クリティーク、コラム、エッセイ、インタヴュー、手を変え品を変えて、欲しいコメントを出し続ける、カルチャー・メッセージの展示場。コムコム.comが変わります。
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- クリティーク●言ってクリ!
- コラム●コラ!ムッとした?
- ダンス●ダンスはスンダ?
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- プレゼント●お得な観客席
- 写真●ふぉとふぉと困った写真館
- 募集●今すぐ奪取!
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- 映画●栄華な商売
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- RICOH デジタルカメラ CX2 ブラック CX2BK | (どうなんでしょうか)
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- ポラロイド写真展 (ツナガルキカイ)
- ケノーベルからリンクのご案内(2010/05/13 09:15) (ケノーベル エージェント)
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コレクション展『こどもの情景-こどもを撮る技術』
2011年7月16日(土)―9月19日(月・祝)
東京都写真美術館

親はきっと誰でも、こどもの今を永遠に残したいと思います。でも、こどもは静止していられません。写真が登場した19世紀、世界初の写真方式であるダゲレオタイプの技術では瞬間を切り取ることができず、静止できないこどもたちの姿はぶれてしまいました。それでもこどもを撮影する努力は続けられ、写真初期の技術において、人々はこどもをいかに静止させるか考え、その姿を写真に留めたのです。また、演出写真や芸術写真にも、アノニマス(匿名的)なこどもの姿が登場します。カメラを持つことが一般的でなかった時代にも、一握りの人々が様々な角度、視点、技術でこどものイメージを発信し続けたのです。本展はいかにしてこどもを撮影するかを、多彩な作品と写真の歴史からひもとくとともに、展示室内に体験コーナーも特設。こどもを中心に、観る・撮るの両面から写真を楽しめる空間を展開します。
ぜひカメラを持ってご来場ください。こどもたちも一緒に、みんなで楽しめる展覧会です。
『黄金町バザール2011』
[公開制作期間]8月6日(土)―9月1日(木)
[展示期間]9月2日(金)―11月6日(日)
京急線日ノ出町駅から黄金町駅の間の高架下スタジオ、
周辺のスタジオ、既存の店舗、屋外空地、ほか

2008年より始まった『黄金町バザール』は今年で4回目を迎えます。2011年度は「まちをつくるこえ」をテーマに、国内外のアーティスト約20組が、実際にまちに滞在しながら、多彩なプロジェクトを展開します。既存のスタジオや店舗空間、屋外空地の他、2011年夏に施工する京急高架下の新施設も会場として加わり、まち全体がアーティストのアトリエ、また発表の場となる実験的な3ヶ月間となります。滞在製作期間中にも一部、作品の展示を行います。
《参加アーティスト》
安部泰輔、雨宮庸介、遠藤一郎、生成音楽ワークショップ+杉山紘一郎、樋口貴彦、平井豊果、
本間純、井出賢嗣、池田光宏、サンティパープ・インコン=ガム、加藤翼、北川貴好、増田拓史、
松澤有子、野田智之、小沢剛、マーク・サルヴァトゥス、さとうりさ、関本幸治、志村信裕、
スッティラット・スパパリンヤ、瀧健太郎、田村友一郎、牛嶋均
公式サイト http://www.koganecho.net/
Lucerne Festival × KAJIMOTO 文化復興支援プロジェクト
A Tribute to Higashi Nihon~東日本への贈りもの~
概要発表&演奏国内ライブビューイング

2011年8月9日(火)
東京国際フォーラム ホールA
ルツェルン・フェスティバル(スイス)とKAJIMOTO(日本)は、建築家 磯崎新、アーティスト アニッシュ・カプーアを迎え、『A Tribute to Higashi Nihon~東日本への贈りもの~』と題した文化復興支援プロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトは、国内外のアーティストが移動式テント(予定席数:約500~700席)とともに東日本の各被災地を継続的に訪れ、演奏活動をする文化復興支援プロジェクトです。ARK NOVA(アーク・ノヴァ)と名づけられたこのホールは、クラシック音楽から、ジャズ、ダンス、マルチメディア、他分野にわたるアート・プロジェクトに至るまで、世界中の一流の芸術家や団体が集うユニークな空間になる予定です。
8月9日(火)の現地時間正午(日本時間19:00)よりKKLコンサート・ホール(スイス・ルツェルン)にて、プロジェクトの概要が発表され、クラウディオ・アバド指揮・ルツェルン祝祭管弦楽団によるチャリティ演奏が行われます。このルツェルンで行われる概要発表&演奏の模様を日本で生中継する無料イベントのご案内です。
【イベント内容】
■スピーチ(スイス時間12:00~12:20/日本時間19:00~19:20)
ルツェルン・フェスティバル 芸術総監督 ミヒャエル・ヘフリガー 他
■プロジェクト概要(スイス時間12:20~12:30/日本時間19:20~19:30)
文化復興支援プロジェクトARK NOVAの説明
■演奏(スイス時間12:40~13:15/日本時間19:40~20:15)
クラウディオ・アバド指揮 ルツェルン祝祭管弦楽団による
マーラー:交響曲第10番より アダージョ
無料、事前応募制
詳細 http://www.kajimotomusic.com/news/2011/07/15/tribute-to-higashi-nihon.php
続きを読む "『A Tribute to Higashi Nihon ~東日本への贈りもの~』都内で事前応募制無料イベント"
ヨコハマトリエンナーレ2011
OUR MAGIC HOUR
-世界はどこまで知ることができるか?-
2011年8月6日(土)―11月6日(日)
横浜美術館、BankART Studio NYK、その他周辺地域
今年で4度目。3カ月間繰り広げられるアートの祭典。

カールステン・ニコライ《autoR》2010, Photo:René Zieger
Courtesy Galerie EIGEN + ART, Leipzig and The Pace Gallery
世界や日常の不思議、魔法のような力、さらには神話等に言及した作品に注目し、国内外で活躍する現代美術家の作品をはじめ、横浜美術館の所蔵品などを活用したダイナミックな展示を企画します。世界に初めて開かれた港である横浜で、知らない世界の探求、新しい知識への航海ともいえるような展覧会をとおし、自由な鑑賞の旅を堪能してください。

左)荒木経惟《Koki No Shashin:Photographs of A Seventry Year Old》2010 Courtesy of Taka Ishii Gallery
右上)クリスチャン・マークレー《The Clock》2010 (c)The artist, Courtesy White Cube
右下)岩崎貴宏《Out of Disorder(Complex)》2009 Courtesy of the artist and ARATANIURANO
開催スケジュールは公式サイトをご覧ください。
http://yokohamatriennale.jp
第8回ヒロシマ賞受賞記念 オノ・ヨーコ展
『希望の路 YOKO ONO 2011』
2011年7月30日(土)―10月16日(日)
広島市現代美術館
1989年に創設された「ヒロシマ賞」
第8回目の受賞者となったオノ・ヨーコの受賞記念展
鎮魂と未来への希望~ヒロシマ・ナガサキ、そして東日本大震災

1933年に東京で生まれたオノ・ヨーコは、半世紀以上にわたる前衛芸術家としての創作活動を通じて、視覚芸術、パフォーマンス、音楽、フィルム、詩などの多様なメディアを駆使しながら、芸術の境界を広げてきました。人々の想像力に働きかけ、観客が実際に作品の制作に参加することを目的としたその作品は、1960年代以降の現代美術の潮流のひとつであるコンセプチュアル・アートの先駆的な表現として高く評価されています。その後も絵画や彫刻など特定のジャンルにとどまることなく、芸術表現の新しい形を創造し続けています。
人類がその歴史のなかで体験した最大の悲劇のひとつであるヒロシマとナガサキ。そして多くの人々が命を落とした先の東日本大震災。展覧会は、これらの悲劇を経験した人々に対する鎮魂と、未来への希望の路を指し示す新作のインスタレーションを中心に、オノ・ヨーコのメッセージを世界に向けて発信するものです。
江成常夫写真展『昭和史のかたち』
2011年7月23日(土)―9月25日(日)
東京都写真美術館 2階展示室

1936年に神奈川県に生まれ、毎日新聞東京本社の写真記者を経て、1974年よりフリーランスの写真家として活動する江成常夫。太平洋戦争に翻弄された国内外の人々や遺産を克明に記録し続けることで、日本人の現代史に対する精神性を問い続けてきました。
本展では代表作である「鬼哭の島」、「偽満洲国」、「シャオハイの満洲」に、未発表最新作を含む「ヒロシマ」、「ナガサキ」を加えた112点を出展し、現代日本を生きる私たちの歴史そのものを概観します。
ICCキッズ・プログラム 2011
『トランス→スケール「ものさし」をかえてみよう』
2011年8月13日(土)―21日(日)
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]4階特設会場

現代の社会には、さまざまなテクノロジーによって世界を観測、観察するための「ものさし」がたくさんあります。わたしたちは、それらのさまざまな「ものさし」を使って世界を理解し、その理解の上に創造的な生活を築いてきました。自分だけの「ものさし」を持って世界を見るとき、それはその人だけの世界を創造し、またそれをほかの人たちと一緒に見るとき。みんなで新しい世界を手に入れることができるかもしれません。
ジャンルを横断しながら、自分の「ものさし」を使って、今までと違った世界の見え方を教えてくれる三人の作家を招きます。展示とワークショップを通じて自分の手と目で自分がどのような「ものさし」を使って世界を見ているのかを考えてみましょう。
[参加作家と展示作品]
寺田尚樹《1/100の世界》2011年
アニメーション制作=布山タルト
http://www.teradadesign.com
http://www.teradamokei.jp
野老朝雄《kumapon(g)》2011年
展示協力=布山タルト+トリガーデバイス
http://tokolo.com/
鳴川肇《平行カメラ》2011年
http://www.authagraph.com
[企画協力/会場構成]
長岡勉
TOKYO ILLUSTRATORS SOCIETY PRESENTS
178人のイラストレーターが描く 『スマイル』
2011年8月30日(火)―9月30日(金)
クリエイションギャラリーG8

恒例の東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の展覧会は、今年で17回目となります。今回は「スマイル」をテーマに178人の作家が出品いたします。たいへんな状況の中、音楽やスポーツで大きな力をもらった私たち。一呼吸おいて、今度はイラストレーションでおくつろぎください。満面のワッハッハから精一杯のニヒルな微笑まで、日頃のご愛顧に応えた178人が「スマイル」でお迎えいたします。
東京イラストレーターズ・ソサエティ
展示内容
イラストレーション原画178点を展示・販売。
「スマイル」をテーマに30×30cmの正方形に描き下ろします。
※一部出力作品もございます。
作品販売価格
1点/35,000円
※一部非買作品もございます。
【関連イベント】
■オープニングパーティー
8月30日(火)19:00~20:30
■第229回クリエイティブサロン
2011年9月27日(火)19:10~20:40
出演=林家たい平、南伸坊
入場無料/要予約(TEL.03-6835-2260)
※8月22日(月) 11:00より予約受付開始
山本容子展『愛の小径』
2011年8月31日(水)―9月6日(火)
伊勢丹立川店 ギャラリースクエア(2階)
銅版画家・山本容子さんの、様々な愛のシーンをテーマにした作品を中心に展示。銅版特有の「線」と「色」が織りなす魅力溢れる小径をゆっくり散歩しながらお楽しみください。

山本容子オフィシャルサイト http://www.lucasmuseum.net
伊勢丹立川店
営業時間10:00~20:00(8階レストラン街のみ11:00~22:00)
東京都立川市曙町2-5-1
TEL.042-525-1111(大代表)
http://www.isetan.co.jp
Leiko Ikemura: Transfiguration
イケムラレイコ うつりゆくもの
2011年8月23日(火)―10月23日(日)
東京国立近代美術館 企画展ギャラリー
応募を締め切りました。
当選された方にはご招待券を発送いたしました。
ちょっと不思議な存在。それがイケムラ作品のキーワードです

左)イケムラレイコ《黒に浮かぶ》1998-99年、豊田市美術館 撮影:林達雄
右上)制作中のイケムラレイコ 撮影:川内倫子
右下)《Cabagged head》1994年、国立国際美術館
キャンバス地から浮かびあがってくる女、キャベツの頭を持つ人、うつろをはらんだ横たわる少女、岩の中にふと見える怪物のような顔などなど。イケムラが幽霊とも思えるような存在をつくるのは、「うつりゆくもの」への関心を持っているからだと言えます。存在と無。動物と人間との間の進化論的関係。手つかずの自然と人間による文明。ともすればAからBへの一方向の移行として捉えられがちなうつりゆきを、彼女は、相補的で、往復可能で、蛇行的で、終わりのないものとみなし、それを自らの作品において表現しているのです。
彼女はまた、自らの作品がエコロジカルであってほしいと願っています。絵画は人間の身体に合わせた大きさ。彫刻の素材には土へと返りやすい粘土を選び、ドローイングでは木炭やパステルに紙といったシンプルな材料を使っているのです。そこには、この時代にアーティストとしてモノをつくることの意味について実践的に考えてきたイケムラならではの思想を見てとることができるでしょう。
本展は、絵画、彫刻、ドローイング約145点を、1300平方メートルの空間の中に展示する、日本では初めてとなるイケムラレイコの本格的な回顧展です。半分以上の作品がドイツのアトリエからの出品(つまり日本初公開)で、新作も展示されます。
公式サイト http://www.momat.go.jp/Honkan/Leiko_Ikemura.html
展覧会特設ウェブサイト「イケムラレイコ Side B」を7月末に公開予定
特設ウェブサイト http://www.momat.go.jp/Honkan/Leiko_Ikemura/sideb/index.html
『彫刻家エル・アナツイのアフリカ』
2011年7月2日(土)―8月28日(日)
埼玉県立近代美術館 企画展示室(2階)
ガーナ出身/ナイジェリア在住の現代美術アーティスト、エル・アナツイ

壁でキラキラと輝く巨大なインスタレーション。そばに寄ると、それらが金属製の瓶のキャップをひとつひとつ繋いでつくられたテキスタイル状の作品であることに驚きます。エル・アナツイ(1944―)は、着想の見事さと美しさとで観るひとを圧倒する作品は世界的にも高い評価を得ています。現代美術におけるアフリカの存在感と重要性を存分に味わえるスケールの大きな展覧会です。
企画展公式サイト http://www.momas.jp/3.htm
香山リカ著
『3.11後の心を立て直す』(ベスト新書)
復旧か復興か、自粛か買占めか、危険か安全か…
極端な二分化思考の問題を指摘する。心のメルトダウンに要注意!

《目次》プロローグ----震災で露わになった二分化思考の弱さ/第1章 復旧か復興か/第2章 自粛か買い占めか/第3章 利己か利他か/第4章 ネットかリアルか/第5章 真か偽か/第6章 個人主義か共同体幻想か/第7章 善意か迷惑か
■新書191ページ 発売=2011年7月9日 定価=714円+税
栩秋太洋ダンス公演 『海』
2011年8月4日(木) ―6日(土)
北品川フリースペース 楽間
海辺の宿場町の面影を残す北品川のギャラリーで、
水面と皮膚感覚をテーマにした舞踏
天井の上には空があるのかもしれない、床の下には海があるかもしれない。
隔てたその向こうがどうなっているかわからない。
私の輪郭も向こうがどうなっているか実際わからないし、見えているのは網膜に写る像だ。
私と世界の境目の扉はどこだったかな。
私は空です。世界は海です。
いやいや、出て行かなくても、遠くを見なくてもよくて、こちらとあちらがあるのではなく、
ただ境目があるのだ。
波立て
演出・振付・出演=栩秋太洋

左)エア・コンディションド・ジャングル(2011)
中)肉体関係(2009)
右)いい波(2006)
鉄割アルバトロスケット 本公演
『鉄割あっ!』
2011年9月1日(木) ―4日(日)
下北沢 ザ・スズナリ
お子様の教育上の影響には、一切責任を負えません!!
物やら何やら飛んでくるかもしれませんがご了承ください。という注書きがあるほど何が起こるかわからない、何でもありの鉄割公演。飲食自由、持ち込み可!公演を心待ちにしていた鉄割ファンは、お早めにご予約を!
鉄割あっ!構成員
作=戌井昭人
演出=牛嶋みさを
出演=戌井昭人、奥村勲、中島朋人、中島教知、村上陽一(the BackDrops)、
マークス雅楽子(Kiiiiiii)、小林成男、向雲太郎(大駱駝艦)、南辻史人、
松原東洋(トンデ空静)、霜村佳広 ほか
※出演者は変更の可能性があります。
鉄割アルバトロスケット http://www.tetsuwari.com/
『FANTASTISKT!』
2011年7月23日(土) ―31日(日)
LAPNET SHIP
写真と雑貨でいっぱいのFANTASTISKT!なイベント

昨年リリースされ話題のネコ型デジタルカメラ「necono digital camera」やUSB付き小型デジカメ「clap」をはじめ、デジタルトイカメラが大集合します。また、neconoにモニターとして取り付けられる「モニターグラウンド」を発売開始!
合わせて、ネコノデジタルカメラをデザインし、50年を超えるキャリアを持つスウェーデンの陶芸アーティスト、リサ・ラーソンのヴィンテージ作品も入荷します。
イベント公式サイト http://www.lapnet.jp/event/event_s110723/
SuperHeadz INa Babylon http://www.superheadz.com
『VERVE』
2011年7月25日(月)
渋谷Star Loung
エレクトロアーティスト、作曲家、音楽プロデューサー、
アレンジャー、and more..
多方面で活動しているTOMZUIN Hも出演!

■TOMZUIN Hは20:30頃の出演
サポートメンバー:永田"zelly"健志(Guitar)、佐藤直子(Percussion & Drums)ほか
TOMZUIN H公式サイト http://tomzuinh.com
【LIVE】(出演順)
EA/浅野逹彦GROUP/TOMZUIN H/Orangey
加藤泉 『はるかなる視線』
2011年7月9日(土)—9月11日(日)
COMME des GARÇONS 大阪(Six)

12:00~19:00
月曜日休廊(祝日の場合は営業)
Six
大阪府大阪市南船場3-12-22 心斎橋フジビル2F
TEL.06-6258-3315
■加藤泉初の作品集が青幻舎より発売中
加藤泉作品集『絵と彫刻』
定価=3,990円(税込)
発行=青幻舎
デザイン=重実生哉
編集=隈千夏
B5版/ソフトカバー/2分冊(ペインティング:120p / 彫刻:64p)
[特装版]52,500円 限定120部
※ソフビ製彫刻作品付き(全高195mm/奥行105mm/幅95mm/台座75mm/Made by リンデン)
Knowledge Garden ナレッジ・ガーデン
新しいライフスタイルや社会作りのための知恵を学び、体験し、実践する場を目指して
『照明探偵団』に学ぶ、 日本のあかりの今とこれから
2011年7月27日(水)
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
これからのライフスタイルの中のあかりのあり方、一緒に考えましょう。

左)第40回街歩き「日本橋七福神めぐり」(2011)
右)国内調査:京都(2010)
講師=面出薫(照明デザイナー、(株)ライティング プランナーズ アソシエーツ 代表、照明探偵団団長、武蔵野美術大学教授)
レクチャーの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.epiphanyworks.net/first.html
『照明探偵団』とは
24時間眠ることのない街・東京にはたくさんの夜の景色が存在します。その反面、明るすぎて闇を失った都市では「光害」や「騒光」という言葉が使われ始めるようになりました。照明探偵団は、照明デザイナー面出薫を団長に1990年に結成され、あらゆる角度から街の光を観察・調査するフィールドワークを主体にした、非営利の照明文化研究会です。現在フィールドワークは東京から地方諸都市へ、そして世界各都市へと発展し、この活動は新聞や雑誌の記事・テレビ番組などでも広く紹介され話題を呼んでいます。
http://shomei-tanteidan.org/
蜷川実花
『月刊MEN 向井理』展
2011年7月22日(金) - 9月4日(日)
BLD GALLERY

ムック型写真集として98年より続いてきた月刊シリーズが、2011年に月刊NEOとして新たにスタート。同時に月刊MENも創刊されました。
写真家・蜷川実花と俳優・向井理がプライベートで撮影することに意気投合し、一年を通じて撮影してみようという試みで始まったコラボレーション。桜舞う中、向井自身の私服で撮影した春、向井の第二の故郷というカンボジアでの夏、冬の北海道まで、俳優であると同時に一個人としての向井の姿を捉えた蜷川実花。
本展覧会では、写真集未収録の未公開カット約150点を展示します。
『月刊MEN 向井理』発売中
発売元=ポニーキャニオン
定価=2,625円(税込)
『エリザベス・ラストスタンド~ベティと栄光の女王』
2011年9月9日(金)―11日(日)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
イギリスが誇る“道化師(クラウン)の女王”の華麗なる舞台

サイモン・マクバーニー(テアトル・ド・コンプリシテ)との共同演出で、
新境地をひらき話題を呼んだ、ノーラ・レイの代表作が、待望の初来日!
クラウニング、マイム、マジック、ダンスなどを織り交ぜた
コミカルなフィジカル・シアター(※)。
※言葉を使わず、身体の動きを通して表現するパフォーマンス
[作品内容]1603年の冬。死期迫る中、忠臣を前に15時間も凛と立ち続けたというエリザベス1世の逸話から想を得た『エリザベス・ラストスタンド』。恐がりでちょっとまぬけなベティおばあちゃんは、いつも自分の居間で独りぼっち。そんな彼女に、とても奇妙なことが起こり始める。どうやら、高貴なゴーストらしい何かが、彼女に忍び寄っているようだ。それは、誰? 女王? それとも…。
作・演出・出演=ノーラ・レイ
共同演出=サイモン・マクバーニー(テアトル・ド・コンプリシテ)
舞台美術=マシュー・リダウト
音楽=ピーター・ウェスト
公演・プレイベントの詳細はウェブサイトをご覧ください。
http://kawasaki-ac.jp/theater-archive/110909/
ART CROSS PROJECT 2011 SUMMER
『ヒントの森 in GINZA』
2011年7月14日(木)―8月20日(土)
銀座、東銀座界隈の様々な店舗スペース
2011年夏、銀座にヒントの森があらわれます。
新しい世代のアーティストによる、私達の生活や日常思考に新たな発見や気づきをあたえてくれる様々な"アートオブジェクト" = "ヒント"が、銀座の様々な場所に展開します。アーティストが作るひとつひとつのアートを、鑑賞者に新たな発見(ヒント)を与えてくれる木と見立てます。そして銀座界隈に様々な形や発想のヒントの木が至る所に出没し、それは森へと変わります。銀座の街にアートの森が出現するイメージをテーマにし、銀座界隈の様々な場所での展開により、街の生活や都市環境とコミット&クロスするアートプロジェクトを実現させます。
アートはクリエイティビティの塊です。
クリエイティビティは私たちが人間らしく生きる原動力です。
アートには答えがありません。
見る人にとって無限のヒントが隠されています。
ヒントは希望です。
ヒントは生きる知恵と勇気を与えてくれます。
2011年夏、銀座にヒントの森があらわれます。

[参加アーティスト]
hodo girls、ミカヅキモ、持田舞、加成悠、ウチダリナ、相田有里絵、菅野一剛、玉井佑佳、
功刀悠花、田邉結佳、畑実穂、能瀬俊明、石上暎次、前田彩、池田拓馬、加藤立
※スケジュール・会場等の詳細はHPをご覧ください。
公式ウェブサイト http://www.artcross.info
お問合せ
ART CROSS PROJECT実行委員会
中央区銀座7-13-2 B1 Pepper's Gallery内
TEL.03-3544-3240 (Pepper's Gallery内)
担当=愛須希 asuki
『宇野亜喜良の自由の女神に、イタズラ描き vol.1』
2011年7月28日(木)―8月6日(土)
SPACE YUI
1995年に宇野亜喜良氏がドラクロアの自由の女神を引用した版画を画廊で制作しました。宇野さんは、何時か、このご自分の作品にコラージュやペイントをする、という計画をたてましたが、実現されないまま、2011年をむかえてしまいました。
50部のエディションで作った版画作品に、様々な作家の方々に描いて頂こうという企画です。枚数が多いので一挙に展示する事が難しく、2回に分けた展覧会となる予定です。vol.2は来年2月開催予定。
宇野亜喜良 400×630
この作品に作家の方々がコラボレートします
[参加作家]
安西水丸、あずみ虫、 宇野亜喜良、小渕もも、小池アミイゴ、ささめやゆき、須川まきこ、スズキコージ、民野宏之、灘本唯人、舟橋全二、 矢吹申彦、山口はるみ、横尾忠則、和田誠
特別企画
東北の底力、心と光。「衣」、三宅一生。
2011年7月26日(火)―31日(日)
21_21 DESIGN SIGHT

厳しい自然環境と共存する暮らしのなかで、工夫と手仕事から生み出される美しく力強い日用品…生活の基礎となる「衣食住」の「衣」に軸をおき、三宅一生氏が、自身の衣服デザインにおける東北との関わりを通して、東北の「底力」を多くの方々とともに見つめていきます。
会期中には展示や映像上映のほか、さまざまな分野の方々が連日登場し、東北のものづくりやその精神に触れるトークや公開制作、詩の朗読や音楽の演奏も開催します。
[関連イベント]
7月26日(火)
■トーク 「青森県十和田市と南部裂織保存会」14:00~15:30
澤頭ユミ子(南部裂織保存会裂織教室指導者/青森県伝統工芸士)
小林央子(十和田市現代美術館 特任館長)
7月27日(水)
■トーク 「東北の自然布、日本のこころ」14:00~15:30
山村洋子(原始布・古代織参考館出羽の織座 主催者)
■笛/三味線 「津軽の響き」18:00~19:00
山上進(笛/三味線奏者)
7月28日(木)
■トーク 「紡ぐ糸、色。中村工房のストール、岩手ホームスパン」14:00~15:30
中村博行(中村工房 代表)皆川魔鬼子
(株式会社三宅デザイン事務所企画技術ディレクター)
7月29日(金)
■トーク 「こぎん刺し、家族を想う女性の手仕事」14:00~15:30
成田貞治(弘前こぎん研究所 代表取締役)
7月30日(土)
■トーク 14:00~16:30
第一部 「デザイナーと恊働する仕事」
国分米夫(白石ポリテックス工業株式会社社員)
山本幸子(株式会社三宅デザイン事務所企画開発長)
第二部「日本の麻、世界のリネン」
大沼秀一(株式会社ケンランド 代表取締役社長)
■ギター「旋律」18:00~19:00
ダニエル・コフリン(アコースティック・ギタリスト)
7月31日(日)
■トーク 「白石和紙の心と光」14:00~15:30
阪田美枝(全国手すき和紙連合会事務局長)
大金暁子(染織作家)
■朗読「織りなす言葉、詩の礫」18:00~19:00
和合亮一(詩人)
※各プログラムの詳細・予約はHPをご覧ください。
http://www.2121designsight.jp/program/spilit_tohoku/events.html
Leo Rubinfien: Wounded Cities
レオ・ルビンファイン 傷ついた街
2011年8月12日(金)―10月23日(日)
東京国立近代美術館 ギャラリー4(2F)
応募を締め切りました。
当選された方にはご招待券を発送いたしました。
アメリカ同時多発テロを間近で目撃した写真家が見つめた
“9.11後”の世界

「傷ついた街」より Manila,2005,on Taft Avenue
2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件は、新しい世紀を迎えた世界に深い影を投げかけるものでした。その数日前に、世界貿易センタービルからわずか2ブロックしか離れていない新居に引っ越したばかりだった写真家レオ・ルビンファイン(1953年生まれ)は、この未曾有の事件を間近で体験しました。
今回の展覧会は、アメリカ各地や中国などで、かたちを変えながら開催されてきた「傷ついた街」展を日本では初めて、未発表の作品を含む35点による新しい構成で開催するものです。同時多発テロからちょうど10年という節目の年に、世界は新たな事態を経験してもいます。世界各地の街角で撮影された人びとの表情に浮かび上がる心理的な陰影に、同時代を生きる私たちへのメッセージを探ります。
公式サイト http://www.momat.go.jp/Honkan/leo_rubinfien/index.html

左)「傷ついた街」より Istanbul,2004,at Taksim Square
中)「傷ついた街」より New York,2006,at Broadway and John Street
右)「傷ついた街」より London,2007,in Oxford Circus
photos:(c) Leo Rubinfien / Courtesy of Robert Mann Gallery, New York and Taka Ishii Gallery, Tokyo.
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広川泰士写真展
STILL CRAZY
nuclear power plants as seen in japanese landscapes
2011年7月26日(火)―8月11日(木)
space&cafe ポレポレ坐

東日本大震災の被災者の皆様に心よりお見舞申し上げます。又被災地で困難な復興にあたられている方々、福島第一原子力発電所での悲惨な惨状、被曝にも拘らず命を掛けて作業を続けられている方々に心を痛め、一刻も早い事態の収束、復旧を念じております。この様な事態になり、1994年に発表しました「STILL CRAZY nuclear power plants as seen in japanese landscapes」からその一部を再度展示いたします。これは文字通り日本の風景として全国全ての原子力発電所(当時53基)を撮影したものです。すでに私達はこれらのエネルギーの恩恵に与り、便利で快適な生活と経済発展を享受してきた訳ですが、今さらながら相当なリスクの上に成り立っていた事を改めて痛感します。いま一度、私達はどこへ向かうべきなのか、何をなすべきなのかを熟考し、後世に負の遺産を残すことなく、調和のとれた平和で安全な世界を目指していくことを切望します。
広川泰士
[トークショー]
■7月30日(土)19:30
ゲスト=佐伯剛(「風の旅人」編集長)
■8月5日(金)19:30
ゲスト=村越としや(写真家)、本橋成一(写真家・映画監督)
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予約2,000円/当日2,500円(ワンドリンク付)
予約・お問合せ=ポレポレタイムス社 TEL.03-3227-1405
http://za.polepoletimes.jp/
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TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2010 受賞者公演
古家優里・プロジェクト大山
『キャッチ マイ ビーム』
[東京公演]2011年8月5日(金)・6日(土) シアタートラム
[高知公演]2011年9月11日(日) 高知県立美術館ホール
[金沢公演]2011年10月29日(土)・30日(日) 金沢21世紀美術館シアター21
トヨタ コレオグラフィーアワード 2010「次代を担う振付家賞」
受賞者・古家優里さんによる受賞者公演

この公演は、トヨタ コレオグラフィーアワード 2010「次代を担う振付家賞」受賞者へステップアップの場の提供として実施されるもので、金沢21世紀美術館より創作のためのレジデンシープログラム(金沢での稽古場・宿泊施設の提供等)、世田谷パブリックシアターより受賞者公演会場(シアタートラム)、トヨタより受賞者公演の作品製作費の一部として200万円がそれぞれ提供されます。
構成・演出・振付=古家優里
出演=加藤未来、境真理恵、田上和佳奈、辻慈子、西田沙耶香、長谷川風立子、古家優里
松岡綾葉、三浦舞子、三輪亜希子
プロデューサー=勝山康晴(コンドルズ)
受賞者プロフィール/古家優里
熊本県出身。お茶の水女子大学文教育学科芸術表現行動・舞踊教育学コース卒業。振付家、ダンサー。2006年大学同級生をメンバーとして、ダンスグループ《プロジェクト大山》 を結成、振付を担当。07年「JCDN 踊りに行くぜ!! Vol.8」大分・高知・淡路島公演及びSPECIAL in 東京に参加。08年トヨタ コレオグラフィーアワード・セカンドステージ出場。09年横浜ダンスコレクションR 「審査員賞」受賞、同年、フランス・ニーム劇場「L'EXPERIENCE JAPONAISE」に参加。10年トヨタ コレオグラフィーアワード「次代を担う振付家賞」受賞。公演活動の他、中田ヤスタカプロデュースMEG「SKIN」PV出演・振付なども行っている。
http://www.projectohyama.com/
『アートフェア東京2011』
2011年7月29日(金)―31日(日)
[第一会場]東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール1
[第二会場]同会場ロビーギャラリー1、2「PROJECTS」
国内最大のアートフェア『アートフェア東京2011』

アートフェア東京は、国内外のギャラリーが集結し、選りすぐりのアートを展示販売する、日本最大の美術見本市です。2005年に始まり、2007年からは毎年4月、桜の咲く季節に東京国際フォーラムで開催されていますが、2011年は東日本大震災の影響により7月に延期されました。
古美術・工芸から、日本画・洋画、現代美術まで、様々な作品が一堂に会するアートフェア東京は、ジャンルと時代を超えてアートを楽しみ、購入する機会を提供し、また東京のアートシーンの魅力を広く伝えています。
アートフェア東京2011公式サイト http://www.artfairtokyo.com
永岡大輔 『森/バス停/最も古い記憶』
2011年7月22日(金)―8月21日(日)
hpgrp GALLERY 東京

映像作品「森/バス停/最も古い記憶」、2011
鉛筆やペンを用いた細密なドローイングを中心に発表してきた永岡ですが、本展では 過去、現在、未来を軸に作られた映像作品を発表致します。3本で一つの作品となる 本作品は、過去:「自分が覚えている一番古い記憶=祖父の話(他者の記憶)」、現在:「バス停=曖昧な今」、未来:「森=見えないものが見える夢の世界」という 3つの要素で構成され、それぞれ独立したスクリーンで上映されます。
「記憶」あるいは「痕跡」について確かなことは「我々は忘れてしまう」ということ だと永岡は考えます。感情、感覚、また時として自分を形作る重要な記憶すら我々は 忘れてしまいます。画面となる紙を真上から撮影し、描いては消す作業を早回しで再生してアニメーションに仕上げる技法は、イメージの重なりや消した痕跡など全て が含まれており、記憶と忘却という厳然たる事実、ダイナミズムを混沌と、そして有機的に表現しています。
■オープニングレセプション:7月22日(金) 18:00~20:00
高知パフォーミング・アーツ・フェスティバル2011
『ベトナム水上人形劇』
2011年8月2日(火)
高知県立美術館中庭(雨天決行)
ベトナム伝統の舞台芸術 ベトナム水上人形劇団来高!!

ベトナムの水上人形劇は、伝統的な舞台芸術の1つで1000年もの昔から伝わるものです。もともとは、農民達が収穫の祭りのときなどに水辺を使って演じていました。今回は、ハノイ市文化基金によって約10名の出演者が派遣されます。水が張られたユニークな舞台で、操り士を隠しながら、ベトナム農民のくらしと自然を描き出します。夏休みにご家族で、コミカルな人形を通してベトナム民話に触れ、アジアン屋台とともに、中庭に出現する幻想的な空間でお楽しみください。
プログラム
1.テゥおじさん(ナレーター)
2.踊るドラゴン
3.不死鳥の舞
4.獅子の踊り
5.水牛の闘い
6.ボートレース
7.仙女の踊り
8.農業
9.クチ
10.アヒルを盗るキツネをやっつける
11.魚釣り
12.聖なる4つの動物
※演出・構成などの都合により、一部変更になる場合があります。
『千代田芸術祭 2011』
2011年9月3日(土)―19日(月・祝) ※火曜休
3331 Arts Chiyoda メインギャラリー、コミュニティスペース、屋上
誰でも参加できるオープンなフェスティバル『千代田芸術祭 2011』開催
3月11日の東日本大震災を受け、5月の開催を延期しておりました「3331 アンデパンダン展」が、この度、誰でも参加できるオープンなフェスティバル『千代田芸術祭 2011』として、展示部門、ステージ部門、マーケット部門と施設の魅力をふんだんに生かした内容で、スケールアップして9月の開催が決定しました!
【作品・参加者募集!】
広く市民に解放された芸術・想像の場を開放する3331では、多様なジャンルでの表現を発表する場として多くの方のご参加をお待ちしています!
■展示部門「3331アンデパンダン」
http://fes.3331.jp/entry/index1.html
9月3日(土)―19日(月・祝)12:00-19:00 火曜休場/入場無料
公開講評会=9月10日(土)・11日(日) 13:00-17:00
講評ゲスト=椹木野衣、中村政人、八谷和彦、立花文穂、O JUN、五十嵐太郎、四方幸子、佐藤直樹
■ステージ部門「おどりのば」
http://fes.3331.jp/entry/index2.html
9月4日(日)・17日(土)・18日(日) 13:00-16:00 観覧無料
公開講評ゲスト=小崎哲哉、柴幸男、伊藤千枝、TAKASHI J/B、池宮中夫、中村茜
■マーケット部門「Whole Arts Market」
http://fes.3331.jp/entry/index3.html
9月17日(土)・18日(日)12:00-17:00 観覧無料
<募集締切>
2011年8月1日(月)【必着】
※募集枠が定員に達した場合、締め切らせて頂く場合がございますので、お早めにご応募下さい。
各部門の参加料、詳細、お申し込みは以下のサイトより受付中! http://fes.3331.jp/


左)展示部門:3331アンデパンダン展会場風景
右)ステージ部門:「おどりのば」会場 コミュニティスペース
下)マーケット部門:「Whole Arts Market」会場 3331屋上
コンドルズ 日本横断大連勝ツアー2011 第壱弾
『グランドスラム』
2011年8月25日(木)―9月18日(日)
東京・札幌・焼津・大阪・広島・福岡
超弩級の夏を君に!06年から11年の最強シーン大結集!
無条件幸福!全弾命中のベスト版登場!

恒例の…さあ皆さま!何かとお忙しいかと思いますが、友人知人恋人血縁関係完全総動員で予定は全てキャンセルし、万難を排し、ぜひともご来場下さい!絶対必見!ご来場を心からお待ちしております!乞うご期待!超弩級の夏を君に! コンドルズ
構成・映像・振付=近藤良平
出演=青田潤一 石渕聡 オクダサトシ 勝山康晴 鎌倉道彦 ぎたろー(新人) 古賀剛
小林顕作 スズキ拓朗(NewFace) 田中たつろう 橋爪利博 平原慎太郎(FA) 藤田善宏
山本光二郎 近藤良平
コンドルズオフィシャルHP http://www.condors.jp
『そして誰もいなくなった』
―ゴドーを待つ十人のインディアン
2011年8月19日(金)―21日(日)
駅前劇場
柄本明率いる劇団東京乾電池35周年記念公演第2弾。
アガサ・クリスティのサミュエル・ベケット的展開による
悲劇的・喜劇的・不条理的推理劇、
モンティ・パイソン風ドンデン返し付き(?!)

犯人は・・・・・。
あなた方の中に、
いるんです、
人殺しが・・・・・。
そしてまたきっと、
誰かが、殺されます・・・・・。
作=別役実
演出=血野滉修
出演=柄本明、綾田俊樹、谷川昭一朗、麻生絵里子、戸辺俊介、江口のりこ、伊東潤、
松元夢子、柄本時生、加藤一浩※、山根博※
※=ダブルキャスト
劇団東京乾電池 http://www.tokyo-kandenchi.com/
横尾忠則展 『絵人百九面相』
2011年7月17日(日)―9月25日(日)
高知県立美術館

60年代の独創的なグラフィック・デザインにはじまり、80年代以降の画家としての縦横無尽な活動を経て、今なお精力的に活躍を続ける横尾忠則(1936~)の個展を開催します。滝やY字路そして温泉を描いた代表作はもちろんのこと、コラージュやセラミックを用いた作品、未発表作や最新作も展示される本展は、この唯一無比の表現者の多彩な「顔」を知る絶好の機会となるでしょう。
[関連企画]
■横尾忠則トークショー
7月17日(日)11:00~12:00
入場無料(先着順、定員399名)
■公開制作
7月19日(火)~21日(木)
■映画上映会「新宿泥棒日記」
8月21日(日)10:30/14:00
1969年 白黒(一部カラー)、35ミリ、116分
監督=大島渚 主演=横尾忠則
入場料500円(展覧会チケットをお持ちの方は無料でご覧になれます)
■担当学芸員によるギャラリートーク(作品解説会)
会期中の毎日曜日、14:00~
観覧券をお持ちの上、展覧会第1会場内にお集まりください。
※7月24日(日)は外国人のための英語通訳付、9月4日(日)は聴覚障害者のための手話通訳付のクイックガイドとなります。
小さなおとなと大きなこどものための夏休みシアター
『スガンさんのやぎ』
2011年8月6日(土)・7日(日)
静岡芸術劇場
未来のない自由、自由のない未来、選ぶとしたら…
スガンさんのやぎは自由を求めて未知の世界へ飛び出した!

スガンさんはかつて6匹のやぎを飼っていたが、どのやぎも家を出てオオカミに食べられてしまった。スガンさんは7匹目のやぎを飼う。しかし、このやぎも退屈な生活に我慢ができずに家を出る。若くて美しいやぎのブランケットは山の草木に歓迎され、カモシカと散歩を楽しむ。岩山の上からはスガンさんの家が見える。もうあそこへは戻れる気がしない。そんなとき風が強まり、ウォー!ウォー!と遠吠えが聞こえる。背中でガサガサと音がしたかと思うと、オオカミが現れ……。
演出=ジャン・ランベール=ヴィルド
出演=エレナ・ボスコ
振付=ジルケ・マンスホルト
声の出演=今井朋彦(文学座)
セルリアンタワー能楽堂 開場十周年記念 特別企画公演
『月下氷身~世阿弥<融>のヴァリエーション』
2011年8月24日(水)・26日(金)・28日(日)
セルリアンタワー能楽堂

日本文化と人々の根源に関わる「月」を主題とした世阿弥作「融」を、各日それぞれ違う出演者・小書で袴能にて上演。この能後半の詞章を採った地歌の至難曲「融」を、三曲界の名手・富田清邦が三弦、二宮貴久輔が筝を演奏し、現代最高のダンサー・勅使川原三郎が創作初演。
[演目・出演]
■袴能「融」
(24日)曲水之舞 老人・融大臣=香川靖嗣
(26日)遊曲之舞 老人・融大臣=塩津哲生
(28日)酌之舞 老人・融大臣=野村四郎
旅僧=宝生閑
笛=杉信太朗
小鼓=成田達志
大鼓=柿原崇志
太鼓=観世元伯
後見=塩津哲生、佐々木多門
地頭=友枝昭世
■地歌「融」による新作ダンス「水銀の月」
勅使川原三郎
地歌(歌・三弦)=富田清邦
地歌(筝)=二宮貴久輔
MITAKA "Next" Selection 12th 参加作品
青☆組『パール食堂のマリア』
2011年7月29日(金)―8月7日(日)
三鷹市芸術文化センター 星のホール

・・なにもかもが流れ着く港町の片隅に、小さな食堂を営む一家があった。
横浜の片隅にかつて実在したある女をモチーフに、おおきな歴史のうねりの中で続く人間の営みと、女達の艶やかな日々を、瑞々しく描く群像劇。
「小さきものに、神は宿る。小さきものに、私は祈る。」
作・演出=吉田小夏
出演=荒井志郎(青☆組)、福寿奈央(青☆組)、林竜三(青☆組)他
青☆組公式サイト http://www.aogumi.org
『ダンスがみたい!13』
2011年7月19日(火)―8月30日(火)
神楽坂die pratze
日暮里d-倉庫
ダンスの本質を追究するフェスティバル『ダンスがみたい!』
何故、踊るのか?何故、踊りを観に行くのか?

【プログラム】
■会場/神楽坂die pratze
7月19日(火)&20日(水) ポコペン舞子(新人シリーズ9新人賞)
22日(金) 鈴木拓朗(chairoi PURiN)、寺田未来
23日(土) CORVUS、柴崎正道
24日(日) 岩下徹×桜井圭介
26日(火)&27日(水) 富野幸緒
(新人シリーズ9オーディエンス賞)
29日(金) 杉田丈作(舞踏石研究所)、武藤容子
30日(土) 相良ゆみ、隅地茉歩(セレノグラフィカ)
31日(日) Junko Okuda、花輪洋治
8月 2日(火)&3日(水) 木村愛子
(新人シリーズ9新人賞)
※出演順は未定です。
■会場/日暮里d-倉庫
8月 5日(金) 黒藤院(蝉丸)、小山綾子
6日(土)&7日(日) 大橋可也&ダンサーズ+空間現代、笠井瑞丈
9日(火)&10日(水) 上杉満代・黒沢美香・堀江進司
12日(金) 小川水素Co.、JOU(Odorujou)
13日(土) とりふね舞踏舎、松島誠
14日(日) 川口隆夫、黒沢美香&ダンサーズ
15日(月) 酒井幸菜、キム・ヨンチュル(SEOPダンスグループ) (韓国)
30日(火) The Dance Theatre Zawirowania
ザヴィロヴァニア(ポーランド) ※フリンジ公演
※出演順は未定です。
少年王者舘 第35回本公演
『超コンデンス』
[愛知公演]7月29日(金)―31日(日) 愛知県芸術劇場小ホール
[京都公演]8月19日(金)―21日(日) 京都芸術センター
[東京公演]8月25日(木)―30日(火) 下北沢ザ・スズナリ

作・演出=天野天街
出演=夕沈、白鴎文子、中村榮美子、黒宮万理、雪港、ひのみもく、
☆之、水元汽色 、小林夢二、宮璃アリ、水柊、池田遼、PECO、街乃珠衣、
井村昂、織田圭祐(ニットキャップシアター)ほか
少年王者舘公式サイト http://www.oujakan.jp/















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