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2013/02/20

約1年に渡る企画展『ハーグ万国平和会議』がいよいよスタート

第7回企画展 日露戦争と明治のジャーナリズム4
ハーグ万国平和会議
2013年2月26日(火)―2014年2月16日(日)
坂の上の雲ミュージアム(松山)

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日露戦争を明治時代のジャーナリズムの視点から捉えるシリーズの第4回目は、ハーグ万国平和会議と国際法学者たちの活動に焦点をあてます。
近代戦争がもたらす犠牲は、新兵器の登場や戦域の広範囲化にともなって、拡大の一途をたどってきました。1899(明治32)年、ロシア皇帝ニコライ二世の発議によって、軍縮と国際紛争の平和的処理方法、戦時におけるさまざまな規則の検討を目的とした第1回万国平和会議がオランダのハーグで開かれます。日本を含む26ヵ国が参加したこの平和会議において、国際的に初めての「戦時国際法」であるハーグ条約が締結されました。この「戦時国際法」を当事国双方が意識し、遵守につとめた最初の戦争が、1904(明治37)年にはじまる日露戦争です。日本は、国際法学者を日露戦争に従軍させ、不平等条約撤廃に向けて国際法を守るという意識を保持しました。
同展では、ハーグ万国平和会議や日露戦争に関する公的記録や新聞報道、現存する資料をもとに、「戦時国際法」の成立とその適用、国際法学者たちの活動について展望します。

第7回企画展 日露戦争と明治のジャーナリズム4
ハーグ万国平和会議

2月26日(火)―2014年2月16日(日)

9:00~18:30(入館は~18:00まで)

毎週月曜休館(祝日、振替休日の場合はその翌日)

観覧料
一般400円
高校生200円
中学生以下無料

坂の上の雲ミュージアム
松山市一番町3-20 
TEL.089-915-2600

http://www.sakanouenokumomuseum.jp/

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