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『オーデュボンの祈り』
2011年9月30日(金)―10月12日(水)
[東京公演]世田谷パブリックシアター
“荻島”という架空の島を舞台に、個性的な登場人物が織りなすミステリー

原作=伊坂幸太郎
脚本=和田憲明
演出=ラサール石井
出演=吉沢悠、河原雅彦、石井正則、小林隆、武藤晃子、小泉深雪、寺地美穂、
町田マリー、春海四方、玉置玲央、陰山泰、筒井道隆
『極道めし』
2011年9月23日(金・祝)劇場公開
新宿バルト9 ほか
あなたの人生を変えた人はいますか?メシはありますか?

ストーリー/グルメ漫画家として知られる土山しげる(協力・大西祥平)の人気作品を、「ブタがいた教室」「陽気なギャングが地球を回す」の前田哲監督が映画化。大みそかの刑務所を舞台に、受刑者たちがおせち料理の争奪をかけて“自らの経験したうまいもん自慢”のバトルを繰り広げる姿を描く。バトルの内容は、うまいもん自慢の話にはまってつばを飲み込み、喉をゴクリと鳴らした人数が最も多い者が、全員からおせち料理を1品ずつもらえるという子どもじみたゲーム。
「あのオムライスが忘れられない」などと思い入れたっぷりに語るこわもての男たちを演じるのは、「愛のむきだし」の永岡佑ほか、勝村政信、落合モトキ、ぎたろー、麿赤兒ら。
原作=土山しげる
監督=前田哲
キャスト=永岡佑、勝村政信、落合モトキ、ぎたろー、麿赤兒、
木村文乃、田畑智子、田中要次、木下ほうか、でんでん、木野花、内田慈
エンディングテーマ=トータス松本
極道めしオフィシャルサイト http://gokumeshi-movie.com/
デラシネラβ
『ロミオとジュリエット』
2011年9月23日(金・祝)―29日(木) ※22日はプレビュー公演
世田谷ものづくり学校
小野寺修二主宰カンパニーデラシネラが贈る新シリーズ デラシネラβ。
このシリーズは、劇場ではない場所での空間の持つ特性を活かした
作品づくりを試みる。

原作=W.シェイクスピア
翻訳=松岡和子
構成・演出=小野寺修二
美術=石黒猛
出演=大庭裕介、河内大和、斉藤悠、菅彩夏、藤田桃子、小野寺修二
宮澤賢治/夢の島から
『じ め ん』『わたくしという現象』
2011年9月16日(金)・17日(土)
都立夢の島公園内 多目的コロシアム(新木場)

宮澤賢治のテキストから自由に発想し、それぞれ新作を発表。二つの才能が宮沢賢治の世界を媒介に響きあう瞬間を、1,000人もの観客が野外で同時に体験する、堂々のF/T11オープニング作品。
『じ め ん』
構成・演出=飴屋法水
出演=小山田米呂、ロメオ・カステルッチ、村田麗華(声)、桜
町こどもガムラン
『わたくしという現象』
構成・演出=ロメオ・カステルッチ
出演=小山田米呂、飴屋法水、およびエキストラ
フェスティバル/トーキョー公式サイト http://festival-tokyo.jp
中村恩恵×首藤康之
『Shakespeare THE SONNETS』
2011年9月30日(金)・10月1日(土)
新国立劇場 中劇場

シェイクスピアのソネットは愛の詩です。輝かしい喜び、甘美な心の動き、優しさ、そして失うことの恐れや、嫉妬、猜疑心や諦め、苦悩……。多くの感情が表現されて、読む者の心をぐっと掴みます。遠く昔に生きたイギリスの詩人の心の動きが、まるで自分自身の心の動きと重複するような気持ちになります。
この謎めいた詩をめぐっては、さまざまな解釈がなされていますが、今回の作品ではその神秘性を追求するのではなく、あえて大切にしつつ、二人で様々な試みや思考を重ね、煩雑に複雑に繋がってくる創作過程の中、骨格のみが立ち現れてくるまで削ぎ落とす入念な作業を通じて、これだけは削れないという人間の共通分母に出会うことができることを期待して、創作を進めていきたいと思います。
中村恩恵、首藤康之
構成・演出=中村恩恵、首藤康之
振付=中村恩恵
出演=中村恩恵、首藤康之
あうるすぽっとプロデュース
『家電のように解り合えない』
2011年9月24日(土)―10月2日(日)
あうるすぽっと
全く異なる個性、作品、特長を持つ二人のアーティストが
1年にもわたる長期のワークショップを経て創りだす
新作のテーマは“解り合えない”

わかり合うには、寛容の心が必要ですが、それだけじゃ不十分。
頭の良さも必要です。
でも、私たちは大抵、それほど頭が良くない……。
そのうえ大抵、不寛容でもある。粘り強さも足りない。
そして私たちはなにより、自分が気持ちよく、気分良く、生きていたい。
それを基本的に、他のなによりも優先したい。
そうしたあれやこれやで、わかり合うための努力は、
あまり行われなかったりします。
困ったことです。
でも困ってばかりいるというだけは、ナシにしようと思います。
解決なんかしなくてもいいから。
岡田利規
作・演出=岡田利規
出演=森山開次、安藤真理、青柳いづみ
美術=金氏徹平
公演特設サイト http://www.owlspot.jp/special/kaden/
進藤環 新作展
『蒔いた種を探す』
2011年9月23日(金・祝)―10月16日(日)
hpgrp GALLERY東京
【作家コメント】
記憶を繋いでいくように、風景を繋ぐ。
見慣れたはずのものを未知に感じ、初めて見るものを
すでに知っているように思うこと。
視覚と記憶が交わる場所を見つけた時、地続きに見えていた風景は、
亀裂が起こりそうな緊張感をもって、立ち上がってくる。
■オープニングレセプション:9月23日(金祝) 18:00~20:00
進藤環 Tamaki Shindo
1974 東京生まれ
1998 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
2000 武蔵野美術大学大学院油絵コース修了
2006 東京綜合写真専門学校第二学科修了
個展・グループ展
2011 「クロックポジション」INAXギャラリー2 (東京・京橋)
2010 「Wandering dunes」 H.P.FRANCE WINDOW GALLERY(東京・丸の内)「風景以前」新宿眼科画廊(東京・新宿)「湿原の砂」LOOP HOLE (東京・府中)
2009 「動く山」新宿眼科画廊 (東京・新宿)「BankART妻有 桐山の家」(新潟・松代)
他多数
栩秋太洋新作ダンス公演 『空』
2011年9月23日(金・祝) ―25日(日)
Art Center Ongoing
「そこは別の場所につながっている。空と背中、外身と中身のダンス」

一戸建ての民家を改装したギャラリーは1Fがカフェ、2Fがギャラリー、屋上というか屋根の上に物干し台を置いたスペースがあって、そこから周りを見ると、ちょうど同じくらいの高さの住宅が遠くまで広がっていて、雲の上のような、あるいは水の底のような、不思議と背中を預けているような感覚から、空の広がりを見たのでした。
演出・振付・出演=栩秋太洋
栩秋太洋(トチアキタイヨウ)
1973年生まれ、ダンサー・俳優・演出家。日本を代表する舞踏カンパニー「山海塾」でダンサーとして10年活躍し、30カ国以上で公演。2005年に「金柑少年」で主役を踊る。また、岡田利規、神村恵などの作品にも出演。退団後、本格的に創作活動をスタートし2011年に自身のカンパニーを設立。舞台に限らず、アバンギャルドなパフォーマンスやインスタレーションを行うなど、その活動は多岐に渡る。
http://tochiakitaiyo.com/
大いなるディーバ~戸川昌子の秘蔵映像特集
2011年9月23日 (金)
SARAVAH東京

我らの大いなるディーヴァ、戸川昌子の歴史を映像で辿ってみます。笑いあり、涙あり、年齢も常識も超えてしまった女の生き地をとくとご覧あれ。昔のテレビってこんなにぶっ飛んだ番組作っていたのかとびっくり仰天の戸川昌子所蔵ビデオ、2009年に渋谷 O-WESTで行われたライブドキュメントなど惜しみもなく初公開!伝説のシャンソニエ「青い部屋」奇跡のドキュメント、迫力の生ライブも必見!
上演作品
『青い部屋 35年の物語』(2002年/DV/25分)監督・佐々木誠
『大いなるディーバ戸川昌子 34年ぶりソロコンサート?その軌跡?』
(2009年/HDV/45分)監督・熊谷まどか
他、戸川昌子所蔵秘蔵映像の数々を上映
出演
戸川昌子、ソワレ、NERO
佐々木誠(映画監督/映像ディレクター)
熊谷まどか(映画監督)
中上香代子(ピアノ)
高橋大輔 個展
2011年9月17日(土)―10月15日(土)
LOOP HOLE

■レセプション:9月22日(木)18:00ヨリ ※会期初日ではありませんのでご注意ください
http://studioloophole.com
『トナリネ』
2011年9月23日(金)―25日(日)
新宿眼下画廊
「女が2人 壁1枚へだてて眠る食べる 音がする貴女だあれ?トナリネ」

作・演出=赤澤ムック
企画=牛嶋みさを
出演=山下恵、ほたる
ロカルノ国際映画祭2011正式出品作品
『サウダーヂ』
2011年10月22日(土)よりロードショー
ユーロスペース
『土方、移民、HIPHOP 『この街で一体何が起きている?!』

【ストーリー】山梨県甲府。人通りもまばらな中心街、シャッター通り。不況の土木建築業、その中に日系ブラジル人タイ人をはじめとする様々な外国人労働者たちがいる。
HIPHOPグループ「アーミービレッジ」のクルー猛は“派遣”で土方として働き始める。両親は自己破産しパチンコに逃避、家庭は崩壊している。弟は精神に異常をきたしていた。
猛の働く建設現場には多くの移民達が働いていた。そんな中、猛は現場で土方ひとすじに生きて来た精司や、同じく派遣されてきた、タイ帰りだという保坂に出会う。仕事帰りにタイパブに連れて行かれる猛。楽しそうな精司とタイ人ステスのミャオ。盛り上がる精司や保坂に違和感を覚え、外国人を敵視する猛。
精司はタイ人ホステスのミャオにのめりこみ、いつしか全てを捨ててミャオとタイで暮らす事を夢想しはじめる。追い詰められ、廃業する下請け。この街に見切りをつけようとする保坂。
不況が深刻化し、真っ先に切られる外国人労働者たち。住み慣れた日本を離れ、遠い故国に帰るしかないのか?彼らは働き、子供を育て、この国で生きてきた。彼らの故郷はこの国、この街なのだ。無視される叫び。すれ違い、交差する思い。
苦難を忘れる束の間の喜びのとき、彼らは集い、歌い踊る。その移民たちの交歓の輪の中に、猛のかつての恋人、まひるがいた。日系ブラジル人デニス率いるHIPHOPグループ「スモールパーク」の存在を知る猛。まひるは彼らとの共生を信じ、猛は否定することで自分で支えようとする。そして日本人と日系ブラジル人二つのHIPHOPグループが競い合うパーティーの夜が始まる…。
監督・脚本・編集=富田克也
撮影・編集=高野貴子
共同脚本=相澤虎之助
出演=鷹野毅、伊藤仁、田我流、川瀬陽太、尾﨑愛、ディーチャイ パウイーナ、工藤千枝、デニス オリヴェイラ デ ハマツ、イエダ デ アルメイダ ハマツ、ファビオ ユウジ モリ、ファビオ シマザキ、stillichimiya、亜矢乃、熊田ちか、野口雄介、中島朋人(鉄割アルバトロスケット)、笹本貴之、樋川光次、林貴子、鷹野勝利、村田進二、隅田靖、宮台真司、カポエイラ ナラハリ
公式サイト http://www.saudade-movie.com
柴田ジュン+玉井健司
『Muscle Geography』
2011年9月14日(水)―10月15日(土)
ZENSHI

2011年のニッポンには、忘れられたスピリットがある。ありモノだらけの寄せ集めによるゲイジュツ品や、表面的なエコ・リサイクルといった言葉にごまかされがちな今どきのニュービジネス。
時代の進化はもはや遠い昔に風化して、歩みを失った化石と成りつつあるのではなかろうか。
多様な可能性を持って進化してきた生物の歴史をよそに開き直るこれらのトレンドは、失敗を進歩に変え再生を革新へと導くような、ひたむきな道筋を許さずに、結論ありきの方法論で溢れかえっている。
その時代によって新しい価値を生み出してきたはずのアートもまた、単なる社会の「システム」の一部なのだ。
限られた土地や資源を奪い合う時代はとっくに終わりを告げたはずなのに、人々は未だ次のスタート地点さえも見つけられないでいる。
古いシステム一つ一つを解体し、再検討しなければならない今。私たちの行方はいつの時も未来へと続く。二足歩行の次なるエナジーは、どこから発生するのだろう?
Muscle geography
新しい世界地図を創造する試みとなるだろう。
(Text by ZENSHI)
山下残新作公演『庭みたいなもの』
2011年9月22日(木)―25日(日)
神奈川芸術劇場 大スタジオ
独自の方法論と構造をもった作品を発表する振付家、山下残。

最新作が、アイホール・STスポット・山口情報芸術センターの3館共同プロデュースによって実現。舞台美術のカミイケタクヤの拠点である高松で劇場空間をシミュレーションし、それを各地へ運びます。
伊丹―横浜―山口―高松
この4都市を移動しながら創作された、思索の森へ飛び込む冒険的なパフォーマンス。
身体表現がもたらす「からだとことば」の出会い、ユーモラスで新たなコミュニケーションのかたち。
振付・演出=山下残
舞台美術=カミイケタクヤ
出演=黒田政秀、小坂浩之、酒井和哉、末森英実子(おかっぱ企画)、
立蔵葉子(青年団)、富松悠、増田美佳
http://www.kaat.jp/pf/zan.html
【山下残プロフィール】(振付家・演出家)
1970年大阪府生まれ。90年代中頃より振付家・演出家として活動を始める。主な作品に、来場者に本を配り、ステージからのカウントに合わせて、観客がページをめくりながら本と舞台を交互に観る「そこに書いてある」、ダンサーの動きを言葉にして声にする「透明人間」、スクリーンに映写される呼吸の記号と俳句のテキストを合わせて身体で見せる「せきをしてもひとり」、揺れる舞台装置の上で踊る「船乗りたち」、動物が演劇をしているようにも見えるダンス作品「動物の演劇」などがある。2004年京都芸術センター舞台芸術賞受賞。日本のみならず、世界各地での公演も行っており、2007年ライブ・アーツ・イン・バンコク(タイ)、2008年クンステン・フェスティバル・デザール(ベルギー)、2009年イスタンブール国際コンテンポラリーダンス・パフォーマンスフェスティバル(トルコ)などにて作品を上演。2010年2月には、ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル(東京)に出演、同年4月には横浜STスポットにて、『大洪水』を発表。
『LOVE THE MATERIAL』
Program 1-ITEMS
2011年9月5日(月)―10日(土)
Pepper's Gallery

抱いたテーマやメッセージの作品化のために素材を選択するのでなく、素材を選ぶことからはじまり、その技術の習得を通して作品化する。それはなによりも素材への愛から始まっている。とくに工芸やクラフトというカテゴリーを当てはめることに違和感を感じる新しい世代の作家たちにとってそれらは純粋に素材への愛が出発点となる。そこから様々なしなやかな志向と感性の作品がたちあらわれ、それらの作品達から多くの人々はまず愛のメッセージを受けとるだろう。そんな作品を集めたあたらしいエキシビションです。
【出品作家】
齋藤裕、奥村巴菜、池田美和子、坪井紀都、田原沙都美、田川恵子、大戸千尋、
佐藤絵里、藤原三和子、むらたちひろ、藤森菜捺子
まことクラヴ新作公演
『東京立体図鑑』
2011年9月17日(土)・18日(日)
江戸東京博物館 1階ホール
昭和のヒーロー、流行歌、高度成長にハリボテ文化。
脈絡のない都市の断片をダンスとともに並べ立て、
仕掛けるは八百長浪漫、見えるは百花繚乱の東京!

構成・演出=遠田誠
振付・出演=入手杏奈、江戸川卍丸、王下貴司、斉藤栄治、長井江里奈、遠田誠、重森一、他
映像出演=藤森照信(建築史家・建築家)
演奏=KatsuraMazuruka(AlanPatton[ACC]、多田葉子[Sax Cl]、岩原智[Tuba])
音楽=イノウエユウジa.k.a dill
まことクラヴ公式サイト http://www.makoto9love.com/
Knowledge Garden ナレッジ・ガーデン
新しいライフスタイルや社会作りのための知恵を学び、体験し、実践する場を目指して
『365日“防災の日”-防災とコミュニティの新しい形』
2011年9月22日(木)
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター

左)地震ITSUMOプロジェクトの防災知識情報 右)アートおどろくいわき復興モヤモヤ会議
9月1日は「防災の日」。今年は例年に増して各地で防災への取り組みが行われることと思います。ナレッジ・ガーデンでも、個人で、地域で取り組む新しい防災の形について考えてみたいと思います。
日常から防災を考え、そこから自分たちが暮らす街を再発見し、地域のコミュニケーションを促進する活動を続けるNPO プラス・アーツ。理事長の永田さんが企画した、阪神・淡路大震災を体験した人々の思いや経験、そしてその知恵をまとめた「地震イツモノート」(2007年)が今再び注目を集めています。その経験を活かし、楽しく学ぶ防災訓練「イザ!カエルキャラバン!」の国内外での開催、無印良品と恊働で進める「良品と防災」プロジェクトなど、積極的に活動を展開されています。
また、福島県いわき市の複合文化施設「いわきアリオス」は、3.11の震災後からGW明けまで、期せずして地域住民の避難所となりました。住民のケアと施設の復旧に努めながら、施設が使えない間は(全面再開は11月予定)、学校・地域の施設などを回る「おでかけアリオス」や市民と共にアート視点でまちの未来を考える「アートおどろくいわき復興モヤモヤ会議」を開催するなどの取り組みを始めています。
もちろん今まだ復興の途上にあるアリオスでの経験と、阪神大震災双方の経験をうかがうことで、東京での防災とコミュニティのあり方、そして私たちが被災地に対してこれからできることは何なのか、考えていきたいと思います。
【講師】
永田宏和(NPO 法人プラス・アーツ理事長)
森隆一郎(いわき芸術文化交流館アリオス マーケティングマネージャー)



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