クリティーク、コラム、エッセイ、インタヴュー、手を変え品を変えて、欲しいコメントを出し続ける、カルチャー・メッセージの展示場。コムコム.comが変わります。
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コンテンツ
- アート●アートの祭前後篇
- イベント●いってみよ!
- インタビュー●あの人が語る!
- クリティーク●言ってクリ!
- コラム●コラ!ムッとした?
- ダンス●ダンスはスンダ?
- デザイン●ヒト・コト・モノ
- プレゼント●お得な観客席
- 写真●ふぉとふぉと困った写真館
- 募集●今すぐ奪取!
- 建築●立った語ったった
- 文学●ほんとの本の話し
- 映画●栄華な商売
- 演劇●行きたい観客席
- 音楽●地獄耳VS極楽耳
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常に時代の節目節目で様々なメディアで発言を続けている、近著『ポケットは80年代がいっぱい』が記憶に新しい香山リカさんの新刊がズラッと出版されました。
◆ 『うつ病が日本を滅ぼす!?』(創出版/2008年5月)
◆ 『精神科医ですがわりと人間が苦手です』(大和書房/2008年3月)
◆ 『特に語学に効く心理学 おとなの学習自己チュー宣言!』(アルク/2008年5月)
◆ 『生きてるだけでなぜ悪い?』中島義道氏との共著(ビジネス社/2008年6月)
◆ 『鬱の力』五木寛之氏との共著(幻冬舎/2008年6月)
上段左から:
◆ 日韓WC時に“ぷちナショナリズム”という言葉を生んだのは記憶に新しいが、それを踏まえ本書では日本人を「愛国主義的個人主義」と捉える。「うつ」を正面から論じた単著。
◆ 一度は「旅の文学青年が不眠症で外来を訪れ、恋が始まったりして」などと想像したりもした研修時代……とにかく精神科医は「フツウ」の仕事です。
◆ 受験生も独学者も、ぶっちゃけどうやって続けられるの? “特に”語学に効く、学習処方箋。
下段左から:
◆ 異なる個性を持つ“クセモノ”論客二人による、ズバリ「人生の処方箋」。
◆ 「躁の時代」から「鬱の時代」へ。現代社会の閉塞感を逆にポジティブに捉えようとする、五木寛之さんとの対談本。
Posted by 出入自由 on 7月 11, 2008 at 04:37 午後 文学●ほんとの本の話し | Permalink
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