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2010年10月

2010/10/29

前澤妙子個展@LOOP HOLE

前澤妙子『Zhluboka jsem 77-noha zed’』
2010年11月6日(土)―27日(土)

Zhluboka_jsem_77noha_zed

14:00-18:00
※14日(日)・23日(火祝)・27日(土)は作家在廊予定
日・月曜・祝日休廊 
入場無料

オープニング・レセプション/11月6日(土)18:00~

LOOP HOLE
183-0022 東京都府中市宮西町1-15-13
tel fax.042-401-1633
URL  www.studioloophole.com

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オークヴィレッジの壮大な世界観に香りの世界をプラスしたユニークな展覧会

クヴィレッジ代表 稲本正
『森と人のアロマコスモス』
2010年11月8日(月)―17日(水)

Dm

―日本の木にはそれぞれ独特の顔(木目)と香り(アロマ)がある。チンパンジーと99%遺伝子構成が同じである人類は、森に生まれ、森で育ち、森と共生進化してきた。その記憶と宇宙観を目覚めさせるべく、十種類の木の特質と香りを合体させた工芸及び香りに関わる作品等を展示する―

11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜日休廊
入場無料

[会期中イベント]
稲本正によるアロマ講座
11月13日(土)16:00~
参加費:2,000円 ※プレゼントと飲み物付
定員15名(要予約/SPACE YUI TEL.03-3479-5889)

SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com

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2010/10/28

ポスターハリス・カンパニー代表 笹目浩之の著書『ポスターを貼って生きてきた。』発売中!

日本唯一の“ポスターを貼る会社”創業の全秘話公開!!

笹目浩之[著]
『ポスターを貼って生きてきた。』

就職もせず何も考えない作戦で人に馬鹿にされても平気で生きていく論

Sasame_bookad_2
東京都内に至るところで見かける演劇や映画のポスター。
実は東京のお店に貼ってあるポスターの大部分は、
ポスターハリス・カンパニーの仕事なのです。

「ポスターを貼る会社」の創業の秘密、なぜ30年も続けてこられたのか、
さまざまな傑作ポスターへの愛までを語りつくします。
普通の就職をするのではなく、芸術の周辺で仕事をしたいと思っている人必読の一冊です。

Sasame_book著者:笹目浩之
株式会社ポスターハリス・カンパニー代表取締役
株式会社テラヤマ・ワールド代表取締役
三沢市寺山修司記念館副館長

内容
はじめに/考えはじめたら起業なんてできない
第1章/「ポスター貼り」誕生
第2章/ポスターハリス・カンパニーを作る
第3章/ポスターハリス騒動記
第4章/ポスターのある街
第5章/ポスターの意味




単行本:228ページ
PARCO出版
価格:税込1,680円
装丁:東 學

全国書店で発売中

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2010/10/27

展覧会ディレクターに三宅一生、アートディレクション浅葉克己による「REALITY LAB―再生・再創造」展

『REALITY LAB―再生・再創造』展
2010年11月16日(火)-12月26日(日)
21_21 DESIGN SIGHT


デザインの仕事を「発想を現実化し、使い手のもとに届けるまでの積極的な試み、すなわち『REALITY LAB(リアリティ・ラボ)』」ととらえる三宅一生の視点から、生命力溢れる「創造の可能性」を探る企画展です。

Reality_lab

きめ細やかで質の高い、世界に誇る日本のものづくり。それは、創意工夫や地道な研究による優れた技術力や職人の力、さらには美意識と手作業の両立により実現されてきました。しかし、現在の社会は大きく変化 しつつあります。製造の現場ではコスト削減が最優先され、すぐれた人材の流出や産地の弱体化が起きています。同時に、地球環境や資源の課題はこれまで以上に深刻となっています。こうした課題をデザインはどのように解決できるのでしょうか。

1970年代より産地や各地の工場を訪ね、活気ある現場との関係を築きながら、着る人々に喜びをもたらす衣服づくりを実現してきた三宅一生。本展は、三宅がリサーチを進めるなかで出会い、考えを語りあってきたデザイナーやアーティスト、科学者や企業による作品とともに、ものづくりの未来に向けたメッセージを新たに提示するものです。

展覧会ディレクター=三宅一生
アートディレクション=浅葉克己
企画協力=川上典李子

[関連イベント]

トーク「BEYOND RECYCLE」
11月23日(火・祝) 14:00~/21_21 DESIGN SIGHT
出演:伊勢谷友介(REBIRTH PROJECT)
要予約。11月17日よりウェブサイトにて予約受付開始予定。


スペシャルトーク
11月28日(日) 14:00~16:00/東京ミッドタウンホール・Hall A
出演:三宅一生、浅葉克己、松井孝典、他
要予約。10月29日よりウェブサイトにて予約受付開始予定。


ワークショップ「立体折り紙でクリスマスオーナメントをつくろう!」
12月5日(日) 14:00~/21_21 DESIGN SIGHT
講師:三谷純
要予約。11月17日よりウェブサイトにて予約受付開始予定。


川上典李子によるギャラリーツアー
11月25日、12月2日、12月9日(木) 18:30~19:30/21_21 DESIGN SIGHT
講師:川上典李子(21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクター)

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2010/10/25

【ご招待券プレゼント】白洲正子~生誕100年 その軌跡と魅力

『随筆家・白洲正子-あざやかなる生の軌跡』展
2010年11月3日(水)―12月19日(日)
町田市民文学館ことばらんど


ご招待券プレゼントは終了しました。
ご応募ありがとうございました。

Photo
「こうげい」にて 武相荘提供

伯爵家に生まれた白洲正子(1910~1998)は、たぐいまれな感性と独自の視点によって日本文化を見直し、古人の想いや生活、日本古来の美の世界を現代によみがえらせました。「私達の歴史は、たとえ無意識にせよ、私たちと共にある、私たちみんなの中に生きている、そう自覚することが、生きていることの意味」(「夕顔」)と述べる正子は、あまた数多の作品や日々の暮らしの中でそれを体現しました。既成の概念にとらわれることなく、自分の目で見、感じ、それを己の言葉で表現した正子の魅力は、今なお多くの人々の共感を得、また憧れとなっています。本展では、感性の源であり創作の原点であった「能」との係わりを起点に、多くの作品を紡ぎだし終の棲処となった鶴川での生活や、小林秀雄、青山二郎らとの交友を経て開花した作品世界を、愛用の品々や自筆原稿とともにご紹介します。

Photo_4

[関連イベント]
対談:「随筆家・白洲正子の素顔」 11月27日(土)14:00~16:00
講師:牧山圭男(武相荘館長)、青柳恵介(国文学研究者)
会場:町田市民文学館 大会議室
※電話による申込み(定員:先着100名)TEL.042-724-5656
朗読会(申込み不要)
①“朗読”で味わう白洲正子の世界/朗読:NPO法人まちだ語り手の会
11月12日(金)10:30~11:30  会場:町田市民文学館 大会議室
②ことばで奏でる「かくれ里」
12月4日(土)14:00~15:00/朗読:土井かつ惠/ハープ:赤崎敬子
会場:町田市民文学館 大会議室
講座:「自筆原稿で読む白洲正子」12月16日(木)14:00~15:30
会場:町田市民文学館 第6会議室
※往復はがきによる申込み(定員20名)
氏名・住所・電話番号を明記し「白洲正子講座係」まで。1人1枚
※応募〆切(必着)11月26日(金)応募者多数の場合は抽選
文学散歩
①正子が歩いた三輪 11月18日(木)13:00~16:00
集合場所:小田急線・鶴川駅(現地解散)
※希望者には午前中に武相荘をご案内します
②正子が歩いた「東京の坂道」 12月10日(金)13:00~16:00
集合場所:有楽町線・永田町駅(現地解散)
※いずれも、往復はがきによる申込み(定員各20名)
氏名・住所・電話番号を明記し「文学散歩係」まで。1人1枚
※施設観覧料等の実費は各自負担。①②とも3キロ程度歩きます。
※応募〆切(必着)①11月5日(金) ②11月26日(金)応募者多数の場合は抽選
学芸員・市民研究員によるギャラリー・トーク
11月13日(土)、16日(火)、30日(火)、12月11日(土)、14日(火)
いずれも14:00~15:00
※申込み不要(観覧券を購入の上、展示室入口にお集まりください)

公式サイト

http://www.city.machida.tokyo.jp/event/shisetsubetsu/bungaku/tenji_bungaku20101103/index.html

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2010/10/22

イベントも満載!300通りの「20年後の未来」

ガーディアン・ガーデン20周年記念 300人のクリエイターと創る
『あれから20年、これから20年』
未来に届くアート展
【グラフィック展:2010年10月18日(月)―11月1日(月)】
【写真展:2010年11月4日(木)―18日(木)】
ガーディアン・ガーデン

Next20years

これまでガーディアン・ガーデンは、コンペティションギャラリーとして公募展を中心に活動し、そこから現在、各界で活躍する作家たちが飛び出しています。そこで20周年を迎えるにあたり、これまで関わった作家の方々に「20年後の未来」というテーマを投げかけ、ハガキサイズの作品を制作してもらうことにしました。20年後の未来の風景を創造する、20年後に残したいもの、残したくないものを描く、撮るなど様々な作品が見られることと思います。そして会場に訪れるお客様も一緒になって「20年後の未来」を想像し、ドキドキするような展覧会にしたいと考えています。また、今回展示した作品を、20年後に作家の希望の場所に届けるといった企画も同時に行います。制作した本人も次回作品と向き合うのは「20年後の未来」。20年後に見ても新鮮で、普遍的な作品を作ってくれるはずです。ぜひご期待ください。

イベント情報も続々更新中!
http://rcc.recruit.co.jp/gg/index.html

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2010/10/21

フェリシモの雑貨カタログ『minnk journal』より初のイベント

集まれ!クリエイティブガール
ガールズイベント展
2010年10月30日(土)・31日(日)
LAPNET SHIP

Creativegirl
女の子の好きがつまった雑貨のカタログ『minnk journal』が、ラップネットシップにてイベントを開催します。表紙のデザインを募集したコンペの作品展示や、新商品、次のカタログの予告などここでしか味わえないお楽しみがいっぱい。シールやスタンプ、コラージュセットなどカタログ掲載商品の販売も行います。商品ご購入の方、各日先着100名様にオリジナルプレゼントも!

『minnk journal』
www.felissimo.co.jp/minnk/
LAPNET SHIP
http://www.lapnet.jp

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東京デスロック演劇LOVE2010~愛の共同作業~渡辺源四郎商店旗揚げ5周年記念事業

渡辺源四郎商店×東京デスロック合同公演
『月と牛の耳』
【青森公演】2010年11月19日(金)―23日(祝・水)
アトリエ・グリーンパーク
【埼玉公演】2010年12月3日(日)―5日(水)
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ

Nabegenrock

青森を拠点に、東京、他地域でも絶大な評価を得ている渡辺源四郎商店と、東京での活動を休止し埼玉県を拠点に全国で活動する東京デスロックによる合同公演。緻密で独自のユーモア溢れる畑澤戯曲、身体の現前性に拘る多田演出、俳優も両劇団シャッフルでお届けします。東京中心の時代から、いよいよ地域の演劇の時代へ。

[ストーリー]東北の地方都市にある精神病院。入居者のひとり、加賀谷敏(51)。「鳳凰院赤心拳」館長を務める格闘家である。彼は7年前、日本で猛威を震った「プリオンウイルス脳炎」に感染して入院。快方に向かうも入院中に脳出血に見舞われ、その後遺症により順行性健忘症となった。知能はそのまま、障害を受ける以前の記憶もそのままだが、新しい物事を記憶することが全く出来ない。「ホーム」の職員たちは、彼の前では毎日が7年前、即ち1994年の4月25日であるかのように振る舞っている。その日は、加賀谷の長女が婚約者を連れて父を見舞いに来る筈の日なのだった……。

作=畑澤聖悟(渡辺源四郎商店)
演出=多田淳之介(東京デスロック)
出演=工藤由佳子、工藤静香、三上晴佳、工藤良平、柿崎彩香、宮越昭司、牧野慶一、
畑澤聖悟(以上 渡辺源四郎商店)
夏目慎也、佐山和泉、佐藤誠、間野律子(以上 東京デスロック)
石橋亜希子(青年団)

東京デスロック 
http://deathlock.specters.net
渡辺源四郎商店 http://www.nabegen.com/

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山田せつ子8年振りの新作ソロダンス

山田せつ子セッションシリーズ
『薔薇色の服で』 無数の影と会う
2010年12月3日(金)―5日(日)
吉祥寺シアター

Wearingrosepink

作品のモチーフとなっているのは、作家ヴァージニア・ウルフの作品と、アンドリュー・ワイエスの絵画「クリスティーナの世界」。多様な人や物の連続描写のなかで、時間と場所が繰り返し奇妙に置き換えられていくウルフの世界を触媒にして、山田せつ子の身体が声、光、音と対話していく。08年デュオ作品『ふたり いて』に続きドラマツルグに宇野邦一を迎え、宇野によって丹念に拾い出された緻密な言葉をダンスに介入させる。

構成・振付・出演=山田せつ子

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2010/10/20

【ご招待券プレゼント】『鈴木清写真展 百の階梯、千の来歴』

鈴木清写真展 
百の階梯、千の来歴

2010年10月29日(金)―12月19日(日)
東京国立近代美術館本館 ギャラリー4(2F)


ご招待券プレゼントは終了しました。
ご応募ありがとうございました。

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鈴木清〈天幕の街〉コラージュ 1982年頃

写真集というメディアが、今日、改めて注目されています。綴じられたページをめくることで現われるイメージどうしが、連鎖し、響きあい、そこにひとつの小世界が立ちあがる。そんな写真集独特の可能性を、ひときわユニークな手法で探究しつづけた写真家鈴木清(1943-2000)。その仕事は近年、世界的に注目されています。鈴木清の作品を顧みるうえで「書物」は重要なキーワードです。読書家であり、愛読書から得たインスピレーションをしばしば自らの写真の指針としたということだけでなく、彼自身の写真集が、いずれも「書物」と呼ぶにふさわしいものだったからです。炭鉱という自らの出自に関わる場や、同時代の社会、旅の時間や文学作品などをモティーフに、眼の前の現実と夢や記憶が自在に交錯する、重層的な作品世界が展開された鈴木の写真集は、まさに繰り返し読み込まれるべき「書物」としての奥行きを獲得していました。今回の展覧会では、『流れの歌』(1972)や『天幕の街』(1982)、『夢の走り』(1988)など、8冊の写真集それぞれからの作品を紹介するとともに、写真集のダミーや個展会場の手描き図面など、鈴木独特の手作業を通じた創作のプロセスにも注目しつつ、その作品世界の全体像を探ります。

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左:鈴木清〈流れの歌〉より 1971年
中:鈴木清〈デュラスの領土〉より 1997年
右:鈴木清〈夢の走り〉より 1983年


【特設ウェブサイト】
4人の作家(町田康、石川直樹、小野正嗣、小沼純一)による、鈴木清の作品世界にまつわる書き下ろしエッセイが読める特設ウェブサイトを公開中
http://www.momat.go.jp

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キラキラ作品に触れて心の栄養チャージはいかが?!

Pepper's Project Exhibition
『chicaco展 ~きらきら』
2010年10月25日(月)―30日(土)
Pepper's Gallery

Blue_flamingoLike_a_giraffe
works by  chicaco
左:BLUE FLAMINGO  右:like a giraffe


「夜景に目を奪われ、非現実の世界にいるような感覚におそわれる時があります。同様に作品を観た人が、そんな仮想現実を見出してくれる事を目指しています。キラキラしたものを身近に感じることによって前向きな現実逃避を味わって欲しいと思っています。」

chicaco
1985年 横浜に生まれる。
2006年 多摩美術大学絵画学科油画専攻 入学
2010年 多摩美術大学絵画学科油画専攻 卒業
現在、 多摩美術大学大学院美術研究科在学
[賞歴]2008年 第44回神奈川県展 入選

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2010/10/18

香港のアーティスト リー・キット日本初個展

リー・キット 『Well, that's just a chill.』
2010年10月30日(土)-11月20日(土)
ShugoArts

Lee_kit_story11
ストーリー11: なぜお茶をこぼしたのか
2010, Acrylic on fabric, sewing, found image on internet, wooden panel (detail)


リー・キット(Lee Kit)は1978年、香港生まれ。現在も香港で活動しています。主な展覧会に2008年第3回広州トリエンナーレ、2009年ソウルでのプラットフォーム イン キムサに出品し、香港だけでなく国際的にも注目を集め、今後の活動が期待されている作家です。

Lee_kit_johnsons
Johnson’s (Milk Bath)
2010, acrylic, emulsion paint, inkjet ink and tape on cardboard, 108x83cm


今回の展覧会では、本展のために制作したふたつのシリーズを展示します。“Story”シリーズはインターネットで見つけた画像の中にあるタオルなどを再現し、それを梱包するためのダンボールに描かれた絵画 ”packing for painting“といっしょに展示する作品です。そしてその作品タイトルは作家が制作中に考えた短い物語、つまり制作中の作家の頭の中をのぞき見るようなものになっています。もう一方の ”Cardboard paintings” シリーズは、作家本人にも理由は分からないが、頭の中からどうしても消すことができない、というハンドソープや洗剤のメーカーロゴをダンボールに描いたペインティングです。

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2010/10/15

青年団若手自主企画作品『僕らのアルゴリズム』

『僕らのアルゴリズム』
2010年11月11日(木) ―14日(日)
アトリエ春風舎

Shunpusha1111

演劇ユニット「カナデコトビート」を主宰する相馬加奈子の、初めての青年団若手自主企画。ポップでキュートでピュアな雰囲気とは裏腹に、観る人の心にぐさりと突き刺さる。独自の偏見からなる相馬ワールドと、不思議な身体と愛嬌と哀愁と狂気を持った青年団の個性派俳優とのコラボレーション。

作・演出= 相馬加奈子
出演=申瑞季、小林亮子、立蔵葉子、二反田幸平、海津忠、木引優子

青年団 
http://www.seinendan.org/

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シーノ・タカヒデ展@スペースユイ

シーノ・タカヒデ 2010年 イラストレーション展
『PENDA NA MAISHA ペンダ ナ マイシャ
2010年10月18日(月)―23日(土)

スワヒリ語でペンダ(好む・愛する)マイシャ(生活・生きる)
動物・音楽 etc…からイメージした大小作品を約40点展示します。

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11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜日休廊
入場無料

SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com

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2010/10/14

川村毅・新宿八犬伝シリーズ、19年ぶりの新作<再終巻>公演

30周年記念公演・川村毅新作
『新宿八犬伝 第五巻-犬街の夜-』
2010年10月21日(木)―28日(木)
新宿FACE


80年代、川村毅20代時の初期代表作シリーズ「第一巻-犬の誕生-」
(岸田國士戯曲賞受賞作品)から25年、「第四巻」から19年、
平成の世に、歌舞伎町の闇の八犬士が甦る!

Shinjyuku_hakkenden

演出=川村毅

出演=広田レオナ、手塚とおる、有薗芳記、宮島健、笠木誠、伊澤勉、中村崇、
桜田聖子、丸山厚人、葉山レイコ、高橋宙無、田中康寛、伊藤公一、藤谷みき、
五味伸之、野々山貴之、小林勝也 ほか

日替特別出演=銀粉蝶、渡辺えり、蘭妖子、川村毅

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稲越功一とそのDNAを継承する5人の写真家の作品展

AILLEURS
「遠い場所2010 -終わらない旅の軌跡-」
稲越功一と5人の写真家たち
2010年10月19日(火) -11月28日(日)
GALLERY 21

Koichiinakoshi
2009年、文字通り"別の場所(Ailleurs)"に旅立たった写真家、稲越功一氏が1993年にフランスで出版した写真集「Ailleurs」(出版元:Contrejour)。ここにはその後の稲越功一という写真家の軌跡を予感させる重要なキーワードが色濃く刻まれています。"人間はどこから来て、どこに行くのか"、一ヵ所に止まることを許されない"生きるという行為そのもの" の持つ重さと意味が、写真表現ならではの静かな時間として結晶しているようです。当時、この稲越の旅を二人の目利き、村上春樹(文学者)とガブリエル・ボーレ(美術評論家)がそれぞれの立場から写真家が語りかけるメッセージを見事に解き明かしています。
2010年、深い混迷の時代にある現在、稲越が見つめ続けた世界の風景を、彼のDNAを継承する5人の写真家たちの作品へと繋げることで、大きなストーリーとして改めて読み返したいと考えました。それは過去から現在へ、そして現在から未来へと、常に"今という時間"に向き合うことを生業とする写真家の使命を指し示す、まさに"現在進行形の展覧会"となるはずです。
全55点展示予定 キュレーション:太田菜穂子/岡山修平


[展示作家]稲越功一、堺亮太、新藤琢、高梨光司、南浦護、森浩司

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岩崎貴宏展@ARATANIURANO

岩崎貴宏
『Phenotypic Remodeling
(フェノタイピック・リモデリング)
2010年10月22日(金)-12月4日(土)

Takahiroiwasaki_2

「六本木クロッシング」「リヨンビエンナーレ」など国内外の数々の展覧会に精力的に参加している岩崎貴宏がARATANIURANOでの初個展を開催

11:00-19:00
日曜、月曜、祝祭日休廊
入場無料

ARATANIURANO
〒104-0041 東京都中央区新富2-2-5 新富二丁目ビル3A
TEL.03-3555-0696
www.arataniurano.com

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寺山修司作品『田園に死す』

劇団☆A・P・B-Tokyo
寺山修司作品 『田園に死す』
2010年11月26日(金)―12月5日(日)
ザムザ・阿佐ケ谷


劇団結成10周年記念本公演・第二弾!!
あの名作『田園に死す』を遂に完全舞台化上演!!

Photo

作=寺山修司
演出=高橋美由紀
音楽=J・A・シィザー

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ピーピング・トム公演~一瞬たりとも目が離せない、戦慄のスペクタクル

ピーピング・トム
『ヴァンデンブランデン通り32番地』

2010年10月23日(土)―25日(月)
世田谷パブリックシアター

Peepimg_tom

ベルギーを拠点として世界的に注目を集めているダンスカンパニー、ピーピング・トムが、待望の再来日。本作品で振付・演出のガブリエラとフランクは、今村昌平監督の映画『楢山節考』から最初のインスピレーションを得て、人里離れた雪深い山奥を舞台に、閉ざされたコミュニティーの物語を描きます。

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毎年開催されている藝大院の制作発表展

東京藝術大学大学院 先端芸術専攻 修士1年 制作発表
『ATLAS2010』
2010年10月25日(月) -31日(日)
東京藝術大学取手校地 メディア棟・大学美術館・校地内各所

Atlas2010

出品作家
青木春菜、李承禧、磯野迪子、伊藤友二、伊福紗代、大和田俊、片山真理、北澤潤、金ヨンジ、
木村泰平、金瑞姫、上坂優衣子、齋藤草、鈴木平人、清野仁美、高橋洋介、知念ありさ、張世用、
鳥井良彦、西田みのり、八田綾子、潘逸舟、Adam Hosmer、槇石圭浩、松本昭彦、三浦真琴、
村上萌、柳井信乃、千種成顕、田附楠人、朴娜炫


http://www.geidai.ac.jp/event/atlas2010

[関連イベント]
10月28日(木)17:00ー18:30 メディア棟 第1講義室
先端フォーラム「現代美術と古美術ーコレクションとアートマーケットをめぐって」
・小山登美夫×鈴木芳雄
・モデレーター:藤原えりみ
入場無料、予約不要(定員100名程度、当日先着順)

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2010/10/13

大畑いくの展@スペースユイ

大畑いくの個展 『船長と人魚』
2010年10月25日(月)―30日(土)

船を描いた新作約20点や本の挿絵などのイラストレーション数点。
紙にアクリル絵の具とオイルパステル油絵など。

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11:00~19:00(最終日~17:00)
入場無料

SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com

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寺山修司の「星の王子さま」に、サン・テグジュペリの「星の王子さま」を融合させた女優だけのメルヘン歌劇

Project Nyx 第6回公演
『星の王子さま』
2010年10月13日(水)―20日(水)
吉祥寺シアター


永久に気高く麗しく ぼくの星に咲くたった一輪の花よ

Lepetitprince

作=寺山修司
構成・美術=宇野亜喜良
演出=金守珍(新宿梁山泊)

Project Nyx

http://www.project-nyx.com

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日本・アルメニアの演奏家・作曲家による競演

加藤訓子+モブセス・ポゴシアン
『マリンバ&ヴァイオリン・デュオ~アルメニアの風』
【名古屋公演】2010年11月5日(土) 宗次ホール
【横浜公演】2010年11月11日(木) BankART Studio NYK


世界の舞台で活躍するマリンバ奏者の加藤訓子と米国在住のアルメニア人ヴァイオリニストでUCLAの教授も務めるモブセス・ポゴシアンが「アルメニアの風」と題してデュオ公演を開催

Kkbanykf

[ヴァイオリンワークショップ~民族的で鮮烈なアルメニアヴァイオリンの音色に触れる]
11月11日(木) BankART Studio NYK 1F NYK Hall
16:00~ モブセス・ポゴシアン ソロパフォーマンスレクチャー
プログラム:バッハ:シャコンヌ、コミタス:Krounk、他アルメニアの現代作品
17:00~ 公開レッスン(一般の方の聴講も可能です)
予約・お問合せ:
info@kuniko-kato.net
参加費5,000円(コンサートチケットを含む)
※レッスン受講希望者、またはUCLA大学入学オーディションを希望の方は上記アドレスまでお問合せください。

加藤訓子Official web site

http://www.kuniko-kato.net
モブセス・ポゴシアン
http://home.earthlink.net/~mpogossian/

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2010/10/07

珍しいキノコ舞踊団が20周年記念公演を屋上で!

珍しいキノコ舞踊団『20分後の自分と。』
2010年10月27日(水)―31日(日)
3331 Arts Chiyoda


『メルシー体操』『アセロラ体操』『夜カジ体操』などで、日本の体操シーン(?!)を牽引するコンテンポラリーダンス・カンパニー、珍しいキノコ舞踊団が、3331 Arts Chiyodaに登場。まさかの屋上で、20周年記念公演!

3mm
Photo:片岡陽太

Itochie

気が付いたらキノコも結成20周年。
ずーっと先ではなく、20分くらいちょっと先のキノコをお届けします。
キノコ祭のついでに自分祭も同時開催。
久々の野外、初の屋上ということで、晴れることを祈りながらお待ちしております!
珍しいキノコ舞踊団代表 伊藤千枝

Photo:David Duval-Smith

振付・構成・演出・出演=伊藤千枝
出演=山田郷美、篠崎芽美、茶木真由美、梶原未由、白石明世、山下三味子 
友情出演=小浜正寛(ボクデス)、フォークシンガー小象

珍しいキノコ舞踊団 http://www.strangekinoko.com

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あいちトリエンナーレ/西野達のプロジェクト

あいちトリエンナーレ2010
西野達『転がる愛知』
2010年10月23日(土)・24日(日)・30日(土)・31日(日)
長者町エリア

Nishino_aichi

1960年名古屋市生まれ。現在、ベルリンと東京を拠点に活動する。武蔵野美術大学を卒業後、1987年にドイツに渡り、ミュンスター芸術アカデミーで彫刻を学んだ後、1997年から主にヨーロッパで活動。都市を舞台とした、人々を多く巻き込む大胆で冒険的なプロジェクトを数多く発表。

http://aichitriennale.jp/artists/contemporary-arts/-tatzu-nishi.html

【東京アートポイント計画のトークイベント】

Tokyo Art Research Lab 世界の現場から
Talk & Cast Vol.4 西野達 in コロンビア
2010年10月18日 19:00~21:00
Tokyo Artpoint Project Room 302
東京都千代田区外神田6-11-14 [3331Arts Chiyoda 3F]
参加費無料/申込み不要

http://www.bh-project.jp/artpoint/app/talkcast04-01.html

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2010/10/05

萩原朔美氏 写真展を開催

萩原朔美写真展 観覧車
2010年10月15日(金)―26日(火)
アートスペース 煌翔

Hagiwarasakumi

昨日まであった観覧車が、行くと跡形もない。
そんなことを、昨年、研修先のオーストラリアで何度か経験した。空き地に出現する移動式の遊園地は夢のようだった。
ブリスベンでは、ショッピングモールの中に、巨大な観覧車が建造中だった。インスタレーションの作品を見ているような気持ちになった。
私の見た観覧車は日本でもオーストラリアでも、みんな彫刻のように静かに屹立していた。
萩原朔美

ギャラリートーク~自作について語る
10月15日(金)17:00~

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2010/10/04

Nibroll世界初演『THIS IS WEATHER NEWS』

あいちトリエンナーレ2010 パフォーミング・アーツ
ニブロール『THIS IS WEATHER NEWS』【世界初演】
2010年10月22日(金)―24日(日)
愛知芸術文化センター 小ホール

Nibroll1022

例えば、平均寿命、地球温暖化、時刻表。~これらは全て「天気予報」みたいなもの。
「こうしたら、ああなるだろう」と予定調和を前提にして生きる現代において、現代批判でもなく、回顧主義でもなく、信じてきた価値観が崩壊したと言われても生き続けなければならない私たちのこれからを提示していくことを目指した作品。既成の枠に捕らわれず新たな「アート」としての表現を追及してきた「ニブロール」が次なる10年を見据え、セクショナリズムを廃し、もう一度フラットな関係から世界へ向けて最新作を発表する。

ニブロール=矢内原美邦、高橋啓祐、矢内原充志、スカンク、伊藤剛

http://nibroll.com

公式サイト http://aichitriennale.jp

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六甲山一帯で繰り広げられる現代アートの祭典

六甲ミーツ・アート
『芸術散歩2010』

2010年9月18日(土)—11月23日(火・祝)
六甲山 各地


六甲山で開催している『芸術散歩2010』に金子良/のびアニキが参加中。
週末には本人が出没するらしい!

Nobi_mail
金子良/のびアニキ「手をあらわなくていいハウス」(六甲山カンツリーハウス内)

【出展作家】浅野孝之、AN Architects + M、〽(いおりてん)、磯崎道佳、イチハラヒロコ、今井紀彰、入江早耶、上田尚宏、上光陽、内山泰義、遠藤幹子、太田三郎、岡本純一、おしどり(マコ&ケン)、開発好明、角野晃司、金子良/のびアニキ、北川貴好、國府理、KOSUGE1-16、塩川岳、下平千夏、ジョン・ギャスライト、慎平×誠×良介×元樹×和沙×要、oxoxo [ゼロバイゼロ] 、田中健司、谷山恭子、津田道子、銅金裕司、Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)、西村正徳、nishiyamahiroshiokudairakeiko、藤江竜太郎、伏見雅之デザイン事務所、藤本由紀夫、マスダマキコ、ミツヤとPOS、宮永甲太郎、森脇裕之、柳原照弘、山崎龍一、以上41名(組)

公式サイト 
http://rokkomeetsart.com/

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2010/10/01

あやしくもコワかわいい、独特の世界観を一望できる赤木仁展

赤木仁展
1993-2010 ~ここはどこで今はいつなのか

2010年10月30日(土)―11月9日(火)
リトルモア地下

Akaki_jin1993年の初個展から近作までの約18年間を一望千頃する個展を開催いたします。箱・鹿・熊・目玉・足・サボテン・鼻・お化け・火・みづち・積良…などを一つに集め、まるで小さな博物画館となるでしょう。ぜひ足をお運びください。


赤木仁 Zin AKAKI
1957年石川県生まれ。画家。
Studio Ris pa irka

http://homepage3.nifty.com/rispairka/

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木村俊幸1年ぶりの「Matim」再来

木村俊幸『Matim: Second contact 2010』
2010年10月8日(金)―31日(日)

Loophole1008

14:00-18:00
日・月曜・祝日休廊 ※最終日曜日はオープン
入場無料


オープニング・レセプション/10月8日(金)18:00~

LOOP HOLE
183-0022 東京都府中市宮西町1-15-13
tel fax.042-401-1633
URL  www.studioloophole.com

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卯月俊光展@スペースユイ

卯月俊光展
I Don't want to Live on the Moon

月には行ってみたいけど、、、
2010年10月11日(月)―16日(土)

Utsuki
11:00~19:00(最終日~17:00)
入場無料

卯月俊光HP 
http://www.h7.dion.ne.jp/~moon125/

SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com

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ジル・ロマン率いる新生モーリス・ベジャール・バレエ団

モーリス・ベジャール・バレエ団 2010年日本公演
2010年11月8日(月)―11月14日(日)
東京文化会館


巨匠ベジャールの傑作・遺作と、芸術監督ジル・ロマンの鋭気溢れる新作。
新生BBLが総力をあげて取り組む、渾身のパフォーマンス!

Bbl_2

【演目】
モーリス・ベジャール振付
『80分間世界一周』
モーリス・ベジャール振付
『火の鳥』『3人のソナタ』
ジル・ロマン振付『アリア』

NBS公式サイト http://www.nbs.or.jp

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