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2010年2月

2010/02/26

チェルフィッチュ 『ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶』

チェルフィッチュ
『ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶』

2010年5月7日(金)―19日(水)
ラフォーレミュージアム原宿


その独特な動きがダンス的という評価をうけ
「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2005」最終選考会にノミネートされ
話題を呼んだ『クーラー』に二つの短編を加えた注目作。

      Chelfitsch2

とあるオフィス。昨今の不況のあおりをうけ、一人の女性派遣社員が契約を打ち切られる、というお話。
『ホットペッパー』では、契約終了を告げられた女性エリカさんの同僚の派遣社員たちが、雑誌『ホットペッパー』を片手に送別会の会場となるお店を探すさまが、『クーラー』では、派遣社員たちの不安をよそに、職場の冷房の温度が低いと不平をいう女と、それに相づちを打っている男、という二人の正規社員の様子が、『お別れの挨拶』では、エリカさんの最後の勤務日の定時就業時刻5分前に、集まった一同の前で彼女が行ったスピーチの様子が描かれます。

作・演出=岡田利規
出演=山縣太一、安藤真理、伊東沙保、南波圭、武田力、横尾文恵

チェルフィッチュ

http://chelfitsch.net/

Chelfitsch3
『ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶』@Hebel Am Ufer/HAU劇場(ベルリン)
(c)Dieter Hartwig

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2010/02/24

『アート天国~虎の巻~』 @松の湯

『アート天国~虎の巻~』
2010年2月25日(木)―28日(日)
松の湯2階


裸の付き合い、「アート天国」、ここに開催?!
日替わりイベントがいっぱいです。

Arttengoku

http://arttengoku.exblog.jp/

[参加ギャラリー]
galeria de muerte/LOOP HOLE/NUNZUKA UNDERGROUND/Take Ninagawa
竹次郎商工会 + MISAKO & ROSEN/Yuka Sasahara/ZENSHI


[関連イベント]詳細サイト 
http://arttengoku.exblog.jp/i4/
2月25日(木)
-浜崎健 お茶会
-遠藤一郎 ライブパフォーマンス
-うさぎのなみ平 ライブパフォーマンス

2月26日(金)
-浜崎健 お茶会
-トークショー:アートとファッション「ファッション的視点からのアート」
ホスト:小林隆臣(服飾デザイナー)
ゲスト:平川武治(モードクリニシュエ)、ヴィヴィアン佐藤、三嶋章義(アーティスト)

2月27日(土)
-浜崎健 お茶会
-トークイベント:YUDO(湯道)トークショー&第二回湯会「着衣混浴」
近藤ヒデノリ(制作ディレクター/「広告」編集委員/TOKYO SOURCE 編集長)
中村ケンゴ(アーティスト)
-トークショー:アートと映画「映画界とVFXから見たアート」
ホスト:木村俊幸(VFX Studio LOOP HOLE)
ゲスト:秋山貴彦(映画・VFX監督 代表作「HINOKIO」)

2月28日(日)
-トークショー:「アート座談会」
ゲスト:O JUN(アーティスト)
参加者:アート天国実行委員会

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安斎肇個展 2010 『原宿のフーレンズ展』

安斎肇個展 2010
『原宿のフーレンズ展』

2010年3月6日(土)―14日(日)
LAPNET SHIP


安斎肇自らプロデュースするフーレンズの展覧会&SHOP!

Foollens1

Foollens2

フーレンズは、ドラムス:古田たかし、ギター:小野瀬雅生、ベース:坂本みつわ、メインボーカル:安斎肇で構成され、2006年~2007年にNHK「みんなのうた」で放送された名曲 「ホヤホヤラー」で、演奏していたバンドです。そんなフーレンズをモチーフとした Tシャツ、絵画、イラスト付きタンバリン、オリジナルオカリナ、メンバー愛用のギターなどを展示します。

安斎肇オフィシャルサイト
http://office-123.com/harold/

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2010/02/23

木村秀代著 『ギャラリーノート』

木村秀代著
『ギャラリーノート』

2010年3月中旬発売

Gallerynote
(c)MASARU YAMAGUCHI


1980年、雑誌や広告が活気に満ちていた時代。南青山にマスコミの第一線で活躍するイラストレーター、グラフィックデザイナーやカテゴリーを越えたアーティストたちの表現形態を身近で感じることができる異色のギャラリー「スペースユイ」は誕生しました。絵を展示するだけではなく、作家のオリジナルTシャツ、バッグ、テキスタイルなど美術作品として見せるスタイルが話題を呼び、多数のアーティストがスペースユイの展覧会をきっかけに有名になっていきました。著者は「スペースユイ」の女性オーナー。その存在が確固たるものとなり30年。様々な作家との思い出を綴った本書は日本のグラフィック史ともいえる貴重なエッセイ書です。

<登場作家>
湯村輝彦、安西水丸、小渕もも、熊沢正人、沢野ひとし、山口マサル、田代卓、YUZUKO、
スズキコージ、片山健、川上越子、前田由美子、沢野弓子、中谷日出、橋本淳子、小川ひさこ、
高田せい子、岸田ますみ、シーノ・タカヒデ、宇野亜喜良、灘本唯人、手島加江、ふじたかなこ、
伊藤正道、いわしろいずみ、星野哲朗、守屋文典、安座上真紀子、政岡勢津子、平野恵理子、
H&H、杉田比呂美、松本圭以子、司馬かおり、石橋優美子、加茂野あきこ、深谷良一、
卯月俊光、舟橋全二、ささめやゆき、オードリーカワサキ、田村セツコ、国井節、木村桂子、
和田誠、平野レミ、北見隆、東逸子、建石修志、高橋千裕、民野宏之、茶畑和也、音部訓子、
梅田美代子、田村愛、くまざわのりこ、仁後真理子、須川まきこ、塩田健一、常永美弥、
尾中哲夫、松本樸、佐藤智恵子、永田麻美、薮多聞、上田光春、天野智也、金重潤平、
キッタヨーコ、キッタトシタツ、大野郁子、はんまけいこ、木村かほる、石川和男、金沢和寛、
西田陽子、藤井えり子、藤本かずみ、林久美子、高橋克也、吉泉功一、本橋成一、大宮孝舒、
稲本正、伊丹裕、永井宏、松川けんし、森英二郎、坂本佳与子、高田邦雄、横山光男、
太田恵美子、伊藤雄三、岩永正敏、藤原弥生、横河健、宮澤裕夫、あべよしこ、深町薫、
丸山幸子、島袋千栄、石居典子、伊東昌美ほか

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竹井千佳 個展 『emotional』

竹井千佳 個展
『emotional』

2010年3月11日(木)-16日(火)

Takeitika0311

12:00~19:00(最終日は~17:00)
入場無料

作家オフィシャルサイト

http://www.chikatakei.net

shop and gallery tray
151-0053 東京都渋谷区代々木4-20-4
TEL.03-6677-1999

www.tray.jp

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2010/02/22

JAGDA TOKYO 第40回展覧会 小磯裕司×岡室健

JAGDA TOKYO 第40回展
小磯裕司×岡室健
2010年2月23日(火)-27日(土)
JAGDA TOKYO

Jagda40

JAGDAが期間限定で開設中のデザインギャラリー「JAGDA TOKYO」。グラフィックデザイナーである、JAGDA会員が2人1組になり「1週間展覧会」を企画、リレー開催し、世代、地域を超えて、創造力のバトンを渡していきます。

犬島アートプロジェクトのサイン計画など、精緻かつ大胆な仕事で脚光を浴びている小磯裕司と、幼稚園の学習遊具として制作した、アルファベット型の紙風船で、2007年デザイン界に鮮烈なデビューをした岡室健。


http://www.jagda.org/information/event/489


オープニングパーティー/2月23日(火)18:00-20:00

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木村桂子・古村燿子姉妹展 『MASCULINE FEMININE』

木村桂子・古村燿子姉妹展
『MASCULINE FEMININE』
2010年3月1日(月)―6日(土)

「男と女」と「女と女」と「男と男」

Spaceyui0301

11:00-19:00(最終日~17:00)
入場無料

SPACE YUI
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
Tel.03-3479-5889

http://www.spaceyui.com

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江戸糸あやつり人形座 演劇公演 『バッカイ』

江戸糸あやつり人形座 演劇公演
『バッカイ』
2010年2月27日(土)―3月4日(日)
赤坂RED/THEATER


江戸糸あやつり人形+能+現代演劇が夢のコラボレーション
ギリシャ悲劇「バッカイ」が、夢幻能として、今新たに蘇る

Bakxai
撮影:宮内勝
※写真のダウンロード、無断使用はご遠慮ください。

「幻灯記KUKAI」から4年、稽古期間約1年を経て完成した新作は、各界の一線で活躍する才能豊かなゲストを迎え、新たな演劇言語、舞台美術の可能性を探る意欲作。単なる戯曲の言葉の再現や説明に堕さない、対話や〈役〉への思い切った挑戦も見どころのひとつ。夢の共演をこの機会にぜひお見逃しなく。

作:エウリピデス/高柳誠
構成・演出:岡本章
音楽:細川俊夫
舞台美術:島次郎
出演:櫻間金記(能楽)、田中純(糸あやつり人形)、笛田宇一郎(現代演劇)、美加理(現代演劇)、

岡本章(現代演劇)、結城一糸(糸あやつり人形)、結城民子(糸あやつり人形)

特設HP 
http://bakxai.web.fc2.com/

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2010/02/19

ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団 特別公演 『私と踊って』

ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団 特別公演
『私と踊って』全一幕(1977初演)
【東京公演】2010年6月8日(火)―13日(日)
新宿文化センター 大ホール


ピナ・バウシュが遺した最高傑作 本邦初演!!

Pinabausch

2009年6月30日に急逝したピナ・バウシュの追悼式が、9月4日本拠地ヴッパタールのオペラハウスで執り行われ、ヴッパタール出身の前大統領ヨハネス・ラウの未亡人はじめ集まった多くの人たちは、偉大な芸術家の死に改めて直面して涙しました。今回の日本公演は、逝去一周年にあたる6月に上演されます。舞踊団の創立からピナ・バウシュとともに歩み、『私と踊って』の初演から踊り続けているJ.A.エンディコットが出演、また出演者全員がリュートの伴 奏でドイツの古い歌謡を16曲歌う特別公演です。


振付・演出=ピナ・バウシュ
美術・衣裳=ロルフ・ボルツィク
音楽=古いドイツ歌謡より リュート伴奏、独唱、合唱

[同時開催]
「ピナ・バウシュを讃える写真展」
公演期間中新宿文化センターロビーにて

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2010/02/17

滝沢友朗展 『Pieces』

TOMORO TAKIZAWA TOKYO EXHIBITION
『Pieces』
2010年2月17日(水)―22日(月)
LAPNET SHIP

Pieces1_2

写真家・グラフィックデザイナー滝沢友朗の4年ぶりとなる
東京での個展を開催。
日常を空間ごとに切り取った数々の作品が織りなす
ストーリーが空間を満たします。

Pieces2 Pieces3
滝沢友朗は、2005年に東京で個展を開催して以降、ソウル、メルボルン、2009年にはニューヨークと国内外問わず精力的に個展を開催してきました。軽いフットワーク、ノリと思いつき。それはまるで彼の被写体であるスケートボーダーたちのように自由に、テキトーに、楽しくそして何より真剣に、日常の中で感じる直感や様々な出来事にフォーカスを合わせ、その場面を切り取ります。今回は、これまでに撮影してきたポートレイトや風景写真、および新作「トンネルイメージ」シリーズを展示します。

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2010/02/15

プログレッシブに躍進する、リズム・タップの新たなカタチ 『HARAJUKU BEAT STREET』

プログレッシブに躍進する、リズム・タップの新たなカタチ
『HARAJUKU BEAT STREET』
2010年3月27日(土)・28日(日)
ラフォーレミュージアム原宿


「日本人としての“足音(タップ)”」
―新時代に相応しく、従来の概念にとらわれない新たなトウキョウ・クリエイティブがここにまた、誕生します。

Harajukubs

ジャズ、ラテン、ヒップホップ etc...。圧倒的なリズム感と超絶的な足捌きでさまざまなビートを自在に創出する日本屈指のタップ・ダンサー、SUJI TAP。国内外でのソロ活動はもとより、さまざまな打楽器奏者やダンサー、ヒューマン・ビートボクサーと活動するカンパニーの設立、伝統楽器奏者やヴォーカリスト、時には画人やフリースタイル・バスケット・グループにいたる、さまざまなジャンルの表現者とのセッション、自らを楽器として参加した45 aka SWING-Oとのサウンドメイクなどなど、その積極的なアクティビティで今最も注目を集めるダンサーの一人です。

このたび開催する『HARAJUKU BEAT STREET』では、そんなSUJI TAPをクローズアップ。奔放なイマジネーションから生み出されるフリースタイルなタップ・ソロパフォーマンスはじめ、群青(ブレイクダンス)、田中光太郎(BMX)、JJ(FREESTYLE BASKETBALL)、マーセラス(ポエトリーリーディング)などなど、各シーンを牽引するオーソリティとのセッションも展開。プログレッシブに躍進する、リズム・タップの今をお届けします。


[出演]
SUJI TAP(TAP)、群青(TAP、ブレイクダンス)、田中光太郎(BMX)、
JJ(FREESTYLE BASKETBALL)、Marcellus(ポエトリーリーディング)、
DJ YASA(TURNTABLIST)、Traveling Souls(TAP、Human Beat Box、パーカッション)、
WOVEN NOTES(Jazz)

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2010/02/12

竹之内淳志JINEN舞踏 『身ひとつ』 @リトルモア地下

竹之内淳志JINEN舞踏
『身ひとつ』

2010年3月12日(金)―14日(日)
リトルモア地下

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photo:Jean Noel Pignet

舞踏=竹之内淳志
音楽=小宮広子 水、石、竹、鈴、他・声
音楽=アントワン・ルテリエ(ギター・ウクレレ・トランペット・フルート)

リトルモア地下 オフィシャルサイト

http://www.littlemore.co.jp/chika/

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JAGDA TOKYO 第39回展 永田麻美×山口久美子

JAGDA TOKYO 第39回展
永田麻美×山口久美子
2010年2月16日(火)-20日(土)
JAGDA TOKYO

Jagda39

JAGDAが期間限定で開設中のデザインギャラリー「JAGDA TOKYO」。グラフィックデザイナーである、JAGDA会員が2人1組になり「1週間展覧会」を企画、リレー開催し、世代、地域を超えて、創造力のバトンを渡していきます。

サントリーのインハウスデザイナーとして、「金麦」など多くの商品パッケージを手がける永田麻美と、独特のイラストレーションで、富山でセンシティブな仕事を展開し続ける山口久美子。


http://www.jagda.org/information/event/488


オープニングパーティー/2月16日(火)18:00-20:00

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2010/02/10

SPAC新作公演 『ペール・ギュント』

SPAC新作公演
『ペール・ギュント』

2010年3月6日(土)―21日(日)
静岡芸術劇場

Spac0306

世界を駆けめぐるペール・ギュントがあらゆる欲望を痛快に満たす一代記。この男の波動の一生、なんとも愉快。けれども彼が歩んだ人生の軌跡は、とある<歴史>に通じていた・・・


原作/ヘンリック・イプセン  翻訳/毛利三彌
演出/宮城聰  作曲/棚川寛子
出演/武石守正、池田真紀子、石井萠水、大内智美、大内米治、加藤幸夫、木内琴子、
貴島豪、榊原有美、佐藤ゆず、たきいみき、舘野百代、永井健二、布施安寿香、本多麻紀、
牧野隆二、牧山祐大、吉見亮、若宮羊市、渡辺敬彦

[観劇往復無料バス運行]
3月7日(日)【浜松←→静岡】
10:30浜松駅前発→12:30劇場着→13:00プレレクチャー→15:30開演→終演後、劇場発→浜松駅着

3月14日(日)【東京←→静岡】
11:30東京(青山学院大学前)発→15:00劇場着→15:30開演→終演後、劇場発→渋谷駅着

3月21日(日)【名古屋←→静岡】
11:30名古屋駅(太閤口ビックカメラ前)発→15:00劇場着→15:30開演→終演後、劇場発→名古屋駅着

※詳細は劇場にお問合せください。
※当日の交通状況によりスケジュールが変更になる場合があります。

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2010/02/09

神村恵カンパニー 『385日』 @世田谷美術館

世田谷美術館パフォーマンス・シリーズ トランス/エントランスvol.9
神村恵カンパニー
『385日』

2010年3月25日(木)
世田谷美術館 エントランス・ホール

38513852

世田谷美術館は、館内のあらゆる空間が美術の展示のみならずパフォーマンスの場にもなるように、との意図から設計されたユニークな美術館です。とりわけドラマティックな空間であるエントランス・ホールが若手パフォーマーの舞台になる「トランス/エントランス」は、2005年から年2回のペースで開催。一夜限りの本シリーズは、回を重ねるごとに注目度を増しています。

第9回となる今回は、身体と空間の関係を考察し続け、新境地を切り拓きつつあるダンサー・振付家の神村恵が、自身のカンパニーを率いて登場します。「暗示的な何かを作るのは、わりと簡単なことだろうか」という神村の謎めいた問いから生まれる作品「385日」。桜が咲き始める春の夜の公演に、どうぞご期待下さい。


振付・出演/神村恵
出演/福留麻里、捩子ぴじん、神村恵

神村恵公式サイト

http://www.kamimuramegumi.info/

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諸貫きよ恵展 『走る大根』

諸貫きよ恵展 『走る大根』
2010年3月1日(月)―7日(日)

植物の根が魅せる力強さ、勢いを表現。

Kme

11:30~19:00(最終日~17:00)
水曜休廊
入場無料


トキ・アートスペース
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
TEL.03-3479-0332

http://homepage2.nifty.com/tokiart

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『踊りに行くぜ!! vol.10』 SPECIAL IN ITAMI/TOKYO

JCDN全国パフォーマンススペースのダンス巡回プロジェクト
SPECIAL IN ITAMI/TOKYO

『踊りに行くぜ!! vol.10』
【伊丹公演】2010年2月20日(土)・21日(日)アイホール
【東京公演】2010年3月5日(金)・6日(土)アサヒ・アートスクエア


今年で10周年を迎える「踊りに行くぜ!!」。
記念のスペシャル企画も同時開催!

Odori10th1

踊りに行くぜ!!オフィシャルサイト

http://odorini.jcdn.org/

【伊丹公演】
2月20日(土)19:00
2月21日(日)17:00
出演/長内裕美、タケヤアケミ、目黒大路、MOSTRO

[10周年記念特別イベント]
ダ!ダダ!ダンス!!大スピーチ大会!
2月21日(日)14:00~16:00/入場無料


アイホール
〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1
TEL.072-782-2000

http://www.aihall.com/

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加藤みや子ダンススペース 『赤い土』/『骨の花』/シンポジウム

加藤みや子ダンススペース2010 vol.1
『赤い土~テーハ・ウ゛ェルメーリャ』/『骨の花』
2010年2月27日(土)・28日(日)
日暮里サニーホール

Katoh_miyako

『赤い土~テーハ・ウ゛ェルメーリャ』

加藤みや子ダンススペースは2008年、地軸をつらぬいた裏側ブラジルで日本と東北の風俗を取材した作品、「笑う土」ブラジル版(ブラジル人ダンサー10人参加)の巡回公演(国際交流基金主催事業)を行った。「赤い土~テーハ・ウ゛ェルメーリャ」は、そこで出逢った風土と人、乾いた赤い土のエネルギーを描いたもの。今回はさらに躍動的に発展させた改作となる。

出演/グスタボ・ミランダ、むらやまマサコ、畦地真奈加、細川麻実子、村本すみれ、
寺杣彩、横田恵、木原浩太、登戸カッパ、飯田惣一郎、鈴木泰介、藤田茂時、
塩川友佳子、四戸由香、大穂綾子、中村桐子、田路紅瑠美、マリアナ・ファリア


『骨の花』
柳田郁子の作品は布の糸を引き抜き、形を作るのではなく、形になっていく。ヒトの表層、皮膚の感覚は 体の内側と外側へ繋がっていく。それに身体を置いて 加藤を含めた7人のダンサーが静謐な世界を紡いでいく。

出演/加藤みや子、昆野まり子、むらやまマサコ、細川麻実子、村本すみれ、寺杣彩、横田恵

[同時開催]
<ダンス=人間史>
2月28日(日)日暮里サニーホール


part 1:シンポジウム 16:30~18:00/ホテルラングウッド4F
「80年代とは何だったのか?」~日本のGNPと舞踊の動向、そこから始まったことは~
パネラー/榎本了壱、國吉和子、西田留美可、久野敦子
司会/武藤大祐、山野博大、加藤みや子
入場料/一般1,500円、学生800円 ※公演チケットお持ちの方は割引あり


part 2:山野博大出版記念パーティー 18:45~21:00/ホテルラングウッド2F・孔雀の間
オープニングディスカッションー山野博大氏を囲んでー
~日本の現代舞踊評論百年の歴史の中で~若松美黄×雑賀淑子×牧阿佐美×山野博大

ダンスデモンストレーション ~ダンス創世紀の舞踊家の作品~
<小森敏のダンス> 解説/藤井利子  ダンス/松元日奈子
<江口隆哉のダンス> 解説/金井芙三枝 他
会費8,000円


http://as-factory.jp/

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井手茂太 新作ソロ公演 『イデソロリサイタル [idesolo]』

井手茂太 新作ソロ公演
『イデソロリサイタル [idesolo]』

2010年3月18日(木)-22日(月・祝)
青山円形劇場

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ダンスのみならず、ストレートプレイからミュージカルやオペラまで、商業演劇から小劇場まで、振付やステージングで幅広く活躍し、国内外から高い評価を獲得している井手茂太。イデビアン・クルーの“産休”宣言から約6ヶ月、あらたに始動する井手ワールドは[井手孤独]以来5年ぶりとなる新作ソロ作品。ゼリア新薬・新ヘパリーゼのTVCMは現在放映中。

出演・演出・振付=井手茂太

http://www.match-point.co.jp/

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JAGDA TOKYO 第38回展:榮良太×小杉幸一

JAGDA TOKYO 第38回展
榮良太×小杉幸一
2010年2月9日(火)-13日(土)
JAGDA TOKYO

Jagda38

JAGDAが期間限定で開設中のデザインギャラリー「JAGDA TOKYO」。グラフィックデザイナーである、JAGDA会員が2人1組になり「1週間展覧会」を企画、リレー開催し、世代、地域を超えて、創造力のバトンを渡していきます。

第38回展は、大手広告代理店・博報堂の同期クリエイターであり、2008・2009とそれぞれにJAGDA新人賞を受賞し、話題のTBSドラマの広告を連続して手がけるなど、勢いに乗る榮良太と小杉幸一。


http://www.jagda.org/information/event/487

オープニングパーティー/2月9日(火)18:00-20:00

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2010/02/08

熊川哲也 K-BALLET COMPANY 2010 Winter 『海賊』

熊川哲也 K-BALLET COMPANY 2010 Winter
『海賊』
2010年2月25日(木)―28日(日)
Bunkamuraオーチャードホール


全バレエファンが熱望してやまない熊川哲也のアリを筆頭に、
2種の豪華キャストが舞台を彩る!

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芸術監督=熊川哲也

演出・再振付=熊川哲也

出演
2月25日(木)・26日(金)メドーラ=浅川紫織、コンラッド=スチュアート・キャシディ、
アリ=熊川哲也、グルナーラ=松岡梨絵、ランケデム=伊坂文月、
ビルバント=ビャンバ・バットボルト、パシャ=ルーク・ヘイドン

2月27日(土)メドーラ=東野泰子、コンラッド=遅沢佑介、
コンラッド=橋本直樹、グルナーラ=荒井祐子、ランケデム=浅田良和、
ビルバント=内村和真、パシャ=ルーク・ヘイドン

2月28日(日)メドーラ=浅川紫織、コンラッド=スチュアート・キャシディ、
アリ=熊川哲也、グルナーラ=松岡梨絵、ランケデム=伊坂文月、
ビルバント=ビャンバ・バットボルト、パシャ=ルーク・ヘイドン

K-BALLET COMPANYオフィシャルサイト

http://www.k-ballet.co.jp

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Яichal Dance Art Museum 新作 『LAND』

Яichal Dance Art Museum 新作
『LAND』
2010年2月19日(金)―21日(日)
横浜赤レンガ倉庫 1号館3階ホール


横浜ダンスコレクションR2007で「未来へはばたく横浜賞」を受賞した振付家・橘ちあによる新作ダンス公演。ダンスとモノクロアニメのコラボレーション。

Land

振付・演出=橘ちあ
衣装=櫻井薫
出演=金井久美、金刺わたる、GORI、島明香、中島加奈子、平野久美子、山崎麻衣子

Яichal Dance Art Museum

http://www.richal.net

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東京シャイクスピアカンパニー 『十二夜』

東京シャイクスピアカンパニー 設立20周年記念公演
『十二夜』
2010年2月18日(木)ー21日(日)
シアターイワト(神楽坂)

Twelth_night

原作・W.シェイクスピア
翻訳・演出/江戸馨
作曲・演奏/佐藤圭一
出演/牧野くみこ、つかさまり、藤井由樹、原元太仁、紺野相龍、大須賀隼人、
齊藤嵩也、川久保州子、関野三幸、田山楽(だるま企画)、かなやたけゆき(ザ!クレロ)、
不破大志(TEAM JAPAN Spec.)、丹下一(迦樓羅舎)

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クリストとジャンヌ=クロード展 LIFE=WORKS=PROJECTS

クリストとジャンヌ=クロード展
LIFE=WORKS=PROJECTS


2010年2月13日(土)-4月6日(火)
21_21 DESIGN SIGHT

2121_0213_12121_0213_2

パリ最古の橋ポン・ヌフを輝くベージュの布で包み、カリフォルニアの丘陵地帯と日本の田園風景に黄色と青の傘の花を咲かせ、ベルリンのライヒスターク(旧帝国議会議事堂)を銀色の布で包んでしまったクリストとジャンヌ=クロード。彼らのプロジェクトは常にゆるぎないコンセプトのもと、長い年月を費やしながら人々を説得し、実現へと進められていきます。
「LIFE=WORKS=PROJECTS」
2009年11月18日のジャンヌ=クロードの急逝後も、クリストは進行中のプロジェクトの実現を目指し精力的に準備活動を続けています。

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『ペーターズギャラリーコンペ2009受賞者展』

『ペーターズギャラリーコンペ2009受賞者展』
2010年2月12日(金)-24日(水)
PATER'S Shop and Gallery


毎年6月に開催しているペーターズギャラリーのイラストレーションのコンペ。
2009年(テーマは『人』)受賞者4名と次点8名による受賞作品とその後描き下ろした作品を展示します。

Paters0212_2
[受賞アーティスト]
田中洋平、辻恵、川口育子、瀬島志保子、 北住ユキ、石山好宏、鈴木衣津子、
日端奈奈子、 友野可奈子、宮田篤、MEL、ヒラノトシユキ

2月12日(金)18:00~ オープニングパーティー&授賞式

ペーターズギャラリーコンペ2009結果発表

http://www.paters.co.jp/compe/Competition2009.html

[コンペ審査員によるペーターズワンデースクール]
2月16日(火)宮古美智代さん(アートディレクター)
2月17日(水)鈴木成一さん(グラフィックデザイナー)
2月19日(金)夏石鈴子さん(作家)+ゲスト 霜田あゆ美さん(イラストレーター)
2月22日(月)下谷二助さん(イラストレーター)

時間/各回19:30~21:30
定員/20名(予約制)
受講料/3,000円
ご予約はペーターズまで、メールまたは電話でご連絡ください。
TEL.03-3475-4947

patersato@paters.co.jp

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『MOTアニュアル2010:装飾』 @東京都現代美術館

『MOTアニュアル2010:装飾』
2010年2月6日(土)-4月11日(日)
東京都現代美術館 1階 企画展示室


時代と結びついたテーマによる同時代の若手アーティストを紹介する展覧会「MOTアニュアル」。10回目迎えた今年のテーマは「装飾」です。

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[参加アーティスト]
青木克世、小川敦生、黒田潔、塩保朋子、野老朝雄、松本尚、水田寛、
森淳一、山本基、横内賢太郎

[講演会]
2月27日(土)15:00~17:00 地下2階 講堂
鶴岡真弓(多摩美術大学教授/装飾デザイン史・ケルト芸術研究)
「現代と装飾-祈りと思考のミクロコスモス」 
※参加無料/当日先着200名

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2010/02/04

燐光群 『アイ・アム・マイ・オウン・ワイフ』

燐光群
『アイ・アム・マイ・オウン・ワイフ』
2010年2月6日(土)-16日(火)
吉祥寺シアター

~2004年トニー賞(作品賞)・ピュリッツァー賞受賞作品~

Iamow

=ダグ・ライト
=常田景子
演出=坂手洋二
出演=猪熊恒和、中山マリ、鴨川てんし、川中健次郎、樋尾麻衣子、杉山英之、
伊勢谷能宣、松岡洋子、西川大輔、鈴木陽介、橋本浩明、桐畑理佳、矢部久美子、
渡辺文香、横山展子、根兵さやか

燐光群オフィシャルHP

http://www.alles.or.jp/~rinkogun

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コンドルズ アジアツアー凱旋東京公演・春 『狼たちの午後-Hungry Like a Wolf』

コンドルズ アジアツアー凱旋東京公演・春
『狼たちの午後-Hungry Like a Wolf』
2010年3月24日(水)-28日(日)
世田谷パブリックシアター


「赤ずきんちゃん」「3匹の子豚」をモチーフに!
老若男女直撃の一大スペクタクル炸裂!豪華ゲスト多数出演!

Condors2010

構成・映像・振付
近藤良平

出演

青田潤一、石渕聡、オクダサトシ、勝山康晴、鎌倉道彦、ぎたろー、古賀剛、
小林顕作、田中たつろう、橋爪利博、藤田善宏、山本光二郎、近藤良平

日替わりゲスト

3月24日(水)19:30 加藤和樹さん
3月25日(木)14:00 現在交渉中
3月26日(金)19:00 槇村さとるさん
3月27日(土)14:00 長塚圭史さん
3月27日(土)19:00 安田美沙子さん
3月28日(日)17:00 現在交渉中

コンドルズオフィシャルHP

http://www.condors.jp

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淺井裕介 泉啓司 梅津庸一 小西真奈 『Small Paintings』

淺井裕介 泉啓司 梅津庸一 小西真奈 グループ展
『Small Paintings』
2010年2月6日(土)-27日(土)
ARATANIURANO

Arataniurano0206
淺井裕介「新しい散歩」2010 h:27.5×w:20.0cm

淺井裕介、泉啓司、梅津庸一、小西真奈の4名の作家の小作品のペインティングとドローイングをフィーチャーして発表します。

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2010/02/03

『アーティスト・ファイル2010―現代の作家たち』

『アーティスト・ファイル2010―現代の作家たち』
2010年3月3日(水)-5月5日(水・祝)
国立新美術館 企画展示室2E

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「アーティスト・ファイル」は、国立新美術館が、国内外でいま最も注目すべき活動を展開している作家たちを選抜し、紹介する展覧会です。3回目となる今回は国内6名・海外1名の7名の作家を取り上げます。

[出品作家]
福田尚代、石田尚志、桑久保徹、アーノウト・ミック、南野馨、O JUN、斎藤ちさと

[アーティスト・トーク]
アーノウト・ミック/3月5日(金) 18:00-19:00
桑久保 徹/3月21日(日) 14:00-15:00
南野馨、O JUN/3月27日(土) 19:00-20:30
福田尚代/4月3日(土) 14:00-15:00
石田尚志/4月10日(土) 14:00-15:00

[アーティスト・ワークショップ]
斎藤ちさと/3月20日(土) 13:30-17:00

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JAGDA TOKYO 第37回展:信藤洋二×菊地敦己

JAGDA TOKYO 第37回展
信藤洋二×菊地敦己
2010年2月2日(火)-6日(土)
JAGDA TOKYO

Jagda37
デザイン:服部一成

JAGDAが期間限定で開設中のデザインギャラリー「JAGDA TOKYO」。グラフィックデザイナーである、JAGDA会員が2人1組になり「1週間展覧会」を企画、リレー開催し、世代、地域を超えて、創造力のバトンを渡していきます。

第37回展は、資生堂のインハウスデザイナーとして、ウインドウディスプレイやパッケージなどにたおやかな仕事を展開する信藤洋二と、グラフィックデザインに留まらないフィールドで広く活躍する気鋭の若手・菊地敦己。


http://www.jagda.org/information/event/485

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2010/02/01

『Invisible/インヴィジブル』 横溝正史『湖泥』より

一徳会 第9回公演
『Invisible/インヴィジブル』
横溝正史『湖泥』より
2010年2月5日(金)-7日(日)
d-倉庫

Invisible1Invisible2

構成・演出/石井幸一
出演/前島謙一、鈴木正孝、小助川玲凪、沖渡祟史、伊藤祥子、爲近敦夫、太平

一徳会公式サイト

http://www.1tokukai.org

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虚構の劇団 第4回公演 『監視カメラが忘れたアリア』

虚構の劇団 第4回公演
『監視カメラが忘れたアリア』
2010年2月5日(金)-21日(日)
座・高円寺


幻の旗揚げ準備公演から2年、満を持して再演!

Thirdstage

[あらすじ]
近未来、この国のあらゆる場所に監視カメラが置かれ、人びとは見られることで安心を得ていた。「見られる」ということは、「見ている」誰かが存在するということ。誰かを見つめつづける義務を課された男の人生が、ある映像をきっかけに狂い始める・・・。


作・演出/鴻上尚史
出演/古河耕史、大久保綾乃、小沢道成、小野川晶、杉浦一輝、
高橋奈津季、三上陽永、渡辺芳博、大杉さほり、神田敦士

劇団公式サイト

http://www.thirdstage.com

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第13回 文化庁メディア芸術祭

13th JAPAN MEDIA ARTS FESTIVAL
『文化庁メディア芸術祭』
2010年2月3日(水)ー14日(日)
国立新美術館


メディア芸術の今を体感できるライブなフェスティバル

Japanmediaartsfestival

[メディア芸術とは?]
デジタル表現や先端テクノロジーを用いたメディアアートだけでなく、エンターテインメント性のあるアニメ、マンガ、ゲームなどを含んだ日本発の柔軟な概念です。既存の文化ジャンルの分け方にとらわれることなく、時代に呼応した新たな枠組みとして提示しています。

[主なイベント]
■受賞作品展/2F企画展示室 2E
アート部門(55作品)/エンターテインメント部門(49作品)/アニメーション部門(38作品)/マンガ部門(39作品)

■シンポジウム/3F講堂
アート部門受賞者シンポジウム 2月5日(金)18:00-19:30
アニメーション部門受賞者シンポジウム 2月7日(日)16:00-17:30
マンガ部門受賞者シンポジウム 2月11日(木・祝)13:00-14:30
エンターテインメント部門受賞者シンポジウム 2月13日(土)13:00-14:30

功労賞シンポジウム 2月5日(金)15:00-16:30
特別功労賞シンポジウム 2月11日(木・祝)16:00-17:30

■上映/3F講堂+2F企画展示室 2E
アート部門映像(10作品)/エンターテインメント部門映像(14作品)/アニメーション部門 短編&劇場公開(38作品)/海外フェスティバル招聘作品(5プログラム)

■受賞者プレゼンテーション/2F企画展示室 2E

■各種同時開催イベント/2F企画展示室 2E

公式サイト

http://plaza.bunka.go.jp

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