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2010/11/15

ドミニク・ペロー展 都市というランドスケープ

ドミニク・ペロー
都市というランドスケープ

2010年10月23日(土)―12月26日(日)
東京オペラシティ アートギャラリー(3F)

Dominiqueperrault

フランスの建築家ドミニク・ペローは、80年代後半、フランス国立図書館の国際コンペティションを36歳の若さで勝ち取ったことにより、世界中の注目を集める存在となりました。ちょうど本を開いたかのような形の4つの高層棟が中庭を取り囲み、同時に都市に開いて建つこの建物は、そのミニマルな力強さで当時世界を席巻していたポストモダンに幕を引き、建築界に新しい風を起こしました。以来、さまざまなプロジェクトを世界各地で進行させています。

ドミニク・ペロー
都市というランドスケープ

10月23日(土)―12月26日(日)
11:00~19:00(金・土は20:00まで/最終入場は閉館の30分前まで)
月曜休館

入場料
一般1,000円、大・高生800円、中・小生600円
※同時開催「収蔵品展035 紙の上の競宴」「project N 43 河井美咲」の入場料を含みます。
※閉館1時間前以降の入場、及び65歳以上は半額
※土・日および祝日は中学・小学生無料。
※障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。

東京オペラシティ
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2
http://www.operacity.jp

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