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2012/09/10

『日本の70年代 1968-1982』展関連イベントに榎本了壱が出演します

日本の70年代 1968-1982展関連イベント
「70年代を語る」
2012年10月28日(日)15:00~16:30
埼玉県立近代美術館講堂(2階)


寺山修司の「天井桟敷」に参加し、同じスタジオを共有した仲間が、「天井桟敷」の時代から『ビックリハウス』の頃まで、70年代を語ります。

[ゲスト]
榎本了壱(クリエイティブ・ディレクター/プロデューサー)
萩原朔美(映像作家/演出家)
山崎博(写真家)

入場無料/先着順/100席/開場は30分前

Saitama_70s_2
[展覧会情報]
開館30周年記念展『日本の70年代 1968-1982』
2012年9月15日(土)―11月11日(日)
埼玉県立近代美術館

学生運動の激化や大阪万博の熱狂など、1970年前後の日本は、熱い時代を迎えていました。同じ頃、様々な分野の表現者が大胆に交流しながら、芸術を根源から問い直そうとする動きが起こります。表現することを疑い、原点を探るような試みが多く現れました。同時に、万博に反対する反博や、権威と見なされた組織への反抗なども起こります。時代の気分が大きく変化した70年代後半になると、原点から再出発するように絵画が復権します。軽やかで日常的なイラストレーションも多く見られるようになります。若者文化を取り上げる雑誌が次々と創刊され、セゾン文化と呼ばれる西武百貨店を中心としたデザインやコマーシャルの華やかさは、この時代を彩りました。本展は、当館が開館した1982年までの15年間の時代の精神を、美術、デザイン、建築、写真、演劇、音楽、漫画などによって回顧しようとするものです。

10:00~17:30(入場は閉館の30分前まで)

休館日=月曜日(9月17日、10月8日は開館)

観覧料=一般1,000円、大高生800円
※併せてMOMASコレクションもご覧いただけます。
※中学生以下と65歳以上、障害者手帳をお持ちの方(付き添い1名を含む)はいずれも無料です。(要証明)

埼玉県立近代美術館
330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
TEL.048-824-0111

http://momas.jp/

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