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2012年8月

2012/08/31

4都市で新作音楽劇『ファンファーレ』

音楽劇『ファンファーレ』
2012年9月28日(金)―10月14日(日)
シアタートラム

Fanfare

ままごとの柴幸男、□□□(クチロロ)の三浦康嗣、モモンガ・コンプレックスの白神ももこ。彼らは09年に初演、昨年の再演では地方公演も行い、旋風を巻き起こした『わが星』(第54回岸田國士戯曲賞受賞作品)で、見事なコラボレーションを魅せた3人です。
その面々が再び集結し、新世代の音楽劇『ファンファーレ』を上演します。
本作は脚本を柴、音楽を三浦、振付を白神、演出を3人の共同で行います。通常は一人で担う演出を3人で手掛けることに対し、最初は不安もあったという彼ら。しかし、「キャストオーディションの時に、3人でつくる手応えを感じた」と、柴は話します。何気ない日常の断片をループやサンプリングなどを用い、新たな発想で切り取る柴。歌もの、ヒップホップ、テクノ、さらには自然界にあふれる音など、あらゆる要素を盛り込んで楽曲を構成する三浦。生活感をにじませた、ふんわりとしたユーモラスな振付を特徴とする白神。柴いわく「個々の力をセッションする感じで出せれば」とのこと。それぞれの魅力が凝縮された作品になることは間違いないでしょう。

脚本・演出=柴幸男(ままごと)
音楽・演出=三浦康嗣(ロロロ)
振付・演出=白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)
出演=坂本美雨、今井尋也、初夏、大柿友哉、北川結、重岡佐都子、清水久美子、
名児耶ゆり、西尾大介、bable、柳瀬大輔
演奏=権藤知彦(pupa/anonymass)、田中佑司、千葉広樹、
村田シゲ(ロロロ/CUBISMO GRAFICO FIVE/Circle Darko)

特設サイト fanfare-mix.com
ツイッター @musical_Fanfare
Facebook 
www.facebook.com/musical.Fanfare

その後の巡回公演
[三重]10月20日(土)・21日(日)三重県文化会館 小ホール
[高知]10月26日(金)・27日(土)高知県立美術館 ホール
[水戸]2012年11月3日(土)・4日(日)水戸芸術館 ACM劇場

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横浜の都市空間に異空間が出現する3日間『DANCE TRUCK PROJECT』

DANCE TRUCK PROJECT
2012年9月7日(金)―9日(日)
新港ふ頭入口前  特設会場

Dance_truck_project2012
左)東野祥子 右)ほうほう堂
昨年のTBAフェスティバルにおける「DANCE TRUCK」の舞台写真


トラックの後部を使用するモバイルの「ダンス・トラック・プロジェクト」。港湾都市・横浜の水際に、ダンスを軸に、美術や映像、照明のインスタレーション、LIVE演奏/DJなど、3日間出現する特設の異空間。独自の身体感でダンス/音楽/映像/美術を創りだすアーティストたちが、6tトラックの極小スペースの特異な上演状況や都市の景観からインスパイアされたパフォーマンスを展開します。
ポートランドの総合芸術祭「TBAフェスティバル2011」で同プロジェクトに参加した東野祥子とOffsite Dance ProjectとのCo.キュレーションにより、2009年に米国ジョージア州アトランタ市のNPOと連携し、日本で初開催します。

[Performers]
9月7日(金)神村 恵、白井 剛/Dill、田畑真希、灰野敬二、東野祥子、ほうほう堂
9月8日(土)伊東篤宏、神村 恵、篠崎芽美、東野祥子、ほうほう堂
9月9日(日)off-Nibroll、白井 剛/Dill、鉄割アルバトロスケット、灰野敬二、東野祥子、山川冬樹

[Collaborators]
空間美術=R領域
映像=斉藤洋平
照明=藤本隆行
DJ=TOSHO BING KAJIWARA、INSIDEMAN a.k.a. Q、SHHHHH

http://dance-truck.jp

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pinpin co×板垣あすか によるパフォーマンスイベント

pinpin co×板垣あすか
Dance and Live Performance

2012年9月8日(土)18:00~23:00 (Performance 20:00~/21:00~)

Pinpin_coitagaki

hpgrp GALLERY TOKYOでは、9月8日(土)に行われるVOGUE主催のFASHION'S NIGHT OUTに合わせて、パフォーマンスイベントを開催。ダンサーである板垣あすかのしなやかな体に、ペインターpinpin coの繊細な線が描かれます。個展を開催中の伊藤一洋のブロンズ作品にpinpin coがドローイングを施す新たな試みも。ドローイングが紡ぎだす、舞踊と彫刻をお楽しみください。

参加費無料/定員30名
※定員に達した場合、入場を制限させて頂く場合がございますので予めご了承ください。


http://www.vogue.co.jp/fno/shop/detail/386/
http://www.facebook.com/#!/events/103805313104415/hpgrp

GALLERY TOKYO
150-0001 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビル B1F
TEL.03-3797-1507
http://hpgrpgallery.com/tokyo/

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2012/08/30

『田中一光とデザインの前後左右』@21_21 DESIGN SIGHT

田中一光とデザインの前後左右
2012年9月21日(金)―2013年1月20日(日)
21_21 DESIGN SIGHT

21_21ikkotanaka

日本を代表するグラフィックデザイナー 田中一光(1930~2002)は、伝統の継承から未来の洞察、東と西の国々との交流など、田中自身の言う「デザインの前後左右」を見すえたアートディレクターでもありました。琳派、浮世絵、伝統芸能など、市民の文化を熟知し、それらを視覚表現の主題として現代の創作に活写した田中の影響は、同時代のデザイナー、企業人、社会に広がっていきました。また、グラフィックのみならず、出版・編集デザイン、ギャラリー空間での発表、商品などへの企画提案、そして茶道への眼差しを含めた仕事の成果は、現在の社会に定着するものとなっています。
本展では、田中一光の著書『デザインの前後左右』に根ざし、その発想の広がりと表現の着地するさまを多彩にとりあげます。残された膨大な数の作品や資料を検証し、田中を日本独自の視覚表現の推進者と位置づけ、仕事の主軸となるグラフィックデザイン作品を中心に、映像や図版、記録資料など、活動の実際を示す貴重なアーカイブも紹介します。
それらを通して、田中一光というクリエイターの人と仕事に迫り、デザイン思想がどのように展開し、表現されたかを探ります。
戦後からの激しい時代を伸びやかに生き抜いた田中一光の創作の軌跡をたどる本展は、現代社会へのメッセージに満ち、これからのクリエイションの新しい方向性と可能性を示唆するものとなるでしょう。

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これは、いままでで最も繊細なイデビアン・クルー

十六夜吉田町スタジオオープニング公演
イデビアン・クルー 新作『涙目コーデュロイ』
2012年9月1日(土)―29日(土)
十六夜吉田町スタジオ

Ide_omote

初のトリオ作品&25回ロングランに挑戦

コンテンポラリーダンス界の異能、振付家・井手茂太率いるイデビアン・クルーが、横浜にオープンする新しいアートスペース「十六夜吉田町スタジオ」にて、新作を発表します。

振付・演出=井手茂太
出演=斉藤美音子、中村達哉、井手茂太

イデビアン・クルー 
http://www.idevian.com/
十六夜吉田町スタジオ http://IzayoiYoshidamachiStudio.com/

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2012/08/29

グランプリは誰の手に?第7回写真『1_WALL』展

次世代の若手写真家を発掘する
第7回写真『1_WALL』展
2012年9月18日(火)―10月11日(木)
ガーディアン・ガーデン

1_wall_7ph

ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけて作品を発表する公募展、第7回写真「1_WALL」展を開催します。一次審査(ポートフォリオ審査)と二次審査(ポートフォリオレビュー)を通過したファイナリスト6名が、一人一壁面分のスペース(1_WALL)を使って作品を展示するグループ展に挑みます。会期中の9月27日(木)には、グランプリを決定する公開最終審査が開催されます。一般見学者の目前でファイナリストによるプレゼンテーションが行われ、審査員による議論の後に、グランプリが決定します。受賞者には1年後の個展開催とパンフレット制作の権利が贈られます。
『1_WALL』は3度にわたる審査で、応募者の実力や可能性を見ていきます。応募者にとっては表現者としての本気度が試される公募展です。7回を迎える今回は、定年退職を迎えた父親や家族との何気ない瞬間に美しさを見出した作品、ホームレスの姿を撮り続けることで人間の生き様や力強さに迫ろうとする作品、工場跡地を追いながら社会の変化を見つめた作品、人間がどこに向かい何に導かれて生きているのかを日常の断片の集積から捉えようと挑む台湾からの応募作品など、様々な作品が集まりました。
一体誰がグランプリを獲得するのか、今後の写真界での活躍が期待されるのは誰なのか、ぜひ皆さんの目でお確かめください。


[ファイナリスト]
桐生眞輔
仲田絵美
中村彰宏
野口健吾
三嶋一路
蕭又滋

[審査員](50音順、敬称略)
秋山伸(グラフィックデザイナー・パブリッシャー)
鈴木理策(写真家)
土田ヒロミ(写真家)
姫野希美(赤々舎代表取締役、ディレクター)
増田玲(東京国立近代美術館主任研究員)


公開最終審査
9月27日(木)18:00~20:30 ※終了時間は審査の進行状況により前後します。
入場無料/要予約
9月3日(月)より 予約受付開始 TEL.03-5568-8818


オープニングパーティー:9月27日(木)20:30~21:30(予定)

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カカトを床から浮かせたらアウト?風営法「ダンス規制」に着想

SNAC presents スモール・ステップ最終公演
ダンスユニット 深夜練(木皮成+喜多真奈美)
『HEEL DOWN↓』

2012年9月5日(水)、6日(木)
こまばアゴラ劇場

Shinyaren_omoteShinyaren_ura

中学校の保健体育で男女問わずダンスが必修となった頃、大阪市北区のクラブ「NOON」が風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下、風営法)違反で摘発されました。風営法では、客にダンスをさせ、飲食物を提供する店は公安委員会の営業許可が必要で、許可を取得した場合の営業時間は原則深夜0時までに制限されるため営業許可を取得していない店の中には、摘発を恐れて「ダンス禁止」の貼り紙をしているところも出てきました。

ダンスが禁止される理由は、売春婦がダンサーとして客をとっていた時代に、風紀を正す目的で制定されたため。報道によると、警察は「カカトを床から浮かす」「肩を揺らす」などをダンスとみなしているといいます。ダンサー・木皮成はここに着目し、ニブロールの矢内原美邦氏らのアドバイスのもと、喜多真奈美とダンス作品を制作しました。

振付・演出・構成・出演=木皮成、喜多真奈美

深夜練(木皮成+喜多真奈美)
facebook:
http://www.facebook.com/dance.shinyaren

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田村愛 個展『いろどる。iro-doru』@SPACE YUI

田村愛 個展
『いろどる。iro-doru』

2012年9月3日(月)―8日(土)
SPACE YUI

Tamuraai

日常はそうそう刺激に溢れているわけではないけれど、さりげなく、時には大胆にたべもの、洋服、かばん。いつもの毎日を彩ってみよう。
視界の端っこや、毎日の手荷物の中に入って来たら嬉しくなるイラストレーションを、シルクスクリーンを使って描きました。
紙や布、ちょっとしたアイテムを彩りながら、お待ちしています。

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2012/08/28

『ことばラボ』第3回 テーマは藤沢周平を読む

第3回 ことばラボ
テーマ=藤沢周平を読む
講師=松平定知

2012年10月5日(金)19:00
ATAMATOTE 2-3-3

S_matsudaira

日本文化デザインフォーラムの核事業「ラボ・プロジェクト」の一環として企画された「ことばラボ」。好評の第3回目は、元NHKエグゼクティヴアナウンサーで、京都造形芸術大学教授の松平定知氏。『その時歴史は動いた』などで絶妙の語りを披露してきた氏の、ライフワークともいえるリーディング。今回は多くのファンを持つ藤沢周平文学をたっぷりと朗読します。待望の第3弾!

入場無料/定員30名
ワインと少しだけスナックも出します。
 
参加ご希望の方は下記まで、お申込みください。

atamatote2-3-3@atamatote.co.jp

「ことばラボ」とは?
【ことば】ひとつの社会にかかわるもの同士が、思想、意志、感情などを伝え合うために、伝統的、慣習的に用いる音声。またその音声による表現行為。広義ではそれを現す文字や、文字による表現及び人工語、手話語をも含む。コミュニケーションのためのツール全般をことば=言語と呼ぶ。
このラボでは、言語学の研究の場とするのではなく、日常何気なく使っていることばの不思議、ことばの面白さに気づき、「ことばの力」を改めて認識するためのものです。
こうした経験が、さらなる濃密なコミュニケーション、人間関係を構築するものと考えます。「ことばの達人」を目ざします。

ラボマスター=榎本了壱
ラボディレクター=蜷川有紀、芳賀直子、小笠原敬承斎、佐伯順子

今後の展開テーマ(案)
・ ボディランゲージ=身体性のことば(ダンス・バレエの表現を巡って)
・ 演劇的言語=演者と観客の関係
・ 広告言語=コピーライターの仕事
・ 作法とことば=ソサエティと階級性
・ 散文(小説)と韻文(詩)=文章の形態を巡って
・ 七五調の世界=俳句、短歌、歌舞伎
・ 外国語と日本語=翻訳、会話を考える


ATAMATOTE 2-3-3
渋谷区西原2-3-3 
TEL.03-5453-2911
千代田線、小田急線 代々木上原駅下車8分
京王新線 幡ヶ谷駅下車7分

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織作峰子写真展『ユングフラウの光と風』

織作峰子写真展
ユングフラウの光と風

2012年9月5日(水)—17日(月祝)
ペンタックスフォーラム ギャラリーⅠ&Ⅱ

Mineko_orisaku
©Mineko ORISAKU

誰しもが一度は訪れたい国、スイス。作者は毎年テーマをきめて取材をしてきました。今年はユングフラウ鉄道全線開通100周年にあたります。それを記念し、日本人客にも人気のユングフラウ地方の自然・人、そして鉄道のある風景を取材、撮影を行ったカラー・モノクロ作品約70点を展示します。なお、今回展示する作品は全て頒布の対象となっていますが、特にモノクロ作品は、ハーネミューレ社のエディション付き作品証明書を付け頒布いたします。また、500部限定エディション付図録も併せて販売いたします。

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飯田かずな写真展@GALLERY SPEAK FOR

飯田かずな ハレノヒ
~写真詩集「幸福論と。」より~
2012年8月31日(金)―9月12日(水)
GALLERY SPEAK FOR

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夢見るような色づかいと奇想天外な場面設定を盛り込んだポートレート表現が特徴の飯田かずな氏本展は「空」だけを見つめ続けた彼女のプライベートワークを紹介するものです。色とりどりのグライダーや気球、凧や花火など、空とコラボレーションできる様々なアイテムが「ハレ」の舞台で可愛らしくポップに踊っています。スナップ写真による決定的瞬間の積み重ねから転成するドリーミーな面白さ、心が慰撫されるような味わいが見事。このシリーズは今春、劇団ひとり氏との共著による写真詩集「幸福論と。」にまとめられリリースされましたが、今回はその中から約30点の写真プリントを展示・販売いたします。

[ギャラリートーク]
8月31日(金)18:30~/入場無料
作品解説=飯田かずな
聞き手=名越康文(精神科医)

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大野一雄フェスティバル2012@BankART Studio NYK 他

大野一雄フェスティバル2012
2012年9月7日(金)—10月7日(日)
BankART Studio NYK、新・港区及び周辺地域

Kazuoohno2012

1960年代に舞踏を創始した土方巽は、「ダンスエクスペリエンスの会」を催して、革命的なダンス作品を次々と発表しました。「ダンスは体験である」という精神は、今も古びない、60年代文化の遺産です。ダンスエクスペリエンスを核に、過去(ダンスアーカイヴ)と未来(ダンスリテラシー)に視野を広げ、ダンスの世界を垂直的に見ていくことはできないでしょうか。 ダンスは人間の体を使う表現です。体が消滅すればダンスも消滅します。一方ダンスは、人から人へ、過去から現在へと受け継がれる文化です。消えてしまうから無くなるのではなく、消えてしまうから伝えられていく。ダンスアーカイヴはそのような構造を支えるためにダンスを記録し、共有の文化として蓄積します。 ダンスはいつの時代にもいかなる社会にも存在しています。誰でも踊ることができ、いろいろな踊り方があります。社会において時に奨励され、また時には禁止されることもあります。常に変化しながら、人類の歴史の中でただ一度展開しているダンス。ダンスリテラシーは、ダンスを広い概念で捉え、私たちが生活の中でダンスとどのようにつきあっていったらいいのかを考えます。

Dance Archive「集まれダンスアーカイヴ」
9月7日(金)—10月7日(日)11:30~19:00
放っておいたらゴミにされてしまうもの、メディアが古くて見られなくなってしまうビデオ、いろいろな所に眠っている貴重なダンス資料を集めて、公開します。危機にさらされる歴史資料の情報も募集します。会期中ダンスアーカイヴ作戦会議や公開研究会「土方巽最後の言葉」を開催。 日本には現代舞踊の資料を組織的、戦略的に収集し、公開する機関はまだありません。大野一雄フェスティバルは、大野一雄アーカイヴを推進して来ましたが、さらに土方巽アーカイヴや現在ヴッパタールで進められているピナ・バウシュアーカイヴとも研究協力し、広く現代舞踊の資料をアーカイヴするシステムを立ち上げていきます。
展示:大野一雄、土方巽、石井漠、崔承喜、高井富子、矢野英征、池宮信夫、石井みどり、横浜ダンスコレクション等のアーカイヴ資料、ピナ・バウシュ写真、ビデオ・インフォメーション・センターコレクション、ニパフなど

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2012/08/24

香山リカ著書

Kayama_book_2

ほどほどの恋(東京書籍)
発売=2012/8/1 定価=1,155円
・どうしてもダメな男ばかりを好きになる方
・暴力的なふるまいにも「ほんとうは優しいから」と許してしまう方
・燃えない恋は恋じゃないという信念の方
・「私がいないとだめだから」となにがなんでも世話をやく方
・ストーカーの気持ちがわかるかも…という方
・へんな人と結婚するくらいならひとりのほうがよいと思う方
・「運命の人」以外はただの人と思っている方
ホントの幸せをつかむために、香山リカが苦い経験を踏まえてすべての
男女に捧ぐかつてない画期的な恋の指南書。

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2012/08/23

岩崎貴広『Metaphrase Scenery』@ARATANIURANO

岩崎貴広 個展
『Metaphrase Scenery』

2012年8月25日(土)―9月29日(土)
ARATANIURANO

Takahiro_iwasaki

オープニングレセプション:8月25日(土)18:00~19:00

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好き勝手に楽しむパフォーマンス・パーティー『マムシュカ東京 14』

『マムシュカ東京 14』
2012年8月26日(日)
アサヒアートスクエア

Mamuska14

夏だ!浴衣だ!ビール!踊れー!
すべてのジャンルを飛び越えろ!!!
好き勝手に楽しむパフォーマンス・パーティー!
パフォーマンス10分!

入場無料!
参加費無料!
ダンス、演劇、朗読、コメディー、音楽

マムシュカは、アイルランドで始まったパフォーマンスイベントです。持ち時間10分間。ダンス、演劇、音楽、大道芸…、何をしても構いません。お客さんは、自由におしゃべりしながら、ウロウロしながら、ビール飲みながらパフォーマンスを見ることができます。

[出演パフォーマー]
山県源内、creator team(VintageSkil)、開幕ペナントレース、鳥公園、Ocon、新城尚之、
ごっとさん。、尾花藍子、ハッチポッチ、ドイウロコ、Co.pinkblue、aokid、COMP.、
たかはしよしぴろ&コアラパパズ、ウレウカ、Asymptote+前納依里子、ファンクス!
[フロアDJ]bemsha

※当日受付でエントリー可能!
当日出演5分ステージ有!いきなりきて、いきなり出る!ガラス越しにメインフロアを見下ろせるバルコニースタイルのラウンジフロア。休憩時間を盛り上げてくれるパフォーマー大募集!!
http://asahiartsquare.org/?page_id=628

WEBサイト http://dance-media.com/mamuska/pg55.html

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『わたしたちのロングライフデザイン』展@東京ミッドタウン・デザインハブ

東京ミッドタウン・デザインハブ第35回企画展
『わたしたちのロングライフデザイン』展
2012年8月17日(金)―9月26日(水)
東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)

Oflds

日本を代表するデザイン運動であるグッドデザイン賞の特別賞「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」(以下、ロングライフデザイン賞)をテーマに、人々から長い年月にわたって愛され、支持されているデザインや、変わらない魅力を発揮し続けるデザインを紹介します。

会場では、これまでのロングライフデザイン賞の受賞作の中から約20点を紹介。それらの受賞作を手がけたデザイナーやメーカー関係者のインタビュー映像なども上映します。さらに、今年の10月1日に発表される最新のロングライフデザイン賞候補作を初めて一般公開します。来場者はこれらの候補作にその場で支持のコメントを書き込むことができ、コメントはこのあとに実施される審査にも反映される予定です(コメントの書き込みは8月31日まで)。展示を見るだけでなく、新しいロングライフデザイン賞が決定するプロセスへの参加性にもご注目ください。

http://www.designhub.jp/exhibition/2012/07/23-1500.html

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池田光弘個展『location/dislocation』@シュウゴアーツ

池田光弘個展
『location/dislocation』

2012年9月1日(土)―10月6日(土)
ShugoArts

Photo
池田光弘 untitled, 2012, oil on canvas、162x259cm

摩擦、統制、断絶、地震、依存、物質、転位、記号、不安、境界、忘却、可変性、放射能、メタファー、干渉、衝動、恣意性、ズレ、物語、相似構造、身体、濃度、ノイズ、社会、象徴、拮抗、相対化、宗教、積層、システム、恐怖、抽象、透明化、漂い、同期、能動性、想像

コントロール不可能な〈外〉と、人間自身で接触、認知、想像可能な〈内〉との同期可能な領域を様々な濃度において検証する段階から、〈外〉と〈内〉が同期しえない断層面を露にする段階まで、これら〈外〉と〈内〉が混在する世界のあり方を探りたい。
池田光弘

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2012/08/22

恒例のTIS展覧会『絵に描いた座右の銘』

東京イラストレーターズ・ソサエティ
『絵に描いた座右の銘』

2012年8月20日(月)―9月14日(金)
クリエイションギャラリーG8

G8_0820

今年は「座右の銘」をテーマに、165名の作家が出品いたします。
背すじを正してくれる偉人の名言、言い得て妙なことわざ、ホッとするあのひと言……とっておきの言葉を絵にしました。

[出品作家](五十音順・敬称略)
秋山育、秋山孝、浅賀行雄、あずみ虫、阿部隆夫、スージー甘金、網中いづる、新井苑子、安西水丸、飯田淳、飯野和好、いしかわこうじ、石山好宏、板垣しゅん、井筒啓之、井筒りつこ、伊藤彰剛、いとう瞳、伊野孝行、上田三根子、ウエノ★アモーレ★ヒロスケ、宇野亜喜良、及川正通、大久保厚子、大竹雄介、大森せい子、小川かなこ、音部訓子、小野利明、小野トモコ、海谷泰水、影山徹、加藤裕將、川上和生、河下智美、川村易、管野研一、きたざわけんじ、北田哲也、北谷しげひさ、北見隆、北村治、木村桂子、国井節、久保周史、くまあやこ、熊井正、久村香織、桑原伸之 、KUNTA、小池アミイゴ、五辻みつる、小寺茂樹、古村耀子、斉藤美奈子ボツフォード、さか井美ゆき、阪口笑子、さかたしげゆき、坂本富志雄、作田えつ子、櫻井砂冬美、佐々木悟郎、ささめやゆき、佐藤邦雄、佐藤直行、信濃八太郎、篠崎三朗、下田一貴、下谷二助、下村勝、城芽ハヤト、杉浦範茂、杉田圭司、杉田豊、鈴木英人、宗誠二郎、五月女ケイ子、ソリマチアキラ、高氏雅昭、高橋キンタロー、高部晴市、田嶋健、田島征三、田尻真弓、田代卓、多田景子、建石修志、谷口広樹、タムラフキコ、タラジロウ、丹下京子、チカツタケオ、土谷尚武、手塚リサ、寺田順三、天明幸子、唐仁原教久、とどろきちづこ、長友啓典、ナガノホナミ、中村幸子、中山尚子、中山泰、灘本唯人、西口司郎、二宮由希子、ネモト円筆、野村俊夫 、野村美也子、長谷川博紀、長谷川義史、花井正子、花くまゆうさく、早川モトヒロ、林恭三、羽山惠、原子高志、日端奈奈子、100%ORANGE、平澤一平、平松尚樹、廣中薫、ヒロミチイト、福井真一、藤枝リュウジ、藤本将、フジモト・ヒデト、舟橋全二、古川タク、ほししんいち、メグホソキ、松尾たいこ、松下進、松本孝志、真鍋太郎、丸山誠司、みずうちさとみ、水上多摩江、水野卓史、南伸坊、峰岸達、村井和章、村田善子、村松誠、本秀康、本村加代子、森英二郎、森貞人、八木美穂子、矢吹申彦、山口はるみ、山口マオ、山口マサル、山崎綾子、山﨑杉夫、山崎のぶこ、山下以登、ペドロ山下、蓬田やすひろ、若尾真一郎、若林夏、和田誠、渡辺宏、渡辺浮美生、渡辺リリコ

[作品販売価格]
1点35,000円 
※以下の作品は作家の希望により非売とさせていただきます。
阿部隆夫、北村治、佐藤邦雄、長友啓典、矢吹申彦、和田誠

[関連イベント]
8月28日(火) 19:10~20:40
出演=呉 智英(評論家)、南 伸坊
入場無料/要予約(TEL.03-6835-2260)

東京イラストレーターズ・ソサエティ 
http://www.tis-home.com/

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フェスティバル/トーキョーにより、本年から発行がはじまるジャーナル

「TOKYO/SCENE」
全国主要劇場、美術館、書店、カフェ等にて配布予定

Tokyoscene01

観客と作品、そして観客とフェスティバルを繋ぐ新たなメディアとして「TOKYO/SCENE」の刊行がスタートします。本年秋に開催されるF/T12の各プログラムと連動しながら、会期終了まで全4 号の配布を予定。批評性の高い独自コンテンツを多数収録し、同時代の芸術表現の可能性を探求します。

[第一号概要]
震災以降の失語状態を経て、舞台表現はいかにして新しい言語を獲得するのか。ノーベル賞作家のエルフリーデ・イェリネクが、3.11を受けて急遽書き上げた戯曲「光のない。」を読み解きながら、映画や音楽など多方面の識者の論考や対話を織り交ぜつつ「語り得ないことを語る」新たな舞台言語の地平を探ります。
特別寄稿:エルフリーデ・イェリネク、玄侑宗久、三輪眞弘
対談、インタビュー:諏訪敦彦×松田正隆、ヨッシ・ヴィーラー、勅使川原三郎

http://festival-tokyo.jp/journal/

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畳谷哲也個展『Ta Ta Mi No Te タタミノテ』@ATAMATOTE2-3-3

畳谷哲也 個展
『Ta Ta Mi No Te タタミノテ』

2012年9月1日(土)―9日(日)
ATAMATOTE2-3-3

Tataminote

京都造形芸術大学在学中から、そのアニメーション制作は話題になっていた。徹底した手描きドローイングが紡ぎだす迷宮的視覚世界に、見るものすべて、軽いドラッグ体験をしているような感じになる。今回の個展では撮りためた数千枚の写真の情報を消し去るというラディカルな方法で創りあげた作品や、色紙をモチーフにしたものなど、奇抜なアイディアと情報戦争の実況中継のような、スリリングな新作が勢揃いする。映像タイムと、動画に使われた原画が、壁一面に展示され、気に入ったドローイングを毟るように手に入れることもできる。もちろん有料ではあるが、絵はがき感覚の価格で手に入れることができる。土曜、日曜の夕方からはバータイムになり、カクテルやワインで、その視覚トリップは最高潮に達するだろう。危ない来場者は、あらかじめロックアウトしたいくらいだ!
(ATAMATOTE 2-3-3オーナー=榎本了壱)

オープニングパーティー:9月1日(土)15:00 ※飲み放題(カンパ制)

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アラーキー写真展『センチメンタルな空』@Rat Hole Gallery

荒木経惟
『センチメンタルな空』

2012年8月24日(金)―10月7日(日)
Rat Hole Gallery

Araki_0824

[関連書籍]荒木経惟写真集『センチメンタルな空』8月24日発売

荒木経惟公式サイト http://www.arakinobuyoshi.com/

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2012/08/16

連続12日・15公演 KENTARO!!『雨が降ると晴れる.2』

KENTARO!!
雨が降ると晴れる.2

2012年10月17日(水)―28日(日)
こまばアゴラ劇場

Kentaro1017

この作品の原型は去年東京と京都でやりまして、東京は2日間しか出来なかったので、単純にもっとコッチでやりたかったなと再演する事にしました。運よく今年インド都市とインドネシアで上演する機会を頂き、すでに変化してますが、タイトルが.2とあるように昨年と同じものではありません。感覚は多分、別物です。音楽は半分くらいは同じものを使う予定ですが、後はリミックスと新曲でしょうか。このロングランの中で、日本でやるという意義を1つのソロダンスの形で提示出来たらと考えています。人生は長いようできっと短いので、よろしくお願いします。

www.kentarock.com

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全国5カ所公演 架空の劇団×渡辺源四郎商店『震災タクシー』

架空の劇団×渡辺源四郎商店 合同公演
『震災タクシー』

[青森]9月1日(土)・2日(日)アトリエ・グリーンパーク
[愛知]9月8日(土)・9日(日)長久手市文化の家 風のホール
[岩手]10月13日(土)・14日(日)盛岡劇場タウンホール
[東京]11月9日(金)―11日(日)こまばアゴラ劇場
[福島]12月15日(土)・16日(日)いわき芸術文化交流間アリオス 小劇場

Sinsai_taxi

その日、男はその地に向かっていた。
あらゆる公共の交通機関が止まった。
しかし、男はその地に行かなければならなかった・・・。

作・演出=くらもちひろゆき、畑澤聖悟、工藤千夏

出演=くらもちひろゆき(架空の劇団)、佐藤浄(架空の劇団)、加藤隆(マーブル局)、
東海林浩英(フリー)、畑澤聖悟(渡辺源四郎商店)、三上晴佳(渡辺源四郎商店)、
音喜多咲子(渡辺源四郎商店)

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永井愛による異色の男性三人芝居『こんばんは、父さん』

サンポートホール高松主催事業
二兎社公演『こんばんは、父さん』
2012年11月29日(木)
サンポートホール高松 3階 大ホール

Tosan_pamphlet1Tosan_pamphlet2

これまで多くの印象的な“女性像”を描くことで評価の高かった永井愛の新作が、サンポートホール高松に再び登場します。
高度成長期の成功が忘れられず、金儲けをもくろむ父、バブル期とその後の衰退を経験し、常に物事のウラを見てしまう息子、そして最初から社会に何の期待も抱いていない20代のワーキングプアの男――年齢も境遇も考え方もまるで違う三人の男たち。さらなる危機に対処すべく、ようやく“会話”を始めますが、かみ合わない言葉のやりとりに、事態は混迷を深め…。

作・演出=永井愛(二兎社主宰)
出演=佐々木 蔵之介・溝端 淳平・平 幹二朗

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小野寺修二久々のオリジナル新作マイム『ゲーム』

Dance Dance Dance@YOKOHAMA2012
KAATキッズ・プログラム2012

こどもとおとなのためのマイム
カンパニーデラシネラ新作『ゲーム』
2012年8月19日(日)—26日(日)
KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

Kaat_game

いつもと変わらない朝。
でも、なぜか時計が止まっていた。
僕は時計のネジを巻きます。
するとネジ音とともに目の前をものすごい速さで汽車が通り過ぎた。
僕は汽車に乗らなくてはならない。
なぜそう思ったか分からないけれど、乗らなくてはならない、そう思った。
「どちらまでいきますか?」突然、声をかけられる。
見知らぬ女から、時刻表を手渡される。
開いてみると全てが白紙だった。
戸惑っていると、まわりの人たちが「さあ、始まりますよ。」という。
何を?と聞くと「ゲームです。」
すでにストップウォッチの針は動き始めていた。
ゲームは始まっている!
僕が入り込んだゲームはどんなもの?
時計の針は刻み続けます…。

作・演出=小野寺修二
出演=森川弘和、藤本強、渡邊絵理、藤田桃子、小野寺修二

小野寺修二インタビュー 
http://www.kaat.jp/pf/game.html
Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2012 http://dance-yokohama.jp/
カンパニーデラシネラ 小野寺修二 http://www.onoderan.jp

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2012/08/15

大歳倫弘作・演出のヨーロッパ企画のプロデュース公演 「イエティ」第6弾

ヨーロッパ企画 イエティ#6
『ウイークポイントシャッフル』

[京都公演]8月23日(木)―27日(月)元・立誠小学校
[東京公演]9月1日(土)―3日(月)駅前劇場
[大阪公演]9月7日(金)―9日(日)インディペンデントシアター2nd

Y1Y2

舞台はアメリカの南のほう…。
平和な暮らしを営む一家に“あいつ”がやってくる!
立ち向かう女たちは“あいつ”の弱点を見破れるのか!?

作・演出=大歳倫弘
出演=酒井善史、角田貴志、本多力(京都公演)、土佐和成(東京・大阪公演)、安藤真理、
花本有加(KIKIKIKIKIKI)、福井菜月(ウミ下着)、向井咲絵(夕暮れ社 弱男ユニット)

ヨーロッパ企画 
http://www.europe-kikaku.com

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美術館でビール片手に日替りパフォーマンスを楽しむ夏の夕べ

開館60周年記念プログラム
『14の夕べ』
2012年8月26日(日)―9月8日(土)
東京国立近代美術館 企画展ギャラリー

14evenings_2
8月26日からの14日間、美術館は各日17:00から特別開館し、美術、ダンス、音楽、演劇、朗読など多彩なジャンルの「パフォーマンス」が繰り広げられます。
メインプログラム開始までは、エントランスホールをラウンジとし、DJやライブイベントなども。またBEER MOMATにてフード&ドリンクを販売します。夏の夕べに心地よいひと時をお過ごしいただけます。

8月26日(日)19:30/東京デスロック
8月27日(月)19:30/福永信・古川日出男・谷川俊太郎
8月28日(火)20:00/奥村雄樹
8月29日(水)17:00第1部(公開録音)開演・19:30第2部開演/No Collective
8月30日(木)19:00/手塚夏子
8月31日(金)20:00/高嶋晋一
9月1日(土)20:00/小杉武久
9月2日(日)17:00/大友良英 one day ensembles
9月3日(月)20:00/神村恵カンパニー
9月4日(火)20:00/core of bells
9月5日(水)19:30/小林耕平
9月6日(木)20:00/村川拓也
9月7日(金)17:00/橋本聡
9月8日(土)20:00/一柳慧

入場無料

詳しくはこちら
14の夕べ 
http://www.momat.go.jp/Honkan/14_evenings/index.html
BEER MOMAT http://www.momat.go.jp/Honkan/beer_momat/index.html

東京国立近代美術館
102-8322 千代田区北の丸公園3-1
TEL.03-5777-8600(ハローダイヤル)

http://www.momat.go.jp

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ジョン・シェリー個展 Adventures with a Pen@SPACE YUI

ジョン・シェリー個展
Adventures with a Pen
―ペンの冒険― 
2012年8月27日(月)―9月1日(土)
SPACE YUI

Flowergirls

僕の信頼できる仲間、ペン氏とインク氏との最近の航海です。
勇敢な旅に我々は寓話の土地から幻想の地にさまよって、
3旅行者は、紙と想像力の風景を探索しました。

Shelley

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2012/08/14

705 Moving Co.新作公演『境界線上のヘヴン』

705 Moving Co. 新作ダンスパフォーマンス
『境界線上のヘヴン』
2012年8月17日(金)・18日(土)
彩の国さいたま芸術劇場 小ホール

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幸福と不幸、安定と不安定についての考察。
「幸福」について考えてみる。こうすれば幸せになる。あれは不幸だ。人はしばしば、常識が植え付けた安定した(かのように見える)幸せを求める。では、「安定」とは何か。安定した収入。安定した精神。安定した未来。そんなものは存在するのだろうか。不安定であることこそが、この世界の本来の姿なのではないのか。生きるということは、死に向かって変化し続ける不安定な状態のこと。その揺るぎない摂理を受け入れてこそ、人はより強いエネルギーで生きることができるのではないか。もはや「天国=究極の幸せ」という概念すら疑わしくなってくる。いまこの文章を書いている机さえ、ぐらぐらと揺らぎ始める。

「ダンス・アンビエント」という演出の試み。
この作品は、ダンス作品ではあるが、ダンス在りきではない。初めに空間、あるいは劇場という環境がある。そのぽっかりとした空の器に、ダンス、映像、音楽、照明、美術など、あらゆる要素を置いていく。それぞれの要素は描くべきひとつの世界を目指して作られ、そして作られながら融合することで世界を形成していく。その世界から醸し出される「アンビエント(環境、空間、雰囲気)」こそが、この作品のメッセージになることを目指す。

作・演出・振付・出演=菊地尚子
共同演出・映像=飯名尚人
出演=坂木眞司、鈴木陽平、池田美佳、乾直樹、西村葵、林七重、菅原はる菜、田中麻友美

http://www.nanamarugo.net/

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dddギャラリーにて立花文穂プロの展覧会開催中

dddギャラリー第187回企画展
立花文穂展
2012年7月17日(火)―9月05日(水)
dddギャラリー

Ddd_tachibanafumio

例えば、---2年まえ、広島にあるぼくの大事な場所がなくなった。ぼくのお父さんは、製本屋さんで、小さいころはよく手伝わされた。紙を揃えたり、糊付けしたり、背固めしてあるものを一冊ずつナイフで剥がしたり、機械をつかって針金綴じしたり、かがったり、断裁もした。ぼくは、ずっとその場所で、本ができあがる途中の工程を見て育った。機械は、折るためだけのもの、背のヤマを潰すためだけのもの、綴じるためだけのもの、切るためだけのもの、カドマルをつくるためだけのもの・・・・。ひとつひとつが大きくて重い。今となってはただの鉄の塊で、捨てるに捨てれない。役割を終えたいくつかの機械をぼくは、別の場所へ移した。ぼくはそのなくなっていく場所の記録を、連れて行った機械を再び動かして、本にした。---これまでに本について考えた成果をならべます。(立花文穂)

立花文穂(たちばなふみお)
1968年 広島県生まれ
1992年 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業
1994年 東京藝術大学大学院修士課程美術研究科終了

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大地の芸術祭 サンプル公演『キオク REVERSIBLE テスト・サンプル02』

大地の芸術祭  越後妻有 アートトリエンナーレ2012
サンプル公演
『キオク REVERSIBLE テスト・サンプル02』

2012年8月24日(金)―26日(日)
旧清津峡小学校(新潟県十日町市角間未1528-2)

12

誰もが持っているかもしれない「記憶」をテーマに、作品発表の会場となる廃校に滞在して地域の伝承、祭りなども取り入れた作品創作を行い、越後妻有初演の演劇作品として発表します。制作過程も公開します。

[公開制作]8月13日(月)-19日(日) 13:00~17:30
[インスタレーション]20日(月)-26日(日) 13:00~17:30(24日のみ12:00~16:00)

構成・演出=松井周
ドラマターグ=野村政之
出演=辻美奈子、奥田洋平、野津あおい、金子岳憲、上瀧征宏、郷淳子、牧内彰、
牛尾千聖、上村聡、川面千晶、菊池明明(ナイロン100°C)、阪本麻紀、佐久間麻由、
高橋義和、横地梢、松本ゆい、渡辺豪 ほか


https://www.echigo-tsumari.jp

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2012/08/13

渋谷ヒカリエ 8/ CUBE『非日常のライフスタイル』展

Gallerist Meeting × SOMEWHERE
『非日常のライフスタイル』

2012年8月22日(水)―9月3日(月)
渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1,2,3

Photo_3
左)竹内義郎 「Untitled」 2010 oil on canvas 1160x1160mm
右)伊藤一洋 「Liquid Golden Baby No.42 -trap in the water-」2010 ronze 80x480x160mm


本展は、若手コレクター武内竜一によって選出されたギャラリスト6組による「渋谷ヒカリエ 8/」を舞台にした「新しいライフスペースの提案」としての展覧会です。「非日常」と「ライフスタイル」というある意味矛盾した2つのキーワードを基に、展示室にアート作品と家具を共存させ、トータルコーディネートされた居住空間を展覧会としてプレゼンするという試みです。
次世代を象徴する「渋谷ヒカリエ 8/」という舞台で、出展ギャラリーが選出した作家の作品と、新進気鋭デザイナーの家具が展示されることによって出来上がる、「アート×ライフスタイル×インテリアの新たな形=非日常のライフスタイル」を、体感して下さい。

[参加ギャラリー]
HARMAS GALLERY/waitingroom/CASHI/TOKIO OUT of PLACE/
neutron tokyo/hpgrp Gallery Tokyo

[展示作家]
加藤智大/高橋大輔/野村在/加藤豊/武居功一郎/増村真実子/森田晶子/梅沢和木/
興梠優護/大原舞/Sadie Sternes/Hogalee/森村誠/稲富淳輔/
三尾あすか&三尾あづち/伊藤一洋/竹内義郎


http://www.hikarie8.com/cube/2012/07/gallerist-meeting-somewhere.shtml

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ハンガリーを代表する世界的ピアニスト夫婦が奏でる極上のアンサンブル

デジュー・ラーンキ&エディト・クルコン
ピアノ・デュオ・リサイタル

~ドビュッシー生誕150年スペシャル・プログラム~
2012年9月25日(火)
Hakuju Hall

Hakujyu0925

[プログラム]
牧神の午後への前奏曲〈4手〉
6つの古代碑銘〈4手〉
小組曲〈4手〉
白と黒で〈2台〉
リンダラハ〈2台〉
夜想曲〈2台〉

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ベルギー×日本 ダンスコラボレーションプロジェクト『横浜借景』

都市空間におけるダンスコラボレーションプロジェクト|ベルギー・日本
Borrowed Landscape-Yokohama #2
横浜借景
2012年8月22日(水)—26日(日)
M/Mグランドセントラルテラス(みなとみらい)

Offsite_1
フライヤー カバー写真撮影:森 日出夫

「Borrowed Landscape ‒Yokohama(横浜借景)」は、ベルギーと日本の第一線のアーティストによる国際共同制作ダンスコラボレーションプロジェクトです。伝統的な造園技法である〈借景〉の概念をパフォーミングアーツに用いて、現実的に機能している都市のさまざまな空間にパフォーマンスを介在させることで、新たな視点で日常を捉え直し、身体のあり方/参加する人々のものの見方に疑問を投げかける新しい形式のパフォーマンスを創造します。昨年秋、みなとみらい地区の一軒のモデルハウスを舞台とした世界初演作を発表。第2回となる本公演は、同地区の新しい超高層オフィスビル・グランドセントラルタワーの商業モール「M/Mグランドセントラルテラス」が舞台となります。観客は15人ずつ25分、インストラクションをもとに館内を巡る。日常をやや拡張した身体や音、そして本作初参加の柴幸男によるオリジナルテキストの言葉が現実と混じり合い、「虚」と「実」の間を往来するパフォーマンス体験です。

ハイネ・アヴダル(fieldworks)コンセプト・演出・出演
篠崎由紀子(fieldworks)コンセプト・演出・出演
柴幸男(ままごと)テキスト
ファブリス・モワネ  音響デザイン
小浜正寛(ボクデス)振付・出演
神村恵 振付・出演
社本多加 振付・出演
川口隆夫 振付・出演
長内裕美 振付・出演

Offsite_2

前回公演写真 撮影:森 日出夫
(2011.10/28-11/1 横浜ホームコレクション内 「ハウゼ」モデルホーム)


http://borrowed-landscape.jp

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2012/08/10

小田原亜梨沙個展『a Tokyo suburb』@fabre8710

小田原亜梨沙 『a Tokyo suburb』
2012年9月8日(土)―11月24日(土)
fabre8710

A4pinkI_took_the_usual_road_homeMyfic

Arisa Odawara
上)a Tokyo suburb 2012
下左)I took the usual road home. 2011 acrylic on canvas 410×530mm
下右)#153 2012 watercolor on paper 210×297mm


終わりのない人形劇
2005年、若手の発掘イベント「GEISAI」で、初めて小田原亜梨沙の作品を見た。レトロな服装のぽっちゃりした女性が、二人ないしはそれ以上、反復して描かれた不思議なドローイング。カラフルに塗られた服の柄が目をひき、そのフラットで軽妙なグラフィック感覚と、黒目のない人物達の虚無感が妙に印象に残ったのだった。
水彩を中心に、鉛筆やペンも使って描かれる彼女のドローイングは、その後も創作の基盤になっていったようだ。勢いのある線やタッチが装飾的に画面を彩り、相変わらず不可解な女性や男性像を中心に、スイーツやコスメ、牧歌的な風景が、連想ゲームのように画面に登場した。青木陵子やスーザン・チャンチオロといった、ドローイングを重視する同時代のアーティストとも、うっすらどこかで繋がっていた。
そんな彼女の作品が変化したのは、「my fictitious diary」という空想日記を描き始めた、2008年頃からだった。複数の男女が家の中やリゾートで繰り広げる、ちょっと意味深な人間模様。一枚のドローイングとしばしば英語のコメントで表されるその日記は、題名を知らなければ、他人の日常をのぞき見する好奇心で興奮が倍増しただろう。けれど、海外のメロドラマを思わせるステレオタイプな雰囲気と、女性の背後に骸骨がいたりする突拍子のなさに、これが想像の物語だということが明らかになる。そして、観客の別の想像力に火が付けられる。
三日に一度は描き、すでに十冊近くにもなった空想日記には、実は50ものエピソードが平行して起きているのだという。小田原は、そうして日々、ゲームのように物語を膨らませていくことで、絵を描くことが自然に続けられると、打ち明ける。中には、細部を変えて繰り返し描かれる場面もあり、それがキャンバス画などに転じるケースも増えてきた。マネキンのように戯画化された世界が、絵画の中では抽象化され、別の意味を帯びて見えることが興味深い。
幼い頃、息を潜めて大人達の様子を伺い、その成り行きをこっそり空想していた小田原は、人形遊びのように自分の世界を絵の中に描き表してきたという。その後、独学で試行錯誤した彼女の想像世界は、木々が枝葉を広げるように、つぎつぎと作品として展開し始めた。今回の展覧会では、地上と地中が舞台になるらしい。あの奇妙な人々が、今度はどんな風に活躍するのか、今から楽しみだ。
宮村周子 Miyamura Noriko (編集者、ライター)

『a Tokyo suburb』と題されたドローイングと、その連作として板に描かれる作品、さらに絵の中に登場する生物やその様子をクローズアップした粘土作品など、計約10点を展示予定です。


オープニングレセプション 9月8日(土)18:00~20:00

http://www.fabre8710.com

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平田オリザが22年前に龍昇企画に書き下ろした『チャイニーズスープ』

龍昇企画公演 『チャイニーズスープ』
2012年9月5日(水)―9日(日)
Space早稲田

Photo

土井通肇(元祖演劇乃素いき座)、龍昇(龍昇企画)演じる2人のスパイ、そして演出の大橋宏(DA・M)が初演から22年の時を経て再集結。
2009年再演時に作・平田オリザによって新たに書き換えられた新バージョンで「今」蘇る名作戯曲。

作=平田オリザ

演出・照明・舞台美術=大橋宏

出演=土井通肇、龍昇、佐藤華子

龍昇企画 
http://ryusyokikaku.com/

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2012/08/09

永松あき子鉛筆画展『眼差しの行方』@SPACE YUI

永松あき子鉛筆画展 『眼差しの行方』
2012年8月17日(金)―25日(土)
SPACE YUI

黒の美しさに魅せられて、油彩を描く合間の時間を拾って手を動かしてきました。晩夏の黒、ご高覧いただけましたら幸いです。永松あき子
Nagamatsuakiko

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体験と観覧 サイエンス×アートの体験型パフォーマンス『MIRAGE』

代替現実(SR)システムによる体験型パフォーマンス
『MIRAGE』
2012年8月24日(金)―26(日)
日本科学未来館7階 イノベーションホール

Mirage

約6m四方の白い空間に居るのは、1人の体験者と1人のダンサー。ヘッドマウントディスプレイとヘッドフォンを装着した体験者は、音、光、そしてダンサーの身体が織りなす約10分間をとおして、現在と過去を行き来する世界を体感します。過去に起きた出来事や空間的に離れた場所を「いま・ここ」の実感をもって経験することにより、わたしたちが当たり前だと感じている現実が、実は極めて曖昧なものであることを教えてくれます。

作品には、理化学研究所脳科学総合研究センターの適応知性研究チームにより開発されたSRシステム(Substitutional Reality System:代替現実システム)を使用します。SRシステムは、従来のVRやARの「仮想を現実に近づける」技術とは逆に、過去を現在に浸入させ、体験者の経験する主観的な「現実」そのものを操作します。
体験者が装着するHMD(Head Mount Display)には、目線の位置に付けたライブカメラからの視界および、あらかじめ同じ場所で撮影した過去の視界を織り交ぜて表示します。パノラマカメラによる全方位の記録映像と、モーションセンサーを用いることにより、体験者は過去の視界の中でも現在と同じように自由に周りを見渡すことができます。その状態で、過去と現在の視界をスムーズ切り替えると、体験者は現在体験しているそれが、過去なのか現在なのかを認識することができません。体験者の主観的な認識そのものは切り替わることなく、ひとつながりのものとして続いていくからです。

参加法方法は「体験」と「観覧」
【体験】1回の公演につき1人の体験となります。希望者は予めMIRAGEの公式ウェブサイトからの予約が必要です。体験時間は約10分間です。(高校生以上)
【観覧】体験者がMIRAGEを体験している様子を、体験者の背後にある観客席から観覧できます。(予約不要/未就学児不可)

構成/演出=タグチヒトシ(GRINDER-MAN)
振付/出演=伊豆牧子(GRINDER-MAN)
出演=松本大樹、京極朋彦、立石裕美
音楽/サウンド・デザイン=evala(port、ATAK)
サウンド・プログラミング=石井通人(buffer Renaiss)
サイエンスディレクター=藤井直敬(理化学研究所 脳科学総合研究センター)
SRシステム・デザイナー=脇坂崇平(理化学研究所 脳科学総合研究センター)
SRシステム・オペレーション=FAN Kevin、上野道彦、石黒祥生、樋口啓太

予約・詳細はこちら

http://mirage.grinder-man.com/

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梨乃『名無しの川にて』@LOOP HOLE

梨乃『名無しの川にて』
2012年8月11日(土)―9月1日(土)
LOOP HOLE

Photo

梨乃 http://toge.upper.jp/
レセプション 8月11日(土)17:00~20:00 ライヴ・パフォーマンス by Sam billen+なしの

Sam Billen/サム・ビレン
アメリカ カンザス州より奥様のお盆帰省で日本に滞在中のサムさん。Loveに溢れ、男前で、とんでもない美声を持ち、打ち込みラップトップ&アコースティックソロアーティスト

http://sambillen.com

Sam_billen

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2012/08/07

手塚治虫の短編作品を舞台化『手塚治虫ドラマシアター Vol.2』

Human Art Theater 手塚プロダクション公認
『手塚治虫ドラマシアター Vol.2』
2012年8月8日(水)―12日(日)
Gallery LE DECO 4F

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人・国境・宇宙、現在・過去・未来、いついかなる時でも変わらないもの。
手塚治虫氏の作品にはそれがあります。いま、我々が大事にしたい愛の形。
私たちはそれをお芝居で表現します。

[プログラム]
『バイパスの夜』原作=手塚治虫 脚本=工藤龍生
『角』原作=手塚治虫 脚本=阿部美佳
『赤の他人』原作=手塚治虫 脚本=宮沢仙吉

出演=岡雅史、森健太郎、樋山右京、岡雅史、荒木香捺、森野温子、宮島はるか、
白山修、小松樹知、高橋宏行、本間翔、行田裕哉、沖崎裕一郎

Human Art Theater公式サイト 
http://human-art-theater.jp/

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バストリオ 第4回新作公演『Very Story, Very Hungry』

バストリオ #4
『Very Story, Very Hungry』

2012年8月29日(水)~9月2日(日)
BankART Studio NYK/NYKホール

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俺は近未来だとおもっている。
地図を描こう。
ある日、セックスをする夢を見た。きっと家族が出来るはずだ。
嘘みたいに、とてもお腹が減っている。
旅人が馬に乗っている。さあ、地図を描くために連中がやってきた。
家族カムバック!
それが物語だと願って眠りについた俺は、牛乳が飲みたいのだった。

作・演出・映像=今野裕一郎

出演=秋山莉沙、伊藤羊子、石田美生、狗丸トモヒロ、児玉悟之、今野裕一郎、酒井和哉、
砂川佳代子、橋本和加子、萬洲通擴、平石はと子、深川奈緒美、八木光太郎

音楽=杉本佳一(FourColor/FilFla/Vegpher)
衣装=告鍬陽介(catejina)
衣装・舞台美術=安食真


公演特設サイト http://busstrio.com/vsvh
バストリオ http://busstrio.com/

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伊藤キム演出“トバズニハ”新作パフォーマンス

YOUTH-PERFORMANCE2012~プロのアーティストとつくるパフォーマンス~
トバズニハ 新作パフォーマンス
2012年8月14日(火)
シアタートラム

Photo

「とばずにはいられない」を合い言葉に、
衝動的で躍動感のあるグループとして
世田谷から世界に飛び出すのであります!


総合演出=伊藤キム(振付家)
共同演出=棚川寛子(舞台音楽家)、楠原竜也(振付家)
        
出演=トバズニハ(中学生・高校生メンバー)
岡本花乃晏、栗山亜樹、七里海流クノー、千葉ゆり、中島詩織、中村博美、
野口彩花、野口夢花、宮本真那、柳田優樹、吉田恵

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鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコライブ デスヌードVol.9

Pema de Amor~愛の詩~
『desnudo』
2012年8月18日(土)・19日(日)
MUSICASA(ムジカーザ)

Pema_de_amor

フラメンコ×大胆なポップスで表現する愛のかたち
フラメンコの原点と可能性を表現する小空間ライブ


出演=鍵田真由美・佐藤浩希
カンテ=マヌエル・デ・ラ・マレーナ、ホセ・ガルベス
ギター=マレーナ・イーホ、斎藤誠
バイレ=矢野吉峰、柏麻美子、工藤朋子

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