« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008/10/31

ネオテニー・ジャパンー高橋コレクション

neoteny japan
ネオテニー・ジャパン-高橋コレクション

2008年11月22日(土)~2009年1月25日(日)
札幌芸術の森美術館


村上隆や奈良美智など国際的に高い評価を得ている作家から、
新進の若手まで、時代の先端をいくアーティストたちの競演

Neoteny_japan
【高橋コレクション】 http://www.takahashi-collection.com/
精神科医・高橋龍太郎氏は、収集した作品を自身の病院で展示するだけでなく、国内外の展覧会への貸し出し、公立美術館への寄託といった協力を惜しみなく行なっており、日本の現代美術シーンを知る上で欠かせない存在として、世界のアート関係者から注目を集めている。

出品作家(五十音順)
会田誠 青山悟 秋山さやか 池田学 池田光弘 伊藤存 小川信治 小沢剛
小谷元彦 加藤泉 加藤美佳 工藤麻紀子 鴻池朋子 小林孝亘 佐伯洋江
さわひらき 須田悦弘 束芋 千葉正也 できやよい 照屋勇賢 天明屋尚
奈良美智 名和晃平 西尾康之 町田久美 Mr. 三宅信太郎 村上隆 村瀬恭子
村山留里子 山口晃


↓↓↓関連イベント↓↓↓
高橋龍太郎&出品作家によるトーク・ツアー
2008年11月23日(日)13:00~14:15
出演作家:秋山さやか、加藤泉、鴻池朋子、須田悦弘(予定) ※要観覧券

伊藤存ライブ・ドローイング
2008年11月23日(日)時間要問合せ
会場:札幌市役所「アート!ミート!マート!」

山口晃ギャラリー・トーク
2009年1月11日(日)14:00 ※要観覧券


土曜ギャラリー・ツアー
2008年11月29日、12月6、13、20、27日、2009年1月17、24日
各回14:00 ※要観覧券

続きを読む "ネオテニー・ジャパンー高橋コレクション"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

舞踏舎天鷄 新作公演 『おかしとかがみ』~アリス・的Ⅱ~

舞踏舎天鷄 新作公演
『おかしとかがみ』~アリス・的Ⅱ~


2008年11月8日(土)・9日(日)
シアターiwato

昨年スタートしたアリスシリーズの第二弾。
オドロキとオカシサばかりが支配する舞踏舎天鷄のノンセンスワールド!

Photo

作・振付・美術
 鳥居えびす
出演 鳥居えびす 田中陸奥子 サイトウカオリ 月丸花樂  藤子

続きを読む "舞踏舎天鷄 新作公演 『おかしとかがみ』~アリス・的Ⅱ~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/29

山口薫展 都市と田園のはざまで

山口薫展
都市と田園のはざまで
2008年11月3日(月・祝) -12月23日(火・祝)
世田谷美術館


世田谷(上北沢)のアトリエにて、郷里・群馬の原風景を描きつづけた
画家・山口薫の約140作品を展示

Photo
関連企画
「山口薫、芸術への問いかけ」(手話通訳付き)
12月20日(土)14:00~15:30(当日150名先着順)
出演:染谷滋(群馬県立近代美術館・主席学芸員)

続きを読む "山口薫展 都市と田園のはざまで"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の現代ダンス・フェスティヴァル LIFE with DANCE 2008

日本の現代ダンス・フェスティヴァル
LIFE with DANCE 2008

2008.11.1(土)・2(日)・8(土)・9(日)
水戸芸術館 ACM劇場

Lifewithdance_2
-Program A(3演目)-
11月1日(土) 19:00/ 2日(日) 14:00
●A-1 Dance Theatre LUDENS 『Against Newton』
演出・振付:岩淵多喜子 演出補佐:太田ゆかり
共同振付・出演:太田ゆかり、梶原暁子、岩淵多喜子

●A-2 ACM DANCE 『DOLLS』
振付・出演:平松み紀
出演:高橋明子、深澤南土実、倉内亜貴野

●A-3 若生祥文 『な・が・れ』
振付・出演:若生祥文


-Program B-
11月 8日(土)16:00
萩谷京子DANCE EXPERIMENT『空の章~隻翼の天使たち~』
演出・振付:萩谷京子
出演:萩谷紀衣、向山有輝(Violin)、岡田紗弓(Violin)、森山朋(Viola)、袴田容(Cello)、ほか


-Program C-
11月 9日(日)18:00
Monochrome Circus
『きざはし』 演出・振付・出演:坂本公成、森裕子
『最後の微笑み』演出・振付:坂本公成、Monochrome Circus
出演:森裕子、荻野ちよ、合田有紀、野村香子

続きを読む "日本の現代ダンス・フェスティヴァル LIFE with DANCE 2008 "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/27

ブラジル移民100周年「日本ブラジル交流年」記念 『ネオ・トロピカリア ブラジルの創造力』

ブラジル移民100周年「日本ブラジル交流年」記念
『ネオ・トロピカリア ブラジルの創造力』

2008年10月22日(水)~2009年1月12日(月・祝)
東京都現代美術館


同時開催
『森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ 写真展-共鳴する静かな眼差し』
『カラーハンティング ブラジル-藤原大+イッセイ ミヤケ クリエイティブルーム&カンパナブラザーズ』

Neotropicalia_2
【建築】リナ・ボ・バルジ/ ルイ・オオタケ
【アート】アシューム・ヴィヴィッド・アストロ・フォーカス(avaf)/アルトゥール・ビスポ・ド・ホザリオ/
リジア・クラーク/ホジェリオ・デガキ/ルシア・コッホ/アンドレ・コマツ/レオニウソン/ルーベンス・マノ/
マレッペ/シウド・メイレレス/ベアトリス・ミリャーゼス/ジウリアーノ・モンティージョ/ ヴィック・ムニーズ/
エルネスト・ネト/リヴァーニ・ノイエンシュヴァンダー/トミエ・オオタケ/エリオ・オイチシカ/オスジェメオス/
リジア・パペ/ミラ・シェンデル/アナ・マリア・タヴァレス/エリカ・ヴェルズッティ
【ファッション】イザベラ・カペト/ロナウド・フラガ/ジュン・ナカオ

続きを読む "ブラジル移民100周年「日本ブラジル交流年」記念 『ネオ・トロピカリア ブラジルの創造力』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大西成明写真展 ロマンティック・リハビリテーション~夢みる力・20の物語~

大西成明写真展
ロマンティック・リハビリテーション~夢みる力・20の物語~


2008.10.22(水)-11.30(日)
EPSON Imaging Gallery エプサイト


フォト・ルポルタージュ『病院の時代』で、日本の“生老病死”の実態に迫った写真家・大西成明が、現在のリハビリ現場に肉薄し、そこで聞こえてくる叫びや呟きをとらえました。「夢みる力」が切り開いて行く「ロマンティックなリハビリ」の可能性を問いかけながら、そこには今を生きる私たちの「希望と再生の姿」も垣間見えてきます。

Oonishi
「高次脳機能障害」を愛息とともに生き抜く山田規畝子さん

※11月8日(土) 13:00~/15:30~ 作家によるギャラリートーク&サイン会あり

続きを読む "大西成明写真展 ロマンティック・リハビリテーション~夢みる力・20の物語~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サムリ・ナーマンカ日本初個展 『アート・アンド・インダストリー展』

サムリ・ナーマンカ日本初個展
『アート・アンド・インダストリー展』

2008.10.30(木)-11.3(火)
ギャラリー1(新宿パークタワー1階)


Samuli

サムリ・ナーマンカは形態表現とクリエイティブな最新技術を融合させる多才なデザイナーとしてフィンランドを中心に数々の賞を受賞。その活動範囲は、プロダクト、インテリア、環境デザインと多岐にわたり中でもグラフィックコンクリートは、独自の表面加工技術で特許を取得し、建築とインテリアデザインにおいての幅広い視覚的可能性を開拓しています。

続きを読む "サムリ・ナーマンカ日本初個展 『アート・アンド・インダストリー展』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/24

LOOP HOLE×ZENSHI グループ展『ショコラ・デ・府中』

LOOP HOLE×ZENSHI
グループ展 『ショコラ・デ・府中』

2008年10月10日(金)-11月1日(土)
LOOP HOLE


LOOP HOLEで作品を発表したことのあるアーティストと
ZENSHIを拠点に活躍する作家たちのグループ展が開催中。
秋風薫るこの季節に、さまざまなフレーバーをもつ、
甘く、味のある「スイーツ」はいかがですか。

Chocolats

参加作家
石井トミー、今井俊介、大槻英世、岡野智史、O JUN、小川 泰、
木村俊幸、國 宗浩之、岸本雅樹、小灘精一、齋藤雄介、
佐藤万絵子、五月女哲平、高橋大 輔、多田友充、新関創之介、
三井孝明、村上 綾、横手山慎二

続きを読む "LOOP HOLE×ZENSHI グループ展『ショコラ・デ・府中』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/23

輝く未来試演会 「'08.12」

輝く未来 試演会
「'08.12」


2008.12.12(金)、13(土)、14(日)
ZAIM


来年3月の本公演にむけて新たな創作スタイルを模索中。
今回は「全員が振付家であり、ダンサーである」とういうテーマで、
初の集団創作を試みます。

1
©片岡陽太

2振付輝く未来 芸術監督伊藤キム

出演伊東歌織 伊藤キム 井上大輔
塩野入一代 新宅一平 平良麻由子
美木マサオ(森将雄改め) 三輪亜希子
山下彩子


©片岡陽太


続きを読む "輝く未来試演会 「'08.12」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/21

千葉正也初個展 「三ツ境」

千葉正也初個展「三ツ境」

2008年11月29日(土)-12月20日(土)
ShugoArts

Photo
千葉正也 
フレンドシップ 
2008
キャンバスに油彩
70x157.5cm
copyright:Masaya CHIBA
courtesy ShugoArts

“三ツ境=俺んちの最寄り駅”
育った場所の名前を冠した本展では、友情や恋愛など人生の悲喜こもごもをテーマとした新作を発表。そこには絵を描くという行為に対する自身のスタンダードを表明するという作家の想いが込められている。

続きを読む "千葉正也初個展 「三ツ境」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/20

関口光太郎 久保田沙耶 「GENIUS FIELD」展覧会

関口光太郎 久保田沙耶
「GENIUS FIELD」展覧会

2008.11.7(金)~11.30(日)
MOTT gallery

Mottg
MOTT galleryは若手作家を紹介する企画展「GENIUS FIELD ジーニアス・フィールド」を開催。“ミクストメディア”と表記されうる表現方法に焦点をあてた展覧会の試みで、出品作家は、今年度、三宅一生ディレクション「XXIc.- 21世紀人」にダンボールとガムテープからなる彫刻を出品した関口光太郎と、「GEISAI#11」にて一般人気投票第2位を獲得した久保田沙耶。

※11.7(金)18:00~21:00 オープニングレセプションあり

続きを読む "関口光太郎 久保田沙耶 「GENIUS FIELD」展覧会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/16

高知県立美術館開館15周年記念 舞台公演シリーズVOL.50『秘密のショートケーキ』

高知県立美術館開館15周年記念
舞台公演シリーズVOL.50 『秘密のショートケーキ』


2008年11月15日(土)-11月24日(月)
高知県立美術館


ー直径10メートルのケーキが舞台の上に登場ー

Photo_4 
〔コンフェティ劇団とは〕
カナダ・ケベック州で1977年に設立。人の幼年期に見られる圧倒的なパワー、豊かな感受性や想像力などといった才能を創作の源に、青年向けの演劇を一貫してプロデュースしてきました。設立以来、コンフェティ劇団は、旅公演を続けケベック州をはじめ、カナダ全土、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどで公演を重ねています。これまでに、上演したオリジナル作品は21を数え、約2,500回、56万人以上の観客を魅了してきました。2003年2月には「秘密のショートケーキ」でケベック演劇アカデミーAcadémie Québecoise du Théâtreの青年観客賞を受賞。

※「秘密のショートケーキ Goodies,Beasties and Sweethearts」は、コンフェティ劇団Théâtre des Confettisが創作しCarrefour International de Theatre de Québec と共同プロデュースされたスペクタクル・インスタレーションです。

続きを読む "高知県立美術館開館15周年記念 舞台公演シリーズVOL.50『秘密のショートケーキ』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寺山修司没後25年記念特別公演 市街劇「人力飛行機ソロモン・松山篇」

寺山修司没後25年記念特別公演
市街劇「人力飛行機ソロモン・松山篇」


2008年11月24日(月・祝)
松山市内各地(愛媛県)


あなたは果たしてこの現実と虚構を見抜けるだろうか?
すべての人の夢を乗せて人力飛行機ソロモンは飛び立つ!

Photo
どんな鳥だって 想像力より高く飛ぶことは できないだろう【寺山修司】

同時開催------------------------------------
「歌人・俳人 寺山修司と天井桟敷ポスター展」
11月1日(土)~30日(日)松山市立子規記念博物館
高校生以上 200円    中学生以下 無料

続きを読む "寺山修司没後25年記念特別公演 市街劇「人力飛行機ソロモン・松山篇」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/15

ガロウガロウ企画2008 宮本牧子個展 『nest』

ガロウガロウ企画2008
宮本牧子個展 『nest』

2008.10.18(土)-25(土)
横濱 牙狼画廊


-ニューヨークを中心に活躍している宮本牧子の日本初個展-

Nest

10/18、19、25作家在廊予定
10/25(土)18:00~クロージングパーティーあり

続きを読む "ガロウガロウ企画2008 宮本牧子個展 『nest』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/10

日仏交流150周年記念 『フランス映画の秘宝』

日仏交流150周年記念
『フランス映画の秘宝』

2008年11月8日(土)-9日(日)
高知県立美術館 ホール

日仏交流150周年を記念して、日本ではほとんど見る事ができなかった作品や
再上映の声が高い作品を上映。まさに“もう見られないかもしれない”!

Photo_5

プログラム
11/8(土)--------------------------
 
10:00~11:34 『望郷』
監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ 1937年/94分/35mm/白黒


12:30~14:15 『最後の切り札』
監督:ジャック・ベッケル 1942年/105分/デジタルベーカム/白黒


14:25~16:01 『罪の天使たち』
監督:ロベール・ブレッソン 1943年/96分/35mm/白黒


16:10~17:40 『あなたの目になりたい』
監督:サッシャ・ギトリ 1943年/90分/35mm/白黒

11/9(日)----------------------------
10:00~11:20 『天使の入り江』
監督:ジャック・ドゥミ 1962年/80分/35mm/白黒


12:30~14:10 『昼顔』
監督:ルイス・ブニュエル 1966年/100分/35mm/カラー


14:20~16:10 『冒険者たち』
監督:ロベール・アンリコ 1967年/110分/35mm/カラー


16:20~18:15 『三重スパイ』
監督:エリック・ロメール 2003年/115分/35mm/カラー

続きを読む "日仏交流150周年記念 『フランス映画の秘宝』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/09

Ensemble Sonne 国際共同製作作品 『Still Moving』

EnsembleSonne国際共同製作作品
『Still Moving』

2008.11.23(日)、24(祝・月) 神戸アートビレッジセンター
2008.11.27(木) 愛知県芸術劇場
2008.11.29(土)、30(日) シアターX


ベルリンを拠点に活躍しているピアニスト高瀬アキ氏を音楽監督に迎え、
ライブを交えた音楽とダンスが織りなすダイナミック舞台!Still_5

出演Annelise Soglio 垣尾優 伊藤愛 岡本早未 山岡美穂 井筒麻也 糸瀬公二
生駒里奈 井澤佑治 岡崎愛 桑野聖子 高見智征 ノブタアイコ 樋口景 岡登志子

続きを読む "Ensemble Sonne 国際共同製作作品 『Still Moving』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野町和嘉写真展 『聖地巡礼』

高知県立美術館開館15周年記念
野町和嘉写真展 『聖地巡礼』

2008年10月25日(土)-12月14日(日)
高知県立美術館

Photo 

過酷な風土で生きる人々や、世界各地の祈りの姿を圧倒的なスケールで撮り続けている高知県出身の写真家 野町和嘉。35年間の取材で撮影した190点のドキュメンタリー写真を、インド・イランの最新作も含め一挙に紹介。

※10月25日(土)、11月15日(土)14:00-15:30 野町和嘉氏によるトーク+サイン会あり。

続きを読む "野町和嘉写真展 『聖地巡礼』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/08

ラ ダンス コントラステ 第12回定期公演 「真夏の夜の幻(ゆめ)」

ラ ダンス コントラステ 第12回定期公演
「真夏の夜の幻(ゆめ)」


吉祥寺シアター
2008年11月7日(金)~9日(日)

Photo 
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」をベースに、2002年に上演し好評を博した
「真夏の夜の幻」。
今回はタイターニアを酒井はな、オーベロンを西島千博で再演される。

構成・演出・振付 佐藤宏
出演 酒井はな、西島千博、森田真希、依田久美子、武石光嗣、伊藤さよ子、山口智子
    増田真也、岩沢 彩、堀内麻未子、竹内春美、澤井貴美子、石井竜一

続きを読む "ラ ダンス コントラステ 第12回定期公演 「真夏の夜の幻(ゆめ)」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

弘前劇場公演2008 「いつか見る青い空」

弘前劇場公演2008
「いつか見る青い空」

【青森公演】2008年11月3日(月・祝)
【東京公演】2008年11月7日(金)~9日(日)
【弘前公演】2008年11月14日(金)~16日(日)
【札幌公演】2008年11月23日(日)・24日(月・祝)

Itsukamirub_2

続きを読む "弘前劇場公演2008 「いつか見る青い空」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画作家 河瀬直美×小説家 坂東眞砂子 『女が表現するとき』

高知県立美術館開館15周年記念 記念対談・映画上映会

映画作家 河瀬直美×小説家 坂東眞砂子
『女が表現するとき』


2008.11.3(月・祝)
高知県立美術館

Kawase 
【プログラム】
河瀨直美監督映画作品上映
●10:00~10:50「きゃからばあ」
●11:00~11:40「垂乳女」(たらちめ)
●12:00~14:17「殯の森」(もがりのもり)
    ※第60回カンヌ国際映画祭グランプリ(審査員特別大賞)受賞作
------------------------------------------------------------
●坂東眞砂子×河瀨直美・対談 14:20~15:50(司会:館長 藤田直義)
------------------------------------------------------------
坂東眞砂子原作映画上映
●16:00~17:40「死国」

続きを読む "映画作家 河瀬直美×小説家 坂東眞砂子 『女が表現するとき』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/07

<最新著書>東京モンスターランド -実験アングラ・サブカルの日々-

弊社代表 榎本了壱アングラ・サブカル歴ウン十年間?!が
“ぎっしり”つまった最新著書
10月20日いよいよ発売です!!

Hon_omote_4
東京モンスターランド
実験アングラ・サブカルの日々
榎本了壱 著
晶文社 刊
定価 2,200円+税

伝説のサブカルチャー雑誌『ビックリハウス』の仕掛人・榎本了壱による、
吃驚の20世紀追想録。ついに完成!
少年時代より現代詩を創り、舞踊、デザイン、アングラ演劇、実験映画、
出版、文化イベントのプロデュースなどに携わっていく。そのさなかに出会った、
粟津潔、寺山修司、団鬼六、萩原朔美、糸井重里、黒川紀章ら、
錚々たる奇才異才のカルチャーモンスター達。
その多彩な交流から、20世紀文化の黄金時代を痛快軽妙に遍歴する!

続きを読む "<最新著書>東京モンスターランド -実験アングラ・サブカルの日々-"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

「Something Sweet 4 Girls」展 Mikiko Azuma, Clara Desire, Asuka Ito, Motoko Otsuki

「Something Sweet 4 Girls」展
Mikiko Azuma, Clara Desire, Asuka Ito, Motoko Otsuki

2008.11.25〔火〕-12.20〔土〕
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート

Azuma_cheese_650_4 Saintemariemrededieu_1_650_4
左)MIKIKO AZUMA:WHITE CHEESE, 2008, 505x650mm, pen, oil pastel and collage on Japanese paper
©2008 MIKIKO AZUMA
右)CLARA DESIRE:SAINTE MARIE MERE DE DIEU (Mary mother of God), 2008, 200x200mm, acrylic, soft lead pencil, Indian ink and felt tip pen on wood panel
©2008 CLARA DESIRE

Ito_asuka_080908_650_4 Otsuki_cake_650_4
左)ASUKA ITO:私の中の最良のもの(Best Things In My Heart), 2008, 410x318mm, oil and acrylic on canvas
©2008 ASUKA ITO
右)MOTOKO OTSUKI:party, black(76-08), 2008, 652x652mm, oil on canvas
©2008 MOTOKO OTSUKI
Courtesy of Galerie Sho Contemporary Art

Galerie Sho Projectsの女性アーティストによる「Something Sweet」をテーマとした展覧会を開催。日常のリアリティを、静かに浸透してゆく毒のように具現化しようとする東貴美子。現代に溢れている象徴的なイメージ・モチーフをもとに、どこまでもポップに表現するクララ・デジレ。「私の中の最良なものを」をもとに、花・ほほ笑み・色彩から発するエネルギーを伝える伊東明日香。空間に存在する「モノ」を、ある距離感をもって「絵画」として結実させる大槻素子。同世代の4人がそれぞれの視点で紡ぐ“Sweet”は、甘さそのものが持つ安堵感や幸福感を表層に、その奥で溶解する空虚さや日常の違和感、ときには強烈な“人工甘味”となって複雑なコントラストを作り出します。

↓↓↓ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートからのメッセージ↓↓↓
*11月29日(土曜日)11:00-17:00まで東、伊東、大槻の3アーティストが在廊します。
「Sweet」なプレゼントをご用意してお待ちしておりますので、是非ご来廊ください、お待ちしております。

続きを読む "「Something Sweet 4 Girls」展 Mikiko Azuma, Clara Desire, Asuka Ito, Motoko Otsuki"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Dance Selection 2008

DanceselectionDance Selection 2008
2008.10.17(金)-10.18(土)
オリベホール

黒沢美香&ダンサーズ、加賀谷香 Dance-SHAN、
原田みのる、岩渕貞太&清家悠圭の4作品を上演

10月17日(金)19:30~
10月18日(土)14:00~/18:00~

料金(全席自由) 前売3,800円/当日 4,300円

お問合せ
(株)アンクリエイティブ
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町29-24
秀和桜ヶ丘レジデンス510号室
TEL.03-5458-0548

office@ancreative.net
http://www.ancreative.net/

オリベホール
〒1060032 東京都港区六本木6-1-24
TEL.03-3403-9400

http://www.oribehall.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/06

第7回 名物かいぶつ祭り~浅草篇~

第7回 名物かいぶつ祭り~浅草篇~

2008年12月20日(土)
会場 浅草・米久本
(花屋敷裏手ひさご通り入ってすぐ)

“午後6時開宴 会費も堂々七千円!句集つき、満足させます!”

Kaibutu

今年はひと味違いますぞ!師走の夜、お江戸は浅草・米久の大広間で牛鍋つついて御神酒でほろ酔い、句会じゃ傑作・迷句の洪水にさらに酔っぱらっていただきます! さらに、今年の演し物は芸達者のかいぶつ同人が満を持してのお披露目興業!

続きを読む "第7回 名物かいぶつ祭り~浅草篇~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

加藤智大『desolate world』と高橋敦『thank you for being』

加藤智大展覧会 『desolate world』
高橋敦展覧会 『thank you for being』


2008.9.30(火)-10.12(日)
MOTT gallery

-MOTT galleryで現在展覧会中の新しい2つの展覧会-

Motto1_2
加藤智大展覧会『desolate world』より

ローレンツ変換、ガリレイ変換を越えて、万物の事象に金属変換を施す
加藤智大の新作展。今回は自らのフィールド"美術"に変換をもたらします。
変換が変革をもたらす日も近いはず。

Motto2
高橋敦展覧会『thank you for being』より

日頃養護の仕事をする彼から生み出される人物画には不思議なあたたかみが宿り、
老若男女、肌の色、国籍を越えてドロッピングという一つのレイヤーをかぶる
作品達には、作家の思う理想の世界が描かれています。

続きを読む "加藤智大『desolate world』と高橋敦『thank you for being』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手塚治虫生誕80周年記念 手塚治虫アカデミー

東京文化発信プロジェクト
手塚治虫生誕80周年記念
手塚治虫アカデミー

平成20(2008)年11月2日(日)-11月3日(月)
江戸東京博物館

多彩なゲストと共に日本のマンガ、アニメ文化の
いまと未来を楽しみながら考える連続シンポジウム開催!

T_omote72
入場無料(全席自由)各回定員400名 事前申込み

【プログラム】------------------------------------
〔第1期〕ナビゲーター 手塚眞/司会進行 さとう珠緒


11月2日(日)14:00〜16:30
❶手塚エンターテインメント

映画に比類するエンタテインメントとしてのマンガ。
その成立を手塚マンガより検証し、マンガ
独自のエンタテインメント論を展開する。
●藤子不二雄Ⓐ ●浦沢直樹 ●呉智英  ほか(予定)

11月3日(月・祝)13:00〜15:30
❷アトムの時代〜SFか科学か

SFマンガを日本に根付かせた手塚治虫。
ロボットなど現代の技術に与えた影響は大きい。
はたして手塚マンガは日本を変えたのか?

●富野由悠季 ●荒俣宏 ●大森一樹 ●石上三登志

11月3日(月・祝)16:30〜19:00
❸女性マンガの世界

女性マンガという世界にも稀な文化を形成した日本。手塚マンガの役割を読み解く。

●里中満智子 ●萩尾望都 ●手塚るみ子 ●藤本由香里

※〔第2期〕平成21(2009)年4月開催予定

続きを読む "手塚治虫生誕80周年記念 手塚治虫アカデミー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »