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2010年3月

2010/03/19

月蝕歌劇団公演 『夢野久作 少女地獄』『〈津山三十人殺し〉幻視行』

月蝕歌劇団公演
『夢野久作 少女地獄』 2010年3月25日(木)-29日(月)
『〈津山三十人殺し〉幻視行』 2010年4月1日(木)-5日(月)
ザムザ阿佐谷

Gesshoku

『夢野久作 少女地獄』
原作=夢野久作/脚本・演出=高取英/音楽=J・A・シィザー

『〈津山三十人殺し〉幻視行』
作・演出=高取英/音楽=J・A・シィザー

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次世代の写真界の新鋭を発掘する 第2回写真『1_WALL』展

次世代の写真界の新鋭を発掘する
第2回写真『1_WALL』展

2010年3月23日(火)-4月15日(木)
ガーディアン・ガーデン


会期中の公開最終審査で、グランプリは誰の手に?

1_wall11_wall2

二次審査を通過した6名のグループ展開催中に、審査員と一般見学者の前で、出品者が自らプレゼンテーションを行い、グランプリ獲得者は1年後の個展開催とパンフレット制作が約束されます。
公開最終審査[要予約 TEL.03-5568-8818]
3月26日(金)18:00~20:30/オープニングパーティー20:30~21:30

[第2回写真「1_WALL」展出品者]
滝沢広、中井菜央、ボン靖二、三野新、横田大輔、吉田和生

[審査員]
菊地敦己(アートディレクター)、鈴木理策(写真家)、竹内万里子(写真評論家)、
野口里佳(写真作家)、町口覚(アートディレクター)

公式サイト 
http://rcc.recruit.co.jp/

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2010/03/18

香山リカ著 『上手に傷つくためのレッスン』

香山リカ著
『上手に傷つくためのレッスン』


―傷つくことにプライドを持ってほしい。―

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出版社/メディアファクトリー
126ページ(ソフトカバー)
定価/1,050円(税込)
2010年2月17日発売


[目次]
第1章 心の傷と向き合うと
今日も傷ついている人へ/子どもの時代の傷は宝/他人と比較しては傷ついてしまう人へ/怒りの感情が強くて、なかなか心の傷がなおらないとき/自分を傷つけた人には復讐したほうがいいのだろうか

第2章 心の傷の正体
過去の傷が突然よみがえるのはなぜ?/心の傷とは脳の傷なのか?/心の傷とからだにはどういう関係があるのだろう/何かを失ったときの「喪の仕事」/自然の中で癒される傷 癒されない傷

第3章 さまざまな傷さまざまな突破口
家族関係に恵まれない、という傷はどうすればいい?/親によって傷つけられた人はどうすればいいのか/失恋で傷つくのはなぜ?/心が傷つくとうつ病になる?/ネットはバーチャル世界、だから傷だってバーチャル

第4章 心の傷と上手に付き合うために
上手な傷つき方ってあるのだろうか/心の傷はどれくらいで治るのか/心の傷には必ずきちんと向き合わなければならないか/心の傷ついた瞬間にできることって何だろう/傷ついたことはひとに話したほうがいい?

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古今東西をあそぶ 『川上澄生:木版画の世界』展

古今東西をあそぶ
『川上澄生:木版画の世界』展

2010年3月13日(土)―5月9日(日)
[前期:3月13日(土)―4月11日(日)/後期:4月14日(水)―5月9日(日)]
世田谷美術館 1階企画展示室

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川上澄生は、横浜生まれ・東京育ち、26歳で宇都宮の教員になるとともに本格的に木版画の制作を手がけて以来、他界するまでのおおよそ50年にわたり同地で制作を続けました。今回、栃木県立美術館所蔵の作品約460点と鹿沼市立川上澄生美術館からの作品・資料約30点の総数500点あまりを、前期・後期に分けておおよそ各280点づつ公開!

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田中千智展 『輝く夜に』

田中千智 『輝く夜に』
2010年3月29日(月)―4月3日(土)

Tanakatisato

11:30-19:00(最終日は17:00まで)
日曜休廊
入場無料

ギャラリー現
東京都中央区銀座1-10-19 銀座一ビル3F

TEL.03-3561-6869
http://www.jpartmuseum.com/g_gen/

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そろそろ桜の時期ですね。『山中桃子のお花見展 2010』

『山中桃子のお花見展 2010』
2010年3月16日(火)―28日(日)

Yamanakamomoko

11:00-20:00(最終日は18:00まで)
3月22日(月)休廊
入場無料


The Artcomplex Center of Tokyo
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
TEL.03-3341-3253

http://www.gallerycomplex.com/

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踊り続けて70年間―黒沢輝夫・下田栄子 舞踊公演 『まだ踊る』

財団法人松山バレエ団 教育賞受賞記念
舞踊コンクール指導歴55年記念

黒沢輝夫・下田栄子 舞踊公演
『まだ踊る』


2010年5月15日(土)
横浜赤レンガ倉庫1号館 3階ホール


大正10年初演 石井漠作品「山を登る」(出演:黒沢輝夫・黒沢美香)をはじめ、黒沢輝夫、下田栄子によるソロ新作ほか、近年の舞踊コンクール1位受賞作品、黒沢美香&ダンサーズ作品を上演!

Madaodoru_omoteMadaodoru_ura

わたしたちは舞踊を通していきてきました。
それはとても猥雑であり崇高でもあります。
父は飄々と今も踊り続けてお蔭様の82才、健康紳士です。
母は喜寿を迎えましたが、若い時から鍛えぬいた審美眼一切曇ることなく、
今も子供達に一流の振付けと指導を照らしております。
いつだって途方もなく遥かな道でしたが、志しの最終段階とはこんなにも
険しい道であることを今わたしたちは学んでおります。
黒沢美香


[演目・キャスト(上演順未定)]
金色に踊れる男(新作)出演=黒沢輝夫
銀色にのす女(新作)出演=下田栄子
山を登る(振付=石井漠振付/大正10年初演/指導=石井はるみ)出演=黒沢輝夫・黒沢美香
ある天才少女の生涯(振付=黒沢美香/1997年「覗く」より)出演=黒沢美香
薔薇ノ花辮二放火シテ(振付=黒沢美香/2000年作品)出演=小林美沙緒
蒔絵(振付=下田栄子/2004年作品)出演=米沢麻佑子
光のなかの盲(ひと)(振付=下田栄子/2006年作品)出演=幅田彩加
兄妹(ブラート)(振付=下田栄子/2009年作品)出演=堀内翼・堀内朔良
ダンス☆ショー(振付=黒沢美香/2003年初演)出演=黒沢美香&ダンサーズ
※都合により、演目・出演者に変更の場合があります。


[黒沢輝夫]1928年(昭和3年)秋田県鹿角市生まれ。家業の農家を手伝いながら祭りや演芸会で踊っていた。16才の時、石井漠の秋田巡業公演で創作舞踊「山を登る」を見て感激する。1947年(昭和22年)舞台への憧れを抱いて上京、石井漠の弟子となる。1994~2002年、神奈川県芸術舞踊協会会長を務め、現在、名誉会長。

[下田栄子]1932年(昭和7年)青森県八戸市生まれ。新舞踊をしていた姉の影響で自己流の踊りを始め、地元でただ一人の舞踊家:水野利雄から洋舞踊を学ぶ。当時、日本では学生が舞台に立つことは禁止されていたが、女学校のトイレの窓を飛び越えて、発表会の舞台に立つ。やがて学校の知る処となり謹慎を受けるが、地元の新聞に載り話題の人となる。のっぴきならない事態を周囲に巻き起こしたが、有頂天でもあった。1947年(昭和22年)上京。一気に舞踊家への道、大野弘史・和井内恭子の内弟子となる。芸術祭優秀賞受賞、舞踊批評家協会賞など受賞。代表作『水上勉シリーズ』。

[黒沢輝夫・下田栄子モダンダンススタジオ]1954年(昭和29年)横浜市中区長者町に居を定め「黒沢輝夫・下田栄子舞踊研究所」設立。1964年(昭和39年)横浜市港北区綱島東にスタジオ新設。舞踊コンクール指導歴55年、第1位受賞史上最多60回。長年の功績に対し、昨年、(財)松山バレエ団より教育賞を受賞。

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2010/03/17

【先着15名ご招待】 第4回 日本ダンスフォーラム

第4回 日本ダンスフォーラム賞
~授賞式パーティとシンポジウム
2010年3月31日(水)
こどもの城9F 906研修室


メール応募!先着15名様を授賞式パーティとシンポジウムにご招待!

Jadafo4_

Jadafo2009
「日本ダンスフォーラム賞」は、日本におけるコンテンポラリーダンスの「年間賞」として創設いたしました。提案力のある批評性(criticism)の提示と、新たな表現価値の創造性(creation)を支援するための、日本ダンスフォーラムの中心的事業のひとつです。専門的な信頼性の高い評価基準で、今までにない視軸のアワードを目指します。
選考は、国内作家による国内公演の作品、および国際協力作品等の中から、年間活動に優れた成果を挙げた作家(コレオグラファー・演出家)、公演グループ、ダンサーを、日本ダンスフォーラム・メンバーが推薦し、投票・討議等によって「日本ダンスフォーラム大賞」1名(あるいは1グループ)、「日本ダンスフォーラム賞」若干名(グループ)を決定いたします。正賞は賞状。2009年度、第4回日本ダンスフォーラム賞は、大賞と、日本ダンスフォーラム賞を上記の3名に決定いたしました。


[タイムテーブル]

17:30~ シンポジウム
―2009年度のコンテンポラリーダンスを振り返る― 参加=JaDaFoメンバーと受賞者たち

19:00~ 授賞式

[ご招待応募方法]
先着順に受付けます。ご住所・氏名・電話番号を明記の上、
件名を【JaDaFo招待希望】として
下記宛にご応募ください。
該当者の方には、こちらから追って返信させていただきます。

info@komu-komu.com

[お問合わせ]
日本ダンスフォーラム事務局(アタマトテ・インターナショナル)
TEL.03-5453-2911


こどもの城9F 906研修室
150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1
TEL.03-3797-5677

http://www.kodomono-shiro.jp

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作・演出=三浦大輔(ポツドール) 『裏切りの街』

『裏切りの街』

[東京公演]2010年5月7日(金)―5月30日(日)
PARCO劇場


時代を、人間の本質を抉り出す。
新世代の類稀な才能・三浦大輔(ポツドール)と演劇界屈指の俳優+注目の若手俳優の顔合せによる新作がついにパルコ劇場に登場!音楽は銀杏BOYSが担当!

Uragirinomachi

「裏切りの街」は怠けたい人間の話です。
自分がやったことの責任もとらずに、決断を先送りして、逃げて、逃げて。
その果てには何があるのか。罪か罰か。
いや、意外に現実は生温い。
時間の流れに身をまかせていれば、なんとなーく帳尻は合わせられるものである、
それは「善」だろうか「悪」だろうか。
いや、振り子のように行ったり来たりする宙ぶらりんの状態が、人間だろう。
・・・三浦大輔


作・演出=三浦大輔
出演=秋山菜津子、田中圭、安藤サクラ、古澤裕介、米村亮太朗、江口のりこ、松尾スズキ

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國宗浩之『サムフロムシー』 @LOOP HOLE

國宗浩之『サムフロムシー』
2010年3月19日(金)―4月10日(土)

Loophole0319

14:00-18:00
日・月曜休廊
入場無料

オープニング・パーティ/3月19日(金)18:00~

LOOP HOLE
〒183-0022 東京都府中市宮西町1-15-13
tel fax.042-401-1633
email 
loop@loophole.jp
URL  www.studioloophole.com

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伊東昌美 作品展 @SPACE YUI

伊東昌美 作品展
2010年3月22日(月)―27日(土)

Nakayosi

目を覚ましていると、かすかにさざめくモノたちの声。
モノたちはいつも、とどまらずにゆったりと時を刻んでいます。
そんな時の狭間を描いてみました。


11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜休廊
入場無料


SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889

http://www.spaceyui.com

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『BLUE/ORANGE』

『BLUE/ORANGE』
2010年4月22日(木)―5月2日(日)
八幡山・ワーサルシアター

Blueorange

[あらすじ]ロンドンにあるNHS(英国国民健康保険)精神病院での、ある二十四時間。一人の精神病患者と二人の医師が織り成す会話劇。彼らの眼に見えてくるものとは・・・人種、狂気とダーウィンの権力闘争の扇動的な物語。

作=Joe Penhall
演出=千葉哲也
出演=中嶋しゅう、チョウ・ソンハ、千葉哲也

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2010/03/15

JAGDA TOKYO 第43回展 相澤信彦×成田久

JAGDA TOKYO 第43回展
相澤信彦×成田久
2010年3月16日(火)-20日(土)
JAGDA TOKYO


Jagda43

JAGDAが期間限定で開設中のデザインギャラリー「JAGDA TOKYO」。グラフィックデザイナーである、JAGDA会員が2人1組になり「1週間展覧会」を企画、リレー開催し、世代、地域を超えて、創造力のバトンを渡していきます。

企業やショップのグラフィック・サイン・空間などに、チャーミングなデザインを展開する相澤信彦と、アーティストとしてテキスタイル作品などを発表する傍ら、資生堂のADとして広告キャンペーンも手が
ける成田久。

http://www.jagda.org/information/event/524

オープニングパーティー/3月16日(火)18:00-20:00

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2010/03/12

ホナガヨウコ×d.v.d 音体パフォーマンス公演

ホナガヨウコ企画 音体パフォーマンス公演
『リアル感電!!』
2010年4月24日(土)・25日(日)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
 

Yokohonaga
ほとばしる、抱きしめる、君を知る。
触れないと分からないこと、を ちゃんと触れて分かりたい。
からだを通じて衝撃になる、音とダンスの炸裂するポップでハッピーな新作舞台!


演出・構成・振付=ホナガヨウコ
音出演=d.v.d(Drum.Itoken、Visual.山口崇司、Drum.Jimanica)
体出演=上田創、江角由加、加藤紗希、杉山恵里香、檜垣武史、望月美里、ホナガヨウコ

ホナガヨウコ企画

http://www.honagayoko.com
d.v.d
http://www.dvd-3.com/

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らくだ工務店公演 『カラスの歩く速さ』

らくだ工務店 第18回公演 十周年企画第1弾
『カラスの歩く速さ』
2010年4月20日(火)―27日(火)
下北沢駅前劇場

Rakuda0420

10年ほどまえ、僕は繁華街にいた。
全身黒づくめで金色に染めた髪を伸ばし、肩で風を切っていた。
午前1時に店に出勤して、客が帰るまで飲めない酒に付き合った。
店長に「飲めなきゃかぶれ、かぶれなきゃ脱げ」と言われた。
僕は服を脱いだ。ヘラヘラと笑いながら着ていた服を脱いだ。
ある日、客に呼び出されたホテルに行くと何故かムチがずらっと並んでいた。
時には意味も無く赤いベレー帽をかぶった大勢の黒人に追いかけられたりもした。
仕事帰りに立ち寄った10円でゲームをする喫茶店で包丁を振り回した人がいた。
目の前で、人が死んだ。
僕はいま、ほぼ実話の物語を書いている。


作・演出=石曽根有也
出演=林和義、古川悦史、草野とおる、山口森広、宇津井香織、笹峯愛、髙嶋由奈、
瓜田尚美、今村裕次郎、石曽根有也

らくだ工務店オフィシャルサイト

http://www.rakuda-komuten.com

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今年も開催 『寺山修司と天井棧敷◎全ポスター展』

TERAYAMA WORLD 2010 IN SHIBUYA
『寺山修司と天井棧敷◎全ポスター展』
2010年4月5日(月)―5月9日(日)
ポスターハリスギャラリー


貴重な「寺山修司と天井桟敷」ポスターの全貌を今年も公開!

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左)演劇実験室・天井棧敷 1967「天井棧敷定期会員募集」 横尾忠則/シルクスクリーン
中)演劇実験室・天井棧敷 1969「犬神・フランクフルト公演版」 粟津潔/シルクスクリーン
右)演劇実験室・天井棧敷 1982「レミング‘82年改訂版 壁抜け男」 デザイン:戸田ツトム/画:合田佐和子

'60年代から'80年代半ばにかけて、世界を駆け抜けて活躍した「演劇実験室◎天井棧敷」。その演劇公演ポスターは、横尾忠則、粟津潔、宇野亜喜良、林静一、合田佐和子などの一流のアーティストが手掛け、単なる公演告知のポスターの枠を越え、日本が熱く燃えた時代を鋭く切り取り、それらのポスター自体が発するメッセージは時代を越え今も輝き続けています。現在、美術的評価も高く、当時公演用に限られた数しか製作されていなかったため、現存する枚数は僅かです。これらのポスターの常設施設はまだないため、貴重な機会です。

―関連企画―
会期中の毎週金曜の夜にイベント開催予定
※詳細は決まり次第公式HPにて

―関連情報―
『寺山修司記念館フェスティバル/春』
2010年4月24日(土)・25日(日)
青森県 三沢市寺山修司記念館
TEL.0176-59-3434
入場無料
※『寺山修司と天井棧敷◎全ポスター展』のDM持参で特典プレゼントあり。

↓ポスターハリスギャラリー

http://posterharis.com
↓twitterはこちら
http://twitter.com/poster_haris

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森山大道新作写真展 『NAGISA』

大道新作写真展
『NAGISA』

2010年4月16日(金)―5月30日(日)
BLD GALLERY


平成の歌姫・渚ようこを一年間に渡り撮り下ろした全編新作写真集『NAGISA』の刊行を記念して写真展を開催。

Nagisa
(c)Daido Moriyama

春は桜の下で、夏の熱海で、渚ようこの故郷山形の雪景色の中で、都内のライブハウスで、一人の女性を春夏秋冬を通じて追った初の試み。「ハワイ」以来2年ぶりとなる待望の新作は、新たなる挑戦を見ることができるだろう。

―関連企画―
渚ようこライブ
森山大道×渚ようこ アーティスト・トーク&サイン会
渚ようこ×ゲスト アーティスト・トーク
宇野亜喜良 ライブ・ペインティング
映像上映会~森山大道自ら監修。写真集ごとを区切りとして、自身の活動を語り下ろしというスタイルで収録したアーカイヴ映像シリーズ。
「NAGISA」(新作)
「にっぽん劇場写真帖」(新作)
「写真よさようなら」(新作)
「北海道」(新作)
「光と影」(2009)

―関連書籍―
森山大道『NAGISA』
約400ページ/ソフト・カバー
出版:Akiko Nagasawa Pablishing(2010年)
装丁:宇野亜喜良
定価:6,300円(税込)
※プリント付特装版刊行予定

詳細はHPをご覧ください。

http://bld-gallery.jp/exhibition/100416moriyamadaido.html

ギャラリーブログ
http://bld-gallery.jp/blog/archives/1806

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2010/03/11

『野村誠×北斎』コンサート 江戸時代のworld music!!

アサヒ・アートスクエア地域資源リサーチプログラム
『野村誠×北斎』コンサート 江戸時代のworld music!!
2010年3月22日(月・祝)
アサヒ・アートスクエア4F


今年は北斎生誕250年の年

Hokusai_omote Hokusai_ura_2

音楽家、野村誠が出会った一枚の北斎漫画。そこには、様々な邦楽器と共に現在も東南アジアで使われている「木琴」のようなものを演奏している人々の姿が描かれている。レクチャーやワークショップを経て、野村誠が“北斎漫画の四重奏”を新たなワールドミュージックとして想像/創造し、北斎生誕の地、墨田区で発表します。

[出演者]
野村誠(音楽家、鍵盤ハーモニカ・ピアノ奏者)
尾引浩志(ホーメイ、口琴、イギル奏者)
片岡祐介(打楽器・木琴奏者、作曲家)
竹澤悦子(箏・17絃・地歌三味線奏者)
元永拓(尺八奏者)


予告編youtube
http://www.youtube.com/watch?v=C_pdadBr98A
イベントオフィシャルサイト

http://arts-npo.org/aas/hokusai.htm
野村誠さんオフィシャルサイト

http://www7a.biglobe.ne.jp/~nomu104/

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『Refrain』 @ZENSHI

有馬かおる、小川泰、木村俊幸、多田友充、塙将良
『Refrain』
2010年3月10日(水)-4月3日(土)
ZENSHI

Zenshi0310

有馬かおるの昨年末個展以来の最新作。小川泰の国内未発表作品。映像業界の奇才、木村俊幸の水彩。多田友充お馴染みの色鉛筆ドローイング。期待の作家、塙将良の作品。ドローイングを基調としたグループ展開催です。

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2010/03/10

『無題 -絵画-/UNTITLED -Painting-』 @hpgrp GALLERY 東京

『無題 -絵画-/UNTITLED -Painting-』
2010年4月2日(金)-25日(日)
hpgrp GALLERY 東京


hpgrp GALLERY東京 四年目のスタートとなる展覧会は三名の画家によるグループ展。「現代アート」という言葉が相変わらず濫用される昨今、絵であるという以外にカテゴライズは不要というコンセプトで名付けられた「無題 -絵画-」を通して、再び、“アート”の問いかけに向き合ってみては?!

[参加作家]井上樹里、佐原和人、竹内義郎


オープニングレセプション:2010年4月2日(金) 19:00~21:00

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左)井上樹里:その場に居合わせる,2008,油彩、水彩、顔料、膠、パネル, 300×300mm
中)佐原和人:花どろぼう, 2009, 和紙、アクリル彩色、パネル張り, 直径300mm
右)竹内義郎:無題, 2009, 油彩、キャンバス, 525×510mm

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2010/03/08

青年団リンク 口語で古典 『武蔵小金井四谷怪談』

青年団リンク 口語で古典
『武蔵小金井四谷怪談』
2010年4月17日(土)―29日(木)
こまばアゴラ劇場

Musashi_yotuya_2
・あらすじ・また、ザックリとしか分かってないのですが、 四谷怪談は確か、お岩さんが出てくる話だったと思います。こういう、折角「人間の情念の怖さと美しさ」が描かれているものを 余計な丁寧さだかなんだかで古語でやられても、 敷居が高くなるだけなので、正常に今の言葉で、今の場所で、今の人で上演しようと思います。僕の話にもなると思います。過去に一回、失恋のきっかけでストーカー気味になった辺りの話をば。

作・演出・出演=岩井秀人(青年団演出部・ハイバイ)
出演=荻野友里、端田新菜、石橋亜希子、山内健司(以上青年団)、
古屋隆太(サンプル・青年団)、猪股俊明

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バットシェバ舞踊団 『マックス』

バットシェバ舞踊団
『マックス』2007年初演

2010年4月15日(木)・16日(金)・17日(土)
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール


1997年、『ジーナ』『アナフェイズ(細胞分裂)』で
衝撃の初来日を果たしたバットシェバ舞踊団が、
13年ぶりに彩の国さいたま芸術劇場に登場。

Max

振付=オハッド・ナハリン
出演=バットシェバ舞踊団

[オハッド・ナハリン]
1952年イスラエル生まれ。20代から舞踊を始め、ダンサーとしてバットシェバ舞踊団で活躍の後、ジュリアード音楽院で学ぶ。80年に振付家としてデビュー。90年バットシェバ舞踊団の芸術監督に就任し、『キール』(90年)、『マブール(洪水)』の成功により評価を高める。彼の作品はネザーランド・ダンス・シアター、リヨン・オペラ・バレエ団など世界中の著名なバレエ団で踊られており、現在世界で最も注目される振付家の一人である。

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2010/03/05

『コレクション+メタモルフォーゼ!!!!! 変身アート』 @高松市美術館

高松市美術館×丸亀町アートプロジェクト連携企画
『コレクション+メタモルフォーゼ!!!!! 変身アート』
2010年2月20日(土)―3月28日(日)
高松市美術館


アーティストたちの変身の競演に、うっとりとするのもよし、びっくりするのもよし、ワークショップであなた自らが変身するのもよし!高松市美術館と高松丸亀町商店街に展開する「変身アート」の数々をぜひ!

[ゲストアーティスト]
浅田政志、糸崎公朗、のびアニキ、大島よしふみ、あきやましんご
[出品アーティスト]
森村泰昌、草間弥生、川俣正、中原浩大、やなぎみわ、鬼頭健吾、ログズギャラリー、靉嘔、
工藤哲巳、八木一夫、鯉江良二、マルセル・デュシャン、マン・レイ、クリスト 他
※出品内容は変更となる場合があります。

Nobi_anikitakamatu
のびアニキ作品

のびアニキ公式サイト
http://nobi-aniki.com

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ペンギンプルペイルパイルズ 『謝罪の罪』

ペンギンプルペイルパイルズ結成十周年記念公演
『謝罪の罪』
2010年3月19日(金)-4月4日(日)
下北沢 ザ・スズナリ


結成十周年。ゲストなし。
十年にわたる確信的蛇行の到達点。

Pppp

その男は、会議中に後輩を殴った罪で、社内の倉庫に閉じ込められていた。穏和な彼の暴力に周囲は唖然としたが、一番驚いたのは本人だった。まさか手が出るとは思わなかった……いい歳をして、未だに自分を制御できないとは未熟としか言いようがない……。 男は深く反省し、この拘束が解かれたら真っ先に後輩に謝ろうと誓った。ところが時が経つにつれ、男を鉄拳制裁に駆り立てた《本人も知らない事情》が次々と明らかになっていく―

作・演出=倉持裕
出演=小林高鹿、ぼくもとさきこ、玉置孝匡、近藤フク(近藤智行改め)、吉川純広

ペンギンプルペイルパイルズ

http://www.penguinppp.com

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加藤泉 『SOUL UNION』

加藤泉
『SOUL UNION』

[ペインティング]2010年3月12日(金-4月17日(土)
[彫刻]2010年4月23日(金)-5月22日(土)
ARATANIURANO

Arataniurano0312

加藤泉は1969年島根県生まれ、武蔵野美術大学油絵科を卒業後、数年のブランクを経て作家活動をスタートしました。2007年には、元MoMA絵画彫刻部門シニア・キュレーターであり評論家のロバート・ストーが総合ディレクターを務めた、第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際企画展に、日本の若手ペインターとしては初めて招待され、ペインティング及びドローイングを発表。また、国立国際美術館で現在開催中(~4月4日)の「絵画の庭」展では、巨大な四つ足の木彫とペインティングを展示しています。


[ペインティング] オープニングレセプション:3月12日(金)18:00-20:00
[彫刻] オープニングレセプション:4月23日(金)18:00-20:00

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立川一美 刺繍作品展

立川一美 作品展
2010年3月15日(月)―20日(土)

スウェーデンと日本のシンプルなテクニックを使った
刺繍による室内装飾作品

Spaceyui0315

11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜休廊
入場無料


SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889

http://www.spaceyui.com

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2010/03/04

田上パル×女子高生×キラリ☆ふじみ 2本立て公演

田上パル×女子高生×キラリ☆ふじみ 2本立て公演
女子高生と創る『師走やぶれかぶれ』
新作本公演『新春やぶれかぶれ』
2010年3月25日(木)-28日(日)
キラリ☆ふじみ マルチホール

Tanouepal_2

大晦日の夜に、壁を挟んで2つの家で繰り広げられる「やぶれかぶれ」な体育会系ファンタジー。追試をパスするために「頭が良くなる缶詰め」を盗み食いした高校生たちを、本物の女子高生が演じる『師走やぶれかぶれ』。新作『新春やぶれかぶれ』とともに、2つの作品でひとつの世界を描く、2本立て公演!!

『師走やぶれかぶれ』
出演=池田碧水、坂本汀、岡美希、尾崎桃子、宮田道代(さいたまゴールドシアター)、
糸山和則、大竹このみ、安村典久

『新春やぶれかぶれ』
出演=松高義幸(田上パル)、二宮未来(田上パル)、平岩久資、安村典久、藤井咲有里、
野田慈伸、松本捺美

田上パルWeb

http://tanouepal.com
稽古場特設ブログ
http://palkirari.exblog.jp/

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構成・振付・演出=白井剛 『静物画-still life』

「演劇計画2009」を締めくくる
『静物画-still life』
2010年3月19日(金)―22日(月・祝)
京都芸術センター・講堂


演劇計画2009年のテーマ「演劇ってほんとうに面白いのかしら?」
という問いと共に、演出とは何かを考える期待の新作。

Stilllife

構成・振付・演出=白井剛
出演=青木尚哉、鈴木美奈子、高木貴久恵、竹内英明、白井剛

「演劇計画2009」公式サイト

http://www.tp-kac.com
『静物画 - still life』公式Blog
http://tp-still-life.jugem.jp

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ピナ・バウシュのヴッパタール舞踊団で活躍してきたファビアン・プリオヴィユ、リサーチワーク無料公開

ファビアン・プリオヴィユ
リサーチワーク公開

2010年3月28日(日)
入場無料(要事前申込み/先着150名)
彩の国さいたま芸術劇場 大稽古場

Fabienpriovikke

ピナ・バウシュのヴッパタール舞踊団でダンサーとして活躍してきたファビアン・プリオヴィユは、2008年、振付家として「BALLET NOAH」の少女たちと共にいじめを題材とした意欲作『紙ひこうき』を創作。日本の現代社会に深く、鋭く、ダンスで切り込んだ。今年3月、さいたまで挑戦する新たなリサーチテーマは、「他者」との出会い。見知らぬ者との出会いによって少女たちの日常がいかにこじ開けられ、押し広げられていくか。、14~20歳の少女たちから発せられる手触りのある緊張を、舞台表現に昇華させてさせていく試み。

演出・振付=ファビアン・プリオヴィユ
出演=BALLET NOAH、オーディションで選ばれた俳優・ダンサー

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フォーサイスバレエを代表するダンサー、トニー・リッツィ 『Every Body Tells A Story』

トニー・リッツィ
『Every Body Tells A Story』

2010年3月13日(土)・14日(日)
彩の国さいたま芸術劇場 大稽古場


フォーサイスバレエを代表するダンサーであるトニー・リッツィが、
若きアーティストとしてアイデンティティを模索してきた
フランクフルトでの日々を投影した、自叙伝的作品。

Tonyrizzi

訪れた町、病気、思い出の数々が列挙され、20年間踊ってきた劇場の掃除婦の独白へと至る。ダンス・映像・テキストを駆使してひとつの問いに答えようとする。「僕たちは違うのか、それとも同じなのか?」アーティストの分身を演じるマリオ・ザンブラノ、八嶋智人、谷よう子とともにのぞむ舞台で、リッツィならではのアイロニーとユーモアが炸裂する。

演出・振付=トニー・リッツィ
出演=トニー・リッツィ、八嶋智人、マリオ・ザンブラノ、谷よう子

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川村毅 『大市民』

Daishimin_7

2010年3月16日(火)-22日(月・祝)
吉祥寺シアター


公募によるワークショップオーディションで選ばれたキャストを含む33名の役者全員のエネルギーで、ドタバタ・カワムラワールド・エンタテインメントを創り上げます。

Daishiminp

演出/川村毅
音楽/久米大作
出演/秋山エリサ、伊澤勉、石村みか、市川梢、伊藤公一、井上和也、井上聡子、
井上裕朗、上田康文、大山法哲、岡田さやか、岡田めぐみ、沖田乱、笠木誠、
金松彩夏、河合杏奈、黄々野エチカ、小寺悠介、清水さと、関洋甫、高橋宙無、
武田優子、中村崇、夏川永聖、新倉優、西田薫、橋本美和、浜田紗栄、柊アリス、
星奈美、森耕平、柳生照美、吉川綾美

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2010/03/03

木佐貫邦子+néoダンス公演 『—空、蒼すぎて—』

木佐貫邦子+néoダンス公演
『—空、蒼すぎて—』

2010年3月11日(木)・12日(金)・13日(土)
吉祥寺シアター

Kisanuki0311

空、蒼すぎて淋しい、などと感じるのはなぜだろう。そう言っその人の心が私にもわかる気がするのはなぜだろう。見えないのに、ある、と思うことがあるのはなぜだろう。見えているのに、そこにはない、と思ったりするのはなぜだろう。心の声を聞いた、などと人は言ったりする。産毛の皮膚の筋膜の筋肉の筋の腱のそれより中の方の、見たこともない領域の、そのユラギを見たような気がするのはなぜだろう。あの人の体験をまるで自分の記憶の一部と思えたりするのはなぜ。ある意味、それは究極のコンタクトと言えたりしますか。木佐貫邦子


作・演出・振付=木佐貫邦子
振付=néo
出演=上村なおか、楠美奈生、板垣朝子、入手杏奈、辻田暁、井上大輔、木佐貫邦子

木佐貫邦子オフィシャルサイト

http://www.kisanuki.jp/

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2010/03/02

山下残 振付・演出 『大洪水』

i.e.project vol.2
『大洪水』
2010年4月8日(木)-11日(日)
STスポット


京都を拠点に世界で活躍し続ける山下残が、
2002年『横浜滞在制作』より8年を経て、
STスポットで新作発表!

Daikouzui

振付・演出=山下残
出演=中村達哉、神林佳美、宮原万智


山下残×STスポット 新作公演『大洪水』特設サイト

http://daikouzui.exblog.jp/

山下残オフィシャルサイト
http://www.zanyamashita.com/

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2010/03/01

『六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?』-明日に挑む日本のアート-

『六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?』
-明日に挑む日本のアート-
2010年3月20日(土)-7月4日(日)
森美術館


写真、彫刻、インスタレーション、映像、グラフィティ・アート、
パフォーマンスなど全く違う作品同士が互いに刺激し合い、
「交差(クロッシング)」。

Roppongi_2

公式サイト
http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2010/index.html

[参加アーティスト]
相川勝、青山悟、雨宮庸介、宇治野宗輝、加藤翼、小金沢健人、contact Gonzo、志賀理江子
鈴木ヒラク、高嶺格、ダムタイプ、Chim↑Pom、照屋勇賢、HITOTZUKI(Kami+Sasu)、森村泰昌
八幡亜樹、横溝静、米田知子、ログズギャラリー、Artist

[同時開催]
MAM PROJECT 011『ジュール・ド・バランクール』
2010年3月20日(土)-7月4日(日)
森美術館 ギャラリー1


『六本木アートナイト2010』
2010年3月27日(土)・28日(日)
六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、
国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース

http://www.roppongiartnight.com/

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JAGDA TOKYO 第41回展 工藤強勝×末房志野

JAGDA TOKYO 第41回展
工藤強勝×末房志野
2010年3月2日(火)-6日(土)
JAGDA TOKYO

Jagda41

JAGDAが期間限定で開設中のデザインギャラリー「JAGDA TOKYO」。グラフィックデザイナーである、JAGDA会員が2人1組になり「1週間展覧会」を企画、リレー開催し、世代、地域を超えて、創造力のバトンを渡していきます。

『別冊太陽』や建築誌『SD』、各種小説など、数多の緻密なエディトリアルデザインに定評のある工藤強勝と、「焦がす」という手法で展開するプリミティブ感に溢れた世界が国内外で評価されている末房志野。


http://www.jagda.org/information/event/522

オープニングパーティー/3月2日(火)18:00-20:00

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