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2009年12月

2009/12/24

安西水丸 新作版画展 『物語とブルースケッチ』

安西水丸 新作版画展
『物語とブルースケッチ』

2010年2月1日(月)-6日(土)
SPACE YUI

Anzaimizumaru
日本の文豪(谷崎潤一郎、川端康成、三島由紀夫、その他)15人による異色短編集の挿絵を安西水丸氏が描き、「ものがたりのお菓子箱」(飛島書房新社刊)という本になりました。その本の挿絵と、安西氏が独自に 描いた作品をシルクスクリーン版画に作成し展示いたします。安西水丸氏の新作シルクスクリーン展です。

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Co.山田うん 『ショーメン』

Co.山田うん
『ショーメン』

2010年3月13日(土)・14日(日)
スパイラルホール


カンパニー設立から8年目、待望の新作公演!

Shomen_2

振付・演出=山田うん
出演=荒悠平、飯森沙百合、伊藤知奈美、川合ロン、佐々木崇仁、城俊彦、鈴木拓朗、
田畑真希、広末知沙、藤原治、山田うん

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2009/12/22

ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル2010

ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル2010
2010年1月16日(土)-3月28日(日)
青山・スパイラルホール
原宿・Vacant

Ppaf
左上から右回りに) 『リッキーとロニーのバラッド』写真:Maarten Vanden Abeele
『黒髪譚歌』写真:土田祐/『Quizoola!』写真:Hugo Glendinning
『KAMP/収容所』写真:Herman Helle


ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル(PPAF)は、 舞台芸術の同時代性への「メインストリーム」の総合的・包括的・普遍的アプローチに対して、「ポストメインストリーム」を担うアーティストたちの断片的・実験的・単独的アプローチに着目し、紹介するフェスティバルです。

http://ppaf.parc-jc.org

[プログラム]
■メゾンダールボネマ&ニードカンパニー[初来日]
『リッキーとロニーのバラッド』日本初演/日本語字幕
1月16日(土) 19:00
1月17日(日) 17:00
青山・スパイラルホール
チケット料金/前売3,500円、当日3,800円

■山下残
『せきをしてもひとり』世界初演
2月8日(月) 19:30
2月9日(火) 19:30
原宿・Vacant
チケット料金/前売3,000円、当日3,300円 ※ワンドリンク付

http://www.zanyamashita.com

■フォースド・エンタテインメント
『視覚は死にゆく者がはじめに失うであろう感覚』日本初演/日本語字幕
2月10日(水) 19:30
2月11日(木・祝) 18:00
2月12日(金) 19:30
原宿・Vacant 
チケット料金/前売3,500円、当日3,800円 ※ワンドリンク付

http://www.forcedentertainment.com
http://www.timetchells.com

■フォースド・エンタテインメント
『Quizoola!』日本初演/同時通訳
2月13日(土) 13:00-19:00
原宿・Vacant
チケット料金/本フェスティバルの他公演のチケットをご提示場合1,500円、一般2,000円
※ワンドリンク付

■ホテル・モダン[初来日]
『KAMP/収容所』日本初演/本語字幕
2月20日(土) 19:00
2月21日(日) 17:00
青山・スパイラルホール
チケット料金/前売3,500円、当日3,800円

http://www.hotelmodern.nl

■山川冬樹
『黒髪譚歌』世界初演
3月28日(日) 17:00
原宿・Vacant 
チケット料金/前売3,500円、当日3,800円 ※ワンドリンク付

http://fuyuki.org

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青年団リンク 二騎の会 『F』

青年団リンク 二騎の会
『F』
2010年1月29日(金)-2月7日(日)
こまばアゴラ劇場


一人と一体。
あなたのことを思えば思うほど、あなたが遠くなっていく。
棄てられた世界で生きる女とアンドロイドが、季節をたどる物語。

F

作=宮森さつき
演出=木崎友紀子
出演=端田新菜、多田淳之介

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2009/12/18

ケイ タケイ's ムービングアース・オリエントスフィア

ケイ タケイ's ムービングアース・オリエントスフィア
Kei Takei LIGHT Series1969←→2009


2009年12月29日(火)
ケイタケイ・ソロ・ダンスLIGHT,Part8/Part26/Part28
シアターX

2010年1月29日(金)・30日(土)・31日(日)
LIGHT,Part32[新作]
座・高円寺

Keitakei

[プログラム]

12月29日(火) 18:30 @シアターX
LIGHT,Part8[初演:1974年、シリーズ初のソロ作品]
LIGHT,Part26「ある女の死」[初演:1988年]
LIGHT,Part28「米を洗う女」[初演:1990年]
演出・振付・出演=ケイ・タケイ
音楽=辻幸生、大内義雄(声明)

1月29日(金) 19:30、30日(土) 14:00/19:30、31日(日) 14:00 @座・高円寺
LIGHT,Part32「時空に墜ちる者たち」[新作]
演出・振付=ケイ・タケイ 
音楽=佐藤聡明
出演=青柳ひずる、石田知生、岩崎倫夫、大塚麻紀、奥本聡、角隆司、川原田瑞子、
木室陽一、響子、前田ゆきの、吉岡紗矢、ラズ・ブレザー、ケイ・タケイ

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彩の国バレエ・ガラ 『ブベニチェクとドレスデン国立歌劇場バレエ団の俊英たち』

彩の国バレエ・ガラ
『ブベニチェクとドレスデン国立歌劇場バレエ団の俊英たち』
2010年1月23日(土)・24日(日)
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール


ブベニチェク兄弟とドレスデン国立歌劇場バレエ団ダンサーらが贈る
ヨーロッパ現代バレエの新しい息吹。

Saitama123

[上演予定プログラム]

ル・スフル・ドゥ・レスプリ―魂のため息―(日本初演)
(2007年/チューリッヒ・バレエ)
振付:イリ・ブベニチェク
ステップテクスト ドレスデン国立歌劇場バレエ団 "特別ヴァージョン"
(2004年)
振付:ウィリアム・フォーサイス
辿り着かない場所 (日本初演)
(2005年/ハンブルク・バレエ団)
振付:イリ・ブベニチェク
フィナーレ(出演者全員による)

[出演]
ドレスデン国立歌劇場バレエ団
プリンシパル/イリ・ブベニチェク、ギィ・アルブイ
ファースト・ソリスト/エレナ・ヴォストロティナ、カテリーナ・マルコフスカヤ
セカンド・ソリスト/スヴェトラーナ・ギレヴァ、オレグ・クリィミュク、ヨン・ヴァイェホ
コリフェ/浅見紘子、ドゥオシー・ジュウ、イシュトヴァン・シモン、クラウディオ・カンジアロッシ
コール・ド・バレエ/ラケル・マルティネス
ハンブルク・バレエ団
プリンシパル/オットー・ブベニチェク ほか
アンサンブル/大石裕香
フリーランス・ダンサー
ドミニク・ストロブル

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黒田育世×飴屋法水 『ソコバケツノソコ』

SePT独舞 vol.20
黒田育世×飴屋法水
『ソコバケツノソコ』

2010年1月15日(金)-17日(日)
シアタートラム

Sokobaketsunosoko

注目の振付家・ダンサーのソロダンスを上演し、好評を得ている独舞シリーズ。
20回目を迎える今回は、ダンスカンパニーBATIKを主宰する黒田育世が登場!
話題作を手掛ける飴屋法水とともに創り上げる。


振付・出演=黒田育世
演出=飴屋法水
構成=黒田育世、飴屋法水

BATIKオフィシャルサイト 
http://www.batik.jp/

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高山広 ひとり芝居 『おキモチ大図鑑』

高山広 ひとり芝居
『おキモチ大図鑑』

2010年2月27日(土)
兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール

Takayama227

2009年5月、兵庫県立芸術文化センター初登場にして大好評であった高山広の「ねずぶり」。
笑いと涙、衝撃と感動のひとり芝居は、2時間10分途切れることのない集中力と表現力、体力に感動した、また観たい!とのご意見を多数いただきました。ご好評にお応えし、「ねずぶり」とは別の作品「おキモチ大図鑑」で早くも再登場!一人ツッコミ一人ボケの一人スペクタクル!!
あまりにパワフルで圧倒的で、客席は爆笑につつまれます。ご期待ください!

作・演出・出演=高山広

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オリジナルフレーム切手『職業は寺山修司』販売

オリジナルフレーム切手
『職業は寺山修司』販売


青森県出身の寺山修司作品を題材に、
青森県内の一部郵便局にて限定発売。

--------------------------------------------------------
[追加情報]

ポスターハリスギャラリーでも12月18日(金)より特別販売いたします。
※青森県外の店舗で購入できるのは、今の所ポスターハリスギャラリーだけです!
ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル103 TEL.080-2023-0499

http://posterharis.com

Terayama_stamp

【発売期間】

2009年12月18日(金)-2010年3月17日(水)
【販売部数】1,700部
【販売郵便局】青森県三沢市、八戸市、十和田市、上北郡、三戸郡内の
全郵便局計90局
※簡易郵便局を除く。
※尚、一部の郵便局においては、お取り寄せによる販売となります。
※通信販売不可。

【シート構成】
B5サイズ・オリジナルフレーム切手(80円切手×10枚)
切手解説書
【価格】1シート 1,400円

切手解説書イメージ

Terayama_stamp2

お問合せ
郵便局株式会社 東北支社営業本部(郵便担当)
TEL.022-267-7666

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2009/12/17

指輪ホテル2010年新春ツアー 『洪水 - massive water』

指輪ホテル2010年新春ツアー
『洪水 - massive water』

【東京公演】2010年1月8日(金)-11日(月・祝)@シアターイワト
【宮崎公演】2010年1月28日(木)@メディキット県民文化センター

Yubiwahotel

2009年5月、イギリスのチャプターアートセンター主催の「ヘブンリーラブプロジェクト」にて、独特の死生観とその象徴としてのゾンビをテーマに、羊屋白玉が初のソロ作品を発表しました。その作品を基に、指輪ホテルは、ミュージシャン、スカンクを迎え、東京制作を経ての「洪水」が、2010年1月、新春の東京と宮崎を席巻します。二人によって奏でられる風変わりで、深刻で、愚かな一挙手一投足は、見る方の心臓を撃ち抜くことでしょう。


出演: 羊屋白玉、スカンク/SKANK
美術: 坂田有希子、石川ゆうや
衣装: 岡崎イクコ (ROCCA WORKS)
音楽: スカンク/SKANK(ニブロール、MEXI)

3月公演『CANDIES - girlish hardcore』あり。詳細は↓
指輪ホテルオフィシャルサイト

http://www.yubiwahotel.com

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勅使川原三郎 新作『オブセッション』プレレクチャー

1hourシアターVOL.14
勅使川原三郎 新作『オブセッション』プレレクチャー
2010年1月23日(土)
兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール

Teshigawara123

2009年6月、兵庫県立芸術文化センターに初登場し、「ダブル・サイレンス」の他に類のない美しく激しい作品世界で観客を圧倒した勅使川原三郎と佐東利穂子。
2010年6月に上演するデュエット作品「オブセッション」について、創作について、ダンスと身体について語る待望の機会です。

[トーク]
勅使川原三郎
佐東利穂子

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振付・演出KENTARO!! 東京ELECTROCK STAIRS公演『長い夜

東京ELECTROCK STAIRS 新作公演
『長い夜のS.N.F』

2010年1月8日(金)・9日(土)・10日(日)
座・高円寺1


2010、最初の感動なのか。新作。

Kentaro0108

幾つもの夜を越えて会いに行く。
もしも変わり果てた姿であろうと、たどり着いてみせる。

難しい考えを羅列すると空しくなるけど、すきま風が吹く度、ふと我に
返ってしまうけど、
きっとたどり着いてみせる。

何をもらってたんだっけ。分からなくなっちゃったけど、幾つもの夜を越えて君に会いに行く。
それだけは間違いない。

振付・演出=KENTARO!!
出演=KENTARO!!、伊藤知奈美、井上紘美、川口真知、高橋幸平、山本しんじ、横山彰乃

東京ELECTROCK STAIRSオフィシャルサイト

http://www.tokyoelectrock.com/

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東 學墨画展 『天妖奇譚』―其之肆

東 學墨画展―其之肆
『天妖奇譚』

2010年1月8日(金)-2月7日(日)
ポスターハリスギャラリー

Azumagaku0108
[鬼塚ちひろ『陽炎』](部分)


オープニングパーティ:1月8日(金)18:00~

東 學オフィシャルサイト 
http://www.188.jp/index.php

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安藤洋子 新作ソロ公演 『Largo』@象の鼻テラス

安藤洋子 新作ソロ公演
『Largo』

2010年1月26日(火)・27日(水)・28日(木)
象の鼻テラス

Yoko_ando_2

2009年7月31日~8月2日 川崎アートセンターアルテリオ小劇場『TANSU』公演より
(c)HIROHIKO IKEDA

「Largo」とはイタリア語で「ゆったりと堂々とした様」の意。
音楽用語では「できるだけ遅く」というテンポに加え、縦にも横にも広がっていく大きさをも表しています。 10年ぶりとなるソロ公演は、安藤洋子が「身一つ」、その豊かな表現力をもって、ゆるやかな安らぎと静かな力強さを描きます。

安藤洋子オフィシャルサイト 
http://www.yokoando.com/

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2009/12/14

まことクラヴ新作公演 『re・re・re・』

まことクラヴ新作公演
『re・re・re・』レレレ

2009年12月22日(火)・23日(水・祝)
スパイラルホール


概念・方法論・ネタ・動き・音・モノ・言葉・
散らばっていった過去を縫い合わせ、今この時この場所へと誂え直す。

Rerere1222

まことクラヴ3年振りとなる東京での新作公演。美術館や野外など、様々な非劇場空間での公演で養った経験と瞬発力を青山・スパイラルホールだけでなく、スパイラルビル中に展開。うずうず。スパイラルビルアトリウム内で同時開催中の、Thonik Designによる展示会「en」とも勝手にコラボの予定。これも何かのご縁ですし。

構成・演出:遠田誠
振付・出演:入手杏奈、江戸川卍丸、斉藤栄治、長井江里奈、中森下真樹菜、遠田誠、他
演奏:古南文秀、大岩航平

【同時開催】Thonik Exhibition "en"
12月15日~29日 スパイラルガーデン(スパイラル1F)

まことクラヴ 
http://makoto9love.com

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近藤良平振付 日本昔ばなしのダンス『ねずみのすもう』

子どもと大人のためのダンス
日本昔ばなしのダンス『ねずみのすもう』
2010年1月11日(月・祝)
金沢21世紀美術館 シアター21

Mukashibanashi111_2

誰もが知っている昔ばなしの世界を、個性派アーティストたちがダンスで綴る、大人と子どものためのダンス公演です。今回の金沢公演は、コンドルズ主宰で人気振付家の近藤良平氏による、『ねずみのすもう』の上演です。ダンスの楽しさ、身体表現の豊かな可能性を体感してください。楽しくて笑っても大丈夫!感じたこと、考えたことを親子でお話してください!公演後には、出演者の皆さんとの楽しいトークとプレイもあります。

構成・振付・演出:コンドルズ主宰 近藤良平
出演:鎌倉道彦、藤田善宏、山本光二郎(コンドルズ選抜メンバー)

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荒木経惟 作品集出版記念イベント 『遺作 空2』

荒木経惟 作品集出版記念イベント
『遺作 空2』

2009年12月19日(土)-2010年1月9日(土)
タカ・イシイギャラリー


新潮社より発行される同タイトルの作品集
刊行出版記念イベントの一環として個展開催!

Arakinobuyoshi

“なんで『空2』かって。「に」や「ニ」じゃダメなんだ。「2」じゃないと。昔から言ってるけど、写真というのは現実や人生の模倣、現実の贋作であって、創作じゃないんだよ。だから2番目のコトなんだよね。全部、0(霊)感でやってるんだけどさ。空に何かを描いて「もうひとつの私の空」を創るっていう気分もあった … 死のことを思うと生のことも思うようになるね。どっちかが重くなると、もう片方も重くなる。死の予感が来ると生の欲望が出てくるんだよ、生欲 が。この本は俺の「遺作」だけど、もしかしたら、ここで終わりじゃなくて、ここから生が始まるのかもしれない。虹の橋を渡る俺 あ、落ちた コロコロコロ”
Nobuyoshi Araki

オープニング・レセプション: 12月19日(土) 18:00-20:00

新潮社刊 写真集『遺作 空2』
価格:予価4万円(税別)、限定版、B4横長(381×254ミリ)、200ページ 箱入り、
掲載作品:254点、サイン・シリアルナンバー入、白黒写真にペイントやコラージュ、英訳付

荒木経惟オフィシャルサイト 
http://www.arakinobuyoshi.com

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2ギャラリー同時開催!実験的な展覧会 『Under 100』

実験的な展覧会
『Under 100』
2010年1月12日(火)-2月6日(土)
fabre8710
YOD Gallery


大阪のfabre8710(ファーブル芸術事務所)とYOD Gallery、
双方のギャラリーでそれぞれの所属作家が
同じテーマで展示を行う企画展を開催!

Under_100
左上より右回り) ●末むつみ/FRY,2009,油紙にボールペン、カシュー,18x13cm
●セサミスペース/girl girl girl #4,2009,Lambda print,55.4x80.1cm
●のだよしこ/あらいぐま,2008,wood block print on paper,35x24.9cm
●高橋ひとみ/2009


タイトル「Under 100」が意味する「100cm以下」の高さの位置に全ての作品を展示することによって、展示そのものの意味を考察する機会といたします。100cmという高さは、一般的な体格の人が腰を軽くかがめた時の目線の位置です。それよりも低い位置に作品を配置すると、鑑賞者は膝を折り曲げるなど体勢を変化させて作品を鑑賞することになります。つまり鑑賞者が積極的・自発的に作品への視線を動かすことで、心身双方からの作品に対する姿勢によって、作品に隠された思いがけない作品の解釈を発見することができるはずです。ただし、この展示は鑑賞者への姿勢の強制のみで成立するものではありません。この実験的な企画に参加する作家の作品の表現力および空間構成力によって、鑑賞者の視線を100cm以下の位置へと誘導いたします。

出品作家】
(fabre8710) 末むつみ、セサミスペース、高橋ひとみ、のだよしこ
(YOD Gallery) 杉山卓朗、加賀城健、服部正志


2ギャラリー合同レセプションパーティー : 1月16日(土)17:00~21:00
YOD Galleryにて開催いたします。


http://www.yodgallery.com

展覧会クロージング企画「ドレスコード:Under 100」:2月6日(土)12:00~19:00
fabre8710にて実施いたします。

[ドレスコード]この日だけ、ご自身の「Under 100」(100センチ以下)に“なにか”を付けてご来廊いただき、お客さま自身と作品とのコラボレーションをお楽しみいただきたいと考えています。そのことによって、より「Under 100」の世界を、観る側に体験として印象づけられればと思います。

http://www.fabre8710.com

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2009/12/11

黒田育世×近藤良平 『私の恋人(あいじん)』

黒田育世×近藤良平
『私の恋人(あいじん)』

2010年1月5日(火)・6日(水)
東京芸術劇場 小ホール1

Aijin0105

近藤良平・黒田育世、夢のデュオ公演。
セッションハウス「リンゴ企画」で初演し、吉祥寺シアターのフルバージョンでも話題になった『私の恋人(こいびと)』が(あいじん)になって帰ってくる?!

構成・演出・振付・出演=近藤良平、黒田育世

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小野寺修二×ニコラ・ビュフ 『点と線』

日仏ダンスコラボレーション
小野寺修二×ニコラ・ビュフ
『点と線』

2009年12月17日(木)-20日(日)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場


完璧という不自然、不自然という不完全

Tentosen1217

演出家、小野寺修二が次に挑むのは、なんと、松本清張「点と線」の世界。フィジカルシアターという手段で、物語の根底に流れる“偽りの真実”を追い求めます。気鋭のフランス人アーティスト、ニコラ・ビュフの美術が醸し出す“はかなさ”と共に創り出す、デラシネラ版「点と線」に、どうぞご期待ください。

原作=松本清張「点と線」
演出=小野寺修二
美術=ニコラ・ビュフ
出演=佐藤亮介、鈴木美奈子、関寛之、藤田桃子、森川弘和、小野寺修二

小野寺修二オフィシャルサイト 
http://www.onoderan.jp

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東京ミッドタウン・デザインハブ第19回企画展 『たべものと布』

東京ミッドタウン・デザインハブ第19回企画展
『たべものと布』
2009年12月18日(金)-2010年1月17日(日)
東京ミッドタウン・デザインハブ

Designhub1218

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員182名が、「食べものを楽しくおいしく食べる」というテーマのもと、ランチョンマットやテーブルクロスなどの「フードクロス」をデザイン。食べることの幸せを、目でもお楽しみください。
※会場では、数量限定で「フードクロス」を販売します。

オープニングパーティー/12月18日(金)19:00-21:00

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「内井昭蔵の思想と建築」展関連プログラム 『INSIDE/OUT 建築の時間・ダンスの瞬間』

「内井昭蔵の思想と建築」展関連プログラム
『INSIDE/OUT 建築の時間・ダンスの瞬間』
2009年12月19日(土)
世田谷美術館内外 【観覧無料】


世田谷美術館(1986年-)は、内井昭蔵が手がけた初めての美術館建築。自然との共生や人々の日常生活との連関などが目指されたほか、あらゆる場所が展示だけでなくパフォーマンスにも使えるように考えられた、ユニークな建築です。実際、これまで実に多くのパフォーマンスがここで行われてきました。

そんな世田谷美術館の空間をフルに活かし、また再発見すべく、「INSIDE/OUT」では旬のダンス・アーティストたちが様々な場で作品を展開します。ダムタイプの藤本隆行など、国内外で活躍するヴィジュアル・アートや音楽のアーティストも含め、総勢17名が出演予定の贅沢なプログラムです。

Suzukiyukio1212Arasikimika1212Kakiuchiyukari1212_3
左より)鈴木ユキオ「沈黙とはかりあえるほどに」Photo:Yohta Kataoka
新鋪美佳 Photo:山田毅
垣内友香里


[参加作家]
鈴木ユキオ、新鋪美佳、垣内友香里

http://www.setagayaartmuseum.or.jp/wnew/index.html#wn00261

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2009/12/03

康本雅子&DJ吉沢dynamite.jp 『当日仕入れ弁』@愛知芸術文化センター

フォーラム・セッション
康本雅子&DJ吉沢dynamite.jp
『当日仕入れ弁』

2009年12月5日(土) 15:00 [観覧無料]
愛知芸術文化センター


ジャンルを超えて活躍する康本雅子と、
世界を股に駆けて活動するDJ吉沢dynamite.jpによる
即興ライブ・セッション。

Forums

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2009/12/01

『笹田靖人展』 @大雅堂

e・g・g・o 0016
『笹田靖人展』

2010年1月22日(金)-2月10日(水)

全て新作を展示、スケールの大きさが見所です。

Sasada

10:00~18:00

会期中無休

入場無料

大雅堂(京都)
〒605-0073 京都市東山区祇園町北側301
TEL.075-541-7388

http://www.masacor.com/taigado/front.html

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