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2011年8月

2011/08/30

Dance Theatre LUDENS最新作『1 hour before Sunset』

ヨコハマトリエンナーレ2011連携企画
Dance Theatre LUDENS(ダンスシアタールーデンス)
『1 hour before Sunset』
2011年9月16日(金)―19日(月・祝)
象の鼻テラス


・・・とある公演で見た閉園時間の表示
「日没1時間前―1 hour before Sunset」

Dancetheatreludens

沈み行く太陽、その残照を背景に、
走り、踊り続ける人の姿・・・

横浜の海を一望する「象の鼻テラス」を舞台に、パーカッショニスト 加藤訓子の音楽に乗せて繰り広げられるライブ感溢れるLUDENSの最新作!

コンセプト・構成・演出・振付=岩淵多喜子
音楽・演奏=加藤訓子
共同振付・出演=Dance Theatre LUDENS

Dance Theatre LUDENS公式サイト 
http://ludens-lj-hp.web.infoseek.co.jp/

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ダニエル・ジャンヌトーがアメリカの金字塔に挑む『ガラスの動物園』

SPAC秋のシーズン2011
『ガラスの動物園』
2011年10月22日(土)―11月6日(日)
静岡芸術劇場


気鋭のフランス人演出家、アメリカ演劇の名作に挑む

Spac1022

アメリカ人劇作家、テネシー・ウィリアムズの『ガラスの動物園』は、ブロードウェイでも上演された不朽の名作で、今年生誕100周年を迎えるウィリアムズの自伝的作品と言われています。
語り手の青年トム、理想の世界に生きる母アマンダ、ガラスコレクションを趣味とする心閉ざした姉ローラの三人家族のもとに、トムの同僚・ジムが夕食に招かれてやってくる―。まさにガラスのように脆い内面を持った4人の人間模様と心情の揺れ動きを、演出家ダニエル・ジャンヌトーがSPAC俳優と共に描き出します。また、ジャンヌトーは繊細なデザインで定評のある舞台装置家でもあり、彼が手がける舞台美術にも注目です。
親子の衝突、忘れかけた淡い恋心、平凡を脱したい願望・・・。時代を超えても色褪せない、「追憶」の物語です。

演出=ダニエル・ジャンヌトー
作=テネシー・ウィリアムズ
訳=松岡和子
出演=阿部一徳、鈴木陽代、布施安寿香、牧山祐大

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絵画作品、ウォールペインィング、ワークショップ、トーク等イベント多数のギヨム・ボタジ展

ギヨム・ボタジ展 HOPE 2011
2011年9月16日(金) ―11月13日(日)
札幌宮の森美術館

Bottazzi

1971年フランス南東部の都市リヨンに生まれ、早くより美術家を志したギヨム・ボタジは、10代後半を過ごしたイタリアで15、6世紀のルネサンス絵画に触れ、その魅力に圧倒されて以来、古典的な技法にこだわりながら、豊かな色彩 感覚と他に類を見ない独創的なイメージで抽象絵画の新たな可能性にチャレンジしてきました。どれも題名を持たないボタジの絵画は、作者の意図を探ることを拒みつつ、見る者に無限のインスピレーションを与え、その想像力を刺激して止みません。入念に計算された構図、幾層もの奥行きや時間の流れ、色鮮やかに描き出された有機的な形態は、キャンバスの限定された空間を飛び出し、未だ見ぬ異次元の世界へと私たちを誘います。

ギヨム・ボタジ展 - HOPE 2011では、アーティストが自ら選ぶ代表作約15点の展示に加え、ボタジがデビュー当初より精力的に取り組んでいるウォール・ペインティング(壁画)を、実際に美術館の外壁を使って制作、その制作過程を公開します。キャンバスや紙の上の作品同様、繊細な筆1本から生み出されるボタジ独自のイメージは、建物の外観や街の景観を変えるばかりでなく、そこに暮らす人々の意識/無意識にもさまざまな影響を与えるにちがいありません。制作期間中に開催される説明会やワークショップも、ボタジの創造の核心に迫るうえで貴重な機会となるでしょう。

今年3月11日に起きた東日本大震災のニュースをフランスで聞いたボタジは、大きなショックを受け、以来、日本で自分にできることは何か、それを考え実現したいとの気持ちを強くしたと言います。これまで自作のすべてを無題としてきたボタジが、本展に限り「HOPE=希望」と冠することを許可したのも、そうした自らの姿勢を明らかにしたものといえます。

※フィリップ・フォール駐日フランス大使の主導によって始まったキャンペーン「日本とフランス、共に明日に向かって」は、被災地復興支援のためにアーティストと文化界を結びつけ、さまざまな文化プロジェクトを通して、日本を長期的に側面支援していこうとするプログラムです。本展では、このキャンペーンと連帯して入場料収益を東日本大震災の復興支援に向けた義援金とさせていただき、微力ながらも、被災地の方々への一助となりたいと願っております。

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『田島征三の円孤展』@アートスペース煌翔

『田島征三の円孤展』
2011年9月10日(土)―24日(土)
アートスペース煌翔

Enko0910

田島征三公式サイト http://www.geocities.jp/djrnq642/

【関連イベント】
田島征三ギャラリートーク
9月11日(日) 15:00(入場無料/予約不要)

ねじめ正一×田島征三 対談
9月24日(土) 15:00(入場無料/予約不要)

円弧展パーティー スペイン料理&LIVE
9月20日(火) 開場16:30 開演17:00(要予約)
ビストロくさむらのお料理にスペイン料理で飲んで食べて聴いて踊ってのパーティーです。
LIVE/大澤ふき(三線と民謡)、塩澤文男(per)、久保頼三朗(key)によるラテンmusic
会費5000円(お食事・飲物つき)
ご予約先/アートスペース煌翔 TEL.03-3393-6337

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大畑いくの個展『about Love』@スペースユイ

大畑いくの個展『about Love』
2011年9月12日(月)―17日(土)
SPACE YUI

Ohata_ikuno

考えさせられる日々。。。原発はいらない。愛こそすべて!
の 想いで描く展覧会。
描きおろしの絵画や人形を30作品以上展示
大畑いくの

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2011/08/26

磯崎新『過程 PROCESS』@MISA SHIN GALLERY

磯崎新
『過程 PROCESS』

2011年9月9日(金)—10月29日(土)
MISA SHIN GALLERY

Ishimatsutakeo
ISOZAKI Arata “Incubation Process / Joint Core System” 1962 ©ISHIMATSU Takeo

磯崎新は、その建築のみならず活発な評論活動、芸術文化活動においても広く知られています。本展では磯崎の半世紀にわたるキャリアのもっとも初期の段階である1960年から64年という時代において形成され、以後の磯崎の制作活動の根幹をなす「過程 PROCESS」というコンセプトに焦点をあて、思想の生成、美術とのかかわり、今でも終わることのない過程である磯崎の原点を探ります。

1960年には、アートではネオダダ・オルガナイザーズ、また建築ではメタボリズムと2つの重要なアバンギャルドムーブメントが起こりました。従来の絵の具やキャンバスに代わって、それらの作品群は、日常雑貨と廃品回収所からのオブジェで埋めつくされていました。当時、芸術、展覧会、建築、メディア等が組み立てて来た制度が生み出した価値基準が崩れ始め、そして彼らの間で共通していたのは、行きつくところまで崩してしまえという認識でした。

滝口修造がゲストエディターとなって発行された「美術手帖」の特別号「現代のイメージ」(1962年4月号臨時増刊)のために、磯崎はギリシャ神殿の廃墟に未来都市構想としての「ジョイント・コア・システム」をコラージュした作品を制作し、「孵化過程」と題した詩文とともに発表します。

未来都市と廃墟のイメージのコラージュ作品は、メタボリストによって開催された「未来の都市と生活」展(西武百貨店1962年)に出品を要請されますが、廃墟は展覧会のテーマである「すばらしい未来の生活」とはそぐわないとして、企画をした川添登によっていったん展示を拒否されます。「『未来都市は廃墟だ』と記すのは当時では美術の文脈のみに許されることであって、建築的な言説では拒否され無視されることであるのは分かっていた。それは自分が、建築や都市を美術のコンテキストで思考していたからだと言える」と、後に磯崎は語っています。結局、菊竹清訓や黒川紀章の取りなしで展示されるに至りますが、その時にコラージュとともに発表した作品、「孵化過程=ジョイント・コア・システム」は、1962年当時の東京の写真をキャンバスに見立てて、その上に「不確定な他者の介入によって発生する都市の生成がアクションペインティングでシュミレーションされる」という、世界で初めて他者としてのオーディエンスの自発的な参加による作品でした。

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2011/08/18

須川展也×小松亮太×奥村愛『Happy Tango Hour』@サンポートホール高松

サンポートホール高松主催事業
須川展也×小松亮太×奥村愛
『Happy Tango Hour』

2011年11月3日(木・祝)
サンポートホール高松 3F 大ホール

Happytango1 Happytango2

世界的トッププレイヤー、須川展也、小松亮太、奥村愛。これまで実現しなかった夢の企画がついに実現しました!ジャンルを越えたスペシャル・コラボレーション。タンゴのスタンダード曲を中心に、“ラテン”をテーマに活気あふれるナンバーをお贈りします。

出演
須川展也(サクソフォーン)
小松亮太(バンドネオン)
奥村愛(ヴァイオリン)
田中伸司(コントラバス)
岡野勇仁(ピアノ)

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大橋可也&ダンサーズ新作『OUTFLOWS』

大橋可也&ダンサーズ新作公演
『OUTFLOWS』

2011年9月17日(土)―19日(月・祝)
こまばアゴラ劇場


大谷能生による音楽、斉藤洋平(rokapenis)による映像、
さらに鈴木携人(ゾルゲルプロ)による美術を加えた最新作は
各回50名の限定体験。

Outflows

OUTFLOWS = 流出ってことですね。
いろんなものが流れ出しているこのご時勢ですが、あらゆるものたちが、価値観が流れ出てしまったあとに、残されてしまったものたち。それが僕たちなんだろう。それもいい。希望はないかもしれないけれど。残されたものの未来はガラパゴスか小笠原諸島か。そんな作品を作りたいと思います。
大橋可也


出演=皆木正純、山田歩、唐鎌将仁、山本晴歌、阿部遥、長洲仁美、小松杏里、石本華江、
板垣あすか、後藤ゆう、檀上真帆、篠原健

関連イベント
「ハードコアダンスファクトリー3rd」
9月11日(日)18:30~ @UPLINK FACTORY
参加費2,000円(+1ドリンク)
※10代の参加者は1,000円(+1ドリンク)
※UPLINK会員は1,800円(+1ドリンク)
※二回目以降の参加者には工員手当(リピーター割引)あり。
500円引きとなります。(要事前予約)
詳細はHPをご覧ください。

大橋可也&ダンサーズ 
http://dancehardcore.com/

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2011/08/16

大槻英世展@ZENSHI

大槻英世『Behind the mask ~ゆりあげの女~』
2011年8月19日(金)―9月3日(土)
ZENSHI

Zenshi0819

12:00~19:00
会期中の水曜日~土曜日オープン(他日は予約制)

オープニングの宴:8月19日(金)18:00~

ZENSHI
101-0033 東京都千代田区神田岩本町4
TEL.03-6206-8078
http://zenshi.com

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2011/08/11

かいぶつ句会10周年・句集60号記念『名物かいぶつ祭り』参加予約受付中

かいぶつ句会10周年/かいぶつ句集60号記念
第10回 名物かいぶつ祭り
2011年9月9日(金)
青山スパイラルホールB1 CAY

Kaibutsu60

プログラム(予定)
黒川俊郎(丸亀丸)+榎本バソン了壱「トーク=に来たもんだ」
萩原朔美「トーク=トゥルーストーリー」
八木ブセオ忠栄「朗読=自作句・詩」
白石冬美(茶子)「朗読=山之口獏『鮪に鰯』」
川上(賤女)史津子「パフォーマンス=えろきゅんインザダーク」
笹公人「短歌=ピアノセッション」
サエキ(子覗)けんぞう「singsハルメンズ?withブギー
ザマッハモーターズ」
高遠彩子「懐かしの曲やJAZZ」
蜷川有紀(おゆき坊)「ライヴドローイング」
金原亭世之介(皀角子)「落語=演題未定」
ゲスト=杉浦哲郎「ピアノ演奏色々」


恒例大句会「だれが天獲る!」

オークション「持ってけ!ドロボーッ!」

製作・進行=石和亭ざぶん/南々桃天丸

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多摩美術大学生涯学習プログラム 榎本了壱講座「性と死とデザイン」

生涯学習プログラム開設10周年記念Vol.2 連続講座「●●とデザイン」〈後期〉
第13回 榎本了壱講座「性と死とデザイン」
2011年10月15日(土)
多摩美術大学 上野毛キャンパス

13
講師
榎本了壱(クリエイティブディレクター、京都造形芸術大学教授)

講座内容
団鬼六と緊縛写真、寺山修司とアメリカ地獄めぐり、エロスの俳句 タナトスの書、死に方と儀式のデザイン、死を楽しもう

http://www.k.tamabi.ac.jp/life/

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2011/08/05

いろんなヨガに出会える3日間『ヨガフェスタ横浜 2011』

『ヨガフェスタ横浜 2011』
2011年9月23日(金・祝)―25日(日)
パシフィコ横浜
有料エリア:レッスンエリア/アネックス全館+ハーバーラウンジ
無料エリア:ヨガショーケースエリア/展示 ホールC

Yoga_fest

自分に合ったYOGAと出逢う
手法の優劣ではなく違いを知る
YOGAを文化として根付かせたい

そんな想いで始めたヨガフェスタも今年で8回目の開催
今年は無料エリアが充実。ブースやイベント、無料レッスンが盛り沢山なイベントになっています。

【レッスン】
今、教わりたい注目の先生達総勢74人がパシフィコ横浜集結!
初心者も上級者も楽しめるスペシャルカリキュラム101

【ショーケース】
豪華なステージやヨガグッズの買い物、軽食が楽しめる会場は入場無料!
フェスタだけの特別セール目当ての来場もOK


スケジュールや詳細は公式サイトをご覧ください。

ヨガフェスタ横浜 2011

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武蔵野美術大学に寄贈された音楽関連コレクション『中村とうようコレクション展』

『中村とうようコレクション展』
楽器とレコードを中心に
2011年7月4日(月)―9月24日(土)
武蔵野美術大学 美術館展示室1


ポピュラー・ミュージック研究の草分けのひとりであり
音楽雑誌「ミュージック・マガジン」初代編集長である音楽評論家

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ジャズ、ポピュラー音楽、民族音楽を含む世界各国のSPレコード、LPレコード、文献、民族音楽など、中村氏のコレクションを通して、音とヴィジュアルが交差する新たな魅力を、美大ならではの視点で伝えたいと思います。特にLPレコードのジャケットは、1950年代から70年代にかけて、グラフィック・デザイナーたちが競って個性的なデザインを展開した表現の場でもありました。また、それに先行したSPレコードは、今では文化財として後世に伝えるべき音楽メディアの原点です。それらのレコードを聞くために作り出された蓄音機(オーディオ機器)も、音楽の歴史を伝えるのに欠かすことの出来ない道具であり、それらの在りし日の姿を顧みるのも、歴史の貴重な追体験となるはずです。そして、音楽を生み出すために作られた世界各地のさまざまな楽器は、先人の工夫の足跡を忍ばせてくれます。
現代ではインターネットを通じた音楽配信の普及に見られるように音楽メディアの形態が変化するなか、そのモノとしての魅力のあり方も変容していますが、この展示を通してその役目を終えたアナログ・レコード音楽を身近に体験できる機会を提供することや、民族の誇りを象徴すべく機能的に作り出された楽器の魅力に直に触れることは、作家を養成しモノを作り出す大学としては大きな意義のある試みであると思います。

公式サイト http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/205

関連イベント

親指ピアノとマリンバによるスペシャルコンサート
9月12日(月)17:00
武蔵野美術大学 美術館ホール/入場無料
出演=サカキマンゴー(親指ピアノ奏者)
ガジュマル・アンサンブル(マリンバ等)北澤恵美子、村松友里愛、方波見智子

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アート分野の検定試験『美術検定』2011受付開始!

美術検定 2011
2011年11月6日(日)
[申込期間:2011年8月1日(月)~9月28日(水)

※書店・郵便局申込は~9月26日(月)]
東京・大阪・札幌・名古屋・福岡(1級受験は東京・大阪のみ)

美術を学べば、世界がもっと広がる!

Arttest

美術の知識・教養を高め、鑑賞力を養いつつ、積極的にアートにかかわる人を育成するプログラムとして2003年から実施してきた「アートナビゲーター検定」が、2007年より新たに「美術検定」としてスタートすることになりました。「美術検定」では、公立美術館129館が加盟する美術館連絡協議会と協力しながら、新たに美術と社会をつなぐパイプ役としての機能を強めていきます。
美術は、作品を創った人の意志を感じとり、その背景にある歴史をひもとく「観る力」を持った人たちによって、支えられ育まれてきました。そんな美術の知識を深め鑑賞力を養うことで、美術への感動が広がり、そしてそれを多くの人に伝えていく…美術でより豊かな人生を送りたいあなたを応援する検定試験です。

どんな人が試験を受けるの?
・美術の知識や教養を高め、鑑賞力を養いたい方。
・美術力を活かして、美術館やアートイベントの活動などに積極的に参加したい方。
・美術と社会をつなぐパイオニアを目指す方。


【例題にチャレンジ!】
<4級>
Q.「モナ・リザ」「最後の晩餐」などを描いた、ルネサンスの巨匠と呼ばれる作家はだれでしょう。
1.ラファエロ 2.レオナルド・ダ・ヴィンチ 3.ミケランジェロ 4.ティツィアーノ

<3級>
Q.東福寺の「阿修羅像」はどの仏像のグループに含まれますか。
1.四天王 2.八部衆 3.十大弟子 4.十二神将

<2級>
Q.観客がデジタル・システムに介入することで作品世界が展開する表現形式とはなんですか。
1.パブリック・アート 2.インタラクティブ・アート 3.パフォーマンス 4.シミュレーショニズム

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島袋千栄展@スペースユイ

島袋千栄展
『Animal Girls Collection 2011
 Kawaii は元気の素
2011年8月18日(木)―27日(土)
SPACE YUI

Space0818_1 Space0818_2

11:00~19:00(最終日~17:00)

日曜休廊

入場無料

SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com

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東京芸術学舎 秋季講座『榎本了壱のプレゼン発想塾』

東京芸術学舎 講座案内
『榎本了壱のプレゼン発想塾』
面白い!セルフ・プレゼンテーションの実践
全5回/第1回:10月11日(火)第2回:10月25日(火)
第3回:11月8日(火)第4回:11月22日(火)第5回:12月6日(火)


頭と手をつかって「脳業手技」者になろう!

Photo
企画やデザインにかかわる人は、毎日「プレゼン」に追われて一喜一憂しているわけですが、どうも仕事を獲るだけの目的に硬直化していて面白くない。こういう面白くないことをやり続けると、仕事もできなくなり、人間がだめになります。プレゼンを楽しみながら仕事を獲得する、そんな発想が大事です。セルフ・プレゼンテーション(自己紹介)をモチーフにもう一度、プレゼンの面白さと醍醐味を獲得しましょう。企画やデザインに関係ない人も、自己発見の大きなきっかけにもなります。自分に自信を持ち、楽しく生きるための発想実践塾です。

対象:レベル問わず/頭と手をつかって「脳業手技」者になりたい方

講師プロフィール

Enomoto

榎本了壱[クリエイティブディレクター、プロデューサー、京都造形芸術大学教授]
武蔵野美術大学造形学部卒業。大学在学中より寺山修司の舞台、映画の美術や編集デザインに携わる。1975年、月刊『ビックリハウス』(パルコ出版)を創刊。以降、デザイン、編集、出版、文化イベントなどの仕事を展開。主なプロデュースに「日本グラフィック展」「オブジェTOKYO展」「URBANART」(1980年~1999年)、「世界デザイン博 住友館」(1989年)、「九州博覧祭 TOTOミラクルマジック館」(2001年)、著書に『榎本了壱のアイディアノート・脳業手技』(マドラ出版/2000年)、『東京モンスターランド(晶文社/2008年)』ほか、多数。
http://www.atamatote.co.jp
  http://www.komu-komu.com

Hiruta

蛭田恵実
明治学院大学文学部フランス文学科在学中にカリフォルニア大学サンディエゴ校に交換留学。卒業後に渡仏し、パリ市立グラフィックアート・建築専門大学グラフィックアート科に入学そして卒業。帰国後は主にファッション関係の編集に携わり、アタマトテ・インターナショナルに入社。現在までイベント制作と編集に関わる。

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『ヒロシマ平和ポスター展』@広島県立美術館

ヒロシマ・アピールズ・ポスター2011発表記念
『ヒロシマ平和ポスター展』
2011年8月2日(火)―14日(日)
広島県立美術館 地階講堂


「ヒロシマ・アピールズ」ポスター2011年版は遠藤享氏が制作

Ha2011
「負の閃光」遠藤享

JAGDAは、(財)広島国際文化財団と共同で、1983年から1989年まで毎年会員代表1名が「ヒロシマの心」を言葉を超えて訴えるポスター「ヒロシマ・アピールズ」をボランティアで制作し、国内外に向けて平和を希求する活動を行っていました。2005年、広島の被爆60周年を機に活動を再開。2011年版のポスター(シリーズ14作目)を遠藤享氏が制作しました。
これまでのポスターやJAGDA広島会員・市内デザイン学生の作品など約60点の作品を展示します。

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2011/08/02

有名アーティストが“快感のオブジェ”をモチーフとしたアートを出展

『TENGA展~TENGA 3D MUSEUM OF ART~』
2011年8月5日(金)―7日(日)
b6 JINGUMAE STUDIO

Tenga_ten

写真家アラーキーをはじめ、『TENGA 3D』の造形美にインスパイアされた日本を代表する現代アーティストの作品、関連商品の展示を行うTENGA展を開催
※18歳未満の方の入場はお断りしています。
(身分証明書の確認をさせて頂く場合があります)


【作品出展アーティスト】
荒木経惟(写真家)
高橋啓祐(映像ディレクター)
椿昇(美術家)
角浩之(フラワーデザイナー)

来場者にもれなく「TENGA EGG」プレゼント!

公式サイト 
http://www.tenga.co.jp/tenga_ten/

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