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2008/07/11

香山リカ新刊、ズラッと刊行!

常に時代の節目節目で様々なメディアで発言を続けている、近著『ポケットは80年代がいっぱい』が記憶に新しい香山リカさんの新刊がズラッと出版されました。

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『うつ病が日本を滅ぼす!?』(創出版/2008年5月)
『精神科医ですがわりと人間が苦手です』(大和書房/2008年3月)
『特に語学に効く心理学 おとなの学習自己チュー宣言!』(アルク/2008年5月)
『生きてるだけでなぜ悪い?』中島義道氏との共著(ビジネス社/2008年6月)
『鬱の力』五木寛之氏との共著(幻冬舎/2008年6月)


上段左から:
 
◆ 日韓WC時に“ぷちナショナリズム”という言葉を生んだのは記憶に新しいが、それを踏まえ本書では日本人を「愛国主義的個人主義」と捉える。「うつ」を正面から論じた単著。
◆ 一度は「旅の文学青年が不眠症で外来を訪れ、恋が始まったりして」などと想像したりもした研修時代
……とにかく精神科医は「フツウ」の仕事です。
受験生も独学者も、ぶっちゃけどうやって続けられるの? “特に”語学に効く、学習処方箋。

下段左から:
異なる個性を持つ“クセモノ”論客二人による、ズバリ「人生の処方箋」。
◆ 「躁の時代」から「鬱の時代」へ。現代社会の閉塞感を逆にポジティブに捉えようとする、五木寛之さんとの対談本。

 

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