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2011年6月

2011/06/30

萩谷紀衣 DANCE EXPEDITION『4πr2』

TOKYO SCENE 2011
萩谷紀衣『4πr2』
2011年7月6日(水)
シアターX


舞踊の構造に肉薄する新しい世代の「知のダンス」。
最高域のダンステクを所有する身体からのメッセージ。

Danceexpedition

作・振付・出演=萩谷紀衣

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第3回を迎えるWhenever Wherever Festival 2011

アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクト2011
Whenever Wherever Festival 2011
7月29日(金)―8月2日(火) 森下スタジオ Cスタジオ
8月4日(木)―6日(土)、9日(火)―13日(土) アサヒ・アートスクエア

Wwfes2011

ボディ・アーツ・ラボラトリーが毎年開催するこのフェスティバルでは、身体を軸に、ダンス、美術、文学、建築、ファッション、音楽などが横断し、それらを結び新たな回路を開く試みとして、様々なアーティストがその創造性を交換します。また、フェスティバル期間内外で、アーティストが自らの活動の原理やその技法について省察する土壌を育み、創作に伴うコミュニケーションをサポートすることをめざします。
http://bodyartslabo.com/wwfes2011

プログラム
7月29日(金)「ひらく会議」
7月30日(土)「影響の不安」
7月31日(日)
・中山奈美/照明ワークショップ
・小川水素/Workshopショーイング
・「NOW HERE DANCE」
8月1日(月)ダンスヒストリープロジェクト/公演+トーク
8月2日(火)「結ぶダンス」
8月4日(木)言葉と身体
・「発する身体」
・「INSECT COUNTRY F」
・「舞い上がる「私」の理論」(仮)
8月5日(金)Asakusa Art Studium
8月6日(土)「建築と身体」
8月9日(火)「世代間の対話 rendance」
8月10日(水)デザインと身体
・「模型と身体」(仮)
・「写真と身体」
・「ファッションと身体」
・「ファッションと身体と振付家」
8月11日(木)Asakusa Art Studium
8月12日(金)「既に光は 暗い土のなかに」(仮)
8月13日(土)くじ引きラボ・ファイナルコンサート

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2011/06/29

東北被災地をめぐる、kuukuuさん率いる「ミニサーカス隊キャラバン!」ライブ開催

東北被災地をめぐる「ミニサーカス隊キャラバン!」
『星めぐりの歌』
[東京ライブ]2011年7月16日(土)space&cafe ポレポレ坐(東中野)
[盛岡ライブ]2011年7月19日(火)Jazz&Live 開運橋のジョニー

Minicircus

東日本大震災で多大な被害を受けた地域の、特に子どもたちやお年寄りのメンタルケアを目的として、絵画や絵本、人形劇、音楽、ダンス、落語…etc.
kuukuuさんとその仲間たちがミニサーカス隊を組んで被災地の学校、児童施設、仮設住宅付近の集会室などに期限を設けず持続的にまわる活動を発信します!
まずは東京でのライブ、その後は岩手や宮城にて活動予定。
詳しい活動予定は、HPをご覧ください。http://minicircus-caravan.com/

※収益はすべて被災地をめぐるミニサーカス隊の活動費にあてさせていただきます。

[活動資金カンパお願いします!]
お振込み口座
銀行名 東京都民銀行
支店名 東伏見(ヒガシフシミ)支店
普通口座 4093054
名義 ミニサーカスタイキャラバン

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7月末に京都へ移転のフォイル・ギャラリーにて川内倫子写真展

川内倫子写真展 『Illuminance』
2011年6月24日(金)—7月23日(土)
FOIL GALLERY


15年の歳月をかけて撮影された新作写真集
『Illuminance』刊行記念展

Illuminance
左・中)Untitled, from the series of Illuminance, 2009
右)Untitled, from the series of Illuminance, 2011


『うたたね』『花火』『花子』3冊同時出版から10年—。アメリカ・Aperture社との共同出版による撮り下ろし新作写真集『Illuminance』は、川内倫子が約15年の歳月をかけて撮りため、『うたたね』の世界を更なる高みへと昇華させた渾身の一作です。本書は5カ国で同時出版されるなど、その活動はますます注目を集めています。

新作「Illuminance」で川内が捉える光と闇、そして生と死。美しさと同時に悲しさをも含有するそれらの断片は、時間や場所を超えて、普遍とは何かを私たちに訴えかけます。川内の写す「光の照度(=Illuminance)」によって、この世界はさまざまな表情を見せます。そして崇高でありながらささやかに、私たちの目の前に新しい扉を開きます。

本展では最新作を軸に大小の写真作品約50点と、「Illuminance」と並行して撮影された映像作品も展示します。現在、ニューヨークのGallery at Hermésでは個展「Illuminance」を、ロサンジェルスのRose Galleryでは個展「murmuration」を開催し、この秋にはモントリオール写真フェスティバルへの参加も決定。本展は各国での活躍が目覚ましい川内の、東京では約3年ぶりの個展となります。

[関連書籍]
川内倫子写真集『Illuminance』フォイル刊
定価4,515円(税込)
6月上旬より全国の書店にて発売。

http://www.foiltokyo.com/book/art/rinkokawauchi.html

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2011/06/24

「覗き見行為」が幾重にも織りなす芸術表現、吉行耕平写真展『The Park』

吉行耕平 『The Park』
2011年6月29日(水) ―7月18日(月・祝)
BLD GALLERY

Yoshiyuki_kohei

吉行耕平は1946年広島県生まれ。プロカメラマンを目指して上京した70年代初頭に、夜の公園に集い屋外で絡み合うカップルやそれを覗き見る人々を赤外線フィルムで撮影、72年に『週刊新潮』にその一部が掲載され話題となりました。昼間の公園とは大きく姿を変えた夜の公園で繰り広げられるこの不思議な光景を、なんとか写真に定着させたいと感じた吉行は、暗闇でも撮影可能な赤外線フィルムと赤外線ストロボの併用による撮影方法を研究するとともに、シャッターを押すことなく夜の公園に幾度となく通い、まずは覗き屋たちの仲間となりました。というのも、自由に撮影するためには、カメラを持ってはいるが吉行もまた覗き屋仲間の一人に過ぎない、と覗き屋たちに認めさせる必要があったからです。こうして、71から73年の新宿公園、そして少し時期を置いて79年の外苑前の公園で撮影された写真群は、80年に写真集『ドキュメント・公園』としてまとめられました。写真集出版前年の79年に東京で開催された個展では、来場者は懐中電灯を片手に、暗い会場内で等身大に引き伸ばされた作品を見るという、観客に覗き見を体験させるような展示でした。
時を経て、00年代半ば頃から写真集『ドキュメント・公園』が、主に海外の写真集コレクターの間で話題になり始めました。写真集を通して吉行の写真は、日本の70年代の、写真史に類例のない極めてユニークな写真表現として海外で評価が高まり、撮影からおよそ30年を経て「The Park」として新たな注目を浴びることになります。07年にニューヨークで開催された海外初の個展は、『ニューヨーク・タイムズ』はじめ多くのメディアでとりあげられ、以降、世界各地で個展が開催され、さまざまなグループ展やアート・フェスティヴァルで展示され、現在に至っています。
こうした海外での吉行の作品の再評価は、70年代の日本の写真が国際的に高い評価を得ているという周辺状況に加え、このシリーズが、覗き見行為における見る見られる関係性、写真家と被写体における見る見られる関係性、さらには、写真と写真を見る者の関係性といった重層的な視線を孕み、それがまさに写真というメディアの本質をも浮き彫りにしていることによります。
本展ではこの「The Park」シリーズより約40点を展示いたします。

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大久保あり展『山の夢』@LOOP HOLE

大久保あり『山の夢』
2011年6月28日(火)―7月23日(土)
LOOP HOLE

Ariokubo

自作の物語「山の夢」から発想を得た作品、旧作、新作、拾ったもの、
貰ったもの、織り交ぜて展示をいたします。


オープニング・レセプション:6月25日(土)17:00~20:00

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山下眼鏡工房による『生け眼鏡?展「』@可喜庵

『生け眼鏡?展 II』
2011年7月1日(金)―7日(木)
可喜庵

Ikemegane

しなやかな蔓で弧を描く眼鏡が 
みずみずしく生け花のなかに咲く。
土に根差し、水に洗われ、暮らしに添い
やがて朽ちていく有機体の共演。

静かに花器のなかに息づき
陽に向かって立ち伸びながら
眼鏡のかたちは葉の色に映え
生け花は眼鏡の輪郭に研ぎ澄まされ
あらたな胎動がうまれる。

生け花の眼鏡、眼鏡の生け花。
2006年に世田谷美術館分館で開催された「生け眼鏡?」展から5年。
待望の展覧会が、全て新作によって力強く甦りました。

生け花・花器協力:野口真理

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2011/06/20

東京初となるセサミスペース個展『経験のコラージュ』

セサミスペース個展
『経験のコラージュ』
2011年7月2日(土)―8月27日(土)
fabre8710

Fabre8710_0702
上左:"girl girl girl #4" 2009, Lambda print, 554x801mm
上中:"Bubble Buna (Beech)" 2007, Lambda print, 380x257mm
上右:"CARAMBAR" 2008, collage and pencil on paper, 546x395mm
下:"I am meeting." 2010, Digital C-type print, 866x121mm(3 piece set) 1set ed.3


セサミスペースは、写真新世紀2009で佳作を受賞(蜷川実花 選)、翌年にはToyota Art Competition -とよた美術展2010にも入選する実力派です。ギャラリーでの個展をはじめ、さまざまなグループ展、アートフェアにも多数参加。雑誌のアートワークも手掛けるなど活躍めざましい作家です。
デジタルコラージュの写真作品を中心に、アナログの平面・立体コラージュ作品、映像、ドローイング、インスタレーションにいたるまでその表現手法は幅広く、デザイナー(本名)としても東京TDC(2009・2011)に二度入選するなど、今後ますますその潜在能力の開花が期待されます。
東京初となる今回の個展では、「動物」「自分」をキーワードに、動物ポートレートシリーズの新作、コラージュ作品の新作をメインに、これまでの作品(羊、植物・情報などのシリーズ)も併せ、セサミスペースの近年の作品を俯瞰で眺められるような展示構成となる予定です。さらに、作品やポスターを再利用した新作ZINEもあわせて展示いたします。

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同時代を生きるアーティスト6名によるグループ展 『SUMMER SHOW』

Group Exhibition
『SUMMER SHOW』
2011年6月24日(金)—8月13日(土)
MISA SHIN GALLERY


それぞれ異なった場所やバックグランドを持ちながら、
彼らを取り巻く社会を映し出す鏡として、
あるいは自己の内面をさらけ出すアウトプットとしての表現

Thesununfolded
Kimsooja The Sun – Unfolded 2008

[参加アーティスト]
キムスジャ、鳥光桃代、パメラ・ローゼンクランツ、
バク・スンウ、スハーシニ・ケジリワル、ケン・ラム


キムスジャは、写真、インスタレーション、パフォーマンス、ビデオなど、多岐に渡る表現方法でられるアーティストです。「Sun Unfolded」(太陽—解く)は、インドのゴアビーチでビデオ作品「The irror Woman: The Sun & The Moon」の撮影をしている時に、まるで導かれるように撮影された6点からなる連作です。(展示はスペースの都合上5点)太陽の光が波のような呼吸動作でそのエネルギーを解き放ち、光線は同心円の波となって広がり、私たちの視界を照らします。太陽の周りで不思議な色の円を描く神秘的な作品は、曼荼羅を思い起こさせます。

鳥光桃代は、ビデオやインスタレーション、パフォーマンス作品を中心に、ニューヨークを拠点に動しています。「Somehow I don’t feel comfortable」(なんか居心地悪いんだ)は、体長4.8メートルのウサギのバルーンです。日本の高度成長期の東京近郊に育った鳥光にとって、社会が考える「かわいらしさ」や「幸せ」の象徴がピンクのウサギであったと言います。そのウサギを巨大化し、天井に頭がつっかえてもなお、かわいらしさを強要される姿は未来への不安とアイロニーを感じます。

パメラ・ローゼンクランツは、私たちをとりまく世界を哲学や思想としてとらえようとします。どこにでもあるような一人がけのカウチは、よくみると座る事が出来ず、ファブリックには分厚くペイントが施されています。不条理やもどかしさを包括したその作品はときに論理的矛盾をはらみながら、自我や知性、美を追求しています。

スハーシニ・ケジリワルは、想像上の植物とも動物ともいえないような作品を鮮やかな色彩で生み出します。最初はその精密なイメージに引き込まれますが、やがてそこに描かれているものに、無意識が深い意味とともに浮かび上がります。バナナかと思って近づいてみるとバナナの房に見えたのは全部人間の指。その上に咲く深紅の花びらとともに、人間の善悪や欲望、エロティシズムを表現しています。

ケン・ラムの鏡やシンプルなテキスト、広告看板に見られる日常のイメージを併置した作品は、その解釈が見るもの視点に大きく委ねられます。「CAM」は洋服につけられるタグのようにも見えますが、真ん中で切断され鏡合わせとなったイメージによって意味を失い、それはロールシャハテストによって、失ったアイデンティティや人格を探し求める心理状態を思い起こさせます。また、バンクーバーという多民族都市に育ったラムは社会に向ける視線とその中でのアイデンティティへの関心を大きく反映しています。

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女性ばかりの展覧会『フラワードロップ』@SPACE YUI

『フラワードロップ』
2011年6月23日(木)―7月2日(土)
SPACE YUI

Spaceyui0623
上:オカダミカ 下:石橋優美子 右:須川まきこ

石橋優美子さん、須川まきこさん、オカダミカさんを中心に、花や女性の絵と香りをテーマにした展覧会。疲れた都会の人々を心地よく温かな気分にしたい、という気持ちを込めた作品が展示されます。画廊のアロマ部門のYUI DROPSの香りと、いらして下さった方への美味しいお茶も参加です。7days cardsの花のポストカードやグッズ類も展示予定。陶芸作品も展示されます。

【参加アーティスト】
網中いづる、石坂しづか、石橋優美子、岩間亜樹、エヴァーソン朋子、オカダミカ、
澤奈緒、須川まきこ、竹井千佳、野口あきこ、水口理恵子

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unit-Cyan(金森穣&井関佐和子)『シアンの告白』@サンポートホール高松

unit-Cyan(金森穣&井関佐和子)
『シアンの告白』
2011年9月25日(日)
サンポートホール高松 第1小ホール


ジャンルを超えて、
今を生きるすべての人に見てもらいたいアーティスト

Unitcyan1Unitcyan2

モーリス・ベジャールらに師事後、日本初のヨーロッパスタイルのプロフェッショナル・ダンス・カンパニーNoismを立ち上げ、独創的かつ革新的な作品を次々と発表。振付家として国内外で高い評価を得て、多数の受賞歴のある金森穣が、公私共にパートナーである井関佐和子と生み出す、虚実入り乱れる甘美で美しい舞台。2人にしか描き出せない深いシアン色を、ぜひ大切な人と一緒にご覧ください。

演出・振付=金森穣
出演=unit-Cyan(金森穣&井関佐和子)
音楽=既成音楽のコラージュ
衣装=中嶋佑一(artburt)

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2011/06/02

神山 歩個展『生まれる、はじける』@Pepper's Gallery

神山 歩個展 『生まれる、はじける』
2011年6月6日(月)―11日(土)
Pepper's Gallery

Alphabet1_2
神山歩「Alphabet-1」 2011/91×165cm

「私たちの目前に現れる日々の変化やさまざまな出来事は、いかに記憶し、つかみとっていけるのでしょうか・・・紙に絵の具をにじませ、版木に彫りを刻むことは、記憶を残していこうとする事であると同時に、新しい一つの命を生みだしていくこと。」と語る神山歩の木版画の世界。
和紙(土佐和紙)に浮び上がる色彩、抽象化された形はパッションとして時にははじけ、時には懐かしい何かを思い起こさせる。
大小、木版画作品10点以上を展示予定。

Ayumi Kamiyama
1987年 千葉県生まれ
2009年 多摩美術大学絵画学科版画専攻卒業
2011年 東京芸術大学大学院美術研究科芸術学専攻美術教育修了
〈賞歴〉
2010年 平山郁夫奨学金賞 受賞
2011年 サロンド・プランタン賞 受賞

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2011/06/01

フェルメール、レンブラント、ルーベンス・・・全95作品中90点が日本初公開!

シュテーデル美術館所蔵
フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展
2011年6月11日(土)―8月28日(日)
豊田市美術館


渋谷・Bunkamuraで終了した東京展に引き続き、愛知に上陸。

Vermeer

大航海時代の英知の結晶―ヨーロッパ17世紀のダイナミズムを味わう。
大航海時代、果敢に世界へと乗り出し、驚異的な勢いで国力を高めていたオランダ。繁栄を誇る市民層とともに、17世紀のオランダ・フランドル絵画は黄金時代をむかえます。歴史画や肖像画に加えて、日常生活を描いた風俗画や風景画が大きな展開をみせ、そして静物画が多大な人気を得たこの時代、フェルメール、レンブラントやフランス・ハルス、またはルーベンスやブリューゲル等の巨匠たちが個性を競いました。
本展はシュテーデル美術館(ドイツ、フランクフルト市)の所蔵作品より、フェルメールの《地理学者》を含む名品95点を展観するものです。また同時代に製作された地球儀や天球儀、古地図等もあわせて特別展示します。

展覧会特設サイト  http://www.vermeer2011.com

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