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2012年5月

2012/05/30

fabre8710の次回展覧会はブログやツイッター連動企画や各種イベントが盛りだくさん

Right, there is nothing.
『はしらのきず展 丹波の暮らし』

2012年6月1日(金)―8月4日(土)
fabre8710

Tamba

Right, there is nothing.は、2009年7月に大阪で開店。作品集、ジンなどの出版物や、プロダクト、zakka、artwork(primary)、古道具、古書などを扱っています。ショップコーナーとウェブストアというかたちで営業し、今年2月には東京(fabre8710の上のフロア)に小さなショップをオープンしました。

Right, there is nothing.の開店3周年記念でもある今展は、2010年に大阪で開催し、好評を博した『はしらのきず展』の続編で、兵庫県の『丹波の暮らし』をテーマに、古いものたちと、工藝品を集め、紹介する展覧会となります。

丹波は、Right, there is nothing.の運営スタッフの出身地でもあることから、お店にとって、いちばん思い入れのある地域です。永年ひとの手で使われてきたもの、またすっかり忘れられていたもの、さらにその土地でつくり続けられてきた工藝品などを紹介することで、『丹波の暮らし』を感じていただけるような、ユニークな展示空間になるようにと考えています。

明治から昭和30年頃までの古い生活を経てきた『古いものたち』と、復興の第一人者である足立康子さんの『丹波布』、宮内庁御用達である素朴な土人形の伝統を守ってこられた5代目 赤井君江さんの『稲畑人形』、丹波に根付いた焼物としてスリップウェアの代表的作陶家である柴田雅章さんの『丹波焼』を紹介いたします。

詳しくはこちら
fabre8710 
http://www.fabre8710.com
Right, there is nothing. http://www.right-th.com

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スティーブ・ライヒ ― 加藤訓子、新たなワーク!‘kuniko plays reich’in yokohama

‘kuniko plays reich’in yokohama
2012年6月6日(水)・ 7日(木)・ 8日(金)
象の鼻テラス

Yokohamaflyer

日本を代表するパーカッショニスト、加藤訓子のソロアルバム「クニコ・プレイズ・ライヒ」が英国スコットランドの高音質な音創りで有名なレーベル、リンレコーズから2011年5月16日世界同時発売。
このアルバムは、タイトル通り、ミニマルミュージックの大家と謳われるスティーブ・ライヒの代表作を、加藤訓子の手によって、世界で初めてパーカッション用に編曲したカウンターポイント三作品を収録。ライヒが絶賛し、自身が監修を手掛けるアルバムとして世界へ向けてリリースされ、2011年度リンレコーズのベストアルバムを獲得。
このアルバムには、ジョージ・マッセンバーグ、深田晃、オノ・セイゲン、長江和哉と名だたるレコーディングエンジニアがクリエーションに参加。レコーディング開始から二年半、加藤とライヒの情熱と揺るぎない高みへの挑戦が生み出した奇跡のワークが三夜連続ライブで実現!
横浜公演ではカウンターポイントシリーズの最新作として待望のニューヨーク・カウンターポイントを日本初演する。

liveプログラム
エレクトリック・カウンターポイント ver. for percussions (1987/2009)
シックスマリンバ・カウンターポイント (1986/2010)
ヴァーモント・カウンターポイント ver. for vibraphone (1982/2010)
ニューヨーク・カウンターポイント ver. for marimba (1985/2012) 日本初演

[関連ワークショップ]
Atelier ZOU-NO-HANA・リズムワークショップ by 加藤訓子
6月2日(土) @象の鼻テラス
①14:00/②15:00  対象=一般・子供(経験問わず) 参加費=500円

公式サイト 
http://www.kuniko-kato.net/

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日比野克彦『明後日朝顔プロジェクト水戸2012』

日比野克彦『明後日朝顔プロジェクト水戸2012』
苗植え・ロープ張り

2012年6月2日(土) 10:00~17:00 ※小雨決行
水戸芸術館広場、水戸京成百貨店外壁


概要
さまざまな土地で過ごした一年の記憶が詰まっている朝顔の苗を水戸で育て、再び各地へと送り育てることで地域と地域、人と人をつなげていくプロジェクトです。春の苗植え、夏に咲く花、秋の種の収穫までを1サイクルとして行います。朝顔を育てるためのロープ張りと苗植えを行います。

「明後日朝顔」とは
アーティストの日比野克彦さんが2003年、新潟県十日町市莇平(とおかまちしあざみひら)で始めたプロジェクト。朝顔を育てることで、地域に新しいコミュニティをつくりだし、収穫された種を通して人や参加地域をつなぎます。2005年、水戸芸術館での展覧会「日比野克彦の一人万博」を機に水戸でもスタートし、以来全国に拡がりました。2012年は25地域が参加します。

日比野克彦(アーティスト)
1958年岐阜市生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授。大学在学中にダンボール作品で注目を浴び、国内外で多数の個展・グループ展に出品する他、舞台美術や芸術祭のプロデュース など、多岐にわたる分野で活動中。近年は各地で様々な地域の参加者と共同制作を行いながら、社会における芸術の機能や役割について探求する活動を行っている。

イベントの詳細はこちらから

http://arttowermito.or.jp/gallery/gallery02.html?id=88

水戸芸術館
310-0063 茨城県水戸市五軒町 1-6-8
TEL. 029-227-8111(代)

http://arttowermito.or.jp/

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石川啄木没後100年企画『笑うタクボク・雲は天才である』

石川啄木没後100年企画
江戸糸あやつり人形芝居
『笑うタクボク・雲は天才である』

2012年7月7日(土)
神戸アートビレッジセンター KAVCシアター

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右)結城座「2012 夏の夜の夢」より/構成・演出:加藤直/写真:倉持壮

江戸糸あやつり人形「結城座」が演じる、書き下ろし新作公演
東北を代表する歌人・石川啄木は小説や評論も書いていました。没後100年が経った今も、時代にとらわれず、物事の本質をとらえ、未来を見据えていた彼のメッセージは色あせることなく、現代の私たちにダイレクトに語りかけてきます。本作は、小学校の代用教員時代を描いた小説「雲は天才である」を下敷きにして短歌を織り交ぜながら、演出の加藤直が、結城座の糸あやつり人形と人形遣いの持つ豊かな表現とともに、音楽のエッセンスをちりばめ、瑞々しい舞台を創り出します。人形デザイン初挑戦となる伊波二郎の個性豊かな人形たちも、港大尋の音楽に乗って、愉快軽快にぎやかに動き出すでしょう。
この舞台は、石川啄木の没後100年を記念するとともに、東日本大震災に思いを馳せ、石川啄木の地元・岩手を皮切りに、東京は武蔵野市、そして神戸を巡ります。大人も子どもも、ご一緒にお楽しみください。

作=おきあんご
脚本・演出=加藤直
出演=江戸糸あやつり人形 結城座

[関連企画]

糸あやつり人形ワークショップ
繊細な動きが魅力的な糸あやつり人形。その仕組みを間近に見て、自分の手で糸あやつりにチャレンジしてみましょう。
7月8日(日)14:00~15:00/4階「リハーサル室2」
参加費1,000円/募集人数20名程度

七夕企画1
大人の「短冊」作りワークショップ
紙を工夫して、自分だけのオリジナルの「短冊」を作りましょう。
講師:てまねき羊
7月1日(日)13:00~17:00/1階 「1room」
参加費1,500円

七夕企画2
「短冊」に“お願いごと”を書いて、七夕の日を迎えましょう。参加いただいた方には、ささやかなプレゼントをご用意しています。(先着50名)
受付・展示/7月1日(日)から七夕〈公演当日〉までの期間

上記イベントおよび公演へのお問合せ
神戸アートビレッジセンター(KAVC)
TEL.078-512-5500(10:00~22:00/火曜休館)kavc.or.jp

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日本文化デザインフォーラム活動プログラム「JIDFラボ」がスタートします

第1回 ことばラボ 
テーマ「笑いのことば」

2012年6月22日(金)19:00

ATAMATOTE 2-3-3では、
榎本了壱の「ことばラボ」を隔月1回開催します。

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ゲスト=噺家の金原亭世之介師匠 

ワインと、少しだけスナックも出します。

入場無料/定員30名

参加ご希望の方は下記まで、お申込みください。
atamatote2-3-3@atamatote.co.jp

「ことばラボ」とは?
【ことば】ひとつの社会にかかわるもの同士が、思想、意志、感情などを伝え合うために、伝統的、慣習的に用いる音声。またその音声による表現行為。広義ではそれを現す文字や、文字による表現及び人工語、手話語をも含む。コミュニケーションのためのツール全般をことば=言語と呼ぶ。
このラボでは、言語学の研究の場とするのではなく、日常何気なく使っていることばの不思議、ことばの面白さに気づき、「ことばの力」を改めて認識するためのものです。
こうした経験が、さらなる濃密なコミュニケーション、人間関係を構築するものと考えます。「ことばの達人」を目ざします。

ラボマスター=榎本了壱
ラボディレクター=蜷川有紀、芳賀直子、小笠原敬承斎、佐伯順子

今後の展開テーマ(案)
・ ボディランゲージ=身体性のことば(ダンス・バレエの表現を巡って)
・ 演劇的言語=演者と観客の関係
・ 広告言語=コピーライターの仕事
・ 作法とことば=ソサエティと階級性
・ 散文(小説)と韻文(詩)=文章の形態を巡って
・ 七五調の世界=俳句、短歌、歌舞伎
・ 外国語と日本語=翻訳、会話を考える


ATAMATOTE 2-3-3
渋谷区西原2-3-3 アタマトテ・インターナショナル・スタジオ
TEL.03-5453-2911

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2012/05/28

archi+anarchy II@ARATANIURANO

archi+anarchy II
2012年5月26日(土)―6月23日(土)
ARATANIURANO

Archianarchy
Hiroyuki Oki, Matsumae Kun's Red(Public Pants) Film, 2012 DV

参加作家
淺井裕介、岩崎貴宏、西野達、大木裕之、高嶺格、横山裕一

オープニングレセプション 5月26日(土)18:00~20:00

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新しい境地への挑戦 伊庭靖子個展『Paintings』

伊庭靖子 個展 『Paintings』
2012年6月1日(金)―7月14日(土)
MISA SHIN GALLERY

Iba_yasuko
IBA Yasuko untitled 2012-012012

クッションや陶器など、日常のオブジェクトの持つ質感や光、空気を、絵画上に引き出すことで、観る者の五感に訴える作品で知られるアーティスト。

MISA SHIN GALLERYでの初の個展となる本展は、「風景」を描きたいという伊庭の、新しい境地への挑戦です。新作の油彩7点を含む本展では、モチーフとしての陶器を、これまでの、模様の部分の輪郭をぼかしてグラデーションをつけて描く方法から、光の部分をはずして浮き立たせることで、あたかも「光が張り付いているような」な視覚表現を試みています。
風景について、伊庭は菱田春草の『落葉』を引用して語っています。「『落葉』では、何も描かれていない空白にある奥行や距離感に魅力を感じます。
木々に張り付いている苔やそれらが織りなす模様が、絵画の中の空間とは別のものとして存在している感じに惹かれます。風景を構成する絵の要素としての模様や光の効果により、質感や空気感を表現したい。」
器のすがたを愛でる時、「景色」という言葉を使います。新作において、釉薬を通して見える表面の模様は、反射する光によって、あたかも近景と遠景の間の空気感を観るように曖昧になります。それは、これまでの観るものの感覚に直接訴える方法から、観るものが絵画の中に能動的に探っていく方法へと促す変化でもあります。
伊庭靖子の新しい手法と境地にご期待ください。

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2012/05/25

締切迫る!写真新世紀[第35回公募]

2012年度(第35回公募)
『写真新世紀』作品募集
応募申込期間/2012年4月11日(水)―6月13日(水)
作品受付期間/2012年4月11日(水)―6月20日(水)

Canon2012

写真で何ができるだろう?
写真でしかできないことはなんだろう?


写真新世紀は、写真表現の可能性に挑戦する新人写真家の発掘・育成・支援を目的として、キヤノン株式会社が主催する公募形式のコンテストです。自由で独創的な写真作品を取りあげ、写真の持っている可能性を引き出す様な創作活動を奨励します。

[審査員]
・大森克己(写真家)
・佐内正史(写真家)
・椹木野衣(美術批評家)
・清水穣(写真評論家)
・HIROMIX(写真家)

公募詳細は下記をご覧ください。

canon.jp/scsa

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渞忠之&東學 二人展『白器 byakki』

渞忠之×東學二人展
『白器』

2012年5月25日(金)—6月10日(日)
ポスターハリスギャラリー

Byakki
カメラマンとアートディレクターとして演劇界の第一線でともに活躍する
ふたりによる初の二人展。
渞忠之の写真&東學の絵というコラボレーション作品を展示。

[関連イベント]
MINA, yukki & Gaku 『器』
6月10日(日)19:00 ※定員=25名(要予約)
舞祷=MINA[dance]
音楽=yukki
ボディペイント=Gaku
料金=2,000円(1ドリンク付)
※18:45より受付、整理番号順にご入場いただきます。
予約・お問い合わせは※ポスターハリスギャラリーまで
TEL.03-5456-7218

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2012/05/19

アートな七宝のグループ展『2012 七宝のアートジュエリー』

『2012 七宝のアートジュエリー』展
2012年5月21日(月)―27日(日)
Art&Craft AC,GALLERY

Ac0521

新しい手法、イメージ、テーマなどそれぞれの課題を表現した美しい新作です。
7名の七宝をお楽しみください。

[出品作家]
有我まみ・及部智子・河野裕治・小島亜伊・沢田均・中安麗・春田幸彦

[関連イベント]
有我まみ氏による七宝のペンダントトップ制作ワークショップ
5月22日(火)13:00~17:00
参加費5,000円
※お申込みはACギャラリーまで

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まるで他人の本棚を覗き込むような、ちょっと変った古本市

『約50人の本棚展』
2012年5月18日(金)―20日(日)
ON THE BOOKS・駒鳥文庫・FOLK old book store(3店舗で同時開催)

50hondana

古本屋はもちろん、総勢50人以上(!)のいろんな肩書きの方たちが、これまた個性的な3つの古本屋に、一人一棚持ち寄る本の展示・即売会です。
どんな人のどんな本と出会えるか。是非覗きに来て下さい。

http://50hondana.blog.fc2.com/

50hondana_2

FOLK old book storeに参加しているイラストレーター・オオスキトモコさんの出品本
画集とか資料とか海外版WIREDとか、この辺は300円~100円です。

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2012/05/15

トヨタコレオグラフィーアワード 2012 “NEXTAGE”最終審査会

~次代を担う振付家の発掘~
トヨタコレオグラフィーアワード 2012
“ネクステージ”最終審査会
2012年7月22日(日)
世田谷パブリックシアター

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『トヨタ コレオグラフィーアワード』は、ジャンルやキャリアを越えたオリジナリティ溢れる次代のダンスを対象とし、その作品を創り出す振付家のステップアップをサポートします。

“ネクステージ”(最終審査会)では、197名(組)の応募の中からファイナリスト選考会(映像・書類選考)を経て選出された6名のファイナリストが、振付作品を上演。審査委員・ゲスト審査委員の討議・投票により「次代を担う振付家賞」1名、観客投票により「オーディエンス賞」1名を決定します。

アワード・ファイナリスト(参加振付家)
岡本優(神奈川)
北尾亘(神奈川)
篠田千明(東京/バンコク[タイ])
鈴木 優理子(群馬)
関かおり(東京)
竹内梓(東京/トゥールーズ[フランス])

公演詳細 http://www.toyota.co.jp/tca/

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2012/05/11

香港と日本130名のクリエイターの共演、香港デザイナーズウィーク

Hong Kong+Japan crossing partnership
in creativity香港デザイナーズウィーク

2012年5月15日(火)―20日(日)
丸ビル マルキューブ

Hongkongjapan

「Think Partnership, Think Hong Kong」
香港特別行政区政府では2012年を“香港デザインイヤー”とし、デザイン関係者から一般の方々をターゲットに、様々なイベントを香港内外で展開しています。その一環として、東京で香港デザイナーズウィークを開催。
香港のトップクリエイターであるダニー・ヨン(Danny Yung)氏の代表作品「天天向上- Tian Tian Xiang Shang(中国語で“毎日進歩する”の意)」の像を中心に、香港と日本のクリエイターや、香港と日本の子どもたちがデザインを施した天天像の展示イベント、岩手県陸前高田市の小学校で行う子どものためのクリエイティブ課外授業、香港と日本のクリエイティブ関係者を招いて行うフォーラムなど、デザインの分野における香港と日本の密接なパートナーシップをより強固にすることを目指していきます。

http://www.hkj-creative.asia/

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生木孝信『ヒサイシャ』@Pepper's Gallery

生木孝信 個展
『ヒサイシャ』

2012年5月14日(月)―19日(土)
Pepper's Gallery

Oiki_takanobu

「被災者」とは何をもって「被災者」か。
たいした被害を受けていない、だけど実はそれに気づいていないだけかもしれない自分は、何なのか。
みんなヒサイシャかもしれない。ヒサイシャなんていないかもしれない。
だけど何もしないのは嫌だと単純に思いました。
答えのない答えを答えの出ないままつくるような作品です。

生木孝信 Oiki Takanobu
1988年 兵庫県生まれ
2012年 武蔵野美術大学建築学科卒

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出口はつえ『Tea and Quilt Collage』@SPACE YUI

出口はつえ
『Tea and Quilt Collage』

2012年5月21日(月)―26日(土)
SPACE YUI

Photo

シャーベットカラーにアメリカのヴィンテージの布、オーガンジー、リボン、ビーズ、等を使い楽しいお茶のひとときをミシンによるフリーモーションで描きました。初夏の香りを感じて頂けたら幸いです。

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2012/05/10

5月18日は「国際博物館の日」国立新美術館で記念品プレゼント

0518
2012年5月18日(金)
国立新美術館


国際博物館会議(ICOM)は、博物館の役割を広く人々に知っていただくため、5月18日を「国際博物館の日」と制定しました。
毎年、世界中の美術館・博物館で様々な記念行事が行なわれています。

国立新美術館では、今年の「国際博物館の日」に下記記念品をプレゼント!
※記念品が無くなり次第、配布を終了します。

配布時間=10:00~(記念品が無くなり次第終了)
配布場所=国立新美術館1階 六本木入口付近
記念品=国立新美術館オリジナルクリアファイル(先着4,000名)
うち、先着1,000名様には、
開催中の「セザンヌ」展または「大エルミタージュ美術館展」いずれかのポストカードを1枚プレゼント。
※ポストカードの絵柄等は選べません。


国立新美術館
106-8558 東京都港区六本木7-22-2
ハローダイヤル TEL.03-5777-8600
http://www.nact.jp

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戦後日本の銅版画のパイオニア『駒井哲郎1920-1976』展

福原コレクション
『駒井哲郎1920-1976』
2012年4月28日(土)―7月1日(日)
世田谷美術館 1階展示室

Setagaya0428

町田市立国際版画美術館を皮切り(2011年4月)に、山口県立萩美術館、伊丹市美術館、郡山市美術館、新潟市美術館と全国を巡回し、世田谷美術館開催で最後となります。
駒井哲郎は、戦後日本の銅版画のパイオニアとして、教科書にも登場する重要な作家。
資生堂名誉会長の福原義春が蒐集した約500点という大コレクションを前後期に分けて一挙公開します。

[関連イベント]
「100円ワークショップ」
小さなお子様から大人の方まで、どなたでもその場で気軽に参加できる100円版画体験です。
会期中毎週土曜日/13:00~15:00/地下創作室C

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2012/05/09

「陶」の立体作品を発表している村山まりあの展覧会『彼女の場合…』

村山まりあ『彼女の場合…』
2012年5月11日(金)-6月14日(木)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI(丸ビル1F)

Mariamurayama
村山まりあ「俯瞰するものたち」2012 セラミック 260×260×260mm

実際に見えている対象と、対象から自身が抱くイメージのズレに注目し、身の回りにある食器等の既製品を作品にも取り入れることで既存のものに違うイメージを重ねることに挑戦している作家の作品は、人に「見ること」とはどういうことかを意識させます。

只今丸の内では、アートアワードトーキョー丸の内(a.a.t.m.)を開催中!
http://www.artawardtokyo.jp/

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2012/05/01

昨年チェルフィッチュ岡田利規とダンサー森山開次の舞台で舞台美術を担当した金氏徹平の個展開催

金氏徹平個展
『Something on the Planet』

2012年5月12日(土)-6月23日(土)
ShugoArts

Something_on_the_planet
金氏徹平 Games,Dance&the Constractions(Nowhere Sculpture)#2
2012, silk screen printing on FRP、 100x135x9cm


出会うはずのなかった物や出来事や人がそれそのままの状態で出会う場として設定されること。
金氏徹平


シュウゴアーツでは金氏徹平の個展「Something on the Planet」を開催いたします。
金氏は、すでに何らかの用途や役割を持つ既製品(プラスチック製品、木材など)を集め分解し、特定のルールに基づき接続、再構築することで、本来のそのものが持つ意味とは別の意味を持たせ、新しい存在へと変化させる作品を発表してきました。

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ロマンティックで妖美な空想世界~蜷川有紀絵画展『薔薇都市』

蜷川有紀絵画展
YUKI NINAGAWA EXHIBITION

『薔薇都市』
2012年5月30日(水)~6月10日(日)
Bunkamura Gallery

Yukininagawaexhi

2008年に画家として華々しくデビューして4回目となる個展。今回は、イタロ・カルヴィーノの「見えない都市」にインスピレーションを得て、薔薇の花と女たちで満ちた幻想の都市を色鮮かに描きます。岩絵の具で描き上げた華やかな絵画、映像作品、友永詔三氏とのコラボレーションによる立体作品など蜷川有紀の世界をご堪能ください。

[関連イベント]
6月2日(土)14:00
POETRY READING 「薔薇の朗読会」
蜷川有紀が古今東西の薔薇の詩や小説を朗読します。


6月3日(日)14:00
ギャラリートーク 「見えない都市」を語る
團紀彦氏(建築家)×榎本了壱氏(クリエィティブ・ディレクター)×蜷川有紀


6月9日(土)14:00
映画『バラメラバ』上映会+トーク
蜷川有紀がはじめて脚本、監督を手掛けたショートムービー『バラメラバ』。
本人による楽しいトークもあります。

会期中、ギャラリー前のカフェが「薔薇カフェ」に変身します!
作家は、連日15:00~18:00まで在廊いたします。

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