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2012年3月

2012/03/30

4年ぶりに康本雅子単独公演決定!『絶交わる子、ポンッ』

康本雅子新作公演
『絶交わる子、ポンッ』

2012年6月28日(木)―7月1日(日)
シアタートラム

ポップで独特な感性が評価され、
コンテンポラリーダンス界で独自の世界を築く康本雅子。
オーディション~ワークショップ~作品制作と、
1年にわたる時間をかけて、7人のダンサーと共にカンパニー作品に挑戦!


振付・出演=康本雅子

出演者=あらた真生、遠田誠(まことクラヴ)、小山まさし、菊沢将憲、鈴木美奈子、
下司尚実、泊麻衣子

楽曲提供=オオルタイチ

康本雅子公式サイト http://yasumotomasako.net

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2012/03/29

イラストレーターの羽山惠さんによる初めての陶絵作品展

羽山惠 陶絵の個展
『Angeli con le ale -翼を持った天使たち-』

2012年4月9日(月)―14日(土)
SPACE YUI

Angeli_con_le_ale

イラストレーターの僕が外房の海の近くで陶芸を始めて5年。
陶芸の作品をお見せするのは初めてです。
陶芸というより陶絵かな。
モチーフは翼を持った天使たちです。

Una persona con le ali e libera.
翼がある人は自由。

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2012/03/27

青森&東京公演 渡辺源四郎商店『翔べ!原子力ロボむつ』

渡辺源四郎商店第15回公演
『翔べ!原子力ロボむつ』
[青森公演]4月22日(日)―28日(土)アトリエ・グリーンパーク
[東京公演]5月3日(木祝)―6日(日)ザ・スズナリ

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近未来。
核廃棄物の処理を一手に引き受けていた北の地で、生まれるべくして生まれた原子力ロボット「むつ」。
「むつ」の使命とは?「むつ」は人類を救えるのか?
渡辺源四郎商店が満を持してお送りする、渾身のアトミック人情喜劇!

作・演出=畑澤聖悟
出演=工藤由佳子、高坂明生、三上晴佳、山上由美子、工藤良平、柿崎彩香、宮越昭司、
牧野慶一、音喜多咲子、斎藤千恵子(PAC)、北魚昭次郎、山田百次(劇団野の上)

公式サイト 
http://www.nabegen.com/

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川端康成の短編三作を原作として舞台化する国際共同企画 第一弾『少年』

台湾・日本国際共同企画 川端康成三部作 第一弾
『少年』
2012年4月7日(土)―9日(月)
森下スタジオ Bスタジオ

Morishitasdo0407

ノーベル文学賞作家、川端康成が十五歳の時に愛した同級生の少年、清野。二人の少年が交わした濃密な愛の記憶は、その後の川端の執筆に多大な影響を与え、その心情は『伊豆の踊子』にも反映された。そして、五十歳で全集を出版するのを機に少年時代の日記を振り返り、当時の文章を引用した作品『少年』を執筆した。
成熟した作家になった川端が、未熟な少年である自身の姿との対話の中で、見えてきたものとは何か?
台湾演劇界で注目を浴びる劉亮延による脚本・演出、日本人・台湾人キャスト出演のオリジナル国際共同企画を通して、紐解いていく。

原作=川端康成
演出=劉亮延(リウ・リャンエン)
出演=竹口龍茶(はえぎわ)・呉建緯

特設サイト 
http://kawabatatrilogy.com/

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2012/03/26

日本を代表するアーティストたちによる“元気な日本が甦るチャリティ広告展”『日本繁昌大展覧会』

『日本繁昌大展覧会』

■第一会場 ウィンドウ展覧会
日本繁昌をテーマに、過去から未来に渡る日本の商業デザインのパワーを表現した
ショーウィンドウの広告展覧会

3月28日(水)―4月24日(火)
伊勢丹新宿店、日本橋三越本店、銀座三越 各店ショーウィンドウ

※日本橋三越本店は4月9日まで、銀座三越は4月23日まで

■第二会場 チャリティ広告展
北原照久広告コレクション、資生堂広告コレクション、未来広告コレクションの
3つのゾーンに分けて様々な広告を公開するチャリティ広告展

4月4日(水)―9日(月)
伊勢丹新宿店本館7階 催物場/特設会場 
10:00~20:00(最終日は~18:00まで)

※入場の際にはぜひチャリティ募金をお願いします

Nipponhanjo
元気な未来を広告から。

永遠に愛され続けるヒーローたちがいます。ウルトラマン、月光仮面、あしたのジョー、天才バカボン、サイボーグ009たちです。そのヒーローたちに日本を代表するアーティストたちが「未来広告」をコンセプトに挑みます。そのポスターを販売して収益を支援金にするという「元気な日本が甦るチャリティ広告展」です。
あの北原照久さんの貴重な広告コレクションや、資生堂の輝かしい広告コレクションも同時展示します。日本の未来は子供たちの元気から、そのために“猫の手も借りたい”という被災地の方々へ、アーティストたちの手を借りてヒーロー共々精一杯“日本繁昌大展覧会”を開催します。

[チャリティ広告展/参加アーティスト+参加作品]
浅葉克己+月光仮面、青木克憲+コブラ、石川直樹+怪傑ハリマオ、井上嗣也+天才バカボン、
猪子寿之+ストリートファイター、古平正義+課長 島耕作、佐藤卓+ポケットモンスター、
澁谷克彦+あしたのジョー、菅原一剛+ゴルゴ13、高岡一弥+ヘンなくだもの、
テラウチマサト+トイズフィールド、中川直樹+機動戦士ガンダム、中島英樹+狼少年ケン、
中村至男+鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星、長嶋りかこ+キャッツ・アイ、
服部一成+悪魔くん、福島治+釣りキチ三平、水野学+ウルトラマンゼロ、
毛利フジオ+ベアブリック、箭内道彦+サイボーグ009
※参加アーティスト、参加作品は変更になる場合があります。

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ベルギー近代絵画を代表する画家、ジェームズ・アンソール展

アントワープ王立美術館所蔵
ジェームズ・アンソール -写実と幻想の系譜-
2012年4月14日(土)―6月17日(日)
豊田市美術館

Jamesensor

近代ベルギーを代表する画家ジェームズ・アンソールを、フランドルやオランダの過去の作家や、同時代のベルギーの画家たちの作品とあわせて展示することで、ブリューゲルやルーベンスからアンソールへと流れる、写実と幻想の系譜をたどる展覧会です。
アントワープ王立美術館が誇るアンソールの傑作《陰謀》のほか、発表当時サロンで話題となった《牡蠣を食べる女》、宗教画の代表作《悲しみの人》など、約50点のアンソール作品を紹介します。
また、アンソールに影響を与えたブリューゲルやルーベンスらフランドルの画家や、ベルギーのレアリスムから印象派までの同時代の画家たち、そしてクールベやファンタン=ラトゥールなどフランスの画家の作品もあわせて展示し、100余点でアンソールの芸術を生み出した背景を探ります。
アンソールは、優れたコレクションとして国内外から高く評価されている豊田市美術館の西洋美術コレクションの端緒でもあります。本展はアンソールを、肥沃なるヨーロッパ絵画史の伝統とともに紹介するまたとない機会となります。アンソールが社会に向けて発信した、辛辣かつユーモアあふれる批評精神と大胆で華麗な芸術表現をお楽しみください。

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すえむねともひこ陶展『block block』@SPACE YUI

すえむねともひこ 陶展
『block block』

2012年4月2日(月)―7日(土)

Suemune

11:00~19:00(最終日~17:00)

入場無料

SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
www.­spaceyui.­com

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2012/03/22

gggにて『TDC展 2012』がスタートします。

TDC展 2012
2012年4月2日(月)―25日(水)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

Tdc2012_1 Tdc2012_2

「東京TDC賞 2012」の成果を披露する『TDC展 2012』。
国内外より寄せられた応募作品総数は計3,289作品。(国内2,265点、海外1,024点)
受賞作品10作品をはじめ、ノミネート作品、優秀作品、あわせて約100作品の作品を展示いたします。
本年度グランプリを受賞したWhy Not Associates+Gordon Young(イギリス)はTDC史上初となる3度目のグランプリ受賞という快挙を成し遂げ、また、TDC賞にタイプデザイン作品が3作品入る今までにない興味深い結果となりました。
展示作品はデザイン年鑑「Tokyo TDC, Vol.23」としてDNPアートコミュニケーションズより出版されます。

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グランプリ決定の瞬間に立ちあう?!ファイナリスト6名による写真『1_WALL』展

次世代の若手写真家を発掘する
第6回写真『1_WALL』展
2012年3月26日(月)―4月19日(木)
ガーディアン・ガーデン

1wall6photo

一次審査(ポートフォリオ審査)と二次審査(ポートフォリオレビュー)を通過したファイナリスト6名が、会期中の4月5日(木)に、グランプリを決定する公開最終審査に挑みます。一般見学者の目前でプレゼンテーションが行われ、審査員による議論の後グランプリを決定。受賞者には1年後の個展開催と作品パンフレット制作の権利が贈られます。

[公開最終審査会]
4月5日(木)18:00~20:30
入場無料 ※要予約 TEL.03-5568-8818

[査員員]
秋山伸(グラフィックデザイナー・パブリッシャー)
小林紀晴(写真家・作家)
鈴木理策(写真家)
姫野希美(赤々舎代表取締役、ディレクター)
光田ゆり(美術評論家)

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シブフェス最終日3.23(金)代々木公園ケヤキ並木通りにランウェイ出現!

SHIBU FES FASHION SHOW at KEYAKI-NAMIKI
2012年3月23日(金) 18:00~(予定)
代々木公園ケヤキ並木通り

※シブフェス参加バッジ提示で先着順にご案内

Sff2012_keyakishow

東京コレクションウィークに合わせて、3月17~開催中の『SHIBUYA FASHION FESTIVAL vol.1』。
最終日の代々木公園では、シブフェスナイトアウトに参加する中から10のアパレルショップによる合同ファッションショー!
世界一、多様なジャンルのファッションが揃い、日本のファッションカルチャーが生まれてきた渋谷。そんな渋谷区内の公共スペースでのファッションショーは多くの人を魅了し、東京ファッションの素晴らしさを改めて再認識させてくれるはず。街全体が盛り上がれる渋谷・原宿らしい東京コレクションウィークを確立します。

[ファッションショー参加ショップ]
ABAHAOUSE INTERNATIONAL/BEAMS/SHIPS/CANDY/Lamp harajuku ほか


公式サイト 
http://www.shibuyafashionfestival.com/
※公式サイトでの無料参加登録で、プレゼント、ディスカウント等各種特典を受けることが出来ます。

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2012/03/21

モディリアーニ、藤田、そしてピカソ…情熱と憂愁―パリに生きた外国人画家たち@松岡美術館

モディリアーニ、藤田、そしてピカソ…
情熱と憂愁―パリに生きた外国人画家たち
2012年4月22日(日)―9月23日(日)
松岡美術館 2階 展示室5、6

Ecole_de_paris

パリでは、1900年初頭になると、世界各国から数多くの芸術を志す若者が、この都に集まりはじめました。フォーヴィスム(野獣派)、キュビスム(立体派)、そしてシュルレアリスム(超現実主義)など、新たな美術様式が誕生していたこの地に目を向けた世界中の若者たち。
エコール・ド・パリ(パリ派)の画家と呼ばれる彼らは、1920年代を中心に活躍し、いかなる流派にも所属せずに、それぞれが自らの作風を求め模索していました。
また貧しい異邦人であった彼らは、モンマルトルやモンパルナスの共同アトリエを拠点とし、疎外感を埋めるように制作に打ち込みました。故郷を懐かしみつつも、この異国の地で様々な芸術運動に影響を受け、一人一人が個性的な作品を多数生み出したのです。
外国人居留地で知られる築地の明石町近くに生まれ、子どもの頃から英語に親しんでいた松岡清次郎は、国内だけでなく海外のオークションにも一人で出向いたそうです。異国でも自身の審美眼を信じ、自身の目で様々な美術品を選びぬいた彼の姿は、エコール・ド・パリの画家たちと相通ずるのかもしれません。
今展では当館所蔵のフランス近代絵画の中から、モディリアーニ、キスリング、ユトリロなどのエコール・ド・パリの画家たちと、ヴラマンクやピカソなど同時期にパリで発生した美術様式であるフォーヴィスム、キュビスムに属する画家たちの個性溢れる作品を一堂に会し、展観いたします。

[出品作家]
ヴラマンク、ドンゲン、マルケ、デュフィ、ロート、アーチペンコ、ピカソ、ルオー、
ローランサン、藤田嗣治、モディリアーニ、キスリング、シャガール、ユトリロ、
ヴァラドン、平賀亀祐、角浩 ほか

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隅田川周辺の街と人を応援する参加型イベント『SUMIDAGAWA PARADE』

すみだがわパレード
みんなでつくる川のパレード
2012年3月24日(土)
吾妻橋~桜橋間の隅田川周辺エリア(予定)

Sumidagawaparade
「すみだがわパレード」は、隅田川の持っている“人を元気にする力”を体験してもらい、一緒に楽しもうというイベントです!100人のチアリーダーが、この川と流域、そこにあつまる人々を応援しながらゴーゴー練り歩きます。そぞろ歩きながらチアリーダーズに出くわしてもよし、建築家やファッションデザイナー、アーティストがしかけるワークショップに参加してもよし、マーケットでお買い物を楽しむもよし、さまざまな人の流れが、「すみだがわパレード」で生まれます。
だれもかれも隅田川に集まってみんなでつくる応援団のはじまり!このイベントの主役は参加する一人ひとりのみなさん。それが「すみだがわパレード」です。

[プログラム]
■すみだがわチアリーダーズパレード

CHEERLEADERS PARADE
11:00~13:00/チアリーダーたちが出没@街なか・産業貿易センター
14:30/100人のチアリーダーズ大集合!@吾妻橋
15:00/チアリーダーズと音楽の大競演!@桜橋
※時間は多少ずれ込むことがあります。ご了承下さい。
※雨天の場合は墨田区立小梅小学校体育館を会場に15時より(予定)パフォーマンスを行います。
パフォーマンス:すみだがわ☆リーダーズ
音楽:三浦康嗣(口口口)
振付:康本雅子
ユニフォーム:シアタープロダクツ

■すみだがわワークショップ(1)
DESIGNEAST MOBILE WORKSHOP-川で楽しく過ごす道具をつくろう!-

10:00受付/10:30~14:00制作
※完成後、桜橋へ移動してチアリーダーズパレードを見学 16:00頃解散予定
会場:東京都立産業貿易センター4F
設計:FabLab Japan×ナカダイ、谷尻誠、中村竜治、倉本仁 、白鳥浩子、鈴木元、
トラフ建築設計事務所、藤村龍至、ピーター・マリゴールド、Claesson Koivisto Rune
当日講師:DESIGNEAST
参加費:2,000円 ※要予約(先着順)
定員:各設計図につき8~10名

■すみだがわワークショップ(2)
LIGHT × FASHION WORKSHOP-光る!ファッションアイテムをつくろう-

12:00受付/12:30~17:00制作
※希望者は、途中、桜橋でチアリーダーズパレードを見学
※完成後、街なかに繰り出してフォトシューティング 19:00頃解散予定
会場:東京都立産業貿易センター4F
企画:Rhizomatiks + 4nchor5 La6
デザイン:きしひろみ、(C.E.)スケートシング、ファンタジスタ歌磨呂、ピュ~ぴる、増田セバスチャン
当日講師:Rhizomatiks+4nchor5 La6、きしひろみ、(C.E.)スケートシング、ファンタジスタ歌磨呂、
ピュ~ぴる、増田セバスチャン
参加費:2,000円 ※要予約(先着順)
定員:各デザインごとに5~10名

プログラム詳細・予約受付はこちら
www.sumidagawaparade.com

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2012/03/16

能登半島 木彫刻・漆作家大宮静時と、布バッグを創作する大江政子の展覧会

能登 合鹿椀(ごうろくわん)大宮静時のうつわ展 2012
同時開催/大江政子のhome made布バッグ

2012年3月19日(月)―26日(月)
LAPNET SHIP

Omiya_seiji2012

一世紀の時を経て、能登半島の木彫刻・漆作家 大宮静時氏が蘇らせた「合鹿椀」など、“うるし”と“うつわ”の可能性を広げる作品、約100点を一堂に展示する展覧会。

大宮静時
幻の古椀、合鹿椀(ごうろくわん)。一世紀の時を経て発祥の地、能登半島・能登町在住の木彫刻・漆作家の大宮静時が古い技法を辿り復元制作し、蘇らせた合鹿椀と、ナタ、ノミ、チェンソーを用い独自の技法で創った、食器棚に戻さずにそのままディスプレーしておける器や土を塗った「土シリーズ」、自ら採集した縄文朱を塗った器など、うるしとうつわの可能性を広げた作品、約100点を展示販売。なお、この合鹿椀は、能登町が所有する商標登録「合鹿椀」の使用を許可されています。また、漆には殺菌効果があることがわかったそうです。

http://www.ne.jp/asahi/woodcarving/oomiya/

大江政子
あたまのシンから出るデザインと色の組み合わせをあし踏みミシンで、ひとつひとつ、フォルムを立ち上げた個性的なバッグ、約50点を展示販売。布は、フランス、イギリス、日本製、紳士服地布や古布などで丁寧に創られた作品たち。

http://www.ne.jp/asahi/woodcarving/oomiya/masako/

Oe_masako2012

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ファッションとインテリアのDECOdeBONAIRで4月より写真展開始

大橋愛 写真展
2012年4月1日(日)―6月30日(土)
DECOdeBONAIR(渋谷パルコPartⅠ B1F)

Aiohashi1

DECOdeBONAIR×FOIL GALLERYの写真展プロジェクト
記念すべき第一弾は大橋愛


東京、夕張、群馬、屋久島、ケルン、セントルイス、ニューヨーク、四川省―。自由に解き放たれたしゃぼん玉は、ときに夢のような場面を、ときに壮大な自然のなかを、また、ときにぞっとするような陰のなかを、漂い、彷徨います。そうして未知なる幻想の世界へと私たちをいざなってくれます。新進気鋭の写真家・大橋愛が映し出す優しく広大で不思議な光の世界から厳選した作品を展示、販売します。

[オープニング&1周年記念パーティー]4月3日(火)19:00~

Aiohashi2
大橋 愛
1974年神奈川県生まれ。
1995年東京綜合写真専門学校を卒業後、雑誌、広告で活躍するかたわら、作品制作を続ける。
2000年 第16回写真「ひとつぼ」展入選
2002年 「longe daqui」(art&river bank) 個展
2004年 「世界の果てにつれてって」(art&river bank) 個展
2008年 「UNCHAINED」(FOIL GALLERY) 個展
関連書籍
大橋愛写真集『UNCHAINED』定価2,625円
64 ページ/A4判/ハードカバー フォイル刊


DECOdeBONAIR 渋谷店
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコpart1 B1F
TEL: 03-5457-1127

http://www.hpfrance.com/Blog/decodebonair/

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無意識のアート、タメシガキ。「離婚式」生みの親、寺井広樹初個展

寺井広樹個展『世界タメシガキ博覧会 2012』
2012年3月17日(土)
LAPNET SHIP

Tameshigaki1

話題の「離婚式」の生みの親である寺井広樹が初の個展を開催。
展示するのは、世界41ヶ国で蒐集した「試し書き」。
タメシガキとはそう、文房具コーナーに備え付けられたペンの書き心地を試す紙のこと。
あいうえお、地名や人名が書かれていることが多いですが、時に言葉にならない魂の叫びがそこに見え隠れしています。
試し書きの紙はまさに「無意識のアート」。
寺井がヒッピー時代に蒐集したものを中心に展示します。
試し書きがプリントされたTシャツや世界の試し書きの販売コーナーもあり。
1日限りのユニークなタメシガキアートの世界が広がります。

Tameshigaki2

世界タメシガキ博覧会Web
http://tameshigaki.org/

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谷口悦子新作展『light』

谷口悦子『light』
2012年3月23日(金)―4月15日(日)
hpgrp GALLERY東京

Etsukotaniguchi_hpgrp
「Blue」2012、パネル・綿布・アクリル絵具、653x500mm

何層にも塗り重ねられたアクリル絵具の表面を削り、下の層の色を出すという、一般的には漆で使われる「研ぎ出し」という技法で光のイメージを捉える谷口。工芸品のような完成度を誇る作品は普通に描くことで出せない「光の滲み」が見事に表現されています。
光の表現は、長年様々なかたちで議論、実践されてきましたが、その中心はほとんどが光を受ける対象物(光を受ける人体や風景、静物など)です。本展では光を受ける対象物ではなく、光を発する光源そのものに焦点を当てた作品を中心に発表します。

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2012/03/15

あなたはヒトですか?ロボットと人間が挑んだロボット演劇

平田オリザ+石黒浩研究室(大阪大学)
ロボット版『森の奥』
3月23日(金)―25日(日)
まつもと市民芸術館 実験劇場


ロボットと人間が「ごく自然に」演じ、対話し、関わり合う
近未来の風景がリアルに描き出す、ロボット演劇

Morinooku

2010年に開催された「あいちトリエンナーレ」のオープニング作品として世界初演され、演劇ファンのみならず、各方面に大きな話題を呼んだ“ロボット演劇”が、全国で初めて、松本で再演されます。
この作品は、「現代口語演劇理論」を掲げ、日常で使われる話し言葉を緻密に織り上げた劇作・演出で、個とそれを取り巻く世界について描く青年団・平田オリザと、自分そっくりに、精密にコピーしたロボット「ジェミノイド」で知られるロボット研究の第一人者・石黒浩がタッグを組み、大阪大学で進められてきた「ロボット演劇プロジェクト」の一環として劇場公開されたものです。
中央アフリカ・コンゴに生息する類人猿「ボノボ」を飼育する研究室で、サルと人間の違いを研究するロボットと人間たち。その会話から「サル」「人間」「ロボット」のあやうい境界線が浮かび上がります……。
舞台上では、ロボットと人間が「ごく自然に」演じ、対話し、関わり合う。近未来に訪れるであろうロボットと人間の在りようを舞台に表現し、観客がロボットに対して「感心」するではなく「感動」する、先例のない演劇作品であると同時に、創作・上演のプロセスがそのままロボット研究分野にフィードバックされ、公演全体が「演劇」と「科学」を横断する先端的な「実験」となる、画期的なコラボレーションが繰り広げられます。

脚本・演出=平田オリザ
テクニカルアドバイザー=石黒浩(大阪大学)
ロボット側監督=黒木一成((株)イーガー)
出演=小林智、能島瑞穂、大塚洋、大竹直、村井まどか、堀夏子 
ロボット「wakamaru」2体

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ダンス・ビギナーから上級者まで多彩なワークショップやイベント

京都の暑い夏 Dance Scape プロジェクト
第17回 京都国際ダンスワークショップフェスティバル
2012年4月13日(金)—5月13日(日)
京都芸術センター/京都市東山いきいき市民活動センタ−
flowing KARASUMA/滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール

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Response–Ability
京都国際ダンスワークショップフェスティバル=KYOTO-IDFも今年で17年目を迎え、人間でいえば思春期を迎えました。プロフェッショナルのダンサーが育っていくための環境を考察し、必要となる様々なスキルや知見を紹介していく活動をさらに充実させていきたいと思います。今年のテーマは「Response-Ability」。深く広く、様々な表現の場や社会に応えていけるスキルと知恵を磨いていきましょう。
ワークショップでは、国内外で活躍する優れた振付家、ダンサー10名を招聘し、インターナショナルな学びの場を拓きます。テクニック、リサーチ、クリエイションなど幅広くダンスを知る場に加え、ビギナークラスやこどもとおとなクラスなど様々な層が幅広くダンスにふれる機会を設けています。
一方、若手ダンサーの活動を支援するYouth Tank Projectでは、「京都×アンジェ交換研修制度」や「スカラーシップ制度」を設け、ダンサーが育っていくための国内/国外でのサポートネットワークを形成していきます。新緑薫る京都の街も楽しみながら、深く創造の枝葉を広げましょう。

[ワークショッププログラム]
ダンスメソッド、ボディコンディショニング、クリエイション&リサーチ、
コンタクト・プロヴィゼーション、ビギナークラス、こどもおとな など


スケジュールや申込みは特設ページをご覧ください

http://www.hotsummerkyoto.com/idf/2012/ja/

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映画美学校 アクターズ・コース初等科受講生募集中

映画美学校 アクターズ・コース初等科
受講生募集&募集ガイダンス

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[講師陣]
初等科主任講師
平田オリザ(劇作家・演出家/青年団主宰)+塩田明彦(映画監督/『どろろ』)、
古澤健(映画監督/『Another』)、鈴木卓爾(映画監督・俳優/『ゲゲゲの女房』)、
深田晃司(映画監督/『歓待』)、西山洋市(映画監督/『稲妻ルーシー』)、
万田邦敏(映画監督/『接吻』)ほか
演劇演技実習担当
松井周(劇作家・演出家/サンプル主宰)ほか
演技レッスン担当
兵藤公美(俳優/青年団)、古舘寛治(俳優/サンプル・青年団)、近藤強(俳優/青年団)、
山内健司(俳優/青年団)ほか
特別講義担当
篠崎誠(映画監督/『東京島』)、佐々木敦(批評家/HEADZ主宰)ほか
海外ゲスト講師

受講資格=18才以上であり、プロの俳優を目指す人であれば学歴、経験の有無は問いません。
定員=24名(定員になり次第締め切ります。なお、当コースの最少開講人数は20名です)
受講期間=2012年4月24日から2013年3月24日。
授業日程=原則として火曜、金曜の19:00~21:30、実習の授業は土曜もしくは日曜に行います。
※講師のご都合により授業日程や講師に変更の可能性があります。ご了承の上お申込みください。
受付期間=2012年2月21日から2012年4月24日。定員になり次第締め切ります。
申込方法=受講申込書に必要事項を記入のうえ(課題含む)、顔写真(縦4cm×横3cm)2枚(受講申込書貼付用と受講証用)同封し、郵送でお申込み下さるか、映画美学校事務局まで持参してください。


詳細はこちら http://www.eigabigakkou.com

【アクターズ・コース初等科募集ガイダンス】


下記の日程で募集ガイダンス(入場無料)を行いますので、是非ご参加ください。
3月16日(金)19:00~
映画美学校試写室(KINOHAUS地下1階)
出席(予定)
塩田明彦(映画監督/初等科主任講師)
深田晃司(映画監督/映画演技実習担当)
近藤強(俳優/演技レッスン担当)
山内健司(俳優/演技レッスン担当)
ほか
※予約の必要はございません。お気軽にご参加ください。
※当日、募集要項をお渡しいたします。

お問合せ
映画美学校
150-0044 東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS
TEL.03-5459-1850 受付時間(月ー土) 12:00-20:00

http://www.eigabigakkou.com

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2012/03/14

素材の異なる画材で表現する三人の作家による作品展

キッタヨーコ・田村愛・沢野弓子
『早春の透明』

2012年3月26日(月)―31日(土)
SPACE YUI


キッタヨーコ(ガラス作品)、田村愛(シルクスクリーン)、沢野弓子(ファブリック)

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早春にふさわしい透明感あふれる作品が華やかな色彩で空間を彩ります。ガラスとオーガンジーの響宴、また色を重ねても透きとおったテクスチュアが圧巻のシルクスクリーン作品など、三人のオリジナルな作品が呼応し合い、やわらかな感覚を紡ぎ出します。

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昭和が漂うゴーゴー喫茶モチーフの会場で、お酒を飲みつつダンス鑑賞!

ダンス流通センター 東京トライアル vol.1
『もし明日地球が滅んでも
わたし達は今日リンゴの木を植える』

2012年4月14日(土)
イワト劇場(神楽坂)

ダンス流通センター・東京トライアル 企画第一弾 昭和ゴーゴーナイト
平成のダンサー達が「昭和のパラドックス」を吹き飛ばす!
酒と桜と七つのダンス。サイケな夜を神楽坂で!

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[出演アーティスト]
・高襟(はいから)/ダンスカンパニー
・本原章一/ダンサー・振付家・舞台美術家
・根岸由季/ダンサー・振付家
・新宅一平/ダンサー・振付家
・南 弓子/ダンサー・振付家
・木皮 成/ダンサー・振付家・企画制作者e.t.c
・初期型/ダンスパフォーマンスユニット
展示イラスト:るりうみ

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上段/初期型、高襟(はいから)撮影:MAMEX、本原章一 撮影:庄司瞳
下段/根岸由季、新宅一平、南 弓子 撮影:三村博史、木皮 成 撮影:伊藤寛

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2012/03/09

永井式ブックデザインの秘密を探る 永井裕明『装丁外』展

永井裕明『装丁外』展
2012年3月12日(月)-17日(土)
森岡書店

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広告を主なフィールドに活躍するアートディレクター、永井裕明が手がけた過去20年あまりにわたる本の仕事を紹介します。自身の装丁について、エディトリアル専門ではないから「装丁外」なのだと彼は言います。
手がけた展覧会カタログがしばしば完売してしまうという装丁、その魅力はどこから生まれるのでしょうか? 永井式ブックデザインの秘密を探る本展は、印刷への愛とこだわりに満ちた本およそ30点を手にとってご覧いただける貴重な機会です。展示する書籍の一部は販売も行ないます。また、本展に併せて自ら装丁する展覧会カタログおよびノベルティグッズを限定部数で発行・販売します。
本展は、トゥルーリングの出版活動3周年を期に、ご近所の書店として活動当初から交流を続ける森岡書店との協働企画の第一弾です。

永井裕明氏在廊予定
12(月)、14(水)、16(金)17:00~20:00/17(土)終日

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ゲスト・キュレーターに東谷隆司を迎え、志水児王個展『Elements』

志水児王『Elements』
2012年3月16日(金)―4月28日(土)
MISA SHIN GALLERY

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音、光、振動といった物理世界を構成する
微細な要素[elements]の特性を拡大し、
それらが引き起こす物理現象を視覚的に再現するアーティスト


1994年から2006年まで、サウンドアーティスト角田俊也らとともに、制作のコンセプトを共にする共同体でありCDレーベルでもある「WrK」(ダブリュー・アール・ケー)を結成。当初から一貫して「時間上で展開される現象や出来事という刻一刻と変化する事象と、それに対する私たち自身の態度や認識の変遷」に焦点をあて、コンセプチュアルな作品、パフォーマンスを制作発表してきました。中でも志水は、物理世界における運動と変化に着眼し、不可視な現象を可視化する試みを行ってきました。近年では緑色、赤色のレーザー光線を用いた大がかりなインスタレーションを国内外の美術館で制作、またレーザー光線をガラスなどの透明な物質を通過させることで得られるモワレを印画紙にダイレクトに当てた写真作品など、レーザーの特性を拡張させた写真作品を発表しています。
この度の個展では、究極的に平行に直進するように整形されたレーザー光線を、表面が滑らかであるはずのガラス素材を通過・干渉させることで、精密なガラス素材が持つ微細な歪みによって光を拡張させ、壁面に美しいモワレ状の波形を描き出すインスタレーション作品を発表します。また、ガラス素材を通過したレーザー光線のダイレクトプリント写真作品を展示いたします。

オープニングレセプション:3月16日(金)18:00~20:00
※志水児王によるパフォーマンスを19:00より予定しております

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2012/03/08

小林正人『LOVE もっとひどい絵を! 美しい絵 愛を口にする以上 2012,Spring』

小林正人
LOVE もっとひどい絵を!

美しい絵 愛を口にする以上 2012,Spring
2012年3月17日(土)-4月28日(土)
ShugoArts

Shugoarts0317_3

この星のモデル(画家)#4, 2011, oil, acrylic, canvas, wood, 18×14×4cm

「ひどい絵、美しい絵、これらはみな絵の星の家族」小林正人


2010年の展示では、小林がペアとよぶ2点1組を前提に制作された作品と作品の間に横たわる、説明不可能な結びつきを明らかにするかのような展示をし、絵画の新しい存在の仕方を提示しました。前回のテーマからさらに発展した今回の展覧会では、作品間の結びつきが2作品間だけの限定されたものではなく、多作品間で交錯するかのようです。
もっと、もっと、ひどい絵を描こうとすることで、より美しい絵に近づくことができると信じる作家の絵画の前で、私達は真にそれと向き合い、彼らが発する愛を受け取り、美を感じ取る、その純粋で研ぎ澄まされた感覚を取り戻すことができるのでしょうか。

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2012/03/02

本日スタート!kokeshi pop~ポップでカワイイこけしの世界@渋谷パルコミュージアム

ポップでカワイイこけしの世界
kokeshi pop

2012年3月2日(金)-12日(月)
パルコミュージアム(渋谷パルコ パート1/3F)

Kokeshi_pop

日本の「カワイイ」のルーツ

青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島の東北6県が主な産地の「伝統こけし」は、職人さんにより1点ずつ手作りされています。
ひとつひとつ、工人さんの手によって大切に作られた世界にひとつのこけしです。
きっとお気に入りのひとつがみつかるはず。
この小さくて「カワイイ」アートはわたしたちの心を豊かにしてくれることでしょう。

kokeshi pop
http://kokeshipop.haction.co.jp/

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ベルリンを拠点に活動する塩田千春展@mimoca

塩田千春『私たちの行方』
2012年3月18日(日)―7月1日(日)
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

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ドイツ、ベルリンを拠点に活動し注目を集めている作家、塩田千春さんが近年新たに取り組んでいる他者との関係における「壁」をテーマにした作品や、瀬戸内に面する都市にある猪熊弦一郎現代美術館の立地条件に触発された、船を使ったインスタレーションなどが出品される予定です。

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2012/03/01

愛してやまなかった“おじいちゃん、おばあちゃん”が主人公。のだよしこ個展開催中

のだよしこ『かいとくとおぼえとける』
2012年2月24日(金)―5月12日(土)
fabre8710

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Yoshiko Noda サイズ:50×75cm 素材:紙にペン 2011

作家が今、心から一番取り組みたいテーマ

今回の個展の主人公でもある、岡山のおばあちゃんは、一昨年お亡くなりになられました。岡山のおじいちゃんは、昨年お亡くなりになられています、、。
『いっぱいおじいちゃんとおばあちゃんに関することを手書き新聞みたいなかんじでやってみよかなあ、とおもっております。』と、のだよしこが言うように、新聞のような、報告書のような雰囲気の、“岡山のおじいちゃん、おばあちゃん”の記録を残すかのような愛情こもった作品たちが、fabre8710のB2Fスペースにて繰り広げられます。

Nodayoshiko2
Yoshiko Noda サイズ:50×75cm 素材:紙にペン 2011

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榎本バソン了壱の5冊目も句集『佛句』発刊!

榎本バソン了壱『佛句』

フランスをテーマにした48句が句集にまとまりました。
それぞれの句には、イラストレーションが付され、書で句を表現しています。
ご希望の方は、かいぶつ書店(アタマトテ)までお申し込みください。

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Fauvisme

発行日 二〇一二年三月三日
著 者 榎本バソン了壱
訳 者 ひるたえみ
発行所 かいぶつ書店
    〒151–0066 東京都渋谷区西原2–3–3 アタマトテ内
    電話 03・5453・2914
    
kaibutsu575@atamatote.co.jp
印刷所 株式会社コンゴー商会
装 丁 榎本了壱
デザイン 畠山功子 ひるたえみ
定 価 2,000円(郵送料込み)文庫本版
限 定 500部

榎本バソン了壱の句集
『「おくのほそ道」裏譚』新風舎(絶版)
『春の画集』新風舍(絶版)
『川を渡る』かいぶつ書店(2,000円)
『少女器』かいぶつ書店(2,000円)
『佛句」かいぶつ書店(2,000円)

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見えない対象を油性ボールペンを使って描き出す 椛田ちひろ展

椛田ちひろ
『今、甦り、絶えず過ぎ去ってゆく-time dilation-』

2012年3月2日(金)―29日(木)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI@丸ビル1F


無数の線が重なり合い、ボールペンのインクが塊となって現れ出てくる作品

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左)「不詳」2011 鏡、樹脂 900×900mm(3点組)
右)「許されてもいないのに一晩を踊り明かしてしまった」2007 紙、油性ボールペン


作家コメント
不定形な空間が繰り返し繰り返し生起する何ものかを捕まえる。
繰り返し現れる「それ」を見ることは、見えない、あるいは見ることができない、
知覚の外側へと連れて行ってくれる。
知覚の外側に触れた時、その内に“絵”が芽生える。


オープニングレセプション:2012年3月2日(金) 19:00~21:00

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