« 中平卓馬写真展/新作含むカラー作品約160点を展示 | トップページ | マルグリット・デュラス作 ドミニク・ブラン出演 『苦悩』京都公演 »

2010/12/17

ハイブリッドに進化する、新時代のカルチャーがここに。『HARAJUKU PERFORMANCE+2010』

『HARAJUKU PERFORMANCE+2010』
2010年12月22日(水)・23日(木祝)
ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)


年に一度のジャンル横断型パフォーマンス・フェスティバルを今年も開催! 4回目となる今年のテーマは「イノベーティブ」。
実力派から注目の気鋭、そしてアカデミーからストリート系にいたるまで、革新的な表現を創出するアーティストを国内外から一挙招聘。
クリエイティブ・シーンの最新動向を紐解きます。

Harajuku_performance2010
出演するのは計10組。
“メディア・アートのアカデミー賞”とも言われる「アルスエレクトロニカ2010」デジタル・ミュージック部門において最優秀賞を受賞した映像/音響アーティストの黒川良一、NIKEの「NIKE MUSIC SHOE」においてランニングシューズ「NIKE FREE RUN+」を楽器に改造し演奏するという斬新でユニークなパフォーマンスを披露したHIFANAとDaito MANABE(真鍋大度)、「文化庁メディア芸術祭」アート部門で優秀賞を受賞した和田永によるOpen Reel Ensemble & Braun Tube Project、ロンドンを拠点にポップとオルタナティブの接点で音楽活動を行うカルト的な存在スティーブ・ジャンセンと映像家・写真家の伊瀬聖子、音楽/科学を横断する共同作業を継続的に展開する音楽家の渋谷慶一郎と東京大学教授の池上高志によるユニットなど、世代や枠組みを超越した多彩なアーティストをラインナップしました。

最新のテクノロジーを使用したアーティストと、あくまでプリミィティブな表現にこだわるアーティスト。一見、相反する表現に向かうアーティストをセレクトしたかのように見えますが、ハイテク&ローテク、デジタル&アナログ、アドバンスド&プリミティブを渾然一体化した表現活動が盛り上がりを見せ始めており、ここに焦点を当てることで、最新のクリエイティブ・シーンの潮流が見えてくるはずです。

『HARAJUKU PERFORMANCE+2010』

【出演アーティスト】

12月22日(水) 19:30
HIFANA×Daito MANABE + Motoi ISHIBASHI
Open Reel Ensemble × Braun Tube Project
山川冬樹
AOKI takamasa
野宮真貴

12月23日(木祝) 19:00
伊瀬聖子 × Steve Jansen
渋谷慶一郎×池上高志
黒川良一
SHIMURABROS.
蓮沼執太

キュレーター:小沢康夫(日本パフォーマンス/アート研究所)

※両日とも開場は開演の30分前

チケット
前売3,500円/当日4,000円
※日時指定・オールスタンディング・整理番号順入場

チケット取扱い
■電子チケットぴあ
TEL.0570-02-9999 
http://pia.jp/t/ Pコード:618-377
■e+(イープラス)

http://eee.eplus.co.jp(PC・携帯電話 共通)

お問合せ・アクセス
ラフォーレ原宿
東京都渋谷区神宮前1-11-6
TEL.03-3475-0411

http://www.laforet.ne.jp

|

« 中平卓馬写真展/新作含むカラー作品約160点を展示 | トップページ | マルグリット・デュラス作 ドミニク・ブラン出演 『苦悩』京都公演 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174560/50326124

この記事へのトラックバック一覧です: ハイブリッドに進化する、新時代のカルチャーがここに。『HARAJUKU PERFORMANCE+2010』:

« 中平卓馬写真展/新作含むカラー作品約160点を展示 | トップページ | マルグリット・デュラス作 ドミニク・ブラン出演 『苦悩』京都公演 »