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2010年9月

2010/09/30

毛皮族10周年記念として緊急開催『毛皮族のウィークエンド軽演劇@リトルモア地下』

毛皮族のウィークエンド軽演劇@リトルモア地下
2010年10月15日(金)―17日(日)/10月22日(金)―24日(日)

Weekend_2

10周年記念前夜として、いやらしい意味じゃない意味での前戯として、緊急開催!!毛皮族の必殺軽演劇がリトルモア地下にて2年ぶりに還ってきます。おふざけの極地にお連れして、あなたの脳みそをふやかします。今回も日替りにて、江本純子が颯爽と書き殴った新作3演目を2週に渡って上演致します。軽演劇はいつでもあなたの至近距離。今週も来週も週末限定でお会いできれば幸いです。
作・演出=江本純子
出演=江本純子、町田マリー、柿丸美智恵、高野ゆらこ、延増静美、
高田郁恵、金子清文、OLワークショップの皆さん
※出演者は演目毎により異なります

〈演目〉
P:工業系軽演劇「Word」
言語の崩壊と建設を野蛮に弄ぶインダストリアルな異色会話劇。


Q:「もう更年期」
アラフォーならぬジャストフォーティーを迎えた芸人の憂鬱とパラダイスを描いた文芸作。


R:おそば女子高等学校軽演劇部「つまづき」+ジュンリーミニライブ「握手かい?」
軽演劇のドル箱、江本純子の私語が炸裂するリアル口立て口語劇「おそば」シリーズの最新作。今回は達者田敏子の女子高生時代に遡り、凶悪な人生観の芽生えを「つまづき」と題して描きます。この演目にはアフターとして小さなスピーカーによる小さなライブがセットでついてきます。

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『ねこぢるyの世界2010』@ポスターハリスギャラリー

『ねこぢるyの世界2010』
2010年10月5日(火)―9日(土)

Nekojiruy2010

この閉塞した時代を打ち破るサブカルのタイムマシンが渋谷の隠れ家ギャラリーに降臨。妖しくも美しく、残酷なまでに鮮烈で透明なねこぢるy(山野一)作品に浸りきる、ギャラリーバー+スペシャルトークを見逃すな!

ギャラリーバー営業
10月5日(火)―8(金) 15:00~21:00 チャージ500円(1drink付き)
ビール、ワイン、スコッチ、テキーラ、しょーちゅーなど、世界のお酒といろいろなfoodと共に、ねこぢるyの世界をお楽しみください!

山野一(ねこぢるy)トークショー
第1部 14:00開場/14:30開演(30人限定)
第2部 17:00開場/17:30開演(30人限定)
※1部、2部入れ替え制。
チャージ1,500円(1drink、スナック付き)
〈トークショーの予約方法〉下記のいずれかの方法で承ります。
1)E-mailでの予約

info@posterharis.comまで、「ねこぢるyトークショー予約希望」のタイトルで、ご希望の回、ご予約希望人数、予約代表者のお名前、ご連絡先の電話番号を明記の上、お申し込みください。
2)電話予約
下記にお電話で「ねこぢるyトークショー予約希望」とお伝えいただき、ご希望の回、ご予約希望人数、予約代表者のお名前、ご連絡先の電話番号をおっしゃってください。
TEL.03-5456-7218(ポスターハリス・ギャラリー)
※ご予約後のキャンセルはご容赦ください。


ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル103
TEL.03-5456-7218

http://posterharis.com
↓twitterはこちら
http://twitter.com/poster_haris

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2010/09/29

今夏、金沢21世紀美術館で初演をむかえ絶賛された鈴木ユキオ新作『HEAR』

『HEAR』
2011年2月4日(金)―6日(日)

アナログとハイテクがクロスオーバーし続ける世界で、
叫び続ける「身体」の声が、観客の耳を圧倒する一時間――

Tokyo_hear

いま、最も注目をあつめ、舞踏とダンスのエッジを走り続ける、振付家・鈴木ユキオが、カンヌ国際映画祭にも招聘され、独特の木炭画アニメーションで熱狂的なファンを集める、辻直之、維新派やUA・くるりの音楽監督として、グローバルに飛躍するミュージシャン・内橋和久、この3人がタッグを組み、独創的な世界を作り出します。

振付・演出=鈴木ユキオ
アニメーション=辻直之
音楽=内橋和久


公式サイト http://www.suzu3.com/

青山円形劇場
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1 
TEL.03-3797-5678
http://www.aoyama.org/

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2010/09/24

スキャンダラスな問題を提起した作家たちの写真展

『SCANDAL+』
杵島隆 沢渡朔 森山大道 吉永マサユキ

2010年10月1日(金)―31日(日)
BLD GALLERY

Scandal

50年代に皇居桜田門の前でヌード撮影を行い、当時問題となった杵島隆の《桜田門》をはじめ、「カメラ毎日」にてイタリア人モデル“ナディア”を1年間に渡り追った沢渡朔の《ナディア》、69年に「アサヒカメラ」に発表された交通安全ポスターを複写したシリーズ《アクシデント》や女性週刊誌に掲載された芸能人のスクープ写真を複写した森山大道の複写シリーズ、またゴスロリと呼ばれるファッションで身を固めた若者たちを標本的に追った吉永マサユキの日本未発表作品など、社会や写真表現の文脈においてスキャンダラスな問題を提起した作家たちの作品を展示します。

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「新世界」オープニングライブ こだま和文from DUB STATION

新世界OPENING LIVE
こだま和文 from DUB STATION
2010年10月1日(金)・2日(土)
音楽実験室・新世界

2010年10月1日伝説の西麻布「自由劇場」跡地に
Live House & Theater「新世界」オープン。

Shinsekai

19:00開場/20:00開演
入場料3,000円+ドリンク代

〒106-0031 東京都港区西麻布1-8-4 B1
TEL.03-5772-6767(9月28日まで不通です)
http://shinsekai9.jp

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高瀬多佳子ダンスギャラリー公演

高瀬多佳子ダンスギャラリー公演
『Expression』『空庭』

2010年10月27日(水)・28日(木)
アサヒ・アートスクエア

Takasetakako

演目:1『Expression』
出演=藤野貴世子、平川恵里彩、三田瑶子、仲澤ひかり、崎山莉奈、石山千尋、上原里佳、
荒井凛、折戸実花(日比野京子モダンダンススタジオ)、佐藤真利(子りすの会)、
田原佳奈(平多正於舞踊研究所)、浜北泉(ミチコ・ヤノ・モダンバレエカンパニー)

演目:2『空庭』
出演=高瀬多佳子
作曲・演奏=Ayuo

公演サイト 
http://www.ab.auone-net.jp/~ttdg2010

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祝 勝手に横浜開港151周年!まことクラヴ公演『事情地域ヨコハマ』

まことクラヴ 『事情地域ヨコハマ』
2010年10月13日(水)―16日(土)
横浜 象の鼻テラス

Makoto9love

2006年に東京・吉祥寺にて初演された「事情地域」。地域の事情、団体の事情、個人の事情を軸に展開するサイトスペシフィックな本作品は、金沢21世紀美術館、山口情報芸術センターでの再演を重ね、開港150周年の熱狂が冷めたヨコハマに満を持して登場。祭りの後 後の祭り 誰にも頼まれてないけど勝手にヨコハマを盛り上げます。

構成・演出=遠田誠
振付・出演=荒悠平、入手杏奈、江戸川卍丸、斉藤栄治、長井江里奈、遠田誠
演奏=古南文秀、大岩航平

まことクラヴ 
http://www.makoto9love.com/

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2010/09/22

スペクタクル・イン・ザ・ファームの“プレイベント”

音を感じるレクチャー&パーティー
by Calm with ortofon JAPAN CO.,LTD.

2010年9月25日(土)
Unico
(栃木県那須郡那須町高久甲2888-38 TEL.0287-64-1508)

音を感じるレクチャー 19:00~20:30
[part 1]音質の見直し/伝わる音 with ortofon JAPAN CO.,LTD.
スペックの高い音響機器を通して音楽を聴き、良いサウンドを再確認する時間。いかにして音質によって音の伝わり方が違うかを体験。
[part 2]How to compose
Calmにとっての作り手としての観点、良い音楽が生まれる瞬間、出会いについてのトーク。
出演=Calm
音響提供=ortofon JAPAN CO.,LTD.
料金=1,000円 (要予約)

音を感じるパーティー
9月25日(土) 21:00~
Calmによるスロー&ナチュラル・セットのDJダンス・タイム。
DJ=Calm、山崎真央 (gm projects/AKICHI RECORDS)
料金=事前予約2,500円/当日 3,000円
<事前予約方法>
件名をそれぞれ「音を感じるレクチャー」、「音を感じるパーティー」とし(1)お名前 (2)予約人数 (3)お電話番号を明記の上、下記のメールアドレスまでお申し込み下さい。

nasu@haus-inc.com

Pre Event vol.3
2010年10月9日(土)
宇都宮クーチャリズモ
(栃木県宇都宮市錦2-7-2 TEL.028-666-6746)

LIVE 20:00~
出演=畠山美由紀×中島ノブユキ、島裕介ジャズ流し(shima&shikou DUO)
DJ=鈴木”espresso”敏和、林潤、河野gaku
料金=事前予約4,000円/当日4,500円 ※限定120名
<お問合せ・チケット>
musica rismo TEL.028-666-6744
kcucha rismo TEL.028-666-6746
snokey records TEL.028-621-6465
WORK SHOP 15:00~17:00
TURBO×BRILLANTE 草木染めのお花コサージュ作り
講師=伊藤貴之(TURBO)/遠藤聖香(BRILLANTE)
料金=3,500円(材料費+お茶込み) ※定員10名 (完全予約制)
※汚れてもいいタオルを一枚ご持参ください。
<お問合せ・予約>
snokey records TEL.028-621-6465
TURBO TEL.0287-76-3152

Sif_5

スペクタクル・イン・ザ・ファーム公式サイト
http://spectacleinthefarm.com
スペクタクル・イン・ザ・ファーム twitter
http://twitter.com/sitf2010

『スペクタクル・イン・ザ・ファーム 2010』
2010年11月27日(土)・28日(日)栃木県那須塩原市、那須町各所

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今年も開催!『スペクタクル・イン・ザ・ファーム』in那須高原

『スペクタクル・イン・ザ・ファーム 2010』
2010年11月27日(土)・28日(日)
栃木県那須塩原市、那須町各所


新しいかたちの地域活性化を生み出す
「旅するアートサーカスプロジェクト」

Sif_2

DAY1は普段使用されていない宇都宮共和大学那須キャンパスでの「スペクタクル学園祭」、DAY2は那須各地を回遊しながら作品鑑賞する「回遊スペクタクル」、お楽しみ満載の「オリジナルバスツアー」、「宿泊パック」などなど。昨年よりアーティストも増えて、さらにパワーアップした『スペクタクル・イン・ザ・ファーム 2010』開催です。


[参加アーティスト]

悪魔のしるし、阿部海太郎、Eatable of Many Orders、岡田利規×阿部伸二×端田新菜、坂本美雨、サンガツ、Soup Stock Tokyo、スガダイロー、スチャダラパー、諏訪綾子、Chim↑Pom、鉄割アルバトロスケット、Tenniscoats× 康本雅子、東京タワーC子×ロベルト杉浦×Baguette Bardot、豊嶋秀樹、にせんねんもんだい、VACANT、ハジメテン(梅佳代、飯川雄大、金氏徹平、川島小鳥、小橋陽介、西光祐輔、パトリック・ツァイ)、蓮沼執太、BACH、原田郁子×ウィスット・ポンニミット、ビューティフルハミングバード、faifai×那須音頭(オオルタイチ×康本雅子)、真っ青、珍しいキノコ舞踊団、Writtenafterwards(山縣良和) ほか

チケット発売
10月2日(土)

スペクタクル・イン・ザ・ファーム公式サイト

http://spectacleinthefarm.com
スペクタクル・イン・ザ・ファーム twitter
http://twitter.com/sitf2010

【プレイベント】9月25日(土)・10月9日(土)開催

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コンテンポラリーダンス『DANCE PLATFORM 2010』

新国立劇場 ダンスプラネットNo.33
『DANCE PLATFORM 2010』
【Aプログラム】2010年10月22日(金)—24日(日)
【Bプログラム】2010年10月29日(金)—31日(日)
新国立劇場 小劇場

Dp2010
ヨーロッパ、アメリカなどの主流ダンスシーンで着実にキャリアを積み、自らダンス・カンパニーを立ち上げたアーティスト、日本のダンスシーンを牽引するアーティスト、コンクールでの受賞者など新進気鋭のアーティスト達が新国立劇場に登場する。

アーティスティック・コンサルタント=デヴィッド・ビントレー

【Aプログラム】
原田みのる『果てに…』
池田美佳『SINSHOKU』
菊池尚子『Improvisation.705117902』
高瀬譜希子『Autumn Hunch』
【Bプログラム】
松崎えり『belle-île』
山口華子『レトルト―その中の愛と闘争』
大岩淑子『FAUNE(2008)』
C/Ompany『イキキル』

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豊かな「闇」と「静寂」からはじまる、地域演劇をテーマとした舞台

弘前劇場公演2010
『地域演劇の人々』
【弘前公演】2010年10月9日(土)~11日(月・祝) スタジオ・デネガ
【札幌公演】2010年10月15日(金)~17日(日) シアターZOO
【東京公演】2010年10月22日(金)~24日(日) アサヒ・アートスクエア

Hirosaki1009

作・演出/長谷川孝治

出演/福士賢治、永井浩仁、長谷川等、藤島和弘、田邊克彦、柴山大樹、小笠原真理子、
平塚麻似子、国柄絵里子、藤林里美、李丹(客演)

弘前劇場公式サイト 
http://www.hirogeki.co.jp

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チェーホフ×ラップ『長短調』(または眺め身近め)

あうるすぽっとチェーホフフェスティバル2010
『長短調 または眺め身近め
2010年9月30日(木)―10月3日(日)
あうるすぽっと


中野成樹と大谷能生が『かもめ』をラップに!

Auru0930

観客は劇場の通常の客席「眺め席」と、舞台上にあるライブハウスのフロア(スタンディング)の「身近め席」を選ぶシステム。ラップを身近でみるか?眺めてみるか?あなたはどちらを選ぶ?

原作=アントン・チェーホフ(『かもめ』より)
誤意訳・演出=中野成樹 
ドラマトゥルク=長島確
音楽=大谷能生 
振付= KENTARO!!


出演=ラップユニット“みずうみ”(大本卓、岡田誠、木下侑哲、駒木根隆介、溝口善也、
稲継美保、宇都宮萠、斎藤淳子、端田新菜)、シャムラーエフ/トリゴーリン:やまがたひろとも、
ポリーナ/アルカージナ:山縣恵子、トレープレフ/メドヴェージェンコ:村上聡一、
ニーナ/マーシャ:沢木夏奈子、トリゴーリン/トレープレフ:豪華日替わりゲスト、
かもめ:石橋志保、ジェイソン:福田毅
[豪華日替わりゲスト]
9/30:永井秀樹(青年団)10/1:松井周(サンプル)10/2:鈴木ユキオ(金魚)10/3:KONTA

長短調 または眺め身近めtwitter

http://twitter.com/chotancho

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茶畑和也イラスト展@スペースユイ

和也イラスト展『おいしいレストラン』
2010年10月4日(月)―9日(土)

Chabatakazuya

あなたの「おいしいレストラン」はどこですか?こちらのレストランではウフ、クス、ニタ、ニコのおいしいひとときを過ごしていただけるよう!みなさまのお越しをお待ちしています。
http://www.chabata.com

11:00~19:00(最終日~17:00)
入場無料

SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com

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2010/09/21

白鳥の湖×現代の事件? 冨士山アネット新作本公演『SWAN』

冨士山アネット 『SWAN』
2010年10月21日(木)―24日(日)
シアタートラム


冨士山アネット新作本公演は「白鳥の湖」を再構築。
古典の物語が現代の事件として蘇ります。

Swan_thumbnail
作・演出・振付=長谷川寧

音楽=P.チャイコフスキー、フジモトヨシタカ(ar)

出演=大石丈太郎、石本華江(妄人文明)、大園康司、伊藤麻希、奥山隆(オフィス3○○)、
玉井勝教、北川結(モモンガ・コンプレックス)、寺杣彩、伊藤南咲、岡本陽介(開店花火)、
KEKE(輝く未来)、政岡由衣子、松之木天辺、村本すみれ(MOKK)、長谷川寧

冨士山アネット 
http://fannette.net/

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小渕もも展『庭の時間』@スペースユイ

小渕もも『庭の時間』
2010年9月20日(月)―25日(土)

Obuchimomo
仕事場の外の小さな空き地も庭らしくなって、順番にいろいろな花が咲き、季節の移り変わりをおしえてくれます。仕事の合間の庭の時間。そんな時間を切り取って描いてみました。庭の奥の廃屋を利用して陶土を捏ねています。その土を焼いた作品も展示します。小渕もも

11:00~19:00(最終日~17:00)
入場無料


SPACE YUI
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com

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マルチミュージシャン港大尋×ダンサー青木尚哉『l'oeuf ~おいしいものはベツバラ~』

サンポートホール高松主催事業/瀬戸内国際芸術祭連携事業
『l'oeuf ~おいしいものはベツバラ~』
2010年10月31日(日)
サンポートホール高松 4F 第1小ホール

Loeuf1

サディスティック・ミカ・バンドにゲスト出演するなど、マルチミュージシャン・作曲家として活躍する港大尋が、元Noism主力メンバーで若手実力派ダンサー青木尚哉とタッグを組み、ワークショップ受講生と共に作品を創作します。日常を抜け出してワークショップを受けるもよし、観客になるもよし、柔軟な発想に唯一無二の感性を持つ2人が生み出す心地よい生演奏によるサウンドとムーブメントを体感できる、音楽とダンスの公演です。

作詞・作曲・演奏=港大尋
振付・構成・出演=青木尚哉


↓↓↓本公演に先駆けて開催された
オーディションおよびワークショップ情報を追加

Loeuf

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2010/09/17

MITAKA Next Selection 11th カムヰヤッセン公演

カムヰヤッセン第6回公演 『やわらかいヒビ』
2010年10月1日(金)―11日(月・祝)
三鷹市芸術文化センター 星のホール

Mitaka_next_selection_11_1001

作・演出=北川大輔

出演=甘粕阿紗子、金沢啓太、遠藤友香理、小島明之、板倉チヒロ(クロムモリブデン)、
今城文恵(浮世企画)、奥田ワレタ(クロムモリブデン)、笠井里美(ひょっとこ乱舞)、
齋藤陽介、中川慎太郎、中島美紀(ポかリン記憶舎)、永島敬三、松下仁(ひょっとこ乱舞)、
森田祐吏(北京蝶々)

カムヰヤッセン

http://kamuyyassen.daa.jp/

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2010/09/16

第4回 『1_WALL』 グラフィック/写真作品募集!

作品とトコトン向き合うコンペ。
第4回『1_WALL』

[グラフィック/写真]募集、始まります。
ひとつひとつの壁を乗り越えて、
自分の可能性にチャレンジしてください。

1_wall4

「1_WALL」は、個展開催の権利をかけた公募展です。グランプリに到達するまでに、一次審査、二次審査、「1_WALL」展と公開最終審査という3度の審査が待ち受けています。一次審査を通過した30名にはポートフォリオを介して審査員にプレゼンテーションしていただきます。自分の作品と向き合い、言葉も使って全力で作品について語ってください。そこを通過すると、次は展覧会と公開審査会でのプレゼンテーションです。個展に辿り着くまでには何度も作品と向き合うことになります。その過程こそが「1_WALL」というコンペティションなのです。

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森鷗外と娘姉妹の軌跡と作品に迫る企画展

世田谷文学館開館15周年記念
父からの贈りもの『森鷗外と娘たち展』
2010年10月2日(土)−11月28日(日)
世田谷文学館

Setabun1002

日本近代文学の興隆期に偉大な足跡を残した森鷗外(1862~1922)。明治国家の中枢で軍医・官僚として生きながら、多種多様な題材をテーマに創作の筆を執り、あとに続く者たちに多大な影響を与えました。いっぽうで家庭人としての鷗外はきわめて子煩悩な父親でした。その濃やかで大きな愛情に包まれて育った子どもたちはそれぞれに個性を伸ばし、森茉莉(1903~1987/代沢、経堂に居住)と小堀杏奴(1909~1998/梅丘に居住)の二人の娘はやがて小説家・随筆家の道を歩むことになります。姉妹とゆかりの深い世田谷で開催するこの企画展は、「父性」をキーワードに父・森鷗外と森茉莉、小堀杏奴それぞれの軌跡と作品に迫る初めての試みです。

[関連イベント]
対談「作家の娘たち、大いに語る」
10月10日(日)14:00~15:30
出演=阿川佐和子(阿川弘之長女)×井上紀子(城山三郎次女)
参加費=1,000円 ※事前申込制(定員150人)
記念講演会「森鷗外の医学と文学」
10月17日(日)14:00~15:30
講師=加賀乙彦(作家)
参加費=500円 ※当日先着150名
記念講演会「森家の家庭 鷗外の『半日』と妻志げの『波瀾』をめぐって」
10月30日(土)14:00~15:30
講師=山崎一穎(跡見学園女子大学客員教授/森鷗外記念会会長)
参加費=500円 ※当日先着150名
記念レクチャー「森鷗外の歴史小説『安井夫人』を中心に」
11月13日(土)14:00~15:30
講師=須田喜代次(大妻女子大学教授)
参加費=500円 ※当日先着150名
記念レクチャー「娘たちから見た森鷗外」
11月23日(火・祝)14:00~15:30
講師=金井景子(早稲田大学教授)
参加費=500円 ※当日先着150名
対談「明治の父vs平成の父」
11月28日(日)14:00~15:30
出演=野崎歓(フランス文学者・エッセイスト)×堀江敏幸(作家)
参加費=1,000円 ※当日先着150名

アートフリマINセタブン
11月3日(水・祝)11:00~17:00
お問合せ=世田谷アートフリマプロジェクト 
http://artfleama.net/

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2010/09/15

建築家/デザイナーの矢萩喜從郎がプロデュースするイベント&展覧会

矢萩喜從郎プロデュース公開イベント
『建築空間と身体』
身体性に誘われる建築領域の拡大
2010年9月29日(水)
建築会館

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[プログラム]
第一部/17:00~18:15
映像「チャールズ・イームズ、ヤニス・クセナキス、2人の建築家に見る、多領域へとシフトいく姿」
解説=矢萩喜從郎

第二部/18:30~19:15
パフォーマンス「縮む 膨らむ 歪む」
構成・演出・振付=辻元早苗

第三部/19:30~21:00
シンポジウム「建築空間と身体」
パネリスト=三宮麻由子(エッセイスト)、辻元早苗(舞踊家)、水沢勉(神奈川県立近代美術館 副館長兼企画課長)
司会=矢萩喜從郎


【同時開催】-----------------
『矢萩喜從郎の建築』展
9月26日(日)-29日(水)
10:00~19:00(26日は14:00~)
建築会館ギャラリー
入場無料
--------------------------

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郷里で開催される荒井良二の『山形じゃあにぃ』

荒井良二の山形じゃあにぃ2010
2010年9月16日(木)-10月31日(日)
山形まなび館

Ryoji_arai

Arairyoji_poster_3

「ぼくが山形を紹介する展示ではなく
山形への入り口を探す旅なんだと思うよ。
これがぼくからいろんな人に広がって
みんなの入り口になればと思うけどねー。
山形の人も 山形以外の人も。」


荒井さんの郷里・山形市で開催する本展では、絵画や舞台美術など、荒井が自らセレクトした近年の実験的な作品群を展示する他、展示会場となる旧校舎の空間に触発されたインスタレーションを、山形の市民や学生たちとともに制作・展示します。

[EXHIBITION]
インスタレーション「一生一小」
絵画シリーズ「metaめた」
舞台美術「あいのて」
絵本原画「モケモケ」

[EVENTS]

ライブペインティング「やまがたオルガン」
トーク 荒井良二+FOIL竹井正和の「持ち込みナイトin山形」

[PROJECT]

荒井良二×山形市立第一小学校「しるしときおく」
荒井良二×アカオニデザイン「黒板モケモケ」
荒井良二×山形国際ドキュメンタリー映画祭「山形じゃあにぃ映画化プロジェクト」

山形じゃあにぃ 2010特設サイト http://www.yamagata-journey.com/

荒井良二公式サイト http://www.ryoji-arai.info/
荒井良二 日常じゃあにぃ(blog) http://blog.ryoji-arai.com/

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2010/09/14

今年も開催決定『青参道アートフェア』

ao_artfair_logo第4回『青参道アートフェア』

2010年10月29日(金)―11月3日(水・祝)
11:00‐20:00(店舗により異なります)
H.P.DECOを中心にした通り一帯
神南一丁目DEPARTMENT STORE H.P.FRANCE、
H.P.FRANCE BIJOUX、OSKLEN表参道店、
Lamp harajuku、WALL、東京十月など20店舗

Ao_artfair2_2

まだまだ現実味の無い「現代アート」。
敷居は低く、クオリティは高く、青参道アートフェアでは今年もさらに多くの方に
アートに触れてもらえる機会を提供致します。

【参加アーティスト】
[ギャラリー]neutron tokyo、AISHO MIURA ARTS、SMALL ART MUSEUM
[アーティスト]本池大介・作人、三尾あすか&三尾あづち、丸岡和吾、大矢加奈子、奥まゆみ、奥原しんこ、篠原有司男、D[di:]、Eatable of many orders、進藤環、オレリー・マティゴ、EKKO、ファンタジスタ歌磨呂、アンドリュー・ジェフェリー・ライト、石塚隆則、嶋本丈士 ほか
[プロジェクト/イベント] Forever Traveler(チャリティーティーシャツ展、Hanna Fushihara Aronキュレーション)、Time Traveler×5(映像スクリーニング+トークイベント、狩野志歩、カトウチカ、ポーワング、松本力、永岡大輔)、レセプションパーティー、コレクターツアー、トークショーほか


青参道公式サイト
http://www.aosando.com

お問合せ
青参道実行委員会
TEL.03-3797-1507

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小池一馬/牡丹靖佳展『A silent moment at Veronica island』

小池一馬/牡丹靖佳
『A silent moment at Veronica island』

2010年10月1日(金)―24日(日)
hpgrp GALLERY 東京

Koikebotanhpgrp
A silent moment at Veronica island , 小池一馬/牡丹靖佳 , photo:Wakabayashi Hayato

絵画、ドローイング、立体作品と多彩な表現方法で精力的に作品を発表している小池一馬と、インスタレーション、絵画、絵本、パフォーマンス等で独自の世界観を 提案し続ける牡丹靖佳はお互いに影響を与えつつ、本展でコボレーション展として空間を構築します。詩的な情景が広がる牡丹の絵画作品と、巨大な人間の頭部という小池の彫刻作品は視覚的、物理的な影響はもちろん、意識や精神までが影響し合い、一つの物語を紡ぐように展開します。

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岡本太郎生誕100年を控えて3名の振付家がTAROに挑む

岡本太郎生誕100年プレイベントダンス公演
『TAROと踊ろう!』
2010年9月25日(土)・26日(日)
川崎市岡本太郎美術館 企画展示室

Taro100

[上田遙作品]
振付・構成・演出=上田遙 出演=舘形比呂一

[広崎うらん作品]

振付・構成・演出=広崎うらん 出演=佐藤洋介、大野幸人、岡本敏明、岡本君

[珍しいキノコ舞踊団作品]

振付・構成・演出=伊藤千枝 出演=山田郷美、篠崎芽美、茶木真由美、梶原未由 ほか

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ファイナリスト6人による写真『1_WALL』展

写真界の次世代を担う若手を発掘する
第3回写真『1_WALL』展
2010年9月21日(火)―10月14日(木)
ガーディアン・ガーデン


一次審査と二次審査を通過した6名による最終プレゼン。
グランプリは誰の手に?

1_wall3photo

個展開催の権利をかけて作品を発表する第3回写真「1_WALL」展。会期中の10月1日(金)には、グランプリを決定する最終審査を公開で行います。一般見学者の目前でファイナリストによるプレゼンテーションが行われ、審査員による論議の後、グランプリが決まります。受賞者には1年後の個展開催と作品パンフレット制作の権利が送られます。

【公開最終審査会】
10月1日(金)18:00~20:30
※要予約 TEL.03-5568-8818

審査員
金村修(写真家)
鈴木理策(写真家)
鳥原学(写真研究者)
町口覚(アートディレクター)
光田ゆり(美術評論家)

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2010/09/13

MITAKA Next Selection 11th MCR公演

MCR公演 『神様さん』
2010年10月22日(金)―31日(日)
三鷹市芸術文化センター 星のホール

Mitaka1022
その国にはお姫様がいました。
お姫様は普通の人なのに
普通の人から神様と呼ばれたりしています。
その国には普通の人がいました。
普通の人は普通の人なのに
変人から神様と呼ばれたりしています。
その国には変人がいました。
変人はただの変人なのに
みんなから神様と呼ばれたりしています。
そんな、神様が混在する世界の、
悲劇すらも愉快に進むお話。

作・演出=櫻井智也
出演=桑原裕子(KAKUTA)、有川マコト(絶対王様)、奥田洋平(青年団)、
中川智明、櫻井智也、おがわじゅんや、北島広貴、上田楓子、江見昭嘉、
福井喜朗、渡辺裕樹、小野紀亮、石澤美和、日栄洋祐

MCR

http://www.mc-r.com/

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KENTARO!!ダンスでは異例の全14ステージ連続公演

KENTARO!!ソロ公演
『僕はまた今日も 未完成の音楽で唄う』

2010年10月14日(木)―24日(日)
こまばアゴラ劇場


きっと届く。KENTARO!! 11days Solo Performance in autumn!!

Kentaro1014

あれから30年近くたっただろうか。未だに見えていないです。掴みかけては逃して、やり過ごして、疲れて寝る。寝るよ今日も。夢を見るよ。地獄のような眩しい夢を見るよ。沢山のさよならに見守られながら、天国のような日々を鳴らす。また明日。

振付・演出・出演=KENTARO!!

KENTARO!!

http://www.kentarock.com

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2010/09/10

「日常」をテーマに共同制作をおこなうチューリッヒ生まれのアーティスト

ペーター・フィッシュリ
ダヴィッド・ヴァイス

2010年9月18日(土)―12月25日(土)
金沢21世紀美術館

Kanazawa0918

ペーター・フィッシュリとダヴィッド・ヴァイスは写真、立体、映像など様々なメディアを柔軟に操り、身近な光景や事物に真摯な眼差しを向け、意味のずれや解釈の多様さを綿密な計画と偶然性によって提示し、皮肉とユーモアを織り交ぜながら人間社会の本質を浮き彫りにします。

[関連イベント]
ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス「アーティストに質問する」
作家への質問形式のトークです。
9月18日(土) 15:00~ 金沢21世紀美術館 レクチャーホール
無料(ただし、当日の本展観覧券が必要)

※定員70名(当日午前10時よりレクチャーホール前にて整理券を配布いたします。)
※事前に展覧会をご鑑賞ください。

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心地よい空間にならぶ 自然素材と手仕事にこだわった服

えみおわすの服展
2010年9月23日(木)―28日(火)
NISHI NISHI(高松)

Emiowasu

タイ、ラオス、インドで生まれた手仕事の服。
藍や黒檀の実で染めた手織り木綿や麻の布を使った
シャツやパンツ、ジャケットやスカート、
手紡ぎ手織りのストールが並びます。
また、土間の白い壁には水田順子の木版画も展示します。

Houseのマスミツケンタロウがヌメ革草木染のサンダルや真鍮の耳飾りなどいろいろ。
グルヌイユの自家製ブドウ酵母で作るパンやお菓子もいっしょに販売いたします(パンは土日限定)

えみおわす

http://emiowasu.com

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藤田紗代個展『佇む~場景のかたち~』

LOVE THE MATERIAL SOLO EXHIBITON
藤田紗代『佇む~場景のかたち~』
2010年9月20日(月)―25日(土)

Fujitasayo1_2 Fujitasayo2_2
直感で感じた流れ動く時間と空間の一瞬をとらえたい。
感じた雰囲気はどのように存在していたのか。かたちにして確認する。

11:00~19:00(最終日は~16:00)
会期中無休
入場無料


Pepper's Gallery
104-0061  東京都中央区銀座7-13-2  パインビルB1
TEL.03-3544-3240
http://www.peppers-project.com/

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日本図書設計家協会の装丁家90名が手塚作品のオリジナルカバーを創作

特別展 Book Scape 本の風景 30 カヴァーノチカラ4
『手塚治虫を装丁する』展
2010年10月8日(金)-11月19日(金)

Tezuka
10:00~19:00
※初日は~16:00、最終日は~17:00、10月27日(水)は~15:00
土日祝日 休館
入場無料

スペシャルトーク
『手塚治虫と装丁』
10月27日(水)18:30~20:00
参加申込み方法=会社名・氏名・TEL・FAXを明記の上10/4までにFAX(03-3292-3668)
または
http://www.takeo.co.jp/seminar.htmlより申込みください。
※定員を越えた場合は抽選になります。


株式会社 竹尾 見本帖本店2F
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3
TEL.03-3292-3669(2F)

http://takeo.co.jp

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パリ街角のクルマ、漂う空気を記録した水彩画展

溝呂木陽 水彩展 『パリのクルマ』
2010年9月24日(金)-29日(水)
PATER'S GALLERY

Lesvoituresaparis

パリの街並にぴったりと合うクルマを求めて、ここ15年ほど通った中からお気に入りを絵にしてみました。何気ない風景の中での、生活感のあるクルマの風景。アルシュの水彩紙に鉛筆と水彩で表現しています。あわせて、製作した自動車の模型、女性のイラストなども展示いたします。

溝呂木陽(みぞろぎ・あきら)
武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒。中学生の頃から、しつこく60年代のクルマを描き続け、現在は海外に行き食べた物や買った物、散歩の風景を水彩で描くのもライフワークとなっている。展開図イラストは、最初は学校で手刷りしたシルクスクリーンだった。動物、家、クルマなどなど、何でも展開図にしてしまう。紙のクルマシリーズ好評発売中。雑誌や広告などでイラストレーション、模型を発表。2009年末に発の立体絵本「あそべるガレージ」(二玄社)を発売。

http://www8.ocn.ne.jp/~mizorogi/Welcome.html

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日替りで開催されるイベント満載の1週間

『NIPPON ARTNEXT 2010』
2010年9月23日(木・祝)-30日(木)
京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス(東京芸術学舎)


今年10月より開校する京都造形芸術大学・東北芸術工科大学
共同運営の新校舎 東京芸術学舎のこけら落とし展として、
教授・学生・卒業生などの作品を展示

Artnext

[出品作家]
ヤノベケンジ「ラッキードラゴン」
椿昇「MOON WALKER」「Jupiter」
名和晃平「新作ペインティング作品公開制作」(9月26日(日)午後より)
三瀬夏之介「13メートル超級の巨大新作屏風」出展
原高史「ペインティングと海外でのプロジェクト映像を展示」
屋代敏博「銭湯シリーズの新作を発表」
岩井天志「「オニ(元あふりらんぽ)」のライブをプロデュース」

展覧会詳細

http://gakusha.jp/artnext.html

[関連イベント]
■『シンポジウムI』9月23日(木・祝)15:00~17:30
出演=浅田彰、椿昇、後藤繁雄
■『シンポジウムII』9月25日(土)18:00~20:00
出演=名和晃平、小谷元彦、小崎哲哉、後藤繁雄
■『シンポジウムIII アートネクスト』9月27日(月)15:00~18:00
出演=大庭大介、ヒョンギョン、八幡亜樹、松下徹
■『シンポジウムIV コミュニティとアート(山形プロジェクト)』9月29日(水)15:00~20:00
出演=馬場正尊、中村政人、佐藤直樹、宮本武典
■『シンポジウムV 日本画の〈NIPPON〉を語ろう』9月30日(木)15:00~18:00
出演=三瀬夏之介、中村ケンゴ、山本太郎
■『NIPPON ARTNEXT アワード』9月28日(火)15:00~18:00
審査員
田中杏子(『Numéro TOKYO』編集長)
内山光司((株)GT INC.取締役兼クリエイティブ・ディレクター)
片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)
中山ダイスケ(アーティスト、東北芸術工科大学教授)
箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)
■『アーティストーク・マラソンレヴュー』9月24日(金)15:00~18:00
モデレーター=後藤繁雄、宮本武典
■『オニ×岩井天志 トーク&ライブ』9月25日(土)16:00~18:00
■『名和晃平公開制作ライブ』9月26日(日)昼頃より予定

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2010/09/09

88才を越えてなお現役、舞台美術家・朝倉摂の超大規模な個展

朝倉摂 展 『アバンギャルド少女』
2010年9月10日(金)-11月7日(日)
BankART Studio NYK全館

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BankART Studio NYKの8ブロック(1ブロックは350平米)に、古典、現代劇、BankARTシアター(新作)等の舞台を組み、その舞台そのものを展覧します。観客は日頃あまり見ることのできない舞台美術の構造をみることで、氏の舞台に対しての長きにわたる情熱的な取り組みと生き様を体感することになるでしょう。その他、舞台模型、ドローイング、絵本挿絵、本の挿絵、写真、映像なども併せて展示します。

【関連イベント】
TPT(Theatre Project Tokyo)公演
[Pinter WAVE!]2A Gallery/2F
・『恋人』
作=ハロルド・ピンター 訳=広田敦郎 演出=岡本健一 美術=朝倉摂
9月17日~19日、21日~26日、30日、10月2日/全日共通19:30開演
・『コレクション』 作=ハロルド・ピンター 訳・演出=広田敦郎  美術=朝倉摂
9月29日、 10月1日、3日、7日~10日、14日~17日/全日共通19:30開演
チケット料金=1作品2,500円、2作品4,000円(チケット半券お持ちの方は500円引き)
[Musical SHOWCASE]NYK Hall/1F
10月31日~11月7日全日共通19:30開演 
チケット料金=2,500円(チケット半券お持ちの方は500円引き)
予約・お問合せ
TEL.03-3635-6355 
http://www.tpt.co.jp

ASAKURA BankART Theater
3C Gallery/BankART Studio NYK 3F
全日共通19:30~21:30
チケット料金 ※定員120~150名
2,000円(朝倉摂展チケット半券お持ちの方は500円引) 
[パフォーマンス プログラム]
9月20日  文殊の知恵熱、村田峰紀
10月5日 ARICA+首くくり栲象、大野慶人
10月19日 友部正人「ひとりno media 映像編」
10月29日 オフニブロール(矢内原美邦+高橋啓祐) 、中村恩恵+廣田あつ子
10月30日 梅若猶彦、オムトン
[トーク プログラム]
10月11日 篠田正浩+扇田昭彦+朝倉摂
10月26日 福原義春+朝倉摂
予約・お問合せ

asakura@bankart1929.com(展覧会専用アドレス) TEL.045-663-2812(BankART1929 Office)

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7人のイラストレーターが描く、girlyの競演

『girly ガーリー』o.t.k vol.2
2010年10月1日(金)―6日(水)
PATER'S GALLERY

Girly

[出品作家]
板橋史子、櫻井乃梨子、曽根愛、竹村ゆみ子、西川真以子、みずうちさとみ、森本ふみ


女の子は何で出来てるの?
お砂糖 スパイス
素敵な何か
そんなこんなで出来てるわ。
(マザーグースの詩より)

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南青山にある福井県のアンテナショップで行われるDSCOイベント

『2020年の渦巻』
2010年9月14日(火)-17日(金)
ふくい南青山291

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浅葉克己+MASSA NAKAGAWAデコレーションLIVE
9月14日(火) 14:00~ 参加無料
テーマ「地球のはらわた」


MASSA NAKAGAWAフラワーレッスン
9月14日(火) 16:00~ 定員40名/要予約 参加費3,000円
MASSA NAKAGAWAによるデモストレーション形式レッスン。
※定員になり次第、締め切りとなります。
※本レッスンはフラワーの学習歴のある方を対象とさせていただきます。
※参加費は当日受付にてお支払いください。

https://v.rentalserver.jp/dsco.or.jp/form/seminar/

メディカルアロマブレンド&トリートメント体験
9月15日(水) 13:00~14:00 定員20名/要予約 参加無料
国際カラーデザイン協会の認定校であるトップセラピストカレッジによる体験レッスン。

https://v.rentalserver.jp/dsco.or.jp/form/seminar/

2020年の渦巻 対談
9月15日(水) 15:00~15:20 参加無料
DSCOの理事である浅場克己、MASSA NAKAGAWA、猪木寿之が今回のコラボレーション作品について、アートディレクター、フラワーアーティスト、ウルトラテクノロジスト集団、それぞれの立場から思いを語ります。

イベント詳細
一般社団法人デザイナーズスキル認証機構

http://www.dsco.or.jp/

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5種類の模型を中心とした展覧会

石上純也『建築のあたらしい大きさ』
2010年9月18日(土)-12月26日(日)
豊田市美術館

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石上純也は、2009年に日本建築学会賞を受賞し、2010年ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展で金獅子賞を獲得するなど、現在最も注目されている建築家のひとりです。

[関連イベント]
石上純也 講演会
9月19日(日)14:00~
五十嵐太郎(建築史家)x中山英之(建築家)対談
11月14日(日)14:00~
石上純也 対談 ※詳細は公式HPでご確認ください。
12月26日(日)14:00~

※いずれも美術館1階講堂にて
※講演会、対談は当日正午より整理券を配布します(定員172席)
※いずれも当日の企画展観覧券が必要です。

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舞台上に客席を設けての真逆のスタイル公演

キリコラージュ 『オトりたい!』
2010年9月17日(金)―19日(日)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場


『オトりたい!』とは、キリコラージュによる造語「オトる」の活用形で「好きなオトで好きに踊」りたい!、という意味。

Otoritai0917

振付・演出・出演=キリコラージュ(ストウミキコ・外山晴菜)

キリコラージュ http://kiricollage.com

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セッションハウス・レジデンス・アーティスト「育てて、外へ。」プロジェクト

『スリー』
2010年10月9日(土)・10日(日)
セッションハウス

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■“DIVA”series vol.2『TIARA THE BEUATY~眠らない、美女~』
構成・演出・振付=富野幸緒
出演=丹羽洋子、田中ノエル、富野幸緒

■Works-M 03『世界は下らない会話で満ちている』
作・構成・振付=三浦宏之
出演=草野千裕、本郷佳奈子

■『One』
振付・出演=アンディ・ウォン、松本大樹

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2010/09/08

第四弾となる『LAFORET SOUND MUSEUM』は“やくしまるえつこ”率いる相対性理論を大フィーチャー!

LAFORET SOUND MUSEUM 2010
2010年9月30日(木)
ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6階)


今年もLAFORET MUSEUMがSOUND MUSEUMに!
他では決して体感できない、エクスクルーシブなステージの
幕が上がります。

Laforet_sound_museum_2010

今いちばん体感して欲しい音楽をお届けする、ラフォーレ原宿の年に一度のオリジナル・ショーケース・ライブ『LAFORET SOUND MUSEUM』。第四弾となる今回は、“やくしまるえつこ”率いるポップ・ユニット、相対性理論を大フィーチャーします。縦横無尽な活動や卓越した音楽センスでひときわ精彩を放つ彼ら。このライブでは、音楽家/批評家として活躍する大谷能生とのセッションや、“相対性理論と大谷能生”が主題歌を手がけた映画「乱暴と待機」の監督、冨永昌敬のVJなど、スペシャルセットでのライブを披露します(“一度聴いたら頭から離れない”と評判の「乱暴と待機」の主題歌。生で聴けるのはこのステージだけとなるかもしれません!)。また、オープニングゲストとして、ライブドキュメント映画「ライブテープ」の主演でも話題を集める新時代のシンガー・ソング・ライター、前野健太が登場。日常の機微を丁寧にすくいあげる歌詞とポップなメロディーが魅力の彼。そのポップでアグレッシブなライブアクトをお届けします。

[出演アーティスト]
相対性理論
冨永昌敬(VJ)
special guest 大谷能生(as)+中村圭作(key)+吉田隆一(bs)
opening guest 前野健太

LAFORET SOUND MUSEUM公式サイト
http://www.lapnet.jp/event/event_l100930/#mainVisual

[関連情報]

Rt_2

映画「乱暴と待機」
出演=浅野忠信、美波、小池栄子、山田孝之
監督・脚本・編集=冨永昌敬
原作=本谷有希子「乱暴と待機」
主題歌=相対性理論と大谷能生「乱暴と待機」
配給=メディアファクトリー、ショウゲート
製作=「乱暴と待機」製作委員会

10月9日(土)、テアトル新宿ほかにて全国ロードショー

http://ranbou-movie.com/

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MITAKA Next Selection 11th コマツ企画 9月公演

コマツ企画 秋のメロドラマ
『よわいもんいじめ』
2010年9月10日(金)―20日(月・祝)
三鷹市芸術文化センター 星のホール

Komatsu0910

1980年、宗教団体の若い女性信者数名が行方不明になったと、ある日の新聞が報じた。団体の失踪と沈黙。飛び交う憶測、家族の誤解。その後、女性信者がそろって夜の街で働いていたことが明るみになる。マスメディアは時にヒステリックに、ときに男のように優しく彼らを取り囲んだ。女性が強くなったと言われ、それでもまだ女性が女性を演じた時代。この物語は、実際にあった有名な事件を下敷きに、時代の「演じる人たち」を描きます。

作・演出=小松美睦瑠
出演=本井博之、川島潤哉、柿丸美智恵(毛皮族)、玉置玲央(柿喰う客)、幸田尚子(クロムモリブデン)、佐野功、近藤美月、満間昂平(犬と串)、東谷英人、宍戸香那恵(ユニークポイント)、中川鳶、斎藤加奈子(ろりえ)

コマツ企画

http://komatsukikaku.com

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KIKIKI中心メンバー2人によるソロダンス@京都

KIKIKIKIKIKI
花本ゆか・野渕杏子ソロダンス公演

2010年10月2日(土)・3日(日)
アトリエ劇研

Kikikikiki1002

■『カニ女』

振付・演出・出演=花本ゆか

■『ある女の回想』
振付・演出・出演=野渕杏子

■きたまり(迷走の)前座ダンスあり!
前座のみ写真・動画撮影OK


KIKIKIKIKIKI公式サイト
http://www.kitamari.com/

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作家にとっての根源的な「Self Portrait」をテーマに。

『Self Portrait―私という他人―
2010年9月4日(土)-11月28日(日)
高橋コレクション日比谷

Takahashi_c
森村泰昌 「肖像 九つの顔」1989/タイプCプリント
(c)Morimura Yasumasa/Courtesy of ShugoArts


【出品作家(五十音順)】
青山悟、梅津庸一、大野智史、岡田裕子、草間彌生、興梠優護、小橋陽介、坂本夏子、
中山ダイスケ、奈良美智、野田幸江、松井えり菜、森村泰昌、横尾忠則

【展覧会協力】
アラタニウラノ、オオタファインアーツ、(株)草間彌生スタジオ、児玉画廊、小山登美夫ギャラリー、
西村画廊、白土舎、ミヅマアートギャラリー、山本現代、CASHI、GALLERY MoMo、
magical,ARTROOM、SCAI THE BATHHOUSE、ShugoArts

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松川けんし個展@SPACE YUI

松川けんし
Love is over 泣くな男だろ 展

2010年9月13日(月)―18日(土)

Matsukawa1 Matsukawa2

現今当世、男達はテレビに出てきてよく泣いておるが、欧陽菲菲は何と思っているのだろうか。そこで、テッテー的にビルディングを描いてみました。  
作家HP http://www003.upp.so-net.ne.jp/matukawa/

11:00~19:00(最終日~17:00)
入場無料

SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com

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舞台芸術の最先端を[あいち/さいたま]で体感する

ローザス製作
アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル
ジェローム・ベル
アンサンブル・イクトゥス

『3Abschiedドライアップシート(3つの別れ)

2010年10月30日(土)・31日(日) 
【あいちトリエンナーレ】愛知芸術文化センター
2010年11月6日(土)・7日(日)
【フェスティバル/トーキョー】彩の国さいたま芸術劇場

3abschied

アンサンブル・イクトゥスによりマーラー『大地の歌』の「告別」が演奏される中、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルがソロダンスで介入。そこにジェローム・ベルが割り込み、徐々に型破りな「告別」が展開します。美しくも破天荒な「3つの別れ」。要体験。

コンセプト=アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ジェローム・ベル
出演=アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、アンサンブル・イクトゥス(音楽)ほか

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2010/09/07

昨年も大好評だった雑貨ブランド「GLADEE」の商品展示会

Gladee Exhibition & Shop
グラディー商品展示会

2010年9月10日(金)・11日(土)
LAPNET SHIP

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Gladeeの雑貨は、動物やフルーツ、はたまたハンバーガーや牛乳パックなど、ユニークなモチーフのものがいっぱい。一緒にいるとまるで話しかけてきそうなキュートさです。今回は、「Gladee Kitchen」をテーマに、グラディーらしさあふれるポップで楽しいキッチンで、愉快なアイテムたちがお出迎えしてくれます。海外でも人気のとびきりファニーで可愛い雑貨の世界をお楽しみください。商品展示の他、ポーチ・バッグなど一部商品の販売も。この機会をお見逃しなく!

GLADEE on The World Wide Web
http://www.gladlygladee.com

LAPNET SHIP
http://www.lapnet.jp

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謎なテーマが興味をそそるFICTION公演『ボノボ』

FICTION Vol.32
『ボノボ』
2010年9月28日(火)―10月3日(日)
アルテリオ小劇場

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作・演出=山下澄人
出演=井上唯我、大島未由希、荻田忠利、佐久間麻由、竹内裕介、ハタノユリエ、福島恵、
まさと、山下澄人、山田一雄、山田新之助 ほか

FICTION公式サイト

http://www.fiction.gr.jp/

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今、最も注目を集めるフードアーティスト、諏訪綾子の過去最大規模となる大型企画展

諏訪綾子展 ゲリラレストラン
LOST TONGUES

2010年10月9日(土)・10日(日)・11日(月・祝)
[展示/11:00~20:00] [フードパフォーマンス]14:00/19:00
ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)


ミステリアスなウェイターに調理人、想像をかきたてる食べ物…。
五感を刺激する新しい食体験。

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胃までコンセプトを届けます。―そんなユニークなキャッチコピーのもと“フードクリエイション”という名で活動を始動した彼女は、展覧会やパフォーマンス、ケータリング、商品開発など、「食」に纏わるさまざまな取り組みを行っています。とりわけ、その活動が注目を集めたのは、2008年に金沢21世紀美術館デザインギャラリーで行われた『食欲のデザイン展 感覚であじわう感情のテイスト』があげられます。人間の喜怒哀楽などの感情を表現した、食べられる作品「感情のテイスト」を鑑賞者が実際にあじわうことができるというこれまでにない試みは、大きな反響を呼びました。

また近年では、個人名義でも表現活動を展開。環境演出をほどこした空間で「感情のテイスト」をあじわえるフードパフォーマンス『ゲリラレストラン』を国内外で発表。レストラン、演劇、パフォーマンスなどを融合させた、既成の枠にとらわれない彼女の作品は、世界各国で高い評価を得ています。

このたび開催する展覧会は、これまで彼女が制作してきた食べ物をモティーフにした立体作品や写真、グラフィックに加え、過去の“フードクリエイション”による活動を収めた映像などを展示・上映。また、場内にゲリラレストラン『LOST TONGUES』を出現させ、連日、「感情のテイスト」をあじわえるフードパフォーマンスも展開します。さらに、ロビースペースにはウェイティングバーを設え、“フードクリエイション”が開発した食品「感覚であじわう 感情のテイスト」などの新商品を提供します。

五感を通して伝える「表現としての食」。味覚だけでなく、目であじわい、匂いであじわい、想像であじわい、口の中の感触と音であじわう。―空腹を満たすためでも、グルメとしての美食でもない、新たな「食」の価値。本展を通じて、そんな新時代に相応しい新たな「食」のカタチに迫ります。

諏訪 綾子
1976年 石川県生まれ。金沢美術工芸大学卒業後、2006年より“food creation”の活動を開始、主宰を務める。以降、コンセプチュアルなケータリングサービスというスタイルで企業とのコラボレーションワークを行う。また、食べ物を感覚的コミュニケーションの究極の素材として扱い、パフォーマンス・エキシビションを通じて新たな食の価値を提案するアーティストとして活動を行っている。

http://www.foodcreation.jp

【チケット料金】
[展示]
入場無料
[フードパフォーマンス]
■S席(着席・フルコース) 
前売5,000円(税込)
・「感情のテイスト」フルコース(フィンガーフードおよびドリンク 計9品)をお楽しみいただけます。
・“フードクリエイション”タブロイド誌付き
※ドレスコード:黒を取り入れた装い ※日時指定・全席指定     
■A席(立見・テイスティング) 
前売1,500円(税込)/当日1,800円(税込)
・「感情のテイスト」テイスティング(フィンガーフード2品)をお楽しみいただけます。
※日時指定 ※10月9日(土)14:00公演はA席のみを販売

【チケット発売日】9月1日

【チケット取扱い】チケットぴあ TEL.0570-02-9999 
http://t.pia.jp/

お問合せ・アクセス
ラフォーレ原宿
東京都渋谷区神宮前1-11-6
TEL.03-3475-0411

http://www.laforet.ne.jp

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2010/09/01

明滅した光と音の奔流に浮かび上がるエッジの効いた身体

あいちトリエンナーレ2010 パフォーミング・アーツ
梅田宏明
『Adapting for Distortion
【日本初演】/Haptic』
2010年9月11日(土)・12日(日)
愛知芸術文化センター 小ホール

Umeda0911

錯覚をテーマにした『Adapting for Distortion』は日本初演。幾何学的に映し出される光のラインに浮かぶ梅田のシャープな身体に、それを観る者は、自身の視界がズレ、歪み、異次元へ誘導されるような錯覚に身を委ねることになるだろう。『Haptic』はギリシャ語の"haptical"=「触覚」を語源とする英語で「触覚的な」「触覚を喜ばせる」という意味をもつとされる。本作では、色鮮やかな照明と音の奔流に包み込まれる身体の存在が人の五感を掴んで離さず、光と音に触れることが出来るかのような快感をもたらす。

振付・ダンス=梅田宏明

公式サイト http://aichitriennale.jp

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会期中日々変化していく有馬かおる『natural freedom』展

有馬かおる『natural freedom』
2010年9月3日(金)-10月9日(土)
ZENSHI

Natural_freedom

有馬かおるは、自宅兼ギャラリー「キワマリ荘」の運営や、国内外の美術館での展覧会参加など精力的に活動を続ける作家です。ZENSHIでは、昨年末に針金やデジタルフレームといった新しい素材や媒体にも試み、ギャラリーの個展という形式の中で「みられること」「みせること」を意識した展覧会「れんこんのなか」に続く2度目の個展を開催します。今回の「natural freedom」展においては、本来作家が最も得意とする紙媒体へのドローイングを主体に、「描くこと」に焦点を絞った展覧会を行います。開催日には毎日作家が在廊し、来場者に直接手に取っていただく形で作品を紹介していきます。また、特別ゲストとしてZENSHIのアーティストや美大生・・・他も作品展示で参加し、有馬以外の作家の作品も混在する空間を作り出しながら、それらは日々展示替えと共に変化していきます。有馬が描くドローイングの線と線が形を作り、それが観者やギャラリーの隅々にまで伝播する。世界のつながりを意識した少し実験的な展覧会となります。これら最新の情報は、随時Twitterなどによって発信されていく予定です。

有馬かおるのTwitter ⇒
http://twitter.com/arimakaoru
ZENSHIのTwitter⇒ http://twitter.com/zenshi_g

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