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2010年1月

2010/01/28

コンテンポラリーアートフェア 『G-tokyo 2010』

コンテンポラリーアートフェア
『G-tokyo 2010』
2010年1月30日(土)・31日(日)
森アーツセンターギャラリー

Gtokyo1Gtokyo2_1
日本の現代アートの流れを牽引、世界規模のアートシーンに参画してきた国内トップの15ギャラリーが集結!鑑賞する楽しみ、質の高い作品を購入する楽しみを、同時に体験できる最先端のアートの現場。ここに足を運ぶ事で、今何が起きているのかを体感していただけるはずです。


[参加ギャラリー]
アラタニウラノ、ギャラリー小柳、ギャラリーSIDE2、ヒロミヨシイ、ケンジタキギャラリー、
児玉画廊、小山登美夫ギャラリー、ミヅマアートギャラリー、オオタファインアーツ、
SCAI THE BATHHOUSE、シュウゴアーツ、タカ・イシイギャラリー、TARO NASU、
ワコウ・ワークス・オブ・アート、山本現代


G-tokyo公式サイト

http://www.gtokyo-art.com

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『おもてなしの美-宴のしつらい』

サントリー美術館所蔵作品展
『おもてなしの美-宴のしつらい』
2010年1月27日(水)―3月14日(日)
サントリー美術館


日本のおもてなしの心が育んだ美の世界。

Suntory1Suntory2
サントリー美術館
http://www.suntory.co.jp/sma/

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東野祥子solo dance 『VACUUM ZONE』

東野祥子solo dance
『VACUUM ZONE』

2010年3月5日(金)-7日(日)
シアタートラム


BABY-Qを主宰する東野祥子が1年半ぶりに作品を発表!
不慮の事故にて一旦中止になった『VACUUM ZONE』(2008年初演)を
リクリエーション・再構築し、再びシアタートラムで上演します。

Yokohigashino0305

● ですが
吸い込まれてください―――――――――
何もないのか
ありすぎるのか
私を通過していく事象
吸っても吸っても肥大して溢れ出す


構成・演出・振付/東野祥子
美術/OLEO
音楽/豊田奈千甫
映像作家/ROKAPENIS

オフィシャルサイト BABY-Q Lab.

http://baby-q.org

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2010/01/27

コンドルズ 高知スペシャル公演 『Blue!』

コンドルズ 高知スペシャル公演 第壱弾 2010
『Blue!』
2010年2月18日(木)
高知県立美術館ホール


海外公演でも大絶賛を得ているコンドルズの代表作『Blue!』を、
高知スペシャルにアレンジ!!

Condors_kochi

構成・映像・振付/近藤良平
出演(予定)/青田潤一、石渕聡、オクダサトシ、勝山康晴、鎌倉道彦、ぎたろー
古賀剛、小林顕作、田中たつろう、橋爪利博、藤田善宏、山本光二郎、近藤良平

コンドルズオフィシャルHP

http://www.condors.jp

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アンサンブル・ゾネ 『Fleeting light』

Ensemble Sonne
『Fleeting light』


[神戸公演]2010年2月27日(土)・28日(日)神戸アートビレッジセンター
[東京公演]2010年3月6日(土)・7日(日)シアターX

Ensemblesonne

振付・演出/岡登志子
音楽/内橋和久(ライブ)
出演/垣尾優、中村恩恵、伊藤愛、岡本早未、山岡美穂、井筒麻也、糸瀬公二、岡登志子

アンサンブル・ゾネ公式サイト

http://www.eonet.ne.jp/~ensemblesonne

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『Rumiに捧ぐ』 @吉祥寺シアター

在外研修員コンテンポラリーダンスの会
わびすけ舞踊倶楽部Vol.3 made in japan [おもしろ book 2月号]

『Rumiに捧ぐ』
2010年2月20日(土)
吉祥寺シアター

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出演/井上恵美子、尾本安代、種子島有紀子、花輪洋治、藤里照子、真船さち子
作詞・作曲・演奏/Ayuo

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2010/01/26

『近藤良平 トリプルビル』

演出・振付 近藤良平
近藤良平『トリプルビル』
2010年2月5日(金) -11日(木・祝)
新国立劇場 小劇場


振付家として近藤良平が新国立劇場に初登場!

Krtriplebill

[演目]

「牧神の午後への前奏曲」
音楽/ドビュッシー
出演/平原慎太郎、大貫勇輔
「dump squid」
出演/青木尚哉、小笠原大輔、藤田善宏、笠井晴子、ノリエ・ハマナカ、福泉陽花
演奏/坂口修一郎、吉田とおる、近藤良平
「レモンツリー」
出演/斉藤美音子、皆川まゆむ、近藤良平

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東西狂言の華競演 『春秋座狂言立ち合い』

東西狂言の華競演
『春秋座狂言立ち合い』

2010年2月20日(土)
京都芸術劇場 春秋座

Kyogen0220

東京の和泉流を代表する人間国宝・野村万作、野村萬斎の一座と、京都の大蔵流を担う茂山千五郎家の一座により、神聖な祝祭舞台『翁』の「三番叟」(和泉流)と「三番三」(大蔵流)を、また山伏狂言の代表作の一つ『蝸牛(かぎゅう)』を競演します。


[演目/昼の部]
『三番叟』
三番叟/野村萬斎、千歳/野村遼太
笛/一噌幸弘、小鼓頭取/大倉源次郎、大鼓/亀井広忠
『蝸牛』
山伏/茂山千五郎、太郎冠者/茂山逸平、主/茂山茂
トーク出演
野村萬斎、茂山逸平
司会/渡邊守章

[演目/夜の部]
『三番三』
三番三/茂山逸平、千歳/茂山童司
笛/杉信太朗、小鼓頭取/大倉源次郎、大鼓/亀井広忠
『蝸牛』
山伏/野村萬斎、太郎冠者/野村万作、主/野村遼太
トーク出演
野村萬斎、茂山逸平
司会/渡邊守章

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2010/01/25

『サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年』

『サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年』
2010年2月2日(火)―3月22日(月・振休)
東京都現代美術館 企画展示室 地下2階・アトリウム


アート&テクノロジーと社会が描く日本の表現力

Cyberarts1 Cyberarts2
メディアアートの世界的祭典「アルスエレクトロニカ」(オーストリア・リンツ市)の30周年を記念して、日本のアート&テクノロジー、メディア芸術領域の特集展を開催します。1979年の創始以来、同フェスティバルは、冨田勲、坂本龍一+岩井俊雄や明和電機ら多数の受賞・参加によって日本と深い絆で結ばれています。本展は、フェスティバルへの参加作品群を中心に、芸術/科学・テクノロジー/社会を結ぶ新たな可能性を探ります。

アルスエレクトロニカ公式サイト
http://www.aec.at/about_about_jp.php

サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年公式サイト
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/cyberarts

[主な出品作家]
h.o+株式会社電通/クリスタ・ソムラー&ロラン・ミニョノー/河口洋一郎/岩井俊雄
鈴木康広/東京大学「デジタルパブリックアートを創出する技術」プロジェクト/岩田洋夫
明和電機/八谷和彦/クワクボリョウタ/稲見昌彦/児玉幸子/平野啓一郎+中西泰人
+森野和馬+ケンイシイ/池田亮司/真鍋大度/tEnt(田中浩也+久原真人)/エキソニモ
スズキユウリ/野口靖+安藤英由樹/渡邊淳司+田畑哲稔+安藤英由樹/渡邉英徳
国立天文台4D2Uプロジェクト/JAXA宇宙ステーション(ISS)/「きぼう」文化・人文社会科学
利用パイロットミッション/ほかPrix Ars Electronica+[the next idea]受賞者作品

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泉太郎『クジラのはらわた袋に隠れろ、ネズミ』

AASレジデンスプロジェクト2009
泉太郎『クジラのはらわた袋に隠れろ、ネズミ』
2010年1月16日(土)~31日(日)
アサヒ・アートスクエア 4F・5F

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ちょっとばかばかしくて、思わず、「ぷっ」と吹き出してしまいそうになるパフォーマンスと、単純な手法を使い撮影・編集された映像作品で知られる美術作家、泉太郎。東京を拠点に、近年ではアメリカや韓国、タイなど各国の展覧会にも出展し、海外でも注目を浴びる泉太郎が、高さ約6m、総面積約260㎡という、アサヒ・アートスクエアの特殊な空間をどのように変身させてしまうのか?!作品公開後も、作家本人が会場に通い公開制作を続けます。

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マイケル・ケンナ写真展 『風景に刻まれた記憶』

マイケル・ケンナ写真展
『風景に刻まれた記憶』

2010年1月15日(金)-5月30日(日)
[1期:1月15日(金)-3月14日(日)/2期:3月17日(水)-5月30日(日)]
札幌宮の森美術館

Michel_kennna

マイケル・ケンナ アーティストトーク(通訳あり)
3月26日(金)19:00~/札幌宮の森美術館 特設会場
参加費500円
※要予約(2月1日より受付開始、定員になり次第締切)

札幌宮の森美術館HP

http://miyanomori-art.jp

マイケル・ケンナHP
http://www.michaelkenna.net

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2010/01/22

森村泰昌展 <なにものかへのレクイエム>シリーズ同時開催!

森村泰昌展
『なにものかへのレクイエム―戦場の頂上の芸術』

2010年3月11日(木)-5月9日(日)東京都写真美術館 2・3F展示室

『なにものかへのレクイエム:外伝』

2010年3月11日(木)-4月28日(水)ShugoArts

森村泰昌が「20世紀の男たち」に扮する<なにものかへのレクイエム>シリーズの完全版を東京都写真美術館で、その外伝をShugoArtsにて同時開催!

Morimurayasumasa
森村泰昌 Yasumasa MORIMURA  なにものかへのレクイエム(創造の劇場/アンディ・ウォーホル)2010, Gelatine silver print, 120x90cm


現在私たちは21世紀を生きています。しかしこの21世紀は、かつて人々が想像していたような夢の世紀ではないようです。前の世紀である20世紀をブルドーザーで更地にして、20世紀的記憶を忘れ、その上にどんどん21世紀が出来上がってきつつあるように思います。私はここでいったん歩みを止めて、「これでいいのか」と20世紀を振り返りたいと思いました。過去を否定し未来を作るのではなく、現在は過去をどう受け継ぎ、それを未来にどう受け渡すかという「つながり」として歴史をとらえたい。そしてこの関心事を私は「レクイエム=鎮魂」と呼んでみたいと思いました。レクイエムとは、過ぎ去ってしまった人や時代や思想に対する敬意の表明です。しっかりとそれらを記憶に残す儀式です。「私はあなたを忘れません」ということの証としてのレクイエム。
森村泰昌(東京都写真美術館のインタビューより)

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『Lucky Fortune』展 @ZENSHI

『Lucky Fortune』展
-artists from Yuka Sasahara Gallery and ZENSHI-
2010年1月22日(金)~2月27日(土)
ZENSHI

Lucky

この展覧会は、神楽坂から移転したYuka Sasahara GalleryとZENSHIの共同企画展です。なつかしの作品のスペシャル・ディスカウント・セールなども予定しています。

オープニングレセプション/1月22日(金)18:00~

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今井智己写真展 『光と重力』

今井智己写真展
『光と重力』

2010年2月6日(土)~28日(日)
リトルモア地下


リトルモア地下では、若手実力派の写真家・今井智己さんの写真展を開催。
会期中にはデザイナー・服部一成さん、写真家・金村修さんをそれぞれゲストに迎えての異色対談も!

Pastedgraphic1
-アーティストトーク-
1.今井智己×金村修(写真家)
2月12日(金) 19:30(19:15開場)

2.今井智己×服部一成(デザイナー)
2月19日(金) 19:30(19:15開場)

※1、2共に各回定員40名/要予約/入場料500円
ご予約はTEL.03-3401-1042平日(10時~18時)まで。

リトルモア地下HP

http://www.littlemore.co.jp/chika/event/

[今井智己プロフィール]
1974年広島県生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。濃やかに対象のディテールをとらえる静謐な世界観に定評がある若手の本格派。山崎豊子『白い巨塔』(文庫版第1巻~第5巻)、恩田陸『図書室の海』等書籍の装丁や、雑誌「流行通信」「真夜中」など主にエディトリアルの分野で活躍。また、舟越桂「夏の邸宅」展(2008・東京都庭園美術館)カタログ写真撮影なども手掛ける。主な写真集に『真昼』(2001・青幻舎)『In-between10 リトアニア・ベルギー』(2005・EU・ジャパンフェスト日本委員会)。
http://www.imaitomoki.com

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2010/01/21

矢内原美邦 新作ダンス公演 『あーなったら、こうならない。』

矢内原美邦 新作ダンス公演
『あーなったら、こうならない。』

2010年3月5日(金)・6日(土)・7日(日)
横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール


ニブロール主宰・矢内原美邦完全ディレクションのもと、
新作ダンス公演開催!

Yanaiharam_3
Yanaihara1 Yanaihara2「ロミオORジュリエット」(2008)

振付・演出/矢内原美邦
出演/カスヤマリコ、陽茂弥、橋本規靖、小山衣美、絹川明奈、永井美里

公式サイト

http://nibroll.com

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じゅんじゅんSCIENCE 新作ソロダンス公演 『怒りながら笑う』

日暮里シアターアーツ/フェスティバル参加作品
じゅんじゅんSCIENCE 新作ソロダンス公演
『怒りながら笑う』
2010年2月19日(金)・20日(土)・21日(日)
d-倉庫


“人形とじゅんじゅんの奇妙でキュートなコラボレーション”

Jj_science

日常は、単なる喜怒哀楽では割り切れない感覚に実はあふれていて。悲しい、の中に懐かしい。うれしい、のスキマに、むなしい。「面白い」と「つまんない」の間にもいろいろあるハズで、その間を行ったり来たりしてみよう。 その運動こそが、何かをユサブル。ブレーキをかけながらアクセルを踏むような、怒りながら笑うような。ゆるくて淡く消える時間より、疲れるけど濃い時間のための試み。


振付・演出・出演/じゅんじゅん
人形制作・操作/長井望美(ねむり鳥)
音楽/竹本仁
ドラマトゥルク/shin-ya b.

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チェルフィッチュ新作公演 『わたしたちは無傷な別人であるのか?』

チェルフィッチュ新作公演
『わたしたちは無傷な別人であるのか?』

2010年2月14日(日)-26日(金) STスポット
2010年3月1日(月)-10日(水) 横浜美術館レクチャーホール


横浜のSTスポットと横浜美術館にて約3週間にわたる
初のロングラン公演開催!

C100214

作・演出=岡田利規
出演=山縣太一、松村翔子、安藤真理、青柳いづみ 他

チェルフィッチュ 
http://chelfitsch.net

Chelfitsch1 Chelfitsch2
岡田利規 / 『フリータイム』(2008 @Super Deluxe)

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卒展 『女子美スタイル☆最前線』

『女子美スタイル☆最前線』
2010年2月10日(水)~14日(日)

大学院・大学・短期大学部、全ての学科・専攻・コースの
卒業および修了年度学生作品選抜展です。

Joshibistyle

11:30~19:00
(入場は18:30まで)
入場無料

お問合せ
女子美術大学 企画部 広報入試課
TEL.042-778-6123

会場

Bank ART studio NYK
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9
TEL.045-663-2812

http://www.bankart1929.com

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2010/01/20

医学と芸術展 @森美術館

医学と芸術展
生命(いのち)と愛の未来を探る
—ダ・ヴィンチ、応拳、デミアン・ハースト
2009年11月28日(土)~2010年2月28日(日)
森美術館

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人間の身体は我々にとって、もっとも身近でまたもっとも未知の世界です。人間は太古の時代からその身体のメカニズムを探求し、死を克服するためのさまざまな医療技術を開発してきました。また一方で、みずからの姿を、理想の美を表現する場の一つと位置づけ、美しい身体を描くことを続けてきました。より正確な人間表現のために自ら解剖を行ったレオナルド・ダ・ヴィンチは科学と芸術の統合を体現する業績を残した象徴的なクリエーターと言えます。本展は、「科学(医学)と芸術が出会う場所としての身体」をテーマに、医学・薬学の研究に対し世界最大の助成を行っているウエルカム財団(英国)の協力を得て、そのコレクションから借用する約150点の貴重な医学資料や美術作品に約30点の現代美術や日本の古美術作品を加えて、医学と芸術、科学と美を総合的なヴィジョンの中で捉え、人間の生と死の意味をもう一度問い直そうというユニークな試みです。また、英国ロイヤルコレクション(エリザベス女王陛下所蔵)のダ・ヴィンチ作解剖図3点も公開します。


森美術館公式サイト 
www.mori.art.museum

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深澤直人 藤井保 『THE OUTLINE 見えていない輪郭展』

深澤直人 藤井保
『THE OUTLINE 見えていない輪郭展』


2009年10月16日(金)-2010年1月31日(日)
21_21 DESIGN SIGHT

Theoutline1  Theoutline2

“世界が信頼するプロダクトデザイナー”深澤直人デザインのプロダクト約100点と、“空気を撮る、広告写真の第一人者”藤井保が4年間撮り続けた、それらの写真約70点によって誰もが知りたかった「デザインの輪郭」を解きあかす、かつてなかった試みです。


[関連書籍]
THE OUTLINE 見えていない輪郭
著者:深澤直人、藤井保
写真:藤井保
エディトリアルデザイン:副田高行
寄稿:佐々木正人、よしもとばなな、三宅一生、佐藤卓
発行:株式会社アシェット婦人画報社

A4ワイド/カラー192ページ、和英併記
2009年10月7日発売/¥3,000(税込)

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2010/01/19

ウィリアム・ケントリッジ―歩きながら歴史を考える そしてドローイングは動き始めた……

ウィリアム・ケントリッジ―歩きながら歴史を考える
そしてドローイングは動き始めた……

2010年1月2日(土)―2月14日(日)
東京国立近代美術館 企画展ギャラリー

Williamkentridge

ウィリアム・ケントリッジ(1955年南アフリカ共和国生まれ、ヨハネスブルグ在住)は、「動くドローイング」とも呼べるアニメーション・フィルムの制作によって、1980年代後半より現在にいたるまで現代美術における映像表現を牽引し続けているアーティストです。彼の作品は南アフリカの歴史と社会状況を色濃く反映しており、自国のアパルトヘイトの歴史を痛みと共に語る連作《プロジェクションのための9つのドローイング》は、脱西欧中心主義を訴えるポストコロニアル批評と共鳴する美術的実践として、1995年のヨハネスブルグ・ビエンナーレや1997年のドクメンタ10を契機に世界中から大きな注目を集めるようになりました。


公式HP
http://www.momat.go.jp

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2010/01/18

弘前劇場公演 『三日月堂書店』

弘前劇場公演
『三日月堂書店』

【札幌公演】2010年1月29日(金)~31日(日) シアターZOO
【東京公演】2010年2月5日(金)~7日(日) ザ・スズナリ
【弘前公演】2010年2月12日(金)~14日(日) スタジオ・デネガ

Mikazukido

[物語]とある地方。約5千冊の古書が置かれている「三日月堂書店」。三日月堂書店が開店したのは、昭和五八年。まだ、バブル経済というもののカケラさえなく、インターネットという書物を脅かすものが、アメリカの軍事産業と学術関係にしか存在していなかった時代であった。人々は、出始めた「ワードプロセッサー」を購入しかけ、和文タイプライターを捨てつつあった。この物語は、未だに和文タイプライターをしようし続ける一人の男と、その家族、そして、店を訪れる人たちの物語である。彼らの交わす会話に耳を澄ますと、「いなくなってしまう」人々の姿が立ち現れてくる・・・。彼らは、なぜ、向こう側に行きたがるのか。なぜ、こちら側に居続けられないのか・・・。


作・演出/長谷川孝治
出演/福士賢治、永井浩仁、長谷川等、林久志、高橋淳、柴山大樹、田邊克彦、
小笠原真理子、濱野有希、平塚麻似子、国柄絵里子

弘前劇場公式サイト http://www.hirogeki.co.jp

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第12回亀倉雄策賞受賞記念 浅葉克己展

第12回亀倉雄策賞受賞記念 浅葉克己展(仮称)
2010年2月22日(月)—3月26日(金)
クリエイションギャラリーG8


Asabakatsumi1_2年鑑『Graphic Design in Japan』応募作品の中から毎年JAGDAによって選考される亀倉雄策賞。第12回の受賞者・浅葉克己氏の授賞式と受賞作の「ミサワ デザイン2009 バウハウス」のポスター他が展示されます。

Asabakatsumi2

授賞式とオープニングパーティー 2月22日(月) 19:00~20:30

作品選考経緯についてはJAGDAオフィシャルサイトでご覧になれます
http://www.jagda.org/information/jagda/502

年鑑『Graphic Design in Japan 2010』
2010年6月発行予定/六耀社刊/予価15,750円

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宮島達男『その人と思想』展 @BLD GALLERY

宮島達男『その人と思想』展

2010年2月4日(木)-4月11日(日)
BLD GALLERY

Tatsuo_miyajima
左上より時計回り/《Counter Void S-1》(2006)/《Clock for 300 thousand Years》(1987)/《NA.AR(solar)》(1982)/《Counter Skin in Recklinghausen》(2008)/《Counter Skin in Recklinghausen》(2008)/《Sea of Time》'88 Venezia
(c)Tatsuo Miyajima


宮島達男はパフォーマンスによる作家活動をスタートし、80年代半ばより発光ダイオード(LED)を用いて作ったデジタル・カウンターの作品を制作、発表。88年のヴェネチア・ビエンナーレ・アペルト部門への出品により国内外で注目を浴びて以来、世界的な規模で精力的に活動する現代美術家です。

―アーティスト・トーク―
3月6日(土) 15:00
参加費800円、定員30名(事前予約制/座席自由)

―ワーク・ショップ「Art in T-shirts Project」―
3月21日(日)、22日(月) 各日2回 12:00/16:00
参加費2,500円 (Tシャツ/製版フィルム等実費含)各回定員20名
宮島フォントを使用し、あなただけの他にはないオリジナル宮島Tシャツをシルクスクリーンで制作するワーク・ショップです。制作されたTシャツは各自お持ち帰り頂けます。

―展覧会関連書籍―
『宮島達男・解体新書 すべては人間の存在のために』
468ページ/ハード・カバー
定価2,940円(税込)

※イベント予約・書籍配送のお問合せ
TEL.03-5524-3903
Email:info@bld-gallery.jp

http://bld-gallery.jp/

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2010/01/15

『酸化したリアリティー 群馬青年ビエンナーレの作家たち』

『酸化したリアリティー
群馬青年ビエンナーレの作家たち』

2010年1月23日(土)-3月22日(月・祝)
群馬県立近代美術館

Oxidized1 Oxidized2

30歳以下の若いアーティストを対象とした公募展「群馬青年ビエンナーレ」。
今回の展覧会でとりあげるのは、2000年代の「群馬青年ビエンナーレ」において大賞、優秀賞を受賞した7人のアーティストです。参加アーティストの一人で、友人でもあるSATSUKI氏も、この展示のために長い間制作に打ち込んでいました。ぜひご期待ください。


アーティスト・トーク
1月23日(土)椎名勇仁/松岡圭介
2月20日(土)SATSUKI/笹山直規
3月22日(月・祝)大矢加奈子/永田惇哉
※各日14:00-15:30
群馬県立近代美術館 展示室1
申込不要/要観覧料

学芸員による作品解説会
申込不要/要観覧料
2月3日(水)・2月27日(土) 
※各日14:00-15:00
群馬県立近代美術館 展示室1

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エイブルアート・オンステージ 『コラボ・シアター・フェスティバル2010』

エイブルアート・オンステージ
『コラボ・シアター・フェスティバル2010』

2010年3月12日(金)-26日(金)
都内各所


「エイブル・アート」は、障害のある人たちのアートを<可能性の芸術>としてとらえ、生命力を失いつつある現代社会に生きる人たちが、アートを通して人間性を恢復(かいふく)させ、さらに芸術と社会の新しいコミュニティーを築いていく市民芸術運動です。

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エイブルアート・ジャパン公式サイト
http://www.ableart.org

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2010/01/14

永沼敦子展 『目くばせ』

永沼敦子展
『目くばせ』

2010年2月1日(月)-18日(木)
ガーディアン・ガーデン

Gg0201

[トークショー]

2月1日(月)18:30~20:00
2月12日(金)19:00~20:30
小林紀晴(写真家)、永沼敦子
※入場無料/要予約(TEL.03-5568-8818)

公式サイト 
http://rcc.recruit.co.jp/

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長友啓典・浅葉克己・青葉益輝 『○△□展2010』

長友啓典・浅葉克己・青葉益輝
『○△□展2010』

2010年1月18日(月)-2月19日(金)
クリエイションギャラリーG8


丸(長友)三角(浅葉)四角(青葉)いま、古希の神が舞い降りる。
1985年にスタートし、今回が第4回目。
デザイナーデビュー50周年にして、3人揃って70才!

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[トークショー]

第218回クリエイティブサロン
2月18日(木)19:10~20:40
日暮真三、長友啓典、浅葉克己、青葉益輝
※入場無料/要予約(TEL.03-3575-6918)

[オープニングパーティー]
1月18日(月)19:00~20:30

公式サイト 
http://rcc.recruit.co.jp/

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小池博史&パパ・タラフマラ 新作公演『Nobody, NO BODY』

小池博史&パパ・タラフマラ 新作公演
『Nobody, NO BODY』

2010年3月3日(水)―9日(火)
下北沢 ザ・スズナリ

Pappatarahumara

「浦地、権造、メクラ、幸福」
4人のとぼけた男たちの奇怪至極の白黒喜劇

世界各国を駆け巡るパパ・タラフマラの代表作「三人姉妹」に次ぐ、新たな小規模作品が、ついに誕生。4人が繰り広げる爆裂ダンス演劇作品「Nobody,NO BODY」。おぼろげな記憶と共に、単にやってきて、なにかを待ち、なにかに待たれ、なにかが始まり、なにかが生まれそうで生まれず、強烈な息づかいだけが耳鳴りのように残る・・・。

作・演出・振付/小池博史
出演/池野拓哉、橋本礼、南波冴、横手祐樹

公式サイト 
http://www.pappa-tara.com/nobody

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2010/01/13

ケッソクヒデキ展 『Gradation』

ケッソクヒデキ展
『Gradation』

2010年1月12日(火)-28日(木)
ガーディアン・ガーデン


近作にはベストセラー作家宮部みゆきの小説の装丁やJR東日本新幹線、
J-WAVEの広告など、幅広く活躍するイラストレーター・ケッソクヒデキ展開催中。

Gradation

[トークショー]

1月22日(金)19:00~20:30
都築潤(イラストレーター)×ケッソクヒデキ
※入場無料/要予約(TEL.03-5568-8818)

公式サイト 
http://rcc.recruit.co.jp/

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『We dance』 @横浜市開港記念会館

コンテンポラリーダンスのアーティストが一堂に集うフォーラム
『We dance』
2010年2月13日(土)・14日(日)
横浜市開港記念会館

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「We dance」は、日本のコンテンポラリーダンスのアーティストが一堂に集う、年に一度のダンス・コミュニティ・ フォーラムです。1917年に建てられた横浜市開港記念会館の全室を使用することで、参加者が建物内部を回遊しながら多様なダンスの考え方に触れることが出来るユニークな形式で行われています。

【参加アーティスト】
白井剛・伊藤千枝・手塚夏子・きたまり・クリストフ・シャルル・高嶋晋一・新鋪美佳
黒田京子・山田うん・鈴木ユキオ・山田せつ子・KENTARO!!・宇波拓・岸井大輔
川崎歩・井手実・石田陽介・まくらとジョーロ(石原晶子・岸洋子)・捩子ぴじん・高木生
大庭裕介・遠田誠・くげゆか・OORUTAICHI.・シャルル慧言・徳久ウィリアム
大橋可也・森下真樹・山賀ざくろ・清水嘉邦・高須賀千江子・高橋幸平・長谷川宝子
安食真・木村美奈子・小暮香帆・菅彩夏・増岡みどり・増田明日未・松田明日香
矢萩もえみ・新宅一平・丹羽洋子・松原東洋・三木マサオ・西井夕紀子・佐藤公哉
内橋和久・神村恵・小泉篤宏・タカギカンパニー・柴幸男・大道寺梨乃
カワムラアツノリ・米光一成・入江美香子・岡田智代・早川朋子/他(2010.1/10現在)

We dance web

http://wedance.jp/2010/index.html

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『ショコラ・デル・トロ・フチュウ』@LOOP HOLE

『ショコラ・デル・トロ・フチュウ』
2010年1月15日(金)-2月13日(土)

有名無名、チョコありパンあり、キレイな作品あり変な作品(?)ありの
グループ展開催。

2010chocola

[出展作家]
EKKO、O-Jun、有馬かおる、石井トミー、岡野智史、大槻英世、門田光雅、木村俊幸、
窪田美樹、小林史子、齋藤雄介、佐藤克久、佐藤平馬、佐藤万絵子、塩川彩生、進藤環、
ジャンボ鈴木、仙谷朋子、玉井健司、新関創之助、塙将良、前澤妙子、馬渡吟治郎、
ミコライ・ポリンスキー、村上綾、村上郁、村住知也、横手山慎二、和田みつひと


14:00-18:00
日、月、祝日休み
入場無料


オープニング・パーティ:1月15日(金) 18:00-
チョコ・パーティ:2月13日(土)

LOOP HOLE
〒183-0022 東京都府中市宮西町1-15-13
tel fax.042-401-1633
email 
loop@loophole.jp
URL  www.studioloophole.com

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2010/01/12

作/平田オリザ 三条会東京公演 『S高原から』

三条会東京公演
『S高原から』

2010年1月15日(金)―18日(月)
下北沢 ザ・スズナリ

Sanjyokai

作/平田オリザ
演出/関美能留
出演/大川潤子、榊原毅、立崎真紀子、橋口久男、中村岳人、渡部友一郎、
江戸川卍丸(劇団上田)、桜内結う、山田裕子(第七劇場)、
浅倉洋介(風琴工房)、大倉マヤ、小田さやか(Ort-d.d)、工藤真之介、
近藤佑子、鈴木智香子(青年団)、永栄正顕

三条会オフィシャルサイト 
http://www.sanjoukai.com

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SPIRAL MOON 『銀幕心中』

第20回下北沢演劇祭参加作品
『銀幕心中』
2010年2月3日(水)―7日(日)
下北沢「劇」小劇場

Ginmaku

「私と一緒に死んでくれぬか」

舞台は日本映画黄金時代を迎えた昭和30年代の古都・鎌倉。謎の死を遂げた天才映画監督の通夜の席で巻き起こる抱腹絶倒の大騒動!端正な作品作りで定評のあるSPIRAL MOONが圧倒的爆発力で挑む渾身の一作、乞うご期待!!

作/横田雄紀
演出/秋葉舞滝子
出演/牧野達哉(銀鯱マスカラス)、野村貴浩(劇団め組)、田中新一(東京メザマシ団)、
南雲則治(エクスィード・アルファ)、佐々木覚(劇団820製作所)、秋葉舞滝子

SPIRAL MOONオフィシャルサイト

http://www.spiralmoon.jp

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金氏徹平展 Recent Works"Post-Something"

金氏徹平展
Recent Works"Post-Something"

2010年1月16日(土)-2月27日(土)
ShugoArts


よくわからない見えづらい状況から次に進むための方法。捻る、透視する、永遠のように思われる持続の切断、同時に流れる別々の永遠を接続する。
金氏徹平

Kaneuji1
金氏徹平 Teppei KANEUJI  N.H.K (New Caledonia. Helsinki. Kyoto) , 2010, Chromogenic print

Kaneuji2
展示風景 “変成態-リアルな現代の物質性 Vol.6 金氏徹平” ギャラリーαM, 2009

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2010/01/08

ミズノオト・シアターカンパニー 『ノート/トーン』

ミズノオト・シアターカンパニー
『ノート/トーン』~洋楽事始メと心地よさとJポップと
2010年1月29日(金)・30日(土)・31日(日)
テアトロドソーニョ


音楽+ドラマ+鉄工場
大森の鉄工場が、劇場に変わります。

Mizunooto

「絹代さん、ぼくたち12音階でトランスフォーム(変容)してきたよ」
「あなたは今世紀のジョン・ケージになるわ」

わたしたちの体や感覚は、なにを基準に心地良さ心地悪さを感じるのか。トランスフォーム(変容)していく感覚や、音程・味覚・響き(ノートやトーン)、ドレミの12音階に光をあてたドラマのなかで、音楽を見つめます。

聞かせる演劇という形態をとりながら、古典やオリジナルテクストを使用し、距離をもって観客に批判的に観察させる演出が特徴の平松れい子作品。新作となる本作品は音階に焦点をあて、感覚を可視化する試みです。


作・演出/平松れい子
音楽/OORUTAICHI
出演/オオルタイチ、佐藤美佐子、熊谷知彦、山本紗由、野口俊丞

[アフタートーク・ゲスト]
30日:モーリー・ロバートソン氏(ラジオDJ、ジャーナリスト、ミュージシャン)
31日:佐々木敦氏(音楽批評家・HEADZ代表)

ミズノオト・シアターカンパニー 
http://www.notone.org

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坂東玉三郎が語る「海神別荘」朗読と音楽で綴る言の葉コンサート

坂東玉三郎が語る「海神別荘」朗読と
音楽で綴る言の葉コンサート

2010年5月3日(月・祝)
サンポートホール高松

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言の葉コンサート「天守物語」撮影:堀衛


遙か海底でおりなす 美女と公子の愛おしい 夢幻の世界2009年7月、歌舞伎座さよなら公演で市川海老蔵らと上演され絶賛を博した作品が、希代の歌舞伎俳優坂東玉三郎によって朗読公演として初めて舞台化。「天守物語」に続く第2弾として高松を皮切りに初のツアーを行います。歌舞伎で見せる演技とは一味も二味も異なるのが坂東玉三郎の朗読公演。水底の宮殿を舞台にした幻想味あふれる泉鏡花の世界を美しいハープの音色とともにご堪能下さい。

作/泉鏡花
朗読/坂東玉三郎
ハープ/朝川朋之
ト書き朗読/山本昂尚

Tbando2 Tbando3

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2010/01/07

ONEOR8+三鷹市芸術文化センターpresents 『ゴールデンアワー』

ONEOR8+三鷹市芸術文化センターpresents
『ゴールデンアワー』
2010年2月5日(金)-14日(日)
三鷹市芸術文化センター 星のホール

Goldenhour

とあるラーメン屋。主人は、ただ今入院中。店を任された息子近所の工場の従業員、常連さん達でにぎわう店内、そんな毎日の、何にも変わらない日々。とそこに、幼い頃に生き別れになった、兄貴が現れる…。久しぶりの再会。昔の記憶がよみがえる。「俺達どんな遊びしてたっけなぁ。


作・演出/田村孝裕
出演/ほっしゃん。、西山繭子、野本光一郎、和田ひろこ、恩田隆一、伊藤俊輔
宮澤大地、保倉大朔、高山のえみ、内山ちひろ、根岸季衣

ONEOR8 オフィシャルサイト
http://oneor8.net/

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ミュージカル『アイ・ラブ・坊っちゃん』@サンポートホール高松

高校演劇フェスティバル 神奈川県立大船高等学校
ミュージカル『アイ・ラブ・坊っちゃん』
2010年2月6日(土)・7日(日)
サンポートホール高松


チケットをご購入済みのお客様へ大切なお知らせ
本公演は、上演著作権の関係で無料公演となりました。
詳しくは
http://www.sunport-hall.jp/event/pamphlet/info-bochan.pdf
現時点でチケットをご購入されていないお客様へ
公演当日、開場時間の30分前より入場整理券を配布いたします。

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第33回全国高等学校総合文化祭 演劇部門で文化庁長官賞に輝いた神奈川県立大船高等学校を招聘し、音楽座ミュージカルのオリジナル『アイ・ラブ・坊っちゃん』で「歌」と「ダンス」と「アクション」を披露します。


あらすじ―
「てやんでぇ、べらぼうめ!」明治39年初春。夏目漱石が小説『坊っちゃん』を書いた11日間を描きます。坊っちゃんは故郷を離れ、四国の松山へ中学教師として赴任し、そこで意気投合した山嵐と共に様々な騒動を巻き起こします。一方、漱石は自らの生きる意義を見出せずに悩み苦しむ日々が続くのでした…。


作/横山由和・ワームホームプロジェクト
潤色/のまさとる
協力/音楽座ミュージカル、Rカンパニー
出演/神奈川県立大船高等学校 演劇部

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2010/01/06

本橋成一 個展 『サーカスの時間』

本橋成一 個展
『サーカスの時間』

2010年2月22日(月)-27日(土)

Motohashi芸人さん、裏方さんたちの芸、表情、動き、言葉、暮しや動物たちの動作、建てられては解体されるテント、それらすべてがぼくをもう一つの流れへと巻き込み「サーカスの時間」となった。


11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜日休廊
入場無料


SPACE YUI

〒107-0062東京都港区南青山3-4-11
ハヤカワビル1F
Tel.03-3479-5889

http://www.spaceyui.com

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アラーキー氏とのコラボ作品も!榎本了壱展 『川を渡る』

榎本了壱展『川を渡る』 句・書の展覧会
―荒木経惟とコラボレーション―
2010年1月9日(土)-24日(日) アートスペース 煌翔

弊社代表 榎本了壱の個展開催。
写真家・荒木経惟氏とのコラボ作品の他、アートディレクター・浅葉克己氏の作品も展示します。ギャラリートークには、映像作家・萩原朔美氏、浅葉氏が登場!!


A1_9 東京・阿佐ケ谷のアートスペース「煌翔」にて、榎本バソン了壱の俳句と書の展覧会「川を渡る」が開催されます。東京から京都まで、新幹線で渡る111の川を俳句にし、書の作品にまとめました。みなさんぜひお越しください。

[トーク・イベント]
1月9日(土)15:00
 萩原朔美+榎本了壱
1月15日(金)19:00
 浅葉克己+榎本了壱

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榎本了壱×荒木経惟

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榎本了壱

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『BEUYS IN JAPAN ヨーゼフ・ボイス よみがえる革命』出版記念トーク・セッション

出版記念トーク・セッション
『社会に抗しうる表現(アクション)の未来はどこにあるか?』
―ボイスの思想を、現在において引き受けるために
2010年1月16日(土) 18:00
ナディッフアパート1F/入場無料

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現在、水戸芸術館現代美術センターにて行なわれている、「Beuys in Japan : ボイスがいた8日間」展(~1月24日まで)の関連書籍『BEUYS IN JAPAN ヨーゼフ・ボイス よみがえる革命』の発売を記念して、トークショーを開催。

展覧会、及び関連書籍のアートディレクションを担当された現代美術家の松蔭浩之氏、ローカルなストリートの深淵を鋭く描きだし、グラフィティやアンダーグラウンド・カルチャーの熱気を自らのテキストへと織り込んでいく、芥川賞作家のモブ・ノリオ氏、「日本的なるもの」「日本社会」の表象に、ブラック・ユーモアをふんだんに盛り込みながら切り込んでいく、現代美術家の会田誠氏をお招きします。

1984年、バブル前夜の日本に8日間滞在したヨーゼフ・ボイス。学生たちとの対話集会やパフォーマンスを通じて、彼はわたしたちに何を伝えたかったのでしょうか?今回のトークでは、ボイスの当時のメッセージを振り返りながら、現代の危機的な社会のオルタナティブを模索しつつ、ときに大衆社会の懐にしたたかに潜り込みながら、いかに表現の強度を獲得していくかについて、議論を深めていきたいと思います。


[登壇者]
会田誠(現代美術家)
松蔭浩之(現代美術家)
モブ・ノリオ(小説家)
[司会]
高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター)


http://www.nadiff.com/

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