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2008年12月

2008/12/26

DVD Box 『太田省吾の世界』好評発売中!

Ota_shogo DVD Box
『太田省吾の世界』
好評発売中!


現代演劇に未踏の領域を切り拓いた演出家、劇作家、太田省吾(1939-2007)の主要作品を集成。特典映像として貴重なインタヴュー、舞台写真なども収録し、その比類ない活動の軌跡を辿る。

価格 14,700円(税込)

収録(計704分)
Disk 1:小町風伝/水の駅
Disk 2:更地/砂の駅
Disk 3:エレメント+特典映像
Disk 4:聞こえる、あなた?-fuga#3+特典映像


お問合せ/申込み
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116 TEL.075-791-9437  FAX.075-791-9438 Email:
info@k-pac.org

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2008/12/25

『東京モンスターランド―実験アングラ・サブカルの日々』書評集~その四

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マガジンハウス
『クロワッサン-特大号(No.748)』に
インタビュー記事が掲載されました!





発行 マガジンハウス
特別定価 400円
2008/12/25発売



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「最近、面白い本読みましたか」(P96)に
掲載していただきました。
“今回のテーマはノンフィクション。男という生物学的存在、メディアの現状など5人のかたが語ります。”で語っています!!ありがとうございました。

『クロワッサン-特大号(No.748)』は
全国の書店・コンビニで発売中!!


http://magazineworld.jp/croissant/748/







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『薔薇の葬列』公開40周年 幻想の美学・松本俊夫映画回顧展 vol.1

『薔薇の葬列』公開40周年
幻想の美学・松本俊夫映画回顧展 vol.1

2009年1月17日(土)~2月6日(金)
シアター・イメージフォーラム


1960年代、革新的な映画表現に多大な影響を与えていた奇才松本俊夫。
当時16歳のピーターが衝撃的なデビューを果たす『薔薇の葬列』公開
40周年を記念してその映像世界が一挙に堪能できる!!

Bara
上映作品
『修羅』連日 11:00

『薔薇の葬列』連日 13:40 / 16:10 / 18:40

『松本俊夫実験映画集』 連日 21:00
 
・program A 詩としての映像【 1/17(土)~ 20(火)】
 『西陣』『石の詩』『母たち』 ※DLP上映
 
・program B 視想の錬金術 【 1/21(水)~24(土)】
 『つぶれかかった右眼のために(※1月24日(土)上映時は3面マルチ上映、その他DLP上映)』
 『エクスタシス<恍惚>』『メタシタシス<新陳代謝>』『モナ・リザ』『ファントム<幻妄>』
 『アートマン』『ホワイトホール』『気=Breathing』
 
・program C 反復と変容 【 1/25(日)~27(火)】
 『エクスパンション<拡張>』『アンディ・ウォーホル=複々製』 『色即是空』『エニグマ<謎>』
 『コネクション』『リレーション<関係>』『シフト<断層>』『スウェイ<揺らぎ>』
 
・program D 最初期と後期 【 1/28(水)~30(金)】
 『銀輪』『白い長い線の記録』『エングラム<記憶痕跡>』『気配』『DISSIMULATION<偽装>』


↓↓↓トークショー開催↓↓↓
・1月17日(土)18:40の回:中条省平(フランス文学者)
・1月23日(金)21:00の回:田名網敬一(映像作家・グラフィックデザイナー)×松本俊夫
・1月27日(火)18:40の回:ジム・オルーク(ミュージシャン)×松本俊夫

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2008/12/24

東京芸術大学美術学部 先端芸術表現科卒展 「Project the Projectors 2009」

東京芸術大学美術学部 先端芸術表現科 卒業制作展
「Project the Projectors 2009」
2009年1月17日(土)-1月25日(日)
ZAIM


テーマは「camp」。横浜ZAIMにて、卒業制作展を開催!

Project

オープニングパーティー:1月17日(土)18:00~BankART Studio NYKにて

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寺山修司没後25年記念 ジャパン・アヴァンギャルド~アングラ演劇傑作ポスター展

寺山修司没後25年記念
ジャパン・アヴァンギャルド
~アングラ演劇傑作ポスター展

2008年12月31日(水)-2009年1月5日(月)
パルコファクトリー(渋谷パルコ パート1/6F)


ポスターハリス・カンパニーが2万点以上所蔵する「現代演劇ポスターコレクション」から厳選された、アングラ演劇の傑作ポスター約100点を展示。
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寺山修司と天井桟敷の関連グッズの特別限定販売あり

関連イベント
■寺山修司実験映画新春特別上映
1月1日(元日)15:00~

上映演目:「蝶服記」、「ローラ」、「審判」
※当日、11:00より整理券を配布(定員に達し次第終了)

■新春特別対談&サイン会
宇野亜喜良氏(イラストレーター)×笹目浩之氏(ポスターハリス・カンパニー代表)
1月3日(土)15:00~
※当日、10:00より整理券を配布(定員に達し次第終了)
※サインは、会期中本会場でお買上いただいた商品に限ります。

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かわなかのぶひろ 映像の地下水脈 #10~寺山修司がいた~

かわなかのぶひろ
映像の地下水脈 #10~寺山修司がいた~

ゲスト萩原朔美
2008年12月27(土)
前衛派珈琲処 Matching Mole(高円寺)


小の月最終土曜日開催の“映像の地下水脈”。
忘年会も兼ねた2008の年末は恒例の寺山修司特集!

Photo
【昼の部/14:00開場・15:00開映】
Talkie Film かわなかのぶひろ/8ミリDV/7分/1974
天井桟敷のひとびと かわなかのぶひろ/8ミリDV/15分/1993
寺山修司のエロチックな午後 かわなかのぶひろ/ビデオ/70分/1994

【夜の部/18:00開場・19:00開映】
映像書簡9 かわなかのぶひろ+萩原朔美/DV/28分/2003
市街劇ノック かわなかのぶひろ+中谷芙二子/DV/52分/1975~2007

※昼の部/夜の部ともに寺山修司にちなんだプラスαの上映を予定

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TAKA 個展 「vital -kissing tree-」

TAKA 個展 「vital -kissing tree-」
2009年2月6日(金)−3月1日(日)
hpgrp GALLERY 東京


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©TAKA / Courtesy of hpgrp GALLERY TOKYO

2007年の個展では、写真に存在する絶対的要素、色、形、質感を独自の視点で再構築し、抽象絵画的なカラーフィールド作品を発表したTAKAが、今回はモノクロの世界を展開します。色という要素を最小限に抑え、対象の形と質感に迫ることで、八ヶ岳周辺で撮影された樹々は我々の想像や記憶を遥かに超えた多様な表情を見せます。「vital(生命力)」、「kissing tree(倒木)」というタイトルに込められた原初的生命力への憧憬、その先に待つ死へ向かう不可逆的な時間軸さえも包括した樹々が放つ空気感は、人間が忘れかけている「活きる力」を感じさせます。


オープニングレセプション:2009年2月6日(金) 19:00~21:00

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2008/12/19

『東京モンスターランド―実験アングラ・サブカルの日々』書評集~その参

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月刊『美術手帖』1月号 特集「いま読むべきアートブック300」に
掲載されました!


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著者 美術手帖編集部
定価1,600円
2008/12/17発売
A5判 240+24ページ

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いま読むべきアートブック300>おいしく道草を食える10冊の本(P86)で“Pick Up!”していただきました。ありがとうございました。
『美術手帖』は全国の書店で発売中!!

http://www.bijutsu.co.jp/bt/



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伝説のバンド『ヒカシュー』 代官山ユニットでワンマン・ライブ!!

結成30周年!!『ヒカシュー』ワンマン・ライブ
2008年12月23日(火・祝)
代官山UNIT


奇跡!これでオリジナルメンバーが全員集結!
この布陣にて今年最後のライブに臨む!

Hikashu

1978年に結成。 リズムボックスとメロトロンを使ったバックグラウンドに、地下演劇的な内容と軽快で色彩感ある歌声を加味した音楽で、スタート。1979年にニューウェイブロック、 テクノポップバンドとして一般に認知された。その後、メンバーを変えながらも、 即興とソングが共存する方法論で、今なお、独自の活動を続けている。そのライブは、陶酔と覚醒 のアンビバレンツ。究極のノンジャンル。

★メンバー
巻上公一(ヴォーカル 、テルミン、口琴、コルネット)、三田超人(ギター、サンプラー)、坂出雅海(ベース)、清水一登(ピアノ、バスクラリネット)、佐藤正治(ドラムス)
★ゲスト
井上 誠(シンセサイザー)、山下 康(シンセサイザー)、戸辺 哲(ヴォーカル、サックス)


ヒカシューofficial link:http://www.makigami.com/hikashu/index2.html

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フェスティバル/トーキョー09春 『雲。家。』

フェスティバル/トーキョー09春
『雲。家。』

2009年3月4日(水)~3月7日(土)
にしすがも創造舎


テキストの集積と声、そして浮かび上がるサンシャイン。
「わたしたち」の存在を揺さぶる、Port Bの代表作。

Photo (c)松嶋浩平

Port Bの2作品同時再演、『サンシャイン63』と表裏の関係にある、ノーベル賞作家イェリネクの『雲。家。』。「家」を探し求める「わたしたち」のモノローグが紡がれる中、舞台上に浮かび上がるサンシャイン60...。国家、民族、歴史、大地、故郷、身体、生と死。「わたしたち」という在り方を批判的に問う言葉は舞台上に現れては消える声となり、知覚と記憶を強く揺さぶり続ける。Port Bの代表作、バージョンアップしての再演。


構成・演出 高山明(Port B)
 エルフリーデ・イェリネク

公式HP
http://festival-tokyo.jp/

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フェスティバル/トーキョー09春 『ユートピア?』

フェスティバル/トーキョー09春
『ユートピア?』
2009年3月23日(月)~3月29日(日)
あうるすぽっと


世界初、日・イラン・仏の共同製作が描き出す、
国際共同製作の最高到達地点「ユートピア?」。

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(C)Fred Kihn

平田オリザ最新作『クリスマス・イン・テヘラン』と、その出演者たちの舞台裏を再現するアミール・レザ・コへスタニ、そしてブザンソン国立演劇センター芸術監督のシルヴァン・モーリスが描くのは、なんとこれらの作品を制作
する演出家の妄想。3ヶ国の演出家と俳優たちによる言語・文化の差異を超えたメタ・メタ演劇構造は、演劇をユートピアに到達させ得るだろうか!?


作・演出 平田オリザ、アミール・レザ・コヘスタニ【イラン】、シルヴァン・モーリス【フランス】

公式HP
http://festival-tokyo.jp/

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2008/12/18

フェスティバル/トーキョー09春 『Hey Girl!』

フェスティバル/トーキョー09春
『Hey Girl!』
2009年3月10日(火)~3月14日(土)
にしすがも創造舎


比類なき造形美と、“生”の深淵に触れる奇跡の象徴演劇―。
異才カステルッチ、満を持しての初東京公演!

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(C)Francesco Raffaelli

08年アヴィニョン演劇祭でのダンテ神曲3部作など、次々に傑作を発表し世界を震撼させるイタリアの異才ロメオ・カステルッチ。一度見たら忘れられない強烈なイマージュと比類なき造形美によって、「生」の力強さや残忍さ、人間存在のゆらぎをも舞台空間に出現させる才能は、他の追随を許さない。その代表作『Hey Girl!』では、思春期の少女に去来する戸惑いや葛藤が、聖母マリア、ジュリエット、ジャンヌ・ダルクなど、無数の「女」の記号の中に静かに反射する。


演出 ロメオ・カステルッチ(ソチエタス・ラファエロ・サンツィオ)【イタリア】

公式HP
 http://festival-tokyo.jp/ 

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カンパニー マリー・シュイナール 最新作日本初演 『オルフェウス&エウリディケ』

カンパニー マリー・シュイナール 日本公演
最新作日本初演
『オルフェウス&エウリディケ(Orpheus & Eurydice)


高知公演/2009年2月1日(日)高知県立美術館ホール
東京公演/2009年2月6日(金)~8(日)THEATRE1010
滋賀公演/2009年2月11日(水・祝)滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール

オルフェウスは「はじまりの詩人」であり、この作品は創造、喪失、意思、永遠性の概念を希求するこのギリシア神話に題材をとったものである。

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Orphée et Eurydice/Orpheus and Eurydice
Chorégraphie/Choreography : Marie Chouinard
Interprètes/Dancers : James Viveiros, Carla Maruca, Dorotea Saykaly, Carol Prieur, Manuel Roque
Photographe/Photographer : Marie Chouinard


振付・演出 マリー・シュイナール

Orphee_302_6【マリー・シュイナール(カンパニー マリー・シュイナール芸術監督)】
1978年に処女作『Crystallization(結晶化)』を発表し、「本質の探求に憑かれた例外的なアーティスト」としてただちにその地位を確立した。ソロ・パフォーマー/振付家としての12年の作業を経て、1990年に「カンパニー マリー・シュイナール」を設立。





Orphée et Eurydice/Orpheus and Eurydice
Chorégraphie/ Choreography : Marie Chouinard
Interprètes/Dancers : Lucie Mongrain, Kimberley de Jong, Carol Prieur, Carla Maruca,  Dorothea Saykaly
Photographe/Photographer : Michael Slobodian

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2008/12/16

【ご招待券プレゼント】 高梨豊 光のフィールドノート

高梨豊 光のフィールドノート
2009年1月20日(火)~3月8日(日)
東京国立近代美術館

ご招待券プレゼントの受付は終了いたしました。
ご応募ありがとうございました。

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〈地名論〉より 淀橋 1997/東京造形大学蔵 © Y.TAKANASHI

高梨豊(たかなし ゆたか 1935年東京生まれ)は、1950年代末に写真家として出発。
『カメラ毎日』1966年1月号の巻頭36ページで発表された〈東京人〉や、60年代末に中平卓馬、森山大道らとともに刊行した写真同人誌『PROVOKE』を舞台として、時代の先端を疾走、写真における表現の根拠を先鋭に問いつつ、のちに写真集『都市へ』へとまとめられていった作品群は、つづく「コンポラ写真」の世代にも大きな影響を及ぼし、今日の写真表現へ直接つながる大きな転換点における、エポックメイキングな仕事として記憶されています。その後も、大胆に方法論を転換しながら、『町』(1977)や『初國』(1993)といった完成度の高い写真集を世に問いつづけ、また近年では、美術家赤瀬川原平、秋山祐徳太子と結成した「ライカ同盟」の活動でも知られています。高梨豊の個展としては過去最大規模のものとなる今回の展覧会は、都市をめぐる作品群を軸に、最初期の作品から、未発表の最新作まで、15のシリーズによって構成され、一作ごとに、歩行の速度を変え、カメラを換え、方法論を転換しながら重ねられてきた作品群は、それ自体が重層的な構造を持つ「都市」として、展示空間に立ち現れるでしょう。

〔約250点出品予定〕
http://www.momat.go.jp/Honkan/yutaka_takanashi/index.html

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【左】〈silver passin'〉より 2008/作家蔵 © Y.TAKANASHI
【右】〈都市へ〉より 磐城 1970s/東京国立近代美術館蔵 © Y.TAKANASHI

対談イベント開催-------------------------
高梨豊×田中純(東京大学大学院准教授)
2009年2月7日(土)14:00-15:30 講堂(地下1階)
※聴講無料、申込不要(先着150名)

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2008/12/15

フェスティバル/トーキョー09春 『サンシャイン63』

フェスティバル/トーキョー09春
『サンシャイン63』
2009年3月4日(水)~3月8日(日)、3月11日(水)~3月15日(日)
池袋周辺地域


演劇の枠を超えた、まちあるきパフォーマンス。
“戦後史のランドマーク”サンシャイン60周辺を巡る「時のツアー」。

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(c)松嶋浩平

舞台公演のみならず、"ツアー・パフォーマンス"やインスタレーションなど演劇を越境する試みで注目を集める高山明とPort B。F/Tでは、これまでの活動の集大成として代表作 2作品を再創造・同時再演。その一方が『サンシャイン63』。第二次世界大戦後、巣鴨プリズン跡地に建てられた池袋サンシャイン60周辺を5人一組の観客が巡る。日本の戦後と"いま"を参加者一人一人がたどる"時のツアー"。

・5人一組のグループで20分おきに出発[各日13組/65名]
・各組全3時間半ほどのツアー・パフォーマンス


構成・演出
 高山明(Port B)

公式HP
http://festival-tokyo.jp/

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ST Spot 主催 神村恵カンパニー「配置と森」

ST Spot 主催
神村恵カンパニー「配置と森」
2008年12月20日(土)~22日(月)
STスポット

変化するものとしないものを区別する。
区別してからまたぐちゃぐちゃにする。
そういうのはダンスだと思う。

Haichitomori01_2Haichitomori02
美術家・出田郷との協同による新しい試み。出田の光と影を用いたインスタレーション作品と、神村が生み出す強度のある身体により、身体と空間を様々に関係させ、変化させる。STスポットという密な空間が、ダイナミックに変容する。

構成・振付 神村恵
出演 川上暁子 福留麻里 トチアキタイヨウ 神村恵

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『東京モンスターランド―実験アングラ・サブカルの日々』書評集~その弐

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おおむね好評!

榎本了壱

 各紙・誌への『東京モンスターランド』のご批評、ありがとうございました。

 『日本経済新聞』11月16日朝刊、堤篤史氏(文化部)のご批評は、津野海太郎氏の『おかしな時代』(本の雑誌社)と比較しながらの論説。「60年代の空気鮮やかに 文化シーン築いた人々が回想記」と題して、しっかりと取材されての文面は、私が単に懐かしんでの回想記ではなく、大学の教師をしての体験から、若い世代に私たちの時代の情報が、すっかりぶちきられているそんな状況を、すこしでもつなぎ止めたい思いを、きちんと書いていただきました。

 『朝日新聞』11月23日朝刊、橋爪紳也氏(建築史家・大阪府立大学教授)も、偶然、津野海太郎氏の『おかしな時代』との併評。「『東京サブカル創世記』の異能と熱気」というタイトルが付せられているように、60年代、70年代を記述した二著の比較から始まる。橋爪さんは関西にいて、少年時代の『ビックリハウス』や、『御教訓カレンダー』を、心近しく、しかし地理的に遠いメディアとしてとらえていた、美術部所属の少年時代の思い出になっていることなど、うれしく読ませていただきました。

 『中日新聞・東京新聞』12月7日朝刊、阿部嘉昭氏(評論家)は、私より十年程若いサブカルど真ん中の評論家らしい書きっぷり。私を「小ぶりでハシっこい」と形容するなど、本人がビックリたまげる程の観察力、記憶力にワクワク読ませていただいた。個人的にも、阿部氏が、左利きの矯正で苦労したり、偏食や、扁桃腺に悩まされたりしているところは私とまったく同じ。さらに阿部氏が鎌倉市立稲村ケ崎小学校に在学している頃(1969年)、私も大学を卒業して稲村ケ崎に下宿していた。もしかして、阿部少年に江の電沿線であっていたかも知れない。さらにさらに玉川学園8丁目、そして1丁目に実家が引っ越していた1987年当時、私も玉川学園1丁目に住んでいた。その後8丁目にも1年程住んでいたのである。さらにさらに、フィルムアート社や、イメージフォーラムとのかかわりなど、実に多くのことがダブる。不思議な縁の人に書いていただいた評論は、当たり前の気持ちでは読めないものがあった。

 『ダ・ヴィンチ』2009年1月(177号)、「ダ・ヴィンチBook Watcherの絶対呼んでトクする20冊」で、ダミー&オスカー両氏の「奇才異才のカルチャーモンスターと20世紀文化の黄金時代を遍歴」は、「膨大かつ振り幅の広い出来事を軽妙にまとめつつ、文体も上品で実に読みやすいですね。」と評していただいて、これまた努力の介がありました。ともかくこの本では、書き方にいつもより随分気を使いました。 

さらには12月25日号の『クロワッサン』にも、インタヴューが出ますので、是非お読みください。

あらためて、紙誌面で暖かい批評を書いてくださったみなさんに、感謝いたします。ほんとに、みんなに読んでもらいたい本です。

↓↓↓中日新聞/東京新聞ダ・ヴィンチ信濃毎日新聞の掲載記事は「続きを読む」をclick!↓↓↓

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2008/12/12

『東京モンスターランド―実験アングラ・サブカルの日々』書評集~その壱

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おおむね好評!

榎本了壱

 各紙・誌への『東京モンスターランド』のご批評、ありがとうございました。

 『日本経済新聞』11月16日朝刊、堤篤史氏(文化部)のご批評は、津野海太郎氏の『おかしな時代』(本の雑誌社)と比較しながらの論説。「60年代の空気鮮やかに 文化シーン築いた人々が回想記」と題して、しっかりと取材されての文面は、私が単に懐かしんでの回想記ではなく、大学の教師をしての体験から、若い世代に私たちの時代の情報が、すっかりぶちきられているそんな状況を、すこしでもつなぎ止めたい思いを、きちんと書いていただきました。

 『朝日新聞』11月23日朝刊、橋爪紳也氏(建築史家・大阪府立大学教授)も、偶然、津野海太郎氏の『おかしな時代』との併評。「『東京サブカル創世記』の異能と熱気」というタイトルが付せられているように、60年代、70年代を記述した二著の比較から始まる。橋爪さんは関西にいて、少年時代の『ビックリハウス』や、『御教訓カレンダー』を、心近しく、しかし地理的に遠いメディアとしてとらえていた、美術部所属の少年時代の思い出になっていることなど、うれしく読ませていただきました。

 『中日新聞・東京新聞』12月7日朝刊、阿部嘉昭氏(評論家)は、私より十年程若いサブカルど真ん中の評論家らしい書きっぷり。私を「小ぶりでハシっこい」と形容するなど、本人がビックリたまげる程の観察力、記憶力にワクワク読ませていただいた。個人的にも、阿部氏が、左利きの矯正で苦労したり、偏食や、扁桃腺に悩まされたりしているところは私とまったく同じ。さらに阿部氏が鎌倉市立稲村ケ崎小学校に在学している頃(1969年)、私も大学を卒業して稲村ケ崎に下宿していた。もしかして、阿部少年に江の電沿線であっていたかも知れない。さらにさらに玉川学園8丁目、そして1丁目に実家が引っ越していた1987年当時、私も玉川学園1丁目に住んでいた。その後8丁目にも1年程住んでいたのである。さらにさらに、フィルムアート社や、イメージフォーラムとのかかわりなど、実に多くのことがダブる。不思議な縁の人に書いていただいた評論は、当たり前の気持ちでは読めないものがあった。

 『ダ・ヴィンチ』2009年1月(177号)、「ダ・ヴィンチBook Watcherの絶対呼んでトクする20冊」で、ダミー&オスカー両氏の「奇才異才のカルチャーモンスターと20世紀文化の黄金時代を遍歴」は、「膨大かつ振り幅の広い出来事を軽妙にまとめつつ、文体も上品で実に読みやすいですね。」と評していただいて、これまた努力の介がありました。ともかくこの本では、書き方にいつもより随分気を使いました。 

さらには12月25日号の『クロワッサン』にも、インタヴューが出ますので、是非お読みください。

あらためて、紙誌面で暖かい批評を書いてくださったみなさんに、感謝いたします。ほんとに、みんなに読んでもらいたい本です。

↓↓↓日本経済新聞朝日新聞の掲載記事は「続きを読む」をclick!↓↓↓

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フェスティバル/トーキョー09春 『声紋都市ー父への手紙』

フェスティバル/トーキョー09春
『声紋都市ー父への手紙』
2009年3月19日(木)~3月22日(日)
東京芸術劇場 小ホール1

テーマは“父”。「ナガサキ」の実父への取材をもとに、
松田正隆が演劇における「歴史」の新しい記述に挑む!

Photo
『アウトダフェ』(c)東直子

岸田國士戯曲賞、読売演劇大賞などを受賞し、国内外で活躍する劇作家・演出家の松田正隆率いるマレビトの会。本作では、シェイクスピアの『ハムレット』やカフカの『父への手紙』、そして松田の故郷であり初期作品から通底するテーマである「ナガサキ」に住む、実父への映像取材をもとに、現代の「父権」を問う。舞台芸術の可能性を切り拓く試みを重ねる、カンパニーによる2年ぶりの東京公演!

作・演出 松田正隆(マレビトの会)

公式HP
http://festival-tokyo.jp/

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フェスティバル/トーキョー09春 『火の顔』

フェスティバル/トーキョー09春
『火の顔』

2009年3月5日(木)~3月8日(日)
東京芸術劇場 小ホール1


“反転するリアル”を描く日本演劇界の新世代・松井周、
ドイツ気鋭の劇作家が描く「現代の狂気」に挑む!

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『家族の肖像』(c)青木司

演劇におけるリアリズムを問い直し続け、その強烈な同時代性によって注目を集める日本の若手劇作家・演出家・松井周が、2005年のドイツ・シャウビューネ劇場来日公演が記憶に新しいマリウス・フォン・マイエンブルグ作『火の顔』を演出。
父、母、姉、弟、一見何不自由なく暮らしている家族の元に姉の恋人が訪れ、家族の平衡が崩れ始める。自傷、引きこもり、親殺し―現代社会に蔓延する狂気に、さまよう現代人の新たな「リアル」が浮かび上がる。


演出 松井周   マリウス・フォン・マイエンブルグ

公式HP
http://festival-tokyo.jp/

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フェスティバル/トーキョー09春 『オセロー』

フェスティバル/トーキョー09春
『オセロー』
2009年2月27日(金)~3月1日(日)
東京芸術劇場 中ホール


シェイクスピア「オセロー」×日本の夢幻能形式×韓国シャーマニズム。
韓国カリスマ演出家が挑む壮大な試みが、日本凱旋公演!

Lee_dohee

(c)LEE Do-hee

平川祐弘が謡曲台本に翻案した『夢幻能 オセロー』(宮城聰の演出にてク・ナウカ シアターカンパニーが2005年に初演)。今回は韓国現代演劇界を代表する演出家、イ・ユンテクの演出のもと美加理、阿部一徳、大高浩一、キム・ミスク、イ・スンホンなど、日韓俳優が共演!また、音楽には鬼太鼓座、ウォン・イル、加藤訓子が結集。不貞を疑われオセローに殺された妻デズデモーナ。思い出の中で生き続ける彼女の霊が本当に伝えたかったこととは?

演出
 イ・ユンテク【韓国】

公式HP
http://festival-tokyo.jp/

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2008/12/11

フェスティバル/トーキョー09春 『転校生』

フェスティバル/トーキョー09春
『転校生』
2009年3月26日(木)~3月29日(日)
東京芸術劇場 中ホール

演劇界・美術界で伝説的な話題を集める飴屋法水が、
十数年の活動休止を経て演出を再開したセンセーショナルな復帰作、
待望の再演!


Photo_2

© 静岡県舞台芸術センター

21人の女子高校生のために書いた平田オリザの戯曲『転校生』に、飴屋法水がSPAC - 静岡県舞台芸術センターの製作により挑んだ衝撃作の再演がついに実現。出演するのは、静岡県全域からオーディションで選ばれた女子高校生たち。ある高校の教室、いつもと変わらない日常に、突然ひとりの転校生が現れる・・。単調な日常に潜む他者との出会い、人間の存在の不確かさが浮かびあがる。

演出 飴屋法水   平田オリザ

公式HP
http://festival-tokyo.jp/

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littlemoreBCCKS第一回写真集公募展受賞作品展覧会

littlemoreBCCKS
第一回写真集公募展受賞作品展覧会

2009年1月10日(土)~1月25日(日)
リトルモア地下

Photo

カンタンに「webの本」がつくれるサイト『BCCKS』を使った、「写真集」のカタチでの公募展『littlemoreBCCKS写真集公募展』の受賞作品展覧会を開催します。応募総数640点の中から選ばれた、大賞、入賞、入選作品を各受賞者の手による様々なオリジナルプリントで展示します。

【特別企画】トークショー
大森克己(写真家)×中島英樹(アートディレクター)×松本弦人(グラフィックデザイナー)

2009年1月16(金) 19:30~
入場料 500円/定員40名/要予約(リトルモア地下/平日10:00~18:00:tel.03-3401-1042)


■大賞作品「varnish and mortar」写真集 2009年春頃発売!
写真:永井祐介(大賞受賞者) 発行:リトルモア

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2008/12/10

フェスティバル/トーキョー09春 『95kgと97kgのあいだ』

フェスティバル/トーキョー09春
『95kgと97kgのあいだ』

2009年3月18日(水)~3月29日(日)
にしすがも創造舎


蜷川幸雄が新たな挑戦の場とする、55歳以上の演劇集団、
さいたまゴールド・シアターの最新作。

95kg97kg0053d_c
(C)宮川舞子

世界の巨匠・蜷川幸雄率いる55歳以上の団員による演劇集団さいたまゴールド・シアター。結成から3年を経て、はじめて本拠地である彩の国さいたま芸術劇場を飛び出し、東京・西巣鴨での遠征公演を行う。団員たちの実人生がにじみ出るような力演に加え、横田栄司ら客演俳優たちの迫真の演技、蜷川率いる若手カンパニーNINAGAWA STUDIOメンバーとの競演も見どころ。

演出 蜷川幸雄   清水邦夫

公式HP
http://festival-tokyo.jp/

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本橋成一写真展 「バオバブ」

本橋成一写真展  「バオバブ」

2009年2月5日(木)~2月18日(水)
SPACE YUI

Photo
本橋成一

 
「ナージャの村」「アレクセイの泉」等、映画監督としても活躍中の写真家 本橋成一が新たな映画「バオバブの記憶」を撮り上げた。
 3月に上映されるこの映画の主人公である樹齢500年、1000年とも言われる聖なる樹、バオバブをモチーフとした写真展。デジタルではないモノクロームの深い味わいが素晴らしい小品展。
 映画では、気の遠くなる様な年月、アフリカの大地に存在する「千年の木」としてのバオバブと人々や動物との営みを描いている。
 開発が進んだ町から離れ、バオバブとともに生きる村、トゥーバ・トゥールが舞台である。

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2008/12/09

フェスティバル/トーキョー09春 『blue Lion』

フェスティバル/トーキョー09春
『blue Lion』

2009年3月13日(金)~3月15日(日)
東京芸術劇場 小ホール1


ダンスと他者、ダンスと音楽、ダンスと言葉。
“ダンスツルギー”(=ダンスの振付方法)の発明に挑む、
白井剛2年ぶりの新作!

C_2
(C)相模友士郎

クラシック、ジャズ、エレクトロニカなど出自もさまざま、ジャンルレスなミュージシャンによるライブ演奏を交え、振付家としても独自の作品世界を展開する寺田みさこ、鈴木ユキオといった実力派ダンサーを得て、テキストと音楽、そして身体を横断する"振付"の発明に挑む。

構成・演出・振付 白井剛

公式HP http://festival-tokyo.jp/

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「帝国、エアリアル」連動企画 『帝国ナイト』

Photo_3  音楽×トーク×パフォーマンスによる
「帝国、エアリアル」決起集会

『帝国ナイト』


2008年12月9日(火)19:00ー23:00

「帝国、エアリアル」の音楽を担当する、現代美術界の鬼才、伊東篤宏とハードコアパンクバンド「GAUZE」のドラマーHIKOの強力タッグ。フリーペーパーにもインタビュー記事を掲載しているHIPHOP界の異端児、志人。舩橋陽、大谷能生らによる豪華ユニット「hoof」。東京アヴァンギャルド音楽シーンを代表するアーティストが集結したジャンルを超えたライブに加え、流行語にもなった「ロスジェネ」編集委員と木村覚によるトーク、大橋可也&ダンサーズのスペシャルパフォーマンス、二度とない一夜になることでしょう。

19:00  オープン
19:20 〔ライブ1〕PLUGDEAD:DeAthAnovA(drums)+野本直輝(analog syn)
20:00 〔トーク〕浅尾大輔×大澤信亮×木村覚×大橋可也
20:40 〔ライブ2〕志人(MC)
21:20 〔ライブ3〕hoof:舩橋陽(saxophone)+大谷能生(saxophone)+
          大島輝之(guitar)+服部正嗣(drums)
22:00 〔パフォーマンス〕大橋可也&ダンサーズ
22:20 〔ライブ4〕伊東篤宏(OPTRON)+HIKO(drums)
23:00  クローズ

会場 青い部屋
東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F
tel.03-3407-3564

http://www.aoiheya.com/
料金
 2000円+ドリンクオーダー
問い合わせ 大橋可也&ダンサーズ
mail office@dancehardcore.com

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大橋可也&ダンサーズ新作公演 『帝国、エアリアル』

大橋可也&ダンサーズ新作公演
『帝国、エアリアル』

2008年12月28日(日)
新国立劇場 小劇場


生きづらさを感じるあなたたちへ。
身体、社会、日本をえぐる。

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振付 大橋可也
出演 江夏令奈 垣内友香里 皆木正純 前田尚子 多田汐里 とまるながこ
いとうみえ 中川敬文 山田歩 坂間真実 山下靖夫 石井則仁 後藤剛範 目黒大路

音楽 BLIND EMISSION a.k.a. 伊東篤宏(OPTRON, electronics, metal junk, etc)
featuring HIKO(drums, percussion, etc)

上演に先立ち、フリーペーパー「帝国、エアリアル」配布中!
特別寄稿
「幸福と変化とオルタナティブ」赤木智弘(フリーライター)
「からだの重心がおかしくなっている」佐々木敦(批評家)

ダイアローグ×大橋可也
大澤信亮(批評家)
椹木野衣(美術評論家)
鈴木邦男(政治批評家)
鷹野隆大(写真家)
吉本昌行(志人・「降神」MC)

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Laforet 30th Anniv. HARAJUKU PERFORMANCE+SPECIAL

Laforet 30th Anniv.
HARAJUKU PERFORMANCESPECIAL


2008年12月20日(土)、21日(日)、23日 (火・祝)、24日(水)の4日間
ラフォーレミュージアム原宿


昨年、大好評を博したジャンル・世代横断型のパフォーマンス公演
第二弾開催!!
開館30周年の今年のキーワードは「ニュー・ワールド・スタンダード」。
独自の感性と自由な発想で次の時代を築く約20組のアーティストが集結!

Web2
珍しいキノコ舞踊団:©Yohta Kataoka
Shing02:©tamar lando


出演予定アーティスト(順不同)
※都合により変更される場合があります。

■12月20日(土)“サウンド&ビジュアル”
高木正勝、渋谷慶一郎(ATAK)、d.v.d、DE DE MOUSE、RADIQ a.k.a. Yoshihiro HANNO

■12月21日(日)“ビート&エクスペリメント”
Shing02、dj KENTARO、大友良英 Special Dance Unit featuring 中村達也、
宇治野宗輝+The Rotators、Optrum、Copy smiles.


■12月23日(火・祝)-24日(水)“ボイス&フィジカル”
KATHY、伊東篤宏×東野祥子、山川冬樹×飴屋法水、珍しいキノコ舞踊団、
contact Gonzo、室伏鴻(23日)、鳥肌実(24日)

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2008/12/08

フェスティバル/トーキョー09春 『コウカシタ』

フェスティバル/トーキョー09春
『コウカシタ』

2009年3月14日(土)~3月20日(金)
あうるすぽっと

日常の身振りを取り入れたユニークな振付の第一人者、
井手茂太のサプライズ満点の新機軸!トーキョー/バンコク

Idesolo
井手孤独【idesolo】©青木司

井手自身がバンコクに赴き選んだダンサーと日本人ダンサーのスペシャルチームにより、文化的なズレや差異を逆手にとった、それぞれから見たトーキョー、バンコクの現在(いま)を描きだす!

振付 井手茂太

公式HP http://festival-tokyo.jp/

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フェスティバル/トーキョー09春 『カール・マルクス:資本論、第一巻』

フェスティバル/トーキョー09春
『カール・マルクス:資本論、第一巻』

2009年2月26日(木)~3月1日(日)
にしすがも創造舎


脱力系、革命エンゲキ?アート界きっての戦略家集団リミニ・プロトコル、
20世紀のバイブル「資本論」を携え再上演!

『資本論』が世界にもたらした現実が、フツーの人々の実人生から暴かれる?
今回は日本人キャストも交えた東京オリジナル・バージョン!


演出 ヘルガルド・ハウグ、ダニエル・ヴェツェル(リミニ・プロトコル) 【ドイツ】

公式HP http://festival-tokyo.jp/

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(c)Sebastian Hoppe 

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フェスティバル/トーキョー09春 『金柑少年』

フェスティバル/トーキョー09春
『金柑少年』


2009年3月7日(土)・3月8日(日)
東京芸術劇場 中ホール


1978年の初演以来、世界20カ国以上で上演を重ねた
山海塾の記念碑的作品。
リ・クリエーションを経て、3年ぶりの東京公演。

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(C)Sankai Juku

千数百匹のマグロの尻尾が壁一面に打ちつけられた舞台。
鮮明に、そして強烈 に舞台上で展開される「生と死の起源を巡る少年の夢」―。

演出・振付・デザイン 天児牛大(山海塾)

公式HP http://festival-tokyo.jp/

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ポータブル・シアター『エチケット』英国より初来日!

イギリスのパフォーマンス・ユニット、Rotozaza (ロトザザ)による
パフォーマーと観客に同時になれるポータブル・シアター
『エチケット』初来日!

東京公演日程
ブリティッシュ・カウンシル東京センター(飯田橋)
2008年12月20日(土)
ラ・ムッジーナ・カフェ(恵比寿)
2008年12月22日(月)/23日(火・祝)/27日(土)

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一回につき二人だけ!
約三十分間の小さな小さな体験型パフォーマンス!

各参加者はヘッドホンをつけ、聞こえてくる指示に従って、台詞を言ったり、用意されているミニチュアの小道具を操作することになります。
指示を適切に行動に移すだけで成立するようにこのパフォーマンスはデザインされています。


公式HP http://www.jah.ne.jp/~parc/rotozaza/etiquette

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2008/12/05

タナカカツキ作品集「ALTOVISION」DVD発売記念 『タナカカツキ・パラレルワールド』

タナカカツキ作品集「ALTOVISION」DVD発売記念
『タナカカツキ・パラレルワールド』

上映会+トークショー&サイン会
2008年12月23日(祝・火)・12月27日(土)
レイトショー上映
2008年12月16日(火)~31日(水)

ブリリア ショートショート シアター


「オッス!トン子ちゃん」や「バカドリル」などの著者タナカカツキが、マンガやアートの世界にとらわれない独自の感性で表現したハイビジョン映像作品集「ALTOVISION」の発売を記念してトークイベントを開催。

Altovision
ALTOVISION

タナカカツキ作品集「ALTOVISION」HP http://altovision.tv/

●上映会+トークショー&サイン会
23日(祝・火)14:30~16:30
ゲスト:タナカカツキ氏+戸田誠司氏(作品音楽担当)
27日(土)18:30~20:30
ゲスト:タナカカツキ氏+天久聖一氏(バカドリル共著)

●レイトショー上映
12月16日(火)~31日(水)
日~木曜 19:50~20:50
金&土曜 21:10~22:10 ※イベント開催時除く


●展示・販売
期間中シアターラウンジのギャラリースペースでは、タナカカツキ氏直筆で描かれる、数々のマトリョーシカ「マトリョニメ」が展示・販売されます。

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ウゴウゴルーガの「しかと」のように大人も子供も楽しめる!『うるまでるび ア・ラ・カルト』

ウゴウゴルーガの「しかと」のように大人も子供も楽しめる!
『うるまでるび ア・ラ・カルト』

2008年12月16日(火)~31日(水)
ブリリア ショートショート シアター


「おしりかじり虫」で大ブレイクしたスーパークリエイター・うるまでるびの
新キャラクター「スミ子」をはじめ、うるまでるびの世界観が堪能できる
選りすぐり作品を上映!

Foever
スミ子 (C)2008 うるまでるび
Photo
テテメテ


※12/21(日)13:10の回、うるまでるびが登場するイベントあり

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2008/12/04

多摩美術大学 造形表現学部 映像演劇学科卒業制作展 2008

多摩美術大学 造形表現学部
映像演劇学科卒業制作展 2008

第一回=12月14日(日)~12月17日(水):多摩美術大学上野毛キャンパス
第二回=12月19日(金)~12月23日(火・祝):横浜創造界隈ZAIM


―4年間の集大成 全45作品発表―

Tamabi

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2008/12/03

のだよしこ個展 「冬のポン」

のだよしこ個展 「冬のポン」

2009年1月10日(土)~2月14日(土)
fabre8710

Fuyunopon
【のだよしこ】1980年生まれ。現在はイタリアに滞在、制作しています。2007年には、ボローニャ絵本原画展に入選。illustration チョイス入選、講談社絵本展入選、GEISAI-2 スカウト審査賞を受賞するなど、数々の実績があり、イタリアの週刊誌でも連載を持っています。
※ほぼ同時期、2009年1月12日(月)~2月15日(日)、兵庫県西宮市のCAFFE PIANOROにて、ナッツとヨッチの展覧会 岡山OTRカスタムを開催予定。

Fuyunopon1  Fuyunopon2  Fuyunopon3
左から)冬のポン-1、冬のポン-2、冬のポン-3

fabre8710での初個展となる今回は、一時帰国中に描かれる新作となる予定で、麻紙ボードにインクで描いた作品約25点、キューブ作品6点、小さなプラ板に描いた作品など、ユニークな作品で構成されます。
オープニングレセプション:2009年1月10日(土)18:00~20:00

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2008/12/01

稲垣敬二 写真展 ‘The architect does not come’

稲垣敬二 写真展
‘The architect does not come’


2008年11月29日(土)~12月14日(日)
site 〔サイト〕


Inagaki

稲垣敬二は何気ない日常の1コマを映しだす。普遍的なその1コマをとらえる目線はまるで道端でカケラを拾った少年の様であり、鎖につながれた老犬の目線の様でもある。そんなやさしい空気感と、ゆっくりとした時間の流れを感じる。そして思わず、その空間にナレーションを吹き込みたくなる。彼の持つ独特な『間』が見る者をじわりと引き込んでゆくのだろう。今回展示される100点余りの作品は、観客それぞれのナレーションを引き出すdocumentary photoとなり、心地よい時間を過ごさせてくれることだろう。

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