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2011/09/05

山下残最新作『庭みたいなもの』@神奈川芸術劇場

山下残新作公演『庭みたいなもの』
2011年9月22日(木)―25日(日)
神奈川芸術劇場 大スタジオ


独自の方法論と構造をもった作品を発表する振付家、山下残。

Zanyamashita0922

最新作が、アイホール・STスポット・山口情報芸術センターの3館共同プロデュースによって実現。舞台美術のカミイケタクヤの拠点である高松で劇場空間をシミュレーションし、それを各地へ運びます。

伊丹横浜山口高松
この4都市を移動しながら創作された、思索の森へ飛び込む冒険的なパフォーマンス。

身体表現がもたらす「からだとことば」の出会い、ユーモラスで新たなコミュニケーションのかたち。

振付・演出=山下残
舞台美術=カミイケタクヤ
出演=黒田政秀、小坂浩之、酒井和哉、末森英実子(おかっぱ企画)、
立蔵葉子(青年団)、富松悠、増田美佳


http://www.kaat.jp/pf/zan.html

【山下残プロフィール】(振付家・演出家)
1970年大阪府生まれ。90年代中頃より振付家・演出家として活動を始める。主な作品に、来場者に本を配り、ステージからのカウントに合わせて、観客がページをめくりながら本と舞台を交互に観る「そこに書いてある」、ダンサーの動きを言葉にして声にする「透明人間」、スクリーンに映写される呼吸の記号と俳句のテキストを合わせて身体で見せる「せきをしてもひとり」、揺れる舞台装置の上で踊る「船乗りたち」、動物が演劇をしているようにも見えるダンス作品「動物の演劇」などがある。2004年京都芸術センター舞台芸術賞受賞。日本のみならず、世界各地での公演も行っており、2007年ライブ・アーツ・イン・バンコク(タイ)、2008年クンステン・フェスティバル・デザール(ベルギー)、2009年イスタンブール国際コンテンポラリーダンス・パフォーマンスフェスティバル(トルコ)などにて作品を上演。2010年2月には、ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル(東京)に出演、同年4月には横浜STスポットにて、『大洪水』を発表。

山下残新作公演『庭みたいなもの』

9月22日(木)19:30
9月23日(金)15:00/19:30
9月24日(土)15:00
9月25日(日)15:00

※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前
※未就学児童の入場はご遠慮下さい

チケット(全席自由席)
前売2,800円/当日3,200円/学生2,500円

窓口販売
KAAT 神奈川芸術劇場、神奈川県民ホール、神奈川県立音楽堂
STスポット TEL.045-325-0411 
http://stspot.jp/niwa

神奈川芸術劇場
231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281
TEL.045-633-6500(代表)

http://www.kaat.jp/

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