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2010年8月

2010/08/31

青年団『砂と兵隊』日本語/仏語2本立公演

青年団公演
『砂と兵隊』/『Sables & Soldats』 (『砂と兵隊』フランス語版)
2010年9月16日(木)―10月6日(水)
こまばアゴラ劇場

Sablesoldats

火野葦平の戦前のベストセラー小説『麦と兵隊』をモチーフに、砂漠の中で行軍を続ける人々を描く不条理劇。2005年の初演以来、待望の再演です。この行軍は、どこまで続くのか…そして彼らは、どこに行こうとしているのか…。2009年春にフランス・ジュヌビリエ国立演劇センター制作により上演された、フランス語版『Sables & Soldats』との2本立て上演です。
※『Sables & Soldats』はフランス語上演/日本語字幕つき

作・演出=平田オリザ
翻訳=ローズマリー・マキノ
出演=
『砂と兵隊』
山内健司、ひらたよーこ、志賀廣太郎、渡辺香奈、小林智、福士史麻、大塚洋、工藤倫子、
石橋亜希子、大竹直、髙橋智子、村井まどか、河村竜也、堀夏子
『Sables & Soldats』
クレマンティーヌ・べアール、ケイト・モラン、ジャンマルク・エデール、ジル・グロッポ、
エミリー・ラム、ピエールアンリ・ピュアントゥ、ギヨーム・セグアン、クリステル・ルグルー、
福士史麻、河村竜也

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Delgado Fuchs 待望の初来日/愛知単独公演

あいちトリエンナーレ2010 パフォーミング・アーツ
デルガド・フッシュ
『桃色のズボンと赤いヌバックの先の尖ったハイヒールをはいて、
襟ぐりが緩んだセーターの上に着た空色のウールのロングコート』

2010年9月3日(金)・4日(土)
愛知芸術文化センター 小ホール


この社会と距離を保つにはどんなユーモアが必要なのか?

Delgadofuchs

鍛えられた強靭な肉体から生み出されるダンスとエスプリの効いた振付で絶妙なパフォーマンスを見せるデュオグループ、デルガド・フッシュが初来日。身体のパラドックスを示すユニークなパフォーマンスは、従来のダンスの概念を飛び超え、観客に身体や動きの再定義を投げ掛ける。シュールでシリアス、でもコミカルでユニークなパフォーマンスにご期待下さい。

振付・ダンス=ナディーン・フッシュ、マルコ・デルガド

公式サイト 
http://aichitriennale.jp

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かわせみ座 高松公演

かわせみ座 オリジナルマリオネット劇
『バーレルセルの森にて』
2010年12月25日(土)
サンポートホール高松 4F第1小ホール

Kawasemi_za

妖精たちの住むバーレルセルの森に、空の星から卵が落ちてきた。中から竜の赤ちゃんが生まれ、住人たちはこわがったり、喜んだりと大騒ぎ。何とか竜の赤ちゃんを育てようとするが…。バーレルセルの森で繰り広げられる、出会いと別れの物語。今年のクリスマスは生き生きとした表現がみずみずしく愛らしい、かわせみ座の人形舞台をお贈りします。

[人形操作ワークショップ参加者募集]
かわせみ座の愛らしい人形たちを動かしてみよう。
12月23日(木・祝)14:30~16:00
講師=山本由也、益村泉
会場=サンポートホール高松 7F第1リハーサル室
参加費=子ども1人500円
対象=小・中学生 ※小学生の参加は必ず保護者が同伴見学してください。
定員=30名 ※定員になり次第締め切りますので、あらかじめお問い合わせください。
受付開始日=11月1日(月)
申込方法=下記窓口にある参加申込書に必要事項をご記入のうえ、参加費をお支払いください。
(財)高松市文化芸術財団 事業グループ(9:00~17:30) TEL.087-825-5010
〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1 サンポートホール高松2階 管理事務室
-------------------------------

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街のあちこちで上演されるパフォーマンス

ちトリエンナーレ2010 パフォーミング・アーツ
“まちなかパフォーマンス”
2010年8月28日(土)-10月17日(日)
愛知芸術文化センターおよび周辺地区

Aichi_machinaka

あいちトリエンナーレ2010では、多数のパフォーミング・アーツ作品を愛知芸術文化センターの劇場で上演するとともに、劇場の外にも飛び出し、まちのなかでそれぞれの空間がもつ特性をいかした、サイト・スペシフィックな作品を上演します。

野村誠『プールの音楽会』@名古屋市立冨士中学校プール
8月28日(土)11:30/15:30
無料・要整理券(定員100名)
まことクラヴ『長者町繊維街の日常』@愛知芸術文化センター地下2階フォーラムII
9月4日(土)16:00/9月5日(日)16:00
無料
ボリス・シャルマッツ『Quintette Cercle』【日本初演】@場所未定
9月4日(土)18:00/9月5日(日)14:00
入場無料
『héâtre-élévision』(体験型映像インスタレーション)
@納屋橋会場(東陽倉庫テナントビル)

8月21日~10月31日(1日7回程度)
チケット料金1,000円
コンタクト・ゴンゾ『(タイトル未定)』@愛知芸術文化センター(搬入口B)
9月18日(土)16:00 特別共演:梅田哲也(現代美術 まちなかアーティスト)
9月19日(日)17:00
9月20日(月)15:45 特別共演:姫野さやか
無料・要整理券(定員100名)
平山素子『Carp with wings,me』@長者町会場(料亭河文)
10月3日(日)15:00~茶菓呈上開始・16:00~ダンス開始
ハープ:神谷朝子
チケット料金4,000円(茶菓代含、前売りのみ)
Open Reel Ensemble@長者町会場(旧モリリン名古屋支店ビル)
10月16日(土)19:00/10月17日(日)15:00
無料

公式サイト 
http://aichitriennale.jp

お問合せ
あいちトリエンナー実行委員会事務局
461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2
TEL.052-971-6125

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昨年、会場を一気に「祭り」にしたパワフルなサウンドが再び高松を駆け抜ける

ブラック・ボトム・ブラス・バンド(BBBB)
2010年11月21日(日)
サンポートホール高松 5F第2小ホール

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ブラック・ボトム・ブラス・バンド(BBBB)は、1993年に関西で結成されたニューオリンズスタイルをベースにしたブラスバンドです。ストリートパフォーマンスが話題となり、1996年のメジャーデビュー以来、15枚のアルバムを発表。その音楽性は多岐にわたり、様々なアーティストとコラボレーションを展開しています。全国各地をライブツアーで飛び回り、フジロックフェスティバルなどの野外フェスティバルにも多数出演。また、音楽の楽しさがストレートに伝わるワークショップは各地で好評を博しています。

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2010/08/30

札幌パルコ×札幌宮の森美術館 森山大道写真展

森山大道写真展
北海道-第2章/展開

2010年9月3日(金)-27日(月)
札幌PARCO 本館7Fスペース7

Daido0903

犬の記憶-Northern, Again!
写真家・森山大道がその後の彼のトレードマークともなるあの「三沢の犬」を撮ったのは‘71 年の年明け早々のこと。街をうろつく野良犬の、カメラに一瞥をくれるかのような振り向きざまの一瞬を捉えたその姿は、ひとり路上を彷徨する写真家そのもののイメージとして、強烈な衝撃とともに見る者の記憶の底に焼き付けられたのでした。森山大道巡回写真展《北海道》 昨年に続く札幌パルコ展第2弾となる今年は、30年以上も眠り続けた未発表の旧作に加え、最新のデジタルカラーによる北海道、札幌のイメージを中心に展覧。時を超え、研ぎ澄まされた犬の五感が狩り続けた記憶と記録の風景世界をご堪能ください。

スペシャルトークライブ 第1弾
「吉増剛造 映像と写真そして・・・」

9月11日(土)18:00~
参加費=800円
定員=有り/先着順の予約申し込み制
申込=札幌宮の森美術館 TEL.011-612-3562(11:00~19:00)

http://www.miyanomori-art.jp/special09_4.html

スペシャルトークライブ 第2弾
「森山大道× 蜷川実花」

9月25日(土)18:00~
参加費=800円
定員=有り/先着順の予約申し込み制
申込=札幌宮の森美術館 TEL.011-612-3562(11:00~19:00)

http://www.miyanomori-art.jp/special09_4.html

ワークショップ
森山大道オリジナル「Stray Dog」Tシャツを作ろう!

9月18日(土) 12:00~/15:00~
参加費=1,000円(T シャツ代含む)
定員=50名(当日先着順)

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東コレでも人気のブランド、ミントデザインズの期間限定ショップがOPEN

2010-11 A/W Collection
“A NEW HOPE” in MATSUYA GINZA

2010年9月7日(火)-28日(火)
松屋銀座3F Rita's Daiary

Mint
恒例の期間限定ショップを開催。秋冬商品全ラインナップのほか、イベント限定のレースカーディガンの販売も。また、9/6日~Rita's Daiaryにて31,500円以上お買い上げの方に、mintdesignsがパッケージデザインしたBABBIのチョコレートをプレゼントします。(数量限定)※チョコレートは8/25~9/28の期間、松屋銀座1F BABBIにて販売もしています。

ミントデザインズ
http://www.mint-designs.com

松屋銀座
東京都中央区銀座3-6-1
TEL.03-3567-1211(大代表)
http://www.matsuya.com/ginza/

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田村愛シルクスクリーン作品展

田村愛個展『庭』
2010年9月6日(月)―11日(土)

Mana_tamura
外でもあり、内でもあり、小さくてもすべてがそこにある。
あたたかな団らんの場所にもなるけれど、ひっそりと独りで潜むこともできる。
ぜひ「庭」へ遊びにきてください。

11:00~19:00(最終日~17:00)
入場無料

SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com

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2010/08/27

若手イラストレーター山崎若菜によるヴィヴィッドな世界

山崎若菜『毒々ワールド展』
2010年8月31日(火)~9月5日(日)
LAPNET SHIP

Yamazaki_wakana1

2008年よりフリーのイラストレーター/デコ・ハンドメイド作家として活動する山崎若菜。第7回、第8回のTIS公募に入選を果たした実力派です。鮮やかな色彩とパターンを使ったユーモラスな人物のイラストレーションを得意とし、ボールペンとPCを駆使して独自の世界を創り出します。本展では、「ちょっと毒々しい世界」の住人たちをカラフルに描いたイラストレーション作品約30点を展示いたします。イラストレーションをユニークなハンドメイドの額に入れたり、絵の世界から飛び出してきたようなオブジェも展示します。また、今回のために書き下ろし制作したシュールでポップな絵本「オシャレモンスター」を販売します。脈々と繰り広げられる毒々ワールドをお楽しみください。

山崎若菜
http://www.geocities.jp/higehigechobihige
LAPNET SHIP
http://www.lapnet.jp

Yamazaki_wakana2

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2010年秋に新たに増床オープンする銀座三越で山本容子展開催

『山本容子の劇場 鏡の国』
Shaking,Waking そして“目覚めてみる夢”展

2010年9月22日(水)-27日(月)
銀座三越 8階催物会場


新作版画、油彩画と共に「不思議の国」と「鏡の国」
ふたつの冒険世界の全貌を絵で読み解く展覧会

Yamamotoyoko

会期中、ご入場者先着10,000名様に「山本容子デザイン オリジナルストラップ」プレゼントいたします。(お一人様各1個)ストラップ提示で何度でもご入場いただけます。

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次代を越えて、今なお輝き続けている不朽の遺産に出会う

プッシュピン・パラダイム
シーモア・クワスト/ポール・デイヴィス/
ミルトン・グレイザー/ジェームズ・マクミラン

2010年9月2日(木)-28日(火)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

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プッシュピン・スタジオ(Push Pin Studio)は20世紀において、もっとも影響力のあったデザイングループの一つです。音楽の流れを変えたのがビートルズなら、デザインやイラストレーションの流れを変えたのはプッシュピン・スタジオといっても過言ではありません。1950年代、シーモア・クワスト、ミルトン・グレイザー等、クーパー・ユニオン・アート・スクールの学生たちが設立したデザイン会社は、瞬く間に世界にその名を轟かせ、世界中に「プッシュピン 現象」を巻き起こしました。今回の展覧会は、「Paradigm=パラダイム(ある一時代の物の見方、考え方を規定している理論的枠組)」がキーワードです。プッシュピン・スタジオの主要メンバーの4人が、どのようにプッシュピンから影響を受け、そこから「核分裂」してどのように各々の道へと邁進していったかを、厳選されたポスター、原画、雑誌、書籍など約200点でご紹介します。

ギャラリートーク
9月2日(木)16:00~17:30
出演=ポール・デイヴィス+マーナ・デイヴィス
会場=T’s銀座Room11A 中央区銀座5-5-14 GINZA GATES 11F

www.tsrental.jp/location/ginza/map.html
※先着70名・要予約/TEL.03.3571.5206

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ファイナリスト6人によるグラフィック「1_WALL」展

グラフィック界の次世代を担う若手を発掘する
第3回グラフィック『1_WALL』展
2010年8月23日(月)-9月16日(木)
ガーディアン・ガーデン


公募展「1_WALL」は、一次審査、二次審査を通過した
ファイナリスト6名が「1_WALL」展に出品し、作品を展示します。

Sakakibara_midori Toyama_natsuo
左)榊原美土里さん作品「ヨガジジイ」  右)外山夏緒さん作品「こけし~事変~」

グラフィック部門のファイナリスト6人は決定から2ヶ月間、新作作りに励んできました。会期中に開催する公開最終審査では、6人の中からグランプリ1名を決定します。公開最終審査は、どなたでも見学できます。誰がどこを評価されてグランプリに選ばれるのか、審査員たちの生の声を聞くことが出来ます。

【公開最終審査会】
9月2日(木)18:00~20:30
※要予約 TEL.03-5568-8818
審査員
有山達也(アートディレクター、グラフィックデザイナー)
大塚いちお(イラストレーター、アートディレクター)
佐野研二郎(アートディレクター)
成田久(アートディレクター、アーティスト)
平林奈緒美(アートディレクター、グラフィックデザイナー)

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2010/08/26

小林正人/シュウゴアーツでは3年ぶりの個展を開催

小林正人
『LOVE もっとひどい絵!美しい絵!愛を口にする以上』

2010年9月18日(土)-10月23日(土)
ShugoArts


ペアの存在のしかたは、時空を超える“距離=愛”の問題だと思う。
小林正人

Kobayashimasato1
LOVE, 2010, oil, acrylic, canvas, wood, 119x125x5cm(detail)

今回の展覧会では、作家がペアとよぶ、2点1組を前提に制作された作品を展示いたします。ただしその2つの作品には対比や相似といった外見上の関係性や、2つそろって初めて意味をなすといった内容的な関係性はまったく存在しません。絵の具の塊によって形作られた女性の顔と横たわるヌード、膨らみをもった光輝くキャンバスと裸体の立像、そして未だペアの存在しない、こちらをまっすぐ見据える赤い目と青い目の人物。これらの作品に現れている不必要なまでの絵の具の盛り上がりや投げつけられた絵の具、そしてキャンバスを木枠に張りながら描くことによってできる襞や折れなどが慣習、偏見といったことから離れた即興的な行為の痕跡をとどめています。そこでの徹底した即興性には予定調和や絵画の前提といったものが微塵も感じられません。この純粋な、純度の高い表現が小林の意志を信じさせる力を生み出しています。だからこそ作家が“愛”とよぶ、ふたつのものの間の説明不可能な結びつきを私たちはそこに見いだすことができるのです。私たちが現代において芸術が可能であり、それを本当に信じることができるとしたらそれは“ひどい絵”によってなのかもしれません。

Kobayashimasato2
LOVE, 2010, oil, acrylic, canvas, wood, 119x125x5cm(右)
LOVE, 2010, oil, canvas, wood, 172x320x50cm(左)

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日中キャストが共演するアジアンファンタジー「ムーラン」

上海万博/上海国際芸術祭記念 日中友好舞踊歌劇
『木蘭~ムーラン』
2010年9月4日(土)・5日(日)
東京芸術劇場 中ホール


1998年にディズニー長編アニメ映画化もされた、
戦場に生きた美しい女性の、愛と正義の物語。

Mulan

中国に古くから伝わる物語。父と二人暮らしの娘・木蘭。戦乱の世、娘に何が起こっても一人で生きていけるように、父は幼い頃よりムーランに武術を教えてきた。年頃になり美しく成長したムーラン。一人の村の若者が恋文を届けにやってくる。密かにムーランもこの若者に心を寄せていたが、若者は兵士として戦場へ連れて行かれてしまう。ムーランの住む村にも戦いの足音が近づいているのであった。将軍庸帝は、毎夜酒に溺れ、腹心賀廷玉の諫言にも聞く耳をもたない。しかしその夜、黒い闇に自分が襲われ殺される夢をみる。恐ろしくなった将軍は賀廷玉を呼び、国中の村という村の男を軍に招集する命令を出す。そしてとうとうムーランの父も招集礼状を受け取る年老いた父を戦場に送る事に激しく動揺するムーラン。そして父の身代わりとなることを決意する。愛と正義を胸に戦場へと赴くムーランを待ち受ける運命は・・・。

演出・振付=上田遙
振付=黄豆豆
音楽監督・作曲=東儀秀樹/作詞=ANJU、東儀秀樹/作曲=HIROSHI WATANABE
出演=黄豆豆、真琴つばさ、張海慶、上島雪夫、新上裕也、寺島ひろみ、孟建華、大貫勇輔、
古賀豊、TAKA(Bugs Under Groove)、原田みのる、鈴木陽平、長澤風海、Zeng Ge Ren Qin 他

公式サイト 
http://www.ancreative.net/mulan/

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2010/08/25

トップダンサー首藤康之主演、気鋭の振付家シディ・ラルビ・シェルカウイの話題作『アポクリフ』

ベルギー王立モネ劇場制作
『アポクリフ』
2010年9月4日(土)・5日(日)
Bunkamuraオーチャードホール


2007年9月、ベルギー王立モネ劇場の世界初演以来、
フランス・ドイツなどヨーロッパ各国で毎回完売、
熱狂の再演を重ねてきた話題作が日本上陸。

Apocrifu

出演・演出・振付=シディ・ラルビ・シェルカウイ
出演=首藤康之、ディミトリ・ジュルド、ア・フィレッタ
衣裳=ドリス・ヴァン・ノッテン

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「dancetoday」シリーズ第2弾 伊藤郁女、ミルカ・プロケソバ、山崎広太、康本雅子、KENTARO!!

dancetoday2010
『Island of No Memories-記憶のない島』
『「」の中』

2010年9月3日(金)―5日(日)
彩の国さいたま芸術劇場 小ホール


ダンスによるコミュニケーション、
身体による対話の可能性を探ります。

Dancetoday

『Island of No Memories-記憶のない島』
2009年フランスの振付コンクール、(ル)コネッセンス1位受賞作。オリジナルメンバーのミルカ・プロケソバに加え、山崎広太を迎えてリニューアル版の上演になります。
振付・演出=伊藤郁女
出演=伊藤郁女、ミルカ・プロケソバ、山崎広太 

『「」の中』
KENTARO !!による新作デュオ。共演者に康本雅子を迎え新境地『「」の中』に挑みます。
振付・演出=KENTARO!!
出演=康本雅子、KENTARO!!

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宮沢章夫主宰/遊園地再生事業団の約3年ぶりとなる本公演

遊園地再生事業団公演
『ジャパニーズ・スリーピング/世界でいちばん眠い場所』

2010年10月15日(金)―24日(日)
座・高円寺1


ゼロ年代を経て、次なる表現へ向けさらに変化し続ける
宮沢章夫の新作

Japanese_sleeping

作・演出=宮沢章夫
出演=上村聡、田中夢、牛尾千聖、岡野正一、川口聡、山村麻由美
伊沢磨紀、やついいちろう

公式サイト http://www.u-ench.com/

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都心の美術館で夏フェス!アップリンク×原美術館主催のクロスカルチャーイベント『BLANK MUSEUM』

『BLANK MUSEUM』
2010年8月26日(木)―29日(日)
原美術館

なにも展示してない原美術館の休館日に
音楽と映像とパフォーマンスといったオールジャンルを
クロスさせたイベント『BLANK MUSEUM』。

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1938年に竣工された邸宅を79年に改装し開館した原美術館。その美術館の展示室と廊下、階段、屋上など館内全てと緑の芝生の庭を使用して行う4日間、1日300人限定のイベントです。訪れた観客はイベントと同時に美術館の常設展示作品である宮島達男、森村泰昌、奈良美智など現代アーティストたちの作品を見る事もできます。

8月26日(木)『LUCIFER NIGHT』
【Screening】ケネス・アンガー作品上映
【LIVE】灰野敬二+ジム・オルーク

8月27日(金)『BLUE NIGHT』
【Screening】美術館全館をブルーに染めた中でのデレク・ジャーマンの『BLUE』上映
【インスタレーション】ライティング・インスタレーション:仲西祐介
出演:渋谷慶一郎、やくしまるえつこ(特別出演)

8月28(土)『LOOKING FOR THE SHEEP day1』
【Performance】飴屋法水たち、東野祥子、ホナガヨウコ企画
【LIVE】伊東篤宏+山川冬樹、勝井祐二(音楽)+迫田悠(映像)、
日比谷カタン、山本精一+JOJO広重
【Navigator】
ひつじのさんぽ:のぎすみこ、動物マスクの人体彫刻:大石麻央

8月29日(日)『LOOKING FOR THE SHEEP day2』
【Performance】飴屋法水たち、東野祥子、ホナガヨウコ企画
【LIVE】エミ・マイヤー feat.Shing02 、種子田郷+さとうじゅんこ、テニスコーツ、マイア・バルー
【Navigator】ひつじのさんぽ:のぎすみこ、動物マスクの人体彫刻:大石麻央
【Overture】 JON(犬)

公式サイト 
http://www.webdice.jp/blankmuseum/
公式twitter  http://twitter.com/BLANK_MUSEUM

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2010/08/24

グラフィックとアートの境界を軽々と飛び越える

大西真平新作展
『だんぺんの絵』

2010年9月11日(土)―26日(日)
hpgrp GALLERY 東京

Hikari
「ひかり」2010 墨、箔、紙 595×595mm

1978年生まれの作家は2004年にアーティストユニット「穴薪ペインティング」を共同設立、ディレクターとして数々のエキシビジョン、デザインワークを世に送り出しました。2009年に穴薪ペインティングから独立し、アパレルブランドへのデザインワーク提供や、ロゴマーク、キャラクターデザインなど幅広く活動しています。本展ではデザイナー、イラストレーターとして活動する中で興味が湧いて来たという「サブカルチャー的イラストレーター」(ジェフ・マクフェトリッジやフェアリー・シェパードなど)や、「国芳の妖怪画」からの影響も見られる浮世絵的世界観とキャラクターを用い、「繋がっていそうで繋がっていない物語」を展開します。

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2010/08/20

進藤 環展『Wandering dunes』

進藤 環『Wandering dunes』
2010年9月3日(金)―10月31日(日)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI@丸ビル1F

Wandering_dunes
Wandering dunes, 2010, 802×594mm, Type-C print

進藤環の創り出す、違和感を覚える自然の風景は記憶のどこかと結び付こうと頭の中を駆け巡るが、決して結び付くことは無い。なぜならその風景は現実に存在していないからだ。作家はあちらこちらで撮りためた木や草、花の写真をハサミで切り取り、加筆やカラーコピーを繰り返すことで不自然な自然を生み出す。低地の草も高地の苔も、北国の樹々も南方の花も混在する風景。秩序があるようで無い世界は、無秩序な混沌よりも静かな緊張感が漂っている。

【作家コメント】
風が止んだと思ったら、足元の砂が後ろに動き始めた。
隕石が落ちた跡にできた窪みに水が溜まっている。
空を見ると、少し赤みがかった明るい色が広がり、遠くで鳥がうるさく鳴いている。
突然、嗅いだことのない匂いにつつまれ砂は水溜りに吸い込まれていった。
―進藤環

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2010/08/19

韓国人作家キム・シヨンの日本初個展@FOIL GALLERY

キム・シヨン作品展『Barricade』
2010年8月20日(金)―9月11日(土)
フォイル・ギャラリー


日常生活に潜むナイーブな心の動きを浮き彫りにする
キム・シヨンの作品群

Barricade

一見静謐に見えるこの作品の中には、通路を遮り、入り口を塞ぐオブジェが“バリケード”として存在する一方、配置のバランスや物質の壊れやすさが画面内に緊迫した空気を漂わせ、心理的な意味でも壁の存在が強調されています。またこのオブジェの素材としてキムが一貫して使い続ける塩や石けんは、“浄化”や“神聖さ”の象徴としても読むことができ、このバリケードの脆さと強さの二面性を暗示します。同時に、キッチンやリビングルームなど本来的には暖かみ、安全などを連想させる“内”なる場所を冷たく客観的に写し出すことで(実際撮影は第三者によって行なわれています)、このバリケードの感情的な側面ー自己防衛、孤独や疎外感、コミュニケーションの不在などーをも浮かび上がらせています。今回のフォイル・ギャラリーでの展示では、写真作品と平行して、粉石けんで作り上げられるサイトスペシフィックなインスタレーションも展示されます。平面を飛び出し、フォイル・ギャラリーという新たなコンテクストで生み出されるとき、キムの作品は果たしてどんな変化をもって私たちにせまるのでしょうか。ゲストキュレーターにキム・インソン(Willing n Dealing art consulting)を迎え、キム・シヨンの世界観を存分に紹介します。

[キム・シヨン Kim Siyeon]
1971年、韓国生まれ。ソウル在住。梨花女子大学卒業後、2001年、ニューヨークSchool of Visual Arts においてMFA取得。 Gallery Seoul(ニューヨーク)、 Gallery EM(ソウル)での個展、Seoul Museum of Art(ソウル)、Gallery Hyundai Gang-nam Space(ソウル)、PS122 Gallery(ニューヨーク)でのグループ展への参加など国内外での展示多数。塩や石けんを使った独特のインスタレーション/写真作品は、国内外のコレクションに収蔵され、また東京ワンダーサイトを含むレジデンス・プログラムにも多く参加している。

[キム・インソン Kim Inseon]
1971年、韓国生まれ。ソウル在住。梨花女子大学卒業後、ニューヨークPratt InstituteにてMA取得。Alternative Space Loopをはじめ、Kukje Gallery、Daelim Museum、Gwangju Biennale、Busan Biennaleなど韓国の主要美術館、ビエンナーレのキュレーターを歴任。Inter Aila art contempanyのディレクターを経て独立、Willing n Dealing art consultingを設立、現在に至る。

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【ご招待券プレゼント】影・陰をテーマに国立美術館5館のコレクションが一堂に会する『陰影礼讃』

陰影礼讃―国立美術館コレクションによる
2010年9月8日(水)—10月18日(月)
国立新美術館 企画展示室2E


ご招待券プレゼントは終了いたしました。
ご応募ありがとうございました。


人や物の「影」と、光のさえぎりにより薄暗く見える「陰」。
この特質を共通のテーマに、選りすぐりの所蔵品を一挙に公開。

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アレクサンドル・ロトチェンコ 《階段》 1929年/プリント 1994年 ゼラチン・シルバー・プリント
東京国立近代美術館


影あるいは陰は、古くから視覚的な表現においてきわめて重要な要素のひとつでした。しかし、その扱いやそこに含まれる意味が、時代や地域、文化によってさまざまに異なるために、通史的に振り返ることがむずかしいテーマともいえます。本展は、国立美術館が収集する西洋近世から内外の現代美術までを射程として、影・陰の諸相に光を当てようとする試みです。総数約33,300点を数える国立美術館のコレクションから、絵画、版画、写真、映像を中心に厳選された100作家・170点の作品をご堪能いただきながら、美術における影をより深く理解する手がかりを見つけていただければ幸いです。

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[左]岸田劉生 《古屋君の肖像(草持てる男の肖像)》1916年 油彩/カンヴァス
東京国立近代美術館
[中]アンセル・アダムス 《自画像、モニュメント・ヴァレイ、ユタ》 1958年
ゼラチン・シルバー・プリント 京都国立近代美術館
©2010 The Ansel Adams Publishing Rights Trust
[右]北脇昇 《独活》 1937年 油彩/カンヴァス 東京国立近代美術館


【講演会】 ※聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券可)が必要となります。
大谷省吾(東京国立近代美術館 主任研究員)
9月12日(日) 14:00-15:00
国立新美術館 3階 研修室
定員60名(先着順)
中西博之(国立国際美術館 主任研究員)
9月19日(日) 14:00-15:00
国立新美術館 3階 講堂
定員250名(先着順)


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[左]クロード・モネ 《チャーリング・クロス橋、ロンドン》 1902年頃 油彩/カンヴァス
国立西洋美術館(松方コレクション)
[右]高松次郎 《影》 1977年 アクリリック/カンヴァス 国立国際美術館
©Yasuko Takamatsu, Courtesy of Yumiko Chiba Associates

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2010/08/18

四辺が語るものとは―菊池星希個展@Pepper's Gallery

菊池星希Solo Exhibition
『Consonance of square~四辺の調和~』

2010年8月23日(月)―28日(土)
Pepper's Gallery


多摩美術大学在学中より積極的に外に向かって作品を発信し続ける
作家の新作展開は、シンプル故に観る側に視覚の意味を問う、
壁面インスタレーション。

Toshiki_kikuchi

―部分と全体のインタラクティブな関係性(ハーモニー)をテーマに、
個体(スクエアのパネル)→群衆(意味を持たないもの)
→集団(意味を持つものもの)に意義を問う。
一個一個分ち描かれているが、我々が見るのは連続したリズムであり、
流れから生じた意味である。
部分の持っている意味と、全体の持っている意味の間に生じるズレ、
これは文脈によって意味を変える為におこるが、
この違いを埋めていくことで「流れ」は音楽のように
まとまりのある美しいリズム、メロディーを奏でる。
「空」や「間」は、これらに音階を与えるのである。これは、時空間芸術である。―


Toshiki Kikuchi
1986年 シンガポール生まれ
2010年3月 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業
2010年4月 多摩美術大学大学院博士前期課程油画専攻入学
現在、同大学大学院1年在学

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2010/08/17

奈良美智の最新作である陶芸作品を一挙にまとめた待望の新刊

奈良美智作品集『Ceramic Works』(FOIL刊)

日本を代表する美術家として活躍めざましい奈良美智が
新たな作品形態として選んだのが「土=陶芸」。

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2007年に滋賀の信楽へ、アーティスト・イン・レジデンスとして訪れ、約3年の間に制作された陶芸作品は、今年の5月に東京の小山登美夫ギャラリーでその姿を現し、鑑賞者たちに大きな驚きと感動を与えました。3メートルにも及ぶ立体作品、手の平でまるで仏のような表情を見せる女の子、轆轤を使って作られた壺や皿に絵付けするという昔ながらのスタイルで作られた作品など、現在までにその数161点。旧知の仲である写真家・森本美絵によるインスタレーション写真を中心とした構成で綴られる奈良美智の新しい作品世界は、その意欲的な作家の現在を知るにふさわしい一冊となりました。300ミリという大判サイズの作品集は、その細部に至るまで見るものを惹きつけます。また巻末には現在までの全作品リストが掲載されます。

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[書籍概要]

奈良美智作品集『Ceramic Works』

著者=奈良美智
写真=森本美絵、木奥恵三、ほか
デザイン=山本誠
発行=FOIL
予価=2,940円(本体2,800円)
判型=280×300mm
ページ=96ページ/ソフトカバー/オールカラー

2010年9月上旬発売予定

http://www.foiltokyo.com

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大好評!LAPNET SHIPのマジカルカメラツアー

MAGICAL CAMERA TOUR 2010
~ホントーのクローバーさんを探して~
2010年8月20日(金)―29日(日)
LAPNET SHIP

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LAPNET SHIPの夏の定番イベント、
マジカルカメラツアーを今年も開催。
お気に入りのトイカメラを手に入れよう!


またまたこの季節がやってきました。今回は8mm風な味のある動画も撮れて大好評の「デジタルハリネズミ2++」のカラフル限定バージョンをはじめ、今はまだまだ秘密の新商品がドカ~ンと登場します。タイトルの新作、クローバーさんのお目みえもあるかも?トイカメラから伝説の名機まで、あなたがホントーに欲しかったカメラと写真に関するオイシイところをゼ~ンブ突っ込んで花火のようにドカドカ開催します。さすがに元祖!と思わずうなるイベント。全世界のカメラ&写真ファン集合すべし!

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SUPERHEADZ INa BABYLON
http://www.superheadz.com
LAPNET SHIP
http://www.lapnet.jp

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「Naked Soul 2010」山根麻以+Visions/ホッピー神山/LAGOなど

Naked Soul 2010 Super Universe 1『楽群』
2010年9月23日(木・祝)
山中湖交流プラザきらら野外シアター


5回目を迎える富士山の麓、山中湖でのNaked Soul。
2013年に向けて今年から3回シリーズでSUPER UNIVERSEが
スタートします。

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[12:00~20:00終了予定] 
オーガニックマーケット&フードコート&ヒーリングスペース
ワークショップ ☆mana☆「やさしいきもちフラダンスワークショップ」
MC Daiji
DJ Naoki Kirisawa、Char
ライブ ウタノホシ、LAGO、山根麻以+Visions
ゲスト ホッピー神山 myspace.com/godmountain 、張光恵
ピースフラッグ
手形アート

イベント詳細
http://www.futsuunouta.net
http://blog.livedoor.jp/galacticnations/

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『EKODA de DANCE 2010』榎本了壱ゼミ日程

日本大学藝術学部 江古田キャンバス新設記念
『EKODA de DANCE 2010』
榎本了壱ゼミ「拘束の肉体、あるいは、見えないダンス」
2010年8月23日(月) 19:00~20:30
日本大学藝術学部 江古田キャンパス 北棟3階 第6実習室

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[概要]肉体は、ダンスに拘束されている。振付に、音楽に、衣装に、照明に、拘束されている。私達には本当に、ダンスが見えているのか。緊縛することで、暗転することで、ダンスも肉体も消滅する。超絶のダンス解体論。

ゲスト=山口椿(作家・音楽家・画家)/木野彩子

EKODA de DANCE 2010詳細サイト
http://www.ancreative.net/

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島袋千栄展@SPACE YUI

島袋千栄展
『Animal Girls Collection 2010』
(仮題)
2010年8月19日(木)―28日(土)

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―「誰に何を言われても、どんなに似合っていなくても、私たちは着たいものを着るの!それが何か?」と言いたげなアニマルガールズを描きました。作者も描きたいものを描いた訳です。この夏、暑くて動物園に行けなかった方。涼しい所でアニマルガールズのファッションショーはいかがですか? 島袋千栄―

11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜日休廊
入場無料


SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com

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2010/08/16

小野寺修二演出による『異邦人』

カンパニーデラシネラ新作公演
『異邦人』
【高知公演】2010年9月11日(土)・12日(日) 高知県立美術館
【東京公演】2010年10月7日(木)―13日(水) シアタートラム


俳優 片桐はいり、大駱駝艦 田村一行を迎え、
カミュ『異邦人』の世界を単に不条理と片付けることなく、
その心をクローズアップし、生きていくことの不具合を探っていく。

Derashinera

原作=アルベール・カミュ著/窪田啓作訳『異邦人』(新潮文庫刊)
演出=小野寺修二
出演=片桐はいり、田村一行(大駱駝艦)、藤田桃子、森川弘和、菅彩夏、手代木花野、小野寺修二

カンパニーデラシネラ公式サイト 
http://onoderan.jp

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2010/08/12

大阪のfabre8710にて のだよしこ+Right, there is nothing.のコラボ展

のだよしこ + Right, there is nothing.
2010年9月3日(金)-26日(日)
fabre8710

イタリア在住の作家がボローニャなどで仕入れてきた古道具、古本などと自分の作品を組み合わせ、さらに、Right, there is nothing.の古道具たちがそこに加わって、ギャラリー内にのだよしこワールドを展開します。
Yocci_fabre
のだよしこ Untitled 2010 Pen and color pencil on paper 29.7×21cm

のだよしこ
今年のボローニャ国際絵本原画展に入選(2度目)。現在は、イタリア・ボローニャに滞在、制作活動を行っています。

SHOPdate
古道具、zakka、古書、art
Right, there is nothing. (ライト、ゼア イズ ナッシング)

http://www.right-th.com

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シリーズ初の共同創作公演『薔薇の人』黒沢美香・高野尚美 編

『薔薇の人』黒沢美香・高野尚美 編
南国からの書簡

2010年9月28日(火)・29日(水)
d-倉庫(日暮里)


薔薇の人シリーズ通算14回・第10作目となる公演は、
黒沢美香と同世代の舞踊家 高野尚美氏を迎えます。

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黒沢美香公式サイト
http://www.k5.dion.ne.jp/~kurosawa/

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弊社代表の推薦図書

人生の法則―知るだけでココロがラクになる10章
香山リカ【著】
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新書
KKベストセラーズ発行
2010/05発売
750円(本体714円+税)

【目次】
プロローグ
気持ちをラクにしてくれる「人生の法則」/“四四歳問題”/科学とことわざが出会うとき/「人生の法則」で生きるのがラクになる
第1章 〈幸福量〉保存の法則
「保存則」を発見した天才数学者の山あり谷あり人生/人生「ならせばみな同じ」/人間の心のエネルギーは減っても必ず補充される
第2章 〈恋愛〉自由落下の法則
「夫死んでほしい」問題/男性の側の遅すぎるリカバリー
第3章 〈不安〉速度不変の法則
不安をあおる商売が成立する本当の理由/「ウソでもいいから不安を取り除いてほしい」/動物に見ならう不安対策
第4章 〈健康オタクと不健康〉定比例の法則
混乱する「健康」/健康マニアと健康度は反比例する
第5章 〈お仕事〉慣性の法則
初動のエネルギーは小さくてもいい/はじからオリジナルを目指さない/惰性も悪いことではない
第6章 〈気分〉熱伝導の法則
熱と気分は伝導する/「二次うつ」は〈気分〉熱伝導の法則によって起きる(1)同期・ヨネザワさんの場合/「うつ伝導」のスタイルはさまざま(2)カウンセリングに興味のあるエリさんの場合(3)後輩・シンイチさんの場合
第7章 〈コミュニケーション〉作用反作用の法則
言った分だけ言い返される/日本社会はこの法則をよく知っていた/心の世界にも「反作用」がある
第8章 〈ネット〉「悪事千里を走る」の法則
“千里を走らせる”インターネット/私は占い師ではありません!/ネットの悪口は「フレーミング」ではなく「流言」/“七十五日”過ぎても消えない悪口
第9章 佳人薄命の法則
「やっぱり女は美人がいい」か/繰り返し勃興する美人原理主義
第10章 盛者必衰の法則
理解されなかった雅子妃の謙抑/「春の世の夢」をあきらめられない日本人が増加
エピローグ
十一番目の法則・「全か無かの法則」にご用心

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マイケル・ケンナ写真展

マイケル・ケンナ写真展
『Venice / New York City』

2010年8月20日(金)-9月26日(日)
BLD GALLERY


マイケル・ケンナの新作「Venice」と「New York City」、
「Mont St. Michel」の3シリーズを展示

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Flying Bird over San Marco, Venice, Italy, 1990 (C) Michael Kenna/RAM

【関連イベント】
マイケル・ケンナ サイン会
9月5日(日) 15:00
※ギャラリーショップにてマイケル・ケンナ作品集をお求めいただいた方に限ります。

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2010/08/11

事件?! 金子良/のびアニキの作品を体感しにゆこう

夏休み展 Sense of Reality -僕らの世界のつくり方-
2010年7月31日(土)―9月26日(日)
水と彫刻の丘(千葉県市原市)


子どもだって大人だって楽しめる、のびアニキのくすっと笑える作品たち。
この世界観、夏休みの宿題のヒントになるかもです。よ?!

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[出展作家]
金子良/のびアニキ
狩野志歩
木村太陽
山下耕平

のびアニキ公式サイト http://nobi-aniki.com/

展覧会情報
http://www.ichihara-kankou.or.jp/choukoku/exhi3_sense_of_reality.html

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パパ・タラフマラの日韓共同舞台作品

パパ・タラフマラ『Swift Sweets』
2010年9月24日(金)-7日(月)
調布市せんがわ劇場


調布公演では韓国のアーティスト達と共同で制作し、
ソウルでも発表されるスウィフトプロジェクト最終章

Swift_sweets

子供向け「ガリバー旅行記」で知られるジョナサン・スウィフトは、実は大の人間嫌いかつ人間好きという逆説にみちた偏屈者だった!そんな奇人の孤独、ユーモア、愛、妄想が織り交ぜられたスウィートでビターな恋物語。さあ、スウィフト老人と女たちの、明るくも、ぎこちない愛の踊りが始まる・・・!

作・演出・振付=小池博史 
出演=白井さち子、石原夏実、Choi Yong Seung、Ji Ye Na, Shin Eun Hwa(韓国)
作曲=Uzong Choe
美術=森聖一郎
オブジェ=ヤノベケンジ

Swift Sweets公式サイト 
http://www.pappa-tara.com/ss

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追加上映も決定 小川国夫原作オムニバス

映画『デルタ 小川国夫原作オムニバス』
渋谷アップリンクにて上映中

今春刊行された最後の長編小説「弱い神」で再評価も高まる
“内向の世代”を代表する作家・小川国夫の小説を原作にした
オムニバス映像作品

Index

出演者には、演出家・美術家である飴屋法水、今秋主演作「名前のない女たち」(監督=佐藤寿保)の公開を控える佐久間麻由、「人間失格」「美代子阿佐ヶ谷気分」の本多章一、同じく「美代子阿佐ヶ谷気分」の松浦裕也、演劇界から元転形劇場の井上弘久、渡辺敬彦、またアンダーグラウンド音楽シーンで活躍する土肥ぐにゃりなどジャンルを越えて多彩なアーティストが集まりました。監督は、それぞれ「USB」「美代子阿佐ヶ谷気分」のカメラマンである与那覇政之、インディーズ映画で注目される小沢和史、「国道20号線」の撮影の高野貴子。

「誘惑として、」 2010年/24分/HD
監督=与那覇政之
キャスト=飴屋法水、井上弘久、本多章一、佐久間麻由、鈴木宏侑
「他界」 2010年/20分/HD
監督=高野貴子
キャスト=渡辺敬彦、吉森展土、荒木海香、相澤虎之介、井川拓、栗原重雄、臼井太衛、青木鐵夫
「ハシッシ・ギャング」 2010年/24分/HD
監督=小沢和史
キャスト=松浦祐也、土肥ぐにゃり、金崎敬江、川屋せっちん、MIKIE、山下利広、カルーセル和彦、
八倉雅彦、藤野昌孝

公式サイト 
http://www.delta-movie.com/

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森村泰昌個展@豊田市美術館

森村泰昌個展 『なにものかへのレクイエム』
開催中-9月5日(日)
豊田市美術館

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今年3月から5月まで東京都写真美術館にて発表したレクイエムシリーズを第一部、そして今回新たに豊田市美術館では未発表の女優シリーズ作品を含む“第二部全女優(オンナ達へ)”を加えた、二部構成での展覧会になります。現実の中で輝いたオトコ達、映画の中で輝いたオンナ達へのレクイエム。

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森村泰昌  なにものかへのレクイエム(独裁者を笑え)スキゾフレニック
2008, HDTV (color/monochrome), stereo, 9min. 28sec. (still)


【記念対談】
上野千鶴子(社会学者)× 森村泰昌
9月4日(土)14:00-16:00 講堂にて
※当日正午より1階受付にて本展チケット半券をお持ちの方に整理券を配布します。(定員172席)
【森村映画祭】
森村泰昌セレクトによる映画上映会を開催します。
■8月14日(土)「フィラメント」(辻仁成監督、2001年、108分 出演:大沢たかお、井川遥、森村泰昌)
■8月28日(土)「ジャクソン・ポロック」(英国BBC製作、1999年、47分)
+「アンダルシアの犬」(ルイス・ブニュエル監督、1929年、16分)
※いずれも講堂にて14:00-、入場順(定員172席)

「森村泰昌」芸術研究所 
http://www.morimura-ya.com

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2010/08/10

日本を代表する写真家、美術家、研究者、学生らによるポラロイド写真展

『126 POLAROID -さよならからの出会い-』展
2010年8月7日(土)―29日(日)
横浜美術館 アートギャラリー1


総勢126名の作家によるポラロイド作品と
横浜美術館所蔵の大判ポラロイド写真展

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左)森山大道 (c)Daido Moriyama  右)藤代冥砂 (c)Meisa Fujishiro

惜しまれながら製造中止となったのち、再生産が決定したポラロイドフィルム。本展はポラロイドフィルムの製造および販売中止の発表をきっかけに、多摩美術大学が発案したプロジェクトです。作品を通して、一時代を築いた「ポラロイド」というメディアを再考します。
また、会期中の8月13日には赤々舎より同タイトルの写真集も刊行されます。

主な出展作家
荒木経惟、杉本博司、港千尋、森山大道、飯沢耕太郎、石川直樹、石塚元太良、
石田尚志、大木裕之、大日方欣一、かわなかのぶひろ、倉石信乃、斎木克裕、沢渡朔、
新津保建秀、杉戸洋、鈴木志郎康、津田直、萩原朔美、藤代冥砂、元田敬三、森北伸、
屋代敏博、若木信吾 ほか


【アーティストトーク】
8月29日(日) 14:00~15:30
出演=藤代冥砂(出品作家)
内容=ポラロイドというメディアについて、自作について。
定員30名(事前申込制、カメラピープルwebsiteより応募)

http://camerapeople.jugem.jp/?eid=441

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