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2012/11/08

待望の続編公開『ハーブ&ドロシー 50X50(フィフティ・バイ・フィフティ)』

『ハーブ&ドロシー 50X50(フィフティ・バイ・フィフティ)
2013年3月30日(土)より新宿ピカデリーほか全国順次公開予定

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2010年に日本でも公開され大ヒットを記録したドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー』の続編にあたる『ハーブ&ドロシー50×50(フィフティ・バイ・フィフティ)』(原題)が、2013年3月30日(土)より新宿ピカデリーほかにて全国順次公開されることが発表されました。

映画『ハーブ&ドロシー』とは? ストーリーと公開時の反響は?
実在するNY在住のアートコレクターであるハーバート・ヴォーゲル(夫)とドロシー・ヴォーゲル(妻)を追った感動ドキュメンタリー映画。郵便局員の夫と図書館司書の妻が集めた現代アートのコレクションが、質・量ともに、大富豪でも太刀打ちできないほどの世界屈指のコレクションになっていることの驚きと、それに至る人生をドキュメンタリーで描き出す。作品を購入する基準に「自分たちのお給料で帰る値段であること」「1LDKのアパートに収まるサイズであること」などを決まりに、貧しくても豊かな人生を生きる2人の姿勢が、世界中で共感を呼んだ。公開後、NYでは17週、東京では25週のロングランヒットを記録。国内では劇場だけでも5万人以上を動員した。

映画『ハーブ&ドロシー 50X50(原題)』とは?
前作で佐々木監督によって“発見”された2人の、その後の生活を描く。部屋に納まりきれないほどにまでふくれあがったコレクションが、夫妻の決意のもと、全米50カ所の美術館に、それぞれ50作品ずつ寄贈するプロジェクト『50X50(フィフティ・バイ・フィフティ)』を追ったドキュメンタリー。変わらないチャーミングな夫妻の日常と、彼らの作品を寄贈された美術館や展覧会に訪れるさまざまな人々が描かれ、夫妻が世界に与えた影響と生活の中にあるアートの楽しみを伝えていく。ところが、ある日、この夫妻にも別れの時が近づいていたのだった・・・。

監督・製作=佐々木芽生

公式サイト 
http://www.herbanddorothy.com/jp/

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