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2011年1月

2011/01/31

世田谷美術館パフォーマンス・シリーズに「ほうほう堂」

トランス/エントランスvol.10
『ほうほう堂@入口』
2011年3月3日(木)
世田谷美術館エントランス・ホール

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世田谷美術館は、あらゆる場所が美術作品の展示のみならず、パフォーマンスの舞台にもなるようにと設計されたユニークな館です。とりわけ特徴的な空間であるエントランス・ホールを舞台とする「トランス/エントランス」は、はや10回目の開催となる注目のパフォーマンス・シリーズ。今回登場するのは、ダンス・デュオの「ほうほう堂」(新鋪美佳+福留麻里)です。

振付・出演=ほうほう堂(新鋪美佳+福留麻里)

http://hoho-do.net/

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特設ステージで繰り広げられる冨士山アネット『3つのビル』

冨士山アネット新作公演
『3つのビル』
2011年2月16日(水)―20日(日)
横浜美術館 レクチャーホール 特設舞台


冨士山アネットが送る新作公演は、横浜美術館にあるレクチャーホールの舞台上に設置された、限定約50席のスペシャルステージ!今回アネットが送るのは「物質の価値」について。3つの物語が絡み合い、1つの大きなテーマが建上がります。

Fanette_3bill

作・演出・振付=長谷川寧
振付・出演=大石丈太郎、大園康司、伊藤麻希、政岡由衣子、村本すみれ(MOKK)、
中村蓉、長谷川寧

冨士山アネットPV
太陽

http://www.youtube.com/watch?v=lcSgFR5qcHQ
夜明けのBEAT
http://www.youtube.com/watch?v=5GRLnJMLiAU

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2011/01/28

ポスターや版画、パティシエ辻口博啓氏のチョコレートなど

SPACE YUI COLLECTION
『ポスター&版画展』/『BOX OPERA petit』
2011年1月31日(月)―2月9日(水)
SPACE YUI

Space_yui0131
左)宇野亜喜良  右)横尾忠則

A室/SPACE YUI COLLECTION『ポスター&版画展』
1987年より2010年までに画廊で作成したオリジナル版画やポスターの展覧会。横尾忠則氏や宇野亜喜良氏、安西水丸氏、スズキコージ氏、和田誠氏等の版画を中心に草間弥生氏のダイヤモンド・ダストコートされた新作版画も展示致します。

B室/『BOX OPERA petit』
活躍中のパティシエ辻口博啓氏よりオリジナルのチョコレートを創って頂く機会を得ました。パッケージの企画も、氏によるものです。このハコに、主にペインティング表現の方や建築家、パッケージデザイナー、工作が得意な作家の方等約40名の方に自由に描いたり、中に作品を入れたり、コラージュしたりして頂こう、という展覧会。(東逸子、石橋優美子、伊藤正道、宇野亜喜良、北見隆、スズキコージ、建石修志、民野宏之、深谷良一、矢吹申彦、横河健 他)

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ミズノオト・シアターカンパニー演劇公演『アンセックス・ミー・ヒア?』

ミズノオト・シアターカンパニー演劇公演
『アンセックス・ミー・ヒア?』
2010年2月19日(土)―21日(月)
横浜Bankart NYKホール

Unsexmehere

「アンフレンド」という言葉が、米国New Oxford American Dictionaryで一昨年の言葉として話題になった。友だち関係を解消するという意味の動詞。では「アンセックス」という言葉は、恋人関係、セフレ関係、すべての異性関係を解消するという意味?

舞台「マクベス」のリハーサル。出演者たちはマクベス夫人の台詞「アンセックス・ミー・ヒア。」の意味合いを探っていく。男が着たかった服を男が脱がせ、女が着たくなかった服を女が着せる。足の引っぱり合いをしつつ行き着く先は。彼ら/彼女らによるもう一つのマクベス。す
べての未来の男子と女子のために。

原作=W.シェークスピア(『マクベス』)
構成・演出=平松れい子 
衣装=さとうみちよ
写真=Katrin Paul(ドイツ人写真家)
ドラマトゥルグ=小澤英実
美術=青木祐輔
出演=熊谷知彦、西田夏奈子、桑原滝弥、市川瑠璃子、立本雄一郎ほか

ミズノオト・シアターカンパニー
http://notone.taf.co.jp

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二兎社30周年記念『シングルマザーズ』高松公演

サンポートホール高松主催事業 二兎社公演
『シングルマザーズ』
2011年4月25日(月)
サンポートホール高松 3階 大ホール

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シングルマザーたちの“支え合い”のために設立された組織の事務局を舞台に、何らかの事情で、良くも悪くも“当たり前の生活”から外れてしまった女性たちが、共に活動する中で「社会の中の自分」を再発見していく―そんなシングルマザーたちの“感度の高い日々”を描きます。
今の社会を生きる厳しさに直面したことのある人なら、舞台の上にきっと「あなた自身」を見つけるはず。
それぞれ問題を抱えながら「現在」を生きる女性たちの姿が、迫力をもって浮かび上がります。

作・演出=永井愛
出演=沢口靖子、根岸季衣、枝元萌、玄覺悠子、吉田栄作

二兎社『シングルマザーズ』特設サイト

http://nitosha.net/sm/
※全国各地の公演情報は上記サイトでご確認ください

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新春の館内を彩るファンタジック・アートの世界

『ファンタジー~松岡コレクションの幻想世界~』
2011年1月5日(水)―4月17日(日)
松岡美術館


中国幻想動物のうつわと現代日本作家の幻想絵画を一挙展示

松岡美術館創立者である松岡清次郎は、弱冠23歳で小さな貿易会社を立ち上げ、チェコスロバキアから「人造ダイヤ」」を輸入し、女性向けのアクセサリーを製造しました。時は大正6(1917)年。当時から美しいものに憧れていた青年は、芸術も愛し、日本だけではなく海外の美術品への造詣も深め、95年の生涯をかけ約1,800点の美術品を蒐集しました。そのコレクションの中から、今回は「ファンタジー(幻想)」をテーマに中国と日本の美術をご紹介します。展示室(4~6)を3名の担当者が分担、それぞれ趣向を凝らした展示でお待ちしています。

展示室4「中国の幻想動物たち」
殷・周青銅器に描かれた饕餮(とうてつ)文様から、龍・鳳凰・麒麟など、中国には古代の人々の豊かな想像力から生まれた、ゆかいな動物文様があふれています。それらはやがて、日本に伝わり、我が国の文化にも多大な影響をもたらします。四千年のむかしの人々が何を思い、何を願ってそんな動物を創造したのか、かれらの「イメージする力」を感じながら、幻想の世界に遊んでみませんか。(黒川)

展示室5「幻想絵画の世界PART 1」
常識にとらわれない、自由な発想にあふれた不思議な絵画を現代日本作家の作品から選びました。現実にはありえない、まぼろしのような光景は、心の奥深くに隠された様々な想いを呼び覚まし、あなたを幻想の世界へといざなうことでしょう。(安斎)

展示室6「幻想絵画の世界PART 2」
清次郎のコレクションといえば二大オークションでの落札品ばかりに目が向けられ、自ら日展、新制作展などの公募展に足繁く通い、若手現代作家の絵画を購入していたことはあまり知られていません。この展示室では、そのような所蔵品の中でも、特に“幻想絵画”という大きなテーマを設けることで初めて出品することが可能になった初展示作品をご覧いただきます。(松岡)

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2011/01/27

マルグリット・デュラス作 ドミニク・ブラン出演 『苦悩』京都公演

マルグリット・デュラス作
『苦悩』 La Douleur

2010年2月19日(土)
京都芸術劇場 春秋座

Ladoulleur

演出=パトリス・シェロー、ティエリ・ティウ・ニアン
出演=ドミニク・ブラン
フランス語上演・日本語字幕

[ドミニク・ブラン]1959年生まれ。フロラン俳優学校でパトリス・シェローに注目され、シェロー演出のイプセン『ペール・ギュント』に出演して以降、シェロー作品には、映画、舞台ともに数々の作品に出演。舞台では、最新作の『苦悩』のほか、ジュネ作『屏風』、ラシーヌ作『フェードル』など。その他、舞台では、リュック・ボンディ、ジャン=ピエール・ヴァンサン、アントワーヌ・ヴィテーズ、デボラ・ワーナーなど名だたる演出家たちの作品に出演、1999年イプセン作『人形の家』、2010年『苦悩』で、フランスの演劇賞「モリエール賞」最優秀女優賞を受賞。映画では、クロード・シャブロル、クロード・ソテ、ルイ・マル、レジス・ヴァルニエ、ベルトラン・ブリエ、ミシェル・ピコリ、アモス・ギタイ等の作品に出演。2001年『Stand By』でフランス映画賞「セザール賞」最優秀女優賞、2008年には『L'autre』でヴェネツィア国際映画祭女優賞受賞。代表作(映画)『主婦マリーがしたこと』『5月のミル』『インドシナ』『王妃マルゴ』『太陽と月に背いて』『愛する者よ、列車に乗れ』『恋は足手まとい』

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