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2013年2月

2013/02/20

新ブランド「PURO」を記念して、鈴木一成写真展を開催

鈴木一成 『PURO』
2013年2月28日(木)―4月23日(火)
IOSSELLIANI T-02-IOS(表参道)

Kazushige_suzuki
28cm/airport 2013 light jet print
(c) Kazushige Suzuki Courtesy of hpgrp GALLERY TOKYO


IOSSELLIANIでは3月から新しいブランド「PURO」を展開いたします。イタリア語で「純粋」を意味する「PURO」。古き良き時代の職人による見事なクラフトマンシップの遺産を利用し、伝統をそのままに表現することで、純粋というアイディアを創り伝えることに挑戦した本コレクションの発表に合わせ、IOSSELLIANI T-02-IOSでは鈴木一成の写真展を2会期に分けて開催いたします。
2月28日から3月20日は、雪景色を捉えたシリーズ「シロイロにマツワル」を展示。一見何も映っていないように見えるこの作品は、目を凝らすとかすかな白色の濃淡で構成された景観だと気付きます。白という色はデジタル上では「0」で表され、何もない「無」のように思われますが、実は何段階もの無限に広がる豊かな色の世界であることに驚かされます。
後半3月21日から4月23日には、「28cm」シリーズを展示。人の目は遠近を自動で判別し、無意識のうちにピントを合わせることで鮮明にものを捉えます。しかしカメラのピントを28cmで固定し撮影すると、遠景(あるいは近景)は光としてしか捉えることができません。レンズを通さず直視すれば認識できていた世界を、あえて焦点をずらしたカタチで提示します。
写真家 鈴木一成が表現する作品は、普段見えているようで、実は見えていない世界の多様性に“気づく”きっかけかもしれません。

オープニングレセプション 2月28日(木) 19:00~22:00

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約1年に渡る企画展『ハーグ万国平和会議』がいよいよスタート

第7回企画展 日露戦争と明治のジャーナリズム4
ハーグ万国平和会議
2013年2月26日(火)―2014年2月16日(日)
坂の上の雲ミュージアム(松山)

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日露戦争を明治時代のジャーナリズムの視点から捉えるシリーズの第4回目は、ハーグ万国平和会議と国際法学者たちの活動に焦点をあてます。
近代戦争がもたらす犠牲は、新兵器の登場や戦域の広範囲化にともなって、拡大の一途をたどってきました。1899(明治32)年、ロシア皇帝ニコライ二世の発議によって、軍縮と国際紛争の平和的処理方法、戦時におけるさまざまな規則の検討を目的とした第1回万国平和会議がオランダのハーグで開かれます。日本を含む26ヵ国が参加したこの平和会議において、国際的に初めての「戦時国際法」であるハーグ条約が締結されました。この「戦時国際法」を当事国双方が意識し、遵守につとめた最初の戦争が、1904(明治37)年にはじまる日露戦争です。日本は、国際法学者を日露戦争に従軍させ、不平等条約撤廃に向けて国際法を守るという意識を保持しました。
同展では、ハーグ万国平和会議や日露戦争に関する公的記録や新聞報道、現存する資料をもとに、「戦時国際法」の成立とその適用、国際法学者たちの活動について展望します。

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作・演出=坂手洋二、振付=矢内原美邦 “歴史から、いまを見る” 燐光群公演

燐光群 創立30周年記念 第一弾
『カウラの班長会議』
2013年3月8日(金)―24日(日)
下北沢ザ・スズナリ

Suzunari0308
「生きて虜囚の辱めを受けず」
大日本帝国の兵士に、捕虜は一人もいない。
つまりこれは亡霊の夢だ。
じゃないと説明がつかない。
今までこんなに穏やかで、楽しかった日々はないんだから。

1944年、8月5日。
第二次世界大戦中のオーストラリア。
ニューサウスウェールズ州・カウラの連合軍捕虜収容所。
捕虜になった日本兵545名による、史上最大の脱走計画。
日本兵たちは、選挙によって選ばれた代表による「班長会議」で、
計画を実行するか否かの多数決投票を行った。
戦時下、極限の選択を迫られる兵士たちの真実に、現代を生きる女性たちが迫る。


作・演出=坂手洋二

出演=John Oglevee、Benjamin Beardsley 、鴨川てんし、川中健次郎、猪熊恒和、大西孝洋、
水津聡、杉山英之、鈴木陽介、武山尚史、小林尭志、円城寺あや、中山マリ、松岡洋子、
樋尾麻衣子、横山展子、田中結佳、福田陽子、永井里左子、東谷英人、今井淑未、小寺悠介、
櫻井麻樹、城田将志、鈴木穣、松田光宏、三宅克幸、山村秀勝、石川久美子、大内慶子、
勝田智子、佐次えりな、清水さと、長谷川千紗、布施千賀子、真鍋碧、水野伽奈子、渡邊真衣

燐光群公式サイト 
http://rinkogun.com/

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宮原夢画個展『散華 sange』@hpgrp GALLERY TOKYO

宮原夢画
『散華 sange』

2013年2月28日(木)―3月24日(日)
hpgrp GALLERY TOKYO

Mugamiyahara
Untitled 2012 type-c print 508×610mm
(c)Muga Miyahara Courtesy of hpgrp GALLERY TOKYO


宮原夢画はファッションフォトやトップミュージシャンのCDジャケット、広告など、多岐にわたるフィールドで独自の世界観を表現する写真家です。
コマーシャルフォトと並行してアート表現としての写真作品の制作にも力を入れ、近年はミラノやミュンヘン、東京など国内外のギャラリーでも精力的に作品を発表しています。
同展では、生け花の根源と言われる池坊で華道を修めた宮原の最新作「散華」シリーズを発表いたします。

オープニングレセプション 2月28日(木)19:00~22:00

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2013/02/19

新進劇作家アラン・ハリスが描く『効率学のススメ』

『効率学のススメ』
2013年4月9日(火)―28日(日)
新国立劇場 小劇場

生は数値で測ることができるのか。
英国ウェールズの最先端コンビが現代社会を描く意欲作

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新国立劇場2012/2013シーズン演劇公演の柱となるシリーズ「With -つながる演劇-」。英国ウェールズ、韓国、ドイツの演劇人とともに普遍的なテーマを探り、創り上げる新作を、3か月連続で上演します。
第一弾となる今回は、2010年3月に開場した、世界で最も新しい国立劇場、ナショナル・シアター・ウェールズの初代芸術監督ジョン・E・マグラーに演出を依頼。同劇場のこけら落とし公演を手がけた、ウェールズ出身の新進劇作家アラン・ハリスが新作を書き下ろします。製薬会社の研究室を舞台に、企業人・社会人にとって生きることの意義、人生の本質や豊かさをテーマに、現代を多角的な視点で描き出す世界初演作品です。「効率性の追求」や「合理化」の先には何があるのか、現代日本にとっても重要な問いに、日本に初めて登場する二人が鋭くスタイリッシュに迫ります。

あらすじ/ある製薬会社の研究室のリーダー、イフィーは、新しい医薬品を開発したことを上司グラントに報告した。その頃、ビジネス・アナリストのケンが雇われ、研究開発の効率化に関する調査が始まる。彼による時間管理調査などの「ブラウンペーパー作業」は、研究を打ち切るためではないかと社内でも疑わしい。イフィーは早くこの新薬を発表し、より多くの患者を助けたいと願う。ケンはイフィーらと交流するうちに、人生は数値では測れないことに気付き、効率化の推進に疑問を持ち始める……。

作=アラン・ハリス
翻訳=長島確 
演出=ジョン・E・マグラー

出演=豊原功補、宮本裕子、田島優成、渋谷はるか、田島令子、中嶋しゅう

特設サイト 
http://nnttplay.info/with3/kouritsu/

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2013/02/14

2013年演劇界最大の事件、寺山修司×松本雄吉『レミングー世界の涯まで連れてってー』

寺山修司没後30年/パルコ劇場40周年記念公演
『レミングー世界の涯まで連れてってー』
[東京公演]2013年4月21日(日)―5月
16日(木)パルコ劇場


寺山修司の官能的な超現実の言葉に×松本雄吉の
壮大な「ヂャンヂャン☆オペラ」が挑む!

Lemming

寺山修司没後30年、パルコ劇場40周年を記念して、寺山修司(1935-1983)が主宰した「演劇実験室◎天井棧敷」の最終公演『レミング』を上演します。
初演、再演時、寺山修司の超現実の言葉と洗練された造形美で観客を圧倒した舞台。壮大な野外劇や「ヂャンヂャン☆オペラ」という独特の表現で、世界を震撼させ続ける維新派の松本雄吉が新解釈で挑みます。
スタッフは、松本の創作を支える優れた面々が国内外から集結。
キャストは、八嶋智人、片桐仁、常盤貴子、松重豊の他、オーディションで選ばれた俳優達。上演台本には天野天街が参加します。

作=寺山修司

演出=松本雄吉(維新派)

出演=八嶋智人、片桐仁、常盤貴子、松重豊、花井京乃介、廻飛呂男、浅野彰一、柳内佑介、
酒井和哉、鹿内大嗣、金子仁司、KEKE、高木健、金子紗里、あやちクローデル、高安智実、
高田郁恵、今村沙緒里、笹野鈴々音、万里紗

公式サイト

http://www.parco-play.com/web/program/lemming/

巡回公演-----------------
[名古屋]中日劇場
[大阪]イオン化粧品 シアターBRAVA!

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2013/02/08

映像を使用したインスタレーション、石原康臣個展『処―The Space』

石原康臣個展『処―The Space』
2013年2月9日(土)―17日(日)
スペース煌翔

Y_ishihara

映像を使用したインスタレーション作品です。
場の再認識をさせる試み。ご体験ください。

クロージングパーティ:2月16日(土)17:00~

-----------------------------------
ただひとつのことを探究する。それが表現と呼ばれる営為だ。
ひとつのテーマといってもいい。ひとつの手法や様式ではない。

ナム・ジュン・パイクは
「―芸術は個人の人間性の表現ではなく、様式の展開可能性を一歩一歩きり開いていくパイオニア的なものー」と言っている。

石原康臣が空間に、写真・ビデオ・パフォーマンス・インスタレーションなどの多メディアを出会わせるのは、新しい様式の創出を目論んでいるからである。
そこが作品の立脚点だ。内面の表出ではない。動画や静止画の表面が彼なのである。

そして、作品のひとつの変わらないテーマとはなにか。それは彼の個展を観る時の楽しみとして、ここには書かないことにする。実は、私も彼と同じテーマをずっと追い求めているのである。

(映像作家の萩原朔美さんからの推薦文より)

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2013/02/07

注目のフランス人アーティストJR展『世界はアートで変わっていく』

JR展 『世界はアートで変わっていく』
2013年2月10日(日)-6月2日(日)
ワタリウム美術館

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この展覧会は、現在最も注目されているフランス人アーティストJR(ジェイアール)のこれまでの活動を一堂に紹介する世界で初めての展覧会です。JRが世界中のストリートに展示を始めるきっかけとなった最初の作品から、パリ郊外の公営住宅に住む若者たちの大型のポートレートを中心地のストリートに掲示した「世代の肖像」(2004-2006年)、パレスチナ人とイスラエル人の巨大な写真を両側に提示した「フェイス 2 フェイス」(2007年)、世界中の紛争で犠牲になった女性たちの尊厳を守ろうと大きなポートレートを掲げた「女性たちはヒーロー」(2008-2010年)などこれまでの全プロジェクトを時系列にそってドキュメント映像で紹介します。

さらに重要なのは、展覧会に先駆け2012年11月、東北の被災地(気仙沼から福島まで)を巡り行った「インサイドアウト」計画の展示です。ポートレート撮影用のカメラと大型プリンターを装備した専用トラックは、東北の漁港の漁師や復興商店街の店主、子どもたち、およそ400名のポートレートを撮影し、それらを街中に展示したのです。このプロジェクトのドキュメントやポートレートは今回の展覧会の一部として発表されます。

JRの活動は自分のメッセージを伝えようとするのではなく、世界中のストリートに誰もが見られるギャラリーを作り、そこで新しい交流が生まれ、さらにそれぞれの地域の問題が世界に提示されることなのです。その活動のために、自身の名前をJRという匿名的なものにしています。

JRはTEDプライズ受賞のスピーチ(2011年)で世界中の観客を驚かせました。
JRは言い切ります。「世界はアートで変わっていく」

[関連イベント]
プレビュー+シンポジウム「世界は本当に変わる」
2月9日(土)15:00~18:00
出演=JR、卯城竜太(Chim ↑ Pom)、坂口恭平(予定)
参加費3,000円(展覧会チケット付き)/限定50名
申込み=氏名、参加人数、連絡先(住所/電話/FAXまたはEメールアドレス)を記入の上、ワタリウム宛にメールまたはFAXをお送りください。

http://www.watarium.co.jp

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新作を含めた平面、立体作品など/宇野亜喜良展『さよならの城』

宇野亜喜良展『さよならの城』
2013年2月14日(木)―3月10日(日)
ROPPONGI HILLS A/D GALLERY

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メランコリックな少女たちがまどろむ、モダンで幻想的な世界。
新作絵画や立体作品、素描など、精細な表現で展開する
宇野亜喜良ワールドをお楽しみください。

[宇野亜喜良×谷川俊太郎サイン会]
2月17日(日)15:00~16:00
※会場にて、詩人 谷川俊太郎さんとイラストレーター 宇野亜喜良さんの初めての共著
「おおきなひとみ」をご購入のお客様に限らせていただきます。
当日、11:00から六本木ヒルズアート&デザインストアにて整理券を配布します。

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2013/02/06

野村佐紀子写真集『NUDE/A ROOM/FLOWERS』刊行記念展

野村佐紀子
NUDE/A ROOM/FLOWERS

2013年2月8日(金)-3月24日(日)
BLD GALLERY

Sakikonomura0208
友人たちのポートレイト、出向いた先々での風景、物憂げな花、室内の何気ない風景。淡々と、そして等しく紡がれたそれらのイメージは、近年撮影されたものを中心に、古いものでは20年前に撮影したものも含まれ、モノクロームの中に時折カラーも含まれています。特定の場所や時間を感じさせることなく連続するそのイメージは、どこか輪郭が曖昧で浮遊感を漂わせ、見るものを誘い込みます。
様々なシーンが等価に並べられたこの「NUDE/A ROOM/FLOWERS」は、レンズを向ける対象が人間であろうと風景であろうと物であろうと、写真家として被写体にレンズを向ける事に対する、野村のひとつの答えが提示されているように思えます。同展では本シリーズより約60点展示します。

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ドリンクを片手に気軽に楽しめるライブ・パフォーマンスシリーズ『Cafe Live』

Cafe Live 2012
2013年3月30日(土)―4月14日(日)
BankART Studio NYK 1F/NYKホール

Cafe_live_2012

Cafe Liveは、ドリンクを片手に気軽に楽しめるライブ・パフォーマンスシリーズとして2004年より開催してきました。今年度はアーティストとマネージメントのジョイントチームを公募しました。参加団体には、公演会場、制作場所、制作費補助、DVD制作などをバンカートが支援します。2012年9月に2チームがハンマーヘッドスタジオ新・港区で既に公演を行い、このたび2013年3-4月に5チームが、NYK kawamataホールで連続公演を行います。どうぞこの機会をお見逃し無く!

[プログラム]
つむぎね+大川直志『わを』
3月30日(土) 15:00/19:00
3月31日(日) 14:00

松岡大+LAND『快転』
4月5日(金) 21:00 レイトショー
4月6日(土) 14:00/19:30
4月7日(日) 14:00

Miya Music+Team Can-On『ChaKra Suite』/tarinainanika+吉本恭子『Coffee & I』
4月12日(金)19:30 Double Bill! Miya Music×tarinainanika

AAPA+koen 企画『見えなくなるだけで消えない』
4月13日(土) 14:30/18:30
4月14日(日) 14:30/18:30

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2013/02/05

イラストレーター松本圭以子さんが初めて挑戦した絵本の原画展

松本圭以子 個展
『赤い実かがやく』

2013年2月11日(月)―16(土)
SPACE YUI

Keikomatsumoto

野中柊さん原作の素晴らしい絵本の作品展です。
松本圭以子さんの新たな側面をぜひご覧下さい。
尚、初日夕方からウサギ達が食べている、アップルパイのパーティーがあります。
楽しいパーティーに皆様をお待ち致しております。

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個展シリーズ『Under35』@BankART Studio NYK

『Under35』
2013年3月22日(金)―4月14日(日)
BankART Studio NYK

Under35

Under35は、35歳以下のアーティストによる個展のシリーズ。三回目にあたる今回は、作家+ギャラリー(マネージャー)のジョイントチームを対象にした公募から選出された「同時開催展」です。

[参加作家+マネージャー]
木村宗平+藤川 悠
幸田千依+橋本誠
古久保憲満・松本寛庸+小林瑞恵(社会福祉法人愛成会)
柵瀬茉莉子+森田彩子
高山陽介+橋本かがり
丸山純子+大友恵理

オープニングパーティー:3月22日(金)19:00~

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振付 金森穣/中村恩恵 新国立劇場バレエ団が踊る、極上のコンテンポラリー

DANCE to the Future 2013
金森穣振付『solo for 2』
中村恩恵振付『The Well-Tempered』
『Who is “Us”?』〈新作〉

2013年3月26日(火)・27日(水)
新国立劇場

Dancetothefutere2013

新国立劇場バレエ団と現代舞踊を融合させる、新国立劇場ならではの公演企画。4回目を迎える今回はネザーランド・ダンス・シアターなど、ヨーロッパのカンパニーでダンサーとして活躍した後、日本で活発な創作活動をおこなっている金森穣と中村恩恵による作品を上演します。
金森は2011年「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」では、バルトークの『青ひげ公の城』『中国の不思議な役人』の演出振付を手がけて話題を呼びました。また過去二度にわたって新国立劇場バレエ団の委嘱で作品を振り付けています。中村は2011/2012新国立劇場ダンスシーズンの開幕作品として首藤康之とともに、シェイクスピア「ソネット集」を舞踊化し、その卓越した作品構成力と舞台表現が観客からも批評家からも高い評価を受けました。

演出・振付=金森穣
・『solo for 2』
Pt.1 竹田仁美、福田圭吾
Pt.2 米沢唯、福岡雄大
Pt.3 小口邦明&小野寺雄/福田紘也&宇賀大将
Pt.4 小野絢子、八幡顕光
Pt.5 長田佳世、丸尾孝子、貝川鐵夫、奥村康祐
Pt.6 米沢唯
ヴァイオリン演奏=渡辺玲子

演出・振付=中村恩恵

・『The Well-Tempered』
第一・第三楽章)湯川麻美子、山本隆之
第二楽章)本島美和、高橋有里、西川貴子、寺田亜沙子、堀口純、五月女遥、中田実里、
原田有希、若生、愛、菅野英男、福田圭吾、清水裕三郎、田中俊太朗、宝満直也、八木進

・『Who is “Us”?』〈新作〉
演出・振付=中村恩恵
出演=長田佳世、福岡雄大、八幡顕光、江本拓

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2013/02/04

フォトグラファーMARCOが「可愛くて食べちゃいたいっ!」をテーマに女の子たちを撮りおろし!

Lovely Hickey
by MARCO

2013年2月2日(土)―7日(木)
LAPNET SHIP

Lovely_hickey_by_marco

フォトグラファー、デザイナー、スタイリストなど、各界で活躍中のクリエイター約40名がプライベート作品を発表するWebサイトJADICT (http://jadict.jp) にて連載中の“Lovely Hickey”。フォトグラファーMARCOによる「可愛くて食べちゃいたいっ!」をテーマにモデル、女優を撮りおろすポートレート作品です。デビューして間もないフレッシュな彼女たちの、あどけなさ、真っすぐさ、毒っぽさ、背伸びして大人ぶっているかわいらしさなどを表現したいという思いから撮り始め、連載10回を迎えました。展覧会限定のスペシャル撮りおろしカットを含む10人の女の子たちの写真展です。

GIRLS:
真間玲奈
森川葵
門脇麦
Mona
Remi
八木アリサ
水原佑果
菖蒲理乃
玉城ティナ
藤井サチ

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文化庁メディア芸術祭 受賞作品展

第16回 文化庁メディア芸術祭
受賞作品展

2013年2月13日(水)—24日(日)
国立新美術館、他

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同展では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で国内外3,503作品の応募から選ばれた受賞作品や審査委員会推薦作品、功労賞受賞者の功績等を紹介します。各部門の審査委員による厳正な審査で選ばれた作品群と、様々なイベントを通じて、メディア芸術の"いま"を映し出します。
メイン会場となる国立新美術館では、受賞作品を中心に幅広いジャンルのメディア芸術作品を展示し、ほか複数のサテライト会場では、アニメーション作品や映像作品の特別プログラムの上映会を開催するほか、マンガ部門のすべての受賞作品、審査委員会推薦作品を閲覧できるマンガライブラリーを開設します。さらに、会期中にはパフォーマンス作品の公演や受賞者によるプレゼンテーション、審査委員やゲストがメディア芸術作品や本フェスティバルについて語るシンポジウム等さまざまなイベントを開催します。
今年度を代表するメディア芸術作品と、国内外の多彩なアーティストやクリエイターに出会える貴重な機会に、ぜひご来場ください。

大賞受賞作品

アート部門
『Pendulum Choir』
Cod.Act(Michel DÉCOSTERD/André DÉCOSTERD)[スイス]


エンターテインメント部門
『Perfume "Global Site Project"』
真鍋大度/MIKIKO/中田ヤスタカ/堀井哲史/木村浩康[日本]


アニメーション部門
『火要鎮』
大友克洋[日本]


マンガ部門
『闇の国々』
ブノワ・ペータース/フランソワ・スクイテン
訳:古永真一/原正人[フランス/ベルギー/日本]

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2013/02/01

ミクニヤナイハラプロジェクト『静かな一日』[兵庫/東京公演]

ミクニヤナイハラプロジェクト vol.7
『静かな一日』

[兵庫公演]2013年2月9日(土)AI・HALL
[東京公演]2013年2月14日(木)―17日(日)吉祥寺シアター

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これは、どこにでもある町の、よく眠ることができる夫婦の、
ある静かな一日のお話です。
けれども、私たちが住んでいる現実に静かな一日などどこにもありません。
私たちは後ろ向きになって徐々に、南に傾いていく家を見上げながら、
日陰を選んで、畏れを飲み込み、日々を生きます。
形には決して残らない日々を私達は積み上げて、
それでもおもしろおかしく生きるのですね。

作・演出・振付=矢内原美邦

出演=川田希、松永大輔

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風琴工房20周年記念第2弾『国語の時間』

風琴工房公演『国語の時間』
2013年2月22日(金)―28日(木)
座・高円寺1

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「国語の時間」は、一九四〇年代、
大日本帝国の統治下にあった京城の小学校を舞台に、
朝鮮人でありながら、日本語を「国語」として教える
教師たちの群像劇です。

あらすじ/大日本帝国の統治下にある1940年代の京城(現ソウル)の国民学校の教室が舞台。日本名を名乗る朝鮮人教師たちによって、日本語の授業が行われている。そこへ朝鮮総督府の官吏が、頻発する落書き事件の調査のために訪ねてくる。黒板にハングルで書き殴られた落書きは、日本の植民地支配を糾弾し、挑戦の独立を要求していた……。

作=小里清
演出=詩森ろば(風琴工房)

公演特設サイト 
http://windyharp.org/kokugo/index.html
劇団公式サイト http://windyharp.org/playguide/

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