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2013/01/23

美術館での部活動『超訳 びじゅつの学校』限定開校!

超訳
びじゅつの学校

2013年2月16日(土)―4月14日(日)
十和田市現代美術館 ほか


心揺さぶる時間をつくり出そう。

Towadashi0216
この冬、十和田市現代美術館では、青森・十和田にゆかりのある素材や環境を利用しながら、「再入場自由・誰でも発表が可能」という仕組みを大胆に採りいれた、これまでにない「びじゅつ」の学校をスタートします。
フリーパスチケットを購入してこの学校に入学すると、会場内に設置されたオープンスタジオを自由に使えるとともに、興味のある「部活動」にいくつでも参加することができます。また、多方面で活躍する作家を「部長」として招聘し、従来の「美術」の枠組みにとらわれない様々な活動を展開します。「部長」や「部員」がつくった作品は会期中を通して展示され、増殖していきます。
空間構成は、十和田市内を活動の拠点にしている架空の人物、藤森八十郎(風景編集者)が担当。「超訳 びじゅつの学校」の「校長」として、日々部員たちの活動の様子をブログで紹介したり、会場の風景に手を入れていきます。
ここで生まれた部活は、その後十和田市内の様々な場所へと広がっていきます。美術館を触媒としながら、まちへと広がり、人をつなげる「超訳 びじゅつの学校」。展示を見に来る「目撃者」となるか、はたまたどっぷりと巻き込まれ「当事者」となるかは、訪れたあなた次第です。


超訳 びじゅつの学校 校則(本展の特徴)
一、誰でも500円で入学可能。展示を見るだけでもOK
一、美術館が部室になる!会期中何度でも訪れよう
一、自分がつくった作品が展示される!?

[主な部活動](会期中部活は増殖していきます)
ものがたり部 胸にしまっていた物語を語ってみよう。部長:戌井昭人

被服部 クローゼットは宝の山だと考えよう。部長:山下陽光

観察部 下を見て歩こう。写真を撮ってみよう。部長:下道基行

花かざり部 素材に向き合い、手を動かしてみよう。部長:藤森八十郎

樹木部 樹木を知ろう。部長:山本修路

わら部 常識を超えてみよう。部長:中利

青い森のちいさな美術部 部長:奈良美智
部長の奈良美智の呼びかけにより、全国から公募で選ばれた美術部員の作品を発表した展覧会「森をぬけて。」(2012年12月15日―2013年1月14日)の活動記録を、ドキュメント映像と写真で構成します。

詳細はこちらをご覧ください。
・特設ブログ 
http://www.towadaartcenter.com/blog/choyaku (2月上旬オープン)
・十和田市現代美術館 
http://towadaartcenter.com/web/exhibition_choyaku.html

超訳
びじゅつの学校

2月16日(土)―4月14日(日)

9:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)

月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日)

観覧料
企画展(超訳 びじゅつの学校フリーパスチケット)+常設展セット券/900円(フリーパスチケットは会期中何度も使えます)
企画展・常設展の個別料金/一般各500円
高校生以下/無料

十和田市現代美術館
034-0082 青森県十和田市西二番町10-9
TEL.0176-20-1127

http://www.towadaartcenter.com

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