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2011年11月

2011/11/25

ケン・ラム『2000s to Present』@MISA SHIN GALLERY/個展に先駆けAITでトークも

Ken LUM ケン・ラム
『2000s to Present』

2011年12月15日(土)―2012年3月3日(土)
MISA SHIN GALLERY

Ken_cheeseburger

ケン・ラムは中国系カナダ人アーティスト。写真やインスタレーションなど、さまざまな形態の作品はこれまでに、ドクメンタ11(ドイツ、2002年)、イスタンブール・ビエンナーレ(トルコ、2007年)光州ビエンナーレ(韓国、2008年)など世界中で紹介されています。

オープニングレセプション 12月15日 18:00~20:00

www.misashin.com

[AIT ARTIST TALK #54]
アーティスト自身から作品について話を聞くことができる貴重なチャンスです。
日時:11月28日(月)19:00-20:30
場所:代官山AITルームA
参加費:無料(要予約)
本トークは英語のみで行われます。
※予約の詳細はNPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]のサイトをご覧ください。

http://www.a-i-t.net/ja/

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もうすぐ修了!森山大道写真展『あゝ、荒野』

森山大道写真展
『あゝ、荒野』

開催中~11月30日(水)
ポスターハリスギャラリー


寺山修司の遺した唯一の長編小説「あゝ、荒野」(1966)と、
森山大道の時代を鋭く記憶した写真とのコラボレーション。

Poshari1117

森山大道が60年代から撮影してきた貴重なオリジナルネガから
自らプリントした211点を新たにちりばめ、
装い新たに生まれ変わった新装版の「あゝ、荒野」(2005/PARCO出版)。
今回の展示はその時プリントされた貴重な写真から構成されます。
2011年には舞台化もされ注目の集まるなか、「60年代」「アングラ」、
「新宿」というキーワードでの、再検証と憧れの高まる今、
寺山×森山の「60年代新宿荒野図」の世界へ……。
あなたの荒野は……。

森山大道公式サイト http://www.moriyamadaido.com

ポスターハリス公式サイト http://posterharis.com

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振付家・黒沢美香の真骨頂!ミニマルダンス計画2『虫道』

黒沢美香&ダンサーズ公演
ミニマルダンス計画2

『虫道(むしみち)』
2011年11月25日(金)・26日(土)・27日(日)
アサヒ・アートスクエア


What happened happened anyway
―起きたことはもとにもどせない―

Kurosawamika1115

また毛が伸びた
いよいよ長くなっていく毛にかかわる心配ごとを数える
計画を変えて生活を整理する
眉毛に能力があらわれ濃く太く伸縮して便利
義務の道のしるしに三つ編みに結いしばる
虫道とは茶道、武道、華道の道である
つつましき虫とよばれし高潔
地面や職場や宝石箱に刺しては向上する三つ編み集団(ダンサーズ)、仕方ない

構成・演出・振付=黒沢美香

出演=青山貴子、糸山明子、江積志織、恩田香、公門美佳、木檜朱実、小島晴子、
小林美沙緒、三枝はな、桜井祥子、さそうすなお、滝口美也子、戸川悠野、藤井友美、
堀江進司、南呼子、武藤浩史、吉川恵子、吉田法子、吉田由紀子、リナ・リッチ

黒沢美香&ダンサーズ

http://www.k5.dion.ne.jp/~kurosawa/
twitter @mikadancers

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2011/11/24

映像・美術作家[ヒグマ春夫]×コンテンポラリーダンサー[木村愛子]のユニット“Infinie”

Infinie work vol.1
『氷中の星』
2011年11月26日(土)・27日(日)
キッド・アイラック・アート・ホール

Infunie_2

構成=Infinie(ヒグマ春夫∴木村愛子)
振付・出演=木村愛子
映像=ヒグマ春夫

Infinie公式サイト
http://space.geocities.jp/infinie1986

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女子だらけのコンテンポラリーダンスグループCOLONCH

COLONCH vol.3
2011年11月26日(土)・27日(日)
神楽坂 die pratze

Colonch_vol3

踊る
これほど難しいことはないのです
しかしこれほど興奮することもないのです
せわしき世界の片隅で 未知なる可能性を探りながら
今日も手漕ぎボートで航海を続けます
スパイシーで ちょっとだけセクシー
エネルギーたっぷりのコロワールドをご堪能あれ

作・出演=COLONCH
(阿久津孝枝、境真理恵、中田智子、中津留絢香、長谷川風立子、東島未知、藤澤優香)

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池田巳奈個展『変幻』@Pepper's Gallery

池田巳奈個展 『変幻』
2011年11月28日(月)―12月3日(土)
Pepper's Gallery

Mina_ikeda
上)鰐(約3880 X 1200 mm)

油彩で緻密に動物を描き続けている。犬や兎、鷲や象・・・・
日本画的描写を感じる一方、その緻密で力強い表現で独自の表現世界を描き続けている。
本展では、鰐の腹部から足を描いた大作(約3880 X 1200 mm)から最近作迄小作品を含め展示予定です。

11:00~19:00(最終日は~16:00)

入場無料

Mina Ikeda
1984  東京都生まれ
2008  女子美術大学芸術学部絵画学科洋画専攻卒業
2010  女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻洋画研究領域卒業
個展
2010.1―3. 「池田巳奈 ~白獣幻艶~」展(相模原市民ギャラリーアートスポット/神奈川)
受賞
2008  神奈川県美術展ユニアート賞


Pepper's Gallery
104-0061  東京都中央区銀座7-13-2 地下
TEL.03-3544-3240
http://www.peppers-project.com/

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2011/11/18

fabre8710より、末むつみ展『私 × 絵』のご紹介

末むつみ『私 × 絵』
2011年11月19日(土)―2012年1月28日(土)
fabre8710

Suemutsumi1119
左)タイトル : 未定 サイズ : 61×59cm 素材 : 紙にペン、アクリル 2011
他)タイトル : 未定(部分拡大)


末むつみは、トレーシングペーパーやオイルペーパーなどの特殊紙にボールペンを用いて多くの作品(ドローイングを含む)を描いてきましたが、ここ数年目立つのは、キャンバスや紙などの支持体に油絵の具やアクリルなどを用いて描いた作品が増えてきたこと。
末むつみ作品に頻繁に登場する、くるくると描かれたループ(かたちやサイズ、強弱などは異なるものの)は、ある時には壮大な風景を、ある時には心象風景をあらわしているかのようです。また、じょじょにスライドしながら進化し生まれる一つひとつの作品は、実験的精神と作家のなかにひそむ原始的な感覚、原初体験のようなものがまざり合った結果かもしれません。くるくると描かれたループ状の模様のようなものは、末むつみ作品の土台や状況といった存在から、近年では次第に作品のモチーフというべきかたちへと変化してきたようにも見受けられます。このように抽象性から具象性へと作品自体の見え方(見せ方)のベクトルが変化してきているのも最近の末作品には顕著に見られます。

fabre8710東京移転後初個展となる今回の「私 × 絵」では、B1・B2Fのスペースを使った展示となります。展覧会タイトル「私 × 絵」が言いあらわすかのように、作家本人と作品(絵)とが掛け算された空間をめざしています。

末むつみ自身、絵を描いている途中立ち止まってしまった時に、いったん絵から離れ、それでも絵のことを考えながら生活をしている中で、ふとしたことでその求めていた具体的なものを見つけることが多々あるといいます。そして、ふたたび絵の世界に没頭し、ふとまた立ち止まる。そのようなことが繰り返されて作品がかたちになっていきます。
「私」と「絵」の間を行ったり来たりしているなかで彼女独自の世界が紡がれていくのだといえるのではないでしょうか。この作家のライフスタイルと作品制作プロセスとの掛け算のような作品たち(作家自身による「私」と「絵」との往復)を、ぜひとも皆様一人ひとりに体感していただきたいと考えています。この機会に、言葉の存在しない複数の「絵」と「絵」との間を皆様にも往復していただけたら幸いです。

来年度はふたたび国外での制作活動がはじまる末むつみの、節目となる展覧会です。
新しい門出にふさわしい渾身の展覧会となることでしょう。どうぞ、ご期待ください!

公式サイト 
http://www.fabre8710.com

オープニングレセプション 11月19日(土)18:00~20:00

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カルト的人気を誇る伝説のB級SFロック・ミュージカル『ロッキー・ホラー・ショー』神奈川/東京公演

RICHARD O'BRIEN'S
『ロッキー・ホラー・ショー』

[神奈川公演]12月9日(金)―25日(日) KAAT神奈川芸術劇場 ホール
[東京リターン公演]2012年1月27日(金)―2月12日(日) サンシャイン劇場


ドクドクしいけどチープでキュート、
まがまがしいけどポップでキャッチー。
伝説のロック・ミュージカル解禁!

Rockyhorrorshow

『劇団☆新感線』率いる天才演出家・いのうえひでのり、演劇界きってのロック野郎・古田新太、"ロッキー・フリーク"を自称してはばからないこの二人が構想20年、遂に挑むカルト・ミュージカル!

脚本・作詞・作曲=リチャード・オブライエン
演出=いのうえひでのり
出演=古田新太、岡本健一、笹本玲奈、中村倫也、グリフィス・ちか、右近健一、
辛源、ニーコ、飯野めぐみ、生尾佳子、JuNGLE、皆本麻帆、ROLLY、藤木孝
バンド=岡崎司(guitars)、福井ビン(bass)、岡部亘(drums)、
松崎雄一(keyboards)、松田信男(keyboards)

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『VILLA TOKYO』本日最終日!豪華メンバーで行うトークセッションが見逃せない

「東京ナンセンス」(Making Sense of "Tokyo Nonsense")
ガブリエル・リッターとそのアーティストたちによるトークセッション

出演:ガブリエル・リッター(キュレイター)
Chim↑Pom、遠藤一郎、泉太郎、加藤あい、風間サチコ、田中偉一郎


2008年、ロサンゼルスにてガブリエル・リッターによるキュレイションで開催された「東京ナンセンス」展。この展覧会に出展したアーティストがガブリエルの呼びかけにより大集結!
豪華メンバーで行うトークセッション!現在の東京のアートシーンを語ります!

2011年11月18日(金)17:30~約2時間ほど(盛り上がり具合による!)
ヴィラ・トーキョー Building 6

中央区京橋2-3-15 (銀座線京橋駅 出口7番 中央通りに面した明治屋を背にして右方向に直進。京ビルの角まがって数メートル先)
※最終日金曜日は21時まで各展示がごらんいただけます。まずは、明治屋裏のbuilding 1(INFO)にお越しの上ルートマップをお受け取り下さい。

17:30 トークセッション
18:30 パフォーマンス/ヴォイチェフ・バコウスキ
19:00 コンサート

http://komu-komu.air-nifty.com/blog/2011/11/villa-tokyo-e11.html

公式サイト http://raster.art.pl/villatokyo/
ニュートーキョーコンテンポラリーズ http://www.newtokyocontemporaries.com

Villa_t_logo_2

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2011/11/14

観客席なし、歩き回って観る、遊覧型パフォーマンス?!クリウィムバアニー新作公演

遊覧型ぱふぉーまんす!! クリウィムバアニー新作公演
『がムだムどムどム』
2011年11月25日(金)―27日 (日)
シアタートラム

Gumudamudomudomu

振付・演出=菅尾なぎさ

音楽=池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)藤枝暁 ほか

出演=阿竹花子、金子あい、佐藤想子、丹野晶子、松浦羽伽子、松崎有莉、菅尾なぎさ、
市原佐都子、岩瀬栞、神田彩香、桑原史香、島田桃子、高嶋豊加、長谷川宝子 ほか


クリウィムバアニー
ダンスカンパニー。女体の動きを妄想的視点(=男子)およびラブリー視点(=女子)の両極から捉え、果てなく行き違う2つのベクトルの交錯点にある夢と現実と虚無をポップに描き出す。個々のもつ女体独自の動きやしぐさ、毒味などをちりばめ、無防備に舞っては時にだらりとした空気感を醸し出し、瞬く間に観るものをクリウィムワールドへと引き込み、現在中毒者蔓延。

http://www.crewimburnny.net/

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おのみちこ個展@スペースユイ

おのみちこ個展
*Cycle*サイクル
 ~通り過ぎる・巡り来る~
2011年11月21日(月)―26日(土)

Cycle…「循環」・「調和」・「周期」・「巡って終わらない形」。
自然の宝庫湖西地方での生活の中で出会った植物や昆虫、鳥をモチーフに、染和紙、布、刺繍糸、ビーズなど様々な材料を糊で張り合わせたコラージュ作品30点ほど展示します。

Ono_michiko

11:00~19:00(最終日~17:00)

期間中無休

入場無料

SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com

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誰かがハンカチを買うと、子どもたちにハンカチが届く東北復興支援チャリティ

『JAGDA東北復興支援チャリティ やさしいハンカチ展』
2011年11月18日(金)―12月25日(日)
東京ミッドタウン・デザインハブ


デザインで世界を少しやさしくする。そんな展覧会、やります。

Handkerchief1

Handkerchief2
全国の日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員586名がデザインしたハンカチを国内外で展示・販売し、お客さまが1枚お求め頂くごとに、東北の子どもに同じハンカチが1枚プレゼントされます。大阪、台北、札幌を経て、メイン展示となる東京展を開催します。

ハンカチ(正方形、45センチ×45センチ、綿100%、日本製) 1枚1,500円

特設ウェブサイト 
http://handkerchiefs.jagda.org

[同時開催]
11月10日(木)―22日(火)
日本橋高島屋(8階 ギャラリー前通路及び特設会場)

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2011/11/11

ポーランドのギャラリー“ラスター”が主催する現代美術の展覧会『VILLA TOKYO』

『VILLA TOKYO』
2011年11月11日(金)―18日(金)
京橋2丁目再開発地区

Villa_tokyo
右)Prinz Gholam, Untitled, 2010, color photograph © Prinz Gholam.
Courtesy Prinz Gholam and Gallery Jocelyn Wolff, Paris


ヨーロッパを拠点とする10ギャラリーと、東京を中心に活動する9つのギャラリが、1週間の期間中、東京において現代美術の展覧会および上映会、コンサート、パフォーマンスやトークなどのイベントを開催します。
ポーランド、ドイツ、フランス、イギリス、オランダ、イタリアのヨーロッパ諸国で活動するギャラリーが参加来日し、東京からは、ニュートーキョーコンテンポラリーズの7つのギャラリーを初め、タカイシイギャラリー、小山登美夫ギャラリーが参加いたします。
過去に、ワルシャワ(ポーランド、2006年)、レイキャビク(アイスランド、2010年)で2回同様の展覧会、イベントを開催しており、今回がヨーロッパ以外の地域で初の開催となります。
ギャラリーが集まり展示販売を目的とするアートフェアなどとは異なり、商業的要素に重きを置くのでは無く、サイトスペシフィック性と、実験的な展示を追求する事により、現代美術の展示の可能性を探る試みです。
この秋、国際色豊かなアートフェスティバルの開催が東京にて実現いたします。

[参加ギャラリー]
チャート(ベルリン)、ギャルリー・ジョセリン・ウルフ(パリ)、イビットプロジクツ(ロンドン)、ヨハン・ケーニッヒ(ベルリン)、マーティン・ファン・ゾメレン(アムステルダム)、プランB(ベルリンクルージュ)、ラスター(ワルシャワ)、ステレオ(ポズナン)、タカ・イシイギャラリー(東京)ターニャレイトン(ベルリン)、小山登美夫ギャラリー(東京)、ゼロ(ミラノ)、ニュートーキョーコンテンポラリーズ(東京)青山|目黒/アラタニウラノ/ゼンシ/タケニナガワ/ミサコ&ローゼン/無人島プロジェクト/ユカササハラギャラリー

公式サイト 
http://raster.art.pl/villatokyo/
ニュートーキョーコンテンポラリーズ http://www.newtokyocontemporaries.com

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ザ・スズナリ開場30周年記念公演『うお傳説』

開場30周年記念公演
『うお傳説』
2011年11月19日(土)―28日(月)
ザ・スズナリ


むかしむかし ひとはみな さかなだった

Sudunari30

1981年、のちの下北沢演劇文化繚乱の時代を予兆する事件が起きた。
ザ・スズナリの実質的なこけら落とし公演となった『うお傳説』〈転位・21 作・演出 山崎哲〉。
当時の劇評において扇田昭彦氏は次のように書いた。
「衝撃的な舞台だった。いいとか充実しているとか、よくできているといった形容詞を超える迫力と感銘がこの舞台にはある。あえていえば、何か黒く大きく重たいものがずんと身体にぶちあたってきた感じ。」(美術手帖1981年8月号より抜粋)
以来30年間、伝説的に語り継がれてきた舞台が、演出家・関美能留(三条会)と実力派俳優陣の手により、まったく新たな時代性と虚構性をともなって再びザ・スズナリの舞台によみがえる。

作=山崎哲(新転位・21)
演出=関美能留(三条会)
出演=谷川昭一朗(劇団東京乾電池)、占部房子、ノゾエ征爾(はえぎわ)、
榊原毅(三条会)、渡部友一郎(三条会)、森下真樹、中島愛子


11月27日(日)19:00の回終演後、アフタートーク開催
パネリスト
山崎哲(新転位・21)
坂手洋二(燐光群)
扇田昭彦(演劇評論家)
関美能留(三条会)
司会
野田治彦(ザ・スズナリ舞台部)

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2011/11/10

パフォーミングアート・ユニットdots主宰であり演出家の桑折現 新作公演

桑折現 新作パフォーマンス
『boat here, boat』

2011年12月3日(土)―5日(月)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

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鮮烈なビジュアルとスケール感を持つ重層的な作品で注目を集めるdotsの桑折現。京都を拠点に活躍する気鋭の演出家が、東京・ソウル・ウィーンから集まった異なるバックグラウンドを持つ俳優・ダンサーとの滞在制作を経て送り出すシアター・ピース。

構成・演出=桑折現
出演=谷川清美、チョン・ヨンドゥ、岩渕貞太、佐幸加奈子

特設サイト 
http://dots.jp/boat/

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元・山海塾ダンサー栩秋太洋による展示+パフォーマンス『あなたとわたしの間で』

栩秋太洋展
『あなたとわたしの間で between you and me』

2011年11月26日(土)・27日(日)
SNAC

Aidarelease111107

「見る」という経験、あるいは世界の存在感をダンスの領域から模索している栩秋が、舞台作品と平行して制作しているインスタレーションや1対1のパフォーマンスなどを紹介する作品展を開催する。

オープニングパーティー
11月25日(金) 19:00~ 1,000円(1ドリンク付き)
パフォーマンスとゲストトーク

パフォーマンスとゲストトーク
「手をつなぐこと」の体験
11月26日(土)・27日(日) 13:00/15:00/17:00
1,000円、各回10名予約制
観客とパフォーマーが1対1で行なう5~10分の作品です。
体験者以外の方がご覧になることはできません。
ご予約はこちら 
http://tochiakitaiyo.com/mailform.htm

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ASTIER de VILLATTE(アスティエ・ド・ヴィラット)の特別なクリスマス@H.P.DECO

ASTIER de VILLATTEの特別なクリスマス
2011年11月11日(金)―12月28日(水) 11:00~20:00(不定休)

Noel_astier_deco
白い陶器が人気のブランド「ASTIER de VILLATTE」
彼らが世界中で探してきたユニークなクリスマスプレゼントをご紹介。開催にあわせてASTIER de VILLATTEデザイナーのイヴァン・ペリコーリ氏とブノア・アスティエ・ド・ヴィラット氏も来日、H.P.DECO店内を飾りつけ、ASTIER de VILLATTEの感性を生かした、クリスマスの空間を演出します。

ブランドヒストリー

http://www.hpdeco.com/brandstory/astierdevillate#/1

デザイナー来日記念レセプションパーティ 11月11日(金)19:00~21:00

H.P.DECO
150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-11
TEL.03-3406-0313
www.hpdeco.com

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2011/11/09

ほぼ日とのコラボ商品など約40点を展示~ひびのこづえ展サンタの家

ひびのこづえ展 サンタの家
2011年11月25日(金)―12月5日(月)

今年も一足早くクリスマスに向けた展覧会を開催

Koduehibino

月~土曜/10:00~21:00
日曜・祝日/10:00~20:00
最終日/10:00~16:00

入場無料

お問合せ/アート・ギャラリー(直通)
TEL.03-5949-5348

西武池袋本店 アート・ギャラリー(6階)
171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1
TEL.03-3981-0111(大代表)

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立川一美作品展@スペースユイ

立川一美作品展
2011年11月14日(月)―19日(土)

スウェーデンと日本のシンプルなテクニックを融合させた、刺繍の展覧会。
タピストリーやクッションに刺繍を刺し、ギャラリー空間にレイアウトします。

Yui1114

11:00~19:00(最終日~17:00)

期間中無休

入場無料

SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com

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陳敬寶(チェン・ジンパウ)写真展『迴返』(ホエファン)東京工芸大学 写大ギャラリーにて開催

陳 敬寶 写真展
『迴返』

2011年11月21日(月)―12月25日(日)
写大ギャラリー

Circumgyration
左)迴返:老松計劃 #03 CIRCUMGYRATION: Laosong Project  #03
右)迴返:老松計劃 #09 CIRCUMGYRATION: Laosong Project  #09


陳敬寶氏は現代台湾において中堅世代を代表する写真家として活躍しています。台湾の国道沿いなどに点在する派手なネオン装飾のガラス張りスタンドで、露出度の高い衣装を着て檳榔(ビンロウ=噛みタバコに似た台湾の嗜好品)を売る若い女性達を撮影した「檳榔西施」シリーズや、一般住宅と小さな廟や墓が隣接している台湾の町並みを撮影し、現世と来世が共存する台湾庶民の精神風土を描いた風景作品「天上人間」シリーズなど、写真のストレートな芸術性を追求しながら、現代の台湾社会を鋭く捉えた作品で知られています。
今回展示する「迴返」(ホエファン)シリーズは、自身が小学校教員であるキャリアを生かし、2001年より制作が始められたプロジェクトであり、子供たちに描いてもらった回想シーンを再現し撮影した作品です。
まず12才くらいの小学生の子供たちに、楽しかったことや悲しかったこと、腹の立ったことなど、小学校での最も印象に残っている出来事について書いてもらい、それらを細部まで描写できる大型カメラを用いて、映画のように自然光と人工照明を駆使しながら撮影しています。
これらは、自分自身や他者の記憶の断片を再現し、演出しながら撮影することによって、ドキュメンタリー・フォトとステージド・フォトの結合を試みようとした作品であり、現実とパフォーマンス、写実と演出の間を行き来しながら、多くの台湾の人々の集団的な記憶を再構築し、探求している作品といえます。

[展示作品]白黒写真作品 約20点

[ギャラリートーク]11月26日(土) 
15:00~17:00 入場無料

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劇場から飛び出し、ダンスと映像と絵がリンクする『ほうほう堂@緑のアルテリオ』

ほうほう堂@緑のアルテリオ
2011年11月24日(木)―27日(日)
アルテリオ小劇場

Hohodo
振付・出演=ほうほう堂(新鋪美佳+福留麻里)http://hoho-do.net/
美術=淺井裕介 http://www.arataniurano.com/
映像=須藤崇規

新鋪美佳と福留麻里による身長155cmダンスデュオ。これまでに国内外20都市の劇場や美術館などで作品を発表。近年は、廊下や屋上、ジャンボサボテンの前など劇場を飛び出し様々な場所で踊る「ほうほう堂@」シリーズを継続し、YouTube上で発表。2010年11月、その集大成として「ほうほう堂@留守番」を下北沢の素敵な一軒家で行う。また、ほうほう堂の振付に、複数のミュージシャンがそれぞれの音楽を合わせる事で作品の見え方、多様性を引き出す「ほうほう堂×DJs」シリーズを行うなど、ダンスの拡張を様々な方法で試みている。
「ほうほう堂@」シリーズ YouTube 
http://www.youtube.com/watch?v=9mWJtrpqz1A

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2011/11/08

日本初公開作品も上映『フレデリック・ワイズマンのすべて』@高知県立美術館

フレデリック・ワイズマン監督作品16本を上映
『フレデリック・ワイズマンのすべて』
上映日<全6回>
2011年11月3日(木・祝)12日(土)13日(日)
2012年1月28日(土)29日(日)2月18日(日)
高知県立美術館


「現存の最も偉大なドキュメンタリー作家」と称されるワイズマン監督作品

Frederickwideman

1967年の『チチカット・フォーリーズ』以来、“現代社会の観察者”として独自の映像表現を展開し続けているドキュメンタリー作家フレデリック・ワイズマン。40数年にわたり、学校、病院、警察、軍隊、裁判所、福祉施設、議会など、アメリカの様々な施設・組織を撮り続けてきました。
ワイズマン監督が “〈われわれの生活様式の博物誌〉を紹介するドキュメンタリー・シリーズ”という作品群には、悲劇的であると同時に喜劇的、深刻でありながら滑稽でもあり、複雑であると同時に素朴、絶望の中にもユーモアが光る、矛盾に満ちた魅力的な“アメリカ”が映し出されています。

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さをり織り 酒寄剛史、記念すべき初個展開催

さをり織り 酒寄剛史個展
『呼吸』
2011年12月9日(金)―12日(月)
yagate

Tsuyopon
さをり織りの工房にて、日々優しくて遊び心いっぱいの作品を創作している酒寄剛史氏。
豊かな感性で織りなされる、世界でたった一つの作品たちをたくさん集めて初の個展が開催されます。
期間中はワークショップも充実。
先日2本目のストールをお願いしたばかりの筆者ですが、会場でも物欲衝動に駆られる予感です。


酒寄剛史ブログ http://pops244.exblog.jp

ワークショップ「ひたすら自由に織ってみよう」 (要予約)
「織る」ことは難しくありません。何を「織る」かも、どお「織る」かも自由。
どこまでも自由なさをり織りを、ぜひ体験してみてください。
2時間/3,000円(材料費込み) 
①12:00~14:00
②14:30~16:30
③17:00~19:00
④19:30~21:30(9日のみ)

予約/お問合せの詳細はこちら

http://pops244.exblog.jp/d2011-10-26/

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2011/11/04

グラフィックデザイナー100人の代表作100点を一気見@dddギャラリー(大阪)

『100 gggBooks 100 Graphic Designers』
前期:11月9日(水)-11月26日(土)
後期:11月29日(火)-12月21日(水)
dddギャラリー(大阪)

Ddd_100gggbooks

gggでの展覧会活動に加えて、gggBooksはグラフィックデザインが気軽に楽しめるポケットサイズの作品集として、1992年より刊行を始め、今年100号目を刊行することとなりました。本展覧会ではgggBooksに登場いただいた作家100名(日本65、海外35)の代表作100点(一人1作品)を通じて、世界のグラフィックデザインを展望いたします。また次世代メディア、電子書籍版のgggBooksもお披露目します。まさに百花繚乱、100名の個性の競演をぜひお楽しみください。

ギャラリートーク
11月22日(火)16:00~17:30
会場=なんばSSビル
講師=柏木博(デザイン評論家)
要予約=定員70名
※参加ご希望の方は、ギャラリーHPからお申込み下さい。

http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/

パーティ
11月22日(火)17:30~19:00
会場=dddギャラリー

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2011/11/02

そうだ 『超京都』、行こう。秋深まる京都でアートフェア

『超京都 現代美術@名勝渉成園(東本願寺)』
2011年11月11日(金)—13日(日)
渉成園(東本願寺) 書院「閬風亭」、茶室「滴翠軒」「臨池亭」

Chokyoto

出展画廊それぞれが、渉成園に佇む書院「閬風亭」や茶室「臨池亭」・「滴翠軒」に、現代美術を展示いたします。書院、茶室は、ふだんは非公開です。
本催しでは、珍しい室内からの風景をご覧いただくとともに、各会場を繋ぐ散策路では、秋深まりゆく園内を満喫していただけることと思います。
先人たちの美意識と同時代の表現が織りなす時空間をぜひお楽しみください。

[参加画廊]
imura art gallery(京都/東京)/eN arts(京都)/GALLERY CAPTION(岐阜)/
ギャラリー16(京都)/児玉画廊(京都/東京)/小山登美夫ギャラリー(東京/京都)/
SCAI THE BATHHOUSE(東京)/てっさい堂アネックス昴 (京都)/
東京画廊+BTAP(東京/北京)/hpgrp GALLERY 東京(東京)/
MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/w(京都)/Yoshiaki Inoue Gallery(大阪)


公式サイト 
www.chokyoto.com

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11/3は高知県立美術館開館18周年〈全館無料×夜間開館〉

高知県立美術館
開館18周年〈全館無料×夜間開館〉

2011年11月3日(木・祝)
9:00~20:00  ※入館は19:30まで

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Tmoak1103_2

11月3日は高知県立美術館の開館記念日です。1993年の開館から今年は18周年を迎えます。そこで、開館18年間の御愛顧への感謝をこめて、当日限り、展覧会、パフォーマンスすべてを無料で公開いたします。また、20時まで開館し「夜の美術館」もお楽しみいただけます。18:30から石元泰博展会場ではギャラリートーク、シャガール展会場ではミニ朗読会などを開催するほか、ホワイエではドリンクと軽食販売を行います。もちろんレストラン「ヴィラ・ヴィティス・ギャレリア」とミュージアムショップも20時まで営業。11月3日は一日中ゆっくりと美術館でお過ごしください。

高知県立美術館
781-8123 高知県高知市高須353-2
TEL.088-866-8000

http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum

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木村俊幸『家族計画 VOL.2~愛のメモリー~』@LOOP HOLE

木村俊幸『家族計画 VOL.2~愛のメモリー~』
2011年11月4日(金)―27日(日)
LOOP HOLE

Toshiyukikimura

ドラマ怪物くん/コンセプトデザイン・VFXを手がけ、映画版ではVFXアートディレクションを担当、摩訶不思議な世界観を描き11月の公開が待たれる~映画からアート、ゲームまでわけ隔てなく創作活動を繰り広げる木村の小さな妖怪のようなペインティング群が第2弾となってLOOPHOLEの狭き白い魔界を覆い尽くします。

90年代後半、キャンバスにキャラクターを描くことを拒み続けた事によって描かれた作品群はまるで支持体そのものが生き物のように変化し抽象化されたままに産み落とされてきました。それらはまるで拒絶された家族の一員のようでもあります。

~具象でも抽象でもなくイリュージョンでもない生きようとする形象そのもの~
と言われる小作品の群れが再びLOOPHOLEの空間に放り出されます。

第一弾 家族計画の様子はこちら
http://studioloophole.com/2008/05/

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強気と弱気のスキマ、イエスとノーのスキマ…。かもねぎショット公演『スキマに立つ』

かもねぎショット 11月新作公演
『スキマに立つ』
2011年11月9日(水)-14日(月)
下北沢ザ・スズナリ

Sukima

スキマにひそみ遠くへ行った人を思う人。
スキマにしか住めない人を好きになってしまった人。
スキマを埋めることをナリワイにする人…
スキマに挟まった哀しくもアヤシイ人々の悲喜こもごも。
毒々しく滑稽で活力に満ちた物語を今回は扇田拓也が演出する。

作=高見亮子
演出=扇田拓也
出演=渡辺信子、富田三千代、吉村恵美子、坂本容志枝、小高仁、小野寺亜希子、園田シンジ、石川南海子、栗栖千尋、井草加代、高見亮子

かもねぎショット公式サイト 
http://www.jah.ne.jp/~kamonegi
かもねぎブログ http://kamonegi-shot.dreamlog.jp

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2011/11/01

台湾の歴史と日本家屋の記憶 米田知子個展『Japanese House』

米田知子『Japanese House』
2011年10月29日(土)―12月3日(土)
シュウゴアーツ

Yonedatomoko
米田知子 Tomoko YONEDA
蒋介石政権時代の参謀総長であった王叔銘将軍の家 I、齊東街・台北
Former house of General Wang Shu-ming, the Chief of Staff
under Chiang Kai-Shek, Cidong Street, I
2010, C-Type Print, 65x83cm, ed.10


米田知子の個展を開催いたします。これまで米田は場所や物に潜む目には見えない「歴史」や「記憶」をテーマに制作してきました。今回の個展では2009年に台北のKuandu Biennale “memories and beyond” に参加した際に発表した、日本統治時代(1895年-1945年)に建てられた台北の日本家屋、具体的には、蒋介石政権時代の参謀総長であった王叔銘将軍の家、鈴木貫太郎の娘の家、そしてかつて「台湾の箱根」とも呼ばれたという北投温泉にあった日本家屋などの写真を展示します。台湾の歴史と共に日本家屋もそれぞれの時代を経て、持ち主を失い空き家になり放置された家や、日本の台湾統治時代後外省人が住み始め様式の機能を変えながらも現在まで住み継がれている家等、米田が台北滞在中にそれぞれの建物の記憶と、台北という場所の歴史を入念にリサーチしながら撮影し、今回の展示のために特別にプリントした日本未発表の作品群をぜひご高覧下さい。

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