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2012年9月

2012/09/28

[バットシェバ舞踊団]官能とエモーション、壮大なる身体の叙事詩

バットシェバ舞踊団
『Sadeh21―サデ21』

オハッド・ナハリンによる―バットシェバ舞踊団ダンサーとのコラボレーション(2011年初演)
2012年11月23日(金祝)・24日(土)
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

Sadeh21

原始と今が出会う、身体のダイナミズム
コンテンポラリーダンスのカンパニーが数多く活躍するイスラエルの中でも、最もエネルギッシュなバットシェバ舞踊団によるオハッド・ナハリンの新作をお届けします。長年にわたり、世界的な注目を集めているナハリンの振付は、野性味とコントロールの利いた精密さを併せ持つダイナミックな動きが魅力。
ダンサーの発するエネルギーが心地よい緊張感をもたらし、原始的な空間の広がりを認識させる群舞が展開されます。『Sadeh21』では、ダンスを通じて振付と身体の進化の旅へと深く誘います。

振付=オハッド・ナハリン

出演=バットシェバ舞踊団(18名)

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チェーホフの名作のアンドロイド版『三人姉妹』

青年団第69回公演 青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト
アンドロイド版『三人姉妹』
2012年10月20日(土)―11月4日(日)
吉祥寺シアター

3
かつては家電メーカーの生産拠点があり、大規模なロボット工場があった日本の地方都市。
円高による空洞化で町は衰退し、現在は小さな研究所だけが残っている。先端的ロボット研究者であった父親の死後、この町に残って生活を続けている三人の娘たち。チェーホフの名作『三人姉妹』を翻案し、日本社会の未来を冷酷に描き出す、アンドロイド演劇最新作。

原作=アントン・チェーホフ

作・演出=平田オリザ

テクニカルアドバイザー=石黒浩(大阪大学&ATR石黒浩特別研究室)

出演=アンドロイド「ジェミノイドF」、ロボビーR3 、山内健司、松田弘子、大塚洋、能島瑞穂、
石橋亜希子、井上三奈子、大竹直、河村竜也、堀夏子

アンドロイドの動き・声=井上三奈子

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2012/09/27

『銀座目利き百貨街2』に出店してます!

Mekiki2_title
2012年9月26日(水)―10月1日(月)
松屋銀座8階 イベントスクエア

Ginza_mekiki2
大盛況のオープニングレセプションの様子/日比野さん+榎本ブースの『にぎにぎ困子』

日本デザインコミッティーが主催している『銀座目利き百貨街2』に榎本了壱が「小丸家」を出店しています。販売している『にぎにぎ困子(こまるこ)』は、1点1点異なる表情をした石の作品で、限定25セットです。お早めにどうぞ!

[トークショー]
・9月26日(水)14:00~15:00
出演=原研哉(デザイナー)+鈴木康広(アーティスト)+日比野克彦(アーティスト)
・9月28日(金)17:00~18:00
出演=小泉誠(家具デザイナー)+三谷龍二(木工デザイナー)
・9月29日(土)16:00~17:00
出演=平野敬子(デザイナー)+五十嵐威暢(アーティスト)
・9月30日(日)14:00~15:00
出演=能勢伊勢雄(写真家・美術展企画)+新見隆(キュレーター)
・9月30日(日)16:00~17:00
出演=佐藤卓(グラフィックデザイナー)+津村耕佑(ファッションデザイナー)+パラダイス山元(マンボミュージシャン)
※参加費無料/申込不要。ただし、展覧会入場料(一般800円・高大生600円)が必要となります。
※人数の多い場合はお立見になりますので、予めご了承下さい。
※トークショー開始のご案内は、アナウンスにて行いますので、アナウンスに従いお集り下さいますようお願いいたします。

10:00~20:00
※初日は19:00閉場、最終日は17:00閉場(入場は閉場の30分前まで)

入場料
一般800円/高大生600円/中学生以下無料


http://designcommittee.jp/mekiki2/

松屋銀座
104-8130 東京都中央区銀座3-6-1
TEL.03-3567-1211(大代表)

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道尾秀介展『小説の可能性-potential of novels-』

映画『カラスの親指-by rule of CROW'S thumb』公開記念
道尾秀介展
『小説の可能性-potential of novels-』

2012年10月20日(土)―12月24日(月)
町田市民文学館ことばらんど

Rule_of_crows_thumb

町田で学生時代を過ごした直木賞作家・道尾秀介(1975-)。当時から小説家を目指していた彼が09年に日本推理作家協会賞を受賞した『カラスの親指-by rule of CROW'S thumb』が11月23日(金・祝)から映画として公開されます。
同展はこれを記念して開催する「作家・道尾秀介」全国初の展覧会です。「文章でしか描けないものが、この世にはある」と信じ、ひたすらに「小説の可能性」を追求する道尾作品の魅力を、ぜひご覧ください。

Rule_of_crows_thumb2_2

道尾秀介
2004年『背の眼』で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞しデビュー。05年に『向日葵の咲かない夏』で注目を集め、07年『シャドウ』で第7回本格ミステリ大賞を受賞。09年『カラスの親指』で第62回日本推理作家協会賞、10年『龍神の雨』で第12回大藪春彦賞、『光媒の花』で第23回山本周五郎賞。11年『月と蟹』で第144回直木賞を受賞。ジャンルを問わず多彩な作品を発表し続け、いま最も注目を集める若手作家である。

(c)タカオカ邦彦

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2012/09/26

SHIBAURA HOUSEで始まるスタジオプログラム『HUMAN PRACTICE』

『HUMAN PRACTICE』10月生募集
SHIBAURA HOUSE

Human_practice

10月から開始の『HUMAN PRACTICE』は日本の若いクリエイターの自立的な活動を支援するのが目的のプログラムです。
そのために、日常的なものに新しい視点を向けるエクササイズや、作品のコンセプトやプロセスに重きを置いたディスカッション、英語のでのプレゼンテーションなど、6ヶ月間を通してアイディア力やコミュニケーション力を身につける内容が用意されています。
モデレーターに長谷川踏太(W+K Tokyo ECD,tomato)、スプツニ子!(アーティスト)、橋詰宗(デザイナー)に迎え、国内外のクリエイターを講師にワークショップとスタジオワーク(個人作品制作)を実施します。

申込期間=10月10日(水)まで

詳しくはこちらをご覧ください
コンセプトムービー

http://www.youtube.com/watch?v=d8HtukCUXzU
ウェブサイト
http://www.shibaurahouse.jp/humanpractice/

SHIBAURA HOUSE
東京都港区芝浦3-15-4
TEL.03-5419-6446
http://www.shibaurahouse.jp

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大矢加奈子 新作展『風景』

大矢加奈子『風景』
2012年10月11日(木)―30日(水)
hpgrp GALLERY TOKYO

Ohya

「風景」 2012 803×652mm パネル、油彩、水彩

周到なレイアウトと高い描写力、多彩なテクニックを用いた独自の表現で、不完全さや不安感という日常の一瞬を鮮烈に描きだすアーティスト、大矢加奈子の新作展をご案内します。
家の中の風景、自分の部屋など身の回りのもの、また「少女」も多く描いてきた大矢ですが、本展では旅の風景と日常の暮らしの中の風景を同じ画面上に入れ込んだ作品などを発表いたします。時間や場所を特定出来ない背景や表情の読めない顔が特徴で、一見華やかで暖かみのある色使いの画面の中に冷静な視線が見てとれます。

オープニングレセプション 10月11日(木) 19:00~21:00

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野村万作・萬斎 にぎやかな狂言の舞台

サンポートホール高松主催事業
野村万作・萬斎 サンポート狂言会
2012年12月12日(水)
サンポートホール高松 3階 大ホール

12

笑う門には福来る みんな一緒に和やかに、心に花を咲かせましょ!
歯切れがよく、洗練された芸に、粋で洒脱な味の加わった江戸前狂言の流れを引き継ぐ「万作の会」。絶妙な演技で観客を魅了する人間国宝・野村万作、舞台やテレビでも多彩に活躍する狂言師・野村萬斎をはじめとする、「万作の会」の狂言師が、3年ぶりにサンポートホール高松に登場。

演目
「萩大名」風流さの中に軽妙な笑いがちりばめられた名作
「釣針」妻を釣り上げるという荒唐無稽な楽しい話

出演=野村万作、野村萬斎、石田幸雄、ほか万作の会

番組・解説=石田幸雄

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壮大な歴史絵巻、最終章へ『リチャード三世』

『リチャード三世』
2012年10月3日(水)―21日(日)
新国立劇場 中劇場

Photo

シェイクスピアの処女戯曲『ヘンリー六世』、全三部作。通し上演に正味9時間かかるこの大作が中劇場で上演されたのが、2009年11月。内容の充実と規模の雄大さが評価され、演劇界を席巻したことも記憶に新しいところです。
その続編『リチャード三世』は、イギリス本国は言うに及ばず、我が国でも単独で上演される人気演目で、これまでも綺羅星のごとく居並ぶ名優が演じてきた作品ですが、元々シェイクスピアは『ヘンリー六世』に続く作品として構想し、登場人物もほぼ同じで、ストーリーも連続しています。今回の上演では、『ヘンリー六世』の出演俳優が再集結し、そのまま同じ役を引き継いでの上演となります。
これは英国でもこれまで数例しかなく、日本では初の試みで、『ヘンリー六世』で描かれた王権を巡る濃密な人間関係がさらに深化し、より豊かな劇空間が展開されることでしょう。

作=ウィリアム・シェイクスピア

翻訳=小田島雄志  演出=鵜山仁

出演=岡本健一、中嶋朋子、浦井健治、勝部演之、倉野章子、木下浩之、今井朋彦、吉村直、
青木和宣、那須佐代子、立川三貴、小長谷勝彦、森万紀、清原達之、城全能成、関戸将志、
篠原正志、川辺邦弘、松角洋平、津村雅之、前田一世、浦野真介

特設サイト 
http://nnttplay.info/richard3/

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ガラスとジュエリー 神田正之・中安麗 2人展

ガラスとジュエリー
神田正之・中安麗 2人展
2012年10月1日(月)―10日(水)
ギャラリーShin Ei

Glassjewelry

独特の色彩感覚で楽しいガラスを制作する神田正之。七宝・彫金で親しみやすいジュエリーを制作する中安麗。ガラスとジュエリー、自由な形、美しい色の出会いをお楽しみください。

[作家在廊日]
神田正之=連日14:00~
中安麗=連日11:00~ ※10月6日(土)除く
※在廊日は実演をご覧いただけます。

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青年団リンク 髙山植物園の3年ぶりの新作『蟻と蝶と蛇と明日と』

青年団リンク 髙山植物園 第9回公演
『蟻と蝶と蛇と明日と』
2012年10月10日(水)―14日(日)
アトリエ春風舎

Takayamashokubutuen

語る事が出来るものと語る事の出来ないもの

その間には見たことのない世界があると思うのです
その間には涙を流すほどの喜びと苦しみがあると思うのです
その間には幸せがあるかもしれないとも思うのです

鼻から血を流すほどの努力が
報われる日がいつか来ると私は信じています

髙山さなえ

作・演出=髙山さなえ

出演=渡辺香奈、木崎友紀子、鈴木智香子、根上彩(フリー)

髙山植物園ブログ 
http://takayamashokubutuen.blog60.fc2.com

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2012/09/25

アジア最大の国際フォト・フェア『TOKYO PHOTO 2012』

TOKYO PHOTO 2012
2012年9月28日(金)—10月1日(月)
東京ミッドタウンホール


世界のフォトシーンをそのまま日本で感じることができる4日間

Tokyo_photo_2012
上左)Inez van Lamsweerde & Vinoodh Matadin / Me Kissing Vinoodh (Passionately), 1999
Courtesy of Gagosian Gallery, Newyork
上右)畠山直哉 / Naoya Hatakeyama / Blast #11009 / 2004 / 100 x 150cm / C-print
Courtesy of Takaishii Gallery, Tokyo
下左)Denis Darzacq 下中)Bernard Faucon / La boule de feu
Courtesy of Galerie VU, Paris
下右)© Martin Schoeller, George Clooney, 2007
Courtesy of CAMERA WORK Gallery, Berlin


世界10都市から、多くのギャラリー、作品、写真のエキスパートが訪れ、その出品作品は約1000点。アートギャラリーによる写真作品の販売を中心に、海外美術館による特別展示や、作家やキュレーターによるトークショーもを併せた写真の総合イベントです。

公式サイト http://www.tokyophoto.org

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2012/09/24

大久保あり 個展『妄想する』@LOOP HOLE

大久保あり 『妄想する』
2012年9月28日(金)—10月21日(日)
LOOP HOLE

Ari_ookubo

大久保自作の短編小説「妄想する」より、ギャラリー空間にビデオ、写真、オブジェクト、絵画をインスタレーションとして展開。

〈「小説_妄想する」朗読〉
会期中の毎週日曜日(9/30、10/7、10/14、10/21)の開廊時間中約30分ごと。

レセプション 9月28日(金)18:00~20:00

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書道家 紫舟さん監修イベント『Love Letter Project'12』

Love Letter Project'12
2012年10月13日(土)・14日(日)
恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンルーム

Llp

[展示(入場無料)]
紫舟&永瀬正敏
書と写真のコラボ作品
紫舟の言葉や書をテーマにし、永瀬正敏氏が写真を撮りおろし。その写真にさらに書を書き入れる写真と書の初の試みのコラボです。2人のやりとりも合わせて展示します。

紫舟&チームラボ
受賞コンビの最新コラボ作品「瀧と書」
世界初、新作発表!日本画の流れる瀧の動画が出現。人が近づくとその人から心のついた漢字(例えば、恋・悲・情・悦など)が溢れでてくるインターラクティブ・アニメーション・インスタレーションです。

みんなのラブレター展示

[書のワークショップ]
~大切な未来の私(あなた)へ手紙を届ける~
書家紫舟の指導のもと、大切な未来の自分と向き合う時間。
10月13日(土)13:30~15:00(受付13:00~) 
10月14日(日)13:30~15:00(受付13:00~)
参加費2,500円/各40名様/要予約


[トークショー]
10月13日(土)開場16:30 開演17:00
ゲスト=猪子寿之(チームラボ代表)
料金2,000円


[チャリティライブ]
10月14日(日)開場18:15 開演18:30
日本一心プロジェクト「アーティストfor日本一心vol.4」
出演=DOPPEL/川畠成道
入場料2,500円


Love Letter Project'12公式サイト http://www.standard-works.com/LLP

紫舟公式サイト http://www.e-sisyu.com

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森山大道写真展『LABYRINTH』@BLD GALLERY

森山大道
『LABYRINTH』

2012年9月28日(金)―11月11日(日)
BLD GALLERY


長い作家生活の中で撮影したネガをコラージュし、
新たなコンタクトシートを制作してプリントした新作

Labyrinth

通常コンタクトシートとは、フィルム現像後に大きく引き伸ばすカットを選ぶため、全カットを密着してプリントするものですが、「LABYRINTH(ラビリンス)」のコンタクトシートは、今まで撮影した全てのネガの中から森山自身が選択し再構成したもので、一枚のシートの中に60年代から2000年代までのネガが混在するものもあります。撮影年代に関わらずどのカットも等価に扱うことに対し、森山は「自分の押してきたシャッターの一枚一枚は全て同じ意味を持ち、区別はない」と言います。そして、このコンタクトシートの制作にあたり、否応なくこれまで撮影したフィルム全てを見返すことによって自身の活動の道のりを振り返り、「LABYRINTH(迷宮)」というタイトルに命名しました。
名作と知られる作品の前後のカットはもちろんのこと、未公開のカットが大半を占める本作は、森山の今までの人生の集大成であり、これら総体によって森山作品は語られるべきでしょう。

写真集『LABYRINTH』刊行
出版=Akio Nagasawa Publishing
発行年=2012年
展覧会特別価格=8,400円(税込)

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梶浦聖子 個展『バッハとクラゲ』@Pepper's Gallery

梶浦聖子 個展『バッハとクラゲ』
2012年9月24日(月)―29日(土)
Pepper's Gallery

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「その時生きていた10歳の人は今生きている私かもしれない。」
私のおもひで、バッハとクラゲ。彼らがつながる時にだけわかることがありました。

作品は主に鋳造作品です。7年以上制作滞在していたインドネシアの思い出のひとつの影絵をイメージしたインスタレーション。

梶浦聖子
1977年東京生まれ。2003年東京芸術大学大学院(鋳金)を修了後、インドネシア国立芸術大学へ留学。
2008年ポーラ美術振興財団在外研修員としてインドネシア国立芸術大学大学院で彫刻を専攻。
2009年文化庁新進芸術家海外研修制度にてジョグジャカルタに派遣。制作を続ける傍ら、インドネシアの美術鋳物を調査する。
2012年より拠点を埼玉の里山へ移し制作活動中。

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2012/09/21

PHOTOHOKU(フォトウホク)による写真展『PHOTOHOKU13』

『PHOTOHOKU13』
2012年9月21日(金)―23日(日)
3331 Arts Chiyoda B104(B1F)

Photohoku

PHOTOHOKUとは―
東日本大震災で写真や家族アルバムを失った家族へ、新たな写真を撮影しアルバムに収めてプレゼントするプロジェクト。
震災から半年経った昨年9月11日の設立以来、外国人プロカメラマンが中心となり、毎月一回被災地を訪問。これまでに宮城県石巻市や福島県新地町などを訪れ、150以上の家族へアルバムを渡してきました。
同展では、PHOTOHOKUの活動や今の東北の姿を紹介する写真作品に加えて、被災者の方へプレゼントしたアルバムを特別にお借りして展示します。

http://www.photohoku.org/jp

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進藤環 新作展『Late comer』@hpgrp GALLERY TOKYO

進藤環『Late comer』
2012年9月20日(木)-10月8日(月)
hpgrp GALLERY TOKYO

Late_comer
「Sand hill」 2012 425mm×390mm Type C Print

作家の創り出す、どこかに違和感を覚える自然の風景は記憶のどこかと結び付こうと頭の中を駆け巡りますが、決して結び付くことはありません。なぜならその風景は現実に存在していないからです。
あちらこちらで撮りためた木や草、花の写真をハサミで切り取り、加筆やカラーコピーを繰り返すことで不自然な自然を生み出します。低地の草も高地の苔も、北国の樹々も南方の花も混在する風景。秩序があるようで無い世界は、無秩序な混沌よりも静かな緊張感が漂っています。
「見ること」と「眺めること」の違いを意識させる様々な視点を持った作品郡や、近年では初めてとなる紙と鉛筆による作品も発表します。

オープニングレセプション:9月20日(木)19:00~21:00

[トークイベント]
9月28日(金)19:30~20:30
異なる技法で写真を用いた作品を創る3人の作家が「写真論」を語ります。
ゲスト=進藤環、川久保ジョイ、吉田和生(モデレーター/戸塚憲太郎)
参加費無料/要予約
希望者全員のお名前、ご連絡先を明記の上、件名を「トークイベント参加希望」として、

art@hpgrp.com までメールにてお申し込みください。

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『We dance 横浜2012』@KAAT 神奈川芸術劇場

Dance Community Forum#5
We dance 横浜2012
2012年9月22日(土)・23日(日)
KAAT 神奈川芸術劇場 中スタジオ・小スタジオ

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5回目を迎える今回は、前回投げかけたテーマ “演劇とダンス/身体性の交換”の新たな展開を期して、ダンスと演劇の垣根を越えて独自の活動を展開する振付家、白神ももこを共同プロデューサーに迎え、4つの新作を含む8プログラムを二日間にわたり行います。
それぞれの視点でダンスを発明してきたアーティストが挑む初の共同作業や新たな手法による創作・上演、トークなどを通じて、多様なダンスの試行/思考にお立ち会いください。

特設サイト http://www.wedance.jp/

連携サイト
「KAFE9」参加プログラム
http://www.kafe-kaat.jp
「Dance Dance Dance @ Yokohama 2012」連携プログラム http://dance-yokohama.jp
「OPEN YOKOHAMA 2012」参加事業 http://www.open-yokohama.jp

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2012/09/19

振付家・黒田育世主宰 BATIK新作公演『おたる鳥をよぶ準備』

BATIK公演
『おたる鳥をよぶ準備』

2012年11月15日(木)―18日(日)
世田谷パブリックシアター

Batik1115

BATIK結成10年目の記念碑的大作、いよいよ東京にて上演。
振付家・黒田育世が「死ぬ準備」だと語る本作は、大いなる「生への賛歌」として観る者の心を揺さぶりる。
世界初演となった静岡での野外公演(SPAC・静岡県舞台芸術文化センター)でも高い評価を得た、壮絶なダンスという生命の刻印。

構成・演出・振付=黒田育世
音楽=松本じろ
出演=BATIK(伊佐千明、植木美奈子、大江麻美子、梶本はるか、田中美沙子、
寺西理恵、中津留絢香、西田弥生、矢嶋久美子、黒田育世)

BATIK公式サイト
http://batik.jp/

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須川まきこ 個展『Malting』@SPACE YUI

須川まきこ 個展『Malting』
2012年9月20日(木)―29日(土)
SPACE YUI

Malting

作品集「Malting」を出版。出版を記念して東京とローマでの個展です。
タイトルと同様、とろけだす想いをテーマにしております。
須川まきこ

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2012/09/12

『怒る犬 MAD DOGS』黒田征太郎/日暮真三/長友啓典

怒る犬 MAD DOGS
黒田征太郎(絵)日暮真三(文)長友啓典(アートディレクション)

Mad_dogs

「原爆を落としたのは誰だ」「あやまちを繰り返すのは誰だ」と、何匹もの犬が吠えている…… 「平和ポスター展」など、クリエイターならではの手法で核廃絶を訴える三人が、ビジュアルブックを創り上げました。たくさんの怒る犬たちを主人公に、「核兵器・NO」のメッセージを世界に発信します。オールカラー・英文対訳付。

黒田征太郎/1939年大阪生まれ。早川良雄デザイン事務所勤務ののち、69年長友啓典とK2を設立。画家、イラストレーターとして、国内外でライブペインティング・壁画製作・病院や学校での絵話教室など幅広いアーティスト活動を行う

日暮真三/1944年松戸市生まれ。コピーライター、作詞家。東京コピーライターズクラブ賞、同特別賞、ニューヨークADC賞金賞受賞。「無印良品」ネーミング、NHK「おかあさんといっしょ」のアニメ「こんなこいるかな」「ともだち8にん」などを制作

長友啓典/1939年大阪生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。日本デザインセンター勤務ののち、69年黒田征太郎とK2を設立。雑誌、書籍、広告、企業CIなど幅広いジャンルのアートディレクションを手掛ける。小説の挿絵、エッセイ執筆でも活躍


単行本(ソフトカバー)64ページ
出版社/岩波書店
発売日/2012.7.7
価格/1,500円+税

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熊本で好評開催中の篠山紀信展、次は東京で開催!

篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN
2012年10月3日(水)―12月24日(月・祝)
東京オペラシティ アートギャラリー

Shashinryoku

写真家・篠山紀信(1940-)は、60年代後半より活動を始め、現在に至るまで膨大な数の作品を発表し続けています。本展では、「人と時代」「ポートレイト」「フェイム(名声)」をテーマに、アイドル、女優、俳優、スポーツ選手など、私たちもよく知る著名人たちの姿がずらりと並びます。それは篠山自身が、時代の「好奇心の装置」であり「メディア」でもあることを感じさせます。それぞれの写真は単なるポートレイトではなく、日本人が生きてきた時代や社会、環境が同時に写りこんでいるのです。「人(ピープル)」というシンプルな切り口で「日本人とは何か」を問いかける作品は、写真自体がひとつひとつの『事件』のように、観客の心に強く刻みこまれるものになるでしょう。

篠山紀信公式サイト http://www.shinoyamakishin.jp/

[関連イベント
トークシリーズ(全5回)
東京オペラシティ アートギャラリー(展示室内)
各回19:15~/定員各回100名(全席自由)/事前申込制/要当日の一般入場券
・10月10日(水)篠山紀信 ソロトーク
・10月14日(日)野田秀樹×宮沢りえ×篠山紀信
・10月18日(木)市川海老蔵×篠山紀信
・10月25日(木)中村獅童×篠山紀信
・11月7日(水)後藤繁雄(編集者/本展企画者)×篠山紀信

http://www.operacity.jp/ag/

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2012/09/11

小沢剛、志水児王、バク・スンウの3アーティストによる写真展

ON PHOTOGRAPHY
2012年9月21日(金)–11月2日(金)
MISA SHIN GALLERY

Ozawa_tsuyoshi_veg
OZAWA TsuyoshiVegetable Weapon -Nishime (Simmered Vegetables), Fukushima 2011

「今日、あらゆるものは写真になるために存在する」スーザン・ソンタグがその古典的名著「写真論(英語タイトル ON PHOTOGRAPHY)で1977年に写真についての考察をしてから35年。写真を取り巻く状況は劇的に代わり、アートにおいても、写真は、絵画やドローイングなどと同じように、考え方や解釈を表現するなくてはならないメディアとなりました。
本展では、志水児王、小沢剛、バク・スンウの3人のアーティストが写真という手法でさまざまな表現を試みた作品を展示します。

オープニングレセプション:9月21日(金)18:00~20:00

www.misashin.com

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ドリンクを片手に気軽に楽しめるライブ・パフォーマンス『CAFE LIVE 2012』

CAFE LIVE 2012 IN HUMMER-HEAD STUDIO
愛智伸江×永井由利子『みち、道、未知、満ち』
木皮 成『I'M NOTHING FOR YOU.』

2012年9月14日(金)
ハンマーヘッドスタジオ新・港区

Cafelive2012_1 Cafelive2012_2

『みち、道、未知、満ち』 振付・出演=愛智伸江、永井由利子
「未来だと思っている今が過去になる」2012年1月神楽坂セッションハウス「シアター21フェス vol.86」にて初演。好評を博し、同年6月セッションハウス側の選出により「ダンス花vol.16」にて改訂版を再演。今回はCafe live 2012 versionとして発表予定。


『I'M NOTHING FOR YOU.』 構成・振付・演出・出演=木皮 成
今作は木皮が19歳の時に制作した、短編ソロ作品です。今年8月に開催されたPerforming Gallery&Cafe絵空箱(東京・江戸川橋)ダンスフェスティバル「ダンス、ダンス、ダンス!?-点と点-」にて、2年ぶりにバージョンアップして再演、さらに今回は、ハンマーヘッドホール(紙で出来た、白い空間!)用に再構成して上演いたします。和歌山から上京し、右も左も分からない状態で制作したその時から3年が経としています。様々なイベント参加、自主単独公演、デュオ公演を経て、卒業を間近に控えた今、原点に立ち返り、自身のダンスに向き合います。
木皮 成solo self-remake『I'M NOTHING FOR YOU.ver22』
2012年8月18日上演はこちらからご覧いただけます。

http://youtu.be/1Pwwb1UcXUw

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2012/09/10

鶴屋南北戯曲賞を受賞した本谷有希子の代表作がついに再演!

劇団、本谷有希子 第16回公演
『遭難、』
2012年10月2日(火)―23日(火)
東京芸術劇場

Photo

生徒の自殺未遂を機に、放課後の職員室は修羅場と化す。いじめのせい?教師のせい?人格者と評判の女教師の裏の顔は――。
責任転嫁と疑心暗鬼のスパイラルのは手に、「トラウマ語り」の欺瞞を鋭くえぐる、快感ブラックコメディ!

作・演出=本谷有希子

出演=菅原永二、美波、佐津川愛美、松井周、片桐はいり
※出演者が一部変更になりました

特設サイト 
http://www.motoyayukiko.com/performance/sounan2/

[巡回公演]
長野公演
10月27日(土)まつもと市民芸術館 小ホール
大阪公演
11月2日(金)ABCホール
北九州公演
11月6日(火) 北九州芸術劇場 中劇場

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国内外のリトル・パブリッシャーに写真表現の新たな側面をみる

Little Publishers
2012年9月5日(水) -23日(日)

Anouk
(c)Anouk Kruithof

インターネットが普及し個人から情報が発せられる時代、大手出版社からだけでなく個人で作品集を制作し、出版販売する出版社が増えました。今回ギャラリーでは、そのようなリトル・パブリッシャーの方々に参加頂きフェアを開催いたします。
写真表現の一つとしてオリジナル・プリントを発表するほかに、写真集として発表するという形態があります。写真集を作ること自体が目的化された写真集は、写真だけでなく装丁、販売ルートまでも独自で個性的です。そのような個性的で作品のような写真集を実際に手に取って見て頂くことで、写真表現の新たな側面を発見し、未来の写真の在り方のヒントをみつける手立てになればと思っています。
参加パブリッシャーはAkio Nagasawa Publishing、Little Brown Mushroom、Match and Company、Super Laboの国内外4社。通常の写真集の制作のみならず、プリントが付いたスペシャル・エディションや、一点一点手作りの作品集などを刊行するなど、どこもユニークな活動を行っている出版社です。
また特別展示としてオランダの作家アヌーク・クルソフ(Anouk Kruithof)の作品を展示します。今年、ICPのInfinity AwardsのYoung Photographer部門を受賞し、自身でも精力的に作品集を制作刊行しているアヌーク。今回は日本での初展示となります。 こちらも是非ご期待ください。

[出展パブリッシャー]
・Akio Nagasawa Publishing  http://bld-gallery.jp
・Little Brown Mushroom  http://www.littlebrownmushroom.com
・Match and Company  http://www.matchandcompany.com/index.php
・Super Labo  http://superlabo.com

11:00~19:00
会期中無休
入場無料

BLD GALLERY
104-0061 東京都中央区銀座2丁目4番9号 
SPP銀座ビル8F
TEL.03-5524-3903
www.bld-gallery.jp

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『日本の70年代 1968-1982』展関連イベントに榎本了壱が出演します

日本の70年代 1968-1982展関連イベント
「70年代を語る」
2012年10月28日(日)15:00~16:30
埼玉県立近代美術館講堂(2階)


寺山修司の「天井桟敷」に参加し、同じスタジオを共有した仲間が、「天井桟敷」の時代から『ビックリハウス』の頃まで、70年代を語ります。

[ゲスト]
榎本了壱(クリエイティブ・ディレクター/プロデューサー)
萩原朔美(映像作家/演出家)
山崎博(写真家)

入場無料/先着順/100席/開場は30分前

Saitama_70s_2
[展覧会情報]
開館30周年記念展『日本の70年代 1968-1982』
2012年9月15日(土)―11月11日(日)
埼玉県立近代美術館

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2012/09/07

演劇・映像・文学界から注目の岩井秀人がパルコ劇場に新登場

『ヒッキー・ソトニデテミターノ』
2012年10月4日(木)―14日(日)
パルコ劇場

Parcoplay1004
今、注目の劇団「ハイバイ」の気鋭・岩井秀人が、その原点、『ヒッキー・カンクーントルネード』のその後を描いた新作を引提げ、パルコ劇場に初登場。家族間の確執、トラウマ、自意識の裏返り、といった深刻なテーマを“おばちゃんにでもわかる”平易な言葉で、笑って泣ける、繊細な喜劇に仕立てる手腕の持ち主、岩井秀人。
若者から中年まで幅広い観客層に支持される劇団「ハイバイ」の公演は最早チケットの取れない状況に。さらに、テレビドラマ初脚本で今春「向田邦子賞」を受賞、演劇界のみならず映像の世界からも熱い視線を浴びている岩井が、吹越満を主演に迎え、パルコ劇場に新作を書き下ろします。

作・演出=岩井秀人

出演=吹越満、古舘寛治、チャン・リーメイ、有川マコト、占部房子、
小河原康二、田村健太郎、金原祐三子、岸井ゆきの

特設サイト 
http://www.parco-play.com/web/play/hikky/

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2012/09/06

世界の振付家・ダンサーが一堂に集う国内最大のコンテンポラリーダンスの祭典

ダンストリエンナーレトーキョー2012
2012年9月27日(木)―10月14日(日)
青山円形劇場、スパイラルホール、東京ドイツ文化センター、
シアター・イメージフォーラム、国連大学、青山ブックセンター本店、
青山学院アスタジオ(予定)他

Datto2012

「ダンストリエンナーレトーキョー2012」は、世界の舞台芸術の場で活躍する同時代の表現者達との交流を通じて、コンテンポラリーダンスの裾野を広げること、新たなオリジナリティが生まれる文化的土壌を豊かにしていくことを目指して開催しています。前回の2009年にはダンス一色の青山に国内外から10,000人を超える観客・参加者が訪れました。日本最大規模のダンスフェスティバルとして、日本のみならずアジアからのダンスの発信源として、今後ますます重要な役割を担っていく「ダンストリエンナーレトーキョー2012」にどうぞご期待ください。

Dance Performer
ナセラ・ベラザ[フランス/アルジェリア]
アルカディ・ザイディス[イスラエル]
アラン・プラテル/les ballets C de la B[ベルギー]
平敷秀人[スイス/日本]
21世紀ゲバゲバ舞踊団[日本]
ジェコ・シオンポ[インドネシア]
近藤良平[日本]
リア・ロドリゲス[ブラジル]
伊藤千枝/珍しいキノコ舞踊団 [日本]
ヨンスン・チョ・ジャケ[スイス/韓国]
ヤスミン・ゴデール[イスラエル]
田畑真希[日本]
川村美紀子[日本]
チェ・チンハン[韓国]
マルティン・ナッハバー[ドイツ]
向井山朋子+ニコル・ボイトラー+ジャン・カルマン[オランダ/ドイツ/フランス/日本]

公式サイト 
www.datto.jp

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超ど級・パワフルミュージカル『ウィズ-オズの魔法使い-』

『ウィズ-オズの魔法使い-』
[神奈川公演]9月28日(金)―30日(日) KAAT 神奈川芸術劇場ホール
[大阪公演]10月6日(土)・10月7日(日) 梅田芸術劇場メインホール
[東京公演]10月18日(木)―28日(日) 東京国際フォーラム ホールC
[名古屋公演]11月3日(土・祝) ―5日(月) 中日劇場

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トニー賞7部門受賞の名作「オズの魔法使い」ミュージカル版!
パワフルにノックアウトするほど熱く盛り上がる!
あなたも愛すべきドロシー、かかし、ブリキ男、弱虫ライオンたち、凄い魔女達と「銀の靴」を取り戻しに行きませんか?

脚本=ウィリアム・F・ブラウン

作詞・作曲=チャーリー・スモールズ

翻訳・演出=宮本亜門

出演=増田有華(AKB48)、ISSA、良知真次、エハラマサヒロ、森公美子、小柳ゆき、
JONTE' MOANING(ジョンテモーニング)、瀬戸カトリーヌ、吉田メタル、丞威、永瀬匡、廻修平、
丘山晴己、加賀谷真聡、泉野翔大、DAICHI、U-YEAH、YORI(DA PUMP)、森実友紀、
MIHO BROWN、エリアンナ、KAE THE FUNK、今枝珠美、Medusa、矢野祐子、陣内孝則

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東京タンバリン2都市公演『鉄の纏足』

東京タンバリン『鉄の纏足』
[東京公演]2012年9月20日(木)― 24日(月) まばアゴラ劇場
[伊丹公演]2012年9月29日(土)・ 30日(日) AI・HALL

Tokyo_tambourine

『鉄の纏足』は2007年に東京と広島で初演されました。 
劇団の代表作の一つで、今回改訂を加え、 満を持して初の関西上陸となります。
「見る人の無意識をも呼び起こす」東京タンバリンの魅力をお楽しみいただきます。

作・演出=高井浩子
出演=森啓一郎、島野温枝、大田景子、遠藤弘章、田島冴香、柴田薫、萩原美智子、星原むつみ、
猪俣三四郎(ナイロン100℃)、近藤フク(ペンギンプルペイルパイルズ)・中島佳子

東京タンバリン 
http://tanbarin.sunnyday.jp/

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2012/09/05

舞踏新人シリーズ第42弾@テルプシコール

テルプシコール企画
舞踏新人シリーズ第42弾
2012年10月20(土)・21日(日)

Terpsichore1020

10月20日(土)19:00/中山志織『noisy(五月蝿い)』
10月21日(日)17:00/南澤英幸『R I P』
 
チケット料金
前売1,800円/当日2,000円

TERPSICHORE
164-0001東京都中野区中野3-49-15-1F
TEL.03-3338-2728
http://www.studioterpsichore.com/

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マドモアゼル・シネマ『東京タンゴ秋』@セッションハウス

マドモアゼル・シネマ 2012旅するダンス
『東京タンゴ秋』
2012年10月7日(日)・8日(月祝)
セッションハウス B1スタジオ

Mademoiselle_cinema

「村民は生まれてから死ぬまでいかなる時もポワント(トウシューズ)を履くこと」
カエルの王様が「ポワント条例」を発令。王様の命令を受けた村長は村民に伝えます。
「美しい村、美しい村民、夢の村を作るにはポワントは最適です。」
生まれて初めて履くポワントに村民はおろおろ、わくわく、おおわらわ・・・
そして4年の時が過ぎ・・・「賛成か、反対か、」村民の心はゆれ続けます。

「ポワント」を中心に放たれる、バレエの持つ普遍性と、コンテンポラリーダンスの持つ独自性のリアルな対比。『東京タンゴ』は一つのことを強いられることから生じる理不尽さと滑稽さを踊る童話仕立てのダンスシアターです。

原案・振付・演出=伊藤直子
振付助手=尾本安代、ジャン・ローラン・サスポーテス
出演=尾本安代、松本大樹、相原美紀、竹之下たまみ、大島菜央、
伊藤茉野、佐々木さやか、佐藤郁、外園彩織
ピアノ=藤田佐和子

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演劇集団アクト青山新人公演『戯曲推理小説~女優たちの闘い~』

演劇集団アクト青山 第一回 新人公演
『戯曲推理小説~女優たちの闘い~』
2012年9月21日(金)―23日(日)
タイニイアリス

Gikyoku

あらすじ/とある劇団の地方公演の楽屋。演目は『欲望という名の電車』ブランチを演じる看板女優清原ぎんは昼公演の最中、突然の幻覚に見舞われ舞台は中止となる。彼女が見たものは、去年、この劇場で死んだ妹の亡霊だと言う。
そこへ突然、死んだ妹の息子や亭主であり、かつてこの劇団の俳優だった木村冠が現れ、妹の死の真相に近づいていく。そうしている中にも劇団は明日以降の公演の継続を迫られ、ブランチを清原ぎんではなく、若手女優の清野に、と推す声が出始めて…。
劇団の内部抗争を中心に、女優たるものの生き方に迫る、清水邦夫の名作に演劇集団アクト青山の新人が挑みます。


作=清水邦夫
演出=小西優司

演劇集団アクト青山 http://www.act-aoyama.com/

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団鬼六追悼公演第二段 月蝕歌劇団『花と蛇』

月蝕歌劇団公演
『花と蛇』ー新版ー

2012年9月12日(水)―16日(日)
座・高円寺2

2012hanahebiomote

昭和の谷崎といわれている
団鬼六の原作を演劇化
監禁された静子夫人を救出にいく人々が
逆にとらわれの身となり・・・
団鬼六「無残花物語」とミックスされ、
時空を超える
戦後最大の衝撃を与えた団鬼六の
SM文学 演劇化 新版

企画=中原研一
原作=団鬼六(幻冬舎文庫・太田出版刊)
脚本・演出=高取英 音楽= J・A・シーザー

緊縛師=有末剛 出演

出演=三坂知絵子、しのはら実加、倉敷あみ、森永理科、落合美香、國崎馨、金原沙亜弥、若松真夢、
衣輪美里、伊達剛、友利栄太郎、堀洋子、柴奏花、河村啓史、千波寝子、オンディーヌ美帆、
紅日毬子、宮沢あや、松村翔子、岡崎哲也、門田京三、佐倉萌、阿部能丸、他 月蝕歌劇団

黒岩安紀子(特別出演)
※団鬼六夫人・黒岩安紀子(キング・レコード)が特別に歌います

※出演者は、都合により変更になることがあります。

詩劇ライヴ『姫と縄』9月15日(土) 17:00開演
構成・演出=高取英/音楽=J・A・シーザー
出演=月蝕歌劇団、樋口舞、オンディーヌ美帆、AKIY、大島朋恵、萩原優羽子
チケット料金
前売・予約2,700円 当日3,100円
※芝居を見た方は詩劇ライヴを1,400円でご覧いただけます。
芝居の半券をお持ちください。または芝居を見に来たとき予約してください。

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2012/09/04

森山開次新作公演 空海と密教の世界観を通して新たに探求する身体の宇宙

新国立劇場コンテンポラリーダンス2012/2013シーズンオープニング作品
森山開次『曼荼羅の宇宙』
2012年10月17日(水)―21日(日)
新国立劇場小劇場

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2011年NHKBSプレミアムにて放送された空海特集番組『空海~至宝と人生「第三集 曼荼羅の宇宙」』にてナビゲーターをつとめた森山開次が、番組で披露したソロダンスを舞台作品として掘り下げ、新作として発表します。
音楽家・映像作家として世界的に活躍する高木正勝さん、ジャパンファッションウィークでも注目のデザイナースズキタカユキさんとのタッグが実現!
個性と身体能力が際立つ男性ダンサー陣との共演にご期待ください。

演出・振付・美術=森山開次
音楽=高木正勝
衣裳=スズキタカユキ
照明=足立恒
舞台監督=柴崎大
出演=柳本雅寛、佐藤洋介、龍美、東海林靖志、三浦勇太、森山開次

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ダンスシード2012公演〈秋〉

Dance Seed 2012
2012年9月15日(土)―17日(月祝)

Dance_seed_2012

さまざまなフィールドで活動する面々が互いの感性を響かせデュオ、トリオ、クワルテットが生まれる、その瞬間もダンスシードの見所です。
ダンスの種たちがどのような未知の表現に挑むか、ご期待ください。

9月15日(土)19:00~
江川千絵、奥真亜子、ヤマシタマユ、高田たみ子

9月16日(日)16:00~
冨士栄秀也、奥真亜子、豊永洵子

9月17日(月祝)16:00~
ヤマシタマユ、江川千絵、高田たみ子、豊永洵子

※全公演とも開場は開演の15分前です。

チケット料金
前売1,500円、当日1,800円、中学生以下500円

会場・お問合せ・ご予約  
Brick-one
113-0022 東京都文京区千駄木5-15-7
TEL.03-3828-4858  
www.brick-one.com

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東インド古典舞踊『MOKSHA~解放~』

東インド古典舞踊“オリッシー” ラフール・アチャリヤ来日公演2012
MOKSHA~解放~
2012年9月6日(木)
渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール

Moksh

モクシャ、それは魂の解放、すべての苦しみからの救済。
心と体はそれを求め、何処へ向かうのだろう。


MOKSHA(モクシャ)は、オリッシーの舞台の最後に踊られる演目。モクシャには、この世のすべての苦しみからの解放、魂の平穏への願いが込められており、踊り手はすべての力を出し切るように、祈りの心をもってモクシャで舞台を締めくくる。アチャリヤは言う。「自分が踊るのではない、踊りに身を預け、ただそれに任せるのだ。」と。そこに至るまでには長きにわたる絶え間ない鍛錬の礎があり、真の<解放>をめざした鍛錬の日々に終わりはない。昨年に引き続き2度目の来日となる今回、真骨頂とも言うべき、目を見張るような力強いシバ神の演目"Shiva Ashtaka"はもちろん、自身の振付による新作"Ananda Lahari"の初披露、本来の形であるソロのみの構成から、今年は初の師弟デュエットを含んだ、さらに見応えのある舞台にどうぞご期待ください。

出演
Rahul Acharya ラフール・アチャリヤ
Eiko Shinohara 篠原英子

公式facebook 
http://www.facebook.com/rahulacharyamoksha
東京公演&ワークショップfacebook http://www.facebook.com/events/225893290857612/
PV http://www.youtube.com/embed/SOfaiX3sbWc
Swastikaブログ http://ameblo.jp/odissi-swastika/

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世界で最も予約のとれないレストランと、ハサミ1つで世界を変えた男のドキュメンタリー

秋の定期上映会「アート ドキュメンタリー」
『エル・ブリの秘密~世界一予約のとれないレストラン
『ヴィダル・サスーン』

2012年10月14日(日)・15日(月)
高知県立美術館ホール

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“世界で最も革新的なシェフ”フェラン氏がオーナーを勤めた伝説のレストラン、“エル・ブリ”の裏側にせまった「エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」。
ハサミ1つで世界を変えた男、ヴィダル・サスーン。“サスーン・カット”と呼ばれる斬新なカットで一世を風靡した彼が、美容界のみならず、ファッションやカルチャーに変革を起こすまでの軌跡をたどったドキュメンタリー「ヴィダル・サスーン」。
常に新しい変化を追い求め、挑戦し続ける彼らの姿は、職人の域を越えて芸術家のようです。そんな一風変わったアーティストの秘密をのぞいてみませんか?

『エル・ブリの秘密~世界一予約のとれないレストラン』  13:30~15:23
監督=ゲレオン・ヴェツェル 
出演=フェラン・アドリア、エドゥアルド・チャトルック、ルイス・ガルシア
2011年/ドイツ/113分/35mm
レストラン「エル・ブリ」を知っていますか? 1年間のうち半年だけの営業、45席しかないシートに年間200万件もの予約希望が殺到する“世界一予約のとれないレストラン”だ。そんな人気を博しながら、2011年7月30日をもってレストラン業務を終了。そのニュースは世界中に大きな衝撃を与えた。カメラは、そんな伝説となったレストランの裏側に密着。オーナーシェフを務めたフェラン・アドリア氏と、5000人の応募者から選ばれた精鋭シェフらによる新しい料理の開発と研究、苦悩と焦燥、新メニュー完成からお披露目に至る緻密なプロセスの全てを映し出していく。特に食の世界に旋風を巻き起こし続けるカリスマシェフ、フェラン氏による科学を用いた調理法や斬新なアイディアは、これまで私達が持っていた料理の固定観念を打ち破る。もはや、料理を超えて芸術ともいえる制作の秘密の一端が明かされる驚きのドキュメンタリー。 監督は、「本を作る男-シュタイデルとの旅」のゲレオン・ヴェツェル。

『ヴィダル・サスーン』  15:40~17:11
監督=クレイグ・ティパー
プロデューサー=マイケル・ゴードン、ジャッキー・ギルバート・バウアー
出演=ヴィダル・サスーン/マリー・クワント/グレイス・コディントン/川島文夫
2010年/アメリカ/91分/35mm
“ヴィダル・サスーン”誰でも一度はその言葉を耳にした事があるのではないだろうか。しかし、美容業界に革命を起こした1人のヘアスタイリストの名前だということをご存知だろうか?ヴィダル・サスーンは、1928年イギリス生まれのユダヤ人。ロンドンの孤児院で育ち、ユダヤ人排斥の波の中で戦争と貧困を生き抜いた。決して恵まれた環境で育ったとは言えない彼が、保守的な美容業界と格闘し続け、60年代スウィンギング・ロンドンのファッション・シーンを牽引、国際的に名声を得るまでに至った軌跡をたどる。多くのモデルや女優たちを虜にした彼の魅力とは一体何だったのだろうか?盟友マリー・クワントやVOGUE誌のグレイス・コディントン、友人、関係者、そして本人からのインタビューでその謎が解き明かされる。プロデューサーはサスーンの親友、俳優であり映画監督のマイケル・ゴードン。

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2012/09/03

オカダミカ『SCENE』』@SPACE YUI

オカダミカ『SCENE』
2012年9月10日(月)―9月19日(水)

Okada

11:00~19:00(最終日~17:00)

会期中無休

入場無料

SPACE YUI
107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com

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