« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010/04/30

第3回 『1_WALL』 グラフィック/写真作品募集!

作品とトコトン向き合うコンペ。
第3回『1_WALL』

[グラフィック/写真]募集、始まります。
ひとつひとつの壁を乗り越えて、
自分の可能性にチャレンジしてください。

1_wall_3

「1_WALL」は、個展開催の権利をかけた公募展です。グランプリに到達するまでに、一次審査、二次審査、「1_WALL」展と公開最終審査という3度の審査が待ち受けています。一次審査を通過した30名にはポートフォリオを介して審査員にプレゼンテーションしていただきます。自分の作品と向き合い、言葉も使って全力で作品について語ってください。そこを通過すると、次は展覧会と公開審査会でのプレゼンテーションです。個展に辿り着くまでには何度も作品と向き合うことになります。その過程こそが「1_WALL」というコンペティションなのです。

続きを読む "第3回 『1_WALL』 グラフィック/写真作品募集!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/28

安西水丸+和田誠 『AD-LIB ③』展

安西水丸+和田誠
『AD-LIB ③』展


2010年5月6日(木)―15日(土)

恒例の二人展は今年で3回目。
半数の作品を一人ずつ先に描き、もう一人に渡し、
後攻が仕上げる、という具合です。

Adlib
11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜休廊
入場無料

オープニングパーティー:5月6日(木)17:00~

SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

村上郁 展 『最期の郵便はがきがポストに向かう』

村上郁 展 
『最期の郵便はがきがポストに向かう』


2010年5月1日(土)―29日(土)

Photoweb_2

14:00-18:00
日・月曜・祝日休廊
入場無料

オープニング・パーティ/5月8日(土)18:00~

LOOP HOLE
〒183-0022 東京都府中市宮西町1-15-13
tel fax.042-401-1633
email  loop@loophole.jp
URL  www.studioloophole.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/26

リクルート50周年記念企画 『時代と、人と、情報。』展

リクルート50周年記念企画
『時代と、人と、情報。』展

2010年4月1日(木)~ 5月21日(金)
クリエイションギャラリーG8


大学新聞広告社としてスタートしたリクルートは、創業50周年。
50年にわたる「情報と広告」を集めた『時代と、人と、情報。』展を開催中。

Rec50_2

50周年記念サイト「じぶん人生50年」
http://50th.recruit.co.jp/

続きを読む "リクルート50周年記念企画 『時代と、人と、情報。』展"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/23

市場大介 展 『ヨナの食卓』

市場大介 展 『ヨナの食卓』

2010年5月15日(土)-30日(日)
ポスターハリスギャラリー


美人画家市場大介氏の個展を開催
コアなファンにはたまらない
作家本人に“なんでも”質問できるイベントも!

Ichibadaisuke
市場大介「ヨナの食卓」画用紙・ペン・墨 2009

【イベント】 「心のパンティ泥棒~市場大介の質問箱~」
5月22日(土)19:00開演(開場は30分前)
1,000円(1drink)
電話予約受付中 TEL.03-5456-7218

続きを読む "市場大介 展 『ヨナの食卓』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/22

門田光雅 展 『GRAY ZONE』@sweet emotion

門田光雅 展 『GRAY ZONE』

2010年5月14日(金)-30日(日)
西麻布 Sweet Emotion


西麻布に新しく出来たスペース「sweet emotion」にて
お腹も、心も、一度に満たす企画展

2009sai
「賽」2009 727X606mm 綿布、アクリル、砂 作家蔵

私たちはよく白黒はっきりつけたがる。
白は正しくて、黒は悪いというように、
なんでも明確に分け隔てて物事を考える。
白黒のはっきりつかない部分のことをグレイゾーンという。
「どっちつかずの状態、どこにも属さないこと」
法的に合法か、違法かが不明瞭な場合に使われるが
ここでは相反する二つの世界を結ぶ、
具体性や線引きの無いもう一つの世界のことと定義したいと思う。
西洋と東洋の板挟みとなってしまっている今日の日本。
この曖昧に色彩が入り混じった灰色の領域の中にしか
見えないものがあるのでないだろうか。
門田光雅
www.ki-mon.com

続きを読む "門田光雅 展 『GRAY ZONE』@sweet emotion"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寺山修司オリジナルフレーム切手限定販売

オリジナルフレーム切手
『青春の寺山修司』販売開始!


青森県出身の寺山修司作品を題材に、
青森県内の一部郵便局にて限定発売。

TerafrontTeraback

【発売日】2010年4月23日(金)
※「郵便局の通販ショップ」でのお取扱いは4月25日(日)より
http://www.postal-jp.com/psc/goods/index.html

【販売部数】1,000部(予定)

【販売郵便局】青森県三沢市、八戸市、十和田市、上北郡、三戸郡内の
全郵便局計90局
※簡易郵便局を除く。
※尚、一部の郵便局においては、お取り寄せによる販売となります。


【シート構成】
B5サイズ・オリジナルフレーム切手(80円切手×10枚)
切手解説書

【価格】1シート 1,400円
※「郵便局の通販ショップ」でのご注文は別途送料がかかります。

お問合せ
郵便局株式会社 東北支社営業本部(郵便担当)
TEL.022-267-7666

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高嶺 格 新作インスタレーション

高嶺 格 新作インスタレーション

『Good House, Nice Body ~いい家・よい体』

[作品展示]2010年4月29日(木・祝)~2011年3月21日(月・祝)
[作品公開制作]2010年8月28日(土)~2011年3月21日(月・祝)
金沢21世紀美術館

Takamine_tadasu

公募で集まったメンバーと作家との共同作業によって実現する「Good House」「Nice Body」の2つのプロジェクト。異なる場所・期間・形式の作品展示を通して、我々が生きていく上での2つの根本的な拠り所である「家」「体」について問い直します。

続きを読む "高嶺 格 新作インスタレーション"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/21

GWは「青参道いちば」へ!

Aosando_ichiba_logoGW 青参道いちば

2010年4月29日(木祝)―5月5日(水)
青参道内11店舗、屋外テントスペース3か所
11:00‐18:00(店舗は20:00まで営業)


昨年に続き今回で二度目の開催となる
「GW青参道いちば」。

Ao1

おなじみのテントを設置しての蚤の市はもちろん、ファッション、インテリア、アクセサリーなど青参道各店がそれぞれの個性を活かしたいちばを展開します。

http://www.aosando.com

Ao2

[青参道とは]
青山通りと表参道をつなぐ裏通りを青参道と名付けました。青山通りや表参道からは想像出来ない程落ち着いた通りで、ブティック、インテリア、ヘアサロン、アートギャラリーなど個性豊かなショップが並んでいます。








| | コメント (0) | トラックバック (0)

ANTE VOJNOVIC展 『二つの椅子の狭間で』

ANTE VOJNOVIC
『二つの椅子の狭間で』


2010年4月23日(金)-5月20日(木)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY@H.P.FRANCE BIJOUX 丸の内店


光と影、水や風という素材、さらには空間、時間、白という概念を
通じて、自身の彫刻表現を追求している彫刻家、
アンテ・ヴォジュノヴィックの展覧会

Ante_vojnovic
二つの椅子の狭間で/木材 LED ウレタン塗装


日常見慣れたものを独特の視点で再構築するアンテ・ヴォジュノヴィックは、今回<椅子>をテーマにした立体作品を展示します。「目で聞いて、耳で見てください」。身の回りに存在する日用品をも巧みに取り入れ、既成概念にとらわれること無く素材や概念を自由に遊ぶ彼の作品は、常に驚きと愉しみ、そして知性に満ちており、私達に新しい感覚を呼び覚まします。

ANTE VOJNOVIC
フランス生まれ。1975年よりクリエーションの世界へ。ヨーロッパ、アメリカで多くの個展を開催し、1997年よりアッシュ・ペー・フランス 株式会社の招聘で日本に在住。インスタレーション・イン・マルキューブ(2008年アートアワードトーキョー)、wtc more(香港)オープニング・アーティスト、代官山ヒルサイドフォーラム、三菱地所アルティアム、hpgrp Gallery N.Y.での個展等幅広く活動。

続きを読む "ANTE VOJNOVIC展 『二つの椅子の狭間で』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戸谷成雄 新作個展 『ミニマルバロックVI』

戸谷成雄 新作個展 『ミニマルバロックVI』

2010年5月8日(土)-6月12日(土)
ShugoArts

Shugo0508
戸谷成雄 Shigeo TOYA   洞穴体2010のためのドローイング

近年、戸谷の木彫作品はチェーンソーで刻みつけられる線状の窪み、それらが重なり合うことによって作り出される無数の襞をもっています。この襞の構造によって内部と外部が浸透しあいながら形成される、多くのものが錯綜し合いながら形作るその構造を「森」と呼んできました。
今回の個展の作品では彫刻的、絵画的要素の両方を含む原初的な芸術の形態であるレリーフから彫刻への変容が試みられています。直立する高さ2m、横幅1.3mの直方体の前面に刻みこまれている「森」の風景、そしてそれを背面で支える人のような塊。「洞穴体 2010」と名づけられたその作品では、「森」の風景の中に潜む「穴」と人の耳の「穴」が作品を貫通し接続されています。
風景を見ることを通してその声を聴く、つまりそこでは視聴覚が未だ同義をなしています。レリーフと彫刻、視覚と聴覚がまだ未分化の状態を保っている“両性的なもの”にこそ戸谷は可能性を見出しているのです。
本展では4点1組の大型作品、そしてそれらに関係するドローイングなどを展示する予定です。

戸谷成雄
1947年長野県生まれ。1988年第43回ヴェネツィア・ビエンナーレ出品。1995年広島市現代美術館にて個展。2000年第3回光州ビエンナーレに出品、アジア賞。2003年愛知県美術館での個展「森の襞の行方」にて、平成15年度文化庁芸術選奨受賞。2009年所沢ビエンナーレ出品。非西洋的彫刻の可能性を追求した独自の姿勢によって国内外で高い評価を得ています。

続きを読む "戸谷成雄 新作個展 『ミニマルバロックVI』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/20

星新一展 @世田谷文学館

星新一展

2010年4月29日(木・祝)-6月27日(日)
世田谷文学館


夢中だったあの頃の〈あなた〉へ、
未来を生きる〈あなた〉のために

Shinichi_hoshi

「ボッコちゃん」「おーい でてこーい」など、かつて子どもだった〈あなた〉が、心躍らせて読みふけった星新一の本。そして、おとなになった〈あなた〉から、未来へと手渡されていく星新一の本。幾世代にも愛され、読み継がれている作家、星新一。

【関連イベント】
■オープニング記念対談 4月29日(木・祝) 14:00~15:00 1階文学サロン
「星新一から受け継いだもの〈プレッシャー〉のゆくえ」
出演=星マリナ(星新一次女)×江坂遊(作家)
参加費1,000円(展覧会観覧券つき)/事前申込みによる抽選150名

■記念座談会 4月30日(金) 18:30~19:30 1階文学サロン
「弟子として、編集者として、読者として」
出演=新井素子(作家)×加藤和代(元新潮社編集者)×最相葉月(ノンフィクションライター)
参加費1,000円(展覧会観覧券つき)/事前申込みによる抽選150名

■記念レクチャー 5月15日(土) 14:00~15:00(13:30開場)1階文学サロン
「ヒューマノイドロボットって何?―星新一を読むヒント」
講師=高西淳夫(早稲田大学教授)
参加費無料/当日先着150名

■ワークショップ(部活) 5月23日(日) 14:00~16:00
「ロボぐるみ(犬のロボット)を作ろう」
講師=押忍!手芸部 部長=石澤彰一 場所=2階講義室
参加費1,500円(材料費を含む)/事前申込みによる抽選30名

■記念レクチャー 5月30日(日) 14:00~15:00(13:30開場)1階文学サロン
「星新一の父・星一の仕事と生涯」
講師=三澤美和(星薬科大学教授)
参加費無料/当日先着150名

■文学散歩 6月5日(土) 14:00~16:00
「星新一ゆかりの地を歩く-星薬科大学ほか」
場所=星薬科大学ほか 協力=星薬科大学
参加費500円/事前申込みによる抽選30名

■映画上映会 14:00~15:00(13:30開場)1階文学サロン
「花ともぐら」「ふしぎなくすり」「ようこそ宇宙人」「キツツキ計画」
原作=星新一 演出=岡本忠成
参加費無料/当日先着100名

■記念講演会 6月26日(土) 14:00~15:00 1階文学サロン
「星新一を読むということ―〈科学〉と〈文学〉をめぐる旅」
出演=瀬名秀明(作家)
参加費1,000円(展覧会観覧券つき)/事前申込みによる抽選150名

[事前申込み制イベント申込み方法]
各開催日の2週間前(必着)までに、往復ハガキに(1)イベント名(2)住所(3)氏 名(4)電話番号を記入し、当館「星展イベント」係まで。1枚につき1イベント。連名可。
申込先住所/〒157-0062 世田谷区南烏山1-10-10 世田谷文学館

続きを読む "星新一展 @世田谷文学館"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

香山リカ著 『しがみつかない死に方』―孤独死時代を豊かに生きるヒント

角川oneテーマ21
香山リカ著 『しがみつかない死に方』
―孤独死時代を豊かに生きるヒント

“孤独死”を恐れる前にやるべきこと、考えること

Kayama_rika

角川書店発行
183ページ
定価724円(税別)
2010年4月10日発売

[目次]
第1章 孤独死恐怖症候群
第2章「ひとりで死ぬ」という現実
第3章 遺品の行方
第4章「別れ方」にしばられない
第5章「死に方」にしがみつかない
第6章「伝え方」に悩まない
第7章「死後の準備」にとらわれない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はんまけいこ 展 『やぎさんの手紙』

はんまけいこ 展 『やぎさんの手紙』

2010年5月24日(月)-29日(土)
Yagisan

おなじみの童謡をもとに、やぎさんのおはなしを作りました。13枚の封筒型の画紙に水彩で描いています。はじめてエッチングで表現した新作絵本と、M's Framesとのコラボレーション
の銅版画コーナーも。

11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜休廊
入場無料


SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

谷山浩子の「うさぎと猫の芝居小屋」/『不思議なアリス』『真夜中の太陽』

谷山浩子 Presents うさぎと猫の芝居小屋 Vol.1
第1話『不思議なアリス』 第2話『真夜中の太陽』


2010年5月19日(水)-22日(土)
SPACE ZERO

Hushigialice

ラフカット2009で話題になった谷山浩子(原案・音楽)、工藤千夏(作・演出)のファンタジックな音楽劇『真夜中の太陽』が、谷山浩子の新しい音楽ユニット“うさぎと猫の芝居小屋”に登場。


原案・音楽=谷山浩子
作・演出=工藤千夏

出演
第1話『不思議なアリス』
谷山浩子、畑中友仁(青年団)、うさぎと猫合唱団
第2話『真夜中の太陽』
多田慶子、ジェイソン・ハンコック、山藤貴子(PM/飛ぶ教室)、江幡朋子、
恩田愛、加藤充華、加藤道子、神岡磨奈、澤山佳小里、白川美波、中村まい、
中村真沙海、小川ひかる

続きを読む "谷山浩子の「うさぎと猫の芝居小屋」/『不思議なアリス』『真夜中の太陽』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横尾忠則のテンポラリーショップが期間限定OPEN!

TADANORI YOKOO TEMPORARY ART SHOP
PRESENTED BY ART PLANT.Y

2010年4月22日(木)-5月9日(日)
LAPNET SHIP


現代美術界の巨匠・横尾忠則の新作アパレルをはじめ、
オリジナルグッズを販売するテンポラリーショップが
原宿に期間限定OPEN

Tadanori_yokoo

2010春夏シーズンの新作アパレルをはじめ、オブジェポスター版画ポストカード書籍CDDVDバッジピンバッジストラップマウスパッドマグカップ髑髏絵皿セットなどを販売します。また、昨夏にラフォーレミュージアム原宿で開催し、その後全国巡回中の「個展 忌野清志郎の世界」のオフィシャルポスターの原画「未完の清志郎」(9点連作)を特別に展示する予定です。原画は、昨年金沢21世紀美術館のみで展示され、東京では初公開となります。


「TADANORI YOKOO TEMPORARY ART SHOP」オフィシャルサイト
http://www.lapnet.jp/

続きを読む "横尾忠則のテンポラリーショップが期間限定OPEN!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/19

作・演出=平田オリザ 『革命日記』

青年団第62回公演
『革命日記』

2010年5月2日(日)-16日(日)
こまばアゴラ劇場


組織は腐敗する、革命は墜落する。
いかなる組織も、いかなる革命も。

都市近郊のマンションの一室。そこは二つのテロを企てる過激派集団のアジトになっている。空港突入と大使館襲撃。日常を引きずりながら突き進む、彼らの革命はどこへ向かっているのだろうか。

Kakumeinikki

作・演出=平田オリザ
出演=能島瑞穂、福士史麻、河村竜也、小林亮子、長野海、佐藤誠、宇田川千珠子、
海津忠、木引優子、近藤強、齋藤晴香、佐山和泉、鄭亜美、中村真生、畑中友仁

青年団
http://www.seinendan.org

続きを読む "作・演出=平田オリザ 『革命日記』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/14

【ご招待券プレゼント】『建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション』展

『建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション』展

2010年4月29日(木・祝)―8月8日(日)
東京国立近代美術館 企画展ギャラリー(1F)


ご招待券プレゼントは終了いたしました。
ご応募ありがとうございました。
ご当選の方には、ペアご招待券を発送させていただきました。

世代もタイプも異なる7組の日本の建築家たちが、
新作インスタレーションを展示。


三種類の多面体でつくられた空間、「空間」が生滅する場、動物にも見える東屋(あずまや)、模型の一日を見せる映像空間、繊細(フラジャイル)な構造体、スケール感覚が不思議な広場など、多種多様なインスタレーションは、異例の写真撮影OK(条件つき)。また、作品内で じゅんじゅん SCIENCEや梅田宏明らによるダンス・パフォーマンスを開催するなど、関連イベントも注目の展覧会です。

[出品建築家]伊東豊雄、鈴木了二、内藤廣、アトリエ・ワン、菊地宏、中村竜治、中山英之

Kokuritu1_2Kokuritu2_3

各建築家の制作プロセスを紹介する特設ウェブサイト
http://www.momat.go.jp/Honkan/where_is_architecture/work_in_progress/

続きを読む "【ご招待券プレゼント】『建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション』展"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/13

蜷川有紀 絵画展 『薔薇まんだら』@松坂屋上野店 他

松坂屋デパートメントストア100周年記念
蜷川有紀 絵画展
『薔薇まんだら』

2010年4月28日(水)~5月4日(祝)
松坂屋上野店 美術画廊/美術サロン(南館5階)


ショーウィンドウ、正面玄関、エレベーターなど
館内いっぱいに作品が展開します。

Ninagawa_dm

蜷川有紀さんの絵は、ちょっと想像できないほどロマンティックで、豪華絢爛で、しかもセクシーだ。そこで描かれる女性は、母とか、女とか、乙女とかいうジャンル分けを超えて、なにもかも包み込んでくれるような温かみを感じさせてくれる。キャンバスからはみ出るかのように描かれている真紅のバラは生殖と豊饒の象徴であって、そのあいまにさまざまな記憶をよみがえらせてくれる。本当に才能のある人は何をやっても飛びぬけたことをやってしまうものだ。実際にご自身の目でそれをたしかめていただきたいと思う。
植島啓司(人類学者)


【関連イベント】
5月1日(土)14:00~15:00 南館5階 美術画廊前(入場無料)
トークショー/鏡リュウジ(占星術研究家・翻訳家)、蜷川有紀

5月2日(日)14:00~15:00 南館5階 美術サロン(入場無料)
上映とトーク『バラメラバ』ほか/蜷川有紀

4月26日(月)14:00~16:00 上野・寛永寺書院(入場無料)
寛永寺フォーラム/「薔薇まんだら」シンポジウム   
お話=『上野の桜』浦井正明(寛永寺長臈)
鼎談=『桜の文化・薔薇の文化』
谷川渥(國學院大学教授・美学)、假屋崎省吾(華道家)、蜷川有紀

[寛永寺フォーラムのお申し込み]
氏名・連絡先(FAX番号またはメールアドレス)
ご希望人数をご記入のうえ、下記まで。締切り4月22日。
FAX.03-5453-2929 e-mail
atamatote@atamatote.co.jp
※先着70名で締め切らせていただきます。
[寛永寺フォーラムのお問合せ]
アタマトテ・インターナショナル「薔薇まんだら」係
TEL.03-5453-2911(平日10時~19時)

続きを読む "蜷川有紀 絵画展 『薔薇まんだら』@松坂屋上野店 他"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『室町福徳塾2014講座』講師:榎本了壱「スペシャリストからジェネラリストへ」

芽吹く街、日本橋『室町福徳塾2014講座』
講師:榎本了壱 「スペシャリストからジェネラリストへ」

2010年5月11日(火)
室町福徳塾

Nihonbashi1Nihonbashi2

「室町 福徳塾」の名前の由来となった「福徳神社」は、かつて、神社の椚(くぬぎ)の皮付き鳥居に春の若芽が萌出たという逸話から、別名“芽吹き神社”と呼ばれていました。一角に「福徳神社」が祀られる「室町 福徳塾」にて開催される本講座は、この逸話に因み、参加者が新しい視点で日本の伝統や文化、また自身の未来について考える「芽吹き」のきっかけとなるような講座を目指し、各界の文化人が「未来に伝える日本の伝統・文化」をテーマにフリートークを行います。

なお、本講座では各回終了後、講師と参加者が共に「2014年に向けての夢や目標」などのメッセージを綴り、本講座のコーディネーター兼講師の浅葉克己氏デザインによるメッセージブックにまとめ、2014年に全体竣工する「室町東地区開発計画」によって新しく生まれ変わる「福徳神社」に奉納します。


公式サイト 
http://www.fukutokujuku.jp

【講座スケジュール】各定員60名/事前申し込み制
4月13日(火)「未来の日本へ橋を架ける」―若者に託せる日本はあるかー
講師:林英哲(太鼓奏者)、浅葉克己(アートディレクター)
4月20日(火)「書家・紫舟講演」
講師:紫舟(書家)、浅葉克己(アートディレクター)
5月11日(火)「スペシャリストからジェネラリストへ」
講師:榎本了壱(クリエイティヴディレクター)
5月13日(木)「人の中の場・場の中の人」
講師:日比野克彦(アーティスト)
5月19日(水)「日本とエジプトの比較文化論」
講師:吉村作治(考古学者)
5月25日(火)「金座発祥の地と製作貨幣」
講師:田宮健三(内外貨幣研究会会長)、浅葉克己(アートディレクター)

続きを読む "『室町福徳塾2014講座』講師:榎本了壱「スペシャリストからジェネラリストへ」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/05

SALOTEZUMO 1st Solo Exhibition @SunshineStudio

Salotezumo_1_5
1st Solo Exhibition

2010年4月13日(火)-5月9日(日)
SunshineStudio 原宿

Salotezumo_2_2

SALOTEZUMO初の個展を開催!京都造形芸術大学在学中から枠にとらわれない作品制作を続け、BEAMS TやSTUDIO VOICE ONLINE主催のコンペティションに入賞、また、2009年にはSHIFTカレンダーにも選ばれる等、その活動は広く注目を集めています。

4月17日(土)オープニングレセプション 20:00-22:00

SALOTEZUMO Profile
1985年 愛媛県出身
2005年 第5回アジアデザインコンペ 入選
2008年 京都造形芸術大学 情報デザイン学科 卒業
2008年 BEAMS T Character T-shirt Design Competition 入賞
2008年 STUDIO VOICE ONLINE Banner Design Contest カンノサカン賞受賞
2008年 SHIFT2009カレンダーコンペティション 入賞

http://www.shift.jp.org/ja/archives/2008/09/salotezumo.html

2009年 ART YARD INFOMERにてのSALOTEZUMO特集
http://www.artyard.jp/main/2009/05/salotezumo-art-.html

2009年 ドイツのアート系ポータルサイトARCADEMIメンバーに選出
http://www.arcademi.com/salotezumo

現在、東京都在住

SALOTEZUMO オフィシャルサイト
http://www.salotezumo.net

続きを読む "SALOTEZUMO 1st Solo Exhibition @SunshineStudio"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

劇団☆A・P・B-Tokyo  『邪宗門』

劇団☆A・P・B-Tokyo 
『邪宗門』

2010年4月14日(水)―20日(火)
ザムザ阿佐ヶ谷

Jasyu01Jasyu02

[作]寺山修司 [演出]高野美由紀 [音楽]J・A・シィザー

4月14日(水) 19:30
4月15日(木) 19:30
4月16日(金) 14:00/19:30
4月17日(土) 14:00/19:30
4月18日(日) 15:00
4月19日(月) 14:00/19:30
4月20日(火) 14:00/19:30

-ご出演の女優・川上史津子さんからのコメント-
劇団☆A・P・BーTokyo、満を持して寺山さんの代表作である『邪宗門』に挑みます!!今回、前売りでお得なペア券、そして学生チケットができました!寺山さんを知らない若い方たちにも、寺山体験をして頂けたら嬉しいです!チケットはわたくしがご用意させて頂きますので、フルネーム、日時、枚数、一般・ペア・学生券の種別を明記の上、お気軽にメール下さいませ。


チケットは川上史津子さんblog「パイロン」からどうぞ。
http://shizukokawakami.cocolog-nifty.com/pylon/

チケット(日時指定・全席自由)
前売/一般3,800円、ペア7,000円 、学生3,000円
当日/4,300円


ザムザ阿佐ヶ谷
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北2-12-21 ラピュタビル
TEL.03-5327-7640

www.laputa-jp.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »