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2010/11/08

日本の風土から生まれた感覚価値を再発見するアートの奉納

『物気色(モノケイロ)―物からモノへ―』
2010年11月21日(日)―28日(日)
京都家庭女学院・虚白院


現代人が忘れかけている感覚価値を呼び覚ますために、
日本の古都京都からアートの提案を行います。

Monokeiro

出品作家
大西宏志(映像)、大舩真言(絵画)、岡田修二(絵画)、狩野智宏(ガラス造形)、上林壮一郎(プロダクトデザイン)、黒田アキ(絵画)、近藤髙弘(造形)、佐藤ミチヒロ(ジュエリー)、シム・ムンソップ(彫刻)、志村ふくみ(染織)+志村洋子(染織)、髙山大(陶芸)、坪文子(ジュエリー)、松生歩(日本画)、山田晶(陶芸)、山本健史(陶造形)、渡邊淳司(サウンド)

公式サイト 
http://www.monokeiro.jp

[関連イベント]
能舞「物気色」
11月24日(水)16:00~16:30
出演:鎌田東二+河村博重
こころ観+ワザ学合同研究会「民藝と物気色アート」
11月25日(木)14:00~16:30
基調講演:志村ふくみ
パネリスト:鞍田崇(総合地球環境学研究所特任准教授)、武田好史、近藤髙弘、大西宏志
京都大学こころの未来研究センター 一般公募型連携研究プロジェクト
「モノと感覚・価値に関する基盤研究」
11月26日(金)13:00~17:00
場所:こころの未来研究センター
コーディネーター:渡邊淳司、大西宏志
比較文明学会シンポジウム「モノ学と芸術―21世紀の文明に向けて」
11月28日(日)15:00~17:00
場所:池坊短期大学(京都市)
コーディネーター・司会:鎌田東二
パネリスト:稲賀繁美(国際日本文化センター教授・比較文学・比較文化・文化交流史)、阿部珠理(立教大学教授・アメリカ文学・アメリカ先住民研究)、日置弘一郎(京都大学教授・経営学)、柿沼敏江(京都市立芸術大学教授・音楽学・音楽史)

『物気色(モノケイロ)―物からモノへ―』

11月21日(日)―28日(日)
10:00~17:00(最終入館は16:15)

入館料
一般1,000円、中・高・大学生800円(要学生証)
※小学生以下入館無料(但し、保護者同伴)

お問合せ
モノ学・感覚価値研究会アート分科会事務局
〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620
COCON烏丸4F 株式会社情報工房内
TEL.075-353-7993

社団法人 京都家庭女学院・虚白院
〒602-0898 京都市上京区烏丸通上御霊前下ル相国寺門前町682番地
TEL.075-441-2755

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