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2010/08/19

【ご招待券プレゼント】影・陰をテーマに国立美術館5館のコレクションが一堂に会する『陰影礼讃』

陰影礼讃―国立美術館コレクションによる
2010年9月8日(水)—10月18日(月)
国立新美術館 企画展示室2E


ご招待券プレゼントは終了いたしました。
ご応募ありがとうございました。


人や物の「影」と、光のさえぎりにより薄暗く見える「陰」。
この特質を共通のテーマに、選りすぐりの所蔵品を一挙に公開。

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アレクサンドル・ロトチェンコ 《階段》 1929年/プリント 1994年 ゼラチン・シルバー・プリント
東京国立近代美術館


影あるいは陰は、古くから視覚的な表現においてきわめて重要な要素のひとつでした。しかし、その扱いやそこに含まれる意味が、時代や地域、文化によってさまざまに異なるために、通史的に振り返ることがむずかしいテーマともいえます。本展は、国立美術館が収集する西洋近世から内外の現代美術までを射程として、影・陰の諸相に光を当てようとする試みです。総数約33,300点を数える国立美術館のコレクションから、絵画、版画、写真、映像を中心に厳選された100作家・170点の作品をご堪能いただきながら、美術における影をより深く理解する手がかりを見つけていただければ幸いです。

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[左]岸田劉生 《古屋君の肖像(草持てる男の肖像)》1916年 油彩/カンヴァス
東京国立近代美術館
[中]アンセル・アダムス 《自画像、モニュメント・ヴァレイ、ユタ》 1958年
ゼラチン・シルバー・プリント 京都国立近代美術館
©2010 The Ansel Adams Publishing Rights Trust
[右]北脇昇 《独活》 1937年 油彩/カンヴァス 東京国立近代美術館


【講演会】 ※聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券可)が必要となります。
大谷省吾(東京国立近代美術館 主任研究員)
9月12日(日) 14:00-15:00
国立新美術館 3階 研修室
定員60名(先着順)
中西博之(国立国際美術館 主任研究員)
9月19日(日) 14:00-15:00
国立新美術館 3階 講堂
定員250名(先着順)


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[左]クロード・モネ 《チャーリング・クロス橋、ロンドン》 1902年頃 油彩/カンヴァス
国立西洋美術館(松方コレクション)
[右]高松次郎 《影》 1977年 アクリリック/カンヴァス 国立国際美術館
©Yasuko Takamatsu, Courtesy of Yumiko Chiba Associates

陰影礼讃―国立美術館コレクションによる

9月8日(水)—10月18日(月)

10:00~18:00まで ※金曜日は20:00まで。入場は閉館の30分前まで。

毎週火曜日休館

観覧料
当日/一般1,000円、大学生500円
前売/一般900円、大学生400円
団体(20名以上・会場でのみ販売)/一般800円、大学生400円
※高校生または18歳未満の方、障害者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は無料。
※前売券、および当日券は、チケットぴあ(Pコード:764-252)、ローソンチケット(Lコード:38419)で取り扱っております。(手数料がかかる場合がございます)
※会期中に当館で開催中の企画展、公募展、およびサントリー美術館、森美術館(六本木アート・トライアングル)で開催中の展覧会チケット(半券可)を当館チケットブースにて提示された方は、団体料金が適用されます。

国立新美術館
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
ハローダイヤル 03-5777-8600

http://www.nact.jp

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