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2011/07/26

東京都写真美術館で開催中の江成常夫写真展『昭和史のかたち』

江成常夫写真展『昭和史のかたち』
2011年7月23日(土)―9月25日(日)
東京都写真美術館 2階展示室

Tsuneo_enari

1936年に神奈川県に生まれ、毎日新聞東京本社の写真記者を経て、1974年よりフリーランスの写真家として活動する江成常夫。太平洋戦争に翻弄された国内外の人々や遺産を克明に記録し続けることで、日本人の現代史に対する精神性を問い続けてきました。
本展では代表作である「鬼哭の島」、「偽満洲国」、「シャオハイの満洲」に、未発表最新作を含む「ヒロシマ」、「ナガサキ」を加えた112点を出展し、現代日本を生きる私たちの歴史そのものを概観します。

江成常夫写真展 『昭和史のかたち』

7月23日(土)―9月25日(日)

10:00~18:00(木・金は20:00まで)
※入館は閉館の30分前まで

月曜休館(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)

料金
一般700円/学生600円/中高生・65歳以上500円
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※東京都写真美術館友の会会員は無料
※第3水曜日は65歳以上無料

【関連イベント】
江成常夫と語る「昭和史のかたち」
7月30日(土) 14:00~15:30 森村泰昌(美術家)×江成常夫 <定員70名>
8月20日(土) 14:00~15:30 梯久美子(ノンフィクション作家)×江成常夫 <定員50名>
8月27日(土) 14:00~15:30 澤地久枝(作家)×江成常夫 <定員70名>
受付=当日10:00より当館1階受付にて整理番号つき入場券を配布します。
開場=13:30~、整理番号順入場、自由席
※展覧会チケットが必要です。

東京都写真美術館
東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL.03-3280-0099

http://syabi.com

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