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2012/08/28

『ことばラボ』第3回 テーマは藤沢周平を読む

第3回 ことばラボ
テーマ=藤沢周平を読む
講師=松平定知

2012年10月5日(金)19:00
ATAMATOTE 2-3-3

S_matsudaira

日本文化デザインフォーラムの核事業「ラボ・プロジェクト」の一環として企画された「ことばラボ」。好評の第3回目は、元NHKエグゼクティヴアナウンサーで、京都造形芸術大学教授の松平定知氏。『その時歴史は動いた』などで絶妙の語りを披露してきた氏の、ライフワークともいえるリーディング。今回は多くのファンを持つ藤沢周平文学をたっぷりと朗読します。待望の第3弾!

入場無料/定員30名
ワインと少しだけスナックも出します。
 
参加ご希望の方は下記まで、お申込みください。

atamatote2-3-3@atamatote.co.jp

「ことばラボ」とは?
【ことば】ひとつの社会にかかわるもの同士が、思想、意志、感情などを伝え合うために、伝統的、慣習的に用いる音声。またその音声による表現行為。広義ではそれを現す文字や、文字による表現及び人工語、手話語をも含む。コミュニケーションのためのツール全般をことば=言語と呼ぶ。
このラボでは、言語学の研究の場とするのではなく、日常何気なく使っていることばの不思議、ことばの面白さに気づき、「ことばの力」を改めて認識するためのものです。
こうした経験が、さらなる濃密なコミュニケーション、人間関係を構築するものと考えます。「ことばの達人」を目ざします。

ラボマスター=榎本了壱
ラボディレクター=蜷川有紀、芳賀直子、小笠原敬承斎、佐伯順子

今後の展開テーマ(案)
・ ボディランゲージ=身体性のことば(ダンス・バレエの表現を巡って)
・ 演劇的言語=演者と観客の関係
・ 広告言語=コピーライターの仕事
・ 作法とことば=ソサエティと階級性
・ 散文(小説)と韻文(詩)=文章の形態を巡って
・ 七五調の世界=俳句、短歌、歌舞伎
・ 外国語と日本語=翻訳、会話を考える


ATAMATOTE 2-3-3
渋谷区西原2-3-3 
TEL.03-5453-2911
千代田線、小田急線 代々木上原駅下車8分
京王新線 幡ヶ谷駅下車7分

Map_icon_2_3

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コメント

アナウンサーが教える言葉、興味深いですね。

投稿: よし@コミュニケーションスキル | 2012/09/03 11:48

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