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2012/05/30

日本文化デザインフォーラム活動プログラム「JIDFラボ」がスタートします

第1回 ことばラボ 
テーマ「笑いのことば」

2012年6月22日(金)19:00

ATAMATOTE 2-3-3では、
榎本了壱の「ことばラボ」を隔月1回開催します。

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ゲスト=噺家の金原亭世之介師匠 

ワインと、少しだけスナックも出します。

入場無料/定員30名

参加ご希望の方は下記まで、お申込みください。
atamatote2-3-3@atamatote.co.jp

「ことばラボ」とは?
【ことば】ひとつの社会にかかわるもの同士が、思想、意志、感情などを伝え合うために、伝統的、慣習的に用いる音声。またその音声による表現行為。広義ではそれを現す文字や、文字による表現及び人工語、手話語をも含む。コミュニケーションのためのツール全般をことば=言語と呼ぶ。
このラボでは、言語学の研究の場とするのではなく、日常何気なく使っていることばの不思議、ことばの面白さに気づき、「ことばの力」を改めて認識するためのものです。
こうした経験が、さらなる濃密なコミュニケーション、人間関係を構築するものと考えます。「ことばの達人」を目ざします。

ラボマスター=榎本了壱
ラボディレクター=蜷川有紀、芳賀直子、小笠原敬承斎、佐伯順子

今後の展開テーマ(案)
・ ボディランゲージ=身体性のことば(ダンス・バレエの表現を巡って)
・ 演劇的言語=演者と観客の関係
・ 広告言語=コピーライターの仕事
・ 作法とことば=ソサエティと階級性
・ 散文(小説)と韻文(詩)=文章の形態を巡って
・ 七五調の世界=俳句、短歌、歌舞伎
・ 外国語と日本語=翻訳、会話を考える


ATAMATOTE 2-3-3
渋谷区西原2-3-3 アタマトテ・インターナショナル・スタジオ
TEL.03-5453-2911

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コメント

コミュニケーションって奥深いからこそ、
考えるほど面白いですよね。

投稿: コピーライター吉田 | 2012/06/03 02:14

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