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2012年4月

2012/04/27

安西水丸+和田誠『AD-LIB⑤』@SPACE YUI

安西水丸+和田誠
『AD-LIB⑤』

2012年5月10日(木)―19日(土)
SPACE YUI

Adlib_5
2011年AD-LIB④の作品より

風薫る五月。水上や青葉若葉をわたってくる匂うようなこの風は、「薫風」と呼ばれ俳句では夏の季語です。今年の二人展も、この風にのってオープンします。AD-LIB⑤をよろしく。
─水丸─

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90年代演劇を代表する金字塔的作品『月の岬』再演

青年団第66回公演
『月の岬』
2012年6月8日(金)―17日(日)
座・高円寺1

Tsukinomisaki

90年代演劇の極北を示す名作。
松田×平田コンビが創り上げた奇跡の舞台。
2000年の再演以来、12年ぶり待望の再演。


作=松田正隆

演出=平田オリザ

出演=内田淳子(客演)、根本江理子、太田宏、大塚洋、井上三奈子、山本雅幸、河村竜也、
村田牧子、山本裕子、木引優子、近藤強、伊藤毅、井上みなみ

【巡回公演】
伊丹公演 6月22日(金)~25日(月)AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)
兵庫県伊丹市伊丹2-4-1 TEL.072-782-2000
善通寺公演 6月28日(木)~30日(土) 四国学院大学 ノトススタジオ
香川県善通寺市文京町3-2-1 TEL.0877-62-2111

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舞踊生活72年黒沢輝夫・下田栄子と娘黒沢美香の〈家族舞踊団〉公演『まだ踊る』

黒沢輝夫・下田栄子・黒沢美香 舞踊公演
『まだ踊る』 Still dancing ─やってきた72年間─
2012年6月17日(日)
藤原洋記念ホール

Kurosawa0617

「まだ踊る」を人生最後の舞台として、二年前ヨコハマ赤レンガで開きました。誰もがそれを最後の舞台と思ったことでしょう。当人こそが一番そう思っていました。なぜこの公演を行うのか、なぜ踊るのかを家族で話しながら時が過ぎ、愚直にも認識できたことは、私たちは〈家族舞踊団〉であることです。舞踊のパイオニア石井漠振付「山を登る」(大正10年の作品)を肉体で継承する黒沢輝夫を柱に、三人三様の舞踊観を束ねて初の親子公演に至ります。

私は舞踊家の二代目で父母は80才代の現役舞踊家です
二人は72年間踊りだけをやって暮らしています
それしかできないともいえるし
出会いに恵まれそれだけで生計をたてられたともいえる

人生をダンスに捧げるということは実際にある
                    ─黒沢美香─


演目
「金色に踊れる男」 振付・出演=黒沢輝夫(2012年新作)
「銀色にのす女」 振付・出演=下田栄子 唄=石井智子(2012年新作)
「JAPON」 振付・出演=黒沢輝夫・下田栄子・黒沢美香(2003年初演)
「ある天才少女生涯」 振付・出演=黒沢美香(2012年新作)
「道程」 振付・出演=黒沢輝夫・下田栄子(1994年初演)

映像の上映(1981~2003年作品/抜粋)
「三味あれこれ」(1981年)
「タンゴ」(1982年)
「6:30am ―ファミリーの場合-」(1985年)
「かざぐるま」(1997年)ほか

石井漠 没後50年記念プログラム
「石井漠という人」 お話=山野博大(舞踊評論家)
「山を登る」 出演=黒沢輝夫・黒沢美香 振付=石井漠 指導=石井はるみ(1921年初演)

※上演順未定。都合により、演目が変更になる場合がございます。

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モノクロームの静謐に満ちたマイケル・ケンナ独自の世界

マイケル・ケンナ写真展
『IN FRANCE』

2012年5月16日(水)―6月3日(日)
BLD GALLERY

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84年から2011年にかけてフランス各地を春夏秋冬撮りためたシリーズ
『IN FRANCE』より、約50点を展示します。

[関連本]
マイケル・ケンナ『IN FRANCE』
2012/RAM/2000部/220mm×280mm/64P
3,990円(税込)

[関連イベント]
マイケル・ケンナ サイン会
5月19日(土) 16:30~18:30
※サインはBLDショップにて購入した本に限らせていただきます。

オープニング・レセプション
5月19日(土) 19:00~21:00

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2012/04/20

作・演出 前田司郎、五反田団『宮本武蔵』

五反田団公演『宮本武蔵』
2012年6月8日(金)―17日(日)
三鷹市芸術文化センター 星のホール


カツラなし(予算の都合上?!)の本格時代劇

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色々と疲れの溜まった武蔵は、湯治のため山奥の宿を訪れた。そこには色んな人が湯治に来ていたのだった!
剣豪演劇の第一人者(今、前田が作ったジャンルなので)である前田司郎が描く剣豪武蔵。全国の剣豪演劇ファンならずとも是非とも見たい作品である。とりあえず、アマゾンなどで刀を買うところから始めたい。
一番恐いのは、刀を持って小屋入りする時に警察に職務質問されることである。「演劇で使う」って言ったら警察は許してくれるのだろうか。それから公演が終わったあとには、取材のため、みんなで温泉に行きたいと思っている。
ところで、刀で人を斬るとかって、すげえ恐い。よくテレビとかで、カジュアルに人を斬っているがあんなんだったんだろうか? いくら昔の人だからと言って、そんな簡単に人なんて斬れないだろうと思うのだが。その辺を考えながら、これから戯曲を書きます。(前田司郎/チラシより)

作・演出=前田司郎
出演=大山雄史、小河原康二(青年団)、金子岳憲、久保亜津子(向陽舎)
黒田大輔(THE SHAMPOO HAT)、前田司郎 ほか

五反田団HP
http://www.uranus.dti.ne.jp/~gotannda/

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杉本哲太朗読による『太宰を聴く~太宰治朗読会~』

第12回 太宰を聴く ~太宰治朗読会~
2012年6月24日(日)
三鷹市芸術文化センター 星のホール


桜桃忌の季節に合わせて開催

Dazai12

今なお世代を超えて読み継がれている太宰治は、昭和14年9月に三鷹市(当時は三鷹村)下連雀に居を構え、戦時中の疎開時代を除き、昭和23年にこの世を去るまでをこの地で暮らしました。
太宰の眠る禅林寺は、芸術文化センターのすぐそばにあり、毎年6月19日の「桜桃忌」には、多くの太宰ファンが訪れています。
朗読会冒頭の約5分間に、三鷹市と筑摩書房の共同主催による第28回太宰治賞の受賞者のご紹介が予定されています。

朗読=杉本哲太
朗読作品=「薄明」(昭和21年)
    =「失敗園」(昭和15年)
     休憩
    =「トカトントン」(昭和22年)

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2012/04/19

守屋文典 個展@SPACE YUI

守屋文典 個展
2012年4月26日(木)―5月2日(水)
SPACE YUI

Moriya

紙はテーブルに置いてある
筆と水溶性絵具と窓からの眺め
触れてくる者のためにしか動かない水と
既に用意されている線
時間を刻むためには
たくさんの音楽が流れた
線と線をつなげ色と色を重ねる
沈黙の中に降りていくためにも
昨日忘れていた事を今日思い出すためにも
紙はテーブルの上に置いてある
より簡潔であろうとする者のために

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榎本バソン了壱展『佛句◆Les Haïkus Français』豊田市でもうすぐ開催

榎本バソン了壱展
『佛句◆Les Haïkus Français』

2012年5月8日(火)—18日(金)
珈琲香房 楽風 RAFU内 ギャラリー﨔

Enomotodm
5月8日(火)より、愛知県豊田市・珈琲香房 楽風 RAFU内、「ギャラリー欅」にて、榎本バソン了壱のフランスをテーマにした48句の書画展が開催されます。皆さまのお越しをお待ちしております。

オープニング・パーティー 5月8日(火)17:00~

榎本了壱は、初日8日(火)と最終日18日(金)に在廊しております。

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16年振りに創立メンバー3人揃っての東京乾電池公演

劇団東京乾電池公演
『誰か、月光 恐怖・ハト男』
2012年5月26日(土)-6月3日(日)
下北沢 本多劇場

Hatootoko

「描きたかったのは、生きる喜び」
ホラー的要素を取り込み、エンタテイメントとして楽しめる一方、リアリズム演劇と不条理劇を行き来する。柄本明が贈るごった煮の群像劇。

どうしようもない感覚なんだよ。
会社にいても、家にいても同じ感覚に襲われるんだ。
そうなると相手の顔を見るのが怖くなって…
部下の顔とか、家族の顔ですら…
ヒトが怖くなるんだ。


作=加藤一浩
演出=柄本明
出演=柄本明、ベンガル、綾田俊樹、西田清史、山地健仁、田中洋之助、加藤一浩、
嶋田健太、血野滉修、戸辺俊介、伊東潤、工藤和馬、杉山恵一、岡部尚、有山尚宏、
上田知和、飯塚祐介、池口十兵衛、山肩重夫、島守杏介、吉橋航也、川崎勇人、
前田亮輔、茨木真之介、古屋正明、柄本時生
(ダブルキャストあり)

劇団東京乾電池 
http://www.tokyo-kandenchi.com/

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2012/04/18

今井俊介『surface / volume』@LOOP HOLE

今井俊介 『surface / volume』
2012年4月19日(木)-5月27日(日)
LOOP HOLE

Surface_volume

レセプションパーティー 4月21日(土)18:00~

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クラシック音楽と絵本の融合『音楽の絵本~親子のためのクラシックコンサート~』

サンポートホール高松主催事業
音楽の絵本~親子のためのクラシックコンサート~
2012年7月16日(月・祝)
サンポートホール高松 3階 大ホール

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動物たちが織りなす不思議なクラシックコンサート!
金管五重奏のズーラシアンブラスと弦楽四重奏の弦(つる)うさぎ…動物たちが織りなす不思議なクラシックコンサート「音楽の絵本」の世界へようこそ!「音楽の絵本」はクラシック音楽における絵本のような役割ができれば…と考えられ、そして誕生しました。指揮者のオカピをはじめ、演奏するのは全て希少動物という金管五重奏「ズーラシアンブラス」。そして弦楽四重奏の「弦(つる)うさぎ」。本格的なクラシックから、映画音楽に童謡まで、動物たちが奏でる多彩な音楽の世界をお楽しみください。こどもたちだけではなくお父さんお母さんも一緒に夢の世界へ誘います。

[プログラム]
天国と地獄
ジュ・トゥ・ヴ
虹の彼方に
歌えバンバン
森のくまさん
ブラームスの子守歌
フニクリフニクラ ほか

出演=ズーラシアンブラス&弦うさぎ

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2012/04/16

ARATANIURANO 白金アートコンプレックスに移転後初の展覧会 渡辺豪『portraits』

渡辺豪『portraits』
2012年4月14日(土)-5月12日(土)
ARATANIURANO

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コンピューターグラフィックスで作成した3D形体の顔に実存人物の皮膚画像を貼り付け、半透過フィルムにデジタルプリントしたライトボックス作品のシリーズ。
ヒトとモノそのどちらにも属さない美しさが見るものに強いインパクトを与える。

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故郷の土で描く 佐藤香「すべては渦の中にある」―私の故郷、福島―

佐藤香展
「すべては渦の中にある」
―私の故郷、福島―
2012年4月16日(月)―21日(土)
Pepper's Gallery

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[作品について]和紙に、故郷の福島の土で描いています。実家から200メール範囲で採取した約9種類の色の土で、土本来の色だけで表現しています。作品サイズ=10メートル×4メートル gallery空間の天井より展示予定です。
※素材の土は、全て安全確認済みです。

[テーマ]私の実家は原発から約40kmのところにあります。震災後、故郷で採取した土で絵を描くようになりました。今問題になっている汚染された土を使うことは、拝観する人を怖がらせたり原発問題に物申したいわけではなく、ただの故郷自慢のようなものです。私の故郷は視覚的には美しいままだということを絵で表現したいと考えています。
また、活動していた石巻の津波跡に残るモノの成れの果ての風景が頭の中から離れませんでした。すべては形なく渦となって転がっていました。以前とは全く違った生活を送らなければならない人々、何かが変わってしまったのに以前と同じ生活をしなければならない私のまわり。とにかく始めなければならない状況で、私は始まりの形を探しました。それは、私の中にある、DNAや指紋、母のお腹で眠る胎児や種に潜む若葉のカタチ、すべては渦の中にあると考えました。それは津波跡に見たモノの成れの果てのカタチと同調し、その相反する始まりと終わりの共鳴を表現したいと願い、制作しています。

1987.福島県田村市に生まれる。
2010.東北芸術工科大学卒業
2012.東京藝術大学卒業
2006.山形県にて、廃校の小学校や雪祭りなどで展示。地域に密着した展示を行う。
   養蚕やウサギ狩りなど、民俗学を学ぶ。
2010.東北芸術工科大学卒業・修了展 優秀賞受賞
2011.宮城県取手市関東鉄道常総線「ゆめみ野駅」の壁画を制作
   山形県山形市のアーティストiwanami1100のアトリエの壁を制作
   宮城県石巻市ギャラリー・カフェ「川べりの散歩道」にてギャラリーの壁を修復。
   同時に、展覧会「いしのまきの大きな川から」開催
2012.東京藝術大学卒業・修了展にて杜賞受賞

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『サラダ記念日』から25年「愛しき人への三十一文字-俵万智」展

『サラダ記念日』から25年
愛しき人への三十一文字-俵万智展
2012年4月21日(土)―7月8日(日)
町田市民文学館ことばらんど

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短歌の世界では空前のベストセラーとなった『サラダ記念日』は、今年で25周年を迎えます。作者の俵万智さんは当時、神奈川県立橋本高校の国語教師を務め、教師生活を送った4年間は町田市に住んでいました。
「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ
俵さんは、小さなきっかけで揺れる心を、時には自身のなかに秘めてしまいがちな感情を、ありのままに、豊かに表現してきました。日常で誰もが抱くささやかな気持ちを親しみやすい言葉で綴った短歌は、多くの読者からの共感を得ています。
近年は子どもと過ごす時間を大切にし、日々めまぐるしく変化する子どもの表情、それに伴う自身の新たな心境を短歌に刻んでいます。歌集『プーさんの鼻』や『かーかん、はあい』、『たんぽぽの日々』など、現在も子育てに関する著書を執筆しています。
本展では、これまでの歌集のなかから、子どもや家族、恋人など身近な人との日々の出会いから紡ぎだされた短歌を、写真やイラストとともに視覚的にご紹介します。三十一文字により繰り広げられるひとつひとつの物語から、人を想って揺れる心、愛しき人への素直な想いを感じていただければと思います。

展覧会詳細
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/bungaku/20120306104030100.html

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明治の浮世絵師『豊原国周~飛び出す国周と空飛ぶ菊五郎』

『豊原国周~飛び出す国周と空飛ぶ菊五郎』
2012年4月16日(月)―6月9日(土)
京都造形芸術大学芸術館

Toyoharakunichika

転居の回数は一説に110回以上、娶った妻を変えること40数度。豊原国周は自ら「絵は北斎に及ばないが、転居の数は彼に勝っている」と誇っていたらしい。ちゃきちゃきの江戸っ子で、宵越しの銭は持たねえ、というタイプ。大酒飲みだが義侠心に富む。国周は数多くの逸話に彩られた絵師だ。そして、月岡芳年、小林清親と共に、明治浮世絵の三傑と称せられ、また後世 “明治の写楽”とも激賞された浮世絵師。

[関連イベント]
担当学芸員によるギャラリートーク
4月16日(月)18:00~
5月15日(火)18:00~


連続講演会
「五代目尾上菊五郎と明治歌舞伎」
4月24日(火)16:30~
田口章子(本学芸術学部芸術教養教育センター教授)


「明治の浮世絵師・豊原国周」
5月8日(火)16:30~
菅原真弓(当館学芸員)


「空飛ぶ五代目菊五郎」
5月19日(土)14:00~
矢内賢二(本学通信教育部和の伝統文化コース准教授)

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2012/04/12

銀座×アート『SECOND MESSENGERS in GINZA』

ART CROSS PROJECT 2012 SPRING
SECOND MESSENGERS in GINZA
2012年4月13日(金)―5月13日(日)
銀座、東銀座界隈の店舗スペース

Art_cross_project

ART CROSS PROJECTとは、アートが私達の日常の生活や暮らし、都市や街の環境にコミットしていく方法を考え、実践していくプロジェクトです。
2012年春、"アーティスト=メッセンジャー" によるセカンドメッセージが銀座を駆け巡り、街に化学反応を起こします。


[参加アーティスト]
橋本若葉、荒木里奈、斉藤理紗、石黒ゆかり、平山みな美・松田マイケ直穂、
髙島瑞穂、李漢強、中谷日出子

[協力]ミタケボタン、FREITAG Store Tokyo、mabu東京銀座、Megadent銀座店、
Caffe Il Solito、rt銀座店、岡田かめや、椿サロンsapporo銀座店、Pepper's Gallery

公式サイト 
http://www.artcross.info

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2012/04/05

金属板による壁掛けオブジェ 舟橋全二『HOOK』展

舟橋全二 HOOK展
2012年4月16日(月)―25日(土)
SPACE YUI

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金属素材のシンプルかつグラフィカルな「壁面を飾るフック」。
見た事のない約40点の造形が登場します。

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「再構築」というテーマを仏像で表現する 澁谷忠臣展

澁谷忠臣『Re:construct』
2012年4月13日(金)―5月10日(木)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY 丸ビル1F

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月~土:11:00~21:00/日・祝日:11:00~20:00

入場無料

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY

100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング1F
http://hpgrpgallery.com/window/

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2012/04/04

イラストコンペ“TIS公募”の受賞作品を見にゆこう!

第10回TIS公募 受賞作品展
2012年4月11日(水)―24日(火)
Gallery 5610

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Illustration:竹井千佳(第10回TIS公募 大賞)
www.chikatakei.net

2011年11月に行った「第10回TIS公募」で選ばれた
入賞・入選作品38点を展示します。
また受賞作品集も展覧会に合わせて販売します。

[関連イベント]
オープニングパーティ・表彰式

4月11日(水)18:00~20:00

イラストレーションクリニック ~あなたの作品を診察します~
4月14日(土)13:00~16:30(先着18名・見学可)
ドクター=あずみ虫、サイトウユウスケ、平澤一平
※都合により、平澤一平氏は15:30までとなります。

トークショー
4月18日(水)19:00~20:30(先着40名・要予約)
スペシャルゲスト=坂川栄治
TISゲスト=井筒りつこ
司会進行=山崎杉夫
※会期初日4月11日より、TIS事務局にて電話受付けます。

受賞作品集販売
10周年を記念した特別企画版


展覧会詳細 http://www.tis-home.com

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2012/04/03

ロンドン在住の若手日本人アーティスト、さわひらき個展開催

さわひらき展『Lineament』
2012年4月7日(土)―6月17日(日)
資生堂ギャラリー

Lineament

2002年に発表した映像作品「dwelling」で注目を集め、以降、ロンドンを拠点に世界各地で作品を発表しています。近年では、複数の映像と音響で展示空間を構成したビデオ・インスタレーション作品を制作するなど、映像表現の可能性を模索しています。
さわは現在、友人の記憶喪失をきっかけに、「記憶について/思い出すこと」を探求しており、その作品群は記憶に対するさわの解釈を表現しています。本展では、ある男が虚構と現実の境界が揺らぐ部屋のなかで記憶を辿る姿を描いた新作映像インスタレーション作品「Lineament」他を展示します。

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