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2008年7月

2008/07/31

康本雅子さんインタビュー配信開始!! ①/3

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2008/07/30

THE SHAMPOO HAT 第23回公演 『葡萄』

THE SHAMPOO HAT
第23回公演 
『葡萄』

2008年9月10日(水)~9月23日(火・祝)
下北沢ザ・スズナリ

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作・演出 赤堀雅秋
出演 那須佐代子(青年座) 池谷のぶえ いせゆみこ 
    野中隆光 日比大介 多門勝
    黒田大輔 吉牟田眞奈 梨木智香 
    長尾長幸(劇26.25団) 赤堀雅秋


日常に埋もれる鬱屈した葛藤を注意深く掘り起こし、リアルな生活空間を舞台上に再現してきたTHE SHAMPOO HAT。実際の事件に取材し話題をさらった前作『立川ドライブ』を経て、本作『葡萄』は、きわめてありふれた恋愛模様を描き出します。様々な男女が織り成すTHE SHAMPOO HAT版“恋愛群像劇”。

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21_21 DESIGN SIGHT 今回は浅葉克己さんディレクション

地球文字探険家 浅葉克己ディレクション。
WHISPERED PRAYERS
「祈りの痕跡。」展

7月19日(土)~9月23日(火・祝)
21_21 DESIGN SIGHT

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「祈りの痕跡」と名づけられた本展は、浅葉克己さんがガイドとなって、
“人類有史の痕跡”を探る巡礼の旅に私たち現代人を誘うかのようです。
若手から著名な作家達とともに、過去から未来へと紡がれる、
“書く”という人類最大の発明の脅威を、まざまざと私たちの前に再現してくれます。
関連イベント・トークなど盛りだくさんの本展へ是非足をお運び下さい。

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Photo : Masaya Yoshimura

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2008/07/29

黒沢美香&ダンサーズ 新シリーズ 『家内工場』

黒沢美香&ダンサーズ 
新シリーズ 『家内工場』

第1回 2008年 9月15日(月・祝)15:00開演
第2回 2008年 9月23日(火・祝)15:00開演

*各回、開場 30分前

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振付・演出・構成 黒沢美香
出演 黒沢美香&ダンサーズ
会場 スタジオクロちゃん(横浜市 綱島)
主催 黒沢美香&ダンサーズ

あらゆる事象は超越すると驚異に変わる。驚異になるまでダンスを詰める。 『家内工場』とは、ダンスの真髄を創り出す場として、その生成を直視する企画である。

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丸山直文展―後ろの正面

丸山直文展 後ろの正面
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2008年9月27日(土)―11月9日(日)

目黒区美術館





< leek II > 1991年 綿布にアクリル 257.5×182 作家蔵



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< garden 3 > 2003年 綿布にアクリル 227.3×145.5 個人蔵


特徴的なステイニング技法(下地処理の施されていない生のキャンヴァス地に絵の具をしみ込ませる技法)によって描く丸山直文の約20年に渡る活動を紹介する、本格的な個展です。タイトル「後ろの正面」は、初期の丸山が自らの作品のシリーズにつけたタイトル。ステイニングで描いていると絵具が綿布に染込み、裏側が正面のような錯覚を感じたことから名づけられました。色と線の境界線がぼやけ、どこか懐かしい記憶にも似た作品たち。初期から新作まで、作家の制作の軌跡を一望できる展覧会です。

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2008/07/28

西陣・世田谷ダンスプロジェクト『短編小説』

セレノグラフィカプレゼンツ 西陣・世田谷ダンスプロジェクト
『短編小説』
「私の語る番ですか?」/シリトリジンギ/この小さな箱

阿比留修一×岩村原太×隅地茉歩×吉福敦子

2008年8月9日(土)・10日(日)
Studio GOO

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京都を中心に国内外で活動するダンスカンパニー・セレノグラフィカが送る、西陣・世田谷ダンスプロジェクト『短編小説』。西陣ファクトリーGarden(京都)での公演を終えて、いよいよ東京でのお披露目です。

踊るのは3人、創るのは4人。タイトルにあるように、長編小説とは違った、ふと手にとって見渡せる短編小説を愉しむように。友人の家を訪れるような感覚で、その場に生まれる空気が形づくるダンスを味わってみてください。

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米田知子展―終わりは始まり

米田知子展―終わりは始まり
Tomoko Yoneda - An End is a Beginning

2008 年9 月12 日(金)-11 月30 日(日)
原美術館

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「ウエディング-中国から北朝鮮を臨む国境の川、丹東」2007 年タイプC プリント 76.0×96.0cm (「Scene」から)  ©Tomoko Yoneda Courtesy Shugo Arts

現在ロンドンを拠点に国際的に活躍している写真家、米田知子の大規模な個展が開催されます。本展は初公開となる新作シリーズのほかに、代表作である「Scene」と「Between Visible and Invisible」、「Scene」の延長上ともいえる「After the Thaw(雪解けのあとに)」、初期作品  「Topographical Analogy」の各シリーズで構成されます。

米田知子の代表作「Scene」は、歴史の舞台となり“集団的記憶”が確実に刻まれた何気ない風景を撮ることにより、“見えないもの”を見る視線を獲得している希有なシリーズであると言えます。

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2008/07/23

竹井千佳 個展 『がんばれー』

竹井千佳展 『がんばれー』

2008年8月1日(金)―29日(金)

マルプギャラリー

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(c)Chika Takei

怒ったり
 
悩んだり

 
嬉しかったり

 
人の気持は様々だけど

 
一生懸命生きるあなたに

 
エールを送ります

**

同じ髪型、同じスタイルでも、ワンピースの柄を変えたり、パンプスを履き替えれば気分も変わる! 怒っても笑っても泣いても、「どうせ君はこうだろ」なんて言われても…一生懸命がんばれー! 暑い夏でけだるいみんなをちょっと元気に出来たら…そんな思いのこもった展覧会。

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永井宏 新作展

A great swimmer and banjoman 2008
永井宏 Nagai hiroshi-New Drawing Show

2008年7月28日(月)―8月6日(水)
SPACE YUI
 

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絵画、写真、音楽、小説など自由な創作活動を続けている永井宏の個展。個人的な物語にもとづくドローイング作品を展示します。

★28日は17時からライブあり

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2008/07/18

永戸鉄也 Tone Karma トーンカーマ

“グラフィックの魔術師”、永戸鉄也が、
 この夏、その才能を同時多発で爆発させる!

永戸鉄也トーキョーツアー2008
Tone Karma トーンカーマ

リトルモア地下

8月19日(火)~9月3日(水)

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My perfect enemy  2008
(c)Tetsuya Nagato

UA 、サザンオールスターズ、THE BACKHORN、SOIL & "PIMP"SESSIONSなど、国内トップアーティストのジャケット・アートワークやアートディレクションを手掛けながら、その唯一無二の作風で、音楽、ファッション、アートなど、各界からアーティストとしても高い評価を得ている永戸鉄也。その多彩な活動を3つの作風に分けて、都内3箇所で同時開催されるというユニークな試み。リトルモア地下で開催される『Tone Karma トーンカーマ』では、寝入りに自らの体の深層から鳴り響く爆音のノイズ、いわば“カルマの音”を頼りに、記憶を反芻させながらキャンパスに向った、作家の記憶の在処を探る作品群を展示します。

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2008/07/15

project suara 新作 音響音楽詩 PARADISO

ラップトップと声のためのダイアローグ


第24回<東京の夏>音楽祭2008 関連公演
project suara 新作 
音  響  音  楽  詩
P  A  R  A  D  I  S  O

アップリンクファクトリー
2008年7月26日(土) 14:00
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(c)hidehiko miura


本作品のために構築されたスピーカーシステムによる微細な音響空間と映像要素を用いた表現によって増幅される身体の共鳴。「東京の夏」音楽祭の関連公演として行われる、種子田郷・さとうじゅんこによるサウンドアートユニットproject suaraの新作公演です。

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2008/07/14

ジル・ジョバン「Text to Speech」

ジル・ジョバン
「Text to Speech」(テキスト・トゥ・スピーチ)

2008年7月21日(月・祝) 14:00開演 
山口情報芸術センター (YCAM) スタジオA

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(c)Dorothee Thebert

1997年以降、ヨーロッパや南米を中心に公演を行ってきたジル・ジョバン。今年3月の初演でパリ市立劇場を満員にした新作「Text to Speech」を日本で始めてYCAMで上演します。

ジル・ジョバンは、他者と自己、性差、人間と物質という関係性を、身体を介してゲームのように表現する独自のアプローチと、ダンサーのユーモラスな動きを特徴として、世界各地で注目を集めています。

「Text to Speech」は、架空の紛争のを描く最新作です。パソコンに向かう6人の男女、張り巡らされたロープ、炎上するスクリーン…身体を取り巻く圧倒的に増幅された情報の中で、私たちは何を感じることが出来るのでしょうか。

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2008/07/11

香山リカ新刊、ズラッと刊行!

常に時代の節目節目で様々なメディアで発言を続けている、近著『ポケットは80年代がいっぱい』が記憶に新しい香山リカさんの新刊がズラッと出版されました。

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『うつ病が日本を滅ぼす!?』(創出版/2008年5月)
『精神科医ですがわりと人間が苦手です』(大和書房/2008年3月)
『特に語学に効く心理学 おとなの学習自己チュー宣言!』(アルク/2008年5月)
『生きてるだけでなぜ悪い?』中島義道氏との共著(ビジネス社/2008年6月)
『鬱の力』五木寛之氏との共著(幻冬舎/2008年6月)

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2008/07/08

ダンス白州2008 縄文という生命(いのち)

ダンス白州2008
Dance Hakushu 2008

縄文という生命(いのち)

Origin as Life

2008年8月8日(金)-18日(月)
場所:山梨県北杜市白州町横手・大坊地区ほか

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1993年竹のドームでのイベント風景
(c)ダンス白州実行委員会

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2008/07/07

特集:コバルト爆弾αΩインタビュー(後半)

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秋葉原ライブペインティングでおなじみ
コバルト爆弾αΩのインタビューです。

インタビュー後半の模様をお送りします!
前半はコチラから!!

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2008/07/04

特集:コバルト爆弾αΩインタビュー(前半)

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文=藤沼 亮

 DTM環境の浸透がもたらしたのはDSP処理によるコンプレッサーとイコライザーによる音圧の強度であり、定位こそ違えども、メジャーもインディーも包摂した「帝国」的J-POPがテクノ-ハウスのキックと同じ音圧で鳴る環境なのだと思う。
 都市の高層ビル群はこのとき巨大なプレートリバーブで、皮膚は四六時中音波を触覚し続ける。その終わらないリバーブ成分はこう囁いている。「買え」「買って死ね」と。ただそれだけを反復し続ける街のサウンドスケープに日夜さらされて生きていくこと。サブリミナルに僕たちは情報戦の前線に放り込まれている。ここでは一発の銃声も悲鳴も聞こえない。より大きく、より強く、つまり、より多く「売る」ために肥大化した低音が反響し続けるだけだ。都市とは最も成功したダブミックスなのだろうか。
 UDXやヨドバシカメラに端を発する商圏の変動が典型的なジェントリフィケーションであることは、中央通りを境界として東側に再開発が集中し、西側に未だ怪しげで素敵なパーツ屋が残る路地があることからも明らかだろう。その境界で、飽和した情報化社会と暴走する市場原理の戦争-祝祭が内側から自壊した。2008年6月8日の秋葉原での出来事をそう捉え直してみる。(…)

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日独の現代美術交流プログラム「アート・スコープ2007/2008」

『「アート・スコープ2007/2008」
        -存在を見つめて』

2008年6月28日(土)―8月31日(日)
at 原美術館

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エヴァ・テッペ 「The World is Everything that is the Case」 2003年
ヴィデオ/2分23秒/音響:ウルフ・ラングハインリッヒ
[ヴィデオ静止画 提供:エヴァ・テッペ]

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照屋勇賢 「Corner Forest」 2007年
トイレットペーパーの芯/サイズ可変
[写真撮影・写真提供:照屋勇賢]

日本-ドイツで互いに現代美術のアーティストを派遣・招聘するダイムラー・ファウンデーション・イン・ジャパンの文化・芸術支援活動「アート・スコープ」。2007/2008年度は、日本から加藤泉と照屋勇賢が派遣され、ドイツからエヴァ・テッペ、アスカン・ピンカーネルが招聘されました。原美術館は2003年から「アート・スコープ」のパートナーをつとめており、今回も、エクスチェンジプログラムの成果を踏まえて4人のアーティストによる展覧会を開催いたします。

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2008/07/03

ラボ20#20-restart- 参加アーティスト募集

ラボ20 #20-restart- 開催致します!

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応募期間 2008年8月9日(土)〜8月29日(金)


【ラボ20とは】
 コンテンポラリーダンスにおける、若手作家の発掘・育成を目標とした「ラボ20」。
 第一線で活躍する方をキュレータに招き、オーディションによる出演者の選定、創作過程でのアドバイスなど、公演全体のデザインを依頼。毎回異なるキュレータを用いることで、ダンス表現の一傾向に偏ることなく、新しい作家を輩出し続けています。 

【キュレータ】
室伏鴻(むろぶし こう)
【サポート・コレオグラファ】
鈴木ユキオ(すずき ゆきお)

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2008/07/01

特集:石井裕也監督×柴田剛監督インタビュー

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カリフォルニア現代アート展

カリフォルニア現代アート展

ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート

2008年7月3日(木)-8月2日(土)

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ROBERT BECHTLE: 20th CENTURY CAPRI, 1993, 2002, ed:15/40, 425x508mm, 16 3/4x20 in., color direct gravure with spit bite aquatint and soft ground etching


今回ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートでは、ニューヨークとはまた一味違った、カリフォルニアの現代アートの展覧会が開催されます。西海岸独特の開放的な雰囲気と、その反面の憂鬱に育まれてきたカリフォルニアの現代アート。サム・フランシスなど国際的に評価の高い作家から、ギャラリーのディレクターが現地で出会った注目の作家の作品など、約30点が公開されます。

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