« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012/10/23

原宿・表参道・青山を巡る、街を楽しむアートフェア

青参道アートフェア2012
2012年10月24日(水)—11月4日(日)
11:00~20:00 ※会場店舗により異なります。
原宿、表参道、青山などの約50店舗


Aosando1024

敷居は低く、クオリティは高く、毎回注目の若手アーティストが多数登場!
期間中各地で、コレクターツアーやトークショー、ワークショップや上映会等が開催されます。「ハーブ&ドロシー」の佐々木芽生監督トークショーや眼鏡スタイリスト藤裕美による即席スタイリングなど、楽しいイベントが盛りだくさん。詳細は公式サイトをご覧ください。

お問合せ
青参道アートフェア実行委員会(hpgrp GALLERY TOKYO 内) 
www.aosando.com

[参加ショップ・商業施設]
WALL、HaNNa Gallery、mican H.P.FRANCE exclusive、Lamp harajuku、OSKLEN、H.P.FRANCE BIJOUX、shu uemura、Usagi pour toi、CANNABIS、TOWN DESIGN CAFÉ、Espace Louis Vuitton Tokyo、DaB、NEAL'S YARD REMEDIES、io 青参道、GANZO、ALPHA、hpgrp GALLERY TOKYO、Wut berlin、IOSSELLIANI T-02-IOS、Juana de Arco、SERGE THORAVAL、TRICO FIELD、UMiTOS tokyo aoyama、JAMIN PUECH、H.P.DECO 東京、水金地火木土天冥海、MIHARAYASUHIRO……

続きを読む "原宿・表参道・青山を巡る、街を楽しむアートフェア"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/22

加藤泉―多数の新作を含む大規模な個展@鹿児島県霧島アートの森

加藤泉 個展
『SOUL UNION DELUXE』

2012年10月5日(金)―12月9日(日)
鹿児島県霧島アートの森

Izumi_kato1005

現在アートシーンの中で最も注目を集める加藤泉は2007年にヴェネツィア・ビエンナーレの企画展に参加するなど、国内外において精力的に展覧会を開催しています。同個展にあわせ蓄光タイプのソフビが限定100体も発売されます。

アジアンアーティストトーク
11月18日(日)13:30~
参加作家=淺井裕介、加藤泉、ランプー・カンサノウ、河口洋一郎(霧島アートの森館長)

続きを読む "加藤泉―多数の新作を含む大規模な個展@鹿児島県霧島アートの森"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/19

井手茂太、森下真樹、白井剛、松島誠によるトリプル・ビル公演

アーキタンツ・スタジオ・パフォーマンス・シリーズ
『はじめまして』
2012年11月10日(土)・11日(日)
スタジオ アーキタンツ

Architanz

~3つのショートピース~
1.井手茂太が森下真樹に振付する
2.松島誠が白井剛に振付けられる
3.森下真樹と松島誠のセッション

振付=井手茂太、白井剛

出演=森下真樹、松島誠

公式サイト http://www.a-tanz.com/dance/stph_1.html

続きを読む "井手茂太、森下真樹、白井剛、松島誠によるトリプル・ビル公演"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

作・演出=郷淳子 第2回公演『女子。』

gojunko第2回目公演
『女子。』
2012年10月24日(水)―28日(日)
RAFT(東中野)

Gojunko

―女子の告白を、ここに記録します。

作・演出=郷淳子

出演=浅川千絵、川面千晶(ハイバイ)、小泉真希(中野成樹+フランケンズ)、
坂口真由美、武田立、中川ゆかり、引野早津希

公式サイト 
http://gojunko.jimdo.com/

続きを読む "作・演出=郷淳子 第2回公演『女子。』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/15

CHIE/FOPPISH GIRL「つなげるかさなる」@Pepper's Gallery

CHIE 個展
FOPPISH GIRL「つなげるかさなる」

2012年10月22日(月)―27日(土)
Pepper's Gallery

Foppish_girl

「FOPPISH GIRL」=紙袋をかぶったオシャレっ娘。
人って、顔が見えないと色々なことができちゃう。
はずかしいことも、残酷なことまでも。
FOPPISH GIRLだけを紺色のペンで描き続け15年。
彼女達とたくさんの記憶を記録した。
いままでとこれからをつなげ、それらがかさなる。

CHIE
1977年北海道札幌市生まれ。
2000年北海道東海大学芸術工学部卒業。
2011年第15回岡本太郎現代芸術賞入選。
2012年第15回岡本太郎現代芸術賞展出展。

続きを読む "CHIE/FOPPISH GIRL「つなげるかさなる」@Pepper's Gallery"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

トニー賞受賞のアーサー・ミラー作品『るつぼ』

JAPAN MEETS...-現代劇の系譜をひもとく-7
『るつぼ』
2012年10月29日(月)―11月18日(日)
新国立劇場 小劇場

Ru_tsu_bo

宮田慶子が芸術監督就任以来、企画、上演し続けている「JAPAN MEETS・・・ ─現代劇の系譜をひもとく─」シリーズの第7作目として取り上げるのは、アーサー・ミラーによる『るつぼ』。
1953年に初演された本作は、17世紀末に実際に起きたセイラムの魔女裁判に取材しながら、1950年代当時のアメリカの赤狩りやマッカーシズムを痛烈に批判し、社会現象ともなった問題作です。また2001年の9・11同時多発テロ以降のアメリカ国内の動きを批判して再演され、本国アメリカでは大きな話題となりました。
社会における弱者と強者、群集心理によるパニック状態、そして一人の男がたった一人の少女に翻弄されていく姿を描き、トニー賞も受賞しました。宮田慶子自らが演劇研修所の試演会でも取り上げた作品を、『わが町』でもタッグを組み大きな評価を得た水谷八也が新たに翻訳、さらに深淵まで踏み込んで、再び挑みます。

原作=アーサー・ミラー
翻訳=水谷八也
演出=宮田慶子
出演=池内博之、鈴木杏、佐々木愛、磯部勉、戸井田稔、関時男、
田中利花、檀臣幸、浅野雅博、栗田桃子 他

続きを読む "トニー賞受賞のアーサー・ミラー作品『るつぼ』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柔らかい布で覆われたキャンバスに刺繍をして描くYu Sora

Yu Sora『日々、縫う』
2012年10月5日(木)―31日(水)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI

Yu_sora

椅子に置かれた衣類、ベットの上のぬいぐるみ、玄関にあるハイヒール等、何気ない日常の断片を白と黒の糸を用いて描きます。クッションのような支持体は、糸の圧によって凹凸が生まれ画面に微かな陰影を落とします。高い技術としなやかな感性から描かれるシンプルな世界です。

オープニングレセプション:10月5日(木) 19:00-21:00

続きを読む "柔らかい布で覆われたキャンバスに刺繍をして描くYu Sora"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たかおゆうこ『color garden』@SPACE YUI

たかおゆうこ 個展『color garden』
2012年10月15日(月)―20日(土)
SPACE YUI

Yukotakao_colorgarden

色は私に囁きます。色は私を癒します。色は私と遊びます。
色は私に力をくれます。色は私を幸せにします。
私の描いた色の庭に遊びに来て下さい。 

2012HEARTS STORY、新作絵本「プリンちゃんとおかあさん」(理論社)新作児童書「クリスマスのりんご」(福音館書店)も発表します。

続きを読む "たかおゆうこ『color garden』@SPACE YUI"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラフォーレミュージアム原宿で、デヴィッド・リンチの大規模展覧会

リンチが一貫して描き続ける“深層心理の潜在的ヴィジョン”とは?
『デヴィッド・リンチ展~暴力と静寂に棲むカオス』
2012年11月10日(土)―12月2日(日)
ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6階)


世界で最も影響力のあるアーティストの一人、デヴィッド・リンチ。

David_keith_lynch
[ポートレイト]Photo by Mark Berry
[作品画像]上)『BOB'S SECOND DREAM』 下)『POLAND FACTORY 04』
For all artwork: copyright David Lynch
All photos were taken by Robert Wedemeyer.

社会現象を巻き起こした『ツインピークス』(1990年-91年)をはじめ、『ワイルド・アット・ハート』(1990年)、『インランド・エンパイア』(2006年)など、数々の映像作品を世に送りだしてきたリンチは、アート作品制作においても、映画製作とまったく同様の強度で行なってきた表現活動と言えるのです。

デヴィッド・リンチ本人のサポートのもと開催される同展は、絵画32点、ドローイング9点、写真34点、計75点のアート作品(このうち72点が日本初公開)と実験的な短編映画5本(このうち1本が日本初公開)を展示・上映。絵画作品の展示スペースと仮設のシアターを入れ子構造に組み入れるという迷宮のような構成をとり、“映画”“絵画”といった既成の枠組みを取り払うことで、彼が一貫して描き続ける“深層心理の潜在的ヴィジョン”にアプローチします。

http://www.laforet.ne.jp

続きを読む "ラフォーレミュージアム原宿で、デヴィッド・リンチの大規模展覧会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/11

X-Pro1×高木直之写真展『Architectron』@富士フイルムフォトサロン

X-Pro1×高木直之写真展
『Architectron』

2012年10月12日(金)―18日(木)
富士フイルムフォトサロン 東京

Takaginaoyuki

建築物を主に被写体として中心に作品を作り上げている高木直之。「FUJIFILM X-Pro1」の高い描写性能によって映し出されるミニマリズムとダイナミズムを混在させた唯一無二の世界観がそこにはある。

http://office-holy.com/creator/naoyuki_takagi/index.html

続きを読む "X-Pro1×高木直之写真展『Architectron』@富士フイルムフォトサロン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宮島達男 新作シリーズ『LIFE I-model』

宮島達男 『LIFE I-model』
2012年10月12日(金)―11月17日(土)
SCAI THE BATHHOUSE

Miyajimatatsuo

人工生命の科学にアプローチする進化したガジェット。池上高志教授の協力を得て新たに開発されたI-modelガジェットが宮島コンセプトをより深化させた意欲作を実現させました。

続きを読む "宮島達男 新作シリーズ『LIFE I-model』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

渋谷ヒカリエ 8/ 長島有里枝・野村佐紀子・鷹野隆大 写真展開催中

長島有里枝、野村佐紀子、鷹野隆大 写真展
『Missing You』
2012年10月5日(金)―15日(月)
ヒカリエ8/ CUBE 1, 2, 3

Missing_you1005_2

私たちがそれぞれ抱える「Missing You」-会いたい人、この手に取り戻したいもの、あるいは、今、目の前にいるけれど、いつかは会えなくなる人、見えなくなるもの。日々、この瞬間、何かを、誰かを失っている。
欠落したものを埋めるために、人は写真を撮り、失われてゆくものを残そうとするのだろうか。
3.11によって失われたものはあまりにも大きい。無力感に苛まれるような報道の中で、被災した人たちの多くが、大切な写真をなくしたことは、かかえた喪失感をいっそう深くするものだった。みつかった泥だらけの、膨大な数の写真を修復するボランティアの人たち、その中から家族や友人知人を捜す人たち。その姿から、日常の中であたりまえに接している写真の意味を、改めて突きつけられたような気がした。
家族の関係を見つめ続け、近年は植物を新たな視点で見つめるシリーズを発表している長島有里枝。写真集『SWISS』の収録作品を中心に展示する。
男性も女性も、風景も街も、その存在、その湿度を深い闇と光に浮かび上がらせる野村佐紀子。今回は未発表作品を含め、女性と風景の写真を展示する。
そして、人間の関係をセクシャリティからたぐりよせて暴こうとする鷹野隆大。代表作「男の乗りかた」から未発表の新作まで、シリーズを横断した作品展示となる。
気鋭の3人の写真家による作品に、さまざまな記憶と感情を呼び覚まされる。あなたの「Missing You」と重なるだろうか。
ぜひ、会場で向かい合ってみてください。
(児島やよい/キュレーター)


http://www.hikarie8.com/cube/2012/09/-missing-you.shtml

http://www.lammfromm.jp/

続きを読む "渋谷ヒカリエ 8/ 長島有里枝・野村佐紀子・鷹野隆大 写真展開催中"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界ツアーを終えて更にパワーアップした「クニコ・プレイズ・ライヒ」

kuniko plays reich in tokyo
meguro persimmon hall

2012年10月26日(金)・27日(土)
めぐろパーシモンホール 小ホール

Waapa

Kunikokatoflyerimg
アルバム「クニコ・プレイズ・ライヒ」、タイトル通り加藤訓子がミニマルミュージックの大家スティーブ・ライヒ80年代作曲のカウンターポイント代表作三作品をパーカッション用に世界で初めて編曲し、オーディオレーベルとして世界的に著名な英国リンレコーズより192k/24bitの最高サンプルレートとハイブリッドSACDにてグローバルリリースした。高音質のみならず音楽性の高さとライヒ自身の監修は、世界中の話題を呼び、昨年5月のリリース直後、瞬く間にチャート1位を記録した上、僅か半年で同年のベストアルバムに選出された。世界中のオーディオファイルの間でも大きな話題となり、日本国内でもステレオサウンドやHivi等オーディオ専門誌で数多く取り上げられる。またスティーブ・ライヒ自身が、収録曲のシックス・マリンバのカウンターポイント版編曲の全てを加藤訓子に任せ、自ら「シックスマリンバ・カウンターポイント」と命名した事も異例と言える。
アルバム「クニコ・プレイズ・ライヒ」のライブ版は、アサヒアートスクエア(06.18.11)での世界初演後、英国のチェルトナム・フェスティバル、フランスのレ・フラネリーズ等、著名な国際音楽祭へ招かれ、英国の芸術批評では最も権威のあるサンデータイムズ誌やアーツデスク誌よりこれ以上ない賛辞を与えられている。2012年加藤訓子は、スティーブ・ライヒのカウンターポイントシリーズで最もポピュラーとも言える「ニューヨーク・カウンターポイント」をライヒと共に新たにマリンバ用へ編曲し、ニューヨーク・ブルックリンでの世界初演を皮切りに、横浜、パリ、マドリード、バルセロナ、ローマ、ケルン、チューリヒ、エレバン(アルメニア)と世界ツアーを行っている。各国で拍手が鳴りやまないスタンディングオベーションに迎えられ、現地プレゼンターやメディアもそのライブ感と完成度の高さを絶賛した。現在ドイツのラジオ局WDRとイタリアのムジカ誌が加藤訓子とのロングインタビューを編集中。

演奏=加藤訓子

サウンド・デザイン=寒河江ユウジ

加藤訓子公式サイト 
www.kuniko-kato.net

続きを読む "世界ツアーを終えて更にパワーアップした「クニコ・プレイズ・ライヒ」"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012/10/05

広告写真界の鬼才 操上和美―時のポートレイト

操上和美 時のポートレイト
ノスタルジックな存在になりかけた時間。
2012年9月29日(土)―12月2日(日)
東京都写真美術館

Kurigami_portrait_of_a_moment_2

日産「フェアレディZ」、サントリー「オールド」をはじめとするコマーシャルフォト、井上陽水のレコードジャケット、大江健三郎のポートレートなど、1970~80年代のメディア芸術を一新した広告写真界の鬼才、操上和美(1936~)。広告表現の新たな可能性を切り拓き、現代に至るまでコマーシャル、グラフィック、エディトリアル等の表現を牽引し続けてきた彼は、映画『ゼラチン・シルバー・ラブ』(2009)では視覚表現の映像化にも挑戦しました。同展は、1970年代から撮り続けてきた作品を一堂に集め、作家の写真眼に迫ります。

続きを読む "広告写真界の鬼才 操上和美―時のポートレイト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Wind(風)をテーマにしたグループ展@SPACE YUI

Ardyce、ウチュウ犬、ババカナコ
Wind展
2012年10月8日(月)―13日(土)

Wind1008

11:00~19:00(最終日~17:00)

会期中無休

入場無料

SPACE YUI
107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

香山リカ著書

Kayamarika1002_3

絆ストレス 「つながりたい」という病(青春新書INTELLIGENCE)
発売=2012/10/2 定価=840円
一昨年の流行語は「無縁社会」。そして今年は「絆」。そんな中で、マスコミによる「絆」の連呼に違和感を覚える人も増えている。ホンモノの「つながり」が減り、ニセモノの「つながり」ばかりが蔓延しているのではないだろうか。無理している自分に気づいていながら、つながりを断ち切ることができない現実。どうすればつながることに過剰なストレスを感じなくても済むのだろうか。「わずらわしさ」と「孤独」の間で悩む現代人に、精神科医が答える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/04

グループ展[加藤泉、衣川明子、小西紀行、小西真奈]@ARATANIURANO

Drawings
加藤泉、衣川明子、小西紀行、小西真奈
2012年10月6日(土)―11月3日(土)
ARATANIURANO

Drawings

オープニングレセプション 10月6日(土) 18:00~20:00

続きを読む "グループ展[加藤泉、衣川明子、小西紀行、小西真奈]@ARATANIURANO"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミッドタウンでムサビ収蔵コレクションを展示

東京ミッドタウン・デザインハブ第36回企画展
ムサビのデザイン
武蔵野美術大学のデザインコレクションと教育

2012年10月5日(金)―11月4日(日)
東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)

Musabi_lounge

東京ミッドタウン・デザインハブでは、武蔵野美術大学 美術館・図書館が収蔵する40,000点を超えるデザインコレクションのうち、1950年代から70年代までのポスター、椅子、雑誌、工業製品、玩具等約200点を公開します。
社会がグラフィックデザインを単なる広告物ではなく、デザイナーの自己表現の場所として、また社会的、文化的なメッセージを発信する表現として認知し始めた時代を、当時のポスターや雑誌のデザインは顕著に映し出しています。同展では、その背景にあるデザイン教育の誕生と成長の過程を辿るとともに、新素材や新技術の開発が新しい産業・製品デザインを生み出していったダイナミックなデザインムーブメントを感じることができます。社会的な立場とデザイン教育の立場からこの時代を振り返り、現在における社会とデザイン教育の関わりを改めて考えることができる機会となるでしょう。

続きを読む "ミッドタウンでムサビ収蔵コレクションを展示"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/01

ART TODAY 2012『弁明の絵画と小林正人』

ART TODAY 2012
『弁明の絵画と小林正人』

2012年10月6日(土)-11月25日(日)
セゾン現代美術館

Masatokobayashi
左)“この星へ #2”  2009, oil, acrylic、canvas, wood, 185x262x30cm
右)“Under the sun”  2012, oil, acrylic、canvas, wood, 48x170cm


どこかに一人ひとりの人間の行いを弁護し未来を予言してくれる絵がある
― 絵の調査員
ひどい絵、美しい絵、これらはみな絵の星の家族
―小林正人

http://shugoarts.com/artists/masato-kobayashi/

続きを読む "ART TODAY 2012『弁明の絵画と小林正人』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »