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2011年3月

2011/03/31

原発の意味を問いかける 鎌仲ひとみ監督作品を上映@UPLINK FACTORY

鎌仲ひとみ監督特集
『六ヶ所村ラプソディー』
『六ヶ所村通信no.4』
『ヒバクシャ~世界の終わりに~』

2011年4月3日(日)―15日(金)
UPLINK FACTORY


UPLINK FACTORYでは、福島原発の未曾有の事故を受け、
鎌仲ひとみ監督特集を急遽企画。
原発の内実、意味について問いかける作品を連日上映する。

Uplink0403

【上映作品】
『六ヶ所村ラプソディー』(2006年/119分)
監督:鎌仲ひとみ
プロデューサー:小泉修吉
音楽:津軽三味線奏者 倭(やまと)〔小山内薫、永村幸治、柴田雅人〕、ハリー・ウィリアムソン


『六ヶ所村通信no.4』(2008年/75分)
監督:鎌仲ひとみ

『ヒバクシャ~世界の終わりに~』(2003年/117分)
監督:鎌仲ひとみ
プロデューサー:小泉修吉、川井田博幸


公式サイト http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2
UPLINK FACTORY詳細サイト http://www.uplink.co.jp/factory/log/003944.php

上映&トークイベント
4月14日(木)17:30開場/18:00開演
18:00~20:00 上映『ヒバクシャ~世界の終わりに~』
20:00~21:30 トーク:トーク:鎌仲ひとみ~今こそ自然エネルギーへ~
要予約/料金1,500円
[予約方法]このイベントへの参加予約をご希望の方は、 (1)お名前 (2)人数 [一度のご予約で3名様まで] (3)住所 (4)電話番号 以上の要項を明記の上、件名を「予約/4月14日『ヒバクシャ/トーク』」として、
factory@uplink.co.jpまでメールでお申込みください。

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2011/03/30

松浦弥太郎エッセイ集続編刊行に向けて『続・日々の100』展

松浦弥太郎 『続・日々の100』展
その1. 2011年3月26日(土)—4月10日(日)
その2. 2011年4月12日(火)—24日(日)
CLASKA Gallery & Shop "DO"(CLASKA 2F)


「まだ書いていなかった友だちのこと・・・・・・」(松浦弥太郎)

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『暮しの手帖』編集長、そして文筆家・書店店主である松浦弥太郎さんによる、愛着品100品のエッセイ集『日々の100』(青山出版社)の続刊が、今秋刊行されることになりました。
それに向けてドーでは、書き下ろしエッセイ100篇・撮り下ろし写真100点を続々とご紹介して参ります。
今回はその1.とその2.の2回。合わせて50篇・50点までを展示いたします。続きは11月の予定です。どうぞお楽しみに。

※会期中、松浦さんが『日々の100』や『暮しの手帖』でも紹介している台湾の服飾デザイナー、ヂェン・ホェヂョンさんの日常着を販売いたします。

[トークショー]
4月16日(土)15:00(当日整理券配布予定)


CLASKA http://www.claska.com

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アートフェア東京2011延期日程のお知らせ

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アートフェア東京2011延期日程のお知らせ
www.artfairtokyo.com

2011年4月1日~3日に開催を予定していたアートフェア東京2011の延期につきまして、新たな開催日程が決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。なお、開催時間は今後の電力需要などを踏まえて決定いたしますので、改めてお知らせいたします。

開催日程
2011年7月29日(金)・30日(土)・31日(日)
東京国際フォーラム 展示ホール&ロビーギャラリー


当初開催期間の会場における対応に関して
延期を知らずにご来場された方への対応を以下のとおり行います。
・当初開場時間に会場(展示ホール1入口)に問合せカウンターを設置し、開催延期及び日程をお知らせいたします。
・ご招待状、ご招待券、割引券は新しい日程でご利用いただけることをご案内いたします。
・前売券をお持ちの方へは、新しい日程でご利用いただけることをご案内いたしますが、払い戻しをご希望の場合は、その場で行います。

改めまして、皆様にはご迷惑をお掛けしますことをお詫び申し上げるとともに、延期開催に向けて引き続きのご支援・ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、この度の東北地方太平洋沖地震により、甚大な被害を受けられている方々に心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復興をお祈りいたします。

アートフェア東京実行委員会

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2011/03/29

BankART Artist in Residence 2011 スタジオアーティスト公募

BankART Artist in Residence 2011
スタジオアーティスト公募

[実施期間]2011年5月17日(火)-6月26日(日)
[募集チーム数]全体で40チーム程度
[応募締切]2011年4月17日(日)必着


BankART Studio NYKで制作・活動するクリエイターを募集!

Bankart_r2011

個人でもチームでも組織(大学・行政機関等)でも構いません。本年度は5月17日~6月26日の43日間を全館使用してのレジデンススタジオとして開放します。最終週は、BankARTのコーディネートでオープンスタジオを開催する予定です。

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バレエ団と現代舞踊を融合させる『DANCE to the Future 2011』

2010/2011シーズン コンテンポラリーダンス
新国立劇場バレエ団『DANCE to the Future 2011』
2011年5月28(土)・29日(日)
新国立劇場 中劇場

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ドビュッシーの叙情と色彩感あふれる音楽にのせた、キミホ・ハルバート振付『Almond Blossoms』。
デジタルテクノロジーによる音楽・映像とダンスを統合した、石山雄三振付『QWERTY』。
上島雪夫振付によるJAZZ組曲『ナット・キング・コール組曲』。
舞台と客席が近距離のため、観客がダンスをより身近に体感でき、バレエダンサーの新たな魅力を発見する機会ともなるでしょう。

〈演目〉
キミホ・ハルバート振付『Almond Blossoms』
音楽=C.ドビュッシー 
バレエ・マスター=陳秀介
出演=酒井はな、山本隆之、西山裕子、丸尾孝子、米沢唯、大和雅美、吉本泰久、
古川和則、輪島拓也、田中俊太朗

石山雄三原案・構成・振付『QWERTY』
音楽=熊地勇太
映像=樋口徹 
バレエ・ミストレス=遠藤睦子
出演=大湊由美(28日)/中田実里(29日)、小口邦明、清水裕三郎、原健太

上島雪夫振付『ナット・キング・コール組曲』Nat King Cole Suite
音楽=ナット・キング・コール ほか  
バレエ・ミストレス=板橋綾子
出演=小野絢子、さいとう美帆、寺田亜沙子、西川貴子、本島美和、湯川麻美子、
貝川鐵夫、菅野英男、福岡雄大、福田圭吾、八幡顕光、宝満直也、井倉真未、
成田遥、細田千晶、益田裕子

公式サイト 
http://www.nntt.jac.go.jp/dance/

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SPACE YUI『YUI de SAWADA TOSHIKI 沢田としき追悼展』

『YUI de SAWADA TOSHIKI 沢田としき追悼展
2011年4月21日(木)―27日(水)
SPACE YUI

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沢田としき

初期の作品からSPACEYUIでの展示作品まで。南のくにの陽気なリズムがきこえてくるようなあたたかい絵画、木彫彩色立体などの他、絵本、装画の原画などを展示します。

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劇団東京乾電池の“アトリエ乾電池”杮落し

劇団東京乾電池 35周年プレ公演 第一弾
『寿歌』
2011年4月28日(木)—5月4日(水・祝)
アトリエ乾電池


核戦争後の、ある地方都市を舞台にした男二人、女一人の物語

Hogiuta

作=北村想
演出=柄本明
出演者=西本竜樹、血野滉修、角替和枝

〈北村想〉’84年「11人の少年」で岸田国士賞を受賞、’89年「雪をわたって、第二稿・月のあかるさ」で紀伊国屋演劇賞・個人賞を受賞するなど数々の賞に輝く。

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2011/03/28

人気漫画家・田島昭宇 原画展

画集「ロザリオイエティ」出版記念
『田島昭宇 原画展』
2011年4月1日(金)-12日(火)
LOGOS GALLERY 渋谷パルコ パート1/B1

Logsg

田島昭宇(たじま しょうう)
イラストレーター。埼玉県出身。男性。『アワ・タイム』(プチ・アップルパイ)でデビュー。代表作に、『魍魎戦記MADARA』(魍魎戦記MADARAシリーズ)、『多重人格探偵 サイコ』など。細い線でリアルに描かれた人物や明暗のコントラストのはっきりした絵と、映画的な画面構成が作品の特徴。また、登場人物の服装や髪型のデザインセンスも評価が高く、ゲームのキャラクターデザインなども行っている。


[関連イベント]
田島昭宇サイン会

4月3日(日)15:00~
会場にて画集『ロザリオイエティ』を注文、もしくは3,150円以上お買上げの先着100名様に整理券を配布。田島先生が特製カードにサインを入れてお渡しします。

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東京乾電池月末劇場 3月

加藤一浩短編集 vol.1
『4人あるいは10人の男たちによる断続的な何か』
2011年3月25日(金)―27日(日)
新宿ゴールデン街劇場

Tk0325

作=加藤一浩
出演=川崎勇人、鈴木一希、萩原洋司、前田亮輔

東京乾電池
http://www.tokyo-kandenchi.com

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毎年恒例の『TDC展 2011』

『TDC展 2011』
2011年4月1日(金)―25日(月)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

Tdc2011
Chao Sioleong & Hong Chong Ip(MO-Design) / Chaina, Macao

本展は、ますます国内外での評価・注目が高まる「東京TDC賞」の2010年秋の公募に寄せられた3,146作品(国内:2,191、海外:26カ国より955)の応募作品の中から、厳正な審査の結果により選ばれた、受賞作品11作品をはじめ、ノミネート作品、優秀作品など、国内外の最新鋭な作品や新しい可能性を含んだ実験作品、あわせて約100作品を展覧いたします。展示作品はデザイン年鑑「Tokyo TDC, Vol.22」としてDNPアートコミュニケーションズより出版されます。

※期間中予定していたオープニングパーティとデザインフォーラムは中止となりました。
詳しくは東京TDCのサイトでご確認ください。

http://tdctokyo.org/

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作・演出 柴幸男『わが星』全国で待望の再演!!

ままごと公演
『わが星』全国TOUR

[東京公演]2011年4月15日(金)―5月1日(日)
三鷹市芸術文化センター 星のホール
[三重公演]2011年5月7日(土)・8日(日)
三重県文化会館 中ホール 特設舞台
[名古屋公演]2011年5月12日(木)・13日(金) 千種文化小劇場
[北九州公演]2011年5月19日(木)―22日(日) 北九州芸術劇場 小劇場
[伊丹公演]2011年5月27日(金)―29日(日) AI・HALL
[いわき公演]2011年6月4日(金)・5日(日)
いわき芸術文化交流館アリオス 中劇場 特設舞台


その斬新さと完成度の高さに衝撃を巻き起こした「奇跡」の演劇
Wagahoshi

2009年10月、三鷹市芸術文化センター星のホールにおいて「ままごと」の第一作として上演され、初日の幕が開いた瞬間から、観客、批評家より圧倒的な支持を受け、千秋楽には当日券を求める観客が長蛇の列を作った。翌年(2010年)には、演劇界の芥川賞と言われる「岸田國士戯曲賞」を受賞。□□□の三浦康嗣が音楽を手がけ、演劇ファンのみならず音楽ファンの心も掴む。

作・演出=柴幸男

出演=青木宏幸、大柿友哉(害獣芝居)、黒岩三佳(あひるなんちゃら)、
斎藤淳子(中野成樹+フランケンズ)、永井秀樹(青年団)、中島佳子、
端田新菜(青年団)、三浦俊輔

音楽=三浦康嗣(□□□)

振付=白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)


※地震の影響により東京公演の「三鷹市芸術文化センター」でのチケット販売は停止しています。
また、いわき公演については、現状において上演出来る見通しが立っていません。
詳細はHPにてご確認ください。

http://www.mamagoto.org/
http://www.wagahoshi.com/

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2011/03/24

SPACEYUIにて7年ぶりのCabinets展『Chairs』

Cabinets 4th Exhibition 2011 Illustration & Graphic Works
『Chairs』
2011年4月11日(月)―20日(水)
SPACE YUI

Chairs
CABINETS

今回のテーマは椅子。
平面作品(デジタルプリント)15点前後の展示を予定しています。

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ダンサー・振付家のKENTARO!! 6月に新作公演

東京ELECTROCK STAIRS
『届けて、かいぶつくん』
2011年6月1日(水)―5日(日)
シアタートラム


たまらなく会いたい。だけど会いたくなければ来なくていい。
それでも待ち合わせ場所には行く。

T_electrock

いつでも幸せになりたくて、誰かを好きになりたくて、今を表現しようとする。
余りにも広いこの世界を受け止めきれなくて、言葉が全部武器に思えて、
何も言えなくなった。
だからせめて最後は「ホント、お前ら踊ってばかりだな」と言われたいです。

振付・演出・出演=KENTARO!!
出演=伊藤知奈美、川口真知、高橋幸平、高橋萌登、服部未来、山本しんじ、横山彰乃、Aokid

http://www.tokyoelectrock.com/

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2010年度 日本ダンスフォーラム賞 授賞式パーティ/シンポジウム報告

第5回 日本ダンスフォーラム賞
JaDaFo Dance Award 2010


2011年3月22日(火)こどもの城にて、第5回 日本ダンスフォーラム賞
授賞式パーティとシンポジウムが行われました。

Jadafo

「日本ダンスフォーラム賞」は、日本におけるコンテンポラリーダンスの「年間賞」として創設いたしました。提案力のある批評性(criticism)の提示と、新たな表現価値の創造性(creation)を支援するための、日本ダンスフォーラムの中心事業のひとつです。専門的な信頼性の高い評価基準で、今までにない視軸のアオードを目ざします。
選考は国内公演の作品、および国際協力作品の中から、年間活動に優れた成果を挙げた作家(コレオグラファー・演出家)、公演グループ、ダンサーを、日本ダンスフォーラムのメンバーが推薦し、投票、討議等によって「日本ダンスフォーラム大賞1名(あるいは1グループ)、「日本ダンスフォーラム賞」若干名(グループ)を決定いたします。今回は、「日本ダンスフォーラム賞 特別賞」が新設され、1グループ、2作家(ダンサー)に贈られます。


受賞
日本ダンスフォーラム大賞 珍しいキノコ舞踊団
日本ダンスフォーラム賞  伊藤郁女
日本ダンスフォーラム賞 特別賞 厚木凡人


選考過程や受賞者および推薦メッセージなどを掲載しています。
「JaDaFo5.pdf」をダウンロード

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2011/03/23

『ソーシャルダイブ─探検する想像─』展@3331 Arts Chiyoda

3331 ARTS FIELD TOKYO 1期生企画展
『ソーシャルダイブ─探検する想像─』
2011年3月18日(金)―4月11日(月)
3331 Arts Chiyoda 1Fメインギャラリー


3331 Arts Chiyodaの教育プログラム
「ARTS FIELD TOKYO」の1期生が
社会と密接に関わる若手アーティスト達を紹介する展覧会

Apamnapat
photo:岩田草平/アパムナパット

「ソーシャルダイブ」とは、アーティストが「社会」に自ら飛び込んでアクションを起こす、あるいは観察する様を示しています。本展は、地域の人々や場そのものと関わりながら想像力を高め、作品制作を行う若手アーティストに注目した画期的な企画です。
1期生自身の作品発表の場であるとともに、展覧会の企画立案から参加アーティストとの交渉、展示の実行までを行います。
会期中には、アーティストトークをはじめ、アートに親しんでもらうためのさまざまなイベントを予定。また、会期中は、メインギャラリーに併設する3331ギャラリー(入場無料・チケット不要)にて、出品作家の小作品を購入することができます。

[出品作家]
岩田草平、北澤潤、小鷹拓郎、小林史子、竹内公太、戸田祥子、中村研一、
西尾美也、丹羽良徳、林加奈子、マルクス清水


展覧会詳細・関連イベントはこちら

http://2010.artsfield.jp/

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第5回 『1_WALL』 グラフィック/写真作品募集!

作品とトコトン向き合うコンペ。
第5回『1_WALL』

[グラフィック/写真]作品募集、始まります。
ひとつひとつの壁を乗り越えて、
自分の可能性にチャレンジしてください。

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「1_WALL」は、個展開催の権利をかけた公募展です。グランプリに到達するまでに、一次審査、二次審査、「1_WALL」展と公開最終審査という3度の審査が待ち受けています。一次審査を通過した30名にはポートフォリオを介して審査員にプレゼンテーションしていただきます。自分の作品と向き合い、言葉も使って全力で作品について語ってください。そこを通過すると、次は展覧会と公開審査会でのプレゼンテーションです。個展に辿り着くまでには何度も作品と向き合うことになります。その過程こそが「1_WALL」というコンペティションなのです。

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2011/03/22

映画公開記念 三浦しをん『THE MAKING OF まほろ駅前多田便利軒』展

映画公開記念 三浦しをん
『THE MAKING OF まほろ駅前多田便利軒』展

2011年4月16日(土)―7月3日(日)
町田市民文学館ことばらんど

Photo
(c)「まほろ駅前多田便利軒」制作委員会

2006年に第135回直木賞を受賞した『まほろ駅前多田便利軒』。
この作品は、まほろ市(町田市をモデルにした架空の町)を舞台に、便利屋・多田啓介とそこへころがりこんできた高校時代の同級生・行天春彦との奇妙な同居生活を軸に、殺伐とした現代社会に生きる人々にとっての小さな幸福のカケラを、丁寧に、淡々と描き出し、多くの読者の共感を得ました。作者の三浦しをんさんは、10歳から20年以上を町田市内で過ごしたため、この小説には、町田市民にしか分からない、町田市民なら思わず納得してしまう表現・感覚が溢れています。
2008年には漫画(山田ユギ)の連載が開始。今春には映画(監督・脚本:大森立嗣、主演:瑛太、松田龍平)として上映されることになりました。
本展では、小説・コミック・映画と各ジャンルの持つ表現方法を生かした『まほろ駅前多田便利軒』の世界をご覧いただくと共に、 登場人物の人柄をはじめ、作品に表れる「町田らしさ」「町田の魅力」を紹介します。


展覧会・関連イベントの詳細はこちら
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/bungaku/mahoroekimaetadaberiken.html

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グランプリが決まる瞬間 第4回 写真『1_WALL』展

写真界の次世代を担う若手を発掘する
第4回 写真『1_WALL』展
2011年3月28日(月)―4月21日(木)
ガーディアン・ガーデン


一次審査と二次審査を通過した6名による最終プレゼン。
グランプリは誰の手に?

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会期中の4月7日(木)には、グランプリを決定する最終審査を公開で行います。一般見学者の見ている目前でファイナリストによるプレゼンテーションが行われ、審査員による議論の後、グランプリを決定します。受賞者には1年後の個展開催と作品パンフレット制作の権利が贈られます。

[公開最終審査会]
4月7日(木)18:00~20:30
※要予約 TEL.03-5568-8818

[査員員]
金村修(写真家)
鈴木理策(写真家)
鳥原学(写真研究者)
町口覚(アートディレクター)
光田ゆり(美術評論家)

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2011/03/18

土田俊介個展[横浜]BankART[札幌]CAI 02

五島記念文化賞美術新人賞研修帰国記念
土田俊介個展
『考えても作れないんだけど、考えていないと出会えないモノ。』
[横浜]2011年3月16日(水)30日(水)
BankART Studio NYK 1F/Miniギャラリー
[札幌]2011年5月7日(土)
28日(土) CAI 02

Bankart0316

第16回五島記念文化賞美術新人賞を受賞し、アメリカ滞在研修を経て、今注目を集める若手彫刻家・土田俊介の個展「考えても作れないんだけど、考えていないと出会えないモノ。」を横浜BankART Studio NYKと札幌CAI02で開催します。

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2011/03/17

平田作品を連続上演『平田オリザ演劇展 Vol.1』

『平田オリザ演劇展 Vol.1』
2011年4月28日(木)—5月17日(火)
こまばアゴラ劇場


珠玉の中短編を連続上演

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『マッチ売りの少女たち』〜別役実 初期作品群より〜
原作=別役実 構成・演出=平田オリザ
出演者=篠塚祥司(客演)、大崎由利子(客演)、兵藤公美、山本雅幸、荻野友里、
立蔵葉子、二反田幸平、木引優子、鄭亜美、島田桃依


『走りながら眠れ』
作・演出=平田オリザ 出演者=能島瑞穂、古屋隆太


アンドロイド演劇『さようなら』
脚本・演出=平田オリザ
テクニカルアドバイザー=石黒浩(大阪大学&ATR知能ロボティクス研究所)
出演者=アンドロイド「ジェミノイドF」、ブライアリー・ロング
アンドロイドの動き・声=井上三奈子


『ヤルタ会談』
作・演出=平田オリザ 出演者=松田弘子、高橋縁、島田曜蔵


『The Yalta Conference〜「ヤルタ会談」英語版〜』(日本語字幕付き)
作・演出=平田オリザ 英語翻訳=松田弘子、コーディ・ポールトン
出演者=松田弘子、齋藤晴香、ブライアリー・ロング


『舌切り雀』
作・演出=平田オリザ 人形製作・指導=ジェシー・カイヨー 出演者=山内健司


『Le moineau à la langue coupée〜「舌切り雀」フランス語版〜』(日本語字幕付き)
作=平田オリザ 演出=ロラン・グッドマン 翻訳=ユタカ・マキノ
人形製作・指導=ジェシー・カイヨー 出演者=山内健司


劇場ロビーにて、舞台写真や資料等展示『オリザ展』開催

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徹底した監視と統制の下限られた区域に限定された平壌の多層な現実/非現実を映し出す

バク・スンウ  BACK Seung Woo
『Blow Up』

2011年3月4日(金)―4月16日(土)
MISA SHIN GALLERY
東北地方太平洋沖地震に伴い、3月16日(水)~18日(金)まで臨時休館となりました。
今後の日程については、GALLERYにご確認ください。

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BL-005, 2010 90 x 90 cm

バク・スンウは1973年韓国生まれ、現在はロンドン、ソウルを中心に活動しています。今回の個展では、今も世界の中で孤立し不透明な国、朝鮮民主主義人民共和国の首都、平壌を題材にしたBlow Upシリーズより40点を一挙に壁一面に、またUtopiaシリーズより2点と立体作品1点を展示します。

バク・スンウ
1973年、韓国生まれ。韓国、イギリスの大学・大学院で写真を学び、現在はロンドン、ソウルを中心に活動する。『Photography Now China, Japan, Korea』サンフランシスコ近代美術館(サンフランシスコ、2009年)、『Dreamland』ポンピドゥーセンター(パリ、2010年)などのグループ展に参加し、Artsonje Center(ソウル、2011年)にて個展を開催予定。ヒューストン美術館、サンフランシスコ近代美術館などに作品が所蔵されている。

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【ご招待券プレゼント】待望された、東京での個展『田窪恭治展 風景芸術』

『田窪恭治展 風景芸術』
2011年2月26日(土)―5月8日(日)
東京都現代美術館


「田窪恭治展 風景芸術」は
東北地方太平洋沖地震に伴い、3月18日(金)まで臨時休館となりました。
3月19日(土)以降については、美術館ホームページにてご確認ください。

http://www.mot-art-museum.jp/ 

ご招待券プレゼントは終了しました。
※ご応募ありがとうございました。
当選の方にはご招待券を発送いたしました。


「林檎の礼拝堂」や「こんぴらさん」の再生プロジェクトで知られる
美術家・田窪恭治の東京では初めてとなる大規模な個展を開催

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田窪恭治《多摩美術大学屋上でのイヴェント》 1971 写真:田窪恭治

1968年に多摩美術大学絵画科に入学した田窪は、1980年代半ばまで廃材を使った作品をさまざまな美術展で発表していました。しかし1987年に、再開発の進む都心の木造住宅を構造部分まで解体し、板ガラスを張り、その上を歩くプロジェクト《絶対現場》(建築家・鈴木了二と写真家・安齊重男との協働)を実施。その後、フランス・ノルマンディー地方に移り住み、10年にわたり廃墟と化した礼拝堂の再生に取り組みます。この「林檎の礼拝堂」プロジェクトは、すでにある建物の構造を活かした技法や風景に根付いた主題、住民との協働から派生する、新しい芸術のあり方を示すものとなりました。そして1999年の帰国から現在までは、四国、金刀比羅宮(こんぴらさん)の聖域全体を対象とする「琴平山再生計画」に取り組んでいます。田窪は、複合的な文化遺産と長期にわたり関わる中で「自分より長い時間を生きるであろう、特定の現場の風景を表現の対象とした仕事を『風景美術』。作家がいなくなった未来においても生き続ける表現の現場を『風景芸術』」と呼び、空間的、時間的に開かれた活動を目指すようになりました。本展は、近年の二つのプロジェクトを東京ヴァージョンというもうひとつの再生として展示し、現在の活動を紹介するとともに、出発点や転換期の仕事を通してその軌跡を紹介するものです。

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左)鈴木了二・田窪恭治・安齊重男《絶対現場 1987》1987 写真:安齊重男
右)田窪恭治《林檎の礼拝堂》 1999 写真:河村圭一 (c)Kyoji Takubo 2011

【関連イベント】
田窪恭治×宮本亜門(演出家)
3月19日(土) ※4月9日(土)14:00~16:00に延期となりました。
参加無料(本展のチケットが必要です)

※スタッフによるギャラリー・トークなどのプログラムは、
決まり次第東京都現代美術館HPにて掲載されます。

http://www.mot-art-museum.jp/

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【ご招待券プレゼント】第4回目となる国立新美術館の『ARTIST FILE 2011』

『アーティスト・ファイル2011―現代の作家たち』
2011年3月16日(水)—6月6日(月)
国立新美術館 企画展示室2E


「アーティスト・ファイル2011―現代の作家たち」展は
東北地方太平洋沖地震に伴い、3月18日(金)まで臨時休館となりました。
3月19日(土)以降については、美術館ホームページにてご確認ください。

http://www.nact.jp

ご招待券プレゼントは終了しました。
※ご応募ありがとうございました。
当選の方にはご招待券を発送いたしました。


第4回目の今回は日本人作家と海外作家あわせて8組という、
国際色豊かな顔ぶれで構成

Melhus
ビョルン・メルフス《夜番|ナイトウォッチ》  2010年 ビデオ・インスタレーション   ©Bjørn Melhus

出品作品は、絵画、写真、陶芸、映像、インスタレーションと多岐にわたり、作家たちの問題意識も様々です。しかし、こうした違いはあるものの、作家特有の鋭敏な感覚と問題意識によって生み出された作品は、いずれも、私たちが身を置く現代社会の特質を鋭く反映しており、時代のリアリティとでもいうべきものを、それぞれの表現で伝えています。『アーティスト・ファイル2011』展は、多様なメディアに溢れた現代に特有の、刺激的で豊かな芸術表現に触れる絶好の機会となることでしょう。

【出品作家】クリスティン・ベイカー/バードヘッド/タラ・ドノヴァン/
岩熊力也/鬼頭健吾/松江泰治/ビョルン・メルフス/中井川由季

Af2011_1
[左上]クリスティン・ベイカー《ワン・ピラミッド・ナイン・フェイス》  2010年 アクリル/PVC 
©Kristin Baker, Neil Wong Collection, Photo Farzod Owrang,
Image courtesy The Suzanne Geiss Company

[右]バードヘッド《無題》2010年   ゼラチン・シルバー・プリント
[左下]鬼頭健吾《無題》2010年  展示風景:「pig ment」展 ベルリンの廃屋にて 2010年
Courtesy of Gallery Koyanagi

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2011/03/14

木村かほる個展@SPACE YUI

木村かほる個展『FIRST IMPRESSION』
2011年3月31日(月)―4月9日(土)
SPACE YUI

Mori

記憶を遡って、FIRST IMPRESSIONというテーマで正方形の形の中に描きました。
木村かほる

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青年団国際演劇交流プロジェクト2011『交換』

『交換』 L'Echange
2011年4月6日(水)—11日(月)
こまばアゴラ劇場


金に抗い敗れし愛、その果てに「交換」は
いびつな四重奏の如く進化する

Photo

原作=ポール・クローデル
演出=フランク・ディメック
出演=川隅奈保子、島田曜蔵、福士史麻、綾田將一(reset-N)

フランス語字幕公演


[フランク・ディメック]
演出家。Cie Le Théâtre de Ajmer主宰。1970年生まれ。2006年フランス政府の支援を受け、日本と韓国に5ヶ月間滞在。reset-Nの夏井孝裕と『Adagios』を共同制作。東京とマルセイユで上演。2007年には平田オリザ原作『ソウル市民1919』を演出、マルセイユ国立演劇センターにて上演、好評を得る。2009年には青年団との共同制作により『交換』L'Echangeをこまばアゴラ 劇場とフランスで上演し、熱狂的な支持を得る。南仏マルセイユを拠点に活動する気鋭の演出家。
http://www.theatredeajmer.com

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2011/03/10

静物画 民野宏之展@SPACE YUI

静物画 民野宏之展
2011年3月21日(月)―30日(水)
SPACE YUI

Tamino1Tamino2

生活の中でふと目にとまった道具や小物、野菜や果物などを描いた作品を油彩画を中心に25点展示致します。春の柔らかな陽射しの中、是非お出かけ下さい。

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藤井まり子個展『Existance』@ARTZONE(京都)

藤井まり子個展『Existance』
2011年3月12日(土) ―27日(日
art project room ARTZONE(京都)

Marikofujii

3月12日(土) 16:00~作家によるパフォーマンス/18:30~オープニングパーティー

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NHK大河ドラマ“龍馬伝”題字で注目の書家・紫舟個展

書家・紫舟
『おはよう ありがとう ごめんなさい』展

2011年3月23日(水)―28日(月)
そごう神戸店 本館9階 催会場

Shishu

書を丁寧に自立された立体書作品15点。
ことばが揺れ動く作品3点。
和紙に書き上げた作品21点。
大切なことばと等身大で向き合える新しい書の空間を生み出します。
いつもが生み出す日常が新しい未来へとつながります。

紫舟公式サイト http://www.e-sisyu.com

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2011/03/09

JIDF会員と3331 Arts Chiyodaメンバーによるトークセッション

日本文化デザインフォーラム
3331 Arts Chiyoda

2011年3月13日(日)
3331 Arts Chiyoda 1Fコミュニティスペース


初めまして! いきなりですが話は「ASIA」から始めますか!

Jidf

日本文化デザインフォーラム(JIDF)のメンバーが、3331 Arts Chiyoda のメンバーを訪ねます。互いにどこかでいつか接点がありそうな人達ですが、実はこの日に会うのが初めての顔合わせです。「初めまして」から始まるこのセッションでは、何か化学変化が起こりそう!そんな現場を目撃するあなたも「初めまして」の仲間です。この日の出会いは会場にいるみんなの財産になる!

【出演者】(五十音順)
JIDF会員=しりあがり寿、永井一史、日比野克彦、藤浩志、松井冬子、茂木健一郎、森司
3331 Arts Chiyoda メンバー=伊藤ガビン、太田好泰、佐藤直樹、清水義次、中村政人

【プログラム】
始めの会
「ASIAについてかたってみよう」 13:20~13:30
日比野克彦(アーティスト/JIDF代表幹事)+中村政人(アーティスト/3331統括ディレクター)
TALK SESSION. 1/起
「ASIAな発想・起因」 13:30~14:20
しりあがり寿(漫画家)+太田好泰(エイブル・アート・ジャパン事務局長)+日比野克彦
TALK SESSION. 2/承
「ASIAな伝達・伝承」 14:30~15:20 
永井一史(アートディレクター)+清水義次(アフタヌーンソサエティ代表)+
佐藤直樹(ASYLアートディレクター)
TALK SESSION. 3/転
「ASIAな転換・変換」 15:30~16:20 
茂木健一郎(脳科学者)+伊藤ガビン(編集者)+日比野克彦
TALK SESSION. 4/結
「ASIAな結実・成果」 16:30~17:20
松井冬子(画家/博士[美術])+森司(東京アートポイント計画ディレクター)+
藤浩志(美術家)+中村政人
終わりの会
「ASIAについて語ってみました」 17:20~17:30
日比野克彦+中村政人

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2011/03/08

docomo スマートフォン「100 DESIGN PANEL」キャンペーン

docomo スマートフォン NEC|MEDIAS
「100 DESIGN PANEL」キャンペーン


2011年3月15日にNECより発売されるdocomoのスマートフォン、「MEDIAS」。このMEDIASを購入した方限定に、全部で100種類のデザインパネルの中からお好きな1枚が抽選で合計2,000名にプレゼントされるという、スペシャルキャンペーン「100 DESIGN PANEL」が展開されています。

100_design_panel
(左)荒木経惟「赤い花」
(中)日比野克彦「アジア杯チャンピオン」
(右)リリー・フランキー「おでんくん」


アタマトテでは、荒木経惟さん、日比野克彦さん、リリー・フランキーさんらの
キュレーションをしました。


MEDIAS 100デザインパネルキャンペーンのホームページ(SPECIAL SITE内)
http://www.medias.net/sp/campaign/index.html

MEDIASPECIAL SITE
http://www.medias.net/sp/?from=mediasnavi

MEDIAS総合サイト
http://www.medias.net/

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弊社代表×サッポロ生ビール黒ラベル

サッポロ生ビール黒ラベル ☆生の人

「☆生の人」は黒ラベルを愛する大人たち。
幅広いジャンルの第一線で活躍する“本物の大人”たちが
黒ラベルの魅力を語ります。

Er
榎本了壱も参加しています。
ぜひ64Fにお上がりください。


メインページ:http://www.sapporobeer.jp/beer/namanohito/index.html
64F:http://www.sapporobeer.jp/beer/64/index.html

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サダリ・ムーブメント・ラボラトリーfrom韓国『ヴォイツェク』

高知パフォーミング・アーツ・フェスティバル
サダリ・ムーブメント・ラボラトリー『ヴォイツェク』
2011年3月24日(木)
高知県立美術館ホール

Woyzeck1Woyzeck2

韓国のサダリ・ムーブメント・ラボラトリー独自の力強い身体表現×空間とのダイナミックな融合パフォーマンス。木製の椅子を様々な物に見立てることで、ヴォイツェクの生涯を表し、世界的に有名なエジンバラ・フリンジ・フェスティバル(英国)を始め、数々の海外フェスティバルで大絶賛された作品、待望の高知公演。

原作=ゲオルク・ビューヒナー「ヴォイツェク」
演出=イム・ドワン
出演=イ・サンイル、シン・ヤンジュ、ユン・ジンヒ、キム・ダヒ、
カン・ミンジョン、ホン・ソングォン、ジョン・ビョンフン、シム・ジェスン、
イ・ジスン、チャン・サンワァン、チョン・ジェホン

公演詳細

http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/contents/hall/hall_event/hall_events2010/sadari/hall_eventsadari.html

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2011/03/03

柴幸男の演出でおくる“可児市の物語”音楽劇『わが町 可児』

ままごと公演
地域の物語 『わが町 可児』
2011年3月12日(土)・13日(日)
可児市文化創造センター


アメリカの劇作家ソーントン・ワイルダーの名作「わが町」を原作に、
可児のまちに暮らす普通の人々のかけがえのない人生を描く。

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原作=ソーントン・ワイルダー
構成・演出=柴幸男(ままごと)
ピアノ=黒木由香
出演=南一恵、大場泰正(以上、文学座)、端田新菜(青年団)、黒川深雪(Innocent Sphere)、
市民キャスト 約100名

『わが町 可児』オフィシャルサイト 
http://www.kpac.or.jp/wagamachi/

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動きとは、カラダとは、ダンスとは『ダンスe』『(The)PATH』

ダンス01 春季公演
『ダンスe』『(The)PATH』
2011年3月17日(木)・18日(金)
座・高円寺2

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竹屋啓子作品『ダンスe』
~型と 動きと どこからダンス~

出演=池田素子、梶尾真理子、関雅子、松本みゆき、木室陽一、田村義明、竹屋啓子

関雅子作品『(The)PATH』
~目的の定まらないカラダから、身体の新しいフレーズへ~

出演=梶尾真理子、高寺南青、多田名津子、中根百合香、松本みゆき、武田幹也、名古屋唯彰

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2011/03/02

森村泰昌展 経済と芸術にまつわる価値を考察したシリーズ 他

森村泰昌『肖像経済、その他』
2011年3月5日(土)―4月17日(日)
BLD GALLERY


経済と芸術にまつわる価値について考察したシリーズを中心に、
新作マルチプル作品「だぶらかし」シリーズなども展示

Morimurayasumasa0305
お金と芸術というものは非常に近しい関係にあるんじゃないでしょうか。お金も絵画も、それが大切なひとにはすごく大切だけれど、そうでないひとには単なる紙きれです。「一万円」といってもその価値がわかるのは、そのお金の価値という幻想を持ちうるひとや社会じゃないと駄目でしょう。それにその幻想は、デフレ、インフレ、国際為替といつも変動していて、じつに危うい。芸術も評論軸は常にグラついています。感動できるひとには素晴らしいものでも、さっぱり理解に苦しむひとにとってはなんの値打ちもありません。お金と芸術は、なんだか在り方が似ているんですよ。  森村泰昌『「その他」のチカラ。』より

「なにものかへのレクイエム」シリーズにおいて、森村が扮した20世紀の偉人たち、レーニン、ゲバラ、毛沢東、アインシュタインらは、奇しくも実は紙幣の肖像画となっています。それら革命家達の肖像(森村のポートレイト)をもって、高度に発達した資本主義社会の血液のごとく流通している紙幣自体に森村自身が入り込むということは、一見諧謔的な側面も持ちつつ、資本主義経済そのもののポートレイト化とも言えます。

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「透明」がキーワードの3人展『早春の透明』

『早春の透明』キッタヨーコ・田村愛・沢野弓子
2011年3月14日(月)―19日(土)
SPACE YUI

ManaPhoto
左)田村愛     右)キッタヨーコ

ガラスのキッタヨーコさんを中心として、「透明」をキーワードに透けたタピストリーを版画家の田村愛さんと布作家の沢野弓子さんに作って頂きました。透き通った作品をお楽しみ下さい。

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『Still moving2』神戸/名古屋/東京公演

Ensemble Sonne新作公演
『Still moving2 穏やかな不協和音
【神戸公演】3月26日(土)・27日(日)
神戸アートビレッジセンターKAVCホール
【名古屋公演】3月28日(月) 愛知県芸術劇場小ホール
【東京公演】3月30日(水)・31日(木) シアターX

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構成・振付・演出=岡登志子
音楽=高瀬アキ(Live:神戸・東京)
出演=中村恩恵、垣尾優、伊藤愛、岡本早未、山岡美穂、井筒麻也、糸瀬公二、
福岡まなみ、桑野聖子、岡登志子

Ensemble Sonne公式サイト 
http://www.eonet.ne.jp/~ensemblesonne

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2011/03/01

SAXPHONE QUARTET QUATUOR B 高知コンサート

サクソフォーン四重奏
クワチュール・ベー コンサート

2011年3月5日(土)
高知県立美術館ホール

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高知県立美術館ホールでのコンサートは、平成20年度 公共ホール音楽活性化 アウトリーチ・フォーラム事業から3年連続となり、エントランスコンサートも含めると4度目。この3年の間に、高知の音楽団体との協演や学校での総見を経て、実力を増したサクソフォーン四重奏「クワチュール・ベー」。

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2008年上演された幻の問題作が美術館の壁に蘇る!

演劇実験室◎万有引力 不思議映像体験
『100万光年の彼方劇 劇的小道具序説』
2011年3月26日(土)・27日(日) 事前申込・各日150名定員
郡山市立美術館

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2008年、「寺山修司◎劇場美術館 1935~2005」に併せて演劇実験室◎万有引力が郡山市立美術館を舞台に『100万光年の彼方劇 劇的小道具序説』を上演した記録映像を上映

弁士=根本豊

詳細サイト
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/

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ジャンボスズキ個展@LOOP HOLE

ジャンボスズキ『Mille Lacs Lake』
2011年3月5日(土)―4月2日(土)
LOOP HOLE

Jumbo

オープニングレセプション/3月5日(土)18:00~

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