原和人、竹内義郎
■オープニングレセプション:2010年4月2日(金) 19:00~21:00



左)井上樹里:その場に居合わせる,2008,油彩、水彩、顔料、膠、パネル, 300×300mm
中)佐原和人:花どろぼう, 2009, 和紙、アクリル彩色、パネル張り, 直径300mm
右)竹内義郎:無題, 2009, 油彩、キャンバス, 525×510mm
高松市美術館×丸亀町アートプロジェクト連携企画
『コレクション+メタモルフォーゼ!!!!! 変身アート』
2010年2月20日(土)―3月28日(日)
高松市美術館
アーティストたちの変身の競演に、うっとりとするのもよし、びっくりするのもよし、ワークショップであなた自らが変身するのもよし!高松市美術館と高松丸亀町商店街に展開する「変身アート」の数々をぜひ!
[ゲストアーティスト]
浅田政志、糸崎公朗、のびアニキ、大島よしふみ、あきやましんご
[出品アーティスト]
森村泰昌、草間弥生、川俣正、中原浩大、やなぎみわ、鬼頭健吾、ログズギャラリー、靉嘔、
工藤哲巳、八木一夫、鯉江良二、マルセル・デュシャン、マン・レイ、クリスト 他
※出品内容は変更となる場合があります。

のびアニキ作品
のびアニキ公式サイト
http://nobi-aniki.com
加藤泉
『SOUL UNION』
[ペインティング]2010年3月12日(金-4月17日(土)
[彫刻]2010年4月23日(金)-5月22日(土)
ARATANIURANO

加藤泉は1969年島根県生まれ、武蔵野美術大学油絵科を卒業後、数年のブランクを経て作家活動をスタートしました。2007年には、元MoMA絵画彫刻部門シニア・キュレーターであり評論家のロバート・ストーが総合ディレクターを務めた、第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際企画展に、日本の若手ペインターとしては初めて招待され、ペインティング及びドローイングを発表。また、国立国際美術館で現在開催中(~4月4日)の「絵画の庭」展では、巨大な四つ足の木彫とペインティングを展示しています。
[ペインティング] オープニングレセプション:3月12日(金)18:00-20:00
[彫刻] オープニングレセプション:4月23日(金)18:00-20:00
立川一美 作品展
2010年3月15日(月)―20日(土)
スウェーデンと日本のシンプルなテクニックを使った
刺繍による室内装飾作品

11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜休廊
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
トニー・リッツィ
『Every Body Tells A Story』
2010年3月13日(土)・14日(日)
彩の国さいたま芸術劇場 大稽古場
フォーサイスバレエを代表するダンサーであるトニー・リッツィが、
若きアーティストとしてアイデンティティを模索してきた
フランクフルトでの日々を投影した、自叙伝的作品。

訪れた町、病気、思い出の数々が列挙され、20年間踊ってきた劇場の掃除婦の独白へと至る。ダンス・映像・テキストを駆使してひとつの問いに答えようとする。「僕たちは違うのか、それとも同じなのか?」アーティストの分身を演じるマリオ・ザンブラノ、八嶋智人、谷よう子とともにのぞむ舞台で、リッツィならではのアイロニーとユーモアが炸裂する。
演出・振付=トニー・リッツィ
出演=トニー・リッツィ、八嶋智人、マリオ・ザンブラノ、谷よう子
続きを読む "フォーサイスバレエを代表するダンサー、トニー・リッツィ 『Every Body Tells A Story』"
『六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?』
-明日に挑む日本のアート-
2010年3月20日(土)-7月4日(日)
森美術館
写真、彫刻、インスタレーション、映像、グラフィティ・アート、
パフォーマンスなど全く違う作品同士が互いに刺激し合い、
「交差(クロッシング)」。
公式サイト
http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2010/index.html
[参加アーティスト]
相川勝、青山悟、雨宮庸介、宇治野宗輝、加藤翼、小金沢健人、contact Gonzo、志賀理江子
鈴木ヒラク、高嶺格、ダムタイプ、Chim↑Pom、照屋勇賢、HITOTZUKI(Kami+Sasu)、森村泰昌
八幡亜樹、横溝静、米田知子、ログズギャラリー、![]()
[同時開催]
■MAM PROJECT 011『ジュール・ド・バランクール』
2010年3月20日(土)-7月4日(日)
森美術館 ギャラリー1
■『六本木アートナイト2010』
2010年3月27日(土)・28日(日)
六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、
国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
http://www.roppongiartnight.com/
『アート天国~虎の巻~』
2010年2月25日(木)―28日(日)
松の湯2階
裸の付き合い、「アート天国」、ここに開催?!
日替わりイベントがいっぱいです。
[参加ギャラリー]
galeria de muerte/LOOP HOLE/NUNZUKA UNDERGROUND/Take Ninagawa
竹次郎商工会 + MISAKO & ROSEN/Yuka Sasahara/ZENSHI
[関連イベント]詳細サイト http://arttengoku.exblog.jp/i4/
■2月25日(木)
-浜崎健 お茶会
-遠藤一郎 ライブパフォーマンス
-うさぎのなみ平 ライブパフォーマンス
■2月26日(金)
-浜崎健 お茶会
-トークショー:アートとファッション「ファッション的視点からのアート」
ホスト:小林隆臣(服飾デザイナー)
ゲスト:平川武治(モードクリニシュエ)、ヴィヴィアン佐藤、三嶋章義(アーティスト)
■2月27日(土)
-浜崎健 お茶会
-トークイベント:YUDO(湯道)トークショー&第二回湯会「着衣混浴」
近藤ヒデノリ(制作ディレクター/「広告」編集委員/TOKYO SOURCE 編集長)
中村ケンゴ(アーティスト)
-トークショー:アートと映画「映画界とVFXから見たアート」
ホスト:木村俊幸(VFX Studio LOOP HOLE)
ゲスト:秋山貴彦(映画・VFX監督 代表作「HINOKIO」)
■2月28日(日)
-トークショー:「アート座談会」
ゲスト:O JUN(アーティスト)
参加者:アート天国実行委員会
安斎肇個展 2010
『原宿のフーレンズ展』
2010年3月6日(土)―14日(日)
LAPNET SHIP
安斎肇自らプロデュースするフーレンズの展覧会&SHOP!

フーレンズは、ドラムス:古田たかし、ギター:小野瀬雅生、ベース:坂本みつわ、メインボーカル:安斎肇で構成され、2006年~2007年にNHK「みんなのうた」で放送された名曲 「ホヤホヤラー」で、演奏していたバンドです。そんなフーレンズをモチーフとした Tシャツ、絵画、イラスト付きタンバリン、オリジナルオカリナ、メンバー愛用のギターなどを展示します。
安斎肇オフィシャルサイト
http://office-123.com/harold/
木村秀代著
『ギャラリーノート』
2010年3月中旬発売

(c)MASARU YAMAGUCHI
1980年、雑誌や広告が活気に満ちていた時代。南青山にマスコミの第一線で活躍するイラストレーター、グラフィックデザイナーやカテゴリーを越えたアーティストたちの表現形態を身近で感じることができる異色のギャラリー「スペースユイ」は誕生しました。絵を展示するだけではなく、作家のオリジナルTシャツ、バッグ、テキスタイルなど美術作品として見せるスタイルが話題を呼び、多数のアーティストがスペースユイの展覧会をきっかけに有名になっていきました。著者は「スペースユイ」の女性オーナー。その存在が確固たるものとなり30年。様々な作家との思い出を綴った本書は日本のグラフィック史ともいえる貴重なエッセイ書です。
<登場作家>
湯村輝彦、安西水丸、小渕もも、熊沢正人、沢野ひとし、山口マサル、田代卓、YUZUKO、
スズキコージ、片山健、川上越子、前田由美子、沢野弓子、中谷日出、橋本淳子、小川ひさこ、
高田せい子、岸田ますみ、シーノ・タカヒデ、宇野亜喜良、灘本唯人、手島加江、ふじたかなこ、
伊藤正道、いわしろいずみ、星野哲朗、守屋文典、安座上真紀子、政岡勢津子、平野恵理子、
H&H、杉田比呂美、松本圭以子、司馬かおり、石橋優美子、加茂野あきこ、深谷良一、
卯月俊光、舟橋全二、ささめやゆき、オードリーカワサキ、田村セツコ、国井節、木村桂子、
和田誠、平野レミ、北見隆、東逸子、建石修志、高橋千裕、民野宏之、茶畑和也、音部訓子、
梅田美代子、田村愛、くまざわのりこ、仁後真理子、須川まきこ、塩田健一、常永美弥、
尾中哲夫、松本樸、佐藤智恵子、永田麻美、薮多聞、上田光春、天野智也、金重潤平、
キッタヨーコ、キッタトシタツ、大野郁子、はんまけいこ、木村かほる、石川和男、金沢和寛、
西田陽子、藤井えり子、藤本かずみ、林久美子、高橋克也、吉泉功一、本橋成一、大宮孝舒、
稲本正、伊丹裕、永井宏、松川けんし、森英二郎、坂本佳与子、高田邦雄、横山光男、
太田恵美子、伊藤雄三、岩永正敏、藤原弥生、横河健、宮澤裕夫、あべよしこ、深町薫、
丸山幸子、島袋千栄、石居典子、伊東昌美ほか
竹井千佳 個展
『emotional』
2010年3月11日(木)-16日(火)

12:00~19:00(最終日は~17:00)
入場無料
作家オフィシャルサイト
http://www.chikatakei.net
shop and gallery tray
151-0053 東京都渋谷区代々木4-20-4
TEL.03-6677-1999
www.tray.jp
木村桂子・古村燿子姉妹展
『MASCULINE FEMININE』
2010年3月1日(月)―6日(土)
「男と女」と「女と女」と「男と男」

11:00-19:00(最終日~17:00)
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
Tel.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
TOMORO TAKIZAWA TOKYO EXHIBITION
『Pieces』
2010年2月17日(水)―22日(月)
LAPNET SHIP
写真家・グラフィックデザイナー滝沢友朗の4年ぶりとなる
東京での個展を開催。
日常を空間ごとに切り取った数々の作品が織りなす
ストーリーが空間を満たします。

滝沢友朗は、2005年に東京で個展を開催して以降、ソウル、メルボルン、2009年にはニューヨークと国内外問わず精力的に個展を開催してきました。軽いフットワーク、ノリと思いつき。それはまるで彼の被写体であるスケートボーダーたちのように自由に、テキトーに、楽しくそして何より真剣に、日常の中で感じる直感や様々な出来事にフォーカスを合わせ、その場面を切り取ります。今回は、これまでに撮影してきたポートレイトや風景写真、および新作「トンネルイメージ」シリーズを展示します。
諸貫きよ恵展 『走る大根』
2010年3月1日(月)―7日(日)
植物の根が魅せる力強さ、勢いを表現。
11:30~19:00(最終日~17:00)
水曜休廊
入場無料
トキ・アートスペース
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
TEL.03-3479-0332
http://homepage2.nifty.com/tokiart
クリストとジャンヌ=クロード展
LIFE=WORKS=PROJECTS
2010年2月13日(土)-4月6日(火)
21_21 DESIGN SIGHT


パリ最古の橋ポン・ヌフを輝くベージュの布で包み、カリフォルニアの丘陵地帯と日本の田園風景に黄色と青の傘の花を咲かせ、ベルリンのライヒスターク(旧帝国議会議事堂)を銀色の布で包んでしまったクリストとジャンヌ=クロード。彼らのプロジェクトは常にゆるぎないコンセプトのもと、長い年月を費やしながら人々を説得し、実現へと進められていきます。
「LIFE=WORKS=PROJECTS」
2009年11月18日のジャンヌ=クロードの急逝後も、クリストは進行中のプロジェクトの実現を目指し精力的に準備活動を続けています。
『ペーターズギャラリーコンペ2009受賞者展』
2010年2月12日(金)-24日(水)
PATER'S Shop and Gallery
毎年6月に開催しているペーターズギャラリーのイラストレーションのコンペ。
2009年(テーマは『人』)受賞者4名と次点8名による受賞作品とその後描き下ろした作品を展示します。

[受賞アーティスト]
田中洋平、辻恵、川口育子、瀬島志保子、 北住ユキ、石山好宏、鈴木衣津子、
日端奈奈子、 友野可奈子、宮田篤、MEL、ヒラノトシユキ
■2月12日(金)18:00~ オープニングパーティー&授賞式
ペーターズギャラリーコンペ2009結果発表
http://www.paters.co.jp/compe/Competition2009.html
[コンペ審査員によるペーターズワンデースクール]
2月16日(火)宮古美智代さん(アートディレクター)
2月17日(水)鈴木成一さん(グラフィックデザイナー)
2月19日(金)夏石鈴子さん(作家)+ゲスト 霜田あゆ美さん(イラストレーター)
2月22日(月)下谷二助さん(イラストレーター)
時間/各回19:30~21:30
定員/20名(予約制)
受講料/3,000円
ご予約はペーターズまで、メールまたは電話でご連絡ください。
TEL.03-3475-4947
patersato@paters.co.jp
『アーティスト・ファイル2010―現代の作家たち』
2010年3月3日(水)-5月5日(水・祝)
国立新美術館 企画展示室2E


「アーティスト・ファイル」は、国立新美術館が、国内外でいま最も注目すべき活動を展開している作家たちを選抜し、紹介する展覧会です。3回目となる今回は国内6名・海外1名の7名の作家を取り上げます。
[出品作家]
福田尚代、石田尚志、桑久保徹、アーノウト・ミック、南野馨、O JUN、斎藤ちさと
[アーティスト・トーク]
■アーノウト・ミック/3月5日(金) 18:00-19:00
■桑久保 徹/3月21日(日) 14:00-15:00
■南野馨、O JUN/3月27日(土) 19:00-20:30
■福田尚代/4月3日(土) 14:00-15:00
■石田尚志/4月10日(土) 14:00-15:00
[アーティスト・ワークショップ]
■斎藤ちさと/3月20日(土) 13:30-17:00
13th JAPAN MEDIA ARTS FESTIVAL
『文化庁メディア芸術祭』
2010年2月3日(水)ー14日(日)
国立新美術館
メディア芸術の今を体感できるライブなフェスティバル

[メディア芸術とは?]
デジタル表現や先端テクノロジーを用いたメディアアートだけでなく、エンターテインメント性のあるアニメ、マンガ、ゲームなどを含んだ日本発の柔軟な概念です。既存の文化ジャンルの分け方にとらわれることなく、時代に呼応した新たな枠組みとして提示しています。
[主なイベント]
■受賞作品展/2F企画展示室 2E
アート部門(55作品)/エンターテインメント部門(49作品)/アニメーション部門(38作品)/マンガ部門(39作品)
■シンポジウム/3F講堂
アート部門受賞者シンポジウム 2月5日(金)18:00-19:30
アニメーション部門受賞者シンポジウム 2月7日(日)16:00-17:30
マンガ部門受賞者シンポジウム 2月11日(木・祝)13:00-14:30
エンターテインメント部門受賞者シンポジウム 2月13日(土)13:00-14:30
功労賞シンポジウム 2月5日(金)15:00-16:30
特別功労賞シンポジウム 2月11日(木・祝)16:00-17:30
■上映/3F講堂+2F企画展示室 2E
アート部門映像(10作品)/エンターテインメント部門映像(14作品)/アニメーション部門 短編&劇場公開(38作品)/海外フェスティバル招聘作品(5プログラム)
■受賞者プレゼンテーション/2F企画展示室 2E
■各種同時開催イベント/2F企画展示室 2E
公式サイト
http://plaza.bunka.go.jp
コンテンポラリーアートフェア
『G-tokyo 2010』
2010年1月30日(土)・31日(日)
森アーツセンターギャラリー


日本の現代アートの流れを牽引、世界規模のアートシーンに参画してきた国内トップの15ギャラリーが集結!鑑賞する楽しみ、質の高い作品を購入する楽しみを、同時に体験できる最先端のアートの現場。ここに足を運ぶ事で、今何が起きているのかを体感していただけるはずです。
[参加ギャラリー]
アラタニウラノ、ギャラリー小柳、ギャラリーSIDE2、ヒロミヨシイ、ケンジタキギャラリー、
児玉画廊、小山登美夫ギャラリー、ミヅマアートギャラリー、オオタファインアーツ、
SCAI THE BATHHOUSE、シュウゴアーツ、タカ・イシイギャラリー、TARO NASU、
ワコウ・ワークス・オブ・アート、山本現代
G-tokyo公式サイト
http://www.gtokyo-art.com
サントリー美術館所蔵作品展
『おもてなしの美-宴のしつらい』
2010年1月27日(水)―3月14日(日)
サントリー美術館
日本のおもてなしの心が育んだ美の世界。


サントリー美術館
http://www.suntory.co.jp/sma/
『サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年』
2010年2月2日(火)―3月22日(月・振休)
東京都現代美術館 企画展示室 地下2階・アトリウム
アート&テクノロジーと社会が描く日本の表現力

メディアアートの世界的祭典「アルスエレクトロニカ」(オーストリア・リンツ市)の30周年を記念して、日本のアート&テクノロジー、メディア芸術領域の特集展を開催します。1979年の創始以来、同フェスティバルは、冨田勲、坂本龍一+岩井俊雄や明和電機ら多数の受賞・参加によって日本と深い絆で結ばれています。本展は、フェスティバルへの参加作品群を中心に、芸術/科学・テクノロジー/社会を結ぶ新たな可能性を探ります。
アルスエレクトロニカ公式サイト
http://www.aec.at/about_about_jp.php
サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年公式サイト
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/cyberarts
[主な出品作家]
h.o+株式会社電通/クリスタ・ソムラー&ロラン・ミニョノー/河口洋一郎/岩井俊雄
鈴木康広/東京大学「デジタルパブリックアートを創出する技術」プロジェクト/岩田洋夫
明和電機/八谷和彦/クワクボリョウタ/稲見昌彦/児玉幸子/平野啓一郎+中西泰人
+森野和馬+ケンイシイ/池田亮司/真鍋大度/tEnt(田中浩也+久原真人)/エキソニモ
スズキユウリ/野口靖+安藤英由樹/渡邊淳司+田畑哲稔+安藤英由樹/渡邉英徳
国立天文台4D2Uプロジェクト/JAXA宇宙ステーション(ISS)/「きぼう」文化・人文社会科学
利用パイロットミッション/ほかPrix Ars Electronica+[the next idea]受賞者作品
森村泰昌展
『なにものかへのレクイエム―戦場の頂上の芸術』
2010年3月11日(木)-5月9日(日)東京都写真美術館 2・3F展示室
『なにものかへのレクイエム:外伝』
2010年3月11日(木)-4月28日(水)ShugoArts
森村泰昌が「20世紀の男たち」に扮する<なにものかへのレクイエム>シリーズの完全版を東京都写真美術館で、その外伝をShugoArtsにて同時開催!

森村泰昌 Yasumasa MORIMURA なにものかへのレクイエム(創造の劇場/アンディ・ウォーホル)2010, Gelatine silver print, 120x90cm
現在私たちは21世紀を生きています。しかしこの21世紀は、かつて人々が想像していたような夢の世紀ではないようです。前の世紀である20世紀をブルドーザーで更地にして、20世紀的記憶を忘れ、その上にどんどん21世紀が出来上がってきつつあるように思います。私はここでいったん歩みを止めて、「これでいいのか」と20世紀を振り返りたいと思いました。過去を否定し未来を作るのではなく、現在は過去をどう受け継ぎ、それを未来にどう受け渡すかという「つながり」として歴史をとらえたい。そしてこの関心事を私は「レクイエム=鎮魂」と呼んでみたいと思いました。レクイエムとは、過ぎ去ってしまった人や時代や思想に対する敬意の表明です。しっかりとそれらを記憶に残す儀式です。「私はあなたを忘れません」ということの証としてのレクイエム。
森村泰昌(東京都写真美術館のインタビューより)
『女子美スタイル☆最前線』
2010年2月10日(水)~14日(日)
大学院・大学・短期大学部、全ての学科・専攻・コースの
卒業および修了年度学生作品選抜展です。

11:30~19:00
(入場は18:30まで)
入場無料
お問合せ
女子美術大学 企画部 広報入試課
TEL.042-778-6123
会場
Bank ART studio NYK
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9
TEL.045-663-2812
http://www.bankart1929.com
医学と芸術展
生命(いのち)と愛の未来を探る
—ダ・ヴィンチ、応拳、デミアン・ハースト
2009年11月28日(土)~2010年2月28日(日)
森美術館

人間の身体は我々にとって、もっとも身近でまたもっとも未知の世界です。人間は太古の時代からその身体のメカニズムを探求し、死を克服するためのさまざまな医療技術を開発してきました。また一方で、みずからの姿を、理想の美を表現する場の一つと位置づけ、美しい身体を描くことを続けてきました。より正確な人間表現のために自ら解剖を行ったレオナルド・ダ・ヴィンチは科学と芸術の統合を体現する業績を残した象徴的なクリエーターと言えます。本展は、「科学(医学)と芸術が出会う場所としての身体」をテーマに、医学・薬学の研究に対し世界最大の助成を行っているウエルカム財団(英国)の協力を得て、そのコレクションから借用する約150点の貴重な医学資料や美術作品に約30点の現代美術や日本の古美術作品を加えて、医学と芸術、科学と美を総合的なヴィジョンの中で捉え、人間の生と死の意味をもう一度問い直そうというユニークな試みです。また、英国ロイヤルコレクション(エリザベス女王陛下所蔵)のダ・ヴィンチ作解剖図3点も公開します。
森美術館公式サイト www.mori.art.museum
ウィリアム・ケントリッジ―歩きながら歴史を考える
そしてドローイングは動き始めた……
2010年1月2日(土)―2月14日(日)
東京国立近代美術館 企画展ギャラリー

ウィリアム・ケントリッジ(1955年南アフリカ共和国生まれ、ヨハネスブルグ在住)は、「動くドローイング」とも呼べるアニメーション・フィルムの制作によって、1980年代後半より現在にいたるまで現代美術における映像表現を牽引し続けているアーティストです。彼の作品は南アフリカの歴史と社会状況を色濃く反映しており、自国のアパルトヘイトの歴史を痛みと共に語る連作《プロジェクションのための9つのドローイング》は、脱西欧中心主義を訴えるポストコロニアル批評と共鳴する美術的実践として、1995年のヨハネスブルグ・ビエンナーレや1997年のドクメンタ10を契機に世界中から大きな注目を集めるようになりました。
公式HP http://www.momat.go.jp
第12回亀倉雄策賞受賞記念 浅葉克己展(仮称)
2010年2月22日(月)—3月26日(金)
クリエイションギャラリーG8
年鑑『Graphic Design in Japan』応募作品の中から毎年JAGDAによって選考される亀倉雄策賞。第12回の受賞者・浅葉克己氏の授賞式と受賞作の「ミサワ デザイン2009 バウハウス」のポスター他が展示されます。

■授賞式とオープニングパーティー 2月22日(月) 19:00~20:30
作品選考経緯についてはJAGDAオフィシャルサイトでご覧になれます
http://www.jagda.org/information/jagda/502
年鑑『Graphic Design in Japan 2010』
2010年6月発行予定/六耀社刊/予価15,750円
宮島達男『その人と思想』展
2010年2月4日(木)-4月11日(日)
BLD GALLERY

左上より時計回り/《Counter Void S-1》(2006)/《Clock for 300 thousand Years》(1987)/《NA.AR(solar)》(1982)/《Counter Skin in Recklinghausen》(2008)/《Counter Skin in Recklinghausen》(2008)/《Sea of Time》'88 Venezia
(c)Tatsuo Miyajima
宮島達男はパフォーマンスによる作家活動をスタートし、80年代半ばより発光ダイオード(LED)を用いて作ったデジタル・カウンターの作品を制作、発表。88年のヴェネチア・ビエンナーレ・アペルト部門への出品により国内外で注目を浴びて以来、世界的な規模で精力的に活動する現代美術家です。
―アーティスト・トーク―
3月6日(土) 15:00
参加費800円、定員30名(事前予約制/座席自由)
―ワーク・ショップ「Art in T-shirts Project」―
3月21日(日)、22日(月) 各日2回 12:00/16:00
参加費2,500円 (Tシャツ/製版フィルム等実費含)各回定員20名
宮島フォントを使用し、あなただけの他にはないオリジナル宮島Tシャツをシルクスクリーンで制作するワーク・ショップです。制作されたTシャツは各自お持ち帰り頂けます。
―展覧会関連書籍―
『宮島達男・解体新書 すべては人間の存在のために』
468ページ/ハード・カバー
定価2,940円(税込)
※イベント予約・書籍配送のお問合せ
TEL.03-5524-3903
Email:info@bld-gallery.jp
http://bld-gallery.jp/
『酸化したリアリティー
群馬青年ビエンナーレの作家たち』
2010年1月23日(土)-3月22日(月・祝)
群馬県立近代美術館

30歳以下の若いアーティストを対象とした公募展「群馬青年ビエンナーレ」。
今回の展覧会でとりあげるのは、2000年代の「群馬青年ビエンナーレ」において大賞、優秀賞を受賞した7人のアーティストです。参加アーティストの一人で、友人でもあるSATSUKI氏も、この展示のために長い間制作に打ち込んでいました。ぜひご期待ください。
■アーティスト・トーク
1月23日(土)椎名勇仁/松岡圭介
2月20日(土)SATSUKI/笹山直規
3月22日(月・祝)大矢加奈子/永田惇哉
※各日14:00-15:30
群馬県立近代美術館 展示室1
申込不要/要観覧料
■学芸員による作品解説会
申込不要/要観覧料
2月3日(水)・2月27日(土)
※各日14:00-15:00
群馬県立近代美術館 展示室1
長友啓典・浅葉克己・青葉益輝
『○△□展2010』
2010年1月18日(月)-2月19日(金)
クリエイションギャラリーG8
丸(長友)三角(浅葉)四角(青葉)いま、古希の神が舞い降りる。
1985年にスタートし、今回が第4回目。
デザイナーデビュー50周年にして、3人揃って70才!

[トークショー]
第218回クリエイティブサロン
2月18日(木)19:10~20:40
日暮真三、長友啓典、浅葉克己、青葉益輝
※入場無料/要予約(TEL.03-3575-6918)
[オープニングパーティー]
1月18日(月)19:00~20:30
公式サイト http://rcc.recruit.co.jp/
ケッソクヒデキ展
『Gradation』
2010年1月12日(火)-28日(木)
ガーディアン・ガーデン
近作にはベストセラー作家宮部みゆきの小説の装丁やJR東日本新幹線、
J-WAVEの広告など、幅広く活躍するイラストレーター・ケッソクヒデキ展開催中。

[トークショー]
1月22日(金)19:00~20:30
都築潤(イラストレーター)×ケッソクヒデキ
※入場無料/要予約(TEL.03-5568-8818)
公式サイト http://rcc.recruit.co.jp/
『ショコラ・デル・トロ・フチュウ』
2010年1月15日(金)-2月13日(土)
有名無名、チョコありパンあり、キレイな作品あり変な作品(?)ありの
グループ展開催。

[出展作家]
EKKO、O-Jun、有馬かおる、石井トミー、岡野智史、大槻英世、門田光雅、木村俊幸、
窪田美樹、小林史子、齋藤雄介、佐藤克久、佐藤平馬、佐藤万絵子、塩川彩生、進藤環、
ジャンボ鈴木、仙谷朋子、玉井健司、新関創之助、塙将良、前澤妙子、馬渡吟治郎、
ミコライ・ポリンスキー、村上綾、村上郁、村住知也、横手山慎二、和田みつひと
14:00-18:00
日、月、祝日休み
入場無料
■オープニング・パーティ:1月15日(金) 18:00-
■チョコ・パーティ:2月13日(土)
LOOP HOLE
〒183-0022 東京都府中市宮西町1-15-13
tel fax.042-401-1633
email loop@loophole.jp
URL www.studioloophole.com
榎本了壱展『川を渡る』 句・書の展覧会
―荒木経惟とコラボレーション―
2010年1月9日(土)-24日(日) アートスペース 煌翔
弊社代表 榎本了壱の個展開催。
写真家・荒木経惟氏とのコラボ作品の他、アートディレクター・浅葉克己氏の作品も展示します。ギャラリートークには、映像作家・萩原朔美氏、浅葉氏が登場!!
東京・阿佐ケ谷のアートスペース「煌翔」にて、榎本バソン了壱の俳句と書の展覧会「川を渡る」が開催されます。東京から京都まで、新幹線で渡る111の川を俳句にし、書の作品にまとめました。みなさんぜひお越しください。
[トーク・イベント]
■1月9日(土)15:00
萩原朔美+榎本了壱
■1月15日(金)19:00
浅葉克己+榎本了壱
出版記念トーク・セッション
『社会に抗しうる表現(アクション)の未来はどこにあるか?』
―ボイスの思想を、現在において引き受けるために
2010年1月16日(土) 18:00
ナディッフアパート1F/入場無料

現在、水戸芸術館現代美術センターにて行なわれている、「Beuys in Japan : ボイスがいた8日間」展(~1月24日まで)の関連書籍『BEUYS IN JAPAN ヨーゼフ・ボイス よみがえる革命』の発売を記念して、トークショーを開催。
展覧会、及び関連書籍のアートディレクションを担当された現代美術家の松蔭浩之氏、ローカルなストリートの深淵を鋭く描きだし、グラフィティやアンダーグラウンド・カルチャーの熱気を自らのテキストへと織り込んでいく、芥川賞作家のモブ・ノリオ氏、「日本的なるもの」「日本社会」の表象に、ブラック・ユーモアをふんだんに盛り込みながら切り込んでいく、現代美術家の会田誠氏をお招きします。
1984年、バブル前夜の日本に8日間滞在したヨーゼフ・ボイス。学生たちとの対話集会やパフォーマンスを通じて、彼はわたしたちに何を伝えたかったのでしょうか?今回のトークでは、ボイスの当時のメッセージを振り返りながら、現代の危機的な社会のオルタナティブを模索しつつ、ときに大衆社会の懐にしたたかに潜り込みながら、いかに表現の強度を獲得していくかについて、議論を深めていきたいと思います。
[登壇者]
会田誠(現代美術家)
松蔭浩之(現代美術家)
モブ・ノリオ(小説家)
[司会]
高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター)
http://www.nadiff.com/
ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル2010
2010年1月16日(土)-3月28日(日)
青山・スパイラルホール
原宿・Vacant

左上から右回りに) 『リッキーとロニーのバラッド』写真:Maarten Vanden Abeele
『黒髪譚歌』写真:土田祐/『Quizoola!』写真:Hugo Glendinning
『KAMP/収容所』写真:Herman Helle
ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル(PPAF)は、 舞台芸術の同時代性への「メインストリーム」の総合的・包括的・普遍的アプローチに対して、「ポストメインストリーム」を担うアーティストたちの断片的・実験的・単独的アプローチに着目し、紹介するフェスティバルです。
http://ppaf.parc-jc.org
[プログラム]
■メゾンダールボネマ&ニードカンパニー[初来日]
『リッキーとロニーのバラッド』日本初演/日本語字幕
1月16日(土) 19:00
1月17日(日) 17:00
青山・スパイラルホール
チケット料金/前売3,500円、当日3,800円
■山下残
『せきをしてもひとり』世界初演
2月8日(月) 19:30
2月9日(火) 19:30
原宿・Vacant
チケット料金/前売3,000円、当日3,300円 ※ワンドリンク付
http://www.zanyamashita.com
■フォースド・エンタテインメント
『視覚は死にゆく者がはじめに失うであろう感覚』日本初演/日本語字幕
2月10日(水) 19:30
2月11日(木・祝) 18:00
2月12日(金) 19:30
原宿・Vacant
チケット料金/前売3,500円、当日3,800円 ※ワンドリンク付
http://www.forcedentertainment.com
http://www.timetchells.com
■フォースド・エンタテインメント
『Quizoola!』日本初演/同時通訳
2月13日(土) 13:00-19:00
原宿・Vacant
チケット料金/本フェスティバルの他公演のチケットをご提示場合1,500円、一般2,000円
※ワンドリンク付
■ホテル・モダン[初来日]
『KAMP/収容所』日本初演/本語字幕
2月20日(土) 19:00
2月21日(日) 17:00
青山・スパイラルホール
チケット料金/前売3,500円、当日3,800円
http://www.hotelmodern.nl
■山川冬樹
『黒髪譚歌』世界初演
3月28日(日) 17:00
原宿・Vacant
チケット料金/前売3,500円、当日3,800円 ※ワンドリンク付
http://fuyuki.org
オリジナルフレーム切手
『職業は寺山修司』販売
青森県出身の寺山修司作品を題材に、
青森県内の一部郵便局にて限定発売。
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[追加情報]
ポスターハリスギャラリーでも12月18日(金)より特別販売いたします。
※青森県外の店舗で購入できるのは、今の所ポスターハリスギャラリーだけです!
ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル103 TEL.080-2023-0499
http://posterharis.com

【発売期間】
2009年12月18日(金)-2010年3月17日(水)
【販売部数】1,700部
【販売郵便局】青森県三沢市、八戸市、十和田市、上北郡、三戸郡内の
全郵便局計90局
※簡易郵便局を除く。
※尚、一部の郵便局においては、お取り寄せによる販売となります。
※通信販売不可。
【シート構成】
B5サイズ・オリジナルフレーム切手(80円切手×10枚)
切手解説書
【価格】1シート 1,400円
切手解説書イメージ
東 學墨画展―其之肆
『天妖奇譚』
2010年1月8日(金)-2月7日(日)
ポスターハリスギャラリー

[鬼塚ちひろ『陽炎』](部分)
■オープニングパーティ:1月8日(金)18:00~
東 學オフィシャルサイト http://www.188.jp/index.php
荒木経惟 作品集出版記念イベント
『遺作 空2』
2009年12月19日(土)-2010年1月9日(土)
タカ・イシイギャラリー
新潮社より発行される同タイトルの作品集
刊行出版記念イベントの一環として個展開催!

“なんで『空2』かって。「に」や「ニ」じゃダメなんだ。「2」じゃないと。昔から言ってるけど、写真というのは現実や人生の模倣、現実の贋作であって、創作じゃないんだよ。だから2番目のコトなんだよね。全部、0(霊)感でやってるんだけどさ。空に何かを描いて「もうひとつの私の空」を創るっていう気分もあった … 死のことを思うと生のことも思うようになるね。どっちかが重くなると、もう片方も重くなる。死の予感が来ると生の欲望が出てくるんだよ、生欲 が。この本は俺の「遺作」だけど、もしかしたら、ここで終わりじゃなくて、ここから生が始まるのかもしれない。虹の橋を渡る俺 あ、落ちた コロコロコロ”
Nobuyoshi Araki
■オープニング・レセプション: 12月19日(土) 18:00-20:00
新潮社刊 写真集『遺作 空2』
価格:予価4万円(税別)、限定版、B4横長(381×254ミリ)、200ページ 箱入り、
掲載作品:254点、サイン・シリアルナンバー入、白黒写真にペイントやコラージュ、英訳付
荒木経惟オフィシャルサイト http://www.arakinobuyoshi.com
実験的な展覧会
『Under 100』
2010年1月12日(火)-2月6日(土)
fabre8710
YOD Gallery
大阪のfabre8710(ファーブル芸術事務所)とYOD Gallery、
双方のギャラリーでそれぞれの所属作家が
同じテーマで展示を行う企画展を開催!

左上より右回り) ●末むつみ/FRY,2009,油紙にボールペン、カシュー,18x13cm
●セサミスペース/girl girl girl #4,2009,Lambda print,55.4x80.1cm
●のだよしこ/あらいぐま,2008,wood block print on paper,35x24.9cm
●高橋ひとみ/2009
タイトル「Under 100」が意味する「100cm以下」の高さの位置に全ての作品を展示することによって、展示そのものの意味を考察する機会といたします。100cmという高さは、一般的な体格の人が腰を軽くかがめた時の目線の位置です。それよりも低い位置に作品を配置すると、鑑賞者は膝を折り曲げるなど体勢を変化させて作品を鑑賞することになります。つまり鑑賞者が積極的・自発的に作品への視線を動かすことで、心身双方からの作品に対する姿勢によって、作品に隠された思いがけない作品の解釈を発見することができるはずです。ただし、この展示は鑑賞者への姿勢の強制のみで成立するものではありません。この実験的な企画に参加する作家の作品の表現力および空間構成力によって、鑑賞者の視線を100cm以下の位置へと誘導いたします。
【出品作家】
(fabre8710) 末むつみ、セサミスペース、高橋ひとみ、のだよしこ
(YOD Gallery) 杉山卓朗、加賀城健、服部正志
■2ギャラリー合同レセプションパーティー : 1月16日(土)17:00~21:00
YOD Galleryにて開催いたします。
http://www.yodgallery.com
■展覧会クロージング企画「ドレスコード:Under 100」:2月6日(土)12:00~19:00
fabre8710にて実施いたします。
[ドレスコード]この日だけ、ご自身の「Under 100」(100センチ以下)に“なにか”を付けてご来廊いただき、お客さま自身と作品とのコラボレーションをお楽しみいただきたいと考えています。そのことによって、より「Under 100」の世界を、観る側に体験として印象づけられればと思います。
http://www.fabre8710.com
日仏ダンスコラボレーション
小野寺修二×ニコラ・ビュフ
『点と線』
2009年12月17日(木)-20日(日)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
完璧という不自然、不自然という不完全

演出家、小野寺修二が次に挑むのは、なんと、松本清張「点と線」の世界。フィジカルシアターという手段で、物語の根底に流れる“偽りの真実”を追い求めます。気鋭のフランス人アーティスト、ニコラ・ビュフの美術が醸し出す“はかなさ”と共に創り出す、デラシネラ版「点と線」に、どうぞご期待ください。
原作=松本清張「点と線」
演出=小野寺修二
美術=ニコラ・ビュフ
出演=佐藤亮介、鈴木美奈子、関寛之、藤田桃子、森川弘和、小野寺修二
小野寺修二オフィシャルサイト http://www.onoderan.jp
e・g・g・o 0016
『笹田靖人展』
2010年1月22日(金)-2月10日(水)
全て新作を展示、スケールの大きさが見所です。
10:00~18:00
会期中無休
入場無料
大雅堂(京都)
〒605-0073 京都市東山区祇園町北側301
TEL.075-541-7388
http://www.masacor.com/taigado/front.html
三輪途道 展
『普通のありよう』
2009年11月30日(月)-12月19日(土)
ガレリア・グラフィカ

-普通のありよう-
変らないもの、普遍であること、普通でいること、そのありようをやっと、彫れる心持になった気がする。時代性とか、社会性とかの言葉を追った自分があったのは正直事実だけど、自分がしょい込んだものを、やっと降ろせる気がする。おしゃべりをやめて、普通の、普通のありようを子供の肖像で提示したい。
■オープニング・パーティー:11月30日(月)17:00~
ガレリア・グラフィカ http://www.galleriagrafica.com
ガレリア・グラフィカ 三輪途道の作品紹介
http://www.galleriagrafica.com/artists/miwa/index.html
作家公式サイト http://www.gaden.jp/arts/UEmi.html
佐藤時啓 作品展
『Tree』 光ー呼吸
2009年11月27日(金)-12月22日(火)
ZEIT-FOTO SALON
光ー呼吸シリーズより、モノクロ写真作品約10点を展示します。
HARAJUKU PERFORMANCE+2009
2009年12月19日(土)・20日(日)・22日(火)・23日(水・祝)の4日間
ラフォーレミュージアム原宿
毎年、大好評を博しているジャンル・世代横断型のパフォーマンス・フェスティバルが今年も開催!!3回目となる今回は、菊地成孔さんと田口トモロヲさんをゲストに迎えるロマンチカのスペシャル公演と、マドンナのワールドツアーに参加した はむつんサーブはじめ、次代を担う大注目のアーティスト8組によるオムニバスライブの豪華二本立て。世界が注目するパフォーマンスの最前線が一堂に会します!

■12月19日(土)、20日(日)
ロマンチカスペシャル公演 横町慶子 SOLO ACT VOL.01「かわうそ」
~カットバックやボイスオーバーなどの映像手法を多用した演劇×ダンス・パフォーマンスという新たな試み~
[主演・振付]横町慶子
[音楽監督]菊地成孔
[声の出演]田口トモロヲ
[作・演出]林巻子
■12月22日(火)、23日(水・祝)
パフォーマンスライヴ
~ダンス、演劇、映像、アート。アカデミーからストリートにいたるまで、独自の感性と自由な発想で生み出される新たな表現スタイル~
黒田育世
はむつんサーブ
生西康典
contact Gonzo
トーチカ
柴幸男
Open Reel Ensemble
山崎広太
Free paper dictionary produce
CLUB DICTIONARY DELUXE
『ART PICNIC vol.1』
2009年11月29日(日)
表参道スペースオー(表参道ヒルズB3)
[ART PICNICとは]
ピクニックに出かけるようにアートを楽しむイベント。
レジャー・シート1枚にアーティスト1人が一日限りお祭りです!
記念すべき第1回のテーマは[パンツ・アート・ロック]。
[BODY WILD]コラボのパンツデザインに集結したクリエイターを中心に
アートイベント[ギャラリー&バザー]を開催します!

【イベント概要】
1.オリジナル作品の展示&即売
2.作家私物のバザー
3.写真&イラストによるスライドショー
4.DJ&VJショー
5.T-SHIRTS AS MEDIA2010展示&販売
6.mother dictionary remakeT-SHIRTS展示&販売
7.トークショー ...and more
【ART PICNIC参加一覧】
enlightenment、五月女ケイ子、groovisions、姉川たく、TGBdesign.、DEVILROBOTS、大橋修(thumbM)、小町渉、常盤響、 ena、タキ・オノ、東泉一郎、河原光、丸若屋、imustak、五木田智央、安田寿之、ASYL、石浦克(TGBdesign.)、小池光、豊田弘治(パームグラフィックス)、みうらじゅん、リリー・フランキー、安斎肇、石川直樹、GDC、SHINICHIRO ARAKAWA、服部一成、NEXUSVII®、若木信吾×マイク・ミン×角田純一、LOOPWHEELER、regina、赤摩千穂、eri、遠藤幹子、kitica、home spun、FOR岡野隆司、嶺川貴子、yacco、ユーゴ、優恵、曽田耕 、TOKYO CULTUART by BEAMS、URBAN RESEARCH、GUNZE、Lee、TOWER RECORDS、THE NORTH FACE、STUSSY、PHANTOM FILM、over-rev. design office、gunpowder、KiKi inc.、VACANT...etc
クラブキングオフィシャルサイト http://www.clubking.com
BODY WILD公式サイト http://www.bodywild.com
篠崎隆 展
『ニュー・ドメスティック・アニマル・ランドスケープ』
2009年11月19日(木)-12月1日(火)
リビングデザインセンターOZONE(7F リビングデザインギャラリー)

わたしたち人間は長い間どうぶつと共生してきました。 しかし今日の都市でどうぶつと暮らすのはむずかしく、実際にはどうぶつのキャラクターやぬいぐるみに囲まれたりしています。
本展では、それらをあたらしい『ドメスティック・アニマル』として積極的に再評価すると共に、オリジナル家具のプロトタイプ等で構成された室内への配置・掛け合わせをおこない、あらたな『けしき』の提案を試みます。
リビングデザインセンターOZONE http://www.ozone.co.jp
CREATION project 2009
『手ぬぐいTOKYO』
200人のクリエイターによる200の提案
2009年11月24日(火)-12月25日(金)
[共同開催]
クリエイションギャラリーG8
ガーディアン・ガーデン

昨年まで18回続いたチャリティー展をリニューアルし、「CREATION project」として新たにスタート。その第1回目として、「手ぬぐい」をテーマに国内外200人のクリエイターがデザイン。展覧会会期中、1枚1,800円(予価)で販売し、収益金はすべて財団法人日本ユニセフ協会を通じてユニセフ(国際連合児童基金)に寄付されます。
公式サイト http://rcc.recruit.co.jp/
有馬かおる個展
『れんこんのなか』
2009年11月6日(金)-12月12日(土)
ZENSHI

1969年愛知県生まれの有馬かおるは、自宅兼ギャラリー「キワマリ荘」の運営や、2007年に水戸芸術館で開催された展覧会「夏の扉マイクロポップの時代」への参加など精力的に活動を続ける作家です。新聞紙やわら版紙など日常的な素材に描く素朴な画風で知られる作品は、自然体の自分を通して見つめる世界の深淵やあり方を表出します。針金やデジタルフレームといった、これまであまり美術作品としては使われない素材もユニークな方法で取り入れ、それらを巧みに構成していく今回の展示は、有馬にとっては久々の個展となる意欲的な展覧会です。是非ともご高覧下さい。―ZENSHI
[関連イベント]
■オープニングレセプション/11月6日(金)18:00~ @ZENSHI1階
■トークイベント/11月15日(日)18:30~
同世代の作家二人、有馬かおる(1969年生まれ)と玉井健司(1968年生まれ)が、この度の展覧会「れんこんのなか」の作品について、またそれぞれの制作について語り合います。
モデレーター:河田亜也子
~ZENSHI2階 メヒコ系飲み屋「スナック ミホ」が同時オープン~
前回第1回目では雨天にもかかわらず、ほぼオールスタンディングの大盛況!
アートの枠を超えてまさに異業種交流の場となりました・・
トークイベントのお供に、是非お立ち寄り下さい。
11月15日(日)18:00-23:00 (L.O.22:45)
吉泉功一 作品展
『from Flowers with Love』
2009年11月16日(月)-21日(土)
廻る季節の記憶のひとコマに、花々のメッセージをそえて。

■オープニングパーティー/11月16日(月)17:00-19:00
11:00~19:00(最終日~17:00)
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
Tel.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
アンコール 山口はるみPARCOの時代
『凛として女』
2009年11月3日(火・祝)~12日(木)
ギャラリー東京バンブー
2000年11月、渋谷パルコギャラリーで開催された「凛として女」
ポスター展をGALLERY TOKYO BAMBOOにてアンコール展示。

[トークイベント]
ゲスト:和田誠さん
11月12日 18:00~19:30
参加費1,000円(ドリンクつき・要予約)
http://bamboo.biscuit.co.jp
『アートフェア東京2010』
2010年4月2日(金)-4日(日)
東京国際フォーラム 展示ホール&ロビーギャラリー
日本最大のアートフェア、次回の開催日決定!
アートフェア東京は、多様なジャンル、様々な時代のアートを扱うアジアのトップクオリティーフェアとして注目され、世界中からアート愛好家、コレクター、ジャーナリスト、ギャラリスト、キュレーター等が、アート作品と最新情報を求めて集まるアートの見本市です。




左上)青木画廊 [東京]
中)アートフェア東京2009 会場風景
左下)思文閣 [東京]
右下)GALLERY DELAIVE [アムステルダム]
photos:アートフェア東京2009/(c)ART FAIR TOKYO/Photo by Munetoshi Iwashita
公式HP www.artfairtokyo.com
2010年版日めくりカレンダー
『(^_^)365(O_O)』(ハローサンロクゴ)
365日、365人、365枚の作品カレンダー
日本グラフィックデザイナー協会 (JAGDA) 会員のグラフィックデザイナー365人が1人1日ずつデザインを担当。デザインだけでなく印刷技法や紙までもが毎日異なるという “捨てられない日めくりカレンダー” 発売中。
カレンダー公式サイト http://365.jagda.org/jp
仕様:15種の最先端印刷/11種の用紙/A5変形/リング製本
発行日:2009年10月26日(月)
定価:3,650円(税込)
販売元:社団法人日本グラフィックデザイナー協会
販売ルート:JAGDA ECサイト「JAGDA ONLINE SHOP」、全国の美術館やデザインギャラリーなど
お問合せ
社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)
107-6205 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
TEL.03-5770-7509 http://www.jagda.org
Sexy Stones Records Limited Shop 2009
2009年10月28日(水)-11月16日(月)
LAPNET SHIP
盛況を博した昨年に続き、今年も浅井健一デザインによる
グッズの限定ショップが登場。

本年ソロプロジェクトを再始動し、9/30には約2年ぶり待望のニューアルバム「Sphinx Rose」をリリース。音楽だけでなく絵の才能も併せもつ浅井健一デザインのグッズを集めた期間限定ショップが今年もOPEN。サイン入り額付き作品の他、オリジナルTシャツやキーホルダー、ステッカーなど多彩なグッズを販売します。シングル「FRIENDLY」の初回限定版に付いていたフィギュアのバージョン違いも登場予定。11月からのライブハウスツアー“GOD MOTEL”、ホールツアー“MERCURY”に先駆けてベンジーグッズを手に入れよう!
Sexy Stones Recordsサイト
http://www.sexystones.com
片山 健 作品展
2009年11月9日(月)-14日(土)
以前発表して好評だった作品と、新作を含め構成された作品展を開催。

11:00~19:00(最終日~17:00)
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
Tel.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
アトリエ空中線10周年記念展
『インディペンデント・プレスの展開』
Development of an Independent Press:the first decade of Atelier Kuchusen
2009年11月13日(金)-12月6日(日)
ポスターハリスギャラリー
アンンデパンダン=自主独立な画家・作家たちのインディペンデント出版作品を独創的な造本で制作しつづけて高い評価を得る間奈美子主宰の〈アトリエ空中線〉。その孤高の活動10周年を記念して、全制作書籍・約120点を一挙展覧します。書籍それ自体が作品であり表現である自主制作出版のあり方を模索しつつ、作家たちと向き合いながら、編集・造本・組版・印刷製本設計・配本まで一貫して取り組み、内容にふさわしい本の形を一つひとつ送り出してきたアトリエの全貌が初めて明かされます。
※展示書籍、作家作品の販売もいたします。
[オープニング・レセプション]
11月13日(金)19:00
[ギャラリートーク]
「書物のインディーズの夢の継承」
■第1回/11月21日(土)18:00-19:30
〈ダダ/シュルレアリスムからパンク/ニューウェイブへ〉
ゲスト:あがた森魚(音楽家)・間奈美子・郡淳一郎
■第2回/11月28日(土)18:00-19:30
〈瀧口修造と『地球創造説』『稲妻捕り』「草子」「煌文庫」〉
ゲスト:山田耕一(書肆山田 創設者)・間奈美子・郡淳一郎
※ギャラリートークは記念ブックレット(定価1,000円)をお買上の方、ご参加いただけます。
要予約/定員各40名(予約順整理番号付き/全席自由)
予約方法
(1)会場でブックレットご購入時に直接ご予約。
(2)事前にTELかメールでご予約→当日精算。
TEL:080-2023-0499 メール:info@posterharis.com
アトリエ空中線
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/kuchusen
ポスターハリスギャラリーHP内
http://posterharis.com/gallery.schedule.atelier2009.1.html
日メコン交流2009年事業
『Twist and Shout:contemporary Art from Japan』(タイ)
2009年11月19日(木)-2010年1月10日(日)
バンコク芸術文化センター(Bangkok Art and Culture Centre)
現在の日本社会が孕む問題、だからこそ生まれる豊かな想像力、
そしてその現実に立ち向かおうとする新たな力を、
最先端で活躍する日本の現代美術作家17名で紹介する。

のびアニキ
[キュレーター] 窪田研二、能勢陽子
[出品作家] 会田誠、青木陵子、青山悟、雨宮庸介、泉太郎、遠藤一郎、
小谷元彦、金氏徹平、草間弥生、志賀理恵子、高嶺格、千葉正也、西野逹、
のびアニキ、宮島達男、ヤノベケンジ、山本桂輔
[関連イベント]
■オープニング・パフォーマンス
11月19日(木)
遠藤一郎氏による「未来へ」
ヤノベケンジ氏のジャイアントトラヤンの入魂式
■アーティストトーク
・11月21日(土)
会場/BACC オーディトリアム
出席/日本人出品作家、タイ人作家、キュレイター等
~日本とタイの美術作家同士による制作環境と意識に関する意見交換と議論~
・2010年1月9日(土)
BACC 講堂
出席/宮島達男、タイ人学生
~日本とタイ社会における美術教育と社会意識についての意見交換~
バンコク芸術文化センター http://www.bacc.or.th
お問合せ
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部造形美術チーム
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
TEL.03-5369-6062
http://www.jpf.go.jp
日本文化デザインフォーラムPresents
日本の文化頭脳集団JIDFメンバーが発信する
『日本文化デザイン塾』
[第1回]2009年11月14日(土) [第2回]2009年12月12日(土)
[第3回]2010年1月16日(土) [第4回]2010年2月13日(土)
赤坂Bizタワー 12F大会議室
クリエイティヴクラスのエグゼクティヴを目指す人へ
ジェネラルな情報を知恵として時代を切り拓く
21世紀オピニオン、必見のスーパースクール開講


代表幹事/日比野克彦 塾長/榎本了壱
【講師陣】
[第1回]11月14日(土)
PART1「食べる喜び、つくる喜び」 小山裕久、園山真希絵、横川潤
PART2「生きていく時間と空間」 千住明、團紀彦、蜷川有紀
[第2回]12月12日(土)
PART1「防災とアート」 曽我部昌史、日比野克彦、森司
PART2「死とデザイン」 黒川雅之、水野誠一、マリ・クリスティーヌ
[第3回]1月16日(土)
PART1「広告とデザインの未来」 森本千絵、箭内道彦
PART2「神(紙)サマがくれた仕事」 河原敏文、堀木エリ子
[第4回]2月13日(土)
PART1「ものつくりと職人」 石井リーサ明理、八谷和彦、原島博
PART2「笑いの分類学」 榎本了壱、しりあがり寿、辛酸なめ子
アートラインかしわ2009参加企画
『わくわくJOBAN-KASHIWAプロジェクト』
2009年11月1日(日)-29日(日)
TSCA Kashiwa、旧シネマサンシャイン、柏二番街、
柏駅東口ダブルデッキ、ハウディモール、
柏高島屋ステーションモール(プレイベント)、他 柏市内各所

のびアニキ
【参加アーティスト】
山下耕平、柳原絵夢、矢津吉隆、本武史、村上滋郎、宮永亮、水木塁、水川千春、
松原壮志朗、星野武彦、FRESH、豚星なつみ、、平嶺林太郎、ヒョンギョン、久恒亜由美、
平川渚、原田賢幸、林加奈子、花岡信宏、八雄、のびアニキ、野口行範、谷澤紗和子、
田中英行、鈴木宏樹、SHINCHIKA、下西進、澤崎賢一、齋藤祐平、5323、コバルト爆弾αΩ、
幸田千依、CRAFTIVE、清田泰寛、菊島史登、苅谷昌江、海野貴彦、オル太、おかひろし、
遠藤一郎、榎倉冴香、岩田とも子、岩井優、市村恵介、磯邉一郎、Antenna、厚地朋子、他
■オープニングレセプション:11/2(月)20:00~ @TSCA Kashiwa
■クロージングイベント:11/29(日)19:00~ @TSCA Kashiwa
[関連イベント]
11/15(日)13:00~ ジャッピーミコシKASHIWA巡行 @ハウディモール
11/28(土)13:00~ 遠藤一郎ライブペインティング @柏駅東口ダブルデッキ
※各イベントは参加費無料、ご自由にご参加いただけます。
web:http://wakuwakujk.exblog.jp/
若松武史 個展
『A HUNDRED EVES』
2009年10月30日(金)-11月8日(日)
ポスターハリスギャラリー
若松ファン必見のレア舞台上映!
各回とも若松武史ほかのアフタートークあり。

「Adam & Eve」2009/Mixed media on board
■オープニング・レセプション 10月30日(金) 18:00~
【若松武史 主演舞台上映&トーク】(各回定員40名)---------
・10月31日(土) 19:15~
「腐爛の華」(1988)
作/今野裕一 演出/若松武史+今野裕一
出演/若松武史・折田克子・高田惠篤・日野利彦・岡庭秀之ほか
・11月1日(日) 17:15~
「大典礼」(1985)
作・演出/F/アラバール
出演/美輪明弘・若松武史・巻上公一ほか
・11月3日(祝・火) 17:15~
「カスパー」(1984)
原作/ペーター・ハントケ
演出・主演/若松武史
出演/福士恵二、日野利彦ほか
・11月4日(水) 19:15~
上映作品未定
※後日、HPにて発表
…………………………………………………
料金1,000円(1ドリンク付き)
※事前予約・当日精算(事前にご来廊いただいた際のご精算も可能です)
※予約順整理番号付き/全席自由
予約受付
1)TEL.080-2023-0499
2)E-MAIL:info@posterharis.com
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弊社制作、2010年版御教訓カレンダーが
PARCO出版より好評発売中です!
2010年版御教訓カレンダー
全国公募で選ばれた傑作パロディーが3日ごとに楽しめる
今号で35年目を迎える超ロングセラーです。
【2010年版審査員】糸井重里、矢口真里、萩原朔美、榎本了壱
サイズ:260×120ミリ
タイプ:壁掛け
枚 数:表紙+127枚
税込み:1,365円
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■2010年度版表紙イラスト:ウィスット・ポンニミットさんのHP
http://soimusic.com/wisut/
2011年版の作品も募集開始!
御教訓カレンダー
www.gokyokun.com
森村誠 個展
『Dear Thomas』
2009年10月23日(金)–11月28日(土)※水曜〜土曜日
TOKIO OUT of PLACE
2006年作家の元に誤って届いた1通のメール、宛名はThomasとなっていた。
そこから架空の人物Thomasを探し出す旅が始まった。

【展示作品】
・ドローイング:ポートレイト(ケント紙に修正液)約10点、GoogleでThomasを画像検索してでて来た不特定多数のトーマスを修正液でもう一度ポートレイト作品にしたもの
・地図(展覧会マップ 修正液)5~6点
・雑誌(アート系雑誌 修正液)5~6点
※上記2つは、既成の印刷物に印字されたアルファベットからT,H,O,M,A,Sだけ残した作品
・セルフポートレイト(辞書 修正液)1点 立体作品を設置展示
・映像作品 インタビュー「トーマスを知っていますか?」(仮題):約30人の人達に「トーマスという人を知りませんか?」と問いかけたビデオ作品
・サウンド作品 実況録音「トーマスを探して下さい」(仮題):このサウンド作品は、作家自身が実際にいくつもの興信所を訪ね歩き、探偵に「トーマスを探して下さい」と人探しをまじめに依頼する場面を実況録音したもの。
■オープニングレセプション:10月23日(金)18:30-
SHIICHI OSHIDA EXHIBITION ULTRA DYNAMIC HENSHIN
押田秀一『ウルトラ・ダイナミック・変身!展』
2009年10月15日(木)–21日(水)
LAPNET SHIP
誰もが幼い頃心を躍らせながら観ていた数々のヒーロー達を、
キャラクタークリエイター押田秀一がアナタの心に蘇らせます!

幼少期、スーパーロボットや銀色の巨人、改造人間など数多くの正義の味方のヒーロー達がテレビの中で活躍する姿をドキドキワクワクしながら見つめていた記憶があるのではないでしょうか。本展では、ヒーロー達に熱い思いを寄せるキャラクタークリエイターの押田秀一がリスペクトを込めてさまざまなヒーローを表現。新作を含めた平面作品を展示します。どんなヒーローがどんな姿で登場するのか乞うご期待!
木村俊幸個展
『Matim: First contact 2009』
2009年10月17日(土)–11月21日(土) ※木曜~土曜日
LOOP HOLE
「MATIM(メイティム)」とは?
メイティムとは、宗教団体めいた架空の思念的家族構成を持つ集団であり、この度の展覧会は彼らとのファーストコンタクトとなります。
メイティムでは:
-巨大な印刷機~揺り籠~のようなものの稼動で、見えない組織の思想的な一致を計っています.
-油が注がれた絵画=アブラエ.アブラ が賛美されています。
-絵画軍隊「MANAZASHI」を指揮しています。会員になることで喜んで兵隊になります。
どうぞ、ご高覧下さい!
■オープニングパーティ:10月17日(土)18:00-
ダンス白州2009─四つの節会(せちえ)
【水の節】2009年10月16日(金)-18日(日)
会場/山梨県北杜市白州町の随所(森の舞台、赤土舞台、芸能舞台、舞庭、
水の舞台、地下シアター、栗林、田圃、畑、野外美術工作物、森のカフェ、ほか

プログラム
10月16日(金)
■秋の農事…稲のハゼ干し、米・大豆の脱穀ほか
■田中泯 場おどり @盛土舞台
■おどり 佐成哲夫
■日本の「まつりと水」 話/笹本正治(歴史学)
■「宵みやの集会」
10月17日(土)
■秋の農事
■おどり 田辺知美
■「歌、野に放たれる」 吉川真澄(ソプラノ)@田の畦
■おどり 武内靖彦 @芸能舞台
■おどり 菊地びよ
■劇団東京乾電池「秘密の花園」
10月18日(日)
■秋の農事
■おどり 上村なおか
■松尾神社御神楽保存会 遠山吉雄「鈿女(ウズメ)の舞」
■おどり 櫻井郁也
■おどり 玉井康成
■水のパフォーマンス「水・劇(スイ・ゲキ)」演出/田中泯 @栗林周辺
公式サイト http://www.artcamp.org
沢野弓子個展 コラージュ&バッグ
『ヨークの冒険ー旅のおくりもの』
2009年10月12日(月)~10月17日(土)

中米の国グアテマラの奥地、トドスサントスクチュマタン。女の人達が着ている貫頭衣の衿元を飾るキッチュなヨーク。色とりどりのギザギザテープを放射状にぎっしりうめてある。その下に縫いつける伝統的な織物との対比が面白い。取り外されたヨークだけが店の片すみに売られていた。又新しいブラウスに使われるらしい。
11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜休廊
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
Tel.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
青参道いちば「お気に入り市」
2009年9月16日(水)-23日(水)
青参道エリア(渋谷区神宮前5-2-11周辺)
シルバーウィークの青参道いちばは、
H.P.FRANCE修理部によるアクセサリーのお手入れ相談会、
表参道の手芸店la droguerieによるリメイク市、H.P.DECOのお気に入り蚤の市、
前回大好評だったセトモノ陶器市などイベントが盛りだくさん!

【参加店舗】
OSKLEN/H.P.FRANCE BIJOUX表参道/io青参道/hpgrp GALLERY 東京/
Wut berlin/IOSSELLIANI T-02-IOS/Juana de Arco/
SERGE THORAVAL/JAMIN PUECH/H.P.DECO東京/
水金地火木土天冥海/soup of he(r)art/H.P.F,VINTAGE
青参道HP http://www.aosando.com/event/index.html
お問合せ
青参道実行委員会
Tel:03-3797-1507
スズキコージ・大畑いくののらくがき展
2009年9月24日(木)-10月3日(土)

11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜休廊
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
Tel.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
森村泰昌 “戦場の頂上の旗(仮題)”
スペシャルイベント参加者募集!
2009年10月5日(月)
18:30開場/19:00開演/20:00終演予定
草月ホール(東京都港区赤坂7-2-21 草月会館・B1階)
美術家・森村泰昌氏の新作映像作品
“戦場の頂上の旗(仮題)”の公開撮影イベントを行います。

森村氏は現在、新しい作品に着手しています。1945年、「硫黄島にアメリカ海兵隊が上陸、スリバチ山に星条旗を立てる」という有名な写真にインスパイアされた作品で、この新作には、「マリリン・モンローが、多くの観衆を前にピアノ演奏をする」というシーンが登場します。このマリリンのピアノ演奏の「観客」として参加してみませんか!?当日は森村氏が扮するマリリン・モンローの一風変わったピアノ演奏会、あるいはパフォーマンスを観に行く、という形式で参加者を募っています。森村作品に参加する貴重な体験です。是非、ふるってご参加ください!
[募集人数] 約300名 ※満席になり次第応募を締め切らせていただきます。
[参加者への特典] 森村泰昌写真作品(サイン入り)
[申込み] 下記HP(森村泰昌芸術研究所)よりご応募ください。
http://www.morimura-ya.com/category/etc/
撮影された映像は2010年3月から東京都写真美術館を皮切りに各地を巡回する
展覧会「なにものかへのレクイエム」(仮称)で展示上映される予定です。
【巡回スケジュール】
■東京都写真美術館/2010年3月-5月
■豊田市美術館/2010年6月-8月
■広島市現代美術館/2010年10月-2011年1月
■兵庫県立美術館/2010年1月-4月
奥原 しんこ
『花嫁の手紙』
2009年9月4日(金)-10月1日(木)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY @ H.P.FRANCE BIJOUX 丸の内店

「誰が何を作る場所なのか?」/ 2009 / H1303×W970 / キャンバスにアクリルとコラージュ
H.P.FRANCE WINDOW GALLERYでは、会場である丸ビルオープン7周年と、H.P.FRANCE BIJOUXのブライダルフェアに合わせて制作された奥原しんこの新作インスタレーションを展示。奥原しんこは、数々の雑誌や書籍でイラストレーターとして活躍し、近年では国際的なアートフェアへの出展や、SCAI THE BATHHOUSEでの個展を成功させる等、現代アートシーンでも注目のアーティストです。
Kwon Jin-kyu
権鎮圭展
2009年10月10日(土)-12月6日(日)
東京国立近代美術館 ギャラリー4(2F)
ご招待券プレゼントは終了いたしました。
ご応募ありがとうございました。
韓国近代彫刻の先覚者として高く評価されている
権鎮圭(クォン・ジンギュ、1922~1973)の作品を一挙公開。

権鎮圭 《志媛》 1967年 東京国立近代美術館蔵 (東京国立近代美術館会場)
権鎮圭は、1950年代に武蔵野美術大学の前身である武蔵野美術学校で学び、 二科展で受賞するなど、日本の彫刻界と非常に関係の深い作家ですが、リアリズムを基調としつつ孤高の精神性をたたえたその作品は、残念ながら、日本ではまだほとんど知られていません。本展は武蔵野美術大学会場と合わせて、日本で初めて権鎮圭の彫刻の全貌を紹介する展覧会となります。
Gladee Exhibition & Shop
グラディー商品展示会~Gladee Garden Party!~
2009年9月10日(木)・11日(金)
LAPNET SHIP
雑貨ブランド GLADEE、初の一般公開展示会!
かわいい雑貨たちが一堂に会します。
1991年に誕生して以来、個性的で魅惑的なぬいぐるみや雑貨を数多く創り出してきた知る人ぞ知る雑貨ブランド「GLADEE(グラディー)」。伝説の直営SHOP「クマクマカフェ」以降、商品展示を待ち望む声に応えついに実現。当日は会場にて一部商品の販売もあります!
公式サイト www.gladlygladee.com
小野マサミ個展
『Flower Carnival』
2009年9月28日(月)-10月4日(日)
LAPNET SHIP
イラストレーター小野マサミが創造するファンタジックな世界。
フリーイラストレーターとして、CDジャケットやTシャツのデザインなどを手がける他、グループ展への出展などでも活躍中の小野マサミ。作家が描き出す作品は、人物や動植物をモチーフに、繊細ながら力強い線と鮮やかな色がポイント。可愛いのに怖さも持ち合わせた独特の世界観は現代の女性とどこかマッチするような印象を受けます。約3年ぶりの個展となる本展では、新作約20点を発表・販売する他、グッズやポストカードなどの販売もおこないます。
作家HP http://masami-m.com
末むつみ個展 “10”
2009年10月10日(土)-11月7日(土)
fabre8710
約2年間のフランスでの滞在制作を終え、今夏、
帰国したばかりの末むつみの新作ペインティング。


左)芝生の花 キャンバスにボールペン、油彩、アクリル 40x40cm 2009
右)近くの池 キャンバスにボールペン、油彩、アクリル 60x60cm 2009
展覧会タイトルの “10” は、個展初日の10月10日の“10” でもありますが、「今回の個展が自分の制作活動の意識としてなにか節目のようなものを感じている」と、作家が言うように、制作というものを意識しはじめてからの10年という意味合いも大きいのだと思われます。
今回は、グリーンを基調にした色彩で、波打つような感情の起伏や、波長のかたち、潮の満ち引きなどを感じさせる、視覚から感受性をくすぐるような作品群がラインアップ。
数字のタイトルに関して、「数字が記号のようでいい」とも、作家は言います。その “10” というナンバーを読み解くように、記号化された作品にまつわるイメージを、観る人それぞれがさらに広げていくような、愉しくも、深く、広い、末むつみワールドをぜひともご堪能ください。
■オープニングレセプション 10月10日(土)18:00-20:00

左)untitled 紙にボールペン 16x25cm 2009
右)untitled 紙にボールペン、油彩、アクリル 24.9x24.9cm 2009
佐藤克久
"んーんーんん・ん・ん" n-n-nn/n/n
2009年9月5日(土)-10月3日(土)
14:00-18:00/日・月・祝日休廊/入場無料

■オープニングパーティ/9月5日(土)18:00-
LOOP HOLE
〒183-0022 東京都府中市宮西町1-15-13
TEL.042-401-1633
www.studioloophole.com
Semitra Exhibition“tFont/fTime”
セミトラ インスタレーション展
2009年9月19日(土)-2010年1月
10日(日)
山口情報芸術センター(YCAM)
卓越したメディア感性と技術を発揮するクリエーター集団「セミトラ」、
初の個展。「フォントにおける時間」をテーマに、
YCAMの展示空間+WEBで作品を展開。
『オルセー美術館展』
パリのアール・ヌーヴォー~19世紀末の華麗な技と工芸~
2009年9月12日(土)-11月29日(日)
世田谷美術館

アール・ヌーヴォーが花開いた1900年に、パリ万国博覧会の開催に合わせて完成したオルセー駅。この駅舎を改築し、19世紀美術の殿堂として今日公開されているのがオルセー美術館です。本展は、同館の誇るアール・ヌーヴォー・コレクションから、エミール・ガレ、ルネ・ラリック、エクトル・ギマールなど巨匠たちの名品を中心に、選りすぐりの約150点をまとめて紹介する、国内初の展覧会となります。
展覧会公式サイト http://www.orsay2009-10.jp
POSTER HARI'S COMPANY COLLECTION vol.1
AQUIRAX UNO POSTERS 60's
-宇野亜喜良60年代ポスター展-
2009年9月1日(火)-10月7日(水)
ポスターハリスギャラリー

■レセプション
9月4日(金)19:00-
■トーク&サイン会
9月12日(土)15:00-
※サインは当ギャラリーでのご購入のお品物に限らせていただきます。ご了承ください。
■ボディペインティング ライブ<定員40名>
60年代を彷彿させる宇野亜喜良によるボディライブペインティング。
甘美と官能の世界、サイケデリックな宴をご堪能ください。
9月26日(土)OPEN19:15/START20:00
料金4500円(2ドリンク付)
※チケットは予約制です(ご予約順整理番号付き/全席自由)
事前予約・当日精算(事前にご来廊いただいた際のご精算も可能です)
予約方法/TEL.080-2023-0499または、メール info@posterharis.com
TOKYO ILLUSTRATORS SOCIETY PRSENTS
170人のイラストレーターが描く日本の童謡・唱歌
『♪しゃぼん玉飛んだ』
2009年8月24日(月)-9月18日(金)
クリエイションギャラリーG8

不景気や数々の暗いニュースが多いこんな時代だからこそ、心を和ませる童謡や唱歌を見直してみました。日本の原風景を振り返り、再発見できる一服の清涼剤のような展覧会になれば。会場では、各作家の作品に関するコメントも紹介し、展示作品の販売も行います。
【出品予定作家(50音順・敬称略)】
秋山育、秋山孝、浅賀行雄、あずみ虫、阿部隆夫、あべ弘士、阿部真理子、
網中いづる、新井苑子、新目恵、安西水丸、飯田淳、飯野和好、いしかわこうじ、
石丸千里、板垣しゅん、井筒啓之、井筒りつこ、伊藤彰剛、いとう瞳、伊藤正道、
伊野孝行、上田三根子、ウエノ★アモーレ★ヒロスケ、宇野亜喜良、及川正通、
大竹雄介、大西洋介、小川かなこ、奥原しんこ、小田桐 昭、音部訓子、小野利明、
小野トモコ、小野田昌煇、風間史朗、加藤裕將、川上和生、かわぐちせいこ、
川村易、川村みづえ、管野研一、北田哲也、北谷しげひさ、北見隆、北村治、
木村桂子、国井節、久保周史、久保誠二郎、熊井正、久村香織、黒鉄ヒロシ、
桑原伸之、KUNTA、小池アミイゴ、小泉英里砂、五辻みつる、ごとうえみこ、
古村耀子、小森誠、斉藤美奈子ボツフォード、さか井美ゆき、阪口笑子、坂本富志雄、
作田えつ子、櫻井砂冬美、佐々木悟郎、ささめやゆき、佐藤邦雄、佐藤直行、
U.G.サトー、七戸優、信濃八太郎、篠崎三朗、下田一貴、下谷二助、城芽ハヤト、
白肌4、杉浦範茂、杉田圭司、杉田豊、ヒロ杉山、鈴木英人、マー関口、宗誠二郎、
添田あき、高氏雅昭、高橋キンタロー、高部晴市、田嶋 健、田島征三、田代卓、
建石修志、谷口広樹、谷山彩子、タムラフキコ、タラジロウ、丹下京子、津々井良、
都築潤、手塚リサ、寺田順三、天明幸子、唐仁原教久、内藤貞夫、中澤由美子、
仲條正義、長友啓典、中村幸子、中山尚子、中山泰、薙野たかひろ、灘本唯人、
成富小百合、二宮由希子、ネモト円筆、野田あい、野村俊夫、野村美也子、
長谷川博紀、花井正子、林恭三、羽山惠、100%ORANGE、平澤一平、平松尚樹、
廣中薫、福井真一、藤枝リュウジ、不二本蒼生、藤本将、フジモト・ヒデト、舟橋全二、
古川タク、ほししんいち、松尾たいこ、松本孝志、真鍋太郎、丸山誠司、水上多摩江、
水上みのり、水口理恵子、水野卓史、南伸坊、峰岸達、村井和章、村松誠、本村加代子、
森英二郎、森貞人、八木美穂子、矢吹申彦、山口はるみ、山口マオ、山口マサル、
山崎綾子、山崎杉夫、山崎のぶこ、山下以登、山本タカト、横尾智子、吉實恵、
蓬田やすひろ、若尾真一郎、和田誠、渡辺浮美生、渡辺リリコ
【関連イベント】
■レイトタイムサロン
9月9日(水)19:00-20:30/入場無料・要予約(TEL.03-3575-6918)
※出品作家に直接、質問・相談などができる貴重なチャンスです。
■第214回クリエイティブサロン
9月16日(水)19:10-20:40/入場無料
ゲスト小沢昭一(俳優)「うたとお話でつづる日本の童謡」
荒木珠奈個展
『波間に眠る -Dormir entre las olas-』 (インスタレーション)
2009年8月20日(木)-11月11日(水)
【大阪】Lamp harajuku y MEXICO CHIDO WINDOWGALLERY
『カーテン劇場 -El Teatro de la Cortina-』 (小立体)
2009年8月21日(金)-10月31日(土)
【原宿】Lamp harajuku B1F GALLERY

「光と影」、「内と外」を隔て「始まりと終わり」を演出するカーテン。
カーテンから感じる“期待感、秘密、別世界への入り口”といった切り口を
インスタレーション・銅版画・小立体で構成します。
荒木珠奈サイト http://www.arakitamana.com/
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『青参道いちば セトモノ陶器市』
2009年8月24日(月)-8月30日(日)
青参道
〔H.P.DECO、Wut berlin前、H.P.F. VINTAGE前など〕
セトモノの素晴らしさをもう1度皆様にお伝えしたい!
瀬戸の方々を青参道へお招きし、セトモノを紹介・販売します。
掘り出し物市、500円均一市、袋詰め大会や歴史の詰まった陶器の展示、作陶教室ワークショップなどを行います。さらに、いちば期間にあわせて各ショップもイベントを開催。
http://www.aosando.com/event/index.html
〔青参道とは〕
青山通りと表参道をつなぐ裏通りを青参道と名付けました。青山通りや表参道からは想像出来ない程落ち着いた通りで、ブティック、インテリア、ヘアサロン、アートギャラリーなど個性豊かなショップが並んでいます。大通りの喧噪を忘れて青参道へ寄り道を。青参道には、いつもより少し特別な時間が流れています。
公式サイト http://www.aosando.com/
お問合せ
青参道実行委員会
Tel:03-3797-1507
【hpgrp GALLERY 東京では、元田久治展を8月30日(日)まで開催中】
門田光雅
『色彩の火花』
2009年8月19日(水)-29日(土)
14:00-18:00/月曜休廊/入場無料
■オープニングパーティ:8月19日(水)18:00-

「此岸(しがん)」2009 140 x 190 cm アクリル、カーボランダム、綿布
LOOP HOLE
〒183-0022 東京都府中市宮西町1-15-13
TEL.042-401-1633
www.studioloophole.com
『Sunny Side ZENSHI '09』
2009年8月21日(金)-9月19日(土)
期間中の水曜~土曜日(または予約制)12:00-19:00
【出展作家】
小川泰
ウノナルト(岸本雅樹&村住知也)
竹崎和征 x 玉井健司
仲山姉妹
Franziska Degendorger
作品とイベントについて:
-巷に潜む人間の狂気や欲望を描き続ける小川泰は、新たにパネルやカンバス上の新作ペインティングに挑戦。
-この度初登場のユニット「ウノナルト」は、東京と金沢という遠距離からお互いを感じとり、そのインスピレーションを重ね合わせるインスタレーションを制作。
-2005年の「graft」以来の共作となる竹崎和征と玉井健司は、さらにそれを発展させ個人や世界のつながりを意識するインスタレーションを展開。
-本年度武蔵野美術大学を卒業した仲山姉妹は、旅先での出会いや体験をユニークな視線で切り取る映像作品。
-ドイツ人の若手アーティストFranziska Degendorgerは、新聞や雑誌の切り抜きを用い刺繍やコラージュとして組み合わせる平面作品を発表。
■オープニングパーティ:8月21日(金)18:00-
■フィルムスクリーニング:8月21日(金)19:30-
展覧会初日のオープニングにはLA在住のアーティス ト Josh Atlas の企画によるフィルムスクリーニング「The Young Pretenders」を ZENSHI 屋上において星空の下(?)上映する予定です。
参加作家:Brian Bress, Fritz Donnelly, Hooliganship, Jesse Hulcher, Daniela Libertad, Shana Moulton, John Pena, Jason Schiedel
※雨天時は別の日時に変更の場合あり
※このスクリーニングは世界各地のギャラリーを巡回する企画の一部として開催されます。
■BBQパーティ:8月22日(土) 夕方くらいから 参加費¥1,000(w/1drink)
ZENSHI 屋上にてBBQパーティーを開催予定。
ZENSHI
〒101-0033 東京都千代田区神田岩本町4
Tel: 03-6206-8078
http://zenshi.com
小渕もも展覧会
『MOMO'S SUMMER GOODS SHOW』
2009年8月17日(月)-22日(土)
SPACE YUI
昨年夏から住みついた三浦のアトリエで制作している手描き陶器、
Tシャツ、スカーフ、スカート等、小渕もものグッズ展です。
『東京Aリス展☆Alice Room 2009』
2009年9月18日(金)-23日(水祝)
LAPNET SHIP
海外での活動も華やかなパンク☆イラスター、
東京Aリス4年ぶりの個展決定!

LONDON, NEW YORK, DETROIT, CHICAGOなどでの個展開催、PARIS JAPAN EXPOへの参加など、国内外問わず活躍中のアーティスト“東京Aリス”。自身の誕生日(9/20 乙女座)に初個展を開いた地LAPNET SHIPで展示というW記念をテーマに、様々なパーティやイベントを連日開催予定!
公式サイト www.tokyoalice.com
アート・フェスタ那須2009関連企画
那須高原の芸術祭
『スペクタクル・イン・ザ・ファーム』
2009年9月11日(金)-13日(日)
那須高原の各地
那須の牧場、旅館、カフェなど、高原に点在する会場を
ドライブしてめぐる2日間。
ダンス/ファッション/演劇/音楽など、
様々なジャンルのアーティストが集まって巻き起こる
スペクタクルな催しのはじまりはじまり!

【参加アーティスト】
EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX
J.A.M(piano trio from SOIL&”PIMP”SESSIONS)/IKEBANA/快快(faifai)
栃木県立黒磯高校吹奏楽部/鉄割アルバトロスケット/オオルタイチ/康本雅子
やくしまるえつこ(相対性理論・TUTU HELVETICAほか)/岡田利規(チェルフィッチュ)
山崎ナオコーラ/シアタープロダクツ/KATHY
たのしい動物ショー(鷹/鷲/ふくろう/羊/ラマ/山羊/馬)and more!!
赤木仁展 モンパルナスのリス
~目で聴くコシミハルの音楽~
2009年8月22日(土)~9月8日(火)
リトルモア地下
仁さんの絵は可愛くて悪戯で、耳の後ろでヒュッと鞭の音が聞こえてくるような独特のユーモアと、曖昧さを蹴散らすウサギの陽気な後ろ足が見え隠れするパンクな感じがわたしはとても好きです。 コシミハル

1987~2008の20年間に渡り音楽家・コシミハルの仕事に寄せて描いた、油彩、水彩、コラージュなどの原画約200点を展示いたします。CDジャケット、パンフレット、舞台装置などすべて初公開となります。ぜひご高覧ください。
■レセプションパーティー 8月21日(金)19:30-21:00
赤木仁 http://homepage3.nifty.com/rispairka/
コシミハル http://www.daisyworld.co.jp//
[特別企画]
アーティストトーク
赤木仁×コシミハル(音楽家)
2009年8月29日(土)17:30(17時15分開場)
入場料500円
定員40名/要予約 8月6日(木)受付開始
ご予約はTEL.03-3401-1042平日(10時~18時)まで。
アート・ユニット 明和電機
『WAHHA GO GO(ワッハ ゴーゴー)開発ドローイング展』
2009年8月21日(金)-30日(日)
明和電機アトリエ(品川)
新製品「WAHHA GO GO(ワッハ ゴーゴー)」堂々完成です。

新製品「WAHHA GO GO(ワッハ ゴーゴー)」の開発の裏には、大量のスケッチや図面、機械の試作モデルなどの資料があります。明和電機の初の試みとして、普段は見られない内部資料をすべて公開し、かつ販売します。
公式サイト www.maywadenki.com
【他イベント】
■「A4サイズの脳~土佐信道のスケッチブック・シアター」
8月23日(日)18:00~21:30 ブリリア ショートショートシアター
土佐信道が制作のために描く大量のスケッチを見ると、発芽の芽生えが、次第にリアルな形にしていく脳みその変化が、まるで「思考のX線写真」を見るようにご覧いただけます。自身が「弁士」となり、声を出す機械のスケッチを、楽器演奏とともに紹介します。
料金:前売り2,500円/当日3,000円
※前売完売の際は当日券はありませんのでご了承下さい。
チケット発売:8月1日(土)10時より、ブリリアショートショートシアターWEB
及び窓口にて発売開始。
http://www.brillia-sst.jp/shortshorts/ticket/
■「明和電機 魁!ナンセンス経営塾」
9月12日(土)19:00-21:30 ヨシモト∞ホール
アーティスト・ヤノベケンジさんら、豪華ゲストをお迎えし、「アートの視点」「ビジネスの視点」をテーマに、21世紀の新しい感性ビジネスの可能性をさぐります。
料金:前売り¥2,000/当日¥2,500(全席自由)
チケット取扱い:チケットよしもと TEL.0570-041-489
ppn presents vol.1
『pinky pig night』
2009年7月11日(土)
5tanda sonic(ゴタンダソニック)
踊る!食べる!楽しむ!
パフォーマンスあり、上映あり、展示あり、foodありのparty night☆

ppn【performing party night】とは?
自分の身近にいる日々面白いことを試みる人達。そんな彼、彼女達同士が出会ったら、なにが起こるだろう。その光景を見てみたい。そんな個人的な思いから始まった、パフォーマンス、アート、デザイン、出版、演劇を軸として横断的、越境的に展開する局所的、極私的パーティーサロン構築の企て。
あるいは「なにかをつくるひと」「なにかをしたいひと」「なにかを見たい人」を繋ぐ文化的ねるとん企画。
不定期、かつ継続的な展開を予定しており、毎回「p」「p」「n」に言葉を当てはめ各回のテーマとなるタイトルを作る。今回は「Pinky Pig Night」。
■パフォーマンス
白井さち子(パパ・タラフマラ)×松島誠
戸川悠野×大園康司×橋本規靖
齋藤麻生×六川裕文
mujika easel×山本泰輔(ベイビーQ)×arinco×南
波冴
■映像+パフォーマンス
井上涼
■展示/デコ
ヌケメ
山上晃葉
SAC
■food
モコメシ
DJ & VJ coming soon...!
ドキュメンタリー映画
『KIKOE』
2009年7月25日(土)- 8月14日(金)
ユーロスペース

1990年代から2007年までの大友良英の活動に焦点合わせたドキュメンタリー映画。大友本人のインタビューやライブはもとより、彼と関わりのある多くの音楽家、評論家、アーティストなど総勢100名ほどの記録映像やインタビューなど500時間にも渡る膨大なアーカイブスを岩井主税独自の切り口で99分に構築した奇妙な時間の綱渡り。
音楽家大友良英を定点とした ある体系の観察記録
それは星と星を線で結び 星座を形作り
名前を与えるような 身勝手で完璧な仕草である。
—岩井主税
監督:岩井主税
出演:大友良英、菊地成孔、大谷能生、DJスプーキー、ヤン・シュヴァンクマイエル、宇波拓、Mattin、飯村隆彦、足立正生、ジョナス・メカス、田中泯、山本精一、PHEW、ジム・オルーク、巻上公一、芳垣安洋、高良久美子、水谷浩章、植村昌弘、杉本拓、山塚EYE、カヒミ・カリィ、浜田真理子、SachikoM、フアナ・モリーナ、さがゆき、伊集加代、一楽儀光、中村達也、吉田達也、Sim、加藤英樹、ナスノミツル、灰野敬二、吉田アミ、ユタカワサキ、梅田哲也、中村としまる、秋山徹次、山内桂、イトケン、HairStylistics、秋田昌美、トリスタン ホンジンガー、刀根康尚、飴屋法水、煙巻ヨーコ、江藤直子、青木タイセイ、石川高、津上研太、近藤達郎、栗原正己、宝示戸亮二、大蔵雅彦、アルフレッド・ハルト、アクセル・ドゥナー、ジョン・ ゾーン、ビル・ラズウェル、モリイクエ、クリストフ・シャルル、島田雅彦、カレン・ブルークマン-ベイリー、ブリュンヒルト=マイヤー・フェラーリ、クリスチャン・マークレー、フレッド・フリス、ボブ・オスタータグ、カール・ストーン、ジョン・ローズ、ジャジー・ジョイス、木幡和枝、椹木野衣、平井玄、副島輝人、佐々木敦、音遊びの会、ONJO、Groud-Zero、Novo Tono、I.S.O.、COSMOS、Incapacitants、sim、optrum、DJ TRANQUILIZER・・・他多数(順不同、2009年1月現在)
2009年/日本/99分/カラー/DV/ステレオ
公式HP http://www.kikoe-otomo.com/
立川直樹「TOKYO1969」出版記念
『TOKYO1969 ポスター展』
2009年7月8日(水)–7月22日(水)
ポスターハリスギャラリー

当時の風俗、流行、気分を現代に伝える1冊『TOKYO1969』(日本経済新聞出版社)の出版記念として「TOKYO1969」をテーマに、1969年前後2~3年の演劇・映画・広告のポスター約34点を一挙公開。
■7月8日(水)19:00– オープニング・レセプション
http://posterharis.com
『デザインの港。浅葉克己 展。』
2009年7月8日(水)–7月23日(木)
神奈川県民ホールギャラリー
神奈川県横浜市出身で日本を代表するアートディレクター浅葉克己。
浅葉は、これまで食品、医薬品、家電製品、イベントなど多様なジャンルのポスター、テレビコマーシャルなどを制作してきました。これらの宣伝物は、一度目にすると深く印象に残る個性的なもので、商品の性質やサービスを伝えるという宣伝媒体の役割のみならず、広告が与える新鮮な感覚により私たちの生活自体をスタイリッシュに変容させたといえます。今回の展示内容は、トンパ文字や作曲家一柳慧の図形楽譜を取り入れた新作、浅葉がライフワークとするスポーツ卓球に焦点をあて、卓球台にライブ・エレクトロニクスの加工を施し球が台上に接触すると不思議な音を発する実験的作品、浅葉の撮影したパノラマ写真、これまでに広告制作をともにした坂田栄一郎、十文字美信などの写真で構成されます。
http://www.kanakengallery.com/asabakatsumi/
【関連情報】
■トークショウ「貨幣と文字」
7月11日(土)15:00
ゲスト/田宮健三(内外貨幣研究会会長)
参加費無料(要入場券)
■トークショウ「トンパタロットの秘密」
7月18日(土)15:00
ゲスト/真矢茉子(東洋占術研究家)
参加費無料(要入場券)
■浅葉克己×一柳慧(作曲家・ピアニスト)スペシャル・イベントコンサート
7月20日(月・祝)15:00
エレクトロニクス卓球台(制作協力:有馬寿純)=3人組み団体戦
トンパ文字が楽譜?=即興ピアノ演奏
参加費無料(要入場券)
■浅葉克己と文字の神秘を探る!
トンパ文字書道教室(対象:小学校3年生から成人)
7月12日(日)14:00~16:00 13:30受付開始
神奈川県民ホール6階大会議室
料金/一般・学生1,000円、小学校3年生から6年生500円
「半紙50枚と、新聞紙、筆、硯、下敷き、墨汁、文鎮など書道セット一式をご持参ください。」
お申込み/人数と連絡先を明記のうえ、往復はがきにてお申し込みください。
〒231-0023 横浜市中区山下町3‐1 神奈川県民ホール「トンパ文字書道教室」係
締め切り/7月5日(日)消印有効
定員/先着30名(応募者多数の場合は抽選)
『ジュゼッペ・ペノーネ展』
2009年7月7日(火)~ 9月23日(水・祝)
豊田市美術館
自然を素材とし、それとの直接的、あるいは間接的な
相互作用によって作品を生みす出すジュゼッペ・ペノーネ。
国内においてほぼ10年ぶりの展覧会です。

【関連イベント】 (1階講堂/定員172席 ※当日正午より整理券を配布)
■「ペノーネ作品を語る」
講師/菅木志雄(美術家)
日時/8月1日(土)14:00-15:30
■「ペノーネ:なるとつくるのあわい」
講師/金井直(信州大学准教授)
日時/8月23日(日)14:00-15:30
■「アーティスト・トーク」
講師/ジュゼッペ・ペノーネ
日時/9月23日(水・祝)14:00-15:30
多田友充個展
『THE KING IS HERE』
2009年6月26日(金)–8月1日(日)
ZENSHI
ZENSHI、神田へのギャラリー移転後初の展覧会は
多田友充から始動!

「人間は最後は一人である」、この概念を元に「孤独」や「世界の果て」といった本質的な事象をテーマに、人間存在の核心を見つめながら作品を作り続けている多田は今回、いろいろな豊かさを表現したいと話しています。それは、われわれの目前にあふれる世界を描く、光や色そのものをとらえていこうとする試みであり、様々な風景や出会いを、作品の中に登場するモチーフや絵の具の色彩に投影していきます。静寂の彼方にある絶対的孤独感、万物が暴力的に衝突することで起こる創造の過程といった、相反する両極の場面を広く意識し、日常で触れることの出来る範囲を超越した世界を、豊かさという器で受けとめるようにして描き出します。この度はこれまであまり馴染みのなかったアクリルや顔料も画材として用い、100号を超える大きいサイズの作品から、日々の生活のなかで描きためたノートサイズの小さなドローイングまで、多田の作家活動の様々な側面が伺い知ることが出来る展覧会となります。
■オープニングパーティー 6月26日(金)18:00−
甲 秀樹・浅野勝美
『L'internat 寄宿舎 - 美しさと哀しみの庭-』
2009年6月26日(金)~7月6日(月)
月刊「薔薇族」の表紙絵を担当していた甲 秀樹と
幻想的な銅版画、装丁作品で知られる浅野勝美による個展を開催。

13:00~20:00(最終日は~17:00)
*7月1日(水)休廊
入場無料
■6月26日(金)18:00~ オープニング・レセプションあり
ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル103
TEL.080-2023-0499
http://posterharis.com
ご本人の意向を受け立ち上がった企画がついに!!
『個展 忌野清志郎の世界』
2009年8月22日(土)~9月13日(日)
ラフォーレミュージアム原宿
「個展、やろうよ」「個展かぁ。いいなぁ」
― こんな会話から端を発した展覧会がついに結実。
自画像(1999年)
描きためていた油彩、絵本の原画、イラスト、スケッチなど、未発表作を含む数多くの作品を展示するほか、ポートレイト、LP、ステージ衣装、楽器、ツアーグッズ、自転車などの私物、秘蔵映像などなど、一挙公開。本人が考案したタイトルをそのままに、『忌野清志郎の世界』をここに再現します。
開催を、本当に楽しみにしていたというその意思を引き継ぎ、本人が考案したタイトルをそのままに、ロックな清志郎も、ド派手な清志郎も、過激な清志郎も、温かい清志郎も、『忌野清志郎の世界』を再現する全てをここに集結させます。
展示絵画作品などを網羅した作品集(ぴあ)が会期にあわせ刊行される予定であり、会場では新作のグッズなども販売する予定です。また、ポスターやフライヤーなどの印刷物のデザインは、一緒に仕事をしたいとオファーを受けていた横尾忠則氏が手がけます。
※展示内容は都合により変更される場合があります。

左:『デイジーと菊とダリア』(1970年) 右:デビュー39周年を記念したイラスト(2009年)
絵本「ブーアの森」原画(2002年)
【忌野清志郎プロフィール】
1951年生まれ。バンドマン。1970年にRCサクセションとしてデビュー、10年連続武道館公演などの実績を残す。1991年活動休止後もソロ活動のほか、俳優や絵本の執筆、サイクリストなど活動は多岐に渡る。2008年2月10日に行われたライブの模様を収録したDVD『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館』、CD『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 2枚組ライブアルバム』、レア映像を纏めたDVD『ブルーノートブルース忌野清志郎LIVE at Blue Note TOKYO』が発売中。2009年6月17日最新シングル「Oh! RADIO」発売。
公式HP『地味変』 http://www.kiyoshiro.co.jp
ラフォーレミュージアム原宿 www.laforet.ne.jp
INTERVALLO 幕間展
アート/ファッション/デザインのまくあいで。
2009年6月26日(金)- 8月2日(日)
BankART Studio NYK
ベルリン、ロンドン、ミラノ3都市の3人のデザイナーが、横浜に集合。
日常と非日常、服と衣装、ヌノとキレ、身体の周りから始まる表現が
BankART Studio NYKの大空間を彩ります。

デザイナー
コロンバ・レッディ(Milan)、クリスティーネ・ビルクレ(Berlin)、和井内京子(London)
【オープニングレセプション】 6月26日(金)19:00-21:00
琵琶演奏:逢坂誉士
【トークセッション】 各日16:00-18:00/参加無料(要入場チケット)
■6月28日(日)コロンバ・レッディ
■7月5日(日)クリスティーヌ・べルクレ
■7月18日(日)和井内京子
佐野研二郎展
『BATH ART&NICO&CGB』
2009年6月12日(金)-30日(火)
青山ブックセンター本店内ギャラリー

<BATH ART>お風呂をもっといい空間にできないだろうか?そういえば最近のお風呂は窓がないことが多い。だとしたら銭湯に富士山のペンキ絵がなにか大らかないい気持ちにさせたように、現代の印刷技術と気持ちのいい写真の「お風呂に貼るポスター」はどうだろう。特殊な紙と現代の高度な印刷技術で、実現しました。壁面を水で濡らせば表面張力でピタリとくっつきます。だからテープも糊も必要ありません。写真とデザインの可能性を探って、瀧本幹也のいままで世界中で撮りためた写真と佐野研二郎のデザインで。鹿、空、海、波の4種類のBATHART。
<nico products>「人生に必要なのは、友人と、好きな服と、おいしいごはんと、ちょっとしたユーモアだ!」というコンセプトのもと、毎日をニコニコさせるようなプロダクトをデザインしています。それが、「ニコ・プロダクト」です。Smile does it better. この展覧会は、nicoプロダクトのポスターのお披露目と新作プロダクトの展示販売をかねて行われます。
【BATH ART&NICO&CGB Presentation! トークセッション】
佐野研二郎×瀧本幹也 「BATH ARTをつくった理由」
6月27日(土)18:30~20:30(開場18:00~)
青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
定員120名様/入場料700円
※ABCオンラインストアWEBチケット販売または本店店頭にてチケット引換券を販売。
お問合せ/青山ブックセンター本店TEL.03-5485-5511
イラストレーター170人が描く
『わたしの句読点』
2009年6月6日(土) -7月5日(日)
たばこと塩の博物館
日々の暮らしの中の「ひといき」や「いっぷく」を「句読点」という言葉に置き換え、たばこ、コーヒー、お酒、お茶などをモチーフに、170人のイラストレーターが独自の作風でイラストレーションを描きました。

※展覧会終了後に作品の販売あり
販売に関するお問合せはTIS事務局まで。
http://www.jti.co.jp/Culture/museum/WelcomeJ.html
【ギャラリートーク】
14:00/1階視聴覚ホール(先着80名)/参加無料(要入館料)
■6月14日(日)「イラストレーターの時代」
ゲスト/安西水丸、宇野亜喜良、和田誠
■6月28日(日)「生活の句読点を描く」
ゲスト/井筒啓之、南伸坊、和田誠
みうらじゅん&安齋肇の
『勝手に観光協会 ポスター完成記念展』
2009年7月28日(火)~8月16日(日)
LAPNET SHIP
あの「勝手に観光協会」。
なんと!はじめての展覧会開催!!
日本各地を盛り上げるために、頼まれもしないのに
勝手に各地を視察し、
勝手に観光ポスターを作成し、
勝手にご当地マスコットキャラクターを作成し、
勝手にご当地ソングまで作詞・作曲・演奏・録音してしまう
みうらじゅんさん&安齋肇さんによるユニット、
勝手に観光協会。
97年からずっと続いている長寿ユニットですが、意外にも初となる展覧会をラップネットシップにて開催です。安齋肇さんデザインの全都道府県ポスターはもちろんのこと、衣装や小道具、土産ものなどを一挙に展示。ご当地ソングのPVも上映します。また、展覧会にあわせて、新規グッズも企画発売するみたいです。
勝手に観光協会公式サイト
http://discberry.com/kanko_top.html
安齋肇展2009『空耳人生(仮)』出版(?)記念
" Blood, Sweat and Tee Shirt Expo,'09 "
-----------人生なんてララ~ラララララ-----------
会期延長!! 6月14日(日)まで
LAPNET SHIP
今年も恒例の安齋肇展を開催!
血と汗と涙の結晶の(?)、Tシャツたちが
ずらり勢ぞろいの「Tシャツ博覧会」です。
会期中、間に合えば(!?) 出版記念サイン会(笑)を!
安齋肇公式サイト
http://www.office-123.com/harold/
東欧ポーランドの陶器の街からやってきたカラフルでかわいい食器たち
『Bolesławiec Pottery Exhibition & Shop』
第1回:2009年6月19日(金) - 21日(日)
第2回:2009年7月17日(金) - 20日(月)
第3回:2009年8月20日(木) -23日(日)
LAPNET SHIP

「ポーランド食器」。正式には「ボレスワヴィエツ陶器」といい、良質な陶土層に恵まれたポーランド南西部の町・ボレスワヴィエツで作られた陶器のことをさしています。東欧ならではの暖かみのあるパターン、ハンドメイドならではのクラフト感、豊富な図柄、使い勝手のよさ、そしてリーズナブルな価格帯から、欧州はもとより、アメリカなどで人気を集めています。日本ではまだまだ馴染みの薄いこのポーランド食器ですが、それらを実際に手にとって見ていただくために開催する東京では初めての試みです。マグ(¥1500~)、カップ&ソーサー(¥2500~)、小鉢(¥1200~)、プレート(¥1800~<小皿を除く>)など、ボレスワヴィエツを代表する5社の多様なプロダクトを取り揃えます。
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY vol.47
Poh Wang ポー ワング
『3時のはかなごと』
2009年5月29日(金)–7月23日(木)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY

「ぼんやり外を眺めていても、いねむりしていても、恋をしていても、等しく走り続ける時間という乗り物。人生も人の心も、時の流れと共に移ろい終わりゆくもの。私たちにできることは、きっとそれをすてきな旅にすることだけなのかもしれません。」と本展に向けて語ってくれたPoh Wangの作品は、いつも私たちに疑問を投げかけ、思考し想像するスイッチをオンにしてしまう不思議な装置であり、独特のユーモアと驚きに満ちています。
今回の個展では、時計とアルファベットを使った文字遊びの新作インスタレーションを展示いたします。3時に何が起きるのか、何故3時なのか、そしてその時あなたは何を想うのか・・・。その答えを自分自身で見つけるために、ぜひギャラリーに!
■作家を囲んでのオープニングレセプション
5月29日(金)19:00~21:00
澁谷忠臣個展 『教』
2009年7月3日(金)-26日(日)
hpgrp GALLERY 東京

変形合体忠犬 2008 / パネル、アクリル / 1030×728mm
直線と独特の面構成でユニークなモチーフを描く澁谷忠臣が、自身の中に存在する「日本人性」を偶像としてビジュアル化し、それらを自分を形作る「教え」と見立てて世界観を創り出します。自分を含め、現代の日本人の多くは信仰心が希薄ではあるが、生活の中に教訓、礼節、慣習という形で融合されており、その中で生活することで“日本人”としての自分が作られてきたと語る澁谷は、社会の様々な均衡を保つ為に拠り所として存在する偶像と、自己の作品の存在意義を重ねています。ヒップホップやブラックカルチャー、また、インド、ネパール、タイへの渡航経験などから大きな影響を受けながら、自己のナショナリティーを追求し、作品=偶像を創り出す澁谷忠臣の新作展、この機会に是非ご高覧ください。
■オープニングレセプション:7月3日(金) 19:00~21:00
須川まきこイラスト展
『lack doll』
2009年6月8日(月)~13日(土)
スペースユイ
~ねずみと捨てられた人形の話を絵本というかたちで発表~
池田光弘 新作展
2009年6月27日(土)-7月25日(土)
ShugoArts
シュウゴアーツでの2年ぶり2回目の個展開催

池田光弘 untitled 2008
oil on canvas, 131x194cm
霞がかる大気の凝結した細やかな水滴を採集することも、またその大気の中にあり、濃く、薄く、流れてゆくその大きな動きに包まれることも、共に望む自分に誠実であるように
霞・霧・雨・葉・針・群れ・反復・反転・異化・断絶・往復・堆積・崩壊・記憶・矛盾・濁り・骨・記号・呼吸・鼓動・循環・濃度・縫合
感じることの頂(いただき)を“点”として取り出すことも、また重層的に重なり合う、時の、場の、物事の、連続的な関係性の流動的な“力”そのものに内包させることも。
―池田光弘
塙 将良展
『繰り広げられるこの世界のドーナツに穴は無い』
2009年5月16日(土)-6月13日(土)
LOOP HOLE

気がつくと不条理な空間や生き物達が当たり前の世界を作った。
日々の不安や焦りなど自分の心模様を投影しているが
描くモノに怒りや涙は無く全て大声で笑っている。
■ロンドン発のインターネットサイトTOKYO CUBEにて作品を販売
http://shop.tokyocube.com/art-listings-brand.htm?b=2064
ヤノベケンジ
「ジャイアント・トらやんの大冒険」展
~ミニ・ジャイアント・トらやん発売記念~
2009年6月19日(金) - 8月9日(日)
BLD GALLERY
トらやん、次なる舞台へ。

左)《トラやん》(オリジナル)photp:Seiji Toyonaga (c)Kenji Yanobe
右)火を噴く《ジャイアント・トラやん》photp:Seiji Toyonaga (c)Kenji Yanobe
90年代初頭より、実際に作動可能な、あるいは装着可能な数多くの大型機械彫刻作品を制作。「現代社会におけるサヴァイヴァル」をテーマに、自作の放射線感知服を着用し、原発事故後のチェルノブイリなどを訪問する「アトムスーツ・プロジェクト」など、社会的メッセージを持つ作品を発表。自身のテーマを「サヴァイヴァル」から「リヴァイヴァル」へと移行させたのちも、精力的に活動を展開し、今回の展示では近年の代表作である、歌って踊って火を噴く体長7.2mの巨大ロボット 《ジャイアント・トらやん》の1/10スケールのフィギア作品 《ミニ・ジャイアント・トらやん》を中心としたインスタレーションを発表します。
photp:Kenji Aoki (c)Kenji Yanobe
■ミニ・ジャイアント・トらやん1/10スケールフィギュア作品限定発売!!
限定100体/サイン・ナンバー入り/予価262,500円(税込)
お問合せ/TEL.03-5524-3903 Email: info@bld-gallery.jp
■展覧会関連イベント
ヤノベケンジ トーク・ライヴ
6月20日(土) 15:00(開場は30分前)
入場料800円/定員50名
事前予約制/TEL.03-5524-3903 Email: info@bld-gallery.jp
※その他、映像上映会あり(詳細はhttp://bld-gallery.jp/)
■展覧会関連書籍
『トらやんの大冒険』特装版 (Akiko Nagasawa Publishing) ¥3,990円(税込)
小さな小屋にひとり住む主人公「トらやん」が、小さな太陽を拾い上げ、やがてたくさんの仲間と共に大きな太陽へと成長させていく、ヤノベケンジが初めて手掛けた絵本。カバーにはトらやんの着ているアトムスーツの素材を使用。

ヤノベケンジ公式サイト http://www.yanobe.com
ギャラリー公式サイト http://bld-gallery.jp/
東 學墨画展―其之參
『天妖花戰』
2009年6月9日(火)~21日(日)
13:00~21:00 入場無料

↓↓↓会期中ギャラリーライブを開催↓↓↓
6月20日(土)19:00~
※開演1時間前より整理券発行
料金2,800円(ワンドリンク付)先着50名
※申込はギャラリーまで
出演
絵師:東 學
音師:櫻井亜木子
舞師:晶叶
ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル103
TEL.080-2023-0499
http://posterharis.com
鉄秀個展
『未完星』
2009年5月25日(月)~6月7日(日)
13:00~21:00 入場無料

↓↓会期中2回のライブペインティング↓↓
■5月30日(土)19:00~
■5月31日(日)14:00~
※開演1時間前より整理券発行
料金2,800円(ワンドリンク付)先着50名
※申込はギャラリーまで
出演
絵師:鉄秀
音師:建一郎
舞師:向雲太郎(大駱駝艦)
ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル103
TEL.080-2023-0499
http://posterharis.com
西野達
「バレたらどうする」
2009年5月9日(土) - 6月13日(土)
ARATANIURANO

"candelabro" 2007 Medellin, Colombia
photo by Conrado Uribe
西野達は、1987年よりドイツに在住し現在ヨーロッパを中心に活動し、世界中で公共空間を中心に大型プロジェクトを行っています。街のモニュメントや街路灯など日常に馴染まれた公共物を取り囲むようにリビングルームを建築する彼の代表的な作品は、パブリックなものをプライベートに変容させることで日常的な観念を壊し、鑑賞者に強烈な刺激を与えます。突如と現れた足場のかけられたプレハブのような不思議な家に入ると、数日前まで公共彫刻だったモニュメントが個人宅の居間の置物として机の上に何気なく飾られ、観客はそれが何であるか気づいた瞬間、驚きと可笑さとともに想像力を刺激されるのです。本展覧会はギャラリーという無個性であり、また公共とプライベートともいえない小空間を使い、インスタレーションと、日本で行ったプロジェクトの新作の写真作品、ドローイング作品などを発表いたします。
HARAJUKU DOLLS EXHIBITION
~今、人形(DOLL)に夢中!!!
2009年4月29日(水・祝)~5月10日(日)
ラフォーレミュージアム原宿
ホビードールから創作人形まで―約500体のドールで構成する大型展覧会。
既成の枠にとらわれない清新な切り口で「ドールの今」を紐解きます。
ここでしか購入することができないアイテムや新作ドールなども限定販売予定。

◆参加アーティスト・メーカー(順不同)
恋月姫(ガブリエル他)/CWC(Blythe/ブライス)/錬金術工房(U-NOA/ユノア)/moof(lino/リーノ、una/ウナ)/スター(エミリー/emily、ルナ、ノタ&リトモ)/ゼログッズユニバース(nano HARUKA・MOMOLITA_preta・mottee)/ジュンプランニング(プーリップ・ダル・テヤン)/Integrity Toys(ファッションロイヤリティ/MISAKI) /セキグチ(ユノアクルス・ライト)/アゾンインターナショナル(えっくす☆きゅーと)/キノコジュース(キキ)/韓国ドールメーカー(協力:ドールショップゆめみ亭)※その他、海外メーカーも出展予定
◆参加衣装作家・カスタム作家(順不同)
雨森ひろこ(こぐま座)/Alfort/Elolita/カニホル/齋藤香織/SILVER BUTTERFLY/SPICA/Daisy-D&みつばち@BabyBee/Dolls Drug Kingdom/Honey Meryl/蜜蜂けいと/夢幻堂/Little Princess/ルリハ & Wisteria Lodge
※都合により変更される場合があります。
公式サイト www.laforet.ne.jp
末むつみ・セサミスペース・のだよしこ
『Gallery Collection』
2009年6月30日(火)~7月25日(土)
fabre8710
fabre8710では、所属作家3人のコレクション作品展を開催!末むつみのボールペンと蜜蝋を使った初期作品、セサミスペースのファンタジックな動物ポートレート写真、のだよしこの独自の世界観あふれるドローングなど、それぞれの作家の、次のステージへと進む「まえぶれ」を感じさせるアートワークが揃います。


(左)末むつみ/Untitled/トレーシングペーパーにボールペン、蜜ろう/53x31.9cm/2004
(中)セサミスペース/tiger/Lambda print/25.5x17cm/2007
(右)のだよしこ/冬のポン/麻紙ボードに墨/37.9x45.5cm/2008
原口典之展
『社会と物質』
2009年5月8日(金)–6月12日(日)
BankART Studio NYK
物質そのものに照準をあてながらも、社会性のある
しなやかで硬質な作品を発表してきた作家の作品群が、
BankART Studio NYK(約3,000㎡)の空間全体に繰り広げられます。

◎オープニングパーティー 5月8日(金)19:00-21:00
春山繁夫(ベース)、Indra Gurung/インドラ・グルン(バンスリフルート)、
南宏行/ボンシバ南(ギター)
【関連イベント】
■公開対談 各日19:30−21:30/1,500円(展示会チケットの半券で1,000円)
・5月22日(金)スカイホーク特集号制作チーム[清水哲朗(東京造形大学)/
小林晴夫(元Bゼミスクール)/大泉英夫(スカイホーク特集号編集)]
・5月29日(金)関根伸夫(美術作家)
・6月5日(金)田中信太郎(美術作家)
・6月12日(金)福住廉(美術評論)
■田中泯 パフォーマンス公演
・5月16日(土) 19:00開場 19:30開演/2,000円(展示会チケットの半券で1,500円)
■近藤等則 パフォーマンス公演
・5月17日(日) 19:00開場 19:30開演/2,000円(展示会チケットの半券で1,500円)
オープニング企画
『しこく展』
2009年4月29日(水・祝)~5月9日(土)
ARAHABAKI(葉山)
香川・徳島・愛媛・高知。首都圏から遠く離れた「四つの国」より
毎日の暮らしの中で愛着をもって使い込んで頂ける品々をご紹介。

【しこくからやってくる物たち】
天霧ガラス工房(吹きガラス)/飯間あやさん(こども服)/イイマヒロシ(積み木)/岩部保多織本舗(保多織シーツ・ピロケース・ハンカチ・風呂敷)/いわもとあきこさん(裂き織りバッグ)/小笠原正清さん(銅板金のポット/カップ/じょうろ)/さとうゆきさん(麻バッグ)/道具プロジェクト(箸)/中西申幸さん(陶器)など
【しこくの美味しいもの】
aalto coffee(お取り寄せで大人気!徳島のアアルトコーヒーより自家焙煎の極上珈琲豆)/かんのみよこさん(鎌倉より四国の素材を使って焼き上げた甘美なお菓子)/Paysan.pan(瀬戸内海に浮かぶ小さな島のパン屋さんPaysan.panより絶品の天然酵母パン→5月2日(土)と5月9日(土)の2日間だけの限定販売)
【しこくの本とか絵本とか】
ブックギャラリーポポタム(目白の超個性派本屋さんポポタムのオーナーで香川出身の大林えり子さんが愛を込めて選ぶ四国本。ポポタム流「しこく本」のセレクトに、どうぞご期待ください!新刊に加えて古本や絵本・アート本・美術館グッズ・アート作品などが並びます)
ARAHABAKI(あらはばき)
〒240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内1508-3
TEL.080-5422-5215
http://arahabaki.jp/
田口和奈 個展
『そのものがそれそのものとして』
2009年4月11日(土)-5月23日(土)
ShugoArts
シュウゴアーツでの初めての個展開催中

田口和奈 失ったものを修復する#1 2009
Gelatine Silver Print 147.6x120cm
被写体自体は存在しませんが、部分的には確かに存在しています。あるいはその存在していた断片も私の手を介しているので、どんなに丁寧に写しとっても歪められ、存在していないとも言えます。絵画を精巧に撮影することは容易ではありませんし、プリントも然りです。いくつものプロセスを踏んで存在感そのものが転義していると考えます。そうすることによって、「何らかの意味」に接近したいといつも思います。プロセスを多元化することで重層的なフィクションを作っていますが、そのことが一層、一つの見解に誘導しているのかもしれません。こっちへおいで、と。
―田口和奈
GOLD FINGERS in 東京
『禅問答LIVE PAINTING “金輪”(こんりん)』
2009年5月7日(木)・8日(金)
ザ・スズナリ
大阪のアートシーンで注目を浴びる
黄金指技団・ゴールドフィンガーズ東京見参!
今、その全貌が明かされる・・・。
出演
絵師:東學、鉄秀
音師:建一郎、AKASHI、松田圭則
明師:柿嵜清和
督師:浅野彰一
企師:三村康仁
公式サイト http://www.gold-fingers.net/
【EXHIBITION】-----------------------------
■鉄秀個展
5月25日(月)~6月7日(日)13:00~21:00
□ギャラリーライブペインティング
5月30日(土)19:00~
5月31日(日)14:00~
料金2,800円(ワンドリンク付)先着50名 ※申込はギャラリーまで
出演
絵師:鉄秀 音師:建一郎 舞師:向雲太郎(大駱駝艦)
■東 學個展
6月9日(火)~21日(日)13:00~21:00
□ギャラリーシークレットライブ
6月20日(土)19:00~
料金2,800円(ワンドリンク付)先着50名 ※申込はギャラリーまで
出演
絵師:東學 音師:櫻木亜木子 ゲスト:後日HPで発表
ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル103
TEL.080-2023-0499
http://posterharis.com
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のびアニキ/淀川テクニック展覧会
『明るい無常観-LIGHT TRANSIENCE-』
2009年4月14日(火)-5月10日(日)
京都芸術センター
金子良/のびアニキと淀川テクニックの2組による展覧会です。
関連イベントもたくさん!

【関連イベント】
★のびアニキの銅像パフォーマンス+パイ投げ付き
・4月26日(日) 14:00~
・5月6日(水・祝) 14:00~
・5月10日(日) 14:00~
のびアニキが、銅像に扮して館内でパフォーマンスを行います。
会場:京都芸術センター内各所
★のびアニキと行く:京都国際マンガミュージアム!
のびアニキとともにマンガミュージアムを訪ね、映像作品の上映などを行います。
・4月25日(土) 14:00~16:00(終了予定)
集合場所:京都芸術センター インフォメーション
集合後、徒歩でマンガミュージアムへ移動します。
※参加費無料。ただしマンガミュージアムへの入館には別途入館料(大人500円/中高生300円)が必要です。
共催:京都国際マンガミュージアム
〔金子良/のびアニキ〕
1980年、岩手県生まれ。2004年、千葉工業大学情報工学科卒業。2006年、彩都IMI大学院スクール現代美術講座修了。なにをしてもドジ、他者とのコミュニケーションが上手く取れないという自らのコンプレックスから生まれたキャラクター<のびアニキ>として街へ繰り出し、出会うもの/こととの間に新たな関係を生み出すパフォーマンスを行う。2007年「Re-Act 新・公募展 2007」(広島市現代美術館)審査員特別賞。2008年、第11回 岡本太郎現代芸術賞特別賞。
金子良/のびアニキ http://nobi-aniki.com/
〔淀川テクニック〕
柴田英昭(1976年 岡山県生まれ。1998年 大阪文化服装学院卒業。)と松永和也(1976年 岡山県生まれ。1998年 大阪文化服装学院卒業。)によるユニット。2003年 大阪淀川に落ちているゴミ、漂流物などを使って作品を作るアートユニット「淀川テクニック」結成。2005年、キリンアートプロジェクト2005グランプリ。2009年、第12回岡本太郎現代芸術賞入選。
TERAYAMA WORLD 2009 in Shibuya
『寺山修司◎映像詩展2009』
2009年4月25日(土)―5月8日(金)
ユーロスペース
映像の魔術師・寺山修司のシュールで
アヴァンギャルドな映像作品一挙上映
2009年は、天井桟敷を主宰していた寺山修司の27回忌を迎えます。今回、テラヤマ・ワールドでは、「TERAYAMA WORLD 2009 IN SHIBUYA」として、寺山修司の長篇、実験映画、関連作品24本を網羅した「寺山修司◎映像詩展2009」を開催します。
【上映作品】
■『書を捨てよ町へ出よう』
■『田園に死す』
■『さらば箱舟』
■『ボクサー』
■『上海異人娼館』
■『草迷宮ほか』(『草迷宮』/『迷宮譚』/『消しゴム』/『一寸法師を記述する試み』)
■『実験映画集1』(『青少年のための映画入門』/『疱瘡譚』/『マルドロールの歌』/『ローラ』/『審判』)
■『実験映画集2』(『檻囚』/『トマトケチャップ皇帝』/『ジャンケン戦争』/『蝶服記』/『書見機』/『二頭女-
影の映画』)
■『レミング-壁抜け男』(寺山修司最後のインタビュー付)
■『ビデオ・レターほか』(『ビデオ・レター』/『空には本』/『あゝ、荒野』)
※タイムテーブルは、公式サイト/ユーロスペースでご覧ください。
公式サイト http://posterharis.com
ユーロスペース http://www.eurospace.co.jp/
【スペシャルトーク&ミニライブ】
・4月25日(土)15:00~ トーク/一青窈(歌手)×星野博美(作家・写真家)
・4月26日(日)15:00~ トーク+ミニライブ/天願大介(映画監督)×三上寛(歌手)
・4月29日(水・祝)15:00~ トーク+ミニライブ/森山大道(写真家)×渚ようこ(歌手)×町口覚(アーティディレクター)×高橋ピエール(ギター)
・5月5日(火・祝)15:00~ トーク/宇野亜喜良(イラストレーター)×高泉淳子(劇作家・役者)
【同時開催】
寺山修司と天井桟敷◎全ポスター展~演劇実験室◎天井桟敷の宣伝美術の全貌~
2009年4月25日(土)―5月17日(日) ポスターハリスギャラリー
13:00~19:00(最終日~17:00) 会期中無休
入場料300円(『寺山修司◎映像詩展2009』入場券でポスターハリスギャラリーを1回のみ無料)
お問合せ TEL.080-2023-0433
www.posterharis.com
田中麻記子 個展
『ROSE TUNING』
2009年5月8日(金)-31日(日)
hpgrp GALLERY 東京
「気配」を主題とした前回のシリーズから一年、
本展では「tuning=調律」をテーマに
豊かな色彩と光に満ちた独特の世界観を表現しています。

タイトル未定 2009 油彩、キャンパス 310×310×45mm
(c)Makiko Tanaka
Courtesy of Yumiko Chiba Associates
いろいろなやり方での空気の調律、
いろいろなリズムは固体と液体、
空気の軌跡が二次元の彫刻、
に、なりますように。。
- 田中麻記子
■オープニングレセプション 5月8日(金) 19:00~21:00
GWは青参道へ
『青参道市場』
2009年5月2日(土)~6日(水祝)
青参道
〔H.P.DECO(東京都渋谷区神宮前5-2-11)を中心とした通り一帯〕
衣・食・住のみならず遊・美まで個性豊かなショップが集合する青参道。
GWに開催する市場のテーマは「宝探し」。
ギャラリーではアート市、家具ショップではパリの蚤の市なども!
参加ショップ
io(レディースウェア)/IOSSELLIANI(ジュエリー)/Wut BERLIN(モード、アクセサリー)/hpgrp GALLERY東京(ギャラリー)/Juana de Arco(ランジェリーレディースウェア、デコ)/JAMIN PUECH(バッグ)/H.P.DECO(インテリア、家具)/水金地火木土天冥界(ジャパニーズ・プロダクト)/SERGE THORAVAL(ジュエリー)/soup of he(r)art(靴、レディースウェア)/H.P.FRANCE Vintage(期間限定ショップ、ファッション全般)/その他、カフェ、屋台 …etc
〔青参道とは〕
青山通りと表参道をつなぐ裏通りを青参道と名付けました。青山通りや表参道からは想像出来ない程落ち着いた通りで、ブティック、インテリア、ヘアサロン、アートギャラリーなど個性豊かなショップが並んでいます。大通りの喧噪を忘れて青参道へ寄り道を。青参道には、いつもより少し特別な時間が流れています。
公式サイト http://www.aosando.com/
お問合せ
青参道実行委員会
Tel:03-3797-1507 Fax:03-6805-0840
『On Wheel vol.4』
~クリエイターズおでかけエコバッグ編~
2009年5月2日(土)–17日(日)
LAPNET SHIP
移動型アートストア、第4弾。

Wheel(車輪)に乗っかってゴロゴロと「移動するアートストア」がテーマのショップイベント『On Wheel』が約1年ぶりに原宿・LAPNET SHIPに出現。 今回の注目アイテムは、女性クリエイターが作るアートなエコバッグ。 ハンドメイドで作られるこれらバッグはもちろん世界に一つだけ。 その他にも、各クリエイターのオリジナルグッズの販売も行います。
★参加クリエイター
今井杏/angelico/大森木綿子/かくたみほ/カズモトトモミ/cupiporo/河野愛/
さのまきこ/真珠子/高橋咲詠/tabassa/凸凹オノダエミ/東京Aリス/NEKONOKO/
haiji/東ちなつ/ヒダミチヨ/福士悦子/pe:pe/4ppish/Ripe Lips/RIE SUZUKI
ミヤタケイコ個展
『ウロコノ家とクジャクノ羽。』
2009年4月10日(金) - 29日(水)
artdish
ワークショップ「ウロコーモリを作ろう!」
ストラップつきのぶらさげられるコウモリを作ります。artdish特製の毒(?)スイーツとドリンク付き!
会費4,800円 (材料費込み)予約制
4月12日(日)、19日(日)、25日(土)12:00~15:00
予約/電話:03-3269-7289、メール:powon_2@yahoo.co.jp
作家HP http://www.h3.dion.ne.jp/~k-miyata/
TAMATAMA 久保田珠美/久保田玲奈
『Long Long Wedding Road』
2009年3月27日(金)~5月28日(木)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY

久保田珠美と久保田玲奈の姉妹ユニット、TAMATAMAというユニット名での記念すべき初展覧会で二人が選んだテーマは「結婚」。新しいスタート、無垢で純白のイメージ、そして晴れて結ばれる男女だけにスポットライトがあたりがちな結婚ですが、このウェディングに花婿は登場しません。結婚式後の未来への不安をひた隠し、守るべきものを守っていく、ソルジャーブライドへの敬意をこめて、そして、詰まるところ彼女たちにとって、結婚に対するイメージや捉え方が違う男心を察することができないのを1つの理由に、あくまでも花嫁に焦点を当てた展示となります。春のブライダルシーズン到来とともに、久保田姉妹から全ての女性に贈る結婚観をぜひお楽しみください。
北沢夕芸 個展
「いただきます ごちそうさま」
4月20日(月)~4月25日(土)
いただきます、ごちそうさまという、タイトルの言葉をキーワードに、物語性のある作品を描きました。見る人が自由に想像して、ニヤッと笑って頂ける作品展にしていきたいです。紙にアクリル絵の具で描いた作品約30点。
11:00 -19:00(最終日~17:00)
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
Tel.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
仁後真理子 イラストレーション展
2009年4月13日(月)~4月18日(土)
初個展から5年、4回目の展覧会です。
今回も画用紙・色鉛筆の平面を中心に展開します。

11:00 -19:00(最終日~17:00)
日曜休廊
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
Tel.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
大庭 大介
『The Light Field -光の場-』
3月6日(金)- 4月4日(土)SCAI THE BATHHOUSE
3月6日(金)- 4月5日(日)magical, ARTROOM
SCAI THE BATHHOUSE/magical, ARTROOMの2カ所で同時開催

Daisuke Ohba <Spiral> 2009, 180 x 180cm, acrylic on cotton,Photo by Keizo Kioku
magical, ARTROOM展示作品
SCAI THE BATHHOUSEでは、「樹木(woods)」を描いた5枚組の大作(縦2m×横7.5m)をはじめ、「山(mount)」を描写した約7点の具象画が、magical, ARTROOMでは、新作の抽象画シリーズが発表される。
【関連イベント】
オープニングレセプション 2009年3月6日(金)入場無料
17:30~@SCAI THE BATHHOUSE
20:00~@magical, ARTROOM
キッタヨーコ個展 『Angel's garden』
2009年3月2日(月)~7日(土)
SPACE YUI
ガラス作家、キッタヨーコが今回は、新しい作品を創りました。
どこかに天使がいそうな 天使の庭のイメージで作品を作っています。
野村佐紀子「もうひとつの黒闇」展
2009年3月6日(金) - 29日(日)
BLD GALLERY
2008年に発行された写真集『黒闇(くろやみ)』。「黒闇」の世界を引き継ぎながら展開する、「もうひとつの黒闇」40点を含む、約100点を展示販売いたします。

展覧会関連イベント
■野村佐紀子トーク&映像上映会
3月14日 17:00~ ¥800
■野村佐紀子映像上映会
3月7日/21日/28日 15:00~ ¥500
※ご予約・お問い合わせ TEL: 03-5524-3903 Email: info@bld-gallery.jp
Taste me!~Ripe Lipsとcake展~
2009.3.6(金)-3.8(日)
LAPNET SHIP
創作ユニットRipe Lips、仮想のお菓子屋さんをテーマにした
初の展覧会を開催!
2008年より活動を開始した、女子4人からなるユニットRipe Lips。Ripe名義での洋服制作やイベントの会場装飾、フリーペーパー制作など幅広い分野に進出中。Ripe Lips初展覧会である今回は「Patisserie Ripe」。仮想のお菓子と洋服の共演です。
Ripe Lipsサイト
http://www.ripe-rlp.com
haiji & 4ppish Exhibition
“spring”
2009.2.26(木)-3.1(日)
LAPNET SHIP
仲良し女子2人による、
春をテーマにした優しい空気のアクセサリー展。
テーマは“spring”。ヴィンテージビーズやアンティークのレース、手染めの布などを使用した優しい雰囲気のアクセサリーを展示・販売します。
作家HP
●haiji http://haiji.petit.cc
●4ppish http://www.4ppish.com
アートフェア東京2009
2009年4月3日(金)―4月5日(日)
第一会場:東京国際フォーラム 展示ホール
第二会場:東京ビルTOKIA ガレリア
招待券プレゼントの応募は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
日本最大のアートフェアがいよいよ!
東京国際フォーラムでは古美術・工芸、日本画・洋画および現代アートのギャラリー展示に加え、第二会場の東京ビルTOKIAでは新たに若手現代アートギャラリーを中心としたフェアを開催。
左)大竹伸朗 "芥子6 / 王女の休日" 2008
油彩、パステル、インクジェットプリント、印刷物、写真、梱包紙、ライスペーパー、樹皮、ラッカー、アクリル板、木 40 x 31 x 2.2cm Courtesy of the Artist and Take Ninagawa
右)山口藍 “はなすことはこのやまほど”2008 アクリル、木材 直径256cm×高さ221cm
展示風景:ROBERTS & TILTON, Los Angeles
Courtesy Mizuma Art Gallery
*アートフェア東京2009では同シリーズの組立式壁画"百の花、雪はふりつゝ"を展示予定

左)ダレン・アーモンド "Fullmoon@Sakura 2008
C-プリント 180 x 180cm SCAI THE BATHHOUSE
右)ヴァレリア・モンティ・コルケ "Corazon Quebrado" 2007
Pencil Drawing on Paper 24 x 19cm MIRAI PROJECTS
公式HP http://www.artfairtokyo.com/
中村正展
『Selfish garden』
2009年2月27日(金)~3月4日(水)
マキイマサルファインアーツ
~ようこそ 山羊のメリーさんの庭へ~
川崎国際環境技術展2009
2009年2月17日(火)11:00~17:00
18日(水)10:00~17:00
「ゼロ・プロジェクト」ブースNo.D-12
ストッキング・アーティスト光冨さよ
入場無料
とどろきアリーナ
川崎市中原区等々力1-3
http://www.kawasaki-eco-tech.jp/
笹田靖人個展
『U to Pia』
2月6日(金)-2月28日(土)
CASHI
京都造形芸術大学在学中に
弊社代表榎本了壱の教え子であった
1985年生まれの若きクリエイター!
開廊時間 火~土 11:00~19:00
日・月曜日及び・祝日休廊
■レセプションパーティー
2月6日(金) 18:00~20:00
お問合せ
CASHI
東京都中央区日本橋馬喰町
2-5-18-1F
tel.03-5825-4703
fax.03-5825-4704
mail: info@cashi.jp
『ロマンコラージュ』 菊地良博
2009.1.28(水) - 3.22(日)
AISHO MIURA ARTS/WC
精神と肉体の融合と分離を繰り返す菊地良博。
コラージュ作品を中心とした代表作を展示中!
火~土)13:00~21:00
日)13:00~19:00
月曜休廊
入場無料
AISHO MIURA ARTS
162-0065 東京都新宿区住吉町10-10
Tel.03-6807-9987
Mail.info@mott-factory.com
http://aishomiura.com
Gabriela Galván新作展
『Snack-sized bites of the universe』
2009.2.6(金)~3.26(木)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY

“Melodic Shower” 2008 サイズ可変, 紙、布、拾った物、レーザープリント、毛糸、ピン、木、繊維、プラスチック、人工的な明かり、ガラス、ビニール、キャンディー
コスチュームジュエリーをアート作品制作のために譲り受けたGabrielaは、そこに宇宙との共通点を見い出します。宇宙は多くの謎に包まれたミステリアスな空間であり、集合的なファンタジーと壮大な野心とつながっています。一方でジュエリーは、それぞれに物語が隠されており、さらに、ものの価値を決めているのは、実質的な金銭価値よりも、もっと情緒的で、喜びや幸せを感じる気持ちなど、極めて個人的な判断と結びついていることに気付きます。日本初個展である今回は、その特別なコスチュームジュエリーを使い、詩的で隠喩的な、遊び心溢れる天空をつくりだします。1つ1つのジュエリーが宇宙の小さなひとかじりです。
■2月6日(金)19:00~21:00 作家を囲んでのオープニングレセプション
左)“Emotional movement of the nenuphars, breeze and stone of air” 2004 サイズ可変, ビニール、ガラス、ナイロン、ラテックス、空気
右)“Cherry Flavored Rendezvous” 2004 サイズ可変, 陶器、ワイヤー、編み物用の毛糸、MDF
続きを読む "Gabriela Galván新作展 『Snack-sized bites of the universe』"
多摩美術大学造形表現学部
映像演劇学科2008年度末発表会
―Field Trial 『表現Ⅰ』『表現Ⅱ』企画制作発表―
2009年1月22日(木)~1月25日(日)
14:00~21:00 入場無料
企画立案から運営まで全て学生がおこなう発表の場。観客賞を決めるのは来場者ひとりひとりの投票です!
詳細・プログラム
http://www.eienft2008.com/
会場 多摩美術大学 上野毛キャンパス
158-8558 東京都世田谷区上野毛3-15-34
お問合せ
映像演劇学科研究室
TEL.03-3702-9410
受付時間:14時~22時
和田みつひと 「on Blue」
2009年1月16日(金)-2月21日(土)
LOOP HOLE

「replace it for the life」2004,水戸芸術館現代美術センター(茨城)
撮影:谷岡康則
和田みつひとは、1997年よりギャラリーや美術館、カフェなどのガラス面にカラーシートを貼る、あるいは壁面に塗料を塗るといった空間に最小限の行為を加えることによって環境を一変させるインスタレー ションを発表してきました。今回は、かつて服飾店であったLOOP HOLEの構造や機能を意識し、ショーウィンドウ部に青い透明のシートを 貼り、また壁面と天井を青く塗ります。さらにこの青く染まった部屋 に、青、緑、黄の3色の照明を設置し、観客が奥に進むにつれて色が変化する光のグラデーションを展開します。尚、会期中には、パー カッションやコンテンポラリー・ダンスなど他メディアで活躍するアー ティストたちとのコラボレーションを試み、光をただ視るだけでなく、五感をフルに駆使して感じる機会を生み出します。
※オープニングパーティー 1月16日(金)18:00~
↓↓↓会期中ライブパフォーマンスを開催 【入場無料】↓↓↓
■オープニング・サウンドライブ
1月16日(金)20:00~ 出演:鈴木悦久(パーカッショニスト)
フィードバックノイズを主体に音響を構築するサウンドパフォーマンス
■ダンスパフォーマンス
1月31日(土)20:00~ 出演:Junko Okuda(ダンサー)
場所との対話、観客との対話によるダンスパフォーマンス
■クロージング・サウンドライブ
2月21日(土)20:00~ 出演:伊東篤宏(美術家)
会場の設備から音を抽出するサウンドパフォーマンス
司馬 かおり 個展
03
2009年1月19日(月)
~1月24日(土)
SPACE YUI
11:00 -19:00(最終日~17:00)日曜休廊
作家より
爪の上に、そうっとそうっと石やリボンを乗っけて愛でるような感覚で制作しています。私の中の貴重で大事な景色を空間にちりばめました。
SPACE YUI
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
Tel.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
The Second Stage at GG #24
石川マサル個展
[CONNESSIONE コネッシォーネ]
2009年1月26日(月)~ 2月12日(木)
12:00~19:00 ※日曜・祝日休館
入場無料
■オープニングパーティー
1月26日(月)18:30~20:00
ガーディアン・ガーデン
104-0061 東京都中央区銀座7-3-5
リクルートGINZA7ビル B1F
TEL.03-5568-8818
http://rcc.recruit.co.jp/
携帯サイト http://www.recruit.co.jp/corporate/mobile/
『Analytic Limits』
2009.1.28(水)- 2.22(日)
AISHO MIURA ARTS
Analytic Limits(解析の限界)は2007年前回の「赤」に引き続き第二弾「青」を開催。今回は3人の作家が作品を発表します。筆者個人的には、友人でもある福田氏の作品に注目です!
参加作家
佐藤譲二 /福田幸久/ 遠山陽子
■レセプションパーティー 1.31(土) 18:00~
装苑 NEW COMER 2009 LIMITED STORE
@LAPNET SHIP
2009年1.16(金)-2.22(日)
ファッション誌「装苑」1月号特集“NEW COMER'S FILE 2009”の
立体企画様々なジャンルのクリエイターが参加する、
エキシビジョン形式の期間限定ショップ
参加クリエイター
〔スタイリスト〕井伊百合子、清宮三緒、DAISUKE HARA
〔フォトグラファー〕薮崎めぐみ、三部正博
〔ファッションブランド〕Deneb、PARADI、Les Floralies、knot、mncRo
〔デザイン〕MicroWorks 海山俊亮、KIWANDA
〔アート〕崔 聡子・蔵原智子
〔イラスト〕河野 愛、camiyama eri、杉山友美、東 ちなつ、トリスコーシロー
SHO PROJECT III
WITH DURHAM PRESS INCLUDING JEAN- PAUL RUSSELL
John Giorno, Tom Slaughter, Ray Charles White
2009年1月8日(木) - 1月31日(土)
Galerie Sho Contemporary Art
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
アンディー・ウォーホルのマスター・プリンターであったルパート・スミスの片腕として、刷師の地位を不動にしたジャン=ポール・ラッセル。彼は、1988年に独自の版画工房、ダーハム・プレスを設立しました。デジタルを多様化した制作が主流となった現代において、アナログ的な制作アプローチで質の高い作品を作り続けるダーハム・プレスの創作志向を国内で初めて紹介致します。
■ギャラリー情報■
Galerie Sho Contemporary Artは、今回で5回目の開催を迎えるとともに最終回となる「ART@AGNES アグネスホテル アートフェア ファイナル」に出展します。
・2009年1月10日(土) 11:00~19:00
・2009年1月11日(日) 11:00~18:00
※両日ともに受付は終了の30分前まで
会場
アグネスホテル アンド アパートメンツ東京
http://www.ArtAtAgnes.com
JOHN GIORNO, Welcoming the Flowers, 2007, ED: 15/70, portfolio of eighteen screenprinted poems, each 419x419mm, each 16 1/2x16 1/2 in.
(c)John Giorno / Durham Press, Inc.
大矢加奈子新作展「Empty room (gradation)」
2009年1月9日(金)-2月5日(木)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
女の子、バスルーム、洗濯物やケーキといった身近なモチーフを、
抜群の画力で丹念に描き出す、大矢加奈子の新作展を開催!
「バスルーム(洗剤)」 2008 364×515mm パネル・アクリル、油彩、カシュー
アーティスト・コメント
現実とは何かといった不安や疑問を感じる中、自分の体を通して描き出すイメージは架空の世界でありながらも私にリアリティを与えてくれます。今回はガラスで区切られた空間を使ってその過程を顕在化できないかと考え制作しました。作品を見た人にも何かを残せればと思います。
■オープニングレセプション 2009年1月9日(金)19:00~21:00
寺山修司没後25年記念
ジャパン・アヴァンギャルド
~アングラ演劇傑作ポスター展
2008年12月31日(水)-2009年1月5日(月)
パルコファクトリー(渋谷パルコ パート1/6F)
ポスターハリス・カンパニーが2万点以上所蔵する「現代演劇ポスターコレクション」から厳選された、アングラ演劇の傑作ポスター約100点を展示。
寺山修司と天井桟敷の関連グッズの特別限定販売あり
関連イベント
■寺山修司実験映画新春特別上映
1月1日(元日)15:00~
上映演目:「蝶服記」、「ローラ」、「審判」
※当日、11:00より整理券を配布(定員に達し次第終了)
■新春特別対談&サイン会
宇野亜喜良氏(イラストレーター)×笹目浩之氏(ポスターハリス・カンパニー代表)
1月3日(土)15:00~
※当日、10:00より整理券を配布(定員に達し次第終了)
※サインは、会期中本会場でお買上いただいた商品に限ります。
かわなかのぶひろ
映像の地下水脈 #10~寺山修司がいた~
ゲスト萩原朔美
2008年12月27(土)
前衛派珈琲処 Matching Mole(高円寺)
小の月最終土曜日開催の“映像の地下水脈”。
忘年会も兼ねた2008の年末は恒例の寺山修司特集!
【昼の部/14:00開場・15:00開映】
■Talkie Film かわなかのぶひろ/8ミリDV/7分/1974
■天井桟敷のひとびと かわなかのぶひろ/8ミリDV/15分/1993
■寺山修司のエロチックな午後 かわなかのぶひろ/ビデオ/70分/1994
【夜の部/18:00開場・19:00開映】
■映像書簡9 かわなかのぶひろ+萩原朔美/DV/28分/2003
■市街劇ノック かわなかのぶひろ+中谷芙二子/DV/52分/1975~2007
※昼の部/夜の部ともに寺山修司にちなんだプラスαの上映を予定
フェスティバル/トーキョー09春
『サンシャイン63』
2009年3月4日(水)~3月8日(日)、3月11日(水)~3月15日(日)
池袋周辺地域
演劇の枠を超えた、まちあるきパフォーマンス。
“戦後史のランドマーク”サンシャイン60周辺を巡る「時のツアー」。
(c)松嶋浩平
舞台公演のみならず、"ツアー・パフォーマンス"やインスタレーションなど演劇を越境する試みで注目を集める高山明とPort B。F/Tでは、これまでの活動の集大成として代表作 2作品を再創造・同時再演。その一方が『サンシャイン63』。第二次世界大戦後、巣鴨プリズン跡地に建てられた池袋サンシャイン60周辺を5人一組の観客が巡る。日本の戦後と"いま"を参加者一人一人がたどる"時のツアー"。
・5人一組のグループで20分おきに出発[各日13組/65名]
・各組全3時間半ほどのツアー・パフォーマンス
構成・演出 高山明(Port B)
公式HP http://festival-tokyo.jp/
Laforet 30th Anniv.
HARAJUKU PERFORMANCE+SPECIAL
2008年12月20日(土)、21日(日)、23日 (火・祝)、24日(水)の4日間
ラフォーレミュージアム原宿
昨年、大好評を博したジャンル・世代横断型のパフォーマンス公演
第二弾開催!!
開館30周年の今年のキーワードは「ニュー・ワールド・スタンダード」。
独自の感性と自由な発想で次の時代を築く約20組のアーティストが集結!

珍しいキノコ舞踊団:©Yohta Kataoka
Shing02:©tamar lando
出演予定アーティスト(順不同)
※都合により変更される場合があります。
■12月20日(土)“サウンド&ビジュアル”
高木正勝、渋谷慶一郎(ATAK)、d.v.d、DE DE MOUSE、RADIQ a.k.a. Yoshihiro HANNO
■12月21日(日)“ビート&エクスペリメント”
Shing02、dj KENTARO、大友良英 Special Dance Unit featuring 中村達也、
宇治野宗輝+The Rotators、Optrum、Copy smiles.
■12月23日(火・祝)-24日(水)“ボイス&フィジカル”
KATHY、伊東篤宏×東野祥子、山川冬樹×飴屋法水、珍しいキノコ舞踊団、
contact Gonzo、室伏鴻(23日)、鳥肌実(24日)
イギリスのパフォーマンス・ユニット、Rotozaza (ロトザザ)による
パフォーマーと観客に同時になれるポータブル・シアター
『エチケット』初来日!
東京公演日程
ブリティッシュ・カウンシル東京センター(飯田橋)
2008年12月20日(土)
ラ・ムッジーナ・カフェ(恵比寿)
2008年12月22日(月)/23日(火・祝)/27日(土)

一回につき二人だけ!
約三十分間の小さな小さな体験型パフォーマンス!
各参加者はヘッドホンをつけ、聞こえてくる指示に従って、台詞を言ったり、用意されているミニチュアの小道具を操作することになります。
指示を適切に行動に移すだけで成立するようにこのパフォーマンスはデザインされています。
公式HP http://www.jah.ne.jp/~parc/rotozaza/etiquette
タナカカツキ作品集「ALTOVISION」DVD発売記念
『タナカカツキ・パラレルワールド』
上映会+トークショー&サイン会
2008年12月23日(祝・火)・12月27日(土)
レイトショー上映
2008年12月16日(火)~31日(水)
ブリリア ショートショート シアター
「オッス!トン子ちゃん」や「バカドリル」などの著者タナカカツキが、マンガやアートの世界にとらわれない独自の感性で表現したハイビジョン映像作品集「ALTOVISION」の発売を記念してトークイベントを開催。
ALTOVISION
タナカカツキ作品集「ALTOVISION」HP http://altovision.tv/
●上映会+トークショー&サイン会
23日(祝・火)14:30~16:30
ゲスト:タナカカツキ氏+戸田誠司氏(作品音楽担当)
27日(土)18:30~20:30
ゲスト:タナカカツキ氏+天久聖一氏(バカドリル共著)
●レイトショー上映
12月16日(火)~31日(水)
日~木曜 19:50~20:50
金&土曜 21:10~22:10 ※イベント開催時除く
●展示・販売
期間中シアターラウンジのギャラリースペースでは、タナカカツキ氏直筆で描かれる、数々のマトリョーシカ「マトリョニメ」が展示・販売されます。
多摩美術大学 造形表現学部
映像演劇学科卒業制作展 2008
第一回=12月14日(日)~12月17日(水):多摩美術大学上野毛キャンパス
第二回=12月19日(金)~12月23日(火・祝):横浜創造界隈ZAIM
―4年間の集大成 全45作品発表―
のだよしこ個展 「冬のポン」
2009年1月10日(土)~2月14日(土)
fabre8710
【のだよしこ】1980年生まれ。現在はイタリアに滞在、制作しています。2007年には、ボローニャ絵本原画展に入選。illustration チョイス入選、講談社絵本展入選、GEISAI-2 スカウト審査賞を受賞するなど、数々の実績があり、イタリアの週刊誌でも連載を持っています。
※ほぼ同時期、2009年1月12日(月)~2月15日(日)、兵庫県西宮市のCAFFE PIANOROにて、ナッツとヨッチの展覧会 岡山OTRカスタムを開催予定。
fabre8710での初個展となる今回は、一時帰国中に描かれる新作となる予定で、麻紙ボードにインクで描いた作品約25点、キューブ作品6点、小さなプラ板に描いた作品など、ユニークな作品で構成されます。
■オープニングレセプション:2009年1月10日(土)18:00~20:00
金沢和寛 個展
The brown of the corrugated cardboard
2008年12月1日(月)~12月6日(土)
SPACE YUI
段ボールには色々な色があります。
焦げ茶やグレイッシュな茶色、赤味を帯びた茶色や黄色っぽい茶色。
そのナチュラルな茶色を活かして作った立体造型と、
それを写真撮影したものを展示します。
「写真屋・寺山修司/摩訶不思議なファインダー」展
【第1期】2008年11月19日(水)-12月27日(土)
【第2期】2009年1月9日(金)-2月28日(土)
BLD GALLERY
25年の時を経て――。
写真集『写真屋・寺山修司 摩訶不思議なファインダー』の出版を記念して
寺山修司の写真作品を展示。
【ギャラリー・トーク】 ※要予約 TEL.03-5524-3903 Email: info@bld-gallery.jp
●11月22日(土)15:00~
写真集「写真屋・寺山修司 摩訶不思議なファインダー」制作に関わった方々とともに、
写真家としての寺山修司を検証。
出演 田中未知(展覧会監修者)、祖父江慎(デザイナー)、ハービー・山口(写真家)、菊池裕(歌人)
●11月23日(日)15:00~
「トマトケチャップ皇帝」「書を捨てよ町へ出よう」で初めて映像カメラを握った体験や
寺山との創作現場を語ります。
出演 田中未知(展覧会監修者)、鋤田正義(写真家)、沢渡朔(写真家)
札幌PARCO×宮の森美術館期間限定ショップ
「WHAT'S!? SHOP&SHOW」
2008年11月1日(土)-2009年2月1日(日)
札幌PARCO7F
10:00-20:00(土曜のみ~20:30)
売るだけじゃない、見せるだけじゃない、
見て、聞いて、触れて、感じて、いっしょに楽しむ、
ニュータイプのセレクトショップ!
期間ごとにゲスト・クリエーターが美術館と共同で空間を構成。人気のミュージアム・グッズやデザイン雑貨、アクセサリー、ヴィンテージ・レアアイテム、限定アイテムなど、宮の森美術館が厳選したコレクションが満載。
ゲスト・クリエーター
■11/1~30「What's 折り紙・アート!?」
cochae×軸原ヨウスケ
■12/1~31「What's ラジカセ・アート!?」
Design Underground×松崎順一
■2009.1/1~18「 What'sHappen?」
札幌パルコ
〒060-8502 札幌市中央区南1条西3丁目 TEL.011-214-2111
http://www.parco-sapporo.com
小林史子「Nest-Hole」
2008年11月14日(金)-12月27日(土)
LOOP HOLE
国内のみならず、ドイツ、インド、ケニア、オーストラリアなどさまざまな国でインスタレーション作品を発表してきた小林史子の移動性は、作品にも反映されており、その場にあるあらゆる物を組み合わせ、自身の置かれた環境といかに交渉し、適応してきたか、作家の軌跡を読み取ることができます。最近では、準備期間中に使用した食器や寝袋、消費した飲食物のパッケージなども組み込まれ、より作家の軌跡が鮮明に表れています。スナックが軒を連ね、足を踏み入れた瞬間、時代錯誤的な印象を抱かせる商店街のど真ん中に位置するLOOP HOLEで、今回作家はこの環境と向き合い、どのような作品を生みだすのかに期待。
■オープニング・パーティー
11/14(金)18:00~
■クロージング・パーティー
12/27(土)18:00~
Rolitoland
オリートのパタポン・ワールド
2008.12.12(金)-12.25(木)
LAPNET SHIP
プレイステーション・ポータブル(PSP)のゲームタイトル『パタポン』、
『パタポン2ドンチャカ♪』(2008年11/27発売予定)のキャラクター
およびグラフィックを手掛けたフランスのクリエイター、
Rolitoの日本初個展開催!
氾濫するイメージ
―反芸術以後の印刷メディアと美術1960's-70's
2008年11月15日(土)~2009年1月25日(日)
うらわ美術館
アングラ演劇や舞踏、さらには安保闘争、学園紛争といった
時代風景をもつ日本の1960年代から70年代を、
その時代のアート・シーンを象徴する作家作品を通して映し出す。
出品作家
赤瀬川原平 (オブジェ・ポスター・原画)
粟津潔 (ポスター・装丁・版画)
宇野亜喜良 (ポスター・装丁)
木村恒久 (フォト・モンタージュ・原画)
タイガー立石 (絵画・版画・原画)
横尾忠則 (ポスター・装丁・絵画・原画)
中村宏 (ポスター・装丁・絵画・原画)
つげ義春 (ねじ式)
ギャラリートーク開催日程
11/23(日)、12/7(日)・21(日)、2009.1/11(日)・25(日)各回14:00~
neoteny japan
ネオテニー・ジャパン-高橋コレクション
2008年11月22日(土)~2009年1月25日(日)
札幌芸術の森美術館
村上隆や奈良美智など国際的に高い評価を得ている作家から、
新進の若手まで、時代の先端をいくアーティストたちの競演
【高橋コレクション】 http://www.takahashi-collection.com/
精神科医・高橋龍太郎氏は、収集した作品を自身の病院で展示するだけでなく、国内外の展覧会への貸し出し、公立美術館への寄託といった協力を惜しみなく行なっており、日本の現代美術シーンを知る上で欠かせない存在として、世界のアート関係者から注目を集めている。
出品作家(五十音順)
会田誠 青山悟 秋山さやか 池田学 池田光弘 伊藤存 小川信治 小沢剛
小谷元彦 加藤泉 加藤美佳 工藤麻紀子 鴻池朋子 小林孝亘 佐伯洋江
さわひらき 須田悦弘 束芋 千葉正也 できやよい 照屋勇賢 天明屋尚
奈良美智 名和晃平 西尾康之 町田久美 Mr. 三宅信太郎 村上隆 村瀬恭子
村山留里子 山口晃
↓↓↓関連イベント↓↓↓
●高橋龍太郎&出品作家によるトーク・ツアー
2008年11月23日(日)13:00~14:15
出演作家:秋山さやか、加藤泉、鴻池朋子、須田悦弘(予定) ※要観覧券
●伊藤存ライブ・ドローイング
2008年11月23日(日)時間要問合せ
会場:札幌市役所「アート!ミート!マート!」
●山口晃ギャラリー・トーク
2009年1月11日(日)14:00 ※要観覧券
●土曜ギャラリー・ツアー
2008年11月29日、12月6、13、20、27日、2009年1月17、24日
各回14:00 ※要観覧券
ブラジル移民100周年「日本ブラジル交流年」記念
『ネオ・トロピカリア ブラジルの創造力』
2008年10月22日(水)~2009年1月12日(月・祝)
東京都現代美術館
同時開催
『森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ 写真展-共鳴する静かな眼差し』
『カラーハンティング ブラジル-藤原大+イッセイ ミヤケ クリエイティブルーム&カンパナブラザーズ』
【建築】リナ・ボ・バルジ/ ルイ・オオタケ
【アート】アシューム・ヴィヴィッド・アストロ・フォーカス(avaf)/アルトゥール・ビスポ・ド・ホザリオ/
リジア・クラーク/ホジェリオ・デガキ/ルシア・コッホ/アンドレ・コマツ/レオニウソン/ルーベンス・マノ/
マレッペ/シウド・メイレレス/ベアトリス・ミリャーゼス/ジウリアーノ・モンティージョ/ ヴィック・ムニーズ/
エルネスト・ネト/リヴァーニ・ノイエンシュヴァンダー/トミエ・オオタケ/エリオ・オイチシカ/オスジェメオス/
リジア・パペ/ミラ・シェンデル/アナ・マリア・タヴァレス/エリカ・ヴェルズッティ
【ファッション】イザベラ・カペト/ロナウド・フラガ/ジュン・ナカオ
弊社代表 榎本了壱のアングラ・サブカル歴ウン十年間?!が
“ぎっしり”つまった最新著書
10月20日いよいよ発売です!!
伝説のサブカルチャー雑誌『ビックリハウス』の仕掛人・榎本了壱による、
吃驚の20世紀追想録。ついに完成!
少年時代より現代詩を創り、舞踊、デザイン、アングラ演劇、実験映画、
出版、文化イベントのプロデュースなどに携わっていく。そのさなかに出会った、
粟津潔、寺山修司、団鬼六、萩原朔美、糸井重里、黒川紀章ら、
錚々たる奇才異才のカルチャーモンスター達。
その多彩な交流から、20世紀文化の黄金時代を痛快軽妙に遍歴する!
「Something Sweet 4 Girls」展
Mikiko Azuma, Clara Desire, Asuka Ito, Motoko Otsuki
2008.11.25〔火〕-12.20〔土〕
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
左)MIKIKO AZUMA:WHITE CHEESE, 2008, 505x650mm, pen, oil pastel and collage on Japanese paper
©2008 MIKIKO AZUMA
右)CLARA DESIRE:SAINTE MARIE MERE DE DIEU (Mary mother of God), 2008, 200x200mm, acrylic, soft lead pencil, Indian ink and felt tip pen on wood panel
©2008 CLARA DESIRE
左)ASUKA ITO:私の中の最良のもの(Best Things In My Heart), 2008, 410x318mm, oil and acrylic on canvas
©2008 ASUKA ITO
右)MOTOKO OTSUKI:party, black(76-08), 2008, 652x652mm, oil on canvas
©2008 MOTOKO OTSUKI
Courtesy of Galerie Sho Contemporary Art
Galerie Sho Projectsの女性アーティストによる「Something Sweet」をテーマとした展覧会を開催。日常のリアリティを、静かに浸透してゆく毒のように具現化しようとする東貴美子。現代に溢れている象徴的なイメージ・モチーフをもとに、どこまでもポップに表現するクララ・デジレ。「私の中の最良なものを」をもとに、花・ほほ笑み・色彩から発するエネルギーを伝える伊東明日香。空間に存在する「モノ」を、ある距離感をもって「絵画」として結実させる大槻素子。同世代の4人がそれぞれの視点で紡ぐ“Sweet”は、甘さそのものが持つ安堵感や幸福感を表層に、その奥で溶解する空虚さや日常の違和感、ときには強烈な“人工甘味”となって複雑なコントラストを作り出します。
↓↓↓ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートからのメッセージ↓↓↓
*11月29日(土曜日)11:00-17:00まで東、伊東、大槻の3アーティストが在廊します。
「Sweet」なプレゼントをご用意してお待ちしておりますので、是非ご来廊ください、お待ちしております。
続きを読む "「Something Sweet 4 Girls」展 Mikiko Azuma, Clara Desire, Asuka Ito, Motoko Otsuki"
加藤智大展覧会 『desolate world』
高橋敦展覧会 『thank you for being』
2008.9.30(火)-10.12(日)
MOTT gallery
-MOTT galleryで現在展覧会中の新しい2つの展覧会-
ローレンツ変換、ガリレイ変換を越えて、万物の事象に金属変換を施す
加藤智大の新作展。今回は自らのフィールド"美術"に変換をもたらします。
変換が変革をもたらす日も近いはず。
日頃養護の仕事をする彼から生み出される人物画には不思議なあたたかみが宿り、
老若男女、肌の色、国籍を越えてドロッピングという一つのレイヤーをかぶる
作品達には、作家の思う理想の世界が描かれています。
阿部典英展
2008.10.7(火)-10.25(土) BLD GALLERY
2008.10.20(火)-10.25(土) Gallery-58
MASAKO - MY HOME
2008.10.2〔木〕-11.15〔土〕
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
PRESEA, 2008, 1620x1303mm, water-thinned paint and acrylic on canvas
©2008 MASAKO
Courtesy of Galerie Sho Contemporary Art
今年2月に開催したグループ展「7人の新人展」で強い印象を残したMASAKOが個展を開催する。
「描く時は頭より感覚が働いているので、見る人に言葉で説明できないものを感じてもらえたら…。」
言葉で説明すると薄っぺらになってしまうと歯痒さを感じている彼女だが、感性をフル廻転させ生み出す作品は表現したいものと同様、見る人を惹きつける強さと脆さがある。
〔オープニング・パーティー〕10月2日(木) 18:00 アーティスト出席予定
日比野克彦 CupiD展
2008.8.23〔土〕-10.1〔水〕
Oriental Design Gallery(オリエンタルホテル広島内)
このホテルの教会に天使の絵を描いた縁で、今回はホテル内ギャラリーでの展示が実現。キューピットをテーマにした10作品を見ることができます。
金沢アートプラットホーム2008
-自分たちの生きる場所を自分たちでつくるために-
2008年10月4日(土)-12月7日(日)
金沢市内中心市街地14ヶ所
「金沢アートプラットホーム2008」は、金沢21世紀美術館が金沢の街を舞台に行う、プロジェクト型の展覧会です。公園や商店街、街中の空き家などを活動の場に、約20名のアーティストが形式にとらわれない作品を展開。多くの人が参加するワークショップが行われ、また街中でたくさんの展覧会が開かれます。アートを通して人が出会い、新しい出来事が起きる。そして人々に対話が生まれ、社会の様々な部分に架け橋ができ、街がより豊かな場所へと変っていく。この秋、街の人々と織りなすアートが、金沢にあふれます。
〔参加アーティスト〕青木千絵/アトリエ・ワン/牛嶋均/小沢剛/カミン・ラーチャイプラサート/KOSUGE 1-16/塩田千春/高橋匡太/高橋治希/トーチカ/友政麻理子/中村政人/八谷和彦/藤枝守/フランク・ブラジガンド/松村泰三/丸山純子/宮田人司/八幡亜樹(2008年9月現在)
寺山修司 劇場美術館
1935~2008
「自分さがし」と「世界さがし」
9月13日(土)~10月19日(日)
郡山市立美術館
没後25年、奇才・寺山修司の全貌が明らかにされる前代未聞の展覧会!
歌人、詩人、劇作家、映画監督、競馬評論家、演劇実験室・天井棧敷主宰者など、様々な肩書きをもち、自らの職業を「寺山修司」としていた寺山修司(青森県生まれ 1935~1983)。彼の自筆原稿から生前に出版された全著作、それに天井棧敷の資料までをも紹介する空前の展覧会です。
〔関連イベント〕
●寺山修司映像詩上映
●特別公演演劇実験室・万有引力「100万光年の彼方劇=劇的小道具序説」
●根本豊のときどき公開ワークショップ&万有引力公演体験参加
粟津潔展
思考する眼差し、絵画するイメージ
2008年9月5日[金]→11月3日[月]
札幌宮の森美術館
絵画、版画、立体、写真、ポスター、印刷原稿、著作、ブックデザインなど計150点以上。
第一部の「思考する眼差し」ではアトリエ風にしつらえた空間に印刷原稿や写真、ブックデザインなどを展示。
第二部の「絵画するイメージI-III」では夥しい数のポスターから粟津の代表的なイメージを中心にドローイングやペインティングに加え、版画作品も多数展示。
○期間中、映像作品公開やギャラリートーク等関連イベントあり
トモエ 「Cut & Paste &」
9/27[土]〜10/12[日]
artdish
「残響」100×80.3cm、2008年、cuttingsheets on canvas
液晶絵画 STILL/MOTION
8月23日(土)-10月13日(月・祝)
東京都写真美術館 B1・2階展示室
森村泰昌《フェルメール研究(動く鏡)》 2008年 ⓒ Morimura Yasumasa
出品作家(順不同)
ビル・ヴィオラ、サム・テイラー=ウッド、ブライアン・イーノ、森村泰昌、
楊福東、ジュリアン・オピー、やなぎみわ、千住博、イヴ・サスマン、
鷹野隆大、ドミニク・レイマン、ミロスワフ・バウカ、邱黯雄、小島千雪
仙谷朋子 「contact #2」
水の分子をイメージしたという丸い凹凸で成形された陶器製の立体作品は、壁面にそのまま埋め込まれたり、紐でつり下げられる形で展示。白と黒で統一されたそれらの物体は一見すると分かりにくい形状が、近づいて見ていくことで段々と存在感が得られるように見えます。陶器という壊れやすい材質を用い内側を空洞にすることで、その物質感が持つ繊細な緊張感の保たれた空間を表現し、時が止まったかのような虚無的な意識を作り出します。
大阪発信。末むつみ、セサミスペースの二人展 「Face to No Face」
10月14日(火)~11月8日(土)
fabre8710
末むつみ Mutsumi Sue
LINE
gouache and colored pencil on canvas
400×400×35mm
2008
セサミスペース sesamespace
Chocolate Cigarettes
Collage and pencil on paper
85×50×20mm (1piece)
2008
ボールペン、アクリルなどでループを描き、ユニークな平面、立体を表現する、末むつみ。コラージュ的手法をベースに、表現メディアを、縦横無尽にかけめぐる、セサミスペース。ふたりの作品が向き合い、擦れ違いながら、ホワイトキューブ全体を奇妙にねじ曲げます。
シーノタカヒデ 個展 アフリカの風 2008
10月13日(月)~10月18日(土)
SPACE YUI
シーノ・タカヒデ
1998年、「START UP」と言うタイトルでケニアの『gallery watatu』から始めた個展もあっという間に今年で10年目!その間、ナイロビでは「MAZEMBE」日本では、エピゾ・バングーラ、ジャナグル等、ミュージシャンとのライブペィンティング、ケニアではウォールペィンティング。今回は10年目(MAISHAマイシャ・アフリカ)と言う事で、旅の中の人・音・動物・生活等で、スペースを埋め尽くします。
●オープニングパーティーの10月13日(月)体育の日は、「ピカイア」のスペシャルライブあり
「現代美術への視点6 エモーショナル・ドローイング」展
2008年8月26日(火)~10月13日(月・祝)
東京国立近代美術館
※※展覧会チケットプレゼントの受付は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございます。
イケムラレイコ 《樹》より 2007年 ©the artist
キム・ジュンウク 《無題》 (参考作品) 2007年 Courtesy: Gallery Skape, Seoul ©the artist
S. テディ D. 《無題》 1996年 個人蔵 ©the artist
出品作家:
イケムラレイコ(日本/ドイツ)、アマル・ケナウィ(エジプト)、アヴィシュ・ケブレザデ(イラン/アメリカ)、キム・ジュンウク(韓国)、ホセ・レガスピ(フィリピン)、ナリニ・マラニ(インド)、奈良美智(日本)、ジュリアオ&マニュエル・オカンポ(アメリカ/フィリピン)、S. テディ D.(インドネシア)、坂上チユキ(日本)、ピナリー・サンピタック(タイ)、ミツ・セン(インド)、アディティ・シン、シュシ・スライマン(マレーシア)、辻直之(日本)、ウゴ・ウントロ(インドネシア)
遠藤一郎 『超アート展』
2008年8月9日(土) - 8月30日(土)
ZENSHI
本ウェブサイトでもインタビューを行った遠藤一郎の個展が開催されます!! アート界のみならず世界へ向けて、シンプルでド直球なメッセージを発信し続ける“未来美術家”遠藤一郎。様々な人々のメッセージを乗せた一張羅のバンの後輪を駆動させて、シニカルになりすぎた現代のわたしたちの眼前を猛スピードで駆け抜ける、そんな彼の“今”と“未来”を体験しに行こう!
Noritoshi Hirakawa, Hiroshi Sunairi, and Arto Lindsay
平川典俊、砂入博史、アート・リンゼイ
『Silence in the Light』
2008年9月13日(土)~10月11日(土)
WAKO WORKS OF ART
Installation View
平川典俊、砂入博史、アート・リンゼイの3名による展覧会。これまで写真、インスタレーション、映像、演劇、パフォーマンスやサウンドなどさまざまなメディアを複合して表現してきた平川典俊、ニューヨークを拠点に写真やパフォーマンスなど展開し、近年はインスタレーションや彫刻も制作している砂入博史に加え、今回平川典俊の呼びかけにより、アート・リンゼイが参加。『Silence in the Light』と名付けられたテーマを元に、平川の写真、砂入の彫刻、アート・リンゼイの手書きの詩がそれぞれ展示されます。
地球文字探険家 浅葉克己ディレクション。
WHISPERED PRAYERS
「祈りの痕跡。」展
7月19日(土)~9月23日(火・祝)
21_21 DESIGN SIGHT
「祈りの痕跡」と名づけられた本展は、浅葉克己さんがガイドとなって、
“人類有史の痕跡”を探る巡礼の旅に私たち現代人を誘うかのようです。
若手から著名な作家達とともに、過去から未来へと紡がれる、
“書く”という人類最大の発明の脅威を、まざまざと私たちの前に再現してくれます。
関連イベント・トークなど盛りだくさんの本展へ是非足をお運び下さい。
丸山直文展 後ろの正面
maruyama naofumi
2008年9月27日(土)―11月9日(日)
目黒区美術館
< leek II > 1991年 綿布にアクリル 257.5×182 作家蔵
< garden 3 > 2003年 綿布にアクリル 227.3×145.5 個人蔵
特徴的なステイニング技法(下地処理の施されていない生のキャンヴァス地に絵の具をしみ込ませる技法)によって描く丸山直文の約20年に渡る活動を紹介する、本格的な個展です。タイトル「後ろの正面」は、初期の丸山が自らの作品のシリーズにつけたタイトル。ステイニングで描いていると絵具が綿布に染込み、裏側が正面のような錯覚を感じたことから名づけられました。色と線の境界線がぼやけ、どこか懐かしい記憶にも似た作品たち。初期から新作まで、作家の制作の軌跡を一望できる展覧会です。
“グラフィックの魔術師”、永戸鉄也が、
この夏、その才能を同時多発で爆発させる!
永戸鉄也トーキョーツアー2008
Tone Karma トーンカーマ
リトルモア地下
8月19日(火)~9月3日(水)
My perfect enemy 2008
(c)Tetsuya Nagato
UA 、サザンオールスターズ、THE BACKHORN、SOIL & "PIMP"SESSIONSなど、国内トップアーティストのジャケット・アートワークやアートディレクションを手掛けながら、その唯一無二の作風で、音楽、ファッション、アートなど、各界からアーティストとしても高い評価を得ている永戸鉄也。その多彩な活動を3つの作風に分けて、都内3箇所で同時開催されるというユニークな試み。リトルモア地下で開催される『Tone Karma トーンカーマ』では、寝入りに自らの体の深層から鳴り響く爆音のノイズ、いわば“カルマの音”を頼りに、記憶を反芻させながらキャンパスに向った、作家の記憶の在処を探る作品群を展示します。
『「アート・スコープ2007/2008」
-存在を見つめて』
2008年6月28日(土)―8月31日(日)
at 原美術館
エヴァ・テッペ 「The World is Everything that is the Case」 2003年
ヴィデオ/2分23秒/音響:ウルフ・ラングハインリッヒ
[ヴィデオ静止画 提供:エヴァ・テッペ]
照屋勇賢 「Corner Forest」 2007年
トイレットペーパーの芯/サイズ可変
[写真撮影・写真提供:照屋勇賢]
日本-ドイツで互いに現代美術のアーティストを派遣・招聘するダイムラー・ファウンデーション・イン・ジャパンの文化・芸術支援活動「アート・スコープ」。2007/2008年度は、日本から加藤泉と照屋勇賢が派遣され、ドイツからエヴァ・テッペ、アスカン・ピンカーネルが招聘されました。原美術館は2003年から「アート・スコープ」のパートナーをつとめており、今回も、エクスチェンジプログラムの成果を踏まえて4人のアーティストによる展覧会を開催いたします。
カリフォルニア現代アート展
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
2008年7月3日(木)-8月2日(土)
ROBERT BECHTLE: 20th CENTURY CAPRI, 1993, 2002, ed:15/40, 425x508mm, 16 3/4x20 in., color direct gravure with spit bite aquatint and soft ground etching
今回ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートでは、ニューヨークとはまた一味違った、カリフォルニアの現代アートの展覧会が開催されます。西海岸独特の開放的な雰囲気と、その反面の憂鬱に育まれてきたカリフォルニアの現代アート。サム・フランシスなど国際的に評価の高い作家から、ギャラリーのディレクターが現地で出会った注目の作家の作品など、約30点が公開されます。
蜷川有紀 絵画作品展 -薔薇めくとき-
Anniversary 30th as an actress
Bunkamura Galleryにて、
展覧会会期中の5月31日(土)に行われました
ギャラリートークの模様(後半)を配信します!
【ギャラリートーク】
日時:5/31(土) 14:00~
蜷川有紀氏×稲越功一氏(写真家)×榎本了壱(クリエイティブ・ディレクター)
podcast配信中! ↓↓
http://komu-komu.air-nifty.com/pod/
蜷川有紀 絵画作品展 -薔薇めくとき-
Anniversary 30th as an actress
Bunkamura Galleryにて、
展覧会会期中の5月31日(土)に行われました
ギャラリートークの模様を配信します!
【ギャラリートーク】
日時:5/31(土) 14:00~
親交熱いお三方によるスペシャルトーク
蜷川有紀氏×稲越功一氏(写真家)×榎本了壱(クリエイティブ・ディレクター)
podcast配信中! ↓↓
http://komu-komu.air-nifty.com/pod/
「横浜フランス ヴィデオ コレクション2008」
2008 年6月27 日(金)~7月6日(日)
横浜赤レンガ倉庫1号館
パスカル・リエーヴル『abba mao』
今回の横浜赤レンガ倉庫1号館にて行われる展覧会は、6月が「横浜フランス月間」であることにちなみ、フランスからキュレイターを迎え、ヴィデオアートの最先端を紹介します。展覧会の入場料は無料なので、ぜひ足を運んでみてください。(※講演・上映会は有料)
『晴れたり曇ったり』上映会+トークショー
「大岩オスカール夢みる世界」展の開催にあわせて、松蔭浩之、会田誠、大岩オスカール、小沢剛、パルコキノシタ、有馬純寿の6名の「昭和40年会」による伝説のムービー『晴れたり曇ったり』の上映会+トークが開催されます!
(c)昭和40年会
■『晴れたり曇ったり』上映会+トークショー〔松蔭浩之×玉利祐助〕■
日時:6月21日(土)午後3時~5時(会場は開始30分前)
場所:東京都現代美術館 地下2階 講堂
定員:200名
料金:無料 *当日は午前11時よりメインエントランス付近にて整理券を配布いたします。
<あらすじ>
祖父、剛(小沢剛)が亡くなった。愚痴っぽくなった祖母スミ(有馬純寿)、全盲の、町工場経営者である父、正道(土佐正道)、美大卒業後、就職モラトリアム中の息子ヒロ(松蔭浩之)、新宿のデパートに勤める姉マコ(会田誠)の一家は、どこか心に空虚さを抱えて過ごしていた。そんな中、ある日父は自殺しようとしていた子連れ女性、ハル子(パルコキノシタ)に出会い、家に迎え入れる。猛反発する家族。そしてマコは秘密を持つことになり…。
ばらばらになろうとする家族はどうなるのか、昭和40年会が総力を結集して真面目にお送りするホームドラマです。1999年に製作、発表されました。
カメオ出演(?)、ゲストも宇治野宗輝はじめ豪華です!
佐原和人 Behind Yourself
2008.7.11.[FRI]〜2008.9.4.[THU]
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
“Walk” (380×455mm) アクリル、メディウム、綿布/2005年
水溶性の画材に水をたっぷり含ませて、都市の日常に埋もれた名もない風景や人々をシルエット状に描いてきた佐原ですが、彼独自の手法はそのままに、本展では、「東京八景 其の弐」と題した新作群、大小様々なサイズの17点を一堂に展示致します。また、都市風景の中に在る無数の「窓」を、日頃から静かに観察してきた佐原らしく、ギャラリースペースを文字通り「窓」として捉えたユニークな展示を行います。振り返ってみる。ただそれだけで、今まで気付かなかった別世界が広がっているかも知れません。
チェ・ウラム
「anima machines」
2008年5月27日(火)-6月28日(土)
SCAI THE BATHHOUSE
本展イメージドローイング
1970年ソウル生まれのアーティスト、チェ・ウラムは、卓越したロボット工学の知識や経験を駆使したアートで、国際的に活躍しています。日本では2006年に森美術館MAMプロジェクトにて個展を開催しています。
韓国のエレクトロニクス・アートは、ナム・ジュン・パイクという圧倒的な存在があるにもかかわらず、これまでその影響はあまり顕著であるとは言えませんでした。しかし高度経済成長を経て、新たなメンタリティを抱えた、テクノロジーと密接に結びついた作品を発表する新世代のアーティストがとりわけ目立ってきているように思われます。中でも第一印象のビジュアル・インパクトが強く、繊細なディテールを具えたロボットの設計で一部に熱烈なファンをもつ彼の作風は、タイトルにあるように、生命の胚種を宿した機械、まさに魂の通ったエレクトロニクス・アートの新たな展望を示しているようにも思われます。
イルバ・オーグランド
道しるべの女 - 眠りにつく
2008年6月28日(土)-7月26日(土)
SHUGOARTS
Ylva OGLAND イルバ・オーグランド
N°0 (Oracle)
2008
oil on canvas 油彩、キャンヴァス
81.3x68.6cm
copyright Ylva OGLAND
courtesy SHUGOARTS
スウェーデン生まれ、ニューヨークで昨年注目のデビューを飾ったイルバ・オーグランドの日本初の個展が開催されます。国内では2006年、千葉正也・池田光弘・徐美姫らと共にシュウゴアーツにて行われたグループ展「4人展」以来の発表になります。聖母マリアのイコンに由来するタイトルを冠した本展では、鏡をモチーフにしたペインティングの連作や、父親の死に立ち会ったことから生まれたインスタレーションを発表します。自分自身や家族に関わる、ごく私的な関心から生まれた事柄を作品にしてきたイルバ・オーグランド。シュウゴアーツのHPでは、作家へのインタビューを読むことができます。こちら
田中麻記子 個展「sign/kehai」
2008年5月9日(金)-6月1日(日)
“pool” 2008 油彩、キャンバス
©Makiko Tanaka
Courtesy of Yumiko Chiba Assocaites
鉛筆や水彩による平面作品、インスタレーションで記憶の断片を見つめ、様々なメディアで活動する田中麻記子の個展「sign/kehai」をご案内致します。田中の作品は、主に感情や想像世界の表現が中心ですが、感情「的」を装うスタイルや、根拠の無い主観的肯定に捕われていません。主題である気配を掴む為の執拗な描写により生まれた淡い表面は、田中自身の位置を表す心象地図とも言えるでしょう。画面一杯に広がる世界は、隅々まで描き切り、全てをさらけ出すことで創造する衝動=熱を純素に保てると語る田中の現在をありのままに写し出しています。本展では鉛筆画、版画のシリーズ作品に加え、初の発表となる油絵作品も展示。ありのままの日々を素直に受け入れた先に未知の風景が広がっていると信じる田中麻記子の新作展、この機会に是非ご高覧ください。
hpgrp GALLERY TOKYO
director 戸塚 憲太郎
安齋 肇個展2008
「HOY!HOY!HOY!」
4月25日(金)~5月18日(日)
LAPNET SHIP
安齋 肇の展覧会が今年も開催中です。
タイトルにあるようにホイホイ気分のゆる~い展覧会では、
安齋 肇がいま夢中な内容をアラカルト的に展示します。
もちろん、新作Tシャツやバッグも販売されます。
Nina Beier & Marie Lund
ニナ・バイエ &マリー・ルンド
A Circular Play
ワコウ・ワークス・オブ・アート
2008年6月13日(金)~7月12日(土)
History makes a Young Man Old, 2008, A crystal ball rolled to it's
destination, 10 cm diameter
Copyright: Nina Beier & Marie Lund
Courtesy: Wako Works of Art
ロンドンを拠点に活躍するニナ・バイエとマリー・ルンドによる日本初個展。デンマーク出身の2人は、共にロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートを卒業し、2003年より共同で作品制作をはじめました。作品の多くは、グループ・ダイナミクス(集団力学)や人間関係に対する強い関心から生まれており、社会的慣習のなかに存在する本能的な人間の反応を最もシンプルな形で導きだします。
今展では、レジデンスプログラムに参加し、東京に二ヶ月滞在した際に制作したフレームされた古いポスターを用いた「Archives (World Peace)」や、クリスタル・ボールの表面に痕跡を残した「History makes a Young Man Old」など、集団や個人のアイデンティティの歴史に目を向けた新たな展開を見せる作品を発表します。合わせて、映像やインスタレーションなど、ギャラリーの二部屋を使用した展示も予定されてます。
大岩オスカール 夢みる世界
2008年4月29日(火・祝)- 7月6日(日)
東京都現代美術館
《ガーデニング(マンハッタン)》 2002年 東京国立近代美術館蔵
《Gardening (Manhattan)》 2002
Collection of The National Museum of Modern Art, Tokyo
©Oscar Oiwa
1965年、ブラジルはサンパウロに生まれた大岩オスカールは、幼少時代からマンガや雑誌に親しみ、その非常にユニークな画風に影響を与えているように思われます。大胆な構図の中に、さらに大胆なモチーフやキャラクターを登場させる大岩の制作のテーマは多岐に渡ります。東京、そして現在制作活動の拠点とするニューヨークに住み、都市や廃墟、さらにはエコロジーまで、誰もが抱く素朴なイメージを用いて、豊かな物語を描き出してくれます。
安西水丸+和田 誠 AD-LIB
2008年5月7日(水)-5月17日(土)
SPACE YUI
台本なし、つまり即興で描くという今回の二人展のコンセプト。安西水丸と和田誠、リズムを感じるふたりのAD-LIBをぜひ体感してみてください。
OPENING PARTY 初日5:00より
アトリエ展 なまえはまだない
4月26日(土)~5月31日(土)
(会期中全日開催ではありませんので、
http://homepage3.nifty.com/yaichi/new.htm にてご確認ください。)
MOTOKO OTSUKI, party,black(44-08), 2008, 140x180mm, oil on canvas
てづくりのアトリエで活動しはじめて約1年。
3人それぞれの個性が光る、アットホームな展覧会です。
今年1-2月にギャラリー・ショウ・コンテンポラリーアートにて
個展が行なわれた大槻素子は、
今回の展示では全て新作を発表します。
ドイツ現代アート回顧展
GERMAN MONTHS
4月17日(木)-6月21日(土)
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
A.R. PENCK, TM (TX) RETRO, 1999, 505x500mm, acrylic on canvas
(c) A.R. Penck, courtesy Galerie Michael Werner Berlin, Koln und New York
Part1、Part2の2回に分けて行われるドイツ現代アートの回顧展です。Part1は、非常に力強い筆致で象形文字のような記号や文字を大胆に配置した、A.R. PENCKの作品をフィーチャーします。Part2は、ドイツ現代アートを代表するゲルハルト・リヒターのアブストラクト・シリーズの秀作を含む、厳選されたドイツ人アーティストの作品群を紹介します。
MAMプロジェクト007:
サスキア・オルドウォーバース
2008年4月25日(金)―7月13日(日)
森美術館ギャラリー2(六本木ヒルズ森タワー53階)
サスキア・オルドウォーバース
《キロワット・ダイナスティー》
2000年
ビデオ
6分
ナレーター: ジーン・リー
Courtesy: Maureen Paley, London
世界各国の若手アーティストを応援する、森美術館のMAMプロジェクト。今回はロンドンを拠点に活動するオランダ人作家、サスキア・オルドウォーバースを取り上げます。非常に込み入った手作りのミニチュア・セットを制作し、それを撮影した映像作品を発表しています。制作に膨大な時間が掛けられた映像作品は、荘厳な無人の風景をバックに、近未来の『入り組んだ物語』が語られていくというスタイルで、観る者を不思議な世界へと誘います。今回の展示では、サスキア・オルドウォーバースのこれまで発表された9作品の中から、日本初公開となる代表作2作品が上映されます。
成田 久個展
―衣殖[いしょく]/ISHOKU―
2008年5月13日(火)―5月25日(日)
@ギャラリーギャラリー(京都)
京都という「ザ・日本」な地での展覧会。
それなら「日本人である僕」としての作品を発表したいと考えた。
しかもずっと前から思い続けていた妄想とリンクした。
古い着物地を縫い合わせて、新しいコスチュームへ。
それを空間じゅうにひろげる。
「衣植-いしょく-」。
古着物は、人々の雅な時間や美しさを引き継いできた歴史の象徴。
それを再び構築して、新しい美の記憶を、女性の皮ふに植えるように、
コスチュームへとうめこむ。JAPANモダンで世界をうめつくす。
―成田 久 Hisashi NARITA
資生堂アートディレクターとして活躍する一方、第6回『ひとつぼ展』グランプリ、『アーバーナート#8』優秀賞など、アーティストとしても精力的な活動を続けている成田久さんの展覧会です。
「小山田徹監修 The Act of Looking 実測図の展覧会」
出展:小山田徹・吉田龍一・大西伸明・サカネユキ
ヴォイスギャラリー pfs/w
2008年5月3日(土)―6月1日(日)
ヴォイスギャラリーpfs/w/小山田徹
「The Act of Looking」2007
ミクストメディア
撮影:山本糾
写真協力:国際芸術センター青森(ACAC)
ダムタイプのメンバーとして、国内外の公演・展覧会などにも参加してきた小山田徹は、地域社会におけるアートの作用などをテーマに活動してきた。今回の展覧会では、小山田の洞窟探検の成果である「洞窟内部の実測図」などが展示されます。また展覧会期中は、今回の“The Act Looking”展にまつわる出展者それぞれの蔵書を展示し、コーヒーを飲みながら読書できるようになってます。
中西夏之 新作展
絵画の鎖・光の森
2008年4月8日(火)→5月25日(日)
渋谷区立松濤美術館
中西夏之 《背・白 edge Ⅷ》2007年
赤瀬川源平、高松次郎とともに設立したハイレッド・センターの活動、土方巽との仕事など、戦後日本の前衛美術を牽引してきた中西夏之。現在においても絵画そのものについて根源的な問題提起をし続けている。本展では、中西の未発表絵画や、ドローイングが展示される。
講演会「絵画の場所 中西夏之の軌跡」
日時 4月19日(土) 14時から
講師 高階秀爾氏(美術評論家・大原美術館館長)
特別講演会「報告 絵画に向けて 紫・白・黒」
日時 5月11日(日)午後2時から
講師 中西夏之氏(画家)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY vol.39
Przemek Sobocki プシエメク ソブツキ
the city
2008.4.11 [FRI]~2008.6.4 [WED]
UNDER COVER、PRADA、BALENCIAGAなどの有名ブランドのイラストレーションを手掛けてきたアーティスト、プシエメク ソブツキの展覧会です。2005年には、クシシュトフ・キシェロフスキ監督の名作映画『ふたりのベロニカ』のエンディングから着想した作品が、V&Aイラストレーションアワード(Victoria and Albert Museum)のベストエディトリアルを受賞。その他もに様々な地域で展覧会が行われてきました。
自らをcity boyと称し、都市の無限の可能性に魅せられたソブツキ。幾重にも重なるレイヤーによって表現された有機的で躍動感のある都市のイメージを是非お楽しみ下さい。
永岡大輔展 「曖昧な庭」
2008年4月3日(木)~5月6日(火)
hpgrp GALLERY TOKYO
緻密な線の集積により、詩的な世界を描き出す永岡大輔の新作展です。インクの線を繰り返し積み重ね、白い紙の上に描かれた動物や昆虫たち。本展ではそういったドローイング作品に加え、集団の中に社会的構造を備えるハチやアリなどの中でも、子孫を増やさず働くだけの不妊階層がある特殊な社会性のことを指す真社会性という現象にインスピレーションを受けた立体作品も展示されます。
ZEL CAFE/GALLERY
オープニングシリーズ vol.1
大喜喜展~KiKi inc.Exhibition2008~
2008年4月9日(水)~4月20日(日)
ZEL CAFE/GALLERY
カフェ&レストランとギャラリーを兼ねた『ZEL CAFE/GALLERY』のオープニング展覧会です。第一弾は「kiki inc.」を大フィーチャーします。参加するのは「kiki inc.」に所属する総勢23名のクリエイター達。スタイリストの熊谷隆志、伊賀大介、ヘアメイクアップ・アーティストの小西神士、フォトグラファーの新津保建秀、FPM田中知之などなど、第一線で活躍するバラエティ豊かなクリエイターが参加します。
なお、開催期間中にはトークショーやフリーマーケットなど、様々なイベントが行われる予定です。
The Prints of Jasper Johns + Robert Motherwell
Galerie Sho Contemporary Art
2008年3月25日[火] - 4月15日[火]
JASPER JOHNS, FIGURE 5 COLOR NUMERALS, 1969, 37/40, lithograph, 965x790mm
20世紀後半に現代版画ブームを巻き起こしたアメリカの3大版画工房:ULAE (Universal Limited Art Editions, NY)、Tyler Graphics (NY)、Gemini G.E.L. (LA)で、積極的且つ、大量の版画作品を制作した2人のアーティストJasper JohnsとRobert Motherwellの作品が展示されます。
末むつみ個展「エニープラン/ANY PLAN」
2008年4月19日(土)~5月24日(土)
fabre8710(大阪市)

そと Soto 2007
acrylic on canvas
200×200×40mm
末むつみは、2007年春、愛知県立芸術大学大学院油画専攻を終了し、渡仏。
今回の個展では、フランスに滞在し、制作した平面作品を中心に、新作約10点を展示予定です。
末むつみはこれまで、トレーシングペーパーや油紙などの特殊紙に、赤や青のボールペンでくるくるとループを描き、画面のなかに点在させたクリーム状のものとさまざまな形のループ状の模様が豊かな表情を醸し出す作品を制作してきました。
今回展示予定の新作は、これまでのように特殊紙ではなく、キャンバスや普通紙の上にアクリル絵具や色鉛筆を用いてループ状の模様などを描いています。また、絵を描く前にいったん立体を制作し、そこから絵へと発展させたシリーズも制作しています。画面には、以前のようにクリーム状のものではなくその延長線上にあると思われる山のようなものが立ちあらわれています。
KAMI 個展 "The resurrection"
2008年 4/1(火)~ 4/13(日)
ギャラリー POINT
国内外で高い評価を受けているアーティストKAMI。グラフィティをアートの領域へと接続したという意味で画期的だった2005年の水戸芸術館で行われた「X-Color」展にも参加。また昨年はArt Basel Miami Beachでのグループ展への参加、パートナーのアーティストsasuとの共同プロジェクトHITOTZUKIとして千歳烏山区民センターへの巨大壁画制作なども行ってきた。
今回のKAMIの個展「The resurrection」は、08年以降の新作が壁画とキャンバス作品を含めて展示される。
O JUN「大人しくなさい。果実食器船國宗浩之たち」
LOOP HOLE にて
2008年3月15日(土)―5月10日(土)
今回O JUNが取り組むのは、絵画の伝統的ジャンルのひとつである「静物画」の公開制作です。テーブルの上にある自然物や人工物…さらにこれまでパフォーマンス作品を制作してきたアーティスト・國宗浩之までも静止したモチーフとして描きます。果たして國宗はじっとしていられるでしょうか。
また、ギャラリースペースにおけるO JUNの公開制作に加え、併設するラウンジにおいて、岡野智史と新関創之介のペインティング、國宗浩之のパフォーマンス作品を展示します。そしてO JUNは本展と同時期に、府中市美術館でも公開制作します。府中にお出かけの際には、あわせて足を運びましょう!
『坂の上の雲』1000人のメッセージ展
司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』に、
多くのメッセージが送られてきました。
感謝をこめて、みなさまにご報告します。
2008年4月1日より
2009年3月下旬まで
坂の上の雲ミュージアム(松山市) にて
『坂の上の雲』1000人のメッセージ展
展示プロデュース:榎本了壱
2008年4月1日から
2009年3月下旬まで
開館時間/午前9時40分~午後6時30分(入館は午後6時まで)
観覧料/一般 400円(320円)
高齢者(松山市内に居住する65歳以上) 200円(160円)
高校生 200円(100円) ※中学生以下は無料 ※( )内は20人以上の団体割引料金
坂の上の雲ミュージアム
http://www.sakanouenokumomuseum.jp/
招待作家一覧
↓↓↓
多田友充 『光がよわくなってくる』展
3月8日 - 29日
日・月曜日、祝日休廊
ZENSHI
多田友充
2008
ink on paper
27.5 X 18.5cm
全体的に抑えられた色調で描かれた多田友充の作品は、根源的でありながら、どことなく曖昧さを見る者に感じさせます。それはまた、完全な孤独の中に投げ出されているかのようであり、かつ不確かな何ものかに包まれているような、不思議な印象を与えます。たった一人で世界と向き合うための「孤独」なのか、現象から切り離され茫漠とした砂漠の中に取り残されてしまった「孤独」なのか。本展覧会では、約160点の新作ドローイングとカンバス画1点が発表されます。お楽しみに。
ルナ・イスラム「The Restless Subject」
2008年4月5日(土)ー5月10日(土)
SHUGOARTS
ルナ・イスラム Runa ISLAM
The Restless Subject
2008
16mm film and CD wildtrack
6 minutes 42 seconds
Courtesy of Runa Islam and Jay Jopling/ White Cube (London)
ゴダール、フェリーニなどからの強い影響を受け、映画を愛し、映画的語彙を重要視しつつも、映画の批判的解体、またはアートとして映画制作を行うことの可能性を探求し続けているバングラディッシュ出身のアーティスト、ルナ・イスラムの個展が開催されます。2004年のシュウゴアーツでの個展に続き、国内では2回目になります。
映画言語を用い、複雑で多様な解釈を生み出すその作品は、作家自身の、そして登場人物、あるいは観客の視線をも介在させ、ストーリーもさることながら、そうした映像の構成の在り方そのものによって観る者を引き込みます。今回は新作の「The Restless Subject」と題された16mm映写機で投影される映像インスタレーションの作品と、「Merchants of Venice(ヴェニスの商人)」と題された映像作品が展示される予定です。
XXIc.―21世紀人
第3回企画展 三宅一生ディレクション
2008.3.30(SUN)→7.6(SUN)
21_21 DESIGN SIGHT
21_21 DESIGN SIGHT のオープンから一周年の節目となる第3回企画展のテーマは「21世紀人」。かつて「未来」の代名詞でもあった「21世紀」において、今まさに「21世紀」のこれからをつくっていく新しい表現活動に取り組んでいる国内外の作家が作品を発表します。本展ディレクターの三宅一生は、この展覧会に向けて様々なリサーチを行ってきました。わたしたちが今まさに直面している問題や課題ともう一度向き合い、これからの新たなものづくりや暮らしのカタチについて考えていくきっかけになるでしょう。
[おしりかじり虫]の生みの親=天才クリエイターユニット
うるまでるびの展覧会[ア・ラ・モード]
2008年3月1日(土)ー3月16日(日)
PARCO FACTORY パルコファクトリー
渋谷パルコ パート1 / 6F
(c)NHK/うるまでるび, (c)MTV Networks
あの[おしりかじり虫]の生みの親=[うるまでるび]初の大型展覧会です。夫婦ふたりのユニットとして、1992年のデビュー以来、TV、書籍などさまざまなメディアで活躍。かつて伝説的な朝の子ども番組「ウゴウゴルーガ」で、[しかと]というキャラクターが居た事を覚えている人は少なくないでしょう。他にも[カプセル侍]や[ドドボンゴ]など、実に500のキャラクターが既にデビューしたり、出番を待っていたりします。そんなさまざまなキャラクターのオンパレードを是非お楽しみ下さい!
■イベント情報■
≪うるまでるび来場決定!≫
日時:2008年3月1日(土) 14:00~
会場:パルコファクトリー
『夢は無限 藤子・F・不二雄展』
現在開催中~5月25日(日)
杉並アニメーションミュージアム
藤子・F・不二雄氏の膨大な作品群を時代と共に振り返り、その軌跡を辿る事の出来る展覧会です。誕生した1970年代から今に至るまで、世界中の子供たちが世代を超えて愛するキャラクターとなった「ドラえもん」を始めとし、「オバQ」、「パーマン」、「キテレツ」……。記憶の中の夢は膨らみます。S(すこし)F(ふしぎ)な藤子・F・不二雄氏の作品の想像力の秘密を探しに行こう!
ギャラリー・ショー
Gallery Show
2008年3月1日(土)- 3月22日(土)
SHUGOARTS
カールステン・へラー Carsten HOELLER
Forte dei Marmi Ballerina
2007
C-Print mounted on aluminium
117,5x149cm
ed.3
Copyright Carsten Hoeller
Courtesy SHUGOARTS
3月のシュウゴアーツはカールステン・へラーの近作と中原浩大の旧作を中心としたギャラリー・ショーを開催します。
カールステン・へラーの作品は遊園地を撮影し複数の版をずらしてプリントした作品や、数種の小鳥を自ら交配させた小鳥のフォトグラビュール作品などを展示します。
中原浩大はばらばらに描かれたドローイングをコマ撮りにした映像作品や、複数の原色をストロボのように点滅させた映像作品などを展示します。
現在行われている『少女マンガパワー!』展を巡って、
北米各地9会場を巡回した「Shojo Manga! Girl Power!」展
の企画をされた、徳雅美さんのインタヴューを掲載します。
2月16日(土) at 川崎市市民ミュージアム

徳雅美氏
――なぜマンガの研究をするようになったのでしょうか?
「私の研究テーマが美術教育の比較論で、描画とか美意識の発達の比較とかをやっていたんですね。そこで、日本の子供たちの描画に現れる特徴が、他の海外では見られないものがあって、その理由として何かなと仮説したら、やっぱり日本のマンガの影響かなっていう。それが始まりですね。」
――アメリカで巡回されて来ましたが、なぜ少女マンガだったんですか?
「大学の仕事をしながら、色んな展示はしてきたんですが、ある時周りの友人たちに次何をやるのって聞かれて、ちょうど日本の先生方と会う機会があって、せっかくだからマンガをやりたいなと。自分の研究とも関連しはじめていたので。でも日本のマンガについての展示やりたいと思っても、すでに世界中でやってたんですね。じゃあ普通と同じのをやってもつまらないし、インパクトがないので、マンガっていう括りでまだやったことが無いものってなんだろうなって思ったら少女マンガだったんですね。」(…)
アンテ・ヴォジュノヴィック
アート・インスタレーション インマルキューブ
“Foret de Bambous(竹の森)”
丸の内アートウィークス2008
3月28日(木)~4月15日(火)
アンテ・ヴォジュノヴィックは、光と影、水や風という素材、さらには空間、時間、白という概念を通じて、自身の彫刻表現を追求している彫刻家である。身の回りに存在する日用品をも巧みに取り入れ、既成概念にとらわれること無く、素材や概念を自由に遊ぶ彼の作品は、常に驚きと愉しみ、そして知性に満ちており、観る者に新しい感覚を呼び覚ます。
白く加工された800本の竹を使ったインタラクティブなインスタレーション作品「Foret de Bambous」(竹の森)は、観る者が作品へ分け入ることで生まれる直接的な全身でのコミュニケーション、すなわち「どこからでも眺め、触り、モノのカタチと存在を五感で体感する」という、彼が望む作品のあり方を顕著に提示している。虚空こそが存在と語るヴォジュノヴィックにとって、無を象徴する「白」という概念は、彼の作品の本質とも言える。白い竹は、営みを追えた亡骸のように静かに浮かぶが、分け入る観衆によりひとたび動き出すと、ぶつかり合う乾いた音と共に、途端に有機的な表情を持つ。ヴォジュノヴィックは、竹の森に死と生を内包することで虚空と時間という概念を可視化させることに成功している。
hpgrp GALLERY TOKYO ディレクター 戸塚憲太郎
GALERIE SHO PROJECTS VOL.2
7人の新人展
2月28日(木)-3月22日(土)
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
MASAKO, MY HOME, 2007, oil, water-thinned paint and Japanese ink on canvas, 530x652mm
(c)2008 MASAKO
昨年7月、ギャラリースタッフがアーティストをそれぞれプロデュースした展覧会を構成。
その流れを汲んだ今回のGALERIE SHO PROJECTS VOL.2は、多彩な新人アーティストを7名紹介します。
展示予定作家:
東美貴子、石井弘和、伊東明日香、鴨川寛子、MASAKO、中嶋寿挙、フェルナンダ・ヴィレリア
東美貴子, Aporo chocolate, 2007, oil and pen on canvas, 200x200mm
(c)2008 Mikiko Azuma
『横尾忠則の壺』
現在開催中~3月1日(土)
『横尾忠則のふたつめの壺』
3月7日(金)~4月5日(土)
SCAI THE BATHHOUSE
宇宙的狂気愛
1991
181.7 X 227.3 cm
キャンバスにアクリル
© Tadanori Yokoo
今回SCAI THE BATHHOUSEでは、2回に分けて横尾忠則氏の個展が開かれます。1回目『横尾忠則の壺』では80年代の代表作を中心に、2000年代前半までのペインティングを展示。横尾氏の絵画の歴史をたどることが出来ます。それに対し、2回目の『横尾忠則のふたつめの壺』では全て新作によって構成されています。タイトルが示す通り、横尾氏の作り出す多彩な作品を見ていると、汲めども尽きぬ底の深い壺のような懐を持っているように感じさせてくれます。とりわけ新作が出てくる「ふたつめの壺」の中身は一体なんなのか、そんな期待を募らせる展示です。
池田亮司 新作インスタレーション展
「datamatics」
3月1日(土)~5月25日(日)
山口情報芸術センター(YCAM)
data.tron
(c)Ryoji Ikeda
山口情報芸術センターHPより:
コンピュータによる先端的音楽表現を牽引する世界的な第一人者として知られる池田亮司。ウィリアム・フォーサイス、伊東豊雄、杉本博司など、第一線のアーティストたちとの多彩なコラボレーションでも活動を展開しています。今回は、新作インスタレーションを含む3作品を1カ所で同時公開する世界初個展となります。
われわれの世界において、情報として立ち現れる以前に膨大に横たわる不可視のデータの海。その知覚化/美学化/形式化を探求するプロジェクト「datamatics」から、池田亮司/新作インスタレーション展として、「data.tron」「data.film[nº1-a]」「test pattern [nº1]」(YCAM委嘱作品) の3作品を同時公開します。
展覧会オープニングでは、音楽−映像における時間−空間と、われわれの知覚−認識との緊張関係を極限的な手法で追求するオーディオビジュアルコンサート「datamatics [ver.2.0]」(完全版) の日本初演を行います。
※ 本展は、アーティストが、2007年8月と2008年2月に山口情報芸術センターにて滞在制作を行い、発表する新作で、そのうち「test pattern [nº1]」は世界初公開となります。
Lisa Ruyter
2月23日(土) - 3月22日(土)
タカ・イシイギャラリー
Lisa Ruyter
“A Face In The Crowd”, 2007
Acrylic on canvas
122 x 91cm
Courtesy of the artist and Taka Ishii Gallery
写真のイメージを基に、シンプルで色彩豊かな作品を描くリサ・ライターの個展です。自然とかけ離れた色彩は、描かれたモチーフとは裏腹に、作品に抽象性を備えさせることに成功しています。
今回の展示では、新作のペインティングに加え、この機会にあわせてギャラリースペースに制作された壁画も見ることが出来ます。
ラテン・アメリカンアートの展覧会
現在開催中
at プロモ・アルテギャラリー
前世紀以降、音楽や映画など様々な分野で優れたアーティストを輩出してきたラテン・アメリカという地域は、いまや現代アートの分野でも日本での需要はとみに高まりつつあります。そんなラテン・アメリカの現代アートを本格的に紹介しているプロモ・アルテギャラリーの現在開催中の展覧会を紹介します。
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New wave from Cuba
キューバの新しい波
会場風景
キューバ人作家サンドラ・ラモスとカルロス・エステベスのコラボレーション展示です。
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"San Basilio de Palenque" Hyper-realism from Ana m. Hoyos
パレンケのサン・バシリオ - アナのハイパーレアリズム -
展示風景
60年代アメリカのポップ・アートに刺激を受け、70年代後半にニューヨークにアトリエを移して現在までに至りアメリカで活躍するコロンビア人作家アナ・メルセデス・オヨスの新作を中心とした展覧会です。
21_21 DESIGN SIGHT + パートナー企業
「にせんはちねん めだましょうひん」てん
「200∞年目玉商品」展
2008年1月26日(土)~3月16日(日)
優れた視力を意味する、「20/20 Vision(Sight)」という言葉をもとに名づけられた、21_21 DESIGN SIGHT。日本におけるデザイン発信の新たなスペースの出現は、オープン当時から注目され、これまでも幅広くユニークなテーマのプログラムを行ってきた。これまで、「Chocolate」展、「water」展など、日常的で親しみやすいテーマで、多くの観客動員を果たした21_21 DESIGN SIGHT は、2008年年明けに、コンセプトでもある「優れた視力」や「先を見通す力」をもった「目」をテーマに、幅広いジャンルのクリエイターとパートナー企業とともに、さまざまな作品を展示する。
取材・写真: 編集部
取材協力: 21_21 DESIGN SIGHT
ダンボールで出来た通路やパネルに似合わず、ここで展示されているのは企業の最先端のテクノロジーとクリエーションの融合だ。これを見れば、日本の企業の技術革新の現場にもう遊び心が足りないなどと言われることはないだろう。もしかしたら、あまりにも実験的すぎて、子供じみていると思われる観客の人たちもいるかもしれない。でも、「子供っぽさ」って、そもそも日本の重要な文化資源じゃないだろうか? 新しいライフスタイルの哲学を考える上で、実用性とくだらなさの間のノリシロをもっともっと増やしていこう! そう思わせてくれる展覧会だ。
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利部志穂 展
「家を持ち替える」
2月4日(月)―9日(土)
at 表参道画廊
利部志穂
作家がかつて住んでいた家の解体作業のさなか、コンクリートや鉄筋の廃材、掘り返される地面を利用し、「展覧会」をするという前代未聞の試みが行われた。
作品を「つくる場」、作品を「展示する場」、作品が置かれる「時間」、それをみる「観客」・・・それら「展覧会」と言われうるものの暗黙の条件であったはずの要素をことごとく曖昧に漂わせ、その中で自らの主体性を捉えようとする注目の作家の展覧会が行われる。
大槻素子 innocent bystander
1月31日(木)―2月23日(土)
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート
Motoko Otsuki, party(46-07), 2007, 242x333mm, oil on canvas (c) 2008 Motoko Otsuki
昨年美大を卒業したばかりの注目の新人アーティスト。
乳白色の霧のような、白昼夢のような不思議な風景は、
記憶の片隅にかすかにのこる遠い過去のイメージの残滓のようでもある。
観覧車やケーキ、プールサイドの人々など、
親しみやすいモチーフにも関わらず、作品が醸しだす曖昧で儚い雰囲気が、
上手くバランスを取っていて見る者を飽きさせない。
不安や物足りなさを感じさせるようなその絵は、
innocent bystander=「傍観者」としての作家と、
その作品を見る私たちを、秘めやかな共犯者に仕立て上げる。
私たちは作家と共に、その遠い記憶の奥底に眠ったイメージの痕跡と共に、
存在論的なアポリアの前へと投げ出されているかのようだ。
『Replicas』
SCAI THE BATHHOUSE
1月9日(水)-1月26日(土)
"Unknown Forces" 2007 (c)Apichatpong Weerasethakul
1970年タイ生まれ。東京フィルメックスでも『ブリスフリー・ユアーズ』、『トロピカル・マラディ』が最優秀作品賞に輝き、日本での評価も高まってきているアピチャッポン・ウィーラセタクンは、これまでにカンヌ映画祭、ヴェネチア映画祭、山形ドキュメンタリー映画祭など数々の映画祭で上映され、世界的に評価が高まってきている映画監督でもある一方で、アートのフィールドでも、イスタンブールビエンナーレ、台北ビエンナーレ、釜山ビエンナーレなど国際的な活躍を重ねている注目の映像作家だ。
「にせんはちねん めだましょうひん」てん
「200∞年 目玉商品」展
"Bulls Eye Special 2008"
2008年1月26日(土)~3月16日(日)
アートディレクション:日比野克彦
デザイン:西田英一
優れた視力を意味する、「20/20 Vision(Sight)」という言葉をもとに名づけられた、21_21 DESIGN SIGHT。日本におけるデザイン発信の新たなスペースの出現は、オープン当時から注目され、これまでも幅広くユニークなテーマのプログラムを行ってきた。これまで、「Chocolate」展、「water」展など、日常的で親しみやすいテーマで、多くの観客動員を果たした21_21 DESIGN SIGHT は、2008年年明けに、コンセプトでもある「優れた視力」や「先を見通す力」をもった「目」をテーマに、幅広いジャンルのクリエイターとパートナー企業とともに、作品を展示することになっている。
『寺門孝之展 そして船は行く』
~テラピカ☆オペラ号の宇宙銀河航海~
12月15日(土)~25日(火) 入場無料
at LAPNET SHIP
天使・人魚・イルカ・七福神・ホワイトドラゴン・金魚姫・蛇ダンディー・カッパ・
金魚・グッピー・テラカド犬・MICキャット・妖精ヴィリア・闇の妹・一角ボーイ・
ラテン鬼・チルチル・ミチル・ヘンゼル・グレーテル・熊・金太郎・桃太郎・キャプテン…
百華総覧テラピカ☆オペラ号 宇宙銀河航海!!
http://www.terapika.com/
『村上かるた うさぎおいしーフランス人』
安西水丸 原画展
2007.12.17(月)-12.26(水)
SPACE YUI
安西水丸
村上春樹氏との共著『村上かるた・うさぎおいしーフランス人』(文藝春秋、2007)のイラストの原画展です。肩の力の抜けた、いい意味でオヤジギャグ的な村上春樹のフレーズにマッチした、安西水丸の絶妙なイラストがいい味だしてます。
『サイレント・ダイアローグ 見えないコミュニケーション』展
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]ギャラリーA
2007年11月23日(金・祝)~2008年2月17日(日)
クリスタ・ソムラー&ロラン・ミニョノー
《インタラクティヴ・プラント・グローイング》1992
Christa Sommerer & Laurent Mignonneau
"Interactive Plant Growing"1992
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開館時間 午前10時―午後6時(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(月曜が祝日の場合翌日、ただし2/12は開館)、
年末年始(12/28-1/4)、保守点検日(2/10)
入場料 一般・大学生500円(400円)/高校生以下無料 ※()内は15名様以上の団体料金
主催 NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
『森村泰昌 荒ぶる神々の黄昏 / なにものかへのレクイエム・其の弐』
『Yasumasa MORIMURA Twilight of the Turbulent Gods / A Requiem: Chapter 2』
2007年12月22日(土)~2008年2月16日(土)
at SHUGOARTS / MAGIC ROOM?
森村泰昌 Yasumasa MORIMURA
「なにものかへのレクイエム(夜のウラジーミル)1902.5.5 - 2007.3.2」
A Requiem: Vladimir at Night, 1920.5.5 - 2007.3.2
2007
レーザージェットプリント Laserjet print
Copyright Yasumasa Morimura
Courtesy SHUGOARTS
かつての「女優シリーズ」で、20世紀最大の芸術である映画の中に表象された「女性的なるもの」を、ユーモアたっぷりに体現した森村泰昌が、今度は史上最も映画的な激動の世紀、20世紀のもう一つの側面である、「男性的なるもの」を表象するシリーズに取り組んだ。タイトルにあるように、荒ぶる神々とでも呼ぶべき世紀の巨星たち-毛沢東、ゲバラ、レーニン、ヒトラーなど-の肖像に扮し、「20世紀とは何であったか」を森村流に捉えようとする壮大なプロジェクトであり、三島由紀夫らに扮して話題を呼んだ『烈火の季節 / なにものかへのレクイエム・その壱』に続く第二弾である。フィクションに対する現実世界の、政治や戦争による荒々しくも儚い時代を生きた男達にひとりの日本人が成り切る事によって、そこから何かが見えてくるか。館内には写真や映像作品を含め、16点の作品が展示される。
渡辺和博展『ホーケー文明のあけぼの』
リトルモア地下にて
今年2月に惜しまれつつもこの世を去った、イラストレーター・ナベゾ画伯こと渡辺和博さんの展覧会を行ないます。未公開水彩画などのプライベート作品や趣味のバイクや模型、マル金マルビで一世を風靡して以降のイラストレーション原画など。多岐にわたる「仕事」の数々を展示放出いたします。ザッツ・ホーケー(※)!今こそナベゾの足跡を讃えようではないか!(※)ホーケーとはまだ未分化な少年の心のことである。ムケた中年はホーケーを見ると腹が立つようです。
2007年12月7日(金)~12月25日(火)無休
12:00~19:00 入場料200円
毎週末開催!
南伸坊とホーケー文明な放談会ナベゾ後見人・南伸坊がナ ベゾゆかりの関係者や強い影響を受けた方々をお迎えし、天才ナベゾとホーケー社会の未来について語り明かす。ナベゾ曰く「どうでもいいけどさ」と聞こえてきそうな80分。
開演20時 受付開場19時40分「入場料各回 800円(トートバック&ステッカーつき)
当日精算 要予約ご予約:11月13日より受付開始!
直接リトルモア地下にお越しいただくか、
お電話(03-3401-1042リトルモア 平日10-18時or 03-5474-9588リトルモア地下 12-19時
開催物に準じて定休あり)にて受付。定員になり次第受付を終了とさせていただきます。
12月16日(日)わぁー、ホーケーだあ ~そーゆー時代のはなし~
泉麻人(コラムニスト)×みうらじゅん(漫画家・イラストレーター)×手塚能理子(青林工藝舎代表)
12月23日(日)ホーケーの天才術 ~健全なホーケーの育て方~
内田春菊(漫画家)×近田春夫(ミュージシャン)×都築響一(編集者)
12月24日(月祝)ホーケーの先達たち ~ナベゾ誕生前夜~
上杉清文(僧侶)×末井昭(編集者)×河井克夫(漫画家)
※イベント当日は展示のご入場受付を18時30分にて終了さ
せていただきます。ご了承ください。
沢野ひとし「冬の時間」展
2007年11月29日(木)―12月8日(土)
11:00-19:00 最終日5:00迄
日曜日はお休み
at SPACE YUI 行き方は続きを読むをクリック ↓↓
ひびのこづえの品品 たしひきのあんばい
HIBINO KODUE NO SINAGINA +TASIHIKI− NO ANBAI

水戸芸術館現代美術ギャラリー
2007年8月18日/土曜日〜10月14日/日曜日
評=榎本了壱
水戸芸術館現代美術ギャラリーでの[ひびのこづえの品品]展がオープンした。
この展覧会に行けば、その前例のなさに君はきっと仰天するだろう!
しかし前例のないことをすることこそが、本当はアートなのである!
《草木のドレス》2006「金津創作の森」での展示風景/キャスター付き椅子 (デザイン画)2007/ひびのこづえの品品と絡みならがらの近藤良平のパフォーマンス

「男子」は2000年代初頭の日本の子どもたちの姿を捉えた金字塔だ!!!
梅佳代写真展
男 子
リトルモア地下にて
2007年8月2日(木)~8月26日(日)
12:00~19:00/入場料200円
★毎週月曜日休廊
★8/13.14.15は、お盆休暇のため休廊です
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うめかよの
みつける喜びは
暮らしをたのしむ
ボウケン者たち
の主題歌だ
加瀬亮(俳優)
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梅佳代トークイベント&サイン会あります!!
★うめ・エリーの内緒のはなし
特別ゲスト:大宮エリー(映画監督・脚本家)
近作では、全編SPITZの曲を用い、その独特な世界観を表現した宮崎あおい、西島秀俊主演の『海でのはなし。」を監督した大宮エリー。梅佳代とのほんわかトークが楽しめます。
2007年8月17日(金)20:00~(19:40に受付・開場)
料金:500円
会場:リトルモア地下
※要予約・定員に達し次第受付を終了させていただきます。
ご予約方法:8/2よりお電話、会場内にて受付開始いたします。
03-3401-1042(リトルモア)
永井 宏 個展
「HOUSE OF WORKER」
スペースユイにて
2007年8月1日(水)~8月8日(水)
11:00~19:00
※8月8日はは17:00まで ※日曜日休廊
毎年夏のこの時期に、開催する永井宏の展覧会。
今年は、ドローイングとインスタレーションが中心の作品。
★8月1日(水)に
オープニングパーティー+画廊常設コーナーにて7DAYS CARDS展示あり!
スペースユイギャラリーにて、17:00~
【協力:小坪倶楽部 岡田 眞】
「ART in DOJIMA/OSAKA 2007」展
大阪・堂島ホテル 8F・9F にて
2007年7月20日(金)・21日(土)・22日(日)
12:00~19:00(※最終日は17:00まで)/入場料1,000円(期間中有効)
★絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ トーク・イベント★
大阪、京都、東京、名古屋、四国、韓国から26の現代美術のギャラリーが集まる第5回目のアートフェア「ART in DOJIMA/OSAKA2007」が、
今年は海岸通ギャラリーCASOから大阪梅田駅近くの堂島ホテルに会場を移し、7月20日(金)・21日(土)・22日(日)の3日間に渡って開催となる。
新しいホテルのあり方としてデザインされた堂島ホテルの8F、9Fの26室には、各ギャラリーから出展された作品が展示され、オーセンティックモダンをキーワードにした、シンプルながらに遊び心のある室内空間とのコラボレーションが楽しめます。宿泊滞在することなくデザインが一新された客室をご覧頂ける絶好のチャンス!
期間中、中之島、堂島界隈を巡るアートウォーク、トークイベントなども開催予定。
我が文明:グレイソン・ペリー展
My Civilisation: Grayson Perry
金沢21世紀美術館にて
開催中! 2007年8月31日(金)まで
10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで)
※休場日:毎週月曜日
(月曜日が祝日の場合は開場し、 翌日火曜日が閉場。
ただし5月1日(火)、8月13日(月)は開場)
☆ 出品作品/約70点(陶、彫刻、写真、版画、キルト、コスチューム、映像等)
(上)≪アーティストのガウン≫
2004年 刺繍、布、H163xW82cmCourtesy: Artist / Victoria Miro Gallery
(左)≪何がいやなのか?≫(部分) What’s not to like? (detail)
2006 陶 Courtesy: Artist / Victoria Miro Gallery
(中)≪何がいやなのか?≫What’s not to like?
2006 陶 Courtesy: Artist / Victoria Miro Gallery
(右)≪モデル・ジェット・プレーンX92≫ Model jet plane X92
1999 陶 Courtesy: Artist / Victoria Miro Gallery
巨大な壺に描かれた殺風景な郊外の町並みやブランド・ロゴに女装した少年たち。
華やかな装飾のはざまには様々な社会問題や暴力の場面が浮き上がり、
女装した作家の姿もしばしば登場。
「私の作品は、毒入りの宝物のようなもの。
宝物だけど、呪われている。
深い無意識の底から運ばれてきたそれらを「発掘」することは、
考古学であり、心理学なのだ」
続きを読む "陶芸、彫刻、写真、版画、ドレスデザイン、そして女装行為まで ・・・破天荒な天才が提示する強烈・奇天烈な展覧会"
Yuzuko Illustration Exhibition Vol.3
produced by Rikuyosha & Taku Tashiro Office
わたしの東京みやげ
美篶堂にて
2007年7月10日(火)~7月22日(日)/11:00~20:00
※土・日・最終日は11:00~18:00
※16日(月)休廊
Adam Booth アダム・ブース個展
ギャラリー アートもりもと にて
2007年7月2日(月)~7月14日(土)/10:30~18:30
※日曜休廊
★ http://www.adambooth.com
Gallery Collection
榊原由依 末むつみ セサミスペース 中嶌佳秀
ファーブル芸術事務所、初のギャラリー・コレクション展を開催!!
2007年6月26日(火)~7月28日(土)
12:00~19:00 日・月・祝休
平面作品を中心に、小サイズの立体など、
ファーブル芸術事務所/ファーブル企画室 所属の
榊原由依・末むつみ・セサミスペース・ 中嶌佳秀の4作家が、
それぞれ異なる個性をきらりと輝かせます!
文字と数字と符号で表現される近代から現代の美術展
Modern and Contemporary Art Expressions by Letters, Numbers and Symbols
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート(銀座)にて
2007年6月15日 [金] - 7月14日 [土]
近代から現代に至るまで、様々なアーティスト達が
文字、数字、符号と言った抽象的な表現形態を用い、実在するものを写実的に描くより遥かに想像力を掻き立てる作品の数々を発表してきました。
本展ではそういった抽象表現を用いた、1930年から現在にいたるまでの多岐にわたる作品を展示いたします。
☆詳細はコチラ
クリエイションギャラリーG8企画展
JAGDA新人賞受賞作家作品展2007
軍司匡寛・小林洋介・古屋友章
受賞作品および近作を、ポスター・小型グラフィック・映像作品を中心に紹介
開催中! 6月29日(金)まで
11:00a.m.-7:00p.m.(水曜日は8:30p.m.まで) 土・日・祝日休館 入場無料
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第191回クリエイティブサロン開催!
■日 時:6月20日(水)7:10p.m.-8:40p.m.
■ゲスト:副田高行・軍司匡寛・小林洋介・古屋友章
■会 場:クリエイションギャラリーG8 入場無料、要予約(TEL 03-3575-6918)
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本展は 巡回します!(予定)
大阪(7月)、滋賀(8月)、新潟(10月)、福岡(12月)、愛知(2008年1月)
■主催/クリエイションギャラリーG8
■共催/社団法人日本グラフィックデザイナー協会
沢田としき 個展
YUI de JOY
スペースユイにて
6月25日(月)~6月30日(土)
11:00~7:00
※最終日は17:00まで
※日曜日はお休みです。
この色彩、この髪の毛の質感、この表情にして花を胸にあてるユーモラスでお茶目なポーズ。
そしてサイドテーブルには飲みかけのワイン。
すべてが私の胸にズキュンときました。最高な1枚。
初の本格的な展覧会
三沢厚彦 アニマルズ+PLUS
★本展は以下のように巡回していきます!
6月16日(土)~8月23日(木) 北海道立旭川美術館
9月 8日(土)~10月28日(日) 高崎市美術館
11月 3日(土)~12月16日(日) 伊丹市立美術館
12月22日(土)~2008年3月9日(日) ふくやま美術館

Animal 2005-05ほか
「森村泰昌−美の教室、静聴せよ」
熊本市現代美術館にて絶賛開催中!! 2007年7月8日(日)まで
☆2007年7月17日(火)~9月17日(月)には、横浜美術館へ巡回となります。
詳細は追って掲載予定!
森村泰昌≪フェルメール研究(大きな物語は、小さな部屋の片隅に現れる)≫
2004年、国立国際美術館蔵
土屋信子
「昔々あるところに、魚駐車というプロジェクトがありました」
SCAI THE BATHHOUSE にて
2007年5月18日(金)~6月30日(土)
12:00-19:00/入場無料 ※日・月・祝日は休廊
国際的に幅広く活躍中である土屋信子の全貌を、
初めて日本で紹介する興味深い展覧会。
SCAI THE BATHHOUSEの空間にあわせて、
大小様々の新作立体約15点ほどの展示。
個々の作品が連動し合い、一つの大きなインスタレーション作品のようにも見える構成となっている。

「ロンドンの作家スタジオ風景」
COLOURED TIME by Trevor Sutton
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートにて
2007年5月11日(金)~6月9日(土)/11:00~19:00
※土曜日は17:00まで
※日曜・祝日 閉廊
★オープニング・カクテル
2007年5月11日(金)18:00~(アーティスト出席予定)
スローライフアーティスト・U(ゆう)さんによるライブを開催します!
タイムトンネルシリーズVol.24
本橋成一「写真と映画と」
デビュー作『炭鉱<ヤマ>』から、チェルノブイリ三部作、新作「バオバブ」まで
本橋成一作品展
クリエイションギャラリーG8/ガーディアン・ガーデンにて
2007年5月7日(月)~6月1日(金)/入場無料
11:00~19:00
※水曜日は20:30まで
※土・日休館
★本橋成一氏とゲストによるトークショーあり【5/15・5/23】
■2007年5月15日(火)19:10〜20:40
ゲスト:鈴木一誌(ブックデザイナー・映像批評家)×本橋成一
テーマ:映画
クリエイションギャラリーG8にて)/入場無料/要予約:TEL:03-3575-6918
■2007年5月23日(水)19:10〜20:40
ゲスト:竹内万里子(写真批評家)×本橋成一
テーマ:写真
ガーディアン・ガーデンにて/入場無料/要予約:TEL:03-5568-8818
★映画上映会あり【5/16】
「ナージャの村」「アレクセイと泉」のフィルム(16ミリ)を上映。
→詳しくは「続きを読む」をクリックしてご覧下さい。
荒木経惟 Nobuyoshi Araki
「67 反撃」 “67 Shooting Back”
タカ・イシイギャラリーにて
2007年5月25日(金)~6月23日(土)/12:00~19:00
※日・月・祝祭日は休廊
荒木経惟氏の11回目の個展となる本展。
67才の誕生日に際して開催される「67 反撃」において、
あくなき反骨精神を強烈に打ち出した過去作品、未発表作品と、
カラー・プリントとモノクローム・プリントによる最新作を含む約100点の写真作品が展示となる。

荒木経惟
「67 反撃」
2007,C-print
また、下記写真集も合わせて発売となる。
写真集『67 反撃』(写真・荒木経惟) B5判変型・並製・328頁
東京都現代美術館 常設展示室にて
2007年4月27日(金)~2008年4月13日(日)
★★公開初日の4月27日(金)は15:30から公開!★★
■観覧料金:一般500円/学生400円/65歳以上・高校生250円/中学生以下無料
■本展に関するお問い合わせ:東京都現代美術館 TEL:03-5245-4111(代表)
岡本太郎≪明日の神話≫1968-69年
【主催】
財団法人 東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
財団法人 岡本太郎記念現代芸術振興財団
茂本ヒデキチ個展
『NEO BLACK』
渋谷パルコパート1地下一階 ロゴスギャラリーにて
2007年4月13日(金)~4月25日(水)
10:00~21:00(最終日17:00まで)/会期中無休
★ライブペイント2日間やります! 14日(土)・21日(土)
共に14:00~/入場無料
http://www.parco-art.com/web/logos/hidekichi/

稲越功一写真展
—百一人の肖像—
和光ホールにて
2007年4月20日(金)~5月2日(水)/入場無料
10:30~18:00 (最終日は17:00まで) ※4月22日(日)は休業
写真家・稲越功一氏が、日本及び世界で活躍されている文化人101人を
二年間に渡って撮りおろし、『読売ウイークリー』にて連載してきた写真たちが
一堂に会する。多彩な人物との一期一会を切り取った写真展。
中村 吉右衛門
撮影 稲越功一
★期間中、作品に登場する方々との対談、稲越功一氏によるギャラリートークも予定。
岸本雅樹&横手山慎二 展
LOOPHOLEにて
4月14日(土)~5月19日(土)/入場無料
14:00−18:00
※休館:日曜・月曜日、4月29日~5月7日

★初日4月14日(土)17:00より
オープンのパーティーを慎ましく行います!
末むつみ Mutsumi Sue
Standart, to the Future
ファーブル芸術事務所/fabre8710にて
2007年4月14日(土)~5月26日(土)
12:00~19:00
※日・月・祝休
※5月1日(火)・2日(水)は休廊いたします。ご注意ください。
★オープニングレセプション:4月14日(土)18:00~20:00

昨年の「東京コンペ in CowParade 2006」内でも
牛の体を“雪洞草”でいっぱいにしてくれた大島梢さん。
「雪洞草と青い羽」 2006
334×242mm
主に植物や昆虫、自然物をモティーフに、インクとペンというシンプルな画材によって自然現象の美しさと神秘を表現。緻密なモノクロでのペンの筆致と、色鮮やかな
モティーフとのコントラストに圧倒される大島作品ですが、
今回は、「青」一色に絞った新作となる平面作品約8点を展示との事。
昨年のカウパレードでは、
人間の男性に恋してしまった牛の心を、日本情緒を感じさせる筆致で
牛のからだいっぱいに描いて下さいました。その題名も『恋牛浪漫』。
今回は、青梅の『かんぽの宿』ロビーでの展示開催のお知らせです。
日本古来よりの優しい色合いの作品多。しっとりと春の展示をご堪能あれ。
加藤美紀イラスト展
かんぽの宿・青梅 ロビーにて
2007年3月1日(木)〜5月31日(木)
グレゴリー・コルベール
ashes and snow
ノマディック美術館(お台場)にて
3月11日〜6月24日 開催
世界中の国々を訪れ、人間と動物の自然な交流を探求してきた
グレゴリー・コルベール氏。世界中の40種以上の静物とコラボレートしてきたという。
静謐な空気の中で、動物と人間が対峙している。
寄り添っているといってもいいだろうか。
宗教画のような不思議なテイストの写真たちである。
しかし、ドキュメンタリー映像出身の氏は、デジタル処理や加工などは一切行わない。
どうやったらこんな映像の一瞬を切り取れることが出来るのだろうか。
悠久の思いをもって、眺めてみたい。
(C)Gregory Colbert
3月11日〜6月24日まで、お台場にオープンするノマディック美術館。
この美術館は、グレゴリー・コルベールのアートプロジェクト
"ashes and snow"の大規模な専用展示スペースとして建設されている。
日本のコンテンポラリーダンスの活動(2006年度)に対して与えられる
第1回日本ダンスフォーラム賞は、
白井剛、遠田誠、矢内原美邦の3氏に決定!
大賞受賞者はナシ。
日本ダンスフォーラム(JaDaFo)は、舞踊批評家、舞踊研究家、プロデューサー等によって
組織された集団。
3年前よりダンスフォーラム活動を開始し、今回初めて「日本ダンスフォーラム賞」を決定した。
4月には、こどもの城で、授賞式をかねたフォーラムを開催予定。
問合せは、電話03-5453-2914 日本ダンスフォーラム事務局
クララ・デジレ日本初個展!
「オール・アバウト・クララ」
ALL ABOUT CLARA
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート(日本橋)にて
2007年3月1日(木)~3月27日(火) 開催!/入場無料
★オープニングレセプション 3月1日(木)18:00~20:30
★アーティスト来日予定!
ファンク・ロック・ブルースの雄、”アツヤキブルー”のミニライブあり
3月11日(日)までの週末の午後は
〔黒川紀章キーワード・ライヴ〕 パフォーマンスへ!!
前述の黒川紀章キーワード・ライヴでは、作品展示の他に
毎週末13:30開演で、トークショー、ワークショップやダンスなど
様々な趣向を凝らしたイベントが目白押し。
今週末の2月24日(土)はダンスDAY!!
3組のダンスパフォーマンス集団が、キーワードライヴ会場内を縦横無尽に
踊りまわります! 迫力のパフォーマンスにご期待ください。
25日(日)は、トークと書道ライヴの豪華2本立て!
若林広幸氏、遠藤秀平氏の建築家対談ライヴで、建築の可能性をさぐります。
また、キーワードライヴ会場内で展示されている作品に驚きの声が連日絶えない、
若干8歳の少年書家・高橋卓也氏による書道ライヴも開催致します。
その他のキーワードライヴ・プログラムに関しては、以下をご覧ください。
↓
2007年1月28日(日)~3月11日(日)までの週末の午後は
〔黒川紀章キーワード・ライヴ〕 パフォーマンスへ!!
前述の黒川紀章キーワード・ライヴでは、作品展示の他に
毎週末13:30開演で、トークショー、ワークショップやダンスなど
様々な趣向を凝らしたイベントが目白押し。
先週1/28(日)には、第1弾として、黒川紀章氏、團紀彦氏、竹村牧男氏によるトークが
行われました。ご来場頂いたお客様も多数立ち見の方も続出し、盛況の内に終了することが出来ました。ありがとうございます。
豪華ゲスト陣が毎週末、登場します!
是非チェックしてみて下さい!
ヤン・ファーブル個展
「体で最高にセクシーな部分(脳ドローイングと模型)」開催
個展は2001年以来6年ぶり!
鬼才が放つ衝撃の現代美術をご覧あれ!!!
★2月10日(土) 17:00~ オープニングパーティー開催
血で描かれたドローイングと脳をかたどった彫刻、新作未発表の彫刻で構成された
ヤン・ファーブルの個展。
血のドローイングは、文字通り、ヤン・ファーブル自身の血液によって描かれており、
1978年から制作を続けているシリーズとなります。
ヤン・ファーブル Jan FABRE
「私の母と父の脳
THE BRAINS OF MY MOTHER AND MY FATHER
2006
布地、金属、シリコン、木材 textile, metal, silicones, wood
Courtesy SHUGOARTS
2月16日~18日、彩の国さいたま芸術劇場にて公演の
ヤン・ファーブル 演出・振付・舞台美術・テキスト
『わたしは血 JE SUIS SANG』-中世妖精物語 も控えております。
是非合わせてご鑑賞の上、自身の「血」について考察してみてはいかがでしょう。
新設の、国立新美術館にて
〔黒川紀章キーワードライヴ] が展開!
2007年1月21日(日)-3月19日(月)
2007年1月21日より、東京・六本木に遂に[国立新美術館] が開館になります。
同時にこの美術館の設計者である黒川紀章氏の展覧会 [黒川紀章展―機械の時代から生命の時代へ] が、オープニング企画展として開催。
この展覧会に併設の企画展として展開されるのが、[黒川紀章キーワード・ライヴ]です!
★キーワード・ライヴのために作品を出品下さったのは、以下の豪華な方々です。
(※敬省略・五十音順)
★黒川紀章展公式サイトもOPEN!
黒川紀章氏の世界観をより深く知るキーワードの解説、
今回の展示作品のビジュアルなども観る事が出来ます。
→黒川紀章展公式HPはコチラ
ラフォーレミュージアム原宿にて、
2006年12月28日(木)~2007年1月11日(木)
会期時間:11:00~20:00 ※12/31・1/6・1/7・1/11は18:00まで
篠山紀信の美学
篠山紀信が到達した
新次元ヌード表現!
写真の永遠のテーマである
NUDE は
果たして復権できるか!
★1月6日(土)・7(日)にゲストを招き、トークショーを開催!!
ゲスト:長塚圭司(6日)/夏目ナナ(7日)
近藤伍壱 写真展
Goichi Kondo Photograph Exhibition
Three divided by two gives a kaleidoscope
Pepper's Gallery(銀座)にて
12月4日(月)~12月9日(土)
OPEN 11:00~19:00 (最終日 11:00~16:00)
★東京コンペ#2 以後もご活躍中の近藤伍壱さん写真展です!
仏教と神道の国で生まれ育った私は、何かを求めて
異国の地で、異教徒の教会をフィルムに刻む。
意図した以上に日本的なフォーマットに収まった写真を見ながら、
求めていたものは自分の中にあるのだと感じた。
INSTANT 【インスタント】
Kazumoto Tomomi 100 EXHIBITION WORKS
LAPNET SHIPにて
2006年11月7日(火)~11月21日(火) ※15日間・無休/入場無料
コトバを「NEO POP ART」として具現化!
シルクスクリーンアーティスト「カズモト トモミ」の新たなる挑戦!
西澤 利高 展 ぎりぎりのかたち
メタルアートミュージアム 光の谷にて
2006年10月21日(土)~11月19日(日)
10:00~17:00 月曜日休館
入館料500円
INFRAMINCE アンフラマンス
■ コンセプト
「INFRAMINCE アンフラマンス」は、実体の無いコア(中心)を表裏一体となる形態で表現。
「METAMORPHOSIS 変態」は、厚みのあるものから薄いものへの生態変化を通して「薄さ」についての形態論。
新しいこれらの作品で共通するテーマは「モノの厚みについて」となります。表裏の概念を持たずカタチとして存在する彫刻をさまざまなモチーフを引用しながら一貫の制作テーマとしています。
「東京コンペ IN COW PARADE 2006」 のため、メキシコからカウがアトリエに到着!
といっても、まだ半分の34体。残り30体はポーランドから10日に船便で届く予定。
白いカウ本体がアトリエに整列している模様は、なんだか不気味な雰囲気も漂いますが、
輸送中に傷がついていないか、欠けたりしていないか、入念なチェックが行われました。
東京コンペ IN COW PARADE 2006 に多大なエントリーありがとうございました。
先日、8月2日に、1次審査入選作家20名の発表をさせて頂きましたが、
「出入自由」では、入選作品のコンセプトをこっそりご紹介いたします。
2006年8月1日~6日
京都 prinz 2F ギャラリーにてイラスト展開催
榎本了壱=評
極細のボールペンを偏執狂的に転がして、たとえば30世紀の動物たちを描くかと思
えば、カリスマプロデューサーの秋元康をアンドロイドにしてしまう。その超技巧的
なペン先は、笹田靖人の神経系か血液環に直結しているに違いない。
椿 昇=評
アフリカリミックス
福岡からの最終便。赤坂のホテルにチェックインしたあとオープニングから流れたジェーン・アレキサンダーを追いかけた。残念ながら彼女はそのクラブからホテルに戻ったあとだったが、翌朝再会。「アフリカリミックス」の会場でどっさりの作品をめぐりながらポストコロニアルの奇妙な捻れを語り合う。写真を拒み、人前では極めてシャイな彼女が、よく喋り実に快活だ。いろいろな質問も矢継ぎ早に飛んでくる。
高井君貴 評
『写真における輝きとは?』
CMや雑誌の世界でまさに第一線で活躍している飯田かずなの、待望の写真集が刊行されている。しかし、経歴からいえば、コマーシャルフィルムや短編映画、雑誌やCDジャケットなども手がけるその手腕の広さからして、写真家という肩書きを超えて、まさに多才なアーティストと呼ぶにふさわしいといえよう。この写真家の名を知らない人でも、SMAPの草?剛扮するアジアのポップスター、チョ・ナンカンのジャケットなどでその作品を知る人も多いだろう。今回の写真集は、これまでにさまざまな媒体で公開された作品の集大成といえ、掲載されているそれぞれの発表時期や掲載媒体は異なるものの、一冊を通してみると、作者の一貫したアプローチが見て取れる。それは、本書の帯書きのコピーにあるように、一様に「みんな、キラキラ」しているということだ。
『詩的で、視的で、史的なモリムラ・ワールド』
美術家、アーティストという職業の人たちの中に、言葉、文章に関しても独特のリズム、語彙、表現スタイルを持たれている方たちがいる。その人たちのアート作品を鑑賞する機会を得られることも歓びだが、パンフレットの中のコメントやインタビュー、スピーチ、作品名のつけ方などを密かに楽しみにしている人がいる。森村泰昌さんがその一人だ。森村さんの文章や言葉は、高い論理性を備えながら、大阪人特有の絶妙な間のとり方、テーマの明快さ、比喩をたくみに使い、直球や変化球を投げ込んで、読者、観衆を魅了する。









































































































































































































































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