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2012年7月

2012/07/31

ジョン・ケージ生誕100年記念プロジェクトで注目の競演

アルディッティ弦楽四重奏団+野村萬斎/中川賢一
~ケージの中の日本~
2012年9月12日(水)
世田谷パブリックシアター

Johncage0912

音楽の歴史に新しい1ページを加えたアメリカの作曲家、ジョン・ケージ。彼の生誕100年を記念して、世界最高峰の現代音楽カルテット、アルディッティ弦楽四重奏団が登場します。演奏者が全く楽器を弾かず最後まで沈黙を通す「4分33秒」や、禅について学び、東洋思想への関心を深めるといった、独特の表現や音楽論によって、音楽の定義をひろげたケージ。音だけでなく、聴衆との関係をも含めた実験的な試みは、前衛芸術全体に影響を与えています。また、日本との思想的・精神的かかわりが強調された楽曲が多いことでも知られています。
そんな彼が残した楽曲の数々を、20世紀音楽に特化したレパートリー、それもケージをはじめとする実験音楽に関心を寄せるアルディッティ弦楽四重奏団が演奏します。今回の注目は、彼らの演奏はもちろん、先日『狂言劇場 その七』でラヴェルの「ボレロ」を舞った野村萬斎、ダンスなど異分野とのコラボレーションを積極的に行うピアニスト・中川賢一との競演です。

出演=アルディッティ弦楽四重奏団、野村萬斎、中川賢一

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安齋肇による恒例の個展。今年のテーマは「ヘアー」です。

安齋肇個展2012『HAiR』
2012年8月4日(土)―13日(月)
LAPNET SHIP

2012

イラストレーター、アートディレクター、ソラミミストとして活躍している安齋肇。毎年LAPNET SHIPで個展を開催していますが、今年のテーマは「HAiR」です。何でヘアーかは謎ですが、ヘアーにまつわる作品をいろいろ創っているとのことです。ヘアーな絵画?ヘアーなTシャツ?ヘアーな家具?ヘアーな楽器?…あ、ヘアーだから帽子も登場するかもしれません。とにかく、今回のテーマはヘアーで、「平和な部屋をつくりたいです」ということらしいです。毎年人気の新作Tシャツ、手描きT(通称巨匠T)、それと復刻Tも予定しているとのことで、真夏のTシャツ祭りにもなります!

展覧会公式サイト http://www.lapnet.jp

Anzai_hajime_2



あんざい・はじめ
イラストレーター、アートディレクター。ソラミミスト。音楽に関する様々なビジュアルから、キャラクターデザイン、雑誌連載、装幀、アニメーション、ナレーション、展覧会や音楽活動など多岐に渡る。1992年よりテレビ朝日系「タモリ倶楽部」空耳アワーに出演。チョコベビーズ、勝手に観光協会、LASTORDERZ、宿題工作展オバンドス、フーレンズのメンバーとしても活動中。

http://office-123.com/harold/

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2012/07/30

吸い込まれそうな危うい魅力 本田誠個展『狂った世界で』

本田誠個展
『狂った世界で』

2012年7月30日(月)―9月1日(土)
西荻窪 bar ZEN PUSSY

Makotohonda

本田誠webサイト http://edmondodarneyhondamakoto.tumblr.com/

オープニングパーティー8月4日(土)20:00~ DJ (((( ))))

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2012/07/27

昔の街並みを再現した博物館で聴くエレクトロ。野外音楽イベント『納涼の音』

『納涼の音』
2012年8月5日(日)
都立小金井公園内 江戸東京たてもの園 吉野家(よしのけ)

Teratotera

中央線沿線で様々なアートプロジェクトを展開している一般社団法人TERATOTERA(代表・小川希)は、今夏、日本に古くより伝わる「納涼」という文化に注目した音楽イベント『納涼の音(のうりょうのね)』を開催します。歴史的な街並みを再現した野外博物館「江戸東京たてもの園」に2組の電子音楽家が登場します。懐かしい風景と現代的な音楽が互いに交わり、それぞれに新たな魅力や視点が生まれることでしょう。音を聴くということの、さまざまな工夫があった時代を振り返り、音楽の、夏の、その環境の楽しみ方を提案します。

[出演アーティスト]
・宮内優里
http://www.miyauchiyuri.com/
・aus+takcom(w.Twigs & Yarn)
http://www.ausmusik.com/ www.flau.jp

詳細はこちらから
http://teratotera.jp/event/stopover12/

このイベントは「江戸東京たてもの園」にて行われる
『特別夜間開園 たてもの園下町夕涼み』に合わせて開催されます。
8月4日(土)・5日(日)20:30まで
(開園は9:30から、入園は20:00まで)

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2012/07/26

豊島区発のアートを楽しむおまつり『としまアート夏まつり2012』

としまアート夏まつり2012
2012年7月28日(土)―8月18日(土)
にしすがも創造舎、あうるすぽっと

Dolittle2012
子どもに見せたい舞台vol.6「ドリトル先生と動物たち」

2007年より「にしすがも創造舎」を中心に開催してきた「にしすがもアート夏まつり」。メインプロジェクトである「子どもに見せたい舞台シリーズ」は毎夏2,000名を超える観客を魅了し5本の新作を創作してきました。そして6回目の今年は「にしすがも創造舎」を飛び出し、あらたなお客様に出会うために「あうるすぽっと」に会場を移します。これを機に「アート夏まつり」もより多くのみなさまに楽しんでもらうために「としまアート夏まつり」と名前を変えて様々なジャンルのアーティストと連携しながら発展していきます。豊島区発のアートを楽しむおまつり、「としまアート夏まつり」にぜひご期待ください。

[イベント]
グリグリ×アースデイマーケット
「畑@校庭まるごと体感デー」@にしすがも創造舎 校庭ほか
7月28日(土)12:00~17:00

体験ワークショップ「ぼくの本・わたしの本」@にしすがも創造舎 教室
8月7日(火)・8日(水)10:00~12:00

子どもに見せたい舞台vol.6「ドリトル先生と動物たち」@あうるすぽっと
8月10日(金)~16日(木)

子どもに見せたい舞台関連レクチャー
「ドリトル先生ってどんな人?~その謎と魅力に迫る!~」
出演=福岡伸一(生物学者)・倉迫康史(演出家)
8月12日(日)15:15~16:00

アニメーション上映
にしすがも創造舎エントランスプロジェクト「夏夜の校庭上映会」
@にしすがも創造舎 校庭
8月18日(土)19:00~20:00

詳細は公式サイトをご覧ください。

http://toshima-saf.jp/

お問合せ
NPO法人アートネットワーク・ジャパン(担当:米原・友井)
TEL.03-5961-5200

http://toshima-saf.jp/

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勅使川原三郎新作公演『呼吸-透明の力-』

勅使川原三郎新作『呼吸-透明の力-』
Breathing-Power of transparency
2012年8月25日(土)・26日(日)
KAAT 神奈川芸術劇場 ホール

Breathing_power_of_transparency

ディレクション・照明・美術=勅使川原三郎
出演=勅使川原三郎、佐東利穂子、川村美恵、ジイフ、鰐川枝里、加見理一、
山本奈々、高木花文、他ワークショップ経験者たち

勅使川原三郎オフィシャルサイト http://www.st-karas.com
Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2012 http://dance-yokohama.jp/

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2012/07/25

寺山修司×松本雄吉『レミング 壁抜け男』2013年上演決定!

寺山修司没後30年企画
『レミング 壁抜け男』
2013年上演決定


寺山修司×松本雄吉
世界の演劇界を震撼させた2人による
観客の想像を超えたアヴァンギャルドでノスタルジックな夢のまた夢の世界!

Parcoplay2013

作=寺山修司
演出=松本雄吉(維新派主宰)
上演台本=松本雄吉、天野天街(少年王者舘主宰)

2013年5月予定
東京・パルコ劇場、大阪ほか

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トヨタ コレオグラフィーアワード 2012 受賞者決定!

「トヨタ コレオグラフィーアワード 2012 ~次代を担う振付家の発掘~」
『次代を担う振付家賞』決定

「トヨタ コレオグラフィーアワード 2012」“ネクステージ”(最終審査会)を7月22日(日)に東京『世田谷パブリックシアター』で実施、各賞を下記の通り決定しました。
「トヨタ コレオグラフィーアワード」は世田谷パブリックシアターと提携し、次代を担う振付家の発掘・育成を目的に2001年より実施。今回が通算8回目。 
“ネクステージ”(最終審査会)では、197名(組)の応募の中から、選考会にて選ばれたファイナリスト6名が『世田谷パブリックシアター』において作品を上演し、審査委員・ゲスト審査委員の審査により「次代を担う振付家賞」1名、観客投票により「オーディエンス賞」1名を決定いたしました。
「次代を担う振付家賞」受賞者は、次年度に受賞者公演を実施。トヨタからその作品製作費の一部として200万円が授与され、世田谷パブリックシアターより受賞者公演の場『シアタートラム』が提供される。また、金沢21世紀美術館からは作品創作のため施設(稽古場・宿泊施設)が提供されます。

【審査結果】
「次代を担う振付家賞」 関かおり(せきかおり)
「オーディエンス賞」 北尾亘(きたおわたる)

[ファイナリスト&上演作品]
篠田千明 『アントン、猫、クリ』
竹内梓  『KAMi』
鈴木優理子『アンビバレンス』
岡本優  『チルドレン』
北尾亘  『vacuum』
関かおり 『マアモント』

公式サイト 
http://www.toyota.co.jp/tca/

審査会で上演された6名のファイナリスト作品ダイジェスト映像をご覧頂けます。
http://www.youtube.com/watch?v=4hyPhI_OKK4

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寺山修司幻想写真館『犬神家の人々』@ポスターハリスギャラリー

寺山修司記念館開館15周年/ポスターハリス・カンパニー創立25周年記念
寺山修司幻想写真館『犬神家の人々』
2012年8月4日(土)―9月2日(日)
ポスターハリスギャラリー


詩人、歌人、劇作家、映画監督、小説、評論、作詞、競馬エッセイなど、様々なジャンルを駆け抜けた寺山修司の写真家としての活躍をご紹介します。

Posterharis0804

写真家の森山大道、立木義浩、篠山紀信、沢渡朔、鋤田正義、須田一政らと写真や映画のコラボレーションを続けていた寺山修司は、1973年、突然カメラマンになろうと決意し、「アラーキー」こと荒木経惟に弟子入りしました。その後、ヨーロッパやイランの演劇公演の合間をぬっては写真撮影に取り組み、多くの作品が生み出されていきますが、寺山の写真は日常の中から真実を切り取る作業ではなく、限りなく嘘の世界を創り込むことで生まれます。外国の古道具屋で売られていた古い絵葉書に興味を覚えた寺山は、自分で撮った写真をハガキ大の印画紙に焼き付けて退色させ、そこに不思議な手紙文を書きつけ、さらに、世界中から集めてきた豪華な切手を貼り、よごれやシミをシルクスクリーンで印刷し、わざわざ特注して作らせたスタンプを押し、にせ絵葉書シリーズも作成しました。1974年には、ギャルリーワタリ(現ワタリウム美術館)で、初の写真展「寺山修司幻想写真館 犬神家の人々」を開催。にせ絵葉書シリーズは、第11回日本国際美術展(東京都美術館)に出品。寺山の最初の写真集『寺山修司幻想写真館◎犬神家の人々』(読売新聞社)は1975年に発表され、その成果はフランスの写真雑誌「ZOOM」にも特集記事が掲載されるなど、大きな反響を呼び、1977~1978年には、ヨーロッパ各地で「寺山修司◎幻想写真展」が開催されました。今回の企画展では、ヨーロッパの巡回展をプロデュースされた、故弘子・ゴヴァースさんのパリの自宅に保存されていた当時の写真を中心に公開いたします。

ギャラリートーク
ヨーロッパ(1975~1978)での寺山の撮影助手を務めたハービー・山口さんと全ての撮影に立ち合った森崎偏陸さんの貴重なお話にご期待ください。ハービー・山口氏撮影の寺山ポートレイト(撮影風景)写真も特別展示します。
8月11日(土)17:00~ ※限定40名/1,500円(1ドリンク付)
ハービー・山口(写真家)×森崎偏陸(元天井棧敷)×九條今日子(寺山修司元夫人)

ご予約・お問合せ
TEL.03-5456-7218

http://posterharis.com/

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2012/07/24

東京の草々からNASAのスペースシャトルまで!篠田英美写真展『ミールー・ミール』

篠田英美 写真展
『ミールー・ミール』

2012年7月27日(金)―8月2日(木)
LAPNET SHIP

Photo

「ミール」はロシア語で「平和」「世界」を意味します。
「ミールー・ミール」は「世界に平和を」。
台風の後の二子玉川の草々からNASAのスペースシャトル打ち上げ、フィンランドのコーラス隊やカザフスタンのサーカスまで、7年の間に訪れた各地で撮影した作品群を展示します。
メキシコとアメリカで暮らした経験があり、どんな場所へ行ってもなぜか懐かしく感じるという篠田英美が表現する、世界の平和を願う思いをぜひご覧下さい。

展覧会公式サイト http://www.lapnet.jp

篠田英美/埼玉県出身。8~11歳メキシコ、16~19歳アメリカで過ごす。2000年よりフォトグラファーとして活動開始。現在は通信社の文化人インタビュー写真やポートレイト、雑誌『クウネル』などで活躍中。カメラはブロニカ、マミヤ、ローライフレックスを使用。
http://www.1de3.net

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寺山修司記念館開館15周年記念企画展『帰ってきた寺山修司』

帰ってきた寺山修司
[前期]2012年7月28日(土)—10月21日(日)
[後期]2012年10月27日(土)—2013年1月6日(日)
寺山修司記念館エキジビットホール(青森県三沢市)

Terayama_exibit Terayama_exibit2

百年たったら帰っておいで  百年たてばその意味わかる
寺山修司のことを、われわれはまだ百分の一しか知らない


寺山修司が去ってから約30年、戯曲の再演や映画上映など多くの関連活動がなされ、新しい世代を中心とした寺山ファンは、今も増え続けています。また、教科書にその作品が掲載されるなど、寺山文学は10代の思春期の感性に、時代を超えて語り続けており、その作品の普遍性が新たな読者を獲得していくのです。
寺山修司は、18歳で「短歌研究」新人賞を受賞。その後、「俳句」や「短歌」の定型の枠を乗り越えるように詩作を開始。歌謡曲の作詞や放送詩(ラジオ)へと活動ジャンルを広げました。30歳を前後する昭和40年から43年頃にかけては、東京の世田谷区下馬に移り住み、演劇実験室「天井棧敷」を設立します。その後は、10代から20代にかけての創作活動の基盤であった俳句や短歌から抜け出し、長編小説や戯曲、評論など新たな執筆活動を交えながら、演劇や映画といった芸術ジャンルへと移行していくのです。
近年、これまで語られてきた、寺山修司の文学的成長過程の定説を覆す、新たな資料の発掘が続いています。展示資料には、初出品となる高校時代の貴重な書簡(俳句誌「牧羊神」関連資料)や、中学時代の幻の文芸誌(「白鳥」)も含まれています。本展では、没後30年に向け、彼の創作活動の原点ともいうべき青春時代をご紹介し、《ことばのひと―寺山修司》を再検証します。

プログラム
[前期]寺山修司からの手紙
「恩師への書簡」や、今回初出品となる「高校時代の友人に宛てた書簡」など約150通を紹介。
1.寺山修司の青春時代の書簡コーナー/山形健次郎・松井牧歌・中野トクあて書簡など
2.寺山修司へのオマージュ/歌人・詩人・俳人からのメッセージ約30点

[後期]寺山修司の青春時代
青森時代から、世田谷区下馬での演劇実験室「天井棧敷」設立までを、文学者・寺山修司の側面から紹介。新資料の中学時代の文芸誌「白鳥」、「十代の俳句研究誌牧羊神」などを展示。
1.生い立ちコーナー/少年期の資料から、上京後の世田谷時代の資料まで
2.俳句コーナー/俳句誌「山彦」、「牧羊神」など
3.短歌コーナー/中学時代の学級新聞や、文芸誌「白鳥」など
4.詩コーナー/高校時代の詩稿から、『あしたのジョー』など作詩の仕事まで

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この秋に開催するデザイン×アートの展示会「場と間」出展者募集中!

『場と間』
BAtoMA INTERIOR EXHIBITION
開催日程:2012年10月24日(水)―28日(日)※10月26~28日一般開放
ラフォーレミュージアム原宿

Batoma_2

アッシュ・ペー・フランス(株)が発信するデザインとアートとプロダクトの合同展示会「場と間」が、2012年10月に開催決定しました。

出展対象商品:インテリア・インテリア雑貨・アパレル雑貨・ギフト・アートなど。
『場と間』には、アーティスト、クリエイターが作り出す個性的な作品や、アジア、エスニックの商材など様々な揃いライフスタイルの向上を目指します。一般の方にもご来場いただき、「買える」展示会という他にはない試みを取り入れています。

出展者受付締切り 2012年8月31日(予定)

詳細・申込みは公式サイトをご覧ください。
http://www.batoma.com

※2010/2011年の様子はコチラ
http://www.batoma.com/?VIEW=ARCHIVE&YEAR=2011&LANG=JPN

お問合せ
H.P.FRANCE S.A. 場と間事業部
150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目-31-15
TEL.03-3499-0730

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2012/07/23

Chim↑Pom初の書き下ろし単行本『芸術実行犯』発売中

『アイデアインク 03 芸術実行犯』

Chim↑Pomの、これまで7年間の活動の歩み、世界のアート事情のほか、ChimPomが考える芸術論や社会論にいたるまで、1冊に凝縮した本が発売中です。

Chimpom_book

著者=Chim↑Pom
価格=987円(税込)
発行=朝日出版社

http://chimpom.jp/
http://twitter.com/chimpomworks

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銀座界隈でのアートプロジェクト『ヒントの森 in GINZA』今年も開催

ヒントの森 in GINZA
ART CROSS PROJECT 2012 SUMMER
2012年7月22日(日)—8月19日(日)
Pepper's Gallery内 展示会期:Program1 7月23日(月)—28日(土)、
Program2 7月30日(月)—8月4日(土)

銀座、東銀座界隈の様々な店舗スペース

Ginza0722

アートはクリエイティビティの塊です。
クリエイティビティは私たちが人間らしく生きる原動力です。
アートには答えがありません。
見る人にとって無限のヒントが隠されています。
ヒントは希望です。
ヒントは生きる知恵と勇気を与えてくれます。
2012年夏、銀座にヒントの森があらわれます。

[参加アーティスト]
佐野景子、池田木綿、●▲■、廣岡洋介、増田惠美、堀口淳史、石榑宏規、折原智江、
HINO、岩崎留有奈、團理恵、TWOOL、日尾里佳子、滝川おりえ、椎葉泰志 (順不同)

詳細は
www.artcross.infoをご覧ください。

お問合せ

ART CROSS PROJECT実行委員会
中央区銀座7-13-2 B1 Pepper's Gallery内
TEL.03-3544-3240 (Pepper's Gallery内)
担当=白石愛須希

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竹内義郎、2年ぶりとなる新作展

竹内義郎個展
2012年8月1日(水)―26日(日)
hpgrp GALLERY TOKYO

Photo
「untitled」 2011 oil on cabvas 410x410mm

竹内の描くイメージは、何かの形状、文様、記号などを微かに連想させますが、いくら見てもやはりそのイメージ以外の何ものでもありません。
丁寧に描かれた作品は、そのシンメトリーな正面性からとても寡黙な印象を持ち、「鏡を見るように」ただただ目の前に物質として存在するものを見つめることだけを要求してきます。このときイメージは思考の最終着地点ではなく、見る者がその作品を通じて「至るべき地点」へ向かう為の出発点、もしくは問いかけとして存在します。安易な根拠設定を拒み、見る者と作品という関係性以外存在していないという姿勢こそ饒舌で刹那的なイメージが溢れる今日に絵画が示せる可能性なのかもしれません。

オープニングレセプション 8月1日(水) 19:00~21:00

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松川けんし展展『ひょうたんなまず』@SPACE YUI

松川けんし展展『ひょうたんなまず』
2012年7月30日(月)―8月4日(土)
SPACE YUI

Yui0730

11:00~19:00(最終日~17:00)

会期中無休

入場無料

SPACE YUI
107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com

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『銀座目利き百貨街2』に榎本了壱が、「小丸家」を出店します

小丸家開店!

日本デザインコミッティ主催の『銀座目利き百貨街2』に榎本了壱が、「小丸家」を出店します。いろいろなところで拾ってきたまあるい石や木の実に顔を描いて桐箱に収めたものです。9月26日から、10月1日まで銀座松屋で開催いたします。25セットのみですので、お早めにお求めください。 

小丸家で販売するのは、『にぎにぎ困子(こまるこ)』

Komaruko

いつの頃からか、どこかに行くと路や河原に落ちている石や、木の実のような丸いものをひょいと拾って帰って来る、変な習慣がついていた。
常滑の海岸で美事に洗われたカワラケ、那智勝浦の碁石にもなるという油っぽい那智黒石、奥入瀬渓流秋爛漫の椎の落実、ベルサイユ宮殿離宮の森の小径のマリー・アントワネットが踏んだかもしれない小石、カナダ・ジャスパーの氷河に運ばれた氷石、網走湖畔のゴマフアザラシの糞みたいな石・・・ たなごころにすっぽり収まる小さな丸いものに偏執的な愛情を持ってしまった。啄木は、困った時にじっと手を見たが、その手に小さな丸いものがのって、それをじっと握りしめると、なんとほっとすることや。シャラポワも、福原愛ちゃんも、好球を打てばぎゅっと手を握りしめるではないか。あの掌の中にはきっと何かが握りしめられている。で、蒐集品の小丸いものに顔を描いて逆説的に、人の「困」を吸い取ってくれる癒しの「にぎにぎ困子」を創生した。それに、拾った先での情景を想い出しながら拙句をおこし、竹炭塗料で白塗りした桐箱に手書きした。ふと思い出せば十九歳の時に、星を拾って歩くという奇妙な散文詩を書いている。ナルシスティックな若い想像力が執拗に追い求める星の数々。その『六面体会館物語』を豆本に添えて、一品とした。

小丸家店主 榎本了壱

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ニブロール 『SEE/SAW』

ニブロールの 『SEE/SAW』を見た!大傑作!

評=榎本了壱

20日、ヨコハマ創造都市センターで、Nibrollのダンス 『SEE/SAW』を見た。ニブロールは、常に何かを強く訴えかける衝撃力のある作品を発表し続けているが、今回の「SEE/SAW」はその中でもベストワークと評していい素晴らしい作品だ。前半は4人のダンサーによる、いかにも矢内原美邦の振付けらしい動き。日常の仕種とトリッキーなムーヴメントを美事にフュージョンした暴力的で被虐的な、しかしリリカルなダンスだ。それは、時間と空間を正確にプログラミングした、高橋啓祐の幻惑的な映像とリレーションをとりながら進行する。さらにはスカンクの機械音のような無機質でミニマルな音楽が、じわじわとそれを強力にサポートしていく。何気ない、しかし決定的な記憶への回帰と、それほど遠くない死への戦慄、抵抗、あるいは共鳴。動くことで解体してしまいようなダンサーたちの肉体が、生への希求から死へ至る危機感をも呼び起こしていく。
後半は、スズキタカユキデザインの、黒いコスチュームの18人の若いダンサー、アクターたちがぞろりと登場して来る。ここで前半の「生」のモチーフが一転「死」のテーマへと移行する。日常のプロダクツが飛翔して永遠に飛び去っていく映像の中で、彼らはあらん限りの声を絞って叫び続ける。世界の終わりに立ち会っているような絶望と、しかしそれでも林檎の種を蒔こうとするような若々しいアンビバレンツ。ヨコハマ創造都市センターのギリシャ風な白い巨きな列柱が、死を祀る斎場にも見えてきて、彼らの熟練していない動きや発声が続く。それがかえってダンス作品という既成の完成度を拒絶しながら、リアルで真摯な答えのない行為の連続から、切ない程の共感をオーディエンスに投げかけて来る。
矢内原美邦はまた一段と成熟している。そして高橋啓祐とのコラボレーションは、Nibrollというユニットを、確実にインターナショナルな地平へと、ライジングさせた。必見の作品である!
8月12日(日)まで。ヨコハマ創造都市センター

www.nibroll.com

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2012/07/20

世界中を魅了するアラブの現代美術『アラブ・エクスプレス展』開催中

『アラブ・エクスプレス展』
アラブ美術の今を知る
2012年6月16日(土)―10月28日(日)
森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)

Mori_arabexpress

急速に変化を遂げるアラブ世界は、生活習慣からアイデンティティに至るまで決して一括りには語れない文化の多様性を持っています。アーティストたちは、その中に息づく伝統、信仰、慣習、気候風土に由来する独特の美意識や、人々の日常生活と社会の現実を、さまざまな美術表現を通して鮮やかに映し出しています。
また、ここ数年、欧米の美術館ではアラブ現代美術を紹介する展覧会が頻繁に開催され、アラブ世界においても、ドーハ(カタール)にマトハフ・アラブ近代美術館が開館(2010年)、アブダビ(アラブ首長国連邦)にはルーブル美術館とグッゲンハイム美術館が建設中であるなど、アート産業が成熟しつつあります。日本で初めてアラブの現代美術に焦点を当てる本展では、アラビア半島を中心としたアラブ諸国のアーティスト34組を紹介、その一端をいち早くリポートします。

※この展覧会は、日本とバーレーン王国、オマーン国、カタール国、アラブ首長国連邦との国交樹立40周年、及びクウェート国、サウジアラビア王国との国交樹立50周年を記念して開催されます。

アラブ・エクスプレス展特設サイト

http://www.mori.art.museum/contents/arab_express/

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前回好評を博した『ことばラボ』第2回目開催

第2回 ことばラボ
テーマ
「樋口一葉のことば、あるいは久保田万太郎のことばをめぐって」(仮題)

2012年8月24日(金)19:00
ATAMATOTE 2-3-3


テーマは五千円札になった女流文学者樋口一葉を巡って。そしてその文学を脚本に潤色した久保田万太郎の江戸言葉の感覚等を巡って、佐伯順子(同志社大学教授)と、蜷川有紀(女優・画家)が評論と朗読で綴る90分。江戸から明治へ、日本の近代文学が確立していく時代の言語感覚を、スリリングにシアトリカルに読み取って行きます。

入場無料/定員30名
ワインと少しだけスナックも出します。
 
参加ご希望の方は下記まで、お申込みください。

atamatote2-3-3@atamatote.co.jp

「ことばラボ」とは?
【ことば】ひとつの社会にかかわるもの同士が、思想、意志、感情などを伝え合うために、伝統的、慣習的に用いる音声。またその音声による表現行為。広義ではそれを現す文字や、文字による表現及び人工語、手話語をも含む。コミュニケーションのためのツール全般をことば=言語と呼ぶ。
このラボでは、言語学の研究の場とするのではなく、日常何気なく使っていることばの不思議、ことばの面白さに気づき、「ことばの力」を改めて認識するためのものです。
こうした経験が、さらなる濃密なコミュニケーション、人間関係を構築するものと考えます。「ことばの達人」を目ざします。

ラボマスター=榎本了壱
ラボディレクター=蜷川有紀、芳賀直子、小笠原敬承斎、佐伯順子

今後の展開テーマ(案)
・ ボディランゲージ=身体性のことば(ダンス・バレエの表現を巡って)
・ 演劇的言語=演者と観客の関係
・ 広告言語=コピーライターの仕事
・ 作法とことば=ソサエティと階級性
・ 散文(小説)と韻文(詩)=文章の形態を巡って
・ 七五調の世界=俳句、短歌、歌舞伎
・ 外国語と日本語=翻訳、会話を考える


ATAMATOTE 2-3-3
渋谷区西原2-3-3 
TEL.03-5453-2911
千代田線、小田急線 代々木上原駅下車8分
京王新線 幡ヶ谷駅下車7分

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ROGO公演『天才バカボンのパパなのだ』@OFF OFFシアター

ROGO SIDESESSION
『天才バカボンのパパなのだ』
2012年8月1日(水)―6日(月)
OFF OFFシアター

On_off_theater0801

別役実の不条理な世界。ブラックコメディーの傑作を2バージョンで上演!
あのバカボンではありますが、そのバカボンではありません・・・。
ご注意下さい・・・。

電信柱のある街の一角。現れたのは署長と巡査。
やがてその街の人々が一人、また一人と通りかかって・・・。
「いいな、普通にやろう、普通に・・・。」

作=別役実
演出=古川靖博
[A]キャスト=古川康大、齋賀正和、外山博美、中村沙樹、芦田崇、鯨エマ、川久保州子
[B]キャスト=藤原哲平、齋賀正和、工藤早希子、秋山恭子、芦田崇、亀山由美子、外山博美

ROGO公式サイト 
http://rogobox.org

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9月に9つの先鋭的な演劇やダンスがKAATに集結『KAFE9』

カフェナイン
KAFE9
2012年9月7日(金)―30日(日)
KAAT 神奈川芸術劇場、ほか周辺地域

Kaat_kafe9

9月の1ヶ月、KAATにKAFE(カフェ)がオープン!
同時代の先鋭的なプロジェクトがKAFE9(カフェナイン)に集結。


[プログラム]
快快(FAIFAI) 
新作公演『りんご』

contact Gonzo
新作写真展+サウンド・パフォーマンス『Abstract Life《世界の仕組み/肉体の条件》』

悪魔のしるし 新作公演『倒木図鑑』

We dance 横浜2012
白神ももこディレクション[井上大輔、神里雄大、旅居(鳴海康平+阿竹花子)、村本すみれ]
黒沢美香、池浦さだ夢
ベルギーと日本を拠点に第一線で活躍するダンサー・振付家の新バージョンを特別上演!

池田扶美代×ティム・エッチェルス『in pieces』 日本バージョン
2013年に発表する新作デュオのファースト・ステップをお披露目!

池田扶美代×山田うん 劇場は、ストリートへも出張!

Co.山田うん『ショーメン』(SHOMEN) 野外バージョン

Promenades blanches[フランス・レンヌ]

Bodies in urban spaces[オーストリア・ウィーン]


ほか、トーク&レクチャーなど

※プログラム詳細は下記をご覧ください。
WEBサイト 
http://www.kafe-kaat.jp/
Twitter @kafe_kaat
facebookページ 
http://www.facebook.com/kafe.kaat

KAAT 神奈川芸術劇場
231-0023 横浜市中区山下町281
TEL.045-633-6500(代)
http://www.kaat.jp/

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2012/07/19

《神戸の視点》実践!演劇プロデューサーへの道2012 参加者募集

神戸アートビレッジセンター舞台事業
《神戸の視点》
実践!演劇プロデューサーへの道2012

[期間]2012年9月2日(日)―2013年3月末日
神戸アートビレッジセンター(KAVC)

Kobe0902omoteKobe0902ura

舞台の制作者やプロデューサーへの道は、現場を知ることから始まります。「友人に頼まれて公演の受付を手伝っているうちに、この道に入りました」「役者をやっていたけど、制作の仕事が面白くなって」「制作の仕事をしたくてこの世界に飛び込みました。初めは公演当日の現場からでした」などは、現役で活躍中のプロデューサーや制作者から、よく聞く話です。
今年の〈道〉は、現場での実践を積み重ね、考え方や方法を見つけていきます。関西の舞台芸術分野で活躍するプロデューサーやディレクター3名の協力を得て、現場を提供いただき、神戸アートビレッジセンターのプロデュース公演と合わせて4つの現場で経験を積みながら、《集大成》となるプロデュース公演の企画から本番まで、実践的に取り組みます。
また、現場実習の前段で行なう《公開講座》では、各人が取り組んでいる様々な仕事やその理念、実践の現場となる公演のオモテとウラの両面から制作を学びます。(公開講座のみの申し込みは8月中旬開始予定)

《集大成》プロデュース公演 脚本=木皿 泉(2013年3月中旬公演予定)
昨年度の企画提案を受け継ぎ、テレビドラマ『すいか』『野ブタ。をプロデュース』『Q 10』などの脚本を手掛け、神戸を拠点に活動されている脚本家・木皿 泉さんとの共同作業で、オリジナルのプロデュース公演に取り組みます。
神戸で作り、神戸から発信するこの舞台をどういう公演にしたいか、プロデューサーの視点に立って参加者全員で考え、木皿 泉さんや演出家とのミーティングを重ねて作品創作に携わり ながら、ナビゲータのもとで実践的に公演制作に取り組んでいきます。(出演者は公募を予定しています)


詳細はこちらをご覧ください。
http://www.kavc.or.jp/play/kobe_siten/

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高橋キンタロー個展『of the shape looks』@SPACE YUI

高橋キンタロー個展『of the shape looks』
2012年7月23日(月)―28日(土)
SPACE YUI

Kintaroa

見るもの触れるもの、体験すること、記憶の断片をカタチに切り取ります。
いつか見る夢として蘇るまで。
高橋キンタロー/多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。以後フリー。
各種海外コンサート企画にも関わっています。
自身もアート系ノイズバンドOBANDOSのメンバーにてサマソニユ09、
大阪レインボーヒル他各種イベントに出演。
強い日射しだけの記憶が思い出を左右する事があるように、
多くの情報に頼らないで、
蓄積された記憶やひらめきを呼び起こすような表現をめざします。

http://www.tis-home.com/kintaro

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2012/07/18

長崎で被爆した一本の柿の木を通じた『柿の木の物語』 出版記念展覧会

KAKI STORY 1995-2012
―つながる・ひろがる柿の木の旅―
2012年7月27日(金)―9月2日(日)
BLD GALLERY

Kaki_story

1945年8月9日、長崎に原爆が落とされ多くの生命が絶たれたその暗闇の中、生き続けた1本の柿の木がありました。被爆した柿の木は、ほかの柿の木と比べ元気がありませんでしたが、樹木医・海老沼正幸の治療によって二世を産みだすまでに回復しました。そして海老沼は、この「被爆柿の木二世」の苗木を、平和の象徴として子どもたちに配る活動を始めます。

海老沼と柿の木の親子の存在を知った現代美術家・宮島達男は、その活動をアートとしてサポートしていきたいと考え、1996年「時の蘇生・柿の木プロジェクト」を設立。柿の木プロジェクトは、国内外の子供たちと被爆柿の木二世を植樹し、平和の意味を考えるワークショップをサポートしています。これまでに、22か国、198の地域で植樹を行ってきました。同プロジェクトは、植樹を通じて次の世代へ生命のエネルギーを伝えることを目指しています。同時に、柿の木と出会った人々が感じ、起こした行為のすべてをアートとして捉え、記録し、世界に発信しています。

今夏、同プロジェクトの18年間の活動の軌跡をまとめた本、『柿の木の物語』が出版されます。この出版を記念する今回の展覧会では、「被爆柿の木二世」に出会った人々が生み出した作品を中心に、プロジェクトを紹介していきます。会場では、各植樹地で創造された作品や音楽とともに、来場者の参加により変化していく「シンボルツリー」を設置。また、様々なトーク・イベントや子どもたちを対象としたワークショップも予定しています。

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2012/07/17

【ご招待券プレゼント】世界の視線を集め続ける日本ファッションの大規模展覧会『Future Beauty』展

Future Beauty
日本ファッションの未来性
2012年7月28日(土)—10月8日(月・祝)
東京都現代美術館 企画展示室3F


ご応募ありがとうございました。
当選された方にはご招待券を発送いたしました。

約100点におよぶ衣装やファッション・ショーの映像、
DMやパンフレットなどを展示した大規模な日本ファッション展

Future_beauty2012
上段左)川久保玲(コム・デ・ギャルソン) 1983年秋冬 
京都服飾文化研究財団所蔵、株式会社コム デ ギャルソン寄贈、林雅之撮影
上段中)山本耀司 1983年春夏
京都服飾文化研究財団所蔵、小山壽美代氏寄贈、広川泰士撮影
上段右)ミントデザインズ 2012年 「アーカイブスドレス」 ©mintdesigns
中段左)ミナ ペルホネン 2005年 「forest parade」 ©minä perhonen
中段右)津村耕佑 「ファイナル・ホーム」 2012年
下段左)サカイ/阿部千登勢 2012年春夏 ©sacai
下段中)ハトラ 2011年秋冬 
photographer: Maki Taguchi, stylist: Sota Yamaguchi, model: Shohei Yamashita
下段右)ミキオサカベ/坂部三樹郎、シュエ・ジェンファン 2011年秋冬 ©株式会社ミキオサカベ


日本ファッションが持つ創造性と、その力強いデザインに潜む文化的背景に焦点を当てた「Future Beauty: 30 Years of Japanese Fashion」展。2010年にバービカン・アート・ギャラリー(ロンドン)、2011年にハウス・デア・クンスト(ミュンヘン)で開催され、高い評価を得ました。新たな作品を加え、ヴァージョンアップした「Future Beauty 日本ファッションの未来性」展は、海外巡回の内容に加えて「日常にひそむ物語」というセクションを新たに設け、今後の方向性を示唆する若手のファッションデザイナーの作品も併せて紹介します。

80年代の「脱構築と革新」から、90年代の“生きるコンセプトを「Attitude(態度)」として見せる世代の表現”を経て、2000年代の食べる、眠る、友人とおしゃべりをするといった“日々の行為=「Behavior(ふるまい)」をもとにした「共感」世代のデザイン”。30年にわたるこれらの変遷を通覧することで、日本ファッションの未来性がみえてきます。

[出展アーティスト]
20471120(中川正博+LICA)、アシードンクラウド(玉井健太郎)、アスキカタスキ(牧野勝弘)、荒川眞一郎、アンダーカバー(高橋盾)、アンリアレイジ(森永邦彦)、イッセイ・ミヤケ(滝沢直己)、エタブルオブメニーオーダーズ(新居幸治+新居洋子)、オー!ヤ?(大矢寛朗)、オオタ(太田雅貴)、神田恵介、ケンゾー(高田賢三)、コム・デ・ギャルソン(川久保玲)、サカイ(阿部千登勢)、システレ(小島悠)、ズッカ(小野塚秋良)、ソマルタ(廣川玉枝)、タオ・コム・デ・ギャルソン(栗原たお)、立野浩二、舘鼻則孝、中章、ネ・ネット(高島一精)、ハトラ(長見佳祐)、ビューティ:ビースト(山下隆生)、ファイナル・ホーム(津村耕佑)、ポト(山本哲也)、堀内太郎、マトフ(堀畑裕之+関口真希子)、マメ(黒河内真衣子)、ミキオ・サカベ(坂部三樹郎+シュエ・ジェンファン)、ミナ・ペルホネン(皆川明)、三宅一生、ミントデザインズ(勝井北斗+八木奈央)、森英恵、山本耀司、リトゥンアフターワーズ(山縣良和)、渡辺淳弥

[展示デザイン]
藤本壮介(建築家)

WEBサイト 
www.mot-art-museum.jp

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2012/07/13

クリエーターによるグラフィック表現への挑戦“グラフィックトライアル”2012

グラフィックトライアル2012
おいしい印刷

2012年6月1日(金)―8月26日(日)
印刷博物館P&Pギャラリー

Ppgallery

7回目となる今回は、勝井三雄とAR三兄弟、森本千絵、三星安澄、竹内清高の1組と3名のクリエーターが、凸版印刷のプリンティングディレクター(PD)とタッグを組み、印刷グラフィック表現の可能性を探ります。また今回は、「おいしい印刷」というテーマを掲げました。衣・住と並ぶ人間の生活の基本であり、人間の根源的な欲求の1つでもある食を連想させる「おいしい」と印刷を組み合わせ、今まで以上に五感を刺激するグラフィックトライアルを目指します。

詳細サイト http://biz.toppan.co.jp/gainfo/gt/

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2012/07/12

日本の広告・デザイン界が注目するADC賞 受賞・優秀作品を展示『2012 ADC展』開催中

2012 ADC展
2012年7月4日(水)―28日(土)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)〈会員作品〉
クリエイションギャラリーG8(G8)[一般作品]

2012adc

今年も、2011年5月から2012年4月までの1年間に発表されたポスター、新聞・雑誌広告、エディトリアルデザイン、パッケージ、CI・マーク&ロゴ、テレビコマーシャルなど多様なジャンルの約8,500点の応募作品の中から、77名のADC会員によって厳正な審査が行われ、広告、グラフィック作品の最高峰ともいえるADC賞が選ばれました。11月末の『ADC年鑑』(美術出版社刊)刊行に先駆け、ggg〈会員作品〉、G8〈一般作品〉の2つの会場で展示しています。

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ギャルリももぐさで始まる『わたしの日用品=愛用品』展

『わたしの日用品=愛用品』展
2012年7月14日(土)―29日(日)
ギャルリももぐさ(多治見)

Momogusa0714

衣食住においての、日用品であり、愛用品。
毎日の暮らしに必要があり選んできたもの。
毎食を豊かにし、お茶の時間、心落ち着かせてくれる器。
必需品として無くてはならないもの、身体の求める心地よいもの。
震災・原発事故が起こり、大きく時代の変わっていこうとする今、
使い手にとっても作り手・選び手にとっても、
あらためて生き方やものの選択が問われていると思います。
ひとつひとつ、そのものの存在の動機が正しく、環境への負荷を配慮し作られたもの。
長く使え、手を入れながら最後まで使い尽くし、繰り返し入手できるものを、
丁寧にご紹介します。

暮らしまわりの布もの・夏の衣生活  aoのガーゼ服/avanti(オーガニックコットンの肌着,靴下,寝間着など)/百草オリジナル布もの(ガーゼてぬぐい,太番手ガーゼシリーズ,キッチンクロス・買い物袋・巾着袋newなど)/夏のサロンとゴムズボン,タブリエ/百草オリジナル下駄/warang wayan バブーシュ
日用に必要なスキンケア  Crystal Creek Cosmetics(石けん,スキンケア用品)/Chain Bridge Honey Farm(England)
机上の日用品  百草オリジナル紙製品/倉敷意匠計画室(tadokorogaro・ツヴィリンゲ 他紙製品,文房具)
日用の器,カトラリーなど  石原稔久(蓋付き麦茶ポット)/内田京子(豆皿,カップ,ボウル,ランチボックスなど)/島るり子(湯呑みと飯茶碗,片口)/安藤雅信(イタリアボウル、縁丸平皿カッティングボード付き:DM写真 など)/荒井智哉/松本寛司/三谷龍二/山口和博/伏見真樹/矢沢光広/辻和美(ボウル:DM写真)/谷道和博(百草オリジナル シンプルタンブラー)
食生活  日用のお茶・調味料/おやつ 八重岳ベーカリーの焼き菓子
夏の特別な日に/fireworks(花火)
ほかに洗濯石鹸や書籍,絵本なども

◎奈良のミアズブレッドさんのパンがやって来ます。
パン販売・・・7月14日(土) 21日(土)
ミアズカフェ(森田三和さん在廊)・・・7月29日(日)
◎百草カフェでは、7月14日(土)から28日(土)まで、ルヴァンのパンと夏野菜のランチを供します。

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佐藤卓と深澤直人の視点から東北の「食と住」に焦点を当てる展覧会開催中

『テマヒマ展〈東北の食と住〉』
2012年4月27日(金)~8月26日(日)
21_21 DESIGN SIGHT

Temahima

東北のものづくりには、合理性を追求してきた現代社会が忘れてしまいがちな「時間」の概念が、今もなお生き続けています。長く厳しい冬を越すなかで、繰り返し根気よく行われる手仕事。暦に寄り添い素材を準備する、自然が息づく謙虚な暮らし。未来を考えるデザインの観点からも注目したい、「手間」のプロセス、「ひま」(時間)というプロセス。テマヒマかけた東北のものづくりが可能としてきた特色や魅力、そして何よりその考え方を、私たちはどのように明日につないでいけるのでしょうか。
本展に向けて、デザイナーをはじめ、フードディレクター、ジャーナリスト、映像作家、写真家で構成されたチームが、東北6県の「食と住」をめぐるリサーチを行ないました。歴史のなかで培われた独自の伝統を継承する農家。時代や社会の動きを見つめ手仕事を再興する職人。若い才能とともに新たなものづくりの可能性を開拓する工房......。粘り強く前向きな東北の人々との出会いが、展覧会というかたちに結実します。
会場では、佐藤卓のグラフィックと深澤直人の空間構成により、東北のテマヒマかけた「食と住」にまつわる55種の品々を、撮りおろしの映像や写真とともに紹介します。東北の文化や精神を背景に生まれたものづくりから、今後のデザインに活かすべき知恵や工夫を探ります。

公式サイト http://www.2121designsight.jp/program/temahima/

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興味が湧いたらハジメドキ。演劇ワークショップ受講者募集

サンポートホール高松主催事業/四国学院大学協働事業
演劇どっとこむ
2012年10月20日(土)~2013年2月16日(土)
各日19:00~21:00(全5回)
サンポートホール高松7階 第1リハーサル室

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楽譜が読めるから音楽が楽しいわけじゃない。
テクニックを知っているからダンスが楽しいわけじゃない。
演劇も同じで、ノウハウなんてまだ知らなくてもいいんです。
この企画では、3年にわたり様々な演劇の手法をじっくり学びます。今年は、5名の講師と半年間、基礎的なワークショップに取り組みます。興味のある人なら誰でも参加できますので、まずは体験するところから始めてみましょう。多彩な講師陣と共にみなさんの挑戦をお待ちしています。

「みる・きく・いる」の演技―   10月20日(土)/小池竹見
ヒントは全て日常に―      11月10日(土)/安田雅弘
モシモシ自分―           12月1日(土)/柴幸男
たかがキソレンされどキソレン― 2013年1月12日(土)/畑澤聖悟
光マジックのウソとホント―     2月16日(土)/岩城保

対象=高校生以上(経験不問)※原則全日参加できること。
定員=20名(先着順)
受講料=全5回 一般15,000円、学生10,000円(高校生・大学生)
申込期間=8月20日(月)~9月30日(日) 受付時間9:00~17:00
※受講申込書に必要事項をご記入の上、受講料を添えてご持参ください。なお、受講決定後の受講料は、理由の如何を問わず返金できません。
※書類の返却はいたしません。
※ワークショップの詳細は、受講決定者にご連絡します。
※都合により内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

お問合せ・アクセス

(公財)高松市文化芸術財団 サンポートホール高松
〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1
TEL.087-825-5010

http://www.sunport-hall.jp/

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TSUKEMENコンサート@サンポートホール高松

サンポートホール高松主催事業
TSUKEMEN
2012年10月27日(土)
サンポートホール高松 4階 第1小ホール

Tsukemen1Tsukemen2

メンバー全員が音楽大学出身のヴァイオリン2本とピアノによる音楽ユニット。
クラシックコンサートで培った楽器の「生音」にこだわり、音響装置(PA)を使わない倍音豊かなコンサートが魅力です。
誰もが知る不滅のクラシック音楽はもちろんのこと、心に染み入るロマンティックな映画音楽、刺激的なジャズ、はたまたエネルギー湧き上がるゲーム音楽やアニメソングまで、幅広いジャンルをカヴァーしています。
そして自ら作曲するTSUKEMENオリジナル楽曲は、NHKドキュメンタリードラマやテレビCM・番組テーマ曲などに採用され、各方面で評価が急上昇、まさに時代が求める音楽そのものです。
限りない音楽の魅力と可能性を追求したパフォーマンスを是非お楽しみ下さい。

TSUKEMENの名付け親
TSUKEMENと聞いて「つけ麺?」と思われたかもしれませんが、食べる方のつけ麺ではありません。このTSUKEMENの名付け親は、TAIRIKUの父親である、歌手のさだまさしなのです。「お前らイケメンまでいかないから、ツケメンぐらいじゃないか?」のひとことで決まったこのグループ名ですが、TAIRIKUの「T」・SUGURUの「SU」・KENTAの「KE」に男性の「MEN」をつけると「TSUKEMEN」が完成。まさにこの3人のための素敵なネーミングだと思いませんか。


出演=TAIRIKU(Vn)・SUGURU(Pn)・KENTA(Vn)
※CDをご購入いただいた方は、終演後サイン会がございます。

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2012/07/11

窪田美樹『An image』@hpgrp GALLERY TOKYO

窪田美樹
『An image』

2012年7月12日(木)―29日(日)
hpgrp GALLERY TOKYO


「実在と虚構」を暗示する作品を中心に発表して来た窪田美樹の新作展

An_imagekubota_miki
「大阪・背中」2011
インクジェットプリント(刺青の画像/勢至菩薩)、ホチキス、木、700×200×300mm


オープニングレセプション 7月12日(木)19:00~21:00

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夏の恒例企画となったコスチューム・アーティスト ひびのこづえさんの個展

ひびのこづえ展 2012夏
2012年7月21日(土)―8月8日(水)
ギャラリーMITATE/ギャラリー ル・ベイン

Hibinokozue2012
本年も、ギャラリーMITATEとギャラリー ル・ベイン、ふたつのギャラリーを会場に開催します。
ギャラリーMITATEでは、ひびのこづえさんがプロデュースする新作の扇子や夏用ハラマキをはじめ、ビーズのアクセサリー、カラフルな動物ポーチなど夏を涼しく、楽しく過ごすためのアイテム、そしてこづえさんならではのiphoneケースなどを展示・販売します。
ギャラリー ル・ベインでは、人気の高い、衣装製作時に出たハギレを使ったコラージュバッグを数多くご紹介し、併設のパテオでは、最新のパフォーマンス用衣装のインスタレーションをご覧いただきます。

[関連イベント]
ワークショップ「水生生物をつくる」

7月21日(土) 11:00~13:00/15:00~17:00(全2回)
ギャラリール・ベイン
定員各回30名(予約制・先着順) ※小学生以上、参加可
参加費1,000円(税込) ※小学生は、保護者参加必須
ひびのこづえさんの舞台衣装などで用いた生地を使用して、帽子やバッグに付けるコサージュやアクセサリーを作ります。それぞれが「水生生物」をテーマに、自由に作るワークショップです。
お申込み=ギャラリーMITATE TEL.03-3479-3842

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ダンスの祭典『ダンスがみたい!』企画シリーズ第3弾

『ダンスがみたい!』
7月17日(火)-26日(木) 神楽坂die pratze
8月9日(木)-9月5日(水) 日暮里d-倉庫

D14

国内外から集まった27組と「新人シリーズ10」受賞者2組のダンサーによるパフォーマンス&アフタートーク。「崩れる身体」というテーマの下に、ダンサーの自由な解釈で自身の身体表現のより深層へと突き進む。

[スケジュール]
会場=die pratze

7月17日(火)世界装置、武藤容子
7月18日(水)イトー・ターリアートアクション、藤條虫丸&The Physical Poets(鹿児島)
7月20日(金)武内靖彦
7月21日(土)・22日(日)石井かほる
7月25日(水)・26日(木)川村美紀子(新人シリーズ10新人賞)
会場=d-倉庫
8月9日(木)鈴木ユキオ
8月11日(土)安次嶺菜緒、山田せつ子
8月12日(日)セレノグラフィカ(京都)、タバマ企画
8月13日(月)木村愛子、鈴木拓朗 chairoiPURiN
8月15日(水)ビルヂング(新人シリーズ10オーディエンス賞)
8月17日(金)相良ゆみ(ホワイトダイス)、 高野美和子
8月18日(土)柴田恵美、高野美和子
8月19日(日)アダチマミ×無所属ペルリ、舞踏舎天鶏
8月21日(火)イ・ファソクダンスプロジェクト(韓国)、玉内集子
8月22日(水)~黒沢美香Presents~ 黒沢美香&ダンサーズ、ミカヅキ会議
8月23日(木)花輪洋治、未来.Co
8月25日(土)&26日(日)とりふね舞踏舎(神奈川)
9月4日(火)&5日(水)ダンス01

公式サイト 
http://www.geocities.jp/kagurara2000/d14
※公演詳細は公式サイトをご確認ください。

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2012/07/10

山口マサル個展『役にたたないマシン展』@SPACE YUI

山口マサル個展
『役にたたないマシン展』

2012年7月16日(月)―21日(土)
SPACE YUI

Masaruyamaguchi0716_2

工場萌えという言葉が市民権を得てますが、それに近い所に機械、工具好きもありそうです。
別に意味も使用目的も無いのですが欲しくなる時が自分でもあります。
今回はそんなところを絵にしてマシンを描いてみました。

http://www.tis-home.com/masaru-yamaguchi

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吉田和生『Air Blue』@IOSSELLIANI T-02-IOS

IOSSELLIANI T-02-IOS x ART #008
吉田和生『Air Blue』
2012年7月12日(木)-8月29日(水)
表参道 IOSSELLIANI T-02-IOS

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「Air Blue」2011 Digital Type C-print 1,030x1,456mm

先日群馬青年ビエンナーレ2012大賞を受賞し、注目の高まる吉田和生の個展を開催いたします。
吉田和生は生命の起源を求め、木々の間から差し込む光を捉えます。
撮影した写真を何層にも重ねることで、宇宙から見た地球の「青」を表現し、物事の創始と終焉を問いかけます。
IOSSELLIANI ではAutumn/Wintterコレクションとして「Galaxy」をテーマとしたジュエリーを展開します。「宇宙」という共通項で結ばれた作品とジュエリーが創りだす空間をお楽しみください。
また、群馬県立近代美術館での展示と同時期開催になりますので、この機会に是非ご高覧ください。

吉田和生公式サイト http://yoshid.info/

オープニングレセプション 7月12日(木) 19:00~21:00

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2012/07/09

奈良美智展『君や 僕に ちょっと似ている』@横浜美術館

奈良美智
君や 僕に ちょっと似ている

2012年7月14日(土)-9月23日(日)
横浜美術館

Narayoshitomo0714

初挑戦となる大型彫刻や新作で構成される
横浜→青森→熊本への巡回展


アーティスト・トーク
奈良美智氏が、出品作品の制作過程などを写真とともに振り返ります。
9月1日(土)15:00~16:00(開場14:30)/横浜美術館レクチャーホール
定員240名
※当日10:00から総合案内で整理券を配布します。
※入場の際に、当日有効の企画展チケットをご提示ください。


トーク・シリーズ
批評家や同じアーティストの立場など、さまざまな視点から、それぞれの「奈良美智」を語っていただきます。
(聞き手:木村絵理子/横浜美術館 主任学芸員)
横浜美術館 円形フォーラム
定員各回100名(先着順)
※入場の際に、当日有効の企画展チケットをご提示ください。


中村ケンゴ×眞島竜男×永瀬恭一
「20世紀末・日本の美術 ―何が語られ、何が語られなかったのか?」
7月28日(土)15:00~17:00(開場14:30)


佐々木敦「ニッポンの思想×ニッポンの美術=奈良美智?」
8月11日(土)15:00~16:30(開場14:30)


加藤磨珠枝「過去・現在・未来、一歩近くで見る、奈良美智」
8月18日(土)15:00~16:30(開場14:30)

※イベント詳細、その他のイベントについては公式サイトをご覧ください。

奈良美智展公式サイト

http://www.nara2012-13.org/

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DUMB PRESENTSグループアートショー“STREET THAN PARADISE”

DUMB PRESENTS GROUP ART SHOW
STREET THAN PARADISE
2012年7月20日(金)・21日(土)
Moscow Lounge

Streetthanparadice

DUMB MAGAZINEでは、ストリートをテーマに作品を発表してきました。ストリートは常に新鮮さを求め、臨機応変にスタイルを変え、時代を代弁してきました。
今回、東京在住のアーティスト・クリエーターを中心に、都市の日常と非日常の交差する日々の中で、いま何をそこから感じとり、外の世界に対しそれぞれの表現を通して、彼らはいま何を発信しているのか? そして、ストリートというフィルターを通すことで、そこからどのような世界が見えるのか?
それらの問いかけに対し、アーティストのそれぞれの作品を一同に展示することで、楽園では決して味わうことのできない、人を引きつける都市の魅力を提示します。

[参加アーティスト]
AK、Aruta Soup、Éi Kaneko、DEM、Diskah、長嶋五郎、HAMADARAKA(EruArizono/EmuArizono)、
嶋本丈士、Jun Oson、KAMI、名越啓介、真田敬介、Keita Suzuki、Kensei Yabuno、Kento Mori、
酒航太、Lui Araki、Ly、Maharo、本田誠、Mark Drew、戸田真樹、sano GG masami、赤木楠平、
MHAK、MOZYSKEY、大山エンリコイサム、RiO、Sal、山内聡美、青木哲、鈴木聖、shizentomotel、
The Others、WRECK$、X×、梅川良満


オープニングパーティ 2012年7月20日(金)21:00~5:00
DJs=Billy、Dj K-ogee、Kujun、Mongoika、Roy Sprendid、Sugi
fee=500円

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2012/07/06

archi+anarchy II II@ARATANIURANO

archi+anarchy II II
2012年7月7日(土)-28日(土)
ARATANIURANO

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参加作家
大木裕之、梅津庸一、鵜飼悠、ACUTE、森美千代

オープニングレセプション 7月7日(土)18:00~20:00

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今旬のイギリス劇作家3名による競作戯曲『千に砕け散る空の星』日本初上演

『千に砕け散る空の星』
2012年7月19日(木)-30日(月)
シアタートラム

Senhoshi

世界があと3週間で終焉を迎える―

そんな状況下でのとある家族の物語。
確執や軋轢にどのように向き合い、
苦難を乗り越えて「最期の日」を迎えるのでしょうか。

砕け散ってしまうのは、彼らの住む星なのか、
見上げる星なのか、世界がなくなるのか、それとも・・・?

イギリスの注目作家サイモン・スティーブンス最新作に、
文化庁在外研修を経て、より経験を積んだ上村聡史が
ジャンルを超えた個性豊かな出演者と挑みます。

作=デヴィッド・エルドリッジ/ロバート・ホルマン/サイモン・スティーヴンズ
翻訳=広田敦郎
演出=上村聡史
出演=中嶋しゅう、大滝寛、中村彰男、古河耕史、牧田哲也、碓井将大、安藤サクラ
西尾まり、倉野章子

公式ブログ 
http://sen-hoshi.blogspot.jp/

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中尾ひろ子『Curiouser and curiouser -少女の鍵-』

中尾ひろ子
『Curiouser and curiouser -少女の鍵-』

2012年7月13日(金)-8月9日(木)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI

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伝統的な女性の衣服からモチーフを引き出し、ジェンダーによって抑圧されてきた欲求を表現する作品を制作してきた中尾ひろ子ですが、本展覧会では、『少女の好奇心と虚栄心、そして幼児的無知からの脱皮』というコンセプトのもと、あらゆる制約を受けながらも紆余曲折を経て、少女が女性へと成長していく過程の象徴としての大きな赤いコルセット等の作品をインスタレーション形式で発表いたします。

※Curiouser and curiouser:「Alice in wonderland」の中でアリスがワンダーランドに入っていくときに言う台詞。ルイス・キャロルによる造語

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