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2013年1月

2013/01/31

横浜で世界のパフォーミングアーツが集う『横浜ダンスコレクションEX 2013』

横浜ダンスコレクションEX 2013
2013年2月3(日)―17日(日)
横浜赤レンガ倉庫1号館


Ex2013

[プログラム]
コンペティション I 作品部門

・2月9日(土)16:00
奥野美和、荒悠平、花本有加×松木萌、リン・ヨウルー(台湾)
・2月10日(日)16:00
キム・ジュンヨン(韓国)、入手杏奈、木原浩太、中村蓉
・2月11日(月・祝)16:00
秋津さやか、木村愛子、シマダタダシ、キム・ボラム(韓国)

コンペティション II 新人振付家部
・2月6日(水)19:30
浜田純平、橋本迅矢、藤崎香菜、田上和佳奈、五十嵐結也
・2月7日(木)19:30
後藤海春、金井迪大、白井愛咲、丹哲郎、仁田晶凱
・2月8日(金)19:30
升水絵里香、村岡太平、堀菜穂、黒須育海、松田鼓童

公式サイト http://www.yokohama-dance-collection-r.jp/

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2013/01/30

Ensemble Sonne新作公演[神戸/名古屋/東京]

アンサンブル・ゾネ新作公演
『Passive Silence 受け身の沈黙』

[神戸公演]2月23日(土)・24日(日)  ArtTheater dB KOBE
[名古屋公演]2月28日(木) 愛知県芸術劇場 大リハーサル室
[東京公演]3月2日(土)・3日(日) シアターX

Ukemi0223
構成・振付・演出=岡 登志子
音楽=今井和雄(ギター)
出演=ヤザキタケシ、垣尾優、玉邑浩二、伊藤愛、岡本早未、井筒麻也、
糸瀬公二、桑野聖子、福岡まな実、岡登志子

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フィンランドを代表するGデザイナー カリ・ピッポ展@ggg

Kari Piippo Posters & Drawings
-Simple,Strong and Sharp-

2013年2月6日(水)―28日(木)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

Kari_piippo

デンマークをはじめフィンランドなどの北欧デザインは、ここ日本でも久しく脚光を浴びています。モダンで洗練されていながら、どこかぬくもりのある北欧デザインに多くのファンが魅了されてきました。しかしながらフィンランドのグラフィックデザインとなると、その実態はあまり伝わってきていないのが実状ではないでしょうか。
そんなフィンランドを代表するグラフィックデザイナー、カリ・ピッポ氏は「良いポスターとは、シンプルで、力強く、シャープである」をデザイン哲学としています。氏曰く「作品に不必要なものは何も含んでいない。しかし必須のものはすべて取り込んでいる」作品一つ一つについて、公にはあまり語らないカリ・ピッポ氏ですが、必要最小限の色数とタイポグラフィで表現される、極限までそぎ落とされた造形が、観る者に多くを語ります。
同展では、ピッポ作品の真髄、劇場ほか文化イベントのポスターを中心に、日頃から描きためているドローイングも展示します。作品の1点1点からデザインの本質を感じ取るとともに、そこに森と湖の国フィンランドの風景を思い浮かべることができるかもしれません。

[ギャラリートーク]
2月6日(水)16:00~17:30/DNP銀座ビル3F
出演=カリ・ピッポ
入場無料/要予約/定員70名

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山口情報芸術センター(YCAM)10周年記念祭で二つのコンペ

『LIFE by MEDIA 国際コンペティション』
『架空の映画の為に作曲された映画音楽』

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2013年11月に10周年を迎える山口情報芸術センター(YCAM)は、アート/メディア/身体表現の領域を拡げる創造と発信拠点として「アートと環境の未来・山口 YCAM10周年記念祭」を開催します。YCAMが拠点とする山口市と一体となって取り組む事業の一つとして、初の公募展示を開催いたします。
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LIFE by MEDIA 国際コンペティション
[募集テーマ]メディアによるこれからの生き方/暮らし方の提案


「シェア」や「ノマド」、「モバイルハウス」など、近年変わりつつある「生き方」「暮らし方」のかたちの未来を問うプランを募集します。震災をきっかけに、情報の取り方や編集能力に飛躍的な多様性が生まれました。それは一方でわたしたちが生きる土台となる社会や地域社会との直接的な関係の築き方を問い直すきっかけとなったとも言えます。これからの地域社会において、メディアおよび情報を通したコミュニケーションはどう有機的に働きかけることができるでしょうか。近年問い直されている、生きることや暮らしへの根源的な探究に対して、メディアや情報といった考え方によって継続的なプラットフォームが身近に生み出されるアイデアを、山口の地域コミュニティにおいて実現させてください。

[審査員]
坂本龍一(音楽家)
青木淳(建築家)
江渡浩一郎(メディアアーティスト)
津村耕佑(FINAL HOMEディレクター)
山崎亮(コミュニティデザイナー)
兼松佳宏(greenz編集長)

[制作費](採用されたプランにのみ支払われます)
1,000,000円(作品製作費および展示設営に係る費用全て含む。※別途交通費支給、住宅提供あり)

[応募受付期間]2013年3月1日(月)―15日(金)必着

[結果発表]2013年4月下旬
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架空の映画の為に作曲された映画音楽
[募集テーマ]音楽から始まる映画/映像


映画や映像と共にあり、その演出に効果的に同期していく映画音楽。その多くは、存在する映画に合わせてつけられる映画音楽ですが、一方で実在しない架空の映画の為に作曲された映画音楽も存在します。音楽家が、あるイメージを持って作曲した、その実在しない映画の為の音楽に、映像をつけていくとしたら、どのような解釈で作品が出来上がるのでしょうか。そしてそれは、映像/映画と音楽の関係性も含め、改めて映画音楽とは何かを考えるきっかけにもなるのではないでしょうか。
この度、3名の作曲家に「架空の映画の為に作曲された映画音楽」の作曲を委嘱し、その音楽から想像される映像をつけた映画/映像をジャンル問わず、広く募集します。選出された作品はYCAMや市内各所にて上映されます。

[楽曲提供者]
三輪眞弘、上野耕路、青葉市子

[審査員]
坂本龍一(音楽家)
樋口泰人(boid主宰/映画批評)
岡本美津子(プロデューサー/東京藝術大学映像研究科アニメーション専攻教授)
辻川幸一郎(映像作家)
真利子哲也(映画監督)
阿部一直(山口情報芸術センター副館長/チーフキュレーター/アーティスティックディレクター)

[賞金]500,000円

[応募受付期間]2013年4月15日(月)―30日(火)
※課題曲の視聴・ダウンロードは、2013年2月1日より可能です。

[結果発表]2013年7月1日(月)
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展示期間
10周年記念祭会期中:2013年7月6日(土)―9月1日(日)/11月1日(金)―12月1日(日)

応募に関するお問合せ/応募書類の郵送先
753-0075 山口県山口市中園町7-7 山口情報芸術センター 公募事務局

entry@ycam.jp
「LIFE by MEDIA 国際コンペティション」係
または「架空の映画音楽のための映像コンペティション」係

応募資格/応募方法は公式サイトをご覧ください。
YCAM10周年記念祭ウェブサイト 
http://10th.ycam.jp/

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2013/01/29

3月、NEW CITY ART FAIR再びニューヨークへ

NEW CITY ART FAIR New York
2013年3月7日(木)―10日(日)
hpgrp GALLERY NEW YORK

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日本の現代アートを世界のアートファンに届けようと、2012年3月にニューヨークで初めて開催された「NEW CITY ART FAIR」。2012年11月には台北で第2回目となるフェアを開催し、35,000人を超える動員に日本のクリエイティブに対する関心の高さがうかがえました。第3回目のNEW CITY ART FAIRは、2013年3月、ARMORY ARTS WEEKに合わせてニューヨークにて開催致します。
この時期のニューヨークはThe Armory Showを中心にVOLTA、Independent、SCOPE、ADAA、Pool Art Fairなど多くのフェアが開催され、世界中からアート関係者、アートコレクターが集まります。 NEW CITY ART FAIRは多くのアートフェアが混在するニューヨークで唯一の「日本の現代アートフェア」としてのオリジナリティを打ち出し、より多くのアートファンに日本の優れた作品を紹介することで海外市場の開拓を目指しております。
NEW CITY ART FAIRディレクター 戸塚 憲太郎(hpgrp GALLERY TOKYO)

[出展ギャラリー]
・Art-U room 
http://www.art-u-room.com
・eitoeiko http://eitoeiko.com
・hpgrp GALLERY TOKYO http://hpgrpgallery.com/tokyo
・GALLERY小暮 http://www.gallerykogure.com
・Satelites ART LAB. http://sateliteslab.com
・Gallery点 http://galleryten.net
・TEZUKAYAMA GALLERY http://www.tezukayama-g.com
and more

オープニングレセプション:3月7日(木)18:00~21:00

3月4日(月)―10日(日)期間、NEW CITY ART FAIR New Yorkに合わせてJAPANESE RESTAURANT WEEKを開催します。ニューヨーク市内にある日系レストラン、カフェなどを中心に約50店舗(定)が参加。期間限定のメニューやイベントなど、この期間にしか味わえない企画を満喫いただけます。

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多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒業制作展2013

多摩美術大学プロダクトデザイン専攻
卒業制作展

2013年3月8日(金)―10日(日)
BankART studio NYK

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多摩美大学プロダクトデザイン専攻によるBankARTでの初の卒業制作展。構造や造形の可能性を徹底的に追及したモノ、モノと人との関係を捉え直し、新しさを探求した提案等、70を越える個性豊かな作品が集まりました。

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「装身具」をテーマに作家13人の装飾作品を展示@SPACE YUI

SCIENCE & PRAYING―装身具
2013年2月1日(金)―9(土)
SPACE YUI

Science_and_praying
装身具は古来より身を守るものとして身につけられたり、呪術的な儀式や祈りの道具として使われて きました。現在は科学、祈り、そういった言葉をイメージさせる、異次元に繋がるかの様なテイストを持ちながら、身につけるアクセサリーも制作されています。今回は13人の装飾作品をエネルギースポットに配列し、場のエネルギーと共振させることを試みます。磁場の最も強いところに、参加作家全員によるコラボ作品から空間に3次元の立体の虹が観測されます。

参加作家=エヴァーソン朋子、小渕もも、オカダミカ×tokone、甲斐荘暁子、国井節、
澤奈緒、沢野弓子、須川まきこ、東郷聖美、長井一馬、羽山恵、松川けんし

空間ディレクター=伊丹裕

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2013/01/25

平安時代のかきつばた姫を森山開次が創作する最新作

ちりゅう芸術創造協会
平成24年度文化庁 優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業

『まちおこしダンス「愛・かきつばた姫」』
2013年2月23日(土)・24日(日)
パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)かきつばたホール


平安時代のかきつばた姫、添い遂げられなかったその想いを
現代に生きる女子高生80人のリアルな体験をもとに
森山開次、演出・振付、出演で創り上げる最新作。

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第1部/石川雅実新作:序曲~かきつばた姫の悲しみと想い
出演=石川雅実・石川雅実モダンダンススタジオ 
作曲=加藤智美(パティオ登録アーティスト)
指揮=角田綱亮
演奏=愛知室内オーケストラ

第2部/森山開次新作:光・かきつばた姫
出演=森山開次・光ヶ丘女子高等学校ダンス部
作曲=板倉ひろみ
指揮=角田綱亮
演奏=愛知室内オーケストラ 
キャスト=森山開次、石川雅実、角田鋼亮、愛知室内オーケストラ、光ヶ丘女子高等学校ダンス部

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青年団国際演劇交流プロジェクト新作『Anamorphosis アナモルフォーシス』世界初演

青年団国際演劇交流プロジェクト
ジュヌヴィリエ国立演劇センター・こまばアゴラ劇場国際共同事業
Jeune Scène 2012-2013

『Anamorphosis アナモルフォーシス』
2013年2月7日(木)—11日(月・祝)
アトリエ春風舎

Anamorphosis
演劇そのものを見つめる確かな視線と壮大な遊び心で観客を魅了する、
演出家フィリップ・ケーヌ。
彼と青年団女優4人との出会いが生み出す「アナモルフォーシス(歪み絵)」は、
いったいどんな像を結び、何をそこに映し出すのか。

コンセプト・演出・舞台美術=フィリップ・ケーヌ

出演=村田牧子、木引優子、鄭亜美、中村真生

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チェルフィッチュ主宰 岡田利規初の本格的国際共同製作プロジェクト、日本初演

国際舞台芸術ミーティングin横浜 2013参加作品
岡田利規×Pig Iron Theatre Company
『ZERO COST HOUSE』

2013年2月11日(月)―13日(水)
KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ


岡田利規の「自伝」が演劇に?!初の海外カンパニーとのコラボレーション

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2012年9月初演@フィラデルフィアより

現代演劇の最先端を走り続け、国内外で厚い支持を受ける劇団、チェルフィッチュの主宰・岡田利規と、革新的な舞台作品で高い評価を得るアメリカのパフォーマンス集団・Pig Iron Theatre Companyの初の本格的国際共同作品。日米両国でのワークショップ、のべ約2ヶ月にわたる共同リハーサル、そして日本での現地リサーチを経て、2012年9月にアメリカプレミアで絶賛された今作が、いよいよ日本初演を迎えます!
「建てない建築家」として現在注目を集める坂口恭平氏や100年前に自然と人間の関係性を模索したヘンリー・デイビッド・ソローらの思想をモチーフに、震災を経て変化した岡田自身の視線を通して「生活のあり方」を問いかけます。

あらすじ/「劇作家・岡田利規」を主人公に、19世紀アメリカの作家ヘンリー・デイビット・ソロー『森の生活』と、日本人現代作家・建築家の坂口恭平『ゼロから始める都市型狩猟生活』に著される、「生活」に関する思想を題材に物語は紡がれる。過去の岡田利規と現在の岡田利規が登場し、ソローや坂口恭平に出会うことによって、岡田本人が東日本大震災によって大きく影響された自身の「生活」についての思考の変遷をたどる物語。実在の人物を描きつつ、「生活」という普遍のテーマと震災後の日本の状況をアメリカ人俳優が演じるという、現在的な試みに満ちている。

演出=ダン・ローセンバーグ
脚本=岡田利規
翻訳=アヤ・オガワ
出演=メアリー・マックール、シャヴォン・ノリス、ジェイムズ・サッグ、
アレックス・トーラ、ディト・ヴァン・ライガーズバーグ

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2013/01/24

New Year's Party@ARATANIURANO

New Year's Party
淺井裕介、岩崎貴宏、泉啓司、衣川明子、小西真奈、小西紀行、
西野達、大木裕之、高嶺格、梅津庸一、渡辺豪、横山裕一

2013年1月19日(土)―2月23日(土)

Arataniurano0119

火曜~土曜 11:00~19:00

日曜、月曜、祝祭日 休廊

入場無料

ARATANIURANO
108-0072 東京都港区白金3-1-15-2F
TEL.03-5422-8320
http://www.arataniurano.com/

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2013/01/23

美術館での部活動『超訳 びじゅつの学校』限定開校!

超訳
びじゅつの学校

2013年2月16日(土)―4月14日(日)
十和田市現代美術館 ほか


心揺さぶる時間をつくり出そう。

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この冬、十和田市現代美術館では、青森・十和田にゆかりのある素材や環境を利用しながら、「再入場自由・誰でも発表が可能」という仕組みを大胆に採りいれた、これまでにない「びじゅつ」の学校をスタートします。
フリーパスチケットを購入してこの学校に入学すると、会場内に設置されたオープンスタジオを自由に使えるとともに、興味のある「部活動」にいくつでも参加することができます。また、多方面で活躍する作家を「部長」として招聘し、従来の「美術」の枠組みにとらわれない様々な活動を展開します。「部長」や「部員」がつくった作品は会期中を通して展示され、増殖していきます。
空間構成は、十和田市内を活動の拠点にしている架空の人物、藤森八十郎(風景編集者)が担当。「超訳 びじゅつの学校」の「校長」として、日々部員たちの活動の様子をブログで紹介したり、会場の風景に手を入れていきます。
ここで生まれた部活は、その後十和田市内の様々な場所へと広がっていきます。美術館を触媒としながら、まちへと広がり、人をつなげる「超訳 びじゅつの学校」。展示を見に来る「目撃者」となるか、はたまたどっぷりと巻き込まれ「当事者」となるかは、訪れたあなた次第です。


超訳 びじゅつの学校 校則(本展の特徴)
一、誰でも500円で入学可能。展示を見るだけでもOK
一、美術館が部室になる!会期中何度でも訪れよう
一、自分がつくった作品が展示される!?

[主な部活動](会期中部活は増殖していきます)
ものがたり部 胸にしまっていた物語を語ってみよう。部長:戌井昭人

被服部 クローゼットは宝の山だと考えよう。部長:山下陽光

観察部 下を見て歩こう。写真を撮ってみよう。部長:下道基行

花かざり部 素材に向き合い、手を動かしてみよう。部長:藤森八十郎

樹木部 樹木を知ろう。部長:山本修路

わら部 常識を超えてみよう。部長:中利

青い森のちいさな美術部 部長:奈良美智
部長の奈良美智の呼びかけにより、全国から公募で選ばれた美術部員の作品を発表した展覧会「森をぬけて。」(2012年12月15日―2013年1月14日)の活動記録を、ドキュメント映像と写真で構成します。

詳細はこちらをご覧ください。
・特設ブログ 
http://www.towadaartcenter.com/blog/choyaku (2月上旬オープン)
・十和田市現代美術館 
http://towadaartcenter.com/web/exhibition_choyaku.html

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2013/01/18

Eテレで放送中の教育番組『デザインあ展』@21_21 DESIGN SIGHT

『デザインあ展』
2013年2月8日(金)―6月2日(日)
21_21 DESIGN SIGHT

Designa

展覧会のテーマは、「デザインマインド」。日々の生活や行動をするうえで欠かせないのが、洞察力や創造力とともに、無意識的に物事の適正を判断する身体能力です。ここでは、この両面について育まれる能力を「デザインマインド」と呼ぶことにいたします。
多種多様な情報が迅速に手元に届く時代を迎え、ただ受け身の生活に留まることなく、大切なものを一人ひとりが感じとり、選択し、そして思考を深めることの重要性が問われています。その点からも、豊かなデザインマインドが全ての人に求められているといえるでしょう。
次代を担う子どもたちのデザインマインドを育てること。大人もまた、豊かな感受性を保ちながら、デザインマインドを養うこと。本展では、音や映像も活かしながら、全身で体感できる展示を通して、デザインマインドを育むための試みを、さまざまに示していきます。

展覧会ディレクター=佐藤卓、中村勇吾、小山田圭吾
展覧会グラフィック=林里佳子(佐藤卓デザイン事務所)
参加作家=阿部洋介(tha ltd.)、岡崎智弘、緒方壽人(takram design engineering)、
折形デザイン研究所、studio note、Perfektron、plaplax、山田悦子(むす美)

[関連プログラム]
オープニングトーク「デザインマインド」2月16日(土) 14:00~16:00/定員300名
東京ミッドタウンホール Hall B
出演=佐藤卓(グラフィックデザイナー)
中村勇吾(ウェブデザイナー、インターフェースデザイナー、映像ディレクター)
小山田圭吾(ミュージシャン、プロデューサー)
参加費=1,500円(「デザインあ展」会期中有効招待券付き)
予約受付=1月23日(水)15:00より開始、定員に達し次第終了

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世界初演 三枝成彰:オペラ『KAMIKAZE-神風-』

三枝成彰:オペラ『KAMIKAZE-神風-』
2013年1月31日(木)―2月3日(日)
東京文化会館 大ホール(東京都)

第二次世界大戦で亡くなった全世界の人々に捧げる

Opera_kamikaze
作曲=三枝成彰
原案・原作=堀紘一
脚本=福島敏朗
演出=三枝健起
美術=千住博
照明=沢田祐二
アリア歌詞(知子と愛子のみ)=大貫妙子

キャスト=ジョン・健・ヌッツ、小川里美、大山大輔、小林沙羅、坂本朱 ほか

指揮=大友直人
管弦楽=新日本フィルハーモニー交響楽団

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田名網敬一×CW-Xコラボレーション展覧会『Run & Roll』

田名網敬一 × CW-X展覧会
『Run & Roll』

2013年1月17日(木)―22日(火)
スパイラルガーデン


3月10日に開催される京都マラソン応援キャンペーンの一環として、アーティスト田名網敬一とスポーツウェアブランドCW-Xがコラボレーションする『Run & Roll』。

Runroll

サイケデリックアートの第一人者である田名網敬一が特別にデザインしたTシャツやタイツ等のオリジナル限定商品と京都マラソンをテーマにした新作アニメーションを発表する貴重な機会となります。
機能美とサイケデリックな世界が融合した、全く新しいスポーツウェアの展開をお楽しみください。

※オリジナル商品先行予約受付期間:2013年1月17日(木)―19日(土)
※予約お問合せ:CW-X CONDITIONING STORE 青山店 TEL.03-3498-5802

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2013/01/17

「1_WALL」グランプリ受賞者個展 田中豪『DISCO』

第6回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展
田中豪展『DISCO』
2013年1月15日(火)―31日(木)
ガーディアンガーデン

Disco1 Disco2

田中豪は、曽我蕭白の絵と自分の落書きを組み合わせ、スクリーントーンを用いて人物を描いた作品「スタンド・アローン・コンプレックス」で、第6回グラフィック「1_WALL」のグランプリを獲得しました。均一なサイズで描かれた様々な姿形をした人物たちを、シール紙に印刷して壁に貼り付けるという方法で展示し、「この展示方法のチープさには好感が持て、可能性を感じる」「実は完成度が高い作品。細かなところまで神経が行き届いている。」と審査員に評価され、満票を獲得しました。
今回の個展では新しい人物たちが数多く登場します。日々、映画や音楽など様々なことからインスピレーションを受け、感じたままにペンを走らせる田中。一見チープに見える人物像も、影響を受けた登場人物や印象に残ったイメージを、スクリーントーンの選び方や、人物の表情、服装などに丁寧に置き換え、表現していきます。「自分が受けとったドキドキした感覚を、描いた人物を介して、人と共有できたら」と田中は言います。
そして今回のグランプリ受賞者個展では、会場を展覧会のタイトルでもある「DISCO(ディスコ)」に見立てて人物を配置し、樹木や花の写る背景画像と重ね合わせて展示します。今までの作品とは異なり、背景と組み合わさることで人物たちに場所と時間が加わります。個展のために書き下ろされた新しい人物たちは、「DISCO」という空間の中で一体どんなドキドキする感覚を私たちに与えるのか、ぜひ会場でご覧ください。

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様々な要素が取り込まれた建築的な音響空間 ハルーン・ミルザ展

大和日英基金アートプライズ受賞記念展
ハルーン・ミルザ
2013年1月18日(金)―2月23日(土)
SCAI THE BATHHOUSE

Haroonmirza
ハルーン・ミルザは1977年イギリス生まれ。2010年ノーザン・アート・プライズ(イギリス)を受賞。 2011年のヴェネチア・ビエンナーレにおいては銀獅子賞を獲得し、2012年にはニュー・ミュージアム・オブ・コンテンポラリーアート(ニューヨーク)で個展を開催。Performa(2011年、ニューヨーク)や光州ビエンナーレ(2012年、韓国)等の様々な国際展へ参加する等、国内外で目覚ましい評価を得始めた、2010年代のブリティッシュ・アートシーンを代表する若手作家の一人です。
自身をサウンドアーティストではなく、"コンポーザー"と名乗るハルーン作品の特徴は、まさに音・物と空間が織りなすコンポジションにあります。家具、家電、アンティークの日用品、またジェレミー・デラー(Jeremy Deller)やガイ・シャーウィン(Guy Sherwin)といった他作家による過去の作品を用い、時にはLEDライトや映像をLo-fiな電子音と絡み合わせ、複雑かつ深みのあるアッサンブラージュやインスタレーション作品を創り出します。
その根底には、"音響の空間"への作家の興味が秘められています。マーシャル・マクルーハンが指摘した様に、現代の情報化社会においては活字といった静的な視覚空間に加え、テレビやラジオといった電子メディアから流れる動的な聴覚空間が我々の生活を支配しています。果たして人間は視覚から認知するのか、聴覚が先なのか。聴く、という行為が加わった時に作品との関係性がどう変わるのか。一定の緊張感を保った空間の中で、あえて意味を込めすぎず、与えすぎない行為を行う事によって鑑賞者にその答えを委ねています。
その一方で、メロディや歌のある"音楽"(Music)ではなく、あくまで"音"(Sound)を追求する作家の姿勢は、パキスタンをルーツに持ちイスラム文化で育った由縁による宗教の教義に対するクリティシズムを含んでいると言えるでしょう。一部、音楽をタブーとする文化のあるイスラム教において、音楽、音、ノイズの境目を探り一線を保つ事は、生きる事と直接関わる重要な問題として歴史の中で繰り返し議論されてきたであろうと想像されます。

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1984年から18回目の個展「安西水丸展」@SPACE YUI

『安西水丸展』
Vol.1 mizumaru anzai original works 1984-2013
2013年1月10日(月)―19日(土)
Vol.2 mizumaru anzai silk screens 1987-2013
2013年1月21日(月)―31日(土)


オリジナル作品とシルクスクリーン作品の二部構成
Mizumaru_anzai2013

11:00~19:00(最終日~17:00)

日曜休廊

入場無料

SPACE YUI
107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com

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田口和奈・岩永忠すけ 2人展『THE CRIMSON SUN』@シュウゴアーツ

田口和奈・岩永忠すけ
『THE CRIMSON SUN』

2013年1月26日(土)―3月2日(土)
ShugoArts

Clip_image003
press image of THE CRIMSON SUN, 2013
Courtesy of the artist and ShugoArts


同展覧会は、2011年春ブタペストに滞在していた田口が、同じ頃九州で魔術の探索をしていた岩永に呼びかけ、シュウゴアーツにて実現するものです。

田口和奈は、2012年2月に1年間のウィーン滞在を終え帰国してから、モノクロ印画紙の銀粒子を有色物に変化させる化学処理に取り組んでいます。現在、東京都写真美術館でのグループ展「この世界とわたしのどこか」にて展示中の“ブルーの青み”という作品では、印画紙の鉄調色を行なっていて、赤血塩と鉄イオンの作用によって得られた青色像は、未だ安定することなく変色が進んでいます。「THE CRIMSON SUN」では、自らが描いた絵画を写真に撮るという従来の制作方法に加えて、それらに発色調色を施した作品を発表する予定です。

岩永忠すけは、2010年国立国際美術館での「絵画の庭―ゼロ年代日本の地平から」展以来、3年ぶりの発表となります。2007年に描かれた“六芒星”は、色によって炎上、崩壊するヘキサグラムの暗示的な作品となり、2008年に描かれた“西暦2008”では、色によってのみ感受されうる精妙な情報が、感覚の開放に少なからず影響すると考えている岩永の認識を窺うことができます。「THE CRIMSON SUN」では、透明色の重なりによる複合的な錯覚によって、色の諧調が変化し続けるような作品を発表します。“heptagram”と題されるその作品は、正確には存在しえない図形である七芒星から名づけられたものです。

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2013/01/16

演劇カンパニー「チェルフィッチュ」初の展覧会@G8

チェルフィッチュ個展
2013年1月22日(火)―2月14日(木)
クリエイションギャラリーG8

Chelfitsch122
全作品の脚本と演出を手がける岡田利規により、1997年に設立された演劇カンパニー「チェルフィッチュ」。
若者言葉による台詞や、日常の所作を誇張したような身体表現といった独自の表現方法を確立し、演劇のみならず、美術、文学と多方面から高い注目を集めてきました。また、近年は国内にとどまらず、アジア、欧州、北米と20カ国以上で上演を行い、活動の場を広げています。
新作公演を重ねるごとに、常に新しい方法論を生み出していく「チェルフィッチュ」。今回の展覧会では、公演ポスター、ちらしなどのグラフィックや舞台写真で、現在までの活動を振り返りながら、岡田氏のことば、役者たち、舞台美術、照明といった、チェルフィッチュの世界をつくりあげるそれぞれの要素にスポットを当てます。
「チェルフィッチュ」は、どのようにできているのか? 
「チェルフィッチュ」の表現したいものとは? 
チェルフィッチュ初めての本格的な展覧会。舞台鑑賞とは少し違った視点で、チェルフィッチュを体験する場になればと思います。

オープニングパーティー
1月22日(火)19:00~20:30

第240回クリエイティブサロン
2月4日(月)19:10~20:40 
出演=岡田利規、金氏徹平(美術家)
入場無料 要予約(TEL.03-6835-2260)※1/15(火)より受付開始

[関連作品]
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岡田利規 初の演劇論出版
『遡行 変形していくための演劇論』河出書房新社
1月24日(木)出版/1,995円(税込)
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チェルフィッチュ最新作「現在地」DVD化決定
『現在地』
1月22日(火)発売/3,150円(税込)
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2013/01/15

『Group Show』@MISA SHIN GALLERY

Group Show
小沢剛、川島清、照屋勇賢、パメラ・ローゼンクランツ
2013年1月15日(火)―2月23日(土)
MISA SHIN GALLERY

Gs_home

http://www.misashin.com/exhibition/group-show/

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本村桜アリス『シルバーの中へ』@Pepper's Gallery

本村桜アリス『シルバーの中へ』
2013年1月14日(月)―19日(土)
Pepper's Gallery

Sakura_alice_motomura
左「目の間」 右「heart」
素材/キャンバズにミクストメディア


油絵の具と金属の要素を用いて、分裂、変化、癒し、感覚、成長、
はかなさなどの観念を伝えたいと思っています。

Sakura Alice Motomura
1985年 オーストラリア生まれ。
現在 多摩美術大学油画専攻修士在学中

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2013/01/11

オープン・スクエア・プロジェクト『福永敦 ハリーバリーコーラス─まちなかの交響、墨田と浅草』

オープン・スクエア・プロジェクト[現代アート展]
福永敦 ハリーバリーコーラス─まちなかの交響、墨田と浅草
2013年1月12日(土)-2月3日(日)
アサヒ・アートスクエア

Osp_fukunaga

「オープン・スクエア・プロジェクト」は公募制のアーティスト支援事業として2011年にスタートしました。高さ6m、総面積約260m2のメインフロア、5階のラウンジスペースなどあらゆる空間を開放し、アーティストがここでしかできない作品制作と発表に取り組みます。創造性豊かなアーティストと創造力を刺激する空間が出会い、両者の新たな可能性を提示すること、そしてアーティストの飛躍の機会となることを目指しています。

第二回となる今回はベルリンを拠点に活動する美術作家 福永敦が独自の手法でアサヒ・アートスクエアにアプローチしました。犬が「ワンワン」ほえる、目が「グルグル」まわる。人やものが発する音、様子や感情を音声に置き換え生まれる擬音・擬態表現[オノマトペ]。福永はこれまで、このオノマトペをダイナミックに、ときに繊細にオブジェやビジュアルへと変換する作品を発表してきました。

同展で福永は『ハリーバリーコーラス[にぎやかな合唱]』と題して、東京下町の代名詞、墨田と浅草のまちなかで出会った音をオノマトペに置き換え、アサヒ・アートスクエアの暗闇に響かせます。幅広い世代の協力者による生き生きとしたまちの「音声」は、私たちの記憶や想像力と結びつき、この土地の何気ない日常に潜む、多様な音の風景をさまざまに浮かび上がらせます。福永独特の手法で構成された擬音空間で、言葉を介した表現の可能性を感じていただきながら、暗闇に広がる東京下町「音」風景をゆっくりとお楽しみ下さい。

[関連イベント]
■ワークショップ「ざわめき隊 まちなかの音を描こう!!」
1月13日(日)13:00~16:30
講師:福永敦
対象:小学1年生以上~大人まで
要事前申込:アサヒ・アートスクエアまでTEL/Fax/E-mailにてご連絡下さい。
参加無料 ※低学年のお子さんは親子でご参加ください。

■オープニングトーク+レセプション
1月12日(土)19:00
※トーク終了後レセプションを開催します。
※ご参加には入場券が必要です。

■クロストーク(各回90分ほどを予定)
福永敦がゲストと一緒に展覧会について語り合います。
1月26日(土)15:00─ゲスト:村井啓哲[本展テクニカルアドバイザー/アーティスト]
2月1日(金)19:30─ゲスト:西野達[アーティスト]
2月2日(土)15:00─ゲスト:北川貴好[美術作家]、泉太郎[美術作家]、中野仁詞[神奈
川県民ホールギャラリー学芸員]※予定
※ご参加には入場券が必要です。

■ダンスパフォーマンス「Dance in the dark 2013」
2月2日(土)・3日(日)20:00
予約1500円/当日1800円/学生1000円
※受付で展覧会チケットを提示された方は上記の金額より500円引き
構成演出:福永敦、畦地亜耶加
出演:斉藤栄治、兼盛雅幸、寺杣彩、畦地亜耶加
予約:アサヒ・アートスクエアまでTEL/Fax/E-mailにてご連絡下さい。

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『東北で、しあわせを考える』inほっぷの森 Aiホール(宮城県)

全国アートNPOフォーラムin東北
『東北で、しあわせを考える』
2013年1月26日(土)―28日(月)
ほっぷの森 Aiホール(宮城県仙台市青葉区)、他

Tohoku_web
2010年に開催した「全国アートNPOフォーラムin鳥取」では、参加者による討議の結果、プラットフォーム「アートNPOエイド」を立ち上げ、国内外に寄附を募って東日本大震災に関わるさまざまなアクションに支援を行いました。
同フォーラムでは、「アートNPOエイド」を通して知見した東北のさまざまな創造性あふれるアクションを紹介し、その実践者と全国の実践者たちが出会い、交流することを通じ、東北における文化環境の状況や課題を共有、連携、協働するステップへと運ぶ機会づくりにのぞみます。

http://arts-npo.org/anf2012_tohoku.html

プログラム
【1日目】会場:ほっぷの森 Aiホール
■基調講演「いま、しあわせを問う」
スピーカー:播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家 奈良・奈良市)
■パネル・ディスカッション「震災後にみえてきたアート/アーティストの存在」
パネリスト:
竹久侑(水戸芸術館現代美術センター 茨城・水戸市)
宮本武典(東北芸術工科大学 山形・山形市)
村上タカシ(一般社団法人MMIX Lab 宮城・仙台市)
山内宏泰(リアス・アーク美術館 宮城・気仙沼市)
コメンテーター:播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家 奈良・奈良市)
モデレーター:甲斐賢治(せんだいメディアテーク 宮城・仙台市)

【2日目】会場:ほっぷの森 Aiホール
■活動紹介1&ディスカッション「創造的な活動への支援のカタチ、展望とその課題」
プレゼンター:
一般財団法人アーツエイド東北
一般財団法人地域創造基金みやぎ
GBFund(公益社団法人企業メセナ協議会)
ココロハコブプロジェクト~芸術・文化活動を通じた支援プログラム~(トヨタ自動車株式会社)
モデレーター:山口洋典(應典院寺町倶楽部 大阪・大阪市)
■活動紹介2「市民/アーティストの取り組み、展望とその課題」
プレゼンター:
ひょっこりひょうたん塾/岩手・大槌町
Art Revival Connection TOHOKU/宮城
いわきぼうけん映画祭実行委員会/福島・いわき市
いわて文化支援ネットワーク/岩手
一般社団法人対話工房/宮城・女川町
プロジェクトFUKUSHIMA!/福島
一般財団法人アート・インクルージョン/東北
モデレーター:吉川由美(ENVISI 宮城・仙台市/南三陸町)
■フォーラム・ディスカッション「東北で、しあわせを考える」
ファシリテーター:西村高宏(てつがくカフェ@せんだい 宮城・仙台市)
■交流会

【3日目】集合・解散場所:仙台市内
社会観光/バスツアー
「塩竈~南三陸:アートプロジェクトの現場をめぐる」
訪問先:ビルド・フルーガス(宮城・塩竈市)
きりこプロジェクト(宮城・南三陸町)
コーディネーター:吉川由美(ENVISI 宮城・仙台市/南三陸町)

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2013/01/10

『トネッティ&ヴァンスカ ヴァイオリン・デュオ』オセアニアの異端児~バッハからロックまで

リクライニング・コンサート
『トネッティ&ヴァンスカ ヴァイオリン・デュオ』
―オセアニアの異端児~バッハからロックまで
2013年1月16日(水)
Hakuju Hall

Tognettivnsk
左)リチャード・トネッティ 右)サトゥ・ヴァンスカ

2011年秋、オーストラリア室内管弦楽団(ACO)を率いてリクライニング・コンサートに登場し、斬新な音楽性でクラシックファンに衝撃を与えたオーストラリアの人間国宝にして大スター、リチャード・トネッティ。
今回はACOアシスタント・リーダーで名指揮者オスモ・ヴァンスカの姪、サトゥ・ヴァンスカと来日。徳島県で生まれ育ったフィンランド人ヴァンスカは、ACOのスピン・オフ・バンド「ACOアンダーグラウンド」ではロックヴォーカリストとしても活動。バッハのシャコンヌやプロコフィエフなどクラシックの名曲はもちろん、トネッティの友人でもある超人気ロックバンドのレディオヘッド、R.E.Mなどのロックナンバーもヴァンスカのヴォーカルで披露。全音楽ファン必聴のプログラム、お聴き逃しなく!

[演奏曲]
・パガニーニ(トネッティ編):2つのヴァイオリンのための奇想曲(24の奇想曲 第17番、第20番より)
・ハンス・レオ・ハスラー:ルター派の賛美歌 *1
・J.S.バッハ:シャコンヌ *2
・トネッティ:アンダーウォーター
・ジョージ・クラム:ゴッド・ミュージック(「ブラック・エンジェルズ-暗黒界からの13のイメージ」より)*2(電子Vn)
・レディオヘッド(トネッティ編):ハウ・トゥ・ディサピア・コンプリートリー *1
・プロコフィエフ:2つのヴァイオリンのためのソナタ ハ長調 op.56
・アール・イー・エム(トネッティ編):アイヴ・ビーン・ハイ *1
・ルクレール:2つのヴァイオリンのためのソナタ ヘ長調 op.3-4
・ピート・シーガー:花はどこへ行った *1
*1 リチャード・トネッティ(vn)/サトゥ・ヴァンスカ(vo)
*2 リチャード・トネッティ ソロ

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