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2011/07/13

【ご招待券プレゼント】世界各地で撮られた人びとの表情に浮かぶ「心理的な傷」。レオ・ルビンファイン写真展『傷ついた街』

Leo Rubinfien: Wounded Cities
レオ・ルビンファイン 傷ついた街
2011年8月12日(金)―10月23日(日)
東京国立近代美術館 ギャラリー4(2F)


応募を締め切りました。
当選された方にはご招待券を発送いたしました。

アメリカ同時多発テロを間近で目撃した写真家が見つめた
“9.11後”の世界

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「傷ついた街」より Manila,2005,on Taft Avenue

2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件は、新しい世紀を迎えた世界に深い影を投げかけるものでした。その数日前に、世界貿易センタービルからわずか2ブロックしか離れていない新居に引っ越したばかりだった写真家レオ・ルビンファイン(1953年生まれ)は、この未曾有の事件を間近で体験しました。
今回の展覧会は、アメリカ各地や中国などで、かたちを変えながら開催されてきた「傷ついた街」展を日本では初めて、未発表の作品を含む35点による新しい構成で開催するものです。同時多発テロからちょうど10年という節目の年に、世界は新たな事態を経験してもいます。世界各地の街角で撮影された人びとの表情に浮かび上がる心理的な陰影に、同時代を生きる私たちへのメッセージを探ります。

公式サイト http://www.momat.go.jp/Honkan/leo_rubinfien/index.html

Leo_rubinfien
左)「傷ついた街」より Istanbul,2004,at Taksim Square
中)「傷ついた街」より New York,2006,at Broadway and John Street
右)「傷ついた街」より London,2007,in Oxford Circus
photos:(c) Leo Rubinfien / Courtesy of Robert Mann Gallery, New York and Taka Ishii Gallery, Tokyo.

Leo Rubinfien: Wounded Cities
レオ・ルビンファイン 傷ついた街

8月12日(金)―10月23日(日)

10:00~17:00 (金曜日は10:00~20:00)
※入館は閉館30分前まで

休館日
月曜日(9月19日、10月10日は開館)、9月20日(火)、10月11日(火)

観覧料
一般420円(210円)、大学生130円(70円)
※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
※高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料。(要証明)
※本展の観覧料で、当日に限り、所蔵作品展「近代日本の美術」(所蔵品ギャラリー、4-2F)もご観覧いただけます。

無料観覧日(所蔵作品展「近代日本の美術」、「レオ・ルビンファイン 傷ついた街」のみ)
9月4日(日)、10月2日(日)

[講演会]地下講堂/聴講無料/申込不要/先着140名
レオ・ルビンファイン(本展出品作家)
9月10日(土)14:00~15:30

増田玲(東京国立近代美術館主任研究員、本展企画者)
10月8日(土)14:00~15:30

東京国立近代美術館
〒102-8322 千代田区北の丸公園3-1
(東京メトロ東西線 竹橋駅 1b出口)
TEL.03-5777-8600(ハローダイヤル)

http://www.momat.go.jp

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