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2011/05/09

おそるべし!香山リカの出版率!5冊一挙推薦!

香山リカの本

Kayama_6books

生きてるだけでいいんです。(毎日新聞社)
発売=2011年3月 定価=1,200円+税
この生きづらい時代。悩みや苦しみとうまくつき合い、日々を楽しく過ごすには?「毎日新聞」連載の人気コラムを一冊に。“笑う哲学者”土屋賢二氏との対談つき!

《目次》第1章 私自身も迷ってます/第2章 あせらない、あせらない/第3章 誰だって「うつ」になる/第4章  人間ってすごい/第5章 ほどほど、は悪くない/対談 香山リカ×土屋賢二

いのち問答―最後の頼みは医療か、宗教か?(角川oneテーマ21)
発売=2011年3月 定価=724円+税
死んだらどうなる?西洋医学代表の精神科医と宗教者として生きる僧医が「いのち」の行方を徹底問答。

《目次》序章 僧医という存在/第1章 「いのち」の現場へ/第2章 予め用意されている「死の仕組み」/第3章 「死」は点ではなくプロセスである/第4章 自分の「死」をどこまでデザインできるか/第5章 「生老病死」は変えられない/第6章 すがる心、求める心/第7章 「死」は終わりではない

世の中の意見が〈私〉と違うとき読む本―自分らしく考える(幻冬舎新書)
発売=2011年4月 定価=740円+税
答えは、すぐに出さなくていい。メディアや識者が押しつける「正義」への、積極的判断保留のすすめ。

《目次》序章 正しい答えはどこにある?/第1章 役割から解放されるのは幸せなのか/第2章 もう医者に倫理観を求めてはいけないのか/第3章 親から無償で愛されなかった人は被害者なのか/第4章 ホメオパシーはインチキ医療なのか/第5章 ITで人間関係もフラット化したのか/第6章 内閣支持率は民意を反映しているのか/第7章 エロマンガは規制されてもやむをえないのか/第8章 なぜ経済学者はみんな言うことが違うのか/第9章 この〈私〉は本当に〈私〉なのか/終章 そのとき私はこう決める

〈不安な時代〉の精神病理(講談社現代新書)
発売=2011年4月 定価=740円+税
私を、日本をあきらめないために。混迷する社会をどう生きるか―精神科医からの緊急提言。

《目次》まえがき どのようにして立ち直るのか/第1章 長いデフレがもたらす大きな不安/第2章 若者の心理の変化/第3章 苦境に立つ親世代/第4章 高齢者が安心して生きるには/第5章 絆を求めて暮らす私たち/第6章 日米の精神医学/あとがき 希望を失わないために

私はのんびり生きてきた。(扶桑社)
発売=2011年4月 定価=1,200円+税
仕事、結婚、人間関係…、誰かに負けないためにあくせくするのに疲れていませんか?女医が教える本当に楽しい生き方。

《目次》第1章 成熟社会ニッポンの実態とは?/第2章 最適化のウソ。効率化を疑え/第3章 しがみつかない生活術―30の方法/第4章 最適化が無縁社会をつくる

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