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2011/05/23

加藤訓子 ニューアルバム世界同時発売記念ライブ『kuniko plays reich』

『kuniko plays reich』
2011年6月17日(金)
アサヒアートスクエア


日本人演奏家の注目すべきアルバムが世界へ向けてリリース

Kunikoplays_reich

パーカッショニスト、加藤訓子のニューアルバム「Kuniko plays Reich」が英国・スコットランドの高音質のスタジオマスター配信で有名なレーベルLinn Recordsから2011年5月16日世界同時発売されました。
このアルバムは、タイトル通り、ミニマルミュージックの鬼才と謳われるスティーブ・ライヒの楽曲を、加藤訓子の手により、世界初パーカッションアレンジされたカウンターポイント代表作三作品が収録されている。スティーブ・ライヒ自身がオフィシャルに監修していることでも注目を集めている。
これらは、全曲を通じてソロオーバーダブによるもので、基本は全パートを最初から最後まで弾き通し、ループやクオンタイズは一切せず、加藤一人によるアンサンブルというライブ感を重視した。
また、ジョージ・マッセンバーグ、オノ・セイゲン、深田晃、長江和哉と名だたるレコーディング・エンジニアがクリエーションに参加。レコーディング開始から2年半、加藤とライヒ氏の情熱と揺るぎない高みへの挑戦が生み出した奇跡のワークが、アルバムとライブで同時に実現する!

プログラム
エレクトリック・カウンターポイント ver. for percussions
シックスマリンバ・カウンターポイント
ヴァーモント・カウンターポイント ver. for vibraphone

kuniko plays reich site 
http://www.kuniko-kato.net/cd
Linn Records http://www.linnrecords.com/recording-kuniko-plays-reich.aspx

スティーブ・ライヒ
ミニマルミュージックを代表するアメリカの作曲家。ミニマリストの枠を超えて、現代の多様なジャンルのミュージシャンに強い影響を与えている。徐々にフェーズしていくパターンを作るためにサンプリングしたテープ・ループを用いた手法が初期の作品群「It’s Gonna Rain」(1965)、「Come Out」(1966)、「Drumming」(1971)で多用されているが、その後もより複雑な作曲手法へと移行していく。「18人の音楽家のための音楽」(1974)、クロノス・カルテットのために書き下ろした「Different trains」(1988)でグラミー賞クラシック現代音楽部門を受賞、「The Cave」(1993)、「Three Tales」(1998-2002)等、重要作品多数。現在も精力的に活躍中。世界的コンテンポラリーダンスカンパニー、ROSAS(ベルギー)への楽曲提供でも有名。加藤がプレイしていたアンサンブル・イクトゥスとROSAS(ベルギー)での共作が二人で出会いである。


『kuniko plays reich』

6月17日(金)開場17:00
リン・試聴会  17:00~18:00
プレトーク   18:00~18:40
ライブ開演  19:00
※プレトーク出演:深田晃、オノ・セイゲン、長江和哉

チケット(全席自由)
5,000円

お問合せ
カノン工房 TEL.03-5917-4355 
チケット取扱い
チケットぴあ TEL.0570-02-9999 
http://t.pia.jp/
WEB予約 カノン工房 http://www.atelier-canon.jp/reserve

アサヒアートスクエア
130-0001 東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール 4F
TEL.090-9118-5171

http://asahiartsquare.org/

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